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ブログタイトル
“科学技術書”読書室?SBR?          
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科学技術書・科学書・技術書・理工学書ブックレビュー・書評/新刊情報/科学技術ニュース   
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869回 / 365日(平均16.7回/週)

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“科学技術書”読書室?SBR?          
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  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「生物に学ぶ ガラパゴス・イノベーション」(稲垣栄洋著/東京書籍)

    <新刊情報>書名:生物に学ぶガラパゴス・イノベーション著者:稲垣栄洋発行:東京書籍島の生物には島の生物の強みがあり、島の生物には島の生物の戦い方がある。ガラパゴスはダメなのか?ガラパゴス化はけっしてダメなことではない。それは、「オリジナリティに満ちた進化」であり、「世界の常識を超えた進化」である。生物にとって「競争に勝つとはどういうことか?」「島の生き物たちの進化」を紐解きながら、「ガラパゴスが生み出す新たな『新化』」や「ガラパゴス力を磨く」発想で、ガラパゴスを強みに転換する「ガラパゴス・イノベーション」を説く。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「生物に学ぶガラパゴス・イノベーション」(稲垣栄洋著/東京書籍)

  • ●科学技術ニュース●三菱重工エンジニアリングと英Drax社、英国バイオマス発電所における最新CO2回収技術ライセンスの長期使用で契約締結

    三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング(MHIENG)と英国の大手電力会社Drax社は、Drax社が英国ノース・ヨークシャー州に保有するバイオマス発電所からCO2を回収するBECCS(BioEnergywithCarbondioxideCaptureandStorage)プロジェクトにおいて、MHIENG独自のCO2回収技術「AdvancedKMCDRProcess」を長期使用することで合意し、このほど契約を締結した。この世界最大の脱炭素化プロジェクトは、植物由来の燃料を使うことによりCO2排出量を正味ゼロ(カーボン・ニュートラル)にできるDrax社のバイオマス発電と、排ガスからのCO2回収技術を組み合わせ、商用規模における世界初のネガティブ・エミッション(CO2排出量が正味マイナス)実現を目指すもの。MH...●科学技術ニュース●三菱重工エンジニアリングと英Drax社、英国バイオマス発電所における最新CO2回収技術ライセンスの長期使用で契約締結

  • ●科学技術ニュース●2021年(第30回)「ブループラネット賞」、米国のヴィーラバドラン・ラマナサン教授とスリランカのモハン・ムナシンゲ教授が受賞

    2021年(第30回)「ブループラネット賞」は、米国のヴィーラバドラン・ラマナサン教授とスリランカのモハン・ムナシンゲ教授が受賞した。旭硝子財団は、地球環境の修復を願い、地球サミットが開催された1992年(平成4年)に、地球環境問題の解決に向けて科学技術の面で著しい貢献をした個人または組織に対して、その業績を称える地球環境国際賞「ブループラネット賞」を創設した。賞の名称ブループラネットは人類として初めて宇宙から地球を眺めた宇宙飛行士ガガーリン氏の言葉「地球は青かった」にちなんで名付けられた。この青い地球が未来にわたり、人類の共有財産として存在しつづけるように、との祈りがこめられている。◇ヴィーラバドラン・ラマナサン教授(米国)1944年11月24日生まれカリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプス海洋研究所教授気...●科学技術ニュース●2021年(第30回)「ブループラネット賞」、米国のヴィーラバドラン・ラマナサン教授とスリランカのモハン・ムナシンゲ教授が受賞

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「機械学習アルゴリズム」(鈴木 顕著/共立出版)

    <新刊情報>書名:機械学習アルゴリズム著者:鈴木顕発行:共立出版(探検データサイエンス)同書では、機械学習の分野を広く扱い、それらの最も基礎となる部分を説明しながら、数学やプログラミングを極力使わずして機械学習の世界全体へ初学者を連れ回すことを目的としている。扱う項目は、どれもがそれ一つで1冊の本になるくらい奥の深いものばかりである。興味を持った項目について読者自身が次のステップとして理解を深めていけるよう、同書にはロードマップ/カタログ的な側面も持たせている。同書最大の特徴は、機械学習の設計図ともいえる「アルゴリズム」に着目する点にある。機械学習の「使い方」を扱った本は数多く出版されているが、機械学習の「作り方」を扱ったものはわずかである。既存のライブラリ等を使用すれば誰でも簡単に機械学習を実践できる一方で、...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「機械学習アルゴリズム」(鈴木顕著/共立出版)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「日本車は生き残れるか」(桑島浩彰、川端由美著/講談社)

