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2017/12/26

1件〜100件

  • 「くちなしの花」

    「くちなしの花」渡哲也が歌った“くちなしの花”は、薄幸の女性がモデルとなっている。その歌とは関係なく、桑野川堤防に地元住民が植栽した“くちなしの花”は今が見ごろを迎えている。国道195線を西進し、桑野公民館から1kmほどすれば左岸に何十本のくちなしが花を咲かせて並んでいる場所に遭遇する。薄幸の女性とのロマンスに縁遠い人でも、しばし車を止めてくちなしの花の香りを楽しんではどうだろうか。「くちなしの花」

  • 「大江戸散歩道:6月22日②」

    「大江戸散歩道:6月22日②」“すみだ北斎美術館”の近傍には、東京スカイツリーがそびえるように建っている。東京の新名所と呼ぶにふさわしいこの建物の1Fで味噌ラーメンを食べ、2Fでアイスコーヒーを飲んで時間を過ごした。2時半から衆議院議員会館で拉致問題に深く係わってきた代議士に面会するまでの間、“すみだ北斎美術館”から旧桑野中学校時代の同窓生と楽しい時間を過ごした。この写真を撮ってくれた同窓生は、アタック№1の鮎川こずえのような人だった。「大江戸散歩道:6月22日②」

  • 「大江戸散歩道:6月22日」

    「大江戸散歩道:6月22日」午前中、大江戸線両国駅を降りて370m歩き、“すみだ北斎美術館”に足を運んだ。日本が世界に誇って余りある芸術家・葛飾北斎の作品を展示する美術館である。ちょうど“北斎百鬼見参”と題する企画展の途中であったことから、北斎の鬼に関する様々な作品を堪能することができた。65歳以上になると入場料も割引になることから、歳を取ることも悪くないと実感した次第である。「大江戸散歩道:6月22日」

  • 「大江戸散歩道:6月21日」

    「大江戸散歩道:6月21日」永田町にある会場での記者会見は午後3時からということなので、午前中は上野公園の国立科学博物館に足を運んだ。ここを訪れるのは3回目となるが、何回訪れても飽きることのない展示が館内を埋め尽くしている。多くの児童生徒が先生に引率されて勉強に来ている光景を見ると、東京に暮らすことの幸福というものを感じずにはいられない。施設展示は、大きく分けて日本館と地球館に分類される。今回は、日本館にある隕石の展示と、地球館にある映画で使用された“はやぶさ”の展示をご紹介したい。「大江戸散歩道:6月21日」

  • 「大江戸散歩道:6月20日」

    「大江戸散歩道:6月20日」朝早く羽田空港に着いた私は、靖国神社を目指した。参拝を終え地下鉄九段下へ向かう途中、道路の向かい側に大山巌の銅像がある。大山巌は天保13年(1842)の生まれで薩摩藩出身、西郷隆盛とは従兄弟の間柄となる。司馬遼太郎の名作「坂の上の雲」に登場する大山は、元帥陸軍大将として満州軍総司令官を務め、同郷の東郷平八郎と並んで「陸の大山、海の東郷」と言われた。九段下から地下鉄で向かったのは赤坂見附、昼食を食べながら明日の記者会見の段取りを相談するのが目的である。「大江戸散歩道:6月20日」

  • 「藍染のシャツを着る私」

    「藍染のシャツを着る私」6月21日の記者会見はYoutubeで配信される可能性があるということなので、私は阿波藍で染めたシャツを新調して会見に臨むことにした。故郷徳島の名産である藍染の魅力が伝わればよいと願っているが、モデルがいまいちだという声があちらこちらから聞こえてくるかも知れない。参考までに記しておくと、このシャツの値段は11000円、徳島市の阿波踊り会館で買い求めた。「藍染のシャツを着る私」

  • 「記者会見で話したこと」

    「記者会見で話したこと」6月21日の有田芳生著「北朝鮮拉致問題」(集英社新書)出版記者会見において私が話したことは、①相手によって変わっている政府方針、②政府の「拉致問題が最重要にして最優先は本当か、③情報公開請求から見えてきたこと、の3点である。特に、政府関係省庁から開示を受けた行政文書を示して説明したことへの反響は大きく、今後の活動への期待を何度も場所を変えるたびに示されたほどだ。今後においては、ストックホルム合意に基づき拉致問題を始めとする日本人の諸問題の解決を目指し、特に北朝鮮により生存が明らかにされている政府認定拉致被害者である田中実氏と特定失踪者と呼ばれる金田龍光氏への帰国に向けた救出活動を、北朝鮮人権人道ネットワークとして優先的に取り組むべきと決意した次第である。写真左から、有田芳生氏、髙世...「記者会見で話したこと」

  • 「俺ら東京さ行ぐだ」

    「俺ら東京さ行ぐだ」明日の20日、朝からJALで東京さ行ぐだ。吉幾三のように東京でベコ飼うために上京するのではなく、有田芳生参議院議員の新著「「北朝鮮拉致問題」の出版記者会見に同席するのが目的だ。その前日の日曜日、朝7時から運動公園内に植えてある枝垂桜の下草刈りと桑野川堤防内の草刈りに参加した。草刈りは8時半には終わったので、10時にソフトテニス練習に駆けつけて4試合をこなした。家に帰って休憩し、4時から畑に苦土石灰と鶏糞を撒いてトラクターで耕した。それから愛犬Qちゃんと散歩をして帰り、ビールを飲んで荷物の用意をすれば今日という日は終わることになる。「俺ら東京さ行ぐだ」

  • 「北朝鮮 拉致問題」~極秘文書から見える真実~

    「北朝鮮拉致問題」~極秘文書から見える真実~有田芳生氏による標記の本が、本日6月17日、集英社新書から発売されたことから、早速、全部読んでみた。第一部「極秘文書」は、帰国した5人の拉致被害者から警察関係者が事情聴取したことをまとめたものである。衝撃的な事実が明らかにされたことの意義は計り知れなく大きいと思うが、これを論評できるほどの力量は私にはない。第二部「外交の問題」については、救う会徳島を設立して拉致被害者救出活動に20年関わったことから自分なりの意見を述べることができる。特に、これまで100本以上の情報公開請求を政府関係省庁に繰り返してきた実績があるので、「政府行政文書からみえる拉致問題」については幾かの指摘ができると考えている。有田芳生氏から新著発刊記者会見にお招きをいただいているので、事実に基づ...「北朝鮮拉致問題」~極秘文書から見える真実~

  • 「百房の葡萄」

    「百房の葡萄」有島武郎は“一房の葡萄“という小説を書いたが、私の場合は”百房の葡萄“だと言いたい。最終的にはどうなるか分からないものの、その可能性は残っている。「百房の葡萄」

  • 「山口婦人会の活動」

    「山口婦人会の活動」わが町の婦人会である山口婦人会は、12日の日曜日、早朝から役員が出て町内の廃品回収を行った。新聞紙、チラシ、段ボール、アルミ缶を中心にして各戸から提供してもらい、それを山口町ロードオアシスで業者の車に積み込んだ。その後、山口町ロードオアシスの花壇に新しい花を植え付け、花壇の手入れを行っている。近年、次第と婦人会活動も下火となり活動を止めてしまった地区もでてきたが、こうして地道に活動を続けてくれていることには頭が下がる。「山口婦人会の活動」

  • 「ありのままで生きる」

    「ありのままで生きる」“ありのままで生きる”~生き心地の良い町海陽町~、と題した特別講演会が、本日、NPO法人あったかようの主催により阿波海南文化村大ホールで開催されたことから、妻の実家の畑作業が終わって出かけてみた。パネリストとして、川嶋舟、田村航也、矢作直樹、保江邦夫の4氏が登壇し、2時間かけて討議をした。満員の聴衆を得ての講演会となったが、主題に沿った深い討議になったとは言いにくい面があり、もう少ししっかりとした討議の柱を立てたら良かったのにと感じた。しかし、この企画そのものには大賛成であり、NPO法人あったかようの今後の活躍を期待したい。写真は、開演前の様子。後日、ケーブルテレビで放送されると思う。「ありのままで生きる」

