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2017/03/27

1件〜100件

  • こだわりの紅茶とカレー、ポンデケージョを楽しむ。自分は自分の望んだ人生を送っていると確信

    小田原のこだわりのお茶とカレーのお店「古民家喫茶店 TEA FACTORY 如春園」 小田原駅から箱根登山鉄道に乗り、一つ目の駅「箱根板橋」から徒歩数分のところにある紅茶のお店へ、いつものように本を持参して、ランチとデザート、そして紅茶を楽しんで来ました。 箱根板橋駅。 「箱根」とありますが、ここは小田原市です。 近辺には、山縣有朋など著名人の別邸が多数あります。 5分も歩かないうちにお店に到着。 築90年の古民家です。 昼食として注文したのはカレー。ここは紅茶のお店ですが、カレーもあるのです。 これは魚のカレー。小田原の漁港でとれたお魚だそう。 本当はパクチーがが添えられるのですが、パクチー…

  • 他人の家庭の事情なんて、見た目では絶対に分からないと思う。頭の中には常に熟年離婚の4文字が

    湯本富士屋ホテルの「姫沙羅」でランチビュッフェ 先日、家族で箱根湯本にある富士屋ホテルへランチビュッフェを楽しんで来ました。 梅雨の真っただ中ですが、この日は雨が降らず、ずっと曇り空。しっとりとして、山々の深い緑と紫陽花が美しかったです。 箱根湯本駅 赤くてレトロな箱根登山鉄道の電車、大好きです。 駅構内の階段にエヴァンゲリオンが! あじさい橋から撮った風景 箱根湯本駅を降りてすぐのあじさい橋を渡ると、湯本富士屋ホテルに到着。 食べるのに夢中だったので写真はありませんが、色々なお料理を楽しんで来ました。 どんな家族に見えているだろう 家族4人でランチを。 食事をしながら、私たちは周りからどんな…

  • カフェで電車を眺めて癒される。そして本と紅茶の話

    小田原のCafe Kuchen(カフェ クーヘン)にて のんびりしたくなって、カフェに行ってきました。 小田原駅に近い、小田急の線路沿いにある焼き菓子が美味しいお店です。 チェリーパイと冷たい紅茶。 パイだけが出てくるのかと思ったら、アイスクリームとホイップクリーム、フレッシュアメリカンチェリーも添えてあったのが嬉しい。 お店は線路のすぐそばにあるので、ひっきりなしに電車が通り、音もそれなりに聞こえてきます。 でも、昔から電車が好きな私は、不思議とそんなにうるさいとは思わなくて、ぼんやりと電車を眺めながら物思いに耽っていました。 通り過ぎる電車を見ていると、あの中にたくさんの人が乗っていて、そ…

  • 働くことには学びがある。おまけにお給料まで貰えるのだから、パート主婦も悪くない

    アラフィフなので、体力がなくなっていくことは当たり前なのですが、それでも同年代の女性と比べて、私は体力がないほうだと自覚しています。 疲れがたまってくると、特別嫌なことがなくても、ああ、会社に行きたくないなと思うことがしばしばあります。 先日、焼いたマドレーヌ♩♩ 中はしっとり、外側はかりっと、上手く焼けました。 しかし、外に働きに出ると、様々な学びがあります。 多くの人が働いていると、良い見本も悪い見本もたくさんです。 考え方やふるまいの素晴らしい人に接すると、ああ、こんな人間に私もなりたい、と思います。一方、何でも会社のせい、上司のせい・・と人のせいにして文句ばかり言う人、そしてそういう人…

  • 小田原の素敵カフェでぼんやりと過ごす。パートが嫌になることもあるけれど・・・

    カフェ通いはやめられない コロナ禍の中でも、近場のレストランやカフェでランチやスィーツを楽しむことは、以前と変わりなく続けています。さすがに東京へ行くことにはためらいがありますが、近場であれば混雑もしていないので、自分なりにしっかり対策をして、不自由な中でも楽しみを見い出しています。 不要不急の外出は控えるように・・・と言われていますが、皆が本当にそれを真面目に守れば、どれだけのお店や関連業者が潰れてしまうことでしょうか。 カフェでぼんやりすることが何よりの楽しみである私にとって、カフェ通いは忙しい日々の中での心休まるときであるし、またそれが経済を回すことにもなります。大好きなお店はこれからも…

  • どんどん物欲が無くなるアラフィフ主婦。こんなときに小金を貯めておきましょう

    久々のショッピングでしたが・・・ 買わねばならないものがあったので、街へ買い物へ行きました。 久々のショッピング。 空いている平日の昼間を選び、マスクもしっかり、コロナ対策はきっちりと。 久しぶりのおひとり様ランチはお気に入りの和カフェ「ナナズグリーンンティー」で。 このお店ではほとんどいつもこれしか頼みません。 うどんにコシがあって、お出汁が薄味で上品。とても美味しいのです。 具もヘルシーなものばかり。 最近はあまり沢山食べられなくなってきているので、これで十分。 こちらのお店は、お抹茶のデザートも美味しいのですが、デパ地下でお菓子を買って帰るつもりなので、今日はうどんのみです。 食事をして…

  • 人生ってしんどいものだと思う。ケーキと本とピアノに癒されて

    沈む気持ち 夫との関係、子どもたちのことで、色々と問題が生じていて、最近、気持ちが滅入っています。 問題は、突然降って湧いたものではなく、昔から継続しているものばかりなので、悩みや苦しみが突然発生したわけではありません。 ずっとずっと長年悩み苦しみ、それがすっかり私の普通になっていたから、普段、悩んでいることも忘れているくらいなのです。 でも、今になって、抱えているもの、長年蓋をしてきた思い、などが一気にズンと重くなったような気がしています。 色々あるのが人生!? 生きていくということは、しんどいものですね。 真面目に普通に生きているつもりでも、問題はあちらこちらからやってきます。 人生、なる…

  • お疲れアラフィフパート主婦、60歳を定年とすることに決めました(予定)

    疲れやすいお年頃 週に4日、事務のパートをしています。元々あまり頑丈な方ではないのですが、最近、仕事を終えて帰宅してからの疲れが半端ありません。 少しずつ、確実に歳をとっていることを実感します。 時々求人サイトを見ていますが、事務の仕事って、なかなか求人がない上に、勤務日数も、週2、3回というものを探すのはとても難しいです。 大都市なら色々あるのかもしれませんが。 有給休暇をとって週3日勤務になった週は、随分と疲労感が違います。 春にコロナで緊急事態宣言が出され、しばらくの間週2~3日勤務になった時も身体はとても楽でした。 お菓子も手作りして、家事を楽しむ余裕も十分あったのです。 私には週3日…

  • 将棋界のミステリー小説を読む。息子と東京・将棋会館へ行った日の思い出

    母と息子 息子が昼食に何か美味しいものを食べに行きたいと言うので、どうしようかと迷いましたが、寒いし、雨も降っていることだし、何となく積極的な気持ちになれなかったので、また今度ということになりました。 どちらにしても、緊急事態宣言発令中なので、あまり気持ちは浮かれません。 息子とは食の好みが似ているので、時々、休日に二人で外食します。 息子は今中学2年生なのですが、母親と出かけることを嫌がりません。 しかし、息子と二人で出かけられるのも、もしかしたらこの先長くはないかもしれないので、今のうちに、たくさんの場所に行って、思い出を作りたいと思っています。 今はコロナ禍で外出がままならないので、早く…

  • グーグルフォトを始めてみました。1年前の銀座が懐かしい

    グーグルフォトを始めたら 先日、急に思い立ってグーグルフォトを始めました。 昔撮った写真など、取り敢えずファイルに保存してあったものをすべて移動したのですが、自動的に撮った年月日ごとに整理されるのにびっくり。どうしてもっと早くから使わなかったのか。まだよく分からないことが多いですが、様々な機能があって面白そうです。時間があるときに、色々と試してみたいです。 そのグーグルフォトから今日、メッセージが届きました。 1年前の今日撮った写真を通知してくれたのです。 ちょうど1年前に撮った写真は銀座で撮ったもの。 1年前はコロナを心配することもなく、平和に銀座を楽しんでいたのだと思うと、世界はずいぶんと…

