プロフィールPROFILE

す〜さんさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/su-san43
ブログ紹介文
犬と楽器と心身の健康
更新頻度(1年)

364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/05/06

す〜さんさんのプロフィール
読者になる

す〜さんさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/07 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 全参加数
総合ランキング(IN) 48,172位 48,543位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,109サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 727位 729位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,060サイト
大人の音楽活動 25位 28位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 460サイト
健康ブログ 1,012位 1,023位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30,904サイト
東洋医学 11位 11位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 200サイト
セクマイ・嗜好ブログ 298位 300位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,093サイト
性・ジェンダー 2位 2位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 102サイト
今日 12/07 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 79,618位 79,796位 980,109サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,259位 1,259位 28,060サイト
大人の音楽活動 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 36位 32位 460サイト
健康ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,871位 1,888位 30,904サイト
東洋医学 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9位 9位 200サイト
セクマイ・嗜好ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 709位 718位 5,093サイト
性・ジェンダー 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 8位 9位 102サイト
今日 12/07 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,109サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,060サイト
大人の音楽活動 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 460サイト
健康ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30,904サイト
東洋医学 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 200サイト
セクマイ・嗜好ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,093サイト
性・ジェンダー 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 102サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、す〜さんさんの読者になりませんか?

ハンドル名
す〜さんさん
ブログタイトル
犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
更新頻度
364回 / 365日(平均7.0回/週)
読者になる
犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)

す〜さんさんの新着記事

1件〜30件

  • ジャンプ

    [あらまし]朝の犬の散歩の際に、気功をちょっとやったり、四股を踏んだり、腕立て伏せをしたり、斜め懸垂をしたり、テーブルを使ったパルクールの練習をしたり、木の枝にぶら下がったり、している。犬の散歩から家に帰ると、8時前だった。雨が降り出す前に帰れて良かった。母をデイサービスに送り出すまでに1時間近く有る。まずはお茶でも飲もう。と、腰を下ろし、ポケットのスマホを無い。ポケットの中にスマホが無い。忘れたか。公園用地の中のテーブルで、パルクールの練習をした時か。脚を内から外へぶん回す動きの時は良かったが、外から内へ回転させる時に、ポケットのスマホがつっかえた。だから、ポケットから出して、テーブルの上に置いた荷物の上に乗せた。荷物の上に乗せたのだから、荷物を持つ時に必ず先にスマホを持っているはずだ。おかしい。しかし、無い...ジャンプ

  • ショートステイ翌日

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、十日間のショートステイ。帰宅の翌日は、デイサービス。さっそく出かけてもらって、私の側のショックをやわらげようという私の側の作戦だ。出かけてから、あちこちを見ると、様々の異変が見える。味噌汁を作ったようだ。しかし、味噌を使った様子は無い。具はわかめだが、そんな物は無かったはずだ。お湯を注ぐだけのインスタントの味噌汁の材料を鍋にあけて、煮たものらしい。噴きこぼした跡が有る。どうしても鍋を使いたいのか。雨が降っているからレインコートを着て行けと言っても、このコートを着て行くと言って聞かなかった。見慣れないコートだ。どこから湧いて出たのだ。友人Aとその母K子が湯たんぽを勧めてくれた。そうだ。押し入れの中にプラスチックの湯たんぽを以前、発見した。冬物のつづらの中...ショートステイ翌日

  • ショートステイ最終日

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、十日間のショートステイ。10時半に施設を出発する、という連絡が有った。チェックアウト10時、バスが10時半っていうホテルかいな。お昼も食べさしてくれると助かるんだけーどなーー。ブツブツ※[あらすじ]飼い犬ジーロ14歳去勢オス慢性腎不全てんかん既往、2日(月)夕方、数年ぶりの発作を起こす。発作直後は、隅っこに行って頭突っ込んで嵌まる、という行動を繰り返していたが、これは翌日にはおさまった。その後、疲れても相当眠くなってもいつまでも立って歩き回って最後には立ち寝入りしてよろけるという行動が有ったが、数日でだいぶおさまった。寝る動作がうまくいかないようだ。犬は、寝る前にその場でくるくる回る。あれが落ち着くコツなのだろうが、足がもつれるのでそんなことができ...ショートステイ最終日

