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KONASUKEの部屋
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https://blog.goo.ne.jp/konasuke_2012
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笠間での日々と風景 出会った生き物 映画やテレビの感想など 時々政治
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KONASUKEの部屋さんの新着記事

1件〜30件

  • シマアメンボ20191214

    シマアメンボ。アメンボにしては、腹が短く丸い体型。細流がきれいな大池に流れ込む辺りに複数居ました。成虫越冬しますが、まだ水辺に居るもんなんですねぇ。分類:カメムシ目アメンボ科ウミアメンボ亜科体長:無翅型5~6mm、長翅型6.5~7mm分布:北海道(南部)、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4~12月成虫で冬越しエサ:昆虫の体液その他:アメンボにしては腹が短く、丸い体型をしている。前胸背面に特徴的な黒色の筋模様がある。普通は無翅だが、夏~秋に長翅型が出現することがある。水面に落ちた昆虫の体液を吸う。きれいな小川や湧き水に棲む。ウミアメンボ亜科で唯一の淡水性。参考:ポケット図鑑日本の昆虫1400①(文一総合出版)虫ナビシマアメンボ20191214

  • クロスジホソアワフキ20191214

    クロスジホソアワフキ。上翅に黒褐色の縦条があるのが名の由来ですが、消失する個体もあるらしい。体型は、どちらかというとずんぐりむっくりしている感じですね。カワイイ♡分類:カメムシ目アワフキムシ科体長:6~8mm分布:北海道、本州、四国?、九州?山地性成虫の見られる時期:7~11月成虫で冬越し?エサ:サクラ(エゾヤマザクラ?)その他:アワフキムシの中では、ずんぐりむっくりした体型。上翅に黒褐色の太い黒条があるのが名の由来だが、消失する個体もある。灯火にも来る。幼虫は5~6月、サクラの葉裏に泡で巣を作る。そのため、葉はしおれて丸まって、山折り状態になることもあるようだ。参考:樹木を食べる昆虫、北海道大雪山旭岳の麓からMichikusa東京昆虫館Web東奥/とうおう写真館/あおもり昆虫記フォト蔵道草食ってみよっ♪クロスジホソアワフキ20191214

  • 問題記述発覚・クロスジフユエダシャク20191208

    クロスジフユエダシャク。12/6に記事にしたばかりなのだが。その記述に、問題が。上の写真をよ~くご覧ください。問題は・・・矢印部分。明らかに口吻があります。先日、アップした記事では、「口吻は退化している」と記述してしまいました。これは、口吻が退化して跡形もないかのような印象を与える言葉です。機能しておらず、水分や食べ物は摂れないのでしょうが、残ってはいるようです。十分、裏付けを取らずに記事にしてしまったことをここにお詫びし、訂正します。今後の課題としては、①本当に全く機能していないのか②羽化直後は口吻が残っていたとしても、何らかの物理的な衝撃によって取れてしまうようなことがないのかあたり、確かめてみたいですねぇ。樹液なら少ないけど出ているし、エサが全くないワケではないですから。分類:チョウ目シャクガ科エダシャク...問題記述発覚・クロスジフユエダシャク20191208

  • gooブログ編集画面に不具合発生!

    PCのTEXTエディタで記事を編集してるんだけど、ここんとこ、急に発生した事例なのだが。以前なら・・・「画像フォルダ」画面で、画像下の「記事投稿」をクリックすると、その画像が見出し画像として設定された状態で、記事編集が始められたのだが・・・あれ?設定されてない!今朝の記事「水黒々と澄む」では、この調子で、画像が設定されないままで記事投稿してしまい。危うく画像なしで、可笑しなウンチクをひけらかす、危ないヲジサンになるところだったぜ、ふう。もう一つの不具合。さっきの「シダクロスズメバチ20191208」の編集中。「・・・確認できず。」の次の行に、「IMG_0779-1」を挿入しようと、画像を選択。まぁ、この時点では、カーソルがどこぞに消えている、という点を除けば、通常通り。問題はこのあと。KONASUKEは、画像を...gooブログ編集画面に不具合発生!