  • 「参院拉致特委員会中継から」

    「参院拉致特委員会中継から」6月8日に開かれた参院拉致特委員会の模様を、インターネット中継で拝見した。参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)事務局長飯塚耕一郎氏と特定失踪者家族会事務局長竹下珠路氏を参考人として招致して質疑を行っていた。全体を通して感じたことは、各党委員からの質疑及び両参考人の見解の中に出てくる「全拉致被害者」をどう特定するのかという問題が未解決のまま放置されている現状があることだ。5月29日、家族会・救う会が中心となり開催された「拉致被害者の即時一括帰国を!私たちは決して諦めない!国民大集会」は、「1.政府は、国民が切望する全拉致被害者の即時一括帰国を早急に実現せよ。」との決議を採択している。しかし、昨日の委員会において「全拉致被害者をどう特定するのか」という問題につい...「参院拉致特委員会中継から」

  • 「高下駄を履く」

    「高下駄を履く」阿波人形浄瑠璃の主遣い(頭を遣う人形遣い)は、高下駄を履いている。高下駄を履くと、人形の所作を美しく演じることができる。「高下駄を履く」

  • 「白桃に袋掛けしてみた」

    「白桃に袋掛けしてみた」最近、カラスやヒヨなどの鳥が野菜や果物に襲い掛かり、熟して収穫時期を迎えた作物を食い荒らす被害が増えてきている。田舎の生活や生産を脅かす害鳥類は年々その数を増しており、野生動物との共生などというきれいごとでは済まされなくなっている。そこで、今日は白桃に袋掛けをしてみた。全部で100袋くらい、どれだけ私の口に入るかは見当もつかない。「白桃に袋掛けしてみた」

  • 「田んぼの案山子」

    「田んぼの案山子」季節労働者までとは言わないが、毎年、この季節になると田んぼに案山子が姿を現し、鳥などの外敵から水田を守ってくれる。勿論、全ての田んぼに案山子が出張ってくれるのではないが、その姿を目にするだけで6月という瑞々しい季節を身近に感じることができる。「田んぼの案山子」

  • (再掲) 「横田滋氏の訃報に接して」

    (再掲)「横田滋氏の訃報に接して」6月5日午後、横田滋氏が亡くなられたとの報に接した。数年前から体調を崩して入院されていたと聞いていたので、いつかはこういう日がやってくるとは漠然と思っていたものの、実際に哀しい現実を突きつけられると言葉にならないくらい残念でならない。心からお悔やみを申し上げたい。滋氏が娘のめぐみさんに注いだ愛情の深さと行動力は、幾多の講演会や記者会見を通じて広く国民の理解と同情を呼び起こした。また、ご夫妻がめぐみさんだけではなく、全ての拉致被害者の救出を願う一途な気持ちは、やがて国民共通の願いとなり、拉致問題ばかりではなく、我が国の北朝鮮政策に与えてきた影響には計り知れない大きなものがあったと思う。滋氏は、「ただ拉致問題だけが解決すればそれで良い」とは考えておられず、ストックホルム合意に...(再掲)「横田滋氏の訃報に接して」

  • 「出を待つ野菜苗たち」

    「出を待つ野菜苗たち」どういう訳かこの月曜日から急に腰が痛くなり、今では車からの乗り降りや、室内で立ち上がるのもひと苦労判官義経ということになっている。それでもポットに植えた野菜苗は段々と大きくなってくるので弱っている。予定では、この土・日に赤シソ、つるむらさき、モロヘイヤを植えることになっていた。私の人生は、思案橋ブルースそのものである。「出を待つ野菜苗たち」

  • 「初インゲン」

    「初インゲン」今日は朝から妻の実家の畑に出向き、インゲン豆の手当てをした。大変暑い日中となり熱中症が心配されたが、昼間の時間帯を避けて作業したことから危険を回避することができた。本格的に収穫するのは来週になると思うが、初めてのインゲン豆はこんな感じ。「初インゲン」

  • 「阿波遍路恋唄の練習」

    「阿波遍路恋唄の練習」6月に入り、中村園太夫座は、7月24日の夏季大会で上演する阿波遍路恋唄の練習を始めた。3月に阿波十郎兵衛屋敷で初演したときのDVDを観ながら、思い出しながらの練習となった。新しくメンバーが加入したことにより全部で4体登場する人形の担当も確定した。幸先の良い練習再開となったわけだ。「阿波遍路恋唄の練習」

  • 「呉越同舟ではないのか」

    「呉越同舟ではないのか」北朝鮮による拉致の可能性が排除できない行方不明者の家族会(特定失踪者家族会)と特定失踪者問題調査会は、2018年6月29日、東京都内で記者会見し「1人からでも、一刻も早く被害者を救出する」ことを政府に求め、活動を進める方針を明らかにした。政府認定の被害者家族会や、救う会は全員の即時一括帰国を求めているが、調査会の荒木和博代表は「当然の要求ながら相当な困難がある」と指摘している。一方、政府認定の被害者家族会や救う会は、2022年5月29日、「拉致被害者の即時一括帰国を!私たちは決して諦めない!国民大集会」を開催し、大会決議の中で「1.政府は、国民が切望する全拉致被害者の即時一括帰国を早急に実現せよ。」とこれまでの主張を繰り返しているが、“国民が切望する”との表現にはいささか誇張が感じられる...「呉越同舟ではないのか」

  • 「創部25年目で休部します」

    「創部25年目で休部します」本日、「桑野ふるさと研究会」の総会が開かれ、会員の高齢化に伴う活動の困難さから休部することが決まった。平成8年(1996)8月2日の創部以来、5巻に及ぶ“ふるさと桑野の郷土誌”の発刊は後世に残る輝かしい業績であり、後に続く桑野地区住民の頼るべき道標となるものである。写真は、最後の挨拶をする鎌田武会長、長い間本当にご苦労様でした。「創部25年目で休部します」

  • 「玉ねぎの保存」

    「玉ねぎの保存」かつて、島倉千代子は”人生いろいろ“と歌ったが、玉ねぎの保存方法もいろいろあると思う。我が家は、伝統的にこんな方法で保存している。「玉ねぎの保存」

  • 「捜査情報は開示されない」

    「捜査情報は開示されない」YOUTUBEで、令和3年10月14日付け“荒木和博のショートメッセージ第568号”を拝見した。この中で荒木氏は、「政府認定拉致被害者家族も特定失踪者家族(北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者家族)も、警察当局から捜査・調査情報は誰にも提供されていない」旨の発言をされていたが、正にその通りである。これは、別に警察当局が意地悪をしているのではなく、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律(以下「法」という。)」等が障壁になっている。実例を挙げれば、特定失踪者家族の賀上文代さんが息子・大助氏の捜査・調査情報の開示を求めて令和2年末に警察庁及び大阪府警に情報公開請求をした際、当局から次の理由により不開示との回答を得ている。警察庁は、「捜査・調査対象者個人カード」のうち、「行方不...「捜査情報は開示されない」

  • 「デイセンターを慰問する」

    「デイセンターを慰問する」木曜日の昼から、阿南市新野町にあるデイセンター富士を訪れ、傾城阿波の鳴門・順礼歌の段を上演して慰問した。コロナ対策用に短くなった演目だが、そろそろ元通りにした方がよいと思う。「デイセンターを慰問する」

  • 「小学校からの帰り道」

    「小学校からの帰り道」今から60年位前の話になるが、私が隣村の同級生と家に帰るときは、農業用水路に沿って帰るのが日常だった。今頃になると、農業用水路の脇に植えてあるのか勝手に生えているのか分からない桑の木があり、そこに写真のような桑の実がなっていた。桑の実を食べると口の中が紫色になって不気味であったが、小学生の私にはちょっとした楽しみであった。私の住む処は大きく言えば桑野地区であり、私の家も戦前は養蚕をしていたと母から聞いたことがある。農業用水路の脇の鍬の木はその名残かも知れない。公民館外周に生えている桑の木を観て、昔のことを思い出してしまった。「小学校からの帰り道」

  • 「あれから53年」

    「あれから53年」“あれから53年”、綾小路きみまろ風に言えばそうなる。このモニュメントは、私たち旧桑野中学校昭和45年3月卒業生が卒業記念にと、かれこれ半年くらいかけて制作したものの一つで、今になれば旧桑野中学校の名残を留めるものはこれしか残っていない。中学3年生を確か6つの班に分けて制作したはずだが、これは私の班が制作したモニュメントなので格別の思い入れがある。今日、公民館外周の草刈りをしていて思わずカメラに収めた。「あれから53年」

