春のつくしんぼ
住所
出身
ハンドル名
*つくしんぼ*さん
ブログタイトル
春のつくしんぼ
ブログURL
http://chr217.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花男二次 素人の趣味です つくしloveのサイトになります(*´∇`*) よろしくお願いします
自由文
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参加カテゴリ

小説ブログ / 二次小説

更新頻度(1年)

244回 / 268日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2018/09/26

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*つくしんぼ*さんのブログ記事

  • いやな痛み

    みなさますみません。wonderful完結で気が緩んだのか親知らずがいたいです。妊婦だから治療出来ないって麻酔とか色々飲み薬でたえてます。コメント返事出来なくてすみません。もうちょっとお待ちください...

  • Wonderful*40*完

    「何で急に、気が変わったんだろう……」つくしは姿見の前に立って、その後ろに座る司に問いかけた。「さぁな」どう?って聞くつくしはウェディングドレスの試着中だ。「うーん……お前さ、全部着たら?どれも似合ってて決められねえよ」「アホ!何時間式するつもりよ!!」あの時、空港に現れた楓はカナダにはきちんと大学を卒業して籍を入れてから行けと告げて足早にその場を立ち去った。取り残された二人は何が起きたか解らないが何...

  • Wonderful*39*

    「……獅子身中の虫とはこの事ね」楓は西田が司からのプレゼントだと言って持ってきた役員達の不祥事が細かく記載された書類を見て呟いた楓側に着いていた重役の1人が未成年との婬行で逮捕され芋づる式に他の役員達の不正も露になり楓に対する責任が追求された。幸い、マスコミにはバレて居らず司と西田しか知るものは居ない。だが、息子の要求は楓の退任だった。「……やってくれたわね」廊下でのすれ違い様に楓が司に言った「先に手...

  • Wonderful*38*

    勢いのままに道明寺HDまでやって来たもののつくしが司に会うことは叶わなかった。変わりに現れたのは、道明寺楓。彼女の執務室に連れてこられたつくしは相手を睨み付けた。「……卑怯者」「何とでも仰って頂戴」余裕の笑みを浮かべる相手につくしは悔しさから下唇を噛んだ。「大将たちに手を出すのは辞めてください!!!」「…あなた次第だと、私は言いました。」………別れる道明寺と。彼を物のように扱うこの人の思い通りに「……一度会...

  • half━15

    翌日、タマから住所を聞いた3人が早速やって来ただが、どんなに呼び掛けても応答がない。冬休み中のつくしは隣の部屋を律儀に掃除し空気の入れ換えもちゃんとしている。タマは言ったものの司が同じ部屋に住んでいるのだからしなくていい。と言ったが誰かがやらないといけないんだからやりますよ!破格の値段で住んでることには代わりないですし!!とつくしが自らやってくれていた。その為、日中は隣の部屋に居る事も有り来客に気...

  • Wonderful*37*

    つくしをどこかへ連れていかれる前にタマは楓を家へと上げた。お茶を用意して、楓、つくし、自分の前に置く「…あの、ご挨拶遅れて申し訳ありません司さんとお付き合いさせて頂いております。牧野つくしです」丁寧に頭を下げたつくしを楓が冷たく見下ろす「司とは、結婚を考えているのかしら?」早速本題に入った楓につくしが「結婚、ですか」と問い返す「そうよ」何と答えたら良いのか迷う「少なくとも、遊びではありませんが結婚...

  • half━14

    「こちらなどいかがでしょうか?」贔屓にしているブランドで司は悩んでいた。「違う」当店一番人気と言って出されたものは確かに見てくれは悪くないが彼女に似合うかと聞かれたらイメージじゃないそもそも来る店間違えたか?と考えていると店員が引き止めようと次から次へと品物を出してくる。「……い、いかがでしょうか?」裏返った声と若干汗をかいている男性店員を見て司は「もういい、自分で選ぶ」と告げVIPルームから出ていく...

  • half━13

    つくしはマンションの自室で目を覚ました。あれから実家に帰ったが両親も弟もまだ21時過ぎだと言うのに眠ってしまっていた。『薄情だ』呟いたつくしに司が『マンション帰るか?』と聞いてきた。休日に遅くまで彼女を連れ出したことを雇い主として挨拶して帰ろうとしたのだがこの状況ではそれも叶わない。『……はい』『明日また送ってやる。行くぞ』その言葉に頷いてから、先に階段を降りる司の後を追った。ところまでは記憶がある。...

  • Wonderful*36*

    司はつくしを起こさぬように起き上がると掛け布団で彼女の肩を隠した。予想外だった。彼女は水元を選ぶと思っていた二人が付き合っていた時から互いに信頼しあっていてそこには揺るぎ無い絆みたいなモノがあるのだとだからこそ、余計に執着したのかもしれない。自分には考えられない世界裏切らない人間が居るなど思えなかった。「………」身を起こし、彼女の髪を撫でながら今さらながらに本当に最低なことをしたと思う今、自分が同じ...

