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1件〜100件

  • 怖いぐらいに順調

    新しい職場、昨日一日休んで、本日3日目の出勤。 一緒に働くメンバーの名前も大分おぼえた。 私より一持間遅い時間帯に出勤したある先輩のパートさん。 出勤するなり、売り場の品出しをしている私の元に来て、自己紹介 […]

  • やはりね・・・

    さて、女子パートさん達と初仕事の本日。 7時10分前にロッカーに元気よく入り、先にいた先輩パートさんに 「おはようございます」とまず挨拶。 何と言っても、挨拶は大事。 ちらと見えたエプロンのネームプレートから、所属が青果 […]

  • 新しい職場へ還暦女の再挑戦

    今日も、昨日以上に寒い一日でしたね。 新しい職場へ仕事始めの日。 前夜、スマホノアラームを午前4時にセットして休みました。 午後10時前に布団に入ったのに、なかなか寝付けず、多分30分ぐらい目パッチリだったはず。 それな […]

  • いざ!パート募集へアクセス

    前略 節分も過ぎ立春もあっというまに終わって、今日の大阪は強い風と曇天で寒いです。 パートを辞め、田舎の母親に会いに行こうかと予定を思案していたところでの オミクロンの猛威にまた帰省できませんでした。 母親 […]

  • パートを辞めた2

    おはようございます。 今朝も寒いですね。 夕べは、例のごとくわんこと一緒に丸くなって寝ました。 夫は仕事で留守でしたが、一人で寝るのにも布団は2枚ひきます。 当然ワンコの分です。 2枚ひいていても、ワンコは […]

  • パートを辞めた。

    宛名のない手紙を書き出すのはとても勇気がいる。 でも、今日は書いてみようと思う。 それは2月になったという単純な理由だけではない。 宛名のない手紙のタイトルは「パートを辞めました」 では、早速・・ ご無沙汰 […]

  • 「泣くな」

    「やった~」 「元気だ」って。 読後、にんまりと唇がほころんだ。 でました、なんとか節。 ほんとにそう。 言われるまでもなく、どうにもならないことにくよくよとしてしまうのはわたしの悪い癖。 だけど、 それを […]

  • 「ごめんよ」

    秋が終わろうとしています。 通勤途中で見る街路樹の落葉が一気に進んできました。 赤や黄色や茶色の葉っぱ達が、 少しの風でサワサワざわざわ・・・ ワンツーステップと呼べなくもない軽やかな動きで楽しそうに転がっています。 小 […]

  • 11月になって

    11月になりました。 月並みすぎて口にするのがはばかれますが、早いものですね。 大阪は10月に木枯らし一号が吹いてから、穏やかな日和が続いています。 猫の額ほどのマイガーデンも季節の移ろいに敏感です。 咲き […]

  • おかえりなさい

    大阪は朝から雨が降っています。 冷たい雨です。 いつもだったら朝早くからお散歩をせがむ赤柴ちゃんも、丸くなって寝てばかり。 雨の日は、カッパを着なければいけないので、 それが嫌で寝たフリをしているのかもしれないけれど、 […]

  • パパ お月様とって

    パート先で契約更新があった。 いままで時給1015円だったのが、最低賃金の底上げも重なり時給1070円になった。 それに伴い、週20時間の契約では、社会保険加入ラインぎりぎりに成ってしまうので 週18時間の労働時間に変更 […]

  • 夏よ行かないで

    8月10日 今日は我が家の愛犬赤柴ちゃんの2歳の誕生日です。 ついでにというと申し訳ない気もしますが、今は亡きわたしの実父の誕生日でもあります。 ワンちゃんと父親が同じ誕生日だからなんなのといって、なんでもないですが。 […]

  • ブログタイトル及びブログ村参加カテゴリーを変更しました。

    4月で60歳を迎えていました。 長らくブログ村の「50代の生き方」カテゴリーの住人でしたが、 このたび「50代・・・」を卒業しました。 「50代・・・」でアクセスしてくださった皆様、お世話になりました。 ほんとうにありが […]

  • ブログメンテナンス

    ご訪問ありがとうございます。 当ブログも開設してから5年目が過ぎようとしています。 つきましては、心機一転、ブログのメンテナンスを兼ねてタイトル等の変更を考えています。 加えてブログ村参加カテゴリーも少し変えます。 サイトのアドレスはこのままです。 外観的には大きく変化はないと思いますが、念の為ブックマークしてくださるとありがたいです。 暑い日が続いています。

  • キバナコスモス便り

    おはようございます。 8月2日月曜日です。 午前6時になりました。 今朝は、とても嬉しいご報告があります。 キバナコスモスの一番花が咲きました。 まだ遠慮がちですがきっちりと咲いています。 一番花が開く瞬間というのは、ドキドキ・・・ 待ってましたとか色々。 どんな花でも同じような感情が湧きますが、今回の特別さは半端ありませんでした。 とてもほっとしました。

  • いじわるで不親切な人と思われても平気

    時々、どうやってこの人を理解しようかと思い悩むときがあります。 人の正義も大儀もみる方向が違えば千者万別とはいっても、 自分が持っている物差しを抜きにして考えても、どうしても理解できない事。 昨日、あった出来事です。 ピンポンとインターホンを押してきた知人。 「〇〇さん、苗ある?」と。 「えっ、苗?」 聞けば、今、植えられるお花の苗を頂戴ということでした。

  • 時給1015円、スーパーのパートをしています。

    ↑チャイコフスキー 土曜日の朝、よく晴れています。 今日も一日夏空が広がる事でしょう。 外に出ました。 今朝、開いたばかりの薔薇の花を写真に収めました。 夏は、この時間帯がお花たちは一番綺麗です。 ツヤツヤと輝いています。 わたしが育てている薔薇達は、日中の日差しに無抵抗です。 今朝開いたばかりでも、昼過ぎにはちりちりになってしまいます。 お花って満開が綺麗なのはあたりまえですけど、

  • きゅうりどうですか

    昨日の夕方、ワンちゃんを連れて散歩に出かけました。 うちの赤柴ちゃんの飼い主は、一応末娘です。 飼い主は、ワンちゃんの生活の責任を負っているのですが、 仕事の関係で夕方の散歩が出来ない日があります。 夫が在宅の日は夫が連れて行ってくれるのですが、 誰も居ない時は、わたしに散歩の任が回ってきます。 ワンちゃんにリードをつけて、朝夕二回の散歩に出かける習慣が、

  • ほんとうの強さ

    7月28日 水曜日。 今日は仕事でした。 いつものように朝の水遣りをしてから、最寄り駅まで自転車を走らせました。 途中でカズラやグミの木がひとかたまりになって生えている場所があるのだけど、 まあ、すごい蝉の大合唱です。 誰よりも大きく、誰よりも高く、 今後7年後の未来を託す為に声を限りに鳴いているのだから。 鉄の塊の特急電車が、

  • ひまわり

    昨日は月曜日。 パートは休みです。 週休3日の超贅沢な勤務ですよ。 一日5時間働いて、ひと月のお給料は88,000円弱 というか、88,000円を1円たりとも超えてはならないのです。 だから分刻みで調整しています。 分刻みの調整なんて、そんなに上手くいくものではありません。 たまに、オーバーしてしまう事もあります。 パートのお給料の事を書きながら、

  • ささやかな抵抗

    7月25日 ただいま午後10時10分。 後2時間足らずで一日が終わります。 お疲れ様でした。 暑い一日でしたね。 日曜日はパートの出勤日でした。 不用意にも半そでTシャツを着て出かけたものだから、 むき出しの二の腕が悲鳴をあげていました。 もうほんとにすぐ真っ黒になります。 今日は、日曜日。 休日ダイヤで電車が動きます。 実は、休日ダイヤがとても好きです。

  • 多分、ただの水分なのに・・・

    土曜日、ホームセンターへ走った。 目的は、キバナコスモスのためにひとまわり大きなプランターを買うこと。 で、こんなのを買った。 かなり大きい。 自転車の後ろに斜めに立てかけてごろごろ言わせながら持ち帰った。 早速、植え替え作業に入った。 キバナコスモスは、1メートル近くに育っているので、プランターから引き抜くのがためらわれた。 しかし、このままでよくないのはわかりきったことだ。

  • 強くたくましく柔らかく夏を生きる

    梅雨が明けて連日の猛暑にへとへとな人間様を横目にして、 植物達の元気さと言ったらどうよ。 ハダニやスリップスの被害から復活したキバナコスモスが、 今やマイガーデンの主役に躍り出ている。 65センチのプランターが狭くて仕方ないと、ぼやいているのが聞こえてきそうだ。 この勢いに加勢したく、一回り大きいプランターに植え替えてやろうかどうしようかと悩み中。 何せこの暑さに植物の植え替えはご法度らしいが、

