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三笑会
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美術愛好家が一念発起して古物商の登録を受けました。
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447回 / 365日(平均8.6回/週)

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三笑会さんの新着記事

1件〜30件

  • 「白道(びゃくどう)」

    「白道(びゃくどう)」いま、瀬戸内寂聴が書いた「白道」を読んでいる。山家集で有名な西行を題材とした作品である。西行は、元は佐藤義清といい北面の武士として鳥羽上皇に仕えていた平安末期の歌人である。平清盛と同時代であることから、清盛を主人公とする大河ドラマには必ず登場していたと記憶する。瀬戸内寂聴は徳島県が生んだ高名な作家で、実家は徳島市の眉山の麓にある仏壇店で、今も営業しているから何度となくクルマでその前を通り過ぎている。最近の瀬戸内寂聴の言動を見ていると、「白道」ではなく「赤道」を邁進しているとしか思えないが、源氏物語といいその作品は傑出していると思う。「白道(びゃくどう)」

  • 「はじめての出来事」

    「はじめての出来事」この春に自家菜園で初めて収穫したニンニクを、1週間前から電気窯に入れて保温で熟成中である。発酵黒ニンニクを作ろうとしているのだが、桜田淳子風にいえば「はじめての出来事」ということになる。免疫力を高める効果があるといわれているので、新型コロナウイルスの感染予防に役立つことを期待している。「はじめての出来事」

  • 「見解が似ている調査会」

    「見解が似ている調査会」去る5月29日付けで、北朝鮮人権人道ネットワークとして「ストックホルム合意に基づく解決を求める声明」を発表し、その中で「政府には自らが国民に約束した現行方針に基づき、現実的で実現可能な施策を進めていくことを強く望みます。」と、ストックホルム合意に基づき、残留日本人、遺骨・墓地、日本人妻、拉致被害者、行方不明者など全ての日本人の問題の解決を求めたところである。これとは別に、5月7日付けで特定失踪者問題調査会代表荒木和博氏と、特定失踪者家族会会長今井英輝氏は連名で安倍総理大臣と菅官房長官あてに要請文書を提出し、その中でこう述べている。「4.政府・外務省・厚労省が、人権・人道のために、日本人拉致被害者・日本人妻・在朝日本人コロナウイルス感染者救出のため行動するように、関係各国・国連機関に対し強...「見解が似ている調査会」

  • 「親鸞」

    「親鸞」この前から伊藤益著「親鸞~悪の思想」(集英社新書)を読んでいて、今日は栗の新緑を目の当たりにして読書を楽しんだ。親鸞については、これまでにも梅原猛氏や五木寛之氏の関連本や唯円の「歎異抄」などを読んだことはあるものの、深く理解しているというわけではない。この本によれば、「善人なほもて往生を遂ぐ。いはんや悪人をや」という言葉で有名な親鸞の悪人正機説について、「歎異抄」のなかで親鸞は次のように語ったと唯円は伝えているとのこと。「(前略)その弥陀の真意は、悪人を成仏させることにあるのだから、一切を弥陀の本願に委ねきって他力の立場に立つ悪人こそが、まさしく救いにあずかるべき身である。したがって、善人でさえも往生できるのだから、まして悪人は当然だ、ということになる。」(68P)親鸞の悪人正機説と神道の思想、他宗教に...「親鸞」

  • 「まるでピンクレディーのように」

    「まるでピンクレディーのように」畑でインゲン豆を初収穫した。今年も豊作間違いなしというところで、この春から、玉ねぎ、スナップエンドウ、そら豆、にんにく、じゃがも、と立て続けに豊作が続いている。まるで、次から次へと大ヒットを飛ばした全盛期のピンクレディーのようだ。これも、氏神様のお陰ということか。「まるでピンクレディーのように」

