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春のつくしんぼ
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花男二次 素人の趣味です つくしloveのサイトになります(*´∇`*) よろしくお願いします
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ブログ村参加:2018/09/26

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*つくしんぼ*さんの新着記事

1件〜30件

  • 黒馬に乗った御曹司(29)

    「司ー!!」あれから毎日のようにやって来る滋に司がまたか、と言った表情を浮かべる「すぐ嫌そうな顔をする。つくしは?」「アイツは働いてる。お前みたいに暇じゃねえ」突き放し、持っていた書類に視線を落とした滋はそんな司を見ながら「じゃあつくしの所に行く」と部屋を出た。「……仕事してるっつったろ」一人になった部屋でイラつきながら呟くとプライベート用の携帯を取り出した「

  • 黒馬に乗った御曹司(28)

    電気はすぐに復旧した。データも当然異常なし部屋が明るくなり、司は仕方なく執務室に滋も中に入れ西田と佐竹も呼ぶと全員で邸からの夜食と滋の差し入れを食べた。つくしは焼き肉弁当がどうとか言っていたが結局皆が居るならと佐竹の隣に座って大人しく食事していた滋を自分の隣に座らせたのは偶然ではないだろう。トラブル処理の目処も付いた所で司は帰るためにつくしを自分の車へ乗せた「ちょっ……!!ぶひゃ!」司が中へ無理矢理...

  • Catseye(後編)

    「今回は頼んでいませんが?」顎が臀部の形をした警部は司からそう言われて背中を嫌な汗が伝う「逃げられたままには出来ません!!今回こそ捕まえて見せます!!」司は邪魔だな。と思うが、警察に恩を売って損はない。「解りました。ですが、今日は招待客の方も居られますので皆さんもよければ仮装してお楽しみ下さい」「ハッ!!お気遣い感謝いたします!!」「それでは、私は挨拶がありますので」司は何か違和感を覚えたが、あの...

  • Catseye(前編)

    月明かり浴びて光る緑の瞳さぁ、今宵の獲物は_____「お任せください道明寺さん!我々が来たからにはこの家の埃一つ盗ませやしませんよ!!」目の前に居る男の顎が臀部を連想させる見事な割れ方にこの家の若き当主は興味を引かれた「ん?あぁ。よろしくお願いします」感情の籠らぬ声でそう言えば、今回の警備の指揮を取る警部はこちらに向かって敬礼するのだった。「ねぇ、本当にここに盗みに入るの?」一人の女が風で揺れる黒...

  • 黒馬に乗った御曹司(26)

    こういう時の女の勘は当たる滋は司が部屋に入ってきてからコーヒーと紅茶を持ってきたつくしを見てこの子が司の特別なんじゃないかと思う。根拠は?と聞かれたら司の彼女を見る目がこの前とは明らかに違うから「失礼致します」彼女の態度はどこまでも業務に徹している秘書で彼との特別な関係を自慢するような雰囲気も言動もない。「ねぇ、アタシ達もさそろそろ良い年齢でしょ?」つくしが出ていった後、滋がそう切り出すと 司が「...

  • 黒馬に乗った御曹司(25)

    「あきら!来ちゃった」神聖な仕事場に現れた女にとうとう来たかと顔を上げた「司のことか?滋」「……ねぇ婚約者の話はデマだったんだよね」不安そうに自分に問う友人にあきら何と言うべきか考える最初は自分達の友達として知り合った彼女は司に一目惚れし、告白したが付き合うことはなかった。あれから何年も経っているのに未だに彼が好きらしい。しかし肝心の親友には好きな女が居るのだから神様は本当にイジワルだ。「座れよ。甘...

