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貧乏、節約、ミニマリスト等気になる事を書いていきます。

映画を観るのとウィンドウショッピングが大好きです。

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2018/06/12

1件〜100件

  • 無駄な時間も減るミニマリスト生活

    私のミニマリストとしての生活についてお話ししたいと思います。 私は、以前は物を深く考えないで買ったり、衝動買いをしてしまったりして、家に物が溢れるような生活を送っていました。 しかし、ある日部屋を綺麗に掃除し、徹底的に不要な物を処分したのをきっかけにミニマリストとしての生活に目覚めたのです。 必要ない物は買わない、溜め込まない、そういう生活を心がけています。 ・ミニマリストとして生活して良かったこと ミニマリストとして生活し始めて良かったことは、迷ったり、悩んだりすることが減り、無駄な時間を費やすということがなくなりました。 例えば、着る物や履く物がたくさんあると、「さて、今日は何を着ようか」…

  • 方向性を間違ったドケチな生活

    私の短大時代の友人の話です。 もともと、パチンコや競馬が大好きで趣味程度にはたしなんでいました。 もちろん、就職するとともにみんな足を洗っていたわけですが彼女に関しては結婚してからもその習慣が変わらなかったのです。 もちろんストレス解消のためのツールと考えればそれまでの事ですが。 ・同窓会を行いました。 短大を卒業してから15年経ちみんな結婚して落ち着いていると言うこともあって同窓会を行いました。 彼女もその場に出席したのですが方向性を間違った節約生活に少しみんなが閉口してしまったので紹介したいと思います。 ・彼女の節約生活 いわゆる子育て世代で旦那さんと彼女の収入を入れると約7,000,00…

  • 子供の頃の不思議な体験

    子供の頃というのはよく見てはいけないものが見えると言いますが、私が小さい頃はそれが見えてはいけないものなのかどうかがあまり見分けがつかないということがありました。まだ私が5歳の頃、ひいおばあちゃんが生きていて、そのひいおばあちゃんの家に遊びに行くことがありました。親の車に乗せられて、どこだか道はさっぱりわかりませんが、いつも通るような道ではなく、見慣れない道です。車に揺られて遠くまで来たのでしょう。到着した場所は、周りは田んぼと森しかないような田舎でした。ひいおばあちゃんの家は、そんな田舎にあって、門を車で通っていくと、昔ながらの家で、古いけど大きくて立派な家があります。私は親に連れられて、そ…

  • 断捨離でものを大切にするようになり、イライラも減りました。

    私はもともと、何でも「もったいない」ととっておこうとする性格でした。 もらったものはもちろん、どんなものでも何かしらの思い出があるようで捨てられませんでした。いや、捨てようとも考えていませんでした。 特に洋服にかんしては、シーズンごとに新しいものがほしくなり購入するものの、以前買ったものもいつかはまた着たくなるのでは・・・と捨てずにとっておくので、どんどん洋服がたまり、クローゼットにおさまりきらないほどでした。 そんな生活だったため、つねに部屋にはものがあふれ、クローゼットの中も入りきらない洋服を上へ上へと重ねていくという感じでどんな洋服があるのか確認することすら出来ず、お世辞にもきれいとは言…

  • パーキンソン病の父の介護と崩壊していく家庭を守ることの難しさ

    個人経営の父(48歳)、専業主婦の母(45歳)、社会人1年生の姉(21歳)、高校3年生の私(18歳)の4人家族。父は親戚の叔父と2人で小さな会社を経営していました。私が高校3年生の頃に突然、常に健康だった父が右手が痺れるなどの体調不良を訴え始めました。何度か病院へ通いましたが原因が分からず、次第に身体の右半分全体が痺れるような感覚になり仕事もままならない状態になりました。結果、脳神経外科の病院に行ったところ長期的に様々検査を受け「パーキンソン病」との報告を医師から受けました。そこから薬治療やリハビリなど治療を続けていましたが一向に良くならず、次第に父の身体は言うことを聞かなくなり、「パーキンソ…

  • 住宅ローンに自動車ローンが重なり苦しい状況

    我が家は私と夫、すでに就職した長女と高校生の次女がいます。年収ベースでは夫が800万円、それに私のパートを合わせると900万円程度で何もなければ非常に楽に生活できるレベルにあります。 しかしながら、家族の生活圏も確定し、私と夫の終の棲家として少し高い買い物ではありますがマンションを購入することにしました。 ・教育費が非常にかかる 頭金をあまり入れずに毎月の支払いで賄っていこうと考えてローンは毎月12万円です。正直これだけを見てもさほど苦しくないと思われるかもしれませんが、我が家の場合教育費が非常にかかっています。 長女は今でこそ就職しましたが次女もクラシックバレエと吹奏楽の二足のわらじで本格的…

  • 私が普段やっている節約方法

    私は少しでもお金を節約するために、日々の生活の中で色んな工夫をしています。 どの方法も小さな節約で、それによって多額のお金がすぐに貯まるものではありませんが、その小さな節約が大きな貯金への第一歩と思って日々の節約を頑張っています。 そんな私が実践している節約の方法の一部を種類別にご紹介します。 1.自炊をすること 外食をしたり、コンビニのお弁当などを買って食べると出費が高くなってしまいますので、出来るだけ外食やコンビニの利用はせず、自炊して食べるようにしています。 自炊して食べると出費を抑えられるだけでなく、その方が健康にも良いと思っています。 ただしたまに友達や家族などで集まる際には外食した…

  • 職場が修羅場化して職場内が凍り付いた

    40代前半の管理職をしている女性ですが、職場が修羅場化した出来事がありました。これは現在の会社で働いてるだけでなく、社会人になってから初めての体験です。今まで数社の会社に転職をしてきましたが、今回の出来事は初めてでしたのでびっくりしてしまいました。職場内の雰囲気が一気に凍り付きました。その内容というのは、職場で夫婦喧嘩が始まったのです。私の部下である男性と女性の社員がいますが、この2人は職場恋愛を経て結婚しました。それから2年が経った頃に今回の出来事が勃発しました。ことの発端は2人が家庭内で夫婦喧嘩をしたことでした。前夜に夫である男性社員がお金の使い方が雑過ぎたことで妻である女性会社員がブチ切…

  • いい物に出会ったことがミニマリストのきっかけになりました。

    私は元々物欲の塊ですぐに新しいものが欲しくなり毎日のようにネットショッピングやオークションサイトと睨めっこしていました。 ・物を減らすきっかけ そんな私が物を減らすきっかけになったのは子供が産まれたことと、本当にいい物に出会ったからです。 子供が産まれて子供と生活する上で危険な物や必要ない物を処分しているうちにムキになってしまい捨てまくっていたのです。 一度捨て始めると結構楽しくなると気づいた私は、これをきっかけに必要か必要でないか迷った物は捨てるようにする生活をしました。物を捨ててみると意外に不自由せず、何より助かるのは探し物をしなくて良くなったことです。 探し物は結構イライラするのでとても…

  • 玉の輿を逃したしくじり体験

    私は、40代のパート主婦で夫と子供が1人の家庭生活を送っています。住んでいる家は、公営団地で5階建ての5階です。夫とは、仲が良くも悪くもなく普通といった感じです。 しかし、40代となれば求めるのは「高収入」になります。ルックス的には、それなりの顔立ちですが、収入的には物足りないのが現状です。 そんな私も、20代の頃、今の夫と結婚する前に楽しい恋愛をしたものです。友人の紹介で知り合い、相手は3歳年上で建設業をしていたガテン系男子でした。顔は、今の夫より良くなく俳優の安岡力也さんと似ている感じです。 しかし、やさしく大らかな性格が好きでした。男性は、20代で給料は、40万円ほどありいろんな場所へデ…

  • ストーカーに近いことをしてしまいました

    私が恋愛で失敗してしまった話をしたいと思います。 当時好きだった人は、どちらかというと冷たくて大人しい人でした。 口数が少なくて、私が話さなければ会話が成り立たなかったぐらいです。 しかし、その心から優しいところに惹かれ、日に日に好きになっていきました。 しかし、問題だったのは、彼の私生活が全く見えなかった事です。 私なりに努力して気持ちを伝えているつもりではいましたが、彼の方からその返事がまったくなかったのです。 私はかなり焦っていました。このままだと他の誰かに取られてしまう、振られてしまうのではないかと思ったのです。 そこから、私のストーカーまがいの行動へと繋がってしまう事になりました。 …

  • 姑を嫌いになる3つの理由

    私は国際結婚なので、私の姑は外国人です。外国人だと「サバサバしていて嫁姑問題もないのではないか」などと思われがちですが、育児をめぐって姑を嫌いになることがあります。ここではそんな経験を紹介します。 1.自分のやり方を押し付ける 自分のやり方を押し付けるというのは外国人の姑も変わりません。外国人の場合は国の違いもありますので、非常に面倒です。 娘がたんぽぽの花を摘んで喜んでいた時、姑がいきなりそのたんぽぽの花を娘から奪い取り、踏み潰したことがありました。 一体何をするのかと思ったら、姑は「たんぽぽの花は肌にシミを作る」と思っているようで、「シミだらけになったらどうするの」と言われました。 もしも…

