chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

  • 大内氏の池泉庭園

    山口市は室町時代、大内弘世氏が京を手本にまちづくりしたことに始まります。西の京の中心にあった大内氏館、現在は龍福寺や池泉庭園があります。重要文化財の龍福寺本堂、檜皮葺の屋根が蘇っています。隣接の池泉庭園~、発掘調査により5百年以上の年月を経て復元されました。目当ては池の蓮~。舞妃蓮とか~。花は舞う妃のイメージ~。ちょっと小ぶりですがとても上品~。花びらの白とピンクのコラボがいいですね~。葉っぱも小ぶりで可愛い~。もう終盤でしょうか~。花密度減少~、龍福寺参道の青モミジ~。次に来るのは、紅葉のころでしょうか~♫大内氏の池泉庭園

  • 山の日の山

    昨日は山の日、前々からどこへ行こうかと思案してきましたが、天気予報がにわか雨が降るというので半分諦めてました。ところが、お昼を過ぎても日差しがあり降りそうにない、というわけで急遽、山気分を味わいに行くことに~。山口市秋穂、いつもの串山遊歩道からの眺め~。タカサゴユリの季節、あちこちに咲いてます~。めざすは左端の岩のところ~。標高151メートルの行者嶽山頂から中道湾、キャンプ?のテントも見えます。亀尾山、小浜山、右田ヶ岳、向島の錦山などを望む~。岩屋半島、きららドーム、周防大橋などいつもの風景ですいません。日差しもあまりなく、海風も吹いていて暑さはそれほど感じません。おかげでまったりし過ぎて、いつも間にか瀬戸内海も夕景~。しかし、雲が厚く夕陽も期待できないので下山~、無事に山の日しました。山の日の山

  • そうめんの夏

    夏はやっぱりそうめんが一番ですね~。子どものころ、お盆におふくろの実家に行くと定番はそうめん。干し椎茸と干し海老で出汁をとって醤油と砂糖で味付けたもの~。そうめんにネギやシソ、錦糸卵など薬味がのって出汁もかかった、シンプルなそうめん、ガラスの器が涼し気でした。おふくろの味のこの出汁が一番ですが、ひと手間かかるので最近は手抜き出汁のパターンが増えてきました。すなわち、茄子のおひたしを濃いめにつゆだくにして作るもの~。茄子と油揚げを顆粒だし、醤油、みりん、砂糖で普通に煮るのですが、濃いめの味付けで、出し汁多い目でつくるのがポイントです。茄子のおしたしとして夕食である程度食べて、冷蔵庫で冷やし翌日はそうめんのめんつゆとして使います。一度で二度美味しい、簡単なので夏はよく作ります。そして、肝心のそうめんの茹で方は...そうめんの夏

  • 夏の甘いもの辛いもの

    いくら暑くても草刈りは避けてとおれません~。大汗をかいたあと、のどの渇きをとめてくれるのはビール!あくまでも渇きをとめるのが目的なので少しばっかり飲めば十分です。特にビール好きでもないので本当に美味しいのは最初の二口、三口まで~。というわけでこのセットは、スーパードライ250CCと生ジョッキ缶の空缶。生ジョッキ缶が美味しいのは缶に細かい泡を作る仕掛けがあるそうで、スーパードライを生ジョッキ缶に注げば、泡一杯の美味しい生ビールに変身っ!やっぱ、生はええですねぇ~♫猛暑の中、草刈作業は体にこたえます。バテた体に元気をよみがえらすのは、むしろ甘いもの~。しかし、洋菓子は少々重たいので小豆系の和菓子が一番!(あくまでも個人的意見です。)小豆がかおる甘過ぎない冷やしぜんざいなんか最高です~。山口市の山口井筒屋裏の老...夏の甘いもの辛いもの

  • 立秋夕景

    昨日は立秋、とはいえ猛暑の中、朝から自治会の道路清掃に参加~。草刈機を携えて出撃したのはいいんですが暑さでクタクタです。おかげで撃沈、午後は寝てました~(笑)夕方になり元気になったので、いつもの防府市佐波川河口へ。上流の大平山にたなびく雲~。下流は防府新大橋と小浜山~。ありがたいことに一級河川佐波川は、きょうもおだやかに流れています。午後7時前~、日没はずいぶん早くなりましたね。山口市秋穂の亀尾山(大海山)の向こうへ沈んでいきます。何故かさみし気な立秋の夕景です~。大海富士と言われる小浜山、ほぼ満潮の佐波川河口~。九州方向には積乱雲が~。静かに暮れてゆく暑~い立秋の一日~。ちなみに、立秋のころが暑さのピークとか、ご自愛くださいね~。立秋夕景

  • 香山公園と百日紅

    山口市の香山公園~。百日紅が咲いています。すでに終盤です。ちなみに、百日紅なしの国宝瑠璃光寺五重塔~。やっと夏空になったかと思えば、今日はもう秋分の日~。瑠璃光寺にて。池の睡蓮~。清らかな白~。積乱雲がわいています。日向は猛暑です。白い百日紅~。カエデ~。夏と秋とが交錯します~。香山公園と百日紅

  • 暑中お見舞い

    (山口市香山公園・国宝瑠璃光寺五重塔)早いもので、明日はもう立秋ですね~。山口盆地は未だ梅雨が明けたような明けないような不安定なお天気~。このところの大雨で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。そして、いつもブログを覗いていただいている皆様には暑中お見舞い申し上げます。我が家のすぐ裏には河川があります。かつては、床上・床下浸水を幾度か経験しましたが、河川改修がなされてからは被害はありません~。しかし、近年では時間雨量百ミリは普通に起きることとなり、再び浸水被害に見舞われる不安を抱えるようになりました。自然には到底太刀打ちはできません。くれぐれも人的被害が出ないよう、皆さんともども常日頃から備えについて意識していきたいですね。さらに、新型コロナへの基本的な感染対策も再度しっかり認識して、行動するこ...暑中お見舞い

  • 夏の山と空

    周防大橋からの景色を眺めていると、相原山(中右)が呼んでいます~。で、周防大橋を望む相原山の麓へやって来ました。ここから山頂へは10分そこそこ、スニーカーなど散歩のスタイルでOKです。なんなく高見登山口からの尾根ルートに合流~。猛暑で山歩きは控えてましたが、このルートは日陰が多いので大丈夫です。山と言っても、標高わずか98メートル~。相原山は周防大橋への絶景ビューポイントです。きららドームや日の山、岩屋半島など山口湾への展望が開けています。こちらは椹野川と火の山連峰~。さらに魚切山、そして遠く名峰東鳳翩山(左)も見えます。山頂には木陰やベンチもあって、爽やかな風に吹かれてゆっくり過ごせました。夏の山と空

  • 夏の海と空

    8月上旬は海シーズンたけなわですね~。山口市秋穂、日地の海辺~。ミサゴ?こちらは中道湾~、向こうは串山連峰です。子ども頃は子供会で、ここへ海水浴と潮干狩りに来るのが楽しみでした。時は流れて、子供会の海水浴もなくなり、アサリもいなくなりました。貝がらだけがひっそりと~。砂浜にはハマゴウ~。ちなみに子供会の海水浴は毎年恒例、防府の富海や宇部の岐波にも行ってました。秋穂湾から岩屋半島~。火の山連峰、禅定寺山など~。夏空が広がっています。周防大橋~。椹野川河口~。きららドーム、日の山など~。椹野川河口から上流、火の山連峰(右)、相原山(左)など~。相原山の麓から周防大橋を望む~。干潟にシラサギ~。飛び立とうとするシラサギのイメージ~。飛び立つ気配なし~(笑)つづく~。夏の海と空

  • 船平山のユウスゲⅡ

    船平山のユウスゲのつづき~。ユウスゲとともに徳佐盆地を眺めていると暑さを忘れます~。眼下にはJR山口線、船平山駅もあります~。山口線と山陰本線を走る特急おきです。のどかな田園地帯を走る~。レモンイエローが青空に映え~♬時間の経過とともに花もたくさん開いてきました。ここは以前スキー場~。中学校行事で初めてスキーに来て、高校生になると友達と滑りに来た思い出の場所~。希少なこのユウスゲ群生地は、山口市指定の天然記念物になっています。見頃は8月上旬までのようですね~。ただし、日中は暑くてユウスゲもおやすみ中~、午後4時以降においでませ~!船平山のユウスゲⅡ

  • 船平山のユウスゲ

    山口市の夏を代表する花と言えば~。標高430メートルの船平山に咲くユウスゲです。島根県境に位置する山口市阿東徳佐は高原地帯~。数年前に針葉樹林が伐採されて、標高300メートルの徳佐盆地を見おろす絶景が誕生しました。ユウスゲは名前どおり、夕方から翌朝にかけて咲きます。午後4時過ぎに着きましたが、これからが本番といった感じ~。今年は天候不安定で気になりつつもなかなか来れず、やっとやって来ました~♬おや、草原に紫の花も~。キキョウも咲くなど野趣あふれる山です。おかけで快晴、日向はメチャ暑ーっ!そんな中、時折吹く風が心地いいいい~。レモン色のユウスゲは、高原に爽やかな風を運びます。目にもさわやか~。この癒しの風景に見あきることはありません。つづく~。船平山のユウスゲ

  • 亀山池の睡蓮

    香山公園の瑠璃光寺五重塔を覗いてみましたが、ダンプが入っていたので断念~。で、帰る途中に山口市亀山公園にある池を覗いてみました。睡蓮が咲いています。ピンクの睡蓮~。濃淡はありますが、基本桃色です。光の当たり具合によって透明感もあったり~。カエデとのコラボは露出オーバー気味~。鮮やかな黄色の雄しべ~。可憐に咲いています。夕方になると睡眠する蓮なので睡蓮とか~。おやすみの前に観ることができました~(笑)亀山池の睡蓮

