プロフィールPROFILE

ウシダマさんのプロフィール

住所
愛知県
出身
愛知県

自由文未設定

ブログタイトル
Ushidama Farm
ブログURL
http://www.ushidama.com/
ブログ紹介文
市民菜園でハーブや野菜を育てています。 庭では果樹や多肉植物を育てています。
更新頻度(1年)

257回 / 306日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/03

ウシダマさんのプロフィール
読者になる

ウシダマさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/22 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 全参加数
総合ランキング(IN) 5,747位 5,718位 5,695位 5,705位 5,560位 5,466位 5,255位 978,684サイト
INポイント 40 60 50 50 60 50 50 360/週
OUTポイント 40 50 60 60 70 60 60 400/週
PVポイント 270 1,630 1,720 1,590 1,480 1,140 1,610 9,440/週
花・園芸ブログ 142位 147位 141位 140位 135位 136位 131位 19,285サイト
園芸生活 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 148サイト
市民農園 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 127サイト
ハーブ園芸 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 241サイト
今日 11/22 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 全参加数
総合ランキング(OUT) 17,330位 17,809位 17,071位 16,928位 16,845位 17,173位 16,973位 978,684サイト
INポイント 40 60 50 50 60 50 50 360/週
OUTポイント 40 50 60 60 70 60 60 400/週
PVポイント 270 1,630 1,720 1,590 1,480 1,140 1,610 9,440/週
花・園芸ブログ 331位 336位 314位 314位 314位 331位 326位 19,285サイト
園芸生活 3位 3位 3位 3位 3位 4位 3位 148サイト
市民農園 3位 3位 3位 3位 3位 3位 2位 127サイト
ハーブ園芸 4位 5位 5位 5位 5位 3位 4位 241サイト
今日 11/22 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 全参加数
総合ランキング(PV) 2,648位 2,565位 2,578位 2,482位 2,474位 2,480位 2,369位 978,684サイト
INポイント 40 60 50 50 60 50 50 360/週
OUTポイント 40 50 60 60 70 60 60 400/週
PVポイント 270 1,630 1,720 1,590 1,480 1,140 1,610 9,440/週
花・園芸ブログ 31位 31位 31位 29位 28位 27位 26位 19,285サイト
園芸生活 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 148サイト
市民農園 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 127サイト
ハーブ園芸 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 241サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ウシダマさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ウシダマさん
ブログタイトル
Ushidama Farm
更新頻度
257回 / 306日(平均5.9回/週)
読者になる
Ushidama Farm

ウシダマさんの新着記事

1件〜30件

  • クラッスラ 桜花月の花

    クラッスラ桜花月の花が、咲き始めました。 桜花月はクラッスラ属ポルツアケア群に属する多肉植物で、同じ仲間に金のなる木、 花月錦、黄金花月、姫紅花月、ブルーバード、ゴーレムなどがあります。 南アフリカ原産の常緑低木で、日光を好み、暑さや乾燥に強く、寒さにも比較的強い植物です。 葉は肉厚で、光沢があります。 11~2月に小さな花を多数つけますが、開花させるためには夏の時期に水を上げ過ぎないで、1年を通して十分に日光に当てる必要があります。 桜花月は矮性で開花性が高い方です。 桜花月の花

  • レウィシアの花

    昨年の冬にグリーンセンターで、多肉植物をいくつか手に入れた中の1つ、レウィシアが枯れることなく生長し、ようやく花を咲かせました。 ピンクや白、黄、オレンジなどの花色があるので、どんな色の花が咲くか楽しみにしていましたが、可愛らしいピンク色でした。 レウィシアは、北アメリカの高山地帯の乾燥した砂礫地に自生する宿根草です。 高温多湿を嫌い、乾燥を好みます。 春咲きと思っていたら、秋になって咲いたので、品種を調べたところ、四季咲きのレウィシアエリーゼと判りました。 レウィシアの花

