ハンドル名
ウシダマさん
ブログタイトル
Ushidama Farm
ブログURL
http://www.ushidama.com/
ブログ紹介文
市民菜園でハーブや野菜を育てています。 庭では果樹や多肉植物を育てています。
自由文
-
更新頻度(1年)

76回 / 90日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/03

ウシダマさんの人気ランキング

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ウシダマさんのブログ記事

  • アブラナ科野菜の花2

    種を採るために残してあるアブラナ科野菜の花が、今も咲いています。 菜の花は4弁の黄色い花というイメージですが、アブラナ科野菜の花には黄色ではないものもあります。 大根の花は白や紫色をしています。 大根 二十日大根 ルッコラの花はクリーム色に紫の脈が入り、十字の模様に見えます。 ルッコラ また黄色でも淡い黄色だったり、花の付き方が違っていたりします。 ブロッコリーの花は、白っぽい黄色です。 ブロッコリー 白菜 キャベツ コールラビ アゲハが飛んできて、蜜を吸っています。 ミツバチも来ています。

  • 緑道散歩6

    我が家の周りには緑道が走っていて、散歩や買い物に毎日のように利用しています。 緑道はサイクリングロードと歩道に分かれていて、境界には生垣が作られています。 生垣の中で1か所、トキワマンサクの植えられた場所があり、この時期、きれいな花を眺めながら散歩できます。 ピンク色の花が多いのですが、赤や白色の花もあります。 トキワマンサクはマンサク科トキワマンサク属の常緑低木で、庭木や生垣に用いられます。 花は4~5月上旬に咲きます。 トキワマンサクの生垣 赤花 ピンクの花 白花 薄いピンクの花 紅花 生垣にはツツジやヒュウガミズキも使われています。 ヒュウガミズキはマンサク科トサミズキ属の落葉低木で、3…

  • ラベンダーの花

    ラベンダーは、地中海沿岸が原産の常緑小低木で、フローラルで穏やかな心地良い香りのするハーブです。 ラベンダーにはいろいろな種類がありますが、今、フレンチラベンダーやレースラベンダーの花が咲いています。 フレンチラベンダーは、ウサギの耳のような苞のある花穂が特徴です。 暑さに強く、半耐寒性ですが、枯れることは少なく育てやすい品種です。 開花期は4~7月です。 ラベラ ストエカスブルー エンジェル 手前の白とブルーの花 レースラベンダーも暑さには強いが、寒さには少し弱い品種です。 開花期は4~7月、9~10月と長く咲きます。

  • ハーブ苗の植付け2

    畑では、幅80~90㎝の幅で畝を30作り、その内、2つをたい肥置き場にしています。 野菜を作るのに20畝を使う予定で、他はハーブを植えようと苗を手に入れては空いている場所に植えています。 もう、5畝分は植え終わりましたが、まだまだ、植えられます。 今回、セージやタイム、タラゴン、バジル、ミント、ローズマリーなどを植えました。 パイナップルセージ ゴールデンクイーンタイム フレンチタラゴン レモンバジル イングリッシュミント オーデコロンミント レモンミント ローズマリー トスカナブルー ローズマリー マジョルカピンク ローズマリー マリンブルー ワイルドストロベリー 香りのあるハーブをいくつか…

  • イチゴの花

    畑で育てているイチゴに、次々と花が咲いています。 花が散り、実がつき始めたものもあります。 露地栽培なので実が収穫できるのは、4月末頃になりそうですが、たくさん収穫できると良いなあと楽しみにしています。 イチゴの花 今年はワイルドストロベリーの苗も植えたので、こちらも実がつくと良いのですが。 ワイルドストロベリーの花 畑の脇を走る農道には、ヘビイチゴが花をつけています。 ヘビイチゴの赤い実はよく目につきますが、花が黄色いことに初めて気づきました。 ヘビイチゴの花

  • ハオルチアの植替えと株分け

    ハオルチアを全て屋外に出して、植替えと株分けを順に行っています。 植えてから数年経ったものは、根が混みあって古い根は枯れているので、放って置くと病気の原因になりかねません。 株をポットから外し、土を除き、枯れた根と外葉を除去します。 また、成長して子株ができたものは、そのままにして置くと形がくずれてしまうので、株分けします。 鉢に鉢底石と肥料を入れて、株を固定しながら、新しい土を入れます。 数が多くなり、時間がかかっていますが、4月中に植えかけを完了したいと思っています。 しかし、株分けでまた、数が増えてしまいます。 ベイエリ 子株が2つできています。 ポットから外し、根に付いた土を取り除きま…

