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ラジオペンチ http://radiopench.blog96.fc2.com/

ものいじりの好きなじいさんの探求日誌。マイコンやアナログ回路などの電子工作をやっています。

マイコンやアナログ回路の自作をやっています。

ラジオペンチ
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2014/12/26

1件〜100件

  • モバイルバッテリーの容量測定

    ◆まえがきえらく容量が少なくなったモバイルバッテリーが増えてきたので、まとめて容量を測定してみました。◆測定方法Arduinoと負荷抵抗都パワーFETを組み合わせて自動測定、なんて考えて配線してプログラムを作り始めたのですが、これ以前にやった気がするよなー、てことで部品箱を漁ってみると、出て来ました。・電池容量測定セット電池容量測定セットです。使い方の説明を兼ねて自分の記事をプリントしたものと一緒に出て来まし...

  • アナログ表示の気圧計の修理(センサー交換)

    ◆まえがきLPS25Hを使ったアナログ表示の気圧計が故障してしまったので、センサーを交換して修理しました。この気圧計は:アナログ気圧計(LPS25H)のカテゴリ に記事をまとめています。最初のバージョンの完成は2017年4月・外観◆台風14号この気圧計は5年前に作ったものでずっと問題無く動いていたのですが、今年になって時々少し高い値を示すことがあって気になっていました。それでも気圧は何とか測れていると思っていたので、...

  • タマムシの羽根のスマホケースの製作、2022年版

    ◆まえがき今年もタマムシの羽根をあしらったスマホケースを作ったので、記録を兼ねて製作過程を紹介します。◆去年の作品 (製作記事:玉虫厨子にインスパイアされてタマムシのスマホケースを作った)羽根を小さく刻んでモザイク状に貼り付けています。羽根は立体形状で平らな面に貼ることが難しいのでこのようなデザインにしました。これはこれで面白いと思うのですが、やはり羽根の形を残した方が印象的な物になったはずです。と...

  • Arduinoで作るパルスジェネレーターを「居酒屋ガレージ日記」バージョンに改造

    ◆まえがき「居酒屋ガレージ日記」さんがArduinoで動かすパルジェネの新しいソフトを公開されていて、その性能が凄いのでうちのパルジェネも改造することにしました。該当記事はこちら→ パルスジェネレータを作ってみた:箱に入れた・改造後の外観◆過去のバージョンこのパルジェネは以下のような順で改版しています。1)最初のバージョンArduinoを使ったパルスジェネレーターの製作、(ソフト解説編)(2016/03/13)ソフトで割...

  • 商用電源(50Hz)の時差測定結果を確認

    ◆まえがきGPSを使って商用電源(50Hz)の時差が測定出来るようになりました。その結果は Ambient 経由で公開していますが、1日単位のグラフしか出していないので数日間の変化をまとめて見ることが出来ません。ということで、この測定がうまく行っていることの確認を兼ねて、データーをダウンロードして数日間の挙動を見てみました。◆Ambient のグラフ(一部) (Ambientの最新ページはこちら)上が10分毎の平均周波数、下が時差...

  • 電源周波数モニタの測定項目に時差を追加 (V10)

    ◆まえがき前回の記事でGPSを使った商用電源の時差測定機能が出来たので、連続モニタをやっているシステムにその機能を追加しました。これで電源の時差の値をグラフとしてAmbientのページから参照することが出来ます。なお、この記事の改造を行う前の状態は、電源周波数モニターの記録に10分平均と標準偏差の値を追加、の記事になります。◆回路図ESP32のD33ピンにGPSの1PPS信号を入力する回路を追加しています。◆外観右下のケーブル...

  • GPSを使って商用電源の時差を精密測定

    ◆まえがき久しぶりに電源周波数監視の話です。過去のデーターを見ると電力需給が苦しい時に周波数を少し下げた運用が行われているようです。下げると言っても49.95Hz程度で、通常でもこれくらいの値になることはありますが長時間続くのは何らかの意図があって行われているのだと思います。参考:遅れていた50Hzの電源周波数の位相が回復その意図を詮索しても仕方がありませんが、通常とは違う運転状態になっていることは想像できま...

  • ラズピコでFFTアナライザーを作る(実装、完結編)

    ◆まえがきRaspberry Pi Pico(ラズピコ) でFFTアナライザーを作る話のたぶん最終回。Picoのボードの電源ノイズ対策が出来たので、いよいよケースに組み込みます。◆仕様帯域:100, 200, 500, 1k, 2k, 5k, 10k, 20k, 50k, 100k,180kHz感度:-80db (1Vpp=0dB)入力インピーダンス:約120kΩFFTの仕様 サンプル数:256、窓関数:ハニング、ライブラリ:ArduinoFFT.h波形表示:128x16画素(上部)、スペクトル表示:128x48画素(下部)◆...

  • ラズピコを外部の電源レギュレーターで動かす

    ◆まえがきRaspberry Pi Pico(以下ラズピコ)はADコンバーターのノイズが大きいので精密な測定を行う時に問題になりがちです。その原因はボード内に実装されている昇降圧コンバーターで、特にインダクタが周囲に磁界を撒き散らしているので、アナログ入力ピンが影響を受け易いようです。その対策として、ラムさんは搭載されているコンバーターのチップを外してシリーズレギュレーターに交換するという荒技を使われていますが、これ...

  • スライドスイッチの端子折れの修理(おもちゃ修理)

    ◆まえがき今回の一連のおもちゃ修理の話の最終回になります。故障の原因はスライドスイッチの端子折れで、比較的ありがちな故障モードだと思います。なお、対象のおもちゃはちょっと珍しい物なので、依頼された方が特定されないようにおもちゃ全体の写真は掲載しません。◆故障の状態赤い線が外れていますが、この線は電源スイッチへの配線です。スイッチの根元から端子が折れてしまったようです。ちなみにスイッチの端子の金属部で...

