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仮想通貨で中学受験
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中卒50過ぎの夫と中国人妻の共働き家庭で私立中学の学費を仮想通貨で捻出を試みるブログです。
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チョビットコインさんの新着記事

1件〜30件

  • 四谷大塚 合不合 総括 その3

    この時の衝撃は、例えが酷いけれど、飲んでいた缶ビールを全部鼻から吹き出すような感じです。 (ちなみに二科の偏差値だともっと低くて46でした) 正直以前に記した2000万円の価値がある株券が二週間かけて、ほぼ無価値になった時よりも衝撃でした。 私 「おい、おい、ずいぶん酷いじゃねーかよ」 太郎 『だって難しかったから仕方ないじゃん』 私 「それにしても偏差値で20だよ、どんだけ点数低いと20もマイナスになるんだよ?」 太郎 『点数見りゃ判んだろ!』 私 「おまえ、こんな点数取ってきた割には随分偉そうな口聞くな、ん?」 太郎 『習って無い問題だらけだから仕方ないってんだろ!』 私 「だったら今から…

  • 四谷大塚 合不合 総括 その2

    まずは初めての合不合判定。 私はパパ友との飲み会で前日に痛飲し過ぎた為に同行せず、妻と太郎の二人で出かけて行きました。 ですので詳細はわかりませんが妻曰く、 『電車に乗る前からガチガチに緊張していたよ』とのこと。 それもそのはず、今までの首都圏模試では塾友の優子ちゃんが首都圏模試発行の過去問題集を持っていました。 その当時、毎週我が家で勉強会をやっていたので、その時に一緒に問題を解いたりしておおよその問題傾向は把握していたみたいでした。 その結果首都圏模試の最後の方では偏差値72ほどの成果を叩き出し、志望校もチャレンジ校も80%合格判定でした。 妻も私も慢心しきっており、 『母集団の違いで偏差…

  • 四谷大塚 合不合 総括

    10月に行われた四谷大塚の合不合判定の話で記事を書いてから、早くも2ヶ月が過ぎました。 タイトルが『四谷大塚にもの申す』だったので、 普段は中卒の戯れ言などに見向きもされない層の方々がたくさんいらしてくれて、私の短いブログ歴の中でも最もアクセス数が多かった記録をカウントしました。 その後、この話題には一切触れていなかったのでご報告を兼ねて第六回までの合不合判定の総括をしてみたいと思います。 以前にも記しましたが、太郎の通う塾は地元の中学生が高校進学に向けて勉強する生徒が大半の中規模塾です。 数年前から中学受験の教室も開設しましたがいかんせん実績が少ないのです。 最寄り駅には大手中学受験塾が無い…

  • カンニングの話  (終)

    何だか話がカンニングと離れてきたのでこの項はこれで最後にしましょう。 奇しくも太郎にとっての最後の模試が今週に終了しました。太郎は前回同様、板橋の城北で受験いたしました。 四谷大塚の模試は六年生の秋になってから受けたので首都圏模試とは勝手も違いも、 偏差値の足踏み状態が続き親も狼狽えた時がありました。 先人の方達のブログや塾の先生に伺えば、 この時期の模試ではよくあることみたいなので、 子供を信じて励ますくらいしか親の役割は見つかりません。 太郎のように身長が175cmをオーバーしていても、 やはり子供の部分のあどけなさは残っていますし、 人生経験はたかだか11年、12年の人間です。 子供同士…

  • カンニングの話  その13

    親が子供に抜かれるのは仕方ないなし、喜ばしいことなのですが、まさか小学生の間に身長まで抜かれるとは思いもよりませんでした。 水泳は三年生ぐらいで抜かれ、短距離走は四年生で靴のサイズは五年生。長距離走は六年生で完敗でした。 こうなると体つきは完全に大人ですね。うっすら髭すら生えてきているし。 どこで目にしたかは覚えていませんが、 『中学受験を目指すのなら大体小学四年生の夏休み以降は子供としてではなく、一人の人間として接しなさい』 とありました。 ブログだったらスクリーンショットを残しているはずなので、育児書か雑誌か新聞だったような気がします。 それを読んだ時は太郎はちょうど四年生になったばかりの…

  • カンニングの話  その12

    おおっ!ブログランキングで1位になっているじゃありませんか! これもひとえに皆さまのおかげでございます。従いましてここでお礼を申し上げます。 本当にありがとうございます。 一時だと思いますが、こんな拙い文章でも書いている者にとってランキング1位は非常に励みになりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。 それはで続きをどうぞ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この会話だけ聞いていると大人同士の会話みたいですね。 人によっては 『どうせ話、盛ってんだろ?』とか 『そんな小6男子が女子だけに優しくするわけ、無いじゃん!』とか 『そんな大人みたいな真似するのー?』 などと、疑問に思われる…