  • シダクロスズメバチ20191208

    シダクロスズメバチの女王と思われます。冬越しするのは女王だけなので。クロスズメバチ類は、大きさはアシナガバチと同じくらいか、むしろ小さいくらい。とてもスズメバチ類とは思えない大きさですね。攻撃性も、スズメバチ類の中では比較的穏やかな方。クロスズメバチ類は、中部地方では「ヘボ」「ジバチ」と呼ばれ、「へぼ飯」という幼虫の炊き込みご飯が伝統的に食べられています。比較的攻撃性が低いからこそ、でしょうね。日本は仏教の影響が強くて、動物の肉を食べることを忌む傾向があるよね。さらに海から遠い山間部だと魚も少ないので、貴重な動物性タンパク質だったんでしょう。まぁ、再三書いてる通り、KONASUKEは次にスズメバチに刺されたら死ぬので、積極的に手を出そうとは思わないですけどね。閑話休題。「ツヤクロスズメバチ」であれば、腹部第1節...シダクロスズメバチ20191208

  • ゴマフボクトウ幼虫の糞と穿孔

    木の根元に、丸い何かが山盛りに。サカキ(榊)の木の根元です。これは、ゴマフボクトウの幼虫が出した糞。糞をどけると、幼虫が掘ったトンネル(穿孔)が。この先に幼虫が居ます。細い木の枝を差し込んでみましたが、5㎝以上奥まで続いているようですね。→成虫分類:チョウ目ボクトウガ科ゴマフボクトウ亜科翅を広げた長さ:オス35mm、メス70mm分布:北海道、本州平地~山地成虫の見られる時期:6月下旬~9月中旬幼虫で冬越しエサ:成虫・・・口吻がない幼虫・・・コナラ属、リンゴ、ツツジなどの広葉樹の生木を喰い進むその他:オスは触角が両櫛歯状、メスは葉片状。夜行性で灯りに飛来する。成虫は危険を感じると死んだふりをする。約200粒の卵塊を樹皮下や割れ目に産む。孵化した幼虫は風に乗って分散する。幼虫の別名は「チャノテッポウムシ」。幼虫期間...ゴマフボクトウ幼虫の糞と穿孔

  • 水、黒々と澄む

    北山公園の池。「水、黒々と澄む」という感じ。「陰陽五行説」では、万物は木・火・土・金・水(もっかどごんすい)の5つの要素で成り立っていて、互いに影響を与え合っている、と考える。「水」は方角では北、季節では冬を表わす。冬は水が黒々と澄むから、色は黒(玄)なのだそうだ。だから、「玄冬」って言葉が成立するのだな。因みに・・・木・・・東、春、青(緑)、「青春」火・・・南、夏、朱、「朱夏」土・・・中心、季節の変わり目、黄金・・・西、秋、白、「白秋」「白秋」は北原白秋が名前に使ってますね。秋が白、ってのは、日本人には理解し難いかもね。まぁ、中国発祥の思想なので、若干、日本の季節感とは合わないところがあるよね。秋の収穫期に霜が降りて一面真っ白になる、ということなのだそうな。「金」は今でこそ「金属」という捉えられ方だけど、元々...水、黒々と澄む

  • 「香川照之の昆虫すごいぜ!」お正月SPやるぜ!

    待ってました!「香川照之の昆虫すごいぜ!」カマキリ先生、今年もお正月SP、決定しました~!パチパチパチパチ・・・(長く続く大きな拍手)「香川照之の昆虫すごいぜ!お正月SPカマキリ先生☆冬の森でオサボリ!?」Eテレ2020年1月1日(水・祝)午前9:00~9:44・・・って、何だ?このタイトル?(笑)フユシャク類でも探すのかと思ったら・・・。全く内容が想像できん!(笑)これは観るしかない?(笑)「香川照之の昆虫すごいぜ!」お正月SPやるぜ!