  • パニック障害と10年闘っています。

    私は28歳に二人目を出産した後、パニック障害になり、よくなったり悪化したりを繰り返しながら、毎日服薬しながらなんとか過ごせています。私は小さい頃からずっと武道をやっていて、周りからもどちらかというと精神的に強い人だと思われていて、自分でもそう思っていました。まさかそんな自分がパニック障害に陥るとは思っていませんでした。最初は病気だとも思いませんでしたし、きっかけは些細なことでした。二人目を出産した後、一人目の育児による疲れと子供が増えても育児に協力的ではない主人にとてもイライラしていて、精神的にしんどいなと思うことが多かったです。けれど、元々弱音を他人に言えない性格でもあり、実母にも姉妹にも心…

  • 私のミニマリスト的ライフスタイル

    6年前、母が亡くなり母の遺品整理をすることをきっかけにミニマリストを目指すようになりました。 自分もいつ死ぬか分からない。残された人が困らないようにいらないモノは捨てておこうと考え、いらないモノを捨て始めたことが事の始まりです。 本や服、小物類、ブランド品のバッグまで毎日いらないモノを探し、どんどん捨てました。ネットオークションに出してお金も少し稼ぐことができました。 ただお金を稼ぐことが目的ではなく、本当にモノを手離すことに快感を覚えていたのです。 何かモノを捨てる度に心がスーっと軽くなり、心地いい気持ちでした。モノが減り、タンスの中にスペースができることがとても嬉しい気持ちになり満足するの…

  • ドケチの実行を家族にやらせる姉

    姉はドケチのチャンピオンだと思っております。姉の信条は「金は使うな!あんたが動け!」です。ドケチの実行を自分でやらずに人にやらせ自分は労力もケチるわけですから最強です。どんなドケチぶりかというのを生活シーンで説明します。 まずは車。姉の家族(同居してます)は車を所有しています。だいたい車を所有していることってある意味贅沢なはずなのにケチります。まずガソリンはなくなる寸前まで入れません。そんなわけなので義兄はなるべく燃料を使わない方法を考えます。坂道は走らないのは基本で最短距離を選ぶのも頭を使います。洗車は水がもったいないので雨の降っている日に布で拭き上げます。まあそれなので車を使わないことが多…

  • ストレスなく節約できるコツ

    節約というと、なんでもかんでも節約してしまう人がいますがこれはうまくいかないと思います。 個人的に、基本は大事なところにはお金をかけて他のところで節約することでストレスなく生活できてかつお金が貯められるという状況に至っています。 具体的にどういうことかというと、節約を徹底している人の真似を最初していたのですが、これが全然うまくいきませんでした。 よく固定費の大きな金額を節約しましょうと言われますが、すでに暮らしている住まいを手放すわけにもいかないし、住み替えるにも引越し代金などもかかるので結果としてお得ではないことがわかりました。 また、格安SIMを推奨する人たちが多いのですが、格安SIMには…

  • 食材で、できるだけムダを省いています。

    ミニマリストとしての生活を目指そうと思っているので、できるだけムダを省くことにしています。 その一つとして、食事についても同じことが言えます。食事は、自分で作ることが多く、外食をすることを極力控えることにしています。 そして、その食材としては、その日に食べる分しか買わないことにしています。そのメリットについて、ご紹介します。 ・食べたいモノを食べられる食材として、その時に食べたいモノを食べることが出来るので一番嬉しいことですね。 作りおきをしても、その時にまた同じモノを食べたいと思わないことが多いのです。その結果、作ったとしても不要となり捨てることがありました。 そのムダをなくすためにはどうし…

  • 40代に入ってからの人生の転機 

    人生で大きなウエイトを占めるのは仕事ではないでしょうか。仕事する目的は、人によってそれぞれ異なるかと思われますが自分そして家族を養うために働く方が多いでしょう。仕事が上手く行くか行かないかで生活が変わってくることも。私も仕事で多くの事を経験してきました。職場の人間関係が原因で何度も仕事を辞めたいと思ったことがあります。私が学校を卒業してから就いた職場は安定的でしたが、仕事内容があまり合いませんでした。仕事がきっかけで家族と口論になったことがあります。私はその仕事が合わなかったので、若いうちに別な仕事をしたいと思っていましたが時期を逃してしまいました。当時は実家暮らしでしたが、家族とは殆ど会話を…

  • 土壇場で逃げる男

    28歳妙齢でした。その3年前に大失恋していて、身も心もボロボロな状態で転職した私。 転職先は大阪の小さな印刷所でした。そこで出会ったのが台湾人のTさん。 私はTさんと恋人になれると思っていたのですが、実際にはTさんは私と付き合うこともなく、寝て、仕事を辞めて、東京に行ってしまいました。 当時の私は遊ばれたと思い、彼を恨んだこともありました。その恋愛の体験をお話ししたいと思います。 私が就職したのは小さな印刷所の小さな編集部。その隣の部署がTさんのいる制作部でした。 就職当初から、Tさんの視線を感じていたのですが、20代後半で美人でも無く地味な私の外見を気に入ってくれる男性はいないだろうと思って…

  • とても反省した出来事

    私は、子どもを危険な目に合わせてしまい、もう二度としないようにしなければと、とても反省した出来事があります。 私は、3歳になる子どもの子育て中だったのですが、私の子どもはとにかく好奇心旺盛で、親のそばにおらずに一人でどこかに行ってしまうタイプでした。買い物に行って、買い物袋に買った商品を入れている間も、気がつくとどこかに行ってしまうことがあり、常に神経を張り巡らせないといけませんでした。 最初の頃は、少し動く度に怒っていたのですが、そのうち、「どうせ、どこかに行っても、探せばすぐに見つかるところに居るだろう」と、感覚が鈍ってしてしまっていました。 ある日、買い物袋に買った商品を入れているときに…

  • 子育てをしながら働くって大変!

    子育てで大変だったのは、子供が小さい頃、仕事に出て働いたことです。 当時は働くお母さんが増え始めた時期で、世の中も過渡期だったのか、会社側や世間の体制も今ほど整っていませんでした。 ある会社では、最初の面接のときから、保育園がお休みの土日祝日は出られない、と言ってあったにもかかわらず、度々休日出勤を求められました。 私は両実家とも遠く、夫も仕事が忙しくほとんど家にいないワンオペ育児でしたから、他に子供を預けられる場所がありませんでした。それをいくら訴えても、直近の上司はまるで聞く耳を持ってくれず…。 結局、最後はケンカのようになり、辞めることになりました。 後に入った別の会社でも同じようなこと…

  • 断捨離を終活兼ねて実践しています。

    私は、できるだけミニマリストになりたいと思っています。そのように思ったのは、ミニマリストの友人が、とても生き生きしているからです。 その友人がどうして生き生きしているのか、知りたいと思うことと、そんな風になれるのなら私もなりたいと思ったのです。 その結果、行動をしたことによりとても精神的に楽になったので、その内容についてご紹介します。 ・不用品を片付けて楽になった不用品というのは、その気持ちがないと片付けることができません。 そんな時、部屋をスッキリさせるためには捨てる勇気が必要と思ったのです。そのことを思うと、捨てる事も怖くなくなりました。 今までは、ちょっと後で後悔をしてしまうのではないか…

  • 最低な子持ち女

    以前の職場に恋愛に自由奔放な人がいました。当時はまだ未婚でしたが、合コン三昧で職場の男性に近づくのがうまい人で女性からは密かに嫌われていたのですが、合コンなど男性と接点を持ってくれる人なので嫌われながらもみんな彼女をいいように利用していた部分もあります。しかし、合コンで自分が目立たないと不機嫌になってしまったり、男を取っ替え引っ替えしているということで最低女のレッテルを貼られていました。しかし、そんな彼女にも結婚を意識した彼氏ができたと耳にしました。元々、結婚願望が強くて、公務員と結婚することを願っていた彼女ですが、その彼ももちろん公務員。そのまま結婚に早く持ち込みたいと考えていたようなのです…

  • 無職の私が負ったローン会社の借金地獄

    小さな雪の玉を作って転がしているとあっという間に頭位の大きさになってくれます。 雪だるまの顔を作りたいならもってこいですが、借金もこれと同じイメージで大きくなってしまうなんて体験してみないと「雪だるま式に」なんていう例えは実感出来ません。 でも、今すごくその表現が分かります。旦那が全く給料を家に入れてくれなくなり、少しずつ自分の貯金を使って何とか生活していたのですがそれもなくなり、小学生の子供の給食費が3か月分、電話料金、光熱費なんかでどうにも10万円位はマイナスになってしまいました。 旦那は帰って来ないという日も多くなりお金のことを言えば「お前も働けばいいだろ」と言われてしまいます。 確かに…

  • 狂った知人から嫌がらせを受けた トラブル

    私は、現在のマイホームに住んで約20年経過する主婦です。新築で夫が建ててくれた一戸建ては、環境も良くいい場所です。近所には、知人も住んでいて仲の良い人が数人います。もちろん近所付き合いも良く、目立ったトラブルなどは全くありません。しかし、数年前、元気だった夫が大病にかかり長期入院をします。私は、定期的に病院へ通う日々と仕事で大変でした。 ある日、私が家に帰ると、自転車を置く車庫に異変を感じます。食べた「生ゴミ」の一部が車庫に散乱していました。最初は、「誰かのイタズラかな?」と、思い気にしないでいた私。 その後、車庫へのイタズラは減らず、タバコの吸い殻をガスボンベ近くに置いてありました。 また、…