  • アンパンマンのクレーンゲーム(おもちゃ修理)

    ◆まえがきおもちゃ修理の話の2回目、今回はアンパンマンのクレーンゲームです。◆外観動かないということで持ち込まれたものです。電源を入れると効果音は出ますが動きません、ただモーターが回っている音はするのでメカニカルな問題のようです。クレーンゲームは構造が複雑で、ギアボックスまで分解して元に戻すのに30分以上はかかります。またメカに問題があった場合の修理はかなり厄介なことになりがちです。そんなことで、おも...

  • アンパンマンのキーボード(おもちゃ修理)

    ◆まえがきコロナの影響で中止が続いていたおもちゃ病院が久しぶりに開催されました。ということで、私が担当したおもちゃの中からいくつか修理事例を紹介したいと思います。最初はアンパンマンのキーボードです。◆外観アンパンマンのキーボードにはいろんなタイプがありますが、これが一番多い気がします。音が出ないという症状で持ち込まれたのですが、スピーカーに耳を近付けるとかすかに音が出ていました。となるとスピーカーア...

  • ラズピコでFFTアナライザーを作る (V0.6)

    ◆まえがきRaspberry Pi Pico(ラズピコ)で作るFFTアナライザの話の続きです。今回は、前回の記事の状態をベースに、ソフトを修正してDMAを使ってADコンバーターを読むようにします。狙いはもちろん高速化ですが、サンプリングのタイミングジッタが減るので、周波数の高いレンジで発生していたSNの悪化が防止できるはずです。と言うことで今回のバージョン(V0.6)では、最大周波数を50kHzから180kHzに拡大。また、SNが良くなったの...

  • 遅れていた交流電源の位相が回復

    ◆まえがき6月末の電力需給の逼迫に伴う周波数低下の状況については以前の記事に書きましたが、その影響で遅れていた位相が7月11日に回復したのでその様子を整理しておきます。なお、この話は先日ツイートした内容の詳しい説明になります。◆位相の変化以前の記事に掲載したグラフの続きです。7月11日の朝に遅れがほぼ解消していました。位相が遅れる時は一気に遅れますが、回復はゆっくりやる必要があるようです。ただ、7月8日, 9日...

  • Xiaomi の体組成計 mi scale2 の修理

    ◆まえがきシャオミンの体重・体組成計の mi scale2 を使っているのですが、体組成の測定が出来なくなってしまったの修理しました。◆外観 (Photo-1)◆情報収集ネットを調べると、前の機種の mi scale は体組成測定用の電極と本体側の回路を接続しているスプリングコンタクトの接触不良が発生し易いようで、その修理方法について解説している記事がいくつかありました。しかし、今回故障したのは mi scale 2 で構造がかなり違っていま...

  • 2022年6月末の電力需給逼迫に伴う電源周波 (50Hz) の低下

    ◆まえがき2022年6月27日、29日、30日に50Hzの電源周波数が大きく低下しました。電力需給の逼迫が原因でその状況については多くのサイトで解説されているのでここでは触れませんが、実際にどれくらいの周波数変化があったのか、データーで確認してみたいと思います。なお、このデーターの収集方法については電源周波数の測定・監視のカテゴリに記事をまとめています。また、データーの保存とグラフ化はIOTデーター可視化サービスのa...

  • 電源周波数同期型の時計を作る

    ◆まえがき6月末頃に発生した50Hzの商用電源の位相ズレ(遅れ)はなかなか回復しません。この位相差を見るには電源周波数のデーターをサーバー(ambient)からダウンロードしてエクセルで加工する必要があるのですが、この作業が結構面倒です。そんなことで手っ取り早く電源の位相差を知るために、電源周波数同期型の時計を作りました。◆回路図CPUのATmega328Pのロジック入力はシュミットトリガなので、U1,U2は省略して直結してもたぶ...

  • ラズピコでFFTアナライザを作る(V0.4)

    ◆まえがきこの間からやっているRaspberry Pi Pico(ラズピコ)を使ったFFTアナライザ作りですが、とりあえず今できることはやりつくしたので、内容をまとめておきます。◆回路図◆外観この写真はOLEDにSH1106(1.3inch)を使っていますが、定番のSD1306(0.96inch)もプログラムを修正すれば使えます。◆プログラム20220702_PiPicoFftAnalyzerV04.ino (BOM付きutf-8)主な修正点:1) FFT画面の縦軸を-60dBまで拡大(従来は-50dB)。...

  • FFT処理の入出力の値の関係を調べてみた

    ◆まえがきタイトルは一般化した表現になっていますが、やったのは arduino のライブラリの arduinoFFT.h でFFTの計算を行った時の入出力の振幅の関係はどうなるか?という確認を行ったものです。こんな話はFFTの計算の常識なのかも知れません。あるいは arduinoFFT.h のマニュアルに書かれているのかも知れません。でも調べているより実際のプログラムを動かして確認した方が手っ取り早くて確実なのでやってみました。なお、C...

  • RP2040のADCの誤差の確認と簡単な補正プログラムのテスト

    ◆まえがきRaspberry Pi pico のCPUのRP2040 のADコンバーターは12ビットですが、バグ(エラッタ RP2040-E11)があるため実力は 7-8ビットくらいしかありません。この記事ではその状況を確認すると共に、簡単な補正プログラムを作って効果を確認してみます。なお、この問題は現時点のもので、エラッタが修正されればこの記事は意味の無いものになるはず、と言うかそうなって欲しいと思います。◆ADコンバーターの誤差RP2040のデーター...

