駐カンボジア日本大使の植野氏は、カンボジア政府に対し、日本人観光客を対象とした査証(ビザ)免除制度の導入を提案しました。現在、中国人観光客を対象に試験導入しているビザ免除制度と同様の措置を日本人にも適用することで、両国間の人的交流や観光需要...
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【カンボジア観光】日本人ビザ免除を提案、観光客誘致へ期待高まる
駐カンボジア日本大使の植野氏は、カンボジア政府に対し、日本人観光客を対象とした査証(ビザ)免除制度の導入を提案しました。現在、中国人観光客を対象に試験導入しているビザ免除制度と同様の措置を日本人にも適用することで、両国間の人的交流や観光需要...
【カンボジア株】プノンペン港が過去最高ペース、貨物取扱量・利益とも大幅増加
カンボジア証券取引所(CSX)に上場するプノンペン自治港(PPAP)は、2026年上半期(1~6月)の業績が大幅に伸びたと発表しました。コンテナ取扱量や売上高、純利益がいずれも前年同期を上回り、輸出入の拡大を背景に港湾事業が堅調に推移してい...
【カンボジア経済】上半期の輸出が19.5%増の170億ドルで過去最高水準
カンボジアの輸出が2026年上半期(1~6月)も好調に推移しました。商業省によると、輸出額は前年同期比19.5%増の約170億ドルとなり、衣料品や旅行用品に加え、農産物や電子機器など幅広い品目が伸びを見せています。一方で、世界経済の減速や米...
【カンボジア経済】IMFが成長率を3%へ大幅下方修正、カンボジア経済に逆風強まる
国際通貨基金(IMF)は、カンボジアの2026年実質GDP成長率予測を3.0%へ大幅に引き下げました。従来予測から大きく下方修正された背景には、世界経済の減速に加え、米国の関税政策やタイとの国境問題など外部環境の悪化があります。一方で、20...
【カンボジア経済】UAEとの経済連携を加速、投資・貿易拡大へ新合意
カンボジアとアラブ首長国連邦(UAE)は、経済・投資分野での協力関係をさらに強化する方針を確認しました。両国は包括的経済連携協定(CEPA)の活用を進めるとともに、新たな二国間協定の締結に向けた協議を加速させています。貿易や投資だけでなく、...
【カンボジア経済】マイクロファイナンス融資残高60億ドル突破、預金も過去最高更新
カンボジア・マイクロファイナンス協会(CMA)は、2025年末時点のマイクロファイナンス業界の融資残高が60億ドルを突破したと発表しました。預金残高も約30億ドルに迫る水準まで拡大しており、金融包摂(ファイナンシャル・インクルージョン)の進...
【カンボジア経済】大型IPO相次ぐ見通し、カンボジア株式市場が新局面へ
カンボジア証券取引所(CSX)では、今後大型企業の上場が相次ぐ見通しとなっています。証券規制当局は、2026年末までに資本市場での資金調達額が累計10億ドルに達するとの見通しを示しており、その原動力として新規株式公開(IPO)や社債発行の増...
【カンボジア経済】カンボジア人技術者が組み立て、トヨタ新型「ハイラックス トラボ」発売
トヨタ通商マニュファクチャリング・カンボジア(TTMC)は、カンボジア人技術者が組み立てを担当した新型ピックアップトラック「Toyota Hilux Travo(トヨタ・ハイラックス トラボ)」を発表しました。現地生産体制の強化と人材育成を...
【カンボジア生活】酒類・清涼飲料の景品付き販売を禁止、カンボジア政府が新規制
カンボジア政府は、アルコール飲料と糖分を含む清涼飲料を対象に、景品付き販売を禁止する新たな規制を発表しました。缶のプルタブやボトルキャップを利用した懸賞企画や抽選キャンペーンなどが対象となり、2026年9月30日までに終了するよう求められて...
【カンボジア株】不動産開発会社がIPO実施、カンボジア初の「ボレイ」上場へ
カンボジアの住宅開発会社であるBorey Vimean Samnang PLCが、新規株式公開(IPO)を実施し、カンボジア証券取引所(CSX)への上場を目指すことが明らかになりました。同社は、国内で初めて上場する「ボレイ(住宅分譲開発)」...
【PR】日本一時帰国が便利に!?PPCBankモバイルが日本国内「JPQR Global」に対応!
カンボジアで暮らす私たちに、ちょっと気になるニュースが届きました!!PPCBankの個人向けモバイルバンキングアプリ「PPCBankモバイル」が、日本国内での「JPQR Global」決済に対応したそうです!「それってどういうこと?」「カン...
【カンボジア経済】物流新法で輸送コスト削減へ、政府が競争力強化を推進
カンボジア政府は、物流コストの削減とサプライチェーンの効率化を目的とした新たな物流法の制定を進めています。法案では、物流事業に関するルールを統一するとともに、輸送品質や保管基準の明確化を図り、企業の物流コスト引き下げや国際競争力の向上を目指...
【カンボジア経済】物価高が家計と企業を直撃、外部要因でインフレ圧力続く
カンボジアで生活必需品や燃料価格の高止まりが続き、家計や企業への負担が増しています。政府や専門家は、物価上昇の主な要因は国内需要ではなく、国際情勢やエネルギー市場、地域の物流環境など外部要因にあると分析しています。物価高は消費活動や企業収益...
【カンボジア経済】テチョ国際空港をASEAN拠点へ、政府が航空ハブ構想を本格始動
カンボジア政府は、新たな玄関口となったテチョ国際空港(Techo International Airport)を東南アジアの航空ハブへと発展させるため、中長期的なロードマップを策定しました。航空ネットワークの拡充や貨物輸送能力の強化、国際航...
【カンボジア経済】カシューナッツ特区構想始動、コンポントム州が産業拠点化へ
カンボジア中部のコンポントム州が、カシューナッツ産業の発展を目的とした経済特区(SEZ)の設立を計画していることが明らかになりました。同州は国内有数のカシューナッツ生産地として知られており、加工産業の育成や輸出拡大を通じて付加価値向上を目指...