  • 物を持たなくても暮らして行けるようになりました。

    まだまだ初心者のミニマリストです。目覚めたのはまだ一年前になります。 ミニマリストさんが出ていたブログを見たのがきっかけでした。それから突然片付けなくていけないと、感じました。 以前はかなりものが多い家だったので、思い立ってからもなかなか片付かなくて、何度も挫けそうになりました。 片付け途中は、ものが減らなくて何をしているんだろうと自問自答する毎日でした。 いらないものは捨てれば、いいのですが、前はそれができずいつか使うかもと言う気持ちがあったように思います。 でも、ミニマリストさんの必要最低限のものしかないあの家を見たときにすごく衝撃を受けました。 自分の家を見返して、物がありすぎる、酷すぎ…

  • 誰でもできる・ずぼらイメージ節約術。

    何を隠そううちは今とても貧乏です。子供が小学校の時はまだよかったのですが、中学に入ると同時に一気にお金がなくなり始めました。 今、節約なしには生活が全く成り立たない状態です。このように必要に迫られやり始め成功した、とても簡単な節約方法をご紹介したいと思います。 まず食費と薬局で買うものについてです。その分の予算を一週間に7000円と決めてそれ以上は絶対お財布に入れるのをやめました。そして7000円をどう運用するか日曜日にイメージします。 月曜日に3000円以内で一週間分の肉と野菜を買うと決める。 残ったうちの2000円は牛乳とか豆乳とか月曜日から日曜日の間に絶対切れるものを買うための予算として…

  • 誰でもできる・ずぼらイメージ節約術

    何を隠そううちは今とても貧乏です。子供が小学校の時はまだよかったのですが、中学に入ると同時に一気にお金がなくなり始めました。 今、節約なしには生活が全く成り立たない状態です。このように必要に迫られやり始め成功した、とても簡単な節約方法をご紹介したいと思います。 まず食費と薬局で買うものについてです。その分の予算を一週間に7000円と決めてそれ以上は絶対お財布に入れるのをやめました。そして7000円をどう運用するか日曜日にイメージします。 月曜日に3000円以内で一週間分の肉と野菜を買うと決める。 残ったうちの2000円は牛乳とか豆乳とか月曜日から日曜日の間に絶対切れるものを買うための予算として…

  • 職場のパートさん同士の不倫現場を見てしまいました

    私は、某大手のファーストフードショップでアルバイトをしています。私は、同じ年の女友達一人と年下の男の子二人とよくつるんでいて、土日はバイトがだいたいいつも同じ時間に終わるので、それからドリンクバーのある店にご飯を食べに行って、そのまま喋ってから帰るという生活をしていました。ある時、主婦でとても綺麗なパートさんが、以前もこの仕事をしていたとの事で、人手不足だった夜の時間帯に私が働いていた店舗で再び働き始めるようになりました。その少し後に、昼間は他の仕事をされている男の人が、副業として夜だけ働きたいとの事で、一緒に働く事になりました。私も、平日は大学が終わってからの夜にアルバイトをしていて、ちょう…

  • 私がミニマリストを目指したワケ

    ミニマリストとは、「必要最小限の物だけで暮らす人」という意味です。 私には夫と娘が二人いますが、最近、”自分のできる範囲で”ミニマリストを目指すことにしました。 そのきっかけからお話しようと思います。 私の実家は、現在住んでいるところから遠距離にあり、家族みんなで帰省できるのは年に一度くらい……。現在実家には、私の両親だけで暮らしています。 帰省するたびに感じるのは、両親の老い。年々小さくなっていく両親に毎回心がぎゅっとします。時々しか会えない分、余計にそう感じるのでしょうね。 そして、両親には不釣り合いな、荷物の多さ。 歳を重ねるごとに家族は減っていき、お掃除をする体力も少なくなっていき、必…

  • 不育症を突き止め妊娠、出産までの苦労話です。

    わたしは不育症という病気で一回流産しています。子供を抱くまでの間本当に苦労しました、。深いトンネルの中にいるような気分でした。 一回目、流産したときに看護師さんから「15%ぐらいは流産しちゃうものだから。自分を責めないでね」と言われたのですが、何かほかに原因があるのではないか?とおもい、ネットで調べていたら「不育症」というキーワードをみつけたのです。不育症とは、妊娠はすることはできるので、不妊ではありません。しかし、血が詰まりやすい特徴をもっているので、毛細血管レベルで、赤ちゃんに栄養をあげることができなくて、初期の段階で赤ちゃんが亡くなってしまうんです。ネットで調べるまでまったく知りませんで…

  • DVに耐える娘

    子育てで苦労したことはありませんが、子供の人生が不遇で何度泣いたか知れません。 まだ20代前半の娘が、父親ほどの男性と結婚しました。 どこで知り合ったのかわかりませんが、家に男性を連れて来た時にはすでに娘は妊娠していて、籍を入れることを認めるしかありませんでした。 男性は堅気の人ではなく籍を入れたあと、すぐに刑務所に入ってしまいました。 私も夫も、娘に離婚を勧めましたが、どうしても嫌だと言います。 あげくの果てに、私達がうるさいからと縁を切って家を出て行きました。 私も夫も心配しながら過ごしていましたが、4年後になって娘が突然女の子を連れて帰って来たのです。 その女の子は、お腹にいた子だとすぐ…

  • ゴミ屋敷一歩手前だった我が家が断捨離で救われました。

    断捨離という言葉が世間に広まり始めた頃、小学生の子供2人と夫との4人暮らしだった我が家はまさにゴミ屋敷一歩手前状態でした。 3LDKのマンションは新築で購入してすでに10年が経っており、設備面ではまだ古さは感じないものの、とにかく整理し切れない物で溢れかえっていました。 私は実家にいた頃から片付けが出来なく実家も散らかっており、それは夫も同じだったので、そんな2人が家庭を築けばこうなってしまうのは必然だったと思います。 しかし、そんな我が家に夫方の甥っ子姪っ子が泊まりに来ることになってしまったのです。 今まで遊びに来ることはあっても、溢れかえった物は他の部屋に押し込んで数時間ならごまかしていま…

  • ゴミ屋敷一歩手前だった我が家が断捨離で救われました

    断捨離という言葉が世間に広まり始めた頃、小学生の子供2人と夫との4人暮らしだった我が家はまさにゴミ屋敷一歩手前状態でした。 3LDKのマンションは新築で購入してすでに10年が経っており、設備面ではまだ古さは感じないものの、とにかく整理し切れない物で溢れかえっていました。 私は実家にいた頃から片付けが出来なく実家も散らかっており、それは夫も同じだったので、そんな2人が家庭を築けばこうなってしまうのは必然だったと思います。 しかし、そんな我が家に夫方の甥っ子姪っ子が泊まりに来ることになってしまったのです! 今まで遊びに来ることはあっても、溢れかえった物は他の部屋に押し込んで数時間ならごまかしていま…

  • ブラック介護社福施設 

    地方で介護の世界に飛び込んで3年程度たった後に、転職しました。介護の世界は実際給料面が安いのでどこか良い給料の所へ行かないと生活が安定しません。どんなところが給料が高いのだろうか探していくと異常に高い給料が目に入り込んできました。職業安定所で話を伺うと過去に介護について問題があった施設や介護保険料の横領があった施設などでした。給料目当てで探していた為もっと詳しく聞いてみると人が集まらないけれど利用者様は入居はされているとのことでした。ご家族様が安心しているのかなと思い、職業安定所の方がここなら大丈夫かなと言われた為、応募する事にしました。 社会福祉法人介護老人福祉施設Y 即面接、すると小太りの…

  • 副業して身を粉にして働いてますが貧乏です。

    私の家族は4人家族です。私立の小学校に通っている息子と公立の中学校に通っている娘がいます。 私立の小学校の毎月の授業料が大変高くて共働きをしていますが働いても働いても追いつきません。 娘は中学校は公立に行っていますので公立と私立の授業料の金額の違いに大変驚いています。 私達親子が貧乏になったのには訳があります。私も夫も毎月のお給料が低いからです。 でも今まで働いてきて突然辞める訳にはいきませんので頑張ってはいますがこれほどまでに出費がかさむと考えざるをえなくなっています。 特に贅沢をしている訳でもなく普通に暮らしていますが何しろ子供1人辺り育て上げるまでに1千万円かかると言われています。 そん…

  • 40代女性が合コンイベントでしくじりました

    40代独身女性として合コンイベントに参加したことがありましたが、やらかしてしまいました。そのやらかしてしまった事というのは、合コン相手の男性に対してキレてしまいました。これからその経緯を説明していきます。合コンイベントに参加した自分は将来のパートナーを本気で探していましたので、この参加した合コンイベントにはかなり真剣に挑みました。ところが相手の男性が失礼極まりない言葉を自分に放ってきました。とても許すことができなかったので、合コンイベントの会場の場だということも忘れてしまったほどキレて相手に向かって怒り狂いました。そしたら合コンイベントのスタッフがすぐに駆けつけてきて仲裁に入ってきました。相手…

