ハンドル名
権助の冒険さん
ブログタイトル
権助の冒険
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fwhn6127
ブログ紹介文
OCNからGooにやんごとなき事情により引っ越し。 これを機にブログタイトルを「独り言」→「冒険]に変更
自由文
更新頻度(1年)

26回 / 1581日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/09/26

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権助の冒険さんのブログ記事

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  • 脅迫神経症

    強迫性障害と言うほどでもないが、有る行為をしたくてたまらない衝動(誘惑)にかられることがある。・自分の血圧を毎日図って整理せずにはいられない。(商売柄、データ整理をすることが多々あるが)・スーパーとかコンビニのレジ袋を見ると三角形にたたまずにはいられない。ともかくこれらはもう習慣になっていて、これをやらないと落ち着かない。〔血圧〕以前は血圧手帳なんぞにメモって通院の際に医師に見せたものだが、ここ5年位はエクセルに記録してその結果を見せている。下の図は半年毎にグラフに纏めてみたもの。(折れ線は日々のリアルな変化、直線:その月の平均値)さてこの血圧、一応起床時の一定時間内に測定してるが再現性がほとんどない、しいて言うなら100回位測って平均でもとれば再現性は見いだせるかもしれない(とは思うが)。そうすると一様に上限...脅迫神経症

  • PCの改造(HP FOLIO G1020)

    3年前に大枚をはたいて購入したノートPCのSSDを128GB→250GBに換装することに成功した。何しろ財布と相談しながらSSD容量を128Gで妥協して以来の悲願だった、ここに来てM2.SSDの値段の値段がこなれて来てることもあるが、まずは解体の情報が入手できたことが大きい。何しろ裏面の11個のネジ(黄色のマル)を右の様なややこしいネジで外す必要があって、結構な神経を使うこと。SSDの実装箇所と取り付けはシンプルそのもの。そして完成。実はここに至るまでは結構な武勇伝があって、1.購入したSSDとSSD-USB変換ケースが不良で返品(アマゾンはこれが簡単に出来るのが良い)SSDはフォーマットできないし、ケースは工作制度が低くて蓋が出来ない。2.返品後に購入したSSDとケースでフォーマットが出来て漸くクローンが出来...PCの改造(HPFOLIOG1020)

  • 気になった映画二本(ジャームッシュ・ワールド)

    年末に録ダメした映画で気になった映画二本を紹介。どちらも何とも不思議な映画で、たいして面白くは無いのだが何かが起こる様な期待が最後であって、なんてこと無く映画は終わる、でも腹が立たない所か名作でも観たかの様な錯覚を覚えさせてくれる。未だに消去できないでいる。〔ダウン・バイ・ロー〕舞台はニューオリンズ。ザックとジャックが、それぞれ警察がらみの罠にひっかかってOPP刑務所の同じ房に入れられる。そこに不思議な仲間、イタリア人旅行者のロベルトが加わって、脱獄からどことも知れぬどこかへ、3人は地獄とも天国ともつかぬ冒険の旅を重ねてゆく……。(出典:全洋画オンライン)〔ストレンジャー・ザン・パラダイス〕ウィリーはニューヨークに10年住んでいる。ハンガリー出身で本名はベラ・モルナー。ある日彼のもとに、クリーブランドに住むおば...気になった映画二本(ジャームッシュ・ワールド)

  • サクラの会(事始め)

    本日はOMG氏との’事始め’で関内のホームグランド〔唐家村〕での会。まぁ「今年もよろしく」と言うことで楽しい一年の始まり~始まり~。最後の600円也のラーメンが結構イケてました。(質、量、具沢山ぶりも)サクラの会(事始め)

  • The Brothers Four [RENEWAL]

