ハンドル名
そりゃおかしいぜ第三章さん
ブログタイトル
そりゃおかしいぜ第三章
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/okai1179
ブログ紹介文
北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
自由文
-
更新頻度(1年)

159回 / 205日(平均5.4回/週)

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そりゃおかしいぜ第三章さんの人気ランキング

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そりゃおかしいぜ第三章さんのブログ記事

  • 国立競技場がボルネオ島の熱帯雨林を破壊する

    来年のオリンピックのメイン会場となる、国立競技場は外観上多くの木材を使うことになっている。ここに多くの木材を提供しているのが、インドネシアボルネオ島である。ボルネオ島のマトゥ村長は、「我々から盗んでいった木材を使わないでhしい」と訴えている。ヨーパロッパでは日本への抗議活動が始まっていて、14万人の署名も集められ、オリンピック委員会に提出されている。こうしたことは日本では全く報道されていない。スキャンダラスな出来事を面白おかしく並べたてているが、日本国民に知らされることがない。一昨年の9月に、2020年東京大会当局への公開書簡が出されている。リスクの高い熱帯雨林からの木材の使用禁止や、トレイサビリティーや第三者委員会の検証などが出されている。地元と支援団体は、「2020年の東京のために、これ以上熱帯雨林を潰さな...国立競技場がボルネオ島の熱帯雨林を破壊する

  • イージスアショア配備の後付けバカ理屈

    劣化した官僚の極みを、防衛省のイージスアショア配備計画にみることができる。少し前の官僚なら、絶対に起こさないような、すぐにばれてしまう山の仰角計算を根拠とした適地の説明である。さらに説明会で寝たりもする。こんな官僚はかつてはいなかった。官僚の最も得意とする机上論が杜撰になった。国民を見下したような説明では反論すら許さない毅然たるものがかつてはあった。エリートの自負であろうが、それすらなくなったお役人にこの国を統治し、先導する能力がなくなったといえる。政府は昨年12月19日の閣議で、地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を2基、自衛隊に導入する方針を決定した。秋田、山口両県の陸自演習場が配備の「適地」とされた。政府の方針に従った結論を作り出すために、小理屈が用意された。小理屈の組み立て方が劣化...イージスアショア配備の後付けバカ理屈

  • 腑に落ちないホルムズ湾のタンカー爆破事件

    ホルムズ湾でタンカーが二隻攻撃を受けたが、どこから見ても奇妙な事件である。〇使われた機雷の問題攻撃に使われた武器であるが、吸着機雷(リムペットマイン)であったことが解っている。通常は喫水線下(海面以下)の船体に付着させてるのであるが、ナフサに火をつけたいなら大成功するはずの海面下を選ぶはずである。撃沈が目的ではなかったといえる。ところが乗組員は飛来物があったとの証言している。飛来物の衝撃痕もない。周辺に艦船などの確認もされていないので、この証言に疑問が残る。吸着機雷は航行中に取り付けるのは無理で、停泊地でしかも素人目にもわかる場所につけている。〇瞬時のアメリカのイランがやったという発表吸着機雷の一発が不発であったが、それを外すイランの作業を撮った動画を根拠に、即日アメリカがイラン犯人説を発表した。不思議なのは、...腑に落ちないホルムズ湾のタンカー爆破事件

  • 北朝鮮の暗い闇、地上の楽園への帰国事業

    「北朝鮮への”帰国事業”知られざる外交戦・60年後の告白」を見たが、今頃になってというのが実感である。半月前の、「北朝鮮”帰国事業”60年後の証言」に政治的背景などにを加えて番組である。地上の楽園として在日韓国人が家族ともども、9万3340人が送られた。この中には6800人の日本人妻など日本人も入っている。1959年に始まったこの事業は、東西冷戦の真っただ中で、隠ぺいされた国情を知らされることなく帰国したひとたちは、過酷な現実が待っていた。上陸した港に歓迎度インされた人たちは痩せていて、住まわされた住宅は過酷なものであった。資本主義に育てられた、帰国者たちはほとんどが監視対象となった。地上の楽園とは程遠いものであった。友人がこの帰国事業の事務局をやっていたが、その悔悟の本を出版している。日本も在日韓国人も北朝鮮...北朝鮮の暗い闇、地上の楽園への帰国事業

