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風の色
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https://kazeiro.info/
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50代の暮らし、生き方、日々の小さな出来事を綴ります。
更新頻度(1年)

120回 / 244日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2017/01/25

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ハンドル名
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風の色
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120回 / 244日(平均3.4回/週)
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風の色

minaminokazeさんの新着記事

1件〜30件

  • 少し休みます。

    街路樹のケヤキや桜、ハナミズキが秋色に染まりつつあります。 秋が、深まっていきます。 持病の痛みか、年齢なのかストレスなのか・・・ はたまた、ただの怠け病なのかよくわかりませんが、体調がよくありません。 なので、少しの間、ブログ更新を休みます。 再開の時は、またよろしくお願いします。 「風の色」ブログ主 minaminokaze

  • どうせなら気持ちが喜ぶ景色を。

    雨が降っている。 天気予報は100%のどんぴしゃりであたった。 雨は今日一日だけで明日からは回復するという。 今日から3連日で出勤となる。 仕事へのモチベーションが下がりっぱなしではあるが、仕事はしごとだ。 賃金が発生する以上は、それに見合う仕事をやりきらなければいけない、 と気持ちにハッパをかけている。 仕事量がどうのこうのと、偉そうな事が言えるのは10年早い。

  • 自分をさらけだすのは怖い

    ある日突然、稲妻に打たれたように言葉が身体に刺さる瞬間が、 もしかしたら人にはあるのかもしれない。 水も光も風も昨日と全く違わない環境で、どうしてこんなに見える景色が変わるのか、 不思議でたまらない。 でも、確かにある。 その答えは1冊の本の中にもあった。 一時期かなり話題になっていたので、本のタイトルは知っていた。 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

  • 女はしゃべらなければ生きていけない。

    金曜日、土曜日と連休だった。 金曜は雨で土曜は晴れ。 休みの日でも日常の買い物以外はほとんど家にこもり、雨ならなおさら。 晴れれば洗濯したり掃除をしたり、軒下のマイガーデンを行ったり来たりし、 特にどうという事もせずに日が暮れてゆく。 今日は、日曜日。 またまたハードな仕事が待っている。 心なしか左ひじが重い。 「古傷が痛む」

  • 言われたくない事は言わない。

    ↑昨年の今頃見に行った奈良のこすもす畑 10月も後半。 夏の暑さから開放されて過ごしやすい日々。 ご飯は美味しく食べられるし日差しも風も優しいのに身体はなぜか疲れやすい。 こんな季節だからこそ夏の間に貯まった疲れを少しずつ、放出しているのだろうか。 寝ても寝ても眠い。 夕方2時間近く寝てしまった後、これは夜は目が冴えてしまうのではと思っても 布団に入ればすっと寝ている。

  • スーパーで働く短時間パート、本日給料日。

    今日は、給料日だ。 左腕のひじを骨折し、約一ヶ月半休職していたので、いつも以上にお待たせ感があった。 既に、明細書は手にしている。 58歳、スーパーで働く短時間パートがもらう給料はいくらか。 最低賃金のアップ分+能力給の上昇があって採用時に比べると60円アップし、 今月支給分から時給は1,000円になっている。 出勤日数 15日(復帰後のため普段より2日少ない)

  • 昨日の朝の恥ずかしいできごと

    今日は、快晴だった。 朝一番の空には見事にうろこ雲が広がっていた。 360度どちらの方向に見上げてもうろこ、うろこ、うろこばかりだった。 空一面のうろこに、どれだけ大きな魚だろうかと想像してみたが、 無駄だからやめなよとカラスが鳴いた。 最近は、出勤する時にはリュックをしょっていく。 仕事着を入れたり帰りに少しの買い物をしたりする。 荷物はと背中にしょっているほうが楽だからだ。

  • ぎこちなさはあれど・・・

    夏の間中、実を生らせてくれたゴーヤーを片付けた。 ナスは一本だけ残してある。 いまだ元気なのはピーマンと、実をつけだしたパプリカだ。 水仙が芽を吹き、花の終わった百日紅が紅葉しだした。 こぼれ種からさくら草がちらほらと育ち始め、 マリーゴールドが黄色の花をまん丸に咲かせている。 軒下や、玄関周りで楽しむ我が家の小さな秋。