  • 朝日山展望所

    山口市秋穂二島の矢田池のあと、南東約1キロにある朝日山へ立ち寄りました。駐車場と朝日山案内板~。とりあえず、絶景を求めて展望所をめざし朝日山へ。標高80メートルの朝日山までは日陰の参道でなんなく到着~。展望所とありましたが、周囲の木々が伸びていて展望はわずかです。この案内板によって大パノラマを想像するしかありません~(笑)下山途中に第2展望所の標識に招かれ奥の院へ、一畑薬師(右)さんで持病の平癒を祈願~。第2展望所の案内板~、第2と言っても第1より展望が開けています。西に相原山、御伊勢山など~。蓮の矢田池(左)~。北に火の山連峰(右)~。南には山口湾、きららドーム(右)~、ただし霞がかかっていて眺望はイマイチです。さらに参道を下っていくと亀尾山(大海山)も展望できます。最後に、あの仁和寺が総本山という朝日...朝日山展望所

  • 蓮とトンボ

    蓮リベンジのつづきです~。山口市秋穂二島の矢田池~。名峰火の山連峰を望む~。今回はスズメバチの姿がなく安心して撮影(クマバチはいました)~。蓮は泥より出でて泥にまみれず~。水辺にはリクエストに応えて?、いました!赤とんぼ~♬ナツアカネ~?全身真っ赤っかです。水辺を探したら前回もたぶんいたんでしょうね。チョウトンボ~。シオカラトンボ、みんな蕾がお気に入りのようです。サギもいました。スカッとした快晴ではないですが、今回は日差しもあってリベンジ満喫~。おかげで、流れる汗が目にしみる~!暑中見舞もこの中からチョイスしましょうか~。8月になれば、すぐにお盆がやってきます。それでは、熱中症にならないようにそろそろ撤収しましょう。この日の最高気温は35.4度、暑いはずです~。蓮とトンボ

  • 蓮リベンジ

    山口市秋穂二島の矢田池、先日のリベンジに行きました。出遅れてしまい11時頃ですが、花はまだ大丈夫でした。晴天ながら快晴じゃなく、空は白くて霞んでます。それでも日差しはしっかりあったのでよしとしましょう。すでにタネもたくさんできてますね。やはり前回の曇天とは輝きが違います~。これは?八重?初めてみました。白色も涼しげでいいですね~。葉も立派~。しかし、さすがに昼前は暑い~!水が恋しい~。水辺は涼しげ~。日差しが照りつける~。ジリジリと音を立てる暑さを表現~。曇天に文句を言い、晴れても文句をいう身勝手さに苦笑。反省して改めてお日さまに感謝~♬つづく~。蓮リベンジ

  • モイストヒーリング

    子どもの頃は山中を走ったり、自転車でこけたりで生キズが絶えず、アウトドアでのケガは日常茶飯事でした。ところが、この頃は家の中にいるだけで負傷します。テーブルにつまづいたり、柱にぶつかったりなどなど~。数か月前にはドアに足をぶつけて爪が割れました。家の中で日常的にケガをするのは、歳のせいでしょうか!?先日は、ちょっとした弾みで椅子の背もたれのカドで腕を擦りました。早速、ドラックストアで買った「ケアリーウ゛治す力」の出番です。去年の今頃もネタ(こちら)にした、モイストヒーリング「温湿療法」~。すなわち自分の体液、自然治癒力を活用してキズを早くきれいに治す方法です。パッドは2回貼りかえましたが、1週間もかからず完治しました。防水で薄く透明なので気にならず使いやすい~。ただし、キズが深い・化膿しているなどの場合は...モイストヒーリング

  • ヤマとナデシコ

    山が近い山口盆地から、遠くに山が見える防府市佐波川河口へ。広々とした解放感に癒されます~♬一級河川佐波川の土手にはカワラナデシコ(河原撫子)が咲き誇っています。別名、ヤマトナデシコ(大和撫子)~。あちこちに群生~。可憐な花も癒しです~♬すぐそばには、ハマナデシコ(浜撫子)も咲いています。ここは河口という汽水域~。川であり海でもあります。浜と河原のナデシコが共生~。調整池の花~。周囲に目を向けると防府新大橋と秋穂の小浜山~。水田と大きく平らな大平山など~。防府の名峰、楞厳寺山と右田ヶ岳~。大海の亀尾山~。海の近くに来ても、山を探してしまいます~♬ヤマとナデシコ

  • 夏の鳴滝

    涼を求めて山口市小鯖にある鳴滝へ。しかし、トラロープが張ってあり近づくことができません。やむを得ず道路から撮りましたが、やはり迫力ありませんね~。とりあえず、動画も撮ってみたりして~♬激しく岩を打つ水音には涼やかさを感じますが~。激しく泣き続ける蝉の鳴き声は暑さを呼びます~(笑)ちなみに、ここは山口市湯田温泉に生まれた詩人中原中也ゆかりの地~。詩のひとつも浮かんでくればいいんですが、暑さで脳みそ沸騰中~!夏の鳴滝

  • 安部元総理の書

    山口市菜香亭つづき~、百畳の大広間には総理大臣9人を含む29枚の書があります。左から山口県ゆかりの山県有朋・寺内正毅・田中義一・佐藤栄作・岸信介氏の書です。こちら「寂然不動」は、安倍晋三元総理の扁額です。2009年9月に御本人が菜香亭へ届けられたとのこと~。やさしい字ですが「心は静かに穏やかだけれど何事にも動ぜず信念は曲げない」との意~。それでも角度を変えてみると力強さが感じられます。畳に座って、心静かに対峙します~。初代そして4度総理大臣をつとめた伊藤博文の書、最後は狙撃されて亡くなられました。木戸孝允(桂小五郎)の書、こちらは素人目にも達筆ですね。すべてを紹介しきれませんが、菜香亭にはまだまだ沢山の扁額があります~。ちなみに、「安部元総理のことば」は、(こちら)です。なお、村岡山口県知事は、国葬のあと...安部元総理の書

  • 菜香亭と祇園祭

    山口市天花の菜香亭、明治の頃に創業した料亭を移築復元したものです。現在は、まちづくりや文化活動の場、あるいは観光や交流の拠点となっています。祇園菜香亭の文字~。かつて料亭は、山口市上竪小路の八坂神社境内にありました。室町時代、大内弘世が京都から勧請した八坂神社~。20日から山口祇園祭、昨日は鷺の舞など神事のみ執り行われました。菜香亭の大広間はなんと!百畳~。総理大臣9人を含む29枚の書が掲げられています。「七夕美人図」は、伊藤晴雨、神保朋世の寄せ書きと思われるとのこと~。大正?時代のものか、趣きあるガラス障子~。2階からの眺め、建物の意匠がとてもいいですね~。佐藤栄作元総理大臣お気に入りの部屋・椅子とか~。ステキな欄間が残る~。むか~し、宴会で利用した記憶が微かに残る階段。ミュージアムショップには、地元の...菜香亭と祇園祭

  • 一の坂川河畔でランチ

    山口市の桜や蛍の名所、一の坂川沿いにはお店もいろいろ~。なかでも、ラ・セーヌさんは昔からの老舗カフェ、いや喫茶店と言うべきでしょうか。ランチメニューも勿論あります。当然ながら、ランチタイムはいつも賑わっています。しかしコロナ渦なので時間をずらして伺ってみると、空席も少なくありません。大声で談笑するご婦人や若者等もいないので、ゆっくり安心していただくことができます。コスパの高いワンプレート和ランチ~、酢の物やみそ汁がいいですね~♫このごろハマっている、フルーツサンドも超美味です~♪ゆったりスペースへタイミングを計ってうかがえば、大丈夫ではないでしょうか~。一の坂川河畔でランチ

  • 蓮の花と蕾

    山口市秋穂二島の矢田池のつづき~。あいにくの曇天~、スカッとしませんね。暗くなりがちなので露出オーバー気味で撮影します。少しは明るい絵になりました~。ホワイトバランスを変えてみてもあまり効果なし~。やはり、晴天には全然かないませんね~。よくみると花期が終わってしまったものもたくさん~。でも、まだまだ蕾もたくさんあります。ザ、ツボミ~!花と蕾のコラボ~。もちろん花が一番ですが、蕾もいいですね。たくさんの花が、蕾が楽しめます。露~。早朝の蓮池、花と蕾を満喫~。ちなみに、種も育っています。やはり、もう一度晴天の朝にリベンジしなければなりません~♫蓮の花と蕾

  • 矢田池の蓮

    山口市周防大橋の上流、椹野川河口の雌島の朝~。以前にも紹介した山口のモンサンミッシェル、雌島~。シラサギとカワウ~?その近く、山口市秋穂二島の矢田池~。北には火の山連峰の雄姿~。最近、YAMAPで知って来てみました。でも、曇天なのは残念~!まあ、せっかくなのでパチリ、パチリ~。蕾が清らかないい感じ~。露も~。曇天の朝、さわやかな癒し~。ところがなんと!スズメバチもやってきましたっ。トンボなら被写体としても大歓迎なんですが~♫気をつけながら続行します~。白い花も清らかな感じがいいですね~。つづく~。矢田池の蓮

  • 安部元総理のことば

    令和4年7月8日、信じがたい蛮行に安部さんが倒れた。衝撃の時から、あっという間に1週間が経ったが、いまだに花をたむける人が絶えないと報じられている。そのわけは?その一端が垣間みれるビデオがここにある。一人でも多くの人に、ぜひみて欲しいとの思いで紹介する。元内閣総理大臣安倍晋三氏卒業式スピーチ「大切なことは失敗から立ち上がること」|令和3年度近畿大学卒業式卒業式の祝辞を読んだことはあるが、手元に原稿なしで、長時間語りかけることなど到底無理である。ピアノの赤バイエルは習ったが、「花は咲く」は弾けない。世界的リーダーであることはおろか、地域のお世話でさえ精一杯。そもそも、比較することさえ厚かましくおこがましいことだ~。偉大なのに、おちゃめ。会ったこともないのに親近感がある。日本に、世界に、そして山口県にも多大な...安部元総理のことば