  • 「畑仕事で2キロ痩せたが・・」

    「畑仕事で2キロ痩せたが・・」朝から段々と日差しが強くなってきて、日中はとても暑い一日となった。そんな中、畝たてをした畑にマルチをかけ、それからナスビ、インゲン豆、ネギ、トマト、ピーマンなどを植え作業が終わったのが午後6時であった。一日作業で2キロ痩せたが、周りから観れば痩せたとは分からないだろう。夜になればビールを飲めば元の体重に戻る、毎日がこんなことの繰り返しだ。「畑仕事で2キロ痩せたが・・」

  • (再掲)『日・米・豪・印』首脳会談に期待する声明

    (再掲)『日・米・豪・印』首脳会談に期待する声明本年5月23日には日米首脳会談が、翌5月24日にはクワッドと称する日・米・豪・印の首脳による会議が東京で開催されます。どちらの会議においてもインド太平洋地域での中国の軍事的・経済的な影響力の拡大に対抗するための議論が中心となるものと推察しますが、そればかりでなく、『民主主義的価値を基盤とした協働』についても真剣に議論すべき課題であると私たちは考えます。その理由として、本年2月にロシアがウクライナに軍事侵攻し、ウクライナの国家主権を蹂躙するだけでなく、ウクライナ国民の生命と基本的人権をも蹂躙し続けている惨状が今なお続いていることを挙げたいと思います。加えて、ロシアによる軍事侵攻の様相は、国際人権法といわれるジュネーブ条約が定めた「戦時に病院、ダムや堤防、原子力発電所...(再掲)『日・米・豪・印』首脳会談に期待する声明

  • 「脇町うだつの町並み」

    「脇町うだつの町並み」吉野川北岸の主要街道の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝であり、さらに吉野川に面するため舟運の利用にも適した位置にあります。この町並みは、脇城の城下町として成立し、藍の集散地として発展したものです。現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています。この町並みの大きな特徴は、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることであり、このことから「うだつの町並み」の通称で親しまれています。(美馬市観光マップから)モデルは、神奈川県から来た幸せいっぱいの川添夫妻、昨日に続いての登場となりました。「脇町うだつの町並み」

  • 「朝日と徳新が記事にしてくれた」

    「朝日と徳新が記事にしてくれた」昨日21日の“拉致問題と国民を知る権利を考える集会”について、翌朝の朝日新聞と徳島新聞が写真のような記事にして紹介してくれた。集会に参加して熱心にメモを取り記事を書いてくれた朝日新聞の東記者と徳島新聞の渡辺記者に、心よりお礼を申し上げたい。3人で活動する救う会徳島を、こうしてきちんとフォローしてくれるマスコミが存在することは心強い限りだ。赤い囲みが朝日新聞、青い囲みが徳島新聞である。「朝日と徳新が記事にしてくれた」

  • 「お四国参りする川添夫妻」

    「お四国参りする川添夫妻」集会の翌日、私は賀上文代さんを連れ立って川添夫妻を観光案内した。最初に行ったのは脇町の“うだつの町並み”、まばゆい日差しと涼しい緑風がミックスしたようなうだつの町並みを散策し、アイスクリームなどを食べながら拉致問題等への取組について語り合った。その後、徳島空港へと至る県道を東進しながら、四国霊場9番札所切幡寺を皮切りにして1番札所霊山寺までを愛車で案内した。途中、6番、7番札所をパスしてしまったが、後の7寺は参拝してもらい、四国の歴史と風土と文化が今も息づくお四国参りを体験した川添夫妻、夫婦円満、家内安全とお大師様にお願いしたことだろう。写真は、5番札所地蔵寺でのツーショット、後ろに見えるのは賀上文代さん。「お四国参りする川添夫妻」

  • 「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」

    「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」5月21日、午後1時30分から徳島市シビックセンターで開かれた標記の集会は、川添友幸経済安保研究所代表の“日中国交正常化秘密交渉から日朝交渉の可能性”、有田芳生参議院議員の“拉致問題はなぜ解決しないのか~極秘資料から見える真実~”、賀上文代さんの“これまで19年に及ぶ活動にかけた母親とした想い”と講演を続けた。その後の討議として、“行方不明者883人のリスト、政府は北朝鮮に渡しているのか”、“拉致問題と国交正常化交渉、国民はどこまで知らされているのか?”などを討議の柱とし、質疑応答も含めて3時間の集会を無事終えることができた。参加人数は少なかったものの、真剣な質疑応答が展開できたことは成果であったと思う。メンバー3人の救う会徳島の精一杯の集会開催であったが、四国放送、朝日...「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」

  • 「掲示してきました」

    「掲示してきました」明日の5月21日から6月3日まで、徳島市シビックセンター3F市民ギャラリーで開催する「拉致問題と国民の知る権利を考える」掲示展のために、今夕、救う会徳島のメンバー3人で掲示を行った。掲示に来る前に、FMびざんの曽谷氏のラジオ番組に生出演させてもらい、今回の企画展についてPRをさせてもらった。お礼を申し上げたい。賀上文代さんが外務省に対して行った情報公開請求に関する掲示と、徳島県内の行方不明者(特定失踪者ともいう)のポスターを掲示した。どんな反響があるか全国でも初めての企画展でもあるので未知数だが、外務省が開示した行政文書と外務省が作成した想定問答集の間には明らかな矛盾があると思うことから、その辺を啓発できることを願っている。写真上は徳島県内の特定失踪者(一部)、写真下は外務省の行政文書(一部...「掲示してきました」

  • 「阿南はかつて都だった」

    「阿南はかつて都だった」金曜日の午前中、阿南市宝田公民館で宝田歴史文化講座の一つとして標記の講座が開かれた。講師は、まぼろし探偵のようにバイクを乗り回し、遠藤周作のように珈琲の違いが分かる男、私の高校時代の同窓生である土佐野治茂氏であった。土佐野氏は、現在、邪馬薹国研究会の会長として我が国の古代史研究を深め、現代にはびこる間違った古代史への通説を改めようと奔走している。土佐野氏は、珈琲の違いが分かるだけでなく、我が国古代史の違いも分かる男なのだ。「阿南はかつて都だった」

  • 「不条理な話」

    「不条理な話」昼間にジャガイモを収穫した私は、夜には阿波人形浄瑠璃の練習に出かけた。演目はお馴染みの傾城阿波の鳴門・順礼歌の段である。目の前に現れた娘のお鶴に、「私が母親」と名乗れないお弓、切なくて哀しい物語は今夜も受け継がれていく。この物語もそうだが、この世の中は古今東西、不条理の塊だ。その不条理の泥沼の中から懸命に人生の花を咲かそうと生きている人がいる。その花が美しいのは、汚濁にまみれても誇り高く生きようとするその人の姿勢に気品があるからだと私は思う。「不条理な話」

  • 「警察はそこまでしないと思う」

    「警察はそこまでしないと思う」本年5月12日、新潟県警察本部は、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者(※特定失踪者ともいう)となっていた星野茂敏さん(71・当時26)が国内で見つかったと発表した。この記事に関し、同年5月13日付けの調査会ニュース3603は、「ちょうど懇談会(※5月12日(木)14:00Zoomによるリモート懇談会(調査会主催))が始まる14時に警察は「拉致の可能性の排除できない行方不明者」のお一人が国内で発見されたと発表しました。調査会のリストにはなかった方なので詳しい事情は分かりませんが、実は懇談会の中で特定失踪者家族会幹事の矢島文恵さんが「私たちがデモをやろうとかすると誰か不可解な形で出てくる」と話しておられました。そういう意味ではまるでそのものずばりの発表でした。」との文章を...「警察はそこまでしないと思う」

  • 「掲示の準備できました」

    「掲示の準備できました」5月21日(土)、徳島市シビックセンター3Fの市民ギャラリーで開催する「拉致問題と国民の知る権利を考える」掲示展に張り出す資料の編集が終わった。本日午前、特定失踪者賀上大助氏の母親の賀上文代さんと、同時に掲示する徳島県内の特定失踪者のポスターを含め最終確認を行った。A3判40枚をすべてラミネートしたその内訳は、救う会徳島挨拶1,賀上文代さんの想い2、外務省からの通知文と開示を受けた文書13、外務省北東アジア課作成の想定問答集6、国会議員の質問主意書&政府答弁9、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(部分)5、個人情報保護法(部分)4となっている。昨日、四国放送より電話取材を受けた折に数えたところである。「掲示の準備できました」