【カンボジア経済】外国人観光客が約50%減、タイ国境問題で観光業に逆風
カンボジアを訪れる外国人観光客数が2026年1~5月に大幅減少したことが明らかになりました。観光省によると、同期間の外国人観光客数は前年同期比で約50%減となりました。背景には、最大の訪問者層であるタイ人観光客の急減があり、両国間の国境問題...
【カンボジア経済】中国向け陸路輸出開始、農産物に新物流ルート
カンボジア政府は、ラオスを経由して中国へ農産物を輸出する新たな陸路ルートの運用を開始したと発表しました。これまで主流だった海上輸送に加え、新たな物流ルートが開通したことで輸送時間の短縮やコスト削減が期待されています。中国はカンボジア農産物の...
【カンボジア経済】政府保証で5.75億ドル融資、中小企業支援が着実に拡大
カンボジア信用保証公社(CGCC)は、2026年5月末時点で累計5億7,500万ドルの事業融資を支援したと発表しました。信用保証制度を通じて中小企業の資金調達を後押ししており、保証を受けた融資件数は4,800件を超えています。中小企業が経済...
【カンボジア経済】“国産品を買おう”運動拡大、カンボジア製品に追い風
カンボジア国内で国産品を積極的に購入しようとする動きが広がっています。近年は品質向上やブランド力強化が進み、食品や飲料、日用品を中心に「Made in Cambodia」製品への関心が高まっています。特にタイとの国境問題を背景に愛国的な消費...
【カンボジア経済】国立銀行が不正送金対策強化、本人確認を厳格化
カンボジア国立銀行(NBC)のチア・セレイ総裁は、オンライン詐欺やマネーロンダリングへの対策として、金融機関における本人確認(KYC=Know Your Customer)の強化を進めていると説明しました。近年、東南アジアではオンライン詐欺...
カンボジアで5G通信網の整備が急速に進んでいます。2026年1月の商用サービス開始からわずか数カ月で、全国の5G基地局数は約1,500カ所に達し、主要都市を中心にサービスエリアが拡大しています。政府は5Gをデジタル経済成長の基盤インフラと位...
【カンボジア経済】タイ輸入40%減、国境問題で貿易に影響広がる
カンボジアとタイの貿易に大きな変化が生じています。2026年1~5月の両国間貿易額は前年同期比で減少し、特にカンボジアのタイからの輸入額は約40%の大幅減となりました。両国間の国境管理強化や物流の混乱が影響したとみられており、企業活動や消費...
カンボジアの貿易総額が2026年1~5月に300億ドルを突破し、引き続き堅調な成長を示しています。世界経済の不透明感が続く中でも、輸出が大きく伸びたことが全体を押し上げました。衣料品や電子機器、自転車などの製造業輸出に加え、農産物輸出も好調...
【カンボジア経済】SBIがカンボジアの銀行を完全子会社化、100億円規模の成長投資も
日本の金融大手SBIホールディングスが、カンボジアの商業銀行「SBI Bank (Cambodia)」の完全子会社化を完了したことが明らかになりました。同社はさらに1億ドル(約150億円)の信用供与枠を設定し、デジタル金融サービスの拡充と事...
カンボジア政府が、日本とカンボジアを結ぶ直行便の再開に向けた取り組みを本格化させています。新たに開港したテチョ国際空港(TIA)を活用し、日本の航空会社に対して直行便運航を呼びかけており、観光客やビジネス渡航者の増加につなげたい考えです。実...
【カンボジア経済】メットフォンが宅配事業参入、物流市場の競争激化へ
カンボジア最大級の通信事業者であるMetfone(メットフォン)が、新たな物流サービス「Metfone Express」を正式に開始しました。通信会社として知られる同社が宅配・物流市場へ本格参入することで、急成長を続けるカンボジアの物流業界...
【カンボジア経済】主力輸出産業に警鐘、衣料品業界の持続可能性リスクについて
カンボジアの主力輸出産業である衣料品・履物・旅行用品(GFT)産業について、持続可能性に関する課題が今後の競争力に影響を与える可能性があるとの調査結果が公表されました。国連工業開発機関(UNIDO)は、環境・社会・ガバナンス(ESG)への対...
カンボジアを訪れる外国人観光客数が大幅に減少しています。2026年1~4月の外国人観光客数は約130万人となり、前年同期比で約46%減少しました。観光業はカンボジア経済の重要な柱の一つであり、今回の急減はホテル、飲食、不動産など幅広い分野へ...
【カンボジア経済】トヨタ生産15倍超に急拡大、自動車産業が新段階へ
カンボジアでトヨタ車の現地生産が急速に拡大しています。政府は自動車産業を次世代の成長産業として位置付けており、部品調達網(サプライチェーン)の現地化を推進しています。これまで輸入車中心だったカンボジア市場は、現地組立・現地生産の拡大によって...
【カンボジア経済】公的債務が133億ドルに、なお低リスク維持と発表
カンボジア政府の公的債務残高が2025年末時点で133億ドル(約1兆9,000億円)に達したことが明らかになりました。一方で政府は、債務水準は依然として管理可能な範囲にあり、債務リスク評価は「低リスク」を維持していると説明しています。近年は...
【PR】新キャラ追加で利用枠拡大!! 最大「年利6.30%」PPCBankデジタル貯金箱シーズン2
PPCBank「デジタル貯金箱(Piggy Bank)」は、2025年4月のサービス提供開始以来、最大「年利6.30%」の高金利と日本語表示でわかりやすいアプリ操作から、たくさんの方々から愛される大人気のデジタル積立預金サービスとなっていま...
【カンボジア経済】インドとQR決済連携開始、将来的には海外送金も容易に
カンボジアとインドは、両国間でQRコード決済を利用できる新たなクロスボーダー決済システムの第1段階を開始しました。これにより、両国の利用者は自国の決済アプリを使って相手国で支払いができるようになります。カンボジア国立銀行(NBC)は、近年積...