  • 黒馬に乗った御曹司(24)

    「アンタって罪な女ねぇ」大量の缶ビールの入った袋を片手に突然やって来たつくしを優紀は快く受け入れた。誰が見ている訳じゃないので二人はさきいかやカルパス、チーズ、フルーツと思い思いに摘まむ「罪?なんで?」「副社長はさ、自分に甘えほしかったんじゃないの?」「ない。確かに、最近優しいな。とは思うけど恋愛に発展するような関係じゃないもん」「3回もキスしといて?」「3回もしてないわよ。2回」つくしが気まずさか...

  • 黒馬に乗った御曹司(23)

    類にバレた。昼食を終えてあきらと総二郎は不服そうだったが類だけすんなり帰った。嫌な予感はしていたがまぁ、アイツも突然連れてこられて忙しいんだろうくらいに思っていたらマンションの前に待ち伏せしてやがった「だってさ、聞いても答えないでしょ?」「部屋来ても何もねーぞ。また今度にしろよ」「秘書が住むにはさちょっとこのマンションは高くない?」その一言に話を切り上げ、エレベーターに乗ろうとしていた司の足が止ま...

  • 焦る

    現在、腰がどーんと重いです(-_-;)今日の検診で突然抜糸と言われて焦る(^_^;)子宮についた糸をとるため器具をグリグリカチャカチャ先生がベテランなだけあって痛みは感じませんがひたすらに、苦しい(*_*)陣痛よりマシ陣痛よりマシ陣痛よりマシと頭で唱えてとにかく声は出すまいと深呼吸を繰り返し続けてたら看護士さんがそうだよね、痛いよね、苦しいよねって励ましてくれました(*_*)そんなこんなで無事終了家に帰って横になってた...

  • 黒馬に乗った御曹司(22)

    「ちょっ、ちょっと待って、急展開過ぎない?」「あたしもそう思う」久しぶりに行きつけの居酒屋のカウンターで優紀と二人並んで座りお酒を飲む約1ヶ月ぶり近く会えていなかった二人の話は尽きないがやはり最初はつくしの恋愛話から始まった。「……西田さんは良いの?」「良いも何も、アタシ何にもアプローチしてないもん。それに眼中にもないと思う」「…キツいね」「うん」「そしたら今度は副社長と元婚約者のストーカーか……つく...

  • 黒馬に乗った御曹司(21)

    「は?帰った?」「昨日の今日ですから暗くなる前にと思いまして」司は西田からの返答を聞いて、はぁ~っと長く息を吐いた。「いつ帰った?」「5分程前に」「下に行ってくる」「承知しました」司と共に執務室を出て電話をかけますか?と聞けば「捕まえるからいい」なんとも彼らしい返答に頷くとエレベーターホールに向かうその背を見送った。「久しぶり」「久しぶり!突然ごめんね進」短く切り揃えられた清潔の感のある短髪と姉に...

  • 黒馬に乗った御曹司(20)

    「…相変わらず君は強いな」白髪の頭にメガネをかけた老父が将棋盤を睨むそれから対戦相手の男を見るため視線を上げた「恐れ入ります」「うむ……どうだ、もう一局」「父さん。調子に乗らないの」「何だ、もう戻ったのか美里」個室の扉を閉めながら「はぁ」と息を吐く「お見舞い来てくださって感謝します。西田さん」「こちらこそ、お義父さんに相手して頂き感謝しています」西田の言葉に美里の父は満足そうに頷く。「立て続けはダメ...

  • 黒馬に乗った御曹司(19)

    司が到着する少し前に、部屋の外で酔っぱらいが騒いでいると通報があったと警官が2人来た。モニター越しに自分とは無関係だとつくしが訴えるが、痴話喧嘩だと主張する相馬に警察も半信半疑の様子それもその筈、彼は渡した覚えの無い合鍵を持っているのだからけれど彼はストーカーとして無事連行された。「大丈夫か?」「なんとか……」司が来たことで警官の態度が一気に変わった相馬がつくしが浮気していたと外で騒ぐが二人いる内の...

