chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
心はいつもどまんなか by tadashian https://tadashian.hatenablog.com/

定年退職後を第2の人生と位置づけて、日々健康と認知症防止のためノルディックウォーキングに励む契約社員のシニアです。 如何にして就業寿命を伸ばすか考える毎日です。 座右の銘は「自彊不息」です。

tadashian
フォロー
ブログ村参加

2019/12/04

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 「共産主義」に名前を変えただけ——アメリカ民主社会主義者(DSA)が民主党を乗っ取りつつある本当の理由

    「共産主義」に名前を変えただけ——アメリカ民主社会主義者(DSA)が民主党を乗っ取りつつある本当の理由 ▼まず確認しましょう——DSAとは、いったい何者なのか ▼戦略は極めて単純——「予備選挙さえ勝てば、本選は関係ない」 ▼東海岸だけの現象ではなくなった——コロラドの衝撃 ▼掲げる政策綱領は、決して隠されていない ▼なぜ若者は惹かれるのか——進歩派民主党への失望という土壌 ▼四字熟語から——「羊頭狗肉」ということ ▼これは「共産主義の波」なのか、「民主党の自壊」なのか ▼私たち日本人にとっても、他人事ではない理由 ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 「共産主義」に名前を変えただけ——アメリカ…

  • 「スパイは、そこにいる」——隣人という名の、もう一つの現実

    「スパイは、そこにいる」——隣人という名の、もう一つの現実 ▼スパイは、名乗ってこない ▼NHKスペシャルが伝えたこと ▼「スパイ天国」と呼ばれてきた国、日本 ▼ようやく動き出した「国家情報局」 ▼命がけの仕事という視点から ▼四字熟語から——「油断大敵」ということ ▼「経済安全保障」という、もう一つの戦場 ▼海外の情報機関と、日本の立ち位置 ▼私たち一人ひとりにできること ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 「スパイは、そこにいる」——隣人という名の、もう一つの現実 --- みなさん、こんにちは。tadashianです。当ブログにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。 今日のテーマ…

  • イーロン・マスクは「投資の天才」なのか——1兆ドル富豪の正体は"政府という餌場"だった

    イーロン・マスクは「投資の天才」なのか——1兆ドル富豪の正体は"政府という餌場"だった ▼世界一の富豪の「秘訣」とは何か ▼テスラという象徴——1910年に一度死んだ技術 ▼「税額控除」と「所得控除」は、まったくの別物 ▼こうした構図は、今に始まったことではない ▼四字熟語から——「他力本願」ということ ▼今、新たに列に並んでいるのは誰か——サム・アルトマンの名前 ▼報じられている「株式5%の譲渡案」という一手 ▼テスラの物語と、驚くほどよく似た構図 ▼「政府という餌場」で生きる、という現実的な知恵 ▼まとめ——今日の話を整理しましょう イーロン・マスクは「投資の天才」なのか——1兆ドル富豪の…

  • 税金より、大切なもの——中田敦彦さん一家の帰国と、犯罪組織幹部が見た「日本の価値」

    税金より、大切なもの——中田敦彦さん一家の帰国と、犯罪組織幹部が見た「日本の価値」 ▼「税金が安い国」への憧れ——シンガポールという選択 ▼推定年収から見える、日本とシンガポールの税金格差 ▼日本の重税感——国民負担率46.2%という現実 ▼5年間の移住生活の末に、夫が言った言葉 ▼もう一つのニュース——「アジア最大の犯罪組織」幹部はなぜ日本を選んだのか ▼四字熟語から——「安居楽業(あんきょらくぎょう)」ということ ▼税金は高くても、日本を選ぶ理由 ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 税金より、大切なもの——中田敦彦さん一家の帰国と、犯罪組織幹部が見た「日本の価値」 --- みなさん、こん…

  • 「トランプ暗殺計画」情報の裏側——イスラエルは何を守ろうとしているのか

    「トランプ暗殺計画」情報の裏側——イスラエルは何を守ろうとしているのか ▼まず何が報じられたのか——イスラエルからの「新しい」情報 ▼実は、米イラン関係はここ数日で急速に悪化していた ▼見方その一——「イランがトランプを狙う」は十分あり得る話 ▼見方その二——「イスラエルが交渉を壊そうとしている」という可能性 ▼過去にも、似たような「情報のタイミング」がありました ▼おそらく「両方とも本当」なのだろう ▼四字熟語から——「疑心暗鬼」ということ ▼私たち日本人にとっても、他人事ではない理由 ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 「トランプ暗殺計画」情報の裏側——イスラエルは何を守ろうとしているの…

  • SpaceX上場、2兆ドルの熱狂の裏側——宇宙・ドローン・電子戦が変える「次の戦場」と「次の投資」

    SpaceX上場、2兆ドルの熱狂の裏側——宇宙・ドローン・電子戦が変える「次の戦場」と「次の投資」 ▼前例のない上場——期待が先行する個人投資家心理 ▼宇宙・防衛が変える未来——衛星・ドローン・電子戦の最前線 ▼SpaceXの本質——宇宙企業か、それとも次世代インフラ企業か ▼熱狂の先にあるもの——SpaceX株の構造的リスク ▼宇宙戦争の現実——未来の戦争はすでに始まっている ▼歴史は繰り返す——過去の大型上場との重なり ▼個人投資家として、何に注目すべきか ▼四字熟語から——「羊頭狗肉(ようとうくにく)」ということ ▼私たち日本人にとっても、他人事ではない理由 ▼まとめ——今日の話を整理し…

  • 安倍元総理の命日に想う——なぜ世界は今も「安倍晋三は大戦略家だった」と語り継ぐのか

    安倍元総理の命日に想う——なぜ世界は今も「安倍晋三は大戦略家だった」と語り継ぐのか ▼まず経済を振り返っておきましょう——「アベノミクス」は満点だったか ▼「まれに見る戦略家」——世界一の戦略家からの評価 ▼理由その1——「自由で開かれたインド太平洋」という大戦略 ▼理由その2——オバマともトランプとも、そしてプーチンとも良好な関係を築いた稀有な指導者 ▼「戦略」と「戦術」——安倍外交を読み解くもう一つの視点 ▼2026年の今、あらためて安倍外交の先見性を思う ▼四字熟語から——「合従連衡」という古の知恵 ▼安倍さんの外交遺産を、次の世代はどう引き継ぐか ▼まとめ——今日の話を整理しましょう …

  • 子供に生成AIを使わせてはいけない——ノルウェーが「先走って後悔した」教育改革の真実

    子供に生成AIを使わせてはいけない——ノルウェーが「先走って後悔した」教育改革の真実 ▼ノルウェーの「クールな決断」がもたらした悲劇 ▼数字が語る「学力崩壊」の現実 ▼「私たちはお金で馬鹿げたことをしてしまった」 ▼ノルウェー首相の宣言——「小学生のAI使用を禁止します」 ▼「過ちを改むるに憚ること勿れ」——賢明な政策転換 ▼学年ごとに段階的なルールを設定 ▼スウェーデンも「紙の教科書に戻す」 ▼日本の現状——「バランス」を保てているか ▼「デジタル全振り」に警戒を——政府・議員のみなさんへ ▼では、家庭ではどうすればいいか ▼「文武両道」——デジタルとアナログの両立を ▼生成AIは「道具」—…

  • ギャバード氏に、自由勲章を——COVID機密文書が暴いた「科学に従え」の正体

    ギャバード氏に、自由勲章を——COVID機密文書が暴いた「科学に従え」の正体 ▼まず確認しましょう――アメリカの「最高の栄誉」とは何か ▼ギャバードが最後の日にしたこと――数千ページの機密解除 ▼浮かび上がってくる、一人の科学者の名前 ▼「科学に従っている」の名のもとに、私たちが失ったもの ▼ふさわしい言葉――「隠蔽(いんぺい)」に見る、権威の危うさ ▼医学倫理の、最も暗い章の一つ ▼ギャバードの決断が持つ、本当の意味 ▼「時間稼ぎ」がもたらした、取り返しのつかない代償 ▼私たち日本人にとっても、他人事ではない理由 ▼まとめ――今日の話を整理しましょう ギャバード氏に、自由勲章を——COVID…

  • ホルムズ海峡は「開いている」のか「閉じている」のか——数字の裏にある"三重の封鎖"の正体

    ホルムズ海峡は「開いている」のか「閉じている」のか——数字の裏にある"三重の封鎖"の正体 ▼「開いている」「閉じている」——答えが割れるのはなぜか ▼停戦覚書の前——事実上の「二重封鎖」だった海峡 ▼覚書後も、実はさほど変わっていない現実 ▼ミサイルを毎回撃つ必要すらない、という怖さ ▼船長の立場になって考えてみる ▼海峡を閉ざしているのは、国家だけではない ▼四字熟語から——「羹に懲りて膾を吹く」ということ ▼数字よりも「誰が判断しているか」に注目したい ▼私たちの生活への影響——エネルギー価格という現実 ▼歴史は繰り返す——1980年代「タンカー戦争」との重なり ▼まとめ——今日の話を整理…

  • アメリカ建国250年——「自由の国」は、なぜ今ナショナリズムに傾いたのか

    アメリカ建国250年——「自由の国」は、なぜ今ナショナリズムに傾いたのか ▼アメリカは「思想」から生まれた、世界でも珍しい国 ▼理想と現実の大きなギャップ——建国当時のアメリカ ▼オバマ、ハリス——建国の理想が形になった瞬間 ▼もう一つの「思想の国」——ソ連という好敵手 ▼2026年のアメリカ——建国の理想からの後退 ▼三人のナショナリストが動かす世界 ▼四字熟語から考える——「和衷共済」という日本の可能性 ▼まとめ——今日の話を整理しましょう アメリカ建国250年——「自由の国」は、なぜ今ナショナリズムに傾いたのか --- みなさん、こんにちは。tadashianです。当ブログにお立ち寄りい…

  • 「プーチン失脚」への秒読みか——モスクワの給油所とクリミア大橋が語る、独裁者の残り時間

    「プーチン失脚」への秒読みか——モスクワの給油所とクリミア大橋が語る、独裁者の残り時間 ▼まず確認しましょう——ロシア全土を覆う燃料不足 ▼クリミアという最前線——住民は橋を渡って逃げていく ▼軍事ブロガーが鳴らした警鐘——「プリゴジンの乱」の記憶 ▼「遠い戦争」だったはずが、モスクワの日常を侵食し始めた ▼歴史の教訓——ロシアの政変は、いつも対外戦争とセットだった ▼独裁者の末路のパターン——「全部あの人のせいにする」という選択肢 ▼失脚のトリガーになりうるもの ▼最大の鍵を握るのは、実は「中国」かもしれない ▼「百年之計」ならぬ「三年之計」——見立てをどう受け止めるか ▼まとめ——今日の話…