  • 紅葉と桜花3

    公園の一画に、四季桜とモミジが植えてある場所があり、この時期、紅葉と共に桜の花を楽しむことができます。 数日前に車で近くを通ったら、桜の花が満開になっているのを見かけたので、散歩がてら出かけてみました。 桜は満開になっている木が1本だけあり、他の桜はちらほらというところでした。 紅葉の方はモミジは紅葉が進み、赤く染まっていましたが、他の木はまだまだという感じでした。 もうしばらくすると、きれいな紅葉と桜の花を楽しめそうです。

  • 葉ボタン

    葉ボタンの出回る時期になりました。 これからの冬の花の少ない季節に、花壇を彩ってくれる貴重な存在として、また、正月の飾りに欠かせないものです。 葉ボタンはヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属の多年草で、キャベツの仲間ケールから品種改良されたと言われています。 江戸時代に食用として渡来したものが、葉色を楽しむため、観賞用に改良されてきました。 葉色は赤、黄、白、ピンク、紫、緑、複色と豊富です。 観賞時期は11~3月です。 葉ボタン ファルダノエル サンゴ フレアホワイト 丸葉

  • 赤い色の野菜

    トマトや完熟したピーマン類、ラディッシュなど赤い色の野菜は、いろいろとありますが、畑の緑の中で赤い色は、鮮やかで一際、目立ちます。 これらの野菜の赤い色は、カロテノイドやアントシアニンなどの色素によるものです。 トマトの赤い色はカロテノイド色素のリコピンによるもので、リコピンは抗酸化作用が高く、生活習慣病や老化防止に効果があると言われています。 トマト 完熟したピーマンやシシトウ、唐辛子の赤い色は、カロテノイド色素のカプサンチンによるもので、老化や動脈硬化の予防に効果があると言われています。 ピーマン ししとう 唐辛子 ラディッシュやローゼル、赤オクラの赤い色は、アントシアニンによるものです。…

  • 庭木の剪定と柿、みかんの収穫

    実家のおじいさんがしばらくの間、遊びに来ていて、うっそうとした庭の状態を見かねて、庭木の剪定をしてくれました。 久しぶりに、荒れ放題だった庭が蘇りました。 とても、風通しが良くなり、すっきりとし、見違えるようになりました。 庭木の剪定に合わせて、柿、温州みかんを収穫しました。 今年は、両方とも数が少なかったけど、お礼に少しずつと、畑で採れたサツマイモ、里芋を差し上げました。 柿 収穫した柿 温州みかん 収穫した温州みかん

  • 秋の花3

    緑道の花壇に秋咲きの草花が、花を咲かせています。 カラフルできれいな花に見とれていたら、春にも咲いていたものがあることに気付きました。 春に咲き、秋にも咲く花が結構多いようです。 キンギョソウ オオバコ科キンギョソウ属の多年草 原産地 地中海沿岸 開花期 4~6月、9~10月 花色 赤、オレンジ、黄、白、ピンク、複色 暑さ、寒さに強い 宿根イベリス センペルヴィレンス アブラナ科マガリバナ属の多年草 原産地 ヨーロッパ、北アフリカ 開花期 4~6月、10~11月 花色 白花で淡い藤色の花もある 小花が集合した可憐な花 常緑性で耐寒性が強い スカビオサ ピンクッションピンク マツムシソウ科マツム…

  • メセンの花4

    庭に置いてあるメセンの仲間、コノフィツムとフォーカリアに花が咲き始めました。 共に冬型の多肉植物で冬に花が咲きますが、11月中旬になり、まず、最初に花開きました。 コノフィツムの花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫色と豊富です。 フォーカリアの花色はほとんどが黄色で、白色のものもあります。 これから次々と開花していくでしょう。 コノフィツム 稚児桜 フォーカリア 荒波

