プロフィールPROFILE

しおいぬ社長さんのプロフィール

住所
足利市
出身
足利市

栃木県足利市で不動産会社を経営する32歳。名前は「しおいぬ社長」 ブログのメインは中古買取再販業を主とした不動産会社の運営・経営についてと、不動産投資について。 中古買取再販業は初年度から大きな黒字を達成。 不動産投資はアパート100室、テナント20件で約4億円の資産規模。 仕事=遊び、座右の銘は「好きなことで、生きていく」

ブログタイトル
社長!仕事をしてください!
ブログURL
https://shigotoshite.com
ブログ紹介文
足利市で不動産会社を経営する「しおいぬ社長」が「中古住宅再生業」を主とした不動産会社の運営・経営について綴るウェブログです。 他に、独立開業について・新規ビジネスアイディア・投資・読書。ゲームなどについても色々と書いていきます。
更新頻度(1年)

31回 / 219日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/14

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しおいぬ社長さんの新着記事

1件〜30件

  • 中古再販業における火災保険のリスクリターン期待値の計算(在庫物件に火災保険をかけるべきか否か)

    先日、弊社事務所が台風被害にあい、火災保険適用をした記事を書きました。 では、事務所ではなく、在庫物件については、我々「不動産業者」、特に「買取再販業者」や「新築分譲業者」が物件を仕入れる際、火災保険に加入する意味はあるでしょうか。 答えを言ってしまうと「不動産業者の在庫物件を火災保険に加入させる意味はかなり薄い(費用対効果が低い)」です。 実際に、火災保険に加入することにより受け取れる期待値を算

  • 築40年戸建、投資用戸建のリフォーム

    収益用として購入し、既にリフォームが完了し賃貸中の物件をリフォーム前後の写真を比較しながら紹介します。 中古再販業者の方、戸建て投資家の方、そして一般の方で自宅のリフォームをどういう風にすればよいか悩まれている方の参考になれば幸いです。 今回のリフォームは「最低限」「コスパ重視」がテーマとなります。 以下はリフォーム前後の写真です。 (画像にカーソルをあてて、画像下部に表示される矢印ボタンをクリッ

  • 築30年のマンションを購入しました。(リフォーム前写真を公開)

    10月中旬に築30年の中古マンションを購入しました。 下記はマンションの部屋内部の写真です。(画像にカーソルをあてて、画像下部に表示される矢印ボタンをクリックすると次の画像が見れます。) 購入金額は「170万円」でした。 リフォームは下記を施す予定で、既に発注しリフォーム着工しております。 ・クロス全室張替・浴室以外の水回り全部新品交換・畳表替え・襖貼り換え・障子張り替え・建具調整・網戸などの補修

  • 築18年戸建、競売で取得した不動産のリフォーム方法について(リフォーム前後を写真で比較)

    9月に競売にて築18年の比較的築が浅めの物件を落札しました。 中古再生販売業をやっていると、築15年くらいのものが「新築レベル」、築25年までが「築浅」、築35年までが「普通」みたいな感覚をもっちゃうので(笑)、このレベルの物件だと新築と築浅の中間くらいという風に感じます。 今回は、築年数が20年くらいまでの物件をどのような思想でリフォームをすればよいかを解説していきます。(一般の方がリフォームを

  • 台風で雨漏りなど建物に被害が出てしまった場合の対処法を実例で解説(火災保険の申請方法)

    皆さま、先日の台風19号ではお住まいの地域や皆さん自身は大丈夫でしたでしょうか? 私の地域でも床下・床上浸水、河川氾濫などが発生しましたが、その中で弊社事務所で雨漏りが発生してしまいました。(以下は台風被害を時系列に写真撮影したものになります。) 10月12日(土)20:00に最初の雨漏り発生の確認。この段階ではまだ小さな染み 21:00ごろになると、クロスの染みがどんどん広がり床に付きそうな雰囲