  • モスクワにもガソリン不足――ドローンが揺るがす、プーチンの「絶対安全圏」

    モスクワにもガソリン不足――ドローンが揺るがす、プーチンの「絶対安全圏」 ▼何が起きているのか――モスクワにまで広がる異変 ▼原因は明白――ウクライナによる製油所への連続攻撃 ▼「兵糧攻め」という、日本人にはおなじみの戦術 ▼ウクライナが手にした「もう一つの兵器」――ドローン大国への変貌 ▼プーチンが最も恐れていたこと――「戦争の実感」がモスクワに届く ▼「すぐ終わる」はずだった戦争――4年4カ月というズレ ▼内憂外患――四字熟語から見えてくるプーチンの立ち位置 ▼国際社会が見ている「戦略的敗北」という現実 ▼私たちにとって何を意味するのか――遠い国の話では終わらない ▼まとめ――今日の話を整…

  • 【67歳が本気で考えた】「ディープステート陰謀論」の正体と、トランプ信者に広がる幻滅——戦略脳と戦術脳の違いから見える人生の話

    【67歳が本気で考えた】「ディープステート陰謀論」の正体と、トランプ信者に広がる幻滅——戦略脳と戦術脳の違いから見える人生の話 ▼「ディープステート陰謀論」の正体——名前を変えた古い物語 ▼トランプ信者の幻滅が始まっている——「裏切られた」という感覚 ▼戦略脳と戦術脳の違い——私たちは戦略的に生きる必要がある ▼日露戦争の例——一つの大きな戦略のために、無数の作戦と戦術がある ▼戦術的勝利と戦略的敗北の例——真珠湾攻撃という教訓 ▼戦略脳と戦術脳——その違いを生む、ものの見方 ▼四字熟語から——「百年之計(ひゃくねんのけい)」という発想 ▼陰謀論にハマる心理と、戦術脳の罠 ▼戦略脳を育てるため…

  • 悔し涙の先に見える希望——ブラジル戦敗退で振り返る、日本サッカー50年の歩み

    悔し涙の先に見える希望——ブラジル戦敗退で振り返る、日本サッカー50年の歩み ▼私が見てきた「野球の時代」——サッカーがまだ脇役だったころ ▼すべては一冊の漫画から始まった——「キャプテン翼」という転換点 ▼Jリーグ誕生、そして悲願のワールドカップ初出場 ▼自国開催の熱狂と、その後の苦難——2002年から2014年まで ▼逆転負けの衝撃、そして「優勝」を掲げる時代へ ▼そして2026年——ブラジル戦、最後の一点までの死闘 ▼「目標」の変遷こそが、日本サッカー進化の証 ▼海外組の増加が示す、もうひとつの成長の物語 ▼指導者・育成環境の進化という、見えにくい土台 ▼数字が語る、揺るぎない事実——F…

  • 訪日外国人「適正水準」論——中国客激減でむしろ快適になった日本観光の現実

    訪日外国人「適正水準」論——中国客激減でむしろ快適になった日本観光の現実 ▼そもそも何がきっかけか——日中関係悪化の背景 ▼数字で見る——2026年の訪日外国人の現実 ▼どこから増えているのか——国別の数字を見る ▼では、日本経済への影響はどの程度か ▼「オーバーツーリズム問題が緩和された」という視点 ▼「適正水準」という考え方 ▼日本政府の「6000万人」目標に思うこと ▼「量」より「質」——観光政策の本質を問う ▼地方への分散——本当に必要な観光政策 ▼日本政府は「誰のために」働いているのか ▼中国と「友好的に観光を復活させる」ことの難しさ ▼毎朝の海辺のウォーキングで感じること ▼まとめ…

  • 中ロ爆撃機が日本周辺を共同飛行——「二つの戦略」で日本はどう向き合うべきか

    中ロ爆撃機が日本周辺を共同飛行——「二つの戦略」で日本はどう向き合うべきか ▼まず確認しましょう——今回、何が起きたのか ▼日本の周りにいる「三つの核保有独裁国家」 ▼戦略1——中国とロシアを分断する ▼なぜ今、「中露分断」は難しいのか ▼戦略2——ロシアを弱体化させる ▼「弱いロシア」こそが日本の国益 ▼二つの戦略を整理すると ▼今回の「共同飛行」が示すもの ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 中ロ爆撃機が日本周辺を共同飛行——「二つの戦略」で日本はどう向き合うべきか --- みなさん、こんにちは。tadashianです。当ブログにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。 今日のテー…

  • 【67歳が本気で読み解く】生成AIのリスク、ちゃんと知っていますか?——情報漏えい・著作権侵害・ハルシネーション、正しく理解して安全に活用するために

    【67歳が本気で読み解く】生成AIのリスク、ちゃんと知っていますか?——情報漏えい・著作権侵害・ハルシネーション、正しく理解して安全に活用するために ▼そもそも「生成AI」って何だろう?——まずここから確認しましょう ▼AIの基本を整理しておこう——特化型・汎用型・超知能の3種類 ▼生成AIの「リスク」は2つの視点で考える ▼利用する側のリスク①——あなたの入力した情報が、漏れるかもしれない ▼利用する側のリスク②——出力された内容が「著作権侵害」になるかもしれない ▼利用する側のリスク③——「ハルシネーション」という、AIが嘘をつく現象 ▼開発・学習する側のリスク——「データポイズニング」と…

  • ★トランプ完敗?米・イラン覚書の真実——核問題は先送りのまま、アメリカだけが折れた

    ★トランプ完敗?米・イラン覚書の真実——核問題は先送りのまま、アメリカだけが折れた ▼まず確認しましょう——覚書署名まで、何があったか ▼核問題はどうなったのか——覚書の「核心」を見る ▼その後9日間、何が起きたか——驚きの「一方通行」 ▼IAEAの査察問題——誠実さのバロメーター ▼「北朝鮮成功モデル」の再来——恐ろしい既視感 ▼「狐借虎威:虎の威を借る狐」——弱腰交渉の構造 ▼トランプ政権はなぜ同じ間違いを繰り返すのか ▼日本への影響——「いいこと」と「長期的な不安」 ▼交渉のあるべき姿——「断固たる粘り」 ▼「なし崩し」という言葉——静かに進む崩壊 ▼今後、見ておきたい三つのポイント ▼…

  • イラン危機再燃―揺らぐ停戦合意とホルムズ海峡の行方

    イラン危機再燃―揺らぐ停戦合意とホルムズ海峡の行方 ▼まず整理しましょう——6月に何が起きたのか ▼ヒズボラ攻撃が引き金を引いた ▼「風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)」 ▼ホルムズ海峡とは何か——なぜこれほど重要なのか ▼トランプの外交スタイルをどう理解するか ▼イランが持つ最大のカードとは何か ▼イスラエルという「第三の変数」 ▼変わることのない現実——石油・インフレ・世界経済 ▼次に何が起きるのか——四つのシナリオ ▼私たちにとって何を意味するのか ▼まとめ——今日の話を整理しましょう イラン危機再燃―揺らぐ停戦合意とホルムズ海峡の行方 --- みなさん、こんにちは。tadashi…

  • 少子化が戦争をなくす?「ポスト・ヒロイック」時代の世界と日本の未来

    少子化が戦争をなくす?「ポスト・ヒロイック」時代の世界と日本の未来 ▼まず確認しましょう——21世紀に入って、いくつの戦争があったか ▼「ポスト・ヒロイック症候群」とは何か ▼アメリカとイスラエルの「違い」が教えてくれること ▼意外な答え——「少子化だから」 ▼「ポスト・ヒロイック」な国々——意外なラインナップ ▼中国の「ポスト・ヒロイック」——最も驚くべき分析 ▼「温故知新」——歴史を知ることが、未来を読む力になる ▼少子化の「法則」——どの国も同じ道を歩む ▼世界の出生率ランキングから見えること ▼「世界中が少子化になれば、戦争はなくなるのか?」という問い ▼「別の形態の戦争」という現実 …

  • 「トゥキュディデスの罠」は本当に米中戦争を招くのか——古代ギリシャの故事に隠された、見落とされがちな視点

    ▼まず確認しましょう——「トゥキュディデスの罠」とは何か ▼あまりにも「整然としすぎている」という違和感 ▼スパルタとアテネ、実は「似ても似つかぬ」二つの国だった ▼数字で見る「米中の差」——過小評価は禁物、しかし過大評価も禁物 ▼「蟷螂之斧(とうろうのおの)」——むしろ危ういのは、台頭する側 ▼歴史のたとえ話を「鵜呑みにしない」ことの大切さ ▼それでも油断はできない——理論が「自己実現」してしまう怖さ ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか --- ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 「トゥキュディデスの罠」は本当に米中戦争を招くのか——古代ギリシャの故事に隠された、見落とされが…

  • 【67歳が本気で読み解く】中国「民族団結法」が7月1日施行——私たちの言論の自由が危ない

    【67歳が本気で読み解く】中国「民族団結法」が7月1日施行——私たちの言論の自由が危ない ▼まず確認しましょう——「民族団結法」とは何か ▼第一の柱:言語の一本化——言葉を奪うことは魂を奪うこと ▼第二の柱:文化的異議申し立ての犯罪化——「分裂主義者」という烙印 ▼第三の柱:域外適用——これが最もヤバい理由 ▼「無法千万」——広がれば取り返しがつかない ▼海外派出所の実態——日本国内に中国の「秘密警察」がある ▼拉致・逮捕・消される——現実に起きていること ▼反日プロパガンダという「もう一つの戦線」 ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか ▼日本はどう動くべきか——静かにしかし着実に…

  • モスクワを焼いた最大規模ドローン攻撃——プーチンが味わった"屈辱の戦勝記念日"とその代償

    ▼まず確認しましょう——6月18日、モスクワで何が起きたのか ▼ウクライナの「証明」——モスクワは、もう安全な場所ではない ▼5月9日、プーチンが迎えた“屈辱の戦勝記念日” ▼「許可する」というゼレンスキーの一撃——言葉が刃になった瞬間 ▼マイナーな四字熟語に込めて——「点滴穿石」 ▼権威の足元で——支持率という「触れたくない数字」 ▼それでも侮れない大国ロシア、しかし… ▼これから見ておきたい三つのポイント ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか ▼まとめ——今日の話を整理しましょう モスクワを焼いた最大規模ドローン攻撃——プーチンが味わった"屈辱の戦勝記念日"とその代償 みなさん…

  • イラン「覚書」とヒズボラ停戦の連動——なぜ「レバノンもセット」なのか、同盟国を裏切るアメリカの「伝統」

    イラン「覚書」とヒズボラ停戦の連動——なぜ「レバノンもセット」なのか、同盟国を裏切るアメリカの「伝統」 ▼まず確認しましょう——6月14日の覚書から、19日のヒズボラ停戦まで ▼覚書の一文に隠された「仕掛け」——なぜ「レバノンを含む」なのか ▼トランプに裏切られたイスラエル ▼そもそもの始まりは、2月28日ではない ▼解決されないまま残された「三つの大問題」 ▼マイナーな四字熟語に込めて——「兎死狗烹」 ▼裏切りは、アメリカの「伝統」 ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか——日本はどうする? ▼まとめ——今日の話を整理しましょう イラン「覚書」とヒズボラ停戦の連動——なぜ「レバノン…