  • してやったり

    時刻は午前4時過ぎ、夜明けまではまだ少し時間がある。 しかし、カアーカアーカアーと賑やかな軍団が・・・ 実をつけ始めたトマトに、育てている主よりも先に手をだした不届きもの達の朝は早い。 最早スタートダッシュで負けている。 そこでない知恵を絞った。 キッチンで使っている100均の水きりネットをすっぽりとかぶせる作戦をとった。 上手くいった。

  • 心が痛かったり身体が痛かったり

    こぼれ種から芽をだした真っ白なペチュニアかわいい。 アザミウマにやられ、ハダニにやられ、よれよれ状態のキバナコスモスが見事に復活した。 ホームセンターで購入した薬品を2回使用した。 一週間、二週間が過ぎて、結果生長点付近の縮れ葉からきれいな新芽が伸びてきた。 ハダニにやられた下の方の葉を取り除いても光合成の為に必要な葉がそろってきた。 こんな感じ。 わさわさと元気元気。

  • カラスに笑われる

    「フルティカ」ミディトマト 毎年、プランターでトマトを育てている。 昨年までは、サントリーの「本気野菜」シリーズのブランド苗を購入していた。 1株300円程のかなり高い苗であったが、育てやすいので気に入っていた。 それを今年はやめた。 自分で種まきした。 しかし、種を買ってきたわけではない。 スーパーで売っているトマトを買い、 実際に食べて、美味しいと思ったトマトの種取りから始めた。

  • グレーチングキバナのその後

    キバナコスモスの苗を植えてから2週間が経過した。 梅雨の晴れ間にしては気温が高い日々が続いた。 このままぐんぐん生長するだろうと思っていたが、残念ながら2株が枯れてしまった。 残りの4株は、それなりに根付いたようでほっとしたのもつかの間。 どうも、様子がおかしい。 生長点あたりに縮れが見られる。 加えて葉っぱがさびさびになってきた。 日当たりの割合いい場所へ移動しても思った程に育たない。

  • ごつぶのえんどうまめとグレーチングキバナ

    昨日の夕方からまた雨が降り出した。 ああ、やっぱり梅雨なんだと思った。 雨が降る前の一週間ほどはよく晴れていたのでよけいにじめじめ感がある。 先週末、自転車の前カゴに5キログラムの米が積んでの買い物帰り。 道路脇に自転車を停めた。 米の重みで、ハンドルがぐにゃと曲がった。 キバナコスモスが綺麗に咲いていたのを何度も見ていたその場所だった。

  • 一度あることは二度あった

    バナナが大好きだ。 買い物に行くと必ずと言っていいほど買う。 朝一本、昼仕事から帰ってきて一本、ちょっと小腹が空いたわねえと一本。 だから、一袋なんかすぐになくなってしまう。 たまに房売りしているのをみると即効でお買い上げする。 「我が家のバナナ消費量は半端無い」 と娘が驚く。 だから、この子も買い物に行くと当たり前のようにバナナを買ってくる。 買っても買っても速攻でなくなるものだから、

  • 嬉し・・・恥ずかし花の六十代

    去った四月、六十歳になった。 世間で言う還暦だ。 生まれた島では、六十歳になると中学校の同窓会が開かれる。 還暦という節目で開かれる同窓会は普通の同窓会とは違う。 まず実行委員会が組織され、会長、副会長、会計という役員が選出されるらしい。 およそ半年前頃から、実行委員会は準備に入る。 予算を組み、会場の確保、余興の出し物、料理、あらゆる内容が濃く話し合われる。

  • 長くなりそうな梅雨のはじまり

    本格的に梅雨に突入したようだ。 厚い雲の向こうに隠れたお日様がなかなかでてこない。 アスファルトの道路はいつも湿った灰色をしている。 育てている鉢に水をやるのに毎日30分かかるが、 こんなお天気だから水遣りも軒下の雨のかからない数鉢だけ。 玄関先にはオレンジ色のカーネーションが置いてある。 娘にもらった。 カーネーションは意外にお水大好きだ。 じゃぶじゃぶと毎日水をやっている。

  • 「負けている」

    近畿地方も入梅した。 異常に早い入梅宣言にびっくりしている。 朝、外に出てみれば案の定、細かい粒が音もなく降っていた。 雨水を含んだ草花達が重そうに首を垂れている。 見かねて、手のひらでぽんぽんと叩いた。 雫を払ってあげるつもりが、花首が折れた。 「しまった」と後悔したが後の祭りだった。 薔薇に限らず、お花は梅雨が苦手だ。

  • 神様、ありがとう

    思わず手を合わせた。 ありがとう。 神様あなたはほんとうにいた。 カラリとした北の大地のような明るさが嬉しかった。 よかった。 大丈夫だと言っている。 元気だと言っている。 そんなはずないのは百も承知しているけど、嬉しくてバンザイと大声で叫びたかった。 今年のゴーヤも 今年のトマトも わんこちゃんもみんなわたしの傍にいる。 薔薇もちょっとだけ。

  • 想いは北へ

    一年以上も放置していた「風の色」を開いた。 見覚えのある画面が目に飛び込み「ご無沙汰ですな」とつぶやいた。 管理画面が開けなかった。 扱い方を忘れていて往生した。 一年は短いものだと思っていたのは、 じつは見えない何者か・・・の策略であったことに気が付き愕然としている。 わたしは、まんまとその罠にはまってしまったのかもしれない。 ごめんなさい。 知らなかった。

  • 緊張し指先が震えた。がたがたと病気かとおもうぐらいに。

    元々そんなに度胸のある方ではありません。 むしろ、小心者が洋服をきて歩いているようなものだというほうが正しいぐらいです。 思春期の頃は、赤面症といわれ悩んでいた時期もありました。 大人になり結婚をし家庭に入ると人前で何かをしなければならない機会はぐんと減り、 何かというと顔が真っ赤になって恥ずかしいという思いをするのも減ってきた気がします。

  • ぐるりと一周して我に返る。

    わたしが面接を受けて門前払いされたドラッグストアは、 家から電車で2回乗り換えを要する場所にありました。 その時点で、夫からは「また電車かよ」とNGをくらっていました。 わたしなりの言い分もあって、 新規オープンを狙ったのは、オープン前のていねいな研修を期待しての事で、 それを満たせるなら少々通勤に時間がかかってもいいわと思っていたからでした。 2年間の実務経験を踏む期間限定だし。

  • 面接落ちました。

    満を持して応募したドラックストアー。 登録販売者としての実務経験を積みたい旨をアピールして面接に望みました。 応募先は、新規オープンのお店。 指定された日時に行くと、開店に向けて準備中の店内では既に研修を受けているスタッフが数名いました。 新たに面接を申し込んでいたのは、わたしを含めて3人で、 その中の一人は若い男性で、もう一人はわたしよりも一回り年若い風の女性でした、

  • 某ドラックストアに面接の申し込みをする。

    「一月は行き、二月は逃げ、三月は去る。」 年が明けてお正月だと騒いでいるうちに一月はあっという間に終わり、 二月もこれまたあっさりと逃げた。 卒業や進学、就職などと何かと慌しく過ぎていく三月のはずが、 コロナ騒動でそれも蚊帳の外にはじかれている。 昨年、仕事を辞め転職する娘の背中を押すつもりで一緒に登録販売者試験を受けた。 めでたく親子で合格を果たしたが、娘は

  • パートを辞める決心

    スーパーのパートをしている。 果物と野菜の担当だ。 カットフルーツを作ったり、キャベツ、はくさいを切ってラップして値付けして・・・。 旬の果実や野菜を店内に並べたり、接客も大切な仕事だ。 子育てが一段落してから始めたパート。 そのパート歴でも青果部門はダントツで長い。 果物大好き。 野菜大好き。 特に野菜は、日曜日のNHK「やさいの時間」を録画して毎週観るほどだ。

  • 男脳と女脳

    三連休中、一番上の娘が父親の還暦の祝いに来てくれた。 ちょっとだけランクアップしたお肉を買ってすきやきにした。 イベントごとがあればいつも末娘の手作りケーキが花を添えてくれる。 今回はチョコテリーヌとかいうのに挑戦したようだが、残念ながら大失敗。 冷蔵庫で冷やし固める行程を踏んで出来上がりのはずが、 いつまで経っても固まらずにとろりんと生チョコ状態が続く。

