プロフィールPROFILE

ココさんのプロフィール

住所
未設定
出身
愛媛県

自由文未設定

ブログタイトル
自句自賛
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/jikujisann/
ブログ紹介文
自分の句を自分で解説していきます。大好きな季語に毎日触れていきたいです。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2017/01/27

ココさんのプロフィール
読者になる

ココさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,446サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 20 10 10 0 10 20 70/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ポエムブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,908サイト
俳句 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 306サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(OUT) 44,415位 45,079位 50,679位 54,418位 59,119位 54,362位 59,135位 978,446サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 20 10 10 0 10 20 70/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ポエムブログ 124位 125位 152位 179位 205位 181位 208位 5,908サイト
俳句 36位 35位 38位 46位 46位 42位 46位 306サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,446サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 20 10 10 0 10 20 70/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ポエムブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,908サイト
俳句 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 306サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ココさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ココさん
ブログタイトル
自句自賛
更新頻度
30回 / 365日(平均0.6回/週)
読者になる
自句自賛

ココさんの新着記事

1件〜30件

  • 日記買ふ

    愉しげに日記買ふ人眺めけり 日記帳選びに迷うほど沢山の種類の日記が売られています。楽しみながら日記を選ぶ人を私は気がつくと眺めていました。

  • 湯冷め

    湯冷めせし早さや心遅れ行く 寒くなってきたので気をつけなければすぐ湯冷めするようになりました。湯上がりのぼうっとした気持ちが、湯冷めの身体に追いつきません。

  • 初時雨

    くずかごの消え去りし駅初時雨 都会では 最近くずかごのある駅はなかなか見なくなりました。あっても手も入らないくらいの入り口だけのダストボックスです。かぱっと大きな円柱形のくずかごは消えてしまったのでし

  • 菊枯る

    菊枯れて人訪ふを待つ御霊かな お墓まいりに行くと、中には枯れた菊がそのまま残っていたりするお墓があります。墓地が家の裏手にあったような時代とは違って、訪れは間遠になりがちな現代ならではの光景です。

  • 冬麗

    冬麗や光樹間を透かしけり 冬の日は傾きが早く、その光は樹間を斜めに通ります。僅かな時間だけに眩さが印象に残ります。

  • おでん

    おでん炊く人寄り添ひて暮らす町 狭い路地が入り組んだ宅地の日暮れ時、特に冬には各家の煮炊きの匂いが満ちます。その匂いだけで温かさを感じます。

  • 冬に入る

    寂しさは稜線のいろ冬に入る 高所から見た山の稜線は夏よりも薄く、小さく見えました。これから先の季節の厳しさを重ね、ふと物寂しさを感じました。

  • 秋桜

    片耳にピアス揺れをり秋桜 儚くも存在感のあるコスモスの花ですが、片耳のみあるピアスのような少しの欠落感を感じます。

  • きちこう

    きちこうや我が身に幾多の血の流れ 元を辿れば全ての人は一人の女性に行き着くと聞いたことがあります。それならば今複雑に枝分かれした私達はどんな流れを辿ったのでしょうか。

  • 富士山麓の水含みつつ秋の富士 名水のペットボトルがどこでも買える昨今、富士山麓の水は汲みに行かずとも飲めるようになりました。それを手に遠く眺めている秋の富士です。

  • 草の絮

    草の絮通過列車は飛ぶやうに 誰もいないような田舎の各駅停車駅で、通過列車は止まることなく過ぎ去ります。そこに駅などないように。

  • 夜寒

    カーテンの襞の暗がり夜寒かな 寒くなってくると防寒対策として早めにカーテンを引くようになります。既に暗さの迫ってきた室内では影も出来ます。

  • 林檎

    夜を行きしアタッシュケース林檎の香 夜仕事帰りと思われる人と駅前ですれ違った時、林檎の香りがしました。意外な時と場所に思いがけない香りがして、不思議な感覚がしました。

