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KONASUKEの部屋
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https://blog.goo.ne.jp/konasuke_2012
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笠間での日々と風景 出会った生き物 映画やテレビの感想など 時々政治
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436回 / 365日(平均8.4回/週)

ブログ村参加:2015/01/15

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KONASUKEの部屋さんの新着記事

1件〜30件

  • シロズアツバ♂20210908

    シロズアツバ。一般に、前翅の基部と外半部に白いザラザラが多いということなのですが。この個体は擦れているのか、全体的に白っぽいですね。翅の下に触角を隠していますが、チラリと見えています。櫛歯が覗いているので、♂ですね。♂は先端部を除いて両櫛歯状、♀は糸状だそうです。①紫白色鱗を密布する前翅外縁ⓐ内湾するⓑ突出する②内横線③外横線④亜外縁線※前縁付近で明瞭⑤下唇鬚:長く前向する⑥触角:♂は先端部を除き両櫛歯状分類:チョウ目ヤガ科ムラサキアツバ亜科翅を広げた長さ:17~20mm分布:本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~8月(年2化?)蛹で冬越し?エサ:成虫・・・コナラ、クヌギ、ヤナギ類など広葉樹の樹液、花の蜜など幼虫・・・マルバウツギ、シイ、クズなどの枯葉その他:前翅は淡い紫灰色でやや褐色を帯び、基部と...シロズアツバ♂20210908

  • フタモンクロナミシャク?20210908

    フタモンクロナミシャク?同定には自信ありません。翅は緑色を帯びるとのことですが、翅が擦れているせいか、ちょっと確認出来ません。①亜基線②内横線※①②は暗色の帯状③外横線④亜外縁線:明色で鋸歯状※この個体では擦れて不明瞭ⓐ淡色の帯ⓑ二つの大きなコブ状紋Ⓒ薄褐色の斜めの帯ⓓ亜基線と繋がる横帯模様分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科翅を広げた長さ:25~30mm前翅の長さ:15~16mm分布:本州(宮城県以南)、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~9月(年2化)幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・不明その他:緑がかった茶褐色の翅を持ち、前翅の縁沿いが特に緑色になる傾向がある。個体変異があり、八丈島産は赤味が強い。亜基線・内横線は暗色の帯状。亜基線とつながるように、体に横帯模様がある。外横線は前縁付近...フタモンクロナミシャク?20210908

  • フタオビキヨトウ20210908

    フタオビキヨトウ。酷似するミヤマフタオビキヨトウがいて、間違っている可能性大です。フタオビキヨトウ・・・腎状紋は横長ミヤマフタオビキヨトウ・・・腎状紋は点状(黒い縁取りが発達する)黒い縁取りが発達していないと思われ、まぁ、腎状紋が横長だろうと判断し、フタオビキヨトウとしておきます。①前翅内横線②前翅外横線③腎状紋:白色で細長、黒い縁取りは発達しない分類:翅を広げた長さ:42~47mm※虫ナビは36~46mmとしている分布:北海道、本州、四国、九州平地~低山地成虫の見られる時期:5~6月、9月(年2化、北海道では6~8月・年1化)幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・花の蜜、クヌギやコナラなどの樹液幼虫・・・ヌマガヤ、オギ、ヨシ、ビロードスゲ、カワラスゲなどの葉その他:前後翅とも強く赤褐色を帯びる。黒い前翅内横線と外横線...フタオビキヨトウ20210908

  • クシヒゲキヒロズコガ20210908

    クシヒゲキヒロズコガ。以前アップしたクロクモヒロズコガに似ていますが、本種は黒い部分が少なく、それ以外は黄色い。どの亜科に所属するのか、決まっていないようです。①触角は櫛状②大きな二つの黒紋③黄色部別名:クシヒゲオオヒロズコガ分類:チョウ目ヒロズコガ科亜科所属不明翅を広げた長さ:15~30mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~8月※虫ナビは4~10月としている越冬形態?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・菌類に寄生された腐朽木?その他:触角は櫛状。前翅地色は、かなりの濃淡の個体差が見られる。淡黄色と黒色の斑紋がある。一般に♀は25mmを超えるものが多く、♂は25mmを超えないものが多い。普通種。灯火に飛来する。参考:DigitalMothsofJapanみんなで作る日本産蛾類図鑑V2虫ナ...クシヒゲキヒロズコガ20210908

