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  • ペンキ屋さんの日常・・・タイルの剥落・・・

    非常階段の壁でタイルの落下・・・・大きな音がしたそうで階段を見ると・・・タイルが・・・タイル剥落防止として、タイル剥落防止工法プラチナコートUP工法などの施工があります。外壁タイル貼り仕上げは、高級感、そして優れた高耐久性に富んでいます。その為多くのマンションやビルに数多く採用されていますが、しかし、タイルの浮きが発生し始めていても、外観目視だけではほとんど発見することが出来ない為、定期的なテストハンマー等による打診調査を実施する事が有効と思われます。築年数だけで判断するのは危険です。現在では多種多様なタイル剥落防止工法がありますが、沖縄塗装工業では、ヤグチ技工で固定し尚且つ再度上に塗り重ねて行くという工法になります。(ヤグチ技工様の写真を引用)こちらのタイルが塗布した状態・・・これを・・・このように曲げ...ペンキ屋さんの日常・・・タイルの剥落・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・

    まだまだ、現場は熱い~レンガ撤去後の下地調整中です・・・・天井材の撤去後のコンクリートの剥離を落としています・・・これまた、天井の熱で熱い・・・こちらは、ALC造の雨漏り調査中ですが、温度が・・・汗が止まらないです。ペンキ屋さんの日常・・・

  •  ペンキ屋さんの日常・・・工事が遅くなり大変申し訳ございません

    台風の影響により、工事が大幅に遅くなっており大変申し訳ありません。現場の周囲の環境により、足場のシート復旧が出来ず、大幅に遅くなっている現場では3週間ほど入れておりません。足場のシートの裏にもビニールなどで覆い、飛散防止をしているのでシートの復旧ができないと現場が進められません。こちらの事情ではありますが、現場の安全と災害防止、飛散の防止の観点から、現場の仕事を止めております。入居者様や施主様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、順次進めておりますので宜しくお願い致します。ペンキ屋さんの日常・・・工事が遅くなり大変申し訳ございません

  • 雨による黒ずみ!ほっておくと漏水の可能性も・・・

    こちらは屋上の写真です。黒くなっている個所は雨などの水溜まりによる現象で、水たまりができるということは雨漏れにもつながります。壁に水が流れた後!!一目瞭然ですね、、、雨による黒ずみ!ほっておくと漏水の可能性も・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・

    ひと昔前の、打ちっ放しコンクリートの新築は撥水剤(はすいざい)などが主流で、実際に一般的に使用されている物として2~3年では効果が薄くなっていきます。それから10数年するとまずは、ぴーこん穴(写真の箇所)が取れて漏水につながったり、コンクリートを腐食させていきます。こちらはトップライトの漏水・・・トップライトは既製品や作成された1点ものなどありますが、1点物は構造によりシーリング(水が入らないよう窓の周りに打たれている物です)の打ち替えだけでは漏水が止まらない場合もあります。雨漏りした天井・・・天井裏を覗くと・・・写真ではわかりにくいですが漏水の後が・・・こちらは出窓(建物から少し出ている窓です)の上を拝見すると、壁際には防水された様子がありました。恐らく、10数年以上前の処理だと思います。雨漏りの原因は...雨漏り診断士が行く・・・

  • 樋(トイ)の大切さ

    この画像にある黒ずみは雨水によるものです。本来そこには樋があるはずですが、付いておらずそのまま壁に流れてしまっている画像です。これにより引き起こされる現象はがこちらです。壁の塗装が劣化し下地が見えてしまっています。この下地から水が入ると雨漏れを引き起こしたり、爆裂を引き起こすのです。樋(トイ)の大切さ

  • 手摺に水が入り壁の爆裂を引き起こす。・・・

    手摺から水が入りそのまま壁に入っていきます。すると壁の中にある鉄筋がサビて爆裂を引き起こしたり、ヒビが入ります。皆さんのベランダや廊下、屋上に手摺があるのであれば今一度確認してみてください。水は意外なところから入るのです!!!手摺に水が入り壁の爆裂を引き起こす。・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・また、台風・・・

    タイルの剥落・・・・今回は非常階段での出来事でしたので不幸中の幸いでした。タイルは急に落ちるわけではなく、事前に調査をされると把握できますので打診調査などご依頼ください。ALCボードの漏水・・・台風の影響で長雨などにより雨漏りが多くなっています。台風通過後、屋上から何か落ちているとのことで現場に急行すると防水シートが剝がれていました。防水シートなども定期的なメンテナンスが必要です。こちらは、屋根の点検でお邪魔した所、屋根のタイルレンガが剥がれる状態でした。沖縄には今年、多くの台風が予想されますので、天気の良い日などは試しに屋上を点検するなどして台風に備えましょう。ペンキ屋さんの日常・・・また、台風・・・

  • コンクリートに水が入っているサイン!?

    こちらはコンクリートに水が入り、ひび割れができて石灰が流れている様子です。コンクリート内に水が入ると、コンクリート内にある鉄筋がサビを起こし膨張します。鉄筋が膨張すると、コンクリートが外に押し出され爆裂という現象が起きます。こちらが爆裂といわれる現象です。コンクリートに水が入っているサイン!?

  • ペンキ屋さんの日常・・・また、台風・・・

    補修中・・・・ひたすら、補修・・・なかなか・・・・だけどまた、台風かぁ~ではでは!ペンキ屋さんの日常・・・また、台風・・・

  • 外壁診断士が行く・・・エポキシ樹脂・・・

    硬質エポキシ樹脂・・・ゴムで引っ張っても曲がりません・・・可とう性エポキシ樹脂・・・柔らかい性質を持つ物です補修にエポキシ樹脂などを使用する場合、動きのある壁面などは柔らかい性質の物でないと動きについていけず6~7年でひび割れの補修した隣からひび割れが発生します。エポキシ樹脂は通常のコンクリートより硬いため、エポキシ樹脂の側の弱い箇所でのひび割れが出てきます。今回、写真のエポキシ樹脂は注射器(注入用)から取り出したもので、硬貨する前はしゃぶしゃぶの液体です。こちらがコンクリート内に入り固めます。外壁診断士が行く・・・エポキシ樹脂・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・なかなかの台風でした・・・

    雨の日は、内部のニスなどをぬりぬりしていますぬりぬりタイム・・・台風前に養生(ビニールで塗装しない場所を覆います)の後、本来であれば、カチオンシーラー(接着剤)を塗布しますが大雨などで何日も置いておくと効果が半減しますのでとりあえず台風が明けてからのシーラー(接着剤)塗布になります。業者さんによっては、関係ないと思われる方もいらっしゃいますがやはり、あまりよろしくないので塗布しません。注入中・・・・そろそろ、補填しないと・・・こちらの現場も注入中・・・日の出が恋しいです・・・まあ、出たら出たで熱いのですが・・・ペンキ屋さんの日常・・・なかなかの台風でした・・・

  • ペンキ屋さんの作業の様子

    ペンキ屋さんの作業風景の様子を載せていきます。こちらは雨漏れ診断&見積もりをしている様子です。雨漏れしている個所の原因を探るため、点検口の中をチェックしている様子です。右側の写真は屋上防水をする前と施工した後の表面温度を測っている様子です。やはり防水をする、しないでは相当な温度差が出ます。ペンキ屋さんの作業の様子

  • 外壁診断士が行く・・・え、塗装が剥がれる・・・

    軒天・・・天井がポコポコ落ちてきます・・下を見ると・・・コンクリートの剥落・・・以前から、防音工事で少しずつ工事をしていたそうで塗装も部分的に塗られていました。壁を洗浄したところ、あれ塗膜が剥がれる・・・洗浄では剥がれないところをカッターのT字(スクレイパー)を入れるとサックサック塗膜が剥がれます・・・・え、何で、と思い剥がれた塗膜の下を触ると砂状の物が・・・おそらく高圧洗浄を行わず、下手するとシーラー(接着剤)も入れておらず塗装した可能性がありました。家主様に確認すると、以前の工事は足場を組まず塗装していたそうで今回の、本格的な外壁塗装に驚いていたそうです。いや、特別なことはしてなくて普通のことなんだけれども・・・動画もありますが、掲載の仕方がわからなくてすいません。このままだと、いくら良い塗料を塗った...外壁診断士が行く・・・え、塗装が剥がれる・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・増築などでよくある漏水・・・

