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ブログタイトル
Earth Spiral
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ecomed
ブログ紹介文
Survival&Creative life. <br>大地と魂の声を聴き、自分の道を歩め
更新頻度(1年)

94回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/04/11

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anjuさんの新着記事

1件〜30件

  • セラピーに植物が介在することの意味②Plant Medicine

    アロマ、ハーブ、フラワーレメディなど、植物療法の有用性は多角的視点から理解しつつも、多くの有用植物が搾取されているのを見るにつけ、植物療法が世の中に「流行ること」の違和感は、ずっと感じていた。15年前ぐらいから、精油やドライハーブ、フラワーエッセンスなどを使うのではなく、直接、生きている植物の言葉を聴くことが、ひとりひとりの癒しにつながる、ということを志向して、セッションやワークショップなどをやり始めた。植物と天体の関係性のことや、ハーバルタロット、フラワーエッセンスというものの成り立ちなども、その助けとなっている。自然に直接触れていくことで、人は自分に向き合い、自分の可能性を開いていく。必要なメッセージを、自分で受け取っていく。それをとても強く感じている。手ごたえは感じつつも、試行錯誤している中で、シュタイナ...セラピーに植物が介在することの意味②PlantMedicine

  • セラピーに植物が介在することの意味①

    私が植物療法と出逢ったのはアロマテラピーが入口だった。香りがこころと体をつなぐということに興味を持ち、学ぶこととなった。なぜ、植物は人を癒すのか?それを知りたかった。その後、香よりもボディワークに関心が行き、エサレンマッサージやフェルデンクライスメソッドを学ぶ。そこでは、むしろ香りがなく、純粋に自分の身体感覚に向き合った方が、よいという感覚があった。それはそうなんだよ。しかし、アロマセラピストの習性で、香りがないと物足りなさを感じたし、クライアントさんも香りがあった方が喜ぶ。そして、何より、間に植物が介在する、ということは、自分にガッツリ向き合うという修行感を緩和してくれる。それが良いか悪いかは、その時、その人にとって何が必要かによって変わる。今となってエネルギー的な視点で見れば、特に植物の香り、または色などは...セラピーに植物が介在することの意味①

  • セラピーに植物が介在することの意味①

    私が植物療法と出逢ったのはアロマテラピーが入口だった。香りがこころと体をつなぐということに興味を持ち、学ぶこととなった。なぜ、植物は人を癒すのか?それを知りたかった。その後、香よりもボディワークに関心が行き、エサレンマッサージやフェルデンクライスメソッドを学ぶ。そこでは、むしろ香りがなく、純粋に自分の身体感覚に向き合った方が、よいという感覚があった。それはそうなんだよ。しかし、アロマセラピストの習性で、香りがないと物足りなさを感じたし、クライアントさんも香りがあった方が喜ぶ。そして、何より、間に植物が介在する、ということは、自分にガッツリ向き合うという修行感を緩和してくれる。それが良いか悪いかは、その時、その人にとって何が必要かによって変わる。今となってエネルギー的な視点で見れば、特に植物の香り、または色などは...セラピーに植物が介在することの意味①

  • ハーバルタロット~大アルカナから学ぶ魂の視点

    秘教や人智学を学んでみると、スピリチュアルな世界の本質は同じものと感じます。仏陀やキリストが言っていることも、矛盾することではないなと思います。どちらが優れているとか、訳語がおかしいというような議論をする研究者の人たちもいらっしゃいますが「?」と思います。言葉を捉えるのではなく、その言葉の背後に何を言わんとしているかを捉えようとすることが大切だと思うのです。それをわかってタロットカードをながめていくと、そこには難解な秘教や人智学等で述べられている霊的世界の真理とこの物質世界の関係性が、シンボルを通してうまく描かれているものであることがよくわかります。高次世界を認識するには、抽象思考が大事になるのですが、タロットは絵を見ながら楽しみつつ、その世界に入っていける、クリエイティブな良いツールだなとあらためて思っていま...ハーバルタロット~大アルカナから学ぶ魂の視点