  • ラズピコとArduinoでFFTアナライザーを作ってみた

    ◆まえがき前の記事でオーディオ用のスペクトラムアナライザを作りました。それをベースに、チャンネルを一つにすることで帯域幅を拡大し、更に周波数をレンジ切り替え機能を付けました。これってFFTアナライザーが出来たことになると思いますが、その内容を解説ます。。◆機能概要・Raspberry Pi pico (以下パイピコ)のボードを使い、出来るだけ少ない外付け部品で作ることを目指しました。そんなことでアンチエイリアシングフィル...

  • Arduinoとラズピコで作るオーディオ用スペクトラムアナライザが完成

    ◆まえがきラズピコを使ったオーディオ用スペクトラムアナライザの話の続きです。前回の記事で周波数の上限を20kHzに変更しましたが、今回は残った課題を片付けて完成形に持って行きます。なお、完成形と言ってもまだブレッドボードの状態です。適当なケースが見つかれば基板に組んで本当の完成形に持って行きたいと考えています。◆概要主な改良項目は、1) ノイズ対策 入力バイアス電圧作成回路の改良(C3を入れた回路に変更) ラ...

  • iPod classic (160GB) のイヤフォンジャックの修理

    ◆まえがきiPad classic の右側のイヤフォンの音が出なくなったということで、ダメ元でいいから修理出来ないかと頼まれました。◆iPod classiciPadではなく、iPodです。今どき音楽はスマホで聴けば良さそうなものですが、こっちの方が良いんだそうです。なお容量は160GBもあります。◆分解ネットに分解方法の解説がいっぱいあるのでそれらを見ながら分解していきます。以下自分なりのポイントを書いておきます。・ケースこじ開けあま...

  • スペクトラムアナライザの上限周波数を20kHzに拡大、ESP32にも対応

    ◆まえがき前回の記事の続きです。今回は周波数範囲を20kHz(25.6kHz)まで拡大します。また、ESP32でも動かしてみました。◆背景前回作った物の上限周波数は10kHzで、これくらいの帯域があれば十分と考えました。しかし、CDなら22kHzまでの成分がある訳で、これを帯域幅10kHz(12.8kHz)のスペアナで観察すると、上限を超えた部分がエイリアスとなって混ざって表示されてしまいます。もちろんアンチエイリアシングフィルタを入れれば良...

  • ラズピコを使ってステレオのスペクトラムアナライザを作る

    ◆まえがきRaspberry Pi Pico (以下ラズピコ)を使って0.96インチOLED(SSD1306インターフェイス)に表示する、オーディオススペクトラムナナライザーを作ってみました。◆概要FFTをやってみたくなってArduino UNOを使ってキャラクタ液晶に表示するタイプの物を作ったりしていたのですが、もう少し本格的な物を作りたくなりました。最初はUNOでやっていたのですが、メモリーの制限が厳しいので断念しラズピコで作ることにしました。◆...

  • ルビジウムオシレーターの周波数調整(2022年、最終)

    ◆まえがきGPSの1PPS信号を使ったルビジウムオシレーターの周波数調整が完了したのでその内容のまとめです。なお詳しい調整方法は前回の記事を参照ください。◆設定値と調整結果3回の調整を経て誤差を-7.64E-13まで追い込みました。以下にその様子をグラフで振り返ってみます。なお最初の2つのグラフは前回の記事に掲載したものと同じです。・初期状態この時の設定値は、0737(0x02E1)で、誤差は 1.06E-11でした。前回(2019年9月)に校...

  • ルビジウムオシレーターの周波数調整(2022年、その1)

    まえがき前の記事で測定ツールの準備が出来たのでいよいよルビジウムの校正を行います。◆外観何度か記事に登場していますがこんな外観の物です中には中国の携帯基地局の更新に伴って大量に放出されたルビジウムオシレーターモジュール(FE-5680)が入っています。なお、このオシレーターについてはルビジウム FE-5680A のカテゴリに関連記事をまとめています。興味のある方はご覧ください。◆測定回路回路図は前回の記事にありますが...

  • Arduino のタイマー1 インプットキャプチャでパルス幅を測定

    ◆まえがきそろそろルビジウムオシレーター(以下ルビジウムと略します)の校正をやりたい時期です。前回(2年半前)校正を行った時は、ユニバーサルカウンタを使いその値を手書きのメモに残すという形で行いましたが、今回はもう少し自動化したいと考えました。ルビジウムの誤差を確認するにはGPSの1PPSパルスとの位相差を測定するのが一番簡単だと思います。その方法としてはインターフェイスに出力が出せるカウンターを使うのが...

  • 液晶モニタの修理(電源の電解コンデンサを交換)

    ◆まえがきパソコンの液晶モニタが壊れたので修理しました。壊れたのはマルチディスプレイのサブ側で使っていて物だったので、無くても何とかなります。でもデスクトップがいきなり狭くなるとえらく使い難くなります。そんなことで、ダメ元で分解して調べてみたら意外と簡単に修理出来ちゃったという話です。◆液晶モニタ20インチの1680x1050画素と言う変なサイズのディスプレイです。なお画面は修理後にノートPCからVGAサイズの画...

  • Raspberry Pi Picoで72LEDのクリスマスツリーイルミネーションを作る

    ◆まえがきRaspberry Pi Pico(ラズパイ Pico)を使った72LEDクリスマスツリーイルミネーションの回路図とプログラムです。なお、これは以前Arduino NANO用に作ったプログラムをPico用に書き直したものです。ツリーの部分の配線や構造などは以前の記事などご覧ください。Arduinoで作る72LEDクリスマスツリー(ハード製作編)◆ツイートラズパイPicoでチャーリープレクシングを使って72個のLEDを光らせるプログラムが出来た。Arduino ...

