ドロップアウト人生哲学
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住所
出身
ハンドル名
ドロップアウト人生哲学さん
ブログタイトル
ドロップアウト人生哲学
ブログURL
https://dropoutlife.net
ブログ紹介文
「人生に疲れた」状態になるまで働きたくない。フリーランス+節約でセミリタイア的「週休5日」生活にした30代の話。
自由文
なぜドロップアウトしたのか http://dropoutlife.net/about/the-reason/ できるだけ働かないで暮らしたい http://dropoutlife.net/not-want-to-work-unwillingly/post-45/
更新頻度(1年)

28回 / 281日(平均0.7回/週)

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ドロップアウト人生哲学さんのブログ記事

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ドロップアウト人生哲学
  • 海外一人旅が人生の価値観を変えるかも。俺の体験談

    この間、本を読むことで人生の方向性が変わったということを書いた。 他にも俺の人生の方向性を大きく変化させたことがある。 それは海外への一人旅だ。 たぶん、一人旅をしていなかったら、俺も大学を卒業してから大企業に入ってマイホームを作るというような日本の普通の人生を目指して人生を送っていたと思う。

  • ドロップアウト人生哲学に質問や悩み相談を送ってくれる人がいる

    最近、昼間でも風が涼しい。 夏が終わりそうな気配を漂わせている。 俺は暑すぎるのが好きじゃないので、少しホッとしている。 最近は何をしていたかというと、相変わらず本を読んだりヨガや瞑想をしたりしている。 十五夜の日には、月を見に山の奥まで行ってきた。 季節を感じて生きるのはいい。 季節といっても今を感じるだけのこと。 月は自分の頭の上にでているんだから。

  • 仕事を休職。ほぼ完全無職生活になってからの精神・気持ちの変化

    今年も9月に入った。 ほぼ無職状態になって2か月が経とうとしている。 その前も週休5日で2日だけお金のために働くみたいな生活をしていた。 だけど、仕事をやる気が一気になくなってしまった。 前に下の記事に書いたが、人生の転機を迎えたのかも。 あれが4月くらいのこと。

  • 寝る前のスマホで寝るのが遅い。夜更かしをやめたいときの俺の対策

    ここのところ、寝るのがどんどん遅くなっていた。 よくないと思いつつも、寝る前になってスマホとかをみたりしてだらだらしている。 それで時間をみると2時から3時くらいになっていたりする。 「そろそろ寝ないと」と思って、目を閉じる。 俺は睡眠障害はほぼないのですんなり寝れることが多い。 それで起きると、10時とか、遅いと11時を過ぎていたりする。

  • 人を騙すことで儲かるビジネス? グレーゾーンの詐欺仕事に群がる男たち

    この間、喫茶店にいたら、隣のテーブルに二人組の男性が座ってきた。 50~60代のおっさん二人。 片方の白毛のおっさんはシンプルな白い文字盤の時計をつけている。 反転したDの文字とWの文字が入っていた。 ダニエルウェリントンだっけ。 20代とかくらいの人がよくつけてるが、50代か60代くらいのおっさんがつけているのを初めてみた。

  • 30代ドロップアウト男の恋愛観と遍歴を知りたいか

    恋愛の話っていうのは、なんだかんだ誰とでもできる共通の話題。 友達と話をしていても、話題にのぼることが多い人も多いだろう。 人間には性欲が仕込まれているんだから、恋愛に興味がいくのは自然なことだよね。 俺はまだそういう話を書いてこなかった。 恋愛の話題は俺が書かずとも、いくらでもあふれているからだ。 でも俺の個人的なことは、俺にしかかけないからちょっとだけ書いておこうか、 この間、ふとそう思った。

  • 30代ドロップアウト男の恋愛観と遍歴を知りたいか

    恋愛の話っていうのは、なんだかんだ誰とでもできる共通の話題。 友達と話をしていても、話題にのぼることが多い人も多いだろう。 人間には性欲が仕込まれているんだから、恋愛に興味がいくのは自然なことだよね。 俺はまだそういう話を書いてこなかった。 恋愛の話題は俺が書かずとも、いくらでもあふれているからだ。 でも俺の個人的なことは、俺にしかかけないからちょっとだけ書いておこうか、 この間、ふとそう思った。