  • 空間とエネルギー

    久しぶりの朝の瞑想会でした。久々なので、身体レベルのチェックからはじまり、今日は、肉体を超えたエネルギーの感覚に注目してみました。通常のエソテリック瞑想だとそれは飛ばしているのですが、今週はそのあたりを丁寧にやってみることに。私はもともとボディワーカーなので、触覚的にものを感じることが得意で、エネルギーの感覚も触覚で感じます。逆にビジュアライズが苦手でした。生きもののからだは細胞からできており、細胞は分子、そして原子からなっています。原子は中心に原子核、そして周囲に電子が回転している。そうしたときに、自分のからだのほとんどは、隙間だらけということになります。それを今日は感じてもらいました。その隙間は空っぽなのか?そうではないですね。そこにエネルギーが満たされているわけで、その流れの滞りが不具合につながります。瞑...空間とエネルギー

  • 人間の成長や進化と学びについて

    人間の成長や進化と学びについて今年はとても変則的な年になっています。講座をオンラインに切り替えました。いつもであれば、雪が解けて5月ぐらいのスタートになりますが、今年は10月スタートの1年間になる講座もいくつかできる予定です。星と草木講座に関しては、ほぼ、カリキュラムが固まりました。今、ハーバルタロット関係の講座のスケジューリングをしています。また、どこかにまとめていこうと思いますが、今日は、私の行っている講座のバックグラウンドとともに、講座やワークショップを考えるときに大事にしていること、について書いていきたいと思います。20年以上前から、ホリスティック医療・ヘルス関係に関わってきましたが、その中で植物のことと身体性は私の中でずっとテーマにありました。3.11の後に、霊的魂的な視点抜きでは本当に意味でのホリス...人間の成長や進化と学びについて

  • 形態の必然性を知る

    2018年から2年間、シュタイナー教育の教員養成講座に参加していました。さらに学びを深めたいので、美術教員養成講座に今年から3年間参加する予定でいます。昨日までの3日間は、ズームで行われたものに参加し、多くの収穫がありました。フォルメン線描がシュタイナー教育の中にある意義について、いくつか学びました。その中で「形態の必然性」を知ることがひとつの意義としてあげられています。それは、形が要求してくるもの、宇宙法則のようなものです。それは自然現象の中に見られるものとの関連へとつながっていきます。私たちが物質世界に生きて、その真の姿を見ようとしたときに、形態を捉える感覚はとても重要になってきます。入り口は何でもよいのですが、植物観察を通してそれを学びなおすことも、可能かと思っています。下のリンク先の内容は特に関係ないで...形態の必然性を知る

  • ひととアート

    ひととアートコロナの時期を過ごし、今、必要なのでは、と思うことをやってきました。自分を超えた大きな変化がある時には、次に進む道がなかなか見えないことがあります。3.11の時にも同じことを体験しました。そういう時は、計画をする、というよりは、耳を澄まして、次なる兆しを感じ、それを捉えたらやってみることが大事だと思っています。3.11の後は真っ暗闇の中の小さい光としてとらえられたものですが、このコロナ期間においては、真っ暗闇ではなく、普通の日常の風景があり、しかしその背後に、小さな兆しが見えてくるような感じがあります。だから、今まで通り、普通にやっていると、見過ごしてしまうぐらいのものだったりします。静かな混乱期の中で、多くの人は、自分の生きる方向性を今まで以上に模索しているように思います。昨日、満月の瞑想会をおこ...ひととアート