  • ケンモンミドリキリガ20191130

    ケンモンミドリキリガ。何と言うか、チョコミント色(笑)こっちは鱗粉が擦れてしまったのだろうか?それともライトの加減?胸の毛は緑に染め切っていない髪みたいだし、翅はラメ入りの衣装みたいだし。誰かを連想させるな、と思ったら、志茂田景樹さんでした(笑)別名:ミドリケンモン、ミドリキリガ分類:チョウ目ヤガ科モクメキリガ亜科(エゾモクメヨトウ類?)翅を広げた長さ:32~41mm分布:北海道、本州、四国、九州成虫の見られる時期:10~11月(年1化)卵で冬越し?エサ:成虫・・・花の蜜など幼虫・・・チドリノキ、ヤマザクラその他:成虫の翅はペパーミントグリーンが美しい。後翅は淡い褐色。触角は、♂両櫛歯状、♀糸状。灯りに飛来する。幼虫は春~秋に見られる。背中に白く細い線が走る。お尻の近くが盛り上がる。終齢幼虫の体長は約35mm参...ケンモンミドリキリガ20191130

  • チャエダシャク20191130

    チャエダシャク。前翅・後翅ともに、外横線が後縁近くで頭側に曲がっています。~記事編集中~チャエダシャク20191130

  • ナミテントウ捕食中20191205

    ナミテントウ。クリオオアブラムシを捕食中。「あ~れ~!や~め~て~!!」「ふっふっふっ。すぐすむけん、大人しゅうせんね。」あ、いや、こんな(笑)ではなく(笑)本人たちは、もっと真剣に生きてます。分類:コウチュウ目テントウムシ科テントウムシ亜科体長:4.7~8.2mm分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:4~11月成虫で冬越しエサ:アブラムシ類その他:翅表の斑紋は変化に富み、200以上のパターンがある。これらの変化は、ただ一つの遺伝子によって決まっていることが示唆されている。斑紋は大きく二紋型、四紋型、まだら型、紅型に分けられる。交尾の際、模様のえり好みをするらしい。二紋型は南日本に多いが、最近は温暖化の影響か、関東でも増えてきているらしい。クリサキテントウに似る。翅端に横シワがあればナミテ...ナミテントウ捕食中20191205

  • クロオビフユナミシャク20191208

    クロオビフユナミシャクのオス。フユシャク類2種目。実は今日の狙いは、この前のクロスジフユエダシャクの交尾の現場を押さえることだったのだが。結局空振りに終わり、諦めきれずに彷徨っていたら。付近のガードレールに、やたらと黒い蛾が。帰って来て調べてみたら、全く期待していなかったクロオビフユナミシャクだった。おおっ、ラッキー♡分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科大きさ:オス翅を広げた長さ:22~36mm(前翅の長さ:18~23mm)メス体長9~11mm(前翅の長さ5~7mmで飛べない)分布:北海道、本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:12月初旬~1月初旬(年1化)卵で冬越しエサ:成虫・・・食べない幼虫・・・クマシデ、アカシデ、イヌブナ、クヌギ、コナラ、カシワ、アベマキ、アラカシ、シラカシ、ズミ、リンゴ、タカ...クロオビフユナミシャク20191208

  • ソリオの燃費20191208

    走行距離465.3㎞÷給油27.01≒17.2㎞/ℓ強いよいよフロントガラスに霜や氷が。融かすために、エンジンかけっぱなしをやるしねぇ。人生100年時代とはいえ、折り返し地点にさしかかった体では、ムリに寒さに耐えて、風邪をひいても仕方ないしねぇ(笑)相変わらず、フユシャク探しで山道をグ~ルグル、だしねぇ。燃費が落ちる要素しかありません。どこまで落ちることやら。これまでの燃費。2016/12/1018.6㎞/ℓ弱2016/12/2818.7㎞/ℓ弱2017/01/1617.1㎞/ℓ弱2017/02/0816.7㎞/ℓ強一回不明2017/03/1617.7㎞/ℓ弱2017/04/0617.7㎞/ℓ弱2017/04/2520.9㎞/ℓ強2017/05/2220.4㎞/ℓ弱2017/06/1621.5㎞/ℓ強2017/...ソリオの燃費20191208

  • ヨコヅナサシガメ幼虫・捕食・越冬20191121・1204

    ヨコヅナサシガメの幼虫。ヒメカメノコテントウを捕食中。もう冬ですが、暖かい日にはこうして捕食活動をするのかも知れません。越冬は樹の洞など。しかし、これは過密でしょう。冬眠ラッシュ!(笑)周りには、脱ぎ散らかした殻が。こんなヒト、居るよね(笑)玄関から風呂場に向かって、衣類が点々と・・・みたいな(笑)皆さんは人間ですから、ちゃんと脱いだものは片付けましょうね(笑)分類:カメムシ目サシガメ科アカサシガメ亜科体長:16~24mm分布:本州(関東以西)、四国、九州。平地~低山地成虫の見られる時期:4~10月終齢幼虫で冬越し。木の幹のすき間や大木の洞、木の皮の裏などで集団で冬を越す。エサ:チョウ目の幼虫やハサミムシ類などの樹の上で生活する昆虫や、クモ、ダンゴムシ、ヤスデなど。その他:腹部の斑紋を化粧回しに見立てた命名。昭...ヨコヅナサシガメ幼虫・捕食・越冬20191121・1204