  • 虫食い野菜はおいしいのうそ

    先日、朝出勤して青果部門のバックヤードに入った。 作業台の上に、ポリ袋に入ったある野菜が「ハイキ、虫入り」と書かれたメモと共に置かれていた。 お客さんからのクレーム商品で間違いない。 なんだ、なんだ・・・どうした? とその日出勤のパートさん達とワイワイ話しながら、 「虫入りだって」 「捨てまーす」 と即ゴミ箱行きになった。 ここまでなら、時々あることで特に気にもしなかったけれど、

  • 生き方は怖いぐらいに顔にでる。

    昨日は日曜日。 日曜日は毎週出勤になる。 いつものように自転車で最寄り駅まで走った。 肌寒さと金木犀のほのかな香りがする日曜日の朝の道は、しんとして静かだった。 電車もがらがらで、好きな座席に座り放題。 4人がけのボックスシートの窓際に座った。 スマホを取り出し、勤めている自店の広告をチェックした。 広告を見ると今日の作業内容がほぼ100パーセントわかる。

  • 何にがんばるのか、なぜがんばるのか・・・

    ↑ 球根が芽をだした。たぶん水仙 昨年の今頃は奈良にコスモスを見にいっている。 そういえば、最近は娘が帰ってきたり、ワンちゃんを迎えたりでなんとなく慌しい。 特にどこかに出かけたりがいつにもましてないのは、 体調がいまいちだからだけではなく、生活環境が変化しているからだけでもなく、 同じ国で起きている自然災害の影響があるのかもしれない。

  • ひと月5,500円+消費税の悩ましさ

    ↑パプリカ、スーパーで購入して食した後、種をまいたものに花が咲き実がついた。確か色は黄色。 50代後半。 化粧品とか衣服費バック類には必要最低限以外にはお金をかけたくないわたし。 ここ何年かに買ったものは、肌着や靴下以外では白のTシャツ一枚だけ。 特に改まった場所への出入りもないので、充分これで間に合っている。

  • 盗られた

    盗られた。 何を・・・・ さし芽して育てたあじさい。 こん身の一株を。 ↓これ 2019年8月2日撮影 昨日仕事から帰り、自宅前の花や野菜達に水やりをした。 いつもと何かが違う。 どうしたかなあと思っていて、はたと気がついた。 今年、挿し芽して成功したあじさいの株3つのうち一鉢が消えていた。 どこか別の場所にでも移動したのかと思ったが、そんなはずもなく・・・

  • 偽善者らしくしたら・・・

    わたしは、スーパーの青果部門のパートだ。 引越しやら働き方やらで職場は点々と変わっているが、 トータルすると青果部門でのパート歴は7、8年ぐらいになる。 野菜を切ったりラップしたり、カットフルーツを作ったりが主な仕事だ。 基本的な作業は、どこのスーパーでも一緒だが、店が新たになればまたスタート地点に戻り、 職場になれるのは2、3ヶ月はかかる。

  • もう若くはない。ただそれだけの事。

    突然とブログが更新できない日がある。 何を書いたらいいのかわからない。 多分、今日がそんな日だ。 とりあえず、管理画面にログインしてつらつらと書き始める。 無理して更新しなくてもいいものだけど、一旦休むとずるずると日が空いてしまう。 毎日更新を密かな目標にしていると大きな声では言えないが・・・ 言ってしまった。 首の痛みは相変わらずだ。

  • 愛しさと切なさと現実と

    近所に母親と二人暮らしのお宅がある。 20年前ここに引っ越してきた時に、何かと声をかけてくれ仲良くしてくれたおばあさんとその息子さんだ。 その頃は大きなワンちゃんがいて、毎日元気に散歩していた。 うちの子供達は、犬のおばあちゃんと呼んでいた。 そのうちに、その犬が老いて歩けなくなった。 しかし、外でしか排泄しないからと、台車に乗せて外に連れ出していた。