  • 獅子座とシリウス

    月に1度、満月の瞑想会をやっています。いつもは、グループ瞑想の決まった型を使っていたのですが、秘教的なところになじみがないと、参加している方がやりにくいかなと思い、自分のインスピレーションでつくってみました。獅子座はシリウスと深く関係がある星座と言われています。シリウスはおおいぬ座の星で、太陽意外には、全天で最も明るい恒星です。冬の空に冴え冴えと輝くシリウスの青白い光はとても美しい。秘教の本によれば、人類がシリウスからのエネルギーに反応できるのはまだまだである的に書かれていますので、シリウスまでつなげて瞑想するのは僭越かと思いましたが、つなげるやり方でおこなってみました。私的な気づきとしては、グループと個人ということについて気づきがありました。ひとりひとりは、個人であり、グループでもある、ということ。獅子座の秘...獅子座とシリウス

  • 身体への気づきを深める

    今朝の瞑想会では、ちょっとボディワークに近いものをやりました。瞑想をするのに楽に座っていられるようになるには、身体レベルでのコントロールも重要です。それでYogaってのは、つながり、とか、統合という意味で、まずは、体がコントロールできるようにいろんなアーサナをやって、自分の身体への気づきを深め、そのあとに瞑想をするわけ。ヨガは健康のためにするものと思っている人が多いけど、健康と美容は副産物のようなものです。心身統合、その上で、自分が世界に役立つ人になっていく、という自己成長、そしてこの宇宙への気づき広げるためのもの。というわけで、今日は体を楽にして、瞑想をしやすくする、フェルデンクライスメソッドをとりいれたワークをしました。自分でファシリテートしていても、身体へのダイレクトな働きかけは、パワフルなので、プログラ...身体への気づきを深める

  • 土星の力

    土星の力星と草木講座の実践編も、次回の土星で終了となります。準備のために土星のことをまとめていますが、土星の力の深淵さに改めて感動します。私たちが地上に受肉する以前は霊的世界にいます。地上世界に転生するときには土星の助けを借りて、霊的世界から物質世界へと向きを変えます。そして、困難な受肉への旅を土星の伴走するなか成し遂げるわけです。肉体の中で土星は、私たちの骨格を帰結点とします。土星の力の結晶化したものが骨格。骨髄の中で血液がつくられ、脾臓が寿命を迎えた血球たち胃を破壊し処理します。そこで、骨と脾臓は土星支配といわれています。私たちの魂は土星につきそわれ、受肉し骨格として結晶化することで、ある種の死を一度迎えます。そして再び、血液として生きる機会が与えられます。それは、今世の時間空間の中でカルマをプロセスする可...土星の力

  • 自然王国が魂のはいる器をつくる

    毎週日曜日の、自然王国との瞑想。私たちは、鉱物、植物、動物王国と、自分たちが地上に生きる器を共有しているので、今日はそこの歴史的プロセスに注目し瞑想をしてみました。人間王国は、下位の自然王国(鉱物、植物、動物王国)と、上位にある魂王国以上の王国をつないでいます。下位の王国が、われわれ人間が入る魂の器として、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体(の一部)を準備してくれたわけです。私たち人間は、植物がつくりあげるものを食べ、酸素を生きるために必要としています。それが、自然王国が人間の器を作っているという、揺るがぬ証拠のひとつかと思います。昨今の病原性ウイルスの発生は私たち人間と動物王国の関わりの問題でもあるし、他にも、動物実験、動物虐待、ペットショップの問題など動物と人間の関係性にまつわる、さまざまな問題が注...自然王国が魂のはいる器をつくる

  • 獅子座的な錬金術

    今朝は、自分のハートにある愛と慈悲のエネルギーを感じることをやりました。ハート中心の瞑想でしたが、それを行う前提としては、同時に、太陽神経叢的な「自分は自分だ」という感覚の準備も必要です。昨日、太陽は獅子座に移動したので、獅子座についての勉強会をしました。それと関連付けて書いてみたいと思います。獅子座は自我意識と関連のある星座。今の人類が、個人として成熟するためにも、必要な示唆を与えてくれる星座です。魂の道は、まずは、自分の自我、自分はなんだろう、というところから始まります。そのステップを踏んだうえで、自分が世界に役立つ奉仕に進んでいきます。自分が確立されていないところでの奉仕は自己犠牲となり、エネルギーが枯渇して疲弊してしまいますから。自分自身とつながり、自分を自覚する。そこに、獅子座のエネルギーが関与します...獅子座的な錬金術

