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青猫亭たかあきさんのプロフィール

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ブログタイトル
カケラノコトバ
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https://blog.goo.ne.jp/aonekotei_ibun
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たかあきによる創作文置き場です。 メインはお題を使ったショートショートですが、たまに長編も載せます。 ジャンルは主にファンタジー寄りのホラーやSFです。
更新頻度(1年)

259回 / 202日(平均9.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/29

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青猫亭たかあきさん
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青猫亭たかあきさんの新着記事

1件〜30件

  • 物語その9・彼の旅は未だ終わらず

    たかあきは、老騎士と苦学生に関する友愛の物語を創作してください。老騎士の元に現れた学生は彼が参加した戦いについて詳しく話して欲しいと言った。もはや誰も顧みない敗残の英雄は何日もかけて学生に戦場を駆け巡った若い頃の話を聞かせてやり、記念にと学生に黄金造りのメダルを渡した翌日に亡くなった。やがて博士となった学生は老騎士の名誉を回復する著書の表紙に彼から貰ったメダルの意匠を使った。物語その9・彼の旅は未だ終わらず

  • 物語その8・大魔王が描かせた夢

    たかあきは、大魔王と貧乏画家に関する退屈の物語を創作してください。英雄になりたかったが世界や魔界の住人がそれを許さなかった偉大なる魔王は仕方なく貧乏画家に己の雄姿を描かせて慰めとした。貧乏な画家は文才もあったので緻密な架空の戦記を捏造して魔王を楽しませた。その為、数千年後の魔界考古学者は時代にそぐわぬ大魔王の存在について頭を悩ませる事になった。物語その8・大魔王が描かせた夢

  • 物語その7・天使の翼の行方

    たかあきは、地方領主と一人ぼっちの少年に関する栄光の物語を創作してください。館で働いていた身寄りのない少年は領主にその才能を見出されて絵画を学び、やがて都に出て善き師匠の下で学んだ末に国内でも評判の画家となった。彼は優しく絵画の素養がある領主を己の父のように慕っていたが、それがあながち的外れではない感情であると知っていたのは当の領主ただ一人だった。物語その7・天使の翼の行方

  • 物語その6・齧られた果実

    たかあきは、お嬢様と孤児院の幼女に関する退屈の物語を創作してください。大きな屋敷に住む令嬢と街外れの施設で暮らす少女の境遇は何もかもが違っていたが、二人にはとてもよく似た点が二つあった。一つはその顔立ち、そしてもう一つは裡に抱えた退屈の大きさだ。そして出会ってはならなかった二人が己の退屈のままに犯してはならない罪を犯した時、惨劇の扉は開かれた。物語その6・齧られた果実

  • 骨董品に関する物語・占いカード「グラン・ジュー・ド・ルノルマン」

    彼女は美しく彩られた絵柄のカードを白く細い指で卓に並べ、実に容赦のない託宣を行うのが常だった。当人はカードに現れる内容を可能な限り正確に言語化しているつもりらしかったが、重すぎる真実に背骨を折られぬ人間は数少ないことを理解しておらず、故にあの日の悲劇が発生した。骨董品に関する物語・占いカード「グラン・ジュー・ド・ルノルマン」

  • 物語その5・慈悲深き女帝と夜鳴鶯

    たかあきは、白銀の女帝と夜啼鶯(ナイチンゲール)に関する追憶の物語を創作してください。白銀の女帝が愛でた夜鳴鶯はその美しい声で彼女を喜ばせたが、女帝の申し出た庇護を拒んだ。自分は森に棲むものであり、黄金造りであろうと籠の中では暮らせないのだと。寂寞の念と共に夜鳴鶯と別れた彼女はそれから二度と夜鳴鶯と再会することは無かったし、その最期がどうなったかも知らないままだ。物語その5・慈悲深き女帝と夜鳴鶯

  • 物語その4・ある愛の詩(一応)