  • 天鳳(麻雀)再開しました。

    ネット麻雀で最も有名、かつ最も強者が揃っているのが天鳳です。 私が学生の頃からずーっとネット麻雀界隈にて、最高峰の座を維持しているのですから(しかも当時からグラフィックなどは一切向上してないのにもかかわらず)、本当にすごいなーと思います。 で、そんな天鳳ですが20歳くらいからずっと使用していたIDを紛失してしまいまして…懲りずに再スタート致しました! 確かID紛失前の最終段位が6段だったと思います

  • 競売で落札した中古戸建のリフォームが完了しました。(現在販売中)

    相当前になってしまいましたが(笑)、競落した物件のリフォームが完了しました。 本物件を落札した時の記事です。 物件のリフォームが完了しましたので、リフォーム前の画像と合わせて公開致します。 基本的なリフォーム思想は「とにかく清潔感重視、水回りは全て新品に交換し、クロスは全室貼りかえる、和室は1部屋まで、サッシや雨戸など細かな部分の調整はしっかり指示する、既存住宅瑕疵保険に加入する(基礎のひび割れな

  • 「資産を構築する方法(お金持ちになる方法)」(新規に購入した収益戸建の紹介)

    昨日FIREという生き方について書きました。 「経済的な独立を果たし、会社を早期退職する」という生き方ですが、実際にアーリーリタイアをした人たちは「会社やめたらすごい暇」「やりがいを持てる何かを持てなかった」といって再度働きに出る人も多いです。 また、世の中のほとんどの人は20~30代で一生暮らせる資産を構築するのは厳しいはずで、中々現実に実行するのは難しい生き方なのかもしれません。 しかし、FI

  • FIREという生き方

    本日はなんのために投資をするのか、投資により資産を構築した先はどうするか、というお話です。 FIREという生き方を知っていますか。 FIRE(Financial-Independence-Retire-Early)とは「経済的独立を早期に果たしリタイアする」ということで、(特にアメリカ社会において)20~30代の若者の間で注目を集めている生き方です。 FIREの生き方を簡単に言えば「数千万円の資産

  • 戸建投資のバイブル1(仕入れ偏)

    直近で賃貸用にすべく購入した戸建物件があります。 この物件を例題として、戸建投資(もしくは再販)について、 どういう物件を買うべきかいくらで買うか(目指すべき利回りについて)どういったリフォームをするべきか客付け方法管理について を語っていければと思います。また、「再現性」を重要視し、不動産業者だから出来るんでしょ?と言われないような物件・方法を題材としていければと思います。 こちらが今回購入した

  • ブログ再開!(笑) 個人事業主の仕事観について

    え~~~~~~~~~~~~、非常に長いことブログの更新を止めてしまっておりました。 理由としては「新作ゲームが面白すぎた」「投資が面白すぎた、稼げすぎた」「一方、仕事は特段忙しくなかった」といったところです。 当ブログは、私と同じような個人事業主or小規模事業主の方向けに、「ビジネスのアイディア」「働き方について」「利益の上げ方(どうすればお金を稼げるか)」「不動産業全般について」の情報を発信して

