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ブログタイトル
この稜線の先へ ~山とCAMPと自転車と
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https://bono90125.blog.ss-blog.jp/
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ブログ「自転車散歩と山歩記」のパート2。先のブログの容量が一杯になったため続編を立ち上げました。 自転車ブログの筈が山に魅せられ、山旅中心の内容に変化してきています(苦笑)。また最近キャンプにも目覚めてしまいました。
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152回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/03/05

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ぼのさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021.09.06-07 静かで美しい峰々を満喫。中央アルプス・木曽駒ヶ岳マイナールート周回 第五幕:木曽駒ヶ岳山頂を目指す

    中央アルプス・木曽駒ケ岳マイナールート周回 第五幕は、いよいよクライマックス。楽しすぎた西駒山荘を出発し、木曽駒ケ岳を目指します。 最初の計画は、木曽駒ケ岳を山頂をスルーしてそのまま中岳を経由し、千畳敷へ戻る予定でしたが、木曽駒ケ岳って何度も足を運んでいるのに個人的にはまだ2回しか登頂してないんですよね。 そういえばクラシックルートを歩いた4年前も途中からトラバースして山頂はスルーしてしまったし、前回も天候問題と雪が残っていたこともあり、山頂までは行かず、全く違う稜線で遊んでしまったし…。ということで、今回はちゃんと行きます(笑)。 それでは、クライマックスの木曽駒ケ岳登頂、いってみましょう♩ ※ 前回のブログ記事はコチラ⇒

  • 2021.09.06-07 静かで美しい峰々を満喫。中央アルプス・木曽駒ヶ岳マイナールート周回 第四幕・その2:4年ぶりの西駒山荘と神々しいご来光

    木曽駒マイナールート周回登山、第4幕の後編です。 前回西駒山荘の晩餐と翌朝のご来光をお伝えする予定でしたが、予想以上に長くなってしまったので、前編と後編と分けることにしました(笑)。 毎度毎度、長くなってしまってごめんなさいm(__)m ということで、今回は第4幕の後編、ご来光をじっくりとお伝えしたいと思います。 尚、前編で "満天の星空" と言いながら、あまり夜空が綺麗にアップできなかったので、画像をクリアにしてみましたので、もしよろしければ、再度ご覧になってみてください。 多少は綺麗に夜空が見えるようになったのではないかと思います…。 それでは、翌朝の西駒山荘からの神々しいご来光、じっくりご覧くださいませ。 ※ 前回のブログ記事はコチラ⇒

  • 2021.09.06-07 静かで美しい峰々を満喫。中央アルプス・木曽駒ヶ岳マイナールート周回 第四幕:4年ぶりの西駒山荘、そして満天の星空

    中央アルプス・木曽駒マイナールート周回登山、第四幕は4年ぶりの西駒山荘でのひとときをお伝えいたします。 西駒山荘は個人的にも思い入れがある山小屋です。このブログの序章的な記事、"登山速報" でもお伝えしましたが、4年前の桂木場から登るクラシックルート山行で、途中熱中症と脚の怪我により、歩行が困難になってしまったときに、飛び込みで宿泊させていただいた山荘なんです。小屋番さんの優しさ、人となりが滲み出ている山小屋で、そのお礼を言いに是非伺いたいと予てから思っていたのですが、なんだかんだで4年も経ってしまいました。 この度のこの木曽駒マイナールート山行もぶっちゃけて言うと、この山小屋に泊るという想定で計画したのです。 久しぶりに小屋番さんにお会いできると思うと、胸が高鳴り、前日は実はあんまり眠れなかったほど(笑)。 漸く西駒山荘に立ち寄ることができました。この第四幕では標高2,7..

