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noritamaさんのプロフィール

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縁(えにし)& 命短し恋せよ乙女を投稿中です。

ブログタイトル
ふんわりのんびり
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https://blogs.yahoo.co.jp/nori_tama0141
ブログ紹介文
花より男子二次小説、類つくです。 類とつくしの恋物語。 悲哀、ほのぼの、でも最後はハピエンで!
更新頻度(1年)

241回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2014/12/03

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noritamaさんの新着記事

1件〜30件

  • 始まりとその先222

    花沢物産社長室 「林です、野坂夏花を連れて参りました。」 「入って。」 「失礼致します。」 「・・・林部長はもう結構ですので・・。」 社長秘書がそう告げると頭を下げて林部長が出て行った。 「野坂さん、そこに座って。」 「はい。」 「ねぇ、こ...

  • 始まりとその先221

    既に就業時間は過ぎていて、着替えて帰宅する者達がいるなか 白いワンピースに着替えた野坂夏花は 念入りにパウダールームで化粧直しをしていた。 「あっ、野坂さんこんな処に居たんだ。 帰ったのかと思ったわ。秘書課の部長がお呼びよ?」 「林部長が?...

  • 始まりとその先220

    花沢物産では大騒ぎになっていた。 「社長の奥様が非常階段から落ちたって・・。」 「ええ、確か奥様って妊娠中よね?」 「でも、何故非常階段なの?」 「さあ・・でも社長が付き添って救急車に乗って行かれたから・・ すぐに情報は入るでしょうけど・・...

  • 始まりとその先219

    野坂夏花side 鏡よ鏡よ鏡さん‥世界で一番美しいのはだあれ? それは、私・・夏花よ。そうよ‥この私。 ふふっ、5歳の頃幼稚園に大嫌いな女の子がいた。 同じ組の 広瀬ありさという子だった。 外交官の娘でピアノを習ってて、日本人なのにフランス...

  • 始まりとその先218

    食事を類と食べ終わると、類に秘書から電話が掛かり、 類と別れて、部屋に戻る前につくしは化粧直しにトイレに向かう。 ううっ、食べ過ぎた・・。類があれもこれもと 私のお皿に入れて食べろ食べろと煩いから、思わず全部食べちゃった。 類は結局殆ど口に...

  • 始まりのその先217

    花沢物産 つくしは、溜まっていた仕事の書類に目を通した。 殆どが契約書に不備が無いかのチエックである。 経理から届いた、監査報告のチエックもあるから 午前中は忙しかった。 「花沢先生もうお昼ですよ?」 「あら、もう12時過ぎてるの?早い・・...

  • 始まりとその先216

    花沢物産 「社長の奥様が今日はいらっしゃってるらしいわね?」 「ええ、野坂さん。気になります?」 「別に、私は・・。」 「社長の奥様ってお綺麗ですよね?・・あっ知ってます?」 「何を?」 「奥様が2人目を妊娠されてるらしいですよ?」 「それ...

  • 始まりとその先215

    その日、杏璃の父親はいつもより早く帰宅した。 「ただいま、杏璃。あれ?今日は花沢さんの処には行かなかったのか?」 「うん・・。りんちゃんのママお迎えに来なかったから。」 「そうか・・じゃあ今日は使用人さんが迎えに来たのか?」 「うん、りんち...

  • 始まりとその先214

    あれから・・・。 杏璃は元のバレイ教室に再び通う事になった。 今までは母親の杏子が、仕事の無い時だけ送り迎えをしてくれたが 今は1人でバスで通っている。 りんはいつも、ママか使用人の誰かが迎えに来てくれる 杏璃はりんが羨ましかった。 杏璃は...

  • 始まりとその先213

    杏璃は、マカロンというお菓子の美味しさに 夢中になった。 今までこんな美味しいお菓子など食べた事が無い。 クッキーやケーキとは違う上品な口に広がる サクサクふわふわが癖になる。 子供でもこの美味しさは分かる。 杏璃は3つ目のマカロンを頬張り...

  • 始まりとその先212

    久我の別荘 「おじ様、突然伺って申し訳ありません。」 「何を言ってるんだ?娘や孫が遊びに来てくれたんだ、嬉しいよ。」 「おじ様に紹介したくて、類お願い。」 「んっ?子犬か?」 「はい、友人達がルークが死んで寂しいだろうからと・・ 名前はシェ...

  • 始まりとその先211

    杏璃はもう、両親の事などどうでもいいと思った。 杏璃は前のバレイ教室を続けたかった。 先生の事も好きだった、仲良しのお友達もいた。 先生はいつも杏璃を褒めてくれていた。 発表会にはいつも主役にしてくれてた。 ママは千葉に行けば、もっと良いバ...

  • 始まりとその先210

    209話を修正していますので読み返してこちらを読んでください。 少しお話を変えてみました。 杏璃の家族sideのお話 類達が帰った後 「おい、杏子お前俺と別れて杏璃を育てて行く自信があるのか?」 「それは、私も仕事を始めるわ・・そうすればど...

  • 始まりとその先209

    サンドイッチで休憩を取って、片付けてから杏璃の家へと向かう。 杏璃の母親の実家は御宿の海で 釣り船屋を営んでいるらしい。 野田屋という名前まで類は調べてくれていた。 月の砂漠通りを右に上がった場所にその店はあった。 近くまで車で行ってみたら...