    先日、本体$15(送料$15の計$30)で購入したTheBrothersFourのアルバム[RENEWAL]、全曲聞き終わった感想=これが素晴らしい;と言うのは、現メンバー(ボブ、マーク、マイク、カール)での往年の名曲を新しいアレンジでじっくりと聞かせてくれる。おまけにサービスで♪さくら~、サクラ~、弥生の空は~~&TheGreenSleeves♪なんてのまであって。音的には控えめなシンセサイザー(かエレキギター)がバックで主張を控えて流れて、かれらのアコースティック・サウンドとコーラスが流れる、と言った具合。(ただ全体的にはシャカシャカ感が少々)さて、一番のお勧めと言うかお気に入りは”PASTURSOFPLENTY”(邦題:みのりの農場)ただ音楽はともかくTAG情報に間違いがあって(具体的にはシェナンドーのア...TheBrothersFour[RENEWAL]

  • 年末/年始の映画

    昨日はキネカ大森に「グレイテスト・ショーマン」と1964年公開の東宝「君も出世出来る」の旧作ミュージカル二本立て、これは超の付くお得な番組だった。「グレイテスト・ショーマン」これは昨年公開時にも映画館に足を運んだが、一年も経たない内にもう一度みれるとは何たる幸せ。昨年見た時にはラスト10分で何とトイレに駆け込む失態をして後味の悪い思いをしたので今回は準備万端で臨んだ、と言っても上映前にコーヒをガブガブ飲むのを止めただけだが。映画の方は、オープンニングからグイグイ引き付ける’つかみ’の良さで、見事な歌と踊り、こりゃ何回でも付き合える面白さ。実際ミュージカルは映画館の音響と大画面に繰り広げられる群舞の迫力が見事、これはDVDや4Kやら8Kやらでも絶対に味わえない。(でも途中でポーズにしてトイレには行けない!)内容は...年末/年始の映画

  • お正月

    頼みもしないのにまた新年が来た、21世紀になってからも18年が経った。今年は例年と違って元旦のみはノンビリ、二日と三日はアルバイトに出て昨晩は息子夫婦と会食をしてとりあえず今日からが後期冬休みの始まり、と言っても予定は無い。おまけに昨晩(だか未明だか)に納期に間に合わなくてジタバタする夢やお客さんとのアポをすっぽかすと言う悪夢まで観た。今年も9割の悪夢とたった1割の天啓で過ごすことになりそうだ。(右側は氏子の神社の初もうで風景、左は暮れに釣りの師匠から頂いた毛ガニ=これは別物の旨さ。)そして昨日のアルバイト現場付近の風景。今年は早々にも沖釣りに行くつもり、寒中のアマダイでもねらおうか。お正月

  • 中止!!-2018年のFishing Of The year

    残念なことに恒例の12月30日の"FishingOfTheYear"は悪天候の予報により中止、今年はとうとう一回も釣りに行かなかった。予定では本日は釣った魚の処理にあてる予定だったが、何もすることが無い。そんなこんなで過去の釣果やらを少しリマインド。左=昨年の釣果、右=一昨年の釣果どちらも食べたら旨い魚ばかしで、こんな魚の刺身は釣り師でないと味わえない贅沢、釣り師の特権。小鯛は塩焼きで食べたら最高の旨さ。なおこのFOTYをコレクションしたスライド・ショーはこちらから。(何だか懐かしい!)中止!!-2018年のFishingOfTheyear

  • 夢の話

    仕事柄いろいろな技術的な問題に遭遇し原因がなかなか分からずにイングリモングリゝしてその日は原因究明できず、なんて事が良くあって、それが明け方見る夢(本当の所は覚醒した瞬間かも知れない)で解決することが結構良くある。実は昨日も、原因不明(お客さんのPCでは発生するが当方のPCでは発生しないとか)の現象が発生し結構悩んだが、今朝にひらめきで原因が多分特定出来るはず。この手の夢は大体悪夢が多くて約一割位の天の導きが体験上あって、今年最後の仕事でバグを抱えたまま年を越すのは何とか避けられそう。さて夢では「夢枕」とか「正夢」とかが神秘現象として良く語られるが、先日暇つぶしに「夢枕」が実在することを証明した。(1)ある人が身内(親族や親しい友人)の夢を見る割合=1回/5年;かなり控えめ(2)我が国の人口=約1億人(10^8...夢の話