  • 新型コロナワクチン4回目

    一昨日、4回目の新型コロナワクチンを接種しました。前回(3回目)は集団接種会場で接種したためモデルナで、副反応に苦しみました。で、今回はファイザーを基礎疾患のかかりつけ医で接種~。さて、前回は38.5度の熱が出たので一番心配なのが高熱、下記資料によると発熱はあまり心配なさそうなんですが~。やはり個人差があるんでしょうね~、体温は37.9度まで上りました。事前にカロナールはもらってましたが、38度を超えて服用するつもりだったので、結局あと一歩のところで飲みませんでした~(笑)このほかにも、局所の痛みや倦怠感がありましたが、特に、体のあちこちが痛いので、2日目はダウン!ほぼほぼ一日寝てました~!今回は、解熱鎮痛剤を飲むこともなくなんとか耐え忍んだのですが、副反応自体も前回よりも軽かったのでしょう~。そして、熱...新型コロナワクチン4回目

  • 台風の予報

    台風4号は昨日の朝、長崎県に上陸したあと温帯低気圧に変わりました。山口盆地では、雨はお湿り程度で強風はほとんど吹きませんでした。今回も予報はヨーロッパ中期予報センター(こちら)をみていました。この予報は精度が高く、進路予想のみならず雨雲予報も見やすいマップ表示~。台風のコース、そして勢力も心配するほどではなさそうだったので、あわてて台風対策をすることもなく、接近の時をむかえました。とりあえずは、ホッとひと息していますが、台風シーズンはこれからが本番、信頼できる予報をもとに、適切に準備や対策、対応をしていきたいと思います。台風の予報

  • 富海のあちらこちら

    防府市富海は幕末のころ、山陽道の宿場町として栄えていたそうです。この碑は、長州ファイブの伊藤博文と井上馨がイギリスから急遽帰国しここに上陸した記念~。さて、海沿いを防府市街に向かって走ると末田地区、登窯の煙突でしょうか。かつては土管、いまは蛸壺が製造されているようです。美しい色合いのつぼ、以前、我が家でもこの壺に草花を活けたりしてました。陶製の蛸壺、乾燥中~?登窯で焼成~。人間でも吸い込まれそうな気分になります(もしくは蛸の生まれ変わり?)~(笑)すぐ近くに、小さな港もありました。初めての道も走ってみるもんです、なにかしら新たな発見に出会えます!富海のあちらこちら

  • 防府の山と海

    防府の山と言えば、登山者には右田ヶ岳、一般には大平山です。ロープウェーは廃止されましたが、大平山は車で上れます。車道を覆う大きなネムノキ~。残念ながら花はピークを過ぎて車道にたくさん落ちてました。来年は早めに来てみましょう~。山頂の鉄塔が垣間見られます。車道7合目から防府市街を展望すると視界を遮る竹~、竹はどこでも厄介ものです。さて、防府で海と言えば富海海水浴場~、昨年はサメ騒動がありましたが今年は大丈夫そうですね。残念ながら薄雲り、期待したスカッとした夏の海ではありません。遠浅の砂浜は干潮です。沖合いの瀬戸内海には航行中の船~。つづくつつづく~。防府の山と海

  • 街道古民家でランチ

    街道沿いの古民家、ぎゃらりー野草の庭さんからお庭を眺めます。庭にあるたくさんの山野草にはほんとに驚きました。室内にもみごとな野草の庭が出現~。こんな福寿草も咲くそうです~。ランチはおもてなし心あふれる奥様が、一工夫も二工夫もされたお料理が並びます。コリコリと食感のいい一品(上奥)、なんとふつうに某夏野菜と聞きまさかや~!日々、違うものを出そうと考えていらっしゃるようです。お庭の野草やご主人との話しを満喫していると2時間もおじゃましてました。ちなみにランチは、ぜひ予約してから行って下さいね~。街道古民家でランチ

  • 夏野草の庭へ

    下松市、旧山陽道沿いにある久保市です。道沿いに古民家ぎゃらりー野草の庭さんがあります。玄関横~。玄関前~。玄関も野草の庭です~。野草と言えば、春がメインかと思ってました~。ところが、夏というのに野草の庭にはところ狭しと山野草が~♫さっそく、ご主人がお庭を案内してくださいました。見たことも、聞いたこともない花がたくさんあります。山アジサイ~。ハンゲショウ~。1つ1つ丁寧に名前を教えてくださいましたが覚えきれず、ご主人すいません~(汗)また、野草がたくさんあり過ぎて、全て撮りきれませんでした~(泣)もう、キキョウも咲いてました。ギンバイソウ~。なんと!コマクサまで~。つづく~。夏野草の庭へ

  • 笠戸島夏景色

    下松市の笠戸島のつづき~。はなぐり海岸も海上遊歩道を歩きます。笠戸湾~。瀬戸内海でもきれいです。大物がいます~!暑さがジワジワ~、そろそろ引き返しましょう。ハマナデシコ~。ハマナタマメ?次は、国民宿舎大城の隣りにある入合山、外史公園へ。外史公園から笠戸のドックを望む~。遠く防府の野島など~。笠戸湾~。はなぐり海岸など~。下松市街など~。つづく~。笠戸島夏景色

  • 星ふるまち下松へ

    星のふるまち下松市へ~。前から気になっていた下松公園、すぐ横の道路を通ったので寄ってみました。ここにある星の塔の由来、下松の地名の由来も書かれていて、星のふるまちをなんとなく理解~。西に徳山下松港(笠戸湾)、徳山の太華山など~。下松発電所(右)など~。南に笠戸島など~。笠戸島に架かる赤い笠戸大橋(右)も見えます。北に、夏空~。さて、笠戸大橋を渡って笠戸島へ上陸~。はなぐり海岸の海上遊歩道に下りてみます。この暑さですこしためらいましたが~。絶景に暑さを忘れます。(暑さを忘れるのは熱中症対策としては良くないらしい~)海抜0メートルです。かなり遠くからご婦人の声高らかな、元気一杯の会話が聞こえて来ます。正真正銘海上~(笑)つづく~。星ふるまち下松へ

  • スイレンとコイ

    山口市宮野桜畠にある木梨堤、スイレンが大群生~。建物は、江戸末期に活躍した木梨精一郎男爵の邸宅~。軍人・政治家として、四境戦争や戊辰戦争で重要な貢献をされたとか~。小雨で水位が下がったため池も多いなか、ここはしっかり水を湛えています。コイ発見~。黄色い花と緑の葉にカープが映えます~。結構いますね~。赤いトンボも発見~。ゆうゆうと目前を泳ぐ~。しばらく遊んでくれましたが、そろそろお帰りでしょうか~。さいなら~!スイレンとコイ

  • 梅雨の晴れ間に

    365日、360度山に囲まれた盆地に生きていると時々、息苦しくなります~。で、時々、開放感のある海辺に深呼吸にやってきます。週末の山口市岩屋半島美濃ヶ浜から周防灘~、草山埼(左)と竹島(右)。きょうも、大分の鶴見岳と由布岳がみられてラッキー!突然現れたハンター、ミサゴ!?あっという間の出来事でカメラを向けるのが精一杯~。それにしても梅雨の晴れ間は、生きものにとってはありがたい~。ハマナデシコも洋々と咲いています。よく見るとあちこちに、たくましい姿~。自然の営みを体感すると、息苦しいなんて言ってられませんね~♫癒してくれた景色はすっかり夏、果たして梅雨の行方はいかに~。梅雨の晴れ間に

  • 小野田でランチ

    山陽小野田市の竜王山に近いカフェにてランチ~。古民家のうちかふぇあかりさんへ。玄関から、灯。前日予約でお昼時は一杯、午後1時半からの第二陣で逆にゆったりして良かった~。地元野菜中心とかで彩り豊かで、まずは見て楽しむ~♪そして、本来の味を生かした、それぞれに違った野菜の味を楽しむ~♫こんな美味しいピーマン初めて!みて、たべて二度美味しい~。やさしい接客にもゆったりとした時間を過ごすことができました。ちなみに、最近、大声で談笑する人が増えてきたような気がします。静かに!とは言いません、普通の声でお願いします~、緊張感緩んで来てヤバイですっ!小野田でランチ

  • 竜王山から梅雨の夏空

    山陽小野田市のきららビーチ焼野から北に竜王山があります。山頂近くまで車で上れる竜王山~。車道脇には紫陽花~。ちょうど見頃です。やさしい色合いがきれいです。眼下に麓の焼野海岸、そして瀬戸内海が広がっています。夏空に九州の山々~。西は小野田市街~。北に霜降山など~。さらに、宇部市街も見えるなど展望は360度です。遠くの山々はちょっと霞んでいます。本州下関市と九州の北九州市門司を結ぶ関門橋~。望遠なら橋脚まではっきり見える距離です。ちなみに、お隣り下関市にも竜王山があります。標高135メートルの低山ながらこの絶景~、見飽きることがありません。梅雨なのに夏空なのはとてもラッキーでした。竜王山から梅雨の夏空

  • 南欧風ビーチにて

    青空の広がる、とある南欧のビーチ?にやってきました~!梅雨を忘れるさわやかな青空、心まで晴れ晴れします~。ここは日本の夕陽百選、きららビーチ焼野~、南欧のビーチではありません(笑)。山口県山陽小野田市の瀬戸内海を望む海岸です。Restaurantは南欧風~、あの隈研吾氏の設計とか。また、ゆっくりランチしたいと思います。対岸には九州の山々がうっすら~。ドッカーン!と大分の鶴見岳と由布岳~。梅雨らしからぬ夏空に得した気分~!福岡方向には、北九州の足立山など~。久しぶりにやって来た山陽小野田市、コロナ渦でおよそ3年ぶりです。手前の宇部市までは、大学病院があるので定期的に検査で来ています~。関門海峡も近く、沖合いは混んでいる様子~。スターフライヤー機が下りて来ました。対岸の北九州空港へ着陸体勢~。やはり夕方には雲...南欧風ビーチにて

