searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

師岡桂子さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自己愛性パーソナリティ障害やモラルハラスメントの被害に遭った方の力になりたい。 かつて辛い思いを味わい、Peaceさんの本に感動し、救われた私が、何かできることはないだろうか...と考え、翻訳することを思い立ちました。

ブログタイトル
「さよなら、サイコパス」 (Peace著) 試訳。
ブログURL
http://sayonara-psychopath.blogspot.com/
ブログ紹介文
アメリカで話題のPeace・著"Psychopath Free(「サイコパスからの解放」)"の翻訳です。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2015/01/21

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、師岡桂子さんをフォローしませんか?

ハンドル名
師岡桂子さん
ブログタイトル
「さよなら、サイコパス」 (Peace著) 試訳。
更新頻度
集計中
フォロー
「さよなら、サイコパス」 (Peace著) 試訳。

師岡桂子さんの新着記事

1件〜30件

  • 無邪気さの消失【4】

    「普通」で「幸せ」だったあの頃。 戻れるものなら戻りたい...。 そんな願いを抱くサバイバーは少なくない。 でも、ちょっと考えてみて欲しいんだ。 あの頃あなたが体験したことのうち、何が、どれだけ「ホンモノ」だったのかな、ってこと。 かつてのあなたは目の前にある負...

  • 無邪気さの消失【3】

    時が経つにつれて、あなたの中にはそれまでに一度たりとも経験したことのないほどの激烈な怒り、そして巨大な虚しさとがわき上がってくるだろう。 その怒りと虚しさに嘘偽りはない。正真正銘の本物だ。 だが、あなたは恐らくそれらをどうやって表現してよいのかがわからずに、途方に暮れるのでは...

  • 無邪気さの消失【2】

    僕らの中からは以前のような無邪気さが消え失せてしまった。 残念ながらこれは事実だ。 僕らにはもう、絶えず他人を警戒しながら片時も気を抜くことができないような、そんな不毛な人生しか残されていないのだろうか。 いや、そんなことはないはずだ。 確かに無邪気さという性質は...

  • 無邪気さの消失【1】

    無邪気さの消失 症状: 深い悲しみ、哀惜の思い、寂しさ、現実受容、世界を新たな角度から眺める、希望、知恵のひらめき。 悲しみと憂鬱。 この二つは似て非なるものだ。 絶望と恐れとに彩られ、精神が麻痺して何も感じられないような状態。それが【憂鬱】だ。 一方、【...

  • トラウマ体験と二つの世界【後編】

    【※前編はこちらです。 https://sayonara-psychopath.blogspot.com/2019/05/1.html  】 それから、しがらみや惰性だけで続いているような人間関係があるのなら、この際思い切って整理してみてはどうかな。 無理に長引かせたとこ...

  • トラウマ、そして二つの世界【1】

    回復の途上にある人には、いろいろと奇妙な現象が起こるものだが、特に気味悪いものとして知られているのが 【自分の中に二人の人がいるみたい】 という奇妙な感覚である。 「自分の中に全くタイプの違う人格が二つある」ような気がしてならない、とも言い換えられる...

  • 認知的不協和リターンズ

    「時が経てば傷も癒えるさ」 「日にち薬は効き目一番」 (※注) (※注) 「日日薬(ひにちぐすり)」の意味  https://dictionary.goo.ne.jp/jn/264268/meaning/m0u/   これ、おおむね正しい、と思う。 さすがは...

  • 恥 ~穴があったら入りたい~

    喪失の悲しみを乗り越えろ、と口で言うのは簡単だ。 だが、実際体験してみれば、きれいごとではとても済まされぬ、しんどい作業の連続だということがすぐにわかる。 ようやくそうした作業も終盤戦にさしかかり、行く手に一筋の光が見えてきたとしても、まだまだ気を抜くわけにはいかない。 ...

  • 暗闇、そして新たな痛み

    サイコパスという嵐が過ぎ去った。 しばらくの間は、人生もぱたりと動きを止めてしまったかのように感じられるだろう。 残されたわずかなエネルギーの全てを振り絞り、サイコパスについて徹底的にリサーチし、遂にその正体を突き止め、壊れた自分を治すためにここまで頑張って来たあなた...

