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ブログタイトル
この稜線の先へ ~山とCAMPと自転車と
ブログURL
https://bono90125.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
ブログ「自転車散歩と山歩記」のパート2。先のブログの容量が一杯になったため続編を立ち上げました。 自転車ブログの筈が山に魅せられ、山旅中心の内容に変化してきています(苦笑)。また最近キャンプにも目覚めてしまいました。
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ブログ村参加:2019/03/05

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ぼのさんの新着記事

1件〜30件

  • キャンプ速報! 好天の下、BBQキャンプしてきました。@伊木山フォレスト

    9月に計画を立てたのですが、なんとタイミング悪く、台風直撃の前日にあたってしまったということで、延びに延びたBBQキャンプ。漸く開催の運びとなりました。 ここへ来てまたコロナ感染が拡大しつつある中、ソーシャルディスタンスに心がけ、細心の注意をはらってのBBQのキャンプです。 場所は前回予定だった八曽の里キャンプ場ではなく、皆が来やすい各務原の「伊木山フォレスト」。 キャンプ慣れしている方々にはフラットでワイルドさに欠け、あまり面白みがないかもしれませんが、立地条件や、ひとサイトの広さ、ゆっくりできる時間設定など結構至れり尽くせりのキャンプ場。 仲間内でまったり過ごすには結構いいです。しかも今回は好天! 本当よかったよかった(*^^) ここ数日寒かったり暖かかったりが交互に続く中、こちらも運よく暖かい日となり、寒さ対策を万全にして挑んだのですが、昼間は上着も要らず、動くと汗..

  • 2020年 紅葉の秋 総集編 Vol.1

    今年はコロナウィルス蔓延で中々行きたいところに行けなかったりしています。 感染拡大防止ということ、そして自らも感染しないという行動を考えなくてはいけない年になりました。 そして夏以降少し小康状態だった感染も、秋が深まるにつれてまたまた拡大してきました。 ほんと、どうなることやら… この秋の一大イベントである紅葉狩りも夜間のライトアップが中止だったり、縮小したりと中々厳しい現状になっているなかで、なるべく密にならないように観ることができる場所を選んで、この秋の風物詩を少しだけ撮ってきましたので、よろしければご覧ください。 第一弾は、紅くなりかけの秋の景観をお送りいたします。

  • ひるがの高原でのキャンプの後、名瀑「阿弥陀ヶ滝」近くのお洒落なアウトドアスペースでまったりとランチ

    ひるがの高原キャンプ場でのキャンプを昼前に終え、ちょっと時間があったので、ひるがの近くの白鳥で経営されているアウトドアスペースに久しぶりに顔出してみようということになり、一路白鳥へ。 立ち寄ったのは「Outdoor Style AMIDA」。 Outdoor Style AMIDAは、白鳥ICから大日ヶ岳の登山口へと向かう途中にある日本名瀑のうちのひとつ、"阿弥陀ヶ滝" の入口付近にある宿泊(ホテルタイプ)とキャンプ、BBQが楽しめるアウトドアスペース。 この施設は昨年の7月にキャンプで利用させていただいていますので、興味ある方はコチラのブログ記事をご覧になってみてください。 キャンプ後にこちらのレストスペースでまったりランチしてきました。

  • 2020.09.25-26 待望のキャンプ場「ひるがの高原キャンプ場」で雨のデュオキャンプ。いつまで続く?この雨キャン(笑)。

    先日アップした八曽の里でのキャンプの前、9月の25~26日でもうひとつキャンプをしていました。こちらの模様がまだお伝えしていなかったので、今回はその模様を…。 しかもこの日のキャンプも無情の雨(苦笑)。 この日のキャンプ地は、兼ねてから利用してみたいと思っていたひるがの高原キャンプ場。 このキャンプも決行日4~5日前から台風が直撃するとかしないとか…。ヤキモキの連続でしたが、最悪の事態は何とか回避。しかし、当日の予報はなんと無情の雨。 本当に雨の日に当たることが多い今年のキャンプ…。 台風の心配がなくなっということで、"好き者" ふたりでまたまたレイニーデュオキャンプ(笑)。 さてさてどうなることやら。 ※ このキャンプの経緯は「速報」でお伝えしていますので、そちらをご覧ください。