    増築による雨漏りとして、増築部分と既設の建物の境目などがよくある雨漏りですが今回は設備の設置の不具合の例をご紹介いたします。原因が不明の雨漏りで業者さんもお手あげだったみたいでお声をかけて頂き、現地にて調査しました。まずは、雨漏り箇所の確認・・・2階建ての増築された建物です。階段の壁がふやけていました・・・そして、反対側も見ると・・・漏水A箇所こちらは、写真では、わかりにくいですがふやけています。漏水B箇所窓のある壁は問題ないと思われました。早速、天井裏を確認・・・屋上からの漏水も考えられるので屋根を確認しますが漏水の後は見受けられません。となると、2階が原因の可能性が高いので2階の床下、浴室などを確認いたしますが、現在、2階は使用していないとのこと。う~~ん、あれ、床が・・・ん、ん、何故か、床がデコボコ...雨漏り診断士が行く・・・増築などでよくある漏水・・・

  • コーキング劣化による雨漏れ

    今日はサッシ廻りや打ち継ぎ目地のコーキング劣化による雨漏れについて紹介していきます。こちらはトップライトです。周りのコーキングが劣化しているのが見られます。こちらの家の場合はトップライトから水が漏れているとのことで実際に上に上がって見るとこの状態でした。次にサッシ廻りです。コーキングが劣化しているのがわかります。雨の方向によっては亀裂から漏れてしまいます。コーキング劣化による雨漏れ

  • 屋上防水塗装の劣化

    こちらは長年メンテナンスを行わなかったため、防水のゴムが劣化してしまいコンクリート下地が見えてしまってます。防水塗装の役割を担うゴムを劣化させないようにトップコートというものを上から塗装します。トップコートを約5年~10年ぐらいで塗り替えるメンテナンスが必要なんですが、そのメンテナンスをしなかったがためにゴムまでも劣化し下着にまでダメージがいくという最悪の連鎖が起こるのです。皆さんも今一度、屋上に上り確認してみてはいかがでしょうか。屋上防水塗装の劣化

  • 浴槽の割れが雨漏れの原因に!?

    浴室にこのような亀裂がある方は危険です。雨漏れをしている可能性があります。浴槽の淵にはできるだけ座らず負荷をかけないようにしましょう。水の流れは基本上から下に流れていくので、漏れている個所の上の階や屋上に原因がないか確認するのも大事です。雨漏れしている方は、台風が来る前に直しておきましょう!!!浴槽の割れが雨漏れの原因に!?

  • ペンキ屋さんの日常

    ペンキヌリヌリ~まさに建物が生まれ変わる瞬間です。届かない場所はローラー棒を使用します。工場の床の補修をしている様子です。ペンキ屋さんの日常

  • 外壁診断士が行く・・・塗装の剥がれ・・・

    塗膜の剥がれ・・・何故、おこるのでしょうか。塗装は年数を追うごとにまずは、艶がなくなり、表面から塗膜が砂のように落ちていきます。砂のように落ちるとは、壁に触ると手につく(チョーキング現象)状態で、壁の下に車などがある場合は雨で塗膜の表面が、落ちて車に色がついたりします。塗膜の経年劣化は、このように進行していきますが、これは塗膜の剥がれとは言いません。最近も、材料屋さん、メーカー様とお話しさせていただく事があり、よくある原因が洗浄不足が多いそうです。洗浄不足とは、外壁塗装をする際に高圧洗浄で汚れを落として塗装することが基本になります。(雨漏りや別の理由で補修して洗浄することもあります)その高圧洗浄ですが、業者さんによってまちまちで、壁面の洗浄は知識がない人がやると洗浄不足により塗装が1~3年で剥がれます。洗...外壁診断士が行く・・・塗装の剥がれ・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・

    ぬりぬりタイム中・・・瓦の防水・・・洗浄前洗浄後・・・これは・・・剥がれが・・・このまま防水をするとすぐに剥げてしまいますので、脆弱部は剥がしていきます。そのままでも心配なのでカチオンフィラー(セメント系下地調整剤)を吹き付けて防水を行います。こちらの現場も手摺り笠木からの爆裂、もちろん補修も行いますが、今後の為にも手摺りは注入して予防を行いました。皆さん、熱中症には気を付けてくださいね。防水工事などは日差しも強くて、水は5リットルぐらい飲んだ日もあります。それにしても熱い~ペンキ屋さんの日常・・・

  • サビの恐ろしさ・・・

    こちらはとある現場のサビです。いたるところにサビが見られ、塗装もはがれてきてます。こちらは浴槽の内側からサビが流れ出ています。とてもゾッとしますよね。こちらはよく見ると思います。このようにサビというものはいたるところに存在しているのです。サビの恐ろしさ・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・

    遮熱塗料をぬりぬり・・・こちらは、防水前のシール打ち・・・・しかし、屋上は暑い・・・こりゃ・・熱いわ~防水調査中・・・これは破裂する手前でしたので家主様にご報告しました。ではでは・・・ペンキ屋さんの日常・・・

  • 鉄筋のサビによる爆裂

    こちらは階段軒の爆裂です。人通りが多いだけに頭上にコンクリートが落ちてくる可能性があるとても危険な状態です。この画像は屋根裏の爆裂です。天井に鈍い重い音がしたら落ちているかも、、、たまには天井にある点検口から覗いてみましょう。手摺もサビます。皆さん何気なく、もたれたりする手摺ですがとても身の危険に晒されることもあるのです。皆さんの家にも危険が潜んでいないか要チェックが必要です。鉄筋のサビによる爆裂

  • 現場からの眺め~

    雨が続き気分も中々上がらないですね。なので本日は現場から見える絶景を載せます。水平線が素晴らしいですね。こちらは少し曇っていますが、今では見られない観覧車が、、、現場に向かう途中の道での写真です。夕日がきれいすぎてパシャリ📷皆さんも屋上に上る機会があれば周りを見渡してみてくださいね。現場からの眺め~

  • 沖縄塗装工業からのお知らせ!  大変、申し訳ありません。

    沖縄塗装工業からのお知らせです。年内の工事が埋まりつあり、御見積もりも遅れが生じています。お待たせしているお客様にはご迷惑おかけしており大変申し訳ありません。御見積もりなどはお伺いできますが、急ぎの御見積もりや早急な提出などは現在、対応が難しくなっておりますのでご了承ください。物件などで、大型案件などの場合は、御見積もりの提出後、来年の工事施工の対応になってしまいます。例外的に、緊急事案の案件(コンクリートの剥落・雨漏り補修など)などは出来る限りの対応していくように致します。施行をお待ちされているお客様にもご迷惑をお掛けしておりますがお早目に工事日程を調整していきますので今しばらくお待ちください。御見積もりなどのお電話の際にも、案件によりご説明させていただき御見積もりになりますので宜しくお願い致します。沖縄塗装工業からのお知らせ!大変、申し訳ありません。

  • 雨漏り診断士が行く・・・・沖縄のセメント瓦・・雨漏り例と温度

    今回は雨漏りの調査で沖縄のセメント瓦の屋根を拝見したついでに温度測定を行いました。こちらの点検口から・・・こちらがセメント瓦の裏側・・・木を組みセメント瓦を載せて固めています。さて、雨漏りの確認は晴れた日に行いますが、この状態の屋根の漏水を確認する時は・・・天井材を確認します・・・写真ではわかりにくいですが・・・こんな感じでふやけています・・・こちらも濡れていますコンクリートの屋根と違い天井材を見て確認する事が多いです。もちろん、屋根は見ますが流れ出てくる漏水なので何かに伝わり滴り落ちてくる雨漏りになります。そのような漏水が多く、例えば、この部屋が漏水していても実は、別の場所からの漏水という事もあります。セメント瓦の内側の温度がこちら・・・・42度・・・汗が止まらない・・・しかし、天井裏が広いので断熱効果...雨漏り診断士が行く・・・・沖縄のセメント瓦・・雨漏り例と温度

  • ペンキ屋さんの日常・・・

    浴室のユニットバスの塗装です仕上げ塗装後に研磨して肌ざわりをよく仕上げていきます・・・ピカピカになりました・・・防水プライマー(接着剤)塗布ペンキ屋さんの日常・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・