  • オットのトリセツに書き加えたもの

    台風19号の被害が広がっている。 水に飲み込まれた街が悲鳴をあげている。 亡くなられた方の数が日毎に増していっているのが恐ろしい。 この時間帯だと大体テレビがついているのだが、(午前5時ごろ) テレビをつけきれないでいる。 小さい子4人を連れて避難所を探し回ったあの阪神大震災の記憶が蘇る。 山があって川があって段々麦畑・・・・

  • 考えて考えて・・・考えて。

    もうすぐ入院手術をするという方のブログを読んだ。 ご自身の入院の手続きをするために、他人様の手をお借りしたという内容だった。 本来ならば、手術に際しては家族等の付き添いがあってしかるべきなのに・・・ と綴られていた。 わたしは、一人暮らしのそのブログ主さんの心の揺れ具合が痛いほどわかり切なくなった。 ブログ主さん、手術頑張ってください。 届くかどうかわからないエールを送らずにはいられなかった。

  • おんぶにだっこばかりでは・・・。

    土曜日の朝、 外は大雨が降っている。 台風19号は八丈島の南西にいて北に移動しているようだ。 関東地方は、これから益々風雨が強まってくる予報だ。 多くの日本人がそうであるように、 わたしも被害が出ませんようにと台風が通り過ぎるのをじっと待っている。 最低賃金値上げのあおりを受けて、週20時間勤務が怪しくなってきた内容を書いたのはこちら。 「仕事へもモチベーション駄々下がり・・・」

  • あぁ・・・アドセンスよ。

    朝の「歩く」を再開した。 気候もよくなり涼しくなってきたが、今日は台風の影響か少し蒸していた。 ポケットには1000円札を一枚忍ばせて、帰り道焼きたてパン屋さんへ寄り道を考えていた。 朝一の小麦粉の焼けるいい匂いは、「歩く」のいい活力剤だ。 すれ違うあの人もこの人も出勤途中のサラリーマンかOLさん、もしくは学生さんかほとんどだ。

  • 気合だといいながら、お疲れモード満載

    疲れている。 首のツッパリ感が激しく頭も痛む。 食欲はいまいち、口当たりのよいフルーツや甘いものにばかりに手が伸びてしまう。 仕事は気合で出かけ、幸いにも目立った失敗は今のところないが、 帰ってきてからは全てにやる気なし。 時間はあるけれど、ただひたすらごろごろ・・・・ ちょっとうつっぽいのかなと我ながら心配になる。 でも、多分首の痛みが全ての引き金になっているに違いないから、 時だ経てば落ち着くだろうと思っている。 それにしてもお疲れモードは最高潮で、失敗のオンパレード。 まず、失敗その一。 資源ごみ(ダンボール類)を出す日でもないのに、夫に出してくれと頼んで仕事に出かけた。 夫は、素直に何の疑いもなくゴミ置き場まで持っていったが、様子がおかしいのに気が付き また回収に行ったという。 失敗その2。 さらには、その翌日、生ゴミの日をまちがえた。 失敗その3。 夜寝る前にコンタクトレンズをはずし忘れ一晩寝てしまった。 失敗その4。 翌朝、早くはずさなきゃと思っているうちに忘れて、そのまま出勤してしまった。 電車に乗ってから気がついたが後のまつり。 使用しているのはワンディの遠近両用のコンタクトレンズだ。 翌日も同じレンズでなんて言語道断だが、予備のレンズもバックに入っておらず・・・ めがねの持ち合わせもなくて結局昨日の目ん玉のままで仕事をした。 やれやれ・・・ これで終わればよいが、またなにかしでかしそうだ。 まあいい。 秋晴れのさわやかな天気だし、 怪我しなかっただけましだと思おう。 そして、近づいている台風にはどこかへそれてと願掛けをしよう。 突然だが、ブログにでっかい広告がでかでかと出てしまった。 アドセンスの自動広告だが、あまりにも大きいし、 記事タイトルにも被っているので削除しようとするが消えてくれない。 なにやらエラーメッセージが出て「お待ちください」ばかり。 あれこれ調べて対応しているのだが、集中力がなくダメ。 ちんぷんかんぷん。 読み辛いと思いますが、しばらくお待ちください。 [ad#rannkinngu]