  • 他人の目は必要。他人の目を意識して生きる。

    楽しみにしていた春の買い物 冬の間は娘の高校受験が間近で何かとバタバタしていて、精神的にも呑気に買い物へ行く気持ちになれず、家にいるか会社にいるかの毎日でした。 だから、娘の高校が決まったら、春の買い物に行こう、と楽しみにしていたのに、コロナ禍の中、そんな当たり前のことが出来なくなりました。 季節の変わり目の買い物は楽しいですね。 たとえウィンドウショッピングでも、心が弾みます。パステルカラーの軽やかなファッションアイテムや、お菓子なら、桜餅をはじめ、洋菓子でも桜を取り入れたきれいな薄ピンク色の焼菓子からは春の喜びが感じられます。丁寧にお茶を淹れて、季節感のあるお菓子を頂くのは贅沢な楽しみです…

  • 少しずつ積立金額を増やしています。パート収入はすべて貯金することが最終目標

    少しずつ貯蓄を増やす 2年ちょっと前に今の職場で働き始めました。 最初の頃の給料はすべて、足りない生活費の補填にして、1年ほど前からは月に2万円だけ、銀行の積立定期を始めました。 給料日に自動的に天引きされています。 使えるお金が2万円減ったので、最初はちょっときつかったのですが、これが意外と何とかなるもので、先日通帳記帳をしたら、22万円貯まっていたので嬉しくなりました。 余ったら貯金をする・・というやり方ではなかなか貯まらないものですが、最初から2万円は無い、と考えて生活をすると、何とかやりくり出来るものなのです。 そうするとさらに欲が出て、もっと増やしたいという気持ちになりました。 そこ…

  • 公立高校の入学初期費用は意外と高くつきました。でもお金って不思議と何とかなるもの

    娘の高校入学 現在高校1年生の娘がいます。 けれどもコロナの影響により、まだ入学式に出たきりで、毎日自宅学習に明け暮れています。 娘は中学の3年間をハードな塾で努力し、無事、第一希望の公立の歴史ある進学校に入学することが出来ました。 娘が憧れの学校に入学できたことは親としても嬉しいですし、また、学費の面でも、公立に進んでくれて有難く思っています。 しかし、公立とはいえ、入学時にはそれなりにお金がかかります。 想定外の出費がたくさんありました。 有料だった教科書代 小学校も中学校も、教科書代を払うことがなかったので、高校生になったら教科書代が必要になることを全く考えていませんでした。 入学するに…

  • なんと食費が普段の1.5倍に!その理由は・・・備蓄

    食費が1.5倍になったわけ 長く家計簿はつけていませんでしたが、去年、スマホデビューしてから、ライン家計簿を始めています。 ライン家計簿、いいですね。 手軽で使いやすくて、ズボラ人間にでも続けられます。 先日、4月の家計簿を締めたら、食費が普段の1.5倍の金額になっていて、びっくりしました。 大人2人、中学生、高校生の子ども2人の4人家族である我が家の食費は1カ月10万円位です。 お米や調味料、お菓子、給食費など、食に関する費用のすべてを含みます。 たまに頑張った月は8万円後半くらいでおさまるときもあります。 しかし4月はまさかの15万円。 こんなに増えた理由は明らかで、それは備蓄の食料を買っ…

  • コロナ自宅待機中、理想の働き方について考え、10年後の世界について思いをはせる

    働き方について考える 緊急事態宣言が発令される前までは、週に4日パートに出ていた私ですが、今は会社から自宅待機を命じられ、週に2日だけ出勤しています。 そしてしみじみ感じることは、私にとって、外に働きに出る日数は、これくらいがちょうど良いということです。 家にいることが好きで、人と関わらなくても平気。 体力が無くてすぐに疲れてしまう。 このような私は、外でバリバリ働くことには向いていないと思います。 勿論、それは主婦業と育児業(もう大きいけれど)をこなしつつ、という意味です。 兼業が無理だということですね。 家事や育児がなければ、週5日でもOKです。 週4日勤務はきびしい 週に2日外に働きに出…

  • コロナ緊急事態宣言の中、パートに出ています。仕事があるのはありがたいと感じる日々

    感染のリスクにさらされながらの通勤 週4日、パートで働くアラフィフ主婦です。 しかし、政府の緊急事態宣言が発令されてからは、職場より自宅待機を命じられ、週2日勤務となっています。 世の中はコロナで大変なことになっていますが、仕事は毎日発生します。 それを少ない人数で最低限は何とかこなしていますが、終わらない仕事は毎日どんどん溜まるばかり。この後一体どうなるのでしょうか? これを機に、後回しに出来るような仕事はいっそのこと無くしてしまえば良いのに、などと心の中で思っています。 私の仕事はテレワークが出来ない種類のものです。 ですから、感染のリスクを抱えながら通勤しているのです。 夫も基本的に通勤…

  • 冬のお楽しみ♩フェアトレードチョコレート。本物のチョコレートとは?

    冬がやってくると必ず買う絶品チョコレート 冬になると必ず買うのが、これらのチョコレート。 冬のお楽しみです。 これらはフェアトレードのチョコレートです。 他にも色々な種類がありますが、今回買ったのは、ハイカカオのビターチョコレート、コーヒーとヘーゼルナッツのクリームフィリングの入った少しほろ苦さのある甘いチョコレートの2種類です。 フェアトレードチョコレートはここ数年で、あちこちのお店で見かけるようになりました。取扱店が増えていくのは嬉しいことです。 チョコレートの原料となるカカオ豆の農場で働く人々は、驚くほどの低賃金で労働を強いられ、とても貧しく、また、児童労働も多いそうです。 私たちが安い…

  • アラフィフパート主婦の冬服について。働きに出ているのにこの枚数は少なすぎる?

    今年の冬の服 リサイクルショップに売りに出したり、娘に譲ったりして、今年の冬服(おでかけ着)は過去最低の枚数となりました。 トップス4枚、ボトムス3枚、コート2枚 たったこれだけ。 働きに出るのは、週に4日。 トップスは4枚あるので、ちょうど1週間に1枚ずつ着ることになります。 どの服も、もう何年も着ているものばかりなので、さすがに今年は新調したかったのですが、心から欲しいと思えるモノには出会えなくて、結局このままでこの冬を乗り切ることになりそうです。 不思議なこと 同じ服ばかり着て会社に行っていますが、先日、一緒に仕事をしている女性から、 「姫椿さんはいつも素敵なお洋服を着ていますね」と言わ…

  • ついにバッグが3個になりました。モノを手離すほどに執着がなくなっていく

    リサイクルショップ 1年に1~2度、不用品をリサイクルショップへ売っています。 つい先日も、半年ぶりにリサイクルショップの宅配買取を利用しました。 もう、売るものなんてなかったはずなのに、数ヶ月前には手離せなかったモノへの執着が、きれいさっぱり無くなっていることが不思議です。 人の気持ちとは、案外すぐに変わるものなのですね。 今回手離したもの 濱野のトートバッグ たち吉の食器 ピノーレのダウンコート モガのセーター ジュンコシマダのセーター アレクサンドル・ドゥ・パリのカチューシャ2個 子供用ヘルメット 買取価格は全部で1800円ほど。 もう少し多いかと期待していたのですが、現実は厳しいですね…

  • 朝食抜きでどんどん痩せる!「石原式基本食」で「少食」と「空腹」のをパワーを実感

    太る原因は食べすぎだった? もう若くはないし、いつまでも健康でいたい。それに体重も減らしたい・・・。 そんな思いから砂糖絶ちを意識し、ゆるいとはいえ、シュガーフリー生活を始めました。 www.himetsubaki2017.com www.himetsubaki2017.com シュガーフリー生活により、以前と比べて砂糖の摂取が随分減りました。 特に減ったのは、甘い飲み物から口に入る糖分です。 あとは、砂糖を使ったお菓子です。その代りに、ドライフルーツを食べるようになりました。 体重は、日によって増えたり減ったりを繰り返し、2ヶ月で2kg減りました。 けれども、3ヶ月目からまる1ヶ月間はこれ以…