  • 「山行記・索引」に登山リストを追加しました

    本日「索引」に山行リストを追加いたしました。 本年夏に登った白山、にゅう、天狗岳 の三山です。 山の検索などにご活用くださいませ。 〇「山行記・索引」はコチラ⇒ ----------------------------------------- にほんブログ村 にほんブログ村 登山・キャンプランキング 登山ランキング ハイキングランキング

  • 2021.09.06-07 静かで美しい峰々を満喫。中央アルプス・木曽駒ヶ岳マイナールート周回 第三幕:絶景をバックに遭難慰霊碑から西駒山荘、そして将棊頭山へ

    中央アルプス・木曽駒マイナールート周回登山、その第三幕。 思いの他険しかった乗越浄土から濃ヶ池までの道のり。漸く濃ヶ池まで辿り着きました。 池の水は前回来た時よりも少なかった感じで、池の水面に景色や空が映りこむ写真は撮れませんでしたが、やはりここから見上げる濃ヶ池カールは美しい♩ それが観れただけでも幸せです(*^^)v しかし中央アルプス・木曽駒ケ岳って、一体どれだけカールがあるのでしょうか…。ちょっと調べて、全てのカールを観てみたいです。 さて、第三幕はこの濃ヶ池カールを上がって、いよいよ美しい稜線歩きからはじまります。 ロープウェイを利用して、割と簡単に標高3,000m級の百名山に登れるという人気の山、木曽駒ケ岳なのですが、個人的にはこの木曽駒ヶ岳山頂から西駒山荘までの稜線が一番綺麗だと自負しています。 今回は美しい稜線の景色をどうぞ心置きなくご堪能ください。 ..

  • スコセッシ & デ・ニーロ が生んだ名作「タクシー・ドライバー」に於ける、現代人の捉え方の違い

    本当は本日「木曽駒」の第三幕を更新するつもりでしたが、先ほど読んだ映画レビューサイトでちょっと面白かった記事を読んだので、そのことについてちょっと綴ってみたいなぁ・・・と。 読んだレビューサイトの題材は「タクシー・ドライバー」。 そうです。あのマーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロがタッグを組んだ70年代の不屈の名作です。 初公開が76年だから、もう45年も経っているこの映画。初めて劇場で観た時は、観終わったときの衝撃、後味の悪さで、暫くものも食べれなかったほどでした…。 まぁ、考えてみたらこの映画を観て以降、僕の "後味の悪い映画" 好きがはじまったのではないかと思います(笑)。 その伝説の映画「タクシー・ドライバー」を観た現代の若い人たちの "解釈の違い"、"捉え方の違い" がちょっと面白いんです。 ※ 本記事には少々ネタバレが含まれています。ご注意を。 ..

  • 河川の源流、"最初の一滴" (過去Pic)

    9/15現在、ブログ記事執筆中の「木曽駒マイナールート周回山行」の記事の中で、フォローいただいている 青山実花 さまより河川源流の "最初の一滴" に対するコメントをいただき、そういえば何年か前に「河川の源流を探す探検」をしていたなぁ…と、思い出して その時の写真を探し出し、懐かしみながらその時の "探検" のブログ記事を読み返していました。 ひとつめ、TOPの画像はそのうちの一枚。 これは、美濃市にある誕生山と天王山の稜線より少し下の方にある "宮川" の源流です。 尾根の直下の岩壁かわ湧き出ていて、苔を伝ってシトシトと滴る最初の一滴を観た時は感動モノでした。これが山の斜面を伝って沢になり、やがて麓で大きな川になるんですね。 ※ コメントの着いたブログ記事はコチラ⇒