  • 2022年3月22日の電力逼迫時の電源周波数変化の整理

    ◆まえがき3月16日の地震が発端となり、3月22日には東日本で電力需給が逼迫してあわや停電かという事態が発生しました。うちでは電源周波数を連続監視しているのですが、そのデーターには普段は見ないような大きな変化が記録されていました。この周波数変化が、専門家から見るとどのように評価されているのか知りたくて、ネットの公開資料を調べてみました。あれから一ケ月経ったので資料は揃った頃です。◆このブログの記事公開資料...

  • テレビ用サブウーハーアンプの製作、完成編

    ◆まえがきこのところ取り組んでいる、小さなデジタルアンプ(PAM8403)を使ったテレビ用サブウーハーアンプが完成しました。ポップ音対策のためにいろいろな回路を試しその都度記事で紹介してきたのですが、最終的にはもう少し違った回路を採用することになりました。この記事ではそのあたりの話と最終的な実装の状態を紹介します。これまでの記事1) テレビにサブウーハーを追加、回路検討編2) デジタルアンプ PAM8403 の...

  • デジタルアンプ PAM8403 のポップ音をリセットICで対策

    ◆まえがきテレビに接続するサブウーハー用のアンプ作りの話の続きです。前回の記事の回路で電源のON/OFFに伴い発生するポップ音対策はなんとか出来ました。その記事の末尾に「こういう動作はリセットICを使った方が良いのかも?」と書いたら、居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)さんからコメントで具体的なIC名を教えて頂きました。調べてみたら面白そうなので、早速秋月から買ってテストしてみました。・リセットIC動作電圧4.2Vでオープ...

  • 小型冷凍庫 (AQUA AQF-SF10K) の消費電力の測定結果

    ◆まえがき冷凍食品を買うことが多くなったので保存用に小型の冷凍庫を買いました。機種はAQUAのAQF-SF10という102リットルの物。幅が狭いので置き場所を取らないのが気に入りました。うちで買った家電製品は消費電力を測定する習わしなので、以前作った消費電力ロガーを引っ張り出してきて測定してみました。◆冷凍庫・外観ファン式で幅が狭く縦長の冷凍庫です。・配線系統図背面に貼られていた回路図です。◆測定自作の電力ロガーを...

  • デジタルアンプ PAM8403 のポップ音対策回路の検討

    ◆まえがきテレビにサブウーハーを付けたくて、デジタルアンプのAM8304を使ったアンプの回路の検討を行ったのですが、電源のON/OFF時にポップ音が出るという問題が残っています。ということで、対策方法を検討しました。なお、残念ながら完全な対策まで出来ていないのですが、記録を兼ねて現在の状態を記事にしておきます。◆対策の考え方ネットには先人の方々の事例がいろいろ公開されているので、それらを参考にしながら対策方法...

  • テレビにサブウーハーを追加、回路検討編

    ◆まえがき テレビが壊れたので新しいのを買ったのですが音がちょっと不満です。機種はREGZA 55Z740XSで「重低音バズーカウーハー」というのが付いているので前のテレビと比べるとずっと良い音がします。ただ、そうは言っても所詮はテレビの箱に入るサイズのウーハーなので、段ボール箱を叩いた時のボンボンという感じの低音しか出ません。こうなると欲が出てきて、サブウーハーを付けたくなりました。◆使用パーツ・ウーハー使って...

  • 電力需給危機に伴う電源周波数の低下、時差の拡大と復旧

    ◆まえがきちょっとしつこいですが、3月16日の地震発生に伴う電源周波数低下の話の最後の記事です。はっきりとした周波数の低下は22日が最後でしたが、電源波形の位相(時差)は26日になってようやく元に戻りました。関連記事:・2022年3月16日発生の地震に伴う電源周波数の変動・2022年3月18日の電源周波数の低下以下、上の記事の後の状況を私の感想を交えて見て行きます。このデーターを見て感じることは各人各様だと思いますが、電...

  • 2022年3月18日の電源周波数の低下

    ◆まえがき昨日(2022年3月22日)50Hzの電源周波数が長時間にわたって低下したのでその様子をまとめておきます。◆時系列ツイッターに投稿しているので順に見て行きます。8:30以降、電源周波数が50Hz以下の状態が続いてる。地震で停止中の発電所が多いのと寒さによる需要増で苦しいんだろう。 pic.twitter.com/AqHPwuTcSq— ラジオペンチ (@radiopench1) March 18, 2022 8:30頃から続いている電源周波数の低下は昼休み時間帯は...

  • 2022年3月16日発生の地震に伴う電源周波数の変動

    ◆まえがき昨夜(2022年3月16日23時36分頃)発生した、東北地方太平洋沖で発生したM7.2の地震に伴う電源周波数の変動についてまとめておきます。なお、この記事の元データーはAmbient の東日本の電源周波数(50Hz)でリアルタイムで公開しています。◆揺れの強さ◆電源周波数の変動・1時間チャート横軸の範囲は1時間で、30秒間隔で電源周波数の最小、平均、最大値を表わしています。平常時は50Hzを中心に小さくふらついているのですが、...

  • 55インチ 4K液晶テレビ(REGZA 55Z740XS)の消費電力測定

    ◆まえがき前のテレビが壊れたので新しいのを買いました、機種は東芝のREGZA 55Z740XSで、55インチの液晶4Kテレビです。有機ELの方が表示品質は上なんでしょうが、消費電力が大きいのが嫌だったので液晶のテレビにしました。◆外観 東芝のWebから抜粋しました。◆消費電力測定以前作った消費電力ロガーを使って消費電力を測定・記録しました。◆消費電力グラフ3日間の消費電力の変化です。なお値は有効電力です。・昼間の部屋が明るい...