    <新刊情報>書名:日本車は生き残れるか著者:桑島浩彰、川端由美発行:講談社(講談社現代新書)5年後のビジネス構造変化を読み解く、最良の教材は自動車産業だった。ガソリン車の廃止世界規模の再編水平分業の大波そしてコネクテッド。日本経済の大黒柱は大丈夫か。世界の自動車産業を知り尽くすコンサルタント・ジャーナリストの描く未来。忖度なしに「自動車業界」の現状を描く。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「日本車は生き残れるか」(桑島浩彰、川端由美著/講談社)

  • ●科学技術ニュース●住友化学、マテリアルリサイクルの推進を目指しリバーホールディングスと業務提携に向けた検討を開始

    住友化学は、このたび、サーキュラーエコノミーの実現に向けたマテリアルリサイクルの取り組みを加速させるため、金属や自動車、家電などを扱う総合リサイクル企業であるリバーホールディングスと業務提携に向けた検討を開始することで合意した。今後1年以内に、業務提携に向けた判断を行う。住友化学は、経営として取り組む重要課題(マテリアリティ)の一つに環境負荷低減への貢献を掲げている。その実現に向けて、他企業やアカデミアとの協業によりケミカルリサイクル技術の開発を進めているほか、マテリアルリサイクルやフィルムのモノマテリアル化などにも注力している。これらの技術・製品を広く社会に普及させる上では、早期の開発に加えて、天然資源から製品を製造・販売する「動脈産業」と、使用済み製品を回収・処理し再資源化する「静脈産業」が密接に連携し、資...●科学技術ニュース●住友化学、マテリアルリサイクルの推進を目指しリバーホールディングスと業務提携に向けた検討を開始

  • ●科学技術ニュース●特別公募「世界トップレベルの物質・材料研究を推進する研究リーダー」を募集開始

    物質・材料研究機構(NIMS、茨城県つくば市)は、特定国立研究開発法人としてのさらなる研究力強化を図るため、世界トップレベルの物質・材料研究を推進できる極めて優秀な研究者を厚遇で採用する国際公募を行う。採用者には、グループリーダーとして独立した新しい研究室を主宰していただくほか、NIMSにおける研究を開始するにあたり、初年度に最大1億円の潤沢なスタートアップ資金を特別に配分するなど複数の優遇措置を行う。物質・材料に関する研究分野であれば基礎・応用を問わず全て公募対象とする。参考までに、新たに策定された国の「マテリアル革新力強化戦略」等に基づき、NIMSが今後更に強化しようとしている分野には、(1)量子マテリアル、(2)AI材料、(3)バイオテクノロジー関連材料、(4)エネルギー・環境材料、(5)マテリアルズ・イ...●科学技術ニュース●特別公募「世界トップレベルの物質・材料研究を推進する研究リーダー」を募集開始

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「超音波工学」(荻 博次著/共立出版)

    <科学技術書>書名:超音波工学著者:荻博次発行:共立出版同書は固体内を伝播する超音波についての専門書である。工学系・理学系大学の学部・大学院生、および、企業技術者を対象とする超音波に関する入門書。基礎編と応用編により構成しており、基礎編においては、弾性論の基礎から解説し、弾性論を習得していなくても、異方性固体内の超音波伝播挙動を理解することができるように工夫した。応力もひずみも二階のテンソル量であるが、結局は、6つの成分を扱えばよいことから、それらを抽出したマトリクス表記による議論を行っている。応用編においては、他の専門書では見られない最近の計測法について紹介している。特に、国際的に重要な弾性定数計測法として定着している共鳴超音波スペクトロスコピー法(RUS法)や非接触超音波法の代表的手法である電磁超音波法(E...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「超音波工学」(荻博次著/共立出版)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「目的に合わない進化」(アダム・ハート 著/原書房)

