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20うん年以上過ごしたグアムを今でも新発見中。 グアムの海と空と森と街と全てにカメラを向けています。そしてこの夏本格始動するグッズ販売の情報、遊びの案内、オリジナルツアーのコーディネート、留学やホームステイなど、オンリーワンのグアムを体験できる情報をお届けします。

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のんびり南国ライフを応援『グアムラバーズ』
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https://www.guamlovers.com/blog/2020/05/24/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%89%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%bf%f0%9f%98%b5%ef%bc%86%e6%84%9f%e8%ac%9d%e3%82%92%e8%be%bc/
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只今、グアムの朝刊を可能な限り毎日お届け中♡ グアムの素顔に出会う遊び方、グアム在住20数年のグアムラバーズのスタッフがお届けいたします
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158回 / 106日(平均10.4回/週)

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グアムラバーズ♡さんの新着記事

1件〜30件

  • グアムの朝刊(2020.8.3):グアム入島後の強制隔離を回避するテストオプション追加

    2020年8月2日 Pacific Daily news より抜粋、要約 グアム保健省は危険度の高い地域からグアムに入島する旅行者が政府指定の検疫場所に隔離されるのを避けるために、到着前にできるテストの種類を従来はPCR検査のみ有効としていたが、抗原検査とアボットID NOW検査も受け入れると述べた。 COVID-19検査結果はグアム到着時に提示され、文書には患者の名前、生年月日、検査を実施した検査室または診療所、実施した検査の種類、検体を採取した日付、および検査の結果を記載する必要がある。 PCR検査が簡単にできるかどうかは地域により異なり、州によっては結果を受け取るのに時間がかかり、グアム到着時に陰性テストの証拠を提示するのが難しい場合がある。抗原検査とアボットID NOW検査は、検査結果が比較的早く出るため強制隔離を避けるために有効である。 PCR検査はポリメラーゼ連鎖反応と呼ばれる技術を使用、ウイルスの遺伝物質を増幅してウィルスの有無を調べる検査方法で、実験室で処理するため結果がでるまで数日または数週間かかることもある。一方、抗原検査は鼻や喉の分泌物に含まれるウイルスで特定でき、タンパク質を探す検査法で1時間未満で結果が得られる。 7月24日に改訂されたガイダンス 低リスクエリア以外からグアムに到着する場合、グアム到着前の5日以内のCOVID-19検査で陰性の証明がない場合は14日間の検疫の対象となる。空港から政府指定の検疫施設に強制移動される。入島後7日目にPCR検査を受けることができるが陰性でも14日間は引き続き監視および追跡される。7日目にPCR検査を受けない人は14日間グアム政府指定の検疫場所で滞在を完了する必要がある。 低リスクエリア以外からグアム入島する前の5日以内にCOVID-19検査の結果が陰性であることを証明できる人は14日間自己検疫。自己検疫は入島後7日目にCOVID-19テストを受けることで短縮することもでる。 低リスクの地域から到着し5日未満滞在の場合は検疫やテストは必要ない。 5日以上滞在する場合はグアムに到着する前の5日以内にCOVID

  • グアムの朝刊(2020.8.2):失業援助金、約7,000件が不正調査で保留

    2020年8月2日 PNC より抜粋、要約 グアム労働省(GDOL)は疑わしい申請の増加により失業援助金の支給を一時停止した。GDOLのディレクターは支払い準備ができている受給者は約28,500人で内21,000人がすでに発行済み。残りの7,000人ほどが手続き準備ができているが、不正請求の疑いがあるため一時停止する必要があったという。 手続きを進めている中で想定を上回る金額に気づき、5種類の詐欺対策を実行したところ、該当するケースが多数見つかったという。その数は数百にも上り、通常は毎週処理され次のラウンドで支給されるが、数日をかけ申請を精査し不正を排除するという作業を継続している。 不正の手口は巧妙化し見つけるのがますます難しくなり、時間がさらにかかっているという。組織的なケースから小規模なケースまでさまざまな。複数の情報を駆使して不正を見つけている。 GDOLはグアム警察とFBIから不正受給摘発の支援を受けている。さらにPUAに対する上訴と過払い部門も立ち上がっており、不正受給に該当すると思われる場合は申し出て欲しいという。「私達は情報を収集し事実に辿り着きます。不本意な結果になる前に自発的に報告して下さい」とアドバイスした。 7月末で失業支援金の上乗せ$600/週が終了、8月からは$345/週のみとなります。しかし、グアムの状況は3月以降現在も変わらず、一時閉鎖の店舗の閉店や倒産の影響も深刻になっています。島民にとってはとても仕事が見つかる状況とは思えず、失業給付金だけが頼りの綱です。 失業給付金の申請システムは複雑で、特に英語が苦手な日本人にとっては難しい作業になっています。友人の多くから不正をしたくないので疑問点について質問したい、なので窓口に電話をするのですが全く繋がらず、メールを送っても返信は永遠にないそうです。人によっては電話を一日中かけ続け疲れ果てたなんて話も聞きます。メールを毎日送り続けることを日課にしている人もいるようです。仕事をするよりストレスでしょうね。どうにかならないのでしょうか?これもグアムあるあるですかね。 こちらもポチッとお願いいたします。 にほんブログ村

  • グアムの朝刊(2020.8.1):JTBがグアムツアー催行中止をさらに延長

    2020年7月31日 hawaiiantown.com より抜粋、要約 大手旅行会社のJTBはルックJTBなどのパッケージツアーについて、8月31日出発分まで催行中止としていたグアムをはじめハワイやサイパンなどの催行中止を9月15日出発分まで延長すると発表。それ他の国・地域については、9月30日出発分までツアー催行を中止する。航空便については日本-グアム間は、現在ユナイテッド航空が成田便を運航中。JALは9月末までの運休を発表している。 以下、日本の検疫所からのお知らせとお願いより要約 日本の外務省では現在もアメリカ全土を含む多くの国・地域に感染症危険情報でレベル3「渡航中止勧告」を発出。入国・帰国時には空港検疫で検査を実施しており陰性の場合でも14日間はホテルや自宅等で待機するよう要請。 空港検疫は7月29日より羽田・成田・関空到着時のPCR検査が抗原検査に変更され、唾液採取による検査で結果の判明まで1~2時間程度となり、従来のPCR検査より大幅に時間が短縮された。入国・帰国者は抗原検査の結果が出るまで検疫が用意した待機所で結果を待ち、結果が出るまで入国できない。陰性結果であっても14日間公共交通機関を使わないことは引き続き要請。 ㈯ 検疫所からのお知らせとお願い v0728 今日から8月、多くのビジネスオーナーについては持久戦が続く中、いつ訪れるかわからない再開時に最小限の体力を残しておくため、さらなる決断の時期に直面しています。数日前にはアガニア の超人気レストラン「キッチンリンゴ」が8月15日で閉店するニュースが島民に衝撃を与えました。 雇用にまつわる健康保険や福利厚生などの経費を削減するために休職としていた従業員を解雇とする企業、リース料や保険などの維持経費の支払いをなくすため店舗を閉店する決断をする企業。このどちらかを選択した会社はパンデミック前の業績が悪くなかった会社でしょう。状況を見ながら再起を狙う可能性も十分に秘めています。パンデミック前にすでに業績が悪い企業はすでに閉鎖しているか、倒産しているかではないでしょうか?

