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ブログタイトル
花信風
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http://kasinhu.blog.jp/
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身近に咲いている花の 由来などを集めています。 季節のあれこれも。
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113回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/03/12

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小夜さんの新着記事

1件〜30件

  • サフラン(洎夫藍)

    サフラン(洎夫藍)英名 saffron学名 Crocus sativusアヤメ科 花期:10~11月 原産:南ヨーロッパ、小アジア花言葉   歓喜 過度を慎め誕生花  由来    学名はクロクスはギリシャ語の「糸」、ativusは栽培しているの意。短い新葉の上に 淡紫色の漏斗状の6弁花

  • 秋の暮

    秋の暮(あきのくれ)秋の夕べ、夕暮れ時。「秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ 二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、

  • 秋の日は釣瓶落し

    秋の日は釣瓶落し(あきのひは つるべおとし)  「秋の日は釣瓶落とし」つるべとは井戸の水を汲み上げる桶のことで、つるべが真っ直ぐに井戸に落ちるようすを例えていう言葉です。この言葉のように、秋の日は一気に落ちて行きます。つるべなど見ぬ世の釣瓶落しかな 鷹羽

  • きのこ(茸)

    きのこ(茸) 大型の菌類の俗称。古くは「たけ」「くさびら」と呼ばれた。松茸、占地、椎茸など食用のキノコ。猛毒の茸もある。絵本でには、水玉模様など可愛いらしいキノコが登場します。きっと毒茸ね。               爛々と昼の星見え菌生え 高浜虚子 

  • きのこ きのこの日

    きのこ(茸)大型の菌類の俗称。古くは「たけ」「くさびら」と呼ばれた。松茸、占地、椎茸など食用のキノコ。猛毒の茸もある。絵本でには、水玉模様など可愛いらしいキノコが登場します。きっと毒茸ね。きのこの日 10月15日10月は天然のキノコが多く採れる月であり、秋の行

  • 雀蛤になる

    雀蛤となる(すずめ はまぐりとなる)新暦10月14日~10月18日ごろ✿中国・宣明暦の七十二候の一つ。雀の羽の模様と、蛤の殻の模様が似ているので、秋が深まって雀の姿が少なくなるのは、雀が蛤に化したのだと考えられていたそうです。鷹化して鳩となる百合化して蝶となるフ

  • サツマイモの日

    さつまいも(薩摩芋、甘藷)スーパーの店頭に焼きいもが並ぶようになりました。温かい焼き芋がすぐ食べられるのはうれしいです。肥大した塊根を食用にする。琉球から薩摩(現・鹿児島)に伝わり、享保年間(8代将軍のころ)青木昆陽が関東に普及させた。小石川御薬園で試作を

  • 宵闇(よいやみ)

    宵闇(よいやみ) 名月の後、月の出はますます遅くなります。20日過ぎには、夜更けにならないと月は上りません。それまでの間の闇をいいます。月の出 20:27 秋の季語宵闇と聞く淋しさの今宵より 後藤夜半宵闇や朴の若木に雨過ぎて 星野麥丘人宵闇に神の灯ほのとあるば

  • 更待月(ふけまちづき)

    2020年10月6日更待月(ふけまちづき)旧暦20日の夜の月俳句では旧暦8月20日の夜の月をいいます。寝待ち月よりさらに遅れて出てきます。月も半ば欠けてきて、寂しさがつのります。月の出 19:49 秋の季語男の児得ぬ今宵更待酒酌まな 石塚友二更待や階きしませて寝にのぼる

  • 寝待月(ねまちづき)

    2020年10月5日寝待月旧暦十九日の夜の月。俳句では旧暦の8月19日のことをいう。臥待月(ふしまちづき)ともいいます。月の出はますます遅くなり、寝転んで月を待つという意味です。 秋の季語寝待月灯のいろに似ていでにけり 五十崎古郷寝待月しとねのぶればまこと出づ 井