  • 無職状態の1か月。パソコンのSSDを換装をやってみた。その手順

    なぜかちょっと前から一気に仕事をしたくなくなった。 仕事をしたくなくなったので、7月からは仕事をいれていない。 なので毎週週休7日だ。 毎日休み。 今年は7月に入ってもそんなに気温が上がらなかったので比較的過ごしやすかったので、去年よりはいいかもと思っていた。 しかし、このところ気温が上がってきて、35度とか当たり前のように出てくる。

  • 【生活費を節約】無駄に消費しないで生活コストを下げる俺の方法

    この社会は生きるだけで金がかかるシステムが作られている。 食料、住む場所、衣服、これだけを得るだけでもけっこうなお金がかかる。 特に土地については不思議だ。 この世界の土地はなぜか最初から誰かに占有されていて、自分の住む場所を得ようとするとお金がかかるという理不尽なシステムになっている。

  • 【汚部屋?】いらないものが多く部屋が散らかることで気分まで落ちてる……

    やる気がでない日々が続いている。 梅雨の時期というせいもあるのかもしれない。 だるいから、布団の上でネットをしていたら、何時間も過ぎているということもある。 そんなことをしていると眠くなって、目覚めたらまた何時間も過ぎている。 一応、一日に一回は外を歩くことにはしている。 たぶん、こんな状態で歩くことさえしなかったら俺は気分が最悪になるだろうから。 そんな中でも少しづつ部屋の整理をしている。

  • 人生の「転機」とは? 内面が大きく変化するときがあるらしい

    ここのところは、ほとんど何もしていない感がある。 自分では本を読んだり、たまに家の掃除をしたりくらいにしか思っていない。 なんかこう……何もしたくない。 それでも「何かしなくては」みたいな思いもあるんだけれど、ぼーっとしている感と疲れた感じがあるので突っ走るのは止めている。 運転でいえば、意識がはっきりしていないときに無理にすれば事故が起きやすいから。 仕事は前にも書いたが休むことにした。

  • 【安いランチ】東京駅の「アルプス」で麻婆豆腐カレーを食べてきた

    この間、ちょっとした用事で東京駅に寄る機会があった。 お昼を過ぎたくらいで、お腹も減っていたので気軽に食べられるランチはないのかとネットで検索する。 しかもできるだけ安く。 だいたい俺はこういうとき、カレー屋とかラーメン屋とか定食屋を検索する場合が多い。 何件か情報を集めるうちに、「アルプス」という1つのカレー屋が目に留まった。 店名から何か昭和の哀愁を漂わせており惹かれる。

  • 宗教のようなブラック企業に新卒で入社した彼女の辛い毎日

    ブラック企業は、この日本ではいたるところに存在する。 無報酬で当然のごとく残業させる。 労働者に暴言を浴びせかける。 休日まで仕事させる。 ちょっと周りの人に話を聞けばこんな話いくらでも出てくるだろう。 それくらい日本ではブラック企業の存在は身近にある。 基本的に会社を興すのは元手の資金がある人ならだれでもできる。 大した仕事をしたことがない人でも金さえあれば会社を使って人を使える。