【カンボジア経済】後発開発途上国卒業へ、カンボジアが描く次の成長戦略
カンボジアが2029年の後発開発途上国(LDC)卒業を見据え、新たな経済成長モデルへの移行を進めています。これまでの低賃金労働力や優遇関税に依存した成長から脱却し、産業の高度化や人材育成、デジタル経済の発展を軸とした持続可能な経済構造への転...
【カンボジア経済】ネット普及率93%へ、QR決済社会が急拡大
カンボジアでインターネット利用とデジタル決済の普及が急速に進んでいます。若年層を中心にスマートフォン利用が拡大し、現在ではQRコード決済が日常生活に深く浸透しています。政府と中央銀行はデジタル経済を成長戦略の柱に位置付けており、金融・通信イ...
【カンボジア経済】フナン・テチョ運河で経済激変か、首相が“国家成長の柱”強調
カンボジアのフン・マネット首相は、総工費17億ドル規模の「フナン・テチョ運河(FTC)」について、今後数十年にわたり国家経済を支える戦略的インフラになるとの考えを改めて強調しました。政府は同運河を物流、農業、工業の発展を促進する国家プロジェ...
カンボジア政府は、徴兵制度を2026年内に開始する方針を明らかにしました。対象となる若者のうち約1.5〜2%を段階的に徴兵する計画で、軍の近代化と国防力強化を進める狙いがあります。長年存在しながら実施されてこなかった徴兵法が本格運用段階へ入...
【カンボジア経済】プノンペン都市交通改革へ、JICAと新マスタープラン協議
カンボジア公共事業運輸省(MPWT)は、日本の国際協力機構(JICA)とともに、プノンペン都市交通マスタープランの進捗確認を行いました。急速な都市化が進む首都プノンペンでは、交通渋滞や公共交通不足が深刻化しており、政府は中長期的な都市交通改...
カンボジアで、外国人旅行者やデジタルノマド向けのビザ規制をさらに緩和すべきだとの声が高まっています。観光業界や経済関係者は、長期滞在型の外国人誘致が観光収入や消費拡大につながると指摘しており、周辺国との競争力強化が課題となっています。特にリ...
カンボジアの国営港湾が2026年第1四半期に大幅な成長を記録したことが明らかになりました。コンテナ取扱量や貨物輸送量が前年同期を上回り、輸出入拡大と物流需要増加が鮮明になっています。政府は港湾インフラ強化を経済成長戦略の重要分野と位置付けて...
【カンボジア経済】インフレ率5.79%上昇、食料と交通費高騰が家計直撃
カンボジアの2026年4月のインフレ率が前年同月比5.79%上昇したことが明らかになりました。食料品や交通費の価格上昇が主な要因となっており、家計負担の増加が広がっています。近年比較的安定していた物価上昇率が再び高まっており、市場では今後の...
【カンボジア経済】ロシア大手GAZがカンボジア進出へ、商用車市場に参入
ロシアの大手商用車メーカー「GAZ Group(GAZ)」が、カンボジア市場への進出を計画していることが明らかになりました。物流・建設・公共交通分野の需要拡大を背景に、同社は東南アジア市場での事業拡大を進める方針です。カンボジアではインフラ...
【カンボジア経済】燃料費高騰でもフナン・テチョ運河計画継続、副首相が遅延否定
カンボジア政府は、燃料価格の上昇にもかかわらず「フナン・テチョ運河(FTC)」計画を予定通り進める方針を改めて示しました。サン・チャントール副首相は、建設コスト上昇によって事業が遅延することはないと強調しており、政府は国家戦略インフラとして...
カンボジアの航空貨物取扱量が2026年1〜4月に前年同期比36%増と大幅に拡大したことが明らかになりました。一方で航空旅客数はやや減少しており、航空業界では「貨物需要主導」の成長が鮮明になっています。輸出拡大や電子商取引の成長が航空物流を押...
カンボジアの中国向けコメ輸出が、2026年1〜4月に前年同期比83%増と大幅に拡大したことが明らかになりました。中国市場での需要拡大に加え、中国・カンボジア自由貿易協定(CCFTA)やRCEP(地域的包括的経済連携協定)の効果が輸出拡大を後...
カンボジア証券取引所(CSX)の取引口座数が過去1年間で26.85%増加したことが明らかになりました。個人投資家の参加拡大を背景に、同国の資本市場は着実に成長を続けています。政府は証券市場を経済成長と資金調達多様化の重要基盤として位置付けて...
【カンボジア時事】徴兵法可決、18〜25歳男性に兵役義務導入へ
カンボジア国民議会は、若年男性に兵役義務を課す徴兵法を可決しました。新法では、18歳から25歳までの男性に対し、一定期間の軍事訓練および兵役を義務付ける内容となっており、国防体制強化を目的としています。政府は安全保障環境の変化に対応するため...
【カンボジア経済】4月までの輸出が前年比20%増、貿易総額233億ドル突破
カンボジアの国際貿易が2026年1〜4月に大幅な成長を記録し、貿易総額が233億8,000万ドルに達したことが明らかになりました。前年同期比で約20%増加しており、輸出拡大が経済成長を支える重要要因となっています。縫製品や農産品に加え、新た...
もし国家物流計画が成功したら…カンボジア経済の未来を3つのシナリオで読む
最近のカンボジアはネガティブなニュースが目立っていて、今後のカンボジアは大丈夫なのか?今後の経済が不安であるという声をよく聞きます。個人的にも不安を感じることはありますが、ネガティブニュースが目立っている一方で、政府は未来の発展のために多く...
カンボジアのフン・マネット首相は、ASEAN域内のデジタル統合やエネルギー連携を加速させる必要性を訴えました。地域経済の競争力向上や地政学リスクへの対応を見据え、デジタル経済協力や電力ネットワーク接続を強化するべきだと強調しています。ASE...