  • 「ニンニク、抜いたぞ!」

    「ニンニク、抜いたぞ!」数日降り続いた雨も止んだことから、妻と畑に出かけてニンニクを400本ばかり抜いてきた。想定以上の出来栄えであったことから、会話も弾んだことは申し上げるまでもない。「ニンニク、抜いたぞ!」

  • 『掲示&集会』のご案内

    『掲示&集会』のご案内主催:救う会徳島1「拉致問題と国民の知る権利を考える」掲示展日時:令和4年5月21日(土)~6月3日(金)場所:徳島市シビックセンター(旧そごう隣接)3F市民ギャラリー入場:無料内容:徳島県内の特定失踪者・賀上大助氏のお母さん賀上文代さんが、息子の情報を求めて関係6機関に情報公開請求を行っています。その現状について、まずは外務省から届いた行政文書を公開・掲示することで広く県民に啓発したいと企画しました。ストックホルム合意にも明記された全国で約880名存在する北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者は、全国の警察により捜査・調査が続いておりますが、それらの情報が行方不明者家族に届いているのか、その現状を知ってほしいと思います。2「「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」1日時:令和4...『掲示&集会』のご案内

  • 「紅い玉ねぎの収穫」

    「紅い玉ねぎの収穫」雨の降る日の合間を縫って、午前中、畑に出て紅い玉ねぎを収穫した。収穫といっても引き抜いただけだが、それでも300本余り引き抜くのは力を要する。出来栄えはまあまあ、大木ひびき・こだま風に言えば「お前、腕上げたやないか」という処まではいっていないが、何とか及第点は取れたものと自負している。「紅い玉ねぎの収穫」

  • 「第6回県南伝能ライブ始動!」

    「第6回県南伝能ライブ始動!」今晩、新野公民館に日和佐太鼓創作会、赤松座、丹生谷清流座、中村園太夫座のメンバー10人が集まり、数年休止していたイベントを、第6回県南伝能ライブとして再スタートすることを決めた。収支予算案、役員名簿、広報手段、日程、進行&演目等について協議を重ね、さらに詳しい内容については6月に協議することとした。伝統芸能の継承と普及を目指して活動する4団体が力を合わせ、伝統芸能の力で県南の地を活性化しようと再び手を結んだ。今後の成り行きに注目して欲しい。「第6回県南伝能ライブ始動!」

  • 「雨の日を歩く雉」

    「雨の日を歩く雉」小雨の中を軽トラに乗って草刈りに行く途中、農道を悠然と歩く雉に遭遇した。何をしているのかは聞かなかったが、雨の中を傘もささずにご苦労なことである。私の村では、週に2回は雉を見かける。徳島県の人口減は止まらないが、雉の数は増えているのかもしれない。「雨の日を歩く雉」

  • 「レモンの花が咲く」

    「レモンの花が咲く」朝からずっと雨が降り続けているので、何をするでもなく大相撲中継なんかを観て過ごしている。家の周りに植えてあるレモンに花が咲いた、雨に濡れている風情もいいものだ。「レモンの花が咲く」

  • 「まずは阿波鳴から」

    「まずは阿波鳴から」今晩から練習を再開した中村園太夫座、まずは今月26日に新野町の福祉施設で慰問上演する傾城阿波の鳴門・順礼歌の段、地元新野中学校民芸部の上演演目であることからそのレベルを超えていこうと練習にも熱が入る。写真は、練習の合間に休憩をする母親のお弓。「まずは阿波鳴から」

  • 「“さくら”で談合する」

    「“さくら”で談合する」GW明けの月曜日のお昼、阿南市那賀川町にある喫茶店“さくら”で賀上文代さんとランチを食べながら談合した。談合の主たるテーマは、5月21日開催の掲示&集会の内容確認であるが、その他にも拉致問題に関連した徳島県と新潟県への情報公開請求についても意見交換をした。それから、5月21日の集会が終わったあとの夜の時間割についても話をしたが結論は持ち越しとなった。「“さくら”で談合する」

  • 「お人好しのおバカ善人?」

    「お人好しのおバカ善人?」昨今、SNS上に「拉致問題を話し合いで解決しようとする勢力は、お人好しのおバカ善人だ」とする旨の投稿を見かけるようになった。随分乱暴な言い様で、困惑したり傷ついたりしている人がいるものと想像する。例えば、昨年9月23日、東京で「全拉致被害者の即時一括帰国を!」国民大集会を主催した家族会・救う会・拉致議連・知事の会・地方議連は、決議を採択して次のように主張している。「1北朝鮮は早急に全拉致被害者を返せ。そのための日本との実質的協議に応ぜよ」というのは、協議という話し合いで解決しようとしているのではないだろうか。実質的協議を求める家族会や救う会等の主催者は、お人好しのおバカ善人ということか。現行安倍内閣の拉致問題等に関する方針は、「ストックホルム合意に基づき、拉致問題をはじめ全ての日本人の...「お人好しのおバカ善人?」

  • 「GW最後の一日」

    「GW最後の一日」GW最後の一日は、昨晩のBBQパーティーの余韻に浸る間もなく朝から海陽町の妻の実家の畑に車を走らせ、この前から準備をしていた場所にサツマイモ苗とインゲン豆苗を植えてきた。先に植えてあった山芋も順調に生育しているようで、それぞれにたっぷりと水やりをして午後6時頃に家路についた。これで、充実したGWの10日が終わることになる。「GW最後の一日」

  • 「GWの宴」

    「GWの宴」GWも7日となりあと2日、そういうことで今夕親戚筋総勢15名が我が家に集まり、納屋でBBQを楽しんでひと時を過ごした。今年、新しく進学した者や新しく就職した者たちを交え、近況を聴きながらもウクライナ情勢やいじめ問題へと会話は多岐に及び、親戚ならではの遠慮のない意見交換が行われた。「GWの宴」

  • 「まんのう公園のネモフィラ」

    「まんのう公園のネモフィラ」5月6日もGWの途中ということで、妻、娘、姉を連れ立って香川県にクルマを飛ばした。香川県で働く次男と待ち合わせ、お昼ご飯を食べながら善通寺市で歓談した我々は、次男と別れてまんのう町にある国営讃岐まんのう公園に立ち寄った。最近、よくテレビなどで紹介されているネモフィラという花が55万株植えられている公園を一目観ようというのがその目的だ。私が着ているシャツは娘のオリジナルデザインで、お父さんはピンクのシャツがよく似合うとの娘の言葉を真に受け、プレゼントしてもらったこのシャツを着ている。家に帰ってきたら長男が来ていた、時間差ではあったが3人の子供と一日を過ごせたことは幸せなことこの上ない。「まんのう公園のネモフィラ」

  • 「天まで泳げ鯉のぼり」

    「天まで泳げ鯉のぼり」今日は“こどもの日”、昔風に言えば“端午の節句”である。端午の節句は、五節句のひとつで菖蒲の節句とも呼ばれている。端午の節句には、男子の健やかな成長を願って各種の行事が行われてきたが、私にとって馴染みが深いのは柏餅と鯉のぼりである。特に、柏餅は67歳になった今でも馴染みが深い。写真は近所で泳ぐ鯉のぼり、天まで泳いでいけ。「天まで泳げ鯉のぼり」

  • 「みどりの日」

    「みどりの日」今日は“みどりの日”、雲一つない快晴の五月晴れの日となった。午前中、筍シーズンも終わったことから妻と竹やぶの後始末に出かけた。竹やぶで腰かけて辺りを眺めると、まばゆいばかりの新緑が目に飛び込んできた。美しい自然の中で私は暮らしていると、その幸福を実感した次第である。「みどりの日」

  • 「マグカップ色々」

    「マグカップ色々」標記の題をつけて、阿南市文化会館で5月1日~3日まで開かれた第61回阿南市美術展に出品した。丸1年創作活動を休んでいたので、昨年に創作したマグカップを5点出品することを思い立ち、山の賑わいとして会場の一隅を占有した次第である。もうしばらくは創作活動を休もうと思っている。「マグカップ色々」