  • ショートステイ毎日 カレー週

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、十日間のショートステイ。普段は、台所を母の使いやすいように明け渡している。身体の動きは良くないが、食いしん坊と家事したさが掛け合わさって、台所に母は立つ。鍋の物の半分をそこいらにこぼしたり、焦がしたり空焚きしたりは当たり前なので、危ない。料理しないように言っても、食材を見てしまえばやりたくなる。だから、なるべく食材を準備しないようにする。私は自分のための小さい冷蔵庫が有るので、そちらに食材を入れる。と言っても、小さいので、限界が有る。だから、大きい、せっかく夏に買い替えた冷蔵庫にも、何かと入れる。しかし、それを母が見つければ、料理する。危ない。母には野菜室をあてがって、ここだけ使って上の扉は開けないで、と言っておいたって、何かを求めて扉を開ける。しまい...ショートステイ毎日カレー週

  • ショートステイ八日目 その後

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、十日間のショートステイ。留守の間に亡父の書斎の片付け。飼い犬ジーロくん14歳が落ち着いて過ごせる場所を作るのだ。という中、2日の夕方に久々の癲癇発作。若い頃にたまに起きていた発作は、2分前後でおさまっていたが、今回は8分くらい続いた。長いと脳に損傷を起こす。発作のひどい犬は、薬で止めないと止まらないそうだ。発作の後、友人Sさんの庭のアジサイの株に頭を突っ込んではまっていたが、夜は家の部屋の隅っこに鼻を突っ込んでいた。脳に問題が有るとあらわれる犬の行動だ。あらわれる行動としては隅っこにはまることだが、その原因はいろいろ有る。一つの症状=病因ではない。発作の有った夜は、疲れ切るまでその行動を繰り返す犬を見て、今後がどうなるのか、見当もつかず、途方に暮れた。...ショートステイ八日目その後

  • ショートステイ六日目 発作篇

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、10日間のショートステイ。留守の間に亡父の元書斎を片付けて、滑り止めのワックスを塗り、飼い犬ジーロくん14歳が落ち着いて過ごせる場所を作るのだ。12月2日(月)16時前に、散歩に出る。朝は雨で、散歩に出られなかったので、欲求がたまっている。外に出ると、尻尾を立てて嬉しそうにリードを引いて歩く。大好きな友達Sさんの家の角まで来たら、Sさんが道で立ち話をしているのが見えた。ぐいぐいとそっちへ向かう。上2行の主語は犬ジーロくんである。いつものように、こころよく庭に入れてくれる。そして、やわらかいジャーキーを持ってきて、食べさせてくれた。夜の餌が食べられなくなるから、ちょっとにしとき。餌はただの餌じゃなくて、腎臓療養食だから。オヤツはおしまい。すると、庭を探索...ショートステイ六日目発作篇

  • ショートステイ五日目 ワックス塗れた篇

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、十日間のショートステイ。留守の間に、亡父の書斎を片付けて掃除して、滑り止めワックスを塗る。飼い犬ジーロくん14歳が落ち着いて過ごせる場所を作るためだ。前回のショートステイでは、物置の上に在る屋根の波板を張り換えた。作業の完了が五日目だった。同じ五日目、今回の課題のワックスは塗り終わることができた。しかし、予定していた作業を少し割愛したおかげだった。12畳ある部屋の、3方の壁面が全て本箱だ。天井近くまで、7段積んである。まず、東の箱の中の本や手紙類を、捨てられるだけ捨て、北と西の箱の中身を捨てられるだけ捨てて、残った自分の本を東の棚に詰め込んで、他の物もなるったけ詰めて、物を東に寄せて、開けた西の床にワックスを塗った。この後、西と北の壁に本箱を積んで、で...ショートステイ五日目ワックス塗れた篇