  • Ushidama.comについて

    インターネットでUshidama Farmについて見ていたら、StuffGateで次のように評価されていました。 Ushidama.com is ranked #181,336 in the world according to the one-month Alexa traffic rankings. The site was founded 11 months ago. Ushidama.com has the potential to earn $2,363 USD in advertisement revenue per year. If the site was up for sal…

  • 緑道散歩5

    緑道の植え込みにはいろいろな草花が植えられ、花、花、花と花ざかりになっています。 シバザクラが一番多く、いろいろな花色のものがありました。 パンジーや、キンセンカ、ノースポール、マーガレットも多く植えられていました。 パンジーは秋からずっと花を咲かせています。 キンセンカ マーガレット 他にはザルジアンスキアやロベリアもありました。 ザルジアンスキア ゴマノハグサ科ザルジアンスキア属の多年草ですが、夏の高温多湿に弱く、夏越しが難しいため、一年草として扱われています。 花色は花弁の表が白で、裏は赤です。 ロベリア キキョウ科ミゾカクシ属の一年草 花色はピンク、白、青、紫と豊富です。 宿根草タイプ…

  • 道端の花7

    道路の脇に、白いスミレが咲いているのを見つけました。 真っ白い花弁に細い紫色の筋が入っています。 少し歩くと、今度は濃い紫色のスミレがありました。 菫色は青みの濃い鮮やかな紫色を指すので、このスミレの色でしょう。 薄紫色のスミレもありました。 道路のアスファルト舗装面の隙間から顔を出しているスミレを見ると、生命力の強さを感じます。 また、道路脇の草むらには、カラスノエンドウやオオジシバリの花が咲いていました。 カラスノエンドウはマメ科ソラマメ属のつる性の一年生越年草で、つるや若い莢は食用になります。 熟すと莢が黒くなるので、カラスノエンドウと名付けられたそうです。 道端や荒れ地でよく見られ、繁…

  • 桃と花桃

    今年は桜と桃が、同時に満開になっています。 この辺りは桃の産地で、昔は丘に桃の木が植えられ、春になるとピンクの花が丘一面に広がり、素晴らしい景観でした。 しかし、宅地開発が進み、段々、桃の木は少なくなり、今ではあちこちに小さな桃畑が分散して残っているだけになりました。 それでもまだ、この時期、桃の花を楽しむことができます。 桃 桜 桃の花びら 花桃は桃を観賞用に品種改良したもので、赤やピンク、白の花色があります。 桃に混じって花桃が植えてありました。 手前にあるのが花桃です。

  • ボタンインコ

    ボタンインコには、キエリクロボタンインコとルリコシボタンインコ、アカボタンインコ、クロボタンインコの4種類がありますが、我が家にはキエリクロボタンインコの色変わりが3羽います。 皆、同じ時期にやって来て、ちょうど6歳になります。 平均寿命は10歳程ですので、人間の壮年期にあたる頃でしょうか。 キエリクロボタンインコのノーマルの体色は頭が黒く、白いアイリングと首が黄色、体が緑色ですが、色変わりでコバルトとバイオレット、イノの3種類です。 コバルトはブルー因子が2つ、ダーク因子を1つ持っています。 バイオレットはさらにバイオレット因子を持っています。 イノはメラニンが欠落して赤目です。ブルー系は真…

  • 桜祭り2

    桜祭りでは花見だけでなく、多くの出店があり、そちらも楽しめました。 食べ物のお店が多かったのですが、鉢植えを扱っている出店もいくつかあり、じっくりと見て回りました。 サボテンや多肉植物がいっぱい置かれていて、眺めているだけでも楽しいですが、ついついハオルチアを4点、手に入れてしまいました。 褐色の竜鱗と斑入りの硬葉系を3点です。 テッセラータ 竜鱗 トルツオーサ 五重の塔錦 ラドラ 松の霜錦 リミフォリア 雄姿城錦 会場には、見事なサボテンが展示されていました。 サボテンが、いっぱい並んでいます。 花が咲いているサボテンもありました。 これは白い毛で覆われています。 色とりどりの多肉植物が並ん…