  • 「老後2000万円貯めとけ」問題の本質は、アベノミクスの破たんである

    年金だけでは65才から暮らせないという、漠然とした思いはだれしも持っていたはずである。それを明らかにしたのが、金融庁の金融審議会が発表した「高齢社会における資産形成・管理」の報告書である。麻生太郎はそれを蹴飛ばし、なかったことにしようとした。財務大臣の行った事実の隠ぺい工作であるが、この金満坊ちゃまは年金を受け取ていないようだ。ようだというのは年間の飲み代が2000万円を超える79歳の本人にしてみれば、年金の金額など眼中になく、詳細は不明だとのことである。この男に年金を語る資格があるのか。年金の重要性を論じる感性があるのだろうか。この報告書が示した問題は年金だけではない。さらに年金額が落ち込む現役の40代は17%が、さらに減額される30代になれば25%が預貯金ゼロ世帯である。この世代は2500万円と3000万円...「老後2000万円貯めとけ」問題の本質は、アベノミクスの破たんである

  • 相も変わらずやったふり外交の極み、イランに蹴飛ばされたスゴスゴ帰ってきた安倍晋三

    日本のマスコミは安倍晋三のイラン訪問を、「仲介外交」と持ち上げてみたが、何の成果もなくスゴスゴ帰ってきた。イラン側としては、安倍を通じて世界に発信できる機会ととれたのであろうが、マスコミはそれもしない。世界の主要各国は安倍の行為に何の声明も出すことがない。安倍晋三は最高指導者ハメネイ師との会談の冒頭で、アメリカのトランプ大統領からのメッセージを伝えたいと述べたのに対して、ハメネイ師は「あなた方の目的は理解できるが、トランプ大統領はいかなるやり取りも行う価値がなく、返事をすることもない」といわれて、スゴスゴ文章を尻の下に隠した。更にハメネイ師は、「我々はアメリカを信用しておらず、核合意の協議における、苦い思いを繰り返すことはできない。賢明な国であれば、圧力にさらされている中で対話に応じることはない。トランプ大統領...相も変わらずやったふり外交の極み、イランに蹴飛ばされたスゴスゴ帰ってきた安倍晋三

  • 毎年14万人も増える東京圏の一極集中はアベノミクスのもう一つの厄禍である

    地方は一方的に疲弊する。毎年14万人もの人口が増える東京圏は、地方から人口を吸収して行くである。増加人口の9割は15~29才の若者たちである。増えるのは学生が多いことは理解できるが、出入りがあるので増加人口はそうした若者が残ったともいえるし、就職口が東京圏に集中している結果である。資産が10億ドル以上の企業は東京が613でダントツに多い。ニューヨークが212、ロンドンが193、4位が大阪で174、パリが168となっている。日本の中だけではなく、世界的にも2位のニューヨークの3倍にもなり、異常に高いことがわかる。人口の増加も異常である。1年で14万人増加とは地方の中核都市を一つ吸収していることになる。その結果、東京首都圏の人口は3775万人と、これも世界的に異常な集中が起きているといえる。上の表は首都圏の人口の推...毎年14万人も増える東京圏の一極集中はアベノミクスのもう一つの厄禍である

  • 「本当のこと書いた報告書なんか受け取れるか!」という麻生太郎という政治家の無作為

    麻生太郎が2000万円貯めなければならない、という金融庁金融審議会の報告の受け取りを拒否した。麻生が自ら諮問した審議会の報告書の受け取りを拒否したのである。何のために諮問したのかわかっていない。前例のない麻生の乱行である。不都合な真実をあからさまにされ、選挙が近づいた政治的背景で断った。報告書が出た時点では、褒めちぎっていた麻生太郎である。年金問題として浮上すると態度が一変した。報告書には目を通していなかったと平気で言ったり、内容は不適切だったと述べた。報告書は不適切であるを連発したが、”不適切”とは、「取り扱いの仕方が不味かったりふさわしくなかったりする・こと(さま)」と広辞苑に記載されている。つまり麻生も安倍も、”不適切”を繰り返したが、報告書の内容は間違っていなかったということである。拒否するのは政治的理...「本当のこと書いた報告書なんか受け取れるか!」という麻生太郎という政治家の無作為