  • どこか新しい場所へ。アラフィフですが、もう一度人生をリセットしたい夢を持っています

    環境をリセット 結婚と同時に今の家に住み始めて、そろそろ20年になります。 今までの人生において、一つの場所にこんなに長く住んだのは初めてのことです。 ここで子どもを二人産んで、育ててきました。 十分な予算が無かったので、安普請の家ですが、少しでも心地よくいられるように工夫をしているし、何より家族の歴史がつまった家なので、今住んでいる家は私にとって、とても大切な家です。この家で、良いこともあったし、悲しいことあった。一言では言い表せない様々な思いがつまっています。 でも、20年も同じ場所に住んでいると、時々、何もかもをリセットしてみたくなる衝動に駆られることがあります。 決して環境は悪くないし…

  • 年賀状じまい。いつかは止めたい年賀状。焦らずゆっくり少しずつ枚数を減らしていくつもりです

    年賀状を減らしてゆく 松の内も過ぎ、もう年賀状がポストに入ることもなくなりました。 1月も3日を過ぎる頃に届く年賀状は、ほとんどがこちらから出した年賀状の返事ばかりです。 返事でもらった年賀状は、ありがたいと思えない人が多いようですが、近年は、もう年賀状は止めにしたいと思っているので、これがチャンスだと思って、そういう人には翌年は出さないことにして、毎年、少しずつ出す数を減らしています。 今の時代、年賀状の表書きも裏面も、印刷だけで済ませる人が多く、せめて手書きのメッセージが一言でもあれば心が暖まるのですが、そうではない年賀状は単なる形式です。 その形式を大切にする人もいるでしょう。 それは人…

  • 結果が出ずにモチベーションが下がる。情けない!早くもシュガーフリー生活に挫折・・・・!?

    体重減少が止まった ゆるいシュガーフリー生活を始めて、2ヶ月で2kg痩せました。 このまま継続すれば、どんどん体重が減るのではないかと期待したのですが、その考えは甘かったようです。 3か月目は、まるひと月経っても、結局体重は変わらず。 そうなると、モチベーションが下がるわけです。 姫椿流シュガーフリー生活 以前の記事にも書きましたが、姫椿流のゆるい砂糖絶ちはこのようになっています。 夕方のおやつをドライフルーツとナッツにし、飲み物は無糖の紅茶か緑茶に 濃縮還元果汁100%ジュースを飲まない 職場で食べるお菓子は高カカオのチョコレートを1日3個まで 朝食はご飯(おもに玄米か雑穀米)と味噌汁に 外…

  • 2020年冬のセールと冬服について思うこと。もう重くて分厚いセーターは要りません

    2020年冬のセール 1月3日に、新宿まで出かけてきました。 2日からセールが始まっていますから。 しかし年々、セールで良い品に巡り合うことが少なくなってきています。 この間の夏のセールでは欲しいものが何一つ無く、手ぶらで帰ってきました。 そういうことから、服や服飾品を主にセールで買い揃えることをやめています。 www.himetsubaki2017.com お正月に新宿に出かけたのは、お正月休みのうち一日くらいは外で一人時間を過ごしたかったからです。 新しいノートを買うこと、いつものお気に入りのブックカフェ、美味しいうどんのお店、そしてもしかしたら心惹かれるものが安くなっているかもというセー…

  • シュガーフリー生活を始めて2ヶ月。体重と欲求の変化

    シュガーフリー生活を2ヶ月続けて変化したこと ゆるいシュガーフリー生活を始めて、約2ヶ月が経ち、様々な変化が現れました。 まずは、体重が2kg減りました。 それから、砂糖を使った甘いものへの欲求が少なくなりました。 たったの2ヶ月でこの変化。 しかもそんなにガチガチのシュガーフリーではありません。 自分自身、とても驚いています。 ゆるシュガーフリー生活 完全な砂糖絶ちはハードルが高いので、私はおもに、砂糖を使ったデザートを食べたり、甘い飲み物をとる回数を減らすことを実践しています。 www.himetsubaki2017.com 具体的に実践したことは、以下の点です。 夕方のおやつをドライフル…

  • ワンピースは万能のアイテム。絶対にミニマリスト向きだと思う

    ワンピースを買う もう一ヶ月前のことになりますが、トゥモローランドで、秋物のワンピースを買いました。 www.tomorrowland.jp 秋と春の2シーズンに着用できる、深い緑色でしっかりした生地の半袖のワンピースです。 近年は春も夏も真夏日のようになることが多いので、半袖を着て、上着を持ち歩くスタイルが多くなっています。だから、長袖ではなく、半袖を選びました。 実は、ワンピースを買ったのは数年ぶりです。久しぶりに着てみて、今更ながらワンピースというアイテムの素晴らしさをしみじみと実感する日々です。 ワンピースの良いところ そんな風に感じていたところ、たまたま勝間和代さんの本を読んでいたら…

  • モノに執着しないで生きて行きたいと改めて感じた災害

    明日は我が身 先月は、大きな台風が何度も来て、各地にとてつもなく大きな被害をもたらしました。 我が家は幸いにも何の被害もありませんでしたが、 しかし、それは今回はたまたま運が良かっただけのこと。 台風は毎年必ず来ます。 そして、地球温暖化により、被害は年々大きくなってきています。 雨も、近年はびっくりするような量が降るようになりました。 後は、地震や噴火。 決して他人事ではなく、明日は我が身だと思っています。 形あるものは永遠ではない 今回の災害でしみじみと感じたことは、 やはり、モノは少なく持って生活するのが良い、ということです。(備蓄品は別です) 今回、形あるものは永遠ではないという当たり…

  • 服は程よい流行を取り入れた質の良いものを選んで、数少なく持つのが理想です

    「長く着られること」が重要だった 10月に入ってもまだまだ日中は暑くて長袖を着る気にはならず、夏のまま、半そでを着る毎日です。 私は、割と何でも物持ちの良い方で、服を買ったら何年も、10年以上着続けることも少なくありません。 一日中家にいるときや、仕事から帰ってきて着替える「普段着」についてはファストファッションのものを買うこともありますが、「外出着」についてはある程度の品質を求めることもあり、買う時には自然と、何年も着られるものを、というポイントに重きを置いていました。 しかし、最近、少し考えが変わってきました。 流行を取り入れる 今の職場で働き始めてそろそろ2年になるのですが、外で働くよう…

  • 欲しかったバッグだけれど、一年経ったら興味を失った。余裕があるほど物欲は減るのかもしれない

    バッグを買うための積立 1年前の夏、どうしても欲しいと思うバッグを手に入れるため、デパートの友の会に入会し、1年でお得にお金を貯める計画を立てました。 www.himetsubaki2017.com 選んだのは、月々1万円を積み立て、1年後にプラス1万円のボーナスを受け取ることができるコースです。 銀行に毎月1万円預けたとして、1年後に一体どれだけの利息がつくのでしょうか? 1年間積み立ててたら、1ヶ月分の積立額がプラスαとして貰えるなんて、友の会は本当にお得だと思います。 www.mi-tomonokai.co.jp 満期を迎えて そして7月に待ちに待った満期が来ました。 毎月1万円を積み立…

  • ゆるいシュガーフリー生活始めました。砂糖不使用の美味しいお菓子をご紹介します

    シュガーフリー生活 最近、少し太ってしまったことが大きな原因なのですが、年齢的にも健康に気をつかうようになりました。 少しずつ食生活を変えています。 www.himetsubaki2017.com 食生活の一番の変化は、「シュガーフリー」を心がけるようになったことです。 katsumakazuyo.hatenablog.com 勝間さんによると、砂糖を摂取しているうちは、痩せることはできないそうです。 しかし、白砂糖でなければ良いのでは? と私は今まで思っていました。 我が家ではもう何年も前から白砂糖の代わりにきび砂糖を使っています。 はちみつや黒砂糖も栄養があるし、悪いものではないような気が…

