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ブログタイトル
KONASUKEの部屋
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/konasuke_2012
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笠間での日々と風景 出会った生き物 映画やテレビの感想など 時々政治
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674回 / 365日(平均12.9回/週)

ブログ村参加:2015/01/15

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KONASUKEの部屋

KONASUKEの部屋さんの新着記事

1件〜30件

  • ナゾの空洞

    自然公園の斜面に所々ある、このテの空洞。直径は、KONASUKEの身長よりもありそうですね。誰かが何かのために掘ったのかな?と思ってたんだけど。どうやらコレ、大木の生えていた痕ではないかと。根っこごと倒れてしまったのか?伐採後、切り株も持って行ってしまったのか?あるいは腐食・風化して空洞だけ残ったのか?いずれにしても、根っこの周囲が空洞になってしまった、そういうことなのではないでしょうか?経緯を見ていたワケではないので、確たることは言えませんが。時にこういう不可思議なモノに出会うと、「どうして?」という疑問が頭をもたげますね。だからどうだって言うワケじゃないんですけど(笑)ナゾの空洞

  • エゾヨツメ~ヤツは必ずこの山の何処かに居る!~

    エゾヨツメの後翅。斜めから光を当てると、ぼ~っと青く光る。正面からだと黒い。コレ、後翅だけ落ちていたもの。でもでも、これって、この山にはエゾヨツメが居るって証拠!今年~来年の新たな課題が出来たな。・・・って、素手で触ったらダメだろう!(笑)分類:チョウ目ヤママユガ科エゾヨツメ亜科翅を広げた長さ:♂65~70mm、♀90~100mm前翅の長さ:♂34~40mm、♀48~53分布:北海道、本州、四国、九州北海道では普通、本州では山地性成虫の見られる時期:3月下旬~5月中旬(年1化)蛹で冬越しエサ:成虫・・・食べない幼虫・・・カバノキ、ハンノキ、ブナ、クリ、コナラ、カシワ、カエデなどその他:北方系の蛾。♂は茶褐色、♀は淡褐色。♂の触角は羽毛状、♀は歯牙状。翅の中央の紋は前翅では黒色、後翅では紫藍色で黒輪があり、ともに...エゾヨツメ~ヤツは必ずこの山の何処かに居る!~

  • アレルギー検査結果~が・ガ・我・蛾ァ~ン!~

    「唇が腫れた!」事件の際のアレルギー検査の結果。ハウスダスト、ダニ、スギ花粉にヒノキ花粉が若干。まぁ、ここまでは、以前にも診断されていました。食品では牛乳、バナナがちょっと引っかかるケド、決定的な要因にはならないそうです。ここも異常なし。問題は・・・ここだよ!が・ガ・我・蛾ァ~ン!よりによって蛾ですか?何でKONASUKEが?しかもスギ花粉よりヤバイって、どゆこと?しゃぁない。ガを観察する時は、マスクに手袋、ゴーグル着用、これで行こう!ゴキブリもちょびっと反応してるけど、♪気にしない~、気にしない~、気にしない~♪(笑)アレルギー検査結果~が・ガ・我・蛾ァ~ン!~

  • ソリオの燃費20200406

    走行距離514.8㎞÷給油26.45≒19.5㎞/ℓ弱惜しくも20㎞/ℓには届かず、また、2020/03/11の19.6㎞/ℓにも届かず。今朝はフロントガラスがガチガチに凍っていたので、アイドリングしたからねぇ。一気に燃費が下がってしまった。これまでの燃費。2016/12/1018.6㎞/ℓ弱2016/12/2818.7㎞/ℓ弱2017/01/1617.1㎞/ℓ弱2017/02/0816.7㎞/ℓ強一回不明2017/03/1617.7㎞/ℓ弱2017/04/0617.7㎞/ℓ弱2017/04/2520.9㎞/ℓ強2017/05/2220.4㎞/ℓ弱2017/06/1621.5㎞/ℓ強2017/07/1321.1㎞/ℓ弱2017/08/1121.0㎞/ℓ弱2017/09/0320.1㎞/ℓ強2017/09/302...ソリオの燃費20200406