  • 2020.10.08-09 台風接近により、またまた安定の "雨キャン" (笑)。BBQ会を中止して "ふたりソロキャンプ+1" in 八曽の里

    岐阜県多治見市、八曽の里キャンプ場。 台風接近のため、昼の部BBQ会を中止して泊りのみのキャンプを決行。 雨や風の状況を見て、無理なようなら即撤収という形でキャンプしてきました(かなりの好き者かっ^^;)。 本日のメンバーは二人泊りのデイキャンプ一人の初日は計三人。 今回の経緯も「速報」に詳しく載せていますので、ご覧いただければと思います。

  • 2020.09.30 約二年ぶり。地元民の愛する里山、米田白山周回ハイク (一周半-笑)

    晴れの休日に全くのノープラン。 最近雨でキャンプばかりだし、こりゃどこか行かなきゃって、さくっと登れる米田白山に久しぶりに行ってみることにしました。 この登山の概略は「速報」をご覧いただくとして、早速本題にいきましょう。

  • キャンプ速報! 久しぶりの晴れ♡ 秋晴れの下、飯地高原に紅葉キャンプしてきました♬ 

    11月に入って久しぶりの休暇。疲れた身体を癒すが如く、ホームグランドである飯地高原自然テント村に一泊でキャンプをしてきました。 このコロナ禍の影響で、業績は悪く暇なはずなのに…。なぜにこんなにバタバタしているんだろうと思うくらいタイトな日々でした。次に休める日がきたら、必ずゆっくりとキャンプしようと心に決めていまして、とうとうその日がやってきましたよ♬ 疲れているはずなのに、キャンプ前夜は嬉しくて寝れない…(笑)。我ながら「子供か!」とひとり苦笑いしていました(笑)。 キャンプ当日、起きてみると久しぶりの晴れ♡ ほんと、キャンプや山登りの当日は雨率高かったもんなぁ。 丁度気候の良い時期の標高600mの高原キャンプ、紅葉の期待も高まります(*^^)。 折角の久しぶりの一泊キャンプなので、めいっぱいまったりと過ごそうと、通常予約にアーリーとレイトのWオプションで楽しみま..

  • 山の一本しかない登山道、「山で登山者とトレイルランナーの共存は出来るのか」を考えてみた。

    いつも拝読している登山情報Web、"YAMA HACK" で興味深い記事がアップされていました。 それは「登山者とトレイルランナーの共存は出来るのか」という問題。 〇YAMA HACK の記事「登山者とトレイルランナーは "山で共存できるのか?" 問題」はコチラ ⇒ ここ最近特に登山道を疾走するトレイルランナーが増えてきたと思います。 気持ちのいい登山道をゆっくり登っていると後ろから物凄い勢いで走ってくるトレイルランナーに追い越されることが良くあります。 見晴らしのいい広い道幅の登山道なら少し退く形で過ぎ去るのを待てばいいのですが、急峻な斜面の狭い登山道だと少し怖い…。 そんな怖い思いをされた方もいらっしゃるのではないかと思います。 「危ないなぁ」とつい思って口にしてしまうことも度々。 地元の山々、愛知、岐阜、三重の低山でもハイカーとランナーが、バッタリというパ..

  • 木曽川沿いに輝く黄金色の棚田 岐阜の棚田21選 栃久保の棚田散策

    ソロでの飯地高原キャンプの後、ちょっと時間が余ったので時期的にそろそろ刈り入れ時かなと、近くにある栃久保の棚田に立ち寄ってみました。 恵那から八百津方面に国道418を木曽川に沿って下ると小さな集落があり、急陵な斜面にひっそりとある棚田。そこが栃久保の棚田です。 ここにはほぼ毎年初夏と秋に足を運ぶのですが、今年の初夏はコロナの影響で立ち寄ることができず、この秋に立ち寄れて良かったです。 昨年秋の栃久保棚田の記事はコチラをご覧ください。

  • 予定変更で急遽ソロでキャンプ ひとりキャンプ食って寝る in 雨の飯地高原自然テント村

    かなり遅い夏休みを利用して一泊の登山を計画していたのですが、急遽諸事情で中止になっての代替えキャンプ。 経緯は速報でお伝えしているので、そちらをご覧くださいね。 利用したキャンプ場はホームグランド、恵那市の "飯地高原自然テント村"。 折角の休み、ソロでゆったりキャンプを楽しもうと楽しみにキャンプ場に向かったのですが、怪しい空模様…。 やはり幕営中にポツポツと雨が落ちてきました。 ま、雨でも楽しめるのがキャンプ(笑)。雨の音をBGMにゆったりまったりしちゃいましょう。

  • 登山速報! 登らない山旅 秋の八ヶ岳、みどり池と白駒池 (序章)