  • アラフィフとなった今、やっておけば良かったと思う貯蓄に関する後悔

    老後資金について 老後2000万円問題。 金融庁による、老後は年金以外に2000万円が必要だという衝撃の?報告により、今後どうやって貯蓄をするか、どんな風に手持ちのお金を増やせばよいか、などの話題がここのところ、増えているような気がします。 みんな、急に騒ぎ始めていますが、この騒動を冷ややかに受け止めている人も少なからずいると私は思っています。私もそうです。 この少子高齢化で、年金制度が今のままでは立ち行かなくなることは、普通に考えれば分かるはずです。 それなのに、急に騒ぎだして、ただ国を批判するのもそれはちょっと違うような気がします。 けれども、私は、この騒動が起こったことは、国民にとってと…

  • アラフィフは太りやすいお年頃。こまめな運動と良質な睡眠。そして加工食品を摂らないこと

    ウエストがきつく、身体が重い 2、3ヶ月前から、ボトムを履くときに、「ちょっとキツイなあ」と感じる日々が続いていました。 毎日体重計にのらなくても、ボトムを履くときに、自分が太ったか痩せたかは、すぐに分かります。 それに加え、ここのところ疲れがひどく、身体が重い感じがしていて、ちょっと気になっています。 しかし私は決して大食いではなく、むしろ普通よりもやや少食なのではないかと思っています。 食べるものにも、かなり気を遣っていて、化学調味料をはじめ、加工品はなるべく無添加のものを選び、塩は精製されていないものを。砂糖も、白砂糖よりはマシだと思って、なるべく栄養素が残っているきび砂糖を使っています…

  • 服を買いにデパートへ行ったけれど・・・。アラフィフ主婦はセールに魅力を感じなくなりました

    夏物の服を買いにセールへ 昔から、デパートのセールが好きです。 夏と冬に開催されるセールには、毎年必ず足を運んでいます。 お目当ては服や靴などのファッションアイテム。 モノがお得に買えることだけでなく、普段とは違う活気あるお店の雰囲気も楽しめる、お祭りのような賑わいも楽しみのうちの一つです。 今年の夏も、ちょうど会社がお休みだったので、セール初日に街へ繰り出しました。 心動かされるものはなかった 結論から言うと、欲しいものはありませんでした。 素敵だなと心から思えたものは、どれもセール除外品ばかり。 実は今回、セールの前に、いつものお店で下見をしていました。 そこで気に入ったものが数点あったの…

  • 美しいシニアライフを目指して。向上心とお金と。いつまでもキラキラ輝くためには努力あるのみ

    働くシニア世代 通勤するために、朝、電車に乗っていますが、最近、働くシニアの方を見かけることが増えてきました。 毎朝同じ電車に乗る人、週に2、3回見かける人、頻度はさまざまですが、皆さん、結構なお歳に見えます。 でも、 「何だか辛そう」 「お金に困っているのかしら?」 などというマイナスイメージは全くなく、皆さんシャキッとなさっていて、生き生きしておられます。 もちろん、本当は生活が苦しくて働いているのかもしれないし、内情など他人の私には分かりません。 けれども、凛とした佇まいを醸し出す人は、年齢など関係なく、とても魅力的に感じます。 程よい緊張感がプラスに働く 毎朝見かける、おそらく70代前…

  • 老後資金は本当に2000万円で足りるのか?アラフィフパート主婦は老後も働くつもりです

    老後資金はいくら必要か? 老後資金は2000万円必要であると言われていますが、本当にそうなのでしょうか? 足りないようにも思いますし、頑張ればもっと少なくても生活していけるような気もします。 それは、どれくらいの生活レベルを望むのか、年金受給が何歳からになるのかによるでしょう。 そして、何歳まで働けるのか。 あと、不可能なことですが、一番知りたいのは、自分の寿命。 自分の寿命があらかじめ分かっていれば、資金計画が立てられますね。 でも、寿命を知るのは別の意味でこわいですけれど。 我が家の場合 我が家は、夫が定年まで問題なくきっちり勤め上げてくれれば、退職金が入りますから、取り敢えずひと安心はし…

  • ミニマリストしぶさんのミニマルライフから学ぶ人生とお金について

    ミニマリストしぶ著「手ぶらで生きる。」 家賃2万円、テレビもテーブルも、カーテンもない、がらーんとした4畳半の部屋で暮らすミニマリストしぶさん。 ミニマリストとして、とても有名な方です。 sibu2.com まだまだミニマルライフが流行っているのか、次々と出版されるミニマリスト本。私も今まで多くのミニマリスト本を読んできたので、正直言って、私にとってミニマリスト本にはもう目新しい考えはなく、何もかも出尽くした感があります。 そういう訳で、しぶさんの本も、出版されていることは知っていましたが、読んでいませんでした。 しかし先日図書館でふとしぶさんの本が目にとまり、これも縁かと思い、借りて早速読ん…

  • ゴミ屋敷に住む男の哀しい人生。誰もがゴミ屋敷の住人になる可能性があるのかもしれない

    橋本治著「巡礼」 主人公はゴミ屋敷に一人住む老いた男。 夏はおそろしいほどの異臭を放つ、その家。 当然、周辺の住民から非難を浴び、ワイドショーでも取り上げられます。 住民は市役所に助けを求めるけれど、私有地であるため、どうにもなりません。 物語は、この老人が青年だった頃の時代にさかのぼります。 男の人生 男は小さな荒物屋の長男として生まれました。 戦中に少年時代を過ごし、戦後、商業高校を出て大きな町にある荒物屋に住み込みで働き始めます。 時代がどんどん変わりゆく中で、彼も普通に、真面目に生きて、結婚し、子どもをえます。 結婚後は実家の店を継ぎ、両親、弟と共に同居することに。 けれども、ある一つ…

  • 暮らしをダウンサイジング。新しい便利な土地でセカンドライフをおくる素敵なご夫妻

    bonpon著「セカンドライフ、はじめてみました」 インスタグラムで有名になった60代の夫婦、夫bonさんと妻ponさんのセカンドライフを紹介する、「セカンドライフ、はじめてみました」を読み、自分のセカンドライフを想像してみました。 www.instagram.com 老後に向けて、暮らしを小さく bonさんとponさんは、とても仲が良いご夫婦で、普段から一緒に過ごすことが多いそうです。お二人とも服が大好きで、色や柄をさりげなく合わせるリンクコーデを楽しんでおられます。そんなファッションをインスタグラムに投稿したところ、大変な人気となりました。 そんなbonponさんのセカンドライフの本をご紹…

  • 夫婦喧嘩後のおひとりさま銀座散策。高級バーガーと行列の出来る海苔弁専門店ののり弁、そして蔦屋書店

    気分転換を兼ねて銀座へ 連休ももうあとわずかです。 我が家は夫婦とも10連休を取っています。 連休を取れるのは嬉しいことですが、我が家の場合、何日も朝から晩まで夫婦が一緒というのも気づまりです。 昨日の朝も、ささいなことで夫が声を荒げたので(男の更年期障害でしょうか?)、もう一緒にいたくなくて、お天気も良かったのでぶらり銀座へ行ってきました。 銀座シックスへ ginza6.tokyo 松坂屋の跡地に出来たギンザシックス。 オープンしてもう2年になるのに、実はまだ一度も行ったことがなかったのです。 噂には聞いていましたが、入っている店舗はハイブランドが多く、一流品の数々が目の保養になりました。 …

  • アラフィフパート主婦が普段着に求めるもの。無印良品で5分袖のトップスを購入

    久しぶりの無印良品 本格的な夏が来る前の季節に着る服が、もう何年も着てくったりしてきたので、買い替えに行ってきました。 久しぶりの無印良品。 無印良品といえば、ミニマリスト&シンプリスト御用達のお店。 しかし、私にとっては滅多に買い物しないお店です。 年会費無料のMUJIカードも処分した位です。 www.himetsubaki2017.com そんな私ですが、久しぶりの無印良品での買いものはとても楽しめました。 そういえば、無印にはMUJI passportというアプリがあるということをつい最近知りました。 カードほどではありませんが、お得にお買いものが出来るみたいですね。 最近ようやくスマホ…