    最近はお天気に振り回されて、なかなか現場の進みが・・・今年は、台風の当たり年になりそうな気配がしますので皆様、懐中電灯やラジオ、カセットコンロなどの準備を整えたほうがいいと思います。こちら、通気口の油汚れ薬品を使用してごしごしすると・・・こんな感じです。定期的に掃除されるんであれば、市販の洗剤などで十分ですが、長年の汚れとブリード(シリコンに含まれる可塑剤の汚れ)による物なので、薬品を使用して落としました。雨漏りの注入工事・・・・暑い・・・ペンキ屋さんの日常・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    皆様、梅雨明けはいかがお過ごしでしょうか。いやになるぐらいの暑さですのでまだ、体が夏に慣れていないので日中はお気をつけてください。その間にも熱中症アラームが・・・群馬で40度計測らしいです。では、沖縄で雨漏りの調査をしていると多く見受けられるのが、アルミサッシ廻りのコーキングの経年劣化やコーキングの材料選択の間違いによる雨漏りが一番多いです。コンクリートだから少しの水は大丈夫?と思われるかも知れませんが、コンクリート構造でも内部(部屋内)のコンクリートにひび割れがある場合漏水につながります。天井裏の写真ですが黄色くにじんでいるひび割れがあります。こちらから水の侵入があり漏水していました・先程のサッシ窓の写真のお部屋の真下の天井裏になります。アパートなので上の住人は分からなかったそうです。とある、天井裏の写...雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • 外壁診断士が答える・・・すぐにできる節電対策はいかがでしょうか。

    今年は、電気の削減が求められています。その対策としてすぐにできるアドグリーンコートはどうでしょうか。防水のトップコートの塗り替えにも活用できます。鉄板屋根にお勧めの塗料です。塗りながら効果を感じる商品なので節電対策!まずは、お値段だけでもお気軽にお問い合わせください。外壁診断士が答える・・・すぐにできる節電対策はいかがでしょうか。

  • 意外なところからの雨漏れ・・・

    雨漏れの原因となる箇所は様々あります。その中の一つを紹介します。こちらはトップライトと言いまして、電気の明かりを必要とせず外の太陽の明かりのみで建物内が明るくなるシステムです。こちらは一般家庭にも多くあり、家のデザインなどに多く取り入れられる人気の構造なんですが雨漏れの原因にもなりえるものだったりします。原因としてはビス止めされているとこからの水の侵入、またはコーキングの劣化により雨漏れすることがあります。さらに警戒しないといけないのは、立ち上がり部分のひび割れによる雨漏れです。皆さんの家庭にもありましたら、劣化部分がないかチェックしてみてください☺意外なところからの雨漏れ・・・

  • 外壁診断士が行く・・・簡単な暑さ対策!

    先程は、アドグリーンコートの説明をさせて頂きましたが、すぐにできる暑さ対策をお話しさせていただきます。建物の暑さの原因の7割は窓からと考えられています。そこで、遮熱・断熱カーテンに替えるだけで劇的に変わります。私も体験済で、真夏は西日の当たる窓(掃き出し窓・人が出れる窓)を遮熱カーテンにしたところ、帰宅して、むっわ~とする暑さがかなり変わりました。また、剥がせるガラスフィルムなども市販していますのでお勧めです。自宅が暑い~と言う場合でも、すぐに断熱塗装・遮熱塗装の前に窓を工夫する事が良いと思います。塗装屋さんがお勧めするのも何ですが・・・外壁診断士が行く・・・簡単な暑さ対策!

  • 外壁診断士が行く・・・梅雨が明けると・・・夏の暑さを軽減する冷やし塗料はいかがですか

    そろそろ、夏の暑さが思い出す季節になりますが、どうでしょうかこの機会に高反射熱塗料アドグリーンコートはいかがでしょうか。アドグリーンコートの特徴として、遮熱機能と放熱機能がある事とJIS規格認証の商品であることです。遮熱塗料と呼ばれる物は、数多くありますが、JIS規格の認証されている遮熱塗料は数社に絞られます。反射効果と放熱機能がありますので暑くなく、冷めやすい塗料になります。こちらは、鉄板屋根の電気代削減の例になります。特に鉄板屋根などは沖縄では、70度近くの温度になりやすいのでこのような効果が生まれます。何でもこのような効果が生まれるわけではないので、外壁や構造、屋根の形状により効果が薄れる物もあります。また、法人のお客様であれば、省エネシュミレーションなど作成できますのでお気軽にお問い合わせください...外壁診断士が行く・・・梅雨が明けると・・・夏の暑さを軽減する冷やし塗料はいかがですか

  • 雨漏り診断士が行く・・・エレベーター室への雨漏り

    今日の大雨は久しぶりに怖いぐらいの雨です。避難警報なども入っておりますので避難される方は気をつけて移動してください。先日のEV室(エレベーター)とは別の場所の写真です。こちらは、エレベーターの管理会社の点検日に合わせ、エレベータ内の漏水箇所を確認致しました。先日もお伺いしていましたが内部まで拝見したい事もあり、再度、訪問しました。内部に水貯まりが・・・・そして、下部付近の立ち上がりの壁からの漏水していました。写真では、分かりにくいですが水が・・・立地的にも、うしろには林がある建物でしたので地下水の可能性と基礎部分からの浸水が考えられます。エレベーター管理会社の点検できたそうですが、故障があって、やはり、水溜まりがあるので機械が故障しやすい状態になるそうです。雨漏り診断士が行く・・・エレベーター室への雨漏り

  • ネズミ大量発生!!!

    これはとある現場でのお話です。私たちは現場まで車両に乗って移動をします。作業中は貴重品や道具などが入っているため車両のドア常に閉めている状態です。ところが一人の社員が昼休憩に入ろうとしたとき弁当ごと、かじられていたのです。なんと車内の中からちゅっちゅちゅっちゅ声がするのです。周りを見渡すと2匹のネズミ!そこの現場の駐車場はネズミの住処だったのです。車の中や飲食物にネズミが触れてたと考えたらとてもゾッとしますね。というお話です。ネズミ大量発生!!!

  • 雨漏り診断士が行く・・・無料点検はいかがでしょうか!

    我が家は塗装工事が必要なの?料金はいくらかかるの?工期はどれくらい?雨漏りしているかも?などなど、気になる事があればお気軽にご相談下さい。エレベータ室内に漏水・・・また、無料点検の際に、いや、まだ塗装は早いですよ!などもお答えします。10年ぐらいで塗装?と思われる方もいらっしゃいますが、コンクリート造などであれば(不具合がない場合)15年~20年位で十分だと思われます。木造や鉄骨造などであればコーキングや屋根の劣化がありますので10年~15年ぐらいで良いと思います。その期間を過ぎても不具合などなければ焦らずにまずは、沖縄塗装工業の無料点検はいかがでしょうか。雨漏り診断士が行く・・・無料点検はいかがでしょうか!

  • 現場からの眺め~雨ばかりで気分が上がらないですね

    雨が長く続くと気分が下がりますね。ですが梅雨が明けたら皆さんが大好きな海のシーズン!!夏がやってきますね~🌄本日は晴れの日に現場から撮影した画像を載せるので、少しでも夏に向けてのモチベーションを高めていきましょ✊やっぱり晴れてる日の空は良いですね~☺現場からの眺め~雨ばかりで気分が上がらないですね

  • 外壁診断士が行く・・・中古住宅の売買にはしっかりと確認を・・・

    中古住宅を購入する際には、注意して頂きたいのが外観や内装だけではなく天井裏や、床下なども確認する事がお勧めです。インスペクションなどを行っていれば安心できますが、やはり、購入前にはご自身で見ることが大事です。既存住宅を売却・購入する際のインスペクションとは、「建物状況調査」、「住宅診断」とされており、建築士の資格をもつ専門の検査員が、第三者的な立場で、目視、動作確認、聞き取りなどにより「住宅の現状の検査を行うこと」をいいます。そのお話しを踏まえ、以前、中古住宅購入されて2~3年の物件で外壁塗装の依頼があった案件なのですが、まずは外壁の様子がこちら・・・ひび割れ・・ひび割れというか、左官が剥がれていますひび割れ・・・隙間が多きすぎる・・・構造の変更により負荷があるのかもしれません塗装面も、恐らく中塗りで終わってい...外壁診断士が行く・・・中古住宅の売買にはしっかりと確認を・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り・・・