  • もぐる

    [あらすじ]老母がショートステイの間に、亡父の書斎を片付ける。滑り止めワックスを掛けて、老犬ジーロが落ち着いて過ごせる場所を作るのだ。85歳の爺さんが40年ほど過ごした部屋だ。生きてきた時を示す物が山ほど詰まっている。写真、手紙、ノート、原稿用紙の束、日記帳。死んだ息子の記録、その子を産んだ前妻の物。以前の仕事のノート、卒業証書いろいろ。こういった、亡夫の品々を、母は捨てたがらない。それで、私は亡父の物の手前やら上やらに自分の物を置いて、過ごしていた。しかし、それではスペースは使いづらい。だから、今、母の目に付かないように、留守の間に片付けをしている。写真と日記以外は、ほとんど捨てる。壁面を埋めている本も、古い洋書が多い。どんどん束ねて、捨てる。出版社からの大きな封書も捨てる。原稿も捨てる。※思えば、兄が死んだ...もぐる

  • ショートステイ前半 火の用心

    普段、家にいるのが老犬と老人なので、火気には注意が必要だ。2年前に、オイルヒーターを買った。部屋を暖める強さで使うと、かなり電気代がかかる。老人のほうは幸い、あまり寒がりではない。あまり暖かいと気分が悪くなる、というタイプである。足元が暖かければ良いだろう。と言っても、ホットカーペットは嫌いだ、という。炬燵も嫌いだった。ジメジメした足の持ち主だからだ。足が温かいと水虫になる、と言う。これはひどい間違いで、血流の悪い足は冷たく、角質化が進んだり、代謝の悪さから臭ったりする。その問題は措いて、暖房の話がしたい。老犬は老犬で、暖房にとても近付く。全身を毛が覆っているせいか、熱いだろうと思うくらいストーブに近付く。あげく、毛が焦げていたりする。危ない。昨年も、赤外線ヒーターで尻尾がキツネ色に焦げた。犬なのに。※足元に立...ショートステイ前半火の用心

  • ショートステイ後 耳鼻科行かない

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、10日間のショートステイに。「ショートステイから戻ったら、医者に連れて行って欲しい。」と言う。なんぞ。「眼科と、耳鼻科」なじょして。「眼科は、全体的に。耳鼻科は、鼻が出るのと、」食事どきに鼻汁が出る。介護士さんの一人が、「みなさんそうですねー。」と言ってくれたが、そんなことでは納得しない。医者の説明が欲しい、と言う。なるほどとちょっと思うが、ところが、医者の説明を聞いても、内容に満足しないと、同じことを繰り返し聞く。数ヶ月したらまた同じ質問をしたがる。その度に受診するのでは、連れて行く負担が増えるだけだ。私の説明で納得してくれないものか。※ドーパミン剤を口に入れている。薬を飲んだ?と聞くと、「のんだ。」と答えるが、実はいつまでも口に含んでいる。立ってい...ショートステイ後耳鼻科行かない

  • ショートステイ初夜 老犬介護

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、10日間のショートステイ。[あらまし]飼い犬ジーロくん去勢オス14歳慢性腎不全。今回のショートステイのテーマは、亡父の書斎の片付けを進めてあったところを、掃除して滑り止めのワックスを掛け、飼い犬ジーロくんと過ごせる場所を作ることである。今の犬の寝場所は、母の介護用ベッドのわきに在る。犬の様子をそばで見守りたいが、母が横に寝ている。「のべつ呼ぶしねー。」と、70代友人も50代友人も言う。家にいると分かると、何かと呼ばれるので、私はなるべく外出したり、家にいてもいないふりをする。同居の人に対して居留守などオカシいが、そうでもしないと過ごせない。また、母は寝言がひどい。時には大きな声ではっきりとしゃべる。叫ぶようである。これは、REM睡眠行動障害と言って、私...ショートステイ初夜老犬介護

  • ショートステイ初日 噴門やるかたなし

    [あらまし]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々。ショートステイのお迎えが午後で、送りが午前。14時に迎えに来て、帰りが10時半だったりする。月に5日でも、これだと実質、中三日という感覚だ。初日と最終日は何もできゃしない。まるでホテルのチェックインチェックアウトの時間のようだ。ただ、これは施設によってまちまちで、10時にお迎えに来てくれるショートステイも有った。良かったのだが、その施設はショートをやめて、特養だけになってしまった。※今日からショートステイである。薬の準備と、書類の準備は既にほとんど済んでいる。その他の荷物は、13時のお迎えまでにすれば良い。合間に、足りない物を買い物に行く。※今回の留守中のテーマは、書斎のワックスがけである。ここに向けて、数ヶ月かけて亡父の書斎を整理してきた。古い古い本...ショートステイ初日噴門やるかたなし

