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スロハユニフの工作日誌 http://surohayunihu.livedoor.blog/

Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。

休日及び深夜少々の作業です。 拘りも無ければ忠実さも有りません。 気儘に作って走らせて、それで満足です。

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2015/08/18

1件〜100件

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  • バックマン・ドックサイダー(3)

     各部チェックでは問題なく、欠品なく走行歴の少ないとても貴重なものといえます。 線路に置いて試運転です。たとえ状態の良いものであっても、最初にすることは共通です。パワーパックのつまみを半分くらい開け、車体を線路に押し付けて前後に揺すります。車輪が「ググッ

  • バックマン・ドックサイダー(2)

     そんな訳で、久しぶりの対面です。ロッド類が黒色の樹脂製で、これはトミー・ナインスケール名義で販売していた頃のものでしょう。複雑な形状ですが欠品はありません。ボイラー周囲を水タンクで囲んでおり一回り大きく見えます。ナンバーは89、特に会社表記はありません。

  • バックマン・ドックサイダー(1)

     中古屋のジャンクで見つけ、つい買ってしまいました。 Nゲージの歴史上で、これほど有名なモデルはないのではないのでしょうか。何しろ、当時のトミー・ナインスケールのカタログでも自信をもって「大変、有名。」と言い切っております。「トミーナインスケール。1976

  • 鉄コレ動力の修理(3)

     フライホイール上にある純正ウェイトも欠品でしたが、こちらは同じ動力のストレッチ改造時に不要となったものが幾つかありましたのでこれを使います。 また、動力台車のゴムタイヤが固化して切れてしまったので交換します。 基本的にタイヤ交換時はKATOのものを使ってい

  • 鉄コレ動力の修理(2)

     ジャンクで購入した鉄コレ「ED101」、中の動力が欲しくて購入しましたがユニバーサルジョイントがなく、走行不能です。 代替パーツもありませんので、代用品を探します。 とりあえず手元にあった配線コードを切って中身を抜き、差し込んで仮設置してみます。 台車側のジ

  • 鉄コレ動力の修理(1)

     中古屋のジャンクコーナーに鉄コレ第1弾のデキのオープンパッケージ仕様である「ED101」がありました。車体に接着汚れがありパンタ、床下機器、台車枠欠品ですが動力付きです。これで1,100円ということは動力に難あり、というところでしょうか。いつもの接触不良かな・・・

  • KATO・415系(旧色)の6両編成化(2)

     中古屋を数点回ると、当時の増結セットがバラで売っていました。先頭車は台車と運転席下の連結器が破損しておりアンテナもありませんでしたが、中間車2両は状態が良さそうです。喜んで買って帰り、帰り道は浮足立っていました。 価格は当時のものとしては、安くもなく高く

  • KATO・415系(旧色)の6両編成化(1)

     子供の時、私の中で身近ではなく深く興味がなかったものの、どうしても欲しくなって親にねだったものが2つありました。1つは阪急6300系、もう1つは415系の旧色、いずれもKATOの4両基本セットでした。そのうち阪急は理由があって、こちらは当時半完成品のイージーキッ

  • TOMIXポイントの他社ポイントスイッチ制御化(2)

    まずは基板上のハンダを取り除きます。思った通り、2つのまん丸のハンダ塊の下からコードを通す穴が出てきました。 方向を確認し、コードの被覆を剥いて穴に通しハンダします。 そう、このコードはユニトラック規格のコードです。我が家にはまだファイントラックが少ない

  • TOMIXポイントの他社ポイントスイッチ制御化(1)

     ※こちらは非常に細かい作業となります。保証外となりますので自己責任でお願いします。 ポイントマシン根元からコードがバッサリと切られたファイントラックのY字ポイント、まずはどのような構造か見てみましょう。 こちらが電動ポイントから外したポイントマシンです。

  • TOMIXのY字ポイント

     中古ジャンクでファイントラックのY字ポイントを見つけました。ユニトラックでも持っているのですが、今のレイアウトである「No.19改」のリバース導入部分には欠かせないポイントです(現在のものは6番ポイントで代用していますが、進入後のカーブが不自然になります・・

  • ロクハンのコントローラー(RC-02)の修理(2)

     通電不良の原因がコネクター端子の外れと分かり、調整しました。修理ついでに、もう少し手を入れます。 このRC-02、操作で少し困ったところがあります。ボリュームつまみ、常点灯調整のリング共にストッパーがないところです。ストッパーがないので下限も上限も分からなく