  • 2021.09.06-07 静かで美しい峰々を満喫。中央アルプス・木曽駒ヶ岳マイナールート周回 第二幕:意外にも険しかった "濃ヶ池" への道

    中央アルプス・木曽駒マイナールート周回登山、その第二幕。 様々な思いを胸に出発した木曽駒ケ岳周回登山。第一幕は千畳敷カールから乗越浄土への登りの模様をお伝えいたしました。 相変わらずの八丁坂の急登は何度登っても堪えますね(苦笑)。 さて、第二幕はいよいよ未踏の領域に踏み込みます。濃ヶ池方面へ向かうルートとしては、セオリー通りなら木曽駒ケ岳山頂から馬の背を下って濃ヶ池に降りるといったコースなのですが、今回の計画は乗越浄土から反対側のカールを下っていくというルート。 実は何度もこのルートで歩こうと思っていたのですが、7月頭くらいまでは雪渓がかなり残って危ないとの話を聞いていたので、中々実現できなかったんです。 今回、やっとこのルートを歩けます。ちょっとワクワク。 そして濃ヶ池を越え、そのあとは一気に稜線に上がっていきます。その先に見えるものは… ※ 前回のブログ記事..

  • 2021.09.06-07 静かで美しい峰々を満喫。中央アルプス・木曽駒ヶ岳マイナールート周回 第一幕:久しぶりの千畳敷カールと八丁坂、乗越浄土

    木曽駒ケ岳ロープウェイが建設される前の木曽駒ケ岳登山ルートである長野県伊那市桂木場登山口から登る、いわゆるクラシックルート。新田次郎の「聖職の碑」を読んで以来、そのルートで是非登ってみたくて4年前の2017年夏に友人と登りました。 長く険しい登山道に加え、夏の容赦ない暑さによる熱中症と脚の古傷が痛み出したことにより、歩行が困難に。当初木曽駒ケ岳山頂直下のテント場まで向かう予定だったのですが、西駒山荘に到着するのがやっとという感じでした。 その時に、西駒山荘の小屋番さんが自分の状態を見て、「よかったら泊まっていきなさい」と飛び込みで泊めていただけることになり、大変お世話になりました。(その時のブログ記事はコチラ⇒) 最近よくそのことを思い出すようになり、当時お世話になった西駒山荘の小屋番さんに会いたいという思いが強くなっていました。 今年はコロナ感染拡大が昨年から続いており、..

  • キャンプ速報! 秋の気配を感じつつ、まったりと "ひるがの高原" でキャンプしてきました。

    早いものでもう9月も10日経ってしまいました。 今年の夏は、想定外の長雨と、コロナ感染拡大により中々野外活動できませんでしたが、そろそろ限界に達してきてるのでしょうか…(苦笑)。先日登山に行ってきたばかりだというのに、今度はキャンプ(笑)。 岐阜県は郡上市の "ひるがの高原キャンプ場" に秋の気配を感じつつ、まったりとキャンプしてきました。 9月といえども、下界(都会?)はまだまだ残暑厳しい状況ですが、岐阜県郡上市高鷲町の最北にある "ひるがの高原" は 標高約900m。夏場でも気温が30度Cを超えることは少なく、夜は20度C近くまで下がるため、非常に過ごしやすい環境。名古屋近郊からは避暑地として人気のスポット。 そのひるがの高原もこの時期になると夜はやはり肌寒かったです。 前回のキャンプは琵琶湖畔で水辺のキャンプを楽しみましたが、今回は林間キャンプ。 森の木々..

  • 登山速報! 木曽駒ヶ岳をマイナールートで周回してきました。

    先日天気が心配でしたが、中央アルプス木曽駒ケ岳を歩いてきました。 木曽駒ケ岳と言っても一般で言うところの千畳敷カールから山頂へのピストンではなく、殆どの登山者が歩かないルートで。 以前、新田次郎著「聖職の碑」を辿る山旅をしたときにお世話になった山小屋の小屋番さんに久しぶりにどうしても会いたくなって、このような状況下なので思い悩んだのですが、思い切って行ってみることにしました。 前回は伊那市の桂木場登山口からロープウェイを使わずに登ったのですが、やはり長いルートと、急勾配に悪戦したので、今回はロープウェイを使って…。 但し、あまり…というか殆ど登山者が歩かないルートを使って木曽駒ケ岳山頂のもっと先にある "将棊頭山 (しょうぎがしらやま)" 直下にある "西駒山荘" へ。 久しぶりの西駒山荘。久しぶりにお会いする小屋番さん、本当に嬉しくて、嬉しくて…。 また「聖職..

