searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE
ブログタイトル
Ushidama Farm
ブログURL
https://www.ushidama.com/
ブログ紹介文
市民菜園でハーブや野菜を育てています。 庭では果樹や多肉植物を育てています。
更新頻度(1年)

307回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/03

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ウシダマさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ウシダマさん
ブログタイトル
Ushidama Farm
更新頻度
307回 / 365日(平均5.9回/週)
読者になる
Ushidama Farm

ウシダマさんの新着記事

1件〜30件

  • 初夏の花5

    日差しが強く、季節を先取りしたかのような暑さが続いていましたが、このところ、曇りや雨の日が増えてきました。 九州や四国はもう、梅雨入りし、この地方の梅雨入りも間近でしょう。 さて、春の終わりから夏に向けて咲く花が、今、最盛期を迎えています。 アステリスカス ゴールドコイン キク科パレニス属の多年草 原産地 カナリア諸島、ギリシャ 花色 金貨のような光沢のある鮮やかな黄色 直径4㎝ぐらいの大きめの花で、タンポポに似ている。 開花期 4~6月 耐寒性、耐暑性共に強い。 乾燥には強いが、多湿には弱い。 アルストロメリア ニコラス ヒガンバナ科ユリズイセン属の球根 原産地 南アフリカ 花色 赤、オレン…

  • ハオルチア レイトニー2

    レイトニーは、南アフリカ東ケープ州カイザースビーチ近くの沿岸地域に分布していて、葉色の赤みがかったピンクが特徴的なハオルチアです。 ハオルチアの中では日差しに強いタイプで、陽の当たる場所で育てると赤みが強くなります。 赤く発色すると、とてもきれいです。 キアネアは、カイザースビーチ南西のキアネ産のレイトニーのことです。 レイトニー スーパーレッドホーム レイトニー エリンパーク キアネア(レイトニー キアネ)

  • センニチコウ

    センニチコウは夏の暑さに強く、春から秋まで長期間に亘って楽しめる花です。 ヒユ科センニチコウ属の一年草で、熱帯アメリカを中心に熱帯各地に分布しています。 暑さや乾燥には強いのですが、寒さには弱い方です。 花色は赤、黄、白、ピンク、紫で、開花期間は5~11月です。 千日紅という名前の由来は、花が長く持つことによります。 花のように見える球体の部分は苞で、色があせにくく、ドライフラワーにも向いています。 センニチコウの花 センニチコウに似た花に、アルテルナンテラ カリムがあります。 アルテルナンテラ カリムは、ヒユ科ツルノゲイトウ属の多年草で、中南米の熱帯地域に分布しています。 金平糖のような可愛…

  • こぼれ種から芽を出した野菜

    畑の一画をたい肥置き場にして、野菜を収穫した後の残渣や刈り取った雑草を積み上げ、たい肥を作っています。 3月にたい肥をひっくり返し、すぐ側のスペースに移動しました。 たい肥のあった場所は、きれいに片付けましたが、2ヶ月が経ち、雑草が茂ってきました。 雑草に混じって、野菜も芽を出しています。 野菜の残渣を積み上げた際、混ざっていた種が発芽したようです。 たい肥置き場だったので、土は栄養分に富み、とても成長が良いです。 雑草を取り除いたところ、いろいろな野菜が顔を出しました。 このまま、成長して実を結んでくれると良いなと思っています。 また、ハーブは毎年、コリアンダーやシソ、ミツバ、フェンネルがこ…

  • ハオルチア モンティコラ2

    モンティコラは、南アフリカのユニオンデールから東ウィローモアにかけて分布していて、岩場の陰に隠れるようにして生息しています。 小型でシャープな細葉が特徴で、葉の表面はまだらになっており、バリエガータによく似ています。 ブロンクホルスティーは、モンティコラの変種で、ユニオンデールの北に分布しています。 まだら模様は目立たず、葉の縁には棘があります。 モンティコラ ブロンクホルスティー

  • 道端の花12

    農道の脇には、いろいろな種類の雑草が生えていて、草むらになっています。 ただ、定期的に草刈りされているので、背丈の高い草は生えていません。 それでも、草むらを観察してみると、いろいろな花が見つかります。 この時期、シロツメグサやハルジオン、ムラサキカタバミの花が多く見られます。 他にも、アメリカフウロやニガナ、ヒナキキョウソウの花がありました。 シロツメグサ ハルジオン ムラサキカタビラ アメリカフウロ ニガナ ヒナキキョウソウ