  • 時価37万円のギター

    先日、友人のS氏が上等なギターを貸してくれた、’上等’というのは購入時25万円した限定生産のヤマハ。実際に開けて触ってみたらこれはもう神々しいまでのオーラが蓋を開けた瞬間に部屋中にキラキラ広がった。時間が無いので音はだしてないが、持った感じがこれまでと違う、正月休みの楽しみにとっておこうと。”YAMAHAFGSunset”と有り、ネットで調べたら、ビンテージ品として時価37万円。こんなお宝ギターでは気楽に素人演奏は楽しめない、これが難点。https://www.j-guitar.com/product_id1349500.html(【YAMAHATheFGSunset】「吉田拓郎&かぐや姫コンサートインつま恋2006」を記念して製作された200本限定モデル!!)時価37万円のギター

  • 西部劇「ビリー・ザ・キッド」「ワイアット・アープ」「アパルーサの決闘」

    三本の西部劇「ビリー・ザ・キッド」「ワイアット・アープ」「アパルーサの決闘」をみて久しぶりに西部劇を堪能した。先ずは「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」、ジェームズ・コバーンが最初から最後まで引っ張っていた映画で、肝心のビリーの印象がかなり弱い。でもサム・ペキンパーが絶頂期だけあって画面が生き生きしてこれだけでもお腹が膨らむ思い。ビリーの映画は数多く作られていて、ポール・ニューマンの「左利きの拳銃」の方がより印象深い。「ワイアット・アープ」ケビン・コスナーが主演の絵に描いた様なつまらない大作伝記映画。クライマックスの無いアクション映画で、ルキノ・ビスコンティが西部劇作るとこんなのになるんだろうと思う。190分の長尺映画に居眠りもせずに付き合ったんから、見ていた当方が辛抱強いのか映画が魅力があったのか良くは分から...西部劇「ビリー・ザ・キッド」「ワイアット・アープ」「アパルーサの決闘」

  • The Brothers Four Renewal

    久々にブラフォーが新アルバムを出すとのことで、早速買いにだした。と言ってもAMAZONでは販売してないから、彼らのWeb-Siteに直接発注するしかなかった、これが少々面倒。取り立てて珍しい曲があるわけではなくて結構なじみの曲目なんだけれども、アレンジが違ったりしてこれがファンにはなかなか魅力。一押しは「PasturesofPlenty(邦題:みのりの農場)」、大恐慌のころの季節労働者の歌でウッディ・ガスリーが発掘してはやらせたらしい、、、(Wecomewithdustandgowithwinds.このフレーズが好き)最近はネットでサンプル視聴もできるから便利になったもんだとしみじみ思う。先週は、さる協会の会員向けにセミナーを開いてそれの準備(資料と機材とセットアップ)やら本番やらで結構くたびれた。そんなこんな...TheBrothersFourRenewal

  • 囲む会(番外編)

    本日はK氏を囲んでの昼食会、美味くて上品な食事がしたくて淡々菜なる高級和食の店でお昼会席を催す。PLAN-Aで集まりが悪く、PLAN-B発動するも不発、結局はいつもの顔ぶれで楽しくも美味しいお昼となった。やはりいつも食せない高級な和食、こんな仲間のお陰で堪能することが出来た、楽しい人生だこと。そして毎年末の恒例行事にしても良いかなどと考えている。(スライドショーはここをクリック)その後はK氏の家で三人でくつろいでyoutubeの演歌動画をどでかいTVで堪能して散会、良き日であった。心ならずも参加出来なかった諸氏のお言葉は伝えておきました、都合の良い時にでも連絡いただければセットアップします。囲む会(番外編)