    たかあきは、妖精王と貧乏詩人に関する愛憎の物語を創作してください。詩才のない妖精王が妖精の娘を口説く為、人間の詩人に愛の詩作を依頼した。貧乏な詩人は乞われるままに詩を用意して妖精王はそれを娘に囁きかけた。やがて妖精王の妻となった娘は初めて共にした閨で愛の歌を要求し、当然のことながら厄介な事態を引き起こしたが結局離婚までには至らなかったらしい。物語その4・ある愛の詩(一応)

  • 骨董品に関する物語・赤いカプセル型の香水瓶

    何でも持ち主本人が言うには、そのカプセルに入った香水は記憶を呼び起こすものらしい。厄介なのはその記憶が子供の頃に摘んだ花や昨晩食べた夕飯だったりと一定しない上に選択も不可能なことで、嗅いでみたかったが運が悪いと記憶の衝撃から人前で醜態を晒しかねないので止めた。骨董品に関する物語・赤いカプセル型の香水瓶

  • 物語その3・喪われた翼

    たかあきは、貴族の嫡子と夜啼鶯(ナイチンゲール)に関する追憶の物語を創作してください。彼が家名を継ぐ前の少年だった時、真夜中に館を抜け出し森で聴いた夜啼鶯の声に恋をした。そして求めるまま籠を手に森を駆け声を追い、やがて逃げ惑う鳥を捕えたが、手荒に扱われた鳥は籠の中で息絶えた。そして彼は、この世界に力で決して手に入れることが出来ないものがあると初めて知ったのだった。物語その3・喪われた翼

  • 骨董品に関する物語・青いボヘミアンガラスのグラス

    森で小振りの青いグラスを見付けたので持ち帰ったら、私のものだから返してくれと家に小人が現れた。返さないと仕返しが怖いので拾った礼として代わりになるものをくれと交渉すると、うちにあったグラスに森の中を優雅に駆ける鹿の姿を刻んでから青いグラスと共に帰って行った。骨董品に関する物語・青いボヘミアンガラスのグラス

  • 骨董品に関する物語・薄紫のボンボニエール

    俺には才能がない、どうしても課題の錬成システムを組み込めないと頭を抱える同級生の示す器は実に美しく繊細な硝子細工だった。このままでは間違いなく単位不足で退学だと嘆く同級生に、それなら普通の硝子職人になればいいと言うと目から鱗が落ちたような顔で故郷に帰っていった。今頃は硝子職人として元気でやっているだろうか。骨董品に関する物語・薄紫のボンボニエール

  • 物語その2・才能のない楽師と融通の利かない老学者

    たかあきは、老学者と貧乏楽師に関する忠節の物語を創作してください。老学者の研究していた古文書の一部には喪われた巨匠の楽譜が含まれていて、偶然それを知った楽才に乏しい貧乏楽師を狂喜させた。その後巨匠の音楽は再現されて巷に流れるようになり、きっかけとなった貧乏楽師は相変わらず貧乏のままだったが勝手に老学者を生涯の師と崇め、老学者を辟易させている。物語その2・才能のない楽師と融通の利かない老学者

  • 物語その1・魔導士と少年

    たかあきは、赤の魔道士と一人ぼっちの少年に関する日常の物語を創作してください。戦場で無数の敵兵を屠り赤の魔導士と国民に讃えられた男に憧れた少年は、自分も魔法を学ぼうと戦が終わって以来隠遁生活を送る彼の庵に通い詰めた。だが、少年の父親は戦で命を落とし、母親もまた敵兵に嬲り殺されたと知っていた男は、決して彼に魔法を教えようとしなかった。そう、あの日までは。物語その1・魔導士と少年

  • 秋の創作怪談・結界

    その家を囲む黒く高い塀には一か所だけ出入り用の切れ目が設けてあるが、そこには常に一本の竹が渡してあった。塀の圧迫感も相まって不快感を覚えた人が多かったのか、ある日その竹が誰かに外された。やがて発生した惨劇で、人々はあの竹が人間以外の何かから家に住む人間を守る役目を果たしていたと知った。秋の創作怪談・結界