  • ニセオレクギエダシャク20210908

    ニセオレクギエダシャク。良くある灰色系とか茶色系のエダシャク、いまだに苦手です(笑)オレクギエダシャクに似ています。これは擦れた個体。①前翅内横線②前翅中横線③前翅外横線※①~③は前縁部で明瞭な黒褐色、中横~後縁で不明瞭な淡黄色④亜外縁線:不明瞭で屈曲が強い⑤淡色部⑥黒斑⑦横脈紋⑧触角:♂は両櫛歯状分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科翅を広げた長さ:21~36mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4~7月、8~9月(年2化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・花の蜜など幼虫・・・スギ、ヒノキなどの針葉樹、セイヨウシャクナゲ、アセビ、アラカシなどの葉※枯葉や樹皮で飼育も可能その他:前翅の地色は灰白色で、濃淡には個体差がある。前翅には黒褐色の内・中・外横線があり、前縁沿いは明瞭だが、中央~後縁に...ニセオレクギエダシャク20210908

  • ニセフジロアツバ?20210908

    ニセフジロアツバ?以前アップしたフジロアツバに似ていますが、翅頂の斑紋が薄く、青白いとのこと。明らかに斑紋は薄いと思われますが、青白い?不安要素は分布です。「虫ナビ」では本州(東海地方、紀伊半島)、四国、九州、屋久島、南西諸島となっていますが。ネット上には、丹沢(神奈川県)、高尾山、狭山丘陵(東京都)での目撃情報があるので、あるいは茨城県にも来ることがあるのかも知れません。①翅頂付近の白紋は薄く、青鉛色を帯びる②前翅外横線:強く鋸歯状、不明瞭③前翅亜外縁線:不明瞭④前翅縁毛:白紋の外方のみ白色⑤後翅外横線:前翅より明瞭分類:チョウ目ヤガ科クルマアツバ亜科翅を広げた長さ:28~35mm分布:本州(東海地方、紀伊半島)、九州※ネット上には丹沢(神奈川県)、高尾山、狭山丘陵(東京都)での目撃情報あり※渓舟の昆虫図鑑で...ニセフジロアツバ?20210908

  • シラホシコヤガ20210908

    シラホシコヤガ。幼虫は緑色の地衣類を体にまとっていることで有名。地衣類を食べ、まとって隠れ蓑にし、非常食にもするのだそうです。①前翅前縁:二対の白紋②不明瞭な横線、後縁でやや太い③頭頂部・触角:白色分類:チョウ目ヤガ科ベニコヤガ亜科翅を広げた長さ:13~15mm前翅の長さ:6~8mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~丘陵?成虫の見られる時期:6~8月(年1化)幼虫で冬越しエサ:成虫・・・不明幼虫・・・樹幹や石面の地衣類(ムカデゴケ類)その他:前後翅とも光沢のある灰黄色。前翅前縁に二個の白色斑があり、そこから横線が走り、後縁でやや太くなる。頭頂部と触角は白色。灯火に飛来する。幼虫は春に見られる。腹部第3・4節の腹脚を欠き、シャクトリムシのように歩く(セミルーパー)。体中に、緑色の地衣類の細片を、盛り上げるように...シラホシコヤガ20210908

  • タイワンイラガ20210825

    タイワンイラガの幼虫。「台湾」と付くが、本州~九州まで分布します。棘の生えた肉質突起は、この個体のように赤味を帯びることもあるとのこと。背中、側面に、青く縁どられた丸い紋が並びます。オニグルミの丸まった葉の中にいる個体。果たして自分で綴ったものなのか?丸まった葉っぱに潜り込んで摂食しているのか?遠くに止まっているので、ちょっと確かめられませんでした。①背面と側面に、青みがかった円形の紋が連なる②毒のある刺が生えた肉質突起:赤味を帯びない個体もある分類:チョウ目イラガ科翅を広げた長さ:23~27mm分布:本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:7月(年1化)前蛹で冬越しエサ:成虫・・・不食(口吻は退化している)幼虫・・・クヌギ、コナラ、オニグルミ、エゾエノキ、マメ科などその他:前翅は褐色で、ビロード状の光沢...タイワンイラガ20210825

