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ブログタイトル
実践バリュー投資
ブログURL
https://hashbalue.hatenablog.com/
ブログ紹介文
価値を見極める目を養って、バリュー投資を実践します
更新頻度(1年)

39回 / 299日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2018/04/15

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qqqqchan999さん
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実践バリュー投資
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実践バリュー投資

qqqqchan999さんの新着記事

1件〜30件

  • 香港国家安全法が施行、日本はどうする?

    www.nikkei.com 香港は1997年7月に、英国から返還されたが、中国は返還に際し、50年間は香港を特別行政区として独自の行政、立法、司法権を保持することを約束した。 今回、この1国2制度を今回の香港国家安全法によって骨抜きにしたようだ。 監視が強化され、香港市民の自由は奪われてしまった。 中国は近年、米国と貿易戦争で対立したり、オーストラリアに貿易制裁を加えたり、インドと国境紛争をしたり、南シナ海、東シナ海で一方的に圧力を伴う行動に出たりと周辺国家との対立を強めている。 この中国の近年の対立を生み出す行動、中国発の世界的なコロナウイルスの蔓延、そして、今回の香港国家安全法施行と、中…

  • 日銀が破綻し、ハイパーインフレになるのか?

    dot.asahi.com 藤巻さんは、有名な元為替ディーラーで、参議院委員です。 日本は国債を大量発行して、財政悪化が進むと、ハイパーインフレになり、日本円は紙くずになると言っています。本当でしょうか?以下記事の引用です。 『国債は日本人だけが買っているから大丈夫という意見もあるが、成り立たない。太平洋戦争の戦費調達のために発行した戦時国債は日本人がすべて買っていたが、ハイパーインフレで紙くずになった。ドイツも中央銀行を実質的につぶしている。戦争に負けたからだと思われるかもしれないが、中央銀行はつぶれないという「神話」は絶対ではない。神話を維持するためには、中央銀行は政府から独立して財務の健…

  • 消費税減税は将来に付けを回すのか

    news.yahoo.co.jp 西田参院国対委員長代行が消費税減税を主張したのに対し、稲田朋美幹事長代行が「無責任だ。将来に付けを回すべきでない」と反論したようだ。 消費税減税が本当に将来に付けを回すことになるのか。 将来に付けを回すとは、減税した分、政府の財政赤字(国債)が増えて、将来世代の借金返済負担(増税)が重くなるということを言っているのだろう。 ただし、これは誤った思い込みです。 お金の流れを2つの流れで考えます(ここでインフレや金利は、影響が小さいので、考えないこととします)。 ①物やサービスの購入に使うお金の流れ。これは所得を生みます。お金を消費に使えば、その物やサービスを提供…

  • 日本って本当にお金持ちの国なのか?

    www.jiji.com 対外純資産とは、政府や企業、個人が海外で保有する資産から、海外投資家らの対日投資を示す負債を差し引いたもので、364兆5,250億円となり、29年連続世界一です。 対外純資産が多いというのは、日本以外の国(海外)に多くの労働力やサービスを提供した結果だということです。海外に純資産を持っているから、お金持ちの国とも言えますが、これで日本国民全体の所得が増えたわけでもありません。日本の労働者はこの恩恵を受け取れません。海外に貸しっぱなしのお金です。 日本国民を豊かにするためには、日本の国民の労働者の所得を増やさなければなりません。国民の所得を増やせば、国内消費が増えて、そ…

  • ユーロ圏はコロナを乗り越え一つの国となるか?

    通貨ユーロは、世界で基軸通貨ドルの次に流通している通貨で、ECBという欧州中央銀行が発行しています。 ECBには、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン等19ヵ国が加盟し、共同で運営しています。 このユーロは構造的な欠陥があり、一つ間違うと、ユーロ加盟国がデフォルトし、この通貨制度が崩壊する可能性もあります。 これは、自国通貨を持つ、アメリカ(ドル)、日本(円)とは、構造が全く異なるからです。 アメリカはFRBというドルを発行できる中央銀行を持っており、建前上はアメリカ政府から独立していると言ってますが、実際は緊密に連携しており、政府と一体となっています。日本政府と円を発行している日銀の関係も同…

  • 財政黒字化したいなら、バブルを起こしてみたら

    国内だけを想定すると、国内民間部門の収支+国内政府部門の収支=0 が成り立ちます。 誰かの黒字は誰かの赤字なので、民間部門が黒字だと、政府部門が赤字。また、その逆も言えます。両方の部門が黒字になることはありません。 実際には、国内部門だけではなく、ここに海外部門の収支が加わります。 国内民間部門の収支+国内政府部門の収支+海外部門の収支=0 が成り立ちます。 ここで海外部門の収支が黒字になる時は、経常収支が赤字になり、海外から資金が入ってくることを指します。 グラフをみると、1980年後半から1990年にかけて、国内政府部門の赤字が急激に縮小して黒字化(+)し、海外部門の赤字も縮小(+)してい…

  • MMT⑨プライマリーバランス(PB)の黒字化は必要か?