  • 「ストックホルム合意に基づく解決を求める声明」

    「ストックホルム合意に基づく解決を求める声明」本年5月29日に日朝ストックホルム合意は丸6年を迎えますが、日本人に関する問題として合意に明記された、残留日本人、遺骨・墓地、日本人妻、拉致被害者、行方不明者などの問題においても解決に向けて一歩も前進したとはいえず、いたずらに6年をいう歳月を流しただけという印象を拭うことはできません。繰り返すまでもなく、安倍内閣の現行方針は、「ストックホルム合意に基づき、拉致問題を始めとする日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしていく」というものですが、なぜ全力を尽くしているのに何の進展もないのか、国民の不信は募るばかりです。私たちは、何の進展もない原因は、第一には「拉致は解決済み」との態度を崩さない北朝鮮にあることは勿論としても、我が国政府がストックホルム合意に基づき日...「ストックホルム合意に基づく解決を求める声明」

  • 「瓜を10本、芋を80本」

    「瓜を10本、芋を80本」朝からお昼にかけて、マクワウリの苗を10本、サツマイモの金時苗を80本植えた。サツマイモの苗は半分に切ったので40本が80本になった。これから後のことは深刻には考えておらず、お天気頼みで、出たとこ勝負になると思う。妻と二人暮らしなので、豊作になるのも考え物だ。青江三奈のように「どうすりゃいいのさ思案橋」と悩んでみるか、それとも山本リンダのように「困っちゃうな~」と嘆いてみるか?「瓜を10本、芋を80本」

  • 「明日はFMびざんに」

    「明日はFMびざんに」明日27日の午前11時08分頃から10分程度、FMびざんのラジオ番組に電話出演することになっている。救う会徳島や北朝鮮人権人道ネットワークの最近の活動についてお話しすることになると思うが、こうした企画をご提案いただいたドレミファ曾谷氏に感謝申し上げたい。私は、今週29日で丸6年を迎える日朝ストックホルム合意について、北朝鮮人権人道ネットワークとして近日中に発表するために準備段階にある声明文案を中心にお話ししたいと考えている。その前日の今日は、毛布やこたつ布団を洗うためにJAのコインランドリーを何往復もして妻の手伝いをした。それが済むと、家中にバルサンを焚いた。「明日はFMびざんに」

  • 「温もりを感じる贈り物」

    「温もりを感じる贈り物」本日、香川県で勤務する知人から、本人が作ったというティッシュを入れる木箱が届けられた。手に持つと柔らかく、そして温かい肌触りがする。丁寧な作業を感じるのは、誠実な彼の人柄がそのまま反映されている。もう、お目にかかることもないと思うが、大切に使わせてもらいたい。ありがとう。「温もりを感じる贈り物」

  • 「拉致対事務局の説明」

    「拉致対事務局の説明」事件名:特定の会合での内閣総理大臣等の挨拶文の起案書等の不開示決定(不存在)に関する件『情報公開・個人情報保護審査会の答申書から』【第5審査会の判断の理由】2本件対象文書の有無について(1)本件対象文書の保有の有無について、当審査会事務局職員をして諮問庁(注:拉致対事務局)に確認させたところ、諮問庁から次のとおり説明があった。(ア及びイ省略)ウ(前略)総理大臣等の挨拶については、これを行う者が、必ずしも事務方が事前に用意した挨拶文の原稿をそのまま読み上げるわけでなく、他の参加者の発言等も踏まえ、地震の思いや経験等をその場で交えながら、発言を行うことも少なくないことから、事務局(注:拉致対事務局)では、挨拶文の原稿は挨拶を行う者が挨拶を行うに当たってのいわば参考資料と位置付けていること、また...「拉致対事務局の説明」

  • 「茶摘み」

    「茶摘み」八十八夜から3週間経ってしまったが、今日は午前中に庭の垣根のあちらこちらにあるお茶の木から新茶葉を摘み取った。文部省唱歌の「茶摘」に歌われている「あかねだすきに菅の笠」いう出で立ちではないものの、一枚一枚摘み取り優雅な時間を満喫した。手間から言えば近くのJAで袋入りの相生茶を買ってくれば済むような話であるが、我が家の先人たちと同じ道をたどることで理解できることがあると思う。茶摘みをしながら先人たちと時間を共有する、何と雅な私であろうか。「茶摘み」