  • 気合だ。

    一昨日の夕方から頭痛がしてロキソニンを服用して早めに休んだ。 一夜明けての昨日、頭痛は治まっている感じがしたので普通に起きて夫の弁当をこしらるなど いつもの朝の仕度をしていた。 ところがどうも調子がよくない。 頭痛はいつもの頚椎からのものだた楽観していたが、吐き気をともなってふらつきもある。 これは大変だと再び痛み止めを服用して、本格的に布団を敷きなおして寝た。 結局、一日中具合はすぐれずゴロゴロの休日になってしまった。 軽い微熱があったようだ。 怪我でひと月以上も休職しているので、多少の事があってももうこれ以上は休めないが本音だ。 幸いに今朝は頭痛は治まり、多少の違和感はあったが、 エイエイオーと気合で出勤して仕事をしてきた。 一旦仕事に入れば、特に案ずるほどの事がなかったのでほっとした。 無理は出来ないが、まだまだ気合でごまかせるとは大したものだと意気揚々と帰ってきた。 (そんなにひどくなかっただけの事だった) *~*~*~*~ ところで、どうでもいい話かもしれないですが、 「みかん」好きですか。 わたしは大好きです。 今の時期、スーパーには青い果皮の早生みかんが出回っていますね。 その中で、今日は、スーパーに勤めるわたしの一押し商品をご紹介します。 それは和歌山県産の「ゆら早生みかん」です。 ただものではありません。 さわやかな酸味と濃くのある果汁、10月のみかんにありえない美味しさです。 わたしの勤めるスーパーでは、7,8個いりで一袋500円前後で販売しています。 今日も買ってきて、娘と二人で食べました。 娘も美味しいと感心していました。 近くのスーパーでも販売していると思います。 是非味わってみてください。 みかんでビタミン補給してがんばろうではありませんか。 近くのスーパーで手に入らなかったらこちらからでも。 送料無料 和歌山県より産地直送 JAありだ ゆら早生みかん 5キロ SからSSサイズ 蜜柑 ミカン posted with カエレバ 楽天市場 Yahooショッピング [ad#rannkinngu]

  • 要介護4、介護される母の気持ち

    母は、4年前の82歳の時に交通事故を起こした。 高齢者運転にありがちなブレーキとアクセルの踏み間違いが事故の原因だった。 急発進した車にパニックになり、街路樹にぶつかった。 家の目と鼻の先の場所でのできごとだった。 大変な事故ではあったが、 他に巻き込まれた人がいなかったのは、不幸中の幸いだと話し合った事を覚えている。 その事故で、母は頚椎と脊椎の数箇所を骨折し肺にも損傷を受けた。 一命は取り留めたものの島では治療ができる状態ではなく、 ドクターヘリで設備の整った街へ搬送された。 何度か手術を繰り返し、母は車椅子ながらも奇跡的に生還し今に至る。 命を繋いでくれた医療チームにどれだけ感謝したかしれない。 時を同じくして父親もガンを患い、わたしは両親の介護の為に実家に戻ったいきさつがある。 介護しながらも両親との葛藤、姉弟間のあつれきがなかったと言えばうそになる。 父が亡くなったのを機に、弟夫婦が母と同居し わたしは、役目を終えたと自分の日常に戻ったのだ。 介護する人の大変さは身を持って知っているつもりでも、 まさかそのお嫁さんが家をでていくとは思ってもいなかった。 しばらく休んだらまた戻ってくるであろうと楽観していたが、 それが一年以上も続いているのだから皆が心配になってくる。 当の母親は、自分が原因だと思わずにはいられないし・・・ まあ、そうなのだけど。 母にしてみれば、自分で起こした事故で車椅子になってしまい、 家族に迷惑をかけている現実が時々重たいのかもしれない。 お嫁さんが出て行った現実もその負債感に拍車をかけたに違いない。 だから、早く死にたい発言も本音だったらどうしようかなどとわたしも余計な事を考えてしまう。 お嫁さんが出て行った後は、姉と弟が通いで世話をしている。 日中はディサービスに出かけているが、事実上今は一人暮らしみたいなものだ。 ある日、母の家にいくと、はらはらと泣いていてびっくりしたと姉が話していた。 淋しいのだろう。 淋しいに決まっている。 母は案外淋しがりやだ。 幼い頃に両親と姉を亡くし親戚の家で育った過去があるから、 家族への思慕も依存も人一倍あるのだとわたしは勝手に分析している。 それよりもなによりも顔、体形、性格ともどもわたしが一番母親に似ている。

