プロフィールPROFILE

スコラこども塾さんのプロフィール

住所
北区
出身
井原市

未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。体験による科学の心を育てようとロボット教室を始めました。学ぶ「喜び」・知る「感動」を体感する子供たちには、驚くほどの集中力と観察力が備わりました。

ブログタイトル
ロボットプログラミング 科学教育のブログ
ブログURL
https://scholar.muragon.com/
ブログ紹介文
公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。
更新頻度(1年)

142回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2016/10/04

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スコラこども塾さんの新着記事

1件〜30件

  • ますます多様化する人生スタイル 教育は?一元的なまま

    2019年に早期退職を実施した上場企業は35社。早期退職者数は計1万1000人を超え、社数、人数とも2018年(12社、4,126人)比で約3倍となった。人手不足にもかかわらず、給与が高い中高年を中心に早期退職者が増えている異様な構図である。しかも、好業績の名門企業がずらり...

  • いよいよ本格化するデータイノベーション

    2020年は分岐点の年となろう。 蔓延した世界の金融緩和は、わずかな引き金で大規模な調整局面を迎えるだろう。今世紀初頭のリーマンショック時の中国のようなけん引役は、もはや世界に存在しない。孤立と民族主義を色濃くする先進各国は、長い停滞を余儀なくされよう。ブレグジットや米中貿...

  • 失敗の後が大事 子供に教える「コツ」

    初等期のプログラミング教室も6年を迎えた。一度、山陽新聞カルチャープラザでも分教室を開いた。「事象を読む解く力」と「問題解決力」を育成できる、素晴らしいツールだと思う。 そこで、演習の際、気を付けることがある。「失敗の処理」だ。子供たちは大人と同様、うまくいかないことを隠し...

  • 高大接続改革は破綻した 入試改革の挫折

    高等学校が旧態依然としていて、その閉塞感が指摘され続けた。小・中学校での英会話や能動的な教育改革が実を結びつつあり、アクティブラーニングが浸透していても、高等学校で旧態依然としたガラパゴスに戻る。その理由は、大学入試があるからだ。それが言い分だった。 これでは、国際バカロレ...

  • 読解力の低下をめぐる 日本の問題点

    OECDのPISA検査で、「数学リテラシー」「科学リテラシー」は上位を維持したにもかかわらず、「読解力」で15位に甘んじた単一言語社会の日本。出題形式から日本の問題点が浮かび上がった。 出題は、大学教授の「ブログ」・「本の書評」・「科学雑誌」の記事の3つの異なる文章を読み比...

  • 日本の給料は安い 30年で世界は変わった

     年収1千万円は低所得層――。米住宅都市開発省の調査では、サンフランシスコで年収1400万円の4人家族を「低所得者」に分類した。厚生労働省によると日本の17年の世帯年収の平均は約550万円、1千万円を超える世帯は10%強に過ぎない。  英系人材サービスのヘイズ・スペシャリス...

  • AIと5Gに1兆円追加補正「デジタル・ニューディール」

    世界の技術革新に後れを取る日本。JDI(株式会社ジャパンディスプレイ)の失敗も、資金の逐次投入が理由とか。役人仕事だからだ。 政府はAI・5G普及に1兆円の補正予算を組む。 1.学校のICTに2,400億円 PISA検査でもパソコン処理が足を引っ張ったとか。英国では小学2年...

  • 未来予想図 フィンランドに学ぶ

    北欧の小国で、資源が乏しいにもかかわらず個人別GDP15位を確保しているフィンランド。日本は26位である。 教育に大変熱心で、OECDのPISA検査でも上位の常連国だ。フィンランドは、小学校から大学まで教育費が無償で、さらに小中学校では教科書やノート・教材も支給されるため、...

  • 「読解力」日本が危機 OECD報告より

     経済協力開発機構(OECD)は、加盟国などの15歳を対象に3年に1度実施する国際的な学習到達度調査(PISA、ピザ)の2018年の結果を公表した。日本は数学・科学分野は上位を維持したが、読解力は15位で前回(2015年)の8位から急落した。  今回の調査はOECD非加盟国...