  • 【67歳が本気で読み解く】史上最大級「SpaceX上場」狂騒曲——2兆ドル評価の裏側にある本当のリスクとチャンス

    【67歳が本気で読み解く】史上最大級「SpaceX上場」狂騒曲——2兆ドル評価の裏側にある本当のリスクとチャンス ▼まず確認しましょう——SpaceX上場とは、どれほどの規模の話なのか ▼個人投資家の熱狂——「マスクなら実現する」という期待の正体 ▼意外と見落とされている地政学リスク——ホルムズ海峡という伏線 ▼SpaceXは「ロケット会社」ではない——次世代インフラ企業という正体 ▼「危如累卵」——熱狂の先にある株の構造的リスク ▼宇宙・ドローン・電子戦——未来の戦争はもう始まっている ▼地上でも宇宙でも——各国がすでに動き出している現実 ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか ▼…

  • 【67歳が本気で考えた】金(ゴールド)が静かに語る真実——米国債は本当に「安全な資産」なのか

    【67歳が本気で考えた】金(ゴールド)が静かに語る真実——米国債は本当に「安全な資産」なのか ▼まず確認しましょう——「外貨準備」とは何か ▼金(ゴールド)という資産の「強さ」 ▼米国債という資産の「もろさ」——現物ではない、という事実 ▼「電話一本」で凍結できる資産 ▼信頼が揺らぎ始めた、ある出来事 ▼世界各国が抱く、静かな不安 ▼マイナーな四字熟語に込めて——「危急存亡」ではなく「兎死狐悲」 ▼金価格の急騰は、偶然ではない ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか ▼これからも見守っていきたいこと ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【67歳が本気で考えた】金(ゴールド)が静かに…

  • 【67歳が本気で読み解く】G7サミットで見えた「分裂」と「橋渡し」——高市外交はなぜ評価できるのか

    【67歳が本気で読み解く】G7サミットで見えた「分裂」と「橋渡し」——高市外交はなぜ評価できるのか ▼まず確認しましょう——G7サミットとは何か ▼G7に亀裂を生んだ「アメリカと同盟国のすれ違い」 ▼もう一つの重要テーマ——中国とレアアース問題 ▼高市首相の一手——「重要鉱物の共同備蓄構想」 ▼「四字熟語」に込めて——今回の外交を振り返る ▼私たち一般市民にとって、これは何を意味するのか ▼これからも見守っていきたいこと ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【67歳が本気で読み解く】G7サミットで見えた「分裂」と「橋渡し」——高市外交はなぜ評価できるのか --- みなさん、こんにちは。tad…

  • 【67歳が本気で読み解く】アメリカ・イラン「戦闘終結覚書」——これは本当に【トランプ完敗】なのか?

    【67歳が本気で読み解く】アメリカ・イラン「戦闘終結覚書」——これは本当に【トランプ完敗】なのか? ▼2月28日——あの「開戦」から、ついに覚書へ ▼ホルムズ海峡——「世界の石油の喉元」は、こうなる ▼核兵器開発問題——「確約」という言葉の軽さ ▼なぜこの覚書は「トランプ完敗」といえるのか ▼「北朝鮮成功モデル」を驀進するイラン ▼トランプが抱える「二律背反のジレンマ」 ▼イスラエルの失望——「同盟国を裏切る覚書」 ▼この覚書を、私たちはどう見るべきか ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【67歳が本気で読み解く】アメリカ・イラン「戦闘終結覚書」——これは本当に【トランプ完敗】なのか? --…

  • 【67歳が本気で考えた】家計を直撃するインフレの波——ホルムズ海峡封鎖が引き起こす「物価上昇の連鎖」と、私たちにできること

    ▼まず「ガソリン」から考えてみましょう ▼本当の怖さは「連鎖反応」にある ▼「物を運ぶコスト」が全てのものを高くする ▼食品が値上がりする「二つの理由」 ▼「まさかこれも?」——意外なところに忍び込む影響 ▼「価格が上がるだけ」では終わらない——本当の深刻さ ▼インフレは「突然」ではなかった——歴史的な背景を整理しましょう ▼消費者信頼感の低下——数字が語る「生活の不安」 ▼「AI投資があるから大丈夫」——本当にそうでしょうか? ▼サプライチェーンの「傷」は簡単には癒えない ▼「全て値上がりしない分野はない」という現実 ▼では、私たちはどうすればいいのか——シニアからの提言 ▼「積塵成山(せき…

  • 【67歳が本気で考えた】原油危機を乗り越えろ!——ホルムズ海峡封鎖から2028年まで、日本は本当に大丈夫か

    【67歳が本気で考えた】原油危機を乗り越えろ!——ホルムズ海峡封鎖から2028年まで、日本は本当に大丈夫か ▼2月28日——イラン戦争勃発という、歴史的な1日 ▼中東94.2%依存という日本の現実——私たちは知っていたか ▼石油由来製品という「見えない依存」——私たちの暮らしへの影響 ▼経産省が明かした衝撃の数字——需要の25%という現実 ▼高市首相の発言——「2028年3月まで安定供給が可能」 ▼どこから原油を入れるのか——代替調達先の全貌 ▼他国と比べて日本はどうか——「高市政権はがんばっている」 ▼私たちにできること——67歳のシニアからの提言 **一つ目は、過度な買い占めをしないこと。…

  • 【67歳が真剣に考える】日本のエネルギーはヤバイ!——ホルムズ海峡封鎖が突きつけた「亡国の現実」と、それでも希望がある理由

    【67歳が真剣に考える】日本のエネルギーはヤバイ!——ホルムズ海峡封鎖が突きつけた「亡国の現実」と、それでも希望がある理由 ▼「歴史は繰り返す」——ABCD包囲網とホルムズ海峡封鎖 ▼ホルムズ海峡とは何か——「世界最大の石油の喉元」 ▼エネルギー自給率16.4%の「怖さ」を実感してほしい ▼「危機は対策のチャンス」——今、政府は何をしているのか ▼「太陽の火」を地上で——核融合エネルギーとは何か ▼日本と世界の核融合研究——今、どこまで来ているのか ▼「核融合が実現したら、日本はどう変わるか」——67歳の夢想 ▼「亡国の現実」から「希望の未来」へ——私たちに何ができるか ▼まとめ——今日の話を…

  • 【67歳が本気で考えた】「第三次世界大戦は起きない。しかし…」——誰も知らない"サヘル"という戦場で、大国たちの静かな争奪戦が始まっている

    【67歳が本気で考えた】「第三次世界大戦は起きない。しかし…」——誰も知らない"サヘル"という戦場で、大国たちの静かな争奪戦が始まっている ▼なぜ今、「第三次世界大戦」を語る人が増えているのか ▼「第三次世界大戦の代わりに何が起きるのか」——累積的な影響という考え方 ▼「サヘル」とはどこか——日本人が知らないアフリカの要衝 ▼大国たちが争奪する"あるもの"の正体——ウラン・石油・重要鉱物 ウラン——原子力エネルギーの鍵を握る 石油・天然ガス——まだ眠る巨大な資源 レアアース・重要鉱物——ハイテク産業を制するもの ▼「権力の空白」が生んだ争奪戦——クーデターが大国を引き寄せた ▼中国・アメリカ・…

  • トランプが追いつめられている本当の理由——イラン戦争・インフレ・支持率崩壊の三重苦

    トランプが追いつめられている本当の理由——イラン戦争・インフレ・支持率崩壊の三重苦 ▼はじめに——67歳のわたしが感じる「時代の地殻変動」 ▼数字が語る「トランプの苦境」 ▼イラン戦争がなぜ終わらないのか——「北朝鮮成功モデル」という罠 北朝鮮成功モデルとは? トランプ自身も認めた「引き延ばし戦略」 ▼トランプが直面する「二律背反のジレンマ」 2026年11月の中間選挙という「デッドライン」 ▼インフレが庶民を直撃する——数字の裏に「生活の苦しさ」がある ▼外交の歴史から学ぶ——引き延ばし戦略は今に始まったことではない ▼中国・ロシアの影——イランを支えるバックアップ体制 ▼核問題の本質——「…

  • 【67歳が本気で読み解く】「ドル終焉論」は本当か?——BRICSが狙う「新たな決済チャネル」の真実

    ▼そもそも「ドル終焉論」とは何か——背景をおさらいしましょう ▼「ドル終焉論」には、二つの根本的な問題がある ▼「巧言令色鮮し仁」——煽りコンテンツに踊らされるな ▼「ドルの終焉」ではなく「決済システムの変革」が起きている ▼現在の国際決済システムとは何か——SWIFTとフェドワイヤーの話 ▼中国はすでに動いている——独自の人民元決済システム ▼BRICS全体で進む「脱SWIFT」プロジェクト ▼ロシアが発表した「A7」プロジェクトとは何か ▼整理しましょう——「通貨革命」ではなく「決済インフラ革命」 ▼日本はどう受け止めるべきか——67歳のシニアとして ▼まとめ——「どまんなか」で国際金融を…

  • 【67歳が本気で読み解く】プーチンと習近平の「ケンカ」——独裁三兄弟に亀裂、世界の地政学はどこへ向かうのか

    【67歳が本気で読み解く】プーチンと習近平の「ケンカ」——独裁三兄弟に亀裂、世界の地政学はどこへ向かうのか ▼習近平とプーチン——「独裁者の先輩と後輩」関係から始まった ▼ウクライナ戦争がもたらした「力関係の逆転」 ▼中国が「ロシアの裏庭」から5カ国を奪った ▼サンクトペテルブルクで見えた「SOSの逆信号」 ▼インドを絶賛、習近平は無視——プーチンの「意図的な侮辱」 ▼シベリアの力2——拒絶されたプーチンの「お願い」 ▼習近平が北朝鮮に乗り込んだ——「なかよし三兄弟」に波紋 ▼「なかよし独裁三兄弟」の実態——それぞれの本音 ▼日本人として「どまんなか」で見るべきこと ▼まとめ——プーチンと習近…

  • 【67歳が本気で読み解く】プーチンが「会わない」本当の理由——ウクライナと日本、26年間の「緩兵之計」に気づけ

    ▼まず「前回の続き」から——プーチンはゼレンスキーの書簡にどう反応したか ▼「ものすごく丁寧な手紙を書いたら」会うのか? ▼「緩兵之計」——プーチンの真の戦略 ▼日本も同じだった——安倍元総理が経験した「26年間の緩兵之計」 ▼ウクライナと日本、「同じ構造」が見える ▼「停戦したい」なら2025年1月がベストだったはず ▼では、この戦争はどこへ向かうのか ▼日本人として「他人事」にしてはいけない理由 ▼まとめ——「どまんなか」で本質を見る 【67歳が本気で読み解く】プーチンが「会わない」本当の理由——ウクライナと日本、26年間の「緩兵之計」に気づけ --- みなさん、こんにちは。tadashi…

  • 【67歳が本気で考える】抹茶に中国が迫ってくる!「暗黒の35年」を繰り返さないために、日本はブランド戦略で世界の富裕層を狙え

    【67歳が本気で考える】抹茶に中国が迫ってくる!「暗黒の35年」を繰り返さないために、日本はブランド戦略で世界の富裕層を狙え 【67歳が本気で考える】抹茶に中国が迫ってくる!「暗黒の35年」を繰り返さないために、日本はブランド戦略で世界の富裕層を狙え ▼「日本の独占品」と思われていた抹茶に、今、何が起きているのか ▼「暗黒の35年」——日本が繰り返してきた失敗の構図 ▼ここで一つ、マイナーなことわざをご紹介します——「驥尾に付す」 ▼「同じ土俵で戦うな」——日本がとるべき戦略はただ一つ ▼「高いから売れる」——ラグジュアリー市場という戦場 ▼ターゲットは「世界の上位10%」——83億人のうちの…