    沖縄も梅雨の季節・・・なかなか仕事が進まないです。内部塗装の仕事を進めながらどうにかですが、梅雨明けが怖いぐらい忙しくなってきました!屋上屋根の錆?コンクリート内に錆びが、え、何でとなりましたがあまりに角が整えられているので何か鉄板の上に左官していた屋根でした。勾配屋根の高い部分です。こちらも原因不明の雨漏りで何度も修繕したようですが止まらなかったみたいです。散水調査に入り、室外機のホースから内部のPタイルしたに水が・・・床下から水が溢れました。漁師食堂大ばんぶる舞さん(西原店)大ばんふる舞い定食1000円この値段でなかなか量もあり美味しかったです。そろそろ、100円そば選手権(あくまでも自己評価ですが)も載せれる様に頑張ります。雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り・・・

  • 外壁診断士が行く・・・沖縄の夏にむけて遮熱塗料はいかがでしょうか。

    遮熱塗料って本当に意味あるの?どのくらい変わるのか?なかなか一度塗装された方しか実感がわかないものです。以前から、認定施工店をさせて頂いているアドグリーンコートの更新講習会を受けてきました。放熱にこだわって開発された冷めやすい塗料アドグリーンコートは沖縄の鉄板の屋根などには特に力を発揮します。真夏の沖縄の鉄板屋根の温度は60度以上になり作業も30分に一度休憩や水を飲まないと大変危険な温度になります。この商品(アドグリーンコート)を塗布するとかなりの温度差が作業をしながら実感ができます。また、色々と条件などがございますが、省エネシュミレーションなどを作成して、塗装後の電気代削減率なども提出できます。但し。戸建ての建物については立地条件や建物の形などにより変わるので作成できません。小規模、中規模、大規模の工場などの...外壁診断士が行く・・・沖縄の夏にむけて遮熱塗料はいかがでしょうか。

  • 梅雨で雨が続き、雨漏れが姿を現してくるかも・・・

    梅雨に入りなかなか気持ちが乗り切れませんね(-ω-)/この梅雨、長続きした雨の後というのは家の漏水が発見されやすい時期でもあるのです。例を載せておきます。天井にあるこのシミが雨漏れの原因によるものです。皆様も今一度確認してみてください。梅雨で雨が続き、雨漏れが姿を現してくるかも・・・

  • 外壁診断士が行く・・・・・・雨が多いなぁ~

    屋根裏の雨漏り・・・アルミ手摺の爆裂・・・こちらは、重症の爆裂こちらも同じく・・・アルミ手摺の爆裂は、原因から解決しないと同じくコンクリートの爆裂がおきます・・・外壁診断士が行く・・・・・・雨が多いなぁ~

  • ペンキ屋さんの日常・・・梅雨らしいちゃらしいですが・・・

    最近は、晴れる日が待ち遠しい気分です。断水などがないよう雨は、降らないといけないですが・・・窯業系サイディングの意匠を生かして、クリアー塗装を行う場合などは、新築から、早い時期に行う事をお勧めします。クリアー塗装は、チョーキングなどが進行する前が望ましく、あまりチョーキング(塗装の表面から粉がでる現象)が進むとクリアー塗装は出来ません。また、窯業系サイディングのクリアー塗装は。UVカット機能を有している塗装で行わないと、下地の塗装を劣化させますので注意が必要です。ペンキ屋さんの日常・・・梅雨らしいちゃらしいですが・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・

    関西ペイントさんから、リフォームサミット店参画証明を頂きました。RC住宅の塗り替えはもちろんですが、木造の住宅も近年では増えており。塗り替えの手法として関西ペイントさんのRSインプルーヴシリーズなどの取り扱いもしております。新築時のサイデイングで、多彩な色をしている模様なども塗り替えで1色に塗り替えるのではなく多彩色に対応できるものです。こちらは、通常の塗り替えの1色での塗装になりますこちらが多彩色仕上げです、写真ではわかりにくいかも知れません。このような感じでシーラーから、仕上げの塗装まで5工程の塗装になり、サイデイングの意匠を生かす塗装になります。ビフォー(工事前)アフター(工事後)こちらは3色仕上げになります。こちらは2色仕上げになります。こちらは、関西ペイントさんの文面を抜粋しています。さまざまな種類の...ペンキ屋さんの日常・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・・・

    雨養生中・・・・梅雨時期の塗装屋さんに見受けられる風景ですコーキングの切り取り・・・中塗り塗装中・・・仕上げ塗装中・・・こちらは、高圧洗浄中・・・雨漏り修繕中エポキシ樹脂注入中ペンキ屋さんの日常・・・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・残念なお話・・・

    最近、お問い合わせがありお客様の家に訪問させていただいた際にお聞きしたお話しです。御見積もりで、現場の調査も終わりかけた時に、お客様から見て欲しい物があると言われたのが、他社様の御見積もりでした。お話しをお聞きすると、突然、塗装屋さんが訪ねてきて、御見積もりを取らせてくださいとのことで、住宅を見て5分程度で終わり、後日、御見積もりを見ると350万円前後だったそうです。(・・・高額です)5分程度見て、この金額は無理と思い、断ったそうですが、金額調整しますともってきたものが230万円前後・・・・ちなみにその業者さんはよそに御見積もりを見せてもいいですよとお伝えしたそうです。写真は関係ありません一体、何を根拠にこの数字が出てきたのか不思議でした。家主さんも私共の現地調査が時間(実質30分程度)をかけていたので、余計に...ペンキ屋さんの日常・・・残念なお話・・・

  • 鉄筋むき出し...頭上、足元に注意!!!

    こちらは、階段裏の様子です。歩いているときに、たまたま当たったなんてことを想像したら、ゾッとしますね。手摺りのサビが目立ち、もたれたりするのはとても危険です。箇所:ベランダこうなる前に、日ごろからお家の点検を!!!少しでも怖いなと思う箇所がありまあしたら是非、沖縄塗装工業へ!!鉄筋むき出し...頭上、足元に注意!!!

  • 関西ペイントのリフォームサミット店になりました!

    こちらは、関西ペイントさんのホームページより抜粋しています。どんな高性能な塗料であっても、施工手順や技術が備わってなければ、その性能を発揮することはできません。お客様のもとへ最良の形でお届けするまでが関西ペイントの役割であると考えています。関西ペイントは塗装店と連携し、私たちの塗料製品にとって、お客様との大切なつながりでもある塗装工程において、「技術力」や「提案力」そして「サービス」の向上を目的に定期的な研修会を実施しており、この研修活動をリフォームサミットとしています。リフォームサミットに欠かさず参加する高い意識を持った塗装店のみが、「リフォームサミット店」として認められます。メーカー様が主催なので、非常に勉強になり、考えさせられました。リフォームサミット店だけが扱える塗料もあり、高品質な塗料や意匠性の高い施...関西ペイントのリフォームサミット店になりました!

  • とあるお家の屋根裏・・・

    ある家に見積もりに行った時のお話です。外壁塗装と屋上防水の見積もりを終えた後に、天井裏も見てほしいとのことで拝見させていただきました。家主さんは以前に天井裏に鈍く重い音がしたと話され、拝見するとビックリ、、なんと壁が剥がれ落ちていました。他にも落ちてきそうなヵ所がいくつかありました。なかなか天井裏を見る機会はないと思いますが、この記事を機に是非拝見してみてはいかがでしょうか!!!とあるお家の屋根裏・・・

  • ペンキ屋さんの日常!!!

    ・サンダーでの鉄カット・フローリング作業の様子・ペンキの色番号合わせ・洗浄の様子・見積もり調査ペンキ屋さんは塗装のみと思われがちですが、他にもいろいろ携わっているのです。ペンキ屋さんの日常!!!