  • グアムの朝刊(2020.7.31):GVBの来島者予測40万人に変更

    2020年7月31日 The Guam Daily Post 朝刊より抜粋、要約 お断り:グアムの朝刊を書き始めて4ヵ月が経ちます。読者のみなさんから、励ましのお言葉や質問をたくさんいただくようになりました。ありがとうございます!グアムファンの仲間が増えることが大変嬉しいです。また、記事に関するご指摘もいただいております。主な内容は翻訳元の新聞記事自体が間違っているということです。知事の発言などを聞き、記者が記事を書いているはずなのですが、どうもそこで内容に差異が生じていたり抜けていたりするようなのです。できる限り、記事のその先のソースにたどり着きたいとは思いますが、難しいケースもあります。ご指摘をいただいた部分についてはできるだけ精査し、誤りが見つかれば後日報告していきたいと思います。今後も続けていきたいと思いますので、グアムの朝刊楽しみにしてください。 グアム観光局(GVB)は、2021年度の来島者予測を251,000人から40万人に修正したが、2019年度の160万人から大幅に落ち込んだ想定になっている。これに伴い、2021年度のGVB予算案がパンデミック前に提案された2200万ドルから920万ドルに大幅修正され、 4月の理事会では今年度の予算を約2,200万ドルから1,200万ドルに削減した。 GVBのギテレス局長はハワイ州知事および州当局と会談し、コロナ禍でも日本からの観光客の受け入れ先リストにグアムを含めることを許可するよう働きかけるパートナーシップ関係を築く話し合いをする予定であると議会で説明した。「私たちはハワイと提携することでハワイの観光業再開への道筋をともに歩もうとしている。グアムは住民一丸となってパンデミックと闘い、新しい安全衛生プロトコルを制定した。主要マーケットである日本、韓国、台湾の政府に旅行制限や渡航にまつわる勧告の解除を求め、説得することに力を注ぐ必要がある」と述べた。 グアムの観光は地域経済に年間約25億ドル、政府税に2億6

  • GUAM到着〜ホテル🏨検疫(政府指定)&隔離リポート

    3日前に投稿したブログの続編です。🗒 7/24にグアム入りした友人の入管からホテルまで、そして隔離生活の様子(後半)をお届けいたします。 7/24~の実態ですが、まだ基準が流動的ですのですのでご了承ください。 今後もやむを得ずグアムー日本間を移動する人がいたらに実態をインタビューしていきます。 こちらはの⬇️の申告書は機内で配布されます。日本人の方には日本語の申請書が用意されています。 ただし記入は、英語でとのアナウンスあり。 写真1表 写真2 裏 機内からはソーシャルディスタンス厳守のため座席番号順に3回に分けて降機。 約30+数名なので3回に分けられる。 この日の乗客は30+数名(成田の職員より)意外に多いですね。 おなじみのイミグレーションですが、人気ありませんね。 ラインも一つだけの様子。 写真3 イミグレーションの列 イミグレーション(入国管理局)は通常と変わりなく通過。ここから前回とどう違うか イミグレーションを通過して階段を降りると(今はエスカレーターは止まっているらしい)正面で待機する係員から記入するレターが配られる。↓ 写真3 2枚記入し一枚は本人控え こちらに検疫を受ける場所を記入するのでもちろん自宅を記入して準備 丁寧に書き方サンプルも配布される。4枚の書類が必要とあるのは、 1. 機内で配布の健康状態申請書。(写真1、2) 2. 上の書類(写真3) 3. 名前、住所、生年月日、SSN等を記載するもの(個人情報記載したもので写真なしです) 4. 税関申告書(こちらもいつもと同じ機内配布されるもの、家族で一枚) と理解しました。 いつものこちらのカウンター以外にもテーブルが用意されていました。 記入している時にいた隣の韓国便利用の白人の男性 (韓国便あるの?ないと思っていましたが、臨時便はあるのでしょうね。)に試しに質問したら「今日からルール変更で自宅で2週間自己検疫だよ。まいったね〜」と、

  • グアムの朝刊(2020.7.30):日本がハワイを安全な旅先として検討リストに

    2020年7月30日 The Guam Daily Post 朝刊より抜粋、要約 ハワイ州知事のデイビッド・イゲ氏は、安倍晋三首相がハワイを日本にとって安全な海外旅行として再開検討リストに含めたことを発表した。最初の目的地はブルネイ、カンボジア、中国、香港、マカオ、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、韓国、シンガポール、台湾の12国、ヨーロッパとハワイが次に続くとハワイ知事はプレスリリースで述べた。ハワイは米国で唯一の旅行先としてリストアップされた。 イガ州知事は最近、ハワイに入る旅行者に14日間の自己検疫を継続し、国際空港でスクリーニングプロセスを義務付けるすることを決定した。また、9月1日から開始予定の旅行前テストを提供する計画を発表している。 日本ハワイ友好議員連盟は日本の政策立案者との議論を通じて、日本の海外旅行先のリストに含まれることになったとしている。ハワイ政府関係者は「日本からハワイへの旅行が人々の健康を守りながら再開できるようになりつつあります」と語った。 このニュースには愕然としてしまいました。規模も小さく、人口も少なく、離島もないグアムは、感染症をコントロールしやすいと当初から思っており、日本からの海外旅行先としてはどこよりも地理的優位性があると信じていました。感染者数も増加しているハワイがグアムに先駆けリストに挙がるとは........なぜ? 7月24日の検疫強化のプロセスで周知や対応の不備が露呈したばかり、再びがっかりと肩を落としてしまいました。言いたいことは山ほどありますが、あまりのショックでエキサイトしてしまいそうなので、今日はこのあたりで失礼します。 こちらもポチッとお願いいたします。 にほんブログ村 ランキンングにも参加してます。グアムの朝刊を読者になって、ご覧くださいね

  • グアムの朝刊(2020.7.29):公立学校新年度の始業が8月17日に遅延

    2020年7月28日Guam Daily News / 7月29日Guam Daily New 朝刊より抜粋、要約 グアム教育委員会は7月28日の会議で、新年度の始業開始日について議論され、8月11日から8月17日へ延期した。新型コロナウイルスのパンデミックに対応するために、技術的にも安全性についても教師とスタッフを訓練する必要があり、さらなる時間が必要であるという。 新年度から学生は3つのグループに分けられ、グループごとに登校は週2日まで、完全在宅学習をオンライン学習またはペーパー教材での学習を選ぶこともできる。18,000件の調査のうち、約70%が自宅学習のみを望んでいる。グアム教育委員会はパンデミック前に3年以上かけてオンライン遠隔教育を実装する計画を立てていたが、パンデミックで加速することになった。新年度のスケジュールに保護者懇談会はなく、毎週金曜日に保護者と生徒が電話またはインターネットで教師と直接やり取りするためとしている。 キャンパス内での授業に参加する学生はスクールバスでもソーシャルディスタンスを確保する必要があるが、運転手が乗車前に生徒の熱を測ることはなく、学校に到着後に学校側が対応する。それはバス停によっては車両通行量が多いため、運転手による温度スクリーニングは危険だと判断と万一熱があった場合に対応する保護者がバス停にいないことが理由とされた。特殊教育の学生は保護者がバス停にいるため、乗車前に体温検査を受け熱があれば、乗車せず保護者が対応することになる。またオフィスに行かず自宅で仕事をしたい学校関係従業員のための標準的な運用手順も完成させている。 アメリカ連邦教育安定基金はグアムの公立学校と私立学校への4,150万ドルの一時的な助成金を提供。テクノロジーを取り入れた新しい学習モデルに対応する教師のトレーニングも先週から開始され、500人が参加している。 引用元