  • 「えんとつ町のブペル」にしのたかひろ

    お笑い芸人「キングコング」をご存知ですか。 芸能界にうといわたしですが、名前は知っています。 しかし、西野さんと梶原さんのコンビだということ等に加えて詳しいプロフィルは全く知りませんでした。。 そのお一方の西野さん。 フルネームは西野亮廣(にしのあきひろ)。 お笑い芸人の他にもビジネス書を書いたり、 海外に小学校まで作ってしまったという凄い人であるのも最近知ったばかりです。

  • 娘の夢

    昨年の9月に仕事を辞め家に帰ってきた末娘。 念願であった生後一ヶ月半の柴犬ちゃんを飼い始め、初めての育犬に励む毎日だ。 毎日毎日「かわいい」を連発してそれこそ目の中に入れても痛くないほどの溺愛ぶり。 食事にしつけに訓練とスマホ片手に情報収集力のすさまじいこと。 このぐらい熱心に勉強すれば大抵の事はクリアできるのではないかと感心したり呆れたり・・・・

  • 焼きたてパンやさんでの恥ずかしいできごと

    仕事が終わるとどっぷりと疲れきって帰るのが常なんだけれど、 昨日はなぜか駅までの距離が近く感じた。 これが、マウント女子が有休だからなんだと大きな声ではいえないが、 暖かな日差しの中で足取りが軽かった。 最寄り駅に下り立ち、お気に入りのパンやさんに入った。 財布の中には、1000円札一枚と小銭が500円入っているのを先ほど確認し、 1000円分ぐらいはパンは買えるなあと思っていた。

  • 定年後の夫の職場が決まった。

    今年の3月31日を持って定年になる夫の再任用先の職場が決まった。 なんと、通勤時間片道3時間の遠隔地。 往復6時間。 一日24時間は老若男女みんな平等だ。 その24時間のうちの4分の一を通勤時間に取られる。 最も、今度の勤務地は夜勤が入るシフトになるので、出勤日全て6時間かかるわけではない。 それでも通勤に費やす時間は膨大だ。

  • ゆれる気持ち

    ↑大阪城公園の梅 最近、仕事を辞めたい病の症状が出てきている。 この辞めたい病の原因は、 昨年猛勉強して取得した登録販売者の資格合格後、 わたしの身体のどこかにずっと潜伏していたのではないかと思われる。 昨年の夏、仕事を辞めて家に戻ってきたいと言い出した末娘。 登録販売者資格についてはもともと関心があったが、 娘の転職の助けになればいいと思って勧めたのが始まりだった。

  • マウント女子の思う壺にはまる

    わたしは、仕事は一生懸命にする。 出来なければ勉強し努力を惜しまず頑張る。 それは、わたしにもともと実力というのがなく、器用でもないのを知っているからだ。 自分の仕事ぶりをアピールするのも下手だし、きらりとしたものを持つ為には 努力しなければいけないと自分でわかっている。 ありがたいことに出来るようになるまでの過程や頑張りが嫌いではない。 例えば10の仕事量があったとする。

  • スーパーで青果部門で働くわたしの今一番旬なフルーツ

    スーパーの青果部門で働いています。 青果部門は果物大好き、野菜は自宅の軒下でプランター菜園を趣味にしているわたしには、 相性のよい職だといえます。 季節のフルーツをふんだんに目にできるし、入荷が始まれば業務の一環として試食させてもらえます。 初物を食べれば寿命が伸びる。 なんて説もあったりするので、わたしもその恩恵にあずかっているなら、 かなりの寿命を延ばしている事になりますね。

  • 見て見て。

    生後半年。 末娘の愛犬の赤柴ちゃん。 体重は8キログラムを突破。 大きくなりました。 くるりと丸くなって昼ね。 ワンモナイト ・・・というそう。 一時期かなり激しく、毛が抜けるぐらい体を掻きまくり家族みんなで心配しました。 クスリもあれこれ試して、最終的にはアレルギーかもしれないということで現在投薬中です。 大分治まってきました。 やれやれです。 ワン育てもなかなか侮れません。

  • 今日こそ思った「この人嫌い」

    わたしは、スーパーの青果部門のパートをしている。 午前中勤務の同僚パートさんは、わたしを含め7人だ。 7人が交代で作業にあたり、 フルタイムのパートさんを除けば、それぞれ週4日勤務なので、 大体が週2日ほど顔を合わしている。 ここに勤め始めてから1年半ぐらいが経過した。 一緒に仕事をしていると仕事ぶりやなんやから性格も見えてくるし、 家族環境などもおおまかにはわかるようになる。

  • 最低の失敗

    スーパーで一番困るミスというと売価エラーです。 バーコードに入っている売価とポップが違うというのが最もやっかいです。 売価エラーというのでも、 ポップの方が高く表示されているのに実際は安かった、というのに対してはほぼ100パーセントクレームになりません。 お客さんは得しちゃったという気分になるのでしょう。。

  • わたしには「黒自分」と呼ぶ分身がいる

    新型コロナウィルスが中国で猛威をふるっています。 武漢からの帰国にチャーター機が飛んだり、 マスクが店頭から消えたのには、流石に人事ではないとわたしもマスクを買いに走りました。 いたずらに怯える必要は無いと言っても、できる予防はしておかなければいけません。 パート先への通勤の電車の中ではしっかりマスク装着です。 しかし、マスクが店頭から綺麗に消えている割には、

  • 夫婦の会話が劇的に減った原因

    日曜日の昨日は、職場でイライラすることがあって、例のごとく帰ってから娘や夫に愚痴を言ってしまった。 夫は、鼻から聞く気なし。 娘が一緒に暮らすようになって、夫婦の会話が劇的に減った。 夫婦二人の時は、夫も妻のたわごとを多少なりとも聞いてやろうという気持ちがあったのだろう。 結構熱心に聞いてくれていた・・・と思う。 だが、最近どうもそれがない。

  • 夫の定年

    令和2年の今年、夫は大きな節目を2つ迎える。 まず一つ目。 2月の誕生日が来れば還暦だ。 令和天皇陛下の誕生日と数日しか違わないというのが亡き義母の口癖だった。 わが子が著名な人や公家のどなたかと何かが一緒だからといって、特になんでもないと思うのだが、 義母は、少しの共通点が嬉しかったのだろう。 そういう、わたしも息子や娘を妊娠中は、

  • クレジットカードの恩恵、わたしの場合

    2月に帰省するのは毎年の恒例になっているので、 年が明けた頃から飛行機のチケットを取る段取りを始めていた。 まず、格安ツアーで行くパターンから検索してみた。 が、なんだか雲行きが怪しい。 全般的に高い。 2月は人の移動が落ち着く時期のはずなのに、どう頑張っても昨年よりも2万円程割高のケースばかりだった。 わたしの田舎は小さな島なので飛行機を乗り継いで行く。

  • 弟夫婦が離脱し、三女姉とは距離ができ・・・

    毎年2月と9月は、田舎に帰る予定を立てる。 9月は父親の命日だからというのもあるが、基本は母親に会いにいく目的がメインだ。 母親の様子は、以前のブログ記事で書いた事がある。 「要介護4、介護される母の気持ち」。 あれから3ヶ月。 結局、通いで介護していた弟も離れ現状は隣に住む長女姉が面倒をみている。

  • 犬も人も淋しがり

    1月に誕生日を迎える娘が4泊5日で帰ってきていた。 年末も正月もまとまった休みがなかったので、今回まとめて休めたようだ。 次女は、義母宅で黒柴のワンちゃんと住んでいる。 そのワンちゃんも連れて帰ってくるので、我が家には末娘の赤柴ちゃんと合わせて二匹のワンちゃんが・・・ 三人の娘達はとても仲が良いので示し合わせて集まった。 大人5人とワンちゃん2匹の大家族になるものだからそれはそれは賑やかだった。

  • お堅い人

    パート先は、あるスーパーの青果部門。 基本、仕事中にべらべらとしゃべりながら作業するというのは嫌いで、 おもしろおかしくというのも遠慮したい方だ。 口が動けば手が若干遅れ集中力も下がる。 集中力が下がるとミスをしてしまう可能性は高くなる。 それは避けたい。 でも、ずっとむっすりしていたいわけではない。 話しかけられば答えるし、必要な会話もあってしかりだからとも思っている。

  • それにしても、ぷんぷん・・・

    1月9日に通勤定期が切れて新たに半年分継続購入をした。 半年分で3万円強の出費。 お財布的にはきびしいが約一月分もお得なので思い切って買った。 今回の定期が切れる頃は7月の半ば、暑さが厳しくなっていく頃だ。 暑さと言うのはほんとに曲者だ。 昨年の8月は、この暑さにやられふらつき転倒して骨折するという失態をやらかした。 その後、職場復帰したものの完治しているはずの左ひじが時々鈍く痛む。

  • ちいさな春

    ↑こちらガーベラ 昨年の母の日に娘にもらった桃色のカーネーション。 花が終わったら切り戻し植え替えをした。 その後、頼りないほどに弱弱しい花を咲かせたのでもう一度切り戻した。 切った枝を挿し芽にもしてみているが、 今の所なんとか枯れない程度で根が出たのかも怪しい状態。 寝ているのだと思う事にした。 さて、本株の方はというと、一輪花を咲かせた。

  • 人と比べるな!