  • 防水塗装工事のbefore & after 第三弾(防水塗装工事の大まかな流れも紹介)

    before(施工する前)1.プライマーを塗ります。2.防水2回塗り。3.GRトップ2回塗り5工程をして防水工事終了となります。after(施工後)雨漏れや家の中が暑いなと感じたら是非、防水塗装工事を!!!防水塗装工事のbefore&after第三弾(防水塗装工事の大まかな流れも紹介)

  • 【23】バスガイドのたまごの日常(実習編)

    いつも大変お世話になっております。沖縄塗装工業の長嶺です。工事とは全然、関係ありませんが見て下さい。【23】バスガイドのたまごの日常(実習編)【23】バスガイドのたまごの日常(実習編)

  • 建物に出てくるサビ・・・こまめにチェックが必須

    なかなか建物の状態を確認、チェックする機会はないとおもいます。この記事を読んだ後に少しでも、ご自身の住まいに目を配っていただいたら大変うれしく思います。分かりやすいように画像と一緒に紹介します。~サビ編~パイプ類には多く見られます。直接雨に当たる箇所はサビやすいです。外壁の中からもサビが・・・このような状態は壁の中に水が入っている可能性も今一度、ご自身の住まいも確認してみてください。建物に出てくるサビ・・・こまめにチェックが必須

  • ~現場から見える景色~

    現場に向かっているとき、現場から見える景色に心が癒されることがあります。では、紹介していきます。カタブイ(一部は晴れて、一部では雨)する様子。ペンキ屋さんの天敵の雨。祈ることしかできません👏古宇利大橋朝から贅沢気分~現場の屋上からの眺めお家がぎっしりなのが見て分かりますね。一方でこちらは、畑に囲まれています。~現場から見える景色~

  • 外壁診断士が行く・・・・1に診断、2に現場

    外壁塗装を行うにあたり、相見積もりなどを取り、信頼できる会社にご依頼する流れになると思います。まずは、外壁塗装の御見積もり前の外壁診断・調査にあたり、例えば、今回は外壁だけの御見積もりという依頼である場合でも一応、見るだけ拝見できれば見させていただいています。特に問題ないようであればいいのですが、外壁塗装をされて近いうちに不具合がでる可能性があれば家主様にお伝えしています。(足場がなくても施工できるのであればまた、別になりますが・・)写真は関係ありません・床研磨です今回は、2年位前に外壁(私共の施工ではありません)を塗装されたそうですが、屋根のレンガタイルに問題が出ており、タイルが手で取れる状態で辛うじてレンガの隙間にはまっている状態でした。う~ん、この状態であれば多分、その際にも指摘するほどの状態だと思われる...外壁診断士が行く・・・・1に診断、2に現場

  • 外壁診断士が行く・・・いい天気ですね~

    屋上風景・・・いいなこんな景色が毎日・・・御見積もり中です沖縄の集合住宅の屋上で見かけるFRP製のタンクですが、このように経年劣化で黒カビなどが表面に発生します。このような状態になると、中に紫外線を通して藻の発生を促します。定期的に清掃を行っているようですが、塗装を行い、光を通さないようする事が必要となります。また、大型の貯水槽などは簡単に交換ができないので早めの塗装がお勧めです。交換の場合はクレーンでの搬入になる場合あり、必要以上に費用が重なります。塗装についてのご相談などお気軽にお問い合わせください。外壁診断士が行く・・・いい天気ですね~

  • 防水塗装工事のbefore & after 第二弾

    第二弾となる防水塗装工事のbeforeafter!!!beforeafterbeforeafter防水をやる前とやった後では大きく変わります。断熱効果、雨漏れ防止、とても大きな役割を果たしてくれるのが防水なのです。防水塗装工事のbefore&after第二弾

  • 屋上に行くためのタラップ(はしご)・・・サビで足を踏み外し注意!!!

    皆さん屋上に行く機会はあまり多くはないと思います。もしもの為にこれだけは抑えておきましょう!!こちらの画像を見てぞっとする人もいるかも知れません。そう、はしごがサビて腐れており体重をかけたらそのまま落ちていきそうです。この画像の場合はまだ高さはないので危険性は少ないですがこれが高所にあると考えるととてもゾッとしますよね😬どーしても屋上に行かなければならない用事でこのような状況でしたら、脚立を使って上るようにしましょう。落ちるな、絶対。✊屋上に行くためのタラップ(はしご)・・・サビで足を踏み外し注意!!!

  • 雨漏れ危険サイン

    次のような症状が出たら雨漏れ危険信号!!紹介していきたいと思います。1.ペンキの膨らみこれは壁とペンキの中に水が入ることによって膨らみが起こる現象です。2.サッシの角に伸びるひび割れ(クラック)鏡に映るこのひび割れによって水が入りサッシ廻りが濡れるという現象はよくあることです。なぜサッシ廻りにヒビができやすいのか。・建物は少なからず動いている為、強度の弱い窓周りにヒビができやすい・皆さん無意識のうちに窓を強くバンバン開け閉めしていませんか!?この二つがひび割れから、雨漏れまでルートなのです。窓は優しく開け閉めしましょうね😌雨漏れ危険サイン

  • ペンキ屋さんの日常・・・塗装したのに・・・

    と、ある物件で塗装が終わり足場を外した際のお話しです。今回の物件のお隣も何カ月か前に塗装したそうですが、足場の繋ぎ(足場が倒れない様に壁に固定する事)などが塗装されておらず、ジャンカ(コンクリートの巣穴のような物=小さな穴)も多く、壁を見ると色が止まっっていない。(下地が透けて見える)写真は関係ありません。さらに、養生(汚さない様にビニールで覆う)もあまりされていなく汚れていました。足場を取ると明らかな違いがでており、何だか同じ塗装業として少し悲しくなってしまいました。あまり別の業者さんの事をいうのもどうかと思いますが、これで検査して合格したのか、それとも相当な低予算なのかはわかりませんが、あまりによろしくないお仕事っでした。写真は関係ありません少し隣の境界線を塗る場所があり、お隣さんの既設の色に調色して塗ると...ペンキ屋さんの日常・・・塗装したのに・・・

  • ペンキ屋さんの日常・・・変わりやすい天気ですね!

    瓦の防水と庇防水の現場ですひび割れからの雨漏り塗装から13年ほどですが、塗装に膨れが!コンクリートの建物への弾性系塗料はお勧めできません。しかし、専門家の方に言わせると矛盾していますが、コンクリートは防水した方が良いそうです。現実としては、このような膨れが出る前に塗装だとは思いますがそれだと10年毎に塗装しなければならないので多額の費用が掛かってしまいます。ペンキ屋さんの日常・・・変わりやすい天気ですね!

  • 外壁塗装・補修修繕工事の様子!!

    ピンク色のペンキから白色までヌリヌリ~白色の壁からほかの色に変わるときってやっぱりテンションが上がっちゃいます。😆狭いところもサッシ周りも忘れなく塗っていきます。こちらはコーキング剥がし作業。このコーキング交代が家の漏水に大きく関わります。コーキングが死んでしまう=雨による漏水が引き起こしやすい注入作業に入る前の準備です。エポという材料を注入することにより、壁の剥落をふさぐことができます。外壁塗装・補修修繕工事の様子!!

  • 屋上の黒ずみは危険

    主な黒ずみの原因は苔や藻、カビが生えてしまい黒ずんで見えます。屋上の場合水が多く溜まりやすいところに黒ずみができ、そこから雨漏れの原因となる漏水が起きるのです。上記の写真のような黒ずみは漏水危険サインなのです。こちらは高圧洗浄で汚れを落としている様子です。屋上の黒ずみは危険

