住所
出身
ハンドル名
noritamaさん
ブログタイトル
ふんわりのんびり
ブログURL
https://blogs.yahoo.co.jp/nori_tama0141
ブログ紹介文
花より男子二次小説、類つくです。 類とつくしの恋物語。 悲哀、ほのぼの、でも最後はハピエンで!
自由文
縁(えにし)& 命短し恋せよ乙女を投稿中です。
更新頻度(1年)

172回 / 186日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2014/12/03

noritamaさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 05/26 05/25 05/24 05/23 05/22 05/21 全参加数
総合ランキング(IN) 630位 678位 713位 729位 697位 685位 686位 961,298サイト
INポイント 410 530 480 440 460 570 520 3,410/週
OUTポイント 4,350 7,380 7,170 6,740 7,140 7,130 7,320 47,230/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 11位 11位 11位 11位 11位 10位 10位 12,307サイト
二次小説 8位 8位 8位 8位 8位 7位 7位 887サイト
今日 05/26 05/25 05/24 05/23 05/22 05/21 全参加数
総合ランキング(OUT) 146位 154位 155位 154位 157位 161位 160位 961,298サイト
INポイント 410 530 480 440 460 570 520 3,410/週
OUTポイント 4,350 7,380 7,170 6,740 7,140 7,130 7,320 47,230/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 15位 15位 15位 15位 13位 13位 13位 12,307サイト
二次小説 15位 15位 15位 15位 13位 13位 13位 887サイト
今日 05/26 05/25 05/24 05/23 05/22 05/21 全参加数
総合ランキング(PV) 28,792位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 961,298サイト
INポイント 410 530 480 440 460 570 520 3,410/週
OUTポイント 4,350 7,380 7,170 6,740 7,140 7,130 7,320 47,230/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 258位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,307サイト
二次小説 40位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 887サイト

noritamaさんのブログ記事

  • 始まりとその先130

    司sideのお話2 冷たい雨に濡れたせいか、あすかがくしゃみした。 「くっしゅん・・」 「大丈夫か?」 「へへっ、ちょっと寒いかも・・。」 「ほら、これ肩に掛けろ。」 司は自分のコートをあすかに手渡す。 「ありがとう。」 つくしによく似た大...

  • 始まりとその先129

    司sideのお話 NY道明寺ホールディングスの最上階の部屋から 司は煙草を煙らせながら、階下を見下ろしていた。 雨が降っている。冷たい氷雨のような雨である。 「本日の仕事は終わりましたが、車を回しましょうか?」 秘書の野坂が言った言葉に司は...

  • 始まりとその先128

    総二郎sideのお話。 「総二郎様、今日は宜しくお願いしますね?」 「あゝ・・・」 「まあ、気の無いお返事ですわね? 総二郎様がそんな風ですと、私・・おじい様に西門の支援をお願い出来ませんわ。」 「真理子さん・・それは困る。」 「左様ですわ...

  • 始まりとその先127

    「類、男の人はどうして浮気をするの?」 「・・それは、男に限らないんじゃない? 女の人だって・・結婚していても浮気する人はいるでしょう?」 「そうかもしれないけど・・でもF4は・・いいえ・・ 道明寺や美作さん・・それに西門さんは‥何を考えて...

  • 始まりとその先126

    つくしが優紀と祐一郎を花沢の邸に連れて行く車の中で 「優紀、大丈夫?」 「つくし・・。」 「何も言わなくていいよ・・辛いでしょう? 総二郎さんには、今回ばかりは大いに反省して貰わないとね?」 「私も悪いのかも知れない・・慣れない西門の仕来り...

  • 始まりとその先125

    総二郎の浮気を知った、つくしの行動は早かった。 翌日には総二郎の両親に連絡を入れて逢いに行き 総二郎と優紀の事を勝手に決めて来たのだ。 総二郎の両親も、つくしの言い分があまりにも的を得ていて 何も言えずに、つくしに一任した。 俺が邸に戻った...