  • 香港民主化運動を叩き潰す中国、やがて自国に波及するだろう

    6月9日、香港で103万人が参加した「逃亡犯条例」反対デモは、1997年の香港の中国返還後最大規模のデモである。10日未明、数百人が香港立法会の前で警察と衝突し負傷者が発生、100人以上が拘束された。香港市民の7分の1が参加したこのデモは刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする香港政府の「逃亡犯条例」改正案への反対である。いずれ政治犯も対象になるか、別件でしょっ引かれることになる。中国政府は例によって、海外の反体制勢力であると批判し、今回はアメリカが干渉していると中国メディアが批判している。人民日報の姉妹紙である環境時報は、「香港の改正案反対派が3月と5月にアメリカを訪れ、3月にナンシー・ペロシ下院議長、5月にはポンペオ国務長官に会い、その後ポンペオ氏が改正案を攻撃声明を出している」と報じている。米...香港民主化運動を叩き潰す中国、やがて自国に波及するだろう

  • F35には欠陥があると困るからである

    岩手県沖で墜落した高価なステルス機F35であるが、大量購入するために欠陥機であることがバレると都合が悪い。そこで遺体の一部が確認されたことを受けて用意された結論、F35はパイロットの「空間識失調」で一件落着。これで事故直後に本ブログで指摘した通りの結論となった。更に機体のトラブルの可能性は低いと付け加え、F35の飛行訓練の再開をも表明した。105機もの購入するステルス機総額で1兆5千億にもなる。国家機密ニッ変わるので、修理もメインテナンスもすべてがボーイング社にやってもらうことになり、試算では、すでに購入している分と合わせると145機になり、それらの経費は7兆円にもなるという。今日まさにようやく開かれた予算委員会で、100年安心の年金がいい加減であって、自助努力を前提にしたものかすっかりばれてしまっている。高価...F35には欠陥があると困るからである

  • 「お前ら金貯めとけ」は暴論であり、失政を謝罪するのが先である

    金融庁の金融審議会が発表した「高齢社会における資産形成・管理」の報告書であるが、このなかで“100年安心プラン”とうたわれていた年金について「年金だけでは老後の資金を賄うことができないために95歳まで生きるには夫婦で2,000万円の蓄えが必要になる」と述べている。これほど無責任な発言はない。明らかな失政である。国民と約束したことが果たせなかったのである。詫びるのが先であろう。政権に不利になるようなことには言及せず、預貯金ゼロが増加する現役世代に「つみたてNISA」や「iDeCo」などを用い資産形成するよううながし、「今のうちから考えておかないかんのですよ」などと持論を展開する麻生太郎坊ちゃまの発言は、政権トップの言葉とは思えない。そもそも年金を積み立て方式から、単年度の収支で支払う賦課方式にかえて、資産運用して...「お前ら金貯めとけ」は暴論であり、失政を謝罪するのが先である

  • 日本は世界に卓越した安全安心国家と過信する

    本ブログで、驚くようなアクセス件数が続いるのが、「台湾は規制値200倍の日本のイチゴを輸入禁止にしていた」という、5月17日のブログである。いまだに相当量のアクセスが絶えない。これは日本人の根底に、日本は世界で最も規制など厳密にやっていると思っている人たちが多いことである。既にそれは原発で幻影だったことが証明されている。上の写真はカルフォルニアで販売されていた、日本のスナックである。わざわざ下にご注意の貼り紙が着けてある。「注意!カルフォルニアでは有害とされているアクリマイドが含まれていて、癌や奇形児や他の生殖障害を引き起こします」と書かれている。私を含め多くの日本人は驚くであろう。こうした事実を、日本人は愛国心で打ち消そうとするするが、それは間違いである。5月17日のブログの内容は、そうした人たちにとって驚き...日本は世界に卓越した安全安心国家と過信する

  • 長期政権はこの国を貧困と機能の劣化と戦闘性を高めただけである

    ついに在任歴代3位になり、吉本新喜劇のおべっかを受けて安倍晋三のお喜びの言葉と面相である。上記の一覧は安倍の失政表といって良い、歴代最低の所業の表である。こんなこと6年半も続けられて、それでも支持率が60%とは、日本人はよほどお人よしなのだろう。この中でもGDPの下落率と不良債権の増加が特筆されよう。貧困率や失業率や倒産率や税収の減少など目を覆うばかりである。この他外交では何一つ成果を上げていない。ばら撒いた金で各国はにんまりしているだけである。途上国ならまだしも、先だってはドイツに意味不明の金を渡して、メルケルの口封じをやっている。対ロシア政策はすべてが破たんし、領土問題は進展したどころかプーチンの意思通りの結果になった。極東の最大の懸念材料の北朝鮮問題については、6者協議が基軸になって動いているが、唯一日本...長期政権はこの国を貧困と機能の劣化と戦闘性を高めただけである