  • オキザリスの花2

    オキザリスの花は、日が当たると開き、雨や曇りの日は閉じています。 花色は黄、白、ピンク、紫、オレンジ、複色と豊富ですが、よく見かけるのは黄とピンクのものです。 カタバミ カタバミは春から秋にかけて、5弁の小さな黄色い花を咲かせます。 道端や庭、畑など地面を這って自生しています。 繁殖力が非常に強く、駆除するのが難しい雑草です。 秋も深まり、花数は少なくなり、種子ができています。 オオキバナカタバミ 南アフリカ原産で、帰化植物として定着しています。 黄色い大きめの花を10~5月に咲かせます。

  • ネリネ

    ネリネは、南アフリカ原産のヒガンバナ科ネリネ属の半耐寒性球根です。 晩秋にリコリスに似た花を咲かせます。 ネリネの花弁は、光があたると金属光沢のような輝きがあり、ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。 花色は赤、白、ピンク、オレンジ、紫、複色と豊富です。 リコリスとは近縁で交雑も可能です。 リコリスとの違いは ネリネ 花と葉が同時に出る。 開花期間 10~12月 温暖な気候を好む。 リコリス 花が咲いた後に葉が出る。 開花期間 7~10月 耐寒性がある。 ネリネの名称は、ギリシア神話の水の妖精ネリネから付けられています。 リコリスの名称は、ギリシア神話の海の女神の一人リュコスに因んで付けられて…

  • ナデシコの花

    緑道の植え込みにナデシコが植えられ、きれいな花を咲かせています。 ナデシコはナデシコ科ナデシコ属の多年草で、ヨーロッパや北アメリカ、アジア、南アフリカなど世界中に分布しています。 開花期は4~8月ですが、テルスターやフォトンなど四季咲きの園芸種もあり、9~11月に花を咲かせます。 花色は赤、ピンク、白、紫、複色と豊富です。

  • チンゲン菜の植付け

    チンゲン菜は非結球型のハクサイの仲間で、育てやすい野菜です。 市民菜園のお仲間から、チンゲン菜の苗をたくさん頂きました。 ちょうど、サツマイモを収穫した場所が空いたので、そこに植えました。 60株程植え、これ全部成長したら食べきれないなあと思いつつ、昨年も同じくらい苗をもらって10株程食べ、残りはご近所さんや親戚に配ったことを思い出しました。 畝立ての際に、土を耕していたら、丸っこいクモが姿を現しました。 冬眠のために土に潜っていたのか、動きがゆっくりでした。 2列に植えたチンゲン菜の苗 土の中から顔を出したクモ

  • 玉ねぎの植付け2

    11月に入り、ケルたま、サラダ白玉ねぎ、もみじの3種類の玉ねぎ苗を植えました。 玉ねぎは、肥えた水はけの良い土を好みます。 畝づくりの際には、牛ふんたい肥ともみ殻、米ぬかを加え良くすき込みました。 玉ねぎの成長はゆっくりなため、雑草に草負けしない様にマルチで覆い、雑草の成長を抑えます。 また、霜で根が持ち上がり浮き上がらない様に、マルチで保温します。 玉ねぎ苗は冬の寒さで、小さすぎると枯れてしまったり、大きすぎると花芽ができてトウ立ちする恐れがあるので、適度な割りばしサイズの大きさのものを選びます。 ケルたまはケルセチンを多く含む玉ねぎです。 ケルセチンは、体内で発生した活性酸素を除く働きがあ…

  • ヤモリ発見

    家の中でヤモリを発見しました。 壁に張り付いています。 ヤモリは春先から晩秋にかけて活動する、夜行性のトカゲです。 庭先やトイレ、洗面所などあちこちで姿を見かけます。 ドアを開けた時にドアの隙間にいて、ポトンと落ちて驚かされることもあります。 ヤモリは害虫を食べてくれることから、家を守るとされ、屋守と名付けられたそうです。 人に危害を加えることは無く、ちょっと可愛い小動物です。 壁に張り付いたヤモリ