    年始にあたり、今年の目標を立てた。 「節約する」 「断捨利に励もう」 「規則正しい日常」 「怪我や病気をしない」 とか、色いろ。 でも、たしか昨年も同じだったような。 毎年、似たような目標を立てるのは、達成できてないなによりの証拠だが、 自分の中の目標なので何度立ててもOKだ。 また、 「ブログを放置しないようにまめに更新しよう」とも←かなり怪しい。

  • 3人と一匹の暮らし

    穏やかな日和の週末前の金曜日。 軒下で育てていたピーマンをようやく片付けた。 小さなピーマンがまだ成っていて、花もちらほらと咲き続けていた。 やはり今年の冬は暖かいの証明だろうなあと思いながら。 直径20センチほどの籐皿に収穫したピーマンを入れ、写真を撮ろうとすると、 うちの赤柴ちゃんが、何だ、なんだと好奇心旺盛に鼻をくんくんと寄せてくる。 飼い主さんが留守の時は、

  • 2020年始動

    2020年が明けた。 えっ?もう? という感じだ。 自分の回りだけ、倍速で時間が過ぎているのではないかと疑いたくなる。 しかし、今日が1月6日なのは間違いない。 怒涛のように過ぎた年末年始を振り返ってみた。 わたしはスーパーで働いている。 一日5時間のパートだ。 スーパーの年末の忙しさは、言うまでもなく、当たり前のように大晦日まで仕事をしていた。

  • ボーナスがでた。

    12月某日、週20時間パートのわたしに賞与がでた。 賞与と名の付くものをもらったのは何時以来だろうか。 恐らく30数年ぶりかもしれない。 その金額15,000円なり。 税金が控除された後の振り込み金額は13,429円。 正社員で働く人に比べたら桁が違う金額ではあるが、 わたしにはずっしりと重い。 なんともありがたい15000円だ。

  • なかなかの頑固者だ。

    出勤時、最寄の駅まで自転車を走らせる。 もう12月だ。 7時前の気温は冷たく手袋無しでは、自転車のハンドルは握れない。 昨日はいつにも増してつんとし冷たかった。 むき出しになりつつあるケアキの枝がなんとも寒そうだ。 朝一番で見上げる東の空の朝焼けがやたらと眩しかった。 暑くても寒くても年中カラスは元気だ。 濡れ羽色の黒々としたカラスが目の前をするりと横切りカーと鳴いた。

  • ひと月ぶりのブログ更新

    12月になった。 ほぼほぼひと月ぶりのブログ更新。 何を書こうかと思う。 特に生活に変化があったわけでもなく体調が絶好調になったわけでもない。 が、首の後ろのツッパリ感や頭の痛みは11月の始めのころに比べ大分ましにはなっている。 ゆるく楽になっているのだと思う事にした。 それならばとブログを書く習慣を取り戻したい。 ということで久しぶりにブログの管理画面にログイン。

  • 少し休みます。

    街路樹のケヤキや桜、ハナミズキが秋色に染まりつつあります。 秋が、深まっていきます。 持病の痛みか、年齢なのかストレスなのか・・・ はたまた、ただの怠け病なのかよくわかりませんが、体調がよくありません。 なので、少しの間、ブログ更新を休みます。 再開の時は、またよろしくお願いします。 「風の色」ブログ主 minaminokaze

  • どうせなら気持ちが喜ぶ景色を。

    雨が降っている。 天気予報は100%のどんぴしゃりであたった。 雨は今日一日だけで明日からは回復するという。 今日から3連日で出勤となる。 仕事へのモチベーションが下がりっぱなしではあるが、仕事はしごとだ。 賃金が発生する以上は、それに見合う仕事をやりきらなければいけない、 と気持ちにハッパをかけている。 仕事量がどうのこうのと、偉そうな事が言えるのは10年早い。

  • 自分をさらけだすのは怖い

    ある日突然、稲妻に打たれたように言葉が身体に刺さる瞬間が、 もしかしたら人にはあるのかもしれない。 水も光も風も昨日と全く違わない環境で、どうしてこんなに見える景色が変わるのか、 不思議でたまらない。 でも、確かにある。 その答えは1冊の本の中にもあった。 一時期かなり話題になっていたので、本のタイトルは知っていた。 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

  • 女はしゃべらなければ生きていけない。

    金曜日、土曜日と連休だった。 金曜は雨で土曜は晴れ。 休みの日でも日常の買い物以外はほとんど家にこもり、雨ならなおさら。 晴れれば洗濯したり掃除をしたり、軒下のマイガーデンを行ったり来たりし、 特にどうという事もせずに日が暮れてゆく。 今日は、日曜日。 またまたハードな仕事が待っている。 心なしか左ひじが重い。 「古傷が痛む」

  • 言われたくない事は言わない。

    ↑昨年の今頃見に行った奈良のこすもす畑 10月も後半。 夏の暑さから開放されて過ごしやすい日々。 ご飯は美味しく食べられるし日差しも風も優しいのに身体はなぜか疲れやすい。 こんな季節だからこそ夏の間に貯まった疲れを少しずつ、放出しているのだろうか。 寝ても寝ても眠い。 夕方2時間近く寝てしまった後、これは夜は目が冴えてしまうのではと思っても 布団に入ればすっと寝ている。

  • スーパーで働く短時間パート、本日給料日。

    今日は、給料日だ。 左腕のひじを骨折し、約一ヶ月半休職していたので、いつも以上にお待たせ感があった。 既に、明細書は手にしている。 58歳、スーパーで働く短時間パートがもらう給料はいくらか。 最低賃金のアップ分+能力給の上昇があって採用時に比べると60円アップし、 今月支給分から時給は1,000円になっている。 出勤日数 15日(復帰後のため普段より2日少ない)

  • 昨日の朝の恥ずかしいできごと

    今日は、快晴だった。 朝一番の空には見事にうろこ雲が広がっていた。 360度どちらの方向に見上げてもうろこ、うろこ、うろこばかりだった。 空一面のうろこに、どれだけ大きな魚だろうかと想像してみたが、 無駄だからやめなよとカラスが鳴いた。 最近は、出勤する時にはリュックをしょっていく。 仕事着を入れたり帰りに少しの買い物をしたりする。 荷物はと背中にしょっているほうが楽だからだ。

  • ぎこちなさはあれど・・・

    夏の間中、実を生らせてくれたゴーヤーを片付けた。 ナスは一本だけ残してある。 いまだ元気なのはピーマンと、実をつけだしたパプリカだ。 水仙が芽を吹き、花の終わった百日紅が紅葉しだした。 こぼれ種からさくら草がちらほらと育ち始め、 マリーゴールドが黄色の花をまん丸に咲かせている。 軒下や、玄関周りで楽しむ我が家の小さな秋。

  • 虫食い野菜はおいしいのうそ

    先日、朝出勤して青果部門のバックヤードに入った。 作業台の上に、ポリ袋に入ったある野菜が「ハイキ、虫入り」と書かれたメモと共に置かれていた。 お客さんからのクレーム商品で間違いない。 なんだ、なんだ・・・どうした? とその日出勤のパートさん達とワイワイ話しながら、 「虫入りだって」 「捨てまーす」 と即ゴミ箱行きになった。 ここまでなら、時々あることで特に気にもしなかったけれど、

  • 生き方は怖いぐらいに顔にでる。

    昨日は日曜日。 日曜日は毎週出勤になる。 いつものように自転車で最寄り駅まで走った。 肌寒さと金木犀のほのかな香りがする日曜日の朝の道は、しんとして静かだった。 電車もがらがらで、好きな座席に座り放題。 4人がけのボックスシートの窓際に座った。 スマホを取り出し、勤めている自店の広告をチェックした。 広告を見ると今日の作業内容がほぼ100パーセントわかる。