  • 【67歳が警告する】ジム・リカーズが断言した「リーマンショック越えの危機」——プライベートクレジット崩壊とAI暴落が引き起こす次の嵐に、今すぐ備えよ

    【67歳が警告する】ジム・リカーズが断言した「リーマンショック越えの危機」——プライベートクレジット崩壊とAI暴落が引き起こす次の嵐に、今すぐ備えよ ▼リーマンショックを、覚えていますか? ▼ジム・リカーズとは何者か——「インサイダー中のインサイダー」 ▼これだけ当ててきた——リカーズの「予測の実績」 ▼「リーマンショック越えの危機が迫っている」 ▼震源地は「プライベートクレジット市場」——そして「AI暴落」 ▼「備えあれば憂いなし」——今、私たちにできること ▼67歳のシニアが、過去の危機から学んだこと ▼現役世代にも、シニア世代にも関係がある話 ▼「アメリカ一極時代」は終わった——その後の…

  • 【67歳が本気で読み解く】ウクライナ戦争4年4カ月——ゼレンスキーがプーチンに「許可する」と言った日、そして公開書簡へ

    【67歳が本気で読み解く】ウクライナ戦争4年4カ月——ゼレンスキーがプーチンに「許可する」と言った日、そして公開書簡へ ▼まず「戦争の現状」を数字で確認しましょう ▼2025年——ウクライナにとって最大の試練の年 ▼「千載一遇」——プーチン暗殺の好機が訪れた ▼トランプが動いた——「3日間の停戦」 ▼ゼレンスキーの「言葉による反撃」——「許可する」という一言 ▼ゼレンスキー、プーチンへの公開書簡——2026年6月4日 ▼プーチンは会うのか——私はないと思います ▼結局、この戦争はどこへ向かうのか ▼まとめ——「どまんなか」で本質を見る 【67歳が本気で読み解く】ウクライナ戦争4年4カ月——ゼレ…

  • 【67歳が本気で読み解く】イラン戦争長期化でトランプ支持率が過去最低34%——「骨肉相食む」アメリカ政治の今を、JETROデータで読み解く

    【67歳が本気で読み解く】イラン戦争長期化でトランプ支持率が過去最低34%——「骨肉相食む」アメリカ政治の今を、JETROデータで読み解く ▼まず「数字」を確認しましょう——支持率34%、過去最低 ▼「層別」で見ると、もっとリアルな話が見えてくる ▼なぜ支持率が下がっているのか——「経済状況が悪くなった」が63% ▼イラン戦争長期化が物価を直撃している——因果関係は明白 ▼四字熟語「骨肉相食む」——共和党の中の亀裂 ▼11月の中間選挙——このままでは共和党が負けそうだ ▼「イランは時間稼ぎをしている」——外交的な読み合い ▼日本にとっても「他人事ではない」 ▼まとめ——「どまんなか」で構造を見…

  • 【67歳が本気で読み解く】トランプとネタニヤフが大ゲンカ——「お前は完全に狂っている」の背景にある、アメリカとイスラエルの「国益の衝突」

    【67歳が本気で読み解く】トランプとネタニヤフが大ゲンカ——「お前は完全に狂っている」の背景にある、アメリカとイスラエルの「国益の衝突」 ▼「お前は完全に狂っている」——いったい何が起きたのか ▼ことの発端——「交渉を中止する」とイランが言い出した ▼「いったい何をしているんだ!」——電話会談の全貌 ▼「呉越同舟」——同盟国なのに、なぜぶつかるのか ▼トランプ・アメリカの「ジレンマ」を読み解く ▼ネタニヤフ・イスラエルの「国益」とは何か ▼「呉越同舟」の船は、これからどこへ向かうのか ▼この問題が日本に与える影響——他人事ではない ▼まとめ——「どまんなか」で構造を見抜く 【67歳が本気で読み…

  • 【67歳が本気で読み解く】アルメニアがロシアから逃げようとしている——そしてロシアは、その小国をいじめている

    【67歳が本気で読み解く】アルメニアがロシアから逃げようとしている——そしてロシアは、その小国をいじめている ▼まず「コーカサス」ってどこ? という方へ ▼プーチンの「大失敗」から話を始めましょう ▼ロシアはもはや「旧ソ連の盟主」ではない ▼「自縄自縛」——ロシアが自ら招いた悲劇 ▼35年続いた「ナゴルノ・カラバフ紛争」とは何か ▼同盟国を見捨てたロシアの「罪」 ▼アルメニアはどこへ向かうのか ▼2026年5月、エレバンで行われた歴史的首脳会談 ▼プーチンの恫喝——「ウクライナと同じ目に遭わせるぞ」 ▼アルメニア議会選挙——パシニャンは勝てるか ▼世界が見ている——「小国の勇気」の意味 ▼日本…

  • 【67歳が本気で読み解く】シンガポール「アジア安全保障会議」——中国の反日プロパガンダと、それでも日本がパニくる必要がない「本当の理由」

    【67歳が本気で読み解く】シンガポール「アジア安全保障会議」——中国の反日プロパガンダと、それでも日本がパニくる必要がない「本当の理由」 ▼「アジア安全保障会議」とは何か——まずここから ▼アメリカは、なぜ中国への批判を控えたのか ▼中国は「アメリカとの関係安定」を手に入れ、日本だけを叩く ▼小泉防衛大臣の反論——「奇妙だと思いませんか」 ▼「百聞は一見に如かず」——他の国々の反応が、すべてを物語っている ▼「アメリカが梯子を外した!」とパニくる必要は、ない ▼日本に必要な「三つのシンプルな方針」 ▼「信頼の蓄積」こそ、日本最大の外交資産 ▼まとめ——今起きていることの「本質」を、どまんなかで…

  • 【67歳が本気で伝えたい】「メタンプルーム」という言葉を、もっと世の中に広めたい——日本のエネルギー自給率100%が「夢じゃない」理由

    【67歳が本気で伝えたい】「メタンプルーム」という言葉を、もっと世の中に広めたい——日本のエネルギー自給率100%が「夢じゃない」理由 ▼「メタンハイドレート」と「メタンプルーム」——この二つは、どう違うのか ▼海底から、メタンの泡が自然に湧き出している——その仕組み ▼九州大学・渡邊裕章教授の画期的な実験——じょうごを逆さにした、シンプルな仕組み ▼「メタンプルーム」という言葉を、もっと広めたい——私がそう思う理由 ▼来たる6月9日——産総研で表層型メタンハイドレートの研究報告会が開かれます ▼「温故知新」——古いエネルギーの常識を問い直す ▼経産省の「2030年めど、民間主導」という方針—…

  • 【67歳が本気で考えた】毎年「一つの県」が消えていく日本——人口減少の衝撃データと、それでも諦めない未来への処方箋

    【67歳が本気で考えた】毎年「一つの県」が消えていく日本——人口減少の衝撃データと、それでも諦めない未来への処方箋 ▼まず、衝撃の数字を見てみましょう ▼「減少スピードが加速している」という、もっと怖い事実 ▼2050年、2100年、2200年——未来の数字がさらに衝撃的です ▼「なぜ減っているのか」——改めて整理してみましょう ▼「人口減少が招く」連鎖——これが本当に怖いところです ▼高市政権の最大の課題——「暗黒の35年からの脱却」 ▼「人口問題は政策で変えられる」——他国の成功例から学ぶ ▼「人事を尽くして天命を待つ」——私たちにできること ▼安全保障と少子化——切り離せない関係 ▼皇室…

  • 【67歳が見た激動の2020年代】コロナ・ウクライナ・イラン戦争——そして今、私たちを直撃する「ホルムズ海峡封鎖インフレ」の正体

    【67歳が見た激動の2020年代】コロナ・ウクライナ・イラン戦争——そして今、私たちを直撃する「ホルムズ海峡封鎖インフレ」の正体 ▼後世の歴史教科書には、きっとこう書かれる ▼2020〜2021年:新型コロナパンデミックという「前例のない衝撃」 ▼2022年〜:ウクライナ戦争が「インフレの導火線」に火をつけた ▼2023年〜:中東が再び燃え始めた ▼2026年〜:ホルムズ海峡封鎖という「悪夢のシナリオ」が現実に ▼「天井知らず」の物価——私たちの日常を直撃するインフレの正体 ▼「波乱万丈」の2020年代——それでも私たちは生きている ▼インフレの時代をどう生き抜くか——67歳シニアの「現実的な…

  • 【67歳が本気で考えた】「情報洪水」の時代を生き抜く力——フェイクの見分け方から世界情勢リテラシーまで、シニアブロガーが徹底的に語ります

    【67歳が本気で考えた】「情報洪水」の時代を生き抜く力——フェイクの見分け方から世界情勢リテラシーまで、シニアブロガーが徹底的に語ります ▼なぜ今、この話をしなければならないのか ▼「速報」を判断し分析する力——まず「一次情報」を疑わない ▼フェイクの見分け方——67歳が実践している「五つのチェックポイント」 ▼日本の「米国情報」の決定的な欠陥——なぜズレるのか ▼世界情勢を見わける力——「地政学」という眼鏡 ▼「去年の暦」という罠——情報の鮮度を常に意識する ▼投資情報はどこにあるか?——シニアが騙されないための「情報源の地図」 ▼「テレビへの幻滅」の先に何があるのか——健全な懐疑と不健全な…

  • 【67歳が読み解く】習近平が激昂した本当の理由——米中首脳会談の舞台裏と「一石二鳥」の防衛費増額

    【67歳が読み解く】習近平が激昂した本当の理由——米中首脳会談の舞台裏と「一石二鳥」の防衛費増額 ▼「あの習近平が激昂した」——FT報道の衝撃 ▼「何がそこまで習近平を怒らせたのか」——二つのキーワード ▼トランプの「ナイスな返し」を読み解く ▼本当のことを言っていない——「真の理由」はトランプの圧力 ▼しかし「なさけないこと」は、同時に「いいこと」でもある——一石二鳥の構造 ▼だからこそ、習近平は激怒する ▼「東風は西風を制す」——習近平が信じる世界観の崩れ ▼67歳のシニアとして思うこと ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【67歳が読み解く】習近平が激昂した本当の理由——米中首脳会談の…

  • 【67歳が見た外交の舞台裏】習近平が米中首脳会談で「高市総理を名指し非難」——しかしトランプは「素晴らしい指導者だ」と一蹴した! 日本を救った外交力の正体

    【67歳が見た外交の舞台裏】習近平が米中首脳会談で「高市総理を名指し非難」——しかしトランプは「素晴らしい指導者だ」と一蹴した! 日本を救った外交力の正体 ▼習近平、米中首脳会談で「高市総理を名指し非難」——何が起きたのか ▼トランプの一言が、すべてを決めた ▼なぜトランプは高市総理を「素晴らしい指導者」と評価するのか ▼石破前総理の「アドバイス」——もし聞いていたら、日本は危なかった ▼石破アドバイスと正反対のことをした高市外交 ▼「好き嫌いで動く大統領」という特質を、正確に理解する ▼もし石破アドバイスを聞いていたら——最悪のシナリオ ▼外交とは「強さ」ではなく「賢さ」の勝負だ ▼台湾の頼…