  • グアムの朝刊(2020.7.28):グアムにとって画期的なハウスヒアリング

    2020年7月28日朝刊 PNCより抜粋、要約 米国に住んでいるアメリカ人は投票権があるが、グアムや他の米国の領土に住むアメリカ人には投票権がない。しかし変わる可能性がある。火曜日の米国議会の前に開かれる公聴会では、米国の領土における投票権の否認がついに精査されると言う。 「2020年現在、何百万人もの米国市民が住むアメリカ領土があるが、それらの市民に投票権がないというのはアメリカの民主主義および憲法の原則にそぐわない」と超党派の公益法組織Equally Americanのウェアー氏は述べた。州外の領土に暮らすアメリカ人の投票権について議論されるのは画期的だ。 「この公聴会は投票権の問題、不正投票を防止する投票時ID提示法の問題、不在者投票の問題を検討し、グアムの住民だけでなくアメリカ全体にとって重要なテーマで領土議決権の扱いが指摘されている。連邦議会が領土住民の投票権について公聴会を開催したことはなく歴史的出来事となる。 「私たちは今、重要な歴史的瞬間にいる。領土住民は人種的マイノリティであり、この動きにはグアムや他の領土地域も含まれる。すべてのアメリカ人がどこに住んでいても、肌の色がどうであれ、公平性と正義の名の下で検討される。」とウェアー氏は言う。公聴会は重要な第一歩であり、前進させ続けるためにタイミングを逃さずムーブメントを積み上げることは、グアムや他の地域の指導者の義務である。 情報公聴会は下院管理委員会の選挙小委員会によって開催され、7月28日のグアム時間の真夜中に下院が管理するyoutubeでライブ配信される。 アメリカの準州であるグアムは連邦の構成地域ではないため連邦議会に議員を送れず、住民に大統領選挙の投票権がない。連邦議会は上院・下院とも各州代表の議員からなり、準州は下院にオブザーバー(本会議投票権のない代表)1人を送れのみ。アメリカ市民でありながら大統領を選べない、なんとも不思議な立場です。

  • 成田空港✈️&GUAMの日本からの入島者の検疫(日本は現在ハイリスクエリア)

    7月24日に日本からグアム入りした知人に詳しく状況を聞きましたので、日本の皆様の参考になればと思います。 今回から2回に分けてアップしていきます。初回、検疫の情報は後半 ・成田空港情報(7/24現在) 7/24のフライトは第一ターミナル南ウイングはこの日は9便のみ。グアムは、ユナイテットのみ週に3〜4便です。航空会社からの発表の曜日も常に変更があるようです。 落ち着くまでは、常にスケジュールチェックが必須です。 人気のない空港内を警備ロボットが巡回中 成田空港での出発前のお食事やショッピングも限定されます。5月後半よりはレストランの数が増えています。 ショッピングできるお店は減っているようです・・・ 中にはすっかり商品を引き上げてしまった店舗も。 イミグレーションもカウンターに一人だけ、顔認証は休止中。 中に入ると前回(五月の後半)はお休みだった、免税店が2件営業中。どうしてもタバコお酒、化粧品類欲しい方は、こちらの免税店を利用出来ますね。 前回もこちらの『AKIHABARA』だけは営業。最後のお買い物成田到着前に済ませるのが安全ですね。お菓子類は、サンプルだけ?・・・ほぼ売り切れ?入荷を止めているのでしょうね。 この日最後のフライトが午後6:15シンガポール行き、午後4:30には、これらの免税店も営業時間終了です。 万一、成田空港を利用される場合は、買物は成田に来る前に済ませることをお勧めいたします。 ・出発前に 7月24日からグアム来島者への検疫が緩和されるというニュースを7月18日のブログで案内しました。その時点では、ローリスクエリアだった日本ですが、突然前日の7/23 の7:45PMに緩和どころが検疫が強化されてしまいました。しかもローリスクエリアから外されてしまい、ハイリスクエリア(ローリスクエリア以外)となりました。 7/18の政府の検疫緩和の発表で、もしかしたらフライトを延期した方もいらっしゃるのではないでしょうか? ですが、7/23の夕方の突然の発表でグアム入島者は、全員もれなく検疫が必要となりました。自己隔離・政府指定施設での強制隔離かは、リスクエリアによって変わります。 加えて最大の問題が、日本が今はハイリスクエリアに変更されてしまったということです。

  • グアムの朝刊(2020.7.27):アルコール飲料持ち帰りの是非について、住民の反応

    2020年7月27日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 飲食店が酒類の持ち帰り販売をできるようにする案に居住者からさまざまな意見が出ている。グアムホテル&レストラン協会(GHRA)とグアムウイメンズ商工会議所(GWCC)は、パッケージ化または未開封のアルコール飲料を販売できれば、コロナ禍に収益に結びつけることができる店があると語った。 GHRAとGWCCはレストランで提供されるアルコールは価格が高いため、過度の飲酒をする可能性は低いだろうとグアム知事へ提言。知事も提言を支持し、実施には法律を制定する必要があり、監督上院議員と協力して法案の作成を始めたと知事は会見で述べた。住民からは下記のような意見がある。 責任の所在は? 飲み物を購入して持ち帰る場合、当人が責任を負うことになるが、万一自動車事故が発生した場合、アルコールを提供した企業が責任問題に直面する可能性があるのではと懸念する。 店頭販売と同じ? 密封されている限り、店頭でアルコールを購入するのと同じだと思う。新型コロナウィルス感染リスクを考えるとバーに行くよりも安全で、コロナ禍においてのみの臨時的な法改正が望ましいのでは? 提言グループはグアム知事への書簡の中で、他の管轄区域では行政命令によってアルコールの持ち帰り販売を許可しているとしているが、立法府は意思決定プロセスの一部とし立法府で検討するとしている。 アルコールの持ち帰りについてはコロナ禍で何度か目にしていたニュースですが、あまり興味がなかったのでスルーしてきました。なるほど、こんな流れだったのですね。ビール、ワイン、日本酒や焼酎はスーパーで買えるし、こんな話になるのはカクテル系のニーズがあるのかな〜。あまりお酒を飲まないので必要性が理解できないのですが.....。お店にとっても経営に影響するほどのニーズがあるのかな.....どうなんでしょう? 3日前の記事で旅行者の見込みが85%減という記事を書きましたが、検疫解除後もリカバリーのスピードがこれほど緩やかにしか回復しないとなると、165

  • ようやく予約が取れて『カサ オセアノ』に行ってきました!

    カサオセアノは、水中の神秘的な宮殿を呼び起こすようなイメージで設計されているそうです。 6月にオープンしたばかりのザツバキタワーのレストランカサ オセアノ。新型コロナウィルス感染対策として座席数が減らされているのに加え、コロナ禍での数少ない嬉しいニュースだけに、予約が殺到しているようで、ようやく出かけることができました。 各種チーズやサラミ、ベーカリーなど食べたいものがたくさんありすぎて困ってしまいます。 海底をイメージした豪華なインテリア、料理の種類ごとにセパレートになったブッフェライン、食材にこだわったハイクオリティの料理内容、プライベート感を大切にしたテーブルセッティング、閉塞感漂う日々で久しぶりにコロナ前の気分を思いださせる豪華なお食事タイムになりました。 刺身や寿司はすでに小鉢で用意。大皿のお惣菜はスタッフが盛り合わせてくれます。 アクリル越しのオーダーですが、グアムのスタッフのフレンドリーさは健在です。 料理の種類ごとに設置されたブッフェラインはアクリ板で仕切られ、スタッフがプレートに盛り付けて提供してくれます。いずれのコーナーにも食材にこだわったハイクオリティで多国籍な料理が並びます。 サラダステーションでは、生野菜だけでなく、ケラグエンなど各種調理サラザも添えてくれます 巨大なチーズを削ってサラダにトッピングしてくれます。 テーブルがずらり並ぶのではなく、鏡やガラスブロックのインテリアパーツでダイニングエリアが仕切られ、プライベート感を保ったテーブルセッティングになっています。 この日は和食中心のメニューで統一しました。ちらし、刺身、おひたし、レンコンの和え物です。 デザートがいいよ、って聞いていた通りハイグレード。クレープはその場で焼いてくれ、お好みのフルーツやアイスをトッピング。 外出の機会がめっきり減って、毎日あちこち食べ歩いていた時が懐かしい〜。美味しい料理と気持ちのいい空間、久しぶりに心が晴れる思いがしました。グアムに来られる際には、MUST GOリストにぜひどうぞ。 場所:ザ ツバキタワーグアム カサ オセアノ 電話: +1-671