  • 母の介護で知ったこと。

    母親が脳梗塞で倒れ、右半身に少し麻痺が残りました。それにより普段の生活にも支障が出始めたので、私が積極的に介護をしています。 私は結婚をして子供もいるため、一日中べったり母のそばに付き添うことはできませんが、毎日実家には顔をだしています。 私がいない時は父が介護をしていますが、父も高齢なのでなかなか上手く介護ができないようで四苦八苦しています。 母に何かあれば私に連絡するよう言うと、頻繁に電話がかかってくるようになりました。その頃私は職場復帰を果たして直ぐだったので、仕事や家のこと、そして母のことで大変でした。 あまりに多忙で体を壊しそうになったので、悩みに悩んで仕事を辞めることにしました。夫…

  • オタクからミニマリストを目指しました。

    小さい頃から物を捨てられない性格だった私は、就職して自由になるお金が増えた頃に、いわゆる”オタク”になってしまい、実家の部屋は今まで溜め込んでいた洋服や本、DVDなどに加え、新たにゲームやキャラクターグッズも増えてしまい、更に物の多い生活へと突入することになりました。 見かねた両親は常々、いい加減部屋を片付けろと言ってきましたが、私は、ここに捨てていい物など1つもない、と突っぱねていました。 けれど、30歳を過ぎて数年、そんな楽しい生活にも限界がきました。 好きな物やキャラクターグッズで溢れる部屋を見ていて、確かに満たされる気分はあるのですが、私がいくらグッズを買い込んだところで、相手は2次元…

  • 会社のOLと浮気していた夫と大ケンカした夜 

    私は、40代の主婦で夫と子供が2人います。平凡な家庭で生活を送っている我が家に、ある事件が起こります。それは、3歳年上の夫が、会社のOLと浮気をしていた事が発覚します。 夫と私は、20代で恋愛結婚して夫婦になったのです。やさしく真面目な夫に惹かれ、一生いっしょに過ごしたいと思った相手です。夫は、ルックス的にモテるタイプではなく「ブ男」に近い顔立ちになります。 そんな夫が、まさかの浮気をしていたなんて信じられなかったのが本音です。夫の浮気が分かったのは、財布の中にコンドームが入っていたからです。ある日、夫の財布があったので中身を確認しようと見た私。 すると、コンドームが3枚入っていました。私は、…

  • あるもので対処する節約方法を実施しています

    私は節約をすることが嫌いでした。若い時には、節約をすることなんて全く考えたことがありませんでした。 ところがお金を貯金したいと思ったときに、何となくその考えになったのです。そして、その考えが定着して節約をすることができています、その内容について、ご紹介します。 ・あるもので済ます 食事をするにしても、洋服にしても買うことによりお金を使ってしまうことになります。そのため、そもそもお金を使わずに生活をすることを考えました。あるものでなんとか暮らすということについて、とても重要視しています。 ・冷蔵庫の中身はシンプルにする食べるものを節約することが、一番近道と思ったので実施しています。そのためには、…

  • なんでもとことん使い倒す、ドケチな彼女の節約ぶり

    これは以前私が住んでいたマンションにいた女性の話です。その人は30代後半で賃貸物件の部屋に夫と幼児2人と住んでいましたが、その節約ぶりに驚くことが多かったです。まず食事のおかずは絶対に一品だけで、大皿に盛って家族それぞれご飯の上に乗っけて食べるということでした。例えば麻婆豆腐ならそれだけ。そのほうが食事も早く終わり、洗い物も少なくて水が節約できるとよく言っていました。そして、使う食材はほとんどがスーパーで賞味期限切れかそれに近いもの。そういう品が多く置いてある店に家族全員で車で行き、一人一品限りのものを全員分買うのが楽しいと言っていました。調味料は1、2年の期限切れは当たり前。でも牛乳なども期…

  • 貧乏で高校進学を諦め就職を希望したあの日

    私は、シングルマザーの元で育ちました。定職になかなか就かない母親はシングルマザーで頑張ろうというタイプではなく、いわゆるどうにかなる、誰かが助けれてくれるだろうというようなタイプの人だったため、当然我が家は貧乏な生活を余儀なくされました。 平成の時代にランドセルは誰かが六年間使ったものをもらうのは当たり前、制服もお下がりなのでサイズが合わないものをもらうのが当たり前でした。 周りからも貧乏の認定されており、「お父さんいないから仕方ないよね」と同情されてしまうような状態で、貧乏を隠したくても隠すことができませんでした。 お金にルーズだった母親は、訪問販売などにひっかかりやすく、お金がないのに教材…

  • ミニマリストでスッキリとした暮らし

    スッキリとしたシンプルな部屋を目指したことにより室内空間が最大限広くなりました。 物や情報に振り回されることなく自分が心地よい、快適な空間を手に入れることができたので毎日の生活が大きく変化したのを実感するようになりました。 シンプルライフに昔から憧れていた部分がありましたが、やはりミニマリストになるのは最初はどんな感じかなぁと思うようなこともありましたが、アラフォーになってから実感するようになりました。 今まで情報に振り回され、けっこうブランド品を好み、日常の生活においても旅行するのが楽しくなったりしました。 また結婚して子供が産まれてからは色々と習い事へ連れていくなど、自分を振り返るような時…

  • 派遣会社での賃金未払いを経験しました。

    こんにちは 60代女性です。 愛知県の悪質な派遣会社での体験を投稿します。これは、2000年代半ばの出来事になります。私は奈良県在住で大阪の出張所で面接をして、愛知県、岡崎市 近郊の自動車部品工場に勤務していました。この派遣会社はとにかく賃金の締切日から支払い日まで1ヶ月と長く、寮費、備品のレンタル料を細かく請求してきました。派遣先企業の対応も正社員と非正規社員の差別的な対応も目に余りました。3ヶ月程勤めた頃、人間関係でトラブルを起して、辞めてしまいました。派遣会社側はいろんな理由でペナルティを請求してきたのです。請求額は4万円で、何の根拠もありません。担当者と口論になりました。働いた日数の賃…

  • 突如訪れた旦那の転職による苦労体験

    私の旦那は、出会えた当初は非常にステータスの高い職業でありました。 同居も考えたこともあるくらいで、年収も中の上位はあり、ボーナスも4.5か月分で定期昇給もあり、更に年休も確立されている等、どれも魅力的な内容ばかりでありました。 また私と出会った当初に通常の昇給ではなくて、昇格と言う形で、職務における級が上昇するような形で、職務の位が上がる経験も妻として経験できましたので、給料が飛躍的に上がるシーンも見ることができました。 このような順風満帆な中なので旦那については、定年まで何事もないと安心しきっていたのですが、それを覆される瞬間が訪れるようになるとは思ってもおりませんでした。 それは、突如訪…

  • 現実にある転落死しそうになる悪夢の国道

    あれはまだ私が独身で若かった20代中盤の頃のお話です。もしかしたら、その地域では有名で知ってる人も多かったのかも知れませんが、何も知らない外部の関東から来た私達には、本当に危険な場所だったので、改めて注意喚起の意味も込めて今回紹介したいと思います。それはズバリ国道425号線です。この道路は、紀伊半島のど真ん中を和歌山県から三重県に横切る国道になります。私達は会社の連休に私の車を使って、私を含めた同僚の女性4人で関東方面からドライブ旅行をしていました。この国道425号については、単純に関西地区を観光した後に和歌山県経由で三重県に行きたかったので、私の車に搭載していたナビに従って行きました。ただこ…

  • 節約の為無駄なセールには振り回されない

    節約に関するアドバイスは至るところで耳にしたりしますが、結局は皆自分自身の生活や価値観に合った節約法を実践すれば良いのだと思います。 何にお金をかけたくて何にはかけなくても良いなどの価値観は人それぞれです。 私の場合は毎日使う化粧品、石鹸や洗剤類、洋服などにはお金をかけず、買う数も少なく済ませることにより無駄な高級品への出費を抑えるようにしています。 もちろん外食を避けられるときには避けたり交通費を節約するための時間の余裕があるときにはバスを我慢して歩いたりすることがあるものの、そういったことは毎回確実にできるものではありません。 とにかく毎日使うものをできるだけ安く抑えることが無理のない確実…

  • 自営業って思ったより大変。

    今から4~5年くらい前の話です。当時は化粧品の卸売り販売を自営業として行っておりました。法人ではなかったということもあり、収支がけっこう曖昧になってしまうのです。数字上は利益が出ていても、よくよく計算してみると、赤字になっていたのです。収支決算なんて行いませんので、毎日ダラダラ過ごしていたある日、ついにその日が来ました。資金が尽きてしまったのです。それまでなんとなく貯金を切り崩していました、お金がどっかにあるのでは?と現実逃避していたのですね。気が付いた時にはもう遅い。貧乏生活の始まりです。お金が無いので、仕方なく食費を下げざるをえません。よって、外食は一切禁止にしてすべて自炊。買物もなるべく…

  • どけちな同僚

    私が以前、勤めていた会社にはとてもケチな同僚がいました。彼女はいつもお金を節約することばかりを考えているような人でした。 毎日のランチは前の晩ご飯の残りものを持ってきて食べていたので、周りの同僚たちとたまに一緒にランチに行こうと誘っても、ぜんぜん来ませんでした。 きっとランチのお金を払いたくないので、来なかったのだと思います。 それなのに外からお客様が来られて、会社のお金で一緒にランチを食べることが出来る時や、上司がランチをおごってくれる時だけは、外にランチを食べに来ました。 つまり彼女が外にランチに行くかどうかは、自分でランチ代を払うか、誰かのお金で無料でランチを食べることが出来るか、で決ま…