  • フタマタセのカフェ

    宇部市二俣瀬のカフェ、その名もズバリ!フタマタセコーヒーです。ヤマボウシに紫陽花がお出迎え~。緑がさわやかで、期待感大です。このレトロな建物、むかし役場だったとか~。あれっ、酒蔵だったっけ~。いやいや階段を上がるとカフェ~、酒樽のテーブルなど広々としていい雰囲気です。(お客さんが入れ替わるわずかな瞬間になんとか撮影成功~。)窓の外にも緑とのどかな景色が広がる~。JBLのスピーカー(右)が音楽を奏でる空間は、まったりするには最適~。カフェで利き酒もできますが、運転はNGです~。珈琲はフレンチプレス、ドリップなどからチョイス、スタッフさんおすすめスイーツはめちゃ美味でした。1階に降りるとあの「貴」が並んでいて、出来心を押さえるのが必死でした(笑)永山本家酒造場2Fのカフェ、開いてるのは金土日のようですの...フタマタセのカフェ

  • 荒野の嵐

    荒野の嵐、と言っても西部劇のタイトルではありません。草刈機(刈払機)の刃のことです。草刈機まさお、という乗用草刈機も確かありましたね~。農業系はなかなかユニークな名前が多いんです。ブラックシャークとか、奇跡の刃などという刃もあります。ところで、トタクターのバッテリーが充電しても充電してもエンジンがかからなくなり、新品バッテリーを購入することにしましたが、85D26Rなので結構なお値段~。交換は自分でもできそうなんで、ホームセンターやネットで検索したあと、馴染みの農機具屋さんに聞いてみるとやはり2割程度お高いようです。しかし、いつもお世話になってるし、点検もついでにしてもらおうと農機具屋さんに注文。やって来た農機具屋さんとの雑談で、よく切れて安い刃はないかねぇと尋ねると、翌日に荒野の嵐など3種類の刃を持参さ...荒野の嵐

  • 梅雨の合間のウォーキングⅡ

    山口市秋穂、串山遊歩道のつづき~。中間地点から歩いて来た尾根を展望~。岩屋半島~。遊歩道復帰~。向こうは霞む防府市~。メチャ上ってますが、下りもあるので大丈夫(笑)行者嶽から秋穂湾、岩屋半島など~。あいお荘から、岩屋半島など。紫陽花がきれいです。?パン、パカ、パーン!本日の大収穫~。秋穂では初見、以前は秋吉台でみたのかな~?梅雨の合間のウォーキングⅡ

  • 梅雨の合間のウォーキング

    梅雨の合間は有効活用~、山口市秋穂の串山遊歩道へ。梅雨にしては天気はまあまあ、でも霞んでいます。くちなしの白い花~♫草花はウォーキングの癒し~。串山遊歩道途中から西側、岩屋半島~。東側、中道湾を展望~。近くの低山、小浜山にもガスがかかってます。秋穂のまち~。景色すら暑いですね~。中間地点の東屋へ到着~。遊歩道はこの先、善城寺山へとつづく~。熱中症予防に水分補給~、ここまで日蔭は多いものの汗だくです。つづく~。梅雨の合間のウォーキング

  • 昭和レトロなサンドイッチ

    防府市はとなり町ですが、近いのでちょくちょく出かけています。そして、ちょくちょくおじゃましてるのは駅南のふたばやさん。パン屋さんですがスイーツもあって、ちょくちょく買うのはサンドイッチ~。昭和レトロな素朴で懐かしい味わいは、コンビニの追従を許しません~(笑)その裏手にあるJAもちょくちょく訪問~、野菜はもちろん美味しい弁当の穴場です。防府が馴染み深いのは、大学時代に配達のアルバイトをしていたからです。そもそも高校1年の夏休みに行った自転車九州一周の資金稼ぎがバイトのきっかけ~。それから市内某デパートでのお中元とお歳暮時期のバイトは恒例行事になりました。頑張るほどお金がたくさん稼げるので、それが嬉しくて暗くなっても働きました。大学生になると、防府に家が近いので防府出張所への勤務となりました。大学は関西でした...昭和レトロなサンドイッチ

  • 山口県立美術館へ

    緑が眩しいパークロード、日本の道百選に選ばれています。県立図書館手前の駐車場に車を止めてやってきました。山口市の山口県立美術館~。野田弘志展~。とりあえず、ポスター展~。前売券はローソンで購入~。4月から開催されてましたが、コロナ渦なので落ち着いてからと決めてました。と、気がついてみると会期はあとわずか~。週末にかからないようあわててやって来ました。期待がふくらむ~。会場内は撮影禁止~。リアリズム~、堪能しました。まさにリアル、そして立体感~。写真よりもリアルかも~。はて、マツ~?そして、これは?パークロードで、異空間から現実に引き戻されます。会期はあと3日しかありませんよ~!山口県立美術館へ

  • 隣りの大平山

    週末は防府市矢筈ヶ岳をめざしましたが、途中道路工事で通行止めでした。やむなく、東隣りの大平山へ行きましたが、駐車場から山頂までは歩いてすぐです。以前あったロープウェイ(赤屋根)は廃止~。標高631メートルの山頂付近には鉄塔が林立~。えらく霞んで防府市街もこんな感じです。名所となっているツツジは終わってサツキに交代~。サツキは真っ赤で色鮮やかですが、気温は低く寒くて長袖を1枚着こみました。帰路の7合目に車を止めて、行くはずだった矢筈ヶ岳(右端)を展望~。ちょっと歩きましたが、天候もイマイチで不完全燃焼~(笑)隣りの大平山

  • 梅雨の花

    川土手は真竹の筍だけでなく、けなげに野の花も咲いてます。キキョウソウ~。雑草と言ってしまうのが申し訳ないようなキレイな群生~。ノビル~。よく見ると清楚な花~、味噌和えなどで美味しく食べられるようですね~。万年草~、縁起の良さげなお名前です。縁起が良いと言えば庭のナンテン、「難転」から縁起がいい木とされるとか~。いま丁度咲いています。もひとつおまけに、庭の榊もいま咲いています。庭のカワラナデシコ、さすが園芸種は派手ですね~。梅雨の雨が降る前にと撮ってみました~。梅雨の花

  • 芋けんぴのヤバイ、ブーム

    このところのマイブームは、芋けんぴ~。珈琲のおともは以前はナッツでしたが、今は芋けんぴです。手軽で美味しいうえに、食物繊維の効果にも期待して食べ始め、スーパーなどにある数社を食べ比べて澁谷食品にたどり着きました。甘過ぎず、硬過ぎずがいいところ~。特に、先日みつけたのは澁谷食品のちょっと特別感ある芋けんぴ。本和香糖は、沖縄のさとうきびでつくられたとのことで、確かにとても上品な甘さでやめられない止まらない~♫ただ、高カロリーや高糖質がヤバイかも~!芋けんぴのヤバイ、ブーム

  • 梅雨前の東鳳翩山

    山口市の東鳳翩山、日差しは遮られて楽ですが、急登の階段は歩きにくいですね~。もう終わったかと思ってたササユリ、2輪だけ残っていてくれました。キンランはさすがにもうなかったので代わりに黄色いニガナを撮る~。ヤマツツジは健在~。標高734メートルの東鳳翩山山頂、気温は28度で日陰はありません~(笑)。山口市街~、霞んで眺望はイマイチ~。コロナ渦で人気の東鳳翩山は敬遠してきたので、久しぶりに山頂へ来ました。平日は少ないと思いきや、やはり人気で数グループいらっしゃいました~。コロナ渦のこれまでは、山頂まで来ずに東鳳翩山縦走路だけを歩いてました。フナバラソウ~、久しぶりに来てみたら株数が増えていたので嬉しくなりました。コナスビ~。西鳳翩山への縦走路も久しぶりにちょっと歩いてみました。いつもの場所にヤブレガサ~、フタ...梅雨前の東鳳翩山

  • 自家製メンマ?

    この時期、川土手の真竹が嵐のように成長します。これらの筍を始末しても3日もすれば元通りになってしまいます。放置すれば、すぐ藪に戻ってしまうので頻繁に取るしかありませんが~。そもそも、以前お隣のご主人と藪刈りをして蘇えった土手、ヤブ化させじとガンバッテます。で、今回は始末した真竹を食ってやる!ことにしました。普通に煮物は飽きるので、筍メンマにチャレンジしてみました。ネットでみると本物のメンマは乳酸発酵や乾燥などとても手間暇かかりそう~。でも、即席メンマのレシピもあり参考にしました。まずは、筍の皮むきですがこれが結構厄介で、特に先端部は大変です。自分の場合は、爪と皮膚の間に筍が食い込んで痛みとともに出血~!でも、めげず筍の皮をはぎ、1センチ幅で適当に切りました。米のとぎ汁に一味を少々、20分煮て、そのまま2時...自家製メンマ?