  • 10年愛用した傘が寿命を迎え、新しいものを買った話。ときめきを大切に

    愛用の傘がついに寿命を迎える もう10年愛用した長傘の持ち手の皮がぼろぼろになり、持ち手だけを取り替えてもらうつもりでいたのが、生地の部分に小さな穴を発見。穴の周りの生地も擦り切れてすっかり薄くなっていました。 これはもう、さすがに寿命だとあきらめ、新しい傘を買う事に決めました。 春は何かと出費が多いので、タイミングが悪いです。 www.himetsubaki2017.com デパートへ傘を買いに行く 傘は、折り畳み式の雨傘と日傘を含め、合計3本しか持たない主義です。 つまり、それぞれ1種類につき1本ずつ所持するということ。 壊れた長傘を処分すると、あとは折り畳み傘しか持っていないので、処分す…

  • 子どもの教育費にお金をつぎ込み、老後破産へ

    学歴偏重による教育費の高騰 韓国では、近年、貧富の格差が広がっているようです。 headlines.yahoo.co.jp 韓国が超学歴社会であることは有名です。 良い大学へ入るための受験戦争が過熱。 韓国の社会は今厳しくて、大学を卒業しても正社員になれるのは4割程度。 だから、大学に行かなければ、戦いの土俵にも上がれないということなのです。 とにかく大学へ、少しでも良い大学へ。 そういうわけで、子どもたちは、朝から晩まで勉強漬け。小さい頃から塾通い。 親は、塾代を捻出するのに必死なのだそうです。 子ども一人当たりの教育費がとにかく高いので、子どもをたくさん作ることもできず、少子化は進む一方で…

  • 服は「普通のもの」を選ぶ。ベーシックなアイテムに自分らしさをプラスして個性を出そう

    一田憲子著「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」 編集者として忙しい毎日を過ごす中でも、日々を快適に暮らす一田さん。 「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」には忙しく、自称面倒くさがりな一田さんの、それでも楽しく日々を過ごすための家事の仕方やファッション、ものの考え方などが、美しい写真とともにギュっと詰まっています。 中でも、ファッションについての考え方に多くの共感を覚えたので、一部をご紹介します。 ファッションについて 服は、シンプルで「普通の服」を選ぶ一田さん。 おしゃれというものは、洋服の力でなく、自分でするもの というところにはっとしました。 昔はかっこよく見えるもの、目立つ服ばかり買…

  • 悲しいことがあったら本を読む。多くの本に、物語によって救われ、生きてきた

    もう一つの世界 悲しいことがあったとき、また、理由ははっきり分からないけれど、何となく心がざわざわするようなとき、そんなときには、どんな風に自分の気持ちを落ち着かせますか? 私は、本を読みます。 子どもの頃から本を読むことが好きでした。 友だちとワイワイ遊ぶのも楽しかったけれど、どちらかというと本の中の世界に入りこんでいる時の方が、幸せでした。 いつも空想の中に生きているような、子どもでした。 中年となった今も、その傾向はあります。 今生きている現実の世界は、悲しいことや、苦しみが沢山あって、乗り越えていかなくてはならないこと、やり過ごさなければいけないことが多すぎます。 身体が疲れているとき…

  • 大型連休中に旅行する友人をつい羨ましく思ってしまった。隣の芝生は青い。でも「よそはよそ、うちはうち」

    ゴールデンウィークの予定 春休みも終わり、新しい年度が始まりました。 そして、今月の終わりからいよいよゴールデンウィークが始まります。 今年のゴールデンウィークは10連休。 サービス業で働く人は、10連休どころか逆に忙しくなりそうですが、我が家では、私も夫も土日祝が休みの業種なので、有難いことに10連休を取れることになっています。 連休の過ごし方 せっかくの10連休、海外へ行く人も多いでしょう。 そこまで豪勢でなくても、気軽に国内旅行などもできる良い機会です。 私の友人や会社の同僚に連休の過ごし方を聞いてみると、皆、一泊や二泊くらいの旅行の予定を入れているようです。 しかし残念ながら、我が家で…

  • アラフィフパート主婦の、楽しく働くために工夫していること。

    会社は辞められない 会社で嫌なことがあったので、気持ちが落ち込んでいます。 でも、絶対にやめることはできません。 なぜならば、 子どもたちの教育費を払う&貯める 自分名義の老後資金を貯める 伊勢丹と小田急百貨店の友の会の積立 この3つの目的のためには、私のパートの給料が絶対に必要だからです。 そう、絶対にやめることなど出来ないのです!! 転職もしたくない 体力仕事は向いていない(運動は苦手、体力なし) 一般のお客さんと接するのは苦手(緊張して頭が回らなくなる) 座ってマイペースで出来る事務職が希望 制服は着替えるのが面倒・時間もとられるから着たくない 出来れば管理体制のきっちりした大手企業が良…

  • 【本】捨てることを恐れずに生きていきたい。坂上忍著「偽悪のすすめ」 

    坂上忍著「偽悪のすすめ~嫌われることが怖くなくなる生き方~」 先日、久しぶりに図書館に寄ったら、坂上忍さんの本が書架の中の目立つところに置いてあったのが目に入り、借りてみることにしました。 坂上忍さんといったら、毒舌キャラですよね。 嫌われることを恐れず、思ったことをずばっと言う坂上さんは、本当のところ、どんな考えをお持ちなのか、興味を覚えました。 博打には人生の学びがある 坂上さんは博打がお好きだそうです。最初の方は、博打の話が延々と続きます。 競艇と麻雀。 博打ほど心も体もシビれることは、仕事では味わえないそうです。 坂上さんの「博打の現場は人生の縮図そのもの」という考えは、若い頃に友人の…

  • 高齢者に席を譲るかどうか。自分が試されているように感じるとき

    自分の中の戦い 金曜日の仕事帰りのこと。 毎週金曜日は、一週間分の疲れが溜まって、身体がくたくたです。 やってきた電車の座席に座ってほっと一息ついていたら、70代くらいのおじいさんが私の前に立ちました。 おじいさんは、杖をついて歩くほどヨボヨボでもないけれど、誰が見ても、「おじいさん」という雰囲気です。 優先座席でなくても、自分の目の前に高齢者が立っていれば、普段の私ならば席を譲ります。しかし、その日の私はとても疲れていて、できればずっと座っていたい、というのがそのときの正直な気持ちでした。 私の中の悪魔は言います。 「おじいさんだけど、元気そうだし、大丈夫。寝たふりをすれば良いのだ!」 一方…

  • 【本】どんな状況においても、自分の態度は自分の意思で決められる。ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳

    ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳 オーストリアのユダヤ人精神科医で、第二次世界大戦中は強制収容所に収監されていた、ヴィクトール・E・フランクル(1905-1997)の著書「夜と霧」では、収容所での過酷な体験と、極限の状態での人間の心理や行動についてが、自身も被収容者でありながら、大変冷静な目で綴られています。 夜と霧 新版 posted with ヨメレバ 作者:ヴィクトール・E・フランクル 出版社:みすず書房 発売日: 2002-11-06 Amazon Kindle この本の旧版が、私が子どもの頃、父親の本棚にありました。 確か、小学校の高学年だったと思います。少し興味を覚えて…

  • 子どもの進学と親の介護。働き方を変えるパート主婦たち

    生活の変化 会社では、2ヶ月おきくらいにメンバーの入れ替わりがあります。最近、二人が退職し、一人が今の職場に留まって働く時間を増やすことになりました。 三人にそれぞれの理由を聞いてみましたが、それは、ひと言でいえば「生活の変化」といえるでしょう。 子どもはどんどん大きくなり、親は老いていく。 平和なこの国で、そこそこ平穏に毎日が過ぎ、そのようなずっと変わらない日が、明日も、そのまた明日も、変わらずにやってくるように私達は思ってしまいがちです。 しかし、本当は日々、皆歳をとり、自分も周りも、少しずつ、少しずつ、変化しているのですね。 介護離職 一番歳上で頼りがいのあるN美さん。 50代半ばの彼女…