  • ロクハンのコントローラー(RC-02)の修理(1)

     TOMIXのN-1001(ACアダプタなし・ジャンク)は代替ACアダプターで利用できるようになりました。 そういえば同じ構造のロクハンも比較に・・・と取り出して通電したものの、パイロットランプは点灯するのですが線路まで通電せず走行できません。 このコントローラーは我が

  • TOMIX・N-1001コントローラー

    今までのパワーパック(パワーユニット)について説明してきましたが、常点灯対応のものはハイパーDとロクハンのRC-02だけですので、ファイントラックでの運用を考えると、いつかはTOMIXの常点灯対応のものが欲しいなとは思っていましたが、中古でもなかなかお値頃のが出な

  • パワーパック(パワーユニット)の話。

     鉄道模型の操作をするのには欠かせないものです。子供の頃は「トランス」と呼んでいました。最初に使っていたのはトミー・ナインスケールの黄色い金属箱、前後進のスイッチと速度制御のスライドレバーのみのシンプルなものでした。ただこれだと板に打ち付けた大判の線路は

  • 公園区画の製作(7・完)

     最後の仕上げ、アスレチック遊具への人形の設置です。 遊具に挑み掛かるように、子供たちを設置していきます。人形の設置作業というと地味で疲れる作業なのですが、今回はどう遊ばせようか、情景を考えながらの作業なのでとても楽しいです。 こちらの遊具も・・・ボルダ

  • 公園区画の製作(6)

    ベースが乾燥しましたのでパウダーを撒いていきます。 その前に、車両展示公園部分をカットします。実寸で75cmもの高さでしたがベース切り欠き分でかなり低くなるので違和感はなくなります。 まずは地面の部分、先日購入したダイソーのパウダー「畑地色」を使ってみます

  • 公園区画の製作(5)

     ところで、この区画には人形を配置しようと思います。今まで設置していたのは車両撮影に映えるためのホーム上のみで、市街地には設置していませんでした。 これは、(1)子供のいたずら破損防止(2)たまに行うホコリ除去の邪魔になる(3)そもそも人形不足・・・と、

  • 公園区画の製作(4)

     公園と設定しましたが、イマイチしっくりとしません。ストラクチャーをもう一つ追加・・・ジオコレの「駅前・公園B」、トイレがあるものを購入しました。 トイレ自体はよくある形状のもの、あと使えそうなのは看板、水飲み付水栓、ベンチですかね・・・ この謎のオブジェ

  • 公園区画の製作(3)

     この状態で乾燥させ一晩待ちます。 乾燥後のものです。何だか後ろの壁紙のような淡い波地となりました。これくらいの方がパウダーが良く食いつきます。 ダイソーのアクリルガッシュです。この用途くらいしか使いませんのでいつまでも減りません。 少量を水で薄めて適当

  • 公園区画の製作(2)

     ボード表面の作成です。ダイソーの「珪藻土パウダー」、これをプラスター代わりに使います。 実際はこう混ぜて固めるもののようです。薄めた木工ボンド液をスプレーし、珪藻土パウダーを茶こしで振るってベースに固めていきます。  にほんブログ村 に参加しています。

  • 公園区画の製作(1)

     先日から作りためていた、アーケード改造の「車両展示施設」、またさんけいのペーパーキット「アスレチック遊具」を置くためのレイアウト外周右奥の隅地の製作に入ります。 基本的に市街地には頑強なプラボードを、その他の場所には簡易に100均の「発泡カラーボード」を

  • ダイキャスト崩壊の予兆? 河合商会・B6(2157タイプ)(4・完)

     2両のB6を並べてみます。2157号機はパイプ煙突、砂箱が1つです。取り付けてはいませんがナンバーは黒色です。 ちなみにもう一つの動力も確認しましたが、特にダイキャストに異常はなく、水平垂直の歪みもないようです。 車体を被せて走行します。同じ河合商会の貨

  • ダイキャスト崩壊の予兆? 河合商会・B6(2157タイプ)(3)

     ダイキャスト側を削るのは崩壊の可能性があるため、軟質プラ製のシリンダーブロック内側を削ります。左右均等になるようにネジ穴も調整します。 なお、削ったところは見えないので外見的には変わりません。 歪んだダイキャストに逆らうように、シリンダーブロックが平行

  • ダイキャスト崩壊の予兆? 河合商会・B6(2157タイプ)(2)