  • 桜祭り

    近所の公園で桜祭りが開かれていたので、見に行ってきました。 やっと桜が満開になり、薄いピンク色に公園が包まれています。 公園の一画にはブースが設けられていて、たくさんのお店が出ていて、行列ができるぐらい、大勢の見物客でにぎわっていました。 風が強く、もう桜の花びらが風に舞っていたので、見頃はあっという間かもしれません。 ソメイヨシノ 思川 十月桜の突然変異種で、ピンク色の花びらが鮮やかな桜です。 山桜 公園に行く途中で、桃の花を見かけましたが、こちらも満開で、今年は桜と桃が同時に満開になっています。

  • 多肉植物を屋外へ

    冬の寒さ対策として、室内に入れてあった多肉植物を、全て屋外に出しました。 昨年は3月下旬に外に出したので、今年は少し遅くなりました。 3月下旬から4月初めにかけての寒の戻りが、影響しました。 数が増えたので、ラックを設置して4段に積むことにしました。 設置場所は北東側の軒下なので、日陰になりますが、朝、少し日があたります。 ハオルチアは日陰を好むので、日差しが強くなってきたら、遮光シートを使おうと思っています。 ハオルチア以外の多肉植物は、日光を好むので南側の日のあたる場所に置きました。 室内の多肉植物 部屋を占拠していました。 屋外に出しました。

  • レンギョウ

    レンギョウはモクセイ科レンギョウ属の落葉低木で、3~4月に黄色い4弁の花が、枝に密につきます。 庭に咲いているレンギョウは細長い花びらで、緑道にも同様の花が咲いています。 公園では、幅広い花びらのものを見つけました。 庭木や公園木として植えられているレンギョウは、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウの3種類あり、それぞれに異なった特徴があります。 レンギョウ 中国原産 枝はよく伸びて、下垂する。 花びらは楕円形で幅広い。 雌しべが突き出る。 葉が開く前に、花が開花する。 シナレンギョウ 中国原産 枝は直立する。 花は下向きに咲き、花びらは細長い。 雌しべが突き出る。 葉と花が同時に…

  • 桜(ソメイヨシノ)の開花

    桜の開花が発表されてからずいぶん経ち、ソメイヨシノもそろそろ見頃かと思って、桜の木がたくさん植えてある公園に行ってみました。 しかし、このところ冬が戻ってきたような寒い日が続いているからか、ソメイヨシノはよく咲いている木で7~8分咲きで、まだツボミの硬い木もあり、満開になるのは週末以降になりそうです。 山ツツジも咲いていました。 真っ赤な色のボケの花 こちらはユキヤナギとレンギョウ 菜花と桜と竹 この桜は3分咲きぐらいでした。 ソメイヨシノの花 しだれ桜

  • クレマチス アーマンディ

    近所でフェンスづたいに、密集して咲いている白い花を見かけました。 つるが長く伸び、5㎝ほどの大きさの白い花が、いっぱい咲いています。 調べてみると、クレマチスの仲間でアーマンディという品種でした。 クレマチスはキンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物で、原種が300種以上もあり、北半球の世界各地に広く分布しています。 開花期は品種により異なり、春咲き、夏~秋咲き、冬咲きのものがあり、年間を通して花を楽しめます。 アーマンディは中国原産の常緑性つる性植物で、3~4月に白や薄ピンク色の花を咲かせます。 花びらは4~6枚で、甘い芳香があります。

  • アセビ

    公園にアセビが植えられていて、白い花が鈴なりになっています。 アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木で、日本に自生しています。 花は早春に咲き、白花が多いのですが、ピンクのものもあります。 アセビの葉や枝、花などには有毒なグラヤノトキシン、アセボチンなどが含まれていて、誤食すると血圧低下、腹痛、下痢、嘔吐、呼吸麻痺などの症状を起こします。 この花の蜜で、中毒を起こした例もあるそうです。 馬が食べると酔ったようになり、脚がもつれることから、馬酔木と名付けられたそうです。 アセビは古くからよく知られ、万葉集にも詠われています。 池水に 影さへ見えて 咲きにほふ あしびの花を 袖に扱入れな (大友家持)…