  • 現状、生活費は稼げても精神的に辛いのかも。生活を変えたい。

    最近、この3年間くらいの生活の事を考えている。 関西に引っ越して、週休3~4日生活から週休5日生活をしてきた。 まあ生きてこれた。 嫌な仕事は減らして、まあまあお金になる仕事でフリーランスになった。 たぶん、仕事を続ければそれなりには暮らしていけるだろう。 だけどそれで俺が本心から納得できるかと言えばそうではない。 そんなに退屈な仕事でもないし、生きていく分のお金は入ってくる。 でも、自分の中に何か違和感がある。 無理している感がどうしても残ってしまっているようだ。 この仕事を一生したいと思えるかといえば違うし。 ついこの間、ふと仕事をやる気が失せたのもそういう無理を重ねたからなのかもしれない。 仕事に対する違和感でどこか精神的に辛い。原因は何なのか この違和感の原因は何なんだろうか。 ある種の仕事をすると多くの人と関わることが多くなる。 そうすると、どうしても外面を作る機会が増える。 俺も笑顔を無理につくることもある。 無駄にヘコヘコしている感があるときもある。 それが俺に無理をさせているんじゃないかと思えてきた。 毎回やるたびに俺は何をやっているんだろうと思えてくる。 こういうことが社会的に「いい感じ」と見られるからやっているのかもしれないけど、なんかこういう態度がどこか俺自身を蝕んでいるような感じがするのだ。 精神的に辛いのが積み重なっていく感じ。 「しょうがないじゃん、社会との妥協点だよ」という納得できそうな言葉を誰かがいいそうだが、別に俺は社会で「人気者」になりたいわけでも「誰が見てもいい人」になりたいわけではない。 むしろ、心の奥底ではそんなのにはなりたくはないと思っている。 だってそんなの嘘でしかないから。 社会の「人気者」といえば芸能人なんかが思い浮かぶが、表面上をメッキで塗りたぐったような存在だ。 商品にするために、「こういう人である」という1つのイメージを作るために、そのイメージから外れるものはとことん消そうとする。 そこに無理がでて精神が悲鳴をあげるから、ある有名グループだった1人ように突然公園で裸になるような事件を起こしたりするんだろう。 だいたい人間ていうものはそんな綺麗なものではない。 スポットが当たればどこかに影ができる。 明るい部分とダークな部分両方あるし、その間の領域も広大にある。

  • 人生でやりたいことがあるならやった方が後悔ないよね

    ここ何週間かで、なぜか俺の意識に変化があった。 前の記事にも書いたとおり、仕事に関して何もしたくなくなった。 今までそこそこ興味もあってやっていた仕事に、一気に関心が薄れた。 このままやっていけば、生きていくくらいには稼げるだろう。 でも一生やりたいと思うようなことでもない。 他にもやりたいことがある。 それなのになぜそちらに全時間をかけてやらなかったというと、やはり未来のことを考えると不安になるから。 すぐには生活を賄える資金を稼げそうにないからだ。 でもそんな未来への不安なんて、いつになっても消えないんじゃないか。 だってお金持ちになった人も、さらに稼ごうとしてるもんね。 さらに増やしてどうするんだろうと思うんだけど、見えない未来への不安がそうさせるんだろう。 未来への不安はたぶん一生消えない 10年20年後なんて、予想もできない。 今から20年くらい前、俺はネットでここまで仕事ができるようになるとは思ってもいなかった。 10年前でもその時点では現実味をもって思っていなくて、仕方なく賃労働をしていた。 20年前には政治的にここまでやばくなるとも思っていなかった。 これから10年後、20年後も俺が思ってもいないくらいの世界になるだろう。 予測不可能な未来はどうしたって、人間を漠然と不安にする。 先見の明がある人が予測を立てたりもするが、それが当たるかもわからないし、当たったにしてもその世界で自分がどう生きているかまではわからない。 そういうわからないことに無駄に不安になる必要はないのだろう。 その不安に自分の行動を制限されるくらいなら、その不安はなかったことにして行動したほうがいいのかもしれない。 やりたいことができないで後悔する人生 なんか前に祖母が死んだときに、人生って本当に夢みたいだなと思った。 90年以上生きた人だったし一緒にいた時間も長かったので悲しかったが、遺体を燃やして骨になった瞬間、なんかあっけないなと思ってしまった。

