searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

シマさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
シマの遠吠え (スピンオフ)
ブログURL
https://sima5678.hatenablog.com/
ブログ紹介文
「シマの遠吠え」番外編です。 素人オーディオ感、SF&アクション映画の感想を主として書き込みます。
更新頻度(1年)

175回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/30

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、シマさんの読者になりませんか?

ハンドル名
シマさん
ブログタイトル
シマの遠吠え (スピンオフ)
更新頻度
175回 / 365日(平均3.4回/週)
読者になる
シマの遠吠え (スピンオフ)

シマさんの新着記事

61件〜90件

  • メン・イン・ブラック:インターナショナル

    MIBのシリーズの中で、本作はスピン・オフという位置付けになる。 MIBについては昨今地上波で深夜放送され、再見してみた。正直言えば、1作目だけが抜きん出て面白く、以後予算が上る割に作品の質は低下するばかりであった。3作目で、すでにオリジナルのコンビは年老いて観られたものではない。よって、本作は舞台をロンドン支部において、メンバーを一新しての勝負となった。 主演は今が旬のクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンという、ソー&ヴァルキリーの再演である。ボス役にリーアム・ニーソンという豪華布陣で臨んだが、煮え切らない駄作となったと言っていい。 脚本をすったもんだで変更させられた影響もあろうが、配役…

  • まだ消えないCD

    ミレニアム時代になってSACDが出始めた頃、CDに取って代わるだろうと言われ、配信やハイレゾの台頭でCDの終焉は近いと言われ続けてきた。でも未だにCDは消えない。 これについてググってみると、やはりいろんな意見がすでに出されていて、どれもなるほどな~と感じ入る内容だ。しかし、この不思議な状況は日本に特化したものらしい。他の国ではとっくにCDは過去の遺物となっているようだ。CDで音楽を聴く趣味人としてはウレシイ限りである。 グローバルな視点で見ると、日本人の気質がパッケージメディアから離れがたいのだと言う。では視野をオーディオ趣味人に絞るとどうだろう。本来なら、遥かに高音質が得られる手法だとなれ…

  • マニフェスト

    公約の事ではなく、アメリカのTVドラマだ。現在、スーパードラマTVで放映中である。 スタトレ以外で、久々に面白そうなSFドラマが始まった。巨匠ロバート・ゼメキスが監督となって、本国でも大評判となっているようだ。 5年間失踪していた旅客機が突然現れ、当時のままの姿の乗客と変化した現在との確執をドラマのバックボーンとし、神の声や謎の組織とのサスペンスで観客の心をグイグイ引っ張っている。演じる俳優も個性的で覚えやすく、特にメリッサ・ロックスバーグという主演女優は、すごいシャクレ顔でインパクトがある。 ストーリー展開も6話になって謎の組織が登場し、敵と思っていたNSAが思わぬ味方になりそうで面白くなっ…

  • ディスプレイ・オフ

    FALのユニットを修理した後、システムが微妙な音質の違いを描き分けるようになった。サランネットの有無に続き、試したことのない機能をテストしてみよう。ディスプレイ・オフだ。 オイラは機器のディスプレイ照明を切って聴いたことがない。世間常識ではノイズの原因になるとか言われるが、そんなもので音が変わるとは思えないからだ。高額機器ならメーカーは十分対策しているはずである。ディスプレイをオフにすると、実際扱いにくくなるのも試さなかった理由にある。 テストは実に簡単だ。ただし、分かり易くするためにCDPとプリの照明を双方ともオフにして、オンの状態と比較してみる。始めは気のせいかと思った。しかし、ディスクを…

  • 首が吊った!