    日本は借金が多く、このままでいくと破綻してしまう。 財政を健全化しよう。 そのためには、毎年の財政を黒字化しなければいけない。 といった話が、新聞等で頻繁に叫ばれています。 コロナになって、トーンダウンしていますが、政府は2025年度までにプライマリーバランスを黒字化するという目標は堅持しています。 プライマリーバランスの黒字化とは、簡単にいうと、その年の 歳出(借金返済の支出は除く)を税収で賄える状態(歳出>税収)を指します。国が使うお金を国に入ってくる税収の範囲内に収めたのだから、黒字ということです。 これって、モズラーの名刺の例えで考えると、とんでもないことを目指しているということがわか…

  • MTT⑧2つのお金

    前回MMT⑦信用創造の仕組み - 実践バリュー投資で書いたように、世の中に出回っているお金(マネーストック)のほとんどは、預金通貨(銀行預金)です。 これは銀行が信用創造という機能を作って、無から生み出したお金です。 万年筆マネーとも言います。 実はもう一つ世の中に出回っていないお金というものがあります。 それは、日銀当座預金というもので、日銀が民間銀行に発行しているお金になります。 この日銀当座預金に、日銀券(紙幣)発行残高、貨幣流通高を加えたものが、日銀の発行しているお金で 『マネタリーベース』と呼びます。 このマネタリーベースのほとんどが、日銀当座預金です。 2つのお金とは、『マネタリー…

  • MMT⑦信用創造の仕組み

    MMT⑥世の中のお金の量はどれくらいあるのか? - 実践バリュー投資 前回記載したように、世の中のお金のほとんどは、預金でしたね(預金通貨)。 現金通貨(日銀券)は、もちろん日銀が発行していますが、預金通貨は誰が発行しているのでしょうか。 実は日銀ではなく、市中の銀行(都銀、地銀、信金等)が発行しています。 例えば、AさんがB銀行から住宅ローン1,000万円借入して、マンション業者Cよりマンションを購入することとします。 その時B銀行では、帳簿に、Aさんに1,000万円貸したと記入し、AさんのB銀行の預金口座に1,000万円と記入します。この時、現金は動いていません。帳簿のみです。 AさんはB…

  • MMT⑥世の中のお金の量はどれくらいあるのか?

    世の中に出回っているお金の量はどれくらいなのか。 このお金の量の動きをみれば、景気が良くなるのか否かがわかります。 景気が悪くなる時はこのお金の量が減少していますし、一方で景気が良くなる時はこのお金の量が増加します。 お金には大きく分けて、「マネタリーベース」と「マネーストック」の2種類あります。 マネタリーベースとは「日本銀行が世の中に直接的に供給するお金」です。 これは大きく分けて、「日銀券(紙幣)+日銀当座預金」です。 日銀当座預金は、銀行との間でのお金になりますから、世の中に出回っているお金ではありません。 このマネタリーベースの動きを見ても世の中のお金の量は測れません。 一方で、マネ…

  • MTT⑤政府が財政赤字を拡大し続けると、ハイパーインフレになるのか?

    インフレとは、経済全体の需要(消費と投資)が過剰で、物やサービスの供給が不足している状況を指します。 別の言い方をすれば、お金の価値が下がっている状態です。 この時、人はお金より物やサービスを欲しがります。 お金の価値が下がっていく状態(お金を借りる方が得する状態)だから、お金を借りてでも需要(消費と投資)を満たす行動に出ます。 需要が増えるに伴い、その分供給も増えて、経済成長していくのですが、需要が極端に増えすぎると、供給が追い付かず、物やサービスの価格が上がってしまいます。 これが極端に進むと、シンバブエやベネズエラのようなハイパーインフレ(インフレ率100%とか)になります。 一般的にイ…

  • MMT④政府が財政支出し放題だと、財政破綻するのか?

    政府が財政支出(通貨発行)して財政赤字になればなるほど、民間全体の貯蓄が増え、国民が豊になるのであれば、政府は財政破綻を気にせず、財政支出をどんどん拡大すれば良いのでしょうか。 これが素朴な疑問ですよね。 MMTでは、自国通貨発行権のある政府(例:円の通貨発行権がある日本政府)に支出制約はないと主張しています。つまり、政府に債務不履行(破綻)リスクはないという意味です。 でも、日本政府がこのまま借金を増やしていくと、日本は破綻するとか、日本はハイパーインフレになるという話をよくニュース等で聞きます。 どちらが正しいのでしょうか。 モズラーの名刺の設定で考えてみましょう。 父親は日銀、母親は日本…

  • MMT③お金はどこからやって来て、どこに消えるのか?

    お金は、働いて得ることができます。 もともと、そのお金はどこからやって来ているのでしょうか。 直接は労働サービスを提供した人、企業、自治体等からお金を得ますが、もとをたどれば、そのお金(紙幣)を印刷して発行している中央銀行から得ます。日本でいえば日銀ですね。 日銀は政府の子会社で一体であると考えると、統合政府(政府+日銀)からお金を得ることになります。 モズラーの名刺の例えでいえば、両親(統合政府)が名刺を発行しています。最初子供たち(民間)は名刺を持っていません。与えられたお手伝い(労働)をすることで、両親から直接名刺をもらいます。 現実社会でいえば、政府の公共事業を請け負い、その対価として…

  • MMT②お金ってなんだろう(後半)

    hashbalue.hatenablog.com (後半) 1971年に基軸通貨ドルと金との交換を停止しました。 金と交換できないからといって、はたしてドルは紙切れになり、使われなくなったのでしょうか。 そんなことはありませんね。 ではなぜ、金と交換もできない紙切れのドルを使うのでしょうか。アメリカでは誰もがドルを使っているから、物と交換できるから、突き詰めると、みんなが信用しているからと答えるでしょう。 ではなぜ、金ど交換できないドルをみんなが信用するのでしょうか。アメリカ政府が何か保証してくれているのでしょうか。 ここで、モズラーの名刺の話を思い出しましょう。モズラーの名刺がドル紙幣だと考…

  • MMT②お金って何だろう(前半)

    お金ってなんだろう。 日本でいうと、例えば福沢諭吉の1万円札(日銀券)です。 ただの紙切れなのに、なぜ、物と交換できるのでしょうか。 まずは、お金の歴史から振り返ってみたいと思います。 江戸時代は、日本のお金も紙幣でなくて、小判の時代でした。 当時、世界では、金や銀など貴金属がお金として流通しており、金がお金として一番価値のある物でした。 小判は見てのとおり、黄金色をしており、金で作られています。全部金で作られているわけではありませんが。 小判は金が含まれているから、お金として世界で流通させることができました。もちろん、日本でも価値のあるもので、慶長小判は米3~4石の価値があったらしいです。 …

  • MMT①モズラーの名刺

    現在の不況下の経済状況を考えるにあたり、最近流行りのMMTという経済理論を頭に入れておくと、政治、経済、金融のつながりがわかりやすくなります。 ただ、この経済理論は、今までの常識とは異なっていて、なかなか頭に入ってこないと思いますので、何回かに分けて紹介していこうと思います。 MMTとは、英語でModern Monetary Theory、日本語で現代貨幣理論といいます。経済理論の一つです。 現在、主流となっている経済学に対して、批判的な理論になっています。 このMMTを主流派経済学の人は、暴論だと強く批判しています。ただ、勉強すればわかりますが、MMTの理論の方が現在の貨幣経済に即した内容に…

  • 財政再建にもコロナの教訓、なんで今その話?

    本日付、日経新聞のマーケット欄「大機小機」に、「財政再建にもコロナの教訓」という話が載っていました。 内容は次のとおりです。 「新型コロナウィルス対策で先進諸国は莫大な財政支出を行い、財源は借金(国債の発行)で賄われた。これは結局将来世代の負担になる。そろそろ現世代は無責任な態度を改め、財政再建を真剣に考えてる時ではないか」と、 要するに増税の準備を始めろという内容です。 これを読んで、今、みんながコロナで苦しんでいる時に、財政再建が必要なのか?と怒りが湧いてきました。 確かに、昨日のブログ記事 シーゲル教授の予想 - 実践バリュー投資にも書いたように、コロナ対策で世界の政府は、莫大な財政支出…

  • シーゲル教授の予想

    先週末、米国株は大幅高。NASDAQ総合指数は一時、2/19に付けた過去最高値を上回りました。NASDAQ市場はコロナによる下落33%分を取り返しました。 www.nikkei.com NADAQ総合指数(出所:Kabutan) 米国は日本と違って、まだ感染者数が、収まりきっていませんが、株価は急激に回復しています。 この理由について、著書「株式投資」で有名なジェレミー・シーゲル氏は、以下のリンクのとおり述べています。 www.financialpointer.com このとおり、シーゲル教授は、今後2-3年は、4-5%の穏やかなインフレになると予測しています。 よって、インフレの時は債券や預…

  • 日本は、なぜ、天安門事件の時の二の舞を演じるのか

    jp.reuters.com 日本は、中国の国家安全法制の導入に対する欧米との共同批判声明に参加しなかった。 天安門事件の後もそうだったが、このままいくと、中国包囲網を破るのは、やはり日本かと欧米に疑心を抱かせてしまう。 なんでまた、日本は天安門事件の二の舞を演じてしまうのか という話。 先日の記事 中国包囲網 - 実践バリュー投資 民主党政権化の尖閣の国有化で、日中関係は悪化し、その後、安倍政権に変わったが、安倍首相が靖国参拝を強行し、日中関係のみならず、韓国や欧米とも関係が悪化し、日本は孤立していました。 その時は中国が驚異的な成長を遂げている時で、ビジネスの観点からも中国にあやかりたい欧…

  • 金融市場の回復が先が実態経済の回復が先か

    ドル指数が11週ぶりの安値を付け、リスクオン相場が継続しています。 良くニュースなんかで、実態経済が回復していないのに、株価だけ上がっているので、これはバブルだから二番底が来るよという話を耳にします。 決してバブルなんかではないんですね。 金融市場が回復してお金が回り始めてその力で実態経済が回復するんですね。 今日は、不況時の経済回復のプロセスを覚えておくといいという話です。 リスクオン相場とは、投資家が積極的にリターンを追及し、リスク資産への資金シフトが起こり、世界に資金が回り始める相場のことです。 ドル指数とは、主要国通貨 (ユーロ、円、ポンドなど)に対するドル(米ドル)の総合的な価値を指…

  • なぜ、コロナ不況でも日本株は上がるのか

    コロナで不況で今後企業が赤字になったり、倒産が増えたりすると予測されるけど、なぜ日本株が連日上昇して回復しているのか。 素朴な疑問だと思います。 いろいろな要因があるけど、一言でいえば、今後、確実に世の中に出回るお金(市中のマネー供給量)が大幅に増加すると予測されるからでしょう。 世の中は貨幣経済ですから、市中のマネー供給量が増加すれば、みんながお金を使うようになり、市中にお金が循環し、景気が良くなります。 景気が良くなる(回復する)と予想する人が増えれば株価は上昇します。 そうか、お金を増やせばいいんだ、日銀がお金を擦りまくればいいんだなと考えがちですが、実はこの考えは違っていて、日銀がいく…

  • アフターコロナでも米国は勝ち続けるか

    アフターコロナ後の世界経済を想像する。 コロナで何が驚いたかというと、世界は中国から物を買いまくっていたということ。 食料とエネルギー以外、マスクから電子製品に至るまで何でもだ。 1989年のベルリンの壁崩壊以来、約30年、グローバル化の名のもと、世界の企業は人件費の安い中国に工場を建て、輸出を増やし、利益を上げていた。 中国もグローバル化の恩恵を受け、急激な経済成長をなし遂げた。 ただ、今、コロナになった途端、世界の人と物の動きが止まり、自国で生産できる物が限られている怖さに気づいた。このままで安全保障上も大丈夫なのかと。 もう、前ほど、中国の人件費は安くはないし、工場もロボット化してきてい…

  • 中国包囲網

    www.yomiuri.co.jp トランプ大統領が6月開催予定だったG7を9月に延期し、G11で開催することを表明した。 11人でサッカーでも始めるのかと思ったら、中国包囲網を作るという意向のようだ。 ただ、ロシアが入ることに難色を示している国もあるし、ロシア自体もまだ態度を明らかにしていない。 www.nikkei.com これって1930年代から1940年代初頭にかけて、日本に対しておこなわれた経済封鎖「ABCD包囲網」みたいだ。 ABCDとは、アメリカ合衆国(America)、イギリス(Britain)、中国(China)、オランダ(Dutch)の4ヶ国のこと。 ここまで露骨にやるとな…

  • 米国が中国に宣戦布告か

    中国で香港国家安全法が9月に成立の見通しとなった。これに対し、米国が本気で怒った。このトランプの演説は中国に対する宣戦布告にもとれる。 www.bbc.com 中国への投資は、米ドル⇒香港ドル⇒人民元という流れ、香港ドルは米ドルにペッグされているから、米ドルの価値と香港ドルの価値は一定に保たれている。 人民元も自由に売買できる通貨ではなく、一定の変動幅で米ドルにリンクされている。政府がコントロールしている。 今回の処置で、香港ドルの位置づけが曖昧になった。米ドルと人民元のつなぎ約としての価値がなくなった。 香港ドルは持っている意味がない、約100兆円の資金が香港に投資されているらしいがその半分…

  • できるだけ損を抑えること

    新賢明なる投資家 下~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ) 作者:ベンジャミン・グレアム,ジェイソン・ツバイク 出版社/メーカー: パンローリング 発売日: 2005/03/31 メディア: 単行本 新賢明なる投資家(下)から 伝説的な投資家J・K・クリンゲンスタインによると、 長いキャリアの中で裕福になる方法を聞かれて、ひとこと、 「損をしないこと」と答えたそうだ。 その言葉を端的に表したのが以下の図。 損をしないこと 100万円を5%で複利運用した場合、18年目に229万円になる。 一方、10%という高い利回りを…

  • お金持ちの方程式

    お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ 作者:橘 玲 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/09/26 メディア: 単行本 この本によると、世界に一つしかないお金持ちの方程式は以下のとおりだそう。 資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り) 収入を増やすか、支出を減らすか、運用利回りを上げるかです。 まずは収入を増やすのが最も手っ取り早く思えますが、経験上、収入を増やすとなぜか支出も増えていきます。結局収入をある程度増やしてもお金は残りません。 そして次に運用利回りを上げようとします。 ですが、結局は無理な投資をして資産を減らしてしまうんですね。 という…

  • 増やしたお金をいかに守るか

    なんか精神論ばかり書いてるようですが、長年投資を経験して、失敗もして行きつくところは、投資理論や特別の情報等ではなく、シンプルな知恵です。 せっかく増やしたお金は減らさない。当たり前のことです。ただ、資産が順調に増えてくると、気持ちが大きくなり、いろいろな儲け話や有力な投資手法に手を出したくなります。 儲けているからといって、あまり自分の投資に自信を持たずに、注意深くリスクを見極めてみましょう。 1度でも財産を大きく減らすと、それを取り戻すのに、かなりの時間を要します。 どれだけ増えるかという視点だけでなく、いかに減らさないかの視点を常に持つよう心掛けましょう。 投資の本質は意外とシンプルです…

  • 万一に備える

    せっかく収入の10分の1を投資に回して増やしていっても、事故を起こして相手に怪我させたり、病気で入院、手術が必要となったり、家が火事で焼けたりなど、急に巨額の出費が必要になった場合、それを取り崩さないといけなくなります。 これまでの苦労が水の泡になります。 そうならないためにも、こんな万一に備えて、保険に加入することをお勧めします。 何も高額な保険に入る必要はありません。 掛捨てで、保険料控除を使えて、保障内容も想定されるリスクだけに備えるものです。 入りすぎて保険料が高額になってしまったら本末転倒です。 入ってはいけない保険もありますので、よく吟味してください。

  • 本当に必要なものだけを買う

    元手を作る重要さとそのためには毎月の収入の10分の1を使わずに取っておくことを実践しようと書きました。 でも、毎月かつかつで生活している人にとって、10分の1を使わずにとっておくなんて無理だと考える人がほとんどでしょう。 それには、あらゆる人間が持つある奇妙な習性が絡んでいるようです。 それは、生活をするために必要な支出を、よほど気を付けないと、収入と同じ額まで増やしてしまう傾向にあるようです。 これは必要なものと欲しいと願うものを混同してしまうから起こるようです。 元手は収入から作ります。収入と同じ額の支出をしたのでは残りません。 残すには収入を上げるか支出を減らすしかないのです。 ただ、収…

  • 元手がいかに重要か

    2,000万円貯めるには - 実践バリュー投資でも、使用した資産運用電卓で、元手を作るのがいかに大事か試算してみましょう。 資産運用電卓|明治安田アセットマネジメント 毎月の給料の手取りが30万円の人が、その10分の1の3万円を元手に積み立てるとすると、 利回り3%、期間30年で元利合計1,736万円になります。 もし、上手く運用ができたとして、利回り5%で、2,446万円(+710万円)になります。 もし、毎月の給料をほとんど使ってしまい、積み立てが月3,000円しかできなかったとすると、 利回り3%、期間30年で元利合計173万円にしかなりません。 もし、上手く運用ができたとしても、利回り…

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