  • 「何もしたくない」と思うようになった。仕事辞めようかな

    ここ数週間で、気持ちの変化がでてきた。 「何もしたくないなぁ」と思うようになった。 何もしたくないというのは、金稼ぎの仕事についてだ。 いままで、まあまあ興味があることだったので、そこそこ楽しくできてはいたのだけれど、なぜかフッと風が通り過ぎるかのようにどうでもよくなってきた。 週2回程度の仕事量で生きていけるくらい稼げるからやってはいるが、最近気持ちがはいらなくなりつつある。 仕事をやらないなら、生活費がなくなる。 貯金をおろして生活費を捻出するしかない。 週5で働いている会社員みたいに貯金もないし、仕事をしなかったら長くは生活はできないだろう。 どうしてくれようか。 何もしたくないのは人生の転機か? 今までやってきたことに急に興味がなくなって何もしたくなくなったり、気持ちが入らなくなったりするときっていうのは「人生の転機」とかよく書いてある。 自分の中の「自然」に従うという意味では、人をどこか違うところへ動かそうという見えない力が働いているのかもしれない。 ちょっと神がかった言い方になるが、そういう力というのが確実にないともいえない。 転機がきているんだろうか。 この間、「会社で働かない&好きなことで稼ぐためにできること」って記事を書いた。 これも、俺が今こうやりたいな~っていう気持ちがあったから書いたんだけど、全部このような方法で生活費を得ようとしても今の時点ではできないだろう。 できないんだけど、数か月は暮らせるかな。 暮らせるならいいか。 何もしたくないし仕事辞めようかなと言っても、やりたいことはある 仕事をやめようかなと思ってはいても、やりたいことがある。 そっちをやる気は十分にある。 お金にならなくても、いくらでもできる。 ちょっとずつ好きなことで稼ぐという比率を増やしていけばいいじゃんってなるのが理性的・現実的な意見なんだろう。 そんなのはわかっている。 が、俺は今の仕事に興味を一気になくしてしまっているのも現状だ。 何もしたくない。 金のための仕事に関して。 食べていけなくなったらそれでいいかなとまで思いつつある。 すでに腐敗した社会では「問題ある」人でもなんでもいい なんでこんな極端な思考に陥っているのかは俺にもわからない。

  • 【無職でもできる】会社で働かない&好きなことで稼ぐためにやれること

    毎日、嫌だ嫌だと思いながらつまらない仕事はしたくない。 どうでもいいことなのに、全身全霊を注げと言われても…… きついな… それで人と比べられて評価されても何も響かない。 何のために生きているんだろうと思い始める。 ああ、雇われたくない。 わかる。 俺も、そんな何の関心もない事を延々とやらされる労働が生活の中心になる生活は避けたい。 今はかろうじてそんなに嫌な仕事はしていないし、仕事も減らし生きていられる状態になった。 だけど、やはりちょっと気がのらない仕事をするときもある。 どうすればこういう働くということに関するストレスを減らせるのか。 1つはどうにか会社に雇われないで自分で稼ぐということだろう。 この現在の日本で何ができるのか。 今回はそのあたりについて書いてみたい。 会社で働かないで、好きなこと・趣味的なことで稼ぐには 世の「仕事に行きたくない」という叫びをみていると、だいたいの人は、別に面白いとも思わないし何の興味もない仕事をしているんだろうと思う。 俺もそうだった。 だけど、この世には興味もないことを延々とやってもなんとも思わない人もいる。 もともとそういう性質を持った人がいるようだ。 また「教育」という名の元において、おもしろくもない勉強を延々とやることが自然にできた人たちには適性があるだろう。 だが、そうでない人たちはどうするか。 なんの興味もないことで、人に怒られたり、蔑まれたり…… それで多額の収入が入ってくるならまだ報いがあると考えられるかもしれないが、そうでない人はいたたまれない。 そういう人たちにも好きなこと、あるいは毎日、息をするように自然にやっていることがあるだろう。 それくらい自然にお金を稼げたらいいのに…… 今は毎日思わずやっていることでもお金を稼ぐことが可能になってきている。 まあもちろん今日やって明日にはお金が入ってくるほど簡単でもないが、やらないよりはやったほうがいい。 少なくとも稼げるということを知るだけで、少しは自信になるし最初の一歩としては上出来ではないだろうか。 働きたくない人、無職、ニートの人でもお金が稼げる方法を俺なりに考えてみた。 文章を書くのが好きな人、専門分野がある人はブログをやる