  • 何にがんばるのか、なぜがんばるのか・・・

    ↑ 球根が芽をだした。たぶん水仙 昨年の今頃は奈良にコスモスを見にいっている。 そういえば、最近は娘が帰ってきたり、ワンちゃんを迎えたりでなんとなく慌しい。 特にどこかに出かけたりがいつにもましてないのは、 体調がいまいちだからだけではなく、生活環境が変化しているからだけでもなく、 同じ国で起きている自然災害の影響があるのかもしれない。

  • ひと月5,500円+消費税の悩ましさ

    ↑パプリカ、スーパーで購入して食した後、種をまいたものに花が咲き実がついた。確か色は黄色。 50代後半。 化粧品とか衣服費バック類には必要最低限以外にはお金をかけたくないわたし。 ここ何年かに買ったものは、肌着や靴下以外では白のTシャツ一枚だけ。 特に改まった場所への出入りもないので、充分これで間に合っている。

  • 盗られた

    盗られた。 何を・・・・ さし芽して育てたあじさい。 こん身の一株を。 ↓これ 2019年8月2日撮影 昨日仕事から帰り、自宅前の花や野菜達に水やりをした。 いつもと何かが違う。 どうしたかなあと思っていて、はたと気がついた。 今年、挿し芽して成功したあじさいの株3つのうち一鉢が消えていた。 どこか別の場所にでも移動したのかと思ったが、そんなはずもなく・・・

  • 偽善者らしくしたら・・・

    わたしは、スーパーの青果部門のパートだ。 引越しやら働き方やらで職場は点々と変わっているが、 トータルすると青果部門でのパート歴は7、8年ぐらいになる。 野菜を切ったりラップしたり、カットフルーツを作ったりが主な仕事だ。 基本的な作業は、どこのスーパーでも一緒だが、店が新たになればまたスタート地点に戻り、 職場になれるのは2、3ヶ月はかかる。

  • もう若くはない。ただそれだけの事。

    突然とブログが更新できない日がある。 何を書いたらいいのかわからない。 多分、今日がそんな日だ。 とりあえず、管理画面にログインしてつらつらと書き始める。 無理して更新しなくてもいいものだけど、一旦休むとずるずると日が空いてしまう。 毎日更新を密かな目標にしていると大きな声では言えないが・・・ 言ってしまった。 首の痛みは相変わらずだ。

  • 愛しさと切なさと現実と

    近所に母親と二人暮らしのお宅がある。 20年前ここに引っ越してきた時に、何かと声をかけてくれ仲良くしてくれたおばあさんとその息子さんだ。 その頃は大きなワンちゃんがいて、毎日元気に散歩していた。 うちの子供達は、犬のおばあちゃんと呼んでいた。 そのうちに、その犬が老いて歩けなくなった。 しかし、外でしか排泄しないからと、台車に乗せて外に連れ出していた。

  • オットのトリセツに書き加えたもの

    台風19号の被害が広がっている。 水に飲み込まれた街が悲鳴をあげている。 亡くなられた方の数が日毎に増していっているのが恐ろしい。 この時間帯だと大体テレビがついているのだが、(午前5時ごろ) テレビをつけきれないでいる。 小さい子4人を連れて避難所を探し回ったあの阪神大震災の記憶が蘇る。 山があって川があって段々麦畑・・・・

  • 考えて考えて・・・考えて。

    もうすぐ入院手術をするという方のブログを読んだ。 ご自身の入院の手続きをするために、他人様の手をお借りしたという内容だった。 本来ならば、手術に際しては家族等の付き添いがあってしかるべきなのに・・・ と綴られていた。 わたしは、一人暮らしのそのブログ主さんの心の揺れ具合が痛いほどわかり切なくなった。 ブログ主さん、手術頑張ってください。 届くかどうかわからないエールを送らずにはいられなかった。

  • おんぶにだっこばかりでは・・・。

    土曜日の朝、 外は大雨が降っている。 台風19号は八丈島の南西にいて北に移動しているようだ。 関東地方は、これから益々風雨が強まってくる予報だ。 多くの日本人がそうであるように、 わたしも被害が出ませんようにと台風が通り過ぎるのをじっと待っている。 最低賃金値上げのあおりを受けて、週20時間勤務が怪しくなってきた内容を書いたのはこちら。 「仕事へもモチベーション駄々下がり・・・」

  • あぁ・・・アドセンスよ。

    朝の「歩く」を再開した。 気候もよくなり涼しくなってきたが、今日は台風の影響か少し蒸していた。 ポケットには1000円札を一枚忍ばせて、帰り道焼きたてパン屋さんへ寄り道を考えていた。 朝一の小麦粉の焼けるいい匂いは、「歩く」のいい活力剤だ。 すれ違うあの人もこの人も出勤途中のサラリーマンかOLさん、もしくは学生さんかほとんどだ。

  • 気合だといいながら、お疲れモード満載

    疲れている。 首のツッパリ感が激しく頭も痛む。 食欲はいまいち、口当たりのよいフルーツや甘いものにばかりに手が伸びてしまう。 仕事は気合で出かけ、幸いにも目立った失敗は今のところないが、 帰ってきてからは全てにやる気なし。 時間はあるけれど、ただひたすらごろごろ・・・・ ちょっとうつっぽいのかなと我ながら心配になる。 でも、多分首の痛みが全ての引き金になっているに違いないから、 時だ経てば落ち着くだろうと思っている。 それにしてもお疲れモードは最高潮で、失敗のオンパレード。 まず、失敗その一。 資源ごみ(ダンボール類)を出す日でもないのに、夫に出してくれと頼んで仕事に出かけた。 夫は、素直に何の疑いもなくゴミ置き場まで持っていったが、様子がおかしいのに気が付き また回収に行ったという。 失敗その2。 さらには、その翌日、生ゴミの日をまちがえた。 失敗その3。 夜寝る前にコンタクトレンズをはずし忘れ一晩寝てしまった。 失敗その4。 翌朝、早くはずさなきゃと思っているうちに忘れて、そのまま出勤してしまった。 電車に乗ってから気がついたが後のまつり。 使用しているのはワンディの遠近両用のコンタクトレンズだ。 翌日も同じレンズでなんて言語道断だが、予備のレンズもバックに入っておらず・・・ めがねの持ち合わせもなくて結局昨日の目ん玉のままで仕事をした。 やれやれ・・・ これで終わればよいが、またなにかしでかしそうだ。 まあいい。 秋晴れのさわやかな天気だし、 怪我しなかっただけましだと思おう。 そして、近づいている台風にはどこかへそれてと願掛けをしよう。 突然だが、ブログにでっかい広告がでかでかと出てしまった。 アドセンスの自動広告だが、あまりにも大きいし、 記事タイトルにも被っているので削除しようとするが消えてくれない。 なにやらエラーメッセージが出て「お待ちください」ばかり。 あれこれ調べて対応しているのだが、集中力がなくダメ。 ちんぷんかんぷん。 読み辛いと思いますが、しばらくお待ちください。 [ad#rannkinngu]

  • 気合だ。

    一昨日の夕方から頭痛がしてロキソニンを服用して早めに休んだ。 一夜明けての昨日、頭痛は治まっている感じがしたので普通に起きて夫の弁当をこしらるなど いつもの朝の仕度をしていた。 ところがどうも調子がよくない。 頭痛はいつもの頚椎からのものだた楽観していたが、吐き気をともなってふらつきもある。 これは大変だと再び痛み止めを服用して、本格的に布団を敷きなおして寝た。 結局、一日中具合はすぐれずゴロゴロの休日になってしまった。 軽い微熱があったようだ。 怪我でひと月以上も休職しているので、多少の事があってももうこれ以上は休めないが本音だ。 幸いに今朝は頭痛は治まり、多少の違和感はあったが、 エイエイオーと気合で出勤して仕事をしてきた。 一旦仕事に入れば、特に案ずるほどの事がなかったのでほっとした。 無理は出来ないが、まだまだ気合でごまかせるとは大したものだと意気揚々と帰ってきた。 (そんなにひどくなかっただけの事だった) *~*~*~*~ ところで、どうでもいい話かもしれないですが、 「みかん」好きですか。 わたしは大好きです。 今の時期、スーパーには青い果皮の早生みかんが出回っていますね。 その中で、今日は、スーパーに勤めるわたしの一押し商品をご紹介します。 それは和歌山県産の「ゆら早生みかん」です。 ただものではありません。 さわやかな酸味と濃くのある果汁、10月のみかんにありえない美味しさです。 わたしの勤めるスーパーでは、7,8個いりで一袋500円前後で販売しています。 今日も買ってきて、娘と二人で食べました。 娘も美味しいと感心していました。 近くのスーパーでも販売していると思います。 是非味わってみてください。 みかんでビタミン補給してがんばろうではありませんか。 近くのスーパーで手に入らなかったらこちらからでも。 送料無料 和歌山県より産地直送 JAありだ ゆら早生みかん 5キロ SからSSサイズ 蜜柑 ミカン posted with カエレバ 楽天市場 Yahooショッピング [ad#rannkinngu]