  • 稚拙な言葉遊び、言い換えでも効果がある哀れな国家

    安倍晋三は、兵器あるいは武器を「防衛整備品」という名前に変えた。この100年間、自衛以外の戦争は起きていない。あいつが先に手を出したかせいぜいやられる前にこっちが先にやったということである。自衛の理由がなければ作り出す。ブッシュがフセインのイラクが存在もしない大量兵器を持っているとでっち上げの”真実”を侵攻の理由にする。6000億円もするイージスアショアは、国防の必要性を訴える側からも、百害あって一利ないと指摘されていいる。そもそも、現代の高速ミサイルを迎撃などできるわけがない。ロシアはこの度、マッハ27のミサイルを開発したと報道している。秒速10キロのミサイルがウラジオストックから東京まで2分で到着する。迎撃など不可能である。抑止力という魔力がで国民を惑わす。防衛整備品のF35だけで1兆5千億円、これのどこが...稚拙な言葉遊び、言い換えでも効果がある哀れな国家

  • このところ続く高級官僚の失態

    どこかで見た記憶があったと思ったら、BSE発生時のスカタン発表を繰り返した、農水省政務次官だった男である。BSE発生が確認される2か月前にわざわざ、「日本での発生はあり得ない」と発表した政務次官である。その会見50日後に発生が確認されたが、イギリスまで再確認に行かせた男である。渋々発表したのは、2001年9月10日である。この元政務次官が、家庭内暴力を振るう引きこもり気味の44才にもなる息子を、メッタ刺しして殺害した。自分も殺されるかと思ったとか、川崎事件のようなことを起こさないか不安だったということである。ふと思い出されるのが、4月に起きた池袋ひき逃げ暴走事件である。元通産相高級官僚の人物が起こした事故であるが、最初の母子を轢いたことで、逃げようと思ったのであろう。一層加速してさらなる事故を重ねたのである。事...このところ続く高級官僚の失態

  • 安倍政権の外交の失政をなぜ指摘できないのか

    安倍晋三の対ロシア外交は完全に破たんし、プーチンの思い描いた通りになっている。すなわち領土交渉は終焉を迎えていて、それに日本は経済援助をするというのである。互いにウラジーミル、シンゾーと呼びあい、二十数回の会談を重ね、我々の世代で解決するといった言葉は、その通りになった。「四島の帰属なくして平和条約の締結なし」という長年の日本政府のドグマが領土交渉を膠着させ、役者不足の安倍晋三がプーチンに一捻りされたといえる。すでに北方領土問題は存在しない。日本側も”固有の領土”という言葉を公式に外している。ロシアのラブロフ外相と河野太郎外相は5月31日、領土問題を含む平和条約締結交渉を行った。北方領土の共同経済活動に関する局長級協議を6月11日に都内で行うことを決め、6月に大阪に開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議...安倍政権の外交の失政をなぜ指摘できないのか

  • トランプのお褒めの言葉をもらっても

    ドナルド・トランプにも安倍晋三にも、人間としての倫理観が全くない。特にトランプは、アメリカファーストしかない。彼には結論しかない。イランの核合意放棄にしても、ほとんど根拠がないかすでにアメリカが認めていた内容でしかないのに、一方的に離脱した。他の6カ国の意見など耳も貸さない。一方的離脱である。イランに瑕疵があるなら協議の対象にすべきである。トランプには結論しかない。イランは核を持っていないが研究開発はしていたようであるが、それすら認めていない。それでいて、しっかりと核の保有を公言する北朝鮮には甘い態度を示している。イスラエルについてはもっと意味不明である。イスラエルは明かな核保有国である。ところがトランプは、イスラエルの核についてはだんまりを決め込み、国内票の取り込みのためにイスラエルのことなら何でも聞く。長年...トランプのお褒めの言葉をもらっても