  • パート収入の使い道。貯金と赤字補填と自分へのご褒美

    パート収入はバカに出来ない 人生2度目のパートに出始め、もう2年目に入っています。昨年の年収は約97万円でした。 住民税も所得税も課税されない、低収入ではありますが、収入が0だった専業主婦時代と比べると、月8万円前後の収入は、とても貴重なものとなっています。 夫の年収が100万円上がるなんて、そんなことは、もう無いでしょう。 夫には今まで通り頑張ってもらって、私も家を守りつつ、これからもこつこつと働き続けようと思っています。 パート収入の使い道 月に約8万円のパート収入は、現在、大まかに分けて二つの使い道をしています。 ① デパートの「友の会」の積立 15,000円(三越伊勢丹に10,000円…

  • 「おひとりさま」は最高に楽しい。アラフィフパート主婦の休日。

    一人きりの休日 夫も子どもたちも出かけているので、今日は朝から一人で過ごしています。 出不精な私は休日のほとんどを自宅で過ごします。 家族がいて賑やかなのも良いですが、一人で静かに過ごす休日は気持ちが休まりますね。 時には一人になることが大事だと、しみじみ感じます。 本と紅茶とお菓子 「おひとりさま」の休日の過ごし方。 まずは紅茶を淹れます。 普段飲んでいるのは、トワイニングの紅茶です。 一番良く飲む銘柄は、プリンスオブウェールズ。 渋みが全然なくて、コクがあり、私の大のお気に入りの紅茶です。 いつも切らさないようにしています。 暑いときなら、トワイニングのアールグレーを冷たくして飲みます。 …

  • 本当に欲しいと思う服を買えば、もう欲しいとは思わない

    セールに行ったけれど欲しいものが何もなかった もう2月に入り、少し前の話になってしまいますが、年明け早々、セール中の新宿のデパートへ買い物に行ってきました。 冬物の服は今持っているもので十分間に合っているのですが、それでもセールとなると、取り敢えず出かけてしまう私です。 セールのワクワク感を楽しむだけでも、満足なのです。 www.himetsubaki2017.com しかし、ウキウキ気分で出かけたデパートですが、「これ!」という服に出合うことは無く、結局何も買わずに帰ってきました。 それでも、ランチやカフェを楽しみ、デパ地下のスィーツをお土産に買い、とても楽しい一日になりました。 物欲が湧か…

  • お昼休みは貴重な情報交換の場。パート主婦は皆堅実に暮らしています

    パート仲間の暮らし方に影響を受ける 仕事の日の昼休みは、仲良くしているパート仲間数人と一緒に過ごしています。 皆、アラフィフで歳が近く、夫のこと、子どものこと、実家の親や義理の親の話でいつも盛り上がります。 しかしアラフィフといっても、結婚、出産の時期がそれぞれ違うので、子どもは、下は小学生から上は社会人まで、色々です。 醜い悪口などは一切言わず、明るく、前向きな彼女たちから貰う学びは、私にとってとても貴重なものとなっています。 しっかり堅実に生きている いつも一緒にいる彼女らの夫は、皆、大手企業で働くサラリーマン。 普通に暮らす分には生活に困るということはありません。 けれども、彼女らと接し…

  • パート主婦の一番の悩みは人間関係? でも、自分の居場所は必ずどこかにある

    居心地の良い職場 2度目のパートを始め、そろそろ1年が経ちます。 1度目のパートでは職場の人間関係に苦しみ、疲弊し、その後3年間の専業主婦の期間を経てたどり着いた今の職場は、最初の職場と比べたら天国のようなところです。 もちろん、苦手な人は存在するし、ちょっと嫌なことを言われることもたまにはあります。 www.himetsubaki2017.com そんな職場ですが、1年の間に、私が苦手だと感じている人たちが、次々と退職したり、違う部署に異動したりして、ついに苦手な人が誰もいなくなってしまいました。 決してそういうことを心の中で強く望んでいたわけではありません。 でも、不思議とそんな風に変化が…

  • 【クレジットカードの断捨離】無印良品は好きですが、MUJI Card を解約しました

    クレジットカードの断捨離 最近、無印良品のMUJI Card を解約しました。 他にも数枚クレジットカードを持っているのですが、少しでも財布を軽く、薄くしたい、ということと、管理の手間を減らすことが第一の目的です。 財布を落としたり、盗まれたりすることは滅多にないことかもしれませんが、そんな時にクレジットカードの枚数分、クレジット会社へ連絡を入れなければいけないのも大変であると考えました。 たった1枚のカードを減らしただけですが、随分と気持ちがすっきりしました。 最初は様々な特典に心惹かれた MUJIカードは入会金も年会費も無料です。 年に数回ある無印良品週間では商品が10%オフで買えますし、…

  • 非常用持ち出し袋は必要か?我が家に防災リュックはありません

    大きな地震のその瞬間 今までの人生で経験した、一番大きな地震は震度5です。 これは平成7年の阪神淡路大震災のときのことです。 (当時は5弱、5強の区別は無かったように記憶しています) その次は、平成23年の東日本大震災の震度4。 震度6や7の地震を今のところ経験したことがないので、そのような巨大な地震の揺れというものがどんなものなのかは想像がつきません。 でも、震度5は結構大きな揺れで、逃げるところか恐怖で固まってしまったことを思い出します。 一番最近の震度4の地震でも、テーブルの下に避難することと、窓や扉を開けることがせいいっぱいで、何かを持ちださなければ、という意識は全く働かなかったです。…

  • ミニマリストも災害の備えはしておいた方が良いと思う。普段食べている食材をいつも多めに常備して非常時に備えよう

    明日は我が身と考える 台風や地震、最近はゲリラ豪雨による土砂災害も多発し、自然の猛威を感じます。 私は年に2回、9月1日の防災の日と3月11日の東日本大震災の日が近づくと、備蓄品のチェックと見直しをするようにしています。 www.himetsubaki2017.com つい先日も、我が家の備蓄品をチェックしたところなのですが、台風や地震など、あちこちで大きな災害が相次ぎ、防災に対する意識が以前よりも高くなりました。もっと真剣に備蓄をしなければと思い始めています。 災害は、他人事ではありません。明日は我が身です。 持ち物は最小限!のミニマリストも、非常時の食料などは決して最小限にしない方が良いで…

  • アラフィフパート主婦の通勤着。秋服は買わない。少ない枚数で秋のファッションを楽しむ

    秋を意識したファッション 9月に入っても、日中はまだまだ暑い日が続いています。 でも、朝と夜は涼しい風が吹き、ほんの少し暑さが和らいだような気がします。 これから、少しずつ秋が深まって行くのですね。 真夏の恰好はもう、ちょっと違う・・・という気がします。 しかし、まだとても長袖の服を着る気にはなりません。 同じ半袖でも、服の色を、いかにも夏!というような白などからダークカラーのものに替えるのが最も効果的だと思うのですが、 私は元々あまり服をたくさん持っていないので、服で変化をつけるのは難しく、代わりに小物を上手く使うようにしています。 どんな風に季節感を出すか。 私は、毎年9月になるとまず、靴…

  • アラフィフパート主婦のランチ事情。普段は手作りのお弁当で節約し、たまの休日には贅沢ランチでメリハリを

    昼食はお弁当 週5日、午前中だけパートに出ていましたが、先日から勤務体系を変更し、 週4日、お昼休憩をはさみ、5時間働くことになりました。 そのため、毎朝忙しい中、お弁当を作る仕事が増えました。 会社には社員食堂がありますが、残念ながらあまり美味しくはありません。 最低でも、うどんやラーメン、丼などの単品ものは500円ほどかかりますし、小鉢などを足すと、結構な金額になってしまいます。意識しなければ、700~800円くらいになるでしょうか。 食堂の隣にちょっとしたコンビニもあるのですが、コンビニ弁当も私にはあまり美味しそうには見えないし、それに、コンビニ弁当って、量が少なくないですか? 私は決し…

  • 新しい服を買う時に気を付けていること。スタイリスト地曳いく子さんのおしゃれメソッドを参考にしています

    夏服が増えました 通勤用に夏服がもう少し欲しい、と切望し、セール真っ盛りのデパートへ喜び勇んでショッピングへ行ってきました。 www.himetsubaki2017.com 今回の買い物は、 キャメルのニット生地のロングプリーツスカート 茶(ワイン色に近い)のグログラン生地のロングスカート(あまり広がらないタイプ) 紺のシンプルなVネックコットンニット(やや短い半そで) グレーベージュの5分丈ブラウス(最近流行りのドロップショルダーで袖にボリュームのある甘いデザイン。素材は麻と綿が混ざっている) アイボリーのVネック長袖コットンニット(シンプルだけれどドロップショルダーで今風。秋に着る予定) …