  • 莇ヶ岳のブナ

    莇ヶ岳のつづき~、縦走路ではブナが迎えてくれます~。右も左もブナまたブナ、嬉しいですね。その足元、両側にびっしりイワカガミ~。これまた、イワカガミの大群生~。ただ、タイミング的には遅かりし~、で花は全く残ってませんでした。さて、ブナ林も堪能したのでそろそろ引き返しましょう。もう少し早く来れば新緑とコラボするイワカガミも見れることでしょう。再び莇ヶ岳山頂へ戻って来ましたが、心細いので登ったルートで下山します(笑)結局、イワカガミなどの山野草に会えなかったので山野草のエキへ寄ってみます。ミヤコワスレ~。たくさん咲いています。ベニバナヤマシヤクヤク~。ササユリも咲いてます~。ヒメサユリ~。あとは名前が分からず~。すでに夕方~。ざっと、駆け足でまわったので見逃しもありそうです。やはり、ここはゆっくり観て歩きたいと...莇ヶ岳のブナ

  • 島根県境の莇ヶ岳

    久しぶりの莇ヶ岳、周南市鹿野にあります。週末に来ると駐車場はいつも一杯でしたが、初めての平日には車は1台もありません。クマ注意の看板をみると、たった独りぼっちは少々不安~。おまけに、曇天で登山道は暗いのでテンション下がり気味~。それでも熊鈴を鳴らして歩き出すと、山野草などで気が紛れて不安も解消~。ここまで来ると山頂はすぐ~、少しずつ日も差してきました。ほどなく島根県境にある莇ヶ岳、標高1004メートルに到着、もちろん誰もいません~。緑また緑の絶景が広がります。お隣りは山口市徳地の飯ヶ岳、こちらも最近ご無沙汰してます。石ヶ岳などこちらも山口市の山々~。山また山の絶景が広がります。さて、山頂から北尾根はブナ林、少し歩いてみます。尾根にはブナが林立~。新緑が眩しい~。向こうに見える弟見山まで縦走したこともありま...島根県境の莇ヶ岳

  • ブルーインパルス防府予行Ⅱ

    ブルーインパルス防府予行のつづき~。本番のきょうはあいにくの雨になりました(画像は全て昨日のもの)。それでも、時間短縮により実施されたらしいですね~。そもそも、普段は静止したものしか写さないので飛びものは苦手~。野鳥も飛んでいると上手く撮れません~!いつも絞り優先ですが、久しぶりにシャッター速度優先にして1/1000を使いました。フォーカスもAF-Cにしましたが、空が白い時はMFも使えるようになるといいですね。くるくる回りながら高速で空高く上がっていく姿は、観ているだけで気を失いそうです。それにしても、あんなに自由に飛行機を操れるとはいつもながら感動します。これもすべて厳しい訓練の賜物なんでしょうね。自分はカメラさえ自由に操作できないというのに~(汗)それでも、自己満足の撮影はとても楽しく満喫しました。時...ブルーインパルス防府予行Ⅱ

  • ブルーインパルス防府予行

    防府市佐波川土手へブルーインパルスを観に行きました。本番はあす5日、本日は予行です。撮影場所を探して佐波川沿いを彷徨う~。とりあえず時間がなくなったので自動的に場所も決まりました。周囲が開けた場所なのでよしとしました。ちよっと空が白っぽいのが残念~。おかげで、オートフォーカスの効きがイマイチ~。おまけに、長い望遠レンズを持ってないので苦戦を強いられます。まあ、仕方ないのでとりあえず撮りましょう。それはそうと、一級河川の佐波川土手はきれいに草が刈ってありました~。さすが、国土交通省により見事に管理されています。一方、我が家の裏手にあるのは二級河川の支流、河川管理者は県です。草が生えようが、木が生えようが放置です。やむなく、草刈り機、ノコギリ、鎌などを使って奮闘しています。しかし、個人の力では到底自然には太刀...ブルーインパルス防府予行

  • ブナの臥龍山

    八幡高原のつづき~、最後はブナ原生林のある臥龍山です。車で上れる8合目まで行きますが、途中から数え切れないほどの大木のブナが現われます。道端にもブナ巨木~。こちらは8合目から山頂へ最短の登山道、ここは登らず水平移動します。水平方向にある登山道に入ると、西中国山地最大級のブナ原生林に圧倒されます。もはやここは癒しを超越したパワースポット!ブナは単に木ではなく、神々しい巨人のようにも思えてきます。ふと我に返ると、足元に長いものがいるのではと気になります(笑)気を取り直してホオノキの花発見、ブナの森を満喫~!原生林ではしきりに野鳥も鳴いています~、姿は見えずですがオオルリ?八幡高原から見納めの臥龍山~。帰路は国道191号で広島県から島根県へ、益田市で夕食をゲットして国道9号をのんびり帰ります。中国道利用は高速代...ブナの臥龍山

  • 八幡高原のレンゲツツジ

    広島県の芸北、八幡高原を走っているとステキな風景に出会えます。キショウブとレンゲツツジ~。キショウブは珍しくありませんが~。レンゲツツジは中国山地特有で、我が地元にはもちろんありません。それらがコラボしたのがこの風景~。ただ、自然にできた景色ではないようで~。お世話している方がいらっしゃる様子~。この素晴しい景色をつくられた方に感謝し、鑑賞させていただきました。こちらトチノキは、ふつうに道ばたにあります。葉っぱは、ぱっと見ホオノキにも似てますが、花は全く違います。カキツバタは、あちこちに咲いててここでは日常的~。霧ヶ谷湿原もここならではの癒しの景色~。今回は時間がないので散策は断念~、遠く臥龍山が見えます。臥龍山は、つづく~。八幡高原のレンゲツツジ

  • 八幡高原のオアシス

    急ぎ旅は深入山から八幡高原聖湖畔のキャンプ場へ。20年以上も前ここでキャンプしましたが、今回の目的はこちら~。サラサドウダン~。恐羅漢山にはあるんですが、時間が無いのでここで鑑賞します。タニウツギもありました。中国山地でよく見られます。さらにレンゲツツジ、そしてホオノキなど山地の花木がいろいろ観れる穴場です。急ぎ旅は、八幡高原で定番のぶなの里さんへ。こんな景色を眺められる屋外のベランダ席は、安心感のあるオアシスです。コクがある美味しい珈琲がからだじゅうに染みわたります。お茶のあとは、周囲をしばし散策~。山野草~。ちなみに、時間短縮のためお昼はコンビニのサンドイッチなどです。湿原にカキツバタ~。八幡湿原を代表する花です。つづく~。八幡高原のオアシス

  • 続・深入山セラピーロード

    深入山セラピーロードのつづき~。樹林帯を抜けると折り返し地点、この緑の葉っぱは全部ワラビです。ここは深入山のメイン下山ルート、視界が広がっています。山焼き後の草原は、林とは違った植生~。?ヒメハギ~。ミヤマナルコユリ?西尾根小屋と登山道~。尾根は南登山口からの深入山登山道です。ふたたび樹林帯へ。ひょっとして、ササユリ?癒しのセラピーロードでリフレッシュ~。?無事駐車場へ帰ってきました。以上、全長3.2km、標高800~965m、消費エネルギーは約630kcalとのことでした。続・深入山セラピーロード

  • 深入山セラピーロード

    中国自動車道は使わずに、下道をひた走って広島県安芸太田町の深入山へ。国道9号→日原から県道→国道488号→匹見から県道→国道191号でやっと来ました。今回は目的地がたくさんあるので登山はせずにトレッキングです。セラピーロードは登山道を共用~。コナラ林からセラピーロード、スタート。グリーンシャワーが降り注ぐ~。残念ながら期待したイワカガミは終わってました。ハナニガナ?雑草でもここでみると清楚な感じ~。コアジサイ~。マムシグサ~。フタリシズカ~。ノイバラとは葉っぱが違いますかね~?こちらは、まぎれもないキンラン~。残念ながら曇天ですが、セラピーロードはつづく~。深入山セラピーロード

  • 小野湖畔でランチ

    まえを通るたびに気になっていた、宇部市のガルデン・ラ・ヴァンヴェールさん。そろそろいいかな~、ただ混雑するのは怖いので開店一番で訪問します。少し早過ぎたのでお庭を散策~。ここは小野湖の湖畔です。ご主人が声をかけてくださったので玄関ドアから入店~。あっ、間違えましたこっちでした。当然、ハンバーグですね。庭を眺めながらまったり~。バラでまったり~。新たまねぎなど季節感あふれる前菜~。デミグラスか和風かソースは選べます。デザートは3種からチョイス~。珈琲はフレンチ・プレスで、すべて美味しくいただきました。珈琲も美味しくデザートセットもあるので、次はお茶にうかがってもいいかな~。さて、腹ごなしに秋吉台をウォーキングしてから帰ります。ウツボグサ~。クララ~。過渡期でしょうか、山野草は少ない感じ~。そういえば、御鉢山、西の...小野湖畔でランチ

  • 別府弁天池の湧水

    秋吉台に近い美祢市秋芳町の別府弁天池~。ここに来たのは何十年ぶりでしょう~。コバルトブルーの池、なにも変わっていません~。湧水を使ったマスの養殖も昔のまま~。これから先も永遠に~!この弁天池の湧水を使ったこちら~。大嶺酒造~。カフェと直売所を併設~。2010年に復活して、AGAINSTSAKEWORLD~。店内~。オシャレ~。ガラス越しに仕込みなどが見学できます。周辺は自然豊かな~。田園地帯~。半分アウトドアのカフェ~。テラスでお茶できるコロナ渦仕様~。こちらをいただいて帰りました。マスカット、モロミ、ガス感、バランス、ピチピチ、スッキリが楽しみ~♫別府弁天池の湧水

  • もみのき森林公園の花

    もみのき森林公園のつづき、ブナ林からサイクリングロードへと戻って来ました。あとは、公園センターまでの歩きです。グリーンシャワーが気持ちいい~。それはそうと、サイクリングも気持ちよさそうですね~。おっ、ありました!この時期、中国山地の定番はレンゲツツジ~。もみのき湿原にも以前ありましたが、今回ヤブ化して近づけなかったのでみれて良かった~!さらに、ホオノキの花みっけ~。やっと花がみれました。山で見るホウノキは格別ですがこの花の位置、高過ぎです(笑)ともあれ、ホオノキの花もあってひと安心~。足元には、なんと!青紫のニワゼキショウ、これは初めてみました。標高約千メートル~、ブナやレンゲツツジ、山野草などを堪能できました。さてそのあとは、吉和の定番カフェをめざしてウッドワン美術館へ。以前もここで麗子像を観ましたが、そ...もみのき森林公園の花

