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KONASUKEの部屋
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https://blog.goo.ne.jp/konasuke_2012
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笠間での日々と風景 出会った生き物 映画やテレビの感想など 時々政治
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563回 / 365日(平均10.8回/週)

ブログ村参加:2015/01/15

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KONASUKEの部屋さんの新着記事

1件〜30件

  • ニワトコドクガ20200914

    ニワトコドクガ。①前翅頂:尖る。②褐色斑:前縁側にある。③横脈紋:褐色で丸い。④褐色点:個体によって、横脈紋の外側~後縁にかけて散布される。⑤下唇鬚:上向する。⑥触角の櫛歯:通常♂♀同じ長さだが、第1化は♀の方が長い。分類:チョウ目ドクガ科翅を広げた長さ:♂30~33mm、♀40~42mm分布:本州(宮城県以南)、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~9月卵で冬越し?エサ:成虫・・・食べない(口吻は退化している)幼虫・・・カマツカ、ズミ、ブナ、ニワトコその他:淡黄色で、前翅頂は尖り、前縁側に褐色斑がある。横脈紋は褐色で丸く、個体によっては、その外から後縁にかけて褐色点を散布する。下唇鬚は上向する。後脚脛節の距は2対。第1化の♀触角の櫛歯は、♂より大きい。広葉樹を中心とする樹林と林縁など、食樹の生育する環境...ニワトコドクガ20200914

  • アシベニカギバ20200914

    アシベニカギバ。脚が赤いカギバガ。この個体では、一般的には目立つ「く」の字型の白い横脈紋や、黄色い外横線が目立ちません。この外横線から外側が黄色い帯になる個体も居て、昔はキオビカギバと呼んで、別種と考えられていたそうです。翅には小黒点が散らばります。前翅の翅頂は、♂よりも♀の方が突出するそうです。ヤママユなんかは、♂の方が尖るんですけど、何ででしょう?不思議ですね。①脚:赤い。名前の由来。②外横線:黄色で、真ん中が凹む。この外側が黄色になる個体もある。③「く」の字型の白紋:この個体では不明瞭。④小黒点:後翅の後半で顕著。⑤前翅頂:♂より♀の方が突出する。別名:キオビカギバ分類:チョウ目カギバガ科カギバガ亜科翅を広げた長さ:♂26~30mm、34~38mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期...アシベニカギバ20200914

  • ルリゴミムシダマシ20200914

    ルリゴミムシダマシ。サトユミアシゴミムシダマシ(ユミアシゴミムシダマシ、ユミアシオオゴミムシダマシ)は、前胸背の正中溝が明瞭ですが、この個体では見当たりません。また、サトユミ~では中脛節に突起がありますが、これも見当たらないので除外。オオユミアシゴミムシダマシにしては前脚の脛節の湾曲が少ないように感じられますし。オオユミアシ~では、上翅の点刻列が、このように深い条溝にはならないようです。前胸背の幅は、上翅の幅に比べて、これほど狭くはないようです。消去法で、ルリゴミムシダマシ辺りかな?と。どこが「瑠璃」なのか、良く分かりませんが。ネット上の画像を観ても、必ずしも瑠璃色を帯びておらず、黒っぽいものが多いように思われます。光の角度によっては、青っぽい光沢が見えることがあるとか。別個体。分類:コウチュウ目ゴミムシダマシ...ルリゴミムシダマシ20200914

  • ゴマフウンカ長翅型?20200914

    ゴマフウンカの長翅型?画像が不鮮明なので「?」付きで(笑)ゴマフウンカに関して、ネット上では少々、情報が錯綜しているようです。酷似する種にクロモンヒラアシウンカ(クロモンウンカ)というものがいるとされ、両種の違いは①胡麻斑模様ゴマフウンカ:翅全体にあるクロモンウンカ:翅脈のみ②♂把握器の先端ゴマフウンカ:丸いクロモンウンカ:尖鋭③体長ゴマフウンカ:2~2.7mmクロモンウンカ:3.5mm内外であるとされます。ネット上の画像を比較するに、ほとんどが翅脈にのみ胡麻斑模様があるため、そこだけ見るとクロモンウンカであるように思われます。特に長翅型において、翅全体に胡麻斑模様がある鮮明な画像を発見出来ませんでした。一方で、クロモンウンカは、ゴマフウンカに統合されているとの情報もあります。詳しい資料が欲しいところです。分類...ゴマフウンカ長翅型?20200914