  • ソロハラスメントに憤りがある

    会社内でソロハラスメントを受けたことがあります。自分は40代の独身女性です。同僚たちは結婚をしている人も多く、結婚していない女性の自分に対して何かと無神経なチクチク痛い言葉を投げかけてきます。結婚していない人に対してソロハラスメントをするというのはどうかと思います。かなり屈辱感があります。このソロハラスメントを受けた際に今まで生きてきた中でもムカつき度合いが高かったです。結婚しているから幸せって誰が決めたんだよって言いたいです。今の時代、結婚しない人も多いのでいつの時代の固定概念を他人に押し付けるんだと憤りがあります。働いている会社では、まだ結婚が当たり前という固定概念がどっぷりと定着していま…

  • ミニマリストを目指して、良かった事、後悔している事

    部屋の中がゴチャゴチャしている事が、ストレスになっていました。シンプルでスッキリとした生活がしたいと思い始めて、ミニマリストを目指すようになりました。 生きていく上で、本当に必要な物だけを残せば良いという考えが素晴らしいと思ったんです。 まず、身の回りの物を見て、いるかいらないかを考える事から始めました。 自分の身の回りの物って、こんなに不要な物だらけだっけ?と、思う事がかなりありました。 まず、スリッパや玄関マットというのは、不要だと思いました。別になかったらなかったで良いですし、逆にあるが為に、汚れれば洗ったり、取り替えなくてはなりません。 経済的な事を考えると、逆にない方が良いと判断しま…

  • 仕事に対する厳しさを学んだ出来事

    私は現在39歳。夫と二人の男の子の4人家族で刺激的な毎日を過ごしています。今から10年前、私は仕事で大変な苦労を経験しました。そのお話を少ししたいと思います。 私は地方の、社員400人程の企業に勤務しています。当時は入社して6年目。2店舗目に赴任したときに大変な苦労をしました。6年目となると中堅として一人で色んなことができるようになっています。 基本的に私は明るい性格で社交的な人物です。基本体育会系であり、考えるより前に行動を起こすタイプです。その時の上司は勉強熱心なこともあり理論的な方でした。良く言えば頭脳明晰、悪く言えばただの自分の考えが全て正しいと思うような人。そんな上司ですので体育会系…

  • サラ金と車のローンで苦労している友人

    私は女性であり、自営業(フリーランス)として活動しております。 今日はそんな私の友人(女性)の、「ローン地獄」について書いていきたいと思います。もちろんですが、友人からの許可は頂いております。 私の友人はおよそ30年前にご主人と結婚をしました。とてもハンサムなご主人であり、人当たりも良くて周囲から羨望の眼差しを差し向けられていたと思います。 私も結婚式に参列した時は心から祝福しましたし、「あんなカッコイイ男性と結婚できるなんて幸せだよー^^」と友人に言った事は、昨日の事のように覚えております。 ところが結婚5年目辺りから友人(女性)の、態度やら言動、更には顔つきまでが怖い感じに変わっていってし…

  • 思わぬ展開に!私のほろ苦い体験

    私が小学校高学年になった頃のことですが、見てはいけないものを見てしまいました。もうあれこれ、30年以上も前の話になりますが、明確にあの時の衝撃は覚えています。何しろ、私にとってはとても興味関心がある人だったので、決して忘れることはできません。今の時代もそうかもしれませんが、小学校も高学年になれば、女子は徐々に男性に対する興味関心を持つのではないでしょうか。同学年の男子たちは、ゲームなどくだらない話題で盛り上がっているのに対して女子は大人びていると思います。私自身も、男性への憧れや好意を抱き始めていた時期だったのかもしれません。当時、私は担任の先生に対する憧れの思いを持っていたことは間違いありま…

  • コストコで2週間に1度の大量買いで節約成功

    どうしてもスーパーに行くと、色々なものに目移りして必要でないものを購入しがちでした。 そこで、ある日「スーパーは毎週木曜日に行く!」と決め、1週間分の食材を購入する方法を取りました。 そうすることで、毎週必要な食材の量や、ご飯の献立の無駄を減らすことができました。 毎週スーパーに行く前にもあらかじめ1週間のある程度の献立を考えておきます。 そして使える金額も1週間1万円と決め、その中で買い物を始めました。 一度に食材を買うので、冷蔵庫や冷凍庫に上手に収納できるように小分けにしたりすることで、何の食材がどれだけあるかの把握もうまくできるようになり、野菜や材料を無駄にすることがなくなりました。 ま…

  • 夫の家に嫁いだ私が見てはいけないものを見てしまった体験

    私は地方に住む大家族の主婦です。我が家は5歳年上の夫と長男が地元の国立大学の大学生、次男が高校生、三男が中学生で、夫のご両親も二世帯住宅で同居しています。私が夫と知り合ったのは、勤めていた自動車部品メーカーで、夫はエンジニアで私は補助事務員として働いていた際、一緒に仕事をする様になり、段々と気心が知れて来て、夫から結婚を前提で正式にお付き合いして欲しいと言われ交際が始まりました。とは言ってもお互いあまり人付き合いの上手い方でなかったので、最初はとてもぎこちなかったのを覚えています。 その後、結婚して夫の実家が経営していた樹脂成形会社に夫が工場長として転職し、私もその会社に名目上だけ従業員として…

  • ミニマリストはおしゃれに敏感

    女性は、おしゃれについてとても敏感ですね。 しかしミニマリストになると、おしゃれなど関係なく、そんなことはなくなってしまうと思うこともありませんか? それは、いろいろなものを処分することが多くなり、その結果、ファッションについてやおしゃれについてどうでも良くなると思われることもあると思うのです。 ところが私の場合は,そんなことはありませんでした。 いろいろな服をコーデすることによりそれがファッションだと思うところがあったのですが少ない服でもバッグが少なくてもそれはできてしまうことに気づいたのです。 そこで、ミニマリストはおしゃれに敏感であることをご紹介したいと思います。参考にしてみてくださいね…

  • 一生許せないパワハラ上司

    電通で東大卒のエリート女子社員だった高橋まつりさんが、上司からのパワハラと過労の結果、最期は自殺してしまったのは2015年12月、早いもので今から約6年前になります。あの高橋まつりさん事件をきっかけに日本の社会もかなり変わり、最近流行りのワークスタイルイノベーションの先駆けとなった働き方改革によって、労働者の働き方はかなり変わりつつあると思います。今回お話しするのは、私が元上司から受けた一生許せないパワハラ体験を紹介したいと思います。私自身も実際、大学の情報系を出て男社会の中で製品開発業務に携わっていた経験もあり、その頃はまさに24時間戦えますかの時代で、それがたとえ女性であろうが無かろうが、…

  • 生活がシンプルなものになり、心身ともに楽になりました。

    アラフォーになってから住まい環境も大きく変化させたいなぁと感じるようになり、持っている洋服・バッグ・靴など沢山持っているので、まずはその辺を片付けようと考えました。 やはり不要なものも沢山ありますし、バッグや洋服・靴下・下着類など色々と見てみるともう使わないだろうなぁという物が山ほどあるので、処分することにしました。 そしてシンプルな生活をベースとしたミニマリストを目指そう!と思い、実行してみました。 生活をシンプルにして、そして必要最小限に物を置くことでだいぶ生活スタイルが変化するだろうと思い、実行することにしました。 けっこう不要な物も家の中をみると沢山ありますし、これは今後も絶対使わない…

  • お隣に住んでいる知人の家庭が修羅場と化しているので困る

    私は40代女性の会社員をしていて、実家暮らしをしています。今回の話は自分ではなくお隣さんの知人についての話になります。その知人は結婚をしていて、旦那さんと姑と一緒に暮らしています。知人とは10年来の仲なので、知人と姑の関係がかなり悪いことは知っていました。最近はその姑との関係はさらに悪化していることを知人から相談を受けました。旦那さんは自分の母親ということもあって嫁である知人のことを庇うのではなく、毎回旦那さんは自分の母親の肩を持つので知人は不満を爆発していました。こうした背景があって、日々お隣さんの知人と姑との罵声が飛び交っています。それを聞くと修羅場と化しているなと思ってしまいます。その知…

  • 本当に必要なものだけに囲まれて暮らしたい

    私がミニマリストを目指そうと思ったのは、地震が起こったときに本棚が倒れてきそうな恐れを感じたからです。 幸いにもしばらくしてゆれはおさまり、本棚が倒れることはありませんでした。 しかし、その体験から「家に物が多すぎるのかな?」と思うようになりました。 地震が起こった次の日から、本棚の本を整理しようと思いました。 考えてみれば、現在ではほとんどの本を電子書籍で読むことができます。 ずっと昔に買って読んでいない本も多かったので、8割くらいの本をブックオフに売りました。 状態があまりよくなかった本は値がつきませんでしたが、それ以外の本は値がつきました。 それから、クローゼットを開けてみて、中に入って…

  • 結婚詐欺にあった友達

    友だちのAはとても家庭的で、子供も大好き。一人娘ということもあって、早く結婚して子供を親に見せてあげたいという気持ちが強く、婚活なども積極的に行っていました。そんななかで、ネットで知り合った男性と付き合うことになり、出会って3ヶ月もたたずに結婚のはなしまで進んでいったのです。初めはよかったねと思っていたのですが、その彼のことを聞くにつれて段々と不信感を抱くようになりました。彼は、外資系の仕事をしていて出張が多くて会ったのは3ヶ月のうちに二回程度。しかも、二回目にして外資系の仕事で銀行は外国だから手違いでおろせていないから海外に出張に行くためのお金がないなどと言って、お金を借りてきたというのです…

  • 収入激減でも、節約次第で楽しく暮らすぞ!