  • 2021.09.04 NHK BS2 放送「グレートトラバース3 日本3百名山ひと筆書き 第33集」を観て 

    アドベンチャーレーサー 田中陽希氏、前代未聞の挑戦の記録。 「グレートトラバース3・日本3百名山ひと筆書き」 屋久島の宮之浦岳を2018年1月にスタートして3年と8ヶ月。全三百座全ての山を人力で踏破するというとてつもなく壮大なプロジェクトが先月8月の2日に最後の利尻山(利尻富士)を踏破し、無事終了。 その軌跡を追ったNHK BSのドキュメント。毎月楽しみにしているこの放送、9/4はその286座から289座、北海道は幌尻岳からカムイエクウチカウシ山、ペテガリ岳、神威岳という最大の難関である日高山脈を7日間かけて縦走する…。 いやぁ、凄まじい縦走でした。これまで3年間ずっと観てきましたが、ここまで過酷な山の縦走を目の当たりにしたのは初めてじゃないかと思います。 確かに日本アルプスの急峻な山々の縦走、奥深い南アルプスの薮漕ぎ、また飯豊山地の難所…。様々な難所の踏破を観てきまし..

  • 「岳 ーガクー」

    山に登るようになってから、やはり映画もやはり山岳モノも良く観るようになりました。 それまでは結構有名どころの映画しか山岳モノは観ることがなかったのですが、それでもその映画の出演者が好きな俳優だったりしないと好んで観てなかったような気がします。 ここへきて暇な時間に映画観ようかなと思って色々ライブラリーを漁っていると、つい山岳映画を探してしまったりする…(笑)。 「劒岳 点の記」「春を背負って」「聖職の碑」「八甲田山」…日本人なのでやはり観るのは日本の山岳モノでしょうか(笑)。 この映画「岳」も多分山に登っていなければ観ることもなかった映画だと思います。

  • 「絶景」の一枚 Vol.7 立山、別山から望む劒岳 奇跡の一枚。(友人からのいただきもの) 

    今回の シリーズ「絶景」の一枚は 先日(緊急事態宣言発令前)、立山に行ってきた友人からいただいた奇跡の一枚。 別山から観た "劒岳" の一枚。 その日、一面ガスに覆われた立山だったけど、別山に登って劒を眺めた時、一瞬雲が途切れこの眺望が撮れたと聞きました。 まさしく "奇跡の一枚"。 山に登る者にとって憧れの山 "劒岳"。 標高2,999m。日本国内で「一般登山者が登る山の内では、最も危険度の高い山」とされているそうです。 実際自分もまだこの山には登れていません。 いつかは・・・とは思っているのですが、登る計画をしても雨やらなんやらで中止になることが多く、まだ立山連峰には呼ばれていないようです。 「お前にはまだ早い」とでも言われているのでしょう。 ですから、この劒もまだ見るだけのお山。 この写真いただいたときは、涙が出るほど感動しました。 ..

  • 2021.08.10-11 苔と岩の殿堂! 北八ヶ岳ソロ山行 にゅう、天狗岳周回 第五幕:西天狗岳登頂、そして下山

    北八ヶ岳ソロ山行、第四幕、そして最終章。今回の山行、最後の登頂は西天狗岳。 岩稜帯を登り、絶景の東天狗山頂へ登頂。360度の大パノラマを満喫した後は、いよいよこれが今回の山行のハイライトである西天狗岳へ向かいます。 天狗岳は双耳峰で西と東に分かれており、急峻な岩稜帯の頂である東天狗に対し、西天狗はどちらかというとなだらかな山容となっていますが…。 さぁ、これで今回の北八ヶ岳の山旅も最後。じっくり味わいながら歩きたいと思います。 ※ 前回第四幕のブログ記事はコチラ⇒