    <新刊情報>書名:目的に合わない進化<上><下>~進化と心身のミスマッチはなぜ起きる~著者:アダム・ハート訳者:柴田譲治発行:原書房肥満、依存症、暴力、フェイクニュース……進化は目的に適合するように進むはずではないのか?なぜ適応進化に反するような問題を人類は抱えているのか?進化の遺産と現代の人間との齟齬や、定説の真相を軽やかに解き明かす。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「目的に合わない進化」(アダム・ハート 著/原書房)

  • ●科学技術ニュース●ステムセル研究所と岩谷産業、最新のIoT技術を導入し国内最大規模・最新鋭の細胞保管センターを横浜市に開設 

    ステムセル研究所と岩谷産業は協業し、再生医療への応用を目的とした「さい帯血」の細胞保管サービスの需要増加や、臨床検体の保管ニーズに応えるため、横浜市緑区に、最新のIoT技術を採用した国内最大規模の細胞保管センターを開設致した。既存施設と合わせ、保管できる検体数は現行の7万検体から14万検体に倍増すると共に、さい帯血だけでなく、さい帯(へその緒)や卵子、末梢血など様々な組織及び細胞の保管も可能となる。(岩谷産業)<細胞保管センターの特徴>・国内最大級の凍結保存容器を採用し、最大規模の保管設備を実現・タブレット端末等による24時間の遠隔監視を実施・遠隔操作可能な液体窒素自動供給管理システムで細胞保管容器内を常に超低温で維持・再生医療等製品の製造管理(GCTP)グレードのデータ収集制御システムで保管温度等を管理・生体...●科学技術ニュース●ステムセル研究所と岩谷産業、最新のIoT技術を導入し国内最大規模・最新鋭の細胞保管センターを横浜市に開設 

  • ●科学技術ニュース●第46回(令和3年度)「井上春成賞」、表彰技術が決定

    第46回(令和3年度)「井上春成賞」表彰技術が次の通り決定した。「井上春成賞」は、国立研究開発法人科学技術振興機構の前身の一つである新技術開発事業団の初代理事長であり、工業技術庁初代長官の井上春成氏がわが国科学技術の発展に貢献された業績に鑑み、新技術開発事業団の創立15周年を記念して創設された賞。◇【骨組成(炭酸アパタイト)人工骨】研究者九州大学大学院歯学研究院教授石川邦夫企業株式会社ジーシー代表取締役社長中尾潔貴【温熱生理学に基づく温冷感推定技術の開発】研究者奈良女子大学研究院工学系工学領域教授久保博子企業パナソニック株式会社インダストリアルソリューションズ社社長坂本真治●科学技術ニュース●第46回(令和3年度)「井上春成賞」、表彰技術が決定

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「水環境の事典 」(日本水環境学会編/朝倉書店)

    <新刊情報>書名:水環境の事典編者:日本水環境学会発行:朝倉書店各項目2-4頁で簡潔に解説。広範かつ細分化された水環境研究、歴史を俯瞰、未来につなぐ。〔内容〕【水環境の歴史】公害、環境問題、持続可能な開発【水環境をめぐる知と技術の進化と展望】管理、分析(対象、前処理、機器など)、資源(地球、食料生産、生活、産業、代替水源など)、水処理(保全、下廃水、修復など)【広がる水環境の知と技術】水循環・気候変動、災害、食料・エネルギー、都市代謝系、生物多様性・景観、教育・国際貢献、フューチャー・デザイン●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「水環境の事典 」(日本水環境学会編/朝倉書店)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ニホニウム」(須藤 彰三、岡 真監修、小浦 寛之著/共立出版)