     車両ケースからの見た目にダイキャスト崩壊を感じ、焦りましたが、車体ハメ込みが緩くズリ落ちていただけでした。 ところが、不動となっていました。モーター端子にワニグチを当ててみましたが、全く動きません。「Nゲージ蒸気機関車」のサイト主様も同様な症状があったよ

  • ノスタルジック鉄道コレクション・第3弾

     このシリーズももう3弾、定められた規格(動力ユニット)でどこまで続けるのだろう・・・と思っておりますが、それでも毎回力の入った仕上がりの車両群になっており、今回も期待しておりました。 月末の発売だろうと高を括っておりましたら、シルバーウィーク頃には発売

  • ダイキャスト崩壊の予兆? 河合商会・B6(2157タイプ)(1)

     河合商会のB6(2286タイプ)については小加工(解放テコ交換)を行いました。 そしてもう一つ、2157タイプについても動作を確認してみることにしました。 ん?車体が浮き上がってる?? 慌ててケースの蓋を開けると、後部が浮き上がっているように見えます。まさか・・・

  • 河合商会・B6(2287タイプ)(2)

    色々と部品が外れている河合商会のB6。特に解放テコは金属線が強く保持部品が壊れやすいです。この際ですのでKATOのC62用解放テコに交換します。 まずは前面から・・・0.5mmのドリルで拡幅します。 解放テコ支持部は中央の2か所をカット、差し込みます。寸法はぴ

  • 河合商会・B6(2287タイプ)(1)

     鉄道模型に復帰した1990年代半ば、生産計画の合間だったのか新品のSLがなかなか手に入らなかった時期がありました。今でこそ中古市場での流通がありますが当時は都内に幾つか、ウィンドウズが流行る頃であり、オークションもまだまだでした。そんな時に買ったのがマイ

  • 100均のLEDでストラクチャー点灯を試みる(3・完)

     駅舎裏側です。ここのスイッチを操作します。慣れればひっくり返さず指先で操作が可能です。 ワイヤーLEDを左右跨線橋に掛かるように折り曲げて設置し、まず駅舎屋根にテープ止めします。 ワイヤー位置を調整し、左右跨線橋の階段部まで配光します。屋根が天窓で見え

  • 100均のLEDでストラクチャー点灯を試みる(2)

     100均で見つけた「ワイヤーライト」、お座敷用に使っているストラクチャーへ設置可能か、まずは分解してみます。コルクを模した円柱状の箱はネジでも接着でもなく、分割ラインからドライバー等を差し込んでゆっくりと開いていきます。片側は不要、こちら側に機構が集中

  • 100均のLEDでストラクチャー点灯を試みる(1)

     ※本作業現在販売している商品を使った工作です。以降、商品変更や価格改定の可能性がありますのでご注意ください。 ある日、100円ショップ(ダイソー)でボタン電池式のLED照明(商品名:ワイヤーライト)がありました。コルクボトルを模したボタン電池ケースとスイッ

  • さんけい・みにちゅあーとに挑戦(4・完)

     次は小型のアスレチック遊具、「ロープ登り」です。こちらは構成も簡単で慣れたこともあって1時間で完成です。  最後にカラフルな樹脂製複合遊具です。紙は薄く、パーツがさらに細かくなっており、難易度はさらに上がります。 水分を吸った紙はヨレやすく補正が必須で

  • さんけい・みにちゅあーとに挑戦(3)

     途中で組み立てが間違っていることに気が付きました。カッターの刃を差し込み、ゆっくりと剥がすことで事なきを得ました。 組み立てを進めます。中央の踏み板は水平が難しいため、横向きにして接着しています。 滑り台を接着し中央区画の完成です。ここまでで3時間半で

  • さんけい・みにちゅあーとに挑戦(2)

     公園セクションの要となる公園遊具、さんけいのペーパーキット「みにちゅあーと」の、『アスレチック遊具』を組み立てていきます。繰り返しになりますが、ペーパーキット初挑戦になります。この作成見本のように完成できるのか、出来なくてほかの会社の製品に変更するか、

  • さんけい・みにちゅあーとに挑戦(1)

     今回予定している第5区画、右奥の隅の外周側のスペースですが、先に製作した車両展示台を含め、公園としたいと思います。 鉄道公園としても良かったのですが、ただ車両を置いているだけの公園はあまり見掛けません。やはり、芝生があって遊具があってこそ、その一角に佇

  • C12・29号機

       地元とはいえ駅から少し離れた場所にあるので中々見に行けなかったのですが、隣にリニューアルした図書館が出来たので、車を停めてじっくりと見ることができました。 図書館(区役所2・3階)から道路越しに俯瞰した状況です。周囲は高層マンション、狭い公園の一角