  • ツマグロスケバ20210825・26

    ツマグロスケバ。透明な翅の先が、黒褐色の帯模様になっています。ベランダに干した針金ハンガーに止まっています。前の晩に出会っているので、あるいはKONASUKEに付いて来てしまったのかも。両者の複眼に注目して下さい。冒頭の画像は昼間、二番目の画像は夜、フラッシュを焚いて撮りました。そのためか、冒頭の画像では縞模様になっていますが、二番目の画像では茶色のベタになっています。これは、光量によって採光の仕組みが違うことを、物語っているのかも知れません。後脚の脛節が長い。単なる縞模様ではなく、棘状になっているようですね。①暗褐色の三角紋②翅端は幅広く黒褐色帯③脚は長く、白黒の縞模様分類:カメムシ目ヨコバイ亜目テングスケバ科体長:11~15mm(翅端まで)分布:本州、四国、九州平地~丘陵成虫の見られる時期:7~10月エサ:...ツマグロスケバ20210825・26

  • イチモンジカメノコハムシ成虫・脱け殻20210907

    イチモンジカメノコハムシ。ビオトープ天神の里にて。ムラサキシキブ類をホストとします。カメノコハムシの仲間は、ジンガサハムシをはじめとして、スケルトンな円盤状の姿をしていますが、これは葉に空いた食痕に紛れるため、との説があるようです。やや細長い食痕。恐らくはイチモンジカメノコハムシのものでしょう。①外縁後方に、後脚の存在を知らせるよな黒紋がある(欠く個体もある)②上翅の会合部後方は黒色にならない③小楯板後方に金色の「X」字状紋はない同じ木にあった物体。一瞬、幼虫かと思いましたが、何か違和感。老眼で乱視なので、特に朝晩は細かい物が見づらくて(笑)トリミングしてみたら、抜け殻でしたね。多分、①若い幼虫の頃の抜け殻②終齢幼虫の抜け殻③蛹の抜け殻でしょうね。カメノコハムシ類の幼虫には、抜け殻や糞を背負ってカムフラージュす...イチモンジカメノコハムシ成虫・脱け殻20210907

  • モンムラサキクチバ春型♂20210331

    モンムラサキクチバ。翅に木目模様のあるのは第1化の特徴。ちょっと針葉樹の樹皮っぽい感じ。良く似た種にモンシロムラサキクチバがいます。ヤガ科にも関わらず、メイガ上科のように、触角を翅の上に背負って止まります。尤も、こんなに大きなメイガ上科はいませんケド(笑)横から。下唇鬚はそれなりに長いですが、アツバなどとは違うようです。前翅後角付近に紫がかった白色の影があるので、♂でしょう。①前翅後縁:茶褐色部②「I」字状の白色短条:不明瞭③木目模様:第1化の特徴④紫白色影:♂の特徴別名:モンキムラサキクチバ、モンクロシロクチバ分類:チョウ目ヤガ科シタバガ亜科翅を広げた長さ:40~58mm分布:北海道、本州、四国、九州丘陵~山地成虫の見られる時期:4~6月、7~9月(年2化)蛹で冬越しエサ:成虫・・・果実など幼虫・・・フジ、ネ...モンムラサキクチバ春型♂20210331

  • ソリオの燃費20210907

    走行距離590.1㎞÷給油27.95ℓ≒21.1㎞/ℓ強前回から約0.1㎞/ℓ強のマイナス。じりじりと後退。でもまぁ、1年の中じゃぁ、割と良い方だぁねぇ。これまでの燃費。2016/12/1018.6㎞/ℓ弱2016/12/2818.7㎞/ℓ弱2017/01/1617.1㎞/ℓ弱2017/02/0816.7㎞/ℓ強一回不明2017/03/1617.7㎞/ℓ弱2017/04/0617.7㎞/ℓ弱2017/04/2520.9㎞/ℓ強2017/05/2220.4㎞/ℓ弱2017/06/1621.5㎞/ℓ強2017/07/1321.1㎞/ℓ弱2017/08/1121.0㎞/ℓ弱2017/09/0320.1㎞/ℓ強2017/09/3020.8㎞/ℓ弱2017/10/2620.0㎞/ℓ弱2017/11/1318.3㎞/ℓ強2...ソリオの燃費20210907