  • 貿易赤字を兵器で埋め合わせる危険な愚策

    日米貿易交渉とは結局は、兵器の大量購入で埋め合わせするという事か。各方面で欠陥が指摘されている、ステルス戦闘機F35を105機も日本は購入すると、トランプは27日に安倍晋三との日米首脳会談後の共同記者会見で明らかにした。105機という具体的な数字が大統領から公表された意味は深い。F35にはA,B,Cの3機種ある。Aの機能に加えて、Bは短距離離着陸垂直着陸ができ、Cは艦上型とされている。つまりB、C型は空母の艦載機という事になる。日本には空母はない。空母は専守防衛の範囲を超えるという政府判断を、安倍晋三も踏襲し日本は空母を持っていない、いずももかかがも空母ではないと断言している。嘘である。すでに”いずも”は誰が見ても立派な空母となっている。”かが”もすっかり空母になりきっている。ヘリコプター艦載護衛艦と事実に沿わ...貿易赤字を兵器で埋め合わせる危険な愚策

  • あの手この手トランプの懐柔策は成功しないだろう

    トランプがうっかり口を滑らした。日本との貿易交渉について「大部分は7月の日本の選挙の後まで待つことになる。大きな数字を期待している」とツイッターで述べた。もうすでに合意は得られているが、選挙に影響があるので発表はそのあとという事である。さらにツイッターは「日本との交渉では大きな進展がある。農業や牛肉はとりわけそうだ」と書かれ、トランプの意向に沿った交渉が順調に進んでいると述べている。交渉内容は国民に知られると困るという事であるが、妥結は選挙後というのはいかにもきな臭い。今更日本のためだけに、アメリカンファースト下すわけもなかろう。何を言い出しかわからないトランプを、ゴルフ、大相撲観戦と新賜杯授与、炉端焼き飲み会、天皇謁見、宮中晩さん会、閉めは空母となった「かが」乗船とこれでもかの歓迎行事を並べ立て、懐柔策の限り...あの手この手トランプの懐柔策は成功しないだろう

  • 農薬は消費者のためでも生産者のためのものでもない

    5月17日に書いた、「台湾は規制値200倍緩い日本のイチゴを輸入禁止にしていた」という記事へのアクセスが相当量になっている。ここまで反響があるとは思ってもみなかったが、Facebookへのコメントも含まて、いろいろ考えさせられることもなくはなかった。200倍のことであるが、ピメトロジンの規制は日本は2ppmであるのに対して、台湾は0.01ppmであり、輸入規制の対象になったイチゴは0.02ppm検出されたからである。農薬なくして農業はないという生産者からの指摘、それに農薬の総数を農地面積で単に除した数字であるが、実態を反映していないというのである。広大なアメリカで小麦のようなものを作れば低い数字が出てくるというものである。農薬の質や残留の問題や、降水量も気温なども関係するでろう。農家の反論もよくわかるが、関係機...農薬は消費者のためでも生産者のためのものでもない

  • ファーウェイ排斥の米中経済戦争の新たな段階とアメリカ隷属の日本

    関税ごっこが目立つ米中貿易戦争であるが、また新たな火種が投げ込まれた。トランプが15日に安全保障上のリスクのある企業を対象にした輸出規制の大統領令に署名したが、情報漏洩の恐れがあるなどとして製品の使用禁止を働きかけてきた中国の大手通信機器ファーウェイをアメリカから締め出したのである。パナソニックは、中国のファーウェイとの取引を中止する方針を決定した。パナソニックは、グループ全社に対して具体的な対象を洗い出すよう通達し、決定の理由について「米国の輸出管理の法令を順守してきた」と述べた。電子部品などで取引実績のあった日本企業は100社以上ありかなりの影響があろう。世界では1万社を超える。また、Googleがファーウェイとのビジネスを一部停止と発表した。アメリカ政府は、ファーウェイ製品を使用しないよう、韓国に度々働き...ファーウェイ排斥の米中経済戦争の新たな段階とアメリカ隷属の日本