  • 読解力が危ない 日本デジタル社会に落とし穴

    デジタル社会に求められる読解力とは何か。経済協力開発機構(OECD)は、各国の15歳を対象に3年に1度実施している学習到達度調査(PISA)の結果を3日公表した。 調査は昨年実施し、79の国と地域が参加した。日本の「読解力」は、前々回の4位、前回の8位から15位に後退した。...

  • 学校での生活は「知識」を問われがち。当塾では・・・

    石田勝紀氏が提唱する頭のセルフバージョンアップの「魔法の言葉」を紹介します。 「なぜだろう?」(原因分析) 「どうしたらいい?」(問題解決) 「要するにどういうこと?」(抽象化思考) 「例えばどういうこと?」(具体化思考) 「何のためだろうね?」(目的意識) 「そもそもそれ...

  • 思考力の育成は忍耐が必要 パズル道場の秘密

    算数パズル道場の山下代表は、「できない時間が、思考能力を育む」「覚える子になる前に、イメージし考える子に育てよう」と仮説思考能力の育成に力点を置きます。今後、算数・数学は、より産業社会での重要性が高まります。入り口で嫌いにならずに、楽しく忍耐強く考える姿勢を育む経験が必要で...

  • 読解力が初等期に優先されるわけ 

    近づく大学入試改革では、英語四技能検定や記述式の実施で混乱が続いています。他方、中高一貫校や私立中学(特に首都圏)では、学科を統合した問題や記述問題が多数出題されており、この傾向はますます拡大していきます。そのため、「読解力」「思考力」といった基盤的資質の育成が、初等期の最...

  • 韓国とよく似ている日本の野党の行動様式

    内閣府主催の花見催事に関する野党の対応に違和感を禁じ得ない。 論点が宴席の経費補填かと思いきや、自らに火の粉が降りかかると一転。反社と犯罪者への招待が問題となっている。あげく国会での審議拒否に関してはびっくり動転する。 確かに主催者側の応答にも問題があり、「やりすぎ」と「不...

  • 郷愁の銀杏の大木 後楽園を本丸下から望む 

    いつもの散歩コース。本丸下から後楽園を見ると、旭川に映る銀杏の大木が見えた。川面を白鳥が数羽飛んでいる。 しばらく見とれてしまった。幼い時過ごした我が家の傍にも大きな銀杏の木があり、「ぎんなん」がたくさんとれた。いつもその下を通って墓参りにいったものだ。 本丸下、いつもひと...

  • 愛知の工業高校が変わる

    トリエンナーレで問題を起こした愛知県から吉報が届いた。 愛知県教育委員会は、県立の工業高校の校名を2021年4月にすべて「工科高校」に変更する方針を固めた。従来の工業分野だけではなく、科学を含む知識を幅広く学び、技術革新に対応する理系人材を育てるのが狙いだ。従来の工業高校の...

  • 一人当たりGDP 世界26位転落の日本 なぜ?

    1位   ルクセンブルク 2位   スイス 3位   マカオ 4位   ノルウェー 5位   アイルランド 6位   アイスランド 7位   カタール 8位   シンガポール 9位   アメリカ 10位   デンマーク 11位   オーストラリア 12位   スウェーデン ...

  • 実務能力を認められた高専卒

     先日の「そこまで言って委員会」に31歳で最年少東大准教授となったAI研究者が登場して話題となった。高専からの東大編入組だ。その夜の「サイエンスゼロ」ではロボコンの運営スタッフとして高専OBの東大大学院の学生が二人出演していた。  企業も高専には熱い視線を送る。ITユニコー...

  • 複線型教育の優位性 高専から名門大学への編入

       戦前の教育を受けた日本人と戦後の日本人と比較することが多い。明らかに前者のほうが優位にある。後者の結果として「失われた30年」と「先進国最低の労働生産性と所得の伸び率」が指摘される。少子高齢化だけでは語れない。  戦前は学制が「複線型教育」で、旧制中学から旧制高校・大...

  • AI利用率どん尻日本

    オラクルの日本法人がアンケート調査を発表した。主要10か国のAI活用に関する調査だ。やはり中国やインド・米国が高い水準にある。意外やアラブ首長国連邦も活用している。データ収集や処理のアシストが多い。顧客応答にも活用されている。 調査対象10か国中、日本は最下位であると。 将...