  • 2019年5月末の金融資産総額について

    1月に1回、投資運用成績と月末時点での金融資産総額について公開しています。 基本的にideco・nisa・小規模企業共済を用いた、全世界株式・債券への積立投資信託での運用が主ですが、日本株式のデイ・スイングトレードもたまに行っています。 2019年4月末の金融資産総額は以下の通りです。 2019年4月末の金融資産総額は以下の通りでした。 大和ハウスを200株、スプリックスを600株、今月はデイトレがそこそこ調子よく、カチタス・大和ハウス・スプリックス・日経ダブルインバなどで40万円程の利益があがりました。そして、その分の利益+αでVWOを購入。 しかし、その反面、先進国・新興国投資信託が大幅な下落。全世界株安をモロにくらい、結果、毎月の積立金額程度の資産の積み上がりとなりました。 個別銘柄で購入した大和ハウスですが、建築基準法違反の不祥事でかなり下げをくらったところを狙ってin。大和ハウスとレオパレス・大東建託の違うところは「大和ハウスはアパート建築がメインの会社ではない」というところです。 私は、「サブリース系アパート建築業界は必ず数年先には失速し、やがて消滅いしていく」ことをかなり前から確信しております。(今はほとんどの人が同じ考え方になっていて、それを織り込んだ株価にレオパレスなどはなっていますね。) しかし、大和ハウスのアパート建築の売り上げ高は20%前後で、全てをそれに依存しているわけではありません。更に、中規模のテナント・商業施設の建築は非常に競争優位の状態にあり、今後の継続成長が期待できます。配当利回りも3%程度あり、安心感もあります。 もう1つの個別銘柄で購入したスプリックスですが、そこそこに成長率の高い大手学習塾です。特にフランチャイズ事業である、REDの店舗数が増えており、前々から着目していました。某株クラインフルエンサーが煽りまくった結果?かどうかはわかりませんが、非常に株価が下落したこともあり、チャンスと思いin。 どちらの銘柄も基本的には長期目線。ただし、極端に上振れした時にはしっかりと利確していこうと思います。 また、不動産事業において、仕入れが順調にいきすぎたことによるお金の不足が発生したため、500万円分会社への貸付が増えております。

  • 3か月に一度やってくる投資熱の高まりがやってきました

    私は学生の頃からデイトレード、FXなどの投資・投機を行ってきました。 投資・投機にここまで長い年月ハマっている理由は、単純にギャンブラー気質であるのもそうだし、会社の決算数字などを読んで分析したりするのが滅茶苦茶楽しいというタイプでもあるからだと思います。 そんな私ですが、3か月に一度、つまり決算発表シーズンになると、毎日何十社の決算報告がされ、決算書を読むのが面白すぎて寝れない時期を過ごしてしまうわけです。 といったところで、5月も決算書を見つつ、興奮して眠れぬ夜を過ごし、デイトレ・スイングにあけくれる日々が来てしまいました。 ここ1週間の戦績ですが、 日経ETFダブルインバース・・・+48,000円 カチタス・・・+400,000円 スプリックス・・・+48,000円 プリントネット・・・-32,00円 日経レバETF・・・+23,000円 大和ハウス・・・+24,000円(保有中) といったところで、カチタスで大き目の利益を獲得したことも含め、かなり戦績よく50万円程勝てております。 もうちょっと決算シーズンは続きますので、本業は横においておき、楽しくトレードに勤しみたいと思います。こういう風に、自由時間を確保し易い、という意味でも独立したの大成功やーんと感じております。

  • カチタス株を1500株購入&ダブルインバでヘッジを初体験。

    5月10日はカチタスの通年の決算発表でした。 3四半期決算までの好調な数字推移や、近隣店舗物件の販売状況の好調さなどを見て、明らかに通年決算は良い数字が出てくることがわかっていましたので、決算3日前から1500株程購入して決算プレイを試みました。 しかし、丁度米中貿易摩擦による世界的な株価暴落の真っ只中でしたので、単純にカチタス株を購入するだけでなく、日経ダブルインバース(1357)でヘッジもかけました。ヘッジは基本的に手数料負けする戦法だと思っていますが、カチタス株は長期で持つつもりはなく、決算通過したら早期に売却する予定です。短期での利幅取りを狙う場合、かつ相場が不安定な場合ならば、ヘッジをかけるのは有効な戦法だと感じましたので、トレードを始めて初のヘッジ戦術を取りました。 結果は、、、 売却後なので図にのっていませんが、ダブルインバでは3万円の利益がでています。現段階だと全体で約14万円の損失ですが、10日の15時が決算発表でしたので、好決算を織り込んでくるのは月曜からになります。 損益分岐点は3620円。目標は400円×1500株で60万円程抜きたいですね。4000円を固めていってほしいところです。月曜日が楽しみです。 それにしてもカチタスの成長性には驚かされます。 5年連続2ケタ成長を達成。3年前の経常利益が3,340(百万円)が8,740(百万円)と倍以上に成長。つまりこの3年間は30%以上の成長を毎年したことになります。(不動産業というマイナーな市場なのに異常なほど成長率w) まさに「中古住宅再生業」が成長市場であることの現れであり、また「カチタスの完全な一強状態」であることを示す数字ではないでしょうか。 実際に、私もカチタスから「中古住宅再生業」で独立した身で、今のところ地場業者との関係性の深さから、カチタスに紹介されるよりも早く自分のところに物件情報が回ってくるなどの仕組みを敷くことにより、「上手く」やれてはいます。が、「エンドユーザーが地場業者に空き家の販売依頼をするのではなく、カチタスに直接買い取り持ち込みをする」ような流れに今後なってくると途端に立ち行かなくなることが容易に想定されます。