  • 2021.08.10-11 苔と岩の殿堂! 北八ヶ岳ソロ山行 にゅう、天狗岳周回 第四幕:絶景の東天狗岳

    北八ヶ岳ソロ山行、第四幕。 雨の黒百合平と にゅう を歩いた初日。居心地いい黒百合ヒュッテで一夜を過ごし、二日目の朝は昨日の雨風がまるで嘘のような絶好の天気になりました。 今日は今回の山行のクライマックス。いよいよ天狗岳にアタックです。 さぁ、どんな素晴らしい眺望が待っているのか楽しみですねぇ。 この第四幕は、天狗岳双耳峰の東天狗岳の模様をじっくりとお伝えしたいと思います。 ※ 前回のブログ記事はコチラ⇒

  • 追悼 チャーリー・ワッツ (The Rolling Stones)

    「ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツ氏、死去」 このニュースが飛び込んできたとき、衝撃が走りました。 それと同時に、「あ~、やっぱりか・・・」と。 享年80歳。 長きに渡り、本当にお疲れさまでした。 ローリング・ストーンズを聴くようになって、かれこれ40年。 この40年の間、常にあなたはそこに居てくれました。 いま大好きな60年代後半から70年代の音盤を並べ、順に聴いています。 ストーンズを聴くとき、今までチャーリーの刻むリズムをあまり重視して聴いていなかったことに今更ながら気づきました。 改めて聴いてみると、チャーリーの刻むリズムはストーンズの音楽の要だったんだな。 ジャズをこよなく愛していたチャーリー。 安らかにお眠りください。ご冥福をお祈りいたします。 ---------------------------..

  • 大好きな "八ヶ岳" について・・・その魅力や八ヶ岳の由来など (其の一:八ヶ岳の名前の由来)

    ブログ記事は北八ヶ岳の山行記、天狗岳周回の途中ですが、ちょっとここでコーヒーブレイク。 と言ってもまた山関連なのですが、今回は僕の大好きな "八ヶ岳" についてのアレコレを綴ってみようかと思います。 当ブログを以前からお読みいただいている方はお分かりかと思いますが、長野県から山梨県へと南北に連なる 八ヶ岳連峰が好きで、毎年夏になると長野県の標高の高い山に登りに行くのですが、その多くは八ヶ岳の登山に集中しています。 長野県の標高の高い山となると代表的な穂高岳や槍ヶ岳といった北アルプスへ登りに行くというイメージがあると思うのですが、勿論北アルプスや中央アルプスにも登ってはいますが、やはり八ヶ岳が多いですね。 同じルートをまた今年も歩くといったパターンも多いのですが、同じ山や同じルートを何度歩いても飽き足りない…。また新しい発見や感動を持ち帰ってきます。 あんまりにも好き過ぎて..

  • 2021.08.10-11 苔と岩の殿堂! 北八ヶ岳ソロ山行 にゅう、天狗岳周回 第三幕:黒百合ヒュッテ 

    北八ヶ岳ソロ山行、第三幕。 雨の中の山歩き。予定を変更して先に宿泊先の黒百合ヒュッテに立ち寄った後、時間があったので 八ヶ岳全山の中でちょっと変わった名前の "にゅう" へ登ってきました。 考えてみたら、八ヶ岳に登りに来ると、結構な確率で雨になっているんですよね(苦笑)。 一番最初に登った南八ヶ岳の編笠山と権現岳も、テント泊の夜に結構降られました。 そしてその次、白駒池から今回も登った にゅう 、そして黒百合ヒュッテから中山、高見石小屋を日帰りで周回した時も雨。 ちなみにこのルート、その2年後にも泊りで同じルートを歩いたのですが、その時は にゅう 登頂したころから土砂降りの雨になり、危うく低体温症になりかけて宿泊先の白駒荘でお風呂に入らせてもらわなかったら、最悪の事態になっていたかもしれない状況を体験しました(苦笑)。 また、北八ヶ岳ロープウェイから北横岳、蓼科山を経て双子池、..