  • 立待月(たちまちづき)

    2020年10月3日立待月(たちまちづき)旧暦の17日の夜の月をいいます。 旧暦の8月17日の月をいうことが多い。 名月を過ぎると月の出が徐々に遅くなます。姿が少しずつ欠けていく月を惜しみ、一夜ごとに名を変えて愛でます。「立待月」は、月の出を立って待つという意味から

  • 十六夜(いざよい)

    2020年10月2日十六夜(いざよい)陰暦16日の夜、およびその夜の月をいう。旧暦の8月16日のことをいうことが多い。満月より月の出が少し遅れるので、ためらうの意味の「いざよふ」から付いた名。50分ほど多くなります。2020年十六夜の月と火星・十六夜や囁く人のうしろより 

  • 居待月(いまちづき)

    2020年10月4日居待月(いまちづき)旧暦18日の夜の月。 立待月よりもさらにでが遅いので、座って待つという意味。俳句では旧暦の8月18日の月のことをいいます。2020年10月18日の月の出は、18時47分でした。 秋の季語くらがりをともなひ上る居待月 後藤夜半我が影の築地に

  • 新・秋の七草

    新・秋の七草昭和10年  昭和55年昭和10年、東京日日新聞社が新・秋の七草を募集し、7人の名家が、それぞれ秋の花を1つづつ持ち寄って7種とした。これについて佐藤春夫は「秋花七種」というエッセイの中で。新七草を選んだ人を揚げ、感想を書いている。○●○●○●

  • 中秋の名月

    2020年10月1日  中秋の名月旧暦の8月15日の月のこと。初秋、中秋、晩秋。旧暦の8月は中秋です。一年中でこの月が最も澄んで美しいとされています。十五夜、良夜、きょうの月ともいいます。秋草や虫の音、秋風、夜霧などの風物のたたずまいが月を美しく輝かせます。ススキを

  • 秋ナスは嫁に食わすな

    秋茄子(あきなす)秋野菜の楽しみのひとつは、ナスです。 ラップにくるんでレンジでチン!手で裂いて、かつお節、おろしようが、醤油をたらして。いだたきます。秋ナスは嫁に食わすな秋のナスは夏に比べ、種が少なくみずみずしい。「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざ

  • 伝統色「亜麻色」

    亜麻色9月の伝統色「亜麻色」亜麻糸のような黄色がかった明るい灰黄色。英語ではflax。アマ科 一年草夏、青紫または白色の五弁の花が咲く。亜麻は紀元前からヨーロッパで栽培される植物で、人類最古の繊維とも。茎からとれる繊維は高級な麻織物になる。日本には元禄時代に渡

  • 柄井川柳没

    柄井川柳没寛政二年(1790年)9月23日没川柳はもともと「前句づけ」とい歌遊びから出発した。柄井川柳は(川柳は俳号)選句が評判が高く、ユーモアと皮肉を効かせた新しい形式の俳句「川柳」を完成させた。辞世の一句「木枯らしや跡で芽をふけ川柳」          

  • 秋社(あきしゃ)

    秋社(あきしゃ)雑節2020年は9月22日です。秋の社日(しゃにち)のことです。社日は春と秋の2度あります。春分・秋分に一番近い*戌(つちのえ)の日で、産土神をお祀りする日とされています。田の神信仰と習合して各地に広まり節日とされたものです。春社は、五穀豊穣を祈

  • 秋彼岸(あきひがん)

    秋彼岸(あきひがん)秋分の日を中日とする前後の3日間の7日間。「暑さ寒さも彼岸まで」というわれるように、このころから秋涼の気が安定してきます。春の彼岸に対して、後の彼岸ともいいます。山寺に降りこめられて秋彼岸 大橋櫻坡子ひとごゑのさざなみめける秋彼岸 森澄