  • 買い物依存?「もっともっと欲しい……」欲望の止め方はあるのか

    生きていると欲望は常にわいてくる。 お腹減ったら、ご飯がたべたいなぁと思う。 コーヒーが飲みたいとか。 ちょっと甘いものが食べたいとか。 寒かったら暖かくしたいとか。 疲れたらやすみたいとか。 家にずっといたら飽きて外に出たいと思う。 人間は食べたり飲まなければ死ぬし、寒くて体温が下がれば体調も崩れる。 こういうのは生きるために必要な欲望なんだろう。 こういう欲望は、身体と精神が健康ならそれを満たすことはそこまで困難ではないかもしれない。 (そうでない人のために福祉がある) だが次のようなものはどうだろう。 高級時計が欲しいなぁ… もっとお金があればなぁ… もっと認められたい… もっとかっこいい(かわいい)、性格のいい彼氏・彼女がいればなぁ… そんな風に今自分が持っていない何かを望むことは人間にはよくあることだろう。 欲望を満たしたら満足するか。 その後は多くの人が知っている通り、また欲望がでてくるのである。 なので満足しきることはない。 さらに何かが欲しくなる。 たぶんこの欲望というのは、人間に尽きることなく出てくるもの。 悟りを開こうとして、これをなくそうとしてもなかなかできない。 なぜなら欲望は自然なものだから。 だから、この類の生きるのに本来必要ない欲望・望みが実現しなくても、人間は失望する必要がないんじゃないか。 最悪は買い物依存……生きるのに必要のないものも欲しがる人間 別にそんなに高い家に住んでなくとも、高価なものをまとっていなくとも、生きることはできる。 誰かにすごいなんて思われなくても生きていける。 だけれど、人はそれが手に入らなくて悩む。 どうしても欲しい欲望が抑えられないと借金をしてでも買おうとする。 買い物依存に陥ることもある。 借金のために心が苦しくなる。 あるいは、もっと認められようとして偽りの自分を演じる。 そうやって自分を追い込むことになる。 本来必要のないものやことによって自分がどうしようもない状態になってしまう。 これは不幸の種になる。 こういう欲望が元にある不幸を防ぐには、ある一定度以上の欲望や望みというのは叶わないことが当たり前くらいに思っておけばいいんじゃないか。 (だいたい自己啓発本によくあるみたいに人はなんでも実現できると思うのは生物的にも傲慢だ。その実現によって他の生物は害を受けることが多い)

  • 無職でも暇じゃなかったし、俺は向いているんだと思う

    生活費のための仕事は週2日。 残りの5日は自分のための時間。 つまらない仕事をしてストレスをためていた年月も長かったが、徐々に労働を減らしてきた。 今日も午前に喫茶店に来て定位置に座って窓の外を見ながらノートパソコンを開いている。 てきとうにネットサーフィンをしながら、たまにこの記事を書いたり、飽きたら本を読んだりする。 近くのテーブルの話も耳に入ってくる。 外を歩いている人も様々な人がいる。 関心を惹かれることはいくらでもある。 帰ったら昼飯を用意する。 前まで無農薬の玄米にしていたが、今回はたまたま見つけた無農薬の5分づき米にした。 メルカリか何かで農家から直で買ったんだけど送料含め3000円しなかった。 無農薬でこれだけの値段なら安いんじゃないか。 でも玄米の味はけっこう好きなので、次で戻すだろうな。 その米を炊いて、おかずを一品作る。 一人暮らしだし、おかずは一つで十分。 食事をした後は、少し休む。 このとき日によって洗濯をするときもある。 で、眠い時は昼寝する。 起きてから、自分の好きなことのための時間。 そんなんしてたらもう日は暮れている。 昼の残りに加え、おかずをもう一つ作る。 面倒な時は、昼の残りだけで済ませるときもある。 友人と食事にいくときもある。 一日はあっという間に過ぎる。 無職になっても全然暇にはならない俺には、週5日の強制労働は向いていない 結局、全然暇ではない。 週休5日にしてから、だいぶ自分のための時間は増えたけど、暇だと感じたことがない。 無職になると、暇すぎてどうしようもなくなるという人がいるが、俺は無職だったときさえもそんなふうに感じたことはない。 無職で強制労働ゼロ時間のときでもやることはいくらでもあった。 読みたい本も映画も聴きたい音楽も、行きたい旅先も喫茶店もいくらでもある。 好きなことに費やす時間なんていくらあっても足りない。 こんな人間なんだから、興味もなくつまらないと感じる仕事で働いている場合ではないのかもしれない。 ということで俺は全く労働に向いていなかったということがはっきりした。