    「秋に紅葉の八ヶ岳にまったり行きたいねぇ」 酷暑の唐松岳から降りてきた後の反省会と称する打ち上げの時に皆で言ってた話。 「今回のメンバーで是非紅葉の八ヶ岳見たいね」と帰って早々に秋の山計画を始めました。 そして決まったのが今回の秋の八ヶ岳登山。 当初の計画は… 唐沢鉱泉から取り付き、西尾根を登って西天狗岳、そして東天狗に登頂した後、本沢温泉を経由して一旦下り、みどり池へ。宿泊はしらびそ小屋。 この小屋を選んだ理由は朝食の厚切りトーストと早朝に可愛らしいお客が窓の向こうに来訪するのを観たい! ということ。特に "厚切りトースト" は八ヶ岳好きな友人の兼ねてからの希望。 翌日は再び登り返し、中山峠から黒百合平へ。黒百合ヒュッテでお昼を食べてから唐沢鉱泉に下山。 というプラン。 しかし、これが直前の一週間前に山がまさかの初冠雪。そのあとも北アルプスや八ヶ岳など高..

  • 2020.10.24 東濃自転車散歩 秋を探してプチサイクリング @多治見・虎渓山永保寺

    本当に久しぶりのサイクリング。 久々の晴れの休み。キャンプも山登りもなく、全くノープランでしかも昨日の雨も上がり、回復へ向かっているという日にどこも行かないわけがない。 考えてみれば、このところ本当に自転車に乗らなくなった…。折角のランドナーも自宅マンションの駐輪場でカバーに掛けられ、もう一年半。 そろそろ乗ってあげないと…と思い、季節も紅葉の秋に差し掛かってきているので、「ここはひとつ、久々に乗ってみるか」。 思えば「そろそろまた乗り出そう」と言って自転車に乗ったのが一年半くらい前(笑)。ほんと、最近自転車漕いでないなぁ…。 こりゃ、事前整備大変だぞ。と自宅を出る2時間くらい前からしっかり整備。 幸い心配だったタイヤも大丈夫だったし、ギアやブレーキも何ともなく、無事出走。 久しぶりのサイクリングということで、今回は走り慣れた多治見までのプチサイクリングにしました。 ..

  • キャンプ記録とキャンプ場の索引

    この度、キャンプ記録とキャンプ場の索引を作成いたしました。 キャンプ場などの検索にご利用ください。 ※ 索引はコチラ⇒ にほんブログ村 オートキャンプランキング

  • キャンプ記録 キャンプ場索引 (五十音順)

    --キャンプ記録一覧-- ※ 日付をクリックすると記事に移ります。(前後編または、いくつかのパートに分かれている記事は基本前編をリンクしています) あ 〇飯地高原自然テント村 (岐阜県恵那市飯地町702-1) 公式サイト  ・キャンプ場情報 ・2019.09.25-26  ・2020.07.15-16 〇伊木山フォレスト (岐阜県各務原市鵜沼小伊木町4-265)  公式サイト  ・キャンプ場情報(2020.06.20-21) 〇揖斐高原貝月リゾートキャンプ場 (岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1509-15)   公式サイト  ・2019.08.21-22 〇大津谷公園キャンプ場 ( 岐阜県揖斐郡池田町宮地) 公式サイト  ・キャンプ場情報 ・2019.04.25-26 ・2019.09.09-10   ・2019.11.12-13 ・..

  • 雨の予報のなか、ソロスタイルでグルキャン♬ レイニーキャンプ in 八曽の里キャンプ場 

    台風10号が引き連れてきた秋雨前線に翻弄されながらのキャンプ。 天候よりも先に計画していたので仕方ありませんし、もう昨年からずっと雨のキャンプは何度も経験済み。「雨なんか平気だい!」ってことで、今回も雨を承知でグループキャンプを決行。 場所は岐阜県多治見市と愛知県犬山市の県境に位置する「八曽の里キャンプ場」。 このキャンプ場の大まかな紹介と前半戦は序章「速報!」にてお伝えしていますので、そちらをご覧くださいね。 「雨なんか降るの?」っていう昼間の好天気。暑くて何度も車に駆け込み、冷房に当たるなんてことも(笑)。そんな激暑の晴れ天気ががみるみるうちに…