  • 始まりとその先124

    世の中悪い事は出来ない、どんなに慎重に事を運んだとしても 世間は、人のゴショップには殊の外目が無いようだ。 総二郎も慎重に、浮気を繰り返していたんだろうが・・・ それが世間にばれるのは、あっという間で 日本中でその噂が持ちきりになる。 いや...

  • 始まりとその先123

    あの頃、つくしがりんを産んでから俺達は頻繁に愛し合った。 時間が許す限り、毎晩のように。 仕事や育児に追われて忙しい時期にも関わらず 俺もつくしも貪欲にお互いを求め合った。 何がそうさせるのか、俺はつくしを誰にも取られたく無くて必死だった。...

  • 始まりとその先122

    遣り過ぎたかな・・・。 疲れ切ってベッドで眠るつくしの姿は可哀想なくらいに 精魂尽き果てた顔をしている。 あれから、お風呂に入ってから大変だった。 鏡で自分の姿を見たつくしが大騒ぎをしだして・・・。 「ぎゃあああっ、類ちょっとどうしてくれる...

  • 始まりとその先121

    何度も何度も激しくお互いを求め合った・・・。 その結果・・・。 「もう、類ったら知らない・・。」 「臍曲げないでよ・・つくしだってその気だったじゃん?」 「だけど・・着物はさ自分でどうにか着れるけど この頭はどうするのよ?」 つくしの長い髪...

  • 始まりとその先120

    西門からの祝いの席から、俺とつくしはそのままホテルで 夕食を済ませて帰る事にした。 「類、りん大丈夫かな?」 「大丈夫だよ、はな枝に任せておけば今日は遅くなるって伝えて置いたし。」 「そうだね、久しぶりだものね?何をご馳走してくれるの?」 ...

  • 始まりとその先119

    司はあきらと総二郎に呼び出された。 「何だ?あきら、総二郎。」 「司、何故挨拶なしで帰ったんだ?」 「あゝ・・悪かったな。」 「司、今日のお前変だぞ?」 「あきら、俺の何処が変だって?」 「何をイライラしている?お前、滋とは上手くいってるん...

  • 始まりとその先118

    西門流の跡取りのお披露目のお茶会には 政界や財界からの客人も多く来ていた。 女性の殆どが着物姿で、誰が誰だか分からなくなりそうだが つくしだけは直ぐに分かった。 薄い黄色の色留め袖には、めでたい鶴の刺繍が施されて 季節の花々が描かれている。...

  • 始まりとその先117

    西門流から長男祐一郎のお披露目をすると案内が来たのは それから3カ月経った頃。 俺とつくしも呼ばれたのでつくしは着物を着て俺と一緒に出かけた。 珍しく司もNYから妻の滋を連れて来ていた。 あきらは妻の桜子を連れて、久しぶりにF4が揃った。 ...

  • 始まりとその先116

    りんの1歳の誕生日の3日後 つくしの元に、親友の優紀から電話が掛かって来た。 「つくし?」 「久しぶり優紀なの、赤ちゃんどうなった?」 「3日前に無事に産まれたわ。りんちゃんと誕生日が同じよ、男の子よ。」 「まあ、おめでとう。優紀良かったわ...

  • 始まりとその先115

    つくしがりんを産み、りんの1歳の誕生日が過ぎたころだった。 久我雅がつくしに逢いたいと言って来た。 場所は、花沢物産に近いホテルのレストラン 花沢物産に近いホテルを選んだのは、一応久我雅の心遣いなのだろうか。 信じ難いが、つくしは雅が変わっ...

  • 始まりとその先114

    りんが産まれてから、幸せな時間はあっという間に過ぎて行く。 お互いが仕事を持ちながらの 育児との両立は難しい面もあったが、周囲の理解と協力があり どうにか過ごして来れていた。 りんが言葉を喋るようになると、育児の楽しさも倍に膨らんだ。 りん...

  • 始まりとその先113

    男にはよく分からないが、卒乳というのは案外大変な事らしい。 赤ちゃんというのは、ママのおっぱいが大好きらしい。 だから、急に取り上げられるとぐずり出す。 離乳食が完了して幼児食に移行する1歳半が目安というが これに決まりはない。 その子、そ...