  • 公園で見つけたもの

    公園で見つけたもの。マツボックリ。左右の端を見てもらえば分かると思うけど、トゲが鋭い。KONASUKEの靴のサイズが約25㎝として、8㎝近くあるかな?ヒメノキシノブ?樹皮や軒下に生えるシダ植物。小型だから、ヒメノキシノブだと思うけど、自信ない。桜からヤニが。普通、黄色とか茶色とかになると思うんだけど。まだ出たばかりだから透明なのか?コスカシバの幼虫なんかが樹皮の下を穿つことでヤニが出る。木にとっては、カサブタみたいなモノで、防衛のために出すらしい。樹皮にモジゴケ。地衣類の一種。樹皮にフキバッタ類の死骸があった。中はがらんどう。自然の厳しさを実感する。早く暖かな春が来ないかな?公園で見つけたもの

  • ミドリアキナミシャク20191130~1205

    ミドリアキナミシャク。薄緑色に平行の波横線がある。前翅は角のとれた直角三角形みたいな形。止まった形はキレイな三角形よりは、底辺が凹む感じ。斑紋は個体差があるようです。1130撮影。1203撮影。1204撮影。1205撮影。いずれも公園のトイレに集まっていたものを撮影。分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科翅を広げた長さ:24~31mm分布:北海道、本州、九州丘陵~山地成虫の見られる時期:11月下旬~12月中旬卵で冬越し?エサ:成虫・・・?幼虫・・・ミズナラ、コナラ、カシワ、タカオモミジ、イヌシデ、サワシバその他:灯りに集まる。終齢幼虫の体長は20mm類似種のアキナミシャクとの違いは外縁線(縁毛の付け根にある線)ミドリアキナミシャク・・・短い縦線が並び、翅頂付近に楔状紋があるアキナミシャク・・・対になった黒点が並...ミドリアキナミシャク20191130~1205

  • クロスジフユエダシャク20191204

    クロスジフユエダシャク。記念すべきフユシャク類1種目♡※フユシャクとは・・・晩秋から早春、つまり冬を中心に発生・活動するシャクガの仲間。フユシャク亜科、ナミシャク亜科、エダシャク亜科に仲間がおり、国内で36種類が知られています。メスは翅が無いか、極端に短くて飛べない種類がほとんどです。メスは、匂い物質・フェロモンでオスを呼び(コーリング)、交尾を行います。また、成虫は口吻が退化していて、エサを摂りません。多くの昆虫が活動する春~秋を避けて、冬を中心に活動することで、カマキリなどの捕食者が居ないので、安全です。また、エサを摂らないことで捕食される危険を下げることができ、生殖に専念できていると思われます。多くのフユシャク類は夜に活動しますが、クロスジフユシャクはその中では珍しく、昼間活動します。暖かい午前中に、雑木...クロスジフユエダシャク20191204

  • ニトベエダシャク20191130

    ニトベエダシャク。特徴的な模様。関東では11月頃現れるらしい。分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科翅を広げた長さ:29~36mm分布:本州、四国、九州垂直分布?成虫の見られる時期:11月中旬~11月下旬卵で冬越しエサ:成虫・・・不明幼虫・・・カバノキ科、ブナ科、ニレ科、クワ科、マンサク科、バラ科、カエデ科、ツツジ科、モクセイ科、スイカズラ科その他:雌の翅は細長いと言われる。触角はオスは櫛の歯状、メスは糸状。灯りに集まるのは、多くはオス。ハバチに似た幼虫は、春~初夏に見られ、終齢幼虫の体長は35mm土中で蛹(体長20mm)になり夏を過ごし、秋に羽化する。参考:みんなで作る日本産蛾類図鑑V2虫ナビ農研機構ニトベエダシャク20191130