  • 通勤のため、もう少し枚数が欲しい。夏服を買い足しにデパートへ行ってきます

    夏服を買い足したい 夏服は、トップスが5枚、ボトムスが3枚あります。 休日や、会社から帰宅して着替える部屋着は含みません。 仕事へ行ったり、買い物へ行ったり、というよそ行き用の服です。 専業主婦であったころは、この枚数で十分だったのですが、週に5日仕事へ出るようになった今、もう少し枚数が欲しくなりました。 この記事を書くにあたって、あらためてこれらの服をいつ、どこで買ったかを思い返してみたところ、すべて伊勢丹で買ったものでした。 これらの服の中で、一番最近に買ったものは2年前。その他はもう7、8年前のものばかりです。 安物ではないので、色が褪せたり、形が崩れたりはしていないのですが、さすがに少…

  • 1年5ヶ月かけて、ようやく100記事達成しました。こんなのんびりブログですがこれからもよろしくお願いします

    100記事達成への長い道のり 2017年2月にブログを始め、この記事が100記事めとなります。 ここまで来るのに、なんと1年5ヶ月もかかってしまいました。 ブログを始めるとき、1記事につき少なくとも1000文字以上書くことを自分に課しました。 それから、単なる日記のようなものは書かないことも。 自分の多くはない知識や教養、経験などを総動員して、それらからあらゆるものを絞り出すようにして書いてきました。 けれども、どんなに頑張っても中身の乏しい人間が深い文章を書くことは不可能です。無いものは、出せません。このような自分がブログを書く意味なんてあるのだろうかと、暫くは自問自答する日々でした。 でも…

  • 【本】丁寧に大切に暮らす日常。心あたたまるエッセイ。石田ゆり子著「Lily-日々のカケラ-」

    歳を重ねても変わらず魅力的なゆり子さん あまりテレビを見ない私は、世間の一般的な人と比べて、芸能人を知りません。 だから、好きな女優はだれ?と問われても、頭に浮かぶ女優さんの数は限られています。 最近出てきた人は、ほとんど分かりません。 女優さんだけでなく、お笑い芸人や歌手、アイドルグループ、ロックグループなども、最近の人は全然知りません。 さすがにこれではちょっと世間の話題についていけないので、何とかしなくてはと思ってはいるのですが・・・。 さて、女優、ですが、あまり多くを知らない私が、昔から素敵だなと思う女優のうちの一人に、石田ゆり子さんがいます。 ゆり子さんは私よりほんの少し年上ですが、…

  • 誇り高く、自信を持つことは大切。でも謙虚に、奢ることなく

    ゆとりが出てくると・・・ 仕事に慣れてくると、職場の色々な面が見えてきます。 ゆとりが出てくるということですね。 私も、入社して半年以上がたち、ゆとりを持って職場を見渡す余裕が出てきました。 それはとても良いことですが、その一方で、慣れたことで注意がおろそかになり、最初の頃には出さなかったミスをすることが出てきました。 優しい人達から学ぶこと ミスをすると、自分自身が嫌になってしまいます。些細なミスでもです。なんてバカなんだろうって。完璧主義者なのでしょうか。 でも、周りの同僚は優しいです。 「私もこういう失敗、よくやるよ!」 「昨日○○さんも同じ失敗をしていたよ」 などと、私が落ち込まないよ…

  • おすすめのマカロン。ラデュレとサダハル・アオキ。大人になっても、色とりどりのお菓子は幸せの象徴です

    洋菓子店は夢の世界 会社の帰りに電車を途中下車して、贔屓にしている洋菓子店に寄ってきました。 頑張っている自分へのご褒美として、時々美味しいお菓子を買って帰ります。 家族の分を買うこともありますが、今日は私の分だけです。 色とりどりの美しいお菓子が並ぶ洋菓子店は、子どもの頃と変わらず、大人になった今でも、夢の世界のようです。何を買おうか迷う時間が楽しくて幸せです。 選んだのは、苺のタルト、シュークリーム、フランボワーズのマカロン。 それから日持ちするドライフルーツの入ったパウンドケーキのカットやフィナンシェなどの焼き菓子を。 1000円ちょっとのささやかな贅沢です。 帰宅して、暑かったので冷た…

  • 4月5月は臨時出費だらけでした。毎年分かってはいるけれど、非常に厳しい家計に憂鬱な気分です

    お金がどんどん無くなります 今日で5月も最後。 明日からはもう6月ですね。 月日の経つのは早いです。 毎年思うことですが、新年度が始まる4月と5月は出費が多くて、頭を悩ませます。 先月から今月にかけて、夫から、娘から、息子から、「〇〇のお金ちょうだい」と何度言われたことか。その度にどんどんお金が飛んで行きます。 我が家の臨時出費 4月、又は5月に支払う主な臨時出費です。 固定資産税 自治会費(半年分) 小学校PTA会費 中学校PTA会費 子供会費 小学校遠足代 中学校遠足代 中学校教材費 夫の職場の歓送迎会費(飲み会)✖2回分(3月にも2回あった) 夫の職場の様々な年会費 娘と息子の毎月定額の…

  • パートを始めて半年が経ち、悩まされる人間関係。人間関係の悩みは鈍感力と自分の世界を持つことで解決しよう

    難しい人間関係 パートを始めて、半年以上が経ちました。 今の職場は、常識があり、穏やかで親切な人がほとんどなので、人間関係で大きく悩むということはありません。 以前の職場の人間関係が辛すぎたので、今度の職場はパラダイスのようだ、と入社後しばらくは思っていました。 しかし、仕事に慣れてきて周りを見渡す余裕が出てくると、今まで見えなかったものが見えてくるようになるものです。 煩わしい人間関係 ほんの数人ですが、ちょっと苦手なタイプの人がいます。 最初は分からなかったのですが。 多くの人が集まると、どうしても合わない人が存在するのは、避けようのないことなのでしょうね。どんな集団でも。 100人いれば…

  • アラフィフパート主婦の思うこと。会社より自分を大切に。体調の悪いときに無理をして会社に行く必要はない

    風邪を引いてダウン 関東ではこの数日、急に気温が下がって肌寒い日が続いています。 少し前から体調が下り坂だと感じていましたが、気温の変化についていけず、久しぶりに風邪を引きました。 昨日、今日と2日間会社を休んでいます。 突発的に会社を休むときは、朝一番に上司への直通電話に連絡を入れなければなりません。なかなか緊張する時ではありますが、仕方がありません。 会社に義理立てする必要はない 上司への電話を終えると、ほっとします。 別に嫌味などを言われる訳でもなく、不快な思いをすることは一切ないのですが、それでも会社に対して「申し訳ない」という気持ちになることは確かです。 「申し訳ない」という思いが少…

  • お金も欲しいし、適度な刺激も欲しい。あまり家事に手を抜きたくもないし、趣味も楽しみたいというわがままなアラフィフ主婦の働き方

    待ちに待ったお給料日 今月もお給料日がやってきました。 自分のパート代が入るお給料日は、夫のお給料日以上に待ち遠しいです。夫の給料とは比べ物にならないほど少ない金額ですけれど。 つまり、金額の多い少ないではないのです。 一ヶ月間、一生懸命働いたことに対する報酬が形として支払われること。 頑張って良かった。我慢して良かった。と心から思えます。 私は、お財布は一つしか持っていないし、お金に名前を書くことなんてしないので、買い物をするときに、これは夫の稼いだお金か私の稼いだお金かどちらかなんて分かりません。それでも何かを買うとき、その値段の大小に関わらず、自分が一生懸命働いて稼いだお金で買い物をする…

  • 人生100年時代到来!ぐうたら主婦の心境の変化。働く老後も良いかもしれない。仕事も遊びも楽しんで!