  • やくそくごとなど

    [あらまし]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々。[あらまほし]特養入所母87歳要介護3パーキンソン病認知症状少々。[解説]あらまほし、とは、あったらいいな、という意味の古語であります。一人で外出してはいけない、危ないからね。とか料理は簡単なものだけ、危ないからね。とか冷蔵庫は野菜室だけを使ってください、高い所を使うのは危ないからね。とか台所の高い棚に手を伸ばさないで、足元が危ないからね。とか家の中に、母のやくそくごとは多い。大体が、「〇〇すべからず」なので、おもしろくないだろう。※食べこぼしが多い。こぼすと、自分で片付ける。それは良い。しかし、食卓に敷いている小さいマットを洗ったり、布巾を洗ったり、衣服を洗ったりする。これは困る。どう困るかと言うと、洗う際に周囲も水でびちゃびちゃになる。が、気付かな...やくそくごとなど

  • 生きやすく

    ラジオを聴いていたら、とあるNPO法人の人物が登場した。ハンディの有る人の助けになるスマホのアプリや機能は、それ以外の人たちにとっても便利なものである。という話であった。※一例として紹介されたのは、wheelog(ウィーログ)というアプリだ。wheelつまりホイール、車輪と、logつまり記録という語を組み合わせている。これは、車椅子使用者の外出を支援するために開発されたアプリだという。都市のバリアフリー情報が閲覧できるばかりでなく、走行の記録をアップロードすることもできる。誰かが、どこかからどこかへ行くのに、どこを通ったか、他の人が閲覧することができるのだ。そのコースなら車椅子でも安心して通行ができる、というわけだ。※健常者であっても、一時的にハンディを負うことは有る。例えば外国人と会話する必要が有る時は、一時...生きやすく

  • おれんちの色

    [あらまし]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々。家事をしたい。調理をしたい、何自分で洗濯したい、掃除したい。本当は、本を読んだり書き物をしたりしたい、というのが一番に有る。しかし、目蓋の筋力が衰え、目をしっかり開けていられない。本を読むのが難しい。ううむ。目をしっかり開けられない人が、調理をするのは危ない。筋力の衰えは目蓋に限ったことではない。鍋も落とすし包丁も落とす。こぼしたら掃除をするが、細かい物は見えていないので、わりときちゃなく終わる。布巾を洗って、絞って、その辺に掛けるが、汚れが落ちきっていないびちょびちょの布巾を室内に掛けるわけで、びちゃびちゃは広がる。おおう。あたしゃもう疲れてしまったよ。※デイサービスのある朝。もうそろそろお迎えの時間というのに、着替えている。おやおや。見ると、出発前...おれんちの色

  • デバイス療法

    [あらまし]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々。デバイス療法というものが有る。脳に電極を入れる方法と、胃瘻を造って小腸に薬剤を注入する方法が有る。テレビやラジオなどで紹介されることが有るからか、たまに教えてくれる人がいる。保険も利くし、と。母にどうしてこういった療法をしないのかと言えば、適応ではないから、だ。※パーキンソン病のために薬を飲んでいると、いろいろな副作用が出てくる。薬の効果が切れる「オフ」という問題が有る。また、ジスキネジアといって、手などが勝手に動いてしまうという問題が有る。こういった副作用が顕著であることや、パーキンソン病の診断から数年を経ていることや、認知機能に問題が無いことや、70歳以下であることなどがデバイス療法の適応の条件となる。※脳に電極を入れる治療法を、DBS(deepb...デバイス療法

  • 座業と伸び

    [あらすじ]犬の散歩をしながら、あちこちストレッチなど。身体の固い子だったまま身体の固い人になったけれど、払拭したい。運動音痴で器械体操は一番の苦手だったけれど、できることも有る。手首の関節をやわらげたり、離陸しないパルクールの練習をしたり。机に向かっている時間も多い。パソコンで作業していたり、サンスクリットの勉強をしていたり。欠落している化学や物理や地理の勉強をしていたり。そういう時間にも関節を伸ばす。椅子に腰掛けているのがちょうどいいという関節も有る。※結跏趺坐しようとして、右の股関節が左よりも固いことに気付いた。よく開かない。だから、机に向かっている間、右の足の甲を左の腿に載せる。右手が空く時は、右膝を下に向けて押す。繰り返しになるが、伸ばすためにはまず一旦縮める。右膝の上に置いた手を押し返すように脚に力...座業と伸び