  • 2020.08.27 なんと8ヶ月ぶりのチーム登山。夏の低山、多度山へ。そして登山後のご褒美はBBQランチ♡

    実に8か月ぶりのチーム登山。久しぶりに木曜会のメンバーと山歩きを楽しんできました。 久しぶりに集まる仲間でサクッと歩ける山ということで選んだのは、多度山。 いつもは岐阜県の石津御嶽から縦走してくるのですが、今回は多度峡へ周回という形。 詳しくは「序章」をご覧いただければと思います。 当日、ちょっと怪しげな空模様。しかも湿度がめちゃくちゃ高い(苦笑)。雨降らなきゃ…というより湿気と暑さでバテなければいいけど…。と思いながら登山口である多度山「健脚コース登山口」へ。 本日のメンバーは7人+おチビちゃん(3歳児)の計8名。 頑張っていきましょう。 ※ このブログの序章はコチラ⇒

  • デュオキャンプ in 美濃白川 @ 美濃白川クォーレふれあいの里キャンプ場

    話は今から2ヶ月ほど前の8月になります(笑)。しかもお盆前…。ということは、登山で唐松岳に行く前のお話(苦笑)。 実はこの夏のキャンプの執筆をすっかり飛ばしてしまったんですね(^^;… 不覚でしたm(__)m ということで、今回はその飛ばしてしまった8月8~9日の岐阜県は美濃白川でのキャンプの模様をお伝えしたいと思います。 たまたま急遽連休をいただいていたので、僕のキャンプの師匠とデュオでキャンプをしようということになり、お盆休みに入る連休の初日にこれまた、結構人気のキャンプ場にラッキーにも予約することができたので行ってみることにしました。 場所は、岐阜県の美濃白川。「美濃白川クォーレふれあいの里キャンプ場」。 実はちょっと前に豪雨で川が氾濫してしまった場所の近く。しかも今年の夏は雨続きで、できるかどうかちょっと心配していたのですが、問い合わせてみるとなんとか整備も完..

  • 2020.08.19-20 2020年夏のアルプス。絶景の八方池と白馬三山、そして立山連峰を眺める山旅。後立山連峰 唐松岳登山 其の五:唐松岳を下山。お花畑の八方尾根

    2020年、夏のアルプス登山。後立山連峰、唐松岳の山行記も遂に第五幕となりました。今回が唐松岳山行記の最終章。結構長く続いてしまいましたね(苦笑)。 この第五幕は山頂ご来光を堪能した後、山小屋から八方池山荘までの下山風景をお伝えいたします。 しかし山頂でのご来光、素晴らしかったですね。前日の落陽もとても綺麗だったのですが、ご来光も感動の瞬間でした。 そしていよいよ下山の時が近づいてきました。名残惜しいですが、下山しないといけません。 今年の夏のアルプス登山、ゆっくりじっくりと山の風景を楽しみながら降りていきましょう。 ※ 前回、第4幕のブログ記事はコチラです。⇒

  • 登山速報! 愛知の人気低山、猿投山。初めての瀬戸側、雲興寺ルート

    仕事のサイクルで、珍しく日曜日に休み♬ こんなことは土日祭日はまず休めない僕の仕事では、家庭内で何かある時でないと、そうそうありません。しかも台風一過で貴重な晴れ! …とくれば、こりゃソトアソビしないわけにはいきませんね(笑)。 急遽ですが、日曜日に休みで空いている友人を誘ってどこかに遊びに行こうということになりました。 色々考えた結果、友達の「猿投山に登りたい♡」というリクエストがあったので、家からも近いし、サクッと登ってまったりするのもいいかなと思い、猿投山に決定。 猿投山(さなげやま)は、愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山。この山は古くから山嶽信仰・巨石信仰の場として崇められてきた山でもあり、"この山で毒蛇にかまれ亡くなった" とされる大碓命の陵墓があります。山麓の猿投神社には、その大碓命が祭られています。 登山ルートとしては、主に猿投神社から北上す..

  • キャンプ速報! またまた安定の(?) 雨キャン(笑)。@八曽の里キャンプ場

    連休を利用して、一泊でのキャンプ。 兼ねてからBBQやりたいととある知人からリクエストいただいていて、ならばと一ヶ月前からこの日に設定。BBQだけではやはり勿体ないと思い、自分だけ一泊のキャンプを計画(BBQをリクエストした方々は日帰り)。自分のキャンプ仲間に伝えると二つ返事で参加決定! 昼BBQ、夜はキャンプ仲間と残ってキャンプという贅沢な計画となりました(笑)。 BBQ参加の方より、普通のBBQラウンジでBBQより、自然味溢れる場所で楽しみたいとのことで、多治見の八曽の里に決定! 一週間前より天気予報を随時チェックして、当分晴れ間が続くことを確認。「よしっ、久々の晴れキャンだ!」とウキウキ(笑)。 ところが、4日ほど前に急に台風が発生! 予測コースを確認すると…「げっ! 本州直撃じゃないのΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」 それからずっと天気予報と睨めっこの毎日。なんか台風も迷走し..