  • ハオルチア アイスキャンディ

    アイスキャンディは、ウィミーとスプレンデンスとの交配種で、白い斑点模様がきれいな品種です。 この白いイメージから、アイスキャンディと名付けられたのでしょうか。 同様な交配種で、雪景色がありますが、やはり白い模様から、雪を連想したのでしょうか。 アイスキャンディと雪景色は見た目、変わりません。 他にも似たものに、氷の世界や雪化粧があります。 アイスキャンディの葉の表面のトゲトゲした肉芽と葉先の針は、ウィミーの特徴を受け継ぎ、光沢のある透明感は、スプレンデンスの特徴を受け継いだようです。

  • エビネ

    昨年、実家の解体工事の際に、不要になったものを、いくつかもらいました。 その中に、エビネや春蘭の鉢もあり、どんな花が咲くか楽しみにしていました。 残念なことに、春蘭は花が咲きませんでしたが、エビネは10鉢中5鉢に、花が咲きました。 4月に入り、花茎が伸び始め、控えめですが、気品のある花を咲かせています。 エビネは、ラン科エビネ属の常緑多年草で、原産地は日本や朝鮮半島南部、中国東部南部です。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、緑、紫、茶、黒など多彩です。 蘭は多肉植物に比べると、育てるのが難しいようですが、蘭に関する本ももらったので、これから学んでいこうと思います。 エビネの花

  • ペチュニア 緑色の花

    園芸店で緑色の花のペチュニアを見つけました。 湘南ヴェルデという品種で、ボリューム感のある八重咲きの、柔らかな色合いの緑色が、爽やかな印象を与える花です。 湘南ヴェルデは、日本で開発された園芸種で、八重咲きで緑色の縁取りが特徴です。 ヴェルデとはイタリア語で「緑」という意味で、幻のペチュニアと呼ばれる希少品種だそうです。 説明書きには、「チュールドレスのように幾重にも重なる華やかで可愛らしいフリル、可愛さの中に爽やかさを与える緑色の縁取り」とありました。 開花期は4月から11月で、長く花を楽しめます。 湘南ヴェルデ 緑色の大きな花 湘南ローザ ポップで春らしい桃色の花 湘南ヴィオーレ 青みを感…

  • ハオルチア ムチカ2

    ムチカは、成長が遅い方です。 葉は厚みのある尖った三角形で、灰緑色や濃緑色をしています。 葉の先端には透明感のある窓があり、窓には葉に平行に筋が走っています。 強光下では、葉は赤や褐色に発色します。 開花期は夏で、花は白色で淡い紫がかった線が入っています。 乾燥に強く、水はけの良い土壌を好みます。 クロムチカ クリスタルムチカ シルバームチカ 白夜ムチカ ムチカ交配錦

  • 道端の花11

    舗装されていない農道の脇や土手には雑草が茂り、所どころに花が咲いています。 特に土手には人が入らないため、雑草が一面に繁茂しています。 黄色い花が咲き乱れ、お花畑のようになっている所もあります。 ブタナや特定外来生物に指定されているオオキンケイギクで、年々、勢力を伸ばしています。 また、イネ科の植物が花をつける時期で、カモガヤやチガヤなどが群生している所もあり、花粉が気にかかります。 オオキンケイギク ブタナ ブタナの綿毛 カモガヤ チガヤ

  • ガステリア 銀沙子宝の花

    銀沙子宝に花が咲きました。 子宝はガステリアの小型種に付けられた名称ですが、結構大きな株に成長しています。 花茎も大きく伸び、高さ60㎝を超えるほどになりました。 花もたくさん付いていて、見応えがあります。 ガステリアの花はオレンジ色で、開花期は4月から7月です。 このガステリアは、年中、屋外に置きっぱなしで、冬の間も特に防寒対策をしていませんが、元気良く育っています。 花茎は4月に入ってから伸び始め、今、花が見頃になっています。 こちらは新しく手に入れた磯松錦です。 まだ、小さな株で葉の模様もはっきりしていません。 以前からある磯松臥牛と比べてみても、あまり似ていません。 磯松錦 磯松臥牛