  • 「遊星からの物体X」デジタル・リマスター

    本日が上映最終日とのことなのであわてて仕事を仕舞いにして見に行った「遊星からの物体X」。何しろビデオでしか見たことが無かったので、映画館で観れるとは夢にも思わなかった。やはり家でレンタル・ムービーよりは映画館、音が違う。とりわけこの映画はホラーとの前評判なのでとりわけ効果音が見事。この映画の監督はジョン・カーペンターで一級のサスペンス映画を作る、「ニューヨーク1997」とか「要塞警察」なんかは良かった。(残念なことにどちらもレンタル・ビデオ)タイトルの「遊星~」と言うのもノスタルジックで何とも心地良い、それもそのはずで1951年製作の「遊星よりの物体X」のリメークなので。なおホラーというよりは立派なSF、スターウォーズよりは数段まともなSF。〈内容〉10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊の...「遊星からの物体X」デジタル・リマスター

  • 「捜査本部Q」三本立て

    本日は大森の名画座で朝からデンマークの刑事ドラマの三本立て。9:45---16:00頃までぶっ通しの三本立て、デンマークの刑事ドラマで予備知識無しでみたら面白かった。どの位かというと「セブン」に匹敵する面白さ。くせ者刑事が失敗をしでかして地下の特捜部Qという新設部署に追いやられて、過去の解決した事案を再検証することになって、面白い事件が掘り返されて行く、、、。このシチュエーションはモルダー/スカリーでお馴染みの「Xファイル」とまったく同じ出だしで、コンビの風合いは「リーサル・ウェポン」、進行は「セブン」と言った感じ、これって一視聴者の単なる主観ですが。「檻の中の女」捜査ミスにより部下を殉職させ、自身も重傷を負った経験を持つ殺人課の刑事・カール。新設部署である特捜部Qへ配属されることになったが、そこは未解決事件の...「捜査本部Q」三本立て

  • 久々に料理造り(日曜の午後の善行)

    本日は久々の連休の二日目で少々時間を持て余したので、久々に料理をすることとした。何にするかと考えたら「ビーフシチュー」が頭に浮かび、早速バイクで「肉のハナマサ」に出向いて860gの塊肉を約1,400円で入手、ぼちぼちと料理に掛かった。量も適当なら味付も結構いい加減、でも義弟に分けて喜ばれたり、何回か煮直すと結構な味に化ける。(製法はこちら)材料費は2000円も掛かってないから、やはり趣味でこんなのを作ると経済的で喜ばれたり、気分転換が出来たり、何かとご利益が多い。と言うことで悩み多き友人に会うとこんなことを結構勧めている。(そう言えばこの料理で何かを忘れたかと思ったら、缶詰のマッシュルームを入れるの。)久々に料理造り(日曜の午後の善行)

  • 今週のちょっと良い話

    なんとお世話に成っているというかお世話してると言うかあのK氏がギターを習い始めたとのこと。本日お宅に伺って証拠の品をじっくりと拝見、何とフォークギター!!教室に月謝を払って(と言っても飲み仲間らしいが)3回位通ったらしいが、本人曰く「ちっとも上手くならない」。「そんな簡単に上手くなったらプロの立場がないですよ!」何とも楽しみと言うか、その気概が嬉しい、末永く見守ろうかとお思う。さて、今週は仕事が一区切りついたことも有り、ランチやらディナーやらで結構旨い物を食い歩いた。左上からマイタケの天ぷら、アワビの焼き物、鮟鱇のうす造り、同拡大版。左下からローストビーフ(本日のランチ)、お刺身盛り合わせ(本日の夕餉)、旨いもんそろい踏み。(良くも贅沢をしたもんだ)今週のちょっと良い話

  • サクラの会(今年の最後の前)