  • 散歩と伸び

    毎朝、犬の散歩に出る。犬の散歩で知り合った人の多くが言うけれど、このおかげで結構運動になっている。外の空気を吸い、日の光を浴びることも大切だ。犬の散歩が歩行として運動になるかと言うと、それは疑問だ。歩数としては4000歩あまりになるが、しょっちゅう立ち止まってあっちを嗅いだりマーキングしたり文字通り道草を食ったりするのに付き合うので、心拍が上がるような運動にはならない。毎朝かならず外に出ることに意義が有る。※ついでにちょっと気功をすることもある。これはあまり習慣になっていないが、いづれ増やしていきたいところ。パルクールというものを去年の12月に教わって、あれこれと入門動画を見てみた。やたらとジャンプしたり着地したりするのは苦手だが、台の上で脚をぶん回す動きの練習は続けている。これは地に足が着いていてよろしい。右...散歩と伸び

  • 子どもいじりいじられ

    図書館の閲覧席が窓際に有る。一面ガラス張りで、とても明るい。ブラインドで調光できるようになっている。ブラインドの隙間から、外を歩く人が見える。窓のすぐ外が、図書館に出入りする道になっている。水曜日はお話会が有る。絵本などの読み聞かせをする。子どもたちが集まる。近所の幼稚園の子たちが、列になって手を繋いで帰って行く。向こうの机に向かって本を読んでいた年配の男性が、子どもたちに手を振っている。この人は常連さんで、私もよく顔を合わせるが、挨拶を交わしたことは無い。ムスッとしている。図書館の外で見かけることもある。それでも挨拶したことが無い。なんだかムスッとしているので。その人が、ニコニコと子どもに手を振っている。子どもたちも、外から室内を見て、手を振っている。ほほう。我もやってみよう。ただニッコリ手を振ったりはしてや...子どもいじりいじられ

  • 井戸端介護担当者会議

    [あらまし]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々。在宅介護を続けている。パーキンソン病で動きが良くないが、家事がしたい。調理は危険だ。刃物を落としたり、火傷したり、空焚きしたりする。手の動きが自在でないので、食べ物はこぼす。こぼすという言葉の範囲でないくらいの量が落ちる。しかし、何かと冷蔵庫から見つけて料理しようとする。なるべく材料を見つけないように、隠しつつ、私自身の食事を作る、というのは無理な話だ。自分のための料理ができていない状態が、一年ほど続いている。できあいの物を買ってきて食べたり、自室にコンロを置いて簡単なものを作ったり、デイサービスでいない間に作りおきをしたり。しかし、落ち着いて調理して食事を楽しみたいものだ。こぼしたものの後片付けもひっきり無しだ。そろそろ入所を考えて欲しいところだが、...井戸端介護担当者会議

  • 富士見登山部 須山口登山道の序

    去年の5月、御殿場口から双ツ塚に登った。そして須山口下山道を少し降り、須山御胎内からまっすぐ車道に降りた。わが富士見登山部は、富士登山を目指しつつ、富士見登山と銘打って、富士外輪山ばかりに登ってきた。双ツ塚はしかし、外輪ではなく、側火山と呼ばれるものだ。富士山のおよそ五合五勺にあたる。この時も、飼い犬ジーロくん当時12歳を連れて行った。富士山の砂礫は、犬の裸足には刺激が強かったようで、双ツ塚の頂上に着く頃にはちょっとつらそうであった。かわいそうなことをした。※去年の6月末には、富士は富士でも津軽富士、岩木山に登った。登ったと言っても、八合目の駐車場から登った。そして、九合目からは犬ジーロくんの苦手な岩場で、途中で怖くて動けなくなってしまったため、頂上まで行くことは諦めた。※その後、急速に老いた。冬を経て、食欲が...富士見登山部須山口登山道の序