  • 初夏の花4

    夏日が続き、初夏から真夏にまで進んだかのようです。 少し体を動かすと、汗ばむ季節になりました。 そんな暑い日差しの中で、涼しげに咲く花は、一服の清涼感を与えてくれます。 アズーロ コンパクト キキョウ科ロベリア属の一年草 原産地 南アフリカ ロベリアを品種改良した園芸種 花色 青、白、ピンク、紫 開花期 4~8月 夏越しが容易で、長い期間、花を楽しむことができる。 耐寒性は弱い。 アレナリア モンタナ ナデシコ科アレナリア属の宿根草 原産地 ヨーロッパ南部ピネレー山脈の山岳地帯に分布する。 花色 白 梅のような形の純白の花を、株一杯につける。 開花期 5~6月 高温多湿を嫌う。 スパニッシュブ…

  • 畑の小動物2

    雨上がりに畑に行ったら、大きなカエルを見つけました。 ハーブの茂みに隠れていました。 カメラを向けると、ずんぐりむっくりとした体からは、想像できないほど、素早く動いて、逃げていきました。 野菜苗を植えるために土を掘っていると、オケラが顔を出しました。 雨の後で土が柔らかいので、あっという間に土に潜って行きます。 花の周りには、ミツバチやハナアブが飛んで来ます。 また、テントウムシをやたら見かけます。 アブラムシを狙ってやって来ているのでしょう。 アブラムシ 有翅虫 マロウの花に、とても小さな虫がついていました。 ヒメカツオブシムシで、白い花を好むようです。

  • 菜園の様子14

    野菜苗を植え終わり、水やりするのが、畑での毎日の日課になっています。 収穫時期を迎えた野菜は、イチゴと玉ねぎで、イチゴは畑に行く度に、袋一杯採れています。 イチゴの花 赤く色づいてきた実 収穫しました。 ワイルドストロベリーも数粒、収穫できました。 ワイルドストロベリーの実 玉ねぎは、早生は収穫を終わり、中生は5月末に収穫する予定です。 ジャガイモは、紫色の花が咲いています。 ハーブ類もいくつか、花が咲き始めました。 アサツキ カモミール コリアンダー サラダバーネット タイム ヤロウ ラベンダー

  • 初夏の樹木の花2

    庭の夏みかんの白い花が咲き始め、良い香りが庭に漂っています。 夏みかんの他にも、いくつか柑橘類の果樹がありますが、今年は、夏みかんの花つきが一番良いです。 他の果樹では、エビガライチゴやブラックベリーの花も咲き始めました。 また、カロライナジャスミンやモッコウバラも花でいっぱいです。 近くの緑道の生垣に、ツツジやシャリンバイが植わっていますが、ツツジは満開で、シャリンバイの花も咲き始めました。 夏みかん エビガライチゴ ブラックベリー カロライナジャスミン モッコウバラ ツツジ シャリンバイ

  • カメ発見

    買い物に行くのに、近くの公園をよく通ります。 公園の空いたスペースに、何やら丸いものがあるのに気付き、よく見るとカメでした。 甲羅の大きさが、25㎝程もある大きなカメです。 後ろ足で土を懸命に掘っています。 近づいても、こちらを気にすることなく、土を掘っています。 公園内に池があるので、上がって来て、卵を産むつもりなのかと思います。 カメラで数枚撮って、その場を離れましたが、気になって種類を調べてみると、頭に赤い筋が入る特徴から、ミシシッピアカミミガメのようです。 ミドリガメとも呼ばれ、よくペットショップで売られているカメです。 きっと、飼われていたものが逃げ出したか、捨てられて池で繁殖してい…

  • ハオルチア コンプトニアナ4

    コンプトニアナは、エメリアエの変種で、エメリアエより大きく成長します。 また、成長も早い方です。 葉の表面は、滑らかで艶があり、透明感あふれています。 そして、葉に平行に白い網目状の線が走り、とても美しい品種です。 交配種も多く作られていますが、どれもきれいです。 ハオルチアは種類が多く、形も変化に富んでいますが、コンプトニアナはその中でも気に入っているものの1つです。 コンプトニアナ ガラスコンプト ドリーム×ガラスコンプト ムーンストーン レビン 阿弥陀堂 石英コンプト 彩湖