    <新刊情報>書名:ニホニウム~超重元素・超重核の物理~著者:須藤彰三、岡真監修、小浦寛之発行:共立出版(基本法則から読み解く物理学最前線【24】巻)2015年12月31日、「日本に新元素の命名権が与えられる」というニュースは国内を駆け巡った。そして翌年6月8日、原子番号113番の元素の名前として「ニホニウム」が提案された。ニホニウムは元素の中で、現在のところ唯一日本にちなんで名付けられた元素である。ニホニウムは自然界には存在せず、日本の研究機関で2つの原子核をぶつけることにより人工的に合成された。ニホニウムは超重元素または超重核と呼ばれ、元素、原子核のフロンティアと呼べるものである。同書では、その合成・発見に至る物語を紹介するとともに、その周辺領域である超重元素・超重核の物理について解説する。元素は何番まで存在...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「ニホニウム」(須藤彰三、岡真監修、小浦寛之著/共立出版)

  • ◆科学技術<テレビ番組情報>◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」他

    <テレビ番組情報>プロジェクトX挑戦者たち4Kリストア版NHK‐BSプレミアム毎週火曜日午後9時~9時45分6月15日(火)日本初のマイカーてんとう虫町を行く日本人の自動車への意識を覆した革命的な車、スバル360。昭和30年代、一軒家と同じほど高価だった自動車をサラリーマンでも買えるほど安価にし、「マイカー」という言葉を誕生させた車である。わずか360ccながら4人乗り。高級外車にも負けない走りとサスペンションを誇り、その風貌から「てんとう虫」と呼ばれた。自動車を庶民の足にしたいという技術者たちの執念が、不可能といわれた4人乗り軽自動車を完成させた。アナウンサー:国井雅比古、久保純子語り:田口トモロヲコズミックフロントNHK‐BSプレミアム毎週木曜日午後10時~11時00分6月17日(木)アイアン・プラネット(...◆科学技術<テレビ番組情報>◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」他

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「『数学をする』ってどういうこと?」(小山信也著/技術評論社)

    <新刊情報>書名:「数学をする」ってどういうこと?著者:小山信也発行:技術評論社同書は、「数学をする」ってどういうこと?という直球の質問に答えていく構成になっている。数学者ってどんな仕事をしているの?という質問から、なぜ楽しく思えないのかなどなど、聞きたかった質問に「ゼータ先生」が答えていく。コロナ禍でよく見聞きする数値のことや、有名なパラドックス「アキレスと亀」や無限など人類がおかしてきた誤解の歴史にも迫る。そして素数にまつわる問題であるリーマン予想へとつながっていく。実は、リーマン予想は、ある無限級数の収束を用いるだけで記述できることがわかってきた。その貴重な内容も紹介。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「『数学をする』ってどういうこと?」(小山信也著/技術評論社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「理系女性の人生設計ガイド」(大隅典子、大島まり、山本佳世子著/講談社)

    <新刊情報>書名:理系女性の人生設計ガイド~自分を生かす仕事と生き方~著者:大隅典子、大島まり、山本佳世子発行:講談社(ブルーバックス)理系の学部出身の女性は増えているとはいえ、理系であることを生かして活躍する女性はまだ少数派で、その実態はあまり知られていないことも。そんな理系女性は、どんな場所でどのような仕事をして、どのようなプライベートライフを送っているのか、先輩リケジョ達の体験や彼女たちを取り巻く環境がどうなっているかを、レポートする。[目次]第1部先輩理系女性たちが歩んできた道/第2部大学で、企業で。理系女子のさまざまな活躍の場所/第3部2人の教授が現在・未来の理系女性を語る●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「理系女性の人生設計ガイド」(大隅典子、大島まり、山本佳世子著/講談社)

  • ●科学技術ニュース●トヨタ自動車の子会社ウーブン・アルファ、いすゞおよび日野、自動地図生成プラットフォームの活用に向けた検討を開始

    トヨタ自動車の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングスのグループ会社であるウーブン・アルファ、いすゞ自動車および日野自動車は、ウーブン・アルファが開発する自動地図生成プラットフォーム(AutomatedMappingPlatform:AMP)の活用に向けた検討を進めていくことで合意した。AMPは、様々な企業から提供される車両や衛星画像等のデータを活用して高精度の地図を生成し、ユーザーに提供するクラウドソース型のオープンなプラットフォーム。AMPで生成される高精度地図は、道路上の車線や道路標識、信号等の位置情報に加え、カーブなどの道路形状も含み、これらの情報の更新頻度を高めることで、より安全な自動運転および先進運転支援技術を搭載したモビリティの実現を支える。また、AMPにより高精度な地図を日本だけでなく...●科学技術ニュース●トヨタ自動車の子会社ウーブン・アルファ、いすゞおよび日野、自動地図生成プラットフォームの活用に向けた検討を開始