  • 要介護4、介護される母の気持ち

    母は、4年前の82歳の時に交通事故を起こした。 高齢者運転にありがちなブレーキとアクセルの踏み間違いが事故の原因だった。 急発進した車にパニックになり、街路樹にぶつかった。 家の目と鼻の先の場所でのできごとだった。 大変な事故ではあったが、 他に巻き込まれた人がいなかったのは、不幸中の幸いだと話し合った事を覚えている。 その事故で、母は頚椎と脊椎の数箇所を骨折し肺にも損傷を受けた。 一命は取り留めたものの島では治療ができる状態ではなく、 ドクターヘリで設備の整った街へ搬送された。 何度か手術を繰り返し、母は車椅子ながらも奇跡的に生還し今に至る。 命を繋いでくれた医療チームにどれだけ感謝したかしれない。 時を同じくして父親もガンを患い、わたしは両親の介護の為に実家に戻ったいきさつがある。 介護しながらも両親との葛藤、姉弟間のあつれきがなかったと言えばうそになる。 父が亡くなったのを機に、弟夫婦が母と同居し わたしは、役目を終えたと自分の日常に戻ったのだ。 介護する人の大変さは身を持って知っているつもりでも、 まさかそのお嫁さんが家をでていくとは思ってもいなかった。 しばらく休んだらまた戻ってくるであろうと楽観していたが、 それが一年以上も続いているのだから皆が心配になってくる。 当の母親は、自分が原因だと思わずにはいられないし・・・ まあ、そうなのだけど。 母にしてみれば、自分で起こした事故で車椅子になってしまい、 家族に迷惑をかけている現実が時々重たいのかもしれない。 お嫁さんが出て行った現実もその負債感に拍車をかけたに違いない。 だから、早く死にたい発言も本音だったらどうしようかなどとわたしも余計な事を考えてしまう。 お嫁さんが出て行った後は、姉と弟が通いで世話をしている。 日中はディサービスに出かけているが、事実上今は一人暮らしみたいなものだ。 ある日、母の家にいくと、はらはらと泣いていてびっくりしたと姉が話していた。 淋しいのだろう。 淋しいに決まっている。 母は案外淋しがりやだ。 幼い頃に両親と姉を亡くし親戚の家で育った過去があるから、 家族への思慕も依存も人一倍あるのだとわたしは勝手に分析している。 それよりもなによりも顔、体形、性格ともどもわたしが一番母親に似ている。

  • 毎日がワンちゃん色に染まる

    昨日は休みだった。 しかし、我が家は今はワンちゃん一色。 一応、2階の部屋がワンちゃんと娘の部屋だが、 一階のリビングにもワンちゃん専用のゲージが置かれた。 ゲージだけではなく、ベットも必要とかでサメの形をしたペット用ベットが宅急便で届く。 歯固め用の骨の形のおもちゃやボールとかのおもちゃも色々。 そのボールがぴーぴーとなる代物で、時々踏んでしまってびっくりする。 首輪をつけるためのレッスン用の可愛らしいネクタイというのにもたまげた。 もちろん、 トイレしつけのためのペット用シーツは必須で、 失敗したときの為の消臭スプレーにアルコール等など。 生後2ヶ月足らずの子犬が一匹増えただけなのに、部屋に置いてあるものが格段に増えた。 ゴミの量にいたっては3倍ぐらいになったのでは。 ほんとにとびっくりする。 まさしく小さな子供のいる家のようなありさまだ。 むすめが柴犬の赤ちゃんを飼いだした事を、職場のパート同僚に話したものだから、 お古だけどとワンちゃんグッツがこれまたダンボールで送られてきた。 「いぬの気持ち」という雑誌も一年分ぐらい。 いやいや参ったわ。 子育てはもう終わったつもりだったけど、これはまさしく子育ての再来だ。 グーグル先生の指導の元で知識だけはたっぷりある娘の育犬方法も 今風のなんだかよくわからない世界だ。 どっちにしても夫婦だけの静かな生活が天地をひっくり返すように変わっていく。 しかし、エネルギーを使うわ。 仕事に行っているほうが楽かもしれない。 とはいっても、あの小さなワンちゃんが尾っぽをくるくる振って、 走り回っているのはなんとも愛くるしい。 食べて寝てとことこ歩いて・・・ それだけだけど。 先週の金曜ロードショー 「僕のワンダフル・ライフ」という映画は録画して何度も観て何度も泣くし。 家族が増えるのは大変だけど、ほんと凄いことだを実感している毎日だ。 [ad#rannkinngu]

  • スーパーの見切り商品買うことありますか?

    ↑ラズベリー今年2度目の結実 「スーパーの見切り商品買うことありますか?」の問いかけに わたしはというともちろん買い。 特に果物はお買い得なことが多いからだ。 例えば、今が旬なサン津軽りんご。 店頭に出す前に一応入念にチェックする。 果皮部分の軽い傷は、正規の販売価格では売れない。 勿論、皮をむけば何の問題もなく食べられる。 袋物のみかんの中に一個でも不良品があれば、それ以外のみかんは見切り品。 袋物商品は、不良品を取り除き詰めなおす作業を行う時もあるが、 商品としての価値寿命は短くなるので見切り商品として提供することが多い。 高級シャインマスカットにいたっては一粒不良であれば半分ぐらいに値が下げられる。 長野パープル、ピオーネも同様。 いずれも一房1000円前後の高額商品だ。 それが、半額以下に値下がっていればお買い得だ。 果物大好きな人なら充分に満足できるかと思う。 わたしは、スーパーの青果部門でパートとして働いている。 午後1時までの勤務で電車通勤のため、自分が働いている店で見切り商品の恩恵に与るのは無い。 見切り商品は、大体夕方前からの販売になる店が多いからだ。 が、同社他店の近場のスーパーで見切り商品のタイミングが合えば必ずチェックする。 意地悪パートさんがいるが、これはこの際問題外だ。(いじめられて辞めた経験あり) 反対に見切り商品でも手を出してはいけない商品は葉物野菜類だ。 葉物野菜は綺麗にトリミングされていても、時間が経過して鮮度が落ちているものが多い。 例外はあるかもしれないが。 アボガドも手をだしてはいけない。 それからキウイも要注意かな。 今日すぐに使うならありかもしれないが、あまりお勧めはしない。 先日テレビで、賞味期限の近い商品を格安の価格で提供しているスーパーの話題が出ていた。 加工食品の賞味期限は参考程度でいいと思っている派だ。 野菜、果物は旬のものを安く美味しくが一番なのはいうまでもないが、 見切り商品でも上手に活用すれば、 意外にお金をかけずに満足度はあげられるのではと思っている。 [ad#rannkinngu]

  • バカ親作戦

    本日、関西広域連合で受験した登録販売者合格発表の日。 自己採点で合格していたのはわかっていたが、万が一という事もある。 「登録販売者試験終わりました」 ネットで確認したところ娘ともども受かっていた。 合格率は58パーセントでかなり高い。 そりゃ、58のおばさんでも受かるわけだわと言われても、 努力した結果だから嬉しいに決まっている。 早速、夫にラインで報告。 わたしは一泊の温泉旅行を娘はしゃぶしゃぶをゲットした。 今後、自分がこの資格を生かして働くかどうかはわからない。 でも、今わんちゃんに夢中になっている末娘には、 この資格で働いてもらいたいと願っているが、親の思うように行かないのが世の常だ。 有休消化を含めてフリーになってひと月の娘。 のんびやさんで次の仕事の求職活動している様子はまるでない。 今日やっとハローワークに出かけた。 誰に似たのかと思うが、とにかく行動が遅い。 色々と先送りする性格は、わたしに決まっていると誰かさんには言われるだろう。 いい大人なのだからほっとけばいい。 余計なお世話だろうよ。 わかっている。 だけど、 このまま、ワンちゃん可愛さにずるずるとニートになってしまったらどうしようかと、 母は密かに心配している。 一足先に、ドラックストアーに転職して、さりげなくプレッシャーをかけてみるのはどうよ。 仕事やめたいと言い出したときに、資格試験受験を勧め一緒に受験した バカ親作戦をまた取るべきか。 バカ親作戦といえども、あなたの為よという態度や思考を微塵も見せてはもともこもない。 煙たがられるだけだ。 知恵を使い役者になって本気になる。 わが子とはいえ大人になった子になにがしらの影響を与えるのは、 至難の技であるのはまちがいない。 特にわたしのような親ならなおさら。 なおさらだけど・・・ 悩みは尽きない。 [ad#rannkinngu]