  • Wonderful*35*

    割れた皿の破片を片付けながらつくしは行方不明になった元恋人の安否が気になっていた。「痛……」破片で親指を切った様で血が流れてくる「ここは良いから。つくしちゃん今日は上がりな」女将の言葉につくしは頭を下げた。自分の問題なのに、どうして関係ない人を巻き込んでしまうのか「つくし、お前は悪くねぇぞ」カウンターに座る大将が言った「身元は解ってんだ。あちらさんにきっちり請求すっからお前は今日はあったけぇ風呂に入...

  • half━12

    「コーヒー」「かしこまりました。」まさか、引っ越した翌日に家を乗っ取られようとは誰が想像しただろうか?いや、待てよ?借りたのはあたしだけど建物全体は道明寺家の所有物だ。つまりは……どうなんだ……ややこしい。「あの、司様」「なんだ?」つくしが主にカップを渡しながら話しかけると優しい声音で返答が返ってくる「…お休みが頂きたいんですが」「休み?」本来なら週休2日だったはずなのにいつの間にか住み込み(納得は行っ...

  • Wonderful*34*

    つくしは側にあったタオルを身体に巻き付けた。違和感を感じる身体を気遣いながら、タンスから服を取り出し身につける。彼女が初めてだと気付いた司はすぐに辞めようとしたが彼女がそれを許さなかった。温めてあげたいと思った。いつも強気で俺様な男の弱った姿に連絡がつかなかった時間が不安だった。雨に濡れて、自分を頼る彼を可愛いと思った真っ先に会いに来てくれた?苦しい、辛いと感じた時に彼が選んだのが自分だったことが...

  • Wonderful*33*

    元々積極的に連絡をとっていた訳でもなければ会う約束をするような仲でもなかった。自分から彼を拒んだのだから当然だけど「つくし、お茶だよ」「あ、すいません」タマが淹れてくれたお茶を呑みながらテレビの報道番組を見る椿さんと世界的ホテルチェーンの副社長の婚約に関する話題で持ちきりだ。「本当なら、19の時に嫁ぐはずだったんだよ」「……え?19歳って早くないですか?」「あんたらの感覚ではそうかもしれないがあたしが亡...

  • half━11

    「思ってたのと違う」つくしは荷物を詰めたリュックを背負って首が痛くなるほど高いマンションを見上げる「そりゃそうさ。道明寺に勤める人間はいつどこで狙われるか解らないからねセキュリティがキチンとしたとこに住んでいて貰わないとこっちが困るんだよ」部屋の案内と管理する部屋についての説明の為にタマが一緒に来てくれていた。「ほら、行くよ」「あ、待って!!」まるでホテルのロビーみたいなエントランスを抜けてエレベ...

  • Wonderful*32*

    「手強いな」笑いながら言う総二郎を司が睨んだ「頭堅い女、俺はごめんだね。」おどけて言う幼なじみに「お前とは違う」と司が返した。そんな二人を見てあきらが「俺は司の行動のがあり得ねぇ」と身体を震わせた。遊び人の二人今まで関係を結んだ女の一覧など作ろうもんならどれだけ時間が掛かるのか。今なお更新されているというのに。今日だって、カウンターに女の子を待たせている司がこういう場所で女を引っ掛けるときは酷くイ...

  • half━10

    司がつくしを付き人として雇ったのは11月半ばの事1ヶ月経ったこの時期、皆浮き足たっていた。予期せぬハプニングで彼女の胸を見た司は、あれから少し可笑しくなっていた。「おい!!あぶねーだろ!ぶつかったらどうする?!」「ヒイイイッす、すいません!!!」床に這いつくばって額を擦り付ける男子生徒司は鋭く睨むと「次はねぇぞ」と言って解放した。「…………あの」「どうした?どっか痛いか?」「いえ、離してください。後少々...

  • Wonderful*31*

    「無いわけないか。F4だもんね」司の返答を待たずにつくしが答えを出した。「何だよそれ」「まんま。あんたら女を大事に扱うイメージない」これがまたイメージ通り大切にしてこなかったのだから何も言えない。「何でそんなこと聞くんだよ」訊かれても答えようがなかった。司は相手している女が処女かどうかなど気にしたことが無いからだ。相手が望むものを与えてやる代わりに対価として性欲の処理に利用する程度当然、顔も覚えてい...

  • half━9

    「坊っちゃん何かされたのかい?」つくしは頭を左右に動かして否定するされたというよりは

  • Wonderful*30*

    優斗がヴィクトリアを見捨てた時、水元の研究への支援を全て断ち切った。研究員は買収済だ。あの父親、よほど人望が無かったらしい。息子は女から人気があったみたいだがあちらはあちらで、息子が居なくなりその妻が壊れてしまい、夫も家に帰って居ない。そして、自分には道明寺からの契約の打ち切り「………」自分の娘が傷ついて、我を見失った。だが、最初から娘に心がない人間を奪ったのも自分自分を捨てた男の幸せを願う少女の瞳...