  • 毎日がワンちゃん色に染まる

    昨日は休みだった。 しかし、我が家は今はワンちゃん一色。 一応、2階の部屋がワンちゃんと娘の部屋だが、 一階のリビングにもワンちゃん専用のゲージが置かれた。 ゲージだけではなく、ベットも必要とかでサメの形をしたペット用ベットが宅急便で届く。 歯固め用の骨の形のおもちゃやボールとかのおもちゃも色々。 そのボールがぴーぴーとなる代物で、時々踏んでしまってびっくりする。 首輪をつけるためのレッスン用の可愛らしいネクタイというのにもたまげた。 もちろん、 トイレしつけのためのペット用シーツは必須で、 失敗したときの為の消臭スプレーにアルコール等など。 生後2ヶ月足らずの子犬が一匹増えただけなのに、部屋に置いてあるものが格段に増えた。 ゴミの量にいたっては3倍ぐらいになったのでは。 ほんとにとびっくりする。 まさしく小さな子供のいる家のようなありさまだ。 むすめが柴犬の赤ちゃんを飼いだした事を、職場のパート同僚に話したものだから、 お古だけどとワンちゃんグッツがこれまたダンボールで送られてきた。 「いぬの気持ち」という雑誌も一年分ぐらい。 いやいや参ったわ。 子育てはもう終わったつもりだったけど、これはまさしく子育ての再来だ。 グーグル先生の指導の元で知識だけはたっぷりある娘の育犬方法も 今風のなんだかよくわからない世界だ。 どっちにしても夫婦だけの静かな生活が天地をひっくり返すように変わっていく。 しかし、エネルギーを使うわ。 仕事に行っているほうが楽かもしれない。 とはいっても、あの小さなワンちゃんが尾っぽをくるくる振って、 走り回っているのはなんとも愛くるしい。 食べて寝てとことこ歩いて・・・ それだけだけど。 先週の金曜ロードショー 「僕のワンダフル・ライフ」という映画は録画して何度も観て何度も泣くし。 家族が増えるのは大変だけど、ほんと凄いことだを実感している毎日だ。 [ad#rannkinngu]

  • スーパーの見切り商品買うことありますか?

    ↑ラズベリー今年2度目の結実 「スーパーの見切り商品買うことありますか?」の問いかけに わたしはというともちろん買い。 特に果物はお買い得なことが多いからだ。 例えば、今が旬なサン津軽りんご。 店頭に出す前に一応入念にチェックする。 果皮部分の軽い傷は、正規の販売価格では売れない。 勿論、皮をむけば何の問題もなく食べられる。 袋物のみかんの中に一個でも不良品があれば、それ以外のみかんは見切り品。 袋物商品は、不良品を取り除き詰めなおす作業を行う時もあるが、 商品としての価値寿命は短くなるので見切り商品として提供することが多い。 高級シャインマスカットにいたっては一粒不良であれば半分ぐらいに値が下げられる。 長野パープル、ピオーネも同様。 いずれも一房1000円前後の高額商品だ。 それが、半額以下に値下がっていればお買い得だ。 果物大好きな人なら充分に満足できるかと思う。 わたしは、スーパーの青果部門でパートとして働いている。 午後1時までの勤務で電車通勤のため、自分が働いている店で見切り商品の恩恵に与るのは無い。 見切り商品は、大体夕方前からの販売になる店が多いからだ。 が、同社他店の近場のスーパーで見切り商品のタイミングが合えば必ずチェックする。 意地悪パートさんがいるが、これはこの際問題外だ。(いじめられて辞めた経験あり) 反対に見切り商品でも手を出してはいけない商品は葉物野菜類だ。 葉物野菜は綺麗にトリミングされていても、時間が経過して鮮度が落ちているものが多い。 例外はあるかもしれないが。 アボガドも手をだしてはいけない。 それからキウイも要注意かな。 今日すぐに使うならありかもしれないが、あまりお勧めはしない。 先日テレビで、賞味期限の近い商品を格安の価格で提供しているスーパーの話題が出ていた。 加工食品の賞味期限は参考程度でいいと思っている派だ。 野菜、果物は旬のものを安く美味しくが一番なのはいうまでもないが、 見切り商品でも上手に活用すれば、 意外にお金をかけずに満足度はあげられるのではと思っている。 [ad#rannkinngu]