  • 「妻の実家でひと仕事」

    「妻の実家でひと仕事」5月最初の月曜日、朝から軽トラにミニトラクター、マルチ、肥料等の畑グッズを積み込み、海陽町にある妻の実家に出向き二人で畑仕事に一日を費やした。どうにかこうにか午後5時過ぎには予定の作業が終わり、来週にもう一度きてインゲン豆とサツマイモの苗を植える計画だ。インゲン豆はポットに150苗育てているし、サツマイモは紅はるかという品種を100本確保している。野菜作りに確たる見識があるわけではないが、何とかなるだろうと楽観している。「妻の実家でひと仕事」

  • 「橙の花」

    「橙の花」故・武村健一氏風に言えば、この花は“だいだい”やねえということになろうか。橙(だいだい)は、家系代々の長寿や繁栄を願う縁起物とされていることから正月の鏡餅や飾り用に使用されている。橙に限らず、八朔も甘夏も温州みかんも柑橘系の花はほぼ同じである。詳しいことは知らないが、だいだい同じで見分けがつかない。「橙の花」

  • 『日・米・豪・印』首脳会談に期待する声明

    『日・米・豪・印』首脳会談に期待する声明本年5月23日には日米首脳会談が、翌5月24日にはクワッドと称する日・米・豪・印の首脳による会議が東京で開催されます。どちらの会議においてもインド太平洋地域での中国の軍事的・経済的な影響力の拡大に対抗するための議論が中心となるものと推察しますが、そればかりでなく、『民主主義的価値を基盤とした協働』についても真剣に議論すべき課題であると私たちは考えます。その理由として、本年2月にロシアがウクライナに軍事侵攻し、ウクライナの国家主権を蹂躙するだけでなく、ウクライナ国民の生命と基本的人権をも蹂躙し続けている惨状が今なお続いていることを挙げたいと思います。加えて、ロシアによる軍事侵攻の様相は、国際人権法といわれるジュネーブ条約が定めた「戦時に病院、ダムや堤防、原子力発電所への攻撃...『日・米・豪・印』首脳会談に期待する声明

  • 「ストックホルム合意を検証する」その50

    「ストックホルム合意を検証する」その50想定問答(北朝鮮の特別調査委員会との協議)平成26年10月31日外務省北東アジア課問12:北朝鮮側から、資料の提供依頼はあったのか。・今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。更問:拉致の可能性が排除されない883名の行方不明者のリストの提供依頼はあったのか。既に北朝鮮側に提供したのか。今後、提供する考えはあるのか。・今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。(参考)883名の行方不明者のリストについて・883名については、警察が相談・届出等を受けるなどして拉致の可能性を排除できないとして捜査・調査している人数である。・最近、新たに相談・届出等がなされた23名の事案について拉致の可能性を排除できない事案として追加し、公表した...「ストックホルム合意を検証する」その50

  • 「ストックホルム合意を検証する」その49

    「ストックホルム合意を検証する」その49想定問答(北朝鮮の特別調査委員会との協議)平成26年10月31日外務省北東アジア課問5:全体で1年をめどとする調査全体の段取りや見通しについて、どのようなやり取りが行われたのか。次に予想されるステップは何か。・北朝鮮側からは、これまでは過去の資料を精査したり、現地調査をする等の準備段階であり、今後調査を深化させる段階に入る、その上でまとめの段階に入っていくとの説明があった。・このような説明以上に、現時点で決まっていることはないが、日本側からは、具体的な情報を含む調査結果を速やかに通報するよう強く要求した。問6:今後どのような形で北朝鮮側と協議を行っていく考えか。再び平壌を訪問することになるのか。・現時点で決まっていることはない。北朝鮮側の調査の進捗を見極めつつ、今後検討し...「ストックホルム合意を検証する」その49

  • 「金陵辺は咲いたものの」

    「金陵辺は咲いたものの」金陵辺(キンリョウヘン)は、花が付く花茎の根元に日本蜜蜂(ニホンミツバチ)を誘引するフェロモンを出す蜜腺があり、このフェロモンにひかれてニホンミツバチがキンリョウヘンに集まってくるという。花は咲いたがミツバチは集まってこない、この世の中は蜂蜜のように甘くはないのだ。「金陵辺は咲いたものの」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その48

    「ストックホルム合意を検証する」その48想定問答(北朝鮮の特別調査委員会との協議)平成26年10月31日外務省北東アジア課問3:拉致被害者以外の分科会について、北朝鮮側からどのような説明があったのか。・行方不明者分科会については、入国の経緯、身元、現在の状況を確認するための作業を実施しているとの説明があった。・日本人遺骨分科会については、既に知られている日本人墓地等の調査・実態確認とともに、新たな埋葬地の発見に努めているとの説明があった。・残留日本人・日本人配偶者分科会については、資料を分析するとともに、現地調査により証言を聴取し、人定事項等の確認に努めるとの説明があった。更問:具体的な生存者情報や対象者数について、北朝鮮側から説明があったのか。・今回の北朝鮮側の説明は、基本的に調査の現状についての説明であり、...「ストックホルム合意を検証する」その48

  • 「大手毬が満開に」

    「大手毬が満開に」畑にある大手毬が満開になった。妻や姉の女性陣が生け花に使うらしい。小手毬という花もあるが、私は花より団子の方だ。「大手毬が満開に」

  • 「モネの庭」

    「モネの庭」キラメッセ・室戸で昼食を楽しんだ後、行く当てもなくR195線を西へ進み奈半利町を奥へ進んで北川村にある“モネの庭”を訪れた。クロード・モネ財団公認のこの庭には何度か訪れたことがあるが、日本人にはモネの睡蓮の絵は特に人気が高く、そのせいか大勢の人がこの庭に足を運んでいる。公園の敷地内に“花の庭”と呼ばれる一角があり、そこのフラワーハウスで妻が自分の母親のために紅色と紫色のカーネーションを各1鉢買い求めた。1鉢が1000円だったことから、母の日のプレゼントもお買い得だったといえよう。「モネの庭」

  • 「キラメッセ室戸・鯨の郷」

    「キラメッセ室戸・鯨の郷」午前中、小雨の中を妻の実家の菜園に菊芋とタケノコ芋を植え付けた我々は、服を着替えて一路R195号線を南下して、室戸市にあるキラメッセ室戸・鯨の郷で昼食を楽しんだ。手前は私が頼んだ“鰹たたき定食”、奥は妻が頼んだ“べっぴん海鮮丼”、どちらも美味しいことこの上なし。GWに室戸方面にお出かけの際は、この道の駅に迷わず立ち寄ってみよう!「キラメッセ室戸・鯨の郷」

  • 「ラミネートする私たち」

    「ラミネートする私たち」5月21日に徳島市シビックセンター3F市民ギャラリーにおいて開催する「拉致問題と国民の知る権利展」に掲示する外務省から賀上文代さんに届いた行政文書を中心に、賀上文代さんと二人でラミネートした。外務省からの行政文書だけでなく、有田芳生参議院議員の質問主意書及び政府答弁書、それから通称:情報公開法と個人情報保護法の関係部分の全てをA3に拡大し、全部で31枚をラミネートした。これに賀上文代さんの感想文と救う会徳島の趣旨説明を加えて掲示したい。それから、県内特定失踪者ポスターと調査会作成ポスターも掲示する予定である。「ラミネートする私たち」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その47

    「ストックホルム合意を検証する」その47想定問答(北朝鮮の特別調査委員会との協議)平成26年10月31日外務省北東アジア課更問4:「新しい角度」からくまなく調査を深めるとは、どのような意味か。拉致問題は解決済み、8名「死亡」4名「未入境」といった従来の立場を覆すということか。・北朝鮮側からは、調査の信頼性を確保するため客観的かつ科学的な方法で調査する、過去の調査結果を参考にするが、それにこだわることなく、調査を深めていくとの説明があった。・したがって、北朝鮮は従来の主張にこだわることなく、ゼロベースで調査を進めるものと考える。(それ以上はお答えする立場にない。)更問5:北朝鮮側が「入境が確認できない」とする4名についてはどのような説明があったのか。・入境の有無を含めて調査を行っているとの説明があった。更問6:拉...「ストックホルム合意を検証する」その47