  • グアムの朝刊(2020.7.26):グアムのミサイル防衛システム計画

    2020年7月26日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 アメリア軍のインド太平洋軍司令官は、数年後にグアムで新たなミサイル防衛システムを発動させたいと述べた。中国がグアムに到達する弾道ミサイルを開発したと報告されていることを受けたもので、中国の新しいミサイルの1つは「グアムキラー」と名付けられている。 この発表は日本政府が弾道ミサイルを検出して迎撃する2つのイージスアショア計画を中止すると発表した約1か月後に行われ、河野太郎防衛大臣は、中止の理由を技術的な問題と費用の両面から配備の中止を決定したと語った。 4月、フィリップ・デービッドソン米インド太平洋軍司令官はグアムに配備する新しい弾道ミサイル防衛施設建設するための追加資金を議会に要求した。2月12日の上院軍事委員会ではハワイ、グアム、および太平洋地域は私たちの故郷の一部とし、中国を自由で開かれたインド太平洋と米国に対する最大の長期戦略的脅威とした上で、アメリカの国防戦略で第一の優先事項は、グアムにおける360度の持続的かつ統合的な航空防衛能力であると述べた。 日本人のグアム入国検疫強化については、ホテル強制隔離中の友人から現地情報が少しずつ入ってきてますので、別のブログで紹介しますね。今日のテーマは、短期的でなく、長期的にグアムの観光業を取り巻く環境、いや日本の観光業界を取り巻く環境とも言える内容について、お届けしたいと思います。 新型コロナウィルス感染拡大で世界中が窮地に陥っている中でも、驚きのニュースが日々入ってきます。何より衝撃的だったのが突如成立した中国の国家安全維持法の施行、この法律が世界に及ぼす影響は計り知れません。関連してビザの効力停止や領事館の閉鎖命令の応酬、そう簡単には踏み出さないだろうと思うことが次々と強行されています。このままいけば、ついにドルペッグ制にまで手をつけるのではと思わざるを得ない状況です。グアムで零細企業を営む私ですら、香港との取引にも影響が出はじめているのだから、大手企業は一つ一つのニュースで振り回されているに違いありません。

  • グアムの朝刊・番外編(2020.7.25):検疫緩和から一転、強化へ!

    自宅隔離から一転、昨日から再び政府指定ホテルでの強制隔離が始まりました。あの頃(ロックダウン時の3月下旬〜5月にかけて)と同じように、スクールバイスに10人程度が乗車。お家にかえりたかっただろう、と思うと胸が痛みます。 7月17日、18日そして23日の記事で7月24日に施行される検疫制限の緩和について書きました。その内容について誤りがあるとコメントしましたが、担当部署に聞いても、どうも理解していないようではっきりしません。そこで検疫ルール改正後、成田からの最初の便でグアムに戻ってくる友人のリポートお待ちください、とお伝えしておりました。 その友人が昨夜、UNITED 197 で戻ってきました。彼女は3月のロックダウン以来、コロナ禍に日本ーグアム間を3往復している強者です。しかし、決して遊びではなく、ご家族の不幸が重なったため、止む無くの帰国となったのです。何かあればいつでもすぐ日本に戻れる、というのがグアムで暮らす私たちにとって安心感になっているのですが、今回ばかりは日本が遠くに感じます。 結論から言うと彼女はグアム到着後、ホテルに強制隔離されました。検疫緩和ではなく検疫強化、どうも観光業再開へ向けて前進ではなく、後退しているのですね。2週間のホテル隔離、2週間の自宅隔離を経験している強者ですから、再びのホテル隔離にも動じることもありませんが、数日の猶予もなく一夜にして日本がローリスクエリアから転落した事態に怒りを覚えたようです。 成田でチェックする際にも、グランドスタッフは検疫ルール変更の詳細は知らなかったようです。乗客の中には、一夜にして日本がローリスクエリアから転落したことを知らずにグアムへ戻る家族もいたようで、グアム到着後にホテル隔離を言い渡され不測の事態に動揺していたらしいです。 空港検疫も混乱しているようで、この用紙が配られたそうです。ホテル検疫するなら必要ない書類です。

  • グアムの朝刊(2020.7.24):旅行者見込みは160万から25万人へ

    2020年7月24日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 新型コロナウィルス(COVID-19)を受けて、グアム政府観光局(GVB)の現在の会計年度の予算は2,200万ドルから1,200万ドルに削減。2021年の修正予算案は、過去数年間の年間約2,200万ドルから910万ドルに大幅に減少する可能性があり、誤った期待を抱くことは望ましくないとペレス氏は語った。 GVBはこの修正予算案が承認された場合、どのような予算を組めるのか言及していない。また、来週修正予算案が上院議員に提示される前に理事会メンバーと会う予定であるとしている。 グアムの旅行者数は、2015年度の130万人から2016年の140万人に、そして2017年と2018年には150万人に、2019年に記録的な160万人に達する勢いで増加、2020年度は160万と予測されていた。ペレス氏は2021会計年度の旅行者数は合計251,437人程度と見込んでいる。 ペレス氏はグアムが観光客が受け入れを閉鎖することは決してなく、旅行者が感染を恐れて旅行するのを恐れているか、検疫規制が旅行の足かせになっているとしている。 GVBの理事会はグアム知事が7月1日の当初の観光業再開目標を延期すると発表した後、新しい日付は設定されないものの、8月1日から9月30日まで到着客を迎えるエンターテイナーを雇うために21,000ドルの資金を承認。また、日本、韓国、台湾の回復計画に125万ドルを承認した。 GVBのペレス氏はCOVID-19の新規感染者は引き続き出ているものの、他の地域よりもはるかに低い。現在の問題はわれわれのソース市場、つまり旅行者の居住地域にあり、グアムではないという。 さらにグアム島を安全な旅行先にするためにできる限りのことを行い、訪問者を受け入れる準備もできていると語った。グアムの企業はマスク着用や社会的距離の確保、頻繁な消毒など、健康と安全のプロトコルを使用を順調に進めている。グアム政府観光局プレジデントのギテレス氏は、 GVBの予算は観光誘致基金(TAF)から捻出され、GVBの完全な管理下にあるべきと述べた。

  • グアムの朝刊(2020.7.23):産業衛生士は雇用主に労働者の安全確保を勧める

    2020年7月23日朝刊 Pacific Daily Newsより抜粋、要約 除染や消毒を行うHSE Pacificという会社のロードス氏は、新型コロナウィルス(COVID-19)の影響を受けた検疫後の片付け、ルーズベルトの船員対応、ホテル、レストランの除染と消毒を行い、産業衛生士として指導もしている。 「ウイルスの感染能力を真剣に受け止めていない人もいます。感染リスクを真剣に受け止め予防策を講じることが大切で、感染拡大を押さえ込めばグアム島の活動が回復軌道に戻るでしょう。建設業界は特に対策が難しく、バスなどで一緒に移動し、共同生活し、何百人もの外国人労働者が共に働いているため、雇用主は特に注意を払わなければなりません。万一、一例でも確認されれば労働力全体を失うことになるからです」とロードス氏は述べた。 「職場では共有するアイテムの消毒、従業員に手洗いや消毒の設備を提供することが重要で、屋内でもマスク着用と社会的距離の確保を推奨します。アジアの人々にとってマスクをかけることは負担ではありませんでしたが、グアムの多くの人にとっては初めてのことです。しかし、第一の予防策であるため着用を心がけ、距離を保ち、観光業を取り戻したいと考えています。」 「多くの企業がパンデミック危機の早い段階で除染、消毒を依頼してきており、予防措置が守られている限り、住居や労働環境は問題になりません。重要なのは新しい労働者が入ってきたときに個別に隔離し、労働者自身が感染リスクについて警戒することを認識することです。グアムは感染拡大防止の取り組みにおいてかなり良い仕事をしている」とロードス氏は語った。 お詫びと訂正 7月17日と18日の記事で7月24日に施行される検疫制限の緩和について書きました。その内容について誤りがあるとコメントをいただいたので、グアム保健省に連絡し確認しました。 まず、ご指摘いただいた内容が日本はローリスクエリアでなく、ハイリスクエリアだということでした。この件については、ガバナーズオフィスとグアム保健省の両方に確認したところ、日本はローリスクエリアということでした。ハイリスクエリアはこちらになります。