  • ウスキミスジアツバ20200914

    ウスキミスジアツバ。下唇鬚が後方に反り返るのは、クルマアツバ亜科の特徴です。前翅に明瞭な3本の横線があります。内横線は直線的で、前縁で強く角ばり、類似種と区別出来ます。①内横線:明瞭。ほぼ垂直で直線的、前縁で強く角張る。②横脈紋:「へ」の字型。③外横線:明瞭。横脈紋付近で大きく外側に湾曲する。④暗色帯。⑤亜外縁線:明瞭。翅頂よりも前縁寄りから出る。⑥下唇鬚:後方に反り返る。分類:チョウ目ヤガ科クルマアツバ亜科翅を広げた長さ:19~27mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:平地4~10月(年数回)、山地5~8月(年2化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・クヌギ、コナラ、ヤナギ類などの樹液幼虫・・・広葉樹の枯葉(与えれば生葉も食べる)その他:前翅の地色は淡褐色で、3本の明瞭な横線がある。前翅の内...ウスキミスジアツバ20200914

  • オオモモブトシデムシ♀20200914

    オオモモブトシデムシの♀。♂はもっと後脚の太腿が太くて、脛が強く湾曲します。触角の先3節は赤褐色で、あとは黒色。♀の鞘翅の先端の合わせ目は丸味を帯びます。類似種モモブトシデムシは、触角が全て黒色なので区別できます。(※末端部のみやや赤味を帯びることがある)また、♀の鞘翅の先端の合わせ目は長く飛び出すそうです。①後脚の腿節が太い(♂はもっと太く、脛節が強く湾曲する)②触角の先端3節は赤褐色で、あとは黒色(モモブトシデムシでは全て黒色で、末端部のみやや赤味を帯びることあり)③♀鞘翅の翅端の会合部は、丸味を帯びる(モモブトシデムシ♀では、長く突出する)④上翅は艶消し状で、3本の縦隆条がある分類:コウチュウ目シデムシ科シデムシ亜科体長:15~23mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4~10月...オオモモブトシデムシ♀20200914

  • オオバナミガタエダシャク20200914

    オオバナミガタエダシャク。外横線の突出が大き過ぎる気もしますが、他に適切な種が見当たりません。①内横線②中横線③外横線:屈曲度が高く、破線にならない④外横線の外側は淡褐色、その外側が濃褐色⑤前翅中横線と外横線は、後縁付近でも平行に近い⑥後翅横脈紋:一様に黒い⑦亜外縁線:白い縁取りがある分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科翅を広げた長さ:♂42~54mm、44~66mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~7月、9月(年2化)幼虫で冬越し(齢数不明)エサ:成虫・・・花の蜜幼虫・・・コナラ、クリ、ハルニレ、ズミ、ミヤマニガイチゴ、ウメ、ヤマハンノキ、マメ科など広食性その他:淡い茶色地に、暗褐色の内・中・外横線が波打つ。ウスバミスジエダシャクに似る。外横線の屈曲度が高く、破線にならない。(...オオバナミガタエダシャク20200914

  • ウスグロセニジモンアツバ20200914

    ウスグロセニジモンアツバ❣何と言うことでせう(笑)!ラインストーンで出凝ったデコったような腹!漢字で書くと、「薄黒背虹紋厚翅蛾」ですかね。何とも不思議な出で立ちです。何の役に立つのでしょう?単なる飾り?興味は尽きません。これだけ派手な見た目ですし、すぐに種名が判明するものと思いましたが。どうしてどうして、手こずりました。シャクガ科にしては翅が短いし。(記載当初はシャクガ科に含められていたそうです。当たらずとも遠からず(笑))メイガ上科にしては触角を背負っていないし。ヤガ科はあまりに多すぎて、総当たり戦は厳しすぎます。そろそろ迷宮入りかと思われましたが。「こんちゅう探偵団」さんの「セニジモンアツバ」(同属)の画像がヒントになりました。ありがとうございます。昨日アップしたクロモンドクガの画像を検索していて、偶々辿り...ウスグロセニジモンアツバ20200914