  • テレビ (REGZA 55Z8) が壊れた

    ◆まえがきリビングで使っている大型テレビが壊れてしまいました。分解して原因を調べたのですが故障原因は不明で、修理不能と判断しました。故障の状況や内部写真などを記録として残すために記事にしておきます。なお、このテレビは2020年11月にLEDバックライトの修理を行ったのと同じ物です。◆故障発生状況番組を見ている最中に突然電源が切れ、何も表示しなくなってしまいました。リモコンで電源入れようとしてもダメ。本体の電...

  • 1年間の電源周波数変動の分析、その1

    ◆まえがき電源周波数の測定結果が1年分揃ったのでそのデーターを分析してみました。なお、まだやりたいことが残っているので、この記事は中間報告になると思います。あと、こけは東日本の50Hz地域のデーターです。◆日付時刻別の電源周波数変化 (グラフ-1) (図をクリックすると別窓にオリジナルサイズで表示)縦軸が日付け、横軸が24時間制の時刻で、周波数の値で色を変えています。同じようなグラフはこれまでも掲載していま...

  • AliExpress で買ったパルスオキシメーター

    ◆まえがきAliExpressでパルスオキシメーターを買ったので紹介します。なお、いつものように電子工作が好きな人向けの内容になっているので、一般の方には余計な話がいっぱい入っています。◆AliExpressのページ(図をクリックでAliexpressの該当ページを開く)いろいろ売られていますが、販売数が多い物から選びました。◆外観ソフトケース付きの物を購入し、送料込み1268円でした。◆動作確認酸素飽和度(%)、脈拍数(bpm)、PI値(%)が表...

  • 12AX7とNutubeを、低い電圧で動かした場合の特性を比較してみた

    ◆まえがき双三極管の12AX7を5Vで駆動した場合の特性について前の記事にまとめましたが、その記事の最後にちょっとNutubeの話が出て来ます。NutubeはVFDの技術で作った3極管ですが、調べて見ると 12AX7を低い電圧で動かした場合と特性が似ていました。また、グリッドに正のバイアスを掛けて使うことも同じです。まあ、どちらも3極管なので似ていて当たり前なのですが、良い機会なのでその特性を詳しく比較してみました。なお、以下...

  • 双三極管の12AX7を電源電圧5Vで動かす(特性測定とアンプの設計)

    ◆まえがきこのところ低い電圧で真空管(12AX7)を動かしていろいろな実験をやっています。その電圧は5Vで、こんなに低い電圧で動かした時の特性はデーターシートには掲載されていないので、適当に回路定数を決めていました。そういうインチキな設計でも結構まともに動いている感じだったのですが、もう少しきちんとやりたくなりました。ということで、基本的な特性測定から始めました。◆12AX7のデーターシート (Fig-1)まずはデーター...

  • 真空管に強力な磁石を近付けると正常動作しなくなる

    昨日ツイッターに書いた話をそのままここに埋め込んでおきます。昨日紹介した5Vで動く真空管オシレーターに強力な磁石を近付けた様子です。磁界で電子が曲がるので正常に動かなくなります。プレート電圧が低いので強く影響を受けるのですが、真空管に磁界は禁物という事例です。まあ、まず経験することは無なさそうな無駄知識ではあります。 pic.twitter.com/1tpRftXYuP— ラジオペンチ (@radiopench1) February 7, 2022 同じ...

  • 電源電圧5Vで真空管のLチカを動かす

    ◆まえがきこのところソフトばかりいじっていたので回路を動かしてみたくなりました。どうせやるなら思いっきり古い部品が良いので、真空管で動くマルチバイブレーターをいじってみることにしました。真空管のマルチバイブレーターは以前作ったことがあるのですが、これをもっと低い電圧で動かすことにチャレンジしてみました。◆準備以前作った時はUSBの5VをDCDCコンバーターで昇圧して25Vで真空管を動かしました、つまりB電圧は25V...

  • 電源周波数が上昇/降下した日時のマップを作ってみた

    ◆まえがき電源周波数変動の分析の話の続きです。前回は平均週周波数の変化を日時平面上にマップして調べましたが、今回は短時間に発生する周波数のピーク、あるいはディップを同じ方法で調べてみます。◆周波数の時系列変動やっている内容を、元のデーターから説明します。上のグラフはある日の電源周波数変化を表わしたものです。上下に激しく変化していますが、その中心、つまり平均周波数の変化の様子を表わしたのが前の記事のマ...

  • 長期間の電源周波数の変動をマップを作って可視化

    ◆まえがき電源周波数のデーター分析の話の続きです。前の記事では1ヶ月のマップを9枚作ったのですが結構面倒な作業でした。そこで、今回は過去9ケ月分のデーターを1枚のマップにまとめて表示することにしました。これなら作業が楽だし長期間の変動なども見易くなるはずです。なおマップは2種類あり、生データーのままのものと、5分間の平均値でプロットしたものを作りました。以下順に見て行きます。1.生データーでマップまずは...

  • 長期間の電源周波数の変動をグラフで可視化、(30秒平均値)

    ◆まえがき電力の需給状況に興味があるので、昨年5月頃から50Hzの商用電源の周波数を Ambient にリアルタイムで記録・公開しています。大きな地震の発生や需給バランスの変化などを反映して電源周波数が上下することがあり、興味深いデーターが記録されています。1日の変化の様子はこのグラフを見れば判るのですが、長期間の傾向を俯瞰的に把握することは出来ませんでした。そこで、1か月間のデーターをまとめて見ることが出来るグ...