  • ハガタクチバ♂20210330

    ハガタクチバ。もうとっくにアップしたものと思っていたのですが。穴でしたねぇ_| ̄|○前翅・後翅の外縁は歯型のようにギザギザ。翅の模様は変異が激しいようです。落ち葉に粘菌が這ってるような模様ですね。触角が櫛歯状なので、♂ですね。旧名:オオシラフクチバ分類:チョウ目ヤガ科シタバガ亜科翅を広げた長さ:48~54mm分布:本州(定着は関東以南)、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:3~10月成虫で冬越し?エサ:成虫・・・樹液、果実幼虫・・・マテバシイ、シラカシの葉その他:外縁は鋸歯状で、特に後翅で著しい。翅裏は縞模様。地色は茶褐色だが、前翅の色彩・斑紋は変異が大きい。内横線は波打ち、内側は暗色。内横線のすぐ外側に小白点がある。前翅中横線は、後縁付近で「へ」の字になることが多い。中横線の外側に、しばしば灰白色ないし灰...ハガタクチバ♂20210330

  • コナガ♂・幼虫20210329

    コナガの♂。「KONA蛾」でわない(笑)「小菜蛾」ね(笑)。♂は背中に黄色~黄白色の帯があり、その両側は明瞭に波打ちます。この波形に切り取られた帯を、菱形(ダイヤモンド)が連なった模様と見なして、英名ではdiamondbackmothと呼ばれるそうな。アブラナ科の害虫として有名。ナズナの花に居ました。近くのアブラナ(?)の畑で、幼虫も多数、観られました。1年中、発生している蛾なので、こういうことになるんですね。尾脚の長い、典型的な幼虫。ちょっとピンクがかった個体。どちらもアブラナのツボミに居ました。こっちは葉っぱに居ましたね。こっちは、若齢幼虫ですかね?肉眼だと、何だか分かりません。実はホントは、ツマキチョウの幼虫を探してたんですが。まぁ、未掲載種を撮影出来たので、結果オーライですね(笑)①黄色~黄白色の帯②両...コナガ♂・幼虫20210329

  • マエナミカバナミシャク20210326

    マエナミカバナミシャク。ポテッとしたボディに、長い前脚・・・どっかで見た気がしていたんですが。みん蛾でしたね。このところ、難しいカバナミシャク類の画像を、穴があくほど観ていたので(笑)複眼の幅より、はるかに長い下唇鬚が特徴とのこと。①下唇鬚:複眼よりはるかに長い②前翅前縁:基部近くで強く出張る※こっちのことかも知れません③前翅外横線:外側は帯状に淡色④前翅横脈点:隆起した黒色鱗からなる分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科翅を広げた長さ:16~21mm前翅の長さ:約10mm分布:本州(関東以西)、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:3月~4月越冬形態?エサ:成虫・・・不明幼虫・・・ウバメガシ、アラカシその他:春に出現する普通種。下唇鬚は複眼の3倍に近い。前翅前縁は、基部近くでかなり強く出張り、この部分の縁毛...マエナミカバナミシャク20210326

  • ホソバキリガ?20210324

    ホソバキリガ?天井近くに止まっていたので、画像が不鮮明です。亜外縁線の形状、前翅の形、環状紋~腎状紋の距離などから、ホソバキリガ?としましたが、間違っている可能性もあります。その際には、ご指摘下さい。①内横線②中横線③外横線※①~③は不明瞭④亜外縁線ⓐ段状に折れ曲がるⓑ小さく角張る⑤黒紋がある個体もある⑥環状紋:小さな円形⑦腎状紋Ⓒ離れるⓓ「く」の字型に切れ込む分類:チョウ目ヤガ科ヨトウガ亜科翅を広げた長さ:36~40mm前翅の長さ:18~19mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~?成虫の見られる時期:3月~4月(年1化・寒冷地4~6月)蛹で冬越しエサ:成虫・・・樹液幼虫・・・不明、飼育下ではアラカシ(リンゴ?、ムラサキハシドイ?)その他:最も早くから羽化する春キリガ。(ブナキリガの方が若干遅い。)ブナキリガ...ホソバキリガ?20210324

  • カバキリガ20210319

    カバキリガ。早春に見られる蛾。横から。①内横線②中横線:太い③外横線※①③間は暗色④亜外縁線:太く、黄褐色で鮮明⑤段状に折れ曲がる⑥腎状紋⑦環状紋※⑥⑦は茶褐色で縁取られ、中空。発達し、接近する⑧小黒点分類:チョウ目ヤガ科ヨトウガ亜科翅を広げた長さ:40~45mm茨城の昆虫生態図鑑、虫ナビ、渓舟の昆虫図鑑44~48mmみん蛾、自然観察雑記帳分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4月(年1化、温暖地では3月下旬~、山地・寒地では5月)蛹で冬越しエサ:成虫・・・花の蜜など、糖蜜採集にも来る幼虫・・・コナラ、クヌギ、アベマキ、カシワ、サクラ、リンゴ、スモモなどの葉その他:早春の蛾。ミヤマカバキリガ、アオヤマキリガと比較して、前翅は幅広い。前翅の色調は、灰褐色ないし紫灰色でほぼ安定。ホソバキリガ、...カバキリガ20210319