    本日は検診で無罪放免となったOMG氏と久々に関内のいつもの店で会食。無罪放免を祝って極上の「黒酢酢豚」を馳走し、最後はチャーハンで〆た、本日は良い日だった。(実は納品をして無事請求書をお客様に御届け、内容は詮議無しで黙って請求書を受け取ってくれたから本日はラッキー)何にしても二人で鱈腹食って3000円を切るというのも贅沢なのか貧乏たらしいのか、、、、今週はこれまでにも鮟鱇の御造りとか820円の焼肉定食とか旨い物やリーゾナブルなランチとか、いずれの機会にも。なお本日の納品は某化学関連団体のデータベース化ソフト、これまで7000行20列のエクセル・ワークシートをDB化して条件抽出やExcelファイル出力等々の機能を付けた物で結構なもんだと思う。(自画自賛)サクラの会(今年の最後の前)

  • 「天国と地獄」

    昨日録溜映画の天日干しで観た「天国と地獄」、これはもう世界に通じる超一級のサスペンス。この映画は約40年前に(既に)リバイバル上映で観て、それからレンタルビデオや放送で何回か見ているが、見るたびに面白い。誘拐事件の起こり、身代金受け渡し、犯人特定後の追跡、最後の最後での犯人の独白、全編が緊張感に満ちている。それに色の使い方が見事、「オズの魔法使い」と双璧。〔内容〕優秀な知能犯に刑事たちが挑む。ナショナル・シューズの権藤専務は、自分の息子と間違えられて運転手の息子が誘拐され、身代金3千万円を要求される。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して3千万円を用意する。無事子どもは取り戻したが、犯人は巧みに金を奪い逃走してしまい、権藤自身は会社を追われてしまう……。この映画が作られた時代はどの映画でも真剣さが画面...「天国と地獄」

  • 映画「恐怖の報酬」

    「恐怖の報酬(完全版)」本日、映画館にて鑑賞、実に良かった。これまで見たことあったのは4人が2組でハラハラドキドキでダイナマイトをトラックを運ぶとこだけが印象に残っていて、物語の「起こり」は結構ハショッテあったようだ。今回観て、4人の転落を「起」とすれば最後のシーンで殺し屋風の男2名が現れて遠巻きにして終える「結」までが見事にまとめあげられている、四人の役者も良いし、画面の邪魔になる音楽や音が無いし画面も見事。なにやら最近再評価されたらしいが、良い物を見た。(やはりこの映画のロイ・シャイダーはベスト)〔物語〕ポルベニールから300キロほど離れた山の上の油田で突然、爆発事故が起こった。炎は見るまに広がって、石油の貯蔵タンクが次から次へと爆発してゆく。石油会社の支配人コーレットは、この炎は爆薬を運び込んで消火するし...映画「恐怖の報酬」

  • 映画「ア・ゴースト・ストーリ」 ’意外といけた’

    映画「AGHOSTSTORY/ア・ゴースト・ストーリー」、とうとう邦題に冠詞がついてしまった。前半はハンカチで涙を拭きながら見たから、となりの若い女性は「へんな親父!」などと思ったことだろう。不思議な魅力を持った映画で、前半の30分はテンポが悪くて生あくびが出るわ出るわ、涙が出るわ出るわ、もし自由空間で観たら絶対に最後まで観ないと思う、が、そこは銭出してみている映画館、最後までしっかりと観た。とんでもない駄作かと思うとそうでは無くて、そこそこ展開を楽しめる、強いて言うなら「2001年宇宙の旅」を初めて見た時の感想に近い。つまりは最後に「あぁそうだったのか」という落ちでは無くて「そういうことなのかなぁ!??」と言う感じ。でもこれだけは確か、スタンダードサイズ(4:3)の貧弱な画面(多分観客はゴーストの視点で見る事...映画「ア・ゴースト・ストーリ」’意外といけた’

  • マンドリンのペグ(不良品)