  • 自作したアナログ表示の気圧計の精度確認

    ◆まえがき4年くらい前に作ったアナログ表示の気圧計が、高い値を示すようになってきたので原因を調べてみました。おかしくなったのは12月頃からで、針の位置を修正しても数日経つと少し高い値を表示するようになってしまいました。参考:この気圧計は、アナログ気圧計(LPS25H)のカテゴリに記事をまとめています。・気圧計の外観単三電池3本で動いていて、電池交換無しで3年動くことが目標だったのですが、無事その目標をクリアして...

  • 3軸ジャイロを使ってアバターの表情を動かす、「きょろきょろ君」を作って見た

    ◆まえがき前の記事で3軸ジャイロの使い方が判りました。そこでOLED画面にアバターの顔を表示するプログラムと合体させて、傾けると顔の表情が変わる物を作ってみました。◆動画傾けると、「きょろきょろ」します。◆回路図OLEDの中にI2Cのプルアップ抵抗(4.7kΩ/3.3V)が入っているので外付けのプルアップ抵抗は不要です。I2Cは400kHzで動いていました。◆プログラムArduino で動くプログラムです。・20220114AvatarGyro.ino (UTF-8(B...

  • 3軸ジャイロ L3GD20 をArduino で動かしてみる

    ◆まえがきちょっとやって見たいことがあるので、昔買ったL3GD20という3軸ジャイロセンサーを、Arduino NANOで動かしてみました。◆3軸ジャイロ L3GD20STマイクロのセンサーを秋月の接続カードに実装した物です。なお、現在ではこの部品は廃版になっていて、L3GD20Hと言う型番に変わっています。◆回路図Arduino NANOに接続した状態です。このジャイロは3.3V動作なので、NANOから出ている3.3V電源を使って動かします。インターフェイ...

  • 電源周波数モニタの測定精度をppmオーダーで確認

    ◆まえがき去年の3月頃から商用電源の周波数を測定してAmbientに結果を記録しているのですが、その精度が気になったので確認してみました。実は最近ツイッターで電源周波数を話題にすることがあるのですが、その根拠となる値が間違っていたら格好悪いです。・Ambientで公開中の電源周波数の変化グラフ◆精度の確認方法1) 周波数カウンタと比較どうやって確認するかが問題です。測定結果を周波数カウンタと比較すれば良さそうですが...

  • Arduino NANO でアバター表示、回路図とプログラム

    ◆まえがき今年の元旦のあいさつに使ったアバター表示の回路図とプログラムです。◆回路図NANOのA7をGNDに、A6を+5Vに接続することでSSD1306 (I2Cインターフェイス) の4ピンコネクタをそのまま挿せるようにしました。なお、A7とA6は(デフォルトではアナログ)入力ピンなのでこんなことしても大丈夫です。◆外観・使用部品上の4ピンのコネクタはかさ上げ用で、ピンヘッダとソケットをはんだ付けして作ります。SSD1306は電源電圧5Vで使...

  • あけましておめでとうございます

    新年あけましておめでとうございます。今年が良い年でありますように、またコロナウィルスが早く終息しますように。M5Stackで流行っているアバターと同じようなものを。Arduino NANO と 0.96インチOLEDで表示してみました。実は先日、この原型をツイートしたところ好評だった(動画参照数3100件)ので、味をしめて字幕を追加して新年のご挨拶用のバージョンをでっち上げました。そのツイートのリンクはこちら元旦からごちゃごちゃ...

  • このブログの横幅を固定サイズから自動可変方式に変更

    ◆まえがきこのブログの画面の幅は873画素の固定サイズにしていたのですが、それでは見づらいコンテンツが増えてきました。そこで今回、ブラウザのウインドウ幅に合わせて可変サイズで表示する方式に変更しました。なおこれはPCの画面で見た場合の話です。この記事はその変更箇所を記録しておくために書いたもので、いわば自分へのメモです。電子工作ネタでは無いので、興味のある方だけお読みください。◆変更の背景先日マンデルブ...

  • プリンタの互換インク使ったらインク切れの検出ミス

    ◆まえがきインクジェットプリンタのヘッドのノズル詰まりと思ったら、実はインク切れだったという話です。使っていたインクは純正品ではなく互換インク。純正品だったらこんなことは起こらないのだと思いますが、他の方の参考になるかもしれないので記事にしておきます。なお、本件は12月20日にツイートした話です。・プリンタEPSONのEP-879Aという複合機です。インクは6色で、クマノミという名前のインクを使います。◆状況話の発...

  • マンデルブロベンチマーク測定結果の一覧表

    ◆まえがき マンデルブロベンチマークの測定結果を集めたページです。組み込みで使われているCPU(いわゆるマイコン)の速度比較に役立つと思います。 関連ページ: ・組み込み用CPUの性能をマンデルブロベンチで測定してみた ・ESP32でASCIIART(マンデルブロ集合)ベンチマークを実行(続編) ◆マンデルブロベンチマークとは 主に組み込みのCPUの性能評価を目的に作ったもので、C言語で書いたマンデルブロ集合の計算...

  • 変身ラジコンの修理、LiPo電池充電器の特性調査とトルクリミッタ調整

    ◆まえがき前回の記事に続いておもちゃ修理の話。今回は変身ラジコンです。動かないという症状で入院してきたのですが、原因はバッテリーが充電されていなかったためでした。バッテリーにはLiPo電池が使われていたのですが、その充電器が面白かったので少し調べてみました。また、変身の動作に失敗することがあったのでメカ調整を行いました。以下その内容を順に説明していきます。・商品の販売ページ(図をクリックでAmazonの該当...

  • トイラジコンのLEDヘッドライトを修理

    ◆まえがき先日開催された稲城市のおもちゃ病院で、私が担当した物の中で他のドクターさんの参考になりそうな事例を紹介します。2件の記事を予定していて、まずは、トイラジコンのヘッドライトLEDの修理です。◆症状全く動かないということで持ち込まれた物です。(この写真は次項のLEDの修理済の状態です)開けたら原因はすぐに判りました。モーターへの配線が断線していました。振動によってはんだ付けの根元で断線したようです。は...