  • クロモンドクガ♀20200914

    クロモンドクガの♀。普通、蛾の仲間は♂が灯火に集まり、♀はほとんど来ないのが相場ですが。この蛾は例外的に、♀は良く灯りに集まるが、♂は稀にしか飛来しないという変わり種。♀の前翅は地色が黄色で、後縁部に沿って、黒色の鱗粉が密集します。また、この個体のように、そこから前縁に向かって、黒色鱗が帯状に伸びる個体もあります。♀でも触角は櫛歯状(小振り)のようです。ドクガ科は、胸や前脚がフワフワのモコモコになることが多いですが。本種ではちょっとまばらで、直毛のゴワゴワって感じですね。①黒色鱗:前翅後縁沿いに中央付近まで②黒色鱗が帯状に前縁まで延びる個体もある③黒色点:前翅に一対分類:チョウ目ドクガ科翅を広げた長さ:♂35~37mm、♀37~44mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~7月、8~9...クロモンドクガ♀20200914

  • 巣籠宣言

    皆様、コロナ生活、お疲れ様です。茨城県も、不要不急の外出自粛が、呼びかけられているところです。まぁ、そんなワケで、とりあえず1/20まで、フィールドに出るのは、自粛しようかと。KONASUKE、巣ごもり生活、始めます。まぁね、フユシャク類を探しに行けないのは、痛いですけれども。画像も2018年分を含めて、山と溜まっていることだし。昨年末までにやろうと思っていた、蛾類の掲載リストも作業途中だし。それらの作業を、しこしことやって行こうかと。相変わらずのマイペース更新ですが。よろしくお付き合い下さい。巣籠宣言

  • モトグロコブガ20200905

    モトグロコブガ。北海道には別亜種がいます。①内横線②外横線③春型では六角形状になる④黒紋⑤黒いギザギザの外側に白色部分類:チョウ目コブガ科コブガ亜科翅を広げた長さ:19~22mm前翅の長さ:6~11mm分布:北海道、本州、四国、九州(北部)垂直分布?成虫の見られる時期:5~9月越冬形態?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・バラ科(リンゴ属、ナナカマド属)の葉その他:北海道には原名亜種がいる。本亜種は、前翅が全体的に灰色で、明暗や斑紋には変異がある。亜種は一般に大きいが、夏型は非常に小さく、前翅全体が黒い。黒化が進むと、前翅横脈の外側に白紋が残る。胸部背面前方は黒褐色。♂の触角の櫛歯は最長で柄の長さの約2倍。灯りに飛来する。幼虫はイラガ科の幼虫を彷彿とさせるトゲだらけの容姿。参考:DigitalMothsofJapan...モトグロコブガ20200905

  • テンスジヒメナミシャク20200914

    テンスジヒメナミシャク。前翅に、赤褐色の横帯が二本、走ります。これが類似種チビヒメナミシャクとの違いだそうです。ところで、サイトの解説にある「黒すじの内側に茶色い縁取り」とか「内・外横線の内側に沿って赤褐色の横帯」とかは、どこを指しているのでしょうか?これだけ横線や点線が多いと、「黒すじ」「内・外横線」とは、どれのことを言っているのやら?①亜外縁線②外横線はいいとして。③と④、どっちが内横線なのでしょう?③だとすると、赤褐色の横帯は明らかに遠く離れていて、「縁取り」とか「内側に沿う」とかは、とても言えそうもありません。④だとすると、赤褐色の横帯は外側に沿うことになります。赤褐色の横帯(内側)のすぐ外側に、黒すじは見当たらないのです。ネット上の画像も、ほぼ同様だと思うのですが。説明文の内容を、読み違えているのでし...テンスジヒメナミシャク20200914

  • ウスオビアツバモドキ(ウスオビチビアツバ)20200914

    ウスオビアツバモドキ。個体①アツバモドキガ科(現在、日本では6種)に属する小さな蛾です。かつては「ウスオビチビアツバ」として、ヤガ科シタバガ亜科に分類されていたようですね。地色は淡褐色で、内横線と外横線は明瞭。内横線と外横線の間は、地色より少し濃色です。丁度、真ん中が太いカチューシャみたいな横帯状になります。帯模様は前縁に沿って濃色。外横線上に白紋がある。個体②個体③個体④①内横線②外横線※①②は明瞭③内外横線の間は濃色④後縁沿いが太い⑤前縁部が濃色⑥白紋分類:チョウ目アツバモドキガ科翅を広げた長さ:12~14mm前翅の長さ:5~6mm分布:北海道、本州平地~山地成虫の見られる時期:5~6月、9~10月(年2化)幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・不明その他:広葉樹を中心とする樹林と林縁で見られる。比較...ウスオビアツバモドキ(ウスオビチビアツバ)20200914