【カンボジア不動産】不動産登記のエクスプレスサービス開始、手続き迅速化へ
カンボジア土地管理・都市計画・建設省は、不動産登記手続きを迅速化する「エクスプレスサービス」を開始したと発表しました。従来より時間を要していた所有権移転や各種申請手続きを短縮し、不動産市場の利便性向上と投資促進を目指します。政府は行政サービ...
【カンボジア経済】政府が成長率予測を4.2%へ下方修正、中期財政計画公表
カンボジア政府は、2026年の経済成長率見通しを従来予測の5.0%から4.2%へ下方修正したと発表しました。同時に、2027〜2029年を対象とする中期財政フレームワーク(MTFF)も公表し、不透明な国際経済環境の中で財政安定と成長維持を目...
カンボジアでクリーンエネルギー分野の人材不足が深刻化していることが明らかになりました。再生可能エネルギーや省エネ関連市場の拡大が進む一方、専門知識を持つ技術者や管理人材の供給が追いついておらず、同国の脱炭素化推進における課題として浮上してい...
【カンボジア経済】バサック川新橋建設68%完了、開通前倒しへ前進
プノンペン南部で建設が進むバサック川新橋の工事進捗率が68%を超え、当初予定を上回るペースで進行していることが明らかになりました。新橋は首都圏の交通渋滞緩和と都市南部のアクセス改善を目的とした大型インフラ事業で、完成後は市内交通網の大幅な強...
【カンボジア経済】アンコールワット外国人入場者32%減、観光回復に減速感
カンボジアを代表する観光地アンコール遺跡群の外国人入場者数が、2026年1〜4月に前年同期比で32%以上減少したことが分かりました。観光収入の減少も確認されており、コロナ禍から回復基調にあった同国観光業に再び減速感が広がっています。政府は観...
【カンボジア時事】タイとの海洋協定に危機、資源開発協議へ影響懸念
カンボジアとタイの間で長年維持されてきた海洋権益協議の枠組み「OCA(重複請求海域)協定」を巡り、見直しや撤回の可能性が浮上しています。タイ国内で協定破棄を求める動きが報じられる中、両国間の海洋資源開発や外交関係への影響が懸念されています。...
【カンボジア経済】世界銀行、カンボジア物流強化へ3億ドル支援承認
世界銀行は、カンボジアの輸送・物流インフラを強化するため、総額3億ドル規模の支援プログラムを承認しました。道路網や物流管理体制の整備を通じて、国内外の物流効率を高め、貿易促進と地域経済の活性化を図ります。カンボジア政府は、同事業を経済成長と...
カンボジアの自転車および自動車タイヤ輸出が2026年第1四半期に大幅増となりました。従来の縫製産業中心から、より付加価値の高い製造業へのシフトが鮮明になっています。■ 発表の概要報道によりますと、2026年1〜3月のカンボジアの自転車輸出額...
【PR】世界53か国13通貨の外国送金が瞬速&スマホ完結!!PPCBank「外国らくらく送金」いまだけ手数料無料
カンボジア生活や投資において、避けて通れない問題のひとつが「日本への送金」ですよね。「急ぎで日本の口座にお金を戻したい」「日本で暮らす家族に送金したい」……でも、銀行の窓口に行くのは面倒だし、手数料も高いし、何より着金まで時間がかかってしま...
【カンボジア時事】詐欺拠点250カ所摘発、9カ月で大規模掃討
カンボジア政府は、過去9カ月間で全国250カ所以上のオンライン詐欺拠点を摘発したと発表しました。国際的な批判が高まる中、同国による大規模な取り締まり強化が進んでいます。■ 発表の概要報道によりますと、カンボジア当局は過去9カ月で250カ所を...
【カンボジア政治】政府が徴兵制度見直しへ、混合型徴兵制を検討
カンボジア政府は、従来の徴兵制度を見直し、新たに「混合型徴兵制」の導入を検討しています。軍の近代化と人員確保を目的とした制度改革として注目されています。■ 発表の概要報道によりますと、カンボジア政府は徴兵制度の改正案として、志願兵と徴兵を組...
【カンボジア生活】NSSF手続き効率化へ!!プノンペン12病院に無人端末導入
プノンペンの12の病院にセルフサービス機械が導入され、医療サービスの手続き効率化が進められています。患者の利便性向上と待ち時間の短縮が期待されています。■ 発表の概要報道によりますと、労働職業訓練省はプノンペンの12の病院に合計32台のセル...
【カンボジア経済】ASEAN貿易10.5%増、Q1で48億ドル
カンボジアのASEAN諸国との貿易額は、2026年第1四半期に約48億6,000万ドルとなり、前年同期比で10.5%増加しました。域内貿易の拡大が経済の安定を支えています。■ 発表の概要報道によりますと、2026年1〜3月のカンボジアとAS...
【カンボジア経済】1Qの燃料輸入は10億ドル超で輸入全体の11%
カンボジアの2026年第1四半期の燃料輸入額が10億ドルを超え、輸入全体の約1割を占める主要項目となりました。エネルギー需要の拡大が背景にあります。中東紛争による世界的な原油価格の変動は、カンボジアの原油・燃料輸入への依存度の高さを考慮する...
カンボジアとタイの関係が緊張する中でも、2026年第1四半期の両国間貿易は約6億9,620万ドル(前年同期比約40%減)に達しました。国境制限が続く中でも、貿易は一定の規模を維持しています。■ 発表の概要報道によりますと、2026年1〜3月...
【カンボジア経済】IMFは2026年の経済成長率予測を4%で据え置き
国際通貨基金(IMF)は、カンボジアの2026年の経済成長率を4%とする見通しを維持しました。世界的な経済不安が続く中でも一定の成長を確保する一方、外部リスクへの警戒を強めています。■ 発表の概要報道によりますと、IMFはカンボジアの202...