  • 2021.08.10-11 苔と岩の殿堂! 北八ヶ岳ソロ山行 にゅう、天狗岳周回 第二幕:暴風の "にゅう" 

    北八ヶ岳ソロ山行記、第二幕です。 天気予報では二日とも "晴れ" となっていたのに、登山口に着いたら、まさかの(安定の?) 雨・・・ 一時はどうしようか迷ったのですが、天気回復を信じ、ルートを安全なルートに変更して先ず "黒百合ヒュッテ" を目指し登り始めました。 降り続ける雨の中、どうにか山小屋まで辿り着くも、まだ時間は10時過ぎ(苦笑)。 小屋の中で独りじっとしてるのも退屈なので、二日目に登る計画をしていた "にゅう" に行ってみることにしました。 「にゅう」・・・なんだか不思議な名前の山ですね(笑)。 普通 "〇〇山" とか "〇〇岳" 等と付く名前なのですが、ここは山とか岳は一切付かずに、ただ "にゅう" だけ。気になる語源は追々お伝えいたします。 では、雨の中ですが 八ヶ岳全山中、もっともへんてこりんな名前の山、"にゅう" を目指し出発です。 ※ ..

  • 2021.08.10-11 苔と岩の殿堂! 北八ヶ岳ソロ山行 にゅう、天狗岳周回 第一幕:まさかの雨の黒百合平

    毎年恒例の夏の八ヶ岳登山。 正直「今年は行けないかもしれない…」と思っていました(苦笑)。特にコロナ感染の問題もありましたが、今年は昨年に比べ雨の降り方が尋常じゃない…。それに長い。 いつもの "ヤッツー倶楽部" メンバーと計画していたこの10日、11日の八ヶ岳山行も、二つの台風の接近のために止む無く中止。 ところが、運よくギリギリで決行日直前に台風通過。天気予報を何度も確認するとラッキーにも計画していた日が二日とも "晴れ" になっているじゃありませんか! 「こりゃ、行くっきゃないっしょ♩」ってことで登山を再度計画。改めて友達に連絡したのですが、中止になったので他の予定を入れてしまったということで、今回は単独行になりました。(詳細は 登山速報 をご覧くださいませ) 登山口、宿泊予定の小屋、ルートなど当初の計画(台風前)を大幅に変更し、再度行程を練りました。 予報では二..

  • 021.07.29-30 花にまみれた山歩き 花の名山、霊峰白山 一泊の山旅 第四幕:御前峰、そして下山は弥陀ヶ原、十二曲がりを経て砂防新道

    花の名山・白山、花を愛でる山旅の第四幕、そして最終章。 二日目の朝、南竜山荘を出発して、エコーラインで室堂平を目指しました。 エコーライン、そこは斜面一面のお花畑♡ 前回も帰路でこのエコーラインを使いました。その時も結構花が多く、歓喜したのですが、今回は前回以上に花が咲き乱れ、本当に素晴らしかったです。 いままでいろんな山を登ってきて、「お花畑」と呼ばれる山、「花の名山」と呼ばれる山々も幾度となく登りました。その今まで登ってきた "花に囲まれた山々" よりも格別に素晴らしいお花畑でした。 その花のエコーラインを越え、いよいよ室堂平までやってきました。そしてそのあとは… いよいよ "御前峰" を目指します。 前回はこの御前峰から眺める眺望が、雲海が室堂平から下をピタッと蓋を閉めたようにぎっしり覆いつくした絶景を見せてくれ、本当に素晴らしかったのですが、今年はどうでしょう..