  • 初夏の花3

    日差しが強まり、咲いている花の種類が増えてきましたが、春早く咲いていた花は既に終わり、季節の経過と共に、彩りも変化のあるものになっています。 エキザカム リンドウ科ベニヒメリンドウ属の多年草 原産地 インド洋ソコトラ島 熱帯地域 花色 青紫色の花びらと雄しべの黄色のコントラストが美しい。 白、ピンク花もある。 開花期 6~10月 耐暑性は強いが、耐寒性は弱く、日本では冬越しが難しく一年草の扱いとなっている。 ペンタス ラッキースター アカネ科ペンタス属の多年草 原産地 東アフリカ、アラビア 花色 赤、白、ピンク、紫 小さな星型の花が、集まって咲く。 開花期 5~10月 ラッキースターは、コンパ…

  • ブログ村の注目記事7

    にほんブログ村のハーブ園芸のカテゴリーで、今回、注目記事の1~3位を独占しました。 とても励みになります。

  • 野菜苗の植付け

    4月中に畑の畝立てをして、ゴールデンウィーク中に野菜苗を植えました。 連作障害を起こさない様に、どの畝にどの苗を植えるか決め、順に植えていきました。 ウリ科野菜はおち瓜とバナナ瓜、カボチャ、キュウリ、スイカ、ズッキーニを、ナス科野菜はトマト、ナス、唐辛子、ピーマンを、マメ科野菜は枝豆と落花生を植えました。 ウリ科野菜やナス科野菜には、ネギをコンパニオンプランツとして混植しました。 オクラは赤、白、五角、丸の他に花オクラも植え、トウモロコシは今年もグラスジェムコーンを40株ほど植えました。 オクラやグラスジェムコーン、カボチャ、丸ズッキーニなどは、自家採種した種があるので、ポットで育ててから畑に…

  • 庭のカナヘビ

    雨があがった後で、庭のムラサキツユクサの花の上に、小さなカナヘビを見つけました。 4月に生まれたばかりなのでしょうか、ムラサキツユクサの花の上に乗ることができるぐらいのミニサイズです。 水分を補給したいのか、花に来る虫を狙っているのか、日向ぼっこをしているのか分りませんが、じっとしています。 小さいけれど顔は精悍で、これが巨大なら恐竜かと想像が膨らみます。 庭には、他にトカゲやヤモリもいます。 トカゲはつやつやしていて青っぽく、気持ちが悪いですが、ヤモリは愛嬌があって可愛らしいです。 カナヘビやトカゲは庭を走り回っていますが、ヤモリは壁に張り付いていて、時々、ポトンと落ちて驚かせます。

  • スイートピーの花2

    近所で赤いスイートピーを見つけました。 鮮やかな真赤な花です。 白色のものも咲いていて、紅白と何だかめでたい組み合わせです。 赤いスイートピーは、かつて、松田聖子の歌で大ヒットして、有名になりましたが、当時、スイートピーに真っ赤な色は存在していなくて、幻の花だったようです。 ただ、赤色系のレンガ色やピンクに近いものはありました。 その後、品種改良が進み、鮮烈な赤色のスイートピーが誕生しました。 ちなみに黄色の色素は無くて、花屋で見られる黄色いスイートピーは染色液で染めたものだそうです。 赤いスイートピー 白いスイートピー スイートピーの実 エンドウ豆に似ていますが、食べられません。

  • 初夏の樹木の花

    公園や庭の樹木で、花が咲いているものが、いくつか目にとまりました。 庭の生垣のカナメモチには、白い小さな花がまとまって、いっぱい咲いています。 公園のトチノキやヒトツバタゴなど大きな樹に、一面に花が咲いた様子は壮観です。 この辺りの公園には、藤棚が設置されているところが、何か所かあり、4月下旬から花が咲いています。 もう見頃な時期を過ぎて、藤棚の下は花びらでいっぱいになっています。 ヤマボウシは、ハナミズキによく似ていますが、少し花の咲く時期が遅く、今、満開になっています。 カナメモチ バラ科カナメモチ属の常緑低木 花期 5月 庭木、生垣に利用 トチノキ ムクロジ科トチノキ属の落葉高木 花期 …

  • デロスペルマ

    デロスペルマは、ハマミズナ科デロスペルマ属の多年草で、原産地は南アフリカです。 メセンの仲間で、葉は乾燥に耐えるため、多肉化していて、茎は地面を這うように伸び、分岐して成長します。 花期は6~10月で、花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫と豊富です。 寒さに強く、耐寒性マツバギクとも呼ばれています。 暑さや乾燥にも強いですが、多湿には弱いです。 デロスペルマの名前の由来は、ギリシャ語のdelos「目立つ」とsperma「種子」から来ています。 デロスペルマの花