    働くことが楽しい 以前にも書きましたが、毎日仕事へ行くのが楽しく、外で働くことの喜びをひしひしと感じています。 www.himetsubaki2017.com お金のため に仕方なく働きに出始めた私ですが、今では、もちろんお金のためもありますが、純粋に、働くということが楽しいです。 私の仕事は事務です。 データ入力が主な内容なので、そう遠くない未来、AIに仕事を奪われる日がくるかもしれません。 先のことは分かりませんが、今の職場で、仕事がある限りはずっと働き続けたいと願っています。 人生100年時代がやってくる あらかじめ、自分の寿命が分かれば良いのに、と思うことがあります。 ちょっとこわくも…

  • ささやかな買い物を心から楽しいと感じる今日この頃。毎日持つハンカチにこだわって日常を楽しむ

    タオルハンカチを新調する ハンカチは、タオルハンカチを愛用しています。 水分をしっかり吸収してくれ、バッグの中でびしゃびしゃにならないのが良いですね。 また、洗濯後にアイロンをかける必要もないので、家事の手間が省けて助かります。 今まで、ハンカチは2枚しか持っていませんでした。(ミニマリスト!) でも、パートに出始め、毎日通勤するようになると2枚では心許なく、また、そろそろ新しいものが欲しくなったので、2枚新調することを決めました。 ハンカチを買う楽しみ 普段、買い物は日々の食料品やティッシュペーパーなどの雑貨、時にはちょっとした贅沢の紅茶やお菓子なども買いますが、消えものがほどんどなので、小…

  • 【本】文学界の天才中学生・鈴木るりかさんの「さよなら、田中さん」を読んで考える。人生や幸せというものについて

    14歳の天才作家の作品に心が震えた 中学生が書いた、最近話題の小説を読みました。 14歳の中学生作家、鈴木るりかさんのデビュー作、「さよなら、田中さん」です。 さよなら、田中さん posted with ヨメレバ 鈴木 るりか 小学館 2017-10-16 売り上げランキング : 258 Amazon Kindle 小学館の「12歳の文学賞」で3年連続大賞を受賞した鈴木るりかさん。 family.shogakukan.co.jp 話題になっているので・・と気軽な気持ちで読み始めたこの小説に大きな衝撃を受けました。 主人公の田中花実は小学6年生。工事現場で働くお母さんと二人で、貧乏だけれども明る…

  • 娘と歩いた夜道でチンピラ三人組に遭遇。身の危険を感じた夜。その時夫は?

    塾帰りの娘を迎えに行く 先日、少し怖い思いをしました。 娘は夕方からバスへ乗って塾へ通っているのですが、塾が終わるのが夜の10時で、それからバスに乗って帰宅します。 自宅の最寄のバス停は自宅から徒歩10分ほど。 夜の10時を過ぎて中学生の娘が一人で歩くのはとても危険なことです。 ですから、塾の日はいつも私が娘をバス停まで徒歩で迎えに行っています。 チンピラ三人組に遭遇 先日、バス停から娘と家に向かって歩いていると、バイクにまたがったチンピラ三人組がたむろしていました。 何だかイヤだなあと思いながら彼らの側を通ったのですが、三人がどうも娘の方をチラチラ見ている様子で、私は怖くて心臓が波打ちました…

  • 事務系アラフィフパート主婦が仕事に着て行く服。冬のセールでワードローブが充実しました

    おしゃれの楽しみ パートの仕事へ行くことの楽しみの1つは、おしゃれをすることです。 私が働く職場には制服がないので、着替えの面倒もなく、好きな服を着て仕事ができます。 職種は事務なので、服が汚れることを気にする必要もありません。 少ない服を着回しする 「いつか痩せたら着よう」とか「本当はもう思い入れが無くなっているけれども高かったから勿体なくて捨てられない」というような服は一着も持っていないので、私のクローゼットはすかすかです。 今着たい、そしてサイズのぴったり合う、お気に入りの服ばかりがクローゼットに収納されています。 以下が私の持っている冬物の服(お出かけ用)です。(コートを除く) トップ…

  • 再びパートを始めて3ヶ月。人間関係が良ければ忙しい毎日も楽しく充実したものになると実感しています

    働き始めて3ヶ月が経ち、思うこと 3年ほど専業主婦でいたあと、平日午前中のパートを始めてそろそろ3ヶ月になります。 以前パートをしていたときは、職場の人間関係になじめなかったことで、日に日に職場へ行くことが苦痛になり、通勤電車で降りる駅が近づいてくるとお腹が痛くなったり、ストレスから子どもに必要以上に強く叱りつけてしまったり、勤務日前日の夜が憂鬱でたまらくなったりと、辛い日々を過ごしていました。 そして、自分は結局会社勤めには向いていないのかもしれない、家で出来る仕事が向いている、節約して専業主婦でいるのが向いている、と結論づけていました。 もともと大勢で過ごすよりも、一人で静かに読書をする方…

  • 【本】再読の楽しみ。人生経験を積んで読み返す物語から感じるもの。2018年は若い頃に読んだ名作を読み返す予定です

    2018年の読書計画 本が大好きです。 子どもの頃から、読書が一番の趣味でした。 色々な本を読みますが、一番好きなものは小説です。 純文学も大衆文学も、どちらも読みます。 推理小説、恋愛小説、歴史小説・・・どんなジャンルでも割と何でも読むほうです。 その時その時で、読みたいと思うジャンルや作家は違ってきます。 例えば、少し前までは東野圭吾などのミステリーに夢中になっていたけれど、今は村上春樹の気分、とか。一時的に時代小説ばかり読んでいたら飽きてしまって、暫くはもういい、という気持ちになることも。 私は、10代の終わりから20代の初め頃にかけては、外国の文学作品を好んで読んでいました。 最近、な…

  • 主婦のスケジュール管理。手帳派?それともカレンダー派?

    雑誌「エクラ」付録のカレンダー ここ数年、雑誌は図書館や美容院で読むことにしているので、自分で買うことはありません。 しかし、毎年12月だけは例外で、付録のカレンダーが目的で1冊だけ雑誌を買っています。 eclat(エクラ) 2018年 01 月号 [雑誌] posted with カエレバ 集英社 2017-12-01 雑誌「エクラ」付録のカレンダー 私は銅版画家、山本容子さんの絵が昔からとても好きです。 雑誌「エクラ」では毎年12月に発売される号の付録がいつも山本容子さんのカレンダーなので、この号の雑誌を買うのが年に一度の楽しみなのです。 手帳からカレンダー派へ 独身の頃は、スケジュールは…

  • 今の小学生は可哀想だと思う。昭和ののんびりした時代が懐かしい

    昭和の子供時代 私が小学生だった昭和の時代、昭和50年代は、世の中がのんびりしていて、良い時代だったとしみじみ思います。 平日の放課後も、休日も、近くの公園に行けば誰かが遊んでいて、遊ぶ相手がいなくて暇だなんてことはありませんでした。 近くの神社で木登りをしたり鬼ごっこやかくれんぼもしました。 神社では、綺麗に敷き詰められた白い石を投げたり、ぐちゃぐちゃにしたりして遊んだりもしました。 でも神社の人に叱られたことは一度もありませんでした。随分と寛容だったのだなと思います。 神社の裏山に子どもだけで探検に行くことも。 今から思うと、木々が鬱蒼とした裏山に子ども達だけで行くなんて、危険なことをして…

  • 家事という仕事はお金を稼ぐことと同じように大変なことなのです

    疲れて家事がおろそかになる今日この頃 パートに出るようになってからは、もう身体がくたくたなので、平日の勤務日は、洗濯と食事という毎日どうしてもやらねばならないこと以外の家事は、出来ずに終わることがほとんどです。 掃除はほとんどを休日に行っているという状況です。 本当は毎日こまめに掃除をする方が良いのですが、分かっていても身体が動きません。 休日ですら、平日の疲れが溜まって、大した掃除は出来ていないというのが現状です。 主婦(夫)の仕事は大変だということを改めてしみじみ感じています。 小堀杏奴のエッセイ 私がとても大切にしていて、何度も読み返すほど気に入っている本があります。 文豪・森鴎外の次女…

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姫椿流 隠居生活への道
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