【カンボジア暗号資産】NBCがHuione問題で注意喚起、仮想通貨リスク浮上
カンボジア国立銀行は、Huione Payを巡る問題について債権者に対し裁判手続きを通じた解決を求めるよう呼びかけました。同時に、暗号資産に関連するリスクへの警戒も強調しています。■ 発表の概要報道によりますと、カンボジア国立銀行(NBC)...
【カンボジア経済】2026年第1四半期に約25億ドルの投資を呼び込みへ
カンボジアは2026年第1四半期に約25億ドルの投資を呼び込み、投資が大きく拡大しました。製造業を中心に海外資本の流入が続き、経済の回復基調を支えています。また、この投資の呼び込みにより、全国の経済特区における産業多様化が10%増加する予定...
【カンボジア経済】カンボジア輸出17.7%増 2026年1Qで大幅成長
カンボジアの2026年第1四半期の輸出額は前年同期比17.7%増と大きく伸びました。貿易協定の効果や主要市場向け輸出の拡大が成長を後押ししています。■ 発表の概要報道によりますと、カンボジア関税消費税総局は、2026年1〜3月の輸出額が約8...
【カンボジア経済】ADPの成長率予測は4.5%、中東情勢安定が前提
アジア開発銀行(ADB)は、カンボジアの2026年の経済成長率を4.5%と予測しました。ただし、この見通しは中東情勢の早期安定など外部環境の改善が前提とされています。■ 発表の概要報道によりますと、ADBはカンボジア経済が2026年に4.5...
【カンボジア経済】世銀が2026年のカンボジア成長率予測を3.9%に下方修正
世界銀行は、カンボジアの2026年の経済成長率見通しを3.9%へ下方修正しました。外部環境の悪化を背景に慎重な見方が示される一方、周辺ASEAN諸国との比較では中位水準に位置するとみられています。■ 発表の概要報道によりますと、世界銀行はカ...
【カンボジア株】PPWSAは2025年配当330リエル提案、安定収益を反映
プノンペン水道公社(PPWSA)は、2025年度の配当として1株あたり330リエルを株主に支払う案を提示しました。安定した収益を背景に、継続的な株主還元の姿勢が示された形になります。■ 発表の概要報道によると、PPWSAは2025年度の利益...
【カンボジア経済】AMROの2026年の成長率予測は4.9%、ASEAN平均上回る
ASEAN+3マクロ経済調査機関(AMRO)は、カンボジアの2026年の経済成長率が4.9%となり、ASEAN平均を上回るとの見通しを示しました。世界的な不確実性が高まる中でも、内需や投資が下支えとなり、堅調な成長が続くとみられています。■...
【PR】海外送金を安く!!カンボジアの銀行からBXONEに入金すると5,000円をキャッシュバック!さらにエントリー先着200名にカレーセットをプレゼント!
BXONE(ビーエックスワン)は、日本円や米ドル、ユーロなどの法定通貨とビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を両替できるオンラインウォレットです。また、海外(カンボジア以外)の銀行⇄カンボジアの銀行の送金に利用することもできます。そんな...
【カンボジア経済】中東情勢で燃料高騰、カンボジア経済への影響と見通し
中東地域の緊張激化により、世界的な原油供給への懸念が高まっています。特にイランを巡る紛争リスクは、エネルギー市場に大きな影響を与えており、輸入に依存するカンボジアでも燃料価格の上昇が懸念されています。国内経済への波及とともに、今後の収束時期...
【カンボジア経済】プノンペン人口600万人構想は実現可能なのか?成長シナリオを考えてみる
カンボジア政府は首都プノンペンの人口を2035年までに約600万人規模へ拡大する構想を掲げています。現在の都市人口は約250万人規模とされ、年率約3%前後の成長が続いていますが、この目標は非常に野心的であり、実現には都市拡張と人口流入の加速...
【PR】カンボジア生活に必携の1枚!PPCBankカードで健康診断&予防接種の特別割引
カンボジア国内のおいしい日本食レストランでの限定割引など、うれしい特典満載のPPCBankのVISAカード。昨年には最上級クラスのPPCBankプレステージプラス限定特典として日系医療機関での健康診断や予防接種の特別割引が話題になりましたが...
【カンボジア経済】アンコール遺跡の外国人観光客が32%減、観光回復に懸念
カンボジアの主要観光地であるアンコール遺跡群で、2026年第1四半期の外国人観光客数が大幅に減少しました。訪問者数は前年同期比で約32%減となり、観光業の回復に影響が出ています。世界的な不安定要因が重なる中、同国の観光産業は新たな課題に直面...
【カンボジア経済】フナン・テチョ運河の第2期着工へ、物流強化に期待
カンボジア政府は、大型インフラ事業であるフナン・テチョ運河の第2フェーズを開始する方針を明らかにしました。式典は2026年4月に予定されており、国内物流の効率化や国際競争力の向上に向けた重要なプロジェクトとして注目されています。総投資額は大...
カンボジアとシンガポールは、QRコード決済の相互接続プロジェクトの第2段階を開始し、両国間での双方向決済が可能となりました。これにより、両国の利用者は自国のスマートフォン決済アプリを使い、現地通貨の両替なしで支払いができるようになります。観...
【カンボジア経済】2025年の経済成長率は5%に減速、国境問題と世界情勢が影響
カンボジアの2025年の経済成長率は約5%となり、前年の約6%から減速したと報じられました。国境を巡る緊張や世界経済の不確実性が影響し、成長の勢いに一定のブレーキがかかった形です。それでも、外部環境が厳しい中で一定の成長を維持した点は注目さ...
カンボジアの証券市場は現在、成長に向けた重要な転換点にあると指摘されています。証券市場は設立から約15年が経過したものの、上場企業数や市場参加者は依然として限られており、今後の発展には新たな企業の参入が不可欠とされています。市場の拡大に向け...
【カンボジア経済】今後の注目エリア!!輸送網整備がスバイリエン州発展の鍵に
カンボジアのフン・マネット首相は、南東部スバイリエン州の産業発展において、交通インフラの整備が重要な役割を果たすとの認識を示しました。高速道路や鉄道などの輸送網の強化により、同州は今後、製造業や輸出拠点としての存在感を高める可能性があるとさ...