  • クロスジコブガ20200914

    クロスジコブガ(個体①)。前翅に黒色のコウモリのような帯模様があります。個体②個体③個体④個体⑤個体⑥①内横線②外横線③①②間は濃色で帯状になる分類:チョウ目コブガ科コブガ亜科翅を広げた長さ:14~23mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~7月、9~10月幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・クヌギ、コナラ、ミズナラ、カシワ、クリその他:翅は細長い。前翅内・外横線は、ほぼ平行に強く曲がる。内・外横線間は濃色の帯状となる。地色は褐色だが、北海道産や本州中部山地産では淡色で、横線がハッキリしている。関東以西産は暗色が多い。中間的な色彩もあって、変異は連続的。♂の触角は櫛歯状だが、歯は非常に短く、最長で柄の幅ほど。広葉樹を中心とする樹林と林縁、公園、寺社林などで見られる。夜行性で、...クロスジコブガ20200914

  • スジキリヨトウ20200905

    スジキリヨトウ。幼虫が芝の害虫として知られ、「シバヨトウ」と呼ばれることもあるようです。①白い筋模様:二本の枝が伸びる②環状紋③腎状紋分類:チョウ目ヤガ科キリガ亜科翅を広げた長さ:25~32mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~9月(少なくとも年2化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・コナラ、クヌギ、ヤナギ類など広葉樹の樹液幼虫・・・シバ、コウライシバ、イネ、アワ、トウモロコシなどの葉(日本芝を好み、コウライシバよりシバを好む。)その他:前翅は褐色~淡褐色。二本の枝を伸ばした白い筋模様がある。前翅の斑紋・色調は変異が大きく、一般に♀は黄褐色で単調となることが多い。後翅は♂♀ともに灰褐色を帯びる。♂の触角は両櫛歯状、♀は糸状。第2化は小型。クシヒゲスジキリヨトウ、クシナシスジキリヨトウに似...スジキリヨトウ20200905

  • ソリオの燃費20210105

    走行距離417.6㎞÷給油27.31ℓ≒15.3㎞/ℓ弱前回から実に3.3㎞/ℓ強のマイナス。このところの急激な冷え込みが、如実に反映されてますねぇ。昨日が小寒だから、本番の寒さはこれから。節分までは、寒い日々が続きそうですねぇ。肉体的にも、財布的にも(笑)これまでの燃費。2016/12/1018.6㎞/ℓ弱2016/12/2818.7㎞/ℓ弱2017/01/1617.1㎞/ℓ弱2017/02/0816.7㎞/ℓ強一回不明2017/03/1617.7㎞/ℓ弱2017/04/0617.7㎞/ℓ弱2017/04/2520.9㎞/ℓ強2017/05/2220.4㎞/ℓ弱2017/06/1621.5㎞/ℓ強2017/07/1321.1㎞/ℓ弱2017/08/1121.0㎞/ℓ弱2017/09/0320.1㎞/ℓ強201...ソリオの燃費20210105

  • クロスジホソバ20200905

    クロスジホソバ。前翅の真ん中付近に、黒褐色の横帯があります。この個体のように、翅脈に沿った短い条の列になることもあります。また、下の個体のように、ほとんど見えない場合もあるようです。この個体は♀かも知れません。♀の翅は白っぽく、♂は黒っぽいということなので。分類:チョウ目ヒトリガ科コケガ亜科翅を広げた長さ:春型25~30mm、夏型22~27mm分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:6~7月、8~9月(関東平野部・年2化)越冬形態?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・地衣類その他:前翅中央に黒褐色の横帯があり、脈上の短条列になることもある。時に不明瞭。翅の色は、♀は白っぽく、♂は黒っぽい。触角は、♂が鋸歯状で、♀は糸状に近い。ヒメクロスジホソバに似るが、本種の方が色が暗く、分布が南寄り。黒っぽい個...クロスジホソバ20200905