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(10・完)

     前後の車止め間にC50を置きました。 屋根を被せます。ここは接着でなく差し込み式なので車両の交換も可能です。  最後の仕上げ・看板です。足立区にあるC50の看板の写真を加工します。 看板の大きさに合わせて印刷します。 両面テープを裏に貼り、看板に貼り付

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(9)

     最後の仕上げです。新規作成部分は艶消し黒で周囲と違和感があるのでタミヤの「ウェザリングマスター」を使います。主に使うのは「スス」「サビ」です。綿棒で拭い、ロッドと車輪以外のデコボコした場所を中心に叩き付けるようにまぶします。 道床を切り詰めた鉄コレの線

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(8)

     炭水車後部のアーノルドカプラーは交換します。 後部も解放テコをつけようかと考えましたが部品境目なのでやめました。  キャブ内寸法に合わせプラ板をカットします。 このように、キャブ内~炭水車ギリギリまで設置します。 第3動輪に干渉していたので前部は嵩上げ

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(7)

     アーノルドカプラー使用だったため外されていた端梁の復元です。 他のC50の端梁を採寸し、方眼模様付きプラ板に写し取ります。 プラ板をカットしたところです。 リベットの表現は無理ですが、市販部品を組み合わせフォローします。取り出したのはKATOのASSY

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(6)

     さて、この車両展示台ですが、当初より設置する保存車両は決まっていました。中古ジャンクで購入した、キツめの錆のウェザリングが施されたKATOのC50(旧製品)です。 先日動力不調のライト点灯加工がされた特製品の動力と振替えられたものです。その後はどうにかして

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(5)

     線路高さが決まりましたので、屋根の高さを調節します。こちらが製品の屋根高さです。 線路を置かずに機関車を置いた状態です。かなり屋根が高いのが分かるかと思います。 こちらはパンタ付きの電車・・・パンタを上げた状態でも天井まで1.5cm、実寸で2m以上高いこと

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(4)

     正確に階段に合わせるために線路の加工をします。ここはごく簡単に、初期の鉄コレ(ベースと線路が別パーツだった頃)のものを使います。今はもう線路すら無くなってしまいましたね。いろいろ利用出来て便利だったのですが・・・ まずは普通に置いてみます。高さ把握のた

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(3)

     具体的に工作を進めていきます。まずは階段です。「車両展示公園」では車体に対して階段が垂直に作られておりましたが、階段がベースからはみ出し、そうしないように線路(車両)を中心からずらすとバランスがイマイチになるという呆れた設計です。もしかしたらこの階段も

  • 急遽、「SLぐんま」を見に行く

     こちらは旅行の最終日の話です。みなかみ町の道の駅で遊んでいたところ、SL列車が通りがかったので、急遽予定を変更して水上駅へ向かいました。 駅に停車後に機関車を切り離したところで、入場料を払い転車台広場へ向かい機関車を待ちます。 炭水車を頭に、機関車が転

  • みなかみ町のEF16

     家族旅行の道すがら、立ち寄った道の駅「みなかみ水紀行館」にあった電気機関車「EF16」です。 屋根付きで保存され、数年前には塗装し直されています。周囲に柵はありません。 こちらはジオコレの鉄道公園(アーケード色替え品)の参考になります。突き固められた土

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(2)

     先ずは開封してチェックしてみます。 構成的にはコンクリート風の塗装がされたベース板、彩光用の透明波板をはめ込んだ屋根板、銀色のφ2mmくらいの柱が8本、屋根に取り付ける看板×2、シールです。「道端商店街」(車両展示公園では「あおぞら記念鉄道公園」)の看板

  • ジオコレ・アーケードを車両展示台に(1)

     昨年秋のこと、店頭でジオコレの「車両展示公園」というものを見掛けました。公園というよりは「車両展示台」というような感じ、パッケージ写真の「あおぞら記念鉄道公園」という目立つ看板に衝撃を受けました。面白いコンセプトの商品で気にはなったのですが1,800円位だっ

  • TOMIX・DF50

     「~つながり」でバトンを繋いでおりましたが、とりあえず最後、「DF50」つながりでTOMIXの塗装変更後のDF50です。80年代のカタログのジオラマ写真では常連といえます。 こちらは初期の緑LEDのものです。 特に特記することはない、ごく普通のDF50です

  • TOMIX・DF50(初期製品・ブラウン)