  • 玄鳥去(つばめさる)七十二候

    七十二候 第四十五候玄鳥去(つばめさる)新暦9月18日~9月22日頃ツバメが別れを告げるころ✿春に南方から来たツバメたちが子どもを育て終え、南方へ旅立ちます。帰るツバメを「帰燕(きえん)」「秋燕」ともいいます。高架下の駐車場で子育てしてツバメ、姿がありません。

  • ぶどう(葡萄)

     ぶどう(葡萄)葡萄の美味しい季節になりました。学名ブドウ科 蔓性落葉低木由来 世界っで最も多く栽培されている果物。その70%はワインになる。日本では90%が生食される。古くは白亜紀(1億4千万年前)に趣旨が存在している。日本へは奈良時代の僧・行基が伝来したぶ

  • 9月7日(何の日)

    九月七日織田信長上洛永禄十年(1567)九月七日織田信長は足利義昭を十五代将軍に擁立するため、六万の兵を率いて京都に向かった。「誠に鬼神よりも恐ろしけなるに、今京入りと聞くよりも、こはいかに、いかなる憂目にあはんずらんと恐れをののく事限りなし」『甫庵信長記』N

  • いね(稲)

    いね(稲)別名 黄雲・垂穂・秋田の実・富草学名イネ科  一年草 花期:8~9月 原産:中国・インド・アフリカ説もある由来 飯根(いひね)の略説。命根という説。 古代人は藁を敷いて寝た。古語の寝(いぬ)から説。 ジャワ語のbinih、セレベス語のwiniと関係ある説な

  • 稲みのる(いねみのる)七十二候

    七十二候 第四十二稲実る(いねみのる)9月2日~7日頃田に稲が実り、穂をたらすころ。夏の日ざしをたっぷりあびて栄養をたくわえた早稲が、重たそうに頭を垂れるようになりました。稲穂がさわさわとざわめくと、波打つ金色の海のようです。収穫はもうすぐ。新米が楽しみです

  • 二百十日(にひゃくとうか)

    台風の傷1二百十日(にひゃくとうか) 立春から数えて210日めで、9月1日頃。二十四節気の「処暑」は台風が発生しやすいため、台風の特異日とされています。風が多い日とされ、昔の人は注意していました。気象的には、年により変動が大きい。*台風の特異日(とくいび)特

  • 9月

    あ9月グレゴリオ暦で9番目の月。夏すぎし九月美しく道に踏む 青の柳の葉黄の柿の葉「天眼」佐藤佐太郎松の幹みな傾きて九月かな 桂信子父の頭が見えて九月の黍畑 宮田正和川えびの身の透きとほる九月かな 大嶽青児江ノ島のやや遠のける九月かな 中原道夫九月、秋が来た

  • ひまわり(向日葵)日輪草 サンフラワー

    ひまわり(向日葵)別名:日輪草  英名:サンフラワー学名キク科 一年草高さ:30cm~3m花期:6~10月原産:北アメリカ中西部国花:ペルー共和国花言葉  あなたをみつめる 愛慕誕生花  由来日輪は太陽のこと。サンフラワーとは、花が太陽に似ているから説、太陽にし

  • 綿柎開(わたのはな しべひらく)七十二候 第四十

    七十二候 第四十候綿柎開(わたのはな しべひらく新暦8月23日~27日頃綿の実を包むガクが開くころ。✿「柎(はなしべ)」は、花の萼のこと。綿の花は7~8月に花を咲かせたあと、卵形の朔果(さくか)と呼ばれる実をつけます。その実がはじけると現れる白い繊維がコットン綿花

  • 処暑(しょしょ)二十四節気

    処暑(しょしょ)太陽黄経 150°  8月23日ころ「処」は収まるの意で、このころ暑さが一段落するころ。朝の風や夜の虫の声に秋の気配の漂うころ。梨が膨らみ、稲が穂を垂れ、実りの秋は目前。太平洋高気圧も弱くなり、台風が接近するようになります。処暑の頃の花南蛮煙管

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