  • ニワウメ

    散歩をしていたら、近所でニワウメの花が、満開になっているのを見つけました。 ニワウメは、バラ科サクラ属の中国原産の耐寒性落葉低木です。 3~4月頃に、葉が出る前に枝を覆うほどびっしりとピンク色の花を咲かせます。 花後に直径1㎝ほどの果実ができて、6~7月頃に赤く熟します。 果実は食べられますが酸っぱく、果実酒に利用されます。 種子は生薬名を郁李仁と言い、便秘薬になります。 古くから知られ、唐棣花(はねず)とも呼ばれ、万葉集でも詠まれています。 夏まけて 咲きたる唐棣 ひさかたの 雨うち降れば うつらひなむか (大友家持)

  • ハオルチア 玉扇5

    玉扇を新しく、いくつか手に入れました。 しかし、小さなものが多く、まだ模様や色がはっきりと出ていません。 皆、同じように見えますが、何年か経てば成長し、模様が出てくるかなと思っています。 敦盛 荒磯 白長須 写楽一家 大雪山 虹 白桃 こちらは、ある程度、大きくなったもの。 模様や色が出てきています。 R-2 US-3 緑

  • 庭の春の花2

    春の花があちこちで咲いていますが、庭も花があふれ、彩り豊かになってきました。 庭にはユキヤナギとユスラウメ、レンギョウが植えてあり、毎年、この時期に花を咲かせ、今、満開になっています。 ユキヤナギ ユスラウメ レンギョウ 他にはオキザリスやキンセンカ、スミレ、西洋水仙、ハナニラ、ヒマラヤユキノシタが咲いています。 オキザリス キンセンカ スミレは何種類か咲いています。 ニオイスミレと桃花スミレは植えたものですが、他は種が飛んで来て花を咲かせたようです。 スミレ ニオイスミレ 桃花スミレ 西洋水仙 ハナニラ ヒマラヤユキノシタ

  • 桜の開花

    桜の開花が発表されたものの、その後の寒の戻りで、まだ、ソメイヨシノの花は一分咲きぐらいです。 花が咲き揃い、見頃になるのは、もう少し先になりそうです。 しかし、早咲きの桜は、もう満開のものもあります。 公園には、いろいろな種類の桜が花を咲かせています。 オカメ桜 カンヒザクラとマメザクラの交配種 しだれ桜 十月桜 マメザクラとエドヒガンの交配種 晩秋からずっと咲き続けています。 八重桜 山桜 若葉と一緒に咲いています。 黄の幹からも若葉が出ていました。

  • モクレンとコブシ

    モクレンやコブシはモクレン科モクレン属の落葉広葉樹で、どれも春に花を咲かせます。 これらの花はとてもよく似ていて、区別がしにくいのですが、よく見るとそれぞれに特徴があります。 モクレン 中国原産の落葉小高木 花色は紫色、花弁は9枚でその内3枚はガク 厚みのある花を、上向きに咲かせる。 花は閉じ気味 ハクモクレン 中国原産の落葉高木 厚みのある純白の花を上向きに咲かせる。 花は閉じ気味 コブシ 日本原産の落葉高木 花は白で、基部が桃色を帯びる。 花弁は6枚 花は横向きや下向きにつき、全開する。 遠くから見ると桜に似ている。 柑橘系の良い香りがする。 シデコブシ 日本固有の落葉小高木 愛知、岐阜、…

  • ハーブ苗の植付け

    畑の一画にハーブ苗を植えました。 植えた苗はジャーマンカモミール、ローマンカモミール、ホーリーバジル、レモンバジル、キャットミント、パイナップルミントで、どれも香りの良いハーブです。 昨年、植えたイタリアンパセリ、オレガノ、サラダバーネット、ジンジャーミント、ストロベリーミント、タイム、マロー、ラベンダーは冬越ししました。 こぼれ種で芽吹いたコリアンダー、フェンネル、ルッコラも成長を始めました。 まだ、植える場所は空いているので、この後、センテッドゼラニウムを植えようと思っています。 キャットミント ジャーマンカモミール パイナップルミント ホーリーバジル レモンバジル ローマンカモミール ル…