     KD55のタンク車つながりからDD51・1号機、同機つながりで茶色の登場色、茶色デビューつながりで茶色の10系客車とバトンリレーのようになっていますが、今回も茶色デビューつながりで茶色のDF50です。 渋谷の量販店で購入したものですが、茶色(TOMIX的には

  • マイクロエース・10系客車の調整

     久し振りに出したDD51(登場時)、タンク車を牽引させてみましたがしっくりせず、あまり似合いませんでした。客車に振り替えてみようと思います。 取り出したのは、同じ時代で茶色ということで、旧時代のマイクロエースの10系座席/寝台編成です。KATO製品もあ

  • マイクロエース・DD51(1号機・登場時)

     こちらは発売時に量販店で購入したものです。当時は戦後のSLや客車列車を中心に集めていたので、「機関車も茶色」という、今になってみればよく分からない縛りで登場時の茶色を購入しました。(他にDF51、DD13、DF91、DE10・・・って最後のは後のイベン

  • マイクロエース・DD51(1号機)

     KD55のために整備したタンク車を用意したので、他の機関車も引っ張り出してみます。こちらは、もう幾度となく整備しているマイクロエースのDD51の1号機、朱色の塗装変更後のものです。こちらは動力がうまく集電できず、幾度も修理しています。また、片方の手すりを紛失、KA

  • 京葉臨海鉄道・KD55(KATO旧製品)

     かつて地元であった千葉にあって異色の鉄道だったのが京葉臨海鉄道です(とはいえ、銚子電鉄や小湊鉄道、いすみ鉄道、久留里線、千葉モノレールなど異色ともいえる鉄道は多いのですが)。 以前の話になりますが京葉線の蘇我駅を降りると数両の小型ディーゼルが停まってお

  • KATO・マニ37

    袋詰めで350円、とても格安なKATOのマニ37を見つけました。以前に購入した同様の格安客車は購入後にカプラーが瞬間接着剤で固定されて「やっぱりそれなりだった」ということもあり入念にチェック、外観的に問題はなさそうです。となると、ライト不灯(か基盤なし)の可能

  • KATO・C50(特製品)の動力振替え(4・完)

     振替え作業が終わり、試運転です。眩いばかりのムギ球の灯かり、現代においては高輝度のLEDもありますが、電球ならではのこのギラギラした感じが好きなのです。 好調な動力に振替えたので、走行も低速から滑らかです。とても思い入れのあるお気に入りだった機関車なので本

  • KATO・C50(特製品)の動力振替え(3)

     大まかな構造が分かったので、モーター端子上のハンダを外し、双方の下回りを交換します。 動力以下一式はウェザリングC50から振替え、加工ウェイト、ライト装置を含む車体を載せていきます。 まずライト下の回路を、導電板先を非公式側ダイキャストに接触するように・・

  • KATO・C50(特製品)の動力振替え(2)

      まず、今まで前部カプラーが先台車マウントのアーノルドカプラーでしたので、こちらをダミーカプラーに戻します。 とはいえASSY交換ではなく、連結できるGMのカプラーを使います。 台座部分を削り、連結器差し込み穴に合わせます。 若干大きめですが、連結も一応でき

  • KATO・C50(特製品)の動力振替え(1)

     もう四半世紀前の話、とある経緯で中古のC50 を手に入れました。その中古のC50・106号機はライト点灯化加工を施され、極小のムギ球がライトケース内に綺麗に収まっているものでした。当時はC50はおろかD51もC62もライト非点灯が当たり前、新設計のC57やC58、改良版C11のみ

  • 有り合わせでダブルルーフ客車の再生

     いつのものか分かりませんが、MODEMOのスハ33の車体と床下にKATOのTR47が組まれた屋根なしの車体と、MODEMO以前の中村精密のダブルルーフ屋根が見つかりました。 MODEMOのTR47は何か(KATOスハ43→オハ47改造?)にTR23を譲り、振り替えられた状態なのでしょうか、また屋

  • 銚子電鉄・デハ701

     私が銚子電鉄を訪れていたのは90年代後半~00年代にかけての期間、ぬれ煎餅が全国的にクローズアップされる少し前のことで、たい焼きと共に普通に沿線のローカルおやつであった頃です。その頃の主力といえばデハ700とデハ800が主力でした。ですから鉄コレで出た時のシーク

  • TOMIX・ヤ500(タイプ)(2)