  • 木の葉乱舞20191204

    今日は、風が強かったですね!木の葉も舞いまくりです!何か、ファイナルファンタジーⅥの「木の葉乱舞」を思い出すよ。モグの踊りだっけ?雲一つない空に向かって舞い上がる。そして、この時を待っていた虫が。クロスジフユエダシャク。落ち葉の下で交尾を行うらしい。先週探した時は、一頭も見当たらなかった。落ち葉が足りなかったんだろうね。詳しいプロフィール紹介はそのうち。木の葉乱舞20191204

  • カバエダシャク20191130

    カバエダシャク。公園のトイレの外壁や中に9頭確認出来ました。灯りに来ることもあるようなので、このトイレは、夜中も灯りが点いているのかも。わぁい、今度、夜中に観に来よう(笑)二等辺三角形のような形で止まる。翅の縁は波打つ。翅には二本の平行に近い横線が走る。翅の端に小さな白色紋がある。冒頭の写真はオス。触角が両櫛歯状。9頭もいたのに、明確にオスと確認できたのはこの1頭のみ。晩秋~12月まで活動する蛾なのに、「フユシャク※」の仲間には入れてもらえない。何で?雌の翅が退化していないから?口吻があって、エサが摂れるから?※広義では晩秋~早春に活動するシャクガ類の総称。狭義ではフユシャク科の蛾。口吻は退化してエサが摂れず、繁殖に専念する。一般的にメスは翅が小さいかほとんど無く、飛べない。分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜...カバエダシャク20191130

  • ケチャタテ科の一種20191128

    ケチャタテ科の一種。複眼は緑色で、翅が長い。上からの撮影に失敗!全くピントが合っていない!翅端までで3mm内外でしょうか?ネット検索したところ、ケチャタテ科の一種として載っているものが一番近いかと。カジリムシ目ケチャタテ科。ケチャタテ科の一種20191128

  • リンドウの蕾20191130

    リンドウの蕾。詳しい種類は分かりません。11月も終わりだと言うのに、今頃つぼみとは。ちょっと遅すぎるんじゃないですかね?無事、咲けるんでしょうか?リンドウ科リンドウ属。リンドウの蕾20191130

  • チャバネアオカメムシ紅葉(笑)2019111128

    チャバネアオカメムシ。紅葉(?)してます。こっちは、すぐそばにいた通常の個体。でも、良く観ると、一部色づいているようですね。ポケット図鑑日本の昆虫1400①チョウ・バッタ・セミ(文一総合出版)には、「秋や越冬後は汚れた緑色となる個体もいる。」とある。しかし、これはそんなレベルじゃないね。良く観ると、一部、緑色が残ってはいるけど。毎年、同じ場所で観察しているけど、必ず「紅葉」する個体がいるね。そんで、「紅葉」する個体としない個体がいる。越冬するには、「紅葉」した方が目立たないと思うけど、効果は如何に?ところで、チャバネアオカメムシの緑色の体色は、自分自身では合成出来ないらしい。腸内の共生細菌を実験的に除去すると、緑色にならないという。同じカメムシ目のアブラムシでは、リケッチエラ属の共生細菌に感染することで緑色にな...チャバネアオカメムシ紅葉(笑)2019111128

  • JA常陸農産物直売所めばえ感謝祭(20191130)

    「JA常陸農産物直売所めばえ」で昨日(20191130)に行われた感謝祭。場所はこの辺↓焼き栗(500円)とか、焼きそば、大判焼き、焼き鳥、磯辺焼き豚のもつ煮込み青果物特価販売店内外で1000円以上のお買い物をすると、地元農産物のプレゼントも(先着順)。KONASUKEは・・・「高久さんのこだわり惣菜」から「棒ヒレカツ」400円「常陸牛メンチ」200円を、お昼のおかずに買いました。あと、これは外せない!お茶の詰め放題1000円。筒の蓋が閉まらないので、セロテープで貼ってあります。開ける時は、こぼれないように注意!帰って昼飯。棒ヒレカツと常陸牛メンチ茹で卵と、ブロコリーとキャベツの茹でたの。大根のおしんこ。そして「従弟煮(いとこに)」。茹でたカボチャに餡子かけたヤツ。茨城県では知らない人が多いです。KONASUK...JA常陸農産物直売所めばえ感謝祭(20191130)