  • カンニングの話  その11

    どのくらいカンニングが横行しているのか、念のために太郎にも聞いてみました。 「なあ、太郎が最近受けた模試でカンニングしてきたやついた?」 『そんなもん、しょっちゅういるよ』 「しょっちゅうってどのくらいの頻度?」 『程度の差はあってもほぼ毎回だな』 「マジか!そんなあんの?」 『自力で解けない奴らは常にキョロキョロしているよ』 「そんな時、太郎はどうしてるの?」 『首都圏模試と四谷大塚では違うからなー』 「何が違うの?」 『首都圏模試は男女混合なんだよ、四谷大塚だと男ばっかだな』 「それの何が関係あんの?」 『女の子だったら見せてやってもいいけれど、男は基本的にダメだな』 「なるほど!」 『男…

  • カンニングの話  その10

    さて、カンニングの話に戻しましょう。 同じブログ村のブロガーさんで『はなさん』という方がいらっしゃいます。 ブログのタイトルは 『目指せ兄越え!2020年中学受験記~はなのつぶやき~』 です。2020年の中学受験に登録されておりますので、言ってみれば仲間でもあり、ライバルでもあるわけですね。 ライバルと言っても性別の違いもあり、住んでいる地域の違いもあり、何より志望校が違う訳なので、お仲間のイメージが強いのです。 そんなはなさんのブログを読んでいたら ameblo.jp というタイトルの記事がありました。 これを読んでみて、やっぱりなーと思いました。こちらの引用ははなさんから許可を頂いているの…

  • カンニングの話  その9

    このやり方は延いては国語を明確に解けるようになるので一石二鳥だと思います。 実は太郎も国語が弱くて苦労しました。中学受験勉強を始めた四年生から、一貫して国語の偏差値が低空飛行だったのです。算数はズバ抜けて出来るのに、国語の物語文など主人公の心情などが理解出来ず、どうすれば国語の点が取れるのか悩んでおりました。 私の子供の時では太郎とは真逆で、算数はボロクソに悪かったけれど、国語だけは高得点を取れていたので国語が出来ない人の心理が分からなかったのです。 国語なんて答えが本文に必ず書かれているわけで、なんでそんなものが分からないんだろう?と常々思っていましたね。 書かれているものを探し出すパズルみ…

  • カンニングの話  その8

    私のブログを読んでいて、 『うちの子、大丈夫かしら?』 と感じるご家庭ならば、自分の子供がどれくらいの問題を解けるかどうかを確認するのは簡単です。 もし不安要素が少しでもあるなら、一度確認してみて下さい。 やり方は国語、算数などの暗記系では無い科目です。 算数ならば答えまでのプロセスを説明させて下さい。 どのような過程でその答えが導き出されたかを聞けば本当に理解出来ているのか、いないのかすぐに分かります。 『いやー、算数難しすぎてわたしが理解出来ないわ』 と、いうお母様でも大丈夫です。 過去問や塾のテキストなどで解説が載っている物だったらオーケーです。 解説に書かれた解き方か、どうかを確認すれ…

  • カンニングの話  その7

    まあ、普通の家庭では自分の子供に「カンニングさせてやれ」とは言いませんが、我が家では「覗かれたぐらいでイライラするぐらいだったら、そんなことで腹を立てないで見たいやつには見せてやれ」ぐらいのスタンスなのです。 ですのでちょっとしたテストなどでは太郎の答案を特定の人間達が覗きにくるし、他の学習塾(日能研・早稲田アカデミー)に通っている子供達が算数の宿題で解けない問題を休み時間などに太郎のところに持ってきて解いてもらうことも頻繁にあります。 ただ、その場合合っているのか間違っているのかまでは分からないので、必ずその問題を写してくるように言ってあります。 家に持ち帰ってきた他の学習塾の問題を、私も一…