  • アオゲラ♂20200404

    アオゲラ。身体の緑色っぽいキツツキの仲間。初めて撮影しました。体長は20㎝ほど。コゲラ(13~15mm)と比べると、音の迫力が違います。公園に来ていた皆さん、たいがい、「音はすれども姿は見えず」だったようです。小枝が邪魔で、上手く撮れません。別角度から撮影。うん、この角度なら何とか。頭に赤い部分があるので、♂ですね。腹に鱗模様があるのがアオゲラの特徴。ヤマゲラは腹に鱗模様がない。羽の先は、少し色が違うんだね。器用な(笑)真後ろを向いて首を伸ばしてますね。キツツキ科。アオゲラ♂20200404

  • ミヤマセセリ20200404

    ミヤマセセリ。春にだけ見られる、セセリチョウ。過去に石砂山での画像をアップしていますが。やはり地元産を載せたいと思って。昨年の5月に目撃しながら、他の人の予定に合わせねばならず、涙を飲んで諦めた撮影のリベンジなんですがね。イマイチなので、再チャレンジしたいと思います。~記事編集中~ミヤマセセリ20200404

  • 夜桜・千波湖~護国神社20200402

    夜桜。千波湖畔と護国神社。今年はまだ、桜を載せていなかったので。しこたま酔った状態で撮っているので。マトモな写真ではありません(笑)あぁ、水が美味い(笑)そろそろ眠くなってきました。お休みなさZZZ・・・夜桜・千波湖~護国神社20200402

  • ルリハナアブ♀

    ルリハナアブ。複眼が離れているので、♀ですね。前回のビロウドツリアブの♂が吸水していた側です。まぁ、ルリハナアブは幼虫が水棲なので、成虫は常に水辺にいるんですが。グルーミング中。分類:ハエ目ハナアブ科ナガハナアブ亜科体長:10~12mm分布:本州、四国、九州平地~丘陵成虫の見られる時期:4~6月(年1化)成虫で冬越しエサ:成虫・・・水辺周辺の花の蜜幼虫・・・水中の腐植質その他:成虫の体には、金属光沢がある。♂は複眼が後方で接するが、♀では離れる。昼行性。成虫は樹林の林縁、公園、畑地、水田、湿地周辺、人家の庭などで見られるが、あまり水辺を離れない。個体数は多くない。成虫は落ち葉の下などで単独越冬する。幼虫は水棲で、腐植質の多い池や下水溝などに棲む。腹端に長い呼吸管を持つ、オナガウジ型。参考:ポケット図鑑日本の昆虫...ルリハナアブ♀

  • ベニジシジミ雨宿り20200401

    今朝のベニシジミ。雨宿りしています。KONASUKEも、早々に退散、退散。もう、今日から4月ですね。1年の1/4が過ぎてしまった、ってこと。コロナ騒ぎで、あんまり外出も出来ないし。歳かなぁ。疲れがちっとも取れない。今までは夜勤明けはなるべく起きていて、生活のリズムを崩さないようにしていたんですが。気付けば夕方。山と溜まった画像のアップ、同定作業は追いつかないし。やる気も起きない内に、本格的な昆虫シーズンが始まろうとしています。まぁ、ボチボチやるしかないか?(笑)ベニジシジミ雨宿り20200401

  • ビロウドツリアブ♂吸水20200319

    ビロウドツリアブ、吸水中。複眼がくっついているので、♂ですね。ハナアブの仲間だったら、幼虫が水棲だから、水辺にいても違和感がないんだけど。ビロウドツリアブは、幼虫がヒメハナバチ類に寄生するとのことなので、水辺には縁がない。周りに花もない、こんなとこで何してるのかと思ったら、水を飲んでたのね。土がオレンジっぽい色をしているのは、この辺の湧き水が鉱水、この辺で言う「しぶみず(渋水?)」で、鉄分を多く含有するからだと思います。「鉄バクテリア」という微生物が、赤い沈殿物と油に似た皮膜を作りだすのだそうです。生物の授業で習った、化学合成細菌の一種なんですかね?私たちは糖を酸化してエネルギーを得ているワケですけど、彼らは鉄イオンを酸化してエネルギーを得る生物ということで。いわばこの鉄サビと皮膜は、鉄バクテリアのウンチ!(笑...ビロウドツリアブ♂吸水20200319