  • half━8

    つくしはスリッパでペッタンペッタンと間抜けな音を鳴らして司の後ろを歩く「……お前、うわばみどうした」「上履きですか?無くしました。」「はぁ?!あんなもんどうやって無くすんだよ!」「さぁ。無くなったんだから仕方ありません」司の付き人になってからこういう地味な嫌がらせが絶えない。そして、地味だが財布への打撃はデカイ。こういうのって経費に入らないのかな……「悩んでるなら言ってみろ」「え」眉根をよせて難しい顔...

  • half━7

    結局、タマに相談してそこから司の秘書へ連絡が入った。司の母、楓も明和物産の令嬢と深い仲にさせる気は無かったのかあっさり承諾した。「司様。そちらのお嬢様は」「間に合わせだ。連れていかねーよりましだろ」「失礼ですが、お名前お伺いしてもよろしいでしょうか?」散々生きたくないとゴネたのに………「牧野……です。」俯いたままのつくしの背中を司が軽く叩く「イッ!!……牧野つくしです!!」こうなりゃやけくそだ!!「俺の従...

  • つくしの疑問

    人間って面白い。とつくしは病院の待ち合い室で考える。3才の長女みかんは予防接種を始めた時から3本同時に打っていたが、最初の一本では泣かず、2本目で泣いていた。病院に連れてきても自分が注射される等と考えないのか、のほほんとしていたのに………「牧野さん、どうぞ」看護士呼ばれたつくしが次女のりんご一歳を連れて立ち上がった。問題は………そう。「いやああああああああっっっ!!!!ぎゃあああああああああっっ!!!」「...

  • half━6

    司の傍らに立つ女を総二郎とあきら、類が不思議そうに見つめる「お前飯は?」「司様が食べ終えたら休憩を」てか、昼にアタシはいらんだろ!!と思うがこれも仕事だ。メニューを渡し、注文を聞くと下に降りてそれを伝える。ニヤニヤと笑って足を引っ掻けようとする奴の足を逆に思い切り踏みながら司の元へ食事を運んだ。「あんた強いね」「ありがとうございます。花沢様」「足踏みまくってもぐら叩きみたい」見られていたこともだが...

  • Wonderful*28*

    「竜宮城みたい………」目の前の建物を見て思わず漏れた呟き陣夫妻の邸に案内されたつくしは その美しい建物に見惚れた「

  • 新たな伝説

    天帝というそりゃもうえらーい人が国を支配していた頃天帝には一人の息子がおったそうな与えられた仕事を淡々とこなして睡眠は必要最低限、食事もしなけりゃ、趣味もない天女をあてがったら、あろうことか国から追放してしまった。最初は息子の働きを喜んでいたこの男の母親楓さまも、あれ?うちの息子、なんかおかしくね?って疑い始めた、さぁ!!大変!!どっかの国の可愛くて扱いやすそうな姫様いやしねぇかと花嫁を探し始めた...

  • half━5

    1日のほどんどを司と過ごすことになった翌日、きちんと契約書を交わそうと言われて屋敷に連れていかれた彼女はその土地と建物にあいた口が塞がらなかった。に、逃げ出したい……30万、やっぱり返そうかな……通された部屋で、着替えてくると言った司を待つ今までに味わった事がない場所の雰囲気に心細くなっていく。あいつしか頼れる人間が居ないなんて…………扉がノックされて、「は、はい!!」と返事して立ち上がると腰の曲がった老婆...

  • Wonderful*27*

    受付の女達は色めき立った男性なのに美しいという表現が似合う3人の男が現れたからだ。その内の二人が近付いてきて「今、専務いる?アポは秘書がとってると思うんだけど」と後ろで髪を1つに束ねた男性が言う「…………」あまりにも現実離れしたその男性二人を前に彼女達はぽーっとしてしまう「おーい」「あっ!すみません!!只今確認いたします!!」焦る自分達に対しても男性二人は静かに笑って大丈夫だよ。と優しく、そして「可愛...

  • Wonderful*26*

    「あれ?ママは…あの母は?」夕方バイトが終わり帰宅したつくしは母親の荷物が無いことに気付いた「あんたの元気そうな顔見たら安心したとかでお昼にはここを出発されたよ」突然来て突然帰っていった母親につくしははぁ……とため息を吐く。「全く。騒ぐだけ騒いで人の気も知らないで」ぶつぶつ文句を言うつくしにタマが冷蔵庫からあるものを取り出した。「あんたの好物なんだろ?いいお母様じゃないか」ふたを開けて渡されたタッパ...