  • バカ親作戦

    本日、関西広域連合で受験した登録販売者合格発表の日。 自己採点で合格していたのはわかっていたが、万が一という事もある。 「登録販売者試験終わりました」 ネットで確認したところ娘ともども受かっていた。 合格率は58パーセントでかなり高い。 そりゃ、58のおばさんでも受かるわけだわと言われても、 努力した結果だから嬉しいに決まっている。 早速、夫にラインで報告。 わたしは一泊の温泉旅行を娘はしゃぶしゃぶをゲットした。 今後、自分がこの資格を生かして働くかどうかはわからない。 でも、今わんちゃんに夢中になっている末娘には、 この資格で働いてもらいたいと願っているが、親の思うように行かないのが世の常だ。 有休消化を含めてフリーになってひと月の娘。 のんびやさんで次の仕事の求職活動している様子はまるでない。 今日やっとハローワークに出かけた。 誰に似たのかと思うが、とにかく行動が遅い。 色々と先送りする性格は、わたしに決まっていると誰かさんには言われるだろう。 いい大人なのだからほっとけばいい。 余計なお世話だろうよ。 わかっている。 だけど、 このまま、ワンちゃん可愛さにずるずるとニートになってしまったらどうしようかと、 母は密かに心配している。 一足先に、ドラックストアーに転職して、さりげなくプレッシャーをかけてみるのはどうよ。 仕事やめたいと言い出したときに、資格試験受験を勧め一緒に受験した バカ親作戦をまた取るべきか。 バカ親作戦といえども、あなたの為よという態度や思考を微塵も見せてはもともこもない。 煙たがられるだけだ。 知恵を使い役者になって本気になる。 わが子とはいえ大人になった子になにがしらの影響を与えるのは、 至難の技であるのはまちがいない。 特にわたしのような親ならなおさら。 なおさらだけど・・・ 悩みは尽きない。 [ad#rannkinngu]

  • 「もしも・・・」

    昨日、パートから帰ってきて昼食をすませリビングでゴロゴロしていると、 スマホがなった。 田舎の姉からだった。 開口一番、「おかあちゃんが救急搬送された」 これにはびっくり仰天。 事の真相を聞いてみれば以下の通り。 朝、ディサービスのスタッフが迎えに来たところ、 全身汗びっしょりかいて意識がもうろうとしていた。 母親は要介護4車椅子だ。 ひとりで立ったり座ったりができない、 勿論歩行も不可。 週5日ディサービスに行っている。 朝の仕度や食事の用意は、弟が通いで世話していて、 用意ができると母親は一人でディサービスの迎えを待つのが日常だ。 その隙間時間でアクシデントが起こったのだ。 全身ずぶぬれ状態まで汗をかいた母を見て、 これは、大変だと、服を着替えさせすぐに救急車の手配をしてくれた。 ディサービスのスタッフさんの早い対応には感謝しかない。 プロだ。 まさしく、プロの仕事をしてくれたと思った。 もし、その日が日曜日でディが休みだったら・・・ 考えただけでぞっとした。 やっぱり、日常的にお嫁さんが不在なのはかなり厳しいのではと思うが 介護に直接携わっているわけではないので口出しはできない。 病院で検査を受けて点滴をしてもらうと元気復活で帰宅。 特に心臓や脳に異常は見られず、脱水症だったかもしれないといわれたらしい。 やれやれだ。 電話口には母親も出て、 「もう、大変だったよ。へ~んになってしまってさ」 「87だから、もう死んでしまってもいいんじゃない」 とかいってカラカラと笑う。 いや、まだ86だし・・・。 頭の中でしょうもない突っ込みを軽く入れた。 何事も無かったからこそ言えるちょっと投げなりのカマってチャンの物言いに なんだなんだと思ったけれど、内心どれだけホッとしたことか。 それにしても、万が一の時に、自分の異常事態を息子や娘に連絡する術を 母は知らなかったのか、それとも出来なかったのかそれが気になった。 携帯は常に傍にあるのに役にたたなかった? しっかりしているといってももう何が起こるかわからない。 油断は出来ないなあと哀しいけどそう思った。 [ad#rannkinngu]