  • 美術館悲報

    野川を下って、二子橋を渡り、多摩川沿いを自転車で下る。二子橋のたもとの公衆便所を台風19号の翌日に写真に撮ったが、今は扉に封をして「使用禁止」の貼り紙がしてある。横のグランドは、災害からの復旧工事のための残土置き場になっている。川砂が高く積み上げられている。沿岸のグランドはどこも荒れている。自治体には大きな負担だろう。市民はどこで野球しているのかな。川崎市民ミュージアムに、「のらくろであります」展を見に行った。はるばる自転車で行ったら、閉館していた。台風19号の被害のため、当分の間閉館します。と貼り紙があった。作品は無事だったのだろうか。×ルカ〇で買ったチケットは無駄になってしまった。※美術館ついでに食事をするのも、一つの楽しみだ。世田谷美術館に「チェコ・デザイン100年展」を見に行った。隣接する世田谷市場の中...美術館悲報

  • 依存の家庭 父篇

    [あらすじ]母は糖質を求めて、危険でもバス通り向こうのコンビニまで一人で歩く。パーキンソン病の治療はドーパミンの働きを高めることだが、その副作用でもあるのだろうか。亡父の書斎の片付けの速度が落ちた。というのも、原稿や写真や日記の類の入った棚に差し掛かったからだ。量も多い。とにかく日記を書く人だった。B5サイズの横書きのノートに縦書きで、毎日書く。山形新幹線だったかが開通した時、亡父はただ、乗りに行った。ただ乗って行って帰って来た。そして、車内に日記帳を忘れてきた。その落ち込みようと言ったら、財布を落としたどころの騒ぎではなかった。ちょいと遊びに行っただけなのに、大切な物を忘れてきてしまったのだから。そのノートに綴られた日々が空白の期間になるとでも言うような、そんな喪失感だったようだ。それだけのこだわりが有った日...依存の家庭父篇

  • 依存の家庭 母篇の下

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々。・チョコレートとアイスクリームを買いにバス通りの向こうのコンビニまで一人で歩いて行った。・今後も行きたい、と言って、介護チームにたしなめられている。・若い頃から甘い物が好き。・しばしば「ひだる病」になった。血糖値の乱高下が有ったと思われる。・それはもはや糖質依存。・神経伝達物質はシナプスで放出されてまた回収される。・ドーパミンの役割は、運動の調節、意欲、学習、快感など。さて、パーキンソン病の治療薬には、その働きかけ方からいくつもの種類が有る。・ドーパミンそのものを補う、Lドパ・ドーパミンの代わりに働くもの・ドーパミンの放出を促進するもの・ドーパミンの分解を抑制するもの・ドーパミンと逆の役割の物質を抑制するものなどなど。それぞれに、補う働きや、効き目を長...依存の家庭母篇の下

  • 依存の家庭 母篇の上

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、チョコレートとアイスクリームを買いたくて、バス通りの向こうのコンビニまで一人で歩いて行った。危険である。「お金が必要です。」と言う。おや、一人で買い物に行くのは危ないですね、という話になったはずだが。「そこの自動販売機でジュースを買う。」ああ、そうだ、それは良いだろう。と言っていたらコンビニまで行っちゃったわけだが。「あと、パンも買いたい。」おやおや、パンはどこで買うの?「コンビニで。」いえですからそれは、訪問リハビリの先生が来た時に、という話ではないか。それに、4万円分の菓子や食品を通販で買ってしまう人にお金を渡すのはちょいと危険。まあ、小銭をちょこちょこ渡せば良いのだが。先日は、未使用の62円切手が20枚の束で、他の小さな空き箱に詰め込むようにして...依存の家庭母篇の上

  • ことなかれ

    繰り返してしまう、というふうに見えるのが依存症の難しいところだ。脱け出す、きっぱりやめる、ということはまず無理であり、日一日を「今日もやめていられました。」と過ごすことが肝要なのだ、と、田代氏も活動の中で何度も説明してきた。断つことができるのではないか、と思うのは経験していない者の想像に過ぎない。意志をしっかり持っていればそれでも避けられるんじゃないか、と思うのも、体験していない者の高慢なご意見だ。だから一度踏み外すとダメなんだ、たった一度のことが人生を狂わすのだ、といった言い方も、痛み苦しみ葛藤を知らない人の幼稚な言い方に思える。※外国がどうであるか、異文化での捉え方がどうであるか、私は詳しく知らないので、これを「日本人の傾向」と言いきれないが、どうも日本人の傾向と思えてならない。何かが有ると、「危険立ち入り...ことなかれ