  • 霜柱

    今朝の霜柱。朝、7:30頃。一昨日の晩も、遅番終えて帰ろうとしたら、フロントガラスに霜が降りてて。夜9時でそれじゃぁ、朝にはどんな事態になるか、想像に難くないでしょう?KONASUKE地方は、最低気温が連日の氷点下ですよ。これじゃぁ、ちょっと、フユシャク探しにも行けないなぁ。なかなか、蛾の都合(出現時期)と、天気の都合と、KONASUKEの仕事・健康の都合の折り合いがつきません。そんなことやってる内に、シーズン過ぎちゃったらどうしよう?何とか、ウスバフユシャクとチャバネフユエダシャクは死守、出来ればクロスジフユエダシャクとクロテンフユシャクあたりは撮りたい。まぁ、体と相談しながら、ムリのない程度で、頑張りますよ。霜柱

  • どんぐり11(いちいち)さん、再び20191116

    この前、北山公園に行った時のお昼に、「どんぐり11(いちいち)」さんに。二度目の訪問です。田んぼと山と自然に囲まれた隠れ家的カフェ。車一台通るのがやっとの道を通るので、必ず、事前に道は調べといて下さいね。ワンちゃんと一緒に食事を楽しめるカフェでもあります。今回は天気が良かったので、テラス席へ。→前回の様子はこちら外装・内装とも、それほど大きく変わってはいないので、参考にはなるかと。焼鳥重をオーダー。1100円だったかな?コーヒーもセットで頼んだし、ちょっと正確な値段は忘れました(笑)サラダと漬物、なます、味噌汁が付きます。鳥皮のパリパリ感が堪らない!ご馳走様でした。いよいよ冬だし、次は薪ストーブの傍で食事かなぁ。場所はこの辺↓コーヒーと食事の店どんぐり11(イチイチ)定休日/月・火曜日営業時間/11:00~16...どんぐり11(いちいち)さん、再び20191116

  • ブドウトリバ20191128

    ブドウトリバ。何と言うか、ヘビメタ風にアレンジされた十字架っぽい。KONASUKEの勝手なイメージですけど(笑)~記事編集中~ブドウトリバ20191128

  • チビスカシノメイガ幼虫?20191116

    チビスカシノメイガの幼虫ではないかと。クワノメイガの可能性も否定できません。クワ科の植物のこんな風に巻かれた葉の中に居ました。こっちはどうやら若齢幼虫のようですね。分類:チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科翅を広げた長さ:約23mm分布:本州、四国、九州平地~山地成虫の見られる時期:5~10月幼虫で冬越し?エサ:成虫・・・花の蜜幼虫・・・クワ、コウゾ、ヤマグワ、ヒメコウゾ、カジノキその他:クワノメイガ、スカシノメイガなど、似た種がある。夜行性で、灯りに来る。参考:みんなで作る日本産蛾類図鑑V2かたつむりの自然観撮記虫ナビチビスカシノメイガ幼虫?20191116

  • ツバキ? サザンカ?20191121

    ツバキ?サザンカ?KONASUKEには、サッパリ違いが分かりません(笑)蕾から・・・段々・・・開いてゆく。端に残るピンクが愛らしい。ツバキ?サザンカ?20191121

  • ワタアブラムシ有翅型?20191115

    ワタアブラムシの有翅型?前翅の後縁の矢印部分が色づくこと、前翅の円内の特徴的な翅脈から、ワタアブラムシと判断しましたが、間違っているかも知れません。お気づきの方はご指摘下さい。何か、同じ種類だと思われるのに、だいぶ大きさが違う。距離も違うんだけど・・・やっぱりだいぶ違うよね。上から。だいぶ印象が違う。斜めから。ワタアブラムシは、季節によって寄生する植物を変える「移住型」のアブラムシ。ザックリ言って、こんな感じのサイクルを繰り返す。一次寄主に産み付けられた越冬卵からは、早春、幹母と呼ばれるメスが生まれる。幹母は、翅のないメスを胎生で(卵ではなく直接)産み、この雌が単為生殖(クローン)で殖える。やがて春に、翅のあるメスが生まれ、二次寄主に移動する。秋になると翅のあるメスが生まれ、一次寄主に戻る。そしてメスとオスを産...ワタアブラムシ有翅型?20191115

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