  • 旅路その100・ミノタウロスの皿

    たかあきは霜月の廃墟に辿り着きました。名所は神殿、名物は肉料理だそうです。とうに滅びた文明が遺した神殿の壁画には、牛の顔を持つ人々が美しく飾り立てた人間の娘を囲んで饗宴を行う場面が描かれていた。刃物によって解体され供される己自身を娘は恍惚の表情で眺めやり、壁画の脇には我々には完全に解読出来ない文字で娘の容姿と美味に対する賞賛が並べ連ねてあるらしい。旅路その100・ミノタウロスの皿

  • 骨董品に関する物語・蚤の市

    骨董品蒐集が趣味の従兄には、時折行き付けの店からイベント告知の葉書が届く。何でも特別な顧客しか招待しない特別な品が出品されるという傍からは非常に胡散臭いイベントなのだが、開催時間が夜半過ぎの上に会場住所が検索しても見付からない。一体何処の秘密結社のどんな会合だ。骨董品に関する物語・蚤の市

  • 旅路その99・冬の魚

    たかあきは収穫月の大都市に辿り着きました。名所は公園広場、名物は海鮮鍋だそうです。晩秋から初冬の頃、その街の駅前広場には鍋物の屋台が立ち並ぶ。特に人気なのは魚に雪と書く鱈のすり身と新鮮な野菜を贅沢にぶち込んだ辛めの鍋で、別の屋台から購入した握り飯と共に、期間中はそこで食事を済ませると言う地元民も少なくない。ちなみに握り飯は鍋物が冷めるより早く買うのが通の仕事だ。旅路その99・冬の魚

  • 骨董品に関する物語・手品の本「New & Easy Magic」

    甥っ子が最近手品に興味を持ったらしく、古本屋で見付けてきたという教則本を熱心に読みながらマジックの練習中だと言う。鳩が出せるようになったら披露してくれと言っておいたら、暫く経って完璧な魔方陣が完成したから是非術式に立ち会ってくれと言われ、慌てて止めさせた。骨董品に関する物語・手品の本「New&EasyMagic」

  • 旅路その98・魚料理の理由

    たかあきは花月の荘園に辿り着きました。名所は名刹、名物は魚料理だそうです。その土地にある名刹で修行するものは魚食が禁じらtれていない。何でも飢えて動けなくなっていた坊さんを見かねた土地のものが焼いた魚を分けてやった時に坊さんが生臭だからと遠慮すると、コレは木の葉だから坊さんでも食えると言い張って食べさせて以来の事だそうだが、色々と微笑ましい話ではある。旅路その98・魚料理の理由

  • 骨董品に関する物語・オパールセントガラスの塩入れとボンボニエール

    錬金術課題でオパールの游色が煌めく優雅なガラス製の塩入れを完成させた友人が、容器に入れた塩まで虹色に輝くようになるのだが大丈夫だろうかと尋ねてきた。塩味のままなら大丈夫だろうと投げやりに答えると、実は菓子壺に入れた飴玉も虹色になったと言うので自分で処理しろと見捨てた。骨董品に関する物語・オパールセントガラスの塩入れとボンボニエール

  • 骨董品に関する物語・箱入りの祈祷書

    ずっと僕が憧れていた函入りの豪華な祈祷書は持ち主の彼の棺に入れられた。それなのに彼が僕に遺した形見分けの品は憧れていた祈祷書と全く同じもので、僕は呆然としながら品物を確かめる。どうも祈祷書は最初から二冊あったようだが、何故か彼はその二冊を毎日交代で一冊ずつ携えていたらしい。なお、残された方は記名のスペルが彼の名前と違っていた。骨董品に関する物語・箱入りの祈祷書

  • 旅路その97・不穏の林檎種(アップルシード)

    たかあきは熱月の観光地に辿り着きました。名所は公園広場、名物は果物だそうです。駅前公園広場の至る所に植えられた林檎樹の背は高く、たわわに実る果実にはとても手が届かない。これじゃ林檎狩りも梯子に登ってするのかしらと不安がる彼女に、林檎狩り用の樹は背が低いから大丈夫だよと言うと、なら此処の樹も低くすればいいのにと言われてちょっとだけ二人の道行きに不安を覚えた。旅路その97・不穏の林檎種(アップルシード)