  • 不動産業者を始めるのにいくらのお金が必要か、ハウスメディアを例題に詳しく解説

    「会社を設立するのには、最初にいくらのお金があればいいの?」「会社というのは年間にいくらくらいの経費がかかるの?」「いったいいくらの利益を上げれば会社を存続させることができるの?」 上記の質問は、しおいぬ社長が独立希望の方からよくされる質問です。 気持ちは分かります。この手の「お金」の問題が、独立を考える人たちは一番切実に知りたい問題のはずです。 更に言えばこの問題をしっかりと理解して独立できれば、後は自分がやろうとしているビジネスでどれだけの利益を上げることが出来るかを考えるだけで良く、「スタートでコけてそのまま倒産」ということには絶対になりません。支出と収入を完璧に把握することができれば、大成功するかは分かりませんが、失敗はありえません。 といったところで、今回は弊社「ハウスメディア」の場合を例題として、 ・ハウスメディアは開業時どれだけお金がかかったか(+一般の会社の場合は?)・毎月の経費の金額について(+一般の会社の場合は?)・毎月いくらの利益を平均して稼ぐことができれば会社を存続させられるか(+一般の会社の場合は?) を書いていきます。 ハウスメディアの開業時かかった費用(+一般の会社の場合での必要な開業費用) こちらが弊社の第一期目の経費一覧です。 法人立ち上げは9月でしたが、実際に営業を開始したのは3月からですので、画像の経費は「開業時かかった資金+6か月分の運営経費」ということになります。(役員報酬が異様に少ないのは独立1年目でどれだけ稼げるか分からず、最小の金額にしていたためです。) さて、この内「広告宣伝費」「事務用品費」「消耗品費」以外の部分はほぼ毎月の運営経費です。(減価償却費は除く) また、広告宣伝費は月額15万円、事務用品費と消耗品費は月額8万円程、運営経費としてかかっています。 (15万+8万)×6か月≒140万円で、 「広告宣伝費」「事務用品費」「消耗品費」の合計金額から140万円を引くと、 約200万円が開業の資金としてかかったということになります。 200万円の内訳は、

  • 2019年4月末の金融資産総額について

    1月に1回、投資運用成績と月末時点での金融資産総額について公開しています。 基本的にideco・nisa・小規模企業共済を用いた、全世界株式・債券への積立投資信託での運用が主ですが、日本株式のデイ・スイングトレードもたまに行っています。 2019年4月末の金融資産総額は以下の通りです。 2019年3月末の金融資産総額は以下の通りでした。 今月は個別銘柄に関してはノートレ、新規のETF買いなども行いませんでした。金融資産の伸びについても純粋な貯金分のみとなります。逆張り性向が高い自分としては、現在の好市況では手を出し辛い銘柄が多いです。が、例えばプリントネットなどは、明らかにこれから伸びていく市場にも関わらず、直近の収益悪化で値を下げ続けていますから、そろそろinを試してもよいかなと思っています。マザーズなので上に行く時は「どうした?どうした?何が起こった?」というレベルで突き抜けますから、マゴマゴしてると追いていかれます。 ただし、不動産業のほうで仕入れが順調にいきすぎていて、1000万円程仕入れ資金が足りない状況で、1000万円を自身から会社へ貸し付けて、金融機関からの借り入れにあまり頼らないようにしようかな…という気持ちもあります。 ただ、それをやりすぎて、会社の金と自分の金の境目がなくなってしまって、トレードの方に会社のお金を投入したりするようになったら終わりだよな…なんて気持ちもあります。 経営者にとって「お金」とは単純に「有る・無い」「有るとしたらいくら有る」だけでなく、資金を「どこに」「どの程度」「どのような用途で」「どのぐらいの期間」投入していくかを決めなくてはいけません。一般の人は自身の体力・精神力を対価に労働によってお金を稼ぎますが、経営者の場合は体力・精神力にお金を乗算し、体力や精神力だけでなくお金も失うリスクを取って、より大きなお金を稼ぎます。 そこが経営者にとって非常に大変であり、そしてとんでもなく面白いところでもあるわけです。 気になっている個別銘柄 プリントネット カチタス ライトアップ