  • 安全基準をもらって国の補助金をつけられて、今日も発がん物質ラウンドアップは売れ行き好調

    日本では全農が表彰してまで、消費拡大を図っている。当地では牧草地を掘り返して草地改良するが、ラウンドアップ使用は必須である。草地改良の多くは国と道府県が半分負担してくれる。農家が取り組みやすい事業であるが、ラウンドアップ使用は必須なのである。2018年8月モンサント社のラウンドアップには発がん性があるとして、サンフランシスコ地方裁判所はモンサント社に対して2億8900ドル(約320億円)の支払いを命じた。そして先ごろ、2019年5月13日にカリフォルニア州に住む70代夫婦が、およそ30年にわたってモンサントの除草剤「ラウンドアップ」を使い続けたことでがんを発症したとして、会社側に賠償を求める訴訟を起こしていた裁判で、カリフォルニア州アラメダ郡高等裁判所の陪審団は、除草剤とがんの因果関係を認め、モンサントを買収し...安全基準をもらって国の補助金をつけられて、今日も発がん物質ラウンドアップは売れ行き好調

  • 辞職勧告もできない国会の劣化

    酒乱の国会議員がその挙句に、「北方領土を戦争で取り戻す」ことを元島民に吹っ掛けたのは、酒の上での本音であろう。国会議員の失言はほとんどが本音でしかない。しらふに戻っても迷惑をかけたと言ったが、言った内容を否定は否定はしていない。国会がこの男に辞任勧告を出すのに渋ったのは自民党である。野党の案に乗りたくなかったのであろうが、持ち出した議員辞職は自らの判断にゆだね理屈など理由にはなていない発言内容が憲法に抵触する。この酒乱の代議士は、「言論の自由だ、言論の府である国会が自らの首を縛る」と反論している。日本という国家は、憲法で戦争を放棄している。それを手段にすることは憲法違反である。戦争によるとは、勝たなければ取り戻すことができるわけがない。仮に戦争になっても巨大なロシア軍に日本の自衛隊が適うわけない。論理的にも物理...辞職勧告もできない国会の劣化

  • 果糖が人々を肥満へと導く

    とても面白い本を読んだ。「果糖中毒」(FATCHANCE)ダイヤモンド社刊ロバート・H・ラスティング著中里京子訳2,400円と少々お高めである。人が太るのは脳で肥るというものである。以前から疑問に思っていたのが、栄養計算はカロリーを主軸にした評価であることである。同じものを食べても肥る人と、そうでない人がいる。同じカロリーを摂取しても個体は同じに反応しない。乳牛では、カロリーの資料計算はなく可消化養分として評価する。同じカロリーでもコーンは順調に消化はするが、小麦や米はうまく消化できない。嗜好性は低く乳量が増えるものでもない。家畜用飼料用のコメ生産を国は促し、大量の補助金を出すバカげた政策をやっている。本書は果糖に特化して説明されるが、本題のFATCHANCEはいつでも肥りますという事である。果糖は名前通り果物...果糖が人々を肥満へと導く

  • 台湾は規制値の200倍緩い日本のイチゴを輸入禁止にしていた

    日本は世界で一番安全と思っている方々に農産物はそうでないと警告したい。上のグラフは単に面積当たり2010年の投与量であるが(日本の資料だけ2009年)、圧倒的に日本は世界一なのである。農薬とは、殺虫剤、除菌剤、除草剤であるが、特定の農薬に限って異なるデータもなくはないが、日本は全体としては圧倒的に世界一なのである。2年ほど前に日本のイチゴが、台湾の規制値を超えた殺虫剤のピメトロジンが検出され、輸入が禁止されていた。規制値は日本の200分の一であるがこれを上回ったとのことである。台湾では2009年にも、青森のリンゴから殺菌剤のトリフロキシトロンが検出され輸入停止になっている。農薬が規制値以下であれば安全であるとするのは、消費者を守っているように見えても、本来はなかった物質を生産性のために使用していることを認識する...台湾は規制値の200倍緩い日本のイチゴを輸入禁止にしていた

  • アメリカでも墜落した欠陥戦闘機F35、それでも大量購入するのか

    岩手県沖の洋上に消えてしまったステルス戦闘機F35であるが、消えてしまったのは戦闘機だけではない。報道その小野が忽然と消えてしまった。日本人ならすぐにこのことを忘れてしまう、そのタイミングを見計らって、パイロットの操縦ミスが既成の事実として、ステルス機の欠陥を隠すために報道されることになる。ところが昨年アメリカのサウスカロライナ州で起きたF35Bの墜落を巡り、アメリカ政府監査院(GAO)は今月13日に「製造上の欠陥で燃料管が破裂し、エンジンが動力を失った」ことが原因だったと結論付ける報告書を公表した。驚いたことに事故発生当時には、まだ117機が同じ年旅館をまだ使っていたと報道されている。最新鋭のアメリカステルス戦闘機F35は未完成品なのである。アメリカは各国の米軍基地と同盟国が保有する全てのF35について、検査...アメリカでも墜落した欠陥戦闘機F35、それでも大量購入するのか