カンボジアとインドは、二国間関係のさらなる強化に向けて協力を深める方針で一致しました。両国は外交・経済だけでなく、防衛分野を含む幅広い分野で連携を拡大していく考えを示しており、地域の安定と発展に向けた協力体制の強化が期待されています。■ 発...
【カンボジア経済】EV・再エネ関連の関税引き下げへ!!普及促進が狙い
カンボジア政府は、電気自動車(EV)や再生可能エネルギー関連製品の普及を促進するため、輸出入に関する税制を大幅に見直しました。関税の引き下げにより、環境負荷の低い製品の導入コストを下げ、国内での利用拡大を後押しする狙いです。■ 発表の概要政...
【カンボジア金融】国立銀行が銀行救済制度を見直し、金融不安に備え強化
カンボジア国立銀行(NBC)は、金融システムの安定性を強化するため、「最後の貸し手(Lender of Last Resort)」に関する制度を更新しました。今回の改定は、金融機関が流動性不足に陥った際に中央銀行が資金供給を行う仕組みを見直...
【カンボジア経済】2025年の観光収入38.7億ドル、来訪者減でも6.6%増
カンボジアの観光産業は、訪問者数が減少する中でも収入を伸ばす結果となりました。2025年の観光収入は約38億7000万ドルに達し、前年から6.6%増加しました。一方で外国人観光客数は減少しており、観光の「質」が重視される傾向が強まっているこ...
【カンボジア経済】対インド輸出が57%増!!2026年初に急拡大
カンボジアとインドの貿易関係が急速に拡大しています。2026年最初の2か月間で、カンボジアからインドへの輸出は前年同期比で57%増加し、両国間の経済関係が一段と強まっていることが明らかになりました。輸出の大幅な伸びは、貿易多角化や新市場開拓...
【カンボジア経済】世界銀行、カンボジアの2050年高所得化を支援へ
世界銀行は、カンボジアが2050年までに高所得国入りを目指す国家目標に対し、引き続き支援していく方針を示しました。政府が掲げる長期ビジョンの達成に向け、経済改革や人材育成、インフラ整備など幅広い分野で協力を強化していくとしています。今回の発...
【カンボジア経済】政府がインフラ整備へ10億ドル借入、公共債務は130億ドルに
カンボジア政府は、国内のインフラ開発を進めるため、約10億ドルの借入を確保したと発表しました。資金は主に道路や交通などの基盤整備に充てられる予定で、経済成長を支える重要な投資と位置付けられています。政府の報告によると、こうした借入の結果、カ...
カンボジア政府は、物流インフラの強化を目的として、コンポンチュナン州とカンポット州に新たな港湾施設を整備する計画を進めています。これらの港は貨物輸送や物流拠点として機能し、国内外の貿易を支える重要なインフラとなる見通しです。政府は輸送コスト...
【カンボジア経済】トヨタの電動化戦略「マルチパス」、カンボジア市場が示す可能性
トヨタが進める電動化戦略「マルチパスウェイ(Multi-Pathway)」が、東南アジアの新興市場であるカンボジアにおいて重要な意味を持つとの見方が示されています。世界では電気自動車(EV)への移行が進む一方で、各国のエネルギー事情や所得水...
カンボジアの銀行業界団体は、国内の金融システムが安定しているとする声明を発表し、国民に対して冷静な対応を呼びかけました。銀行業界を代表する団体である銀行協会(ABC)とマイクロファイナンス協会(CMA)は、最近一部で広がっている金融機関に関...
【2026年最新】プノンペン土地価格レポート:全14地区の騰落率と2025年大調整の全貌
2026年現在のプノンペン不動産市場は、コロナ前のピーク時から一転して「大調整」の真っ只中にあります。本記事では、中心地から郊外まで、カンボジアの不動産鑑定士協会(CVEA)が発表したデータを基に、主要14地区の土地㎡単価を2018年・20...
【カンボジア経済】2026年2月までの輸出額が前年比17.2%増!!
カンボジアの輸出が2026年に入り大きく伸びています。政府統計によると、2026年1月から2月までの輸出額は約52億3000万ドルとなり、前年同期と比べて17.2%増加しました。世界的な需要回復に加え、自由貿易協定の活用などが輸出拡大を後押...
【カンボジア経済】2030年までにクリーンエネルギー70%達成へ、再生可能電力拡大
カンボジア政府は、2030年までに国内の電力供給の約70%をクリーンエネルギーで賄うという目標の達成に向け、順調に進んでいると強調しました。再生可能エネルギーの拡大は、経済競争力の強化や持続可能な発展にもつながる重要な政策として位置づけられ...
【カンボジア経済】政府は中東情勢の緊張による燃料価格高騰に備え補助金を検討
◾️中東情勢の緊迫化で燃料価格上昇の可能性カンボジア政府は、中東情勢の緊張による原油価格の上昇に備え、国内の燃料価格を抑えるための補助措置を検討しています。政府関係者によると、国際市場で石油価格が大きく上昇した場合、国内のガソリンやディーゼ...
【カンボジア経済】政府がビジネス環境改善を強化、投資誘致と経済成長へ新戦略
■ 投資誘致を重視する国家戦略カンボジア政府は「Vision 2050」という長期国家戦略を掲げています。この計画では、持続可能な経済成長、技術革新、地域経済との連携を強化し、将来的に高所得国へと発展することを目標としています。■ ビジネス...
【カンボジア経済】米国の対カンボジア関税19%が撤廃へ、新税率はさらに低下の可能性か?
■ 19%の関税が撤廃へカンボジア政府は、これまで米国がカンボジア製品に課していた19%の報復関税が事実上撤廃される見通しであると発表しました。副首相でカンボジア開発評議会(CDC)第一副議長のスン・チャントール氏が、ビジネス会議の場で説明...