  • マユミオオクチブサガ20210319

    マユミオオクチブサガ。斜めに逆立ちするように止まります。クチブサガ科なので、頭に房状の毛があります。色彩・斑紋は変異に富むとのことですが、この辺では割とシンプルな個体が多いですね。①房状②斜めに逆立ちするように静止する③白条分類:チョウ目クチブサガ科翅を広げた長さ:22~31mm前翅の長さ:11~15mm分布:北海道、本州、九州※「渓舟の昆虫図鑑」では四国を分布域に含めている垂直分布?成虫の見られる時期:ほぼ1年中※地域によって出現時期が異なる可能性大成虫で冬越しエサ:成虫・・・不明幼虫・・・マユミその他:クチブサガ科の中では大型種。翅の色は褐色だが、色彩と斑紋は変異に富む。中室下縁に沿って走る白条は安定している。翅を閉じて止まった時、黒点が側面にある。(前翅後縁より1/4ほど、頭寄り)斜めに逆立ちするような姿...マユミオオクチブサガ20210319

  • ミヤマオビキリガ?20210316

    ミヤマオビキリガ?テンスジキリガでは腎状紋の下半部が黒くならないし、この個体では翅脈も淡色じゃないし、テンスジはこの辺には居ないと思う。問題はカシワオビキリガではないか、ということ。外縁が丸みを帯びているように思うんだけど、どうだろう?色味は、赤っぽ過ぎるか?内横線が二重なのは分かるけど、不明瞭で、緩やかに湾曲しているのかどうか?カシワオビキリガの可能性を否定できず、同定には自信ありません。①前翅外縁:丸みを帯びる②前翅内横線:二重、緩やかに湾曲する③前翅中央線:不明瞭、帯状④前翅外横線:大きく湾曲する⑤亜外縁線⑥環状紋⑦腎状紋:通常、下半部は暗色分類:チョウ目ヤガ科キリガ亜科翅を広げた長さ:32~37mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:10~11月、4~5月(年1化)成虫で冬越しエ...ミヤマオビキリガ?20210316

  • ソトカバナミシャク20210316

    ソトカバナミシャク。ウスカバナミシャク、ナカオビカバナミシャクと似ていて、正確には生殖器の確認が必要だとのこと。①中央線②外横線③黒褐色帯、基部付近前縁部も同色④横脈紋:黒く大きい⑤亜外縁線:白く不明瞭、前縁付近で鋸歯状⑥亜外縁線の内側:淡い黒褐色斑⑦後翅後縁部:中室より下で斑紋が濃い分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科翅を広げた長さ:17~23mm前翅の長さ:11~12mm分布:本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:3~4月(年1化)越冬形態?エサ:成虫・・・花の蜜など幼虫・・・ヤマツツジ、アセビ、ウゴツクバネウツギ、ハコネウツギ、サワフタギ、ニシキギ、マユミ、コマユミ(花?)、コゴメウツギ、ヤブイバラ、メグスリノキ、イボタノキ、などの葉その他:前翅は明るい黄褐色で、濃淡には変異がある。中央線~外横...ソトカバナミシャク20210316

  • モンキアメバチ?20210316

    モンキアメバチ?アメバチの仲間だと思いますが、あまり情報がなく、同定には自信ありません。分類:ハチ目ヒメバチ科アメバチ亜科体長:?分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:?越冬形態?エサ:成虫・・・不明幼虫:ヤガ科(シロケンモン、ウスジロケンモン、シロモンヤガ、ヨトウガ)、シャチホコガ科(モクメシャチホコ)に寄生するその他:前胸背は黒くなく、胸部側面に黄白色の紋のようなものが多く見られる。触角は複眼と接しておらず、触角間の額部分が明るい褐色。アメバチ亜科に共通する特徴として・・・①ほとんどの種が、鱗翅目幼虫に内部寄生する「飼い殺し型」寄生バチ②夜行性のヤガ科幼虫等に寄生するため、多くの種が夜行性で、灯火に飛来する本種も同様と思われる。参考:昆虫と過ごした日々をもう一度東京23区内の虫2日本産...モンキアメバチ?20210316