  • Guamloversのパンケーキミックス🥞 at『INFUSION☕️』販売開始💙

    以前ローカルの人気のカフェとしていち早い様々な取り組みをしているカフェをこちらのブログでも紹介しましたが、 その人気のカフェ『infusion』でGUAMLOVERSのパンケケーキミックスが購入できるようになりました 今の所タムニング店とランドマーク店の2箇所です。 まずこちらはタムニング店⬇️DOCOMOのお隣でパーキングも広々で行きやすいですよ 以前紹介した、優れものボトル売り場、これ⬇️本当に重宝しています。 今は Guamloversのパンケーキミックス🥞も一緒に並んでますっ もう一箇所は、ランドマーク店、ITCビルの斜め向かい、こちらはGTAの新しいビルが目印です。 ランドマーク店も裏に回るとパーキング広々ですよ! 以前はこんな感じでしたが・・・ はいっ今はパンケーキも並んでます。結構売り切れのアイスコーヒーもこの日はありました! ちらっと見えるのはスパムおにぎりではないでしょうか?スパムおにぎりは、急いでいる時のランチに食べます。 スパムは、日本でとっても高いという印象があります。グアムではお手頃価格🎶 スパムおにぎりも作り方色々、アレンジ色々です。 スパムおにぎりアレンジもいつかアップしますね。 もう1箇所こちらは、I💙GUAMさんの商品と一緒に 通常の旅行ができるようになったら、是非立ち寄ってくださいね。 まずはローカルに人気のカフェにパンケーキミックスを置いて頂けるようになりました。 次なるステップはGUAMLOVERSのパンケーキミックスでパンケーキを提供してくれるお店が出来る事が目標です! 最後になりました価格は$6.50で購入できます! こちらもポチッとお願いいたします。 にほんブログ村 ランキンングにも参加してます。グアムの朝刊を読者になって、ご覧くださいね

  • グアムの朝刊(2020.7.22):政府運営コスト削減と経済の多様化

    2020年7月22日朝刊 The GUAM Daily Postより抜粋、要約 グアム商工会議所は観光以外の産業に目を向けて経済を成長させるよう政府に求めた。新型コロナウィルス(COVID-19)の大流行により観光産業が停止したことで、グアムの収益は8か月間で4,700万ドル(8.5%)減少するという。 グアムの共和党は政府運営コストを即座に削減するように要求した。グアム同様に観光に依存しているCNMIとハワイはすでに本会計年度予算を削減した改正予算を発表している。 民主党のグアム知事は、政府運営コストについては慎重であると語り、公務員の休職やその他のコスト削減策は発表していない。グアム政府の予算担当者は収益不足は4月15日から7月15日への納税申告日が延長したことに起因する可能性が高いと述べた。 共和党は声明で「行政府がコスト削減を拒否するが、立法府は責任ある立場でコスト削減策を立案する必要がある。パンデミックの真っ只中、政府は税収が厳しい状況にあることを知りながら雇用を維持している。少数の共和党上院議員を除いてグアム議会はコメントしていない。」と述べた。 グアム政府は2022年度、過去最高10億ドルの予算を組み、民主党主導の議会は予算を議論する予算審問会を開催している。 潜在的な可能性がある新産業 グアム商工会議所は、以下の業種に可能性があると述べた。 ・裁判外紛争解決 ・専属保険 ・グアム信託法 ・アジアからの富裕層やビジネスの移転 ・米国領土への医薬品製造移転 ・建設業、船舶修理 ・安全な避難港 ・人工衛星打ち上げ ・主導的なシリコンビレッジ グアム知事は以前の会見で、グアムの新しい産業の育成と香港からのビジネスの誘致、農業や養殖事業の強化をすすめるとした。 トウモロコシ畑! 7月14日に観光業以外にも可能性にも目を向ける...という話に関する朝刊ブログを書きましたが、今日の朝刊はそのつづきみたいなことですね。本来1990年代の右肩上がりの観光業にストップがかかった9.11あたりに検討すべきテーマで、今更感は拭えませんが思い立ったが吉日、今からでも始めることが大切ですね。

  • グアムの朝刊(2020.7.21):戦争の生存者、もう二度と….!

    2020年7月21日朝刊 The GUAM Daily Postより抜粋、要約 1944年にグアム島が日本軍の占領から解放されたとき、ソレダードさんは6歳。「解放を喜びました!戦時中の苦難を思い出しながら、私は生きています。 今でも思い返し怒りを覚え、時には神に仰ぎ、私たちを苦しめたすべての日本人を憎むことを許してください。」と思うことがあるという。鮮明に思う出すのはマネンガンにある強制収容所への長い列。家族は竹とココナッツで小屋を建て、床が汚れていたが幸いにも川がそばにあったので、病気にならず過ごせたという。 ピティに住むオファラさんは、当時は非常に激しかったと語った。「私は銃を運んでいる日本人が怖かったです」と言った。 「私たちが何もしていない時でも、日本兵は蹴ってきたり、食べ物を取り上げました。彼らがなぜそんなことをするのか、私にはわかりませんでした。私たちはすべてに従い、何もできず、従わないと殺される恐怖がありました。それでも私の家族のほとんどがまだ生きていることを嬉しく思い、神に感謝しています」と彼女は言った。オファラさんは今年11月に87才になる。 「私たちがグアム解放記念日のイベントを逃すのは初めてです」と戦争生存者ジョセフマフナスは言う。彼はグアムが解放されるわずか7ヶ月前の1944年1月に生まれた。「今日私が生きていることは、一種の奇跡です」と彼は語り、家族が彼をバリガダ記念公園の近くの洞窟に隠したことを聞いている。「日本人が統治していた時、日本人は現地人に労働を課し、子供たちから遠ざけるので、母は私を隠したそうです。両親があの厳しい日々を生き延びたとはまだ信じられません。まだ鳥肌が立ちます」と彼は言った。 Guampedia.comによると、日本でのグアム占領の3年近くの間に、1,170人の現地人が殺され、14,721人が日本統治下に苦しみました。アメリカ国防総省によると、グアムでは第二次戦闘中に3,000人以上の米軍が死亡、18,000人以上の日本人が命を落とした。

  • グアムの朝刊(2020.7.20):グアム解放記念日に歴史を巡る

    2020年7月20日朝刊 Pacific Daily Newsより抜粋、要約 新型コロナウィルス(COVID-19)が続く中で、戦跡や記念碑での集まりが中止されているが、個人的に訪れることはできる。軍事基地にある戦跡や記念碑も、https://www.cnic.navy.mil/regions/jrm.htmlでフォームをダウンロードし申請すれば、歴史的建造物への訪問を手配することができる。 Island History:War Dog Memorialのビデオはこちら スペイン広場 第二次世界大戦の概要を知りたい場合は、ハガニアから始めよう。 1941年12月8日、日本の戦闘機がグアムを爆撃し始め、多くの信者が大聖堂に集まった。 12月10日、日本軍の部隊が上陸、グアム島の警備隊はすぐに敗北し、海軍大佐ジョージJ.マクミリンは日本軍に降伏した。 「私は停戦を宣言した約20分後に、自分の応接室で捕らえられた」とマクミリンは書いている。 「私の部屋に入ってきた日本人将校は、上着とズボンを脱ぐことを要求し、プラザでは拳銃を手にした軍人に囲まれました。」 当時、グアム島の人口の多くがハガニアに住んでおり、日本人が上陸すると住民はグアム島の各地に移り住んだ。そこで彼らは日本軍の食料を育てるための農作業や肉体労働を強いられた。また、テニアン島に飛行場を建設するための作業員も集められたり、日本人のために洞窟を掘って防御壁を建設することを余儀なくされた住民もいる。 グアムの人々は、最初の爆弾が投下されてからアメリカ軍が戻ってくるまで956日間、日本統治下に置かれた。国立公園局によると、戦争中にグアムで1,170人の民間人と1,880人のアメリカ軍が殺害され、14,721人の民間人生存者がいた。 太平洋国立歴史公園での戦争 太平洋国立歴史公園は開放され、国立公園局のサイトで、地図と写真付きのガイドツアーにアクセスできる。太平洋国立歴史公園は海辺沿いの大きな公園で、76年前の1944年7月21日にアメリカ海軍が上陸した場所である。

  • グアム伝統のかりんとう『グズリア👵』日本在住者のみ超破格価格でご提供!

