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プロフィール
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ブログタイトル
Ushidama Farm
ブログURL
https://www.ushidama.com/
ブログ紹介文
市民菜園でハーブや野菜を育てています。 庭では果樹や多肉植物を育てています。
更新頻度(1年)

311回 / 365日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2017/10/03

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ウシダマさん
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Ushidama Farm
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Ushidama Farm

ウシダマさんの新着記事

1件〜30件

  • 八重咲きペンタス

    ペンタスは、アカネ科ペンタス属の多年草で、原産地は東アフリカ、アラビアです。 花色は赤、ピンク、白、紫で、開花期は5~10月です。 伸びた花茎の頂部に、小さな花を傘状に、多数まとまって咲かせます。 熱帯植物で、暑さには強いですが、耐寒温度5℃と寒さには弱く、日本では一年草の扱いになっています。 冬は室内に取り込む必要があります。 日当たりの良い場所を好みます。 ライカシリーズは、八重咲きの栄養繁殖系品種です。 ライカローズ ライカピンク ライカスモールピンク ライカホワイト ライカパープル ライカライラック ライカオーシャン

  • ニチニチソウ 天使のビンカ

    ニチニチソウは、キョウチクトウ科ニチニチソウ属(カタランツス属)の多年草で、原産地は熱帯アジアやマダガスカルです。 天使のビンカは、亜熱帯地方で育種された、半八重の変わり咲きニチニチソウです。 花色はピンクや白で、開花期は5~10月です。 暑さや乾燥には強いですが、寒さには弱く、日本では一年草の扱いになっています。 日当たりや水はけ、風通しの良い場所を好みますが、日陰でも育ちます。 ニチニチソウの名前の由来は、1日毎に新しい花に咲き変わるからとのことです。 ニチニチソウは、かつては、ビンカ属に属していましたが、カタランツス属に分類変更されています。 学名のcatharanthusは、ギリシャ語…

  • スワインソナ ガレギフォリア

    スワインソナ ガレギフォリアは、マメ科スワインソナ属の半耐寒性低木で、原産地はオーストラリアです。 純白のスイートピーのような花を咲かせ、ホワイトスワンとも呼ばれています。 開花期は5~11月で、長い期間咲き続けます。 日当たり、風通しの良い場所を好みます。 背丈は60~90㎝と小柄です。 つる性で枝は1mほど伸びます。 暑さには強いですが、耐寒温度が0℃と、寒さには余り強くなく、冬に地上部が枯れてしまうため、日本では宿根草の扱いになっています。 関東以南の温暖な地域なら、霜に当たらなければ戸外で冬越しできます。 スワインソナ ガレギフォリアの花

  • クレロデンドルム ピンクダイヤモンド

    クレロデンドルム ピンクダイヤモンドは、シソ科クサギ属の落葉低木で、ボタンクサギの斑入り品種です。 以前はクマツヅラ科に分類されていましたが、現在はシソ科に変更されています。 原産地は、インド北部や中国南部、東南アジアです。 緑の葉にクリーム色の斑が入っています。 6~8月に、濃いピンク色の小花が密集した、花径12~15㎝の手毬状の花を咲かせます。 花は良い香りがしますが、名前が示すように、葉を揉むと独特の臭いがします。 高温多湿に強く、半日陰でも育ちます。 耐寒温度は-5℃と寒さにも強い方です。 ピンクダイヤモンドの花

  • 三尺バーベナ

    三尺バーベナは、クマツヅラ科クマツヅラ属の宿根草です。 原産地は南アメリカで、河川敷や草原、牧草地など日当たりの良い場所に自生しています。 花色は紫で、開花期は7~10月です。 細長く伸びた花径の先に、小さな花を多数咲かせます。 三尺バーベナの名前の由来は、宿根バーベナの中でも、草丈が高くなることからとのことです。 また、和名は柳花笠といい、葉が柳のように細長いことと花が笠のように咲くことから名付けられたそうです。 暑さ、寒さに強く、育てやすいです。 繁殖力が強く、世界中で野生化していて、日本でも帰化し、全国に広がっています。 三尺バーベナの花