    首を吊ったわけではない。もしそうならここに書き込めるはずもない。 よく、足が吊ったことはあった。急に駆け出したり、反対側から力が加わったときにピーンと痛みが襲ってくる。これは対処法が分かっているので、速攻で回復させれば尾を引くことも無い。しかし首が吊ったのは初めてだった。 寝違えたことはあった。あれと痛みがよく似ている。しかし今回、まったく原因が分からない。何か急に無理な力を掛けた記憶が無い。おや?首の根元が変だな・・肩こりにしては痛みが限局的だ。と思っていると起き上がるにも頭を持たねばならなくなり、車を運転していてもまったく首が回らず、後ろの確認が出来なくなったのである。 真が悪いことに、今…

  • レプリカズ

    2018年製作の近未来B級SF作品。 主演はキアヌ・リーブス。こうした作品に主演するのは珍しい。A級娯楽エンターティメントに疲れたスターが、味のあるB級品でジックリ魅せる・・そんなパターンの一つと踏んでレンタルした。ところが残念な出来である。 死者から意識を転写する、人間のクローンを作る、この手のSFは真新しいものではない。また、この題材は倫理との兼ね合いで、最終的な落としどころがポイントになる。そうした意味で、この脚本は面白いと思う。どうしてもネガティブな結果になりがちなテーマを、逆手にとってハッピーエンドに仕上げている。とくに主人公が最後にとった手段がこの作品ならでは解決法でユニークだ。で…

  • ポータブルDVDプレイヤー

    中古のポータブルDVDプレイヤーを買ってきた。なんと、1500円であった。 普通、中古品はむき出しで売られているが、これは箱に入っていた。だから中身を確認していない。疑って買うのも体裁悪いし、1週間は補償するそうだ。 帰って確認すると、付属品が足りないし、ヘンなものが入っている。リモコンが無いのは分かっていたが、シガーソケットアダプタがない。これじゃ車で充電できんじゃないか。変なアンテナが代わりに入っている。箱にはTVは映らないと書いてあるのに・・おや?B-CASカードが入っているぞ。なんだ、TVが観れるじゃないか。ラッキーだ。 やっと変な原因が分かった。箱と本体が違うのである。似ているが、全…

  • RWC2019 反省会

    RWC(ラグビーワールドカップ)の警備反省会があった。多くの地区から代表者が集まり、その警備体制の是非について話し合ったのだが、幸いテロ行為は無かったので、大きな課題が掘り下げられることもなく、互いの顔色を伺うレベルの内容であった。 場の空気がネガティブな問題に喧々諤々するようなものではなかったため、オイラはあえて発言を控えた。言いたいことは山ほどあったんだけど・・日本では本格的なテロの経験が少なく、その現実的な対処が本当にできるのか疑問が大きい。 その後は他の地域との意見交換会に参加、いわゆる和気あいあいとした親睦会である。以前いた部署が他地区との交流が多いものだったため、顔見知りも多い。大…

  • ターミネーター ニュー・フェイト

    ジェームズ・キャメロンが製作に復帰して、T2の正当な続編だと期待を振りまいた本作を観た。劇場では久々に見る大入り状態で、このシリーズの人気のほどが伺える。しかし、こりゃダメだ。 たしかに最新の映像による迫力とスピード感は素晴らしい。しかし、後半のアクションが暗くて複雑な上、設定場面が観客の日常風景から離れているため、分かりにくいのは難点だ。それでも、思わず手に力が入ってしまうほどの畳み掛ける危機は、これぞキャメロンのターミネーターと感じさせた。 久々に登場したリンダ・ハミルトンは、ババアになってもサラ・コナーぶりを発揮、正直言って、これほどアクションをやるとは思いもよらなかった。と、褒められる…

  • HDMIオーディオ分離器

    話は、7月28日に書き込んだ「ブルーレイ・レコーダー更新」にさかのぼる。展示品を安価で買ったはいいが、RCAアナログ出力が無く、映画を観るのにTV内蔵スピーカーで再生するしかない状況となった。 プラズマTVを中央に据えた我が家では、DVDなどの映画は、ピュア・オーディオでステレオ再生していたものだ。それで十分であるし、映画再生は、その後の音楽鑑賞のためにアンプをヒートアップする意味があった。3ヶ月経って、これができないことに我慢ができなくなったのである。 今時のレコーダーはアナログ出力が無い。拘る人はAVアンプを買うのが普通なのだ。オイラのようなマイノリティは相手にされない。しかし、そんな要望…