  • 黒馬に乗った御曹司(18)

    朝起きて、顔を洗って歯を磨きトースターにパンをセットし冷蔵庫からトマトレタス卵ベーコンを取り出す卵はちょっと半熟にしてパンに乗せて食べるのがつくしは好きだ「……」とりあえず、リビングのカーテンを開けるトースターのタイマーが完了したことを知らせて再びキッチンに戻り、少し焼きすぎた目玉焼きとベーコンをフライパンからお皿へ移した「……いただきます」あ、トマトとレタス切るの忘れた

  • 黒馬に乗った御曹司(17)

    「熱燗!!牧野、頼んで!」「主任、飲み過ぎですよ!大丈夫ですか?」優紀と来る居酒屋につくしは美里と会社帰りに来ていた。「もういい!!自分で頼む!」今日の美里は本当にどこか変だ。つくしの心配をよそに彼女は手を上げて「熱燗!」と叫ぶ「主任……」「検査のね、結果が出たのよ」テーブルに顔を伏せていた美里が顔を上げて喋り始めた。「お父様のですか?」「うん。肺に影が見える。ステージ4」手で4の数字を表し、美里は力...

  • 黒馬に乗った御曹司(16)

    再び二人を乗せた車が夜の街を走る「時々思うんですよね」唐突に口を開いたつくしに、タブレットでプロジェクト資料を読んでいた司が顔を上げた。「私の運命の相手、死んでるんじゃないかなって」「勝手に殺すな」自分を睨む司を見て確かに不謹慎だったかもしれないと思う「確かに、殺すのは良くないですね…あ、違う世界なのかも」「確かに、お前とは生きてる世界が違うかもな」「雄ライオンとか」「俺は人間だ!!」「誰も副社長...

  • 黒馬に乗った御曹司(15)

    「……」司は目の前に出された小鉢を見つめる……なんだこれは「食べないんですか?」「いや」「身体に良いんですよ。もずく。」ガヤガヤと騒がしい居酒屋のかろうじて仕切りがある個室と呼べるかも怪しい座敷で二人は食事していた。「牧野、一応聞くが嫌がらせじゃねえよな」「失礼な。今日はお詫びも兼ねてますから私が奢りますからね」そこに、お待たせいたしました!とやきとりとたまごやき、鶏のたたきなどが運ばれてくる「……コー...

  • Queenのイタズラ

    こちらIRIS のAriaさんの一周年に送らせていただいたお話です(*´ー`)「………」無言で牧野から出された雑誌「なんだこれ」出張から帰ってすぐに牧野の部屋に直行した俺は本当に解らず、ニコニコ笑う彼女にそう言った。「ぶっ!!いって!!何で投げんだよ!!」顔面に向かって投げられた雑誌予測不可能で顔に直撃した。この女は何度俺の頭や顔を傷付けたら気が済むんだ!!飛び蹴りやら、野球ボールやら!!考えたらまだまだ出てきそ...

  • 黒馬に乗った御曹司(14)

    牧野つくしという人間は自分に向けられる好意には鈍感だが他の人の感情の機微にはよく気づく方だ。と桜子は思う。週に1度のランチ今日は近場で人気のあるカフェ何でもパンケーキが絶品らしいが目の前の美女は美容の敵だとそんなものは頼まない。ならば何故来たのかと疑問を口にすれば先輩の話をゆっくり聞くためです。と微笑んだ「……大した話はないけど?」お昼はしっかり食べないと力が出ないつくしは目の前に出されたパスタに少...

  • 黒馬に乗った御曹司(13)

    「牧野も災難だったわね……」週明けの月曜日朝のミーティングが始まるまでつくしは美里とコーヒーを飲みながらこの週末の出来事を話す「仕事ですから……主任のお父様はその後どうなんですか?」「うん。年が年だからね、色々検査してもらおうかって話になって今、結果待ち。特に何もなければ今週退院よ」美里の言葉につくしも元気になっているなら良かったと心から喜ぶそんな彼女の笑顔が一人っ子の美里には妹のようでまた可愛い。「...