    一度食べたらクセになる美味しさです。 グアムの伝統のスナック、ココナツミルクを使用したスナックをご存知ですか?少し固めで日本のかりんとうのようなお菓子です。 グアムの伝統的なスナック「グズリア」がグアム現地価格より断然安いお得な価格でしかも日本で手に入ります。本当は私が欲しいくらい・・・ 特にティタ(Tita)さんのグズリアは、我が家では主人の大好物テーブルに置いておくと瞬く間になくなってしまいます。 :「えっ?もうないの?」 :「いやー止まんなくなっちゃった」 なんて感じです お得な情報は最後の方にして、せっかくなの「ティタさんのグズリア」を少しご紹介いたします。 グアムのお土産として持ち帰れるものが少なかった1960年代、グズリアは飛ぶように売れたそうです。 ティタ'ズグズリアは、長年グアムの代表的なお土産として観光客に今なお親しまれていますが、その歴史は古くまだまだタモン地区がジャングルだった1965年、なんと55年前にティタさんはベーカリーをオープン。 チャモロの家庭の味、母の味として手作りされていたグズリアをティタさんがお土産用として商品化したのです。 50年の歴史があるティタズグジュリアは今なおグアムのお土産スィーツの代表です 材料は小麦粉・砂糖・ココナッツミルクの3種だけ。(グアムラバーズで紹介しているシンプルレシピよりシンプル)小さなファミリーベーカリーをオープンしたティタさんは、朝は2時に起きてキッチンへ、ご主人も2人の娘さんも家族総動員で毎日グズリアを作り続けたそうです。 その昔は行政機関のオフィスや美容室に売り歩き家族だけで営業、ファミリービジネスとして地元に親しまれてきました。 ちょっと中断 美容室やオフィスには今でも手作りのスイーツを売りに来るチャモロの女の子がいますよ。今もその頃からのグアムのスタイルは変わらず残っているようです。ローカルだかこそ知っている地元に人気の味は、まだまだグアムに埋もれているような気がします。 続きます チャモロの母の味として親しまれた「グズリア」は、ビル・クリントン元大統領がグアムを訪問した直後、ホワイトハウスから注文があったと言います。(もう22年も前だったですね。当時はグアムって大統領来るんだ〜と思ったのを思い出します。) お待たせしました。お得な情報です

  • グアムの朝刊(2020.7.19):観光業の再開遅延で、グアム発着の航空会社は運休延長

    2020年7月19日朝刊 Pacific Daily Newsより抜粋、要約 グアム島の観光産業(GVB)の再開の見通しが立たないため、航空会社は運休を延長している。グアム政府は7月20日にパンデミック指標PCOR(Pancamic Condition of Readiness)3に移行するが、観光業は早くても来年まで本格的に再開されない可能性が高い。世界中の人々が不必要な旅行を避けており、出発国の強制検疫が依然継続されていることがあげられる。 GVBは「住民同様、訪問者にグアムが安全で快適な旅先であることを認識してもらう必要がある、必要な検疫措置と検査体制を含め主な旅行者マーケットの信頼を再構築する努力が求められる。安全規則が守られていることを確認しながらビジネス再開の準備を続けることが大切」と述べた。 今月初めにGVBは7月中旬を観光再開の可能性として検討していると述べた。しかし、先週のグアム知事の会見では観光再開の新しい目標日はなく、おそらく来年の第1四半期まで観光客を期待しないと述べました。 そのため、当初は今月末に再開する予定だったチェジュ航空は9月まで運休を延長した。エアソウルは8月まで運休。チャイナエアラインと日本航空はさらに2か月間は運航しないとグアム国際空港の担当者に述べている。現在は、ユナイテッド航空とフィリピン航空のみが運航している。 大韓航空、ジンエアー、ティーウェイ航空は7月27日に運航を再開する予定としているが大韓航空は貨物便のみを運航予定、ジンエアーとティーウェイ航空も運休が延期となる可能性があるとグアム国際空港担当者は言う。 同氏はまた「これらの航空会社は7月のオープンを見越して運航スケジュールを提出したが、その後の正式な通知は受けていない。8月まで休業を延長すると予想している」と述べた。つまりユナイテッド航空とフィリピン航空のみが、今後少なくとも1か月間のグアム発着航空会社になる可能性がある。

  • JPスーパーストアが週末の営業を再開「roots」待ってたよ〜🎶

    グアムラバーズのパンケーキやコーヒーをた〜くさん置いていただいているJP SuperStoreが先週末から週末限定で営業を再開しました!もちろん今週末も営業継続 しかも、JPは店内全商品15%オフです。営業時間は、12:00~19:00PM さらに75%オフの商品もあるようですので、要チエックです。 同じくグアムプラザホテル内の「roots」レストランも先週末からディナーのみ営業再開しました。 rootsのお得情報も下の方でご案内します。 モール店に続き、タモンの本店も営業再開おめでとう! ロックダウン開始から7月10日の週末営業再開までは、こんな感じセキュリティーが入口にいるだけでエントランスにテープが貼られていました。 こちらのブログでも再開してるホテル等を応援してきましたが、再開できずにじっと耐えていたホテルはこのように完全に休業状態でした。 本当に少しずつグアムは復活している感じです。 現在は、入り口でまず体温チェック。 JP SuperStoreもグアムプラザホテルからの入り口だけです。 そしてすでにお馴染みとなりました。コロナ対策 ・マスク着用 ・6フィートのソーシャルディスタンス ・体温チェック ・手指の消毒 そして欧米ではおなじみの挨拶もしばらくは控える・・・・ 今後世界共通のシステム?もう慣れてきましたね この5条件は、すでに日本でもお馴染みですね。 奥にはroots左はJPのエントランスです。ますは消毒しましょう JPの入り口前にもう一箇所消毒コーナーが設置されています。 ありました〜。並んでいましたパンケーキ🥞セクションも大きさそのままでした コーヒー☕️コーナーもありました! ありがとうございます。お店に並んでいるの見るだけで嬉しくなっちゃいます。 食品関係は賞味期限が迫っている商品は大幅割引でセールをしていました。 5月の終わり頃からGODIVAもペイレスでかなりのセール金額で販売されていましたがJPスーパーストアも思い切ったセールを行なっていました。 GODIVAは50%~75%オフでペイレスでは販売してないバージョンも沢山