  • 太田市市場町、築年数29年平屋の仕入れとリフォームについて。

    太田市市場町で平屋の中古戸建を仕入れ、リフォームが完了しました。現在販売中です。 間取り、リフォーム前後の写真、商品化するために気を付けること、こうした物件を仕入れる時の注意点などを書いていきます。 間取り、リフォーム前後の写真はこのような感じ。 2DKのコンパクトな間取り、そして居室部分が全て和室なことがネックで、販売のターゲットが限られてくる。ファミリー向けを狙うならフローリングにする必要があるが費用がかさむ。畳のままか、フローリングに貼り替えるか悩みどころ。 物件のスペックは、 ・築29年の平屋戸建・雨漏りや白蟻などの被害は無し、外壁もそこそこ綺麗・居室が全て和室・玄関ドアや内部の建具などの程度は良い・土地63坪・前面道路が3m程しかなく、車でのすれ違いができない・周辺は商業施設の少ない地域(スーパー、コンビニまで車で10分) といった感じ。前に築43年の平屋建てリフォームの内容を公開しましたが、 周辺の立地状況は似ていますが、築年数は今回の物件の方が浅く、外壁や建具の程度が遥かに良い、というのが差異になります。 さて、今回の物件をリフォームするときに注意するポイントですが、本物件の特徴として、 ・利便性が悪く(周辺に生活施設無し)、間取りも2DK(居室全て和室)で客層を選ぶ(ファミリー層に売るには建物面積が狭すぎる)・土地が中途半端な広さで大きな庭を造ることもできない、駐車場は2~3台分程度は確保できる・前面道路が狭く大きな道路へのアクセスが大変 つまり、、、 こんな物件高かったら誰も買わない!!!!!!!! ことを認識することが大事になります。

  • サラリーマン時代から年収が3倍になった!しおいぬ社長の独立成功論!2

    前回からの続きです。 本記事では、私がなぜ「中古買取再販業」で独立しようと決めたか、また「中古買取再販業」で独立するためにどのような勉強をしたかを書いていきます。 なぜ「中古買取再販業」で独立しようと決めたか 結論から言うと、「市場が急成長し、国策市場でもある。また、参入障壁が比較的高く、ライバルが多くなりにくい」ことが理由です。 日本は諸外国と比べ、不動産取引全体の中で、中古住宅の取引割合が10%以下と、中古住宅市場が非常に非活性な状態でした。(アメリカは90%、イギリス85%、フランス64%) 日本の中古住宅市場が外国と比べて、ここまで市場が小さい理由は、要するに「不動産営業マンのうさん臭さ」が原因でしょう。 相手の知識量の低さにつけこんで、嘘八百を言う営業マンが多い時代があった。 マトモな不動産知識・建築知識が無い営業マンがほとんど、即決しか求めない営業手法がスタンダード化(これは新築もだが)、「両手取引」しかやらない業者が多く信用性が無い(売り手も買い手も同じ業者なので、どっちの味方なのか分からなくなる)、アメリカのように「物件の売買履歴、修繕履歴」のデータベースが無く、中古住宅自体の信頼性が低い。 こういった要因により「どうせうさんくさいなら、新築を買えばまだ問題は少なそう」という消去法で、「仕方なく」新築住宅が選ばれてきたという、日本の不動産の歴史があるわけです。 しかし、現在はこの考え方は過去のものとなりつつあります。買い手がインターネットの利用により、非常に「賢く」なったので、知識のない不動産営業マンは淘汰されました。ネット上で事前に比較検討をした状態で買い手は物件見学にくるので、営業マンに判断を急かされても慌てずに対応できるようになりました。 あいもかわらず不動産営業マンは「うさんくさい」存在に変わりはないのですが、一般の人が不動産営業マン並の知識をネットによって得られるようになったので、今までうさんくさすぎて検討することが出来なかった中古市場も、「フーン、この値段なら悪くないんじゃね」というところにまではやってきたのです。