  • 2020.08.19-20 2020年夏のアルプス。絶景の八方池と白馬三山、そして立山連峰を眺める山旅。後立山連峰 唐松岳登山 其の四:唐松岳山頂からのご来光

    2020年、夏のアルプス登山。後立山連峰、唐松岳。第四幕。 酷暑の中、八方尾根から丸山を経由し、ゆっくりと唐松岳頂上山荘まで登ってきたあとのご褒美。 それは暮れゆく美しい立山連峰の絶景でした。 その夜はゆっくり休んで、いよいよ翌日の早朝に唐松岳山頂を目指します。 晴れてくれればいいのですが…。 2020年8月20日、午前4時30分。さ、いざ唐松岳山頂へ! ※ 前回第三幕のブログ記事はコチラ⇒

  • 2020.08.19-20 2020年夏のアルプス。絶景の八方池と白馬三山、そして立山連峰を眺める山旅。後立山連峰 唐松岳登山 其の三:唐松岳頂上山荘からの夕陽

    2020年、夏のアルプス登山。後立山連峰、唐松岳。第三幕。 八方尾根から八方池。そして丸山を経て、唐松岳頂上山荘まで登ってきました。 取り付く前の計画では、このあとザックを置いて、唐松岳山頂まで登って夕陽を眺める予定でしたが、皆予想以上の疲労で、唐松岳登頂は諦めて小屋でゆっくりすることにしました。 唐松岳、アルプスの中でもビギナー的な山? いえいえ、軽く見てはいけません。中々侮れない登山道ですよ。加えてこの暑さです。かなりの体力消耗です。 現に登山中、地べたに座り込んでしまっている人を何人も見ましたし。 僕らのパーティもよく皆頑張ったと思います。 今日はもうどこへも行かず、小屋でゆっくり休みましょう。 この第三幕は、頂上山荘からの景観と、落陽の模様をお送りいたします。 ※ 前章のブログ記事はコチラ⇒

  • 2020.08.19-20 2020年夏のアルプス。絶景の八方池と白馬三山、そして立山連峰を眺める山旅。後立山連峰 唐松岳登山 其の二:唐松岳頂上山荘へ

    2020年、夏のアルプス登山。後立山連峰、唐松岳へ。 雨続きの今年の夏も漸く晴れてくれました。しかも絶好の晴天。まさに登山日和です。 前章は八方池山荘から美しい八方池までの行程をお伝えいたしました。この第二幕は、丸山から唐松頂上小屋へ向かいます。 この八方池から丸山、そして頂上山荘の区間ですが、午前から昼、そして一番気温が上昇する午後の早い時間帯、予想以上の暑さで結構大変な登りとなりました。 ※ 前章のブログ記事はコチラ⇒

  • 登山速報! 久しぶりの山歩きです。そして、久々の米田白山♬

    このところ、キャンプに山歩きに休みの度に出掛けちゃっているので、速報ばっかりになってしまっていますが…(苦笑)。 またまた今回も "速報" です(笑)。 唐松後に多度山へ登って以降、雨や諸事情により登れていなかった山に漸く登ってきました。 と言っても低山ですが(笑)。低山でも、山は山です(^^)v 本当はノープランだったのですが、こんなに天気がいい日にどこへも行かないなんてないね! と思い、ちょっと時間的に始動が遅かったので、近場でサクッと登れる山で、しかもまったりとできる山を選考。で、最近登ってない米田白山に久しぶりに行ってみようということになりました。 米田白山、地元から1時間弱のアクセスで、標高270mそこそこなのに眺望がよく、なんといっても山頂周辺がめちゃくちゃ楽しい(*^^)。 「久しぶりにあの岩のテラスでまったりしようか」 ということで、午後のひととき..