  • グアムの朝刊(2020.7.18):7月24日以降、検疫制限が緩和されます

    2020年7月18日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 危険度の低い地域からグアムに入島する人は7月24日の午前0時以降、検疫の対象にならず、入島5日目にPCRテストを受ける必要がある。新しい規定のもう1つの大きな変更は到着前のPCR検査のタイミングで、現在グアム政府は3日以内にPCRテストを要求してきたが、新しい規定によると5日以内にテストが有効となる。 グアムに居住者からは、アメリカ本土でテスト受けることは難しいという。多くの病院、研究所、診療所に電話をかけ、ようやく緊急治療クリニックでPCR検査を受けたが、検査結果が出るまで5〜7日間かかったという。 ハイリスクエリアからの入島者で、入島5日間前までにPCRテストを受けなかった旅行者の場合は政府の検疫施設で強制隔離が必要がある。しかしハイリスクエリアからの入島者で入島5日間前までにPCRテストを受け陰性の検査結果が出た場合は自宅で検疫できる。どちらのケースでも、検疫の7日目にPCRテストを受けることができ、陰性結果であれば隔離が解除されるが、14日間は引き続き監視と追跡のルールを遵守する必要がある。7日目のテストで万一陽性結果が出た場合は、入院または隔離となる。 昨日の速報に続いて、別メディアで紹介されていた記事を取り上げました。現実的には日本入国時の検疫が継続し、航空会社の運休が続き、ツアー中止が延長されているため、観光目的での来島は難しい状況が続きますが、今回の緩和措置が突破口になることを願うばかりです。 3日前にはモルディブでも検疫隔離措置を廃止する発表がされましたが、現在グアム政府が発表したものよりほんの少し踏み込んだ内容になっています。「空港では検温などのスクリーニングを行い、空港で感染の疑いがある観光客には空港でPCR検査を行う。モルディブ滞在中に感染が疑われる症状が出た場合は、PCR検査を行う連絡ルートや移送するための交通機関も確保。また、モルディブ出国時も、観光客が希望すればPCR検査を受けることが可能。」という内容で受け入れ側のモルディブ市民への配慮や旅行者の不安を軽減、さらに旅行者の帰国後の隔離回避への配慮も伺える内容になっています。

  • 速報(2020.7.17):7月20日PCOR 3へ移行。検疫ルールは7月24日に緩和

    2020年7月17日朝刊 PNCより抜粋、要約 グアム州知事は金曜の午後に会見を開き、7月20日(月)の午前0時からパンデミック指標PCOR(Pancamic Condition of Readiness)3へ移行すると宣言した。PCOR 3では高齢者センター、スポーツイベント、トーナメント、各種イベントを除いて、すべての営業活動が許可される。ただし、企業は事前に再開計画を公衆衛生局に提出する必要があるという。集会の人数制限は屋外の集まりに限り25から50人に変更される。教育機関は再開計画を提出の上で開校が許可される。 この宣言に従って、グアムに入国するすべての旅行者の検疫、テスト、監視の要件にも変更を加え、7月24日金曜日の午前0時以降に新しい検疫手順となる。 PCOR 3への移行は、新型コロナウィルス感染状況を追跡してきた医療データを反映しており、緊急事態であることに変わりはない。今後も進捗状況を監視しながら、公衆衛生上の緊急事態を8月29日まで延長する。重要なのはパンデミック指標の数字ではなく、生命と暮らしの両方を守りながら経済を再開することです。 引き続き6フィートの社会的距離を維持し、友人や家族との間でもフェイスマスクを着用や手洗いなどを実践することが大切。繰り返しになるが、日々の行動が大きな違いをもたらすとしている。さらに、7月24日金曜日の午前0時以降は隔離手順が更新。 私たちが一番気になる日本からの入国ですが、7月24日金曜日の午前0時以降は隔離手順によると、リスクの低いエリア(日本、韓国、台湾)からの入島者は以下のようなルールになるようです。 グアム5泊以内の場合: 隔離やテストは不要。最大14日間の滞在期間の症状の監視と行動追跡のルールに従う必要あり。 グアム6泊以上の場合: 入島前5日間に受けたPCRテスト、またはグアム到着後5日目にPCRテストで陰性の場合、隔離やテストは不要。最大14日間の滞在期間の症状の監視と行動追跡のルールに従う必要あり。

  • グアムの朝刊(2020.7.17):グアム政府の収益減4,700万ドル

    2020年7月17日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 グアム政府の財政報告は5億5,820万ドルの見込みに対し、会計年度の最初の8か月で税収が4740万ドル、8.5%不足しているという。この不足は地元の住民やビジネス界の代表にとっては想定内としている。 グアムでは多くの企業が一時的に閉鎖しているため、4万人近くの人々が時間を短縮したり、失業したりしている。中には閉鎖を発表した企業や店舗もある。現在の状態ではグアム政府は見込んでいた税金は徴収できず、アメリカ連邦の援助が停止すれば、財政計画はさらに不透明化を増すと思われる。島民にとってもアメリカ連邦パンデミック失業補償が今月終了するため、大きな影響を受けると予想される。 「前政権の時代からグアム政府は大きすぎると言ってきた。パンデミックが起こり、グアム政府は引き続き雇用を拡大し給与を増やしている。さらに納税申告と納付期限を4月から7月15日に延期されたため、4月に予想された収入が7月までずれ込んでいる。2020年会計年度の総収入がいくらになるか、7月に大まかな指標がでるだろう」とグアム商工会議所の会長は述べた。 2020年度は9月30日に終了 観光誘致基金や税関検疫基金など、観光活動に依存する特別基金が不足していると指摘されるが2020年度は引続き運用されており、これらの機関をサポートするための収入は新型コロナウィルス前に徴収されているとしている。 グアム政府はアメリカ連邦のコロナウイルス援助、救済、経済安全保障(CARES)法の援助で数億ドルを受け取ったが特定の用途にしか利用できないため、収入不足を補うために使用することはできない。 「失業補償(PUA)は課税対象であり、グアム政府は支払いから源泉徴収税を受け取っている。 また、公益事業体を除くすべての形態の事業は課税の対象となるため、アメリカ連邦政府の支援資金から事業運営に運用された資金も課税対象となる」という。

  • コロナに負けるなSale価格は7月で終了!「トロピカルマスク🏝」販売中!

    "コロナに負けるなセール"で期間限定販売を始めたトロピカルマスク、$5のSALE価格は残念ながら7月末で終了致します。 Sea Shell Pink さんの布製のトロピカルマスクの販売は続けますが、Sale価格で購入できるのは今月中となります。 8月からは販売価格が$7になりますので最後のチャンスをお見逃しなく! そこでこちらもラストチャンス!日本発送の受注を再度開始しました 7月末まで受付し8月中旬にはお届けの予定です。 ご注文はこちらのインスタグラムのDMまたは、またはWEBサイトのお問い合わせから 最近は雨季でグアムも朝晩のスコールもあります。 それでも日中はこんな感じ(下の写真)の私たちはこの空と海に癒されています。 トロピカルなアロハシャツの生地のマスクで日本の皆さんも南国気分を味わってくださいね。 最近は、ビーチサイドでもベビーのサメがたくさん可愛らしく泳いでいます。 当初なかったXSサイズも小学生の低学年向けに 大人の女性の方はS/Mが半々くらいのオーダーです。男性でもMサイズの方も 少し大きめの男性用Lサイズです。 リバーシブルで耳掛け部分も共布で作られています。アロハシャツの生地なので肌触りもサラサラした肌触り シャーリング加工で緩めに耳にかけても落ちないし、圧迫感がありませんよ。 そして眼鏡が曇らないのがいいです。 マスクをつけた感じはこちら(下の写真)サイズはMサイズ、しっかり顔を覆ってくれます。 第一回目の日本発送でご注文いただいた方です。インスタや ブログでも紹介していただきました とっても素敵ですよね。是非ブログやインスタ覗いてみてくださいね グアム在住の方はGUAMLOVERSのギフトショップでお待ちしております! ご来店の際は、お問い合わせかSNSのダイレクトメッセージから事前にご連絡いただけると確実ですよ! 場所はこちら↓のマップをみてね こちらもポチッとお願いいたします。 にほんブログ村 ランキンングにも一応参加し始めした。

  • グアムの朝刊(2020.7.16):連日、郵便局に長蛇の列、解決策求む!