  • 旅路その96・おしまいのはじまり

    たかあきは風月の都会に辿り着きました。名所は特に無し、名物は貝料理だそうです。遠距離恋愛中の彼から話があるので此方に来てくれと言われ、確かに話をする必要があると思った私は新幹線と電車を乗り継いで彼の元に向かった。結局彼の用事とは寂しかったから会って話をしたかったのだと笑顔で言われ、嫌いだと何度も言った牡蠣尽くしの料理を勧められた直後、私は自分の話を始めた。旅路その96・おしまいのはじまり

  • 旅路その95・畑の肉

    たかあきは東国の観光地に辿り着きました。名所は名刹、名物は肉料理だそうです。でかくて歴史ある寺があるせいなのか、この街の名物は大豆肉料理なのだそうだ。肉より割高で肉より不味い偽肉料理は俺の口には合わなかったが、半ば嫌がらせで土産品として買ってきた大豆肉は健康に良さげだと言う理由で友人間で好評だった。ちなみにどいつもこいつも大量の肉と一緒に調理したらしい。旅路その95・畑の肉

  • 秋の創作怪談・乗り換えた結果

    今まで使ってたヤツがマトモに働けないようになったからサッサと捨てて新しいのに乗り換えたら、ソイツの具合が良すぎて思う存分こき使っていたら、月末にスゲー額の請求書が届いた。いや洗濯機と水道料金の話だから。秋の創作怪談・乗り換えた結果

  • 骨董品に関する物語・天文系のガラススライド

    画家の兄が冗談でガラススライドに描いた架空の惑星について、僕も冗談で名称や性質などの詳細をそれらしく捏造して講義の最後にあくまで架空のものとして受講生たちに話して聞かせたら、何故か発見を極秘にされている未知の惑星と勘違いされて一騒動になり、終いには天文台から詳細確認の連絡が入ってきた。骨董品に関する物語・天文系のガラススライド

  • 旅路その94・角のない鬼と裂けた果実

    たかあきは実月のド辺境に辿り着きました。名所は神社、名物は果物だそうです。実は一般的な母親という存在に心当たりが無いので、とりあえず鬼子母神を信仰している。ちなみに鬼子母神に捧げる果実と言えはザクロで血の味がするとも言われるが、むしろ肉が裂けて開き、その中身を覗かせる様が柘榴を思わせるのではないかと、嘗て自分が負わされた傷跡を見るたびに思うのだった。旅路その94・角のない鬼と裂けた果実

  • 旅路その93・荒野の果実

    たかあきは熱月の廃墟に辿り着きました。名所は個人の邸宅、名物は野菜料理だそうです。いずれはこんな場所で朽ち果てたいなどと物騒なことをぬかしながら廃墟に引っ越した奴は、意外に元気そうに見えた。何でもこの荒地の石と石の狭間から芽吹いて鮮やかな葉を茂らせ、小さな赤い実を実らせる植物を常食しているからだと俺にも勧めてきたが、奴の緑色の肌に気付かぬふりをして断った。旅路その93・荒野の果実

  • 旅路その92・溶ける花

    たかあきは雪月のド辺境に辿り着きました。名所は花畑、名物は砂糖菓子だそうです。一年に一度、この季節でないと見る事が出来ないと言う花畑を見る為には激烈に接続の悪いバスか車を使うしかない。何とか辿り着いた村でお客さんギリギリだったねと案内された花畑の美しさは格別だったし、花をモチーフに造られた砂糖菓子の造形や実際に食した時の口溶け感覚も素晴らしいものだった。旅路その92・溶ける花

  • 旅路その91・連休二日目

    たかあきは台風一過の観光地に辿り着きました。名所は花畑、名物は果物だそうです。凄まじい荒天の合間を文字通りにすり抜けてやって来た観光地は愕然とするほどに人影が少なかった。まあ崖は崩れるわ川は氾濫するわで道が寸断された以上、そもそも遠方からは辿り着く事さえ困難だから仕方ない。だから私は普段以上に生鮮食品や果実、それに並んでいた花を山ほど買い込んで家に帰った。旅路その91・連休二日目

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