     雰囲気重視の「タイプ」である農薬散布用事業車、ヤ500。ここはあくまでレイアウト片隅のイミテーション的に留置するのが定番の使い方なのでしょうが、せっかくのミニカーブレール対応貨車ですし、小型機関車と1対1で組んで遊ぶのが楽しそうです。この役割に似合いそ

  • TOMIX・ヤ500(タイプ)(1)

     中古ジャンク品で何やら見掛けぬ塗色の貨車が・・・紺地に黄帯、「除草薬散布車」の文字と懐かしい「千」の文字、特に目的はないのですが購入することにしました。 購入するときに大きな誤解をしていたのですが、「除草薬散布車」の文字の下に追加で白い蓋のモールド(こ

  • TOMIX・名鉄パノラマDX(5・完)

     ヘッドマークは一度貼ってみたら周囲の隙間から緑の光が漏れてイマイチ・・・タミヤエナメルの白で塗りつぶします。 マークを丁寧に切り出し・・・ 貼付したところです。なお、運転席上の青色シールは省略しています。 完成です。あくまで「それっぽく」ですが、ライト

  • TOMIX・名鉄パノラマDX(4)

    欠損していたパンタグラフを取り付けます。ジャンク箱からKATOのPS16Bがあったので取り付けます。 パンタグラフ台座4か所に開口します。 パンタグラフを押し込み、瞬間接着剤で固定しました。 あと2両のうち1両の屋根上アンテナが折損、これはさすがに代替がないかな、

  • TOMIX・名鉄パノラマDX(3)

     ライト周りの作業が終わり、連結器周りのほうを加工します。 ジャンクパーツから、それっぽいものをチョイスします。ただ、連結器形状が違うので、鉄コレのダミーカプラーに振り替え、下に電連部を取り付けます。 加工後の様子、あくまで「それっぽく」です。 スカート

  • TOMIX・名鉄パノラマDX(2)

     ジャンクで購入したTOMIXの名鉄パノラマDX、ジャンクと知りつつ購入しましたが・・・ まず大きく悩まされるのが、スカート及び連結器周りの欠損です。車体側にも浅くスカートのようなものもありますが、運転席下がスカスカで台車が丸見え、浮いているように見えま

  • TOMIX・名鉄パノラマDX(1)

     先日ジャンクで購入した状態の良い名鉄パノラマカー(白帯・初期製品)を小加工(ライト周囲の塗装)し、子供に譲りました。 それに続くように、またも名鉄の花型車両です。ただし、前回と異なりかなり難ありの製品でして、いったんはその場を去りましたが、(前回は小幅

  • SLのレトロ鉛筆削り(2)

     あえて解説するまでもないですが、当時屋外に展示してあった「弁慶号」のボイラー部をモデル化しています。似てはいますが前照灯の形が違う等、詳細は異なりますのでそのものではないかもしれません。台車は2-6-0、先輪は車体と一体化されています。動輪はプラ製で別

  • SLのレトロ鉛筆削り(1)

     中古模型に交じりジャンクコーナーにあった鉛筆削りです。これを見つけたとき、子供のころの思い出が蘇り、懐かしさから購入しました。 かつて都内の秋葉原に交通博物館があったころの話です。この交通博物館が大好きで、よく連れてってもらいました。入り口前の切符の自

  • MODEMO・謎の車両(3・完)

     前オーナーの手で戦後の旧仕様に改造された名鉄モ520。このまま単体でも使える好車体でとても嬉しい買い物だったのですが、せっかくなので、相方が行方不明のままのモ510(ツートンカラー)と連結させてみます。 連結器はジャンク箱にそれっぽいものがありました。

  • MODEMO・謎の車両(2)

     MODEMO製と思われるものの素性の分からない車両を購入、開封し各部をチェック・・・手掛かりは正面にある看板の行き先、「徹明町」、徹夜明けを思わせる地名ですが、これで検索してみることに・・・ あぁ。購入時には思い浮かびませんでしたが、名鉄のモ520ですかね・・・

  • MODEMO・謎の車両(1)

     とある中古屋で、見たことのない小型電車を見掛けました。 15m級・流線型の丸い前頭部の両運転台、ビューゲル集電方式、色は昔の叡電のようなくすんだクリーム色と濃い目のグリーンのツートンカラーです。 「こんなのモデモ製品にあったっけなぁ?」と思いましたが、

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(7・完)

     テールライト点灯化も完成したので、この車両にもテープLEDによる室内灯化も行いましょう。 ブリッジダイオードを曲げ、 設置します。 屋根裏にテープLEDを貼り、点灯を確認しました。やはり窓が大きい展望車は室内灯が映えますね。(とはいえ内装は3等合造車なの