    2020年7月16日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 月曜日の朝、キャロルさんはハガニアの郵便局で2時間以上並ぶことになった。「60代の私にとっては辛くたいへんなストレスでした。熱中症になるのではないかと思ったほどです」。キャロルさんはグアムの郵便局に日々長蛇の列ができていることに苦言を呈した住民の一人です。 火曜日に郵便局に問い合わせたが電話は繋がらない。郵便局は政府からの財政支援がカットされ、電話が繋がらない状態は恒常化しているようだ。 郵便局によると、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大以来、島外からのオンライン注文が急増していると言う。無作為に選んだ20人に質問すると14人がオンラインショッピングが増えた、または始めたと答えた。しかし、到着するまでには今まで以上に時間がかかっているようである。 郵便局では顧客間の6フィートのソーシャルディスタンスを採用、利用者はマスクを着用、混雑状態でもグアム住民はルールを守って行動している。 不思議なことに密になる場所がピンポイントで発生しているんですよね。グアムの場合は銀行と郵便局、ソーシャルディスタンスを確保するので行列は延々と続き、店内には入りきれず屋外まで続いています。グアムは日中暑くなるので、炎天下で長時間列に並ぶのは苦痛です。 非常事態下で消費形態が変わったり、小切手を即座に現金化したいというニーズは想像に容易く止む無しとは思うのですが、正直"イラっと"することも度々です。長時間待っているのに窓口に来た時に準備ができていなかったり、窓口の人と延々おしゃべりを始めたり..............。窓口は7〜8もあるのに、人がいるのは1〜2つだったり..............。 グアムの人はとってもおしゃべり好き。知らない者とでも気軽に話しかける人懐っこさが魅力です。今までなら「また始まった....」と忍耐強く待つのですが、密を避けるためには当面はおしゃべりは辛抱、ビジネスライクにサクサクと進められるよう双方努力が必要なようですね。 こちらもポチッとお願いいたします。 にほんブログ村 ランキンングにも一応参加し始めした。

  • グアムの朝刊(2020.7.15):2021年まで観光客が戻らない可能性

    2020年7月14日朝刊 The Guam Daily Postより抜粋、要約 グアム州知事は月曜日の会見で、2021年の第1四半期までは観光客を迎えても人数は非常に限定的になるだろうと述べた。新型コロナウィルス(COVID-19)ワクチンが利用可能になるまでは通常かそれに近い状態に戻らない可能性がある。しかし、ワクチンが世界中で入手できるかどうかは不透明である。 7月1日の検疫なし入国が延期された後、グアムの観光業を再開する新たな日程のターゲットはなく、空港でテストをするかどうかも未定。今後の対応は韓国、日本、台湾などがグアムをどのように認識し対応するか次第である。 「私たちは世界でもっとも感染が広がっている米国の一部です。韓国、日本、台湾がグアムをアメリカとして対応する場合、グアムもホットスポット。しかしながら、グアム政府は人々の健康と経済の間でバランスをとろうと試みているため、観光産業はいつでも再開できる準備が必要」と述べた。 グアム観光局は韓国、日本、台湾に対し、グアムは新型コロナウィルス感染のリスクが低い安全な目的地としてアピールしており、最近の新規感染者数の急増は検査数の増加によるところが大きいとしている。 緊急事態と観光業の再開を整合性をとるための具体的な計画と道筋を求める声がある。現在グアムでは34,000人を超える労働者が解雇、休職、または労働時間の短縮を余儀なくされています。これは労働人口の68%に上る。 グアム知事は2年後にグアムの観光業が完全に復活するとは想定できないと語った。各国は帰国者の入国に非常に神経質になっており、韓国、日本、台湾は到着時に依然14日間の検疫を義務付けている。 グアム知事はアメリカ海軍の寄港にも期待しており、グアムの経済を維持するのに役立つと考えていると言う。軍の検疫ガイドラインは、グアム政府が規定しているガイドラインと同様の内容となっている。さらに香港からの移転を望んでいる投資家にも注目、農業と養殖を強化するし、通信、金融サービス、データウェアハウジングへの投資を誘致しようとしていると述べた。 PCOR 4 グアム知事はワクチンが利用可能になると、行動制限がない通常のパンデミック指標PCOR(Pancamic

  • グアムの朝刊(2020.7.13):GVBは観光客だけでなく、投資家や新産業の誘致を検討

    2020年7月13日朝刊 Pacific Daily News より抜粋、要約 グアム政府観光局の理事会は満場一致で元グアム知事のカールギテレス氏を局長兼CEOに、ゲリーペレス氏を副局長に承認した。強固なリーダーシップで体制基盤を維持することが業界の将来にとって最も重要であり、 業界の回復へ取り組みを促進する上で、長年の経験が必要であると全員が認識した。 観光産業と経済が困難な状況にある今、グアム政府観光局はグアム知事と緊密に連携してビジネスの回復し、人々を職場に戻すために努力している。 グアム政府観光局は観光ビジネスの再開に向け対処をするために尽力するだけでなく、観光客を呼び戻し、投資家や新しい産業をグアム島に誘致することも目指している。 中国企業や中国に拠点を置く米国企業の誘致、香港からのビジネス獲得も期待している。グアムに台湾領事館が再開され、ビジネス、文化、教育の交流を通じて観光客の増加や投資が増えることも期待している。 石鹸やシャンプーなどの製品の開発や製造、または食品や飲料向けの農産物の栽培なども考えられ、島外サプライヤーへの依存を減らし、観光の再開に寄与することができる。行政、医療、経済アドバイザーなどがナビゲートし続け経済回復を目指すとしている。 2001年に9.11があり、その後SARSがあり、MERSがあり、北朝鮮ミサイル問題があり、4〜5年おきに観光業は窮地に追いやられました。しかし、いずれの機会にも島内産業の育成に目を向けられることがありませんでした。今回も産業を誘致ということで、育成ではないようですが......。 ほとんどのものを島外から輸入しているためグアムの物価は高く、最低賃金の引き上げが続き人件費も上がる一方です。このような環境では仕組み的に地場産業を育てるのは難しく、グアムで作ればモノの価格が非常に高くついてしまいます。

  • グアムの朝刊(2020.7.13):滞納している電気代は支払い計画を!

    2020年7月13日朝刊 Pacific Daily News より抜粋、要約 グアム電力公社(GPA)は3月中旬以降、電力と支払い猶予継続している。滞納している顧客は、グアム電力公社に代金を滞納している顧客へ対し、支払い計画を作成するよう求めている。 GPAの売掛金残高は、1月31日から5月31日までに3.73%に増加、120日以上延滞している顧客数が増え続けているという。GPAは、今回の困難な時期に顧客を支援する十分な運転資金があるとしている。 支払計画 滞納中の利用者は支払いプランを作成するためにGPAに連絡することを促している。最も一般的なプランは3か月または6か月のプランですが、場合によっては12か月のプランも利用できます。 GPAの公式ウェブサイトのホームページには、支払いプランが設定されていない利用者は今月からサービスを停止すると記載しているが、実施しないと述べた。「サービス停止は最後の手段。利用者は支払い計画を提供することによって支援するつもりです」という。 6月30日の時点で計画が立てられている延滞顧客については、罰金、手数料、および利息が免除されている。 グアム電力公社(GPA)カスタマーサービス 営業時間:午前8時から午後5時 月曜日から金曜日まで 電話番号:647-5787 メール:Customersfirst@gpagwa.com、またはbusinesssfirst@gpagwa.com Facebook:ダイレクトメッセージ経由 以前7月1日に電気と水道の支払いを延滞している顧客に対し、サービスを停止するというニュースをお届けしましたが、その後もサービス提供は続いていたようで安心しました。しかし、失業給付金の支給を受け取り始めていない多くの人にとって、計画をいかに出せというのかと疑問に思ってしまいます。支払い猶予されていることはありがたいことですが、失業給付金の支払いスケジュールも出せさなければ計画を立てられないのでは......と思うのは私だけでしょうか?

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