  • 【67歳が真剣に考える】SNS炎上——他人事ではない時代に、私たちはどう向き合うべきか

    【67歳が真剣に考える】SNS炎上——他人事ではない時代に、私たちはどう向き合うべきか ▼そもそも「炎上」って何だろう——改めて考えてみましょう ▼SNSはもはや「シニアの日常」——データが示す現実 ▼炎上は毎月起きている——数字が教えてくれること ▼炎上が与える影響——個人も企業も無傷ではいられない ▼2025年の炎上事例——身近な例から学ぶ大切さ ▼新たな脅威——生成AIが炎上リスクを変えた ▼個人ができる予防策——シニアブロガーからのアドバイス ▼企業の対策——個人も参考にできること ▼炎上したときはどうすればいいのか ▼67歳のシニアブロガーとして伝えたいこと ▼まとめ——今日の話を整…

  • 【67歳が読み解く】なぜアフリカはいつまでも貧しいのか?——毎年10兆円の支援を受けながら、貧困が消えない3つの深い理由と、それでも「目覚めつつある大陸」の真実

    【67歳が読み解く】なぜアフリカはいつまでも貧しいのか?——毎年10兆円の支援を受けながら、貧困が消えない3つの深い理由と、それでも「目覚めつつある大陸」の真実 「アフリカは発展しない」に対する3つの問い 理由① 過去500年間の歴史——奴隷貿易と植民地支配 理由② 豊富な天然資源と「資源の呪い」 理由③ 外国からの援助の副作用 アフリカは目覚ましい進歩を遂げている——『世界を無視しない大人になるために』 アフリカの現在① 力強い経済成長率 アフリカの現在② 教育レベルの向上 アフリカの現在③ 貧困の削減と幸せの形 アフリカの現在④ 乳幼児死亡率の劇的な減少 アフリカの現在⑤ 技術革新(リープ…

  • 【日本は天国か?】アメリカの「政治的分断」を67歳シニアが本気で考えてみた——「誰が欧米を真っ二つに割ったのか」

    【日本は天国か?】アメリカの「政治的分断」を67歳シニアが本気で考えてみた——「誰が欧米を真っ二つに割ったのか」 ▼「日本は天国のような場所だ」——67歳のシニアが感じたこと ▼二つの視点——日本に生まれてよかった、それだけで終わっていいか ▼分断が進んだのは、ここ10年の話だ ▼「誰が欧米を分断させたのか」——ここが最も重要な問いだ ▼「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」——小さな視点では見えない大きな構図 ▼「ハイブリッド戦争」を知ると、世界が一気にクリアに見える ▼日本は分断から無縁か——問いを深めよう ▼もっと深く知りたい方へ——この本を強くお勧めします ▼まとめ——今日の話を整理しましょ…

  • 【保守と革新】「守るべきものは守る、変えていいものは変える」——67歳シニアが、日本人の「バランス感覚」の深さをじっくり考えてみた

    【保守と革新】「守るべきものは守る、変えていいものは変える」——67歳シニアが、日本人の「バランス感覚」の深さをじっくり考えてみた ▼まず「保守」と「革新」の定義を、丁寧に確認しましょう ▼「私は保守的人間だ」——67歳の自己認識 ▼「本質的でない部分は、時代と共に変えていくべき」——これが私の保守観 ▼長く続いてきたものの中にある「すばらしさ」——67歳が見てきたもの ▼時代は変わる——「存続が難しい」ものもある ▼「守るべきもの」と「変えていいもの」を、どう見分けるか ▼「急激な変化」が生んだ歴史の悲劇 ▼日本は「バランスがいい」——世界と比べて気づくこと ▼保守と革新のバランスが、国民の…

  • 【67歳が読み解く】習近平×プーチン会談の真相——二人の独裁者は何を語り合ったのか。そして、日本は「新型軍国主義」のターゲットにされた

    【67歳が読み解く】習近平×プーチン会談の真相——二人の独裁者は何を語り合ったのか。そして、日本は「新型軍国主義」のターゲットにされた ▼まず、プーチンの「25回目」という数字が示すもの ▼2022年、「師弟関係」から「主従関係」へ ▼イラン戦争で、プーチンの立場が「少し」回復した ▼共同声明の内容——「イラン戦争」と「シベリアの力2」 ▼最重要!「新型軍国主義」——日本がターゲットにされた ▼「二度目のターゲット」——日本はこの危機をどう乗り越えるか ▼日本の「四つの処方箋」 ▼「やっかいな隣国」との長い付き合い——日本の構え ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【67歳が読み解く】習近平…

  • 危険すぎる非公開AI「ミュトス」…異次元能力の脅威とは?高市政権が緊急対応に乗り出した理由を67歳が徹底解説

    危険すぎる非公開AI「ミュトス」…異次元能力の脅威とは?高市政権が緊急対応に乗り出した理由を67歳が徹底解説 そもそも「ミュトス」とは何者なのか? 「27年間誰も気づかなかったバグ」を数千円で発見 なぜ「非公開」なのか——アンソロピックの苦渋の選択 日本政府が動いた——高市政権の緊急対応 でも待ってください——「高齢者こそAIの恩恵を受ける」? 私たちにできること——シニアのためのサイバー防衛 まとめ——「異次元のAI」の時代を、一緒に生き抜こう 危険すぎる非公開AI「ミュトス」…異次元能力の脅威とは?高市政権が緊急対応に乗り出した理由を67歳が徹底解説 みなさん、こんにちは。tadashia…

  • 【67歳が読み解く】トランプは台湾を「交渉チップ」に落とした——「一攫千金」を夢見る男に、台湾の命運を任せていいのか

    【67歳が読み解く】トランプは台湾を「交渉チップ」に落とした——「一攫千金」を夢見る男に、台湾の命運を任せていいのか ▼まず、今回の米中首脳会談で何があったのか——整理しましょう ▼「良い交渉チップ」——この言葉がすべてを語っている ▼アメリカの武器売却が止まれば、台湾はどうなるのか ▼「羊頭狗肉(ようとうくにく)」——看板と中身が違う ▼近い将来、台湾自体が「ディールの対象」になる——Axiosの衝撃報道 ▼「台湾ディール」が成立したら、どんなドミノ倒しが起きるか ▼トランプはなぜ、こうなったのか——「ディールメーカー」の本質 ▼日本はどうすればいいのか——67歳シニアの考え ▼「偉大な指導…

  • 【67歳シニアの視点】世界第二位の石油輸出国・UAEがOPECを脱退!日本と世界への影響を読み解く

    【67歳シニアの視点】世界第二位の石油輸出国・UAEがOPECを脱退!日本と世界への影響を読み解く ▼そもそもOPECとは何か——基礎からおさらいしましょう ▼UAEとは——日本にとっていかに大切な国か ▼「衝撃の発表」——UAEはなぜ今、OPECを脱退したのか ▼理由その1——サウジアラビアとの長年の対立 ▼理由その2——イエメン問題を巡る亀裂 ▼理由その3——イラン戦争とホルムズ海峡問題 ▼「四面楚歌」——UAEを追い詰めた構造的問題 ▼UAEの脱退は「前例なき衝撃」ではない——しかし規模が違う ▼OPECとOPECプラスへの影響——「価格調整弁」が消える ▼原油価格への影響——下がるのか…

  • 【67歳シニアの視点】高市総理が披露した「進化版FOIP」——安倍元総理の遺志を継ぐ、新・自由で開かれたインド太平洋戦略とは?

    【67歳シニアの視点】高市総理が披露した「進化版FOIP」——安倍元総理の遺志を継ぐ、新・自由で開かれたインド太平洋戦略とは? まず、日本のオールドメディアへの素朴な疑問 世界が知る「偉大な戦略家・安倍晋三」 「自由で開かれたインド太平洋」——これは、対中国大戦略だった 「温故知新」——高市総理が安倍ビジョンを進化させた 時代は変わった。だから戦略も進化しなければならない 「進化版FOIP」の核心——自律性と強靱性 3つの重点分野を、わかりやすく解説します 重点分野① AI・データ時代の経済基盤の構築 重点分野② 官民一体での経済成長機会の共創とルールの共有 重点分野③ 地域の平和と安定のため…

  • 【67歳が読み解く】習近平はトランプに「アメリカは衰退しつつある国だ」と本当に言ったのか——覇権の終わりを示す「ゼロ」という衝撃の数字

    【67歳が読み解く】習近平はトランプに「アメリカは衰退しつつある国だ」と本当に言ったのか——覇権の終わりを示す「ゼロ」という衝撃の数字 ▼まず「トランプの主張」を整理しましょう ▼「ベネズエラで祝辞」は本当にありえるのか ▼では、なぜトランプはこんな「主張」をしたのか ▼しかし「アメリカは衰退しつつある」というのは、事実だ ▼覇権とは何か——いつ「ある」と言えて、いつ「ない」とわかるのか ▼「ゼロ」という衝撃の数字——ホルムズ海峡が示したもの ▼なぜ同盟国は「ゼロ」だったのか——トランプが蒔いた種 ▼「アメリカ衰退の責任者」は誰か ▼「孤立無援」——今のアメリカを表す四字熟語 ▼歴史が教える教…

  • 【67歳が読み解く】北京・米中首脳会談の真実——トランプはなぜ習近平に「あなたは偉大だ!」と言うしかなかったのか

    【67歳が読み解く】北京・米中首脳会談の真実——トランプはなぜ習近平に「あなたは偉大だ!」と言うしかなかったのか ▼まず、今回の首脳会談を整理しましょう ▼イラン問題——中国は「高みの見物」をする賢いサル ▼台湾問題——習近平の「脅し」とトランプの「沈黙」 ▼経済・関税問題——中国が買った大豆、LNG、航空機 ▼なぜトランプは中国に「弱腰」になったのか——「レアアース」という名のアキレス腱 ▼「漁夫の利」——中国が密かに得ているもの ▼日本はどうする——「梯子を外される」前に考えておくべきこと ▼トランプと習近平——今年、あと3回会談する可能性がある ▼67歳のシニアが、今回の会談から読み取っ…

  • 【トランプの誤算】イラン戦争はなぜ長期化したのか——同盟国軽視と離反するインフルエンサーたちの衝撃

    【トランプの誤算】イラン戦争はなぜ長期化したのか——同盟国軽視と離反するインフルエンサーたちの衝撃 --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日ノルディックウォーキングで体を動かしながら、世界のニュースと国際情勢をあれこれ追いかけています。 今日のテーマは——**「トランプの誤算——なぜイラン戦争は長期化したのか」**です。 「また難しい話か」と思った方——少し待ってください。 これは、単なる中東の遠い話ではありません。「なぜ戦争を終わらせると宣言した人物が、戦争を長引かせてしまったのか」という、人間の判断ミスについての、非常に普遍的な話でもあるの…