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(6)

     テールライトユニットの組み込みには成功しましたが、展望デッキ側の方が未施工ですので工作します。展望デッキのテール付近はライトレンズ(1mm)だけでなく、周囲の標識用円盤もないのでライト周辺2mm強が開口した状態になっています。 先に工作した展望食堂車で

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(5)

     かなり昔のこと、ライト基盤が合わずに工作途中で終わった青大将色のマイテ58(室内、床下は3等合造車)、LED基盤換装によって完成を目指します。 交換前の基盤です。 まずは豆球、ダイオードを外し基盤だけにします(集電版の「脚」も取らないように注意)。 LED/

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(4)

     有り合わせ編成の展望車はASSYパーツを組み合わせたもの・・・ということで、室内がマシ35下回りがボギー台車の不思議なものを作っていたのですが、実はもう一つ見つかりました。 同じマイテ58、下回りはTR73の、見た目バラシで買ったようなものと思い、ずっと使わ

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(3)

     テープLEDを屋根裏に貼り付けようとしましたが、ねじ止めの丸柱が邪魔で取りつけられないことが判明・・・ LEDを1個減らして5個とし、銅板はL字にして柱を避けるようにハンダをやり直しました。 車体を組み込み点灯確認・完成です。 中がはっきり見えるようにな

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(2)

     ナロ10のうち1両はマイクロエース製品です。何といっても特徴的なのは・・・ この真っ赤な座席に、真っ白なヘッドカバーが印刷されており、仕上がりはともかく内装はこちらの方がゴージャスに見えるので、扱い的にはこちらを「特別2等車」っぽく扱っています。 車体は

  • 青大将編成(あり合わせ)のテープLED化(1)

     展望食堂車のテール点灯化に伴ってテープLEDによる室内灯化も行いましたが、せっかくなので残りの車両も点灯化させたいと思います。 残りの4両はナロ10なのですが、3両がKATO製、1両がマイクロエース製です。色合いは微妙に違いますが、遠目に見ると目立ちません。

  • 展望食堂車(青大将色)のテールライト点灯化(3)

     せっかくなので、テープLEDによる室内灯化も行います。 展望車に合わせいろいろ削っていますが純正オプションの場所は使えそうです。集電パーツは余剰のものを流用しました。 ブリッジダイオードの脚を曲げ、設置します。 銅板をハンダしたテープLEDを屋根裏に貼

  • 展望食堂車(青大将色)のテールライト点灯化(2)

     1608サイズの赤色チップLED、ここまで作っていました。 これにチップ抵抗を追加します。 LEDから5㎝ほど離れた場所にチップ抵抗をハンダします。 2つとも点灯を確認しました。 展望車デッキ内側・・・ここに何とか取り付けます。 遮光が必要なため、アルミ

  • 展望食堂車(青大将色)のテールライト点灯化(1)

     かなり昔の話ですが、ASSYパーツ振替で余った青大将色のマイテ58のボディーにマシ35の下回りをフィッティングさせた「展望食堂車」なるものを作りました。 こちらにKATOとマイクロエースのナロ10(計4両)、そしてマイクロエースのEF58青大将「さくら」(

  • PECO・小型機関庫

    中古屋で購入した英国製のストラクチャーです。PECOといえば線路が有名ですが、このようにストラクチャーもあります。以前手動式ターンテーブルを購入したことがあったのですが、固定線路用で埋め込み設置のため出番がなく、いつの日か無くなってしまいました・・・ 箱は窓

  • 新しい半田ごてを試す(2)

     秋葉原で購入した15Wの白光「DASH FX650」の半田ごてを用い、試しに1608サイズのチップLEDの半田付けを行ってみましたが簡単にできました。ただ、こて先形状が太くて先端が丸いため、極小の基盤に当てづらいです。実は購入したものはこて先が汎用タイプの「

  • 新しい半田ごてを試す(1)

     電装部品用に最初に購入した半田ごては40Wのもので、一般家電の半田付けには良かったのですがチップLEDには向かず、20Wの半田ごてを買い直しました。 20Wのもので5年ほど使っておりましたが、例えば1608サイズのチップLEDのハンダ作業でたまに失敗して溶

  • マイクロエース・D51の復旧(2)

     ライト基盤は豆球が切れていましたので、LEDに換装します。 基盤サイズが小さいので抵抗の設置に苦労しそうです。 豆球を外します。 ちょっとオフセット気味ですが、このようにチップ抵抗とLEDを設置しました。 抵抗への接触防止のためダイキャスト側にマスキン