  • 実録!競売不動産落札後はこう動け!第三話!(競売開札の立ち会い編・完)

    前回からの続きです。 2件立て続けに本命、準本命の発表がされた後は、私が入札をしていない物件の発表が続いた。入札していない物件の時も、他社の値付けや落札金額は自分が同じような物件に入札することになった時に役に立つ情報だ。私は下記のようなシートをエクセルで簡単に作って印刷し、開札結果を記入し、その後パソコンに打ち込みなおしている。 事前に事件番号や所在地を打ち込んでいき、1~5位の入札結果と競合会社の金額をメモしておく。「A会社は築年数が浅い物件には積極的だが、25年を超えたら途端に入札しなくなるな…」「B会社はウチと同じような物件に入札して、金額も似通っている、B社を仮想ライバルと想定して、少なくともB社に負けない金額で入札する必要があるな…」など、他の入札データは非常に利用価値が高い また、手っ取り早くそうしたデータを収集したい場合は、開札情報を纏めてデータ化して販売しているサイトもあるので、そういったサービスを使うのも手。実際、自分がわざわざ朝早くに行って(しかも足利の場合は開札が水曜日にあるので休みの日に行くことになる)メモを取るよりも、ひと月あたり1万円に満たない料金で業者からデータを買ってしまうほうが費用対効果が高いかもしれない。私の個人的な感覚としては、なんとなく競売開札の雰囲気は好きなので、毎月しっかり通い続けたいとは思っている。 そうこうする内に私の入札物件である「足利市南大町」の入札状況の発表が開始された。本物件は足利と太田の堺にある物件で、立地は足利市内の格付けでは並程度、築年数は22年で室内はかなり劣化が進んでいる、駐車場は3台分あり、南東向きの角地で日当たりは大変よさそうだ。総合評価としては安めの金額で買えれば十分価値のある商品にできそう、という感じだろうか。 ただし、競売資料に「サッシの建て付けが悪く、躯体の歪みの可能性もありえる」との記述があるのが若干の不安要素である。とはいえ、築年数が20年も超えればほとんどの家は建て付けの悪い箇所くらい出てくる。入札前に現地の確認をした時は目立った基礎のクラックなどもなく、重度の傾きなど建物の欠陥がある可能性は低そうに思えた。

  • 競売で落札した中古戸建の中身を大公開!(落札金額やリフォーム内容についても)