  • 「待ち遠しい」

    「待ち遠しい」畑にビワの木を2本植えてあるが、今はどちらの木もこんな感じ。やがて、もっと大きな実となって琵琶色に染まる。その日が来るのが待ち遠しくてたまらない。「待ち遠しい」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その46

    「ストックホルム合意を検証する」その46想定問答(北朝鮮の特別調査委員会との協議)平成26年10月31日外務省北東アジア課問2:個別の拉致被害者について、具体的にどのようなやり取りが行われたのか。北朝鮮側から、安否情報を含め、新たな情報が提供されたのか。・北朝鮮側からは、拉致問題について、個別に入境の有無、経緯、生活環境等を調査している、拉致被害者が滞在していた招待所跡等を始めとする関連場所を改めてちょうさするとともに、新たな物証・証人等を探す作業を並行して進めているとの説明があった。・これに対し日本側からは、個別の拉致被害者に関するものを含め、どのような方法で調査を進めているのかといった調査の現状について、様々な角度から詳細な質問を行った。・具体的なやり取りの詳細については差し控えるが、北朝鮮側からは、これか...「ストックホルム合意を検証する」その46

  • 「はじめての出来事」

    「はじめての出来事」我が家のビニールハウスに引き込んだブドウに花が咲いた。近づいて観ると、もうブドウの形をしている。これから先、どのように栽培したらよいのか分からない。何せ、1974年の桜田淳子風に言えば、こんなことは“はじめての出来事”なのだ。「はじめての出来事」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その45

    「ストックホルム合意を検証する」その45想定問答(北朝鮮の特別調査委員会との協議)平成26年10月31日外務省北東アジア課問:今般、平壌で行われた北朝鮮の特別調査委員会との協議の概要、評価及び今後の見通しいかん。・平壌(ピョンヤン)で行われた、北朝鮮の特別調査委員会との協議の結果について、昨日、帰国した井原アジア大洋州局長から報告を受けた。・日本側代表団は、ソ・テハ委員長ら責任者と2日間、10時間以上協議し、拉致問題が最重要課題であることなど、日本政府の立場を改めて直接明確にするとともに、調査委員会の体制や、調査の方法、現状等について詳細を聴取した。・日本側からは、今後の迅速な調査と一刻も早い結果の通報を要求した。今回の平壌派遣により、拉致問題解決に向けた日本の強い決意を北朝鮮の最高指導部に伝えることができたと...「ストックホルム合意を検証する」その45

  • 「筍シーズン終了か?」

    「筍シーズン終了か?」午前中、妻と竹やぶに行ってみると、写真のようなタケノコがあちらこちらに生えていて、その本数も数えるばかり。今年は裏年ということで近隣の竹やぶでは収穫量が激減しているとのこと、それなら仕方ないと竹やぶで妻とお茶タイムをして、タケノコも30本程度掘って昼前に帰ってきた。夕方、タケノコを茹でるとしよう。「筍シーズン終了か?」

  • 「公安調査庁の裁決書」

    「公安調査庁の裁決書」令和4年4月8日付け(公調総発第16号)で、公安調査庁長官和田雅樹氏から賀上文代さんに「裁決書の謄本」が送付されてきたので見せてもらった。主文として、“本件審査請求については、棄却する”とある。採決の理由の、「3審査請求人の主張について」と「4結論」の部分を抜粋して広報・啓発に努めたい。なお、これにより全国に存在する約880名の北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者について、誰が公安調査庁に情報公開請求を行っても同様の結果となることがほぼ確定したと理解してもよいと思う。3審査請求人の主張について審査請求人は、大要、「平成15年1月19日以降に四国公安調査庁の担当者が私の自宅に来てくれ、特定親族の失踪に関して色々と聞かれたことがあります。その訪問記録(行政文書)は、今も四国公安調査...「公安調査庁の裁決書」

  • 「救う会徳島、今日の活動」

    「救う会徳島、今日の活動」18日の午後、私と賀上文代さんは徳島市シビックセンター事務局を訪れ、本年8月18日~8月31日まで市民ギャラリーの利用を申し込んだ。展示会の名称を“特定失踪者と情報公開展”とし、5月の外務省に続いて警察庁から賀上文代さんに届いた行政文書を掲示することにした。それから徳島県庁3Fの秘書課を訪れ、5月21日のイベント案内30部を手渡し、県政記者クラブ各位に配布してもらうようにお願いをした。最後には、徳島市内の喫茶店U.S.Aで桑原事務局長と待ち合わせをし、5月21日のイベント進行や拉致問題に関する意見交換を行った。写真は、徳島県警察本部から賀上文代さんに送られてきた特定失踪者問題調査会作成のポスターに見入る桑原氏(左)と賀上氏。「救う会徳島、今日の活動」

  • 「玉葱抜いちゃった」

    「玉葱抜いちゃった」好天に恵まれた日曜日の午後、ソフトテニスの練習から帰った私は畑に出て玉ねぎを抜いちゃった。大きい玉葱・小さい玉葱、平たい玉葱・丸い玉葱と色々あるが気にするほどのことはない。私は、他者にも自分にも完璧を求めない主義なのでどうということはないのだ。あるがままを受け入れる、それでいいのだ。「玉葱抜いちゃった」

  • 「2種類のエンドウ」

    「2種類のエンドウ」畑に植えてある絹さやエンドウ(奥)とスナックエンドウ(手前)が収穫に時期を迎えた。私は、かつての芦田伸介や遠藤周作のように違いが分かる男ではないので、2種類のエンドウの違いについて上手く説明できない。食べて美味しければそれでいいのだ。「2種類のエンドウ」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その44

    「ストックホルム合意を検証する」その44日朝外交当局間会合平成26年10月1日外務省北東アジア課問10:北朝鮮側から、日本側による制裁解除、人道支援等の更なる措置について要請はあったのか。・北朝鮮側から、制裁解除や人道支援を求めるような発言はなかった。・いずれにせよ、日本側として現時点で更なる制裁解除や人道支援などを考えていることはない。問11:北朝鮮側から、朝鮮総連本部の問題について要請はあったのか。・なかった。問12:北朝鮮側の出席者いかん。特別調査委員会のメンバーは出席していたのか。・北朝鮮側の出席者については、ソン・イルホ外務省大使が団長を務めたが、特別調査委員会のメンバーは出席していないとの説明があった。更問:日本側として、特別調査委員会のメンバーの出席は求めたのか。なぜ、同委員会のメンバーは出席しな...「ストックホルム合意を検証する」その44

  • 「あぜ道のタンポポ

    「あぜ道のタンポポ」わが村は田植え準備の真っ最中で、早い処では後ろの田んぼのように田植えを済ませている。田んぼのあぜ道にはタンポポがいっぱい咲いていて、散歩する私とQちゃんを春の景色の中に誘い込んでくれるが、Qちゃんは花より団子のタイプみたいだ。「あぜ道のタンポポ

  •  「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その3

    「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その3・出席・・・有田参議院議員、川添友幸氏、賀上文代さん、陶久救う会徳島代表・進行・・・陶久救う会徳島代表→挨拶と趣旨説明・有田議員の質問主意書と政府答弁書から情報公開請求を行う・徳島県警、大阪府警、警察庁、拉致対事務局、外務省、公安調査庁この内、最初に「裁決書」が届いた外務書とのやり取りをテーマにする・外務省の開示文書及び外務省の見解の説明・説明・・・賀上文代さん→情報公開請求を行った想いと開示文書への感想を語る。あわせて、これまで20年以上取り組んできたことへの想いを語る。・討議1・・・『テーマ』行方不明者883人のリスト、政府は北朝鮮に渡しているのか?(趣旨説明)…陶久・ストックホルム合意に明記された「行方不明者」には、全国の警察が”北朝鮮による拉致の可能性を排除...「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その3

  • 「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その2

    「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その21日時:令和4年5月21日(土)午後1時30分~4時30分開場午後1時場所:徳島市シビックセンター(旧そごう隣接)第3活動室(48人収容)入場:無料広報:県庁県政記者クラブに案内通知、Facebook及びブログによる周知2進行(予定)・・・第1部13時30分~(開場)13時・開会・・・桑原救う会徳島事務局長・挨拶・・・陶久救う会徳島代表・講演・・・有田芳生講師紹介賀上文代さん(プロフィール)有田芳生(ありたよしふ)参議院議員、ジャーナリストオウム真理教や統一教会を追及。都はるみ、テレサ・テンのノンフィクションなど著書多数。『北朝鮮拉致問題極秘文書から見える真実』(集英社新書)を6月に出版。・講演2・・・有田芳生参議院議員(40分)『演題』拉致問題はなぜ解決しないのか...「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その2