  • もりのき森林公園のブナ

    もみのき森林公園のつづき~、ここでサイクリングロードから離れ小室井山方向へ向かいます。かつて小室井山からの下山ルートとしてよく歩きましたが、久々に来てみるとかなり荒れてます。ただ、サイクリングロードからちょっと入っただけで豊かな自然を感じられるのはとても嬉しいことです。標高の高いところ定番の山野草が目を楽しませてくれます。エンレイソウ~。ツクバネソウ群生~。よく見ると面白い花ですね~。山野草いろいろ~。ミズタビラコ~。?目的のブナ林もサイクリングロードからそう離れてないところにあります。ブナ林を歩ける幸せ~、癒されます。ブナ古木~、圧倒的な存在感!この森ではブナとカエデがとっても仲良し~。ブナの新緑~、ここだけでなく小室井山への登山道にもブナ尾根があります。さて、久しぶりにブナ林を堪能したので引き返...もりのき森林公園のブナ

  • 新緑のもみのき森林公園

    寂地山(中央)には寂地峡や松の木峠など3回違うルートで登りましたが最近ご無沙汰~。で、久しぶりに県境越で広島県~、寂地山から繋がる吉和冠山(中央)が見えます。ここは、標高八百メートルを超える廿日市市吉和のもみのき森林公園です。まずは、公園センターからサイクリングロードを北へ、大聖寺湖をめざします。サイクリングロードは快適、のんびり歩きます。頭上に~。さすがに、モミノキはいたるところにたくさんあります。ホオノキも結構ありますが、花はなかなか見えません。新芽~。新緑のロード歩きは楽しく、癒されます。グリーンシャワー~。野鳥も鳴いています~。大聖寺湖が見えてきました。水のある風景は、やはり落ち着きますね。水辺には多種の植物~。カエデ系~。?フジの花もまだ咲いてます。サイクリングを楽しむファミリー~。さてここからは...新緑のもみのき森林公園

  • 徳山の純喫茶

    コロナ渦で大好きな昭和レトロな喫茶店は控えてましたがそろそろ解禁~!?徳山駅に近い、純喫茶たまゆらさんにはおよそ3年ぶりで~。流行りのカフェもいいんですが、久しぶりのこの雰囲気に落ち着きます~。昭和アイテムが勢ぞろい~。流行りのフルーツサンドとちがい、甘い生クリームじゃなくフルーツの旨味がキモです。やはり、昭和の人間には昭和の純喫茶がふさわしい~!?徳山の純喫茶

  • 周防灘フェリー

    徳山下松港へ寄ってみると、丁度フェリーの出港タイミング~。徐々に閉まっていく、ニューくにさきの船首~。大分の竹田津港行き周防灘フェリー。すっかり船首は閉じています。そして向きを変えて国東半島へ~。高校1年の時、友人と2人自転車とともにここから山口県を後にしたの思い出しました。大分から国道10号を下り、桜島の灰の上を走行、国道3号を上り関門トンネル経由で帰宅~。暑い夏休みの道路上は灼熱地獄、腕も脚も露出部は全て日焼けで水ぶくれになりました。ちなみに、大津島へもここから船が出ています。ここで海を眺めていると、またどこか旅に出たくなります~♫周防灘フェリー

  • 徳山でランチとショコラ

    周南市の徳山駅近くのパーキングに車を置いてランチに向かう途中のこと~。なにやらオシャレなお店があります。ここは、原田屋さん~。なんじゃろか、と思ったらフルーツ酵素ショコラとか~。店内にはチョコレートなどが並んでいます。こんなのとか~。こんなのとかをいただいてみました~。さて、ランチは美味しい魚が食べられると評判のいかざきさんへ。お笑い芸人、いかちゃんの実家らしい~。日替定食は焼き魚と煮つけからチョイス~、ヒラマサ、デカっ!刺身定食はプリプリで、煮物までも超ウマーでした。これなら焼き魚も食べてみたい、と思いました~。徳山でランチとショコラ

  • 永源山公園を歩く

    周南市の永源山公園へ。まずは、ゆめ風車をめざして歩きます。国道2号から眺めたことはありますが、来たのは初めてです。姉妹都市のあるオランダ製とか~。太華山、仙島など~。新南陽の工場群、黒髪島など~。工場萌え~。さて、グリーンシャワーの下でウォーキング。新緑に癒されます。快適な道~。サツキが咲いています。四熊ヶ岳などを望む~。新緑のケヤキ並木~。約1時間の永源山公園ウォーキング~、気に入ったのでまた来ることにしましょう。永源山公園を歩く

  • 古民家ランチ

    雨の先日、山口市小鯖でランチ~。古民家キッチン「もふもふ」さんです。ランチは肉か魚をチョイス、この日のメニューはこちら~。カウンター席から屋外~。屋内の装飾品はまさに古民家です。料理が来ました~、肉です。さかな~、茶わん蒸しや煮物の小鉢なども付いています。追加のスイーツ、数種類からチョイスできます。大満足で大満腹のランチでした。相変わらず雨は降り続けていました~。古民家ランチ

  • THE草

    山口市の兄弟山森林公園へ。新緑のもと散歩しましょう。鋤先山など~。鴻の峰~。今回は山へは行かずに散策です。エゴノキ~。どんだけ~。足元には雑草?でも美しい。雑草~。ひと言に雑草と言ってもいろいろ~。山ではそれほど害にもならないのでは~。それなのに雑草とは響きが悪いですね~。The草とでも言いましょうか~。THE草

  • 新緑と五重塔

    山口市香山公園は新緑につつまれています。国宝の瑠璃光寺五重塔です。新緑に映える五重塔~。桜の並木も緑の並木に変わりました。観光客もぼちぼち戻って来ましたが、ここは市民憩いの場でもあります。新緑に癒されるコツは、緑の中に入ってグリーンシャワーを浴びること~。眩しいほどの若葉の芽生え~。足元にも~。いまがまさにピークか~、清々しい新緑を楽しみました~♫新緑と五重塔

  • 朴の木

    長野山へホオノキを観に行こうと思いついたのは午後のこと~。さすがに遠過ぎて時間的にも難しいので、代わりに近場の山口県林業指導センターへ。ホオノキは高木過ぎて、なかなかうまく花が撮れません~。しかも、蕾だったり枯れてたりでタイミングも難しい~。それでもなんとか美しい花に会えて癒されました。それにしても、なんとも魅力的な花です~。あたりには甘い芳香が漂ってなんとも幸せな気持ちになりました。この大きな葉っぱには抗菌作用もあるとか~。朴葉味噌など料理にも使われてますね~。高木を見上げてばかりでは辛いので~。足元の花いろいろ~。雑草も満開~。同じモクレン科のタイサンボクもありましたが、花は見当たりません。それでは、ボク、タイサン~!朴の木

  • カルガモ親子み~っけ

    カルガモ親子み~っけ。山口市の維新百年記念公園をウォーキング~。シランが咲いています。キショウブもきれいです~。曇天でも映え~。それでも、梅雨が来たかのような雰囲気に~。テンション下がりますね~。と~!カルガモ親子に出会いました~。一心不乱に親のあとを追いかける子どもたちの姿は可愛くもあり、微笑ましくもあり~。こんな土手だってもろともせずについて行きます。背丈を超える草むらだって平気で上がって行きます~。下がっていたテンションも駆け上がりました~!カルガモ親子み~っけ

  • 午後の勘十郎岳

    コロナこわしで人気の山口市秋穂の亀尾山を避けて、勘十郎岳(中右)のみをめざし、千坊川砂防公園を出発したのは、おおかたの登山者が下山された午後2時過ぎです。げんこつ岩、よくもまあ名付けたもんです~!最初は樹林帯、そして展望地に出ます。西には、火の山連峰、麓には山口県セミナーパークが見えます。勘十郎岳山頂の鯨岩(左)も見えます。?~、満開。行者嶽でみれなかったので、今年初見のシュンラン~。勘十郎岳山頂、標高246メートルからの展望です。東峰と東側の山々~。楞厳寺山、大平山、そしてお隣りは人気の亀尾山(大海山)~。眼下に出発した千坊川砂防公園、遠く行者嶽のある串山連峰(中央)~。登って来た尾根、遠く岩屋半島(中央)やきららドーム(右)など~。亀尾山への縦走はせずに来た道をひき返し下山します。日曜夕方、誰もいなくなっ...午後の勘十郎岳

  • 毛利邸ウォーキング

    毛利邸で新緑を満喫しましたが、ウォーキングはもうひとつです。そこで、表門から毛利氏庭園の外周を歩きます。道端の花~、目を引きますね。向こうが毛利氏庭園です。ウォーキング好き?ちょこちょこよく歩きますね。外からでも新緑が楽しめます。さて、雑草の部はコバンソウ~、ヒメコバンソウも一緒です。まさしく、小判ですね。まあ、いろんな草花があるもんです~。それはそうと、気になっていた大江広元~。大河の鎌倉殿こと源頼朝を支え北条氏に協力した毛利氏の祖とか~。詳しくは毛利博物館で企画展開催中です~。毛利邸ウォーキング

  • 新緑の毛利邸

    防府市の可否館さんでスイーツを食べてしまったのですぐ近くの毛利邸へ。新緑の中、腹ごなしにウォーキングします。毛利家の祖、大江広元?ちょっと気になりますね~。毛利氏庭園はグリーン一色~!グリーンシャワーに癒されます~。秋には紅葉が楽しめるカエデ、緑もいいですね~。空気もグリーンの味がするような~。美しいカエデの若葉です。緑の中に赤がコラボ~。いったいどこまで旅するんでしょうか~。おやっ。旧毛利家本邸~。遠く大平山~。つづく~。新緑の毛利邸