  • ●科学技術ニュース●NICT、2021年度 実践的サイバー防御演習「CYDER」の受講申込受付を開始

    情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2021年度の実践的サイバー防御演習「CYDER(CYberDefenseExercisewithRecurrence(サイバー防御反復演習)」の年間開催日程を発表し、受講申込みの受付を開始した。これまでのAコース(初級)、Bコース(中級)に加え、今年度から、Cコース(準上級)、オンラインAコース(初級)を新設した。NICTナショナルサイバートレーニングセンターでは、政府のサイバーセキュリティ戦略等に基づき、国の機関、地方公共団体、重要社会基盤事業者や民間企業を対象に、2017年からCYDERを開発・実施している。CYDERは、NICTのサイバーセキュリティ研究で得られた技術的知見と大規模計算環境を最大限に活用した体験型の実践的サイバー防御演...●科学技術ニュース●NICT、2021年度実践的サイバー防御演習「CYDER」の受講申込受付を開始

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「サーバ/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本」(馬場俊彰著/技術評論社)

    <新刊情報>書名:サーバ/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本著者:馬場俊彰発行:技術評論社同書は、サーバ/インフラの運用・管理などに携わるエンジニアにとって必要な技術や知識を基本から解説した1冊。ネットワークやサーバの基礎知識はもちろんのこと、クラウド全盛の現代に必要な知識についてもしっかりフォロー。技術に関する解説だけにとどまらず、サーバ/インフラエンジニアとして必要な考え方、学習法、スキルアップ、業務知識、職業倫理などについても取り上げているので、これからサーバ/インフラエンジニアを目指す人にとって最適な教科書。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「サーバ/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本」(馬場俊彰著/技術評論社)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「物理なぜなぜ事典<増補新版>」(江沢 洋、東京物理サークル編著/日本評論社)

    <新刊情報>書名:物理なぜなぜ事典<増補新版>~場の理論から宇宙まで~編著:江沢洋、東京物理サークル発行:日本評論社物理を学ぶ人たちの素朴な疑問にていねいに答える。「光の色について、ニュートンが考えたこと」など4項目を新たに加えた増補新版。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「物理なぜなぜ事典<増補新版>」(江沢洋、東京物理サークル編著/日本評論社)

  • ●科学技術ニュース●東京大学とIBM、量子コンピューター・ハードウェア・テストセンターを東京大学に開設

    東京大学とIBMは、将来の量子コンピューター技術の研究・開発を行うハードウェア・テストセンター「TheUniversityofTokyo–IBMQuantumHardwareTestCenter」を東京大学浅野キャンパス内に開設し、同センターに量子コンピューターのコンポーネントの試験用に構築した、より大規模な量子コンピューターの動作環境を再現するプラットフォームである量子システム・テストベッドを設置した。同テストセンターの開設は、2019年12月にIBMと東京大学で発表した「Japan–IBMQuantumPartnership」に基づくもので、同パートナーシップの3つの主要な部分の1つ。パートナーシップの他の部分には、量子理論に関するIBMと東京大学の共同研究、ソフトウェア開発、および教育が含まれ、量子コンピ...●科学技術ニュース●東京大学とIBM、量子コンピューター・ハードウェア・テストセンターを東京大学に開設