  • 「ベスト・オブ・すごいぜ!」は「オニヤンマ」

    カマキリ先生の選ぶ「ベスト・オブ・すごいぜ!」は「オニヤンマ」でしたねぇ。捕獲のアクション!昆虫の美しさ!生態のすごさ!そして体を張ったクレーン・コーナーは、あれが最後だったかと(笑)見どころ満載で、まぁ、納得ですね。過去の記事↓香川照之の昆虫すごいぜ!「3時間目オニヤンマ」①香川照之の昆虫すごいぜ!「3時間目オニヤンマ」②昆虫だいすき!→ギンヤンマ→体を張った実験次は秋ですかね?何をやってくれるか、楽しみですねぇ。「ベスト・オブ・すごいぜ!」は「オニヤンマ」

  • ナカオビカバナミシャク?20210312

    ナカオビカバナミシャク?カバナミシャクの仲間は、似たものが多く、同定が難しいです。なので、こんなに賞味期限が過ぎてから出すハメになってしまいました_| ̄|○①帯状に黒褐色②淡色部※①②のコントラストは、一般にウスカバナミシャクほど強くない③横脈紋④亜外縁線:白い鋸歯状⑤後翅の横線:後縁部で濃いⓐ尖った二つの山形ⓑ途切れがち分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科翅を広げた長さ:17~22mm分布:北海道、本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:3~5月(年1化)越冬形態?エサ:不明その他:翅は細長く、前翅頂部は狭い。前翅は中央部が帯状に黒褐色で、その内側の縁は、中室内で鋭角または鈍角をなす。黒褐色帯とその両側の淡色部とのコントラストは、一般にウスカバナミシャクほど強くない。黒褐色帯の外側の前縁付近には、尖っ...ナカオビカバナミシャク?20210312

  • ハイイロゲンゴロウ20210802

    ハイイロゲンゴロウ。水底で音なしの構え。KONASUKEが根負けしました(笑)これもそのうち、捕獲して観察してみましょうね。分類:コウチュウ目肉食亜目ゲンゴロウ科ゲンゴロウ亜科体長:11~16mm分布:全国平地成虫の見られる時期:3月~10月成虫で冬越しエサ:小昆虫、ボウフラ、アカムシなどその他:淡黄色で、多数の黒い点刻が入り灰色に見える。上翅後方には、黒い横帯が見られる個体が多い。♂の前脚は強力な吸盤になっていて、♀が暴れても離れない。翅と腹の間に空気を貯めて使用するが、気門は背面にある。水に浮いた状態からの飛翔が可能で、移動性が強い。飼育する場合、陸地がなくても逃げられる可能性があるので、注意が必要。飛ぶ前に筋肉を震わせて体を温めるため、ブンブンと音を出す。開けた池や沼、水田に多く見られる。富栄養化、高温に...ハイイロゲンゴロウ20210802

  • シマゲンゴロウ20210802

    シマゲンゴロウ。中々、マトモに撮らせてくれません。やっぱり捕獲して、いつかマトモな画像を撮りたいですね。子どもの頃は、その辺の水溜りに居ましたし、プールにも居ました。それが今や環境省の準絶滅危惧種に指定されています。茨城県は特に指定はありませんが、大切にしたいですね。水面にお尻を出しています。翅と腹の間に空気を貯めて、潜水中の呼吸に使います。ビオトープ天神の里にて。①二対の黄褐色の縦筋②一対の黄褐色紋RDB環境省:準絶滅危惧種絶滅種:東京都絶滅危惧Ⅰ類:群馬県、神奈川県、山梨県、富山県、石川県、福井県、福岡県、熊本県絶滅危惧Ⅱ類:秋田県、山形県、長野県、三重県、岡山県、愛媛県準絶滅危惧種:北海道、青森県、千葉県、埼玉県、愛知県、奈良県、大阪府、香川県、宮崎県情報不足:福島県その他:栃木県、静岡県、滋賀県分類:コ...シマゲンゴロウ20210802