  • 多肉植物の花9

    暖かくなり、エケベリアやカランコエなど、いくつかの多肉植物に花が咲き始めました。 多肉植物の花は可愛らしく、綺麗なものが多いと感じます。 エケベリア プリドニス(春うらら) 原産地 メキシコエブラ州 生育型 春秋型 春に黄色い花を咲かせる。 葉はやや丸みを帯びたブルーグリーンで、エッジが赤く縁どられる。 カランコエ エリオフィラ(福兎耳) 原産地 マダガスカル 生育型 夏型 ピンクや薄紫色の花を咲かせる。 葉の表面には、細かい産毛が生えていて、ふわふわとしてフェルト生地のような質感があり、兎の耳のような細長い形をしている。 コチレドン ゴルビュー(花簪) 原産地 南アフリカ、東アフリカ 生育型…

  • 初夏の花2

    一気に、夏が来たという暑さになりました。 強い日差しの中で、初夏に開花を迎える花が、元気よく咲いています。 イソトマ キキョウ科イソトマ属の多年草 原産地 オーストラリア、ニュージーランド、西インド諸島など 花色 白、ピンク、青、紫 小さな星形の花を、株いっぱいに咲かせる。 開花期 5~10月 耐寒性があまり強くなく、冬に枯れてしまうため、日本では一年草の扱い。 有毒植物で、葉や茎を切った時に出る乳液に触れると、かぶれることがある。 花言葉も「猛毒」 ガウラ アカバナ科ガウラ属の宿根草 原産地 北アメリカ 花色 赤、白、ピンク 白花が多く、白蝶草とも呼ばれる。 花弁の枚数は4枚で、長い雄しべが…

  • マンデビラ サンデリ

    マンデビラは、キョウチクトウ科チリソケイ属のつる性植物で、中央アメリカからアルゼンチンにかけての熱帯地域に分布しています。 サンデリは、ブラジルのリオデジャネイロ周辺に生息しています。 花色は赤、白、ピンクで、開花期は5~10月です。 マンデビラは、耐暑性は強いのですが、寒さには弱く、冬の寒い時期には室内管理が必要です。 今、屋外に出した鉢植えのサンデリが、真っ赤な花を咲かせています。 花径7㎝ほどのラッパ型の大きな花です。 キョウチクトウ科の植物は、有毒成分を含んでいますが、マンデビラも同様で、葉や茎を切ると乳白色の液が出て、接触すると皮膚炎を起こすことがあり、注意が必要です。 マンデビラ …

  • ヒメウツギ

    ヒメウツギは、アジサイ科ウツギ属の落葉低木で、日本固有種であり、関東以西に分布しています。 背が高くならないウツギの仲間で、非常に丈夫で、庭木に用いられています。 花期は4~6月で、伸びた茎の先に白い花を穂状に咲かせます。 花は控えめな感じで、やや下向きに多数付きます。 ウツギの名前の由来は、幹の中が空洞になっていることから、空木と呼ばれるようになったとのことです。 ウツギの花は卯の花とも呼ばれ、古くから愛され、万葉集にも詠われています。 五月山 卯の花月夜 ほととぎす 聞けども飽かず また鳴かぬかも (万葉集 作者未詳) 卯の花を 腐す長雨の 水始に 寄る木屑なす 寄らむ子もがも (万葉集 …

  • 初夏の花

    桜や桃の花も終わり、今は、萌黄色の若葉が、まぶしく感じられる季節になりました。 庭や公園では、初夏に咲く花が見られるようになっています。 アスター ステラ キク科エゾギク属の半耐寒性一年草 原産地 中国北部 花色 赤、ピンク、白、紫 半八重の可愛らしい小輪の花 開花期 6~9月 日当たりと風通しの良い環境を好む。 酸性土壌を嫌う。 アスター ステラの花 クリソセファラム キク科クリソセファラム属の耐寒性多年草 原産地 オーストラリア 花色 黄 小さくて丸い花 開花期 5~9月 葉はシルバーリーフ 乾燥に強く、高温多湿に弱い。 クリソセファラムの花 コレオプシス ソランナ キク科ハルシャギク属の…

カテゴリー一覧
商用