  • 薄紅葉

    あちこちに小さき橋や薄紅葉  よく小京都などと呼ばれる地方の町には、水路と季節の木々を美しく配した一角があります。 人々に愛されてきた光景は現代の私たちの目も楽しませてくれます。

  • 白萩

    白萩のこぼれこぼれて猫の後 猫がさささっと庭を過ぎった音がし、姿は既になく、空耳かと思っていたら、白萩がたくさんこぼれていました。猫は自分のいた印を残していました。

  • 秋雨

    秋雨や日毎に褪せしものありて 秋が終わりに近づくと色褪せたり細ったりするものがあります。一方でまた冬に肥ゆるものもあるのですが、秋雨の降る日には衰えるものに目がいきます。

  • 秋灯

    二度と見ぬ消印一つ秋灯 消印を集める蒐集家も世にはいると聞きます。私にはその趣味はありませんが、ここからはもう手紙は来ないだろうと思いながら、過去の書簡を振り返ることがあります。

  • 秋寒

    がら空きのカゴレジに置き秋寒し 大して買うものがない時、カゴの中には一つ二つと数えられるくらいの品しか入れずにレジに行きます。なぜか物寂しい気がします。

  • 秋色

    双眸に秋色宿す人静か 季節を写すような眼をしている人がいます。秋色を眼に宿らせる人は静かな人でした。

  • 秋草

    秋草の中に自転車乗り入れぬ 花野なら遠慮するところかもしれませんが、秋草の野なら入れます。街中では、アスファルトの上ではなく土の上を自転車で走ることは滅多にありません。

  • 銀杏散る

    銀杏散る昔文豪住みし町 古い町には昔のままの街路樹が残っていたりします。最近ではもうあまり流行らない種類の樹を見ると、タイムスリップしたような気がします。

  • 朝顔

    朝顔の力無く垂れ紺を閉づ 最近までまだ頑張って咲いている朝顔が近所にありましたが、さすがに茎も弱り、花も小さくなってきていました。そしてとうとうある日撤去されていました。

  • 秋蛍

    秋蛍誘ふ先は黄泉の国 秋蛍は儚さの極みのようです。そんな秋蛍について行った先にはこの世の境を超えた黄泉の国があることでしょう。

  • 野分後

    野分後雲千切れ飛ぶ車窓かな 先ごろの台風は大きな爪痕を各地に残しました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。報道を見聞きするたびに現地の方々の辛苦を思い、一日も早い復興を願わずにはいられません

  • 長引きし話女は藷を割る 一見呑気そうに見える人でも、深刻な事情を抱えていることもあります。話が長引く中、思いつめないように、逆に敢えて明るく振舞っていたりするものかもしれません。

  • 青蜜柑

    乳飲み子を固く抱く母青蜜柑 まだ生まれてそんなに経っていない、ほやほやの赤ちゃんを、慣れない手つきのお母さんが大事に一所懸命抱いて買い物などしていることがあります。 赤ちゃんを庇うお母さんの緊張感や

  • 秋日和

    駆け抜けし五色の鉢巻秋日和 今は暑さ対策に赤白帽を着用する運動会が多いのでしょうか。昔色別に縦割りで組を分けた運動会があり、子どもたちは色々な色の鉢巻を巻き、競技をしていました。単に赤白の2チームでは

  • 木犀

    吾を責むるごと木犀の香りけり 朝窓を開けると、とても強く金木犀が香りました。見たくないものは目を瞑ると見えませんが、香りは不意打ちのように降りかかってくることがあります。金木犀の香りは好きなのですが

  • 団栗

    団栗を固く握りて離さぬ子 小さな子は木ノ実や落ち葉を拾うのが好きで、それをなかなか離しません。どこにそんな力があるのかと驚くほど強く握りしめて、手を開かせるのに困るくらいです。

  • 曼珠沙華

    狐出る里に燃えけり曼珠沙華 昔狐が出たと言われる里があり、そこでは秋になると真っ赤な曼珠沙華が咲きます。人を化かすと言う狐と曼珠沙華の形状はどこか似つかわしく、不思議な光景に思えます。

カテゴリー一覧
商用