  • 「メダカ入り火鉢」

    「メダカ入り火鉢」この信楽焼の火鉢は、直径が50㎝、高さが35㎝と珍しいくらい大きなサイズである。しかも、多分釉薬は海鼠(なまこ)釉と想像するが、その発色が見事である。昨年の年末に古道具店で衝動買いしたものの使い道がなく、庭先に今日まで転がしてあった。突然、今日になってメダカを飼おうとヘビームーン(思いつき)し、近所のわっしょい広場でメダカを買い求めてきた。メダカのサイズは小さいものの、値段は1匹300円と結構高いものだ。メダカが主役というよりも、この見事な信楽焼火鉢を多くの人に観てもらいたいための企画というのが本心だ。「メダカ入り火鉢」

  • 「小豆も落花生も植えたぞ」

    「小豆も落花生も植えたぞ」朝から妻と二人で、昨日トラクターを用いて耕した畑にマルチをかけ、穴をあけてから小豆150株と、落花生50株を植えた。小豆は大納言という品種でパンに入れたら美味しいという評判を聞いている。落花生を植えるのは初めてだが、千葉県の落花生に肩を並べることが出来るかは未知数だ。作業が終わる頃には日も沈み、夕日に映える構図となったようだ。「小豆も落花生も植えたぞ」

  • 「第5 審査会の判断の理由」

    「第5審査会の判断の理由」1本件開示請求について2本件対象文書の保有の有無について(1)省略(2)諮問庁から、本件開示請求時点で有効の保存期間基準(平成30年4月1日現在)の提示を受け確認したところ、その内容は、上記(1)ウの諮問庁の説明のとおりであると認められ、本件開示請求に係る挨拶文の原稿案について、決裁の過程で修正コメント等が記入されたもの及び当該原稿案に係る決裁文書は総理大臣等が実際に挨拶を行った集会の終了後に破棄したなどとする上記(1)の諮問庁の説明は否定し難い。一方、上記(1)エにおいて、事務局では、当該決済後に浄書した挨拶文の原稿を保有している旨諮問庁は説明するものの、本件開示請求は、当該挨拶文の起案書(決裁書)に加え、添付資料(付属文書)を開示請求の対象としていることに鑑みれば、審査請求人は当該...「第5審査会の判断の理由」

  • 「キュウリ怖い」

    「キュウリ怖い」昼から夕方まで、成長著しいキュウリのためにネットを張った。毎年のことなので特別な感慨はないものの、こんなに沢山のキュウリに一斉に実がなったらどうしたものかと心配が先行する。ここに植えてあるキュウリは全部で27本、ここに植えきれなかったキュウリの苗10本を自宅の裏庭に垣根に沿って植えたことから、いま37本のキュウリが成長している。落語の饅頭怖いではないが、キュウリが怖いこの頃の私なのだ。「キュウリ怖い」

  • 「答申書の写し」

    「答申書の写し」令和2年5月14日付け情個審第1337号で総務省情報公開・個人情報保護審査会から私に送られてきた文書は、諮問番号:令和2年(行情)諮問第52号、事件名:特定の会合での内閣総理大臣等の挨拶文の起案書等の不開示決定(不存在)に関する件への答申書の写しである。【第1審査会の結論】「本年9月16日、東京・砂防会館別館において、家族会・救う会等が開催して開かれた「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大会」で安倍総理大臣と菅官房長官は挨拶をしています。その挨拶文の起案書(決裁書)及び添付資料(付属文書)について開示請求をします。」(以下「本件対象文書」という。)につき、これを保有していないとして不開示とした決定については、別紙に掲げる文書につき、改めて開示決定をすべきである。【第5審査会の判断の理由】...「答申書の写し」

  • 「初夏の大収穫祭」

    「初夏の大収穫祭」晴れた日には畑仕事と決まっている訳ではないが、日曜日に昼からということで妻と二人で野菜の収穫に汗を流した。そら豆、スナップエンドウ、じゃがいも(メークイン)、玉ねぎ、にんにくと、思いがけず初夏の大収穫祭となった。早速、そら豆は茹でてビールのつまみとしよう。にんにくは、発酵させて黒にんにくとしよう。「初夏の大収穫祭」