  • ペンキ屋さんの日常・・・床研磨・・・

    床の細かな傷・・・床研磨後です。木を一枚一枚繋ぎながらニス(サンディング)を塗っていきます。仕上がりですペンキ屋さんの日常・・・床研磨・・・

  • ペンキ屋さんの日常の様子。

    ペンキヌリヌリ~ローラーでは入らないところや濡れないところはハケを使て塗ります。屋上の土間洗浄屋上防水塗装中!!!ペンキ屋さんの日常の様子。

  • 外壁診断士が答える・・・コーキング・・・

    コーキング(サッシ廻りの柔らかいゴム状の物・壁のつなぎ目などにも使用されています)と一言で言っても色々な種類があり、素材や用途に合わせた使い方が重要です。塗装屋さんにとっては、シリコン(ガラスなどに使用)などもコーキングですが、ペンキが乗らないので天敵になります。そのコーキングですが、ALCパネル(工場やコンビニなどの壁)などのつなぎ目に使用されていますが、経年劣化により痩せてゆくゆくは無くなります。その前に、改修工事でコーキングの打ち替えを行い、塗装というのが一般的な流れですが、予算などの関係で増し打ち(既存のコーキングの上から、コーキングを打ちます)で行う事もあります。増し打ちで行う場合でも、一定の深さ、厚みが確保できなければすぐに切れてしまいますので、増し打ちできません(出来はしますが、意味がないので!)...外壁診断士が答える・・・コーキング・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    よくある雨漏り例として、沖縄の雨漏りの特徴として鉄筋コンクリートの家が大半で雨漏りの原因の多くは、窓周りからの雨漏りになります。例えばこちらは窓の側にひび割れ、これだけだと塗膜のひび割れぐらいであればそこまで問題という訳ではありません。こちらは先ほどの写真の窓の下部分です。建物の作りとして窓が土間(地面)についているので雨が降ると水が常に溜まってコーキングが劣化しやすい状況でした。御見積もりの提出後、工事でコーキングを剥ぎ取ると、コーキングが濡れていました。コーキング内に水が入り室内に雨漏りしている例でした。大雨の時に床が濡れており気が付いたそうですが、お部屋の床が波をうっていたので以前から、雨漏りしていたと思われます。雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    天気が回復してきましたが、まだまだ寒いですね~(多分、内地の人は半袖で歩かれる温度だとは思いますが・・・)雨漏りに気が付くのは、実際に水が垂れていたり、天井にカビが生えていたり、シミの後などだと思います。こちらの写真はリフォームする際に壁を剥がして、雨漏りに気がついたという事です。窓の外側まで、ひび割れが貫通しており、エポキシ樹脂注入で止まりました。こちら同じく窓周りの雨漏りです。ひび割れが見えています。こちらが内部写真です、同じく貫通してひび割れがあり、水漏れをおこしていました。こういう場合などで雨漏りかな?と早めに気が付くには、なかなか専門でないと難しいですが、床が暴れていたり(床がそっている・床に段差など)壁などのクロスが剥がれたりなどの症状がでます。雨漏りかな?と思ったら相談だけでも構いませんのでお気軽...雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • 外壁診断士が行く・・・塗り替えをお断りする場合もあります

    せっかくのお問い合わせなんですが、残念ながらお断りする場合もあります。何故かと言いますと、最近は、さすがになくなってきていますが、沖縄の建築ラッシュ時期の海砂を使用された建築物や、経年劣化が進み、補修しても長くは持たない建築物になります。このように手摺りが躯体から離れています。鉄筋が入ってはいますがこちらの場合は廊下にもひび割れがあり、10年程度の持てば良いという事でしたが、仮に補修をしてもすぐに再発してしまう恐れがあり、予算と耐久年数が合わない事と改修費用を立て替え予算に充てたほうが資金的にも施主様の為になると判断させていただき、お断りいたしました。建物の売買前のご確認もお気軽にお問い合わせください。外壁診断士が行く・・・塗り替えをお断りする場合もあります

  • 雨漏り診断士が行く・・・・屋上の御見積もり中・・・

    外壁塗装の御見積もりで屋上に上がらせていただいた際に多く見受けられるのが、給水管の経年劣化があります。最近は、塩ビ管などが使用されていますが20年以上の建物は、鋼管が使われている事が多いです。外壁塗装も必要ですがアパートなどでしたら、いきなり破裂して水が使用できないとなると大変です。安全に屋上に上がれるのであれば給水管などの劣化も確認しましょう。また、外壁の御見積もりでお伺いしたアパートにて・・・・こちらは、4階建てのアパートの1階部分ですが、排水が流れていますが、ここ1週間ほどは雨が降っていないので、あれ?と思い屋上へ確認すると屋上のタンクの排水樋から水が・・・・何でだろう・・・タンクを覗くと・・・水溜まりでコケが発生していますタンクの根元から、水漏れが・・・・すぐに家主様へ報告して、水道屋さんを手配していた...雨漏り診断士が行く・・・・屋上の御見積もり中・・・

  • 塗装屋さんの作業様子!!

    逆光でいい感じに撮れた、コーキングを打つ様子。防水塗装工事の様子。エポキシのガン注入の様子。これで壁の浮きもなくなり壁の落下の恐れもなくなります。サンプル作り。乾かすために日向ぼっこ🌞塗装屋さんの作業様子!!

  • 壁が丸ごと剥がれる!?!?

    壁、外壁は時が経つにつれて劣化していくものです。今から紹介する画像は外壁の浮きによって丸ごと剥がれた例で、それがこちらです。最初に打診棒という棒で壁を叩き、浮いてるかどうかの確認をした後に浮いているのだあればスプレーでマーキングをします。こちらの場合は全部浮いていたのでごっそり取れました。このように壁の中に水が入ることで浮いたりすることもあるのです。壁が丸ごと剥がれる!?!?

  • 壁にへばりついた木、根っこはガスバーナーでファイヤー!!!

    木や山に囲まれてる建物は、外壁にまで根っこがへばりついてしまうことがあります。そうした場合ペンキは塗ることもできませんし、補修も触ることができません。そこで大活躍するのが、ガスバーナーです。🔥根っこの部分だけ炙り、最後にスケラーなどで剥がしていくと簡単に時短で綺麗になるのです✊このように壁にまで根を生やします。最後まで目を通していただきありがとうございました。壁にへばりついた木、根っこはガスバーナーでファイヤー!!!

  • スカイマスターの資格を取得してきました

    高所の作業では欠かせない車両「スカイマスター」の資格を所得してきました。主に電気屋さんなどが多く所得する資格で、分かりやすいのは電柱での作業の際に見られる車両です。塗装屋さんがとることでのメリットは、足場を組まなくてもスカイマスターでの作業が可能ということです。例えば高所の一部の補修、塗装の場合足場をどうしても組まなければいけません。するとどうしても金額が膨らんでしまいますし、その分工事期間も多く取らないといけません。そこで、ピンポイントで作業ポイントまで行けるのがスカイマスターの強みです。4名中4名全員が資格を所得することができました。😌長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。スカイマスターの資格を取得してきました

  • 狭いところも器用に塗ります!!

    塗装屋さんにも塗るのにひと手間かかる箇所があります。たくさんある中で、今回は一つ紹介したいと思います。それは「花ブロック」という外壁に柄のようなデザインがされているもので、もしかしたら皆さんのお住まいにもあると思います。では、花ブロックの塗っている様子、種類を紹介していきます。このような柄のある外壁を花ブロックといいます。他にも様々な形があるので、外に出たとき見てみてくださいね~狭いところも器用に塗ります!!

  • 防水工事の塗装前と塗装後の比較

    防水の工事をbeforeafterで比較していきます。beforeafter外壁も綺麗に生まれ変わりました。beforeafterbeforeafterとても綺麗に生まれ変わりました!!皆さんも屋上の状態、外壁の状態をチェックしてみてください。防水工事の塗装前と塗装後の比較

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・タイルからの漏水

    タイルの浮きによる、漏水とタイルの剥落の危険の例です。最初はこちらのサッシ廻りのコーキングの打ち替えのご依頼でした。ところが、入居者様に確認したころ壁からも漏水したりするという事で調査すると・・・タイルの目地の穴・・・タイルの剥がれが・・・原因特定の為、足場を組み替え上層階を確認すると・・・アルミ手摺内に水の侵入が見受けられます手摺りのコンクリートの割れが・・・内側を覗くとひび割れというか、剥落する手前でした。タイル自体は、無機物なので劣化は進みませんが、タイルの目地コーキングの劣化(紫外線や雨などで収縮するので緩衝の為の目地)により、中に漏水しており、また、こういう場合は目地周辺は全体的に浮きあり、タイルの剥落につながります。メンテンナンスフリーと言う外壁材は私、個人の意見としてないと思います。20~30年後...雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・タイルからの漏水