  • カンニングの話  その6

    こんなことが数年前にありました。 太郎『お父さん!今日算数で俺のテストをカンニングする奴がいたよ!』 私 「へー、誰に?」 太郎『大塚零太だよ(仮名 おお、疲れーた)』 私 「あいつ、確かめ勉強出来ないやつだろ?いまだに九九も怪しい奴じゃん?」 太郎『まあ、九九は大丈夫だと思うけれど分数とか完璧アウトだな』 私 「太郎は大塚零太の事、好きか?」 太郎『どっちかと言えば嫌いだね、あいつ人の悪口ばっかり言うから』 私 「じゃあドンドン見せてやれ、あからさまに見せたらまずいけれど、見えやすいとこに回答用紙置いてやれよ」 太郎『えー、なんで?』 私 「カンニングして解けた事によって一番大変な思いをする…

  • カンニングの話  その5

    現実に太郎の通っている塾の近所にスーパーマーケットがあるのですが、そこのゴミ箱は塾生たちの悪い点数のテスト用紙が捨てられて、塾に苦情が入ったこともあるぐらいですから。 まさに包丁供養や針供養のようなテスト用紙供養とでも言いましょうか。 40点以下の答案用紙は成仏して下さい。 いやいや、また話がそれました。本題に戻しましょう。 とにかく勉強も出来ないアホったれどもが見栄張って上のクラスにくるから授業の進捗具合が遅れるわけですね。 そこでこのアホったれどもがカンニングをするわけなんですよ。 誰のをカンニングするかって?それは中学受験を控えた我が家の太郎なんです。 普通の親ならそれを子供から聞かされ…

  • カンニングの話  その4

    そこでどうするか? それはやるしかないでしょうな。 何をって? ずばりカンニングしかないんですね。 分かります、分かります。痛いほどその子の気持ちが分かります。だってそれしか点数を取る方法が無いわけですからね。 それゃーやりますよ、大阪弁で言えば「やらんでか」ですね。あー、大阪弁の人はいませんでしたか?失礼しました。 とにかくそれくらいカンニングするしか打開策が無いわけです。 最初の項でも書きましたが、カンニングの大原則として、自分と同じ程度のレベル、あるいはそれよりは頭脳が上の人の回答用紙をカンニングしなければなりません。 自分よりアホのやつをカンニングした日には、いつもだったら百点満点中、…

  • カンニングの話  その3

    ここに少し問題が生じます。それは『あくまでも自己申告』の点です。 塾みたいに明確に点数で分けてくれれば良いのですが、所詮小学生の子供達に自分の意思で『基礎学習クラス』に行こうとする子供が少ないのです。 多少分からなくても『基礎学習クラス』に行く事自体が恥ずかしいのか、実際に『基礎学習クラス』には外国人の子供や若干自閉症気味の子供ぐらいしか行かずに授業が行われております。 するとどうなるかと言えば、『クラス分けする意味が薄れてしまっている』わけです。 まあ、中学受験を控えている子供にしてみれば小学校の授業など屁でもないのでいいのですが、出来もしないのに見栄で『標準クラス』に来てしまうと先生の言っ…

  • カンニングの話  その2

    まだ低学年や中学年のころならば学校の授業なんぞ、みんな簡単に解けて全員百点などが当たり前だったでしょうが、学年が上がるにつれ分数の足し算引き算、割合や速度の計算などが出始めると途端に躓く子供が続出してきます。 親なり塾なりがきちんと子供の勉強の様子を見ていられれば躓いた原因が分かるので、その場合は即座に対応できますが、学校だけに任せっぱなしにしておくと完全に落ちこぼれます。 (私が経験済みです) 太郎のクラスにもそんな落ちこぼれ組の子供達がかなりの数になるそうです。ちなみに太郎の通っている小学校では算数の授業を半分ずつに分けて『標準クラス』と『基礎学習クラス』で習っています。 進学塾のような厳…

  • カンニングの話

    カンニング、嫌な響きですね。でも私の学生時代にはよくやっていました。歴史年表を小さい文字で書いたメモを筆箱のクッションの下に忍び込ませたり、消しゴムのケースの裏側に英単語を書き込んだりしたものです。 流石に入試や模試でやったらアウトだけれど、学内のテストぐらいはカンニングでしのいだことも二度や三度ではありませんでした。 でも他の人の答案用紙を覗くことはやりませんでしたね。だってそいつの答案が合っているかどうかなんて分からないですから。 太郎に限らず、学年全体の数%程度しか中学受験をしない学校では中学受験する子どもはダントツで成績が良いと思います。何しろ勉強量が絶対的に違うから、ほぼ無双状態でし…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 (終)