  • わたしが思うキャシュレスの落とし穴

    昨日の暑さには参った。 今年の秋は いったいどこでみちくさをくっているのだろう。 探しに行きたい気分の一日だった。 10月1日、昨日から消費税が上がった。 出勤し更衣室で着替えている時も、パートさんの会話はそれ一色だった。 ドラックストアの込み具合が半端ではなかったようだ。 わたしはというと、 下着類の買いだめでもしようかと思っているうちに、結局なんにも買わなかった。 通勤に使っている定期券も半年分まとめて購入してあり、 期間が来年の1月9日まであるので特に問題ない。 気になるのは最寄り駅の自転車置き場が、 10円値あがりして110円になった事である。 これなんかまるまる10パーセントの値上げになるからかなり痛い。 通勤手段は電車だが、駅までは自転車を使っているので駐輪所の費用は全額自己負担。 涼しくなって仕事帰りに買い物する予定がない日は、自転車を止めて歩きにしようかと検討中だ。 今回の消費税の増税は軽減税率を採用しており、 単純に言えば外食嗜好品以外の食料品関係は8パーセントのまま、 それ以外が10パーセントになった。 ・・・・と理解している。 一気に全ての増税ではないので、その辺はありがたい。 しかし、これは国の財政状態を改善する為には絶対必要だと理解しているが、 かえるのぬるま湯状態であるのもまた間違いない。 いつかは必ず全ての物に10パーセントの消費税がかかるわけで、 これから、年金生活に突入しようとする身には厳しい。 しかも、キャシュレスだポイント還元だといっても要するにお金を使ってもらいたいのだ。 経済を回転させる処置でもある。 経済的にゆとりがあれば上手に使ってのメリットは多々あろう。 しかし、老後を節約しつつ暮らそうというわたし達のような人にとっては、 現金を手元に持たずに買い物が出来る世の中は、便利だけどある意味危険だ。 持っている以上に買っていいのだという指令が勝手に脳に行く気がしてならない。 それはあなただけだと言われそうだが、 こういう誘惑からも我が身をしっかり守っていかなければいけないと ペイペイ決済だなんだかんだとのお得感満載の店内を見て思った。 必要なものを必要な時に必要なだけ買う。