  • サツマイモ(安納芋、紅はるか)の収穫

    今年は、安納芋と紅はるかの2種類のサツマイモを植えました。 6月につるを植え、順調に成長を続け、9月になるとつるが畝を越えて広がるほどになりました。 つるから根が出てきたので、イモに栄養が行くように、何回かつる返ししました。 11月に入り、天気の良い日が続いているので、イモ掘りをしました。 まず、つるを切り取り、地上部分に茎が少し出ているだけにします。 安納芋と紅はるかではツルの色が異なり、安納芋は緑色、紅はるかは紫色です。 切り取ったつるを除き、スコップでイモを傷つけないように掘っていきます。 安納芋は昨年は、不作だったので今年は期待しています。 安納芋は水分が多く、粘質性で、糖度が高く、焼…

  • オキザリスの花

    庭先で、ピンク色のオキザリスの花が、見られるようになりました。 オキザリスは、カタバミ科カタバミ属の多年草、一年草です。 世界中に広く分布し、形状も多様です。 よく見かけるのは、クローバーのような3小葉のものです。 オキザリスは酸っぱいという意味で、この植物の茎や葉にシュウ酸が含まれていて、口にすると酸っぱいことが、由来となっています。 また、日本名のカタバミは葉の片側を食べられたような形から、名付けられたということです。 ハナカタバミ 濃いピンク色で中心が黄色の花が、10~2月頃に咲きます。 よく庭先で咲いています。 フヨウカタバミ 大型の花で、花色は紫紅、ピンク、白、藤色、紫、黄色など多彩…

  • 椎の実拾い

    実家の近くの公園には、大きなスダジイの木があります。 子どもの頃から在って、木登りしたり、この時期には落ちた実を拾ったものです。 実家に寄った際に、実が落ちているのではと、ちょっと公園に行ってみました。 椎の木の周りには、一面にたくさんの実が落ちていたので、久しぶりにきれいな黒々としたものを拾いました。 スダジイの実は食べられるドングリで、子どもの頃はギンナンの煎り器に入れて煎ってもらっていました。 しばらく火を通すと、ポンポンと弾けます。 今は、火を使わなくても、レンジで簡単に調理できます。 香ばしく、自然な甘みがあり、懐かしい味です。 スダジイの実 殻の付いたものもあります。 たくさん採れ…

  • 落花生の収穫と塩ゆで

    ナスやピーマンなどのコンパニオンプランツとして植えた落花生が地面を覆い、グランドカバーとしても役立っています。 すでに、収穫時期を迎えていますが、10月は雨が多く地面がぬかるんでいて、収穫を先延ばしにしていました。 しかし、野ネズミの被害が続いているので、土は乾いていないのですが、落花生を掘り出すことにしました。 今年は、普通サイズのものと大粒のもの、2種類を植えてあり、それぞれ、1株ずつを掘り出しました。 収穫した落花生は、少し塩ゆでにして、残りは天日干しで乾燥させます。 普通サイズの落花生 大粒の落花生 地面一面に広がった落花生の株 根にはいっぱい、根粒ができていました。 大粒のものの方が…

  • 庭の果実

    久しぶりに秋らしい空が広がりました。 秋の深まりと共に、庭の果樹も実りの時期を迎えていて、これから収穫が楽しみです。 柿は昨年、強剪定をしたためか、今年はあまり実が付いていません。 かりんは以前は収穫して、果実酒を作っていましたが、今はそのままになっています。 柑橘類はまだ、これからですが、温州みかんは黄色くなってきました。 温州みかん シークワーサー 夏みかん レモン ザクロはもう、収穫しています。 他に、フェイジョアにも実が付いています。