  • ツクシ

    畑の脇の農道に、ツクシが顔を出し始めました。 ツクシはシダ植物であるスギナの胞子茎です。 スギナは畑に入ってくると根が深く張り、除去が難しいので困りますが、ツクシが出てくると春の訪れを感じます。 ツクシは袴を取り除き、アク抜きしてから佃煮にします。 ツクシにはビタミンCやビタミンEが、多く含まれています。 しかし、チアミナーゼ、アルカロイド、無機ケイ酸などの有害物質を含み、多量に食べるのは避けた方が良いようです。

  • 春の香り

    1~2月には、日本水仙の花の香りが庭に拡がっていました。 日本水仙は、透明感のあるすっきりとした甘さの香りを放ちます。 今はもう、日本水仙の花は終わり、西洋水仙が咲き始めています。 3月に入ってからは沈丁花の花の香りが、辺りに漂っています。 沈丁花はジンチョウゲ科の常緑低木で、春先に白色で外側がピンクがかった花を咲かせます。 真白な花もあります。 あまり花は目立たず、むしろ花の香りで沈丁花が咲いていることに気がつきます。 この花と見える部分は、実はガクで風雨に強いため、花持ちが良く香りも長続きします。 沈丁花の上品でさわやかな甘い香りは気分を和ませてくれます。 沈香に似た香りということで、沈丁…

  • ミツバチ

    暖かくなり、虫たちの活動が活発になってきました。 畑で作業していると、ブンブンという羽音が聞こえてきます。 ミツバチが、花の蜜や花粉を集めています。 何匹も入れ替わりにやって来ます。 ちょうど、今、畑には菜の花が咲いていて、花の周りを盛んに飛び回っています。 ミツバチの後脚の花粉籠には、花粉がいっぱい付いています。 ブンブンという羽音で、童謡のブンブンを思い出しました。 ブンブンブン ハチガトブ・・・ この歌の蜂はミツバチだなと思いました。 調べてみると、ドイツ民謡にホフマンが歌詞をつけたもので、この題名のBieneはセイヨウミツバチなどの花蜂を指し、養蜂の様子を歌ったものだということです。 …

  • 公園の春の花3

    公園の花壇には、多くの種類の花が咲いています。 初めて見る花もありますが、この公園ではそれぞれに名札が付けてあり、名称や種類がわかるようになっています。 樹木にも名札のプレートがかけられていて、葉が落ちて裸木の時もどういう種類かわかります。 写真を撮る時に、名札がじゃまになることもありますが、とても親切だと思います。 アッツ桜 キンバイザサ科ロードヒポキシス属の半耐寒性球根 南アフリカのナタール地方原産 花色は赤、白、ピンク 花弁は6弁で、雄しべ、雌しべはとても短く見えない。 アレナリア モンタナ ナデシコ科アレナリア属の宿根草 南西ヨーロッパの山岳地帯に分布 耐寒性は強いが、高温多湿を嫌う。…

  • 公園の春の花2

    近くの公園の花壇には、いろいろな種類の花苗が植えられていて、一面に色とりどりの花が咲いています。 よく見かけるものもありますが、見たことの無いような花もありました。 どれもとても綺麗で、しばらく時間を忘れて眺めていました。 オステオスペルマム キク科オステオスペルマム属の半耐寒性宿根草 アフリカ南部原産 花色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白、紫など豊富 これはスプーン咲きの品種 セイヨウオダマキ キンポウゲ科オダマキ属の多年草 ヨーロッパや北米原産 花色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白、青紫など 八重咲のものもある 全草にプロトアネモニンを含み有毒 コンボルブルス クオネラム ヒルガオ科セイヨウヒ…

  • ハオルチア エメリアエ2

    エメリアエは南アフリカ西ケープ州の南東部が原産地です。 このグループにはエメリアエの他にコンプトニアナやピクタ、マジョール、マルチフォリアなどがあり、葉の形や色、質感は非常に多様で品種により異なります。 エメリアエの葉は凸形状で膨らみがあり、葉の先端は下に曲がっています。 日差しの中で葉は茶色やピンク色に着色します。 成長は遅い方です。 2年前に手に入れた時の様子 今年の1月末の様子 葉数は増えましたが、大きさはあまり変わっていません。 花期は春で、直立した花茎を伸ばし、白い小さな花が咲きます。 3月になり、花が咲き始めました。