  • 「「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その1

    「「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その11日時:令和4年5月21日(土)午後1時30分~4時30分開場午後1時場所:徳島市シビックセンター(旧そごう隣接)第3活動室(48人収容)入場:無料広報:県庁県政記者クラブに案内通知、Facebook及びブログによる周知2進行(予定)・・・第1部13時30分~(開場)13時・開会・・・桑原救う会徳島事務局長・挨拶・・・陶久救う会徳島代表・講演・・・川添友幸講師紹介賀上文代さん川添経済安保研究所代表北朝鮮人権人道ネットワーク事務局長•広報情報戦略担当(プロフィール)川添友幸(かわぞえ・ともゆき)1978年神奈川県生れ。明星大学大学院博士課程前期修了(教育政策)教育産業に就職し2013年に退職して独立して教育コンサルタントやプロ家庭教師の傍ら、国際NGO北朝鮮人権人道...「「拉致問題と国民の知る権利を考える集会」その1

  • 「拉致問題と国民の知る権利を考える」掲示展

    「拉致問題と国民の知る権利を考える」掲示展日時:令和4年5月21日(土)~6月3日(金)場所:徳島市シビックセンター(旧そごう隣接)3F市民ギャラリー入場:無料主催:救う会徳島内容:徳島県内の特定失踪者・賀上大助氏のお母さん賀上文代さんが、息子の情報を求めて関係6機関に情報公開請求を行っています。その現状について、まずは外務省から届いた行政文書を公開・掲示することで広く県民に啓発したいと企画しました。ストックホルム合意にも明記された全国で約880名存在する北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者は、全国の警察により捜査・調査が続いておりますが、それらの情報が行方不明者家族に届いているのか、その現状を知ってほしいと思います。外務省から賀上文代さんに届いた行政文書「拉致問題と国民の知る権利を考える」掲示展

  • 「邪馬壹国は阿波から始まる」

    「邪馬壹国は阿波から始まる」本日15日、阿南市宝田公民館で歴史文化講座が開かれ、講師として登壇した阿波古事記研究会副会長三村隆則が標記の演題で講話を行った。私は、阿南古事記研究会の初期のメンバーであったことからこの話は幾度と聴いているが、こうして多くの場所で語られるようになったことを嬉しく思うし、25年以上にも渡り地道な活動を続けてきた三村氏に敬意を表したい。写真は、講演する三村氏。「邪馬壹国は阿波から始まる」

  • 「玉ねぎは上手くいったぞ!」

    「玉ねぎは上手くいったぞ!」昼から果樹園に出向いて草刈りをしたが、その間に植えてある玉ねぎが上手く育っているのを見つけた。このエリアに全部で130本植えてあり、少し離れた場所には紅い玉ねぎを350本くらい植えてある。玉ねぎ以外にもこの畑にはニンニク、そら豆、ジャガイモを植えてあり、それぞれが収穫時期を待っている。どれもこれも、玉ねぎのように上手く育ってくれることを願うばかりだ。「玉ねぎは上手くいったぞ!」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その43

    「ストックホルム合意を検証する」その43日朝外交当局間会合平成26年10月1日外務省北東アジア課問7:北朝鮮側は特殊機関に対してもきちんと調査を行っているのか。・北朝鮮側からは、特別調査委員会は国防委員会から全ての機関に対する調査を行う権限が与えられており、特殊機関に対する調査が困難といったことはないとの説明があった。問8:核・ミサイル問題については、具体的にどのようなやり取りが行われたのか。・日本側から、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を目指すという基本的な立場に言及するとともに、北朝鮮による核・ミサイル開発の継続は、日本の安全保障等に対する脅威である旨述べた。・その上で、核実験や長距離弾道ミサイル発射等が行われれば、日朝関係に深刻な影響が及ぶ旨強調した。(以下要すれば)・北朝鮮側からは、従来から...「ストックホルム合意を検証する」その43

  • 「追悼 瀬戸内寂聴&とんび」

    「追悼瀬戸内寂聴&とんび」本当はイオンシネマ徳島に上映中の“とんび”を観に行く計画だったが、徳島県立文学書道館で標記の特別展が開かれているというので、妻と私の姉を連れて出かけてみた。瀬戸内寂聴は、徳島市で1922(大正11)年に瀬戸内晴美として生まれたことから徳島との結びつきは深く、2004年から10年間この文学書道館の館長を務めている。私は、寂聴の本をたくさん読んだとは言えないが、西行法師のことを書いた“白い道”は感動して読んだ記憶がある。その後、上映中の“とんび”を観に行った。こちらも大変感動的な作品であったが、上映中の作品でもあり色々と書くことは差し控えたい。文学書道館もイオンシネマ徳島も高齢者ということで入場料の割引があった、私は否応なしに老いている。「追悼瀬戸内寂聴&とんび」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その42

    「ストックホルム合意を検証する」その42日朝外交当局間会合平成26年10月1日外務省北東アジア課問4:今般の北朝鮮側の説明に対する受け止めいかん。北朝鮮側の対応は不誠実ではないか。・今回の会合で、調査の現状について十分な説明がなかったことは残念。・日本側としては、引き続き、北朝鮮側が拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する調査を迅速に行い、その結果を速やかに通報すべき旨強く求めていく。更問:北朝鮮側に対して制裁を強化すべきではないのか。・現時点でそのような考えはない。問5:拉致被害者については、どのような説明があったのか。安否情報を含め、新たに具体的な情報が示されなかったのか。・今回の会合は、調査結果の通報を受けるためのものではなく、安否情報を含め、新たに具体的な情報が示されなかった。問6:北朝鮮側からは、日...「ストックホルム合意を検証する」その42

  • 「大釜で茹でる」

    「大釜で茹でる」朝から妻と一緒に竹やぶに行くと、どういう訳か先が黒いタケノコばっかりが生えていて、B品扱いにしかならない。それならと、掘ってきたタケノコを全部大釜で茹でることにした。茹で上がったタケノコのうち一番美味しそうなのを私のビールの友とし、残りは親類縁者に配ることで一件落着した。釜の燃料は、昨年、川口ダムで貰ってきた流木で乾いているからよく燃える。「大釜で茹でる」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その41

    「ストックホルム合意を検証する」その41日朝外交当局間会合平成26年10月1日外務省北東アジア課問3:調査の「初期段階」とはいかなる意味か。調査結果の第一回目の通報はいつ行われる見通しか。・北朝鮮側からは①調査の「初期段階」とは、日本側への最初の通報を行うまでの準備段階を指す、②9月半ば頃にはその時点でお話しできることについて日本側に通報する考えであった。③しかし、この段階では日本人一人ひとりに関する具体的な調査結果を通報することはできない、との説明があった。・調査結果について第一回目の通報時期については何ら決まっていないが、日本政府としては、速やかに通報すべき旨、引き続き強く求めていく。更問1:北朝鮮側が、インタビューにおいて「現在の状況でも(日本側に伝達できる内容は)十分にある。」と述べていることと矛盾する...「ストックホルム合意を検証する」その41

  • 「花の名前は知らないが・・」

    「花の名前は知らないが・・」この前の土日、妻の母親とその子供3人が連れ立って神山温泉で一泊し、神山の地で写真の花を買ってきた。私は、花の名前は知らないが鉢に植える作業をした。神山(かみやま)は地名だが、人名なら神山と書いて“かみやま”とも“こうやま”とも読む。50年以上の前の中学生時代に、“こうやま”と読むクラスメイトがいたことを覚えている。彼は、ソフトテニス部のチームメイトであったことから懐かしい。「花の名前は知らないが・・」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その40