  • トレビスの成長

    9月初めに、畑にトレビスの種を蒔きました。 10日程で発芽しましたが、なかなか大きくなりません。 このトレビスは結球型の品種ですが、まだ、巻いてくる様子はありません。 同時期に種を蒔いたキャベツは、もう巻き始めています。 トレビスはキク科キクニガナ属の野菜で、イタリア、地中海沿岸が原産地です。 現地ではよく食べられているそうですが、日本ではあまり普及していません。 チコリと同じ種類で、赤チコリとも呼ばれています。 赤キャベツに似た外見をしていますが、味は全く異なり、苦みがあります。 秋蒔きの時期は8~9月上旬です。 冷涼な気候を好み、生育適温は15~20℃です。 高温多湿には弱く、28℃以上で…

  • 結球型野菜

    畑のキャベツや白菜など結球型野菜の葉が、大きく広がり、徐々に巻き始めてきました。 結球型の野菜は、人の手により改良されて作られたもので、中性の肥沃な土壌を好み、不結球型のものと比べると、栽培が難しい方です。 外葉の大きさにより、結球の大きさが決まるので、生育前半に外葉を大きく育てる必要があります。 肥料が足らないと小球になったり、結球しない株も出てきます。 キャベツが結球し始めるのは、本葉が10枚以上になり、葉が立って来てからです。 ある程度、大きな外葉が展開しないと結球が難しくなります。 ハクサイは外葉が20枚ぐらいになると、中心の葉が立って内側に巻き始めます。 結球し始めると巻いた葉の中で…

  • ローゼルジャム作り

    ローゼルの花はすでに咲き終わり、実が膨らんできています。 たくさん実ができたので、ジャムを作ることにしました。 ローゼルの実のガクの部分を取り、種と分けます。 ガクをよく水洗いし、汚れを落とします。 鍋にガクを入れ、水を加え煮込みます。 沸騰したらアクを取り除き、火を止めて砂糖を加えます。 弱めの中火で4~5分、よくかき混ぜながら煮詰めます。 最後にブランデーを少し加え、完成です。 ジャムは濃い赤色で、甘酸っぱい味です。 ローゼルにはビタミンCやアントシアニン、クエン酸、カリウムが豊富に含まれ、美肌効果やむくみ防止に効果があるということです。 ローゼルの実 ローゼルの花 収穫したローゼルの実 …

  • カラフル ラディッシュの収穫

    ラディッシュは大根の仲間では最も小型種で、二十日大根とも呼ばれ、短期間で収穫できます。 ラディッシュの収穫に要する日数は、夏期が20~30日、秋冬が30~40日程で、実の直径が3~5㎝になった頃です。 収穫が遅れるとスが入ったり、実割れすることがあります。 9月中旬に、赤、紫、白、黄色のカラフルなラディッシュの種を蒔きました。 初めのうちは赤色のものばかりの収穫でしたが、紫、白、黄色のものも収穫できるようになりました。 大きくなったものから順に収穫しています。1畝植えたのでサラダや酢の物に、しばらくは使えそうです。 収穫したラディッシュ 成長したラディッシュ ラディッシュの酢の物

  • サトイモとショウガの収穫2

    10月も下旬となり、サトイモの収穫を始めました。 今年、植えたのは赤芽という品種で、芽が赤いサトイモです。 親イモも子イモも両方とも食用となり、きめが細かく、柔らかで、ぬめりの少ないイモです。 サトイモと一緒に植えたショウガも、サトイモの株元で葉を広げています。 ショウガを掘り上げると、爽やかな香りが漂います。 まだ、1株掘り出したところで、これから、しばらくの間、収穫が続きます。 掘り出したサトイモの株 イモを分けたところ 大きく葉を広げたサトイモ、株元にはショウガ ショウガの株