  • 組み込み用CPUの性能をマンデルブロベンチで測定してみた

    ◆まえがき以前の記事で、ESP32を使った場合のマンデルブロ集合の計算時間の測定を行いました。このプログラムのオリジナルはBASICで書かれていて、はせりんさんのこのページで結果が整理されています。今回のプログラムはそれをC言語に書き直したもので、組み込みCPUの性能測定に適していると思います。ということで、手持ちのいくつかのCPUの性能測定をこのプログラムで行って見ました。なお、名前が無いと記事を書きづらいので、...

  • 12月6日の電源周波数低下は火力発電所の停止が原因?

    ◆まえがき2021年12月6日の午後に電源周波数がいつもより下がっていました。NHKの報道によると、その期間に千葉火力発電所3号機がダウンしていたようなので、それが原因になったのではないかと思います。周波数が下がったと言っても僅かな量なのでこうやって記事にするほどのことでは無いのかも知れませんが、ともかく記録として残しておきたいと思います。◆周波数低下の検出電源周波数が大きく変化した時に自分のLINEに通知を送る...

  • 私のOLEDオシロを実際に作ったYouTubeの動画を調べてみた

    ◆まえがき0.96インチのOLEDとArduinoを使った小さなオシロを作り、回路とプログラムを公開していて、このブログではOLEDオシロスコープのカテゴリーに情報をまとめています。その概要はYouTubeの動画でも公開しているのですが、それを見た方が同じ物を作って楽しまれているようで、その様子をYouTubeに投稿されています。その動画を見ると、回路とプログラムは私の作った物と同じようですが、実装はそれぞれ工夫されていてなかなか...

  • ESP32でASCIIART(マンデルブロ集合)ベンチマークを実行(続編)

    ◆まえがき前の記事では、シリアルの通信時間に隠されてしまってマンデルブロ集合の計算時間が正確に判りませんでした。そこでオシロで測定を行ったのですが、これはちょっと強引でスマートなやり方ではありません。そこで、マンデルブロ集合の計算結果を一旦メモリーに保存しておき、後でまとめてシリアルに出力するようにしました。こうすればシリアルの実行時間の影響を受けず、計算時間だけの測定が可能になるはずです。◆プログ...

  • ESP32でASCIIART(マンデルブロ集合)ベンチマークを実行

    ◆まえがきESP32を使ってArduinoの環境におけるASCIIART(マンデルブロ集合)というベンチマークテストをやってみました。これをやるきっかけとなったのは、「電子的遺物の世界へようこそ」のサイトのMN1613でマンデルブロ集合という記事でMN1630をアセンブラで動かした場合の結果が公開されていたのにも刺激を受けました。このテストは、はせりんさんが 番外編:ASCIIART(マンデルブロ集合)ベンチマークというサイトで結果を整理...

  • LINEへの電源周波数アラームの内容を変更

    ◆まえがき前の記事で電源周波数アラームを検出する条件を少し変えたので、LINEへ通知するメッセージもちょっと変更しました。あえて記事にするほどの話では無いのですが、自分宛てのメモを兼ねて内容を整理しておきます。◆変更手順と内容IFTTの自分のページを開き、修正したい処理を選んで、その画面にある(Settings)に入る。・Settingsの内容IfでESP32から送っているWebリクエストを受信し、ThenでLINEへ送信するように定義してい...

  • 電源周波数モニターの記録に10分平均と標準偏差の値を追加

    ◆まえがきこのところ書くことが無くて記事の更新が滞っていますが、久しぶりの更新です。今年の3月頃から電源周波数の記録を行っていますが、もう少し変化の様子を詳しく見たくなったので、10分間の平均値と標準偏差も記録出来るようにプログラムを修正しました。・外観ESP32を使っています。◆周波数グラフ次のグラフは1日の電源周波数の変化です。数分程度で値が上下するので線が重なってしまって見難いのですが、グラフの中心が...

  • Arduinoで作る72LEDクリスマスツリー(表示パターン追加)

    ◆まえがき先月作った72LEDのクリスマスツリーのプログラムを改版し、電光掲示板のように文字をスクロールして表示する機能を入れてみました。・ツリーの外観◆プログラム二つありますがエンコードが違うだけで中身は同じです・20211112_72LED_XmasTreeV120-utf8.txt (BOM付きUTF8エンコード)・20211112_72LED_XmasTreeV120-sjis.txt(Shift-JISエンコード)何度も修正しているので1000行を超えるサイズになっていまが、複雑なこと...

  • ダイソーのCOBタッチライトでリングライトを作る(撮影結果)

    ◆まえがき前の記事で作った小型LEDリングライトをデジカメに付けられるように加工し、試し撮りしてみました。◆リングライトの取り付け・リングライト電源はUSBコネクタから取れるようにしたので、モバイルバッテリーなどが使えて便利です。本当は透明なカバーを付けて、蛍光材を保護したかったのですが、撮影画面に映り込まないようにするのが難しかったので止めました。・デジカメへの取り付け状態カメラは Canon IXY 640です。・...

  • ダイソーのCOBタッチライトでリングライトを作る(本体改造編)

    ◆まえがき接写撮影用のライト作りの話の続きです。前回の記事ではダイソーのCOBホルダーライトを改造したのですが、電池を内蔵しているのでサイズが大きくて、固定するのに苦労しそうです。そんなことで、もっと良い素材は無いかと探したら、COBタッチライトという物があったのでこれを改造してみることにしました。・COBタッチライトリング状にLEDが16個配置されています。最終的にはリングの内側をくりぬいてドーナッツ型のラ...