  • シリウスとライオン

    月火のお休みが明けて、水曜から今週の瞑想スタート。昨日が新月だったので、今日は自分の願いに意識を向けてみる瞑想をやってみました。ちゃんと、自分の中でアラインメントしてから、自分の内的な声を聴いていきます。私の中の願いは、「みんなが魂とつながれる」ことかな、とぼんやり思って瞑想をしていましたが、自分の思考を手放して、静かに待つ時間には、シリウスのことを知りたい欲求が・・・。今月の占星学の勉強会用に、獅子座のところを調べる中で、シリウスが出てくるのと、昨日見た、カメムシの子供の模様が、先住民のお面っぽくて、ドゴン族のことを思い出していたのが重なって(ドゴン族の神話にはシリウスがでてきます)、それが頭にふと浮かんできたというのもあります。秘教占星学の中では、シリウスを理解するのは、人類がだいぶ進化してからだぞ・・・的...シリウスとライオン

  • 形に見るテントウムシの衝動

    7月19日の今日から土用ですね。8月7日の立秋まで、秋の備えの時期となります。自分の心身に目を向けて、バランスの調整をする期間として、上手に利用したい時間です。日曜日は自然王国との瞑想をやっています。いくつかのパターンをやっていますが、最近は、たまに、自分がそれに入ったり、なってみて感じることをやっています。鉱物⇒植物⇒動物をやってみました。自然王国との瞑想についての詳細はこちらも参照。自分が植物の中に入っていろいろ感じてみて、動物も同様にやってみました。私自身は、今朝ズッキーニを収穫したので、植物王国はズッキーニの中にはいってみて、その流れで、動物王国としては、ズッキーニやキュウリなどのウリ科につく、トホシテントウになってみました。そこでいろいろ発見が。動物たちはその中にある欲求や衝動を、形や生き方として表現...形に見るテントウムシの衝動

  • ハートの働きと水瓶座時代

    4月からはじめた朝の瞑想会。なんとなく、続けてみようと思い、始めた。毎日同じ時間に同じことをやることは、なんだか気持ちが良い。そして、この朝の瞑想ブログも、はじめてから何日目かな?これも、とにかく続けてみようと思っている。今日は、魂のエネルギーの中にある、ハート、愛の質感を感じることをやってみました。瞑想では光をイメージして行うことが多いのですが、「植物は光をうけとるのが上手なんだなと思った。自分も上手に光をうけとるようにしよう」という、参加者さんからのシェアがありました。植物って太陽の光を物質に変えることができる、地球上で唯一の生物なのです。人間は、植物のように物質は生み出せないけれど、私たちは光を受けて、別なものを生み出せるという何か象徴のようなものかもしれないと、感想を聞いて思いました。植物たちは、宇宙の...ハートの働きと水瓶座時代

  • 魂の視点から自分の善きところをみる

    朝の瞑想会では、魂の視点につながり、物質世界にある自分をみていきました。自分はナニモノなのか?どんな仕事をしていったらいいのか?これから先、何を選択したらいいのか?というのは、誰にとっても関心ごとだと思います。今日の瞑想は、自分の中をクリアにした後に(これ、基本)、魂のエネルギーにつながり、いつもの自分を眺めました。個人セッションをしていてもそうですが、自分のネガティブな部分を意識している人が多い。しかしネガティブに思っていることの反対側には、ポジティブに使える特性が隠れています。そこに光をあてていきます。自分が持っている装備(肉体や感情や思考のパターンなど)は、魂がこの世界で実現させたいことをやるために、もって生まれたものという風にとらえます。まずは、そこにある美徳を見つけて、それをどのように世界に対して使っ...魂の視点から自分の善きところをみる