    この章はこれで最後になりますが習い事の継続というタイトルでブログを書いたらいつもの10倍ほどのアクセス数があり世の中の中学受験の家族はやはり同じようなことを悩んでいるんだなあと感じました。 子供の能力、家庭の経済力、習い事を始めてからの年月、それらによっていろいろなケースが考えられます。優子ちゃんの家庭みたいに何の迷いもなくスパっとやめられる判断力を持っているご家庭ばかりでは無いと思います。 多分我が家のようにあれこれ色々考えて結果的には時間を優先させるために泣く泣く辞めていくご家庭の方が多いと思います。 中学受験のブログや書籍を読むと、6年間ピアノやサッカー野球などを続けられて、そのうえそれ…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その17

    こうなるとスイミングの退会という文字が浮かんでは消えていくんですね。 決して裕福どころか、最下層の職業で低収入の我が家では今すぐにでも辞めさせたい気分なのです。 ソロバンは週三回が二回と減り、スイミングまでも月四回が一回に減ってしまうと費用対効果が悪過ぎる気がします。 断腸の思いですが、やはりスイミングは退会することにしました。 本当ならば体力維持のために継続させたいのですが、それだけの目的なら近所の市民プールで事足ります。 私の家から十分程度の場所に一年中泳げる市民プールがあるので、そこに行けば親子で行っても千円以下で入園できます。 スイミングを続けるのは記録会が主たる目的なので、受験がすべ…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その16

    今後のスケジュールを鑑みても、受験が終わるまでの三ヶ月はスイミングに出席できても月一回がいいとこです。 それだけで24000円の出費は流石に痛い。 何度か記していますが、ここで再び太郎の一週間のスケジュールを再録します。 月曜日·············学習塾 16:30~19:00 火曜日·············学習塾 16:30~19:00 水曜日·············予備日 木曜日·············学習塾 16:30~19:00 金曜日·············ソロバン 16:45~17:45 英語 18:00~19:30 土曜日·············AM ソロバン P…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その15

    しかしご存知の通り受験生を抱えた家族にとって、秋以降の土日は様々な行事がめじろ押しです。 外部模試、学校説明会、学校見学、それに加えて太郎の場合はソロバンの昇段試験や小学校の演奏会や運動会などが毎週怒涛のよう押し寄せてきます。 太郎のスイミングは月に4回ありますが、9月は2回しか参加できず、スケジュール的にみても別の日に振替出来なくて代替授業をあきらめました。 9月の欠席分を10月に振替ようとしていたところ件の台風で週末が潰れ、結局先月と同じどころか月4回のうち1回しか出席できずにレッスン料を引き落とされました。 消費税のアップに伴い月謝も若干値上げされたので約八千円です。 あー、たった一回泳…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その14

    今日の文章はちょっと自慢になってしまっています。親バカの息子自慢の話を聞きたくない人はスルーしちゃって下さい。 離れてくださいね。 離れましたか? まだスクロールするなら本文が始まっちゃいますよ。 離れないんですね? それでは始めさせて頂きます。 太郎の習い事を辞める決断をつけずに夏が過ぎてしまった 最大の理由は、 二歳半から続けているスイミングなのです。 既に四年生の段階で最上級のクラスに位置しているので、これ以上続けても上のクラスがあるわけでは無いのです。 (不快でしたらここからでも読むの止められますよ) なので普通に考えれば直ぐにでも辞めさせているのですが、太郎の通っているスイミングスク…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その13

    本当は公文式の学習塾についても話をしたいにですが、長くなりそうなので別の機会にします。 (公文を辞めようかどうしようか迷っている方は本当に多いですよ) 私なりの考えの結論としては、 中学受験を視野に入れているのならば逆算して習い事を習わすことだと思います。 当たり前の話で申し訳ないのですが、中学受験入門書などで書かれているように、 「六年生の夏までには習い事を終わらせる」ことだと思います。 私はこの「夏までに」と、いう文言を確か太郎が四年生ぐらいの時に図書館から借りまくった中学受験入門書で目にしました。 しかし我が家の問題としては、 ①太郎のソロバンの昇級がどの辺まで行くのか? ②スイミングを…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その12

    なぜダメなのでしょう? それは期限も条件も出さないで、ただただ結論を先伸ばししただけで何の解決策も見いだせていないからです。 続けるのならば、それなりの結果を求めないとなりません。 いついつまでに何級合格とか、 家での練習は最低限これだけはやる。 などとルールを決めさせて必ずやらすことです。 その場合親が付きっきりで見てやらないとなりません。 「えー?そんな時間無いよ」 という方は今すぐ辞めさせた方が賢明です。 自分達の子供なのに、その子供の教育に対して関心の薄い親ほど 『塾に通ってさえいれば成績はあげてくれる』 と勘違いしています。 どんな習い事でも学習塾でも 『塾に通うだけで成績が上がる塾…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その11