  • 【ホルムズ海峡封鎖】イランが「最強の武器」に気づいた——67歳シニアが、日本の「原油依存」という爆弾を読み解く

    【ホルムズ海峡封鎖】イランが「最強の武器」に気づいた——67歳シニアが、日本の「原油依存」という爆弾を読み解く ▼まず「ホルムズ海峡」とはどこか——地図で確認しましょう ▼日本の原油輸入——94パーセントがホルムズ海峡を通る ▼イランは「最強の武器」の使い方を学んだ ▼もし封鎖がこのまま続けば——日本はどうなるのか ▼日本の「切り札」——石油備蓄という強み ▼代替ルートが救いになっている——フジャイラとヤンブー ▼アメリカからの原油輸入を急増させている ▼「千里の道も一歩から」——今こそエネルギー政策の根本転換を ▼67歳の視点から——「今が最悪ではない」という冷静な評価 ▼まとめ——今日の話…

  • 【67歳が読み解く】「イランは核兵器を保有しないと約束しなかった」——トランプの一言が暴いた、イラン戦争の本質

    【67歳が読み解く】「イランは核兵器を保有しないと約束しなかった」——トランプの一言が暴いた、イラン戦争の本質 ▼まず、今のイラン情勢を整理しましょう ▼核兵器をもつ独裁者はサバイバルし、核兵器をもたない独裁者は殺された ▼北朝鮮モデル——「核兵器を一発でも開発してしまえば勝ち」 ▼イランの核問題——「最初から悪者だったのか?」 ▼トランプが核合意を離脱した日、イランの「決意」が変わった ▼アメリカはイランの核施設を攻撃した。しかし、すべては壊せなかった ▼「善悪論」で語ると、この問題はとても複雑で「灰色」だ ▼イランが核兵器を持ったら、何が起きるのか ▼「アメリカに責任がある」としても、「イ…

  • 【67歳が断言】「予測が当たりつづける先生」から学べ——田村秀男先生の新書『現代日本経済史』が、日本経済「暗黒の35年」の真相を解き明かす

    【67歳が断言】「予測が当たりつづける先生」から学べ——田村秀男先生の新書『現代日本経済史』が、日本経済「暗黒の35年」の真相を解き明かす ▼「IT革命」以降、どうやって情報を集めてきたか ▼「予測が外れた先生」「主張が変わった先生」がどんどん見えてきた ▼「ず~っと参考にしつづける先生」の条件は、たった二つ ▼田村秀男先生は、その数少ない一人 ▼安倍総理が田村先生の言うことを聞いていた時、日本経済は絶好調だった ▼「暗黒の35年」——日本人の給料が増えない本当の理由 ▼ついに「田村先生の主張どおりの総理」が登場した ▼田村先生の主張を、どこから学べばいいのか ◆『新書 現代日本経済史』 ▼こ…

  • 【大谷翔平の秘密】マンダラートに書かれた「論語と算盤」——渋沢栄一が教えてくれた、二刀流を可能にした「人間性」の本質

    【大谷翔平の秘密】マンダラートに書かれた「論語と算盤」——渋沢栄一が教えてくれた、二刀流を可能にした「人間性」の本質 ▼大谷翔平のマンダラート——高校時代から始まった「目標設計図」 ▼日本ハム入団後のマンダラート——真ん中に「大リーグを目指す」 ▼栗山監督が大谷翔平に勧めた一冊——「論語と算盤」 ▼「論語と算盤」——一見、両立できないものを両立させる思想 ▼渋沢栄一とはどんな人物か——一代で500社の大企業を育てた男 ▼「論語と算盤」が大谷翔平に与えたもの——「人間性」という土台 ▼「二刀流」と「論語と算盤」——驚くほど似ている構造 ▼渋沢栄一の「志」——「自分のためだけに生きるな」 ▼67歳…

  • 【ロシア・ウクライナ停戦】トランプは「プーチンを助けるために」停戦を要求した——67歳シニアが、5月9日の深層を読み解く

    【ロシア・ウクライナ停戦】トランプは「プーチンを助けるために」停戦を要求した——67歳シニアが、5月9日の深層を読み解く ▼まず「何が起きたか」を確認しましょう ▼5月9日とは何か——ロシア最大の祝日「対ドイツ戦勝記念日」 ▼ウクライナが考えていたこと——5月9日はチャンスだった ▼ロシアが血相を変えて警告した理由 ▼ゼレンスキーが「しぶしぶ」同意した理由 ▼トランプは「プーチンの味方」なのか ▼「それでも停戦はいいことだ」——67歳の複雑な思い ▼「指導者が変わると何かが変わる」——これは希望でもある ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【ロシア・ウクライナ停戦】トランプは「プーチンを助け…

  • 【ドローン革命】ウクライナ・イラン戦争が変えた「戦争の常識」——67歳シニアが、日本の「超軍事革命」への遅れに警鐘を鳴らす

    【ドローン革命】ウクライナ・イラン戦争が変えた「戦争の常識」——67歳シニアが、日本の「超軍事革命」への遅れに警鐘を鳴らす ▼まず「ドローン革命」とは何か——67歳流の解釈 ▼ウクライナ戦争が証明したこと——戦車はもう「前線に出せない」 ▼イラン戦争が教えた「コスト非対称性」の衝撃 ▼「ドローンでドローンを落とす」時代へ——迎撃ドローンの登場 ▼日本のドローン産業の「圧倒的な遅れ」——67歳の率直な危機感 ▼希望の光——日本企業「テラドローン社」の快挙 ▼「パトリオット1発の金でドローン100機」——防衛費増額をどこに使うべきか ▼「超軍事革命」は日本にとって、脅威でもあり、チャンスでもある …

  • 【高齢者の医療費】一概に「負担増」には賛成できない——67歳シニアが、複雑な問題を正直に考えてみた

    【高齢者の医療費】一概に「負担増」には賛成できない——67歳シニアが、複雑な問題を正直に考えてみた ▼この問題には「二つの相反する真実」がある ▼(2)自己負担が低いと何が起きるか——「社交場と化した病院」という現実 ▽「ちょっとした不調」でも病院に行く人が増える ▽病院が「社交場」になる問題 ▽「余分な薬」を求める患者と「保険点数の高い医療」を選ぶ医師 ▽データで見る「自己負担と医療費の関係」 ▼(1)本当に必要な医療を受けられない——これは絶対に避けなければならない ▽日本の医療制度は、世界的に見て「奇跡的」なシステムだ ▽高額療養費制度——実は「知らない人」が多すぎる ▽「払い戻し」を知…

  • 【後期高齢者の医療費3割負担】財務省の提言に、67歳シニアが「静かな怒り」をこめて反論する——これは他人事ではない、私たち全員の問題だ

    【後期高齢者の医療費3割負担】財務省の提言に、67歳シニアが「静かな怒り」をこめて反論する——これは他人事ではない、私たち全員の問題だ ▼まず「財務省の提言」の中身を確認しましょう ▼「数字」を体感してみてください ▼「後期高齢者は金があるから3割でいい」——本当にそうか ▼「過剰医療」の問題はどう考えるか——私は財務省を「100%悪」とは思わない ▼「積極財政」とは何のためにあるのか——高市総理への率直な思い ▼これは他人事ではない——67歳が若い世代に伝えたいこと ▼では、私たちに何ができるか——「一人の声」が社会を動かす ▼「静かな怒り」と「幻滅」をこめた、一つのメール文例 ▼「声を上げ…

  • 【地政学】日本は「恵まれていない」のか「恵まれている」のか——島国の強さと、中国が抱える地政学的弱点を考える

    【地政学】日本は「恵まれていない」のか「恵まれている」のか——島国の強さと、中国が抱える地政学的弱点を考える ▼まず「地政学」って何だ?——67歳流の解釈 ▼日本は地政学的に「恵まれていない」——それは本当か? ▼日本は地政学的に「恵まれている」——「水の制止力」という絶大な盾 ▼韓国は、地政学的にどれほど過酷な立場なのか ▼中国の地政学——毛沢東が克服した弱点と、いまだ解決できない弱点 ▼毛沢東が克服した弱点——「内陸の分裂」という歴史的な悪夢 ▼中国がいまだに克服できていない弱点——「海への出口がない」という根本的な問題 ▼台湾問題の核心も「海への出口」——中国がなぜそこまでこだわるのか …

  • 【歴史は繰り返す】世界文明は800年周期で東西が入れ替わる——67歳シニアが、久しぶりに手に取った本に、改めて「超納得」した話

    【歴史は繰り返す】世界文明は800年周期で東西が入れ替わる——67歳シニアが、久しぶりに手に取った本に、改めて「超納得」した話 ▼「歴史は80年周期で繰り返す」——これ、超納得です ▼久しぶりに手に取った、一冊の本 ▼「世界文明は800年周期で動く」——その衝撃の主張 ▼「世界文明図」を読み解く——人類五千年の大きな波 ▼では今は、大転換期の「動乱の時代」 ▼私には学術的な真偽を判断する力はない——でも「超納得」なんです ▼80年周期の小さな波と、今の日本 ▼「動乱」は怖いけれど、「再生」の前兆でもある ▼22世紀に向けて、私たちの「役割」とは何か ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【歴史…

  • 【トランプはアメリカ・ファーストか?】「ロシアの代理人」疑惑——67歳シニアが徹底的に考えてみた

    【トランプはアメリカ・ファーストか?】「ロシアの代理人」疑惑——67歳シニアが徹底的に考えてみた ▼まず「トランプの公約」と「現実」の落差を確認しましょう ▼「アメリカ・ファースト」なのに、ロシアだけ特別扱いされている ▼これらの事実が意味すること——「ロシアの利益」との一致 ▼なぜトランプはここまで親ロシアなのか——三つの説 ▼三つの説のうち、どれが「正解」か ▼日本への影響——「他人事」では済まされない話 ▼「支持率30%台」が示すもの——トランプ自身への審判 ▼67歳シニアが思うこと——「事実を見る目」を失わないために ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【トランプはアメリカ・ファース…

  • 【トランプの歴史的役割】「古い国際秩序の破壊者」——67歳シニアが読み解く、80年周期と日本の未来

    【トランプの歴史的役割】「古い国際秩序の破壊者」——67歳シニアが読み解く、80年周期と日本の未来 ▼まず「今のトランプ」の現実を確認しましょう ▼トランプさんは、ユニークすぎる大統領だ ▼『フォース・ターニング』と「80年周期」の話 ▼トランプが「破壊しているもの」の正体 ▼でも、壊れた国連に価値はあったのか ▼進化には「破壊」が必要だ——卒業式の話 ▼では、「破壊の後」に何が来るのか ▼日本はどうなる——高市さんと「脱自虐史観」の時代 ▼「破壊」を怖れないために——67歳シニアが思うこと ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【トランプの歴史的役割】「古い国際秩序の破壊者」——67歳シニア…

  • 【アカウント管理】パスワードはあなたの「鍵」——67歳シニアが徹底解説、不正ログインから身を守る方法

    【アカウント管理】パスワードはあなたの「鍵」——67歳シニアが徹底解説、不正ログインから身を守る方法 ▼「アカウント」って、そもそも何のためにあるの? ▼実際に起きた「不正ログイン事件」の話 ▼パスワードは「マンションの鍵」と同じだ ▼「これ、やっていませんか?」——不適切なパスワードの典型例 ▼もし不正ログインされたら、どんな被害が起きるの? ▼では、どんなパスワードが「良い」パスワードなの? ▼「コアパスワード法」——覚えやすくて強いパスワードを作るコツ ▼パスワード管理ツールを活用しよう ▼「紙に書いておけばいいじゃないか」——シニアがよくやりがちな落とし穴 ▼シニアこそ、特に気をつけて…