  • 時空間の解体

    今朝の瞑想は、体を整えるところから。いつも、瞑想は肉体、感情、思考を鎮めるところからやりますが、からだの緊張があると長く続かないので、ちょっと、体に最初フォーカスしてみました。座ってできるフェルデンクライスメソッドのワークをとりいれました。ただ座ると言ってもたくさんの要素がそこにあります。骨盤の位置と角度、骨盤の上に上半身がどう乗るか、さらに頭の位置などなど。それだけを丁寧にやったら30分は余裕でかかります。なので、いくつかのポイントをやった後に、全体のアラインメント(肉体エーテル、アストラル、メンタルとそれぞれのエネルギー体を調和させる)をして、ハートに入ることをしました。今日のはシンプルに。ハートの暖かさを感じ、さらに中心にある静けさを感じることをやりました。太陽がポカポカあたってあたたかなところから、何も...時空間の解体

  • 神聖なる母性

    朝の瞑想会は月火をお休みにしているので、今日の水曜から今週がスタートです。2日間空いているので、今日は呼吸とともに身体を意識するところからスタートしました。座りが楽にできていないと、内的な感覚にも集中できないので、最初の姿勢はとても大事です。呼吸の助けをかりながら、身体の空間的な位置を調整します。呼吸はいつだって、みんながやっているものだから、ふだんの疲れた時にでも思い出してやってみることができるワークをします。からだが楽になったら、今日はどこに行こうかと思っていたところ、ハートから地球の中心につながる流れとなりました。秘教瞑想の場合、大地というより宇宙の方を意識しますが、ハートから地球の中心に導かれるように光のラインを伸ばしていきました。次にハートから天の中心につながり、光によるスピリチュアルな背骨をつくりま...神聖なる母性

  • 石になって星々の声を聴く

    毎週日曜日には、自然王国の瞑想をしています。生物学の世界でも同じだと思いますが、自然界は、鉱物界、植物界、動物界を分けられます。秘教的にも、鉱物王国、植物王国、鉱物王国となり、上位に、人間王国、魂王国・・・となります。人間王国が上位にあるというと、怒る人がたまにいます人間は傲慢になっている!ということで。私もそうでしたが・・・。それから、人間がいなくなれば地球環境はよくなる、という人もよくいます。大事なことは、そう考えることではなく、傲慢な人間、それだけ、自然界や地球に影響を与える力を持ってしまった人間が、なぜ、地球上に存在しているのか?という意義を考えることが重要なのです。余談となりますが、占星学でホロスコープをみると、自分のネガティブなところに意識がとらわれている人をしばしば見受けます。その性質をポジティブ...石になって星々の声を聴く

  • 宇宙のエネルギーを充填する

    今朝の瞑想会は、エネルギー充填をしましたよ。シュタイナー先生によれば、人間はあまり長時間、地上世界にいることができないから、寝るのだそうです。寝た時に、アストラル体と自我(人智学でいう)が抜けて、太陽系の星々と12星座をめぐって戻ってくるそう。そこで、宇宙エネルギーが充填されて、1日を元気に過ごせるということなんでしょうね。今日の瞑想は、セルフヒーリング瞑想のような感じになりました。わたしが学んでいるエソテリックヒーリングでは、ハートのエネルギーとしっかりつながり、必要なヒーリングが起きるような設定をしてやるものです。意志の力で、無理やりなことはしないのですね。ちゃんと自分にとって必要なことが起きるよう、「邪魔をしない」というのが大事。寝ちゃったという人もいましたが、まあ、それでよいのではないでしょうか。毎日、...宇宙のエネルギーを充填する