    ここ数年、パートタイム勤務している40代女性です。 それまでは長年正社員として勤務していたので、当たり前のようにボーナスは年に2回、会社の成績が良ければ決算賞与とそのたびに貯金をしていました。 洋服が大好きで、一目惚れ買いがほとんど。国内ですが旅行は年に3、4回、節約など考えもせず、とにかくそこまでお金のことを真剣に考えたことはありませんでした。 そんな感じで気楽に過ごしても年間60から80万貯金ができてた30代。 堅実生活をしていた両親から、貯金の大切さだけは教えられていたので、そんな感じの貯金はずっとしていました。 100万程まとまったら、定期預金にまわしていました。今から10年以上前だと…

  • 子供会で起きたトラブル

    私の暮らしている地域は子供の人数も多く、子供会が盛んであるが故に、子供会に関係した多くのトラブルが発生しています。一昨年度まで我が家も子供達が小学生だったので、多くの役員をこなしており、その中で発生し、今もなお恨み辛みが続いてしまっている状態になってしまった出来事がありましたので、今回ご参考になればと思い紹介致します。それは我が家の子供達が6年と5年の時に起きたトラブルです。私達家族は元々、現在住んでいる土地の者ではないので、その土地の風習は知りませんでした。でもこの土地の風習として、早めに役員をすれば後からはもうやらなくて良いと言う不文律が存在していることを知りました。私達は部外者なので仕方…

  • 節約を進めたいのですが、見栄を捨てるのは難しいです。

    現在は、中小規模の人材派遣会社で、正社員で人事の仕事をしている30代半ばの女性です。 仕事にはやりがいを感じていますが、会社の業績悪化などもあり、転職を4回は繰り返しています。 正社員とはいっても、大企業の正社員と比べると不安定さを感じています。 直接かかわることはほとんどありませんが、弊社に登録にくる人達を見ていても、お金に余裕がある人とない人では、スタッフに対する態度に違いが出るなと、自身の反省も含めて考えさせられます。 仕事を常に1番に考えてきたので、転職をきっかけに数年前引っ越もしています。 職場からドアトゥードアで30分で通勤できる、職場から3駅の好立地にある某高級路線のマンションで…

  • お見合いを断ったがためにしくじった話

    私にお見合いの話がきたのは、28歳の時でした。知人の建築会社の社長さんの薦めだったのですが、乗り気ではありませんでした。なぜかというと、当時の私は、お見合いというものにあまり良いイメージがなかったんです。せめて写真だけでもと言われたのですが、お断りしたんです。おそらくタイプでなないだろうと、勝手に考えてしまったんです。「先方に面目が立たない」ガッカリしている社長さんを見かねて、私は知り合いのU田さんを紹介しました。彼氏が欲しいといつも言っていたし、年齢も私より少し若いぐらいです。性格もよく、家柄も悪くないので十分だと思いました。U田さんに話すと、彼女もかなりノリノリでした。話を聞いてみると、お…

  • デイサービスのお仕事で人材が不足する理由

    介護の仕事をしていた際、女性の方を介護するのですが、私自身、女同士であっても介護を受けている方から感謝されたことはないです。 介護の仕事って、あまり言いたくはないんですが、周りからしてみれば、お金を払って介護をしているというより、お金を払っているから介護をしろっていうニュアンスなんです。 その為、デイサービスのお仕事でしたがまず、感謝されたことはないです。 一番厄介だったこととしては、介護補助が必要な方の着換えなどを用意してもらうんですが着換えを用意してもらっていなかった場合、こちらが着換えを用意してそのまま施設に寝泊まりをしてもらいます。 その際、こちらが用意した着換えを持って帰られたりする…

  • ゴルフ場のコース管理スタッフでの実体験

    数年前「身体を動かす仕事をしたい」と思い、小高い丘の上にあるホテルに併設されたゴルフ場のコース管理スタッフとして働き始めました。ホテルとゴルフ場は韓国経営で、部長や課長といったポジションは、みんな韓国人の方でした。 わたしが配属になったコース管理部は、パクさんという40代の男性部長以外、みな日本人の兼業農家の方が多かった印象で、草刈りや伐採といった作業はみんなお手の物で、わたしは着いていくのが精一杯でした。拘束時間は長いものの、緑の中でのんびり働けるし「何より体を動かす」という目的は達成されたので、とりあえず毎日仕事を楽しんでいました、シフトの管理方法を知るまでは。ここで、休みの取得ルールにつ…

  • どけちな友人は試食が趣味です

    40代のパート主婦です。けっこうパート仲間とお昼を食べていると、節約の話しになることが多く、どんな節約をしているか色々と話しを聞いていると楽しいです。 やっぱり子供の教育費もかなりアップする時期なので、パートに出て収入アップして家計の足しにするなど、色々と主婦なりに節約したりして生活している話しはとてもイキイキとしてためになります。 パートで仲良くなった方がいて、その方とは休みの日もたまに遊ぶようになり、ウィンドーショッピングをしながら、デパ地下など散策するのも楽しく、その方がかなり試食マニアで色々と案内してくれるので最初はとてもビックリしました。 「美味しいお店があるから案内するね〜。」とい…

  • 恋人との別れに苦労した話

    私は、過去に恋人との別れでかなり苦労しました。嫉妬深く、とにかく暴力的な彼でした。同棲をしたのも、彼が強引に話を進めたことがきっかけでした。ある日。たまたま会社の先輩に家まで送ってもらったんです。相手は既婚者でしたし、とても気さくな人だったので、私としてはとても親しみやすかったんです。すると、どうやらその姿を彼が見ていたようなんです。帰宅すると、彼が仁王立ちで立っていました。それから、何時間も説教をされて、頬や背中を叩かれました。おまけに、仕事をやめるようにと迫られたんです。別れたいと毎日のように思っていました。ですが、たとえ別れたとしても会社は彼に知られていますし、実家だって知っています。も…

  • 新米ミニマリスト部屋を片付ける

    3ヶ月ほど前に、たまたま見たブロクで突然目覚めてしまいました。 本当にそれまで、ミニマリストもいうのを聞いたことがあるなぁぐらいでした。 自分でも、不思議なのですがそのときに読んだブロクの影響で、部屋を片付けようと思いました。 それまでも、掃除はしていましたが、とりあえずものがいっぱいありました。 いつか使うかもと言うので捨てられないものが、たくさん。子どもがいると服を貰ったりすることも、増えたりします。 そして大量のオモチヤが部屋中散らばっています。片付けたそばから、散乱するので諦めていました。 こー言うものだと自分に言い聞かせていたように思います。片付けられない言い訳ですね。 今は分かりま…

  • 会社の屋上で見た衝撃的光景・・

    以前勤めていた会社でまさかの出来事を見かけてしまいました。私は40代の独身女性で漫画やドラマが趣味です。特に最近はボーイズラブのジャンルが好きであり、男同士の美しい恋愛物語が結構好きです。ただボーイズラブはあくまで漫画やドラマといったフィクションの世界で楽しんでいるので、さすがにリアル社会でのボーイズラブはそうそうないとその時は思っていました。そうした中、屋上の端っこあたりで職場の男同士が手をつないで抱き合っている様子を見てしまったことがあります。屋上には喫煙所があって、よく利用していました。これはかなり衝撃的でした。まさかのリアルボーイズラブを間近で見ることになってしまうとは思ってもいません…

  • 塾代をカードローンで借りて支払いしたために・・

    子供の教育費は想像以上に必要になってきたので、かなり困っていました。 部活動の費用や塾の支払いなど、私が稼いだパート代から捻出していましたが、長期休みになると季節講習や通常授業の費用など、塾の支払いがかなり大きな金額になり、支払い期限も決まっているので、カードローンで借り入れすることにしました。 働いていることが条件になっているので、パートやアルバイトでもカードローンの申し込みは対象になるし、コンビニATMからすぐ借入できたり、返済も自分が都合よい時に行えばよいので、無理なく返済ができるのかなぁと思い、カードローンの申し込みを行って、35万円を借入することにしました。 借りた後は、すぐに塾の支…

  • スーパーで見た老女の万引き

    私は、40代の主婦である会社でパートをしています。4時30分に仕事が終わると、家に帰るか、スーパーで買い物をする日々です。ある日、パン作りに必要なイーストパウダーを購入しようと、帰り道にある1軒のスーパーへ立ち寄ります。 有名な大型スーパーになり、多くの買い物客で賑わう店舗です。私は、この施設が好きで天ぷら、パン、お惣菜、ドリンク販売の場所が大のお気に入りです。いろいろな商品を見ながら、選んで購入するのが楽しみになります。 私は、いつものように店内を歩きながら欲しい商品を探していた時です。「粉商品」が多く販売されているコーナーへ行くと、一人の女性がいます。年齢は、70歳を過ぎている感じの高齢者…