  • ニンジン(べーターリッチ)の収穫

    ニンジンの種を、3月下旬に蒔きました。 べーターリッチという品種で、ベータ カロテンを豊富に含み、甘みが強く美味しいニンジンとのことです。 種子はペレット種子です。 ニンジンのペレット種子 ニンジンは、細長い種子ですが、丸くコーティングしてあり、蒔き易くなっています。 コート材は粘土鉱物で、吸水するとクラックが入り、通気が良くなります。 ニンジンは、好光性種子で、発芽に光が必要で、土を軽く被せて浅植えしました。 2週間ほどで発芽しました。 4月中旬 発芽 ニンジンは、発芽が難しい野菜で、発芽までは水やりが欠かせません。 また、草負けしやすいので、こまめに雑草取りが必要です。 間引きは、本葉が2…

  • 菜園の様子17

    蒸し暑い日が、続いています。 梅雨時の雨の合間を見計らって、畑に出かけ、作業しています。 雨は植物にとって、恵みの雨で、野菜やハーブの成長が著しいです。 雑草の成長もですが… 畑は、野菜やハーブが茂り、緑でいっぱいになり、所々に花が咲いています。 キュウリやナス、ピーマン、ミニトマトの収穫が始まりました。 ヘビナス パプリカ パプリカの花 ミニトマト スイカやズッキーニも小さな実を付けています。 スイカ 星型ズッキーニ 枝豆はいつの間にか、花が咲き、実ができ、莢が膨らんできました。 ジャンボニンニクの花が咲き始めました。 ハーブも株が一回り大きくなりました。 ダイナースカモミールやヤロウは、い…

  • ターニップ、ビーツの試し採り

    4月初めに畑に種を蒔いたターニップとビーツは、ずいぶん大きく成長し、根元が丸く膨らんできました。 ターニップは2回の間引きで、1/6まで株を減らしましたが、根の部分が膨らみ、隣どおしの間隔が狭くなってきて、お互いがくっついているものもあります。 それで、間引きを兼ねて、いくつか試し採りをしました。 4月中旬 発芽 5月初旬 1回目の間引き後 5月下旬 2回目の間引き後 6月中旬 根元が膨らみ、隣どおしがくっついたものもあります。 ビーツは種が硬く、一昼夜、水に浸けてから畑に種を直播きしました。 発芽に時間がかかり、芽が出たのは5月になってからでした。 その後の成長は早く、今では大きいものは直径…

  • サツマイモ(安納芋)の植付け

    5月末に安納芋のつるを植えました。 安納芋は、ねっとりとした食感と甘みが強い品種です。 毎年、何種類かのサツマイモを育てていましたが、家族には安納芋が一番、人気が高く、他のイモより先に安納芋が食べられていたので、今年は、安納芋だけを植えました。 ただ、安納芋は小ぶりで、収量が多くないので、つるの本数を25本に増やし、2畝に植えました。 植え方は、茎を斜めに挿す斜め植えにしています。 植付け後、葉が枯れてきますが、根付くまでの一時的なもので、しばらくすると新芽が出てきます。 つるを寝かせるように、斜めに植え付けしました。 土を被せ、乾燥を防ぐため、わらを敷きました。 新芽が出てきました。 葉の数…

  • アーティチョーク、オクラ、コールラビ、落花生の植付け

    アーティチョーク アーティチョークは、秋に畑に種を直植えしたら、発芽しなかったので、4月初めにポットに種を蒔き、育てることにしました。 発芽率49%と表示されているので、多めに種を蒔きました。 発芽するまでは乾燥に注意が必要なので、こまめに水やりしました。 本葉が数枚出たところで、5月下旬に畑に移植しました。 草丈が、80㎝ほどになるということですが、まだ、余り大きくなっていないので、今年は株の成長を、見守ることになりそうです。 花は来年に期待します。 5年間ほど、実が収穫できるようです。 アーティチョークの種 5月下旬に畑に移植しました。 6月中旬 少し大きくなりました。 オクラ 毎年、自家…

  • ブログ村の注目記事10

    にほんブログ村のハーブ園芸のカテゴリーで、久しぶりに注目記事の1~3位になりました。 1位 メセンの花7 6月11日記事 2位 ジャガイモ(タワラヨーデル、ベニアカリ)の収穫 6月10日記事 3位 畑の昆虫8 6月7日記事 やったね!という感じです。 とても励みになります。

  • メセンの花7

    今、庭の鉢植えに、オスクラリアとデロスペルマの花が咲いています。 オスクラリアは、紫がかったピンク色の透明感のある美しい花です。 毎年、初夏に開花します。 乾燥には強いですが、雨に弱いので、梅雨の時期は、特に雨に当たらない場所に置いています。 デロスペルマ 砂漠の宝石の花は、4月末から咲き始めました。 砂漠の宝石は、小輪系の園芸品種で、花径は2㎝程です。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紅など豊富で、開花期は4月~11月までと長期間、咲き続けます。 乾燥に強く、耐寒性もあります。