  • ダイソーのCOBホルダーライト、電源スイッチ改造編

    ◆まえがき前回の記事の続き、今回は電源スイッチを改造して使い易くします。・このライトを改造します◆改造前の電気特性改造の話の前に、前回の記事に書ききれなかった特性グラフを掲載しておきます。・入力電圧(電池電圧)vs入力電流ライトを点灯させた状態の電池から流れる電流です。なお、横軸は電池電圧(以下共通)・入力電圧(電池電圧)vs待機時入力電流電源OFF状態の電池電流です。電源を切ってもこのグラフに示す電流が...

  • ダイソーのCOBホルダーライト、動作解析編

    ◆まえがき小さな物の写真を撮る時にカメラの影が映り込んでしまって困ることがあります。接写用のリングライトを買えば良いのですが、貧乏性の人間としては自作で何とかしたくなります。3mmの砲弾型のLEDをいっぱい並べて作れば良さそうですが、スマートな外観に仕上げるのは大変そうです。そんなことで、手っ取り早い方法としてダイソーのCOBホルダーライトを改造して使えないか検討してみました。◆ダイソーのCOBホルダーライトか...

  • Arduinoを使った72LEDクリスマスツリー(操作解説編)

    ◆まえがきクリスマスツリー作りの最終回。前回はハードを作りましたが、今回はソフトを入れて完成状態に持って行きます。・外観回路をケースに入れた方が家族からの受けが良くなるのですが、とりあえずこれで様子を見ることにしました。◆明るさの調整回路このツリーは出来るだけ簡単に作ることが目標で、余分な回路は付けなくても動くようになっています。でも下記の回路を追加することで少し便利になります。・回路図1) 光量調節...

  • Arduinoで作る72LEDクリスマスツリー(ハード製作編)

    ◆まえがき前回の回路検討編の続き。今回はハード製作編ということで、ツリーの構造を作ってLEDを取り付け、配線を行います。なお、このツリーは8層構造になっていますが、その層の名前は一番下がL7で一番上の層をL0と呼ぶことにします。・完成状態台を作るのが面倒だったので、ブレッドボードから直接ツリーが生えた形にしています。この辺りはお好みでアレンジしてみてください。◆回路図(クリックで別窓に拡大)前の記事と同じも...

  • Arduinoで作る72LEDクリスマスツリー(回路検討編)

    ◆まえがきクリスマスが近付いてきたので電子工作の定番のLEDを使ったクリスマスツイーイルミネションを作ってみることにしました。実は去年も56EDのイルミネーションを作っているのですが、配線がかなり厄介だったのでそのあたりを改善して、今回は72LEDバージョンを作ることにしました。説明が必要な話が多いので今回の記事では回路図について解説し、次回以降でハード製作、ソフト製作と順に公開していくことにします。まだ全部...

  • LM317を使い、安全に電圧可変できる回路、再再度検討(たぶん決定版)

    ◆まえがき8月頃からLM317を使った電源回路をあれこれ検討していて、前の記事でとりあえずその話は終わったと思っていました。そんなところに先日 vabenecosi さんからのコメントを頂き、もっとうまい回路があることを教えていただきました。それはすごくなるほどな回路で感心した、というか最初からそのやり方にしておけば良かったので、この記事で紹介させていただきます。◆話の整理以前の記事を全部読めば判るのですが、それでは...

  • カナル型ワイヤレスイヤフォンで足音が聞こえる問題の対策

    ◆まえがきこれまで iPhone 付属のイヤフォンを使っていたのですが、散歩の時に外れやすいし、マスクを付けていると線が干渉して使い難いので嫌になりました。そんなことで、AliExporessでBluetoothのワイヤレスイヤフォンを買ってみました。購入数が一番多そうだったやつを買ってみました。同じ物と思われる商品の販売ページへのリンク(購入時のページは無くなってました)Bluetooth 5.1の物が1500円くらい、音も予想外に良くて気...

  • 昨夜(2021/10/7 22:41)の震度5強の地震発生に伴う電源周波数の変化

    昨夜(10月7日22時41分頃)発生した、千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生した時の電源周波数変化です。ウェザーニュースより転記◆地震発生時の拡大(1時間)地震の発生タイミングで周波数が大きく上昇し、その後下がっています。地震を検知して負荷の遮断が各地で行われたので周波数が上昇。周波数を維持するために発電量を下げたので周波数が低下。10分後くらいで普通の状態に戻ったという感じ。◆1日間の最大周波数(10月7日...

  • LM317を使い、安全に電圧可変できる回路を再度検討

    モノいじりが好きなおじさんの探究日誌

  • フレキアーム付きLEDルーペをバージョンアップ

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  • 実体顕微鏡の自作リング照明のLEDが劣化したので交換

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  • 玉虫厨子にインスパイアされてタマムシのスマホケースを作った

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  • 可変抵抗の陽極酸化不良対策を LM317の回路を使って検討

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  • LM317で電圧可変電源を作る時のガリオーム対策の決定版

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  • LM317の回路をあれこれ検討、ガリオーム対策と最小負荷電流

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  • Arduino UNO を使って ASCIIART(マンデルブロ集合)ベンチマークを実行

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  • ネオジム磁石に線をはんだ付けして、ミノムシクリップもどきを作る

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  • 水槽用の化学反応式 CO2 供給装置のポンプのメンテナンス

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  • おもちゃ病院用のDC安定化電源の製作

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  • 東京パラリンピックのブルーインパルス予行飛行の様子(8月22日)

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  • 東京オリンピック閉会式の電光掲示板、ARIGATO のフォントを再現してみた

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  • Visual Studio Code extension for Arduino のセットアップ編

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  • MT3608を使った昇圧モジュール、改造後の特性測定結果

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