  • 新緑カフェ

    大型連休にしておくこと、それは今が旬の新緑を満喫することです。一年で緑がいちばんきれいな季節はいま!新緑を満喫しないですることはありません。そこで、やって来たのは防府市大平山の山麓~。次々と車が上って行きますが、連休でツツジも見頃とあって山頂公園は大混雑かな!?でも、新緑を味わうには混雑した山頂へ行くより、静かな山麓がベスト。ちょうどエゴノキが花を咲かせています。輝く新緑、癒しのグリーンシャワーの下でまったり~。木漏れ日の下、新緑カフェタイムは持参したアイスコーヒーで~。すると!美味しい珈琲が飲みたくなりました~。で、毛利邸近くの可否館さんへ直行~。民藝がお好きな御主人と奥様のカフェです。店内には柚木沙弥郎氏の作品が飾られています。御主人が丁寧に淹れられた味わい深い珈琲を、出雲市の出西窯のカップでいただきます。...新緑カフェ

  • 防府市西浦のカフェ

    麦畑が広がって楞厳寺山が美しい山容をみせる防府市西浦~。なんと、よく行くポンポン山の佐波川対岸の田園地帯に「たまcafe」さんはありました。熊本産紅はるかの焼きいも~、カフェで焼き芋が売りとは珍しいので行ってみました。検温もあって安心、ランチ後でお客さんも引けたグッドタイミング~!民家を改装した2階にもカフェスペース。明るい店長さんの手作りの人形もこの中に~。当然、みつ芋チョイスですが甘くコクがあって美味~!1周年記念でドリンクはサービス。ケーキには、おまけにイチゴがついて来ました。充実のスイーツ系はよりどりみどり~。コーヒーも美味しく大満足~、次回はランチかな♫p.s.ネコはいませんでしたが、ケーキの横に鎮座してました~(笑)防府市西浦のカフェ

  • 新緑の東鳳翩山縦走路

    県道山口旭線から東鳳翩山・ショウゲン山などの尾根を望む~。大規模林道の通行止が解除されていることを期待しましたがやはりダメ~。やむなく引き返すと、ショウゲン山が見えます。そして、またもや板堂峠から鳳翩山縦走路を歩くことに~、早速チゴユリ発見。新緑の尾根歩きは気持ちいい~。ヤマツツジ~。ショウゲン分かれを通過~。道端にアマドコロの大群生~。板堂峠と東鳳翩山の中間地点を通過~。縦走路では野鳥の鳴き声に立ち止まる~。標高約700メートルのピークいあるベンチでまったり~。展望は防府市の右田ヶ岳が見える程度です。さて、午後の登山で夕方も近づきここからひき返します。ショウゲン分かれまで戻ると山口市街が展望できます。夕暮れ前には登山口へたどりつきました。東鳳翩山は人気の山、ましてや大型連休なのでメインルート合流前にピストンと...新緑の東鳳翩山縦走路

  • 庭の花たちⅡ

    皐月、5月上旬の庭の花たちです。4月下旬から比較的長く咲いています。名まえは我が家の環境大臣に聞かないと分かりません(笑)これも息が長い~。中国山地でよく見るマツムシソウに似ています。園芸種でしょうか~。お客さん。アカバナユウゲショウがアカバナアツゲショウにみえます~。雑草のたくましさ~、コンクリートの隙間で生きています。ジシバリ?葉っぱで分かりますね、って言うかこないだまで食べていた春菊の花~。ヤマボウシ、やはり山でみる方が迫力あります~。竹に鶯~、ケキョ、ケキョ。山野草はお休みですが、庭ではヒトリシズカのあとに咲くフタリシズカがもうすぐです。庭の花たちⅡ

  • 新緑の観音岳

    新緑の山を歩きたくてやって来たのは宇部市馬の背池~。ドウダンツツジの花はすっかり落ちて、普通のツツジだけ咲いてました。新緑の登山道は快適でとても気持ち良く、あっという間に観音岳へ到着~。観音岳は3回目ですが、実は手前ピークと勘違いしていて本当の山頂は今回初めてです~(笑)霜降山方向の展望~、新緑の山々はとてもきれいです。さて、いつもの展望岩まで戻ってまったりとしましょう。宇部、小野田方向へ展望が開けます~。展望岩には先客のシマヘビが日向ぼっこ~、あとから来たので端っこに陣どりました。スタート地点の馬の背池や九州の山々が見えます。山陽小野田市の竜王山、北九州市平尾台の貫山などを展望~。北九州の足立山(左)、関門橋(右端)など~。関門橋をズームしてみました。UBE(宇部興産)、興産大橋など~。まったりし過ぎて陽が傾...新緑の観音岳

  • 庭の花たち

    4月下旬はツツジが庭を彩ります。お客さんもやってきます。こちらにも、お客さん。花の世話は我が家の環境大臣のしごとでノータッチ!山野草サクラソウ~、白は風雨で倒れてしまいました。シランうちに咲いてました。山野でも見かけますが、これは園芸種?秋吉台で見た時は意外な感じがしました。世話をしなくても咲く花~(笑)カタバミのみなさん~。ハコベ?こちらは休耕田に大群生~。黄色い花の雑草はたくさんあり過ぎて?雑草と言われつつも精一杯咲いて綺麗ですが、草刈りはやはり難義です(笑)庭の花たち

  • エブリイの燃費

    カムカムエブリバディはあれよあれよと言う間に終わってしまいましたね。さて、我が家のエブリイは元気で山へ、海辺へ、まちへと活躍中です~♫タイヤをエコタイヤに替えて(こちら)1月半が経過しました。そこで気になる燃費ですが、なんとタイヤ交換後は17.5km/ℓ程度でした。冬タイヤの時より2km/ℓ程度良くなっているではありませんか~!3千キロ程度走ったエンジンが馴染んできたのか、暖かくなったからか、5AGS効果なのか、はままたエコ運転の成果なのかは不明です(笑)いずれにしても、商用車にしてはなかなかの成績ではないでしょうか~。EVERYの文字もしっかりと~。ナンバーもしっかりと~。ちなみに、ガチャポンのEVERYでした~、よーできてます。長男がブラック色が出たと、残念がりなから持ち帰ってくれました。エブリイの燃費

  • 新緑の遊歩道

    新緑がきれいな季節になったので、遊歩道を歩きに行きました。ここは山口市秋穂の串山遊歩道~。山も新緑におおわれています。遊歩道から小浜山など~。岩屋半島やきららドームなどを展望~。中道湾~。道端のヤマツツジ~。緑が眩しい~。遊歩道も緑に覆われています。全長3キロの遊歩道、夕方も近いので途中でUターンしました。遊歩道最高地点は行者嶽、標高151メートルです。防府方向を展望~。瀬戸内海を展望~。陽が傾いたので下山します。遊歩道最後の展望地から草山埼~。若葉はこの時期だけ~、グリーンシャワーの中を歩くのは癒しであり最高の贅沢です。新緑の遊歩道

  • 里山オープン庭・さくやの庭

    里山オープンガーデン、さくやさんのつづき~。ありました~、ヤマシャクヤクは今回のメインです。タイミングはバッチリです。可憐な花~。近くの十種ヶ峰には自生する大群生がありますが、混雑するのでコロナ以降は行っていません。イワウチワはすっかり終わってイワカガミに交代~。イワカガミなら県内の山でも観ることができますね~。とはいえ千メートル級の山に限られますが~。エンレイソウも高い山の定番ですが、白い花は珍しい~?ユキザサ~。イチリンソウ?これは??シャクヤクとミツバツツジ~。午後4時閉店なのに3時頃来たので、散策は時間切れで終わりました~(笑)里山オープン庭・さくやの庭

  • オープンガーデン・カフェさくや

    里山オープンガーデンかの、最後はカフェとして参加されているさくやさんへ。4月初めにもさくやさんへ訪問した(こちら)ので、今月は2回目です。ガーデン回りも少々疲れたので、珈琲と甘いものをいただきましょう~。一服したらまた元気が出てきました、山野草のお庭を散策します。?華麗というかゴージャスというか~!前回言われていたとおり、素晴らしいミツバツツジです。しかし、これでも数日前の雨風で散ったあととのことです~。水芭蕉は葉っぱだけになってました。チゴユリは自生か~?サクラソウ~?それにしても、4月初めとはほぼほぼメンバーチェンジしてますね~。おおっ!ミツバツツジの下に~。裏庭散策はつづく~。オープンガーデン・カフェさくや

  • 里山オープン庭・旧マルタ

    里山オープンガーデンかの、911からかつてカフェだった旧マルタガーデンへ。これは珍しい~、奥様に名前を教えていただいたけど忘れました、すいません!これも珍しい~。北アメリカ原産?黄色いカタクリ~。キエビネ~。イチリンソウ~。素敵なガーデンを奥様に案内していただきました。奥様のカフェ・マルタには何度も来ましたが、やめられてからは初めてです。ガイドブックの表紙にもなっている庭なんです。ムラサキケマン~。国道315号のそばにひっそりと~。なかなか離れがたい~。同じく道端のスミレ、模様がおもしろいですね~。山野草めぐりは、まだつづきます~。里山オープン庭・旧マルタ

  • 里山オープン庭・911ガーデン

    里山オープンガーデンかの、二所山田神社から911ガーデンへ。カフェは、前日までの予約制とのことです。おじゃましま~す、お庭を散策します。ミツバツツジ~。キエビネ~。華やか~。?手作りの庭とか~、きれいに手入れされています。癒しの花がたくさん~。里山オープンガーデンかの、はつづく~。里山オープン庭・911ガーデン