    もっともダメなパターンは子供に辞めるか続けるかを確認することです。 母 「あなた、最近習い事の○○の成績が良くないわねー。中学受験も忙しくなってきたから○○も辞めちゃう?」 などと聞こうものなら 子供 『いや、まだ、辞めない』 と、大半の子供は言います。スイミングとか野球、サッカーなど、のスポーツ系は向き不向きもあるので様々ですが、学習系だと、まず『だったら辞める』とはなりません。 もし、じゃあ辞めると言い出せばすぐにでも辞めさせて下さい。 母 「じゃあ、もう少し頑張ってみよっか!」 子供 『うん‥‥頑張るよ』 と言いながらスマホやゲームの画面から顔を上げずに答える子供 こんな家庭は100%の…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その10

    ただ、こちらの家庭は優先順位をソロバンにウエイトを置いているわけですね。 家によっては何にプライオリティにするかです。このブログをご覧になられている方々はきっと何らかの形で中学受験に関わっていると思いますし、学年が上がるにつれて塾の宿題やら課題、それ以上に学校からの宿題や、行事で奪われる時間を鑑みて、習い事の継続を迷われている、もしくは迷っていた方だと思うのです。 そして親自身がどのくらい本気で向き合えるかによって決めることが一番だと思うのです。 前出の三姉妹の家庭ならば、ソロバンでの十段取得が最優先事項になっていたのでしょう。(あくまでも私の勝手な憶測ですが)だから中学受験など全く関心も無く…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その9

    なにが有名かといえば二歳ずつ歳の違う姉妹が三人共、最上位の十段を取ったことです。 三人息子を何々大学の試験を合格させた某ママみたいな家庭みたいです。 新聞の地方版でも取材を受けたし、ソロバン塾の会報などでも、そのお母さんのインタビューを読みましたが正直引きました。 テレビや漫画には一切触れさせず、毎日最低三時間はソロバンの練習。唯一テレビを見られる時は、フラッシュ暗算の練習に使う時のみ。一番上のお姉さんが十段を取って以降、下の二人は毎日お姉ちゃんと競わせて、お姉ちゃんに勝ったらご褒美をあげるとのこと。 んー、私の正直な意見を言うと『キチガイ』ですね。ここまでやらなければ十段が取れないのなら、取…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その8

    悩ましいのはお子様が練習をしないとか、練習はやっているけれども親が思うほど、なかなか昇級してくれないケースです。 本人のヤル気もあり、そこそこ練習も続けている。が、しかし昇級テストは落ち続け、後から入塾してきた同級生、下級生に追い越される始末。 悩みますよね。このまま続けるのか、それとも辞ちゃおうかしら…… ここらへんがお母さんたちの最大の悩み事だと思います。 何故ならば、同じソロバン塾のママさんたちと迎えの待ち時間で何人ものママさんから太郎の練習時間とか、やり方などを何度も聞かれるのです。 まだ幼稚園児や小学生低学年のお母さんは20代や30代の若くてキレイなお母さんだらけなので、 こちらとし…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その7

    そして三年生の段階で段位を取り、同級生どころか同じ塾の上級生よりも早くに段位を取得することができました。 中学受験に舵を切った場合、学年が上がるにつれて『習い事の整理をつけましょう』などと言われておりますが、最終的には、本人のヤル気と今現在の子供の立ち位置、 あとはその習い事で割かれる時間を総合して決めるしか無いと思います。 簡単にいうなら、送り迎えが必要なのか否か。 同級生と比べてどのくらいのレベルにいるのか。 家で練習する時間が取れるのか、その場合は親が付きっきりでみられるのか否か。 一般的な目安(ソロバンなどでは小学生の間に初段が取れるレベル)まで後どのくらいなのか。 まあ、一概に決めら…

  • 中学受験生 習い事の継続判断 その6

    二歳年上の兄の方は私よりも一年ほど早くソロバン塾に通っておりました。 ボンクラの弟である私は半ば強制退塾の形でドロップアウトしてしまいましたが、兄の方はそれなりに履歴書に書いても恥ずかしく無いレベルまで昇段しておりました。 その兄の練習方法を目の当たりにしていたので太郎には兄がやっていたことと同じ練習方法自宅での復習を続けていたところ、兄が進んだ道と同じ様に昇級していったのです。 自分でやるのは無理だったけれど、実際の成功例を身近で見ていたお陰で太郎はソロバンの力を付けていきます。

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