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・未来を見据えた改修工事

    沖縄で外壁塗装を行う際に、よく断熱ブロックを屋上に使用された家をよく拝見します。断熱ブロックは性能は良いですが、築年数を重ねると撤去又は、再施工が望ましいです。断熱ブロックは屋上の屋根に直接熱が当たらない様にブロックで熱を受けて、中は空洞なので空気により熱が伝わる事を緩和する役割があります。また、断熱ブロックの中に断熱材が入っている物もあります。断熱ブロックの断面です。何故、撤去や再施工をお勧めするかと言いますと、やはり、断熱ブロックの下の空洞の部分からの漏水・雨漏りの例が多く見受けられるからです。いざ、雨漏りした場合の撤去となると費用が高く、部分的に収める事も難しいのが現実です。または、部分で補修しても別のヵ所からの雨漏りも発生する可能性が高いです。断熱ブロックは性能的にはお勧めなのですが、屋上の施工で新築時...雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・未来を見据えた改修工事

  • 外壁診断士が行く・・・

    床貼り現場・・・ちなみに大工さんの現場ですが壁面は塗装の為、現場におります。床は研磨できる物とできない物がありますがこの床は研磨できません。何故、研磨できないのか?それは、こちらをご覧ください。先程の床材を歯切れを頂きました、この断面を見ると・・・写真では見えにくいですが合板ベニヤのような感じで表面は薄く仕上がっている床を付けたものです。こちらを研磨すると当然、ベニヤ板が出てきてしまいます。単板仕上げなどと呼ばれたりしますがこれも昔からある素材で、塗装の工程が少なくなるので工事費を抑えられます。屋上風景・・・朝とは違いいい天気です・・・外壁診断士が行く・・・

  • 外壁診断士が行く・・・経年劣化・・・

    コンクリートの建物だと、木造や鉄骨造の住宅に比べ比較的、メンテナンスは期間が長期的に考えるかも知れませんがそれでも、メンテナンスフリーとはいきません。こちらは48年ほど塗装していない建物でしたが、高圧洗浄をかけると塗膜が全体的に剥がれました。別の建物ですアルミサッシの周囲のコーキングも経年劣化で、雨漏りにつながります。こちらは、大型の木造施設の漏水調査で屋根を拝見すると屋根の棟板金が無くなっておりました。こちらは、火災保険対応で、板金屋さんをご紹介して調査だけを行いました。長期的にメンテナンスフリーとうたわれている建築材などはありますが、定期的にメンテナンスをする方が費用を抑えられる事もありますので、お気軽にお問い合わせください。外壁診断士が行く・・・経年劣化・・・

  • ペンキ屋さんの日常!!!

    皆さんこんにちは!!皆さんは自分の家の屋上は上ったことはありますか?また屋上からの景色を見たことはありますか?私たちは見積もりに行く際、屋上の防水も拝見させていただくこともあるんですけど、そこからの景色が物凄く癒されることがあるんです。仕事内容の話とは少し離れますが、見ていってください。いかがでしたか?ふ、とした時に癒されます。ペンキ屋さんの日常!!!

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    先日も写真を載せましたがこの中に電気配管があり、これを伝いかなり離れたヵ所への雨漏りでしたがこちらが配管です天井裏の雨漏りでしたが、場所も押し入れの中なのでお客様も気が付かなかったそうです。たまたま、夜中に起きていると音がしたそうで発覚しました。また、この真上は屋上で最近防水されており、業者さんも原因不明と言われ困っている所、ご相談がありお伺いしました。部分補修で止まり、お客様も喜んでおりました。沖縄塗装工業では、雨漏りのご相談もお受けしていますのでお気軽にお問い合わせください。雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    打ち継ぎ目地とは、1フロアー建物のコンクリートを打設して次のフロアーとのジョイント部分に、計画的に設けるコンクリート構造体の継ぎ目のこと。こちらが、建物のフロアー毎に、横1直線であるものです。モルタルで埋めてあり見えない物もありますが、建物は動いていますので将来的には横にひび割れが入ったりします。こちらは、止水処理がされていれば水が入ることはないのですが何もされておらず経年劣化によりお部屋内に漏水する事がたびたびあります。こちらは中から水が染み出してきていますこちらの目地は、中に電気配管が埋め込まれており、目地から水が浸入して電気配管を通り思わぬ場所からの漏水していました。外壁塗装を行う際には、構造を理解して塗装する事が大事な事です。沖縄塗装工業では、塗装に関する事などお気軽にお問い合わせください。雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    沖縄ではよくある屋上の貯水タンク、架台(タンクを載せる物)がある場合、ない場合とありますが、コンクリートで作られた架台は劣化が進むと中に水を含みお部屋内へ雨漏りをひきおこす事があります。こちらのタンク台は中に水が入り1週間たっても水が抜けませんでした。無理やり水を止めて施工しても再発する恐れがあるので家主様に報告して、ステンレスタンクは架台(亜鉛)に移して再度、防水を進めさせて頂きました。ちなみに、その後、防水前にコンクリートタンク台を撤去したのですが、中には土やプラスチックなどが入り空洞が多くあり中に相当な量の水が入っておりました。雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

    とある、防水現場でお話し。防水をしていると1か所だけ常に湿ってい場所があり、一度乾燥させて次の日確認するとまだ、湿っており室内の床下を確認う~~ん、問題なさそうだけどなぁ~配管が多いな~う~ん、家主さんに許可を頂き、壁に穴あけを行い確認します。穴を開けると、やっぱり水が・・・カメラで確認すると、給水管が老朽化して、水が滲み出ていました。原因が分かり水道管を直し、壁面補修を行い、無事、防水施工完了です。雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・

  • このような現象は・・・住まいのSOSサイン

    皆さんの家は以下の症状に当てはまりますか?今にも落ちてきそうな壁、もう落ちてしまってる壁内部で言えば、壁に水が入りクロスがこのように酷い症状やこちらは壁に深い亀裂が入ってしまってます。他にも様々なSOSサインはありますが今回はここまでの紹介とさせていただきます。最後まで見てくださりありがとうございました😌このような現象は・・・住まいのSOSサイン

  • 雨漏り診断士が行く・・・屋根の形・・・

    沖縄のコンクリート住宅では、一般的な陸屋根(陸のような歩ける屋根・屋上)勾配はありませんが、水勾配(水の流れ、水が貯まらず排水に流れる)で排水まで流れます。セメント瓦(寄棟屋根)の屋根、こちらもなじみの深い屋根ですが、長く持ちますが、やはり、経年劣化は出てきますので修繕が必要です。トタン屋根(並勾配屋根)は、錆止めなど、定期的なメンテナンスは必要ですが、DIYでも行えるのでメンテすれば長持ち致します。レンガ屋根(並勾配)レンガでコンクリートが保護されており、紫外線の影響を受け難いが雨の影響でレンガを止めるモルタルが取れて剥落の恐れがあります。長い期間のお話しなので定期的に点検しておきましょう。コンクリート屋根(急勾配)雨の流れが速いので比較的、漏水が起こりにくい。その分、水の流れ(雨仕舞い)を整えないと思わぬと...雨漏り診断士が行く・・・屋根の形・・・

  • 外壁診断士が行く・・・残念なお話し・・・

    今回は残念なお話しなのですが、本当になんか、本当に残念なお話しなのですが、参考になればと思いお話しします。別の塗装屋さんとお会いした際に世間話の話だったのですが、たまたま、その塗装屋さんが応援(別の塗装屋さんのお手伝い)に行った際に、言われたのがピンでいいよとか、シーラー要る?などと言われたみたいで、いやいや、無理でしょう!一応、応援ですが、さすがにペンキも止まらないしシーラーも必要でしょ、という事を話ししてどうにか進めたそうですが、2度とこの業者さんへの応援は行かないと言ってました。専門用語の解説を簡単に少し、シーラーとは、ペンキの前に接着剤を塗りペンキが剥げないようにします。ピンとは、1回塗りの事、通常は、シーラー(接着剤)、中塗り、仕上げ塗りの3回塗りの事ですが、ピン仕上げとは、中塗りを無くして、仕上げ塗...外壁診断士が行く・・・残念なお話し・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏りがしやすい構造・・・

    雨漏りがしやすい構造とは?と言うのは適切ではないかも知れませんが、それなりに対策はしていても劣化が早く雨漏りしやすい構造はあります。よくある例として、一番多いのは、増築などによる雨漏りです、増築部分と既設の建物のジョイント部分が止水処理は行なわれているが、定期的に点検又は、修繕を行わないと漏水につながります。次に多いのが、トップライト(部屋内の明かり取り・屋上の窓)の雨漏りですが、これも、各メーカー様、漏水処理や雨仕舞いなど適切にされているが、やはり、長期間は持たないので定期的に点検、補修を行うべきです。次に、アルミサッシからの漏水又は、サッシ廻りコーキングの劣化による漏水になります。アルミサッシも性能的にサッシに水が入っても抜ける仕組みですが、20年~30年以上(日当たりや立地により差がでます)だと、劣化によ...雨漏り診断士が行く・・・・雨漏りがしやすい構造・・・

  • 雨漏り診断士が行く・・・雨漏りは止めるだけではダメ!