  • ●科学技術ニュース●産総研、3DIC実装技術の共同研究を開始

    産業技術総合研究所(産総研)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「高性能コンピューティング向け実装技術」において、TSMCジャパン3DIC研究開発センター(3DICセンター)が実施する研究開発の中で、TSMCジャパンと3DIC実装のための新材料・新プロセス技術の開発に関する共同研究を実施する。3DICセンターは、産総研および国内企業の材料・プロセス技術を評価・検証する研究開発用パイロットラインを、産総研つくば西事業所の高機能IoTデバイス研究開発棟に構築する。NEDO事業において、3DICセンターは、TSMCが開発したChip-on-Wafer-on-Substrate(CoWoS)構造をベースとして、高性能コンピューティング向け先端半導体(5nmノード以降)の実装に必要となるパッケージ基板の大...●科学技術ニュース●産総研、3DIC実装技術の共同研究を開始

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「データの前処理 」(羽室行信編/朝倉書店)

    <新刊情報>書名:データの前処理編者:羽室行信発行:朝倉書店(Pythonによるビジネスデータサイエンス2)データ分析のための前処理の基礎とビジネス応用の実例を学ぶ。サポートサイトにサンプルコードあり。〔内容〕前処理の意義/データの収集/実践(公的統計、マーケティング、ファイナンス、自然言語処理)/付録:Pythonの基礎/他●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「データの前処理 」(羽室行信編/朝倉書店)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「四角形の七不思議」(細矢治夫著/講談社)

    <新刊情報>書名:四角形の七不思議~いちばん身近な図形の深遠な世界~著者:細矢治夫発行:講談社(ブルーバックス)私たちの日常には、一見数学的に見えないが、四角形がらみのものや話題が溢れている。普段は、それらの数学的な様相に気がつかなくても、ちょっとしたヒントで途端に面白くなる話題を集めた。四角形の不思議に浸ってください。シンプルで身近な四角形の不思議を徹底的に解説。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「四角形の七不思議」(細矢治夫著/講談社)

  • ●科学技術ニュース●デンソー、2035年のカーボンニュートラル実現に向けCO₂循環プラントの実証実験を開始

    デンソーは、工場から排出される二酸化炭素(CO2)ゼロを目指し、CO2を回収して循環利用する実証施設「CO2循環プラント」を安城製作所電動開発センター内に建設し、実証実験を開始した。実証実験を開始したCO2循環プラントは、主に工場で発生するCO2を回収し、エネルギー源や他の材料に循環利用することを想定した設備。ここでは、ガスを使用する機器の排気から回収したCO2と、再生可能エネルギー電力を用いて生成した水素から、メタンを合成してエネルギー源として再利用するプロセスを実証している。実証設備は、機器の排気に含まれる水分を除去する「脱水器」、デンソーが得意とする自動車の排ガスを浄化する技術が活かされた「CO2回収器」、回収したCO2と合成する水素を生成する「水素発生装置」、機器に供給するメタンをCO2と水素から合成す...●科学技術ニュース●デンソー、2035年のカーボンニュートラル実現に向けCO₂循環プラントの実証実験を開始

  • ●科学技術ニュース●「Beyond 5G 推進コンソーシアム」、フィンランド・オウル大学と6Gに関する協力覚書を締結

    2030年代の6G実用化を目指す日本の「Beyond5G推進コンソーシアム」は、このたび、フィンランド・オウル大学が推進する6Gに関する研究と開発、イノベーションに取り組む組織「6GFlagship」との間で、6Gに関する双方の活動を一層強力に推進するため、6Gに関して相互に連携する協力覚書に署名した。同コンソーシアムは、Beyond5G推進戦略の基本方針であるグローバル・ファーストに基づき、様々な活動を同志国及び国外の関連推進団体と連携することで効果的に進めるため、国際委員会が中心となって連携を呼びかけ、調整を進めてきた。協力項目は、1情報や発表の交換、2人的交流、3共同研究開発プロジェクトであり、同覚書に基づき、6GFlagshipと相互に連携し様々な活動に取り組むことにしている。(Beyond5G推進コン...●科学技術ニュース●「Beyond5G推進コンソーシアム」、フィンランド・オウル大学と6Gに関する協力覚書を締結

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「図説 表面分析ハンドブック」(日本表面真空学会編/朝倉書店)