  • ジャガイモ(タワラヨーデル、ベニアカリ)の収穫

    6月に入り、ジャガイモの葉が枯れてきたので、イモ掘りをしました。 3月に種イモを植え、4月初めに芽が地面から顔を出しました。 成長を続け、5月には花が咲きました。 5月中旬に、雑草取りを兼ね、土寄せをしました。 植えた品種は、タワラヨーデルとベニアカリの2種類で、どちらも皮が赤いジャガイモです。 形は異なり、タワラヨーデルは細長く、ベニアカリは楕円形です。 タワラヨーデルの花 5月 葉が茂っています。 葉の成長と共に、雑草も増えてきました。 雑草取りと土寄せしました。 6月に入り、葉が枯れてきました。 掘り出したジャガイモ タワラヨーデル ベニアカリ

  • サトイモとショウガの植付け

    サトイモとショウガは相性が良いので混植します。 サトイモは、昨年収穫したイモを種イモとして使い、冬の間、土の中に埋めて置き、芽出しして、葉が数枚出てきたので、移植しました。 たくさん種イモができたので、植付け間隔が少し狭くなってしまいました。 ショウガは、サトイモの日陰側になるように植えました。 乾燥を防ぐため、植付け後に敷きわらをしています。 植付けたサトイモ ショウガの植付け 植付け後に敷きわらをしました。

  • 畑の野菜の花と小さな実

    ゴールデンウィークに植えた野菜の苗は、1ヶ月経ち、ずいぶん成長して、花が咲き、実が付き始めたものもあります。 ウリ科の野菜は、キュウリやズッキーニに小さな実ができています。 ウリやカボチャは、茎が伸び葉が広がっていますが、まだ、花は咲いていません。 スイカは雄花ばかり咲いています。 お盆の頃に収穫できれば良いので、急ぎませんが。 キュウリ ズッキーニ スイカ ナス科の野菜は、トウガラシ、ナス、パプリカ、ピーマン、ミニトマトに小さな実ができています。 トウガラシ ナス パプリカ ミニトマト 一番果は、株を大きくするために、小さいうちに摘み取ります。 もうすぐ、収穫が始まります。

  • 畑の昆虫8

    畑の野菜やハーブに花が咲き、虫がたくさん集まるようになりました。 花に集まる虫は蝶やハナアブ、ミツバチなどが多いです。 また、クモも潜んでいます。 ヤロウの花には、いろいろな虫が集まってきますが、ヒメカツオブシムシもよく見かけます。 野菜を食べる虫も増えています。 アブラナ科の野菜にはアオムシが、ウリ科の野菜にはウリハムシがついています。 土を耕すとゴミムシやハサミムシ、ネキリムシなどが顔を出します。 ネキリムシはすぐに撤去です。 たい肥を起こしていたら、白いサナギが何匹も出てきました。 カブトムシの蛹かなと思ったのですが、3㎝程しかないのでコガネムシのようです。 カメラを持っていなかったので…

  • 自家採種(菜花)

    毎年、畑で育てたキャベツ、コールラビ、チンゲン菜、菜花、ハクサイ、二十日大根、ブロッコリー、紫キャベツなどのアブラナ科野菜の種を採っていましたが、交雑してしまったようで、紫色のブロッコリーや丸くならないハクサイなど形や色が不ぞろいになったので、今年は、いろいろな種類の種を採るのは止めて、菜花の種だけを採りました。 この菜花は甘みがあり、美味しい品種で、毎年、育てています。 昨年の秋に、3年前に採種した種は交雑していないだろうと蒔きました。 古くなっているので、発芽するか気がかりだったですが、発芽に問題はなく、春に美味しい菜花を収穫できました。 この味を来年もと思い、株を少し残して置き、種ができ…

  • アスチルベ ショースター

    アスチルベは、ユキノシタ属アスチルベ属の落葉性多年草で、原産地は東アジア、北アメリカです。 5月から9月にかけて、円錐形の花穂に小花をいっぱい付け、ふわりとして綿菓子のような感じの花を咲かせます。 花色は赤、白、ピンク、紫です。 明るい日陰や湿った環境を好みます。 乾燥には弱い方です。 寒さには強く、冬の寒さに当てた方が、花付きが良くなります。 ショースターは、コンパクトな株立ちで、株がまとまります。 また、実生タイプで種から育てることができます。 アスチルベ ショースターの花