  • 脳内仕切り直し【Do-Over】

    PTSDと関連付けて語られる感情のうち、最も多く見られるものといえば、やはり何といっても【無力感】だろう。 虐待されている間も、そして虐待から遠ざかった後も、あなたはつくづく自分の無力さを思い知らされたのではないだろうか。 「どうあがいてみても、私にはこの状況は変えられな...

  • 【コラム】真実は勝つ

    サイコパス。 ソシオパス。 自己愛性パーソナリティ障害者。 そういった類の訳あり連中と一度でも遭遇した人ならばわかるよね。 あれはまるで「純度100%の悪」に触れられたような体験だった。 同じような感想を持った人、大勢いるんじゃないかな。 奴らとの関係が一段落...

  • 複雑性PTSD

    複雑性PTSD 症状: 知覚麻痺、社会から隔絶されたように感じる、 フラッシュバック (再体験症状)、特定の記憶がきっかけとなって発症、恋愛やセックスへの嫌悪感、「自分の中に二人いる 」ような感覚、社会的に孤立。   感じる必要のある感情は余すところなく味わ...

  • 【番外編】動画紹介:隠れ自己愛/Covert Narcissism 10の特徴(後編)

    【※前編はこちらになります。 https://sayonara-psychopath.blogspot.com/2019/01/covert-narcissim10.html  】   https://www.youtube.com/watch?v=SeyK_Mnu...

  • 【番外編】動画紹介:隠れ自己愛/Covert Narcissism 10の特徴(前編)

    以前、こちらの「別棟」に掲載しました【隠れ自己愛/Covert Narcissism】についての文章。 【隠れ自己愛人間】。...知ってた?   https://sayonara-psychopath.blogspot.com/p/blog-page_7.html ...

  • サイコパスの正体暴露~新ターゲットに知らせる?知らせない?

    僕らの誰もがこんな経験をしたのではないだろうか。 たまたまGoogle検索でたどり着いたのが、【サイコパス】を扱った記事。 ざっと目を通してみる。 今までの疑問が一瞬にして氷解。   これで全てが腑に落ちた。 身の毛もよだつような不気味な感覚があなたを襲う。 後から後か...

  • 自爆モード~共感力豊かな人々の最終兵器~

    自爆モード~共感力豊かな人々の最終兵器~ 【自爆モード】。 これ、人の気持ちに寄り添うのが上手な人、つまり「共感力豊かな人」のほとんどには生まれながらにして標準装備されているんじゃないかと思う。 悪化する一方の人間関係を修復したくて、全力を尽くした。 だが、結局どう...

  • 感情は後から遅れてやって来る~猛烈な怒り・抑うつ状態~

    感情は後から遅れてやって来る 症状:猛烈な怒り。抑うつ状態。極度の嫉妬心。考えが次から次へと湧き起こる。憎悪。加虐者に接触したいとの気持ちが抑えられない。 さて、 サイコパスの化けの皮は剥がれた。 覚悟はいいかな。 これから先、不愉快な感情が次々と波のように押し寄...

  • 知り過ぎたがゆえの闇

    知り過ぎたがゆえの闇 サイコパス被害を乗り越えた「サバイバー」の中には 「どんな人にも、少しは良いところがあるはず」 との「性善説」をひたすら信じてきた、と語る人が少なくない。 「無知という名の至福」にやさしく包まれ、まどろみのような心地良い日々を送っていた、かつ...

  • 瀕死の共感能力

    瀕死の共感能力 からっぽになった心。 麻痺したかのように何の反応も示さない。 周りで何が起ころうと、誰が何をしようと、どうでもいい。自分には関係無いから...。 しばらくはそうした虚無感に苛まれるだろう。 だが、この段階は避けて通れないのだ。 サイコパス被害を本気で...