  • アメリカでも墜落した欠陥戦闘機F35、それでも大量購入するのか

    岩手県沖の洋上に消えてしまったステルス戦闘機F35であるが、消えてしまったのは戦闘機だけではない。報道そのものが忽然と消えてしまった。日本人ならすぐにこのことを忘れてしまう、そのタイミングを見計らって、パイロットの操縦ミスが既成の事実として、ステルス機の欠陥を隠すために報道されることになる。ところが昨年アメリカのサウスカロライナ州で起きたF35Bの墜落を巡り、アメリカ政府監査院(GAO)は今月13日に「製造上の欠陥で燃料管が破裂し、エンジンが動力を失った」ことが原因だったと結論付ける報告書を公表した。驚いたことに事故発生当時には、まだ117機が同じ燃料管をまだ使っていたと報道されている。最新鋭のアメリカステルス戦闘機F35は未完成品なのである。アメリカは各国の米軍基地と同盟国が保有する全てのF35について、検査...アメリカでも墜落した欠陥戦闘機F35、それでも大量購入するのか

  • 「戦争で取り戻す」発言の裏にあるもの

    「戦争しなけれが、北方領土は取り返せない」と思っている若者は少なくはないだろう。今回のビザなし交流で、酒癖の悪い若い代議士が述べた言葉を、内心肯定する若者は少なくないだろう。とりわけ日本会議の会員なら当然と思っていることだろう。維新の会の除名宣言の中でも、「国会議員としてあるまじき発言」とのべて、内容の否定もでは及んではいない。発言の影響に恐れをなしたのである。この若者の発言は、戦争体験がないというだけではなく、戦争をゲーム感覚でとらえている。戦争とは人殺しで、人権や私財などの存在も認めるものでもない。相手国に対してはない。自国民に対しても国家は人権も自由も認めない。それが戦争である。ゲーム感覚というのは、勝つことしか考えていないからである。負けないためには相応の軍事力を持たなければならない。相手国も同じである...「戦争で取り戻す」発言の裏にあるもの

  • 景気動向の悪化を認めても消費増税する

    当ブログでは、様々なデーターや現実から何度にもわたって、アベノミクスは破たんしている、国民の現状を把握していないと繰り返し述べてきた。アベノミクスは特定の富裕層を潤す一方で、貧困層を大量に増やす経済政策である。経済動向を全体として俯瞰すれば、好景気といえる数字を作り出すことができる。既存の経済評価指数が持つ経済評価の限界を巧みに利用して、好景気を演出し続けたのである。内閣府は昨日(13日)に発表した3月の景気動向指数で、景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に引き下げた。悪化が使われたのは2013年1月分の統計以来、6年2カ月ぶりのことである。この間は好景気であったという事である。安倍晋三はこの長期の好景気に名前を付けてくれとまで言った。景気に対する評価のランクで、悪化は最下位である。データー改ざんも及ばない...景気動向の悪化を認めても消費増税する

  • 虚構を並べてまでも安倍晋三を守ろうとするNHK解説員

    安倍の外交は完全に破たんしている。トランプに地位協定そのままの従属外交を繰り返す以外は、何一つとして成果のない安倍外交である。とりわけ北朝鮮外交は就任以来全く成果のないまま今日至っている。特に金正恩が権力者のちょていんに居座ってからは、安倍晋三は無視されたままである。時折発せられる言葉も、戦後処理をしてからと、入口論議さえもしてもらえない状態といえる。安倍は失態を隠すための発言はしている。前提条件なしで会談したいと言ってはみたものの、何もない。金正恩は韓国との絆を作って、一時はギクシャクしていた中国との関係を修復し、トランプとの会談を重ねている。トランプは北朝鮮を蹴飛ばせない事情がある。ミサイル飛ばしてもトランプは寛容な姿勢を見せている。北朝鮮はスターリンの傀儡国家である。今回プーチンとの会談で、アメリカはさら...虚構を並べてまでも安倍晋三を守ろうとするNHK解説員