  • 黒馬に乗った御曹司(12)

    牧野さんへ息子が貴女に酷いことを言ったと聞きました。私からもお詫びします本当にごめんなさい。これは私が贔屓にしている専門店でオリジナルでブレンドして頂いたものです。お口に合えば幸いです。 道明寺 楓飲むよそりゃ飲むよ中をあけたら、とっても良い桃の香りがして気付いたら2杯も飲んでた。家ならティーパックを乾燥させてもう一回使いたいくらい美味しかった飲んで15分くらいで身体がおかしくなっ...

  • 黒馬に乗った御曹司(11)

    ことの始まりは母親が見せてきた一枚の写真だった。「あなたの運命の相手よ」「…働きすぎで頭イカれたか」司は目の前で難しい顔をした母親に本気で心配しそう声をかけた。「あなたと一番相性が良い女性を選びました」冗談はよしてくれ……と言いたいが社長の目は本気だった。「それで司、貴方には今の仕事が落ち着いたら日本へ行って貰います」「………イヤです」魂胆は解っているどこぞの令嬢との政略結婚もゴメンだがわけの解らん占い...

  • 黒馬に乗った御曹司(10)

    「………」つくしは何故かクルーザーの上に居た。ようやくやって来た週末会社員にとって大切な休日また一週間頑張るための休日それを何故、自分は無駄にしているのか早朝のチャイムと共に鳴り響く着信音出たが最後家の中に女性が3人入ってきたかと思うと「失礼します」と抱えあげられ誘拐?!と叫ぼうとし口を塞がれ薬品を嗅がされ、ダメだ死ぬ。と覚悟を決め目を閉じた。無事目が覚めたのは良かったが気付いた彼女が部屋から出ると、...

  • 黒馬に乗った御曹司(9)

    美里は牧野つくしという部下を気に入っている仕事の正確さはもちろんだが、真っ直ぐで正義感の強い性格も「副社長の様子はどうですか?」元夫に訊ねれば「今の所問題は無い」との返答あれからつくしの副社長に対する態度が変わった彼の一番嫌がる女になろうと頑張っているが何故か最後には喧嘩している「何かに似てるのよね」「何かって?」う~ん。と唸りながら、各フロアの休憩室に設置されたコーヒーと紅茶、緑茶のみが紙コップ...

  • 黒馬に乗った御曹司(8)

    「……一応聞きますけど、大丈夫ですか?」佐竹が復帰し、いつもの日々が戻ってきた。これと言って変わった事はない。「………」目の前の上司はどうやら風邪を引いたらしく顔が赤い。倒れられては困ると西田と佐竹がスケジュール調整するなかでつくしは脱走しないように見張っていろ。と二人から言われた「大体、脱走なんかするかよ」「してたじゃないですか。お見合いから逃げたんでしょ?」ホテル・メープルでバトルした事は記憶に新...

  • 黒馬に乗った御曹司(6)

    「佐竹、お前しばらく休め」副社長の言葉に何か機嫌を損ねたのかと美里の表情が固まった。「とりあえず、西田と……お前より確実に暇な牧野も居るからこっちは大丈夫だ」確実に暇は余計だろ。「…ですが、それでは二人に迷惑が」「仕事に集中出来るのか?」司の問いに美里は当然です。と答えたが「そうか。まぁ有給を使うのも社員の務めだ。とにかく明日から来なくていい」もっと他に言い方は無いのか抗議するより先に司から「もうい...

  • 黒馬に乗った御曹司(5)

    「牧野さんの作る書類はとても見やすいですありがとうございます」「そんな……ありがとうございます」道明寺司が副社長に就任して2週間という月日が流れたあまり感情を表には出さないが副社長の態度が酷いからか西田の気遣いが身に染みる。「珍しい。あの人があんなこと言うなんて」隣に立っていた秘書課主任、佐竹美里の言葉につくしが彼女の顔を見ると本当に驚いている様だった。「同期なのよ」「え?!佐竹主任って何歳なんです...

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