  • 【財務省の暴挙】後期高齢者の医療費を3倍にする?——67歳シニアが怒りを込めて、「阻止する方法」をお伝えします

    【財務省の暴挙】後期高齢者の医療費を3倍にする?——67歳シニアが怒りを込めて、「阻止する方法」をお伝えします ▼まず「なぜ日本はこうなったのか」——35年間の経済停滞の根本原因 ▼岸田・石破、2代続いた「増税派」の時代 ▼財務省が動いた——「後期高齢者の医療費3割負担化」 ▼「今はどうなっているのか」——現状の確認 ▼専門家も激怒——「長生きするな、と言っているも同然だ」 ▼私が感じること——これは「お年寄りが医者に行けない国」への道だ ▼財務省とはどういう組織か——改めて考える ▼でも、怒りと絶望のままでは終わらせない——「阻止する方法」を教えます ▼どんなメールを書けばいいか——具体的な…

  • 【日本の情報空間の真実】テレビもネットも信じられない時代に、67歳シニアが辿り着いた「本当の情報収集術」

    【日本の情報空間の真実】テレビもネットも信じられない時代に、67歳シニアが辿り着いた「本当の情報収集術」 ▼テレビの「見えない壁」——米英情報ピラミッドという構造 ▼ポリコレという「思考停止装置」——移民問題を例に考える ▼川口市のクルド人問題——日本はすでに「その兆候」が出始めている ▼ネットが生み出す「別の危険」——フェイクと陰謀論の森 ▼「テレビにも正解がない、ネットにも正解がない」——では何を信じればいいのか ▼67歳シニアが実践する「本物の情報収集」——5つの原則 ▼「情報収集をさぼること」のコスト——天気予報を見ないでピクニックに行くようなもの ▼間違った情報を熱心に集めることの「…

  • 【イラン停戦の深層】ホルムズ海峡・プーチン・核カード——67歳シニアが読み解く「本当の受益者」は誰か

    【イラン停戦の深層】ホルムズ海峡・プーチン・核カード——67歳シニアが読み解く「本当の受益者」は誰か ▼まず「今の状況」を整理しておきましょう ▼プーチンは何と言ったか ▼イランとロシア——「独裁ランドパワー同盟」という構図 ▼イラン戦争で「一番得をしている国」はどこか 理由1:原油価格が上がるとロシアが儲かる 理由2:中国がイランの代わりにロシアから石油を買う 理由3:トランプが「ホルムズ」を口実にロシア制裁を緩和した ▼トランプの行動は「プーチンの利益」になる——これは偶然か ▼プーチンはリスクも抱えている ▼プーチンはアラグチ外相に何をアドバイスしたか——67歳の想像 ▼イランは「中東の…

  • 【トランプ暗殺未遂③】3度生き残った「強運の大統領」——67歳シニアが考えるアメリカ大統領と暗殺の深い闇

    【トランプ暗殺未遂③】3度生き残った「強運の大統領」——67歳シニアが考えるアメリカ大統領と暗殺の深い闇 ▼4月25日、ホワイトハウス記者夕食会で何が起きたのか ▼これで3回目——トランプの「強運」は本物か ▼アメリカ大統領の暗殺・暗殺未遂は「日常茶飯事」だった ▼なぜアメリカ大統領は狙われ続けるのか——67歳シニアの考察 ▼日本も他人事ではない——安倍元総理の悲劇 ▼それでもトランプは無事だった——「運」を超えた何か ▼まとめ——今日の話を整理しましょう 【トランプ暗殺未遂③】3度生き残った「強運の大統領」——67歳シニアが考えるアメリカ大統領と暗殺の深い闇 --- みなさん、こんにちは。t…

  • 【批判を恐れない67歳】「プーチン英雄論」も「トランプ信仰」も、最初から信じなかった理由——そして「本当のことだけを語る」という決意について

    【批判を恐れない67歳】「プーチン英雄論」も「トランプ信仰」も、最初から信じなかった理由——そして「本当のことだけを語る」という決意について ▼情報を発信すると、必ず批判される——それでも続ける理由 ▼【プーチン英雄論】日本でも信じた人たちがいた「クレムリン発の物語」 ▼独ソ戦との比較——「4年かけてわずか19%」の衝撃 ▼【トランプ信仰】私が「一度もトランプ信者にならなかった」理由 ▼1年4ヶ月が過ぎ——「信者」たちが次々と幻滅している ▼なぜトランプ信者は幻滅したのか——二つの大きな理由 ▼「是々非々」——これが情報を正しく読むための、唯一の姿勢 ▼「プーチン英雄論」と「トランプ信仰」に共…

  • 【AIの光と影】「便利だから使う」だけでは危ない——67歳が語るAIが社会に落とす11の暗い影

    【AIの光と影】「便利だから使う」だけでは危ない——67歳が語るAIが社会に落とす11の暗い影 ▼論点の前に——なぜ私はAIの「影」を語るのか ▼影その1:バイアスの拡大——AIは「社会の偏見」を増幅させる ▼影その2:ディープフェイクと詐欺の爆発的拡大 ▼影その3:画像生成AIと絵柄の盗用問題 ▼影その4:AIに関する法整備の遅れ ▼影その5:エネルギー消費とデータセンター問題 ▼影その6:セキュリティホールを生む「未熟なAI依存コーディング」 ▼影その7:職種の消失と失業への影響 ▼影その8:知識の供給源が「AIフィルター」でゆがむ懸念 ▼影その9:対話型AIへの精神的な依存 ▼影その10…

  • 【新刊注目】67歳が読む内藤陽介『世界の右翼。欧州保守政党でわかる国際情勢』——右翼がわかれば世界がわかる!

    【新刊注目】67歳が読む内藤陽介『世界の右翼。欧州保守政党でわかる国際情勢』——右翼がわかれば世界がわかる! ▼著者・内藤陽介さんとはどんな人物か ▼なぜ「欧州の右翼」が大切なのか——トランプを理解するための鍵 ▼ドイツ——20年ぶりの政権交代と「AFD」の躍進 ▼フランス——「ガチの極右」から「脱悪魔化」へ。国民連合の戦略 ▼イタリア——「得票率2%の弱小政党」が政権与党になった軌跡 ▼ハンガリー——「独裁的」でも支持される不思議なオルバーン政権 ▼オランダ——「党員一名の極右政党」を率いるウィルダースの謎 ▼ポーランド——EUとの対立、ウクライナ支援、そして「西と東の右派の違い」 ▼67歳…

  • 【モンゴル帝国を撃退した国々】元寇・ベトナム・そして「国民性」というものの正体——67歳シニアが考える「日本が普通の国になる日」

    【モンゴル帝国を撃退した国々】元寇・ベトナム・そして「国民性」というものの正体——67歳シニアが考える「日本が普通の国になる日」 --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日ノルディックウォーキングで体を動かしながら、世界のニュースをあれこれ追いかけています。 今日のテーマは——**「元寇を撃退した国々と、国民性というものの正体」**です。 昨日のブログで、私は一冊の本をご紹介しました。 --- **◆『朝鮮史 地政学が示す隣国の悲哀』** 詳細はこちら↓https://amzn.to/4n2ybGF --- その中で、「地政学が示す朝鮮の悲哀」—…

  • 【朝鮮半島史】日本人がほとんど知らない「隣国の悲哀」——一冊の本で、古代から現代まで一気にわかった。67歳シニアが正直に語る

    【朝鮮半島史】日本人がほとんど知らない「隣国の悲哀」——一冊の本で、古代から現代まで一気にわかった。67歳シニアが正直に語る ▼まず、日韓関係を振り返ってみよう——ストレスの時代から、変化の時代へ ▼「朝鮮半島の歴史を知らない」という恥ずかしい現実 ▼出会った一冊の本——『朝鮮史 地政学が示す隣国の悲哀』 ▼「地政学が示す悲哀」——なぜ朝鮮半島は苦しみ続けたのか ▼「残酷な中国」——貢女という名の悲劇 ▼「日本と中国の間に海があることに感謝しなければ」 ▼朝鮮半島史の「大きな流れ」——本書を読んでわかったこと ▼地政学から見た「韓国の重要性」——日本にとって、なぜ韓国は大切なのか ▼韓国への「…

  • 【欧州の意地】オルバン大敗・ブルガリア親露政権誕生——それでも欧州がウクライナ支援をやめない「本当の理由」を67歳が読み解く

    【欧州の意地】オルバン大敗・ブルガリア親露政権誕生——それでも欧州がウクライナ支援をやめない「本当の理由」を67歳が読み解く ▼まず現状を整理しよう——2025年から2026年のウクライナ戦争 ▼「プーチンが勝ったら、次は誰が標的になるか」——欧州が恐れている未来 ▼次のターゲットは「旧ソ連」——バルト三国、そしてポーランド ▼「ウクライナ支援は、長期的には安上がりだ」——欧州の冷徹な計算 ▼ハンガリーのオルバンが大敗!——欧州に「朗報」が届いた ▼「一難去ってまた一難」——今度はブルガリアに親ロシア政権が誕生 ▼なぜブルガリア国民はロシア寄りの政権を選んだのか ▼「プーチン包囲網」に変化が—…

  • 「それ、本当にパワハラですか?」——67歳のシニアが、職場の「指導」と「ハラスメント」の境界線を考える

    「それ、本当にパワハラですか?」——67歳のシニアが、職場の「指導」と「ハラスメント」の境界線を考える --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日ノルディックウォーキングで体を動かしながら、世界のニュースをあれこれ追いかけています。 今日のテーマは——**「それ、本当にパワハラですか?」**です。 「職場の話か」と思った方——少し待ってください。 今日は、「パワハラ」という言葉が溢れる現代社会で、私たちが見落としている大切なことをお話ししたいと思います。 上司に少し厳しく指摘されただけで「これってパワハラですよね?」と言い出す若い人。逆に、「今の…

  • 【警告】不正ログイン被害が急増中!67歳シニアが徹底解説——今すぐできる対策でアカウントを守れ

    【警告】不正ログイン被害が急増中!67歳シニアが徹底解説——今すぐできる対策でアカウントを守れ --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日ノルディックウォーキングで体を動かしながら、世界のニュースをあれこれ追いかけています。 今日のテーマは——**「不正ログイン対策」**です。 「またセキュリティの話か」と思った方——少し待ってください。 今日の話は、遠い国の企業が被害を受けたとか、若い人だけが狙われているとか、そういう「他人事」の話ではありません。 **あなたのスマートフォン、あなたのネットバンキング、あなたのショッピングサイトのアカウントが、…