    「ストックホルム合意を検証する」その40日朝外交当局間会合平成26年10月1日外務省北東アジア課問1:特別調査委員会から調査の現状について説明を受けるため、今後、政府関係者を平壌に派遣するのか。いつ、誰を派遣する考えか。・先日の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を踏まえ、今後の対応について検討していく。(現時点で決まっていることはない。)・政府としては、引き続き、拉致問題が最重要課題であり、北朝鮮側が拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する包括的かつ全面的な調査を行い、その結果を速やかに通報してくることを強く期待している。・今回の北朝鮮側の説明を踏まえ、調査の現状や結果を把握すべく、引き続き最善を尽くす考えであり、今後の具体的な方針について、政府全体として早急に検討していく。更問1:総理、外相が訪朝する...「ストックホルム合意を検証する」その40

  • 「春季クラブ対抗戦」

    「春季クラブ対抗戦」標記の大会が大神子病院しあわせの里テニスセンターで開かれ、好天の下大勢のソフトテニス愛好家が集い、中学生~シニアまでが楽しい汗を流した。我々の阿南クラブAチームは8名が参加し、「男女2部」Bゾーンにエントリーした。3チームの予選リーグ総当たり戦はみんな1勝1敗となったが、結局2位トーナメントに進み、そこで優勝することができた。私は2回試合に出て2回とも勝利することができたのでいたって上機嫌、写真は、優勝が決まって最後の挨拶をする阿南クラブAのチームメイトである。「春季クラブ対抗戦」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その39 

    「ストックホルム合意を検証する」その39基本想定・日朝外交当局間会合平成26年9月29日北東アジア課問10:北朝鮮側から、朝鮮総連本部の問題について要請はあったのか。・なかった。問11:北朝鮮側の出席者いかん。特別調査委員会のメンバーは出席していたのか。・北朝鮮側の出席者については、ソン・イルホ外務省大使が団長を務めたが、特別調査委員会のメンバーは出席していないとの説明があった。更問:日本側として、特別調査委員会のメンバーの出席は求めたのか。なぜ、同委員会のメンバーは出席しなかったのか。・北朝鮮側とのやり取り、調整の過程について明らかにすることは差し控えたい。・いずれにせよ、今回の会合において北朝鮮側からは、日本側が平壌を訪問して特別調査委員会のメンバーと面談すれば、調査の現状について、より明確に聴取できるだろ...「ストックホルム合意を検証する」その39

  • 「ストックホルム合意を検証する」その38 

    「ストックホルム合意を検証する」その38基本想定・日朝外交当局間会合平成26年9月29日北東アジア課問7:核・ミサイル問題については、具体的にどのようなやり取りが行われたのか。・日本側から、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を目指すという基本的立場に言及するとともに、北朝鮮による核・ミサイル開発の継続は、日本の安全保障等に対する脅威である旨述べた。・その上で、核実験や長距離弾道ミサイルの発射等が行われれば、日朝関係に深刻な影響が及ぶ旨強調した。(以下要すれば)・北朝鮮側からは、従来からの北朝鮮の立場に基づく反応があった。問8:拉致・行方不明者以外の分野について、具体的なやり取りは行われたのか。・今回の会合では、特別調査委員会の調査の対象全体についてやり取りしたが、多くの時間は、日本側が最重要課題と考え...「ストックホルム合意を検証する」その38

  • 「月月火水木金金」

    「月月火水木金金」月月火水木金金というくらいにタケノコを掘りたいが、生えていないので開店休業状態だ。それでも少しは生えているので、掘ってきたタケノコを昨日に続いて茹でてみた。だから、木と金はタケノコに絡む作業をしたということになる。「月月火水木金金」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その37

    「ストックホルム合意を検証する」その37基本想定・日朝外交当局間会合平成26年9月29日北東アジア課問3:拉致被害者については、どのような説明があったのか。安否情報を含め、新たに具体的な情報が示されたのか。・今回の会合は、調査結果の通報を受けるためのものではなく、安否情報を含め、新たに具体的な情報は示されなかった。問4:今後、日本側が平壌を訪問して特別調査委員会のメンバーから直接説明を受ける考えはあるのか。・今回の先方の説明を踏まえ、今後の対応について検討していく。問5:北朝鮮側からは、日本側関係者との面談や関連資料の共有について要請はあったのか。拉致の可能性が排除されない883名の行方不明者のリストを北朝鮮側に提供したのか。今後、提供する考えはあるのか。・北朝鮮側からは、5月の日朝合意に言及しながら、行方不明...「ストックホルム合意を検証する」その37

  • 「ストックホルム合意を検証する」その36

    「ストックホルム合意を検証する」その36基本想定・日朝外交当局間会合平成26年9月29日北東アジア課更問1:北朝鮮側が、インタビューにおいて「現在の状況でも(日本側に伝達できる内容は)十分にある。」と述べていることと矛盾するのではないか。・今回の会合で、北朝鮮側は、9月半ば頃にはその時点でお話しできることについて通報する考えであった、日本側が平壌を訪問して特別調査委員会のメンバーと面談すれば、調査の現状についてより明確に聴取できるだろうとしつつも、日本人一人ひとりに関する具体的な調査結果を通報できる段階にないと述べていた。(この点につき、これ以上詳細な説明はなかった。)更問2:北朝鮮は、拉致被害者に関する情報を全て把握しているはずではないのか。なぜ具体的な調査結果を通報できないのか。・北朝鮮側からは、特別調査委...「ストックホルム合意を検証する」その36

  • 「ブルーベリーの花」

    「ブルーベリーの花」喫茶店でモーニングサービスを頼んだら、ヨーグルトの上に濃い紫色のブルーベリージャムが乗っていることが多い。我が家の畑にもブルーベリーが4本植わっていて、もうすぐ花を開こうとしている。そのうち実をつけると思うが、いまだに収穫したことがない。収穫したのち、どうすれば良いのか分からないというのが主たる理由だ。「ブルーベリーの花」

  • 「ストックホルム合意を検証する」その35

    「ストックホルム合意を検証する」その35基本想定・日朝外交当局間会合平成26年9月29日北東アジア課【応答要領】問1:今般の北朝鮮側の説明に対する受け止めいかん。北朝鮮側の対応は不誠実ではないか。・今回の会合で、調査の現状について十分な説明がなかったことは残念。・日本側としては、引き続き、北朝鮮側が拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する調査を迅速に行い、その結果を速やかに通報すべき旨強く求めていく。更問:北朝鮮側に対して制裁を強化すべきではないのか。・現時点でそのような考えはない。問2:調査の「初期段階」とはいかなる意味か。調査結果の第一回目の通報はいつ行われる見通しか。・北朝鮮側からは、①調査の「初期段階」とは、日本側への最初の通報を行うまでの準備段階を指す、②9月半ば頃にはその時点でお話しできることにつ...「ストックホルム合意を検証する」その35

  • 「ストックホルム合意を検証する」その34

    「ストックホルム合意を検証する」その34基本想定・日朝外交当局間会合平成26年9月29日北東アジア課更問1:拉致被害者に関する調査については、どのような説明があったのか。安否情報を含め、新たな具体的情報が示されたのか。・今回の会合は、調査結果の通報を受けるためのものではない。・いずれにせよ、北朝鮮側からの説明については、帰国した代表団から報告がある予定。現時点では詳細を述べることは差し控えたい。更問2:調査の「初期段階」とはいかなる意味か。調査結果に関する最初の通報時期について、どのようなやり取りが行われたのか。・北朝鮮側との具体的なやり取りについて明らかにすることは差し控えたい。(その他、制裁解除、人道支援、朝鮮総連本部等、個々の論点について問われた場合)・北朝鮮側との具体的なやり取りについて明らかにすること...「ストックホルム合意を検証する」その34

  • 「タケノコを茹でる」

    「タケノコを茹でる」昨日、竹やぶで掘ってきたタケノコのうち、先が黒ずんだものや、掘り方が悪かったものはB品扱いとなって商品価値が低くなる。そこで、それらのタケノコを庭先で茹でてみた。お湯が沸いてから1時間というのが目安らしいが、それから調理して食卓に並び、ビールのつまみとなって私の胃袋に落ちていくのがタケノコにとって幸せな道だと思っている。「タケノコを茹でる」

  • 「用水路でシャンプー」

    「用水路でシャンプー」田植えシーズンとなり、家の裏手にある農業用水路に勢いよく水が流れていることから、今日はバケツ持参で愛犬Qちゃんのシャンプーに出かけた。ノミ・ダニ取りシャンプーなので、Qちゃんが気持ち良くなってくれたら私としても嬉しい限りだ。「用水路でシャンプー」

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