  • 「速報!ホタル便り」

    「速報!ホタル便り」わが村の裏手を流れる小川は、ここ数年、ホタルが沢山飛び交うことでちょっとした人気スポットになっている。今夜はカエルの鳴き声を聴きながら、孫たちを連れ立って家族でホタルの見物に出かけた。まだ300匹位が飛び交う程度であったが、もう少しすれば天の川と見間違うほどのホタルが乱舞する。ホタルをカメラに収めるのは難しく私のデジカメではこれが限度だが、実際にはため息が出るくらいのホタルが夜の闇を漂っているのだ。「速報!ホタル便り」

  • 「雨の日は読書」

    「雨の日は読書」朝から冷たい雨が静かに降り続く土曜日、こんな日は外に出て畑仕事やソフトテニスはできないから、前々から読みかけていた本を読むことにした。本の名前は「資本主義原論」、著者は小室直樹氏で小室氏の本はかれこれ20冊近く読んでいる。お会いしたことは一度もないが、私にとっては師と仰ぐ存在である。「雨の日は読書」

  • 「ゴルフは苦手だ」

    「ゴルフは苦手だ」ゴルフは苦手だ、というより年に3回くらいしかコースに出ないから上達もしないしスコアも伸びない。ソフトテニスのように自分が狙ったところに狙いどおりのボールが打てないものだから、コースに出てもストレスを溜めることはあってもストレスを発散することが出来ないでいる。特に、ティショットが前々から苦手で、一向に改善する気配がない。ソフトテニスの矢のように飛んでくる速いボールでもきちんと打点をとらえることが出来るのに、どうして止まっているボールが上手く打てないのかと友人たちも不思議がっている。「ゴルフは苦手だ」

  • 「Web会話」

    「Web会話」新型コロナウイルスの影響が拡大するにつれ、インターネットを使って仕事をしたり、会議や飲み会をしたりする人口が急増しているらしい。その影響を私も受け、娘とWeb会話をしようとケーズデンキにマイク付きのヘッドホンを買いに行ったら、専用の器具は売り切れてすでになく、テレビゲーム用のヘッドセットなるものがほんの数台残っているのみであった。しかし、娘の顔を観ながら会話をしたいという願望を抑えきることはできずに買い求めてきた。セッティングとかは長男がしてくれるので心配ご無用、これで、私の幸せな時間がまた増えることになる。「Web会話」

  • 「野菜の宅急便」

    「野菜の宅急便」今日は朝から妻と畑に出かけ、紫玉ねぎとキタアカリというじゃがいもを収穫し、その後にキュウリ、なすび、ピーマンの苗を植え付けた。紫玉ねぎは別名レッドオニオンとも呼ばれ、サラダなんかに重宝されていると聞く。早速、鹿児島で暮らしている娘に宅急便で送るとしよう。隣町に住んでいる長男は、電話一本ではせ参じる手はずとなっている。「野菜の宅急便」

  • 「母の日に送りたい」

    「母の日に送りたい」「母の遺した畑」母の遺した畑というが、実際のところはそうした畑はもう無くなっている。正確に言えば、母の遺志を受け継いだ畑があるのだ。九十三歳まで生きた母は、病床に付いた九十二歳まで手押し車を押して毎日のように畑に出かけていた。私の住む村では有り触れた光景であり、農家の女の仕事の一部といってしまえばそれで済むような話である。段々と年老いて非力になっていった母は、畑を耕すこともままならぬようになり、そんなときには私を呼んでここを耕して欲しいと頼みに来た。私が耕せばあっという間に終わるような作業であるのに、私は自分が遊びに行きたいものだから、母の頼みを不機嫌な顔をして応じるのが普通のことだった。その母が九十三歳で亡くなり、後に残った畑を私が受け継ぐことになった。人間というものは現金なもので、いざ私...「母の日に送りたい」