  • FAL C90の修理 覚醒

    修理後のC90ユニットは急激にパフォーマンスが向上している。まるで本来の能力が覚醒したかのようだ。 クラシックの低弦の響きが今までとは別物に変貌した。Supreme C90EXWは低音が弱点で、具体的には中低域が薄くなりがちだ。これまでも、あの手この手で改善してきたが、この度の修理は、比べようもない低音をもたらしてくれた。それは実に濃くてハッキリしている。前回のサランネットの有無による音の違いも、以前のままでは分からなかったかもしれない。と言うのも、システムの変化に大変敏感になったのだ。 我が家ではSACDを聴くとき、アキュのフェイズ・スイッチを切らないと位相が反転してしまう。この位相の違いは…

  • X-MEN ダーク・フェニックス

    タイムラインを変えてまでして、長年続いたX-MENシリーズの完結編らしい本作をレンタルした。劇場公開時、とても観る気にならなかったのだ。その勘は当たっていた。 同じ原作ですでに「ファイナルデジション」として映画化しているし、オイラはあの旧三部作を高く買っている。観終わって、やはりあらゆる面で旧作を超えていない。同じ脚本家で何をやっとるのかと言いたいほどだ。 まず、どこかの評価でも書いているが、まったくキャラが立っていないので魅力がない。ダークな話と言いながら、みんなイイ人という印象しか残らないのである。これは、敵となるエイリアンを単なる極悪としか描いていないのも原因だ。 一番ダメなのはまったく…

  • 朝ドラ スカーレット

    朝ドラのスカーレットが大阪編に入ってしばらく経った。ここまで観て、オイラはストレスを感じることなく、楽しく観ていられる。ということは、結構面白いということだ。スカーレットという題名は気に入らないが。 恒例の幼少期においても、主人公達の個性をしっかり表現していて、作品全体の雰囲気もよく分かるツカミがあって良かったと思う。特に、窯元の娘がいい。主役の子との対比が面白く、金持ち風情が嫌みにならない人柄が子役を通じて感じられる。そして、その成長した姿を大島優子が見事に引き継いでいると思う。 また、なによりもこの作品は主役の戸田恵梨香が気に入った。実際、美人なのに素朴で素直な貧乏娘の姿にとても好感が持て…

  • FALのサランネット その2

    旧タイプのサランネットは音の透過性が悪いので、懇意のショップに相談して今時の網タイツにする見積もりを取る事となった。 ネットの透過性が悪いとなったら、付けて聴く気になれない。ところが、外して耳タコCDを聴き始めると様相が変わってきた。音がウルサイのである。 高域だけに絞った特異な試聴では、明らかにネットが無いほうが情報量が多くて疑問の余地は無かった。しかし、通常の試聴用CDで全体を俯瞰すると、とても耳障りでいつもの音量では不快となってくる。音抜けが改善したのだから、悪い要素があるはずがない・・そう思いたいのだが、時間が経つにつれストレスが蓄積してくるのである。ノイズが乗ったわけではないので、そ…

  • FALのサランネット

    近年のFALはサランネットが変更されている。オイラが使っている以前のタイプは、他のスピーカーによくあるもので、厚手のジャージネット(?)を成形した枠に貼ったものだ。 これが近年では、一枚合板をユニットに合わせてくり抜き、上から網タイツ(?)を貼ったようなタイプに変更された。後者は透けてユニットが丸見えでセクシーであるが、リビングに置くにはちょっと落ち着かない。しかし、オーディオ的には音の透過性が良さげである。 果たしてどの程度ネットによる音への影響があるのだろうか。実は長年使っていて、ネットを外して聴いたことは殆どない。これは確認しておくべきだろう。影響があるならば高域だ。ということで、シンバ…