  • シェアハウスのデメリット…トラブルを避けるため内見時にできる対策

    シェアハウスはここ10年くらいでだいぶ増えたと思う。 俺は海外に住んでいるときに初めてシェアハウスに住んだ。 理由はやはり安かったからだ。 最初は仕事もなかったし、生活費の中でも住居費はできる限り安くしたかった。 まあそのほうが語学の勉強にもなるからいいとは思っていたんだけど。 何回か引越したのでたぶん4~5件くらい住んだと思う。 日本に帰ってきても2件は住んだかな。 結局、今は一人暮らしを選んでいる。 俺の場合は、一人暮らしのほうがやはり快適。 シェアハウスはかなり厳選しないと長く住めるようなところはなかなか見つからなかった。 日本の友人知人に話を聞いてみても、シェアハウスに住む期間は短めな人が多い。 なんで、シェアハウスから出たくなるのか。 今回はシェアハウスを選ぶときに気をつけたほうがいいことについて書いてみたい。 シェアハウス選びでトラブルを避けるためにチェックしたほうがいいこと シェアハウスの人間関係。同居人はどんな人か? 見学に行ってまずチェックしたいのはどんな人が住んでいるかだ。 一緒に住むということは、やはり相性の問題が出てくる。 合わない人と同じ空間にいれば、それだけストレスが大きくなる。 シェアハウスの住み心地はこの人間関係によるところが非常に大きい。 なので見学に行ったらどんな人がいるかは絶対にチェックしよう。 海外でシェアハウスに内見に行った時は、住人の人が案内してくれるので対面することとなる。 応募が多数あるし、向こうも一緒に住む相手を選ぶのには慎重だ。 もちろん違うタイプの人間と住むことで学べることもあるが、生活にストレスがかかるほどだと問題になる。 人間性が合う人たちと住んだほうがいいのは言うまでもない。 だが日本の場合は、業者がシェアハウスを経営していることがよくあって、内見するときの案内も業者の担当者がやる。 そういうところは、お金さえ払ったら性格などはあまり考慮されないことが多いようだ。 なので性格的に、シェアハウスに住んでいる人と合わなそうな人間でも構わずに入居させる。 これは後々の問題を生む原因になることが多く、苦しむのは住人だ。 困ったことである。