  • 墓参り

    盆の期間中、豪雨の災害で外に出られなかったことことで、墓参りに行けていませんでしたので、本日休暇を利用して両親の眠る場所へ久しぶりの墓参りに行ってきました。 なんとか幹線道路は通行できる状態だったので、他には立ち寄らず、お参りだけしてすぐに帰りました。 しかし、移動中車中から見える景色はどこも悲惨な状況ですね。河川は茶色く濁り、河川敷は木々がなぎ倒され…。 前回もブログ記事に書きましたが、本当、毎年毎年「かつてない大雨」とか「過去最大級の雨による災害」とか言われています。一体ピークはあるのでしょうか…。 そしてそれに加えコロナ感染拡大の猛威。ダブルパンチで意気消沈ですよね。 考えてみたらこの状況を目の当たりにしなく去っていった両親が一番幸せな人生だったのかも…なんて思ったりもします。 もうこんなことはこの夏で最後にしたい・・・そんな気持ちを抱きながら来年は母親の七回忌。..

  • かつてないほどの大雨でした

    今回の豪雨、本当に酷かったです。 九州から広島地区もかなり被害を受けていましたが、その地区にお住いの方々、大丈夫でしょうか。 自分の住む岐阜の東濃地区もかなり被害を受け、14日は近くを流れる土岐川(庄内川)の氾濫危険メールを受け取り、避難指示まで出たという次第。 15日現在は川の水位も徐々に引いてきてなんとか氾濫は免れた模様ですが、一時はご覧の通りいつ氾濫してもおかしくないような悲惨な状態でした。 鉄道や道路も各所で寸断され、14日、15日と出勤できない状況になっていました。更に鉄道(JR中央線)は名古屋に至る区間で土砂災害があり、線路が埋まる事態になり、終日運休が続いています。 現在復旧に向けて復興中とのことですが、いつ復旧するのか…。 明日16日も復旧の目処が立たず、運休という連絡を受けており、文字通り "陸の孤島" と化してしまいました。 まぁ、..

  • 2021.07.29-30 花にまみれた山歩き 花の名山、霊峰白山 一泊の山旅 第三幕:二日目・南竜山荘からエコーラインで室堂平へ。

    花の名山・白山、花を愛でる山旅の第三幕。 まさかの雨から好転して最高の天気になり、素晴らしい山歩きができた初日。宿泊先の南竜山荘での夜を過ごしました。 夕方から夜は流石にちょっと寒かったなぁ…。 さぁ、この第三幕は二日目、南竜山荘を出発していよいよ白山室堂を目指します。 お花、沢山咲いていると良いなぁ・・・ ※ 前回のブログ記事はコチラ⇒

  • 登山速報! 苔と岩の殿堂、北八ヶ岳のにゅう、天狗岳から帰ってまいりました。

    前日まで天気予報と睨めっこしていた10日と11日。一泊で北八ヶ岳の "にゅう" と "天狗岳" へ行ってまいりました。 前日までの予報は、ここ2~3日前から変わらず、この二日間だけ晴れ。 「こりゃ行くっきゃない」ということで、台風前に友人と3人で計画していながら見合わせた八ヶ岳登山を再度計画。一度中止にしてしまったものだから、友人二人は他の予定を入れてしまったということで、今回は単独行になりました。 当日朝4時に出発。一路長野県茅野市へ。ところが長野に近づくにつれ、雲行きが怪しく…。 登山口である唐沢鉱泉に着いたときは霧雨が降っていました。 「ま、マジか…」 一時間ほど車の中で待機していましたが、この辺り携帯の電波が入らない… 前日の予報と電話で山小屋に確認した "晴れ" を信じて登っていくことに決めました。 「最悪、小屋で一泊して翌日下山すればいいか…」 ..