【カンボジア経済】2025年は1200社以上の新規中小企業が正式登録、起業の動きが拡大
■ 2025年に1,262社が新規登録カンボジアの産業科学技術革新省(MISTI)は、2025年に1,262社以上の中小企業が正式に登録されたと発表しました。これにより、全国の登録中小企業数は約44,795社に達しました。■ 中小企業セクタ...
【PR】お金の持ち逃げリスクをゼロに!!ビジネスや不動産取引の高額決済にPPCBank「エスクローサービス」
カンボジアでの不動産投資やビジネス展開において、多くの方が直面するのが「お金のやり取りの安全性」という課題ではないでしょうか。チャンスにあふれる魅力的な国ですが、いざ大きなお金を動かすとなると、正直こんな不安が頭をよぎってしまうものです。「...
駐カンボジア日本大使の植野氏は、カンボジア政府に対し、日本人観光客を対象とした査証(ビザ)免除制度の導入を提案しました。現在、中国人観光客を対象に試験導入しているビザ免除制度と同様の措置を日本人にも適用することで、両国間の人的交流や観光需要...
カンボジア証券取引所(CSX)に上場するプノンペン自治港(PPAP)は、2026年上半期(1~6月)の業績が大幅に伸びたと発表しました。コンテナ取扱量や売上高、純利益がいずれも前年同期を上回り、輸出入の拡大を背景に港湾事業が堅調に推移してい...
カンボジアの輸出が2026年上半期(1~6月)も好調に推移しました。商業省によると、輸出額は前年同期比19.5%増の約170億ドルとなり、衣料品や旅行用品に加え、農産物や電子機器など幅広い品目が伸びを見せています。一方で、世界経済の減速や米...
国際通貨基金(IMF)は、カンボジアの2026年実質GDP成長率予測を3.0%へ大幅に引き下げました。従来予測から大きく下方修正された背景には、世界経済の減速に加え、米国の関税政策やタイとの国境問題など外部環境の悪化があります。一方で、20...
カンボジアとアラブ首長国連邦(UAE)は、経済・投資分野での協力関係をさらに強化する方針を確認しました。両国は包括的経済連携協定(CEPA)の活用を進めるとともに、新たな二国間協定の締結に向けた協議を加速させています。貿易や投資だけでなく、...
カンボジア・マイクロファイナンス協会(CMA)は、2025年末時点のマイクロファイナンス業界の融資残高が60億ドルを突破したと発表しました。預金残高も約30億ドルに迫る水準まで拡大しており、金融包摂(ファイナンシャル・インクルージョン)の進...
カンボジア証券取引所(CSX)では、今後大型企業の上場が相次ぐ見通しとなっています。証券規制当局は、2026年末までに資本市場での資金調達額が累計10億ドルに達するとの見通しを示しており、その原動力として新規株式公開(IPO)や社債発行の増...
トヨタ通商マニュファクチャリング・カンボジア(TTMC)は、カンボジア人技術者が組み立てを担当した新型ピックアップトラック「Toyota Hilux Travo(トヨタ・ハイラックス トラボ)」を発表しました。現地生産体制の強化と人材育成を...
カンボジア政府は、アルコール飲料と糖分を含む清涼飲料を対象に、景品付き販売を禁止する新たな規制を発表しました。缶のプルタブやボトルキャップを利用した懸賞企画や抽選キャンペーンなどが対象となり、2026年9月30日までに終了するよう求められて...
カンボジアの住宅開発会社であるBorey Vimean Samnang PLCが、新規株式公開(IPO)を実施し、カンボジア証券取引所(CSX)への上場を目指すことが明らかになりました。同社は、国内で初めて上場する「ボレイ(住宅分譲開発)」...
カンボジアで暮らす私たちに、ちょっと気になるニュースが届きました!!PPCBankの個人向けモバイルバンキングアプリ「PPCBankモバイル」が、日本国内での「JPQR Global」決済に対応したそうです!「それってどういうこと?」「カン...
カンボジア政府は、物流コストの削減とサプライチェーンの効率化を目的とした新たな物流法の制定を進めています。法案では、物流事業に関するルールを統一するとともに、輸送品質や保管基準の明確化を図り、企業の物流コスト引き下げや国際競争力の向上を目指...
カンボジアで生活必需品や燃料価格の高止まりが続き、家計や企業への負担が増しています。政府や専門家は、物価上昇の主な要因は国内需要ではなく、国際情勢やエネルギー市場、地域の物流環境など外部要因にあると分析しています。物価高は消費活動や企業収益...
カンボジア政府は、新たな玄関口となったテチョ国際空港(Techo International Airport)を東南アジアの航空ハブへと発展させるため、中長期的なロードマップを策定しました。航空ネットワークの拡充や貨物輸送能力の強化、国際航...
カンボジア中部のコンポントム州が、カシューナッツ産業の発展を目的とした経済特区(SEZ)の設立を計画していることが明らかになりました。同州は国内有数のカシューナッツ生産地として知られており、加工産業の育成や輸出拡大を通じて付加価値向上を目指...
カンボジアを訪れる外国人観光客数が2026年1~5月に大幅減少したことが明らかになりました。観光省によると、同期間の外国人観光客数は前年同期比で約50%減となりました。背景には、最大の訪問者層であるタイ人観光客の急減があり、両国間の国境問題...
カンボジア政府は、ラオスを経由して中国へ農産物を輸出する新たな陸路ルートの運用を開始したと発表しました。これまで主流だった海上輸送に加え、新たな物流ルートが開通したことで輸送時間の短縮やコスト削減が期待されています。中国はカンボジア農産物の...
カンボジア信用保証公社(CGCC)は、2026年5月末時点で累計5億7,500万ドルの事業融資を支援したと発表しました。信用保証制度を通じて中小企業の資金調達を後押ししており、保証を受けた融資件数は4,800件を超えています。中小企業が経済...