  • ホシウスバカゲロウ20210717

    ホシウスバカゲロウ。ホシウスバカゲロウ属は、2021年に7種に分けられたので、同定には注意が必要とのこと。成虫・幼虫形態の詳細な観察およびDNA塩基配列の比較に基づいて分類学的再検討を行ったのだそうです。従来、ホシウスバカゲロウとされていたものには、5種が含まれることが明らかになったとのこと。今回の個体と報道発表資料とを見比べると、①前翅外縁?の白色紋が二重になること②後翅の黒斑が大小二つに分かれていること④腹部背面は暗褐色で、淡色の縞模様が見られることなどから、ホシウスバカゲロウが一番近いと思われます。ただ、③の黒斑が限りなく薄いのが気になりますが。ホシウスバカゲロウとこの個体の特徴を比較した場合、①〇②〇③×④〇ってことで、おおよそ当てはまるかな、と。個別に検討してみるとリュウキュウホシウスバカゲロウ(本州...ホシウスバカゲロウ20210717

  • シロスジキノコヨトウ20210717

    シロスジキノコヨトウ。深緑色の前縁部の内側に白色帯があって、常緑樹の葉に鳥の糞って感じ(笑)胸は毛羽立っているようです。旧名シロスジコヤガ分類:チョウ目ヤガ科キノコヨトウ亜科翅を広げた長さ:29~35mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~8月幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・花の蜜幼虫・・・地衣その他:かつては翅脈からコヤガ亜科に分類されていたが、幼虫の研究からキノコヨトウ亜科に分類された。同属中で最も大型。前翅は幅狭い。前翅前縁部は深緑色で、内側に沿って白色。後縁部から外縁部にかけて、緩やかに褐色となる。前翅全体として、常緑樹の葉上の鳥の糞を想起させる。腎状紋は暗色で、ほぼ円形。胸部背面には鱗塊があり、トサカのように隆起する。広葉樹を中心とする樹林と林縁、公園、寺社林などで見られる。...シロスジキノコヨトウ20210717

  • 枯渇しそうです

    そろそろ、同定済みのネタが枯渇しそうです。なので、賞味期限切れの過去画像も、掘り起こして掲載することになりそうです。あきれないで、何卒、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。まぁ、茨城県にも緊急事態宣言が出されたことですし。フィールドワークは控えめにして、同定作業を進めることにしましょうか。ざっと数えたところ、当ブログの昆虫掲載数は、1300種を超えているようです。来年の早い段階で、1500種に到達したいなぁ。枯渇しそうです

  • キシタバ20210717

    キシタバ。後翅は黄色と黒が鮮やかなんだけど、見せてはくれません。なので、ちょっとスカートめくり(笑)チラリズム過ぎるでしょ(笑)①やや緑褐色を帯びる②前翅内横線③前翅外横線:鋸歯状※②③は黒色で明瞭④前翅内横線の内側は暗色⑤M字状⑥W字状⑦中が赤褐色の紋⑧淡褐色の紋分類:チョウ目ヤガ科シタバガ亜科翅を広げた長さ:69~74mm※虫ナビでは52~70mmとしている分布:北海道(稀)、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:6~9月(年1化)卵で冬越しエサ:成虫・・・コナラ、クヌギ、ヤナギ類など各種広葉樹の樹液、腐果幼虫・・・フジ属、コナラ、クヌギなどの葉その他:大型のシタバガ類。前翅は褐色の斑模様でやや緑褐色を帯びる。内・外横線は黒色で明瞭。前翅内横線の内側は暗色を帯びる。前翅外横線は鋸歯状で、後縁の合わせ...キシタバ20210717

  • マエモンシマメイガ20210712

    マエモンシマメイガ。①前翅内横線②前翅外横線※①②は淡黄色③外縁線:暗小豆色④黒褐色の小斑点⑤淡黄褐色部:前縁側と後縁側で、幅は大きく違わない⑥静止姿勢:頭を起こし、後翅が見えるように前翅を開く傾向別名:コフタスジシマメイガ分類:チョウ目メイガ科シマメイガ亜科翅を広げた長さ:15~19mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:7~9月越冬形態?エサ:成虫・・・花の蜜幼虫・・・コナラ属、チャノキなどの枯葉その他:地色は赤褐色。前翅内・外横線は淡黄色で、線の間は淡黄褐色。前縁側と後縁側で、淡黄褐色部の幅は大きく違わない。(ツマグロシマメイガでは、後縁側が大幅に狭まる。)黒褐色の鱗粉がまばらに散布される。横脈上に黒褐色の小斑点があるが、不明瞭な個体も多い。前・後翅の外縁線は暗小豆色。(ツマグロシ...マエモンシマメイガ20210712

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