    <新刊情報>書名:図説表面分析ハンドブック編者:日本表面真空学会発行:朝倉書店表面分析は化学・物理などの基礎研究のみならず、産業界でも研究開発・品質管理などに利用されている。同書では約120の表面分析手法を取り上げ、見開き形式で解説。原理だけでなく実際の適用例を複数紹介し、また各項目の冒頭にはその手法の特徴や主な適用先などをまとめ、一目で概要がわかるよう工夫。試料の種類や性質、目的により適切な手法を選択するためのリファレンス。〔内容〕電子線分析/イオンビーム分析/エリプソメトリ/AFM/磁気計測/データ解析/他●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「図説表面分析ハンドブック」(日本表面真空学会編/朝倉書店)

  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「幾何学の偉大なものがたり」(ピエルジョルジョ・オーディフレッディ著/創元社)

    <新刊情報>書名:幾何学の偉大なものがたり著者:ピエルジョルジョ・オーディフレッディ訳者:河合成雄発行:創元社同書は、数学に馴染みのない人にも理解しやすいように工夫された幾何学の入門書である。土地の測量という必要性からエジプトで生まれた測量幾何学から語りおこし、中世までの幾何学の歴史を丁寧に紐解いてゆく。ピタゴラスやユークリッドといった天才数学者の非凡な逸話や、絵画・音楽・建築物にひそむ図形のマジックは、数学が苦手な文系でも思わず引きこまれる面白さだ。章ごとに舞台となる国や数学者が変わり、著者の語りかけるような文章とともに幾何学の歴史を辿り、まるで旅をしているような気分になれる。図形の解説や紹介のために用いられている数多くの図版や写真は、読者の理解を助けるだけでなく、イタリアらしい美しい色彩で眼に楽しい。かつて...●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「幾何学の偉大なものがたり」(ピエルジョルジョ・オーディフレッディ著/創元社)

  • ●科学技術ニュース●レントランス、凸版印刷および紀伊國屋書店、大学向けデジタル教科書・教材の供給体制構築に向けて協業を開始  

    Lentrance(レントランス)、凸版印刷および紀伊國屋書店は、高等教育におけるデジタル化推進を受けて、大学向けデジタル教科書システムの導入及びコンテンツ開発・販売促進を目的とした協業を開始した。昨今のコロナ禍によるオンライン環境での講義の増加や、「GIGAスクール構想」を始めとする初等・中等教育のデジタル化推進を受けて、高等教育を取り巻く環境もかつてと一変し、電子書籍・デジタル教科書への要望も一気に高まっている。まさに高等教育の変革が日本全国において問われている状況と言える。このような背景の中、デジタル教科書用プラットフォームとして初等・中等教育で豊富な導入実績を持つ「レントランス」と、凸版印刷が持つ電子書籍コンテンツ開発能力、そして紀伊國屋書店が持つ高等教育教科書市場における市場シェア及び販売力を合わせる...●科学技術ニュース●レントランス、凸版印刷および紀伊國屋書店、大学向けデジタル教科書・教材の供給体制構築に向けて協業を開始 

  • ●科学技術ニュース●NEDO、アンモニア混焼技術の実用化へ向けた技術開発2件のテーマを採択

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、石炭火力発電所で燃料にアンモニアを利用するための技術開発として、このたび2件のテーマを採択した。アンモニア混焼技術の開発や実証に取り組み、燃焼時にもCO2を排出しないアンモニアを石炭と混焼させる技術を確立します。これによりアンモニアを燃料として利用できる体制を構築し、石炭火力発電所から排出されるCO2を一層削減することを目指す。アンモニアをはじめとする水素エネルギーの社会実装につながる技術開発を推進し、将来的には、アンモニア専焼も視野に入れ、日本が目標として掲げる「2050年までのカーボンニュートラル」実現に貢献する。このたび採択した2テーマでは、石炭火力発電所でのアンモニア混焼技術に関する研究開発(委託事業)と実証研究(助成事業)を行う。既設の石炭火力発電設備...●科学技術ニュース●NEDO、アンモニア混焼技術の実用化へ向けた技術開発2件のテーマを採択

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