  • 9割引きのCD

    CDショップも少なくなった中、ローカルなCD&本屋のチェーン店で、なんと9割引きのコーナーがあった。 紛れもない新品であり、ワゴンに置かれた格安CDではない。こんな値付けは中古品でもゴミ処理コーナーでしか見かけない。どういう意図なのかさっぱり分からないが、消費者としてはオイシイことは大歓迎。早速めぼしいディスクを購入してきた。 まずはニキ・パロットのジャズボーカルを2枚。彼女はボーカリストでありながらベーシストでもある異色の存在だ。気にはなっていたが、定価で買おうと思うほどの存在ではなかった。それが9割引きなら文句はない。そもそも、ヴィーナス・レーベルの新品がこの価格で店頭にあることが不思議だ…

  • スノーホワイト 氷の王国

    地上波で放映していたので、ごろ寝で観ていたら結構面白かった。 スノーホワイトはダークな白雪姫物語で、セロン様の極悪弩Sぶりが最高であった。実はその続編があったとは失念していた。むしろ、パートナー役だったクリス・ヘムズワースを主役にした番外編と言うべきか。 今だからこそ、ウィキを見ながら書き込んでいるが、無情報で観てみるとA級エンタメの王道路線なので、安心して酒のツマミに観ていられる。スノーホワイトの前日譚から始まるスタートも良い。そして、後日譚に繋がる展開ながらも、スノーホワイトとの関連があまりないので単独でも楽しめる。 本作はダークなアナ&ユキといった印象が残る。それほど2人の悪女のインパク…

  • PROSPECT プロスペクト

    昨年製作されたB級SF作品。個性的な匂いを感じて迷わずレンタル。勘は当たるもので、他にはないセンスが光る一品だ。 予算が無いのを逆手に取り、SF作品に不可欠の未来感をあえて古いアナログチックなメカギミックで通すことで、作品の味に変えている。それが、一獲千金を狙う貧乏な流浪者を主人公とする本作にマッチしているのだ。 汚染された惑星で、トレジャーハンター親子の活躍を描くのかと思いきや、序盤で父親は殺されてしまい、その娘と仇との間に生存のためのタッグが生まれる。そしてそのコンビの間に、死んだグータラ親父以上の信頼感が芽生えていく話だ。この2人に降りかかる苦難は、金のかかるCG生物などではなく、その世…

  • 祭典 煙火打上げは要らない

    台風の被害が奇跡的に少なかった地元では、一週間後にお祭りを迎えた。 昨年は打ち上げ花火(煙火)の見習いであったが、今年はオイラがメインで打ち上げる。しかも、今年は8年に1回まわってくる地区の当番であるため、いつもより花火の量が多い。縛られた時間は酒も飲めず、いい事は何もない。 金曜日に講習を受けて花火を購入。マズイことに、雨模様である。湿気があると、まともに打ち上げるのが難しくなる。しかも、花火は寄付金で購入しているため、上がりませんでした・・では済まされない。 初発はよかった。しかし2回目のときに雨がパラついたため、ろう火や玉の火薬に気を遣う。これに気を使いすぎて打ち上るときに逃げ遅れた。危…

  • 南壽あさ子

    最近、隣町のショップでこのアーティストを知った。 すでにデビューして7年以上の実績があるらしいが、アンテナが低いオイラは知り様が無かった。結構、CMやTVの挿入曲を歌っているようである。 CDを聞いてみると、いわゆるホンワカ癒し系だ。太田裕美系のようでいて、キャッチーなメロディの曲は無いので、いわゆる「口ずさむ」ような歌ではない。声は手嶌葵と似ている。 最初はシンガーソングライターのよくあるタイプかと印象に無かったが、環境に邪魔しない安堵感が気に入ってきた。ただ、最新作は派手なナツメロのような演奏と癒しの歌唱にギャップを感じる。ピアノの曳き語り風情のままがオイラ好みだ。 そんな彼女は全国でライ…