  • メンネの日記 酒とハンドルの日々

    [メンネの日記]『中島みゆきのオールナイトニッポン』の中の、謝りにくいことを投稿で謝ろう、というコーナー。「ごめんね」から丁寧の「御」を除いた形である。「運転すると人格が変わる」とか「酒を飲むと人格が変わる」とかいうのは、別に人格が変わるわけではなくて、そもそも持っているけれど抑えている部分が露わになるだけだ。と、言ってきた。傲慢でした。めんね。※『西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話アルコール依存症という病気』を読んだ。サイバラの元夫、鴨志田穣氏がアルコール依存症だった。もともとは穏やかな性格の彼が、酒を飲んで変貌する。苦しい自分を緩めるために酒を飲み、しかし苦しさは形を変えて暴発する。家庭生活は立ち行かなくなり、別れる。アルコール依存症という病気のせいである、というふうに理解するまで、本人も家族...メンネの日記酒とハンドルの日々

  • はじめてじゃないお買い物

    [あらすじ]同居母86歳要介護2パーキンソン病認知症状少々、家から20メートルほどの自販機にジュースを買いに行くのはOKしていたが、家から300メートル、バス通りの向こうのコンビニまで一人で行って買い物してきた。ある朝、相談が有る、というメモが食卓の上に置いてあった。メモは夜に書いたものだろうか。食卓の上には、過去の手紙や領収書や介護の契約書やその他もろもろの紙が山となっている。その隅っこにメモは有った。気付かなくてもおかしくない状況だったので、気付かなかったふりをしておいた。午前中、外出しようとすると、階段の一番下の段に、またメモが置いてある。5×8㎝くらいの小さなカードの裏表に、小さい文字でみっちり書いてある。パーキンソン病は小字症といって、文字通り、書字が小さくなる症状がある。ちまちまとしてねじれた文字を...はじめてじゃないお買い物

  • mercy, mercy

    私と父との関係が難しくなった頃、それでも月曜日の夜8時からは一緒にテレビを観て楽しんだ。少なくとも、隣にいて笑っていることまでイヤではなかった。一緒に笑うことは、大事だと思っていた。もちろん、それだけで関係が修復されるほど簡単ではないが、良い時間、楽な時間であったことは間違い無い。※だから、私はだいじょうぶだぁ教を信じている。そうです。私が観ていたのは変なおじさんです。月曜日の夜8時は、志村けんのだいじょうぶだぁ。志村けんのデシ男、ひとみばあさん、いいよなおじさん、石野陽子とのごご五時の夫婦、おハナ坊、などなどそこで力を発揮していたのが、田代まさしだった。萩尾みどりさんとの「貧乏母子」の悲劇の音楽は今も何か貧しいできごとがあると脳裏を流れる(大袈裟)。※応援している人たちを裏切ることになった。などという表現を見...mercy,mercy

  • 散髪事情

    髪を切った。自分で切っている。少し癖っ毛なので、ゴマカシが利く。まっすぐな髪がストンと生えていたら、こうはいかないだろう。※子どもの頃は、母に切ってもらっていた。たまに耳から血が出たりなんてことも有ったが、なかなか上手に切ってくれていたと思う。中学3年生くらいの時に、美容院に行ったらどうかと勧められ、行った。ドライヤーをかけてふんわり仕上げてくれて、かわいらしくなった。不本意ったらありゃしなかった。※それからしばらくまた母に髪を切ってもらったが、いい加減そんなお歳頃でもなくなって、ある時、やめた。自分で切っている、と言うと、もう一人、大学の同級生の男子に自分で髪を切っている奴がいた。彼も癖っ毛だった。しかしなかなか上手に襟足を刈っている。聞けば、鋏で切っていると言う。合わせ鏡で見るのだと言う。※私は合わせ鏡を駆...散髪事情

カテゴリー一覧
商用