  • 始まりとその先208

    花沢邸の庭 「しぇり〜こっちだよ。」 「キャンキャン」 子犬の名前はシェリ、フランス語で「愛されるもの」という意味だ。 色々調べて、フランス語にしたのはりんが習ってる事もあり 意味を知って、りんがこの名前に決めたのだ。 特注で作らせた首輪は...

  • 始まりとその先207

    今日はりんの大好きなバレイのレッスンだ。 つくしが一緒に見学しに来てくれると聞き りんは喜んだ。 真新しいレッスンの着替えのレオタード、とシューズはサイズも丁度良く りんの好きな色だった。 更衣室で着替えて、つくしはりんの髪を手早くシニョン...

  • 読者の皆様へ大切なお知らせ。

    暑中お見舞い申し上げます。 暑い毎日が続いています、台風がお盆にやってくるようですね。 皆様くれぐれも気を付けてお過ごしください。 本題に入ります。 こちらのブログが終了する事になり、9月1日には 新しく投稿が出来なくなると本日ヤフーから連...

  • 始まりとその先206

    その夜、りんはなかなか寝付けなかった。 妹か弟が自分に出来る事も嬉しかったが、あの子犬を飼える事も嬉しかった。 その日りんは不思議な夢を見た。 夢の中にルークが出て来て、砂浜でボール投げをして遊んでいる。 ママやパパも傍に居て、あの子犬もい...

  • 始まりとその先205

    庭にある、犬用の足洗い場はルークの為に作られたものである。 大型犬用だから、子犬には大きすぎる。 ブラシやシャンプーも完備してある。 りんはルークのお世話を良くしてたので、犬の足を洗うのも慣れたものである。 シャンプーで洗ってタオルで拭く、...

  • 始まりとその先204

    花沢邸 幼稚舎から戻り、りんはバイオリンのお稽古と英語のレッスンを終えた。 毎日それなりに忙しくて、りんには遊ぶ時間も無い。 明日はりんの大好きなバレイのレッスン日だ。 明日のレッスンはそのまま、幼稚舎から直行なのでりんはバレイの道具を自分...

  • 始まりとその先203

    翌朝 「類、・・やっぱりあの子犬・・躾もされてた・・。 トイレシートでちゃんと出来たの。 道明寺達がやっぱり・・購入して連れて来たんだろうね?」 「そう・・。」 「ふっーどうしたものかしらね?」 「んっ?」 「だって、飼い主は現れないだろう...

  • 始まりとその先202

    東京メイプルホテル最上階 特別VIP室 「ねぇ・・司・・私達がつくしにした事って・・お節介だったよね?」 「滋お前らしくねぇな?」 「だって・・つくしがもう犬は飼いたくないって・・泣いてた。 私は小さい頃から日本や海外生活が長くてさ・・ペッ...

  • 始まりとその先201

    夜になると司達が子供達を迎えに来た。 丁度食事の時間で子供達も大人達も、花沢のダイニングで食事中。 「子供達が世話になったな、類。」 「司、今一番忙しい時なんじゃないの?噂に聞いてるよ、 新しい大プロジェクト・・日本に来てる暇なんかあるの?...

  • 始まりとその先200

    久我薫から、ルークの墓が出来たと連絡が来たのは ルークが亡くなって3週間後の事だった。 丁度1か月目に納骨を決めて 類とつくしそしてりんは、再び御宿へと向かった。 久我の別荘の庭に建てられた、ルークのお墓は ルークの顔と虹がレリーフで描かれ...

  • 始まりとその先199

    司御一行様が、まず向かったのは九州にある鹿児島県 犬のブリーダーが居るのは、温泉で有名な指宿市だった。 山の麓に位置する、高原の近くにブリーダーの住む家がある。 自宅と大きな犬舎が建てられている。 数日前に産まれたばかりだと言う子犬を見せて...

  • 始まりとその先198

    総二郎夫婦と司夫婦が、あきらの邸に集合した。 先にNYから司夫婦が来ていた。 「総二郎、優紀さんいらっしゃい。」 「あきら、久しぶり元気そうだな?」 「ご無沙汰してます、お邪魔します。」 「よぉ、司よく時間が取れたな?」 「あゝ、滋が秘書に...

  • 始まりとその先197

    ルークの死から2週間が経とうしている。 つくしはあれから元気が無い。 その事は、美作家や西門家そしてNYの道明寺家でも知れ渡った。 「滋さん桜子です。先輩の処のルークが老衰で亡くなったってご存知ですか?」 「ええっ、ルークが死んじゃったの?...

  • 始まりとその先196

    つくしはいつまでも、ルークの亡骸から離れなかった。 いや、離れられなかった。 段々ルークの温もりが消えて行くのをつくしは 現実だと捉えられないでいる。 今朝まで、ここで元気に・・いや元気ではなかったが直ぐに逝ってしまう程 身体が悪かった等思...

  • 始まりとその先195

    つくし達が出掛けて暫くして、雅恵はルークの様子がおかしい事に気付いた。 「旦那様、ルークの様子がおかしいのですが。」 「おかしい?何処がおかしんだ?」 「それが、息が辛そうです。」 「雅恵さん、動物病院に電話して直ぐに診察に来てくれないか聞...

  • 始まりとその先194

    午後から東条先生のお宅に行く事を薫に伝える。 薫は快く出掛ける事を許した。 「お世話になったのだから、それはちゃんとお礼もしなければね?」 「はい、おじ様。」 「ママ、るーくはいっしょじゃないの?」 「ルークはお留守番ね。ここから上り坂だし...

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