  • 愛の質とヒーリングのエネルギーについて

    私たちの住む宇宙は「愛」のエネルギーがもとになっていると秘教的には伝えられています。「愛」という言葉は使い古されている言葉なので解るようなわからないような感じがしますが、引きつける磁力的な質をもつ、という記述がテキストにはよく出てきます。ハートセンターにあるエネルギーの質でもあり、魂も愛の質からできていると考えられています。平易な言葉で言えば、ハートチャクラの感覚としては、すべてのものはつながっているというワンネスの感覚です。本日は、自分のハートと魂の階層をつなげていくことで、愛の質につながる感じの瞑想になりました。愛のエネルギーは、同時に必要なものを引き付け、癒しを起こす場をつくるヒーリングのエネルギーでもあります。「愛」についてのわたしの今のところの解釈としては、・愛とはつながり・つながりとは、共鳴、共感、...愛の質とヒーリングのエネルギーについて

  • ハートの明かりを灯す

    毎日どんよりで体が重いですね。わたしは低気圧と湿気が苦手です。結構、湿度に敏感。今朝の瞑想会では、自分のエネルギーの階層を丁寧にクリアにすることをやりました。エソテリックの瞑想では、・肉体とエーテル体・アストラル体(感情の在処)・メンタル体/または低次メンタル体(思考の在処)・コーザル体/または高次メンタル体(魂の在処)の階層をそれぞれに意識してクリアにしていくのが基本です。肉体~メンタル体の階層のお掃除をしてクリアにすることで、魂のエネルギーにつながりやすくしていきます。来る日も来る日もそれをやることが基本です。毎日やっていると飽きるので(笑)、瞑想会では、いろいろとやっていますが、ぐるっと回って基本に戻ってくるのを何度も何度もやっています。最後に、ハートと魂のエネルギーをつないで、自分自身の中に、明かりを灯...ハートの明かりを灯す

  • 自分が地球にいる意義 クラウン~ベースセンター(チャクラ)

    月火は朝の瞑想会がお休みで、水曜から今週がスタートしました。はじめに九州の豪雨により被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。まだまだ、警戒地域が広がっているようなので、みなさま、お気をつけてお過ごしください。ニュースの映像などで、水害の様子をみると、本当に心が痛みます。気候変動も、すでに、ティッピングポイント(後戻り不可能な地点)を超えてしまったのではないかという、専門家からの声も聞こえてきます。それでも、私ちは生きていくしかありません。今日の瞑想は、魂のエネルギーとつながり、地球とつながるために、クラウンセンターとベースセンターを意識した瞑想となりました。よく「〇〇チャクラを開く」という言葉を聴きますが、チャクラとは無理やり開くものではなく、必要な時にその状...自分が地球にいる意義クラウン~ベースセンター(チャクラ)

  • 自然王国との瞑想と蟹座・満月

    自然王国とともにする瞑想を、定期的にしたいなと思って、朝の瞑想会の日曜日には、行うようにしています。自然王国とは鉱物王国植物王国動物王国人間王国です。今日は、それぞれの王国になってみることをしました。時間が短いので、一つ一つをじっくりやる回があっても良いかと思いました。鉱物王国として、私は山をイメージしてやってみました。うちから見える磐梯山を。昨日の瞑想で、地球環境を壊している人間たちが出てきたので、山に登ってゴミを捨てる人たちや、動植物に良くないことをする人たちが出てきたときに、自分の子供たちが大事にされていないような、悲しい気持ちになりました。実際には山も鉱物界も、じっと沈黙して何かを語るわけでもなく、安定した存在なので、私の感情の投影のところもあると思います。でも、個人的なことではなく、どこかに、その深い...自然王国との瞑想と蟹座・満月

  • 荒野の体験

    「荒野の体験とは、特に西洋にとっては、世界中いたるところの人々が生きることができるようになるために、より簡素な生活様式を受け入れることなのです。事実、キリストの主な任務の一つは、人類を物質主義のグラマーから解放することです。このグラマーが、この非リアリティの霧こそが、人間が本来の己を、そして人生の真の意味を知ることを阻んでいるのです」『マイトレーヤの使命第1巻』(ベンジャミン・クレーム著)180頁より本当の意味での「新しい生活様式」とはこういうことだと思う。荒野の体験

  • 地球と太陽系のbrothers and sisters.