  • マイクロエース・D51の復旧(1)

     マイクロエース蒸気の最初の製品であるD51・498号機は就職後にNゲージ復帰時に購入した思い出深いものでした。当時は他社のSLの在庫が少ない時期で中古市場も少なかった時代であり、価格も量販店で手頃で買えました。後に他社を含め蒸気の所有輌数が増えていく中でも重用

  • TOMIX・名鉄パノラマカー(2)

     バラ売りのジャンク品ながらも状態、走行も良好なものでそのまま子供に譲っても良いものでしたが、内部を確認、少しだけ手を入れておこうと思います。 先頭車の台車ねじを外して床板を引き出すと・・・走行時に確認しておりましたが、前日の記載の通り、やはり初期製品・

  • TOMIX・名鉄パノラマカー(1)

     80~90年代のNゲージでの私鉄電車といえばグリーンマックスのキットが多数ありました(あとはしなのマイクロやエンドウ等)が、KATOやTOMIXでもいくつか出しており、中でもTOMIXは有名どころ、①小田急ロマンスカー②東部スペーシア③西部レッドアロー④名鉄パノラマカ

  • TOMIX・パワーユニットN-1

     こちらは880円、ファイントラックのポイントスイッチ3個(うち1個が2個同時制御)と一緒に購入しました。昔からどうも左右で前/後進する方式が苦手で逆走させてしまうことが多く、それは子供も同様で、結構派手に「ガシャン」とやってしまっています。ちょっと困りも

  • 名鉄モ510(ツートンカラー)

     T車のみ売っていましたので購入しました。 以前に赤一色のものを買ったのは2012年9月ですから、約9年半前になります。それ以前にBトレイン改造(ストレッチ化)したものの比較で、特に知識もなく買ったものでしたが、愛嬌のある丸い流線形の小型車両は扱いやすく運用率が

  • ユニトラックのジョイナーの話(5・完)

     本当はKATOにもファイントラックの様な接触面の大きい強固な金属ジョイナー形状を望むところなのですが、ただこれを行うとユニジョイナーの優位性を謳った、「接続は確実、なじませつなぎの様な柔軟な運用も可能」はなくなります。強固な接続は、確かに通電性は上がります

  • ユニトラックのジョイナーの話(4)

     なぜこんなことを記載したのかというと、先日子供用に購入した「ファイントラック」のジョイナー形状に大きく感嘆したことに端を発します。 先日の記事で「ファイントラックのジョイナーが交換可能になった」ということに驚きましたが、それと同時に思ったのが「ジョイナ

  • ユニトラックのジョイナーの話(3)

     次に濃灰色のものです(写真のものは明灰色の過渡期品)。ボックス型に窪ませた軟質樹脂に箱型の金属ジョイナーを押し込んだ形で出来ています。 ここからは構造を分かりやすくするため、金属ジョイナーを取り出し、片側面をニッパーでカット、断面図とします。 このよう

  • ユニトラックのジョイナーの話(2)

     新旧のユニジョイナーを並べてみました。左から①比較用の絶縁ジョイナー、②クラシックトラック(茶線路)用最初期、③ジョイナーの形状を変更したもの、④オールドトラック(灰色・塗装)の濃灰色のもの、⑤ニュートラック(多色樹脂射出・無塗装)明灰色・ジョイナー形状

  • ユニトラックのジョイナーの話(1)

     今回はKATOの線路の話、特に工作シーンもなく長い考察が続きますがご容赦ください。 第4区画の電飾完了を機に部屋の整理を行い、使っていないユニトラック線路も種類ごとにまとめて収納しました。その際に出てきたのが、最初期のユニトラック・クラシック(茶色の一体成型

  • 頭端駅区画の点灯化(5・完)

     残り4軒の作業を引き続き行います。 平行コードと熱収縮チューブが不足したため、追加購入しました。 残り4軒、一気に配線を行いました。 手前から建設中の商店、住居、雑貨屋、少し奥に灯台です。灯台はコントローラーのある方向に直射するように配置しています。若干

  • 頭端駅区画の点灯化(4)

     ホーム側の点灯風景です。もともと細かく作り込んでいたのですが暗くて見えませんでしたが、点灯化で光が届くようになってよく目立つようになりました。 レイアウト内側から駅周辺を眺めます。とても華やかなのですが、こちら側方面からはあまり見ることが出来ないのが残

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