  • 確定申告を青色申告にしてから超面倒になったんだが…

    あ~、だるかった。 本当にクソだるい確定申告がやっと終わった。 以前に開業届をだしてフリーランス(個人事業主)青色申告になったので確定申告も、青色でやることに。 いろいろ記帳しなくてはいけなくて手間が増えた。 俺は、机に座って伝票とか経理業務をするのがものすごく苦手。 面白いとはまったく感じない上、わからないとこがあると進まなくてイライラしてくる。 これはもう完全にむいていない。 お金に余裕がある人たちは、これを税理士とかに外注するんだろう。 俺にはそこまでのお金の余裕はないので、自分でやるしかない。 3月に入ってそろそろ手をつけないと終わらないと思って、この間やり始めた。 いやいやながらやり始めて、終わるまでだいたい5日かかった。 向いている人や効率的な人はもっと早くおわるんだろうが、俺はいやいやながらやっているので、そのストレスでスマホを触ったり、嫌になって少し寝たり、逃避行動が多いため時間がかかる。 今日は、今回の青色申告について面倒だったことや、いかに楽に終わらせるかについて書こうと思う。 青色申告にする理由は控除の額が大きいから なんでわざわざ確定申告を青色申告でやるのか、ということについては全く知らない人のために書いておくと、65万の控除が受けられるからだ。 控除っていうのは、自分の得た所得から差し引くことができる。 控除が多ければ多いほど、納めなくてはいけない税金が減る。 その分、自分で帳簿を細かくつけなくてはいけない。 これが今まで全く経理をしたことがない人間にとっては相当な手間になる。 だけれどこの作業さえできれば、たいして稼いでないフリーランス・個人事業主なら年金は免除・かなり減額できるし、健康保険料も住民税もけっこう抑えることができる。 白色は、細かい帳簿じゃなくていいので青色申告に比べて簡単。 だけど特別な控除がないため、税金を抑えることが難しくなるというわけだ。 こういうわけで俺もフリーランスになってから青色申告にしたわけだが、まず初めに年にこの申告制度と必要な帳簿のつけかたを学ぶのに数冊本を読んだし、帳簿をパソコンに入力するのにもかなり時間を取られた。

  • 無理をしない働き方を実践してみることにした

    いつの間にか3月に入った。 週休5日でも時間が経つのはなかなか早い。 時間を感じる感覚というのは年齢とともに早くなるのだろう。 それは自然なことなので、本来抵抗する必要がない。 年齢が増すことに対して抵抗するのは不自然だ。 不自然なことをやれば無理が出る。 無理が自分の心身を壊すし、下手すると他人にもあたる。 結局、何にもいいことがない。 人に無理をさせすぎている日本の現状をみればよくわかる。 疲れ切った人が多い国は衰退する一方だ。 だから無理はせず、この時間感覚も抗わずに受け入れようと思う。 無理をしない働き方にしたら生活コストが下がった 去年からフリーランスになった。 それで仕事の単価が上がって、ちょっとだけ余裕はできた。 最近、できるだけやりたくない仕事は断っている。 今年は無理をしないことを目標にしているので、無理のしない働き方も実践することにしている。 そうしたら生活コストが減った。 ストレスが減るからか、本来必要のないものを買うことが減ったのだと思う。 前も平均から比べれば低かっただろうが、生活コストがさらに下がった。 家賃を含めて12万くらいかかっていたのが10万かそれを切るくらいになってきた。 人間ていうのはストレスっていうのは解消するのに何かしらの行為をするんだよね。 ストレスが減ると、その余分な行為が減るのかもな。 仕事で忙しいときとか、こんなに頑張ってるんだからとかいう言い訳つけて買い物をしちゃったりする。 そういうときは本当に必要なのかとか、金額だけの価値のあるものなのかとか、品定めをする判断が緩んでしまう。 その結果、買ってもあまり使わないものが増えることにつながる。 忙しく働いた結果、いらないものに出費してしまっていたら意味がない。 いらないものを買うということは、人間の経済循環のためだけにプラスになり(しかもそのお金はほぼ資本家に搾取され)、他の生命をも含めた地球規模で考えたら資源の無駄でしかない。 だからやらないほうがいいと俺は考えている。