    4月から毎朝、zoomで瞑想会をやっています。30分程度の中で、瞑想を25分ほどして、感じたこと、みんなでちょっとしたシェアをして終了しています。自分のシェア、時間がないのであまりしていないので、書き記しておこうかなと思います。ここ数日、地球のための瞑想をやっています。4月から、その準備というか、まずは、自分自身の内的なエネルギーを静かにし、アラインメントする、というのをやってきているので、最近、少しづつ、違うことにもチャレンジをしています。瞑想の流れは、参考にしているものはありますが、あとは、ファシリテーションしながら、その場に合わせて、私自身が感じた流れで進めています。地球のための瞑想は、自分自身をクリアにしたのち、真なる自己、魂とつながりますが、それを太陽のイメージに置き換えたほうがやりやすいと思い、そう...地球と太陽系のbrothersandsisters.

  • ドクダミ~水の暗闇を通り抜けた光の勝利

    水の暗闇を通り抜けた光の勝利。やっとドクダミが咲き始めた裏磐梯です。昨年の写真です。去年はちょっと変わったドクダミを見つけていました。これを見ると、八重のドクダミになっていくプロセスのヒントがあるように思います。ドクダミは水エレメントが強い植物でありますが、秘めたる熱エレメントが表現されています。植物体に顕われている赤からそれを感じることが出来ます。そして、あの独特の暗い緑色の薄暗い世界から、突然、光が現れます。闇に滞在するときの長さに比較して、光への変容プロセスの素早さが総苞部分に見られますが、それは、先端が急に細くなるハート型の葉の形にあらかじめ予告されています。闇の中での格闘と最終的な勝利は、蠍座の中に原型を見ることが出来ます。土星が地中の根の領域まで、その宇宙からの原型を導き、それをうけとる月、水星が地...ドクダミ~水の暗闇を通り抜けた光の勝利

  • コウモリのMedicine

    先月ぐらいから、うちにコウモリが住み着いていることに気づいた。コウモリといえば、私は2011年の3.11後にコウモリから大事なメッセージをうけとっていた。困った時に闇の中から現れるメッセンジャー。コロナ禍においての、コウモリからのメッセージかね、といいつつ、主人がトレイルカメラを仕掛けたり、生態を調べたりしている。家に住むコウモリはイエコウモリ(アブラコウモリ)1種類だそう。でも、裏磐梯だと違うんじゃないかという、詳しい方のコメントもあり。いつも見ていると、19時過ぎに外に出ていく。ご出勤。1日に蚊を300匹~500匹食べるらしく、蚊取り線香の役割もしてくれそうなので、ちょっと嬉しい。昨日の朝の瞑想の時にコウモリの意識にフォーカスしてみた時には、「越境するもの」という言葉が浮かんだ。夜と朝、動物と人間、何かの境...コウモリのMedicine

  • ポストコロナへ向けて④~来るべくして来るもの

    (自分に対しての確認のために書きました)コロナ禍がなければやらなかっただろうことはいろいろある。まず、ズームを使った、朝の瞑想会と読書会。うちの講座に参加してくれた人向けのフォローアップとして、やっていこうかということをなんとなく考えていた。コロナ自粛がはじまり、生活のリズムが乱れたり、何となく不安を感じている人もいるかなと思い、何か整えていく時間としてやってみたら良いのではないかなということをやり始めた。●秘教占星学勉強会のはじまりウエサクの満月瞑想も、いつも一人ではやっていたけれど、オンラインでみんなでやることはなかっただろう。その準備のための牡牛座についての勉強会で、秘教占星学的な視点を伝えることをした。その後、秘教占星学のクローズドの勉強会を始めた。それに関するもろもろは、こちらに書いた。秘教占星学の勉...ポストコロナへ向けて④~来るべくして来るもの

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