  • 「GWに出来たこと」

    「GWに出来たこと」GWもひと段落し、新型コロナウイルス対策も新しい局面を迎えようとしている。ソフトテニスを楽しみ、畑仕事も着実に前進させ、陶芸も本焼成を繰り返した。昨日は妻の実家に義母を訪ね、母の日のプレゼントを手渡すなどの行事も無難にこなすことが出来た。GWが終わってもこの生活様式は変わらないが、これからの公民館諸行事の運営をどうしていくかという課題に対処しなければならない。写真は、GW中に本焼成したお皿と夫婦茶碗、娘にも送るつもりだが、夫婦茶碗は私たち夫婦で使ってみようと思う。「GWに出来たこと」

  • 「母の日のプレゼント」

    「母の日のプレゼント」今月の母の日には少し早いが、朝から妻の実家のある海部郡海陽町に二人で出かけ、妻の母にそれぞれプレゼントを渡した。妻は下の写真の胡蝶蘭の鉢植えを、私はこの前に焼いた半磁器土の白い湯呑茶碗をプレゼントした。しかし、何よりのプレゼントは、おやつを食べながら延々6時間にも及ぶ娘夫婦との世間話ではなかっただろうか。「母の日のプレゼント」

  • 「私のステイホーム」

    「私のステイホーム」GWも一つの区切りを迎えたものの、ステイホームは全国的に継続している。私も、今日はステイホームということで自宅にいてのんびり過ごそうと思っていたら、「家にいるなら草刈りしたら?」と天の声が聞こえてくるではないか。結局は、朝の10時~午後2時まで畑や屋敷内の草刈りをぶっ通しで行う羽目になってしまった。ふと見ると、裏庭の甘夏みかんの花がこんな風に咲いている。季節は、もう初夏なのだ。「私のステイホーム」

  • 「余生のプロジェクトX」

    「余生のプロジェクトX」市役所を退職したら、これらの本を読もうと計画して集めた全集が5年もの間ほとんど手がつかないまま書棚に眠っている。しかし、私の余生は確実に短くなっているのでいつまでも放置しておくわけにはいかない。そこで一念発起、このGWが明けたら読み始めることにしよう。すでに読んだこともある作品があることから全集のすべてを読破しようというのではなく、それこそつまみ食いになるのが関の山だがやむを得ない。美しい日本語の文章に触れたい、できれば私も美しい日本語の文章を書いてみたい。これが、私の余生のプロジェクトXなのだ。「余生のプロジェクトX」

  • 「田植えの後に」

    「田植えの後に」緊急事態宣言が5月31日まで延長されることに伴い、このGWも自宅待機を余儀なくされている方が沢山おられると思います。そこでこの写真、田植えの終わった近所の田んぼに餌を求めて舞い降りてきたカモをご紹介します。息抜きになれば幸いと存じます。「田植えの後に」

  • 「もう待てない」

    「もう待てない」3月11日にポットに種をまいてからかれこれ2か月、毎日水やりをしながら管理に努めてきたところ、野菜苗も順調に成長してインゲン豆なんかはポットの中で花を咲かそうとしている。しかし、畑ではいまだに玉ねぎ、ジャガイモ、にんにく、そら豆、スナップエンドウが現役で居座っており、そう簡単には選手交代というわけにはいかない。これ以上はもう待てないので、山本リンダでなくても「こまっちゃうな~」というのが実情だ。「もう待てない」

  • 「GWは三種混合」

    「GWは三種混合」私のGWは、ソフトテニス、陶芸、家庭菜園の組み合わせで構成されていて、言い方を変えれば三種混合なのである。今日は、朝の内はソフトテニスの練習で汗を流し、昼からは工房で釉薬掛をし、夜には電気窯に作品を入れて本焼成のプログラムのスイッチを押すといった具合で、明日は朝から家庭菜園に汗を流したいと思う。今夜の本焼成では、試験的に黒天目釉を使ってみた。中央の赤みを帯びたのがそれで、上手くいけばドーンと買い込んで新境地を開いていきたい。「GWは三種混合」

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