  • オオシラナミアツバ20200914

    オオシラナミアツバ。①下唇鬚:先端は細く尖り、上に反り返る②上翅外縁:ほぼ中央で角張る③内横線④外横線③④はギザギザに波打つ⑤茶褐色の太い横帯⑥亜外縁線:二か所で突出する分類:チョウ目ヤガ科クルマアツバ亜科翅を広げた長さ:19~25mm分布:本州(宮城県以南)、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~11月(年数化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・クヌギ、コナラ、ヤナギ類など広葉樹の樹液、花の蜜など幼虫・・・広葉樹、ヒメジョオン、ノゲシなどの枯葉(与えれば生葉も食べる)その他:下唇鬚は先端が細く尖り、上に反る。前翅の外縁は、ほぼ中央で角ばる。各横線は細く、波状で明瞭だが、不明瞭な個体もまれにある。(シラナミアツバでは、各横線の曲がり方は緩やか。)内外横線の間に茶褐色の太い横帯がある。亜外縁線は二か所で突出する。...オオシラナミアツバ20200914

  • 緊急事態宣言・遅すぎない?

    日本政府は、新型コロナ感染拡大に伴って、緊急事態宣言の再発令に向けた検討に入ったとのこと。産経新聞しかし、ちょっと遅すぎの感がある。もうここまで感染が広がってしまったら、そう簡単には収まらないだろう。しかも、判断は週内だという。すでに沸騰が始まった鍋を、今更火からおろしても、水に戻るには相当かかる。量から質への転化がすでに始まった段階では、遅すぎると思う。特に営業をしている人たちは、コロナで死ぬか、経営難で死ぬかの、究極の二択になるのは必至だろう。そこをどうやって手当をするか。あるいは最低限、安心してリカバリー出来るようにするか。もう人災なんだから、責任持ってやって欲しい。でもね、KONASUKEは楽観してる部分もあるの。日本人は、そんなに弱くない。困難ではあるけれど、最後には必ずコロナに打ち勝つってね。腹をく...緊急事態宣言・遅すぎない?

  • やっぱり不正をやるならトランプ側だよね(笑)

    やっぱりこの男はそういうヤツだった(笑)トランプ氏が、南部ジョージア州の政府高官に対して、大統領選挙の結果を覆すのに十分な数の票を「見つける」よう要求していたと報じられた。時事通信社選挙結果に不正があるから、再集計させるんだとか何だとか言っとったが。まぁ、不正をやるなら、トランプ側でしょう(笑)自分のアホさ加減を、身をもって証明してしまったようだね(笑)さて、日本のトップはどうかな?あそこまでの変人ではないが、国民にとっての有り難味の無さでは、どっこいどっこいかもね?やっぱり不正をやるならトランプ側だよね(笑)

  • シラナミアツバ?20200914

    シラナミアツバ?トビスジアツバやフシキアツバなど似た種がいるので、間違っている可能性もあります。①前翅外縁:中央は角ばる②前翅基部:丸めて止まる③腎状紋④内横線⑤外横線:腎状紋の外側で、あまり曲がらない⑥暗色帯:内外横線の間が黒化する⑦亜外縁線分類:チョウ目ヤガ科クルマアツバ亜科翅を広げた長さ:18~24mm前翅の長さ:10~12mm分布:北海道南部?、本州、四国、九州平地では普通だが、山地ではあまり得られない。成虫の見られる時期:4~10月(年数化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・クヌギ、コナラ、ヤナギ類などの樹液幼虫・・・広葉樹の枯葉(与えれば生葉も食べる)その他:トビスジアツバと違い、翅色はやや紫がかる。(トビスジアツバは褐色)斑紋はフシキアツバに酷似するが、前翅はやや細長く、外縁は中央で角ばり、地色は灰色が...シラナミアツバ?20200914