  • 【ウクライナ戦争・開戦4年】「捨てる神あれば拾う神あり」——イーロン・マスクのスターリンク遮断が戦場の風向きを変えた、67歳が読み解く最新局面

    【ウクライナ戦争・開戦4年】「捨てる神あれば拾う神あり」——イーロン・マスクのスターリンク遮断が戦場の風向きを変えた、67歳が読み解く最新局面 --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日ノルディックウォーキングで体を動かしながら、世界のニュースをあれこれ追いかけています。 今日のテーマは——「ウクライナ戦争は今、どうなっているのか。そして、意外なところから訪れた『風向きの変化』とは何か」です。 「ウクライナ戦争? 最近あまりニュースで見ないな……」と思っている方、いませんか? そうなんです。イランへの攻撃、ベネズエラをめぐる緊張、アメリカの関税戦…

  • トランプさんのスローガンは「M○GA」?——アメリカは本当に「再び偉大」になっているのか

    トランプさんのスローガンは「M○GA」?——アメリカは本当に「再び偉大」になっているのか ▼まず「MAGA」とは何か——改めて確認しておこう ▼「驚愕の事態」——全同盟国がアメリカの要求をスルーした ▼「悪評だらけ」のイラク戦争でさえ、40カ国が協力した ▼「M〇GA」の〇に入るアルファベット——少しずつ近づいていきましょう ▼関税をかけた国・かけなかった国——「例外の国」があった ▼元スパイ2人の「同じ証言」——1990年代の出来事 ▼アメリカの上院議員が語った言葉——「彼の行動の説明がつかない」 ▼トランプさんがロシアを助けている、具体的な事実 ▼「工作員だ」とは言いません——しかし「事実…

  • トランプ、12億人を敵にまわしてしまった——ローマ教皇との対立が「数少ない友人」メローニ首相まで失わせた日

    トランプ、12億人を敵にまわしてしまった——ローマ教皇との対立が「数少ない友人」メローニ首相まで失わせた日 ▼まず「世界宗教の勢力図」を頭に入れておこう ▼現在のローマ教皇「レオ14世」とは何者か ▼トランプの「恐ろしい投稿」と、教皇の批判 ▼トランプの「反撃」——容赦なし ▼「数少ない友人」イタリア・メローニ首相まで失う ▼それでもトランプは「裏切り者」と激怒した ▼「12億人を敵にまわした」影響は、本当にどれほどか ▼「関税・イラン・教皇」——自滅の三重苦 ▼「宗教的権威」を批判することの根本的な難しさ ▼それでも「ローマ教皇が核問題で正しいか」は別の話 ▼まとめ——「トランプさん、12億…

  • 【67歳が警告】日本のオールドメディアを見ていると「世界がわからなくなる」——イラン戦争を「大局的・地政学的・戦略的」視点で読み解く

    【67歳が警告】日本のオールドメディアを見ていると「世界がわからなくなる」——イラン戦争を「大局的・地政学的・戦略的」視点で読み解く ▼日本のオールドメディアには「3つの癖」がある ▼日本の報道は「圧倒的にイランより」——なぜか? ▼時系列で振り返ると「別の絵」が見えてくる ▼「集団的自衛権」という解釈もできる ▼日本の原油はどこから来るのか——これを知ると、話が変わる ▼もっと「大局的・地政学的・戦略的」な視点を持とう ▼「米中覇権戦争」という大きなゲームの中で見る ▼台湾海峡——日本にとって最も重要なチョーク・ポイント ▼日本の造船業という「希望の話」 ▼オールドメディアと「賢い付き合い方…

  • 【重要】ハンガリー総選挙でオルバン失脚——「欧州のプーチン代理人」が消えた日、世界は何が変わるのか。67歳が語る

    【重要】ハンガリー総選挙でオルバン失脚——「欧州のプーチン代理人」が消えた日、世界は何が変わるのか。67歳が語る ▼ハンガリー総選挙の結果——国民の怒りが爆発した日 ▼「ロシア・ファースト」のプーチンと、その戦術を理解する ▼オルバンとは何者か——「ハンガリー・ファースト」の旗手 ▼オルバンは、なぜ「プーチンの代理人」と呼ばれるのか ▼オルバン失脚が意味すること——EUはどう変わるのか ▼「プーチンの同志」が次々と倒れていく——4年間の歴史 ▼安倍総理とプーチンの話から見える「教訓」——交渉の本質 ▼マジャル・ペーテルとは何者か——「新しいハンガリー」の主人公 ▼「独裁者の周囲から仲間が消える…

  • 【67歳の考察】なぜ日本と中国は分かり合えないのか——価値観が正反対の隣人と上手く付き合う方法

    【67歳の考察】なぜ日本と中国は分かり合えないのか——価値観が正反対の隣人と上手く付き合う方法 --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日ノルディックウォーキングで体を動かしながら、世界のニュースをあれこれ追いかけています。 今日のテーマは——**「なぜ日本と中国は、これほど分かり合えないのか」**です。 「また中国の話か」と思った方——少し待ってください。 今日の話は、国家レベルの安全保障の話ではありません。もっと根っこの、**「人間としての価値観の違い」**の話です。 歩きながら、私は思います。 **「これは個人の問題ではなく、文明の構造の問…

  • 【アメリカ・イラン交渉の核心】「停戦への道」に立ちはだかる7つの壁——67歳が「核兵器問題という本質」を語る

    【アメリカ・イラン交渉の核心】「停戦への道」に立ちはだかる7つの壁——67歳が「核兵器問題という本質」を語る ▼まず、何が始まったのか——4月11日、イスラマバードの協議 ▼7つの論点を整理する 論点① レバノン問題——イランは「手下の保護」を求めている 論点② 制裁解除と資産凍結解除——イランの「経済的要求」 論点③ ホルムズ海峡問題——「通行料徴収権」という前代未聞の要求 論点④ 賠償金問題——これについてアメリカは沈黙している 論点⑤ ウラン濃縮の継続——これが核問題の核心に直結する 論点⑥ ミサイル能力の制限——これもイランは「交渉の対象外」と拒否 論点⑦ 地域からの米軍撤退、相互不侵…

  • 【外交青書2026】日中関係が「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に格下げ——この変化を67歳が歓迎する理由

    【外交青書2026】日中関係が「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に格下げ——この変化を67歳が歓迎する理由 ▼まず、何が変わったのか——「外交青書2026」のポイント ▼そもそも「外交青書」とは何か ▼なぜ日中関係は「最重要」ではなくなったのか——20年間を振り返る ▼「パワハラ」「モラハラ」「カスハラ」——中国政府との関係は、まるで厄介な人との関係 ▼では、なぜすぐに「縁を切る」ことができないのか ▼では、どうすればいいのか——「ゆっくり、着実にデカップリング」という答え ▼具体的に、日本は何をすればいいのか ▼「外交青書の格下げ」が示す未来図 ▼「格下げ」に対して、中国はどう反応す…

  • 【同盟の不義理、代償は百年後に来る】トランプの艦船派遣要求を日本が断った——その歴史的意味を67歳が語る

    【同盟の不義理、代償は百年後に来る】トランプの艦船派遣要求を日本が断った——その歴史的意味を67歳が語る ▼まず、何があったのか ▼日本にとって、ホルムズ海峡とは何か ▼「NATOを脱退する!」——トランプの怒りの連鎖 ▼「日英同盟」が教えてくれる、不義理の代償 100年前の日本も、「のらりくらり」だった その「不義理」が、第二次世界大戦の「遠因」になった ▼中国が尖閣を侵略した時、アメリカは助けてくれるか ▼まとめ:行動の不義理は、百年たっても忘れられない 【同盟の不義理、代償は百年後に来る】トランプの艦船派遣要求を日本が断った——その歴史的意味を67歳が語る --- みなさん、こんにちは。…

  • 「まさか自分が」では遅すぎる——アサヒとアスクルを襲ったサイバー攻撃から、67歳シニアが学んだ情報セキュリティの本質

    「まさか自分が」では遅すぎる——アサヒとアスクルを襲ったサイバー攻撃から、67歳シニアが学んだ情報セキュリティの本質 --- みなさん、こんにちは。tadashianです。 67歳のシニアブロガーとして、毎日世界のニュースを追いかけています。 今日は、少し趣向を変えて「情報セキュリティ」の話をしたいと思います。 「えっ、政治じゃないの?」と思った方——少し待ってください。 今日お話しするのは、単なる「IT用語の解説」でも「企業の失敗談」でもありません。 **「あなたの生活に、今まさに迫っているリスクの話」**です。 2025年の秋、日本を代表する大企業が相次いでサイバー攻撃の被害を受けました。…

  • 【米イラン停戦合意】「イラン核兵器問題」の真相を67歳が徹底解説——ホルムズ海峡開放で、日本はどうなるのか

    【米イラン停戦合意】「イラン核兵器問題」の真相を67歳が徹底解説——ホルムズ海峡開放で、日本はどうなるのか ▼まず、昨日のニュースを確認しよう ▼ホルムズ海峡——日本にとって「命綱」の海峡 ▼「日本では語られない」戦争の真因——イランの核兵器問題 ▼「濃縮度83%」——これが意味するもの ▼2023年9月——IAEAの査察を拒否したイラン ▼時系列で読むと見えてくる「戦争の真因」 ▼トランプの「石器時代」発言——あれは脅しではなく本気だった ▼ネタニヤフの言葉——これが最も信頼できる情報かもしれない ▼「双方の勝利宣言」——これが停戦の現実的な落としどころ ▼日本にとって何が変わるのか ▼「国…

  • 【衝撃】「北海道はロシア領、沖縄は中国領」——日本の領土を狙う中露の「先住民族工作」を67歳が徹底解説

    【衝撃】「北海道はロシア領、沖縄は中国領」——日本の領土を狙う中露の「先住民族工作」を67歳が徹底解説 ▼まず「ありえない話」だと思っていませんか? ▼「北海道はロシア領」——これを言ったのは誰か ▼なぜ「北海道」なのか? プーチンが使う「論理」 ▼プーチンが「アイヌ=ロシアの先住民族」と宣言していた ▼中国の「沖縄工作」——17年間に渡る緻密な準備 ▼中国の最終目標——「沖縄を日本から切り離す」 ▼「沖縄の99%は誇り高き日本人だ」——国連で戦う日本人がいる ▼「平和ボケ」という最大の敵 ▼私たちシニアにできること ▼まとめ——「心はいつもどまんなか」で、日本の未来を考える 【衝撃】「北海道…

  • 【トランプ支持率、過去最低35%】なぜ彼は「注文と違うもの」を出し続けるのか——日本政治との共通点から考える

    【トランプ支持率、過去最低35%】なぜ彼は「注文と違うもの」を出し続けるのか——日本政治との共通点から考える ▼まず、数字を確認しよう——トランプ支持率35%という現実 ▼イラン戦争が引き金——数字で見るアメリカの「戦争疲れ」 ▼しかし、本当の問題はもっと根本的なところにある ▼「カレーを注文したらラーメンが出てきた」——これが支持率低下の本質 ▼日本政治も同じだった——岸田さん、石破さんはなぜ人気がなかったのか ▼なぜリーダーは「注文と違うもの」を出し続けるのか ▼ガソリン価格が政権の命運を決める——エネルギーと民主主義の深い関係 ▼トランプの「賭け」と中間選挙——11月が近づく ▼「国民の…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用
心はいつもどまんなか by tadashian

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー