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だんかいおんじさんのプロフィール

住所
中央区
出身
那須塩原市

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ブログタイトル
団塊おんじ 人生100年時代を行く!
ブログURL
http://www.dankaionji.com/
ブログ紹介文
人生100年時代、老年時代を歩む私の「長く生きるかではなく、どう生きるか」の試行錯誤録です。
更新頻度(1年)

112回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2018/03/23

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ハンドル名
だんかいおんじさん
ブログタイトル
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だんかいおんじさんの新着記事

1件〜30件

  • 「中心(真ん中)」の魅力って何?

    「中心」を広辞苑でひくと、➀まんなか。㋑周囲や両端から等距離にあるような点とそのまわりの部分(㋺以下省略)、②すべてがそこに集まり、そこから出るというような働きをするところ。その位置。③心の中。心の底。㋑内心、胸のうち(㋺省略)。とあります。 ふと、中心の魅力って何だろうと思い辞書を引いてみたのです😊。 【まんなかを主張する地域】 日本列島と数々の島々から成り立っている日本ですが、その「まんなか(中心)」を主張する自治体が数多く存在しているといいます。 2019年1月6日放送の情報番組「噂の!東京マガジン」(TBS系)では「日本の『真ん中』はどこだ?PR大合戦」と題してこの話題を取り上げました…

  • 「あめちゃん」を配るおばちゃんは大阪以外にもいた😊

    【電車の中でのエピソード】 職場に向かう電車に乗っていた時のこと、ラッシュ時をずらして各駅停車の比較的空いている電車に座っていました。 途中駅で隣の席があきました。 前に立っていたのは若者でしたが、近くに立っていた中年の女性が座りました。 女性は席に着くなり、持っていたバックをガサガサして何かを探し始めます。 そして飴を取り出し「はい、これあげる」と若者に差し出します、若者は驚いたように「いえ結構です」と固辞しましたが、女性は「遠慮しないで、皆んなにあげてるんだから」と笑いかけます。 その後、若者が受け取ったかどうかは見ていなかったのですが、「あ、大阪のおばちゃんがいた」と思いました。 でも言…

  • 目の衰えが気になりだした

    【深刻な近視の子供の増加】 いま、世界中で近視の人が増えているようです。 近視について慶応大学のグループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かりました。研究チームは早急な対策が必要だとしています。 「1000ルクス以上の明るさで「1日2時間以上」過ごすことで、子供の近視が予防できるという研究結果が出ています。 明るい光を浴びた眼球の中で、近視の発症を防ぐ化学物質が発生していると考えられています。 台湾では小学校の授業の中で、体育や野外活動で、屋外で光を浴びるこ…

  • 長財布が傷んでとった私の行動

    【テレビショッピングでの衝動買い】 そろそろ長年使っていた長財布が、痛んでボロボロになっていたのは気になっていました。 ただ家族以外に見られることもないし、見られてもあまり気にならないので、そのまま使い続けています。 先日、早朝にニュースを見ようとテレビをつけると、テレビショッピングが放映されています。 何気なく見ていると、カードが沢山収められて、小銭も収納できる長財布が格安の値段で買えると、盛んにPRしています。 それを見て衝動的に注文してしまいました。 高齢者がはまってしまう例のパターンです😊。 2~3日後に品物が届き、梱包を開いてみるとイメージしていたものとちょっと違いました。 外側はプ…

  • 森の保水力を取り戻せ

    今回の台風19号による各地の河川の氾濫は、甚大な被害を出しました。 そのために堤防の補強が急がれています。 しかしそれだけでなく、総合的な治水対策として、森林整備や遊水地の設置なども必要です。 【森の持つ水源涵養機能」 特に過疎化が進む山間部での森林整備が急がれると思っています。 森林土壌はスポンジのように多孔質で高い保水力を持ちます、これを「森の持つ水源涵養機能」と言うそうです。 大雨の時にはある程度の貯水が可能であり、少々の日照りが続いても河川に流れ込む水量を一定に保ち、氾濫や渇水を防ぐことができるのです。 この水源涵養機能により、森のことを「緑のダム」と呼びます。 【日本は有数の森林大国…

  • 日本人の諦観とネバーギブアップ

    【度重なる集中災害】 「ネバ―ギブアップ」と力強くいうことのできる人は、心の強い人だと思います。 しかし、このところの相次ぐ記録的大雨による被災地の人達には、とてもかけられない言葉でもあります。 気圧配置の関係からか、同じ地域を完膚なきまでに次々に襲ってきた短期的大雨は、悪魔の所業としか言いようがありません。 「心が折れかけている」方々に対しては、どんな励ましの言葉をかければよいのでしょうか。 「強靭でしなやかな国土作り」と国は謳いあげていますが、今回の被災状況をみてみると、地方自治体が管理する二級河川以下の川の氾濫が目につきます。 疲弊した地方自治体の予算だけでは、河川の修復や増強がどこまで…

  • 俺が死んだら三日三晩飲み倒せ!

    【生前の言葉通り実行】 先日亡くなったNPO法人代表の生前の言葉です。 残されたスタッフの有志が、言葉通り実行するようです。 すでに2晩実行したらしく、3回目の集まりの案内が私の所にきました。 にぎやかなことが大好きだった彼らしい遺言(?)、いや生前の意思のようです。 【型破りな彼のエピソード】 とにかく型破りだった彼は、数々のエピソードを残しました。 初めて知り合った頃、彼はニート対策のために国を動かそうと役所にアプローチしようとしていました。 厚生労働省に行って誰に会えばよいかと考え、いきなり一番偉い役人に会うわけにもいかないので、「次官」というくらいだから2番目に偉い役人の事務次官にアポ…

  • 「災害列島日本」を改めて実感する

    東日本に記録的な大雨を降らせた台風19号は、これまでの治水対策の限界を実感させられました。 毎日のニュースで流れる被災状況を見ながら、水がおしよせる怖さを皆さんが体験させられたことに、同情にたえません。 【外国と比べて自然災害が多い日本】 日本は、外国に比べて台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害、そして地震、津波、火山噴火と自然災害が発生しやすい国土なのだと再認識させられます。 日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかありません。 しかし全世界で起こったマグニチュード6以上の地震の20.5%が日本で起こり、全世界の活火山の7.0%が日本にあります。 また、全世界で災害で死亡する人の0.3%が…

  • 84歳の若宮マーチャンの活躍に脱帽

    【ⅠTを使いこなす84歳】 私がブログを始めようとしたきっかけは、世界最高齢アプリ開発者の若宮正子さんの存在でした。 82歳のときにシニア向けのゲームアプリ「hinadan」を開発し、米国アップルの開発者イベントWWDCに招待され、注目を集めた方です。 その後も活躍していることは、時折見聞きはしていましたが、あれから2年が経ち、今どのように過ごされているのだろうと思っていました。 そんな折、若宮さんの近況を紹介する記事をみつけました。 講演や執筆、視察旅行とその報告、シニア向けサイト「メロウ俱楽部」の管理運営者等、活躍の場をさらに広げているようです。 「マーチャン」の愛称で親しまれている若宮さ…

  • 我が家には雨戸がありません😢

    今季最大級の台風が、関東を直撃するようです。 長い間現在の住まいに住み続けたのですが、台風がくるからといって、窓ガラスが破損するかもしれないといった心配をしたことはありませんでした。 この間の15号台風での千葉県の被害状況を聞くと、本気で対策をしないといけない気にさせられます。 こんな時に、雨戸があれば風に乗って飛んで来る物の侵入を防いでくれるのですが、生憎我が家には雨戸がありません。 妻は窓に飛散防止のシールやダンボールを貼ろうと朝から騒いでいます。こんな心配をしなければならない程、最近の台風は猛威を振るうのですね。 ホームセンターを覗いてみました。 飛散防止シールを見つけましたが、バカにな…

  • 在来線のグリーン車に初めて乗ってみた

    【在来線での旅行】 首都圏の一都三県、いや四県を結ぶ上野東京ラインという在来線があります。乗り換えなしで遠出ができるので、機会があれば利用しようと前から思っていました。 そうしたところ娘から一泊旅行の誘いがありました。 宿は湯河原とのこと、昔は私の運転で、車で行ったものでしたが、今やそんな体力もありません。 早速、上野東京ラインの熱海行きのグリーン車で行くことを提案しました。 このグリーン車は、東京に通勤するビジネスマンに人気で、普通の日は混雑しているようです。 出発が金曜日だったこともあり、乗り込んで座れない場合には、都内を通過するまで待つことにします。 当日はラッシュ時間を避け、10時過ぎ…

  • 食費がかかりすぎている

    【チラシにのせられてつい買い過ぎた】 今回の増税騒ぎで、9月の下旬には買い物に行く機会が増えました。 買い物に行くたびに食料品を買い込みましたので、冷蔵庫の中は食材で溢れかえっています。 なぜ買い過ぎてしまったのか、妻と反省することしきりなのですが、やはり増税を前にした折込みチラシに乗せられた節があります。 我が家は他の世帯に比べても、エンゲル係数が高いのではないかと思っていたのですが、今回の一連の買い物で、さらに係数が高くなってしまったようです。 これを機に食費のかかり過ぎを見直しすることにします。 おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) 作者…

  • 反日種族主義が韓国で話題に

    【異例のベストセラー】 韓国で「反日種族主義」という本がベストセラーになっているようです。 今年7月に出版され、韓国で通常売れた本がせいぜい1万部くらいのものが、10万部という異例の売行きだそうです。 副題は「大韓民国危機の根源」となっており、日本の朝鮮統治時代に対する韓国人の通年を真っ向から否定する内容になっています。 共著者は「大韓民国の物語」を書いた落星台経済研究所理事長で李承晩学堂会長の李栄薫(イ・ソンフン)ソウル大教授、同研究所理事の金洛年(キム・ナクヨン)東国大教授、そして先ごろ国連で徴用工に関する「事実」を発言した同研究所の李宇衍(イ・ウヨン)氏など6名の研究者です。 吉野家 […

  • 若者支援の功労者が逝く

    長年子供達や若者の支援に奔走した知人が、亡くなったとの連絡を受けました。 肝臓ガンでかなり痩せてきてはいたのですが、あまりに早い死にショックを受けました。 もう10数年の付き合いになりますが、常に社会の動きよりも一歩先を見て行動をすることができる戦略家でした。 二週間前に会った時は、まだ元気でしたが、医者からは今度症状が悪化すれば助からないと言われていたようです。 彼は最近、「長年、困難を抱えた若者を支援し、国の施策も見続けてきたが、不十分だった。いまそのツケがまわってきている。」と漏らしていました。 2000年代初頭に「ニート」という若者支援の概念が英国より入り、若者支援とニート対策が合流す…

  • 隣国の対立は世界中で起きている

    【隣国の対立は自然?】 毎日のように日韓対立のニュースがマスコミで報道されています。 文在寅大統領の顔がテレビに映し出される度にうんざりしてしまいます。 何故にこれほどまでに「こじれた関係」になってしまうのかと、ため息が出る思いです。 このような対立は世界の中で稀有な例なのかというと、あちこちで起きているようです。 多くの専門家は、歴史的な国民感情や様々な利害を挙げ、「隣国同士の対立は自然だ」といいます。 国際法や紛争事例を紹介する「国際条約集」によりますと、国際司法裁判所(ICJ)には1947年から今年1月まで、国家間の争いを扱う裁判が約150件あり、このうち隣国同士は約4割に上っています。…

  • 増税前に買っておくべきもの

    【駆け込み消費を煽るコマーシャル】 増税を前にして、テレビ・新聞チラシなどで「駆け込み消費」を煽る広告・コマーシャルが盛んに流れています。 家内はそれにのせられるように、何を買っておけばよいかとヤキモキしています。 常識的に考えて、高額な商品は今月中に買っておいたほうがよいのでしょうが、食料品などは実質8%のままですから、買い溜めなどはする必要はありません。 むしろ店側にのせられて慌てて買い込むよりも、増税後に消費が落ち込んでからの方が、安く買えるものが多いような気がしています。 電化製品は、10月、11月に新型が投入されるので、9月.10月にこれまでの商品の在庫を処分したいので、この時期が狙…

  • 非正規・氷河期世代の人達の老後

    【なぜか2ヶ月遅れた財政検証の発表】 先日、年金だけでは2000万円足りないという「老後2000万円問題」が話題になりましたが、その後「将来の公的年金の財政見通し」(通称、財政検証)が8月27日に厚生労働省から発表されました。 通常なら6月に発表されるはずのものなのですが、今年は2ヶ月遅れの発表に。 「参院選前に発表すると、与党の選挙結果に不都合な影響を及ぼすことでも書いてあるとまずい…」といった「忖度(そんたく)疑惑」も飛び交うなか、ようやく発表され内容が明らかになりました。 カリー屋カレー&どんぶり亭アソートセット10食シリーズ1 出版社/メーカー: ハウス、グリコ メディア: その他 こ…

  • 電気が使えない生活

    【恐れていた大停電が起きた】 ついに恐れていた最強クラスの台風が関東地方を直撃しました。 上陸した千葉で、風速57メートルと観測史上1位を記録したといいますから、その凄まじさは関東地方の住民にとっては、近年では初めて経験するものでした。 なかでも君津市の送電線の鉄塔の倒壊は、大規模な停電を招いただけでなく、復旧に時間がかかりそうな気配です。 台風が過ぎ去った後の連日の猛暑の中、電気を使えずご苦労をされている方々には、同情の思いと、一日も早い復旧を願うばかりです。 このような災害が起きるたびに、電気が止まった時の対処をどうすればよいかを考えてしまいます。 そんな折、以前に「電気を使わない生活」と…

  • キャッシュレス化に高齢者はしたたかに対応

    【迫る消費税増税】 いよいよ消費税増税の期日が迫ってきました。 それに合わせてキャッシュレス決済のポイント還元制度に向けた準備も動き出しています。 国はこの機に、日本のキャッシュレスの動きを加速させようとしているようです。 キャッシュレス化の波に高齢者はついていけるのかいう懸念は、よく言われています。 【キャッシュレスに適応できる高齢者も】 ただ最近私は、必ずしも高齢者がキャッシュレス化についていけないという見方は、必ずしも合っていない気がしています。 いまや大半の店舗で買い物をすると、ポイントが付くということが当たり前のようになっていて、頻繁に買い物をする店のポイントはバカにできない数字とな…

  • 電化製品は10年をめどにダメになる?

    【突然冷蔵庫に異変】 一昨日冷蔵庫が「カラカラカラ」とモーターが空回りするような音が、し始めました。 何が起きたかと冷蔵庫の扉を開けてみると、音が鳴り止みます。閉めると再び音がし始めます。 取扱説明書を引っ張り出して、該当する不具合を調べようとしたのですが、納得できる箇所が見つかりません。 仕方がないので、放っておくと、しばらくして音がしなくなりました。 後ほど妻が帰ってきた後も、同様の現象が再び起きます。妻が「ちょうど10年が経つから、そろそろ寿命かもしれない」と言い出します。 YUMION 地震対策 防災グッズ 転倒防止 家具 小物入れ 耐震ストッパー 挟むだけ 簡単取り付け 収納 (グレ…

  • 日本人の和食離れ

    【意外な和食離れの傾向】 近年、日本人の和食離れがすすんでいるといいます。 「和食」が世界遺産になり、海外では逆に注目度が高まっているというのに…。 博報堂生活総合研究所の調べでは、「生活定点」の調査で、「和風の料理が好き」と答えた人は、1998年には65.8%いましたが、2018年は45.0%へと激減しています。男女共に20代~60代の全世代で、10~30ポイント減と、性別、世代問わず満遍なく落ち込んでいます。 なぜそのようなことが起こっているのでしょうか。 【近年の食生活の変化】 以下、雑駁ではありますが、私なりに考えてみました。 食生活の変化で思いつくのは、米の消費量が長い間下がり続けて…

  • ひとりで過ごすこと、孤独と向き合うこと

    【孤独、ひとり】 「孤独」や「ひとり」という言葉は、どこか寂しげな響きです。 少子高齢化や晩婚化に伴って、確かに「ひとり」という言葉には、孤独な“独居老人”とか“寂しい独身”といった負のイメージがつきまとっていることも事実でしょう。 【独居高齢男性の深刻な会話不足】 国立社会保障・人口問題研究所の2017年 「生活と支え合いに関する調査」では、65歳以上の独居男性の15%は、会話する頻度が2週間に1回以下という驚くべき結果が出ました。頼れる人がいないと答えたのは、3割ということです。 同年代の独居女性はそれぞれ約5%、約9%ですから、独居男性の深刻度は女性の3倍です。結婚していても、独身でも、…

  • おみやげを買ってきてくれるということ

    【職場の女性陣に感謝】 今月は夏休みを利用して、旅行に出かけた人達も多いことでしょう。 私が週2日ほどお手伝いに行っている職場でも、何人かの方が旅行に行ってきたと、土産をくれました。 もらうたびに恐縮してしまいます。 というのも、私は根っからの無精者で、どこかに出かけたとしても、滅多に土産は買って帰らないからです。 私のいく職場は、女性ばかりの職場で、旅行に行った人達は必ずといっていいほど、律儀に土産を買ってきてくれるのです。 私のようなたまにしか職場に顔をださない者にまでも…😊。 やはり女性の方が、こういうことにはマメなのでしようか。しかも貰った方が負担に感じないよう、クッキーとか絶妙な品を…

  • 働く高齢者の労働災害が増えている

    【増える高齢労働者】 働く高齢者の労働災害(労災)が増えているようです。 2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10.7%増え、労災全体の4分の1を占めました。 政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出していますが、高齢者が安心して働ける職場づくりが課題として浮かび上がっています。 高齢者の就業状況についてみると、男性の場合、就業者の割合は、55~59歳で90.3%、60~64歳で77.1%、65~69歳で53.0%となっていて、多くの人が就業しています。 65歳以上の働き手は10年前より309万人増えて875万人に達し、労働力人口全体(6830万人)…

  • ヒグラシの鳴き声を聞き、「はかなさ」を感じる

    【しみいる鳴き声】 旧盆の少し前でしたが、実家を訪れました。 山峡の地といえども、今年の暑さは格別のようで両親ともに夏バテ気味の様子ですが、さすがに夕方になると涼しい風が流れ込みほっとします。 盛夏の季節に実家を訪れた時の楽しみの一つが、ヒグラシ(蝉)の鳴き声を聞くことです。 普段、我が家の周辺で鳴くミンミンゼミやアブラゼミとは違い、夕方近くの涼しくなる時間帯に泣き始める印象があります。 セミというと、うだるような暑さの中でうるさく鳴くので、煩わしいイメージを持つ方も多いのではないかと思います。 ヒグラシは「カナカナカナ」と森や林にしみいるような鳴き声で、その声を聴いていると、一日が終わり、こ…

  • サービスエリアが進化している

    【人気のサービスエリアがリニューアルオープン】 実家に帰省した帰りに、ときどき立ち寄るサービスエリアがあります。 そのサービスエリアは土産物などが充実していて、以前から人気があり、高速道路の休憩所(サービスエリア)の混雑状況を示す案内表示は、いつも「混雑」と案内されていました。 5月のゴールデンウイークに帰省した際にも、「混雑」の表示をみて諦め、立ち寄らずに通り越して車を走らせていると、間もなく大規模な工事現場が見えてきました。 最初は、大きな物流倉庫でも建設しているのかと思いましたが、そういえば人気のサービスエリアがリニューアル移転すると案内されたポスターを以前に見たのを思い出しました。 場…

  • 旧盆と新盆(しんぼん)

    【旧盆の陰に隠れた新盆】 8月に入ると「今年もお盆がやってくる」と話題にのぼります。 8月15日は正確には旧盆のことです。サラリーマンの大型夏休みが、この旧盆と時期が一緒の企業が非常に多いのは、夏休み=お盆休みという意味合いになるのです。 しかし旧盆ではなく、新盆でお盆を迎える地域があるのを知らない人もいるのではないでしょうか。 その年のカレンダーによっては、日にちがずれることがありますが、7月15日にお盆を迎えるのが新盆です。 故人の四十九日の忌明け(きあけ)以降に初めて迎えるお盆のことを新盆(にいぼん)または初盆といいますが、7月に迎えるお盆は新盆(しんぼん)なのです。 NEWメガ盛り中華…

  • ネットでの評価を検証してみる ~旅レポ その2~

    【いよいよ宿に向かう】 小布施で泊まる宿は、町の郊外の温泉宿です。 郊外とは言っても、小さな町ですから中心部から車で10分もかからない距離です。 この宿は、ネットで予め調べたところ、あまり評判が良くなかった宿です。 この町は、宿の数が少なく希望していたところが満室で、仕方がなく予約した宿でした。その後、クレームを受けて改善しているのを期待しつつです。 車から荷物を取り出し、恐る恐る身構えながらフロントに向かいます。 フロントを入ると、いきなり地元の野菜がところ狭しと並んでいます。若い女性がやってきてチェックインの手続きを済ませました。 雁田山という小高い山のすそ野に立地した宿で、案内されたのは…

  • 久々に旅に出る

    【緊急避難の旅】 住んでいる集合住宅の排水管補修で日中水が使えない日が何日か続くので、避難を兼ねて旅に出ることにしました。 妻が兼ねてから行ってみたいと言っていた小布施を目指します。その前に健保組合の保養所のある軽井沢に一泊です。 ショッピングには興味がないので、軽井沢に着いたのはよいのですが、どこに立ち寄ろうかとなりました。 ネットで調べてみると、星野温泉にハルニレテラスという土産小物と食事処の店が並ぶ場所がありました。星野温泉はいま全国にリゾート開発・運営を展開する星野リゾートの本社があり、星野温泉の3代目が社長です。 興味があったので、行ってみました。車を駐車場に入れるのに、ちょっと手間…

  • 就職氷河期世代の切実な危機

    【国が氷河期世代の支援に乗り出した】 政府は、就職氷河期世代の就労を促進するため、省庁横断の「支援推進室」を内閣官房に設置することを決めたようです。 国もこの問題に取り組み事の重要性を、ようやく認識したようです。 バブル崩壊後に社会に出たいわゆる「就職氷河期世代」、数年前に世代別の平均月収を5年前と比較したところ、35歳~44歳のアラフォー世代の給与だけが下がっているという衝撃の結果が出ていました。 彼ら彼女らが学校を出たときは新卒一括採用の全盛期でした。 そのタイミングで正社員に雇われる機会を逸すると、「非正規社員」から脱するのが容易ではないことは、その後の実情をみても明らかです。 Dese…

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