    2019年4月17日の競売開札にて足利市南大町の中古戸建を落札しました。 下記記事では、開札~落札後の動き方について、本物件を題材とした実録体験記を公開しております。合わせてどうぞ。 さて、落札後というのは、所有者に連絡を取り、実際にお会いして残代金の納入が終わった後カギを受領したい旨を伝える、といったことをするわけですが、 今回は、競売落札直後に物件近隣の方に元所有者さんの情報を聞くことができ、直接元所有者さんのところへ行って挨拶をして、「売却許可決定」が出てすらいないのに元所有者さんの意向で明け渡し同意書へのサイン、カギの受領をしてしまいました。(本来は所有権が移るのは残代金の支払いが終わった後なので、このやり方は非推奨ですw特にルール違反というわけでは無いのですが) 元所有者さんは大きな規模で事業を行われていた人でしたが、足利銀行の倒産直後から資金繰りが怪しくなり、次の融資の借り入れ先が決まらずに資金ショートで倒産してしまったという経歴を持つ方でした。本物件も根抵当に入っていたことで、競売となってしまったとのこと。 明け渡しの書類を書いて頂きながら、色々と足利銀行の悪行を聞くことができました。詳細な内容は体験記の方で語りたいと思いますが、足利銀行だけではなく、全ての地方銀行・メガバンクが自分たちの利益のみを優先していた、企業を自分たちの営業成績を上げるためだけに存在するカモのように扱っていた時代があったことを改めて感じました。 「しおいぬ社長、経営者たるもの信頼できる人間はたくさんもったほうがいい。が、しかし、自分以外の人間に依存して、自分の未来をたくすようなことはしてはいけないぞ。おまえが消えて喜ぶ者に、お前のオールを任せるな、だ。」 といった言葉も頂きました。(すいません、最後の一分だけ自分のアレンジですw) 時代の流れで失敗されてしまったとはいえ、実体験から出てくる言葉は重みが違います。貴重な体験・助言を頂くことができました。

  • 実録!競売不動産落札後はこう動け!第二話!(競売開札の立ち会い編)

    前回からの続きです。 2件目に入札状況が発表されたのは準本命とおいていた伊勢町のマンションである。E不動産のSさんと目配せを交わす。「どっちが落としても言いっこなしだぜ」そんな目線だ。昔の開札はこんなやり取りがたくさんあったのだろうか。周辺にいる人間はほとんど携帯に目を落としながら、議長の発表を聞き流している。 「適法な入札件数は、、、18件です。」 予想以上の数だ。この入札数だと買取業者だけでなく、個人も相当な数が入札しているはずだ。「個人の人がこんなに入札できるなんて、、、時代は変わったねぇ、、、」T商事のT社長が呟く。 不動産競売は昔は893屋さんやプロの買取業者しか参戦できなかった市場だ。理由は、当時は法整備が不十分で「占有者が物件を楽された後、居座り業者(反社関係者)と賃貸借契約を結び、落札した人間が使えなくする」「出てけというなら自殺するぞ、家を燃やすぞと言って脅す」なんてことをされると、落札者側が落札した物件をどうにもできない状態にすることが出来ていた。また、問題解決に非常に多くの時間を要するという点もネックだった。 反社会勢力の排除が今ほど実現できていなかった昔は、競売市場というのは反社会勢力の絶好の稼ぎ場だったようだ。今でもそのイメージがある人も多く、競売物件を購入することに抵抗感を示す人もいる程だ。 今は適切な法整備がなされ、最大級の問題が発生してもおおよそ半年程度で物件の引き渡しは確実にされる。難しい問題は強制執行に移行することで、執行官が引き渡しの段取りを取ってくれる。強制執行の費用も昔と比べると非常に安くできるようになった。 購入者の権利が法律により守られることで、個人でも安心して競売に入札することが出来るようになったのだ。 「 ~~~さん、入札金額~~~円です。~~~さん、入札金額~~~円です。 ~~~さん、入札金額~~~円です、、、」 一番下の入札金額の人間から順に呼ばれていく。一番最初の入札者は最低金額での入札だった。本物件の最低入札金額は4,317

  • 実録!競売不動産落札後はこう動け!第一話!(足利市南大町の中古戸建を落札しました)

    不動産競売の実録体験記です。いつのまにか小説みたいになってしまいました。

  • しおいぬ社長の独立成功論(成功の秘訣は成功者の真似をすること)