  • シロヘリキリガ20200319

    シロヘリキリガ。前翅外縁の白い縁取りが特徴的。だけど、KONASUKE個人的には、胸のマロ眉がキュートだと思う(笑)分類:チョウ目ヤガ科ヨトウガ亜科翅を広げた長さ:34~39mm分布:北海道南部、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:3~5月(年1化)蛹で冬越しエサ:成虫・・・花の蜜など幼虫・・・サクラ、リンゴ、クヌギ、コナラ、アラカシの葉その他:前翅は白地に黒褐色の模様があり、外縁が白く縁どられるように見える。春に出現するキリガの一種で、広葉樹林などの周辺で見られる。灯りに飛来するが数は多くない。食樹が発芽する直前に産卵し、開花中に孵化する。幼虫は葉を乱雑に綴って摂食する。幼虫は頭が黒い。背中は黒褐色で、体の両側は黄色~橙色で塗り分けられる。黒褐色部の中央と両端付近に白色の縦条が走る。大小の黒色のイボ...シロヘリキリガ20200319

  • 巨人の足跡?(笑)

    まるで巨人の足跡のような?(笑)大きさが分かりづらいので、少し引いてみた。右端の家の屋根の高さより、「足跡」の長さの方が長そうである。実際にこんなのが居たら、身長は一体、どれほどになるのだろう?足のサイズが30㎝で身長2mとすると、足のサイズが3mなら、身長は20mってとこか?(笑)この前、映画「翔んで埼玉」なんぞをTVで視たもんだから、影響されたかな?アレは群馬県で巨人騒ぎがある、っていう内容だったケド。ちなみに「翔んで埼玉」の原作者、魔夜峰央サンの奥様は、笠間市内の美容室が実家です(笑)一昨日、コロナ関連で、「翔んで埼玉」が話題になったようです。まぁ、ちょっとシャレになりませんな。巨人の足跡?(笑)

  • シロテンエダシャク♂20200319

    シロテンエダシャクの♂。前翅・後翅の中央より外側に、不明瞭な白紋があります。別名:ナカスジシロエダシャク分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科前翅の長さ:18~23mm翅を広げた長さ:33~45mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:3~5月(年1化、茨城県2月中旬~4月中旬)蛹で冬越しエサ:成虫・・・花の蜜など幼虫・・・ウラジロガシ、クリ、リンゴ、フジなどその他:色彩は一様に黒褐色で、横線は黒色。前翅・後翅の外横線の外側に、不明瞭な白紋がある。♂の触角は両櫛歯状、♀は糸状。早春に現れ、夜行性で、灯火に飛来する。広葉樹を中心とする樹林と林縁、公園、寺社境内などで見られる。終齢幼虫の体長は約40mm。参考:茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版)みんなで作る日本産蛾類図鑑V2かたつむりの自然観撮記...シロテンエダシャク♂20200319

  • トビモンオオエダシャク屋久島以北亜種20200319

    トビモンオオエダシャク。身体が太くて、その割に翅が小さくて、バランスが悪い感じ(笑)幼虫は、頭に長いネコミミのような突起があるシャクトリムシ。分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科翅を広げた長さ:♂50~62mm、♀80mm分布:全国平地~山地成虫の見られる時期:3月中旬~4月初旬(年1化)蛹で冬越しエサ:成虫・・・?幼虫・・・ブナ科、ニレ科、バラ科、マメ科、ニシキギ科、カエデ科、ツバキ科、ミズキ科、モクセイ科、スイカズラ科その他:やや紫がかった灰褐色のまだら模様だが、色彩変異がある。♀は♂より色が淡く、斑紋が不明瞭。腹部は太い。早春に現れ、春だけ見られる大型種。♂は灯火に来る。幼虫は春~秋に見られる。褐色~灰色のシャクトリムシ。2齢以降は、頭に二本の角のような突起がある。体には小顆粒が散らばる。昼は体を伸ばし...トビモンオオエダシャク屋久島以北亜種20200319