  • 「台風の進路は?どう?」 … BSで百名山の "北岳" とオリンピックの閉会式を交互に観ながら、スマホで天気図を食い入るように見てるという、ソワソワな夜(笑)

    東京オリンピック、閉会しましたね。 開会前はなんだかんだとゴタゴタしちゃいましたが、そこはスポーツの祭典、始まってからはやはり楽しめました。 今回特に「スポーツクライミング」は興味深く魅入っちゃいましたね。 さて、今週は半ばに八ヶ岳を計画していたのですが、どうも空模様が怪しい…。 天気予報も日毎に目まぐるしく変わってきてます。 3つも重なって日本に近づいてきていると思ったら、全ての台風のコースが変わってきちゃってるし、 9号が思いの他速度が遅かったり… う~ん。先週は台風の接近がやばいから行くの止めようと思ってたのですが、昨日から計画していた日が二日間とも "晴れ" になってきてるしなぁ。 台風もコースが当初の予想からズレてきてるし…。 という感じで、BSの「百名山」の "北岳" 特集を見ながらちょいちょいオリンピックの閉会式&総集編を見たり、スマホで台風情報と長野県..

  • 2021.07.29-30 花にまみれた山歩き 花の名山、霊峰白山 一泊の山旅 第二幕:南竜道 南竜分岐から南竜山荘

    花の名山・霊峰白山、花を愛でる山旅の第二幕。 雨降る別当出合から吊り橋を渡りって入山。砂防新道の急登を甚之助小屋まで登ってきました。 小屋に着いた途端に晴れ渡る空。これには本当にビックリ。 目の前に別山が見えた時は本当に嬉しかったです。 さて、この第二幕はこの続き。通常は小屋から上に十二曲がりを登って室堂に向かうのですが、我々は初日は室堂には行かず、南竜道を通って本日宿泊する南竜山荘に向かう計画です。 青空の下、気分も晴れやか、足も軽やかになり(ほんとう ?)、楽しい山歩きが出来そうですね(笑)。 ※ 前回のブログ記事はコチラ⇒

  • 2021.07.29-30 花にまみれた山歩き 花の名山、霊峰白山 一泊の山旅 第一幕:別当出合から甚之助小屋

    遂に来た、夏山シーズン! その第一弾として登ったのは花の名山、白山。 詳しい経緯は「登山速報」のほうに記載していますので、そちらをご覧いただくとして、早速本題に進んでいこうと思いますが、この白山、登山口である別当出合 (べっとうであい) までのアクセスが地元からだと結構かかる…(苦笑)。 岐阜県側からも荘川から "平瀬道" が延びていて室堂まで歩いていけるのですが、やはり白山は石川県の別当出合からが王道。 但し、そこまで到達するのにはかなり掛かる…(苦笑)。東海北陸の白鳥ICから中部縦貫道を福井方面に走り、福井県大野市、勝山市を経て石川入り。そして白山市に入ってから50kmほど山道を上がっていかないといけない…。正直結構しんどいですね(苦笑)。 しかも中部縦貫道の九頭竜湖脇を通るのがちょっと薄気味悪い…(苦笑)。あ、これは個人的な感情ですが…(苦笑)。 という..

  • 台風接近で来週は荒れそう…

    今年一番の暑い一日が終わりました。 いやぁ、暑かったですね^^; 地元も久しぶりに外気温更新で 37℃超え… たまたま今日は二度目のワクチン接種後の休暇をとっていたので、一日家に籠っていて助かったのですが、これ仕事だったら、堪らなかったなと(苦笑)。 ふとオリンピック競技鑑賞の合間に天気を観てみる… げっ! 台風来てるじゃないですか! しかも二つも!Σ( ̄◇ ̄|||) 中部地区、甲信越地区を抜けるのが9日ですか…。10日、11日で山 (八ヶ岳) の予定なんですが大丈夫かなぁ…ちょっと不安です。 それに加え、またまたコロナウィルス感染が拡大してきちゃって、関東地区のほかに8府県に蔓延防止措置が再び発令されそう(涙)。デルタ株、怖いですね。 もうちょっと様子見てみることにしましょう。 ----------------------------..

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