    本日復元中のマンドリンを完成させようとPEGUを取り付け弦を張り始めた所、なかなか貫通しないのでオカシイと思って良く見たら、絵に描いた様などこへ出しても恥ずかしくない様な立派な不良品、これ以上は無いという不良品。このペグは中華製でまぁ安かったながら当初少し反りがあって先方とメールでやり取りして結局は500円の返金を受けて妥協した物だったが、気を取り直して使ってみたらこのざま、トホホ。さすがにこれにドリルで穴をあける根性はないので、これは捨てて、またぞろ中華製の安いのを手に入れようかと考えている。いくら何でも2回もスカを弾くことは無いだろうから。(これで2回目もスカだったらもう笑うしか無い!)マンドリンのペグ(不良品)

  • 映画「スティング」  ◎

    「スティング」、本邦初公開は1974年らしいが、それから5年位経過して映画館でのリバイバル上映で観た。ともかくびっくりするくらい面白い映画だと思ったが、昨晩あらためてみてもやはりびっくり物だった。時代背景が1930年だから1980年からみても2018年の今年から見ても充分に昔の物語、映像に関しては文句なしで古臭さはまったく変化なし。R・レッドフォードとP・ニューマンのコンビは素晴らしいし、悪役のR・ショーやC・ダーニングも見事。面白さでは断然「明日に向かって撃て」よりは上、それにしゃれている。実は過去のTV放映等で何回も観ているがそれでも面白い、故にこれは名作だと断言できる。〔内容〕1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違...映画「スティング」◎

  • 映画「ギャラクシー・クエスト」

    最近録ダメした映画が掃けない、それというのもyoutubeで広瀬隆氏とか小出裕章氏の講演とかが結構面白くてこちらの方が忙しいから。さてそんな中で「ギャラクシー・クエスト」を本日の昼下がりに観たら、これが最高の喜劇と言うかパロディ・ドタバタ喜劇。まな板に乗っていたのは「スター・トレックTVシリーズ」でシガ二―・ウィーバーが最も綺麗に写されている映画だと思う。今見るとトニー・シャルーブ(名探偵モンク)とかサム・ロックウェルとかの好きな芸達者な顔ぶれもあった。(内容)放送打ち切りから20年を経た今も熱狂的なファンを持つSF番組「ギャラクシー・クエスト」。今日もある都市で、ファン集会が開かれていた。が、招待された出演者の前に奇妙な4人組が現れ、“自分たちの星を侵略者から守って欲しい”と助けを求めてきた。最初は冗談と思っ...映画「ギャラクシー・クエスト」

  • イサキ 

    本日、家内の実家よりイサキが7尾ほど届く。この魚は家内の実家の向いの家の一本釣り漁を生業としている人から頂いたものらで、あいにくと家庭用冷蔵庫の冷凍品。で、午後に全部唐揚げにして義弟に分けた。なんといっても血合い骨を処理するための縦の包丁はすばらしい発明だと思っている、当然誰も感心してくれないが。(この魚の血合い骨の面倒なことは塩焼きを食べれば良く分かる)鮮度が良ければ刺身とか塩焼きとかが抜群なんだけど、ちょっと冷蔵庫臭かったのでこんな料理が一番だろう。久々に料理した、そして夕餉が楽しみ楽しみ。イサキ

  • 映画「ララミーからの男」と「去り行く男」

    最近また録溜映画が沢山、少し憂鬱になってきた。そんな中で本格的な西部劇を何本かみたので印象に残ったのを。「ララミーからきた男」これは得した気分になれた。・撮影が素晴らしく、シネスコ画面にマッチして素晴らしい風景を見せてくれる。・主人公(J・スチュアート)がおよそ西部劇ヒーロと掛け晴れたキャラクターでこれも良い。(以前「リバティ・バランスを撃った男」も良かったが)・アパッチが悪役で登場するが、あまり露出をさせないので今見ても良心さを感じる。(1955年製作だから結構意外な感じ)・ラスト(ハッピーエンド)も良い。〔内容〕ラミーからやって来た元騎兵隊大尉ロックハートは運送業の配達で、アパッチによって弟が命を落とした土地に近い、地主ワグマン支配下の町にやってくる。その老人はかなり強引にのしてきた暴君ではあったが、目を病...映画「ララミーからの男」と「去り行く男」