  • ホソミオツネントンボ栄養飛翔中20200319・21

    ホソミオツネントンボ。越冬後間もないので、まだ体色は褐色。ちょっと青くなった♂。成熟して、水辺に戻る日も近いかも?腹端の突起は、マジックハンドの先みたい。交尾の際、これで♀の首を挟んで固定します。こっちも♂。腹を下ろしたり上げたり。もう一つの♂の特徴。腹の付け根付近に、出っ張りがあります。ここに自分の腹の先を押し付けて、精子を蓄えます。交尾の際、♀はここに生殖器をドッキングさせて、精子を受けとります。こっちは♀。何か、食べてますね。夏に羽化した新成虫は、森林などに移動して越冬。栄養を蓄えて成熟するのを待ちます(栄養飛翔)。♀の尾端は、縦にパカッと開くような構造になっていて、中に産卵管がありますね。♂と違って、腹の付け根は平らです。近縁種のオツネントンボとの違いは、翅を合わせた時、縁紋がほぼ重なること。(オツネン...ホソミオツネントンボ栄養飛翔中20200319・21

  • スミレ類~花崗岩の風化した土に~

    スミレ類。詳しい種類は分かりません。スミレ類の同定は、どうも苦手で(笑)なぜか、花崗岩の風化して出来た土に、集中して生えています。何ででしょうね?笠間は元々、花崗岩が風化・侵食して出来た土が堆積しています。御影石の産地でもあります。スミレ類~花崗岩の風化した土に~

  • 行列

    ドラッグストア前の行列。午前9時頃の様子。新型コロナ騒ぎで、マスクは品薄。早い人は6時から並んでいたとか。妹夫婦は東京なので、マスクが全く手に入らない、米も売ってない、とぼやいていた。なので、ウチの母も、7時から列に並んだ。買って、送ってやろうと。何とか手に入りそうである。KONASUKEがざっと数えたところ、70人弱、いたね。開店前だが、10人ずつ中に入れて、「ひと家族ひと箱」で販売しているという。最近、寄ると触ると、コロナの話。早く収束して欲しいものだ。行列

  • チャオビコバネナミシャク20200319

    チャオビコバネナミシャク。ウスベニスジナミシャクやシロシタコバネナミシャクとの違いが、今一つ分かりません。なので、間違っている可能性大です。見れば見るほど迷ってしまいます。最初、トギレフユエダシャクかと思って、ちょっとトキメいたのだが(笑)翅の模様が途中で二股に分かれる感じがね。似てる気がしたんだけど。何か納得いかなくて、不安があって。ナミシャクでしたね。まぁ、その違いがすぐに分からないところが、トーシローがトーシローたるゆえん、なんでしょうね(笑)分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科前翅の長さ:約13mm翅を広げた長さ:20~23mm分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:3月中旬~4月中旬(年1化)蛹で冬越し?エサ:成虫・・・花の蜜?幼虫・・・シラカシの葉その他:灯火に来るようだ。参考...チャオビコバネナミシャク20200319

  • シロトゲエダシャク♂?20200325

    シロトゲエダシャクの♂?同定には自信ありません。間違ってなければ、今季フユシャク類12種目。アテにしていたトイレの灯りが、切れたまま交換されないので、だいぶ間が空いてしまいました。ここは別のトイレ。そう、またトイレです(笑)分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科大きさ:♂前翅の長さ20~23.5mm、翅を広げた長さ30~38mm♀体長11~16mm(前翅の長さ2~3mm)分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:2月下旬~3月中旬、山地4月中旬~5月初旬(年1化)蛹で冬越しエサ:成虫・・・?幼虫・・・コナラ、クヌギ、カシワ、アベマキ、クリ、キツネヤナギ、ヤナギ、オニグルミ、サワシバ、ケヤキ、リンゴ、サンショウバラ、ウワミズザクラ、サクラ、ノダフジ、エゾユズリハ、ホザキカエデ、イタヤカエデ、ユキ...シロトゲエダシャク♂?20200325

  • フジハムシ20200321

    フジハムシ。フジの新芽や若葉につくハムシ。触角は先が太くて、ハムシっぽくないね。ちょっとテントウムシっぽい。前翅には、ハッキリとした点刻列があります。典型的な個体では、頭・前胸背・小楯板が黒く、前翅は赤い。この個体のように、前翅の真ん中が黒化する個体もあるようで、中には会合部周辺を残して、ほとんど黒化する個体もいるようです。また、前翅の色は、橙黄色の個体もあるようです。分類:コウチュウ目ハムシ科ハムシ亜科体長:4.5~6mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4~7月(年1化)成虫で冬越しエサ:フジの新芽や若い葉その他:広葉樹林の林縁や公園などで見られる普通種。頭部・前胸背・小楯板は黒色、前翅は赤色~橙黄色。前翅の中央が黒化する個体もあり、時に会合部付近を残して黒化する個体もある。触角は...フジハムシ20200321