  • 断捨離すると気持ちよく暮らせる

    断捨離という言葉が流行り始めて、随分と時間がたったように感じます。 私の場合は、そんなに当時は注目をしていませんでした。そんな考えがあるんだと、そんな風に気軽に思うことがあったのです。 ところが、断捨離を一度してみようと思った時、こんなに気持ちをスッキリさせることができるものはないと思ったのです。 そこで、私の断捨離についてご紹介します。 ・1年使わないものは捨てる 私の断捨離としてものを捨てる基本としては、だいたい1年間使わないものは捨てるということにしています。 いつからあるんだろうと思えるモノは、当然捨てる事にしました。 そのように考えるようになり、とても捨てるものが増えました。地域の不…

  • 転校で辛い経験をしました

    私は40代の女性です。小学生の時に、私は転校で辛い経験をしました。普通、転校というと遠く離れるイメージがありますよね。でも、私の場合は市内での転校だったのです。と、いうのも引っ越しをすることになったからです。国道をまたいでの引っ越しとなり、小学校が変わりました。まだ10歳と幼かった私は、何がなんだかわからず違う学校に行ったのです。新しい小学校では、なかなか仲のいい友達ができずに毎日が寂しさの連続でした。やっと仲のいい子ができたのですが、私の心は晴れませんでした。そんな時です。以前の小学校の友達とバッタリ再会したのです。懐かしさから、その子達と色々話しました。「なんで転校したの?」「いなくなって…

  • 100円でも高価に思える、貧乏な生活

    私は50代の女性です。結構前から貧乏な生活をしています。 最初は貧乏な生活を楽しんでいたのですが、今は楽しみの範疇を超えてしまってきています。 例えば下着は10年くらい買っていません。 さすがに病院などに運ばれたらまずいだろ言うということで、出かける時だけは破れていたり、穴が開いているようなものははかないようにしています。 ですから2枚くらいはよそ行きとして、違うところに置いておくようにしています。 間違って穿いてしまったら、きれいなものがなくなってしまいますので。 服も何年も買っていないですね。 インナーとして着ているTシャツだけは、黄ばんできたりして清潔に見えなくなったら嫌なので、黄ばんで…

  • 許せない!花泥棒の被害体験

    私の家の前には花壇があり、2本の小さな木が生えています。雑草ばかりが生え、花は一つも植えていませんでした。殺風景とは感じますが、手入れも面倒だし手付かずになっていました。しかしガンを患ってパートを辞めたため、自宅に居ることが多くなったのです。夫からは「何か家で出来る趣味を見つけたらどうか?」と言われたので、この際ガーデニングを始めてみることにしました。花を育てることは思ったよりも楽しく、チューリップやマリーゴールドなど、季節ごとの花を育てることで癒しになったのです。 ところがある日、花壇を見てみるとルピナスの花がごっそり無くなっていることに気付きました。私の予想以上に綺麗に咲いた花だったので、…

  • 自宅での介護は限界だった。

    家族の中で介護を必要とする人はたくさんいると思います。 そして、家族の中でその介護を受ける人が、一番幸せな方法を実施してあげたいと思うことがあります。 その結果、本人が自宅がいいと言う場合は自宅で介護をすることもあります。 私の場合も、祖母を自宅で介護をしたことがあります。母親と二人で介護をしたのですが、それは大変でした。 まず老人性痴呆があるので、そのことで悩むことになりました。困ったのは、いろいろなところに勝手に出かけてしまうことなんですね。 そのため、家族としては目を話すことができませんでした。しかもそれは夜もあります。 夜に目を離すと、大変なことになってしまうのです。 一度勝手に出かけ…

  • 得すると言いながら犯罪行為をする同僚 

    自分が務めている会社には利口な行動と言いつつ犯罪行為を犯している最低な同僚がいます。彼は私の二つ上の先輩ではあり私に仕事を教えてくれた方でもあるのですが、後々になって結構なでたらめを教わっていたと分かりました。彼は兎に角仕事で手を抜くのが好きな人なんだなと分かりました。仕事をさぼる事に関してはまぁまだ許せる範囲ではありますが、犯罪をしている部分に関しては肯定する事は出来ません。まず、出社に関してですが彼は住所を実家に置き、実際には会社から非常に近い位置に建つマンションに住んでいます。交通費で上がりを出せるからと私にもオススメしてきましたが恐らく横領にあたるのではと思います。小社の場合は交通費、…

  • 交通事故で父親のいない家族となって貧乏な生活になりました。

    私の家族は4人で団地で暮らしていました。私が幼稚園だった時に、父親が交通事故で亡くなってしまいました。私はまだ何が起きたのかよく理解できずにただ泣いていました。母には、お父さんにもう会えないんだよと聞かされていました。それからは、母と3つ上の姉との生活が始まりました。突然の父親の死によって意気消沈していた家族でしたが、母は子供を守っていかなければならない為、しっかりしないといけないと仕事を探しに出かけました。しかし、今まで専業主婦だった母は体調を崩しがちで、あまり働くことができない状態でした。そうなるとかなり収入も少なかったので、食べたいものも我慢の節約生活になってしまいました。質素な料理しか…

  • 友人がしつこい知り合いになりました。

    最初は宗教の説明がなく、友人が親しく接してきただけです。友人だと思っていた人も、最後はしつこい知り合いになりました。どこにも相談出来ずとても悔しい思いをしていたのです。相談出来ない理由の1つに私が住所を公開してしまったことにも原因があるのです。 友人から年賀状を出すための住所が知りたい、住所交換をしようという言葉を聞いて交換をしてしまいました。もちろん年賀状は届いたのですが、半年後その友人から宗教の勧誘をされてしまい混乱してしまいました。 高校生のときも大学生のときも大人になっても家に来るので本当に大変だったのです。最初は宗教のことを聞いても詐欺だとは感じませんでした。いつも辛い思いをしている…

  • 貧乏な子供の頃のお弁当とバーベキューの思い出

    私は子供の頃は家が大変貧しくて、子供ながらに悲しい思いを沢山して育ちました。家が貧しかったことも辛い思い出ですが、それ以上に親や祖父母が貧しく暮らすことに対してあまり抵抗を持っておらず、そのため、子供にも貧しい生活を平気で要求するので、周囲の友達との生活レベルのギャップに恥ずかしい思いを沢山しました。特に子供時代に悲しかった思い出はお弁当です。家では畑や山で採れた野菜や山菜の食事ばかりで加工食品やお肉はめったに食卓に出ることがありませんでした。ですので、お弁当はいつも、かぼちゃやタケノコ、椎茸の煮物ばかりで、蓋を開けると茶色のおかず1色のお弁当なのです。友達は黄色い卵焼きや、赤いウインナーなど…

  • 会社勤めの苦い思い出

    私が以前勤めていた会社(機械系の小さな製造工場)は、今思い出すと本当に酷い会社だったと思います。何が一番酷かったのかというと、給料の支払い方でした。これは私が入社したばかりの時はなかったのですが、徐々に判明してきたことです。どのように酷いのかと言うと、まず決められた給料日に給料を支払われたことがありませんでした。この状態は私が勤め始めてから2年後くらいから始まりました。給料が支払われなくなった理由は、当然不況だからです。最も悪い時は給料日から1ヶ月以上経ってから支払われ、毎月家賃を払って生活している私にとっては夜も眠れないくらい不安でした。または、きっちり給料日に支払われても「今回は半分だけ」…

  • できるだけ自給自足で節約する人

    私の実家は、かなり山の上にあります。その山で昔は生活をしていたことを思うと、よく頑張ったなという気持ちがあります。その時に生活をしていた時と、また状況が違っていますがその時の生活をそのまま続けている女性がいます。それはかなり自給自足の節約をしているのですが、ケチと言うことも否定できません。その人のことについてお話します。 ・川で洗濯をする川で洗濯をするというのは、昔ではよくあったことですね。今もお年寄りの中には、そんなふうにしていることもあると思います。しかしその人の場合は、40代なので、ちょっと違和感があります。多くの人が通っているところで一人だけ、そこで全ての洗濯物をしているのです。その時…

  • 肌トラブルが人生に与える苦労

    私は生まれつきのアトピーに苦しんでいます。幼少期は皮膚から血がたくさん出ていました。中学生、高校生になると、友達の肌の綺麗さと比較するようになりました。大学生、社会人になれば、お付き合いした人が肌を見て気持ち悪いと思わないように頑張っていました。 この苦労は年齢とともに軽くなるものの、一切消えてなくなることはありません。 幼少期のお話をします。毎晩痒くて無意識のうちに掻くので、朝起きたら血まみれです。母親は、そんな私をまずお風呂に入れ、肌を柔らかくしてからクリームを全身に塗ってくれました。一方私は、肌に傷がついているのでお風呂に入ろうもんなら痛くて沁みて苦しかったです。今なら母親の苦労も理解で…

  • 転職して安月給となった為車のローンで苦労してます。

    私が住む場所は電車やバスがあまりない、田舎となっています。そのため、車を持たないという人はほとんどいません。高校を卒業したら、運転免許を取得して車を買うのが常識となっているような場所です。 当然のように車を購入しないと仕事も生活も出来ませんので、車を購入しましたが、思えば車のローンが終わる頃にはまた車を買い換えなくてはならないため、ローンから逃れることが出来ません。 私が最もローン返済で困ったのは、車を購入して三週間で事故に遭ってしまった時のことです。 安月給の独り暮らしなのでローンを五年で組み中古の安い車を納品してもらいました。 保険料金などもあり、毎月貯金なんて出来るはずもなく、月々の返済…