  • 里山オープン庭・二所山田神社

    里山オープンガーデンかの、たぬきさんから近くの庭へ。倉増ガーデン~。感心するほど皆さんよく手入れされています。末田ガーデン~。帰路、目観音に眼の健康を祈願します~。そして、山野草の宝庫、二所山田神社へ到着です。イカリソウ~。ヤマブキ~。我が家のと違って八重ではありません。これはこれで新鮮~。裏山にて~。こちらも~。ニリンソウ~。二輪あります~。ヤマシャクヤク、1つだけ半開き?新緑が美しい境内~。イチョウの新緑~。さて、つづきはまたまた里山ガーテンへおじゃまします~。里山オープン庭・二所山田神社

  • 里山オープン庭・たぬき

    里山オープンガーデンかの、まずはランチあとのたぬきさんの庭です。終盤のニリンソウ~。ラショウモンカズラ~。キケマン~。黄色いイカリソウ~。?タカネエビネ~。ネコノメソウ~。園芸種でしょうが、おもしろいかたち~。同じく、おもしろい模様~。さて、駐車場のお隣りは宝作御前の宝作神社かな~、ちょっと参拝しましょう。祈願すると宝くじが当たるとか~。そういえばコロナ渦で、宝くじもご無沙汰です~。里山オープンガーデンかの、はつづく~。里山オープン庭・たぬき

  • 鹿野でランチ

    里山オープンガーテン開催中の周南市鹿野、まずは、ライオン岩を過ごして渋川へ。田んぼに水が入った田植え前の日本の原風景~。道端に里山らしくタンポポ、ヨモギ、スミレなど~。さらに走ると~。農家レストランたぬきさんへ到着~。早めに行って混雑する前にランチをいただく作戦は大成功、一番乗りです。たぬきさんの庭にもたくさんの山野草がありますが、ひとまずおあずけ。数量限定の宝作御前も一番乗りでありつけました。フキ御飯、ワラビの酢物、こんにゃくの刺身、タケノコなどや旬の山菜が盛りだくさん!天ぷらは揚げたて、ちょっと苦手な人参がメチャ美味しかったです~。全国のおみくじのシェアトップの鹿野らしくおみくじまでついてます。シジュウカラ?の鳴き声に誘われて山野草の庭へ、つづく~。鹿野でランチ

  • 吉敷のシバザクラ

    秋吉台から帰路、山口市吉敷に入ると~。見事なシバザクラ~。国道435号沿線です。地元の古民家などともマッチした素敵な風景~。これまでするのは大変だろうと思いながらも~。なごみました~!吉敷のシバザクラ

  • 秋吉台の山野草

    春の秋吉台の続き~、秋吉台に咲く春の山野草です。春の草原でひときわばえているのはホタルカズラ、別名るりそう、の名がグッド~!なんと、絶滅が危惧されるあのムラサキと同じムラサキ科のよう~。石灰岩とは仲良しみたいです。まあ、秋吉台に生息してるからには、みんな石灰岩が好きなんでしょうね~。ミツバツチグリ?そっくりさんがいろいろあります~。こちらはたぶんナルコユリ?かな~。ふつうにスミレ~。本命のオキナグサは、いつもの場所にあったのでひと安心~。すでにオキナになったものもありましたが、なんとか花期に間に合いました。草原で10株はみましたが、秋吉台科学博物館にはこんな立派なものが~。フタリシズカはこれからでしょうか~。のんびり山野草を愛でながら、結局1万2千歩あるいてました。最後は、カルスターで一服します。さっぱり派には...秋吉台の山野草

  • 春の秋吉台

    山焼きからひと月半、真っ黒なカルスト台地に緑が戻ってきました。そんな美祢市秋吉台を歩いてきました。コースは自由自在、快適に楽しく歩けます。春特有の薄緑~、その正体はワラビなど。西の西山(左)、遠く花尾山(右)を展望~。お馴染み禅定寺山、平原岳、荒滝山など、秋吉台に来たのに遠くの山に目がいくのは困ったもんです(笑)草原の背丈が低いこの時期は、石灰岩がひときわ目立ちます。小剣山は標高285メートル~。カルストロードを展望~、遠くには西鳳翩山など。この道は中国自然歩道、長者ヶ森へ続く~。石灰岩の草原もひたすら続きます~。草原をわたる風は、体の中へさわやかな空気を吹き込んでくれます。人間の営みで生まれ、自然との共生の素晴しさを教えてくれる秋吉台~。いつまでも残って、癒しの場であって欲しいもんです~♫癒しの山野草はつづく...春の秋吉台

  • ポンポン山の夕景

    楞厳寺山から眺めたポンポン山、下山後直行しました~。ポンポン山(小島山)です。防府新大橋、小浜山などを望む~。一級河川佐波川の河口です。上流を見ると大平山など~。さきほどまでいた、ここを眺めた楞厳寺山を逆に展望~、美しい山容ですね。西に亀尾山(大海山)、もうすぐダイヤモンド亀尾山になります。ポンポン山からの夕景、ダイヤモンドは待ちきれず帰りました~。ポンポン山の夕景

  • 新緑の楞厳寺山

    防府市の楞厳寺山(りょうごんじやま)登山口です。登山道からの新緑が眩しい~。グリーンシャワーがふり注ぐ~。登山道のあちこちにミツバツツジ~。一級河川佐波川の河口を展望~。佐波川と防府市街~。防府市街、右田ヶ岳と大平山~。標高369メートルの楞厳寺山山頂、先週の蕎麦ヶ岳と同様に貸切~。亀尾山、火の山連峰、花ヶ岳~。眼下に国道2号、長沢池(右)~。マイナーな山だけの特典、ひとりまったり防府市街を展望~。森羅万象~、新緑の山々は目の休養にもなります。遠くにちょこんと見えるのは先週登った蕎麦ヶ岳(まん中)~。人気の右田ヶ岳(左)は、コロナ渦でご無沙汰しています。防府駅周辺、遠く周南市太華山など~。西日の防府市街、航空自衛隊防府北基地など~。瀬戸内海と南隣りの佐野山、麓に山陽自動車道佐波川SAがあります。新緑パワーみなぎ...新緑の楞厳寺山

  • 続・庭の山野草

    庭の山野草のつづき、オダマキ~。葉っぱがいかにも山野草らしき~。オシャレな花です。ハナニラ~。ハボタン~。冬を越したら立派な花が咲きました。キュウリグサ~、雑草ですね。でも、なぜか気になる雑草。けなげに咲いているので、気づいてあげましょう~。春の訪れとともにやって来たキジ~。なんと、突然目の前を通過~!何事もなかったように、知らんぷりを決め込んでます。川土手も雑草やフジなどの植物に覆われてきました。もうすぐ、難義な草刈りシーズン突入です~。続・庭の山野草

  • 庭の山野草

    我が家の庭にも山野草の季節が訪れました~、シャガです。エコツアーでいただいた翁草、株はどんどん増えましたが今年は何故か花が小さい~。いつの間にか大群落~。アマドコロ~。山の気分になります~。ヒトリシズカ~。自然と株が増えてきました。つづく~。庭の山野草

  • 早わざナポリタン

    ナポリタンは大好物、先日のように外でも家でもよくいただきます。ただ、パスタをゆでるひと手間が面倒くさいのがネックです。ところが、以前NHKでみた早わざレシピはちょっと楽~。何度かつくってみたけど、もちもち感もあり美味しいので紹介します。早わざという言葉で、平野レミさんのレシピということはバレバレでしょうか!興味がある方は「レミ亭すいとりナポリタン」で検索すればレシピあり~。NHK、HPから掲載~。つまりは、パスタを別にゆでず、水分をすいとるまで具材と一緒に煮る、というところがミソのレシピです。パスタをゆでるのと具材を炒めることが同時進行できないので、早わざかどうかは微妙ですが、少なくともフランパン1つでできるので、あとかたずけについては早わざかもしれません!?ただし、食後のお皿洗いに使用するお湯はありません~(...早わざナポリタン

  • 蕎麦ヶ岳の春

    先週末は、山口市仁保の蕎麦ヶ岳(そばがだけ)へ行きました。登山口には名残りのヤマザクラ、登山道にはミツバツツジ~。誰もいない蕎麦ヶ岳山頂へ到着~。新緑とミツバツツジ~、山口市街は霞んでよく見えません。山口市大内地域、姫山などがうっすら~。山口市仁保・宮野地域~。西鳳翩山(左)、東鳳翩山(中)、ショウゲン山(右)など~。アセビとお隣り真田ヶ岳~。防府市大平山など、360度の大パノラマです。名残りのタムシバ?コロナ渦、登山者の少ない午後から登山で楽しんでます~。蕎麦ヶ岳の春

  • 阿知須のカフェへ

    山口市阿知須へ行ったので、前々から気になっていたカフェへ。カフェくらのとなりさんへ着いたのは午後1時半過ぎ、おかげでお客さんは少なくなってました。ご覧のとおりの古民家~。くらのとなりのくら~。懐かしい井戸水のポンプ、子どものころ我が家の台所にもありました。ナポリタン、美味しくいただきました。連れは、ハンバーグ~。デザートはパンケーキ、生地はほぼ卵か~?店内も広く、体温チェックもあって安心感あるカフェでした~。阿知須のカフェへ

  • 熊野神社の桜

    山口市湯田温泉近くにある熊野神社です。石段を登ります。ニューメディアプラザなど~。枝垂れがたくさん~。桜の時期に来たのは初めて(4月8日)~。意外に見応えがあります。ソメイヨシノとは違った趣がありますね~。お見事~!清楚な感じ~。桜に気をとられて進みませんが、熊野神社へお参りしましょう。縁結びだけでなく、縁切りにも御利益があるらしい~。個人的な山口市の桜の名所がひとつ増えました。少し離れた場所にある社務所では、御朱印もいただけるようです。詳しくは、鳥居のところに掲示されていますのでどうぞ~。熊野神社の桜

ブログリーダー」を活用して、おどろき森の季山野の記?さんをフォローしませんか?

ハンドル名
おどろき森の季山野の記?さん
ブログタイトル
おどろき森の季山野の記?
フォロー
おどろき森の季山野の記?

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用