  • ウスバフタホシコケガ20200914

    ウスバフタホシコケガ。①内横線:白色②外横線:白色で、大きく曲がって後角近くに至る③黒褐色点分類:チョウ目ヒトリガ科コケガ亜科翅を広げた長さ:約20mm前翅の長さ:8~10mm分布:本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:4~7月、9~11月越冬形態?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・地衣類その他:翅は半透明で、鱗片の代わりに小毛に覆われる。前翅は淡い赤褐色で、内・外横線は白色。外横線は大きく曲がって後角近くに至る。中室内と横脈上に黒褐色点がある。(スカシコケガでは、黒点は一対。)翅の斑紋・色彩には変異が大きいとされる。下唇鬚は小さく、頭部の毛は逆立ち、触角の基部にも毛が密生している。♂の触角は微毛状。分布について「DigitalMothsofJapan」では、「本州(伊豆半島以西)、四国、九州」としているが...ウスバフタホシコケガ20200914

  • ヒロバチビトガリアツバ20200914

    ヒロバチビトガリアツバ。下唇鬚が恐ろしく長い!(笑)普通は二本の下唇鬚がくっ付いているんですが。この個体はもう草臥れているのか、離れていますね。翅を屋根型に畳んでいるので、「広羽」に見えません。翅には、斜(はす)に褐色の筋が走っています。①下唇鬚:長く発達する②褐色条:前翅の翅頂の内側の前縁から、斜(はす)に出る別名:チビトガリアツバ分類:チョウ目ヤガ科ムラサキアツバ亜科翅を広げた長さ:20~26mm前翅の長さ:9~11mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地(どちらかというと山地性?)成虫の見られる時期:8~9月(年1化)幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・ナラガシワ、コナラ、クヌギその他:下唇鬚が非常に長い。前翅の地色は淡黄色。チビトガリアツバに酷似するが、一般にやや大型。前翅翅脈に小室があるこ...ヒロバチビトガリアツバ20200914

  • モンオビヒメヨトウ20200914

    モンオビヒメヨトウ。①環状紋:円形の白紋②腎状紋:円形の白紋を二つ並べたような形③横帯状の小白紋の連なり分類:チョウ目ヤガ科ヒメヨトウ亜科翅を広げた長さ:24~28mm前翅の長さ:11~13mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:8~10月(年1化)蛹で冬越しエサ:成虫・・・不明幼虫・・・ペリラ・フルテッセンス(ラミアス)、エゴマその他:茶色地に白い斑紋がある。環状紋は円形の白紋。腎状紋は円形の白紋を二つ並べたような形。その周辺に小白紋が連なり、横帯状になる。触角は♂が繊毛状、♀は糸状。樹林と林縁、寺社林、公園などで見られる。夜行性で、灯火に飛来することもある。普通種。2015~2016年、栃木県のエゴマ圃場において、国内初の栽培エゴマの被害が確認された。幼虫はエゴマの花穂のがく及び子実...モンオビヒメヨトウ20200914

  • 今年も1年、ありがとうございました

    皆様、コロナで大変な中、拙ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。お陰様で、紹介した昆虫は、2013年からの累計で、1千種を超えました。ざっと数えたところ、今年だけで279種を新たにアップしているようです。昨年の終わりに、一晩中灯りの点いている公園のトイレを見つけたのが大きかったですねぇ(笑)おかげで蛾類、特にシャチホコガ科が一気に増えました。目標にしていて撮れた種、撮れなかった種、たまたま撮れた種、それぞれありますが。これまでの延長線上では厳しいと感じることも多々あります。同定しやすい種は、だいぶ載せたので、同定が難しい種が増えて来ていて。KONASUKE自身のレベルアップが求められます。図鑑も欲しいし、カメラも、もう少し高性能な機種が欲しい。灯りに集まる種だって、1カ所では限界もありますしね。ビ...今年も1年、ありがとうございました

  • モントビヒメシャク?20200914

    モントビヒメシャク?後翅の横脈点が確認出来るので、モントビヒメシャクとしましたが。クロテンシロヒメシャクやタカオシロヒメシャクの可能性もあります。①後翅には、ほとんど常に横脈点を持つ②前翅外縁はそれほど傾斜しない③前翅外縁の翅頂より下に、2~3個の点列を表わすことが多い④横線は黄色っぽい個体が多い⑤中横線と外横線はほぼ平行⑥後翅M3脈は、やや角ばる⑦触角は♂が微毛状、♀は糸状分類:チョウ目シャクガ科ヒメシャク亜科翅を広げた長さ:春型19~23mm、夏型20mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~6月、7~9月(年2化)幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・ミゾソバ?その他:後翅にはほとんど常に横脈点を持つ。前翅外縁はそれほど傾斜しない。前翅外縁の翅頂より下に2~3個の点列を表わ...モントビヒメシャク?20200914