  • 「もしも・・・」

    昨日、パートから帰ってきて昼食をすませリビングでゴロゴロしていると、 スマホがなった。 田舎の姉からだった。 開口一番、「おかあちゃんが救急搬送された」 これにはびっくり仰天。 事の真相を聞いてみれば以下の通り。 朝、ディサービスのスタッフが迎えに来たところ、 全身汗びっしょりかいて意識がもうろうとしていた。 母親は要介護4車椅子だ。 ひとりで立ったり座ったりができない、 勿論歩行も不可。 週5日ディサービスに行っている。 朝の仕度や食事の用意は、弟が通いで世話していて、 用意ができると母親は一人でディサービスの迎えを待つのが日常だ。 その隙間時間でアクシデントが起こったのだ。 全身ずぶぬれ状態まで汗をかいた母を見て、 これは、大変だと、服を着替えさせすぐに救急車の手配をしてくれた。 ディサービスのスタッフさんの早い対応には感謝しかない。 プロだ。 まさしく、プロの仕事をしてくれたと思った。 もし、その日が日曜日でディが休みだったら・・・ 考えただけでぞっとした。 やっぱり、日常的にお嫁さんが不在なのはかなり厳しいのではと思うが 介護に直接携わっているわけではないので口出しはできない。 病院で検査を受けて点滴をしてもらうと元気復活で帰宅。 特に心臓や脳に異常は見られず、脱水症だったかもしれないといわれたらしい。 やれやれだ。 電話口には母親も出て、 「もう、大変だったよ。へ~んになってしまってさ」 「87だから、もう死んでしまってもいいんじゃない」 とかいってカラカラと笑う。 いや、まだ86だし・・・。 頭の中でしょうもない突っ込みを軽く入れた。 何事も無かったからこそ言えるちょっと投げなりのカマってチャンの物言いに なんだなんだと思ったけれど、内心どれだけホッとしたことか。 それにしても、万が一の時に、自分の異常事態を息子や娘に連絡する術を 母は知らなかったのか、それとも出来なかったのかそれが気になった。 携帯は常に傍にあるのに役にたたなかった? しっかりしているといってももう何が起こるかわからない。 油断は出来ないなあと哀しいけどそう思った。 [ad#rannkinngu]

  • わたしが思うキャシュレスの落とし穴

    昨日の暑さには参った。 今年の秋は いったいどこでみちくさをくっているのだろう。 探しに行きたい気分の一日だった。 10月1日、昨日から消費税が上がった。 出勤し更衣室で着替えている時も、パートさんの会話はそれ一色だった。 ドラックストアの込み具合が半端ではなかったようだ。 わたしはというと、 下着類の買いだめでもしようかと思っているうちに、結局なんにも買わなかった。 通勤に使っている定期券も半年分まとめて購入してあり、 期間が来年の1月9日まであるので特に問題ない。 気になるのは最寄り駅の自転車置き場が、 10円値あがりして110円になった事である。 これなんかまるまる10パーセントの値上げになるからかなり痛い。 通勤手段は電車だが、駅までは自転車を使っているので駐輪所の費用は全額自己負担。 涼しくなって仕事帰りに買い物する予定がない日は、自転車を止めて歩きにしようかと検討中だ。 今回の消費税の増税は軽減税率を採用しており、 単純に言えば外食嗜好品以外の食料品関係は8パーセントのまま、 それ以外が10パーセントになった。 ・・・・と理解している。 一気に全ての増税ではないので、その辺はありがたい。 しかし、これは国の財政状態を改善する為には絶対必要だと理解しているが、 かえるのぬるま湯状態であるのもまた間違いない。 いつかは必ず全ての物に10パーセントの消費税がかかるわけで、 これから、年金生活に突入しようとする身には厳しい。 しかも、キャシュレスだポイント還元だといっても要するにお金を使ってもらいたいのだ。 経済を回転させる処置でもある。 経済的にゆとりがあれば上手に使ってのメリットは多々あろう。 しかし、老後を節約しつつ暮らそうというわたし達のような人にとっては、 現金を手元に持たずに買い物が出来る世の中は、便利だけどある意味危険だ。 持っている以上に買っていいのだという指令が勝手に脳に行く気がしてならない。 それはあなただけだと言われそうだが、 こういう誘惑からも我が身をしっかり守っていかなければいけないと ペイペイ決済だなんだかんだとのお得感満載の店内を見て思った。 必要なものを必要な時に必要なだけ買う。

  • 60代を迎え撃つ

    ↑パプリカの花が咲いた。 「60代を迎え撃つ」なんて派手なタイトルをつけた。 タイトル詐欺みたいだが、今はほんとにそんな心境でいるのでお許し願いたい。 50代と60代では何が違うのだろうと考えてみて思い出した事ひとつ。 4年前わたしが54歳の頃、4つ年上の知人に言われた。 「もう、58だから身体がしんどいねん。膝は言う事きかへんし・・・」 「やっぱ60が近くなると全然違うよ」 「あなたも58になればわかるから」 その時は、ふんふんと聞いていただけであった。 彼女は今は62歳。 連絡は途絶えてしまったが、膝を悪くして杖を買ったところまでは知っている。 わたしは58歳、あの時の知人の年齢になっている。 なるほど。 言われた通りだ。 身体の切れとか反射神経とか鈍くなってきたのを切に感じる。 知人と同じように膝は痛めるし、あげくの果てに、転倒して骨折までしてしまった。 想定外の衰えぶりだ。 4年後には、彼女のように杖を購入しなければいけなくなっている可能性が無きにしも非ず。 自転車にも乗れなくなっていたらさらに困る。 わたしは、買い物などの移動の手段に使うのは主に自転車だ。 自転車のスピードが年齢に反比例するように落ちてきた。 人が移動するスピードは、自分が安全に反応できる範囲に限られているらしい。 自転車をこぐスピードが落ちてきたのもそれだと思える。 これはやばい。 やばすぎる。 なんとかしなければと思っても、具体的に何をしていいのか皆目検討がつかなかった。 頭のボケ具合ばかり気にしていたが、身体がまず第一だと思うに至った。 そこで、とりあえず歩こうと思った。 人生100年時代といわれる。 その100年時代を健康で過ごしたいと願うのは万民共通の思いだろう。 できれば寿命を全うしてぴんぴんころりと逝きたい。 そしてなによりも子供らに迷惑をかけたくないと思う。 老いた親への憂い事をひとつでも減らしてやりたい。 ただの気休めにすぎないと言われればその通りかもしれないけれど、 今のこの一歩が、未来の一歩になると思えば足取りも軽くなるものだ。 年々老いていく流れに身をまかせつつ、 ちょっとばかり反抗したい気持ちでこの記事を書いた。 今日から10月。

  • パート母さん、頑張って稼ごう

    ↑今年のビオラ 9月最後の日の朝。 ワンちゃんが来て3日になった。 午前4時。 まだまだ外は真っ暗な時間に、クーンという泣き声を聞いた。 母犬恋しくて泣いているのかと心配して上がってみると、 ねむけまなこの娘がペットシーツの始末をしていた。 どうやら、ワンちゃんはおしっこしたくて娘を起こしたらしい。 やれやれと胸をなでおろし、なんて賢いワンちゃんだと感心した。 子犬といえども侮れないものである。 しかし、何と言っても生後50日。 食事は半分離乳食みたいなものだ。 飼い主たる娘。 ドッグフードをミキサーで粉砕してミルクでふやかし、かいがしく世話をしている。 うんちの様子をみてドックフードの固さ加減をしている。 ワンちゃんも食事を与えてもらえる人を主(あるじ)と認定しているようで、 ちょろちょろと後を着いて回ったり、傍でちょこんと座っていたりする。 ワンちゃんは、家族を序列化すると聞いたことがある。 1位はもちろん餌をもらえたりおしっこやうんちの世話をしてくれる末娘だろう。 2番目は夫らしい。 今の所、わたしは3番目、最下位だ。 このおばちゃん、害は無いようだが大して利益にもならない存在と思われているにちがいない。 ワンちゃんと娘は基本居住空間は2階だし、わたしもちょいちょい覗きにいくが、 ちらっとみて、しっぽをぷらぷらっと2,3回振って、後は知らん顔。 まあ、いいでしょう。 今のうちにご主人様をしっかり刻み付けておかなければいけないし、 娘が就職すれば、必然的にわたしの方が家に長い時間一緒にいるようになるので、 立場が逆転でもしたらえらいことだ。 それにしてもわが子が、ワンちゃんとはいえ 自分より弱い存在のものに愛情を注いでいる姿を見るのはなんともほほえましい。 父親たる夫は娘に 「お前はワンちゃんを食わせなければいけないから、稼がなきゃならんで」 と軽く求職活動へのプレッシャーを与えている。 「わかってますよ」 と言いながらも、今の娘の頭の中は隅々までワンちゃん一色でべた塗りされているのは明らかで まるで、耳に入っていないだろう。 でも、まあいいじゃありませんか。 長い人生、こんな時間が1、2ヶ月続いたからと言って、 振り返ってみれば、瞬きくらいの一瞬の出来事だろう。