  • 自業自得の修羅場

    これは、私の同僚Aの修羅場に遭遇してしまったときの話です。その同僚はとにかく自由な人で私はあまり好きではありませんでした。あるときから、職場に同僚A宛に電話がかかってくるようになったのです。しかし、Aは相手がわからないからと出ようとはしません。いつもはへらへらしているAですが、その電話の時には何かにおびえるようにして、「私はいないって言って!」と激怒するんです。自分宛の電話はいないと言って、仕事をやめたと伝えてと明らかに何かから逃げている様子のAを回りは面白がるような人もいたりと、そのときからAに修羅場の予感はしていたのですが、まさか私たちまで巻き込まれることになるとは思いませんでした。ある日…

  • 貧乏で就活の交通費さえ足りなくなりそうでした。

    よく聞く奨学金問題、40代や50代でも奨学金の返済に追われている記事を目にするたびに、自分の灰色の貧乏な学生時代を思い出します。高校3年生で私立大学の推薦入試に合格したのに3日後に父が仕事を辞めたことを母から知らされました。当時父は54歳、母は47歳、兄は20歳、私は18歳でした。父の年金が始まるまであと6年間、家族が協力して貧乏生活をしのがなければなりませんでした。50代の父には転職は難しく、やっと見つかったのが相模原の山奥のロボット製作の工場でした。当時、横浜から通っていたが体力的に通い切れず、横浜の土地を売って相模原の中古住宅を買うことになりました。長年住み慣れて友達もいる場所を去るのも…

  • ナンパされた車での命の危機

    私が高校生の頃の話です。当時は、何時でも道を歩いているだけでナンパされるという時代でした。私の家に遊びに来ていた友達の門限が過ぎて、友達の母から怒りの電話が私の家にかかってきたので慌てて途中まで送って行くことにしました。その道中、車で追ってくる男性がしつこくて先に怖がっている友達を小道に逃がしました。その後で、私もしばらく身を潜めていたのですが、再び自宅へ戻ろうとした時に追いかけられ何度も声をかけられました。悪い人ではなさそうだったので自宅付近まで送ってもらうことになり帰り際に電話番号を交換しました。後日、ナンパ二人組から遊びに行こうと誘われたので違う友達を誘ってドライブに行くことになりました…

  • 親友の味方になれなかった行動

    私には保育園の頃から仲の良い幼なじみがいます。心の友であり、親友であり、実の姉妹以上に姉妹といえるところがある大切な人です。 どんなときでも一緒にいて、同じ景色を見て、同じところに行って、離れていても心は通じていたので もちろん、今までたくさん喧嘩もしてきましたが切っても切り離せない関係の人です。 私は基本的に彼女の味方であり、彼女を怒ることはしても見放したり見捨てることは一切したことはありませんでした。そして、同時に理解できなかったことはありませんでした。 しかし、そんな彼女のとった行動で唯一理解できずに、100パーセント味方になれなかったことがあります。それは彼女が「浮気相手と結婚をした」…

  • 不幸が続いて・・

    ここまで辛い経験は今後二度と無いと思いたい程に不幸な出来事が連続した時期がありました。最初に起きたのは交通事故でした。パート先へ向かう道中に自転車で横断歩道を渡ろうとした瞬間に何故か車がバックで戻って来たことで轢かれました。幸いにも怪我は軽傷で捻挫と打撲だけでしたが衝撃に気を失いその場で救急搬送、結果としてパート先を無断欠勤という扱いになりました。その無断欠席が原因でパート先をクビになりました。理由が理由だけに納得がいかずゴネたりもしたのですがクビは変わらず。通勤時の事故なので労災等々の手続きをして貰ったりする時も店長からは舌打ちをされたりしました。次のパート先も見つからない中、ある日突然に血…

  • 貧乏にジッと耐えた日々

    私の父親は北海道で塗装業をしていました。塗装業をしていると、周囲からは職人だから稼ぎが良いと思われますが、そんな事はないのです。北海道では、冬になると塗装業はほとんど仕事がありません。出稼ぎに行ける人は良いのですが、私の父親のように行けない人は、本当に辛い日々を送ります。子供だった私も、かなり辛い経験をしました。冬になると、ほとんど毎日うどんやインスタントラーメンで、白いお米を食べる事は難しかったり、ストーブを早く消す為に、いつもよりも早く布団に入り、朝まで震えていた事もありました。ですが、何よりも辛かったのは周囲に理解されないという事です。親戚もうちが困っていると説明しても、誰も理解はしてく…

  • 許せないと思った出来事

    私が今までに、許せないと思った出来事の1つをお話しします。それはズバリ一言で言うと『なりすまし』です。学生の頃、付き合っている恋人がいました。その恋人はものすごくモテる方で、私はその人を好きな人たちからするとうっとおしい存在だったのでしょう。いろんな人たちに疎まれていたのだと思います。そして、なりすまし、というのは、その彼のことを好きなほかの誰かが、私に成り済まして、彼とメールのやりとりをしていた、というものです。ことの発端は、ある日いきなり、その彼から「このアドレスが○○(私の名前)?」というメッセージが届き、その時は、変なメールだと思いながらも私はそうだと答えました。そして、数日後、別の誰…

  • 食べ物の大切さを学べた貧乏体験は、今では私の宝物です。

    今年で34歳になる、会社員です。もう今から20数年前の話になりますが、私の実家は昔からとても貧乏な家でした。 原因は、父が生活費を入れずに飲み屋で全て使っていたことです。当時から毎週2回から3回は飲みに行っていた記憶がありますが、1回につきどれくらい浪費していたのかは知りません。ただ飲み屋のママに随分と入れ込んでいたようで、お金と女性絡みの両方のことでよく母と喧嘩していたのは覚えています。幼心ながら、その光景は見ていてとても苦しかったです。 そんな父は、私が小学校3年生のときにある日突然帰ってこなくなりました。それ以来暫く、母子家庭で私は育っています。 父親がいなくなる前も後も、毎月の食費は大…

  • 離婚届けを出すまでに1年もかかった友人

    私の友人で、離婚届けを出すまでに1年もかかった女性がいます。Tさんは、長年夫の女性問題で悩んでいました。隠し子までいて、彼女が平穏に暮らせたことはありませんでした。ですが、その度に夫は謝罪しTさんは許してきました。 ですが、結婚10年がたった時に、決定的なことが起きたのです。それは、見知らぬ女性を連れて夫が帰宅した時のことです。夫はなんとその女性も家に住まわせると言ったそうです。Tさんはさすがに無理だと思い、夫に考え直すように言いました。その時、息子さんはまだ5歳。Tさんとしては悩むわけです。かなり妥協した彼女は、夫に愛人との交際は反対しないと。ですが、せめて家庭は家庭として大事にしてほしいと…

  • 大学生の頃はご飯が買えず駄菓子を購入して生き延びていました。

    親の反対を押し切って、上京して大学に進学しました。親は、地元の大学に進学して家の商売を継いでもらいたいと思っていたようです。 ですが、私は自分の夢を諦めることができず、勝手に受験する大学を決めて引っ越しまでしてしまいました。そのため、親は激怒して進学費用はもちろん仕送りも一切出してもらえないという状況になってしまいました。いわゆる絶縁状態です。 国立大学だったため、幸い授業料は免除申請をすることで全額免除となりました。ですが、そのためには成績をある程度キープしておかなければいけません。なので、出席日数やテストの成績のために勉強はしっかりとする必要があります。 バイトを当然しないといけないのです…

  • 知人にセミナーに誘われて・・

    当時20歳だった私は、とある会社に勤めていました。ある日友人に誘われてパーティーに行った時に、出会った人と連絡先を交換したのですが、数日後その人から突然ご飯に行かないかと誘われました。何やら有名な人も来るようで、食事も支払いは向こう持ちで美味しいレストランを予約してあるとのことで、私は誘われたままに行くことにしました。そこでは私を含めて4人。おしゃれなレストランで食事をして、楽しく時間を過ごしました。その数日後に、またその人から食事に誘われ、前回楽しかったこともあり、私はその時も行くことにしました。そして、何回か食事に誘われることが増えて、交流が深まってきた頃に、とある話を持ちかけられました。…

  • 娘の不登校がきっかけで姑との仲が最悪に

    結婚して17年。夫の実家は我が家から車で20分ほどの場所にあります。姑との仲は結婚して以来上手くいっておりました。 年に1回は一緒に旅行に行き、子供たち(長女4年生、次女1年生)を時々預けたり、多めに作った夕飯のおかずを分けて頂いたり、お盆やお正月を一緒に過ごしたりとこの17年たくさんの時間を一緒に過ごしてきました。 ですが、昨年から長女が「学校に行きたくない」と言うようになり、朝起きにくくなり、起きたとしても登校の準備を始めると泣くようになりついに学校に行けなくなりました。 「何かあったの?」「どうして行きたくないの?」と聞いてもこれと言った理由はなくただ「行きたくない」というだけで担任の先…

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