  • ハオルチオイデス

    ハオルチオイデスは、ツルボラン科アロエ属の多肉植物で、マダガスカルの高地に生息しています。 一見するとハオルチアのように見えますが、アロエの仲間で、ハオルチオイデスの言葉の意味は、「ハオルチアのような」とのことです。 アロエの仲間では、最も小さな種類で、成長しても5~10㎝程です。 葉には、柔らかい棘が密生しています。 触っても痛くありません。 花はハオルチアのような白色では無く、アロエ特有のオレンジ色で、秋咲きです。 ハオルチアは日陰を好みますが、ハオルチオイデスは日当たりを好みます。 ハオルチオイデス

  • ニンニク、ラッキョウの収穫

    昨年の9月に植えた、ニンニクとラッキョウを収穫しました。 ニンニクは、冬の寒い間は休眠し、春になり花茎が伸び、とう立ちして来る頃、りん片が肥大してきます。 下葉が枯れ始め、葉の半分くらいが黄変したら収穫時です。 3年間、同じ畝で作っていたからでしょうか、小粒のニンニクが多かったです。 今度は、別の畝に変えようと思います。 ラッキョウは小粒の方が好きなので、数球ずつまとめて植えました。 1球ずつ植えると大粒のものができます。 雑草に弱いので、定期的に草取りをしてきました。 暑くなり、地上部が枯れ始めたら、収穫時です。 大量に採れました。 一部は種球として取って置き、残りは甘酢漬けにします。

  • クレロデンドルム ブルーウィング

    クレロデンドルム ブルーウィングは、シソ科クレロデンドルム属の常緑つる性低木で、西アフリカの熱帯地域に分布しています。 7月から10月にかけて、青色の蝶のような花を咲かせます。 樹高は30㎝から1mとあまり大きくなりません。 暑さには強いですが、耐寒温度は5℃と寒さには弱く、冬は室内管理が必要になります。 日当たりを好みます。 挿し木で増やすことができ、6月から7月の梅雨の時期が適期です。 クレロデンドルム ブルーウィングの花

  • 硬葉系ハオルチア

    硬葉系ハオルチアは、以前のハオルチア属からツリスタ属とハオルチオプシス属に分離し、独立しています。 元々、ハオルチアは多系統の群であると考えられ、様々な系統学的研究がされてきましたが、最近の遺伝子レベルでの解析により、変更されたものです。 ツリスタ属については、2014年にキンギアナ、マルギナータ、ミノール、プミラの4種に分類されましたが、2018年5月にWCSPにより、そのうちの3種が承認されています。 ミノールについては、命名上の問題により、承認されていません。 以前、分類されていたオパリナは、ミノールと同義とされています。 ハオルチオプシス属については、アテヌアータエ、ハオルチオプシス、…

  • ユキノシタ

    ユキノシタは、ユキノシタ科ユキノシタ属の常緑多年草で、本州、四国、九州の山地の湿った岩場に自生しています。 5月から6月にかけて、白い花を咲かせます。 五弁花で、上3枚は小さく、赤紫色の斑点が入ります。 下2枚は細長いです。 葉はハート形で、縁はギザギザしていて、葉の表面には葉脈に沿って、白い筋が入ります。 ランナーを伸ばし、増えます。 半日陰で、湿った場所を好みます。 真夏の直射日光は苦手で、葉焼けしてしまうことがあります。 寒さには強く、雪が積もっている下に、力強く、緑の葉を付けていることからユキノシタと名付けられたとのことです。 春の山菜として、葉がてんぷらに使われます。 民間薬としても…

  • 雑木林の初夏の花

    雑木林を散策中、人の手が入っていないような薮の中に、蔓を絡めて咲いている白い花を見つけました。 スイカズラとノイバラの花で、暗い薮の中で、白い花が引き立っています。 スイカズラは、スイカズラ科スイカズラ属の半落葉性つる性低木で、日本の山野に自生しています。 花は咲き始めは白で、次第に黄色に変わり、甘く優しい香りがあります。 花には甘い蜜があり、蜜を吸うことができることから、吸葛と名付けられたとのことです。 漢方薬として利用され、蕾は金銀花、茎葉の冬に収穫したものを忍冬と呼び、解熱、止痛、利尿、解熱などに効果があるとされています。 新芽や若葉は、山菜としても利用され、お浸しや和え物、炒め物に、花…