    雨漏りは止めるのが正解、ですが、雨仕舞いを考えた工事でなければいけません。最近の工事でもよくあるのですが、屋上から水が流れて壁に侵入して、室内に漏水しておりました。この場合は、ひび割れ補修で漏水は止まりますが、しかし、水が壁に伝る原因を解決する為、排水の樋を取り付け、この壁に水が伝わらない様する事でえ再発の原因を取り除きました。雨仕舞いとは、雨水の流れる経路を作る事です。コンクリートでも長期に渡り水が貯まると中に浸透していきます。雨漏り補修とは、雨仕舞いまで考えた補修になります。但し、現実的に、構造状で劣化が進みすぎると取り合えず雨漏りを止めて先延ばしする工事もあります。(もちろんですが、お客様にその趣旨をお伝えしてあります。予算と解体予定などを検討して)雨漏り診断士が行く・・・雨漏りは止めるだけではダメ!

  • 塗装屋さんが伝える・DIYのススメ・・・鉄部・アルミ・プラスチック・木の塗装

    ここをキレイに塗装しよう!と思った時、どんな材料をどうやって塗ったらいいのか以外と悩む問題です!何年か前は、よくお問い合わせで、ニ〇リさんの家具を運気のいい色で塗ってほしいなどや、テーブルが汚れて入りので塗装してほしい!などなどありました。ですが、職人が一人塗装するのに一日かかるとその分の費用、移動、乾燥期間などを含めると多分、買われた方が安くつきますとお伝えしてよほど思い入れのある物でないとなかなか難しいです。そういう事でDIYをお勧めしています、まあ、とりあえずホームセンターに行ってみたら結構いろいろあって迷うと思いますが、実は上塗り(仕上げの色・完成形の色)はあまり気にしなくてもいいです。重要なのはどんな下塗りを使うかで、間違った下塗りを使うと塗装そのものが剥げ落ちて「やらなければよかった」という結果にな...塗装屋さんが伝える・DIYのススメ・・・鉄部・アルミ・プラスチック・木の塗装

  • 雨漏り診断士が行く・・・・近年の雨漏りを振り返り・・・

    最近は、沖縄でも木造住宅の需要が増えており、雨漏りのお問い合わせも増えております。以前であれば、築年数が古い建物の経年劣化による雨漏りが圧倒的に多く、築浅の物件は、まれにあるぐらいでした。築浅の物件の場合の雨漏りは、基本的に建築時の施工不良による物が多く、木造や鉄骨造などは、サイディング(外壁)の中にある、防水調湿シートに不具合、外部設備の不具合、アルミサッシの不具合、屋根設備の不具合などなどが挙げられます。構造状、壁で防水する事を1次防水、壁の中に雨が入っても中に浸水しない為の2防水(調湿防水シート)がやられています。写真の左部分の白い物が2次防水のシートになり、黄色は断熱材です。この後に、ボードを張り、クロス又はペンキで仕上がりです。こういう構造なので、工期は早く済みますが、それぞれの分野の職人がちょっとし...雨漏り診断士が行く・・・・近年の雨漏りを振り返り・・・

  • 塗装屋さんには欠かせない作業・・・・・養生!!

    本日は養生について紹介していきます。養生とは・・塗装する箇所以外に塗料が付着しないようにビニールやテープなどでカバーすることです。サッシのコーキングを打つ際に使うマスキングテープ一つの板に二種類の色を塗るときにも使います。ペンキの吹付け、塗る際に汚しちゃいけないところはビニールなどで養生します。他にも様々な養生の方法がありますが、次回に紹介いたします。😁塗装屋さんには欠かせない作業・・・・・養生!!

  • 外壁診断士が行く・・・外壁の御見積もりについて!

    最近は、温暖化や気候の変化などに伴い、昔と比べて外壁や屋根の状態も様々です。外壁や屋根の不具合部分も、きちんと原因を追求してからの塗装をしない限りは、再発の恐れがあります。また、お家の塗り替えは、そう何度もするものではないため、安い、高いだけではなくきちんと建物の構造がわかり、塗装の知識、経験が豊富な人に、見積りからではなくとも、まずは診断を行なっていだだくことを是非おすすめ致します。お客様に満足していだだくため、誠心誠意責任を持って努めることが沖縄塗装工業一同の想いです。外壁診断士が行く・・・外壁の御見積もりについて!

  • 雨漏り診断士が行く・・・急に寒くなりましたね!

    こら、猫ちゃん、ヘルメットと安全帯は!こちらは、屋上にある、明り取りトップライトこちらは、経年劣化で雨漏りをおこしやすいので定期点検が必要です。サッシ廻りコーキングも経年劣化により、漏水を引き起こしますエキスパンションも経年劣化により、漏水を引き起こしやすいです雨漏りは、突然におきる事もありますが、多くの原因は経年劣化により漏水するという事です。また、一度雨漏りを引き起こすと躯体にもダメージを与えるので定期的に確認する事が大切です。雨漏り診断士が行く・・・急に寒くなりましたね!

  • 雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・再掲載

    雨漏り例で以前も紹介いたしましたが、最近も同じような事例があり例として紹介いたします。とある、4階建てアパートの2階への雨漏り、現場で確認すると雨が降らない日にも雨漏りがするそうです。とりあえず、上の3階に確認をさせて頂くと、ベランダは問題なさそう、あれ、隣りのベランダを除くと?物凄い黒ずみが、これは、もしかして、お隣さんにも確認させていただくことに。わかりにくいですが洗濯機の裏です。よく見ると排水パイプが少し違和感が、外してみると長い長い排水ホースで排水が詰まりかけていました。入居者様も洗濯のたびにベランダが水貯まりになるという事でした。洗濯機を移動してみると、壁に隙間があり、こちらから部屋内に漏水して2階の天井に漏水しておりました。とりあえず、応急処置して防水の御見積もり提出後、工事を行い漏水は止まりました...雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・再掲載

  • 外壁診断士が答える・・・徹底した下地処理が大事!

    ホームページなどでも下地処理の大切さを伝えておりますが、改めてご説明させていただきます。というのも、お客様から最近よくお聞きするのが、「高い塗料でいいから、長持ちする塗料がいいのかね?」や、営業の方が「高い塗料を使えば、塗り替え回数を減らせるのでお勧めです」と言われたという事でご質問をお受け致します。これは、木造住宅、鉄骨造住宅などではありかも知れません。但し、地盤が安定しており、揺れが少ない場所でのお話しだと思います。沖縄での主流になっている住宅は鉄筋コンクリート造になります。築年数にもよりますが塗料が大事と言うのも、もちろんですが、いかに補修を長持ちさせるかが一番重要で塗料は保護や美観の事で意味合いが違います。下地補修は当たり前と言われる人もいますが、簡単に当たり前と言われるほど簡単な事ではないです。徹底し...外壁診断士が答える・・・徹底した下地処理が大事!

  • 建物に出てくるサビ

    これは屋上のアンテナ棒です。なんとこれは、壁の中からサビが漏れ出ています。パイプのサビからそのまま壁へ建物には様々な場所からサビが出てきます。皆さんのお住まいもチェックしてみてください。✊建物に出てくるサビ

  • 明けましておめでとうございます!

    明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました、今年も沖縄塗装工業を宜しくお願い致します。今年も皆様に良い工事が届けられる様、現場の教育、安全確認を徹底していきますので何卒よろしくお願い申し上げます。沖縄塗装工業では、塗装に関する困ったなどお電話だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。お電話から、強引に営業する事もないのでご安心ください。明けましておめでとうございます!

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