カンボジア国内で国産品を積極的に購入しようとする動きが広がっています。近年は品質向上やブランド力強化が進み、食品や飲料、日用品を中心に「Made in Cambodia」製品への関心が高まっています。特にタイとの国境問題を背景に愛国的な消費...
カンボジア国立銀行(NBC)のチア・セレイ総裁は、オンライン詐欺やマネーロンダリングへの対策として、金融機関における本人確認(KYC=Know Your Customer)の強化を進めていると説明しました。近年、東南アジアではオンライン詐欺...
カンボジアの2025年上半期(1月〜6月)の貿易総額は305億7000万ドルに達し、前年同期と比べて17%増加したと関税総局が発表しました。このうち輸出額は142億9000万ドルで16%増、輸入額は162億8000万ドルで18%増と、輸出入...
カンボジアでは、2006年に公布された兵役法が約20年間施行されていませんでしたが、2026年から正式に施行される予定です。この法律は、18歳から30歳までの男女に兵役義務を課すもので、女性に関しては引き続き任意とされています。7月14日に...
カンボジアで「ボリュームたっぷりな肉厚で美味しいとんかつが食べたい!」と思ったら、ここ!味に評判のとんかつ専門店「豚久寿 -TONTHX-」が、PPCBank銀行口座のお客様限定で、とってもお得な特別プロモーションを実施中です!!実際に何度...
カンボジアのフン・マネット首相は、タイとの国境再開について「3つの条件が満たされた場合のみ応じる」と強調しました。この発言は、7月14日にコンポンチュナン州で行われた王立憲兵隊設立32周年記念式典で行われたものです。首相は、2025年6月7...
カンボジア国家民間航空局(SSCA)は、首都プノンペン郊外のカンダール州に建設された新たな「テチョ国際空港」が2025年9月9日に正式開港すると発表しました。これに伴い、現在のプノンペン国際空港は9月8日夜をもって運用を停止し、翌日から全便...
カンボジアのフン・セン上院議長は、プレイベン州で開かれた教育イベントで、同州とベトナムのタイニン省との国境に新設されたムンチェイ国際国境ゲートが、両国間の貿易や人の往来を一層促進する役割を果たすだろうと述べました。特に、国境地域に住む人々の...
カンボジア政府は、将来の経済成長と国の発展に向けて、若者を中心とした労働力のスキルアップを重要課題としています。国家技術職業教育訓練(TVET)制度は、特に貧困層や脆弱な家庭の若者約150万人を対象に、無料で職業スキルを提供する画期的な取り...
カンボジアの航空輸送部門は2025年上半期に大きな回復を見せ、旅客数は前年同期比で16%増加し約342万人に達しました。国家民間航空局(SSCA)によると、この成長の主な要因は中国からの観光客の復帰と地域の安定した需要にあります。航空会社の...
アメリカは2025年8月1日から、カンボジアから輸入されるすべての製品に36%の関税を課すと発表しました。この決定は、ドナルド・トランプ米大統領がフン・マネット首相に宛てた公式書簡で伝えられました。トランプ大統領は、両国間の貿易関係が「不公...
カンボジアと日本は、2025年7月の第一金曜日に、国境を越えたQRコード決済の接続に向けた第一段階を正式に開始しました。この発表は、カンボジア国立銀行(NBC)のプレスリリースを通じて明らかにされたもので、同銀行のチア・セレイ総裁が日本・大...
カンボジアの農村地域に安全な水を届ける企業、クメール・ウォーター・サプライ・ホールディング(KWSH)は、日本の大手総合商社・丸紅株式会社を新たな株主として迎え、株式投資ラウンドを成功裏に完了しました。このラウンドには、長年の出資者であるI...
ASEAN経済共同体(AEC)は、2026~2030年の戦略計画で、国境を越えた取引においてクメール・リエル(KHR)を含む現地通貨の利用を促進する方針を示しました。これは、域内の経済統合を深め、為替変動や外部ショックに対するリスクを軽減し...
2025年7月1日から「カンボジア v-Pass(ビジターパス)」が全外国人旅行者に義務化されました。カンボジア内務省移民総局は、2025年7月1日より、従来の入国スタンプやQRコードスリップに代わる新しい「カンボジア v-Pass」システ...
マレーシアの大手バイクメーカー「ホン・レオン・ヤマハ・モーター」は、カンボジアにヤマハバイクの組立工場を建設する計画を発表しました。これに関する協議は、カンボジア投資委員会(CIB)と企業側の代表が出席し、カンボジアのマレーシア商工会議所の...
カンボジアの農業部門は2025年初めに力強い成長を遂げました。主要な輸出品である米やバナナ、マンゴー、カシューナッツなどが好調で、特に水稲と精米の輸出は前年同期比でそれぞれ18%、31%増加し、合計で約7億8,800万ドルの収益を上げました...
カンボジア入国管理総局(GDI)は、タイとの国境にあるすべての国際ゲートと検問所を通じた物品の輸出入を全面的に停止しました。この措置は、タイ当局が一部の検問所の再開を求める書簡を送ってきた直後、フン・マネット首相の指示を受けて迅速に実施され...
2025年5月28日以降、カンボジアとタイの国境で軍備増強や国境検問所の一時閉鎖、外交摩擦の激化が続いており、これは両国にとって近年最悪の国境紛争の一つとされています。特に、モンベイ地域の係争地帯をめぐる対立が深まり、プレアヴィヒア寺院をめ...
2025年の最初の5か月間で、カンボジアは合計295万人の外国人観光客を迎え入れました。これは前年同時期の264万人から11.7%の増加であり、観光業の回復基調を示す好材料です。フン・マネト首相は6月21日の投資イベントで「この成長は、カン...
カンボジアのスン・チャントール副首相は、6月4〜6日に行われた米国との第2次関税交渉の後、6月16日に3回目の交渉に向けた重要な文書を提出すると発表しました。提出されたのは、アメリカ製品への関税率、遵守要件、課税枠組みに関する3つの文書で、...
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