  • ミツモンセマルヒラタムシ20200905

    ミツモンセマルヒラタムシ。蛾を撮った時に写り込んでいただけなので、画像が不鮮明です。「どこかで見た虫だけど、どこだったかなぁ?」という調子だったんですが。他の虫を調べている途中で、偶然、見つけることが出来ました(笑)似た種が数種いるそうで、特にニセミツモンセマルヒラタムシとは酷似するので、この個体も、ニセミツモンセマルヒラタムシである可能性がある。①一対の黒紋②会合部が黒化③触角第8~10節は暗色その他の特徴は、画像が不鮮明で確認出来ない。分類:コウチュウ目ホソヒラタムシ科セマルヒラタムシ亜科体長:2.5~3.0mm分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:4~10月成虫で冬越し?エサ:成虫・幼虫とも、薪材(まきざい)や粗朶(そだ)その他:全体的に黄褐色で、体表面に微毛が目立つ。上翅中央よりや...ミツモンセマルヒラタムシ20200905

  • ツマオビアツバ20200905

    ツマオビアツバ。目立つ太い亜外縁線が、翅頂から出て後角まで弧を描いています。外横線は外側に大きく湾曲して、尖っています。内横線は直線的で、「ハ」の字状に斜めになっています。①下唇鬚は発達する。②内横線は直線的で「ハ」の字状。③外横線は大きく外側に湾曲して尖る。④横脈紋は「ヘ」の字状。⑤亜外縁線は太く、翅頂から弧を描くように後角まで伸びる。分類:チョウ目ヤガ科クルマアツバ亜科翅を広げた長さ:22~31mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~8月、8~10月(年2化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・花の蜜、クヌギ、コナラ、ヤナギ類などの樹液など幼虫・・・コメツガ、スギ、アカマツ、クロマツなど針葉樹の葉その他:前翅の地色は紫褐色。内横線は直線的で「ハ」の字状。(クロスジアツバではほぼ水平。)外...ツマオビアツバ20200905

  • ニセアカマエアツバ?20200905

    ニセアカマエアツバ?アカマエアツバでは、前翅の亜外縁線が、外縁に沿って少し曲がるそうです。また、酷似するオオアカマエアツバでは、後翅亜外縁線は不明瞭とのこと。この個体では内外横線が今ひとつハッキリしませんが、一般にニセアカマエアツバでは明瞭、オオアカマエアツバでは不明瞭なのだそうです。他に、♂であれば、触角の基部寄り1/3程度のところにコブ(結節)があるそうで。♂の場合、下唇鬚の形状と、前脛節の鞘状突起の特徴から、ニセ~とオオ~を区別できるそうです。触角、下唇鬚、前脛節とも、この画像では良く写っていないので、何とも言えません。次に撮る時は、そういう特徴も見られるように心がけたいと思います。①下唇鬚は上方に伸びて後方に湾曲し、♂では、第3節が太く、先端は丸味を帯び、V字型に開く。♀の下唇鬚は細く先端は尖る。②内・...ニセアカマエアツバ?20200905

  • ナカノホソトリバ20200905

    ナカノホソトリバ。別名:サッポロトリバ分類:チョウ目トリバガ科カマトリバガ亜科翅を広げた長さ:春型22mm内外、夏型15mm内外分布:北海道、本州、九州平地~低山地成虫の見られる時期:5~9月(年2化)越冬形態?エサ:成虫・・・花の蜜(ヒメジョオン、ヨメナ類など多くの花)幼虫・・・メドハギ、ヤマハギの葉その他:前・後翅ともやや赤みを帯びた褐色、暗灰褐色鱗を散布する。第一羽状翅の外縁は内側に凹み、翅頂は鋭く突出する。前翅横脈上はやや暗い。外縁は焦茶色で縁取られ、その縁毛に黒褐色の斑紋が3~4個見られる。縁毛に幅広い黒褐色の斑紋が一つある。前翅前縁に3つの斑紋がある。後縁の所々に黒褐色の扁平な鱗片の塊がある。体は淡褐色で、腹背は黄色がかる。春型の方が、夏型より遥かに大きい。寒地で夏獲れるものは、暖地の春型くらいの大...ナカノホソトリバ20200905

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