  • サイコパス直伝「人間関係ぶち壊しの術」

    4.サイコパス直伝「人間関係ぶち壊しの術」 サイコパスな奴らには、他人と親密な関係になった時、必ずある一定のパターン通りに動くという習性がある。 持ち上げる・理想化する(idealize) 価値を切り下げる (devalue) 捨てる (discard) この3...

  • 【境界線(バウンダリー)】の発見

    3. 【境界線(バウンダリー)】の発見 悪びれもせず、浮気。 嘘を吐いては、罵詈雑言を連発。 人を操り、さんざん混乱させておきながら、後は知らぬ存ぜぬの一点張り。 いずれも「加虐者(abuser)」にはありがちな行動だ。 我慢に我慢を重ねてきた被害者も、これ以上...

  • 信じやすい心

    2.信じやすい心 「考えるのはいい。   だが、何もかも鵜呑みにしてはまずいのだ。」   https://zooll.com/ これ、昔からあちこちで見かけるフレーズだよね。 グランド・フィナーレを既に迎えてしまった人 にはぜひともじっくりと噛みし...

  • 「私、サイコパスかも?」

    「私、サイコパスかも?」 サイコパス被害のサバイバーは、 「もしかして、私もサイコパス?」 との不愉快極まりない結論へとたどり着くことがある。 しかもこれ、かなりの頻度で起こるから厄介だ。 あなたは、何ヶ月もかけてこの問題について学んできた。 奴との間に起...

  • 喪失の段階---Part 2 ②意図と加虐嗜愛(サディズム)

    意図と 加虐嗜愛(サディズム) サイコパスにまつわる「神話」のうち、「いくらなんでもそれは…」とつい言いたくなるものの筆頭に挙げられるのは 「サイコパスも、実は誰かの犠牲者となった人々なのだ」 ではなかろうか。 そう、いわゆるハリウッド流の、偽心理学かぶれがいかに...

  • 【コラム】ロボット

    「自分らしさ」というものを一切持たない。 だからこそ、サイコパスはいとも簡単に自分のキャラを変えられるし、ターゲットが心にずっとあたためていた「夢のお相手」にすっかりなり切る、という離れ業まで軽々とやってのけるんだ。 奴等が本格的に行動を起こす前には、しばらく「...

  • 喪失の段階---Part 2 ①サイコパスとは何かを理解する

    ジグソーパズルの欠けピースは見つかった。 全てを台無しにした例の言葉、すなわち【サイコパシー(精神病質)】。ようやく探し当てることができた。 後は、全てが収まるべき場所にきれいに収まっていくことだろう。 突然、何の前触れも無くあなたの前に現れた【サイコパシー】という単語...

  • 脱洗脳③

    ~認知的不協和をストップできた私。一体何が効いたのか?~ 正直に言うと、【ノーコンタクト】に入ってから6週間ほどの間は、「しんどい」どころの話じゃなかった。 精神が二つに引き裂かれ、片方があっちに、もう片方がこっちに、といった具合に引っ張られる綱引き合戦がひっきりなしに行わ...

  • 脱洗脳②

    ~ 認知的不協和で心はズタズタ。なぜそうなった?~ 前項では、「認知的不協和」にさらされた心がどのように揺れ動くのか、実際にはどのように感じられるのかを、経験者ならではの視点で書いてみたつもりだ。 【参考記事: 知育ノート「認知的不協和とは?認知的不協和理論の具体例はタ...

  • 脱洗脳①

    脱洗脳 ※ 以下は「SEARCHINGFORSUNSHINE」(筆名)からの寄稿文です。 ここでは、絶縁/ノーコンタクトにまで自分を持っていくのが難しい、という人、そしてノーコンタクト状態をキープするのが辛い、という人のために、私からのおすすめを少々書いてみようと思う。...

  • 「できる・できない」を見極める/信じよう、自分だけの真実

    「できる・できない」を見極める サイコパスという人種が実在すると知って、私は「うわぁ、こんな邪悪な奴等がこの世界にいるんだ...」とひどい胸焼けを覚えたものだ。 関係は既に終わっていたけれど、さすがに例のサイコパスが嬉々として新ターゲットの元へ走ったと聞いた時には、半端じ...

カテゴリー一覧
商用