  • キャンプ速報! 楽しみにしていた「ひるがの高原キャンプ場」 待望のキャンプ場でのキャンプは、またしても…

    ひるがの高原キャンプ場。 前々からいいな、行きたいなとずっと思い続けていたキャンプ場です。そのキャンプ場に漸く行ける。 もう心ウキウキでした(笑)。 ただ、気になるのは台風12号。なんと東海から関東直撃のニュースを聞いたのはキャンプ当日から4日前…。 もう毎日毎日天気図との睨めっこでした。しかし幸運にも台風は関東の東海上へ逸れ、直撃の心配はなくなってホッと一息。やった! これで行ける♡ …と思っていた矢先、週間天気予報によると、決行日の当日だけ雨…(涙) ガ~ン(+_+) 当日同行予定のキャンプ師匠とメールでやりとり。「とりあえず雨は初日だけ。次の日は晴れないまでも雨は降らない予報なので、楽しくいきましょう」とのこと。「はい、楽しみましょう」 "雨のキャンプもまた楽し" です(笑)。 しかし、ここ何回かのキャンプ、全て雨なんですけど…(苦笑)。 また「安定の雨だね」って..

  • 絶景 Vol.2 雲海

    絶景…。その場所からしか、その場所へ訪れないと観ることのできない景観。 今まで撮り貯めてきたベストショットを小出しで紹介します。 第二弾は「雲海」。この雲海も、その山に登ってきた者しか観ることのできない光景。じっくりご堪能ください。 (TOP写真は南八ヶ岳の権現岳)

  • 絶景 Vol.1 ご来光

    絶景。その場所からしか、その場所へ訪れないと観ることのできない景観。 今まで撮り貯めてきたベストショットを小出しで紹介します。 第一回目は山からのご来光。 この山の頂からのご来光も、その山に登ってきた者しか観ることのできない光景です。

  • 2020.08.19-20 2020年夏のアルプス。絶景の八方池と白馬三山、そして立山連峰を眺める山旅。後立山連峰 唐松岳登山 其の一:美しすぎる八方池へ

    今年の夏山、アルプス山行は後立山連峰、唐松岳へ。 唐松岳は冬の雪山の経験はあるけど、夏山は初めて。冬季に雪で埋まっていて観ることができなかった夏の八方池を観てみたいというのも今回この山を選んだ理由のうちの一つ。 前日夜のうちに地元を出発。登山口であるゴンドラ山麓駅で仮眠して朝一番のゴンドラ3つ乗り継いで辿り着いた八方池山荘。 天気も最高です。さぁ! いざ唐松岳山頂目指して出発しましょう。 尚、唐松岳登山計画の経緯と当日八方池山荘までの模様は「登山速報 序章」をご覧くださいませ。

  • キャンプ速報! 予定変更で急遽ソロでキャンプ♬ またしても雨の飯地高原(笑)。

    かなり遅い夏休みをとって本当は一泊の山旅をする計画だったのが、急遽諸事情で中止に。 ならばどこかひとりでキャンプでも、と考えたのですが、休み当日まであと二日。しかも4連休の前日。 キャンプ場もいっぱいだよなぁ…。ダメ元でホームグランドである飯地高原自然テント村に問い合せしました。 あっさり断られる体で問い合わせたら、なんと前日は空いているとのこと。「わっ、ラッキー♬」 ということで、急遽キャンプに変更です。 一泊の山歩きが、一泊のキャンプになりましたが、山に佇むことができるので、それもいいか。 しかも、計画していた山も、天候悪いそうだし…(笑)。 ということで、"ひとりキャンプ、食って寝る" 的なソロキャンプをホームグランド、飯地高原自然テント村で楽しんできました。 し…しかし(笑)。 キャンプ当日の天気、当初行く計画をしていた長野方面も雨予報。こちらも天気悪くな..

  • 「いつまでたっても完成しない里山」地元住民の協力で少しづつ作り上げているキャンプ場でデイキャンプ。@長浜市 デルフリキャンプ

    夏真っ盛り。これだけ暑いと、アルプスなどの高い山に行って涼んでこればいいのですが、僅か一日の休みではアルプスまで日帰りで行ってくるなんて無謀なことは出来ず、ましてや前日までの激務では早起きも出来ないだろうということで、近場の山を探していたのですが、この酷暑では…。 さて、次の休みどうしようと考えていたら、知人から「滋賀県の長浜市だけど、面白そうなキャンプ場がある」と教えてもらい、ググってみたら… 「いつまでたっても完成しない里山」というキャッチコピーが目に入ってきました。え? なにこれ、面白そう♬ ってことで、直ぐに電話。休み当日まで僅かだったので、どうかなと思っていたのですが、あっさり予約できてしまいました(笑)。 ということで、デイキャンプですが、この「いつまでたっても完成しない里山」に行ってみましょう(*^^)

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