  • 畑の初夏の花2

    ハーブの花が次々と咲いています。 4月から花が咲いているコリアンダー、サラダバーネット、ジャーマンカモミール、タイム、ラベンダー、ローズマリーに加え、ダイナースカモミール、ヤロウ、ラムズイヤーの花も咲き始めました。 ダイナースカモミールは、花は黄色で、葉は羽状で細かく、繊細な形です。 こぼれ種が飛んだのか、畑のあちこちに拡がっています。 ヤロウは、セイヨウノコギリソウとも呼ばれています。 花は、小花が集まって咲き、花色は赤、白、ピンク、アプリコットなどです。 葉は羽状で、シダのような形をしています。 切り傷に効くハーブとして知られています。 ラムズイヤーの葉は、白い毛で覆われ、柔らかな感触です…

  • 庭の果実2

    ユスラウメの実が赤く熟し、食べ頃になってきました。 今年は、枝にたわわに実が付き、豊作です。 甘酸っぱい味で、子どもに人気の果実です。 ビワも黄色く、色づいてきました。 大実で、甘みの強い品種ですが、そろそろ収穫かという時に、鳥に食べられてしまいます。 今年は、鳥に先を越されないよう、早めに収穫しようかと思っています。 マルベリーの実は、熟すにつれて、白から赤、黒紫に変わっていきます。 熟した黒紫色の実は、とても甘いです。 ブラックベリーは、白い花が咲いています。 もう、緑色の実ができているものもあります。 ブラックベリーの実は、緑から赤、黒へと変わっていきます。 しっかり熟した黒い実は美味し…

  • ニチニチソウ

    ニチニチソウは、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の多年草で、原産地はマダガスカル、インドなどの熱帯、亜熱帯地域です。 花色は赤、白、ピンク、紫などで、開花期は5~10月です。 最近は、オレンジや黒紫の花も出ています。 花は筒状になっていて、花の先端が5裂しています。 花形もカクタス咲き、スプーン咲き、フリンジ咲き、風車咲きなど多様な形のものが、作り出されています。 草姿も矮性、高性、這性があります。 暑さには強いですが、多湿は苦手で、寒さには弱く、霜の降りる頃に枯れてしまうため、日本では一年草の扱いになっています。 キョウチクトウ科の植物で、有毒なアルカロイドが含まれています。 ジャムズ&ジェリ…

  • 紫玉ねぎ、ラディッシュの収穫

    昨年11月に、苗を植えた玉ねぎは、早生、中生と順に収穫し、紫玉ねぎを残すだけになりました。 梅雨の合間に晴れたので、紫玉ねぎを収穫しました。 今年は、玉ねぎのできが良く、紫玉ねぎも大玉になっています。 紫玉ねぎは辛みが少なく、薄皮が紫色で彩りがきれいになるので、生のままサラダに使っています。 また、生ハムと一緒に甘酢漬けにしています。 11月 苗の植え付け 4月 収穫間近です。 収穫した紫玉ねぎ ラディッシュは、4月初めと中旬の2回に分けて、種を蒔きました。 5月初めから収穫が始まり、中旬に蒔いたものも収穫し始めています。 赤、白、黄、赤白、紫の5種類の種が入っているはずですが、黄色は少ないよ…

  • アゲラタム バモス ブルーバイカラー

    アゲラタムが、暑い時期になりましたが、涼しげに咲いています。 キク科アゲラタム属の多年草で、熱帯アメリカに分布しています。 花色はピンク、白、青で、開花期は5~11月です。 まとまりのある株姿で、株一面に花を咲かせます。 小さな花が集まって咲き、細い花びらが、ふわふわと綿毛のように生えています。 暑さには強いですが、寒さには弱く、冬越しできないため、日本では一年草の扱いになっています。 バモスは強健で、次から次へと花が咲く栄養系のアゲラタムです。 ブルーバイカラーは、花の中心が白色で、外側が青色の花です。

  • アマチャ

    アマチャはヤマアジサイの変種で、関東、中部地方に自生する落葉低木です。 ヤマアジサイとの違いとしては、葉が薄く、光沢が無いこと、葉、葉柄、茎が赤紫色を帯びることなどがあげられます。 花色は、淡紫色から淡赤色に変化します。 天城アマチャのように白色のものもあります。 開花期は5~8月です。 葉を乾燥し、発酵させて、煎じる甘茶は、古くから利用されています。 甘味成分として、フィロズルチンとイソフィロズルチンを含み、ショ糖の数100倍の甘さがあります。 甘味は生の葉には無く、発酵と乾燥をすることで生じます。 生薬としては、抗アレルギー作用や歯周病に効果があるといわれています。

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