  • キクビアオハムシ20200321

    キクビアオハムシ。前胸背のオレンジと前翅の緑のコントラストが鮮やか。金属光沢もいい。前翅には強い点刻が散らばってるね。頭にも細かい点刻があるし、前胸背のサイドにも弱めの点刻があるね。身体は平たい。分類:コウチュウ目ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科体長:約6.5mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~9月(年1化)成虫で冬越し(4月中~5月に見られる)エサ:成虫・・・サルナシ・ヤマナシ・ヤマブドウ・ブナ・ノリウツギなどの葉幼虫・・・上記植物の葉裏の表皮その他:頭部と上翅は、金緑色で金属光沢がある。前胸背と脚は、橙赤色。色調には変異がある。♀は一般的に♂より腹が大きい。樹上性で、広葉樹林と林縁、果樹園などで見られる。色彩には変異がある。昼行性。普通種だが、個体数は多くない。食樹の葉表に卵塊で産...キクビアオハムシ20200321

  • オオムラサキ越冬幼虫20200321

    オオムラサキの越冬幼虫。エノキの根元に積もった葉っぱを裏返すと見つかります。特に北側に多い。体長は2㎝位?エノキが芽吹く頃になると、幹に昇って新芽を食べます。もうすぐだね。茨城県絶滅危惧Ⅱ類分類:チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科前翅の長さ:43~68mm翅を広げた長さ:75~100mm分布:北海道(西部)、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~8月(年1化)4齢幼虫で冬越し(北海道・東北では3齢)エサ:成虫・・・樹液、腐果(♂は汚物で吸汁、吸水もする)幼虫・・・エノキ、エゾエノキの葉その他:日本の国蝶。かつては雑木林に普通に見られたが、近年は減少が著しい。農薬の空中散布、エノキの伐採、開発による雑木林の減少などによる。多産地は減少したが、2000年以降の記録地点は少なくない。♂の翅表は鮮やかな...オオムラサキ越冬幼虫20200321

  • ソリオの燃費20200321

    走行距離491.3㎞÷給油27.92ℓ≒17.6㎞/ℓ弱二回ほど高速に乗ったので、その分、燃費は悪くなりましたね。間に冬日も入ったしね。まだもう1回くらい、高速に乗るかも。これまでの燃費。2016/12/1018.6㎞/ℓ弱2016/12/2818.7㎞/ℓ弱2017/01/1617.1㎞/ℓ弱2017/02/0816.7㎞/ℓ強一回不明2017/03/1617.7㎞/ℓ弱2017/04/0617.7㎞/ℓ弱2017/04/2520.9㎞/ℓ強2017/05/2220.4㎞/ℓ弱2017/06/1621.5㎞/ℓ強2017/07/1321.1㎞/ℓ弱2017/08/1121.0㎞/ℓ弱2017/09/0320.1㎞/ℓ強2017/09/3020.8㎞/ℓ弱2017/10/2620.0㎞/ℓ弱2017/11/13...ソリオの燃費20200321

  • カタクリ20200321

    カタクリの花。どこにあるか、分かるかな?ここです、ここ。やっと、咲き始めって感じです。お約束のスカートめくり。おしべ、黒いんだね。花びらには、ギャザー状の模様。カタクリ20200321

  • ヒオドシチョウ♂20200319

    越冬明けのヒオドシチョウの♂。日向ぼっこっぽく見えるけど、縄張りを主張中です。他の♂が近づくと、激しく追い払い、同じ場所に舞い戻ります(占有行動)。翅の裏側の模様が独特。6月頃に羽化した新成虫は、夏の間、休眠して、10月頃から再び姿を見せ、そのまま越冬に入ると言われています。どこで休眠するのかは、解明されていません。昨年10月頃、同所で探してみましたが、見つけることは出来ませんでした。分類:チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科翅を広げた長さ:60~70mm分布:北海道、本州、四国、九州山で見られる。成虫の見られる時期:3~10月(成虫で冬越し)冬越しした成虫が産卵し、新成虫が見られるのが6月。一旦、姿を消し、10月頃から活動する。その間、どこで何をしているのか、生態には謎が多い。エサ:成虫・・・花の蜜、腐った...ヒオドシチョウ♂20200319