    現在私は不動産会社を「中古住宅再生業」をメインとして開業し、そこそこに稼げている状態です。(お給料でいえば、サラリーマン時代の3倍以上になりました。) 中小零細企業の5年生存率は約3割と言われており、そうした事実を鑑みると、私の会社は、有体にいって「成功」している部類に入る、少なくとも上位10%の優良に経営がなされている会社と言えます。 「独立・開業」をする目的は十人十色でしょうが、基本的な目的というのはサラリーマンで働くよりもより多くの「お金」や、より多くの「時間」、より多くの「やりがい」を得るために独立するはずで、要するにサラリーマンの時よりも「幸せ」になりたい、なれると思うから独立するはずです。よって、お給料がしっかりと確保できて、リスクが無であるのなら、誰しもが一人でやっていきたいと思うはずです。 しかし、現実には「独立・開業」というのは、給料は保全されないし、リスクはとても大きい、余程、能力値の高い人でもなければ無策で独立しても上手くいくことはありません。独立する人達というのは、基本的に周りの人間と比べて一定以上優秀な人たちが多いわけで、その優秀な人たちが知恵を振り絞り、汗水たらして経営を行っているわけで、凡人が無策でそんな世界に飛び込んでいっても勝ち目はありません。 故に、「独立・開業」をするにあたっては、綿密な計画を立てることが非常に大事になってきます。 経営の成功の秘訣は綿密な経営計画・行動力・継続力が大事だと考えます。 本記事では、私が独立に関して、 ・独立を志したきっかけ ・独立前の勉強、独立をする業種・市場の選び方 ・独立直前、直後に気をつけたこと ・独立後の経営手法について について、普遍的な内容ではなく、私はこのような道を辿ってきたという体験記のような形で書いていきたいと思います。 成功の近道は上手くいっている人間の真似をすることです。 市場・業種の違いで、ソックリそのまま私の考え方・手法を取り入れることが出来ない場合もあると思いますが、うまくピックして取り入れて頂ければと思います。 独立を志したきっかけ(ちょっと長めの自分語りですw) 私が独立を志したのは25歳、大学7年生(笑)の頃でした。

  • しおいぬ社長の独立成功論

    現在私は不動産会社を「中古住宅再生業」をメインとして開業し、そこそこに稼げている状態です。(お給料でいえば、サラリーマン時代の3倍以上になりました。) 中小零細企業の5年生存率は約3割といいますが、それと比べて私の会社は、有体にいって、「成功」している部類に入る、少なくとも上位10%の優良に経営がなされている会社と言えます。 「独立・開業」をする目的は十人十色でしょうが、基本的な目的というのはサラリーマンで働くよりもより多くの「お金」や、より多くの「時間」、より多くの「やりがい」を得るために独立するはずで、要するにサラリーマンの時よりも「幸せ」になりたい、なれると思うから独立するはずです。 しかし、「独立・開業」というのは、余程、能力値の高い人でもなければ無策で独立しても上手くいくことはありません。独立する人達というのは、基本的に周りの人間と比べて一定以上優秀な人たちが多いわけで、その優秀な人たちが知恵を振り絞り、汗水たらして経営を行っているわけで、凡人が無策でそんな世界に飛び込んでいっても勝ち目はありません。 故に、「独立・開業」をするにあたっては、綿密な計画を立てることが非常に大事になってきます。 経営の成功の秘訣は綿密な経営計画・行動力・継続力が大事だと考えます。 本記事では、私が独立に関して、 ・独立を志したきっかけ ・独立前の勉強、独立をする業種・市場の選び方 ・独立直前、直後に気をつけたこと ・独立後の経営手法について について、普遍的な内容ではなく、私はこのような道を辿ってきたという体験記のような形で書いていきたいと思います。 成功の近道は上手くいっている人間の真似をすることです。 市場・業種の違いで、ソックリそのまま私の考え方・手法を取り入れることが出来ない場合もあると思いますが、うまくピックして取り入れて頂ければと思います。 独立を志したきっかけ(ちょっと長めの自分語りですw) 私が独立を志したのは25歳、大学7年生(笑)の頃でした。 元々理系出身の私は、小さい頃はエンジニアになるのが夢でした。大学も工学部に入り、将来はiphoneなどの革新的なインターフェースを創り出すことを夢に見ていました。

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