  • FAL C90の修理 その後

    リニューアルしたユニットを換装して、音出し3時間が経過した。それまでは出足がまだ不安定だったのか、音圧が高く感じてみたり低音の出方が変化してみたりと傾向がつかめずにいた。もちろん、元の音から大きく逸脱するようなことはない。だから、このまま以前と変わらぬ音質に落ち着いてくれればいいや・・と思っていた。それが期待を超えてくれたのである。 それは、もうする事が無いか・・と思っていた以前の音を、まさに踏み台にして高みに届いた感じだ。どの帯域であれこれ・・という向上ではなく、SNや分解能、全域のレスポンスがワンランク上に達している。だからこれまで埋もれていた音やニュアンスが、気負って構えなくても聴こえて…

  • 台風19号

    現在、台風19号が目前に迫っている。2日ほど前からスーパーやホームセンターでは人が殺到して、飲料水やカセットコンロ、ブルーシートは瞬時に無くなった。今日は昼の段階でガソリンスタンドが売り切れ後免である。こんな事態は初めてだ。 未曾有の被害が予想される。まず、間違いなく停電するだろう。1年前を教訓に停電の備えはしてきた。しかし、これまで経験の無い暴風が吹く恐れがある。 おそらく一番危ない時間は家にいないだろう。呼び出しがあるからだ。危険な状況になって呼び出されるのが一番怖い。だからその前に動くつもりだ。 地元では祭典の地域が多く、これがまた非常にマズイ状況だ。当然、暴風下で屋台を曳き回すことはな…

  • FAL C90の修理 完了

    C90ユニットの修理が完了した。さっそく装着してもらうと、さすがに奇麗な出来栄えである。振動盤表面のグレー色が濃くなり、白っぽいエッジとのコントラストが際立っている。梱包から取り出すとき、ユニットの背面を見るとしっかり裏側のエッジも新品になっていた。 振動盤をプッシュして弾力を確認すると、意外にも旧エッジとさほど変わった感触は無い。これは、長年使ってきた旧エッジがかなり柔軟になっていたという事だろう。 音出しで基本的な接続チェックをした後、OKを出して店員には帰っていただき、いよいよ音質のチェックに入る。 最初は鼻づまりのような酷い音が流れるが、まったく想定内。スピーカーの要となる部分を新規交…

  • ラグビーワールドカップ2019

    ラグビーワールドカップ2019が日本で開催されている。ちょっと前までは、ラグビーなんて日本ではメジャーではなかった。それが連日ゴールデンタイムで放映される人気ぶりである。それも日本の試合じゃなくてもだ。 この大会、運営側からの圧力がかなりあって、飲み物なんてサントリー系列位かビールならハイネケンしか飲めない。だから、会場の自動販売機なんてすべて黒頭巾が被せられている。当初は食事の規制も厳しかった。それが試合開始2時間前にすべて売り切れという事態を招き、大ブーイング。スタジアムの照明も、停電を異常に怖がる主催サイドは全ての照明を発電機駆動と指示した。ところがそれに無理があって逆に停電騒ぎとなった…

  • 謎のインシュレーター

    中古のインシュレーターを安く手に入れる・・それもどこの商品だか分からないものは、タダ同然の格安で入手してきた。最近のピラミッドコーン・スパイクがいい例だ。 そんな美味しい目を再び!と、新たに手に入れた謎のインシュレーターがある。見た目はアスファルトを成型したのではないか、と思うほど荒い肌触りの凸形で、あまり重量感が無い。だからラスクチップのような金属ではないように思える。底面に厚手のフェルトが貼られているが、仕上げが悪いことから周囲のキズを嫌ったオーナーによるものだろう。これはいつでも剥がせる。 ケンウッドのレシーバーに使ってみた。レシーバーの下は鉛のボードが敷かれていて、床の防振も兼ねている…