  • 人生で挫折経験がない人たちと挫折ばかりの人たち

    挫折体験がない、という若い男女に遭遇した俺。 どちらかといえば挫折ばかりの俺は挫折について、あるいは挫折のない人生について考えざるをえなかった。

  • フリーランスとして独立しやすい仕事とは? 職種別のなり方も

    基本的に、日本で普通に教育を受けると会社で雇われて一生働くことになる人が多い。 雇われていれば、お金は毎月入ってきて、福利厚生もあって、自分に合っている人はそれでいい。 むしろ、自分の個性が雇われることに合っていたというのは、この社会ではかなりラッキーである。 だが、週に5日以上働くのが基本だし、長期休みも取れないし、残業が多いところもあるし、やりたいことをやれない場合も多い。 前に下の記事でも書いたが、あの発作に悩まされている人は少なくない。 また、 「毎日、大勢の人と顔を合わせるのが嫌だ」 「嫌な人との人間関係は最低限にしたい」 「オフィスの殺伐とした雰囲気が嫌い」 「会社に切られたら終わりだし、会社をそこまで信用できない」 そういう個人的な性質が理由で会社勤めしたくない人も多いだろう。 個性も仕事をする上では本来十分に考慮する点ではある。 合わないところで仕事をすると無駄にストレスは増すからだ。 そんな人は、「もっと自由だったらな~」と毎日夢想しているかもしれない。 でも仕事を辞めて何をして、どんな職種で生活資金を稼ぐのか。 会社を辞めたいのに辞められない人のなかで一番悩むのはここだろう。 そんな人に参考になるかはわからないが、今回は俺の周りで自営業・フリーランスとしてどんな職種で生きているのかを紹介する。 会社に雇われたくない人がフリーランスになりやすい仕事の職種 ライターとしてフリーランスで独立 俺の知人でライターとしてフリーランスでやっている人は2人いる。 一人は、最初はネットメディアを運営している会社で編集とライターをバイトとしてやっていたが、その後に会社から仕事をもらいつつ独立。 もう一人も、紙媒体の編集をやっている会社にバイトとして入って、そこで記事の制作にかかわるようになり、独立したと言っていた。 なんの仕事でもそうだが、ライターとして生計を立てるにもかなり人脈が重要になるようだ。 一方で今はCrowdWorks(クラウドワークス)やBizseekなどのサイトがあるので、仕事をやろうと思えば誰でもできるようになった。 だが、ネットの仕事は最初は単価が安い仕事が多い。

  • 林修の初耳学で高学歴ニートたちに批判。しかし働かない選択にも意味がある?

    正月は実家に帰っていた。 テレビを10年以上前に捨ててしまったから俺は普段はテレビを見ない。 だけど実家に帰った時には居間でちょっと見たりする。 今回はたまたま「林先生が驚く初耳学」なる番組やっていた。 その番組の一つの企画で、番組の司会である林修という有名予備校講師が高学歴ニートと討論するのがあった。 大きな話の流れとしてはニートは働いてないから、「社会の構成員としては役割を満たしてないから働きましょう」っていう最初から結論あったんじゃないかって感じで終わった。 林修さんという人が余りに台本通りというか、前もって考えてきたことを喋った感じに見えた。 まあ、こういう方針で喋ってくださいって言われているんだろうけどさ。 あの林修さんという人は、バブル期あたりに銀行やめて事業をやって失敗したとかいってたけど、そういう生き方の方自体、お金を稼いでそれを増幅させて、より多く消費するのが幸せと考える消費資本主義を突っ走ってきてるわけだから、今の時代の雇用環境と若者が感じてる日本の閉塞感をあまり理解できないのかもしれない。 だからなのか、力でふさぎ込めた感のある番組進行に俺には見えた。 だいたい先生が教壇の上に立ってて、高学歴ニートの生徒を諭すっていう舞台演出の構図があると、林先生という人の意見が間違いないっていうふうに見えやすいんだよね。 みんなそういう風に教育受けてきてるし。 あれやるならもう1人くらい違う立場の人を教壇に立たせたほうが、議論が盛り上がったろうし、予期せぬ意見も出ただろう。 たとえば坂口恭平さんとか。 独立国家のつくりかたposted with ヨメレバ坂口恭平 講談社 2012年05月 楽天ブックスで探す楽天koboで探すAmazonで探すKindleで探す 7netで探す まあ実際はそういうこともないので、結局ありきたりの「働いてない人は少しでもこの社会を回すための燃料になるために働きなさい」っていうお説教じみた話で予定調和的な終わり。 そんなの番組に出ていた高学歴ニートたちは毎日のようにメディアからも親からも暗に聞かされているだろう。

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