  • ニンニクの植付け

    9月にりん片を植えた、ニンニクの芽が出てきました。 りん片は6月に収穫したニンニクの中で、大粒のものを選んで、種球として使ったものです。 ニンニクは秋の間に根を張り、冬場は冬眠します。 寒くなる前に、根張りが十分でないと枯れてしまうことがあるので、葉が4枚ぐらいに成長した状態で冬越しするようにしています。 ニンニクなどネギ類の野菜は、連作障害はあまり出ないので、毎年、同じ畝で作っています。 また、ニンニクの隣にラッキョウとニラを植えています。 ニンニクの芽 ラッキョウ ラッキョウに花芽が付いてきました。 ニラ ニラの花 9月に咲いていましたが、今は種ができています。

  • 落花生の被害

    落花生を育てると、共生する根粒菌の働きにより窒素が固定され、土壌が豊かになることや、センチュウを抑制する効果もあります。 トマトやナスなどナス科の野菜と相性が良く、コンパニオンプランツとして、一緒に植えています。 落花生は霜が降りる前まで生育を続け、10月に収穫時期を迎えますが、このところ、台風や雨のため、地面が湿っているので、天気の良い日が続き、土が乾くのを待っています。 しかし、収穫前に何者かによって地面から引き抜かれ、かじられた落花生の殻があちこちに散らばっています。 多分、野ネズミだろうと思いますが、毎日のように数個ずつ被害に遭っています。 これ以上、被害がひどくならないうちに収穫した…

  • レタスの定植

    昨年までは、育て易いリーフレタスやロメインレタスを作っていましたが、今年は玉レタスの苗をたくさんもらったので、アブラナ科の野菜と混植しています。 キャベツや白菜の他に、カリフラワー、コールラビ、チンゲン菜、菜花、ブロッコリーの畝にも、コンパニオンプランツとして、併せて30株程も植えてしまいました。 これからレタスが成長すると、毎日、レタスサラダを食べることになりそうです。 レタスは主根浅根型で、水はけの良い土壌を好みます。 苗を植える場合、植え傷みが少ないので、移植し易い野菜です。 玉レタスは結球期に入ると耐寒性が弱くなるので、真冬になる前に収穫しなければと思っています。 他にキク科の野菜は、…

  • 大根の間引き

    大根の葉が込み合ってきたので、間引きしました。 大根の間引きは、発芽後、本葉が出てきた時、本葉が3~4枚になり葉が重なってきた時、本葉が6~7枚になり直根が肥大を始める時に行います。 発芽後の間引きは、双葉の形の悪いもの、双葉の向きが畝と平行になっているものを取り除きます。 双葉の向きと主根から出る栄養吸収根は、同じ方向になるため、畝と平行になっている場合、隣の大根の根と重なり、競合して成長に影響する恐れがあるからです。 本葉が重なってきた時の間引きは、葉色の悪いもの、葉が偏っているものは二股や歪になる可能性が高いので、取り除きます。 主根が真っすぐに伸びていれば、葉は四方に対照的に伸びます。…

  • クモとトンボ

    庭のあちこちに、クモが巣を作っています。 秋になり、クモは成長して、ずいぶん大きくなっています。 大きな巣を張るようになり、いろいろな虫がかかっています。 しかし、トンボが捕まっているのには、驚きました。 クモもトンボもどちらも肉食昆虫で、体長はトンボの方が大きいのに、巣にかかったトンボはクモのエサになっていました。 弱肉強食の世界が、庭でも繰り広げられています。

  • キャベツ、白菜の定植

    キャベツ、白菜の苗をポットで育て、本葉が数枚になったところで、畑に定植しました。 白菜は8月下旬に、キャベツは9月上旬に種を蒔きました。 共に自家採種した種で、大量にあるので、ポットに蒔き過ぎてしまい、芽がたくさん出てしまいました。 その中で成長の良いものを、定植に使いました。 9月中旬から下旬にかけて畑に植え替え、順調に育っています。 じきに結球してくると思います。 なお、コンパニオンプランツとして、レタスを混植しています。 キャベツのポット苗 キャベツ苗を畑に定植 随分、成長しました。 白菜のポット苗 白菜苗を畑に定植 成長しています。 キャベツとレタス

カテゴリー一覧
商用