  • ハンターキラー 潜航せよ

    2018年公開のイギリス製アクション大作。 観終わってオイラは大作と言ってもいい出来だと思ったのだが、実は意外なほど製作費を押さえている。誰もがA級作品だと勘違いするだろう。 ロシアのクーデターを阻止するため、アメリカの原潜と特殊部隊が活躍するのだが、それにはロシア領の基地で人質になっている、ロシアの大統領を救出する必要がある。なんとも現実離れした作戦を、大変リアリティの高い映像で魅せてくれる。潜水艦アクションはどれも似たものになりがちであるが、本作の分かり易いリアリティが素晴らしい。 狭い密室劇だけでは窮屈になるため、特殊部隊の陸上戦と2局面進行にしたアクションバランスも上手い。内容的には軍…

  • 水栓の更新

    新しいガス給湯器は順調に動いている。リモコンも、今までと操作がほとんど変わらないし、余計な機能が無いのがいい。 さて、この給湯器更新の折に実は劣化した水栓(蛇口)の交換も依頼していた。風呂場の混合栓とキッチンのレバー水栓だ。しかしこれは取り寄せる必要があって、給湯器の工事より3週間遅れて工事となった。 朝の9時に予約していたところ、施工業者は8時半に到着。早めに始まるのは望むところである。さっさと終わればオイラも外出できる。ところが昼近くになっても終わらないじゃないか。 水栓の交換ごときに何時間掛けるつもりだ。「まだ終わらないのか?」「今、部品を買いに行ってまして・・」何だそれは。準備がなっと…

  • 朝ドラ「なつぞら」終了

    「なつぞら」が終了した。観終わってみて、正直それほど感慨深い印象は無い。しかし、「半分青い」のときみたいに早送り鑑賞をすることも無かった。 子供時代の粟野咲莉ちゃんがとても印象深い。後半になって妹の娘として再登場すると、あか抜けた都会の子を演じてまさに天才子役だ。あの子供時代と草刈正雄の爺とのやりとりがあって、本作は生きた作品になった。 あと、妹役の清原果耶がよかった。あの薄幸の人生が滲み出る演技に心が惹かれ、彼女が幸せになって欲しい・・という願望が次作への鑑賞を誘引したものだ。とても「朝が来た」のときのお冬ちゃんに見えない。 元AKBの渡辺麻友も、美人を押し殺して地味な役柄を印象深く演じてい…

  • 謎のかぶれ

    この前、水虫の素人治療のおかげで、周囲が酷くかぶれてしまったことを書き込んだ。皮膚科の適切な診察のおかげで完治し、やれやれとなったところで謎のかぶれが発症した。 それは朝の5時すぎに目覚めて、朝食やら身支度をしようとしたときだった。妙に左ウデの内側がむず痒いな・・見ると所々で膨らんでいる。虫にでも刺されたか?そうこうしているうちに、赤く炎症し、大変痒くなってきた。 こりゃ一体何だ?その赤く腫れた炎症部分を見ると、明らかに虫刺されのようなものではないことが分かる。10cmほど何かで引っ掻いたか、鋭利な縁に押し当てたかのような、線状の跡が炎症し、その周囲に点状の炎症が見られるのだ。 しかし、どうに…

  • FAL C90の修理 その2

    修理するとなったら対応は早い。拙宅で4つのフルレンジユニットを外して持って行った。構造上、同じ振動盤のパッシブラジエターが前後にあるが、幸い劣化は見られない。2週間ほどで仕上がると言う。そりゃ早い!d(゚∀゚d) 実は店長から電話があったとき、詳細が分からず不安もあった。C90ユニットは前後ダブルエッジ構造であり、振動盤の表層を修理するとなると片側(前面)のエッジだけ変えられるんじゃないか・・店頭に赴いて聞いてみると、全て張り替えるということで安心した。職人は横着をしないものだ。そのとき、FALから送られた修理細目のメール文をいただいた。 今回の素材劣化は古いユニットに見られるものだが、原因は…

カテゴリー一覧
商用