  • アシナガオニゾウムシ♂20190706

    アシナガオニゾウムシ。♂は名前の通り、前脚が長~い!(笑)体長を超える場合もあります。♀は体長の半分ほど。口吻が下向きなので、上から見ると、「ゾウムシ」っぽく見えない。白と黒の模様は、鳥のフンに擬態してるのかな?頭そのものが、すっぽりと胸に隠れてしまっている感じ。顔は、「オニ」っぽくなくて、愛嬌があるね(笑)ところで、この虫の体長なんですが。図鑑やサイトによって、5.9~8.5mmとするものと、(8~)12mmとするものがあります。これは、元にした資料が違うから?KONASUKEの感覚として、10mmは超えていたと思うんだけど?分類:コウチュウ目ゾウムシ科クチカクシゾウムシ亜科体長:8~12mm(5.9~8.5mmとする図鑑・サイトもある)分布:本州、四国、九州丘陵~山地成虫の見られる時期:5~8月成虫で冬越し...アシナガオニゾウムシ♂20190706

  • キアシマメヒラタアブ20190706

    キアシマメヒラタアブ。分類:ハエ目短角亜目ハナアブ上科ハナアブ科ヒラタアブ亜科マメヒラタアブ族体長:約5mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地?成虫の見られる時期:4~9月越冬形態?エサ:成虫・・・花の蜜や花粉?幼虫・・・アブラムシその他:全身が黒く、光沢があり、脚は黄色。複眼に微毛は生えているが、縞模様にはならない。他のハナアブ類と同様、♂では左右の複眼が接する。盛夏には個体数が減少するらしい。参考:昆虫エクスプローラ岐阜大学教育学部理科教育講座(地学)平群庵昆虫写真館福岡市の蝶旧「いもむしうんちは雨の音」置き場田中川の生き物調査隊自然となかよしおじさんの”ごった煮記”成城の動植物我が家の庭の生き物たち(都内の小さな庭で)キアシマメヒラタアブ20190706

  • コガシラアワフキ20190706

    コガシラアワフキ。エゴノキの周辺に、多数、観られました。交尾中。小さい方が♂でしょうね。頭~前胸前縁が黒い。明るい褐色の個体と暗色の個体があるようです。分類:カメムシ目ヨコバイ亜目アワフキムシ上科コガシラアワフキムシ科体長:7~8mm分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:6~8月(年1化)卵で冬越しエサ:ヨモギ、シシトウの汁(成虫はカキやリンゴの実を吸汁し、被害痕が残る)その他:黒色、褐色、赤褐色など、体色には変異がある。頭部~前胸前縁は黒ずむ。翅端は丸みを帯び、最も赤味を帯びる。和名は、アワフキムシの中では頭部が小さいことから。普通種で数も多い。林縁に近く、ヨモギ類が生えている草むらに多い。成虫は、危険を感じると飛び跳ねて逃げる。幼虫は、自らが排泄した水分に、有機物を混ぜて、空気を送り込...コガシラアワフキ20190706

  • マサキの花20190706

    マサキの花。ニシキギ科ニシキギ属。マサキの花20190706

  • イモサルハムシ20190703・06

    イモサルハムシ。ヒルガオを摂食中。体色は様々で、これは青緑がかった個体。こちらは濃紺。深い緑。分類:コウチュウ目ハムシ科サルハムシ亜科体長:約6mm分布:本州、四国、九州平地~低山地成虫の見られる時期:5~8月越冬形態?エサ:成虫・・・サツマイモ、ヒルガオなどの葉幼虫・・・サツマイモ、ヒルガオなどの根その他:体色は、銅色、緑色、青緑、紺色、濃紺、黒紫など変異に富む。体型は典型的なサルハムシで、全体に丸く、背中が膨らみ、脚が長い(特に前脚)。産卵は盛夏の頃、土中に行うらしい。参考:昆虫エクスプローラ東京昆虫館ほかイモサルハムシ20190703・06

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