  • 「桜を見る会」報道に思うこと

    内閣府主催の「桜を見る会」で連日報道が続く。ほかに考えることはないのか?とあきれるばかりだ。 GSOMIA破棄は極東の安全保障に大きな影響を与える。実施は秒読みだ。米韓軍事同盟の異変は、米日韓の連携に影響し、「インド太平洋構想」に決定的な方向転換を促すリスクとなる。 米国の...

  • 金融界のトップ人事に 理数系の嵐

    三菱UFJとSMBCのトップ人事に数学系の人材がクローズアップされている。「デジタル・トランスフォーメーションに向けた三菱UFJの取り組み~数学を通じた社会貢献」などが社長講演となる。世の中変わった。 保険業界2強の東京海上ホールディングスと日本生命はすでに数学出身者だ。難...

  • 算数がより重要な学科となる

    首都圏の中学受験で、トップ校は4教科入試が可能だ。しかし、第2グループからは選択が絞られてくる。トップ校と同じ受験日の午後に組まざるを得ない。従って、教科を絞り込む必要がある。 1教科ないしは2教科だけで、素質のある子を選別したい学校側が選ぶのが算数(数学)だ。出題形式も長...

  • リストラが常態と化した日本企業

    名門優良企業の退職勧奨が進む。45歳くらいからが対象だ。業績に関係がない。それが現在の特徴だ。 定時採用を見送り、専門職の中途採用を増やす。必要な時に必要な人材を確保する傾向が拡大する。65歳定年さらには70歳定年を視野に、企業人事部は45歳レベルでの選別を強化する。運悪く...

  • NTTが久しぶりに存在感 独自の配電網

    1989年に企業価値世界一に輝いた名門も、GAFAなどのプラットフォーマーに席巻され、今や日本の一通信会社となっている。しかも、巨体なだけに切れのある身動きが取れない。理系エンジニアの志望者も減り続け、日本でもユニコーン企業に勢いがある。 そのNTTが巨体を生かした事業を進...

  • 一時代を築いた者の苦悩 日本とかぶるニコン

    日本光学ニコンが苦しんでいる。我々の世代では世界一の光学機械メーカーだ。カメラから宇宙望遠鏡に至るまで日本の光学機器は世界を制覇した。だが、今や市場はミラーレスがキーワードだ。 従来の技術に固執し、アップルのiPadの後塵を拝した、かつてのSONY 世界の亀山品質にかけて、...

  • 「会えない時間が 愛育てるのさ」 当塾初等教育論

    仮説思考力を育む必須要件は? 「解けない時間」を大切にすること。 「ああでもない こうでもない・・」と思いめぐらせる時 仮説思考能力は育まれる。 大阪北梅田スカイビルでの算数パズル道場山下師範の講演の一節だった。 思わず郷ひろみの歌が心をよぎった。 「会えない時間が 愛育て...

  • 人間であることの真価が問われるAI社会で

    物理や数学の大学院修了者たちが、AI構築や指数解析や自然言語処理に役割分担して多国籍のチームを作る。彼らは世界の金融運用額の60%近くを機械学習による運用に切り替えた。 従来の計量的なテクニックにとどまらず、世界規模の気象や農作物のビックデータを取り込んで処理する。政治や経...

  • 東京オリンピック 11月に開催すれば

    1964年東京オリンピックは、10月10日から15日間開催された。 気候温暖化による異常気象で、世界の気象は豹変した。 常識なら11月東京開催だ。最初からわかってたはずだ。 11月ならさすがに台風も来ない。 それでもマラソンには熱いくらいだ。 「選手ファースト」「おもてなし...

  • 日本人の誇りが逝く 緒方貞子

    聖心女子大時代、学びたいことがあれば臆せず東京大学教授の門をたたいた。熱心さと一途さは筋金入りだった。犬養毅元首相は曽祖父である。 そののち、カリフォルニア大学バークレー校で政治学を学び教壇に立つ。世界にその名を知らしめたのは国連高等難民弁務官事務所長(UNHCR)の10年...

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