  • 新しい家族

    わんちゃんが我が家にやって来ました。 生後40日の茶柴ちゃんです。 ん・・・ ちいさい。 ふさふさ。 ちょっと早い親離れではないかと心配です。 しかし、可愛い。 もう、皆メロメロです。 末娘は付きっ切りで離れません。 「すくすくと大きくなあれ」 わたしは、孫がひとり増えたみたいな感覚になっております。 [ad#rannkinngu]

  • 58歳・・・60代がちらちらと視野に入ってきた。

    頭と身体が動く間は、ずっと働いていたいという希望がずっとある。 一日2,3時間の週2,3日でもだ。 介護の仕事を辞めて、再びスーパーの女になろうと決め、近所のスーパーの門を叩いたのは ずっと働いていたい希望が叶えられると思ったからだ。 なにしろ通勤5分は何事にも変えがたく貴重だった。 スーパーの青果部門での経験は5,6年ほどあって素人ではないという自負があった。 しかも、系列店舗の経験もあった。 しかし、同僚のパートさんにつまずいて2ヵ月半で挫折した。 それでも、スーパーの仕事が出来ないわけではないを自分の中で証明したかった。 再び同社の系列スーパーを選んだのが丁度一年前の今頃だ。 今度は大丈夫だった。 そこぬけに意地の悪い人が、この世には確実に存在するものだと改めて思ったものだ。 今の職場は、幸いに働き易さは二重丸におまけ付きのような感じで気に入っている。 ただ、難を言えば乗換えありの電車通勤でドアツードアで片道1時間かかる事だ。 それは想定内だし、同僚にいじめられるよりははるかに心の負担は軽いと思った。 出勤の時は元気があるので全く大丈夫だが、問題は仕事を終えての帰宅時だ。 特に今年の猛暑は堪えた。 5時間目一杯働いてくたくたの状態で外に出れば体温以上の熱気がまとわりつく。 朝の5時ごろに朝食を摂ってから8時間が経過して胃はほぼ空っぽなのに空腹感すらなく。 無理やりに水分補給をしつつの帰宅が想像以上に辛かった。 途中で休めよ。 お店の休憩室だってあるでしょう。 そうなのだ。 何度か一休みをしたりもしたが、座り込むともう動けない。 それなら、一気に家まで・・・になりすぐさまごろんと横になりたい。 寒さはともかく暑さにめっぽう弱かった自分の体力を思い知ったのだ。 暑さに負けふらつき転倒、骨折の惨事をおこしてやっと気が付いた次第だ。 そうなると、現金なもので自転車5分の近場のスーパーが恨めしくなったり。 いやいやと何度か打ち消した。 雇用保険脱退が半年後には決まっているわけだし、 週20時間に拘らなくてよくなるのは、 案外、神様の粋な計らいかもしれないなと思うようになった。 58歳も半分を過ぎた。 だからと言ってさ来年の話をするのは、

  • 雇用保険へのこだわりを捨てる

    昨夜は、9時過ぎのわりと早い時間に布団に入った。 待ってましたとばかりに、 にわかに湧き出てきた我が身の働き方についての不満を夫にぐちぐちと報告。 しかし、こういう時にうちの夫は、ほんとに愚痴の聞き相手には不向きだ。 女はしゃべらなければ生きていけないを証明するかのようにしゃべり始めたのに のれんに腕押し状態。 大したことではないの一点張りで即解決というパターンになった。 しかも、「お前が気にするのはそんなつまらない事ではない」 ともっともらしい言葉に続けて 「わしをいかに大事にするかだろう」 と訳のわからない茶々を入れてくる。 これには参る。 ぐうの音もでない。 結局、愚痴を述べ立てているうちに夫は寝息が聞こえてきてそこで終わり。 わたしは、消化不良を抱えたままそれから眠れずに悶々と時間を費やしてしまった。 一夜明けての今朝。 おもむろに、 「何かを得ようと思ったら何かを手放さす」 そういう思いがふっと頭をよぎった。 これってどこかで聞いたことがある。 そうだ。 断捨利のフレーズだ。 そうか、そうか、そうなんだ。 わたしが、手放さなければいけないのは、雇用保険への執拗なこだわりだったのだ。 昨日の今日での変わり身の早さに呆れながらもすっきりしているわたしがいた。 今日は休み。 休みの日は夫の出勤に合わせて「歩け歩け」も順調に実行中。 刈りいれ間近な稲穂が重そうに垂れている田んぼのわき道をさっそうと歩いてきた(つもり)。 新米の季節だ。 [ad#rannkinngu]

  • 仕事へのモチベーションが駄々下がり

    仕事へ復帰して一週間が過ぎた。 店内での品だし作業はまだ控えさせてもらっていて、バックヤードでの加工作業が主な仕事だ。 キャベツや白菜などの重量のあるものでも、持てるようになってきた。 今の所、スムーズに事が進んでいる。 しかし、契約更新の際に管理職から言われた事が、日を追うごとに気になって仕方ない。 何を言われたかというと・・・・ 「今回は猶予期間ということで週20時間で契約更新しますが、次回の更新時、半年後には 勤務時間を今の週20時間から18時間に減らすか、もしくは社会保険に加入するように」 という件だった。 わたしは、今一日5時間週四日勤務だ。 週の契約時間が20時間以上になると雇用保険に加入できる。 雇用保険加入の資格が欲しくて、勤務時間を一日5時間に延長してもらった。 時給が1000円になると、ひと月17日働いたとして85時間だ。 それだけで85,000円で、日曜祝日100円アップと日々の5分10分の残業代が加われば 88,000円越えがありうるというのだ。確かにそうだ。 だが、シフトの中で休みを増やしたり、月のうちで何日間か時短で働いて調節すれば、 特に問題ではないと思っていたのだが、そうではないという。 週18時間にするとせっかく加入できるようになった雇用保険を脱退しなければいけない。 これは、わたしの中では大きな事件だ。 かといって、社会保険にはいるならフルタイムで働かなければ家庭内の収入はプラスにはならない。 スーパーのバックヤードの仕事はずっと立ち仕事だ。 それをフルタイムでこなす気力と体力があるかと問われれば、 なんとも自信がないというのが本音だ。 一年ごとに体力が落ちていくのを実感しているからなおさらだ。 となると、結果はおのずと決まってくる。 時間を減らして働けばいいだけのことだが・・・。 仕事に関するモチベーションが駄々下がり。 せっかく上がった時給の喜びもどこかへ消えてしまった。 今頃かと突っ込んでもらいたい。 最低賃金引き上げの影響を受けているわたしのようなパート従業員は、 きっと沢山いるのではないだろうか。 [ad#rannkinngu]

  • パートの契約更新をしました。

    うちの会社は、パートの契約更新を半年毎に行います。 本来ならば、9月の15日までに行われなければいけなかったものですが、 休職していたため、契約更新がは出来ませんでした。 復職した先日、ようやく更新をしました。 新たな契約期間は9月16日から来年3月15日までです。 契約更新毎に直属の上司による査定が行われ管理職の決済で時給が決まります。 今回は、最低賃金の上昇分が加算され合計35円時給があがり1000円の大台に乗りました。 日曜、祭日はこれに100円がプラスされます。 わたしにとっては、申し分ない内容の更新でしたので、即印鑑を押しました。 登録販売者の資格試験に受かり(多分)、ドラックストアー方面に関心が抱きつつも、 当面は現状維持を選んだことになります。 そこそこ慣れた職場、自分の立ち居地があってある程度の評価をもらっている職場を 変える必要性があるのかといわれれば、無いという答えが返ってきます。 登録販売者の資格試験の勉強を必死にした時間はなんだったのだと、 突っ込まれても反論できませんね。 しかし、末娘と一緒に受験したという思いは、 今でも宝物のようにわたしのポケットに残っているので良しとしました。 [ad#rannkinngu]

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