  • 始まりとその先112

    つくしは出産から1週間後に無事に退院した。 子供の名前をどうするか、悩んで悩んで沢山の候補の中から 音の響きが好きだと、俺とつくしの意見が一致して「りん」と名付ける事になった。 漢字も色々考えたけど、平仮名にしたのはつくしが平仮名だったから...

  • 始まりとその先111

    つくしが産気づいたと、つくしの上司の高野から連絡を受けたのは大事な取締役の会議中だった。 席を外す訳にも行かずに、俺は焦っていた。 やっと会議が終わると、俺は逸る気持ちで病院に急いだ。 「花沢です、妻は?」 「奥様はこちらです。」 案内され...

  • 始まりとその先110

    つくしが安定期に入った頃には、花沢邸のリフォームも終わり 俺達は漸くホテル暮らしから抜け出した。 そして、つくしは医師の許可を貰い仕事を始めた。 インハウスローヤー(組織内弁護士)として働く事を決めたのだ。 花沢でつくしを弁護士の1人として...

  • 始まりとその先109

    初めての妊娠その初期は大事な時期だからと 俺に言われて、つくしは素直に外出には必ず花沢の車を使うようになった。 その上、籍に入れたからと花沢の邸で新婚生活をおくる事になり 急遽、俺の部屋だけだと手狭だし 子供の部屋も必要だからと隣の部屋を改...

  • 始まりとその先108

    あの喧嘩が良かったのか悪かったのか、 つくしと俺はお互いの気持ちをぶつける事が多くなった。 そして、何度も話し合い結局横浜ではなく花沢の会社の近くの花沢家が懇意にしている 事務所でつくしは研修を行う事になった。 つくしが、1年間の研修を終え...

  • 始まりとその先107

    つくしの言葉に類は軽いショックを受ける。 実を言うと、類はつくしが法学部を受けたのは 弁護士や検察官、裁判官等になりたいのではなく ただ、法律を学びたいだけだと思っていた。 何故なら、司法試験の難しさも知っていたし、何よりも 花沢でインター...

  • 始まりとその先106

    つくしが国立大で法学部に入ったのは、法曹関係に進みたいと思ったからだ。 大学院まで進む時間やお金を考えたが、金銭面が難しい 司法試験の受験資格を取る為に、寝る間を惜しんで勉強をして 大学在学中に司法試験予備試験を一発合格した。 この快挙に一...

  • 始まりとその先105

    結局、お得感満載の俺の申し出をつくしは断らなかった。 俺は心の中で「やった!」と叫んだ。 つくしは、春休みや夏休み冬休みは勿論、 大学の試験休みなどの時は花沢にインターンシップとして 働きに来ていた。 最初は人事、そして営業、受付、秘書課、...

  • 始まりとその先104

    類視点の回想になります。 終わりと始まり155の続きになります。 つくしと漸く恋人同士となり、幸せな日々が続いていた。 まだ、つくしには婚約指輪を渡せていない。 「ねぇ、つくし大学に行って、その上バイトする気なの?」 「あゝ・・うん。英徳じ...

  • 始まりとその先103

    睡眠導入剤を飲み過ぎて、3日間近く目覚めてもまた眠る事を 続けていたつくし。 漸く4日後の朝には、普段通りの生活が出来るようになっていた。 「叔父様、ごめんなさい。私飲む薬の量を間違えたみたい・・・。 貰った薬が多かったから・・確かめもせず...

  • 始まりとその先102

    ドアを叩く音で類は目覚めた。 「んっ・・今何時だろう?」 「社長、起きていらっしゃいますか?」 「あゝ‥今開ける・・・。」 ドアを開けるとそこに立っていたのは秘書だった。 「お顔の色が優れませんね?大丈夫ですか?」 「あゝ‥大丈夫だよ。」 ...

  • 始まりとその先101

    類は、つくしの寝顔を暫く見た後に久我の別荘を後にした。 秘書とはな枝に今日は千葉に泊まると連絡を入れる。 類はホテルの部屋に入ると、ベッドにダイブした。 ・・疲れた、心も体もバラバラになりそうだ・・・。 つくし・・あんたの方が俺よりも疲れて...