  • 60代を迎え撃つ

    ↑パプリカの花が咲いた。 「60代を迎え撃つ」なんて派手なタイトルをつけた。 タイトル詐欺みたいだが、今はほんとにそんな心境でいるのでお許し願いたい。 50代と60代では何が違うのだろうと考えてみて思い出した事ひとつ。 4年前わたしが54歳の頃、4つ年上の知人に言われた。 「もう、58だから身体がしんどいねん。膝は言う事きかへんし・・・」 「やっぱ60が近くなると全然違うよ」 「あなたも58になればわかるから」 その時は、ふんふんと聞いていただけであった。 彼女は今は62歳。 連絡は途絶えてしまったが、膝を悪くして杖を買ったところまでは知っている。 わたしは58歳、あの時の知人の年齢になっている。 なるほど。 言われた通りだ。 身体の切れとか反射神経とか鈍くなってきたのを切に感じる。 知人と同じように膝は痛めるし、あげくの果てに、転倒して骨折までしてしまった。 想定外の衰えぶりだ。 4年後には、彼女のように杖を購入しなければいけなくなっている可能性が無きにしも非ず。 自転車にも乗れなくなっていたらさらに困る。 わたしは、買い物などの移動の手段に使うのは主に自転車だ。 自転車のスピードが年齢に反比例するように落ちてきた。 人が移動するスピードは、自分が安全に反応できる範囲に限られているらしい。 自転車をこぐスピードが落ちてきたのもそれだと思える。 これはやばい。 やばすぎる。 なんとかしなければと思っても、具体的に何をしていいのか皆目検討がつかなかった。 頭のボケ具合ばかり気にしていたが、身体がまず第一だと思うに至った。 そこで、とりあえず歩こうと思った。 人生100年時代といわれる。 その100年時代を健康で過ごしたいと願うのは万民共通の思いだろう。 できれば寿命を全うしてぴんぴんころりと逝きたい。 そしてなによりも子供らに迷惑をかけたくないと思う。 老いた親への憂い事をひとつでも減らしてやりたい。 ただの気休めにすぎないと言われればその通りかもしれないけれど、 今のこの一歩が、未来の一歩になると思えば足取りも軽くなるものだ。 年々老いていく流れに身をまかせつつ、 ちょっとばかり反抗したい気持ちでこの記事を書いた。 今日から10月。

  • パート母さん、頑張って稼ごう

    ↑今年のビオラ 9月最後の日の朝。 ワンちゃんが来て3日になった。 午前4時。 まだまだ外は真っ暗な時間に、クーンという泣き声を聞いた。 母犬恋しくて泣いているのかと心配して上がってみると、 ねむけまなこの娘がペットシーツの始末をしていた。 どうやら、ワンちゃんはおしっこしたくて娘を起こしたらしい。 やれやれと胸をなでおろし、なんて賢いワンちゃんだと感心した。 子犬といえども侮れないものである。 しかし、何と言っても生後50日。 食事は半分離乳食みたいなものだ。 飼い主たる娘。 ドッグフードをミキサーで粉砕してミルクでふやかし、かいがしく世話をしている。 うんちの様子をみてドックフードの固さ加減をしている。 ワンちゃんも食事を与えてもらえる人を主(あるじ)と認定しているようで、 ちょろちょろと後を着いて回ったり、傍でちょこんと座っていたりする。 ワンちゃんは、家族を序列化すると聞いたことがある。 1位はもちろん餌をもらえたりおしっこやうんちの世話をしてくれる末娘だろう。 2番目は夫らしい。 今の所、わたしは3番目、最下位だ。 このおばちゃん、害は無いようだが大して利益にもならない存在と思われているにちがいない。 ワンちゃんと娘は基本居住空間は2階だし、わたしもちょいちょい覗きにいくが、 ちらっとみて、しっぽをぷらぷらっと2,3回振って、後は知らん顔。 まあ、いいでしょう。 今のうちにご主人様をしっかり刻み付けておかなければいけないし、 娘が就職すれば、必然的にわたしの方が家に長い時間一緒にいるようになるので、 立場が逆転でもしたらえらいことだ。 それにしてもわが子が、ワンちゃんとはいえ 自分より弱い存在のものに愛情を注いでいる姿を見るのはなんともほほえましい。 父親たる夫は娘に 「お前はワンちゃんを食わせなければいけないから、稼がなきゃならんで」 と軽く求職活動へのプレッシャーを与えている。 「わかってますよ」 と言いながらも、今の娘の頭の中は隅々までワンちゃん一色でべた塗りされているのは明らかで まるで、耳に入っていないだろう。 でも、まあいいじゃありませんか。 長い人生、こんな時間が1、2ヶ月続いたからと言って、 振り返ってみれば、瞬きくらいの一瞬の出来事だろう。

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