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2014/09/26

1件〜100件

  • 西伊豆行

    昨日は早上がりして、家内の実家:西伊豆に車で、予定では二泊三日がたった今帰着。先ず今朝の散歩で足を痛めて歩行困難な状況になったこと、天候が急変して明日は雨、等々の事情で義父のお手伝い(草刈り)は出来ないことから予定変更して帰還。本当は娘夫婦(孫付き)と合流して、孫の希望の釣りやらを楽しみにしていたが、準備だけして終わり、でも元気な顔が何よりだった今朝は本当に良い天気で、この途中で(防波堤を降りる時に)どうも捻挫をしたらしい。最後の写真はジェットスキー行列(渋滞)、車でけん引してここまで来たらしく、中には倶利伽羅紋々の怖そうなオジサンも。車も米国製のピックアップとか、米国製のトラックとか、何となく怖そうな行列。午後散歩に行ったらあいにくの雨の中でテントを張ってバーベキューモドキをしていた。(もちろんごく一部...西伊豆行

  • 横須賀軍港めぐり

    本日は延期していた「横須賀軍港巡り」に、早めの夏季休暇で今年は世間の夏季休暇に宿題をこなさなければならないので。この「軍港めぐり」、なかなか楽しかった。往年の海軍艦艇の名前が結構使われていて、例えば「霧島(旧軍では戦艦)」「鳥海(旧軍では重巡)」等々、これらの名前を聞くだけでもワクワクする。それとやはり軍艦は格好良い、普段目にする旅客船とか輸送船とかと違い、甲板上の構造物にメリハリがあって威風堂々としている。戦前や戦中に当時の戦艦を観たらとても頼もしい存在に見えたことだろう、負ける気がしなかったかも知れない。チョットそれたが、ともかく恰好良かった。次のは浮上航行する潜水艦、これはなかなか珍しい光景らしい。(以前釣りした時にはかなり近くで観たことがあった。)南極観測船「しらせ」はここ横須賀が母港とのことで夏...横須賀軍港めぐり

  • 「ムーンフォール」

    さてこの「ムーンフォール」という映画、エメリッヒワールド大展開のB級ワクワクSFハッピーエンド映画、このぐらい徹すると清々しささえある。プロット=(「インディペンデンス・ディ」+「アルマゲドン」/)2の様な感じ、最近のCGは良く出来ている。〔内容〕何と月が軌道を変えて地球に接近してくることを知ったアマチュア天文オタクと過去に傷を持つ宇宙飛行市が月へと爆弾を積んで飛ぶ。後は「インデペンデンス・デイ」の様な展開。まぁこの映画は過去のSF映画の見どころをてんこ盛りした様な内容で、これぞエメリッヒ・ワールドと納得してみると結構楽しめる。かつては結構期待してみていた監督なので「がっかり」することが多かったが、最近は作風が分かってきたので結構面白く観れる。日本初上陸!SFディザスターパニック映画『ムーンフォール』|テ...「ムーンフォール」

  • 「名探偵ポアロ」熊倉一雄さん再び

    またまた楽しんでいるTVシリーズ「名探偵ポアロ」。(今年の2月の記事へのリンク)なんと言っても懐かしの声優(熊倉一雄さん:小学校の時以来)と出会えること。・物知り博士(ケぺル先生)なんと1961年(60年前!!!)<この番組には上原ゆかりさん、山田康夫さんも出ていた!!!>・アルフレッド・ヒッチコック(もちろんどこかの再放送で)・ルイ・ド・フュネス(多分日曜ロードショー)・猿の惑星シリーズ(ザイアス博士】:多分日曜ロードショ)・宇宙家族ロビンソン(Dr.ザックレー・スミス】)・ひょっこりひょうたん島(トラヒゲ)あ~多すぎて省略、そして・名探偵ポワロ(エルキュール・ポワロ【デヴィッド・スーシェ】)※NHK版あ、それと「ゲバゲバ90分」実の所、実物を意識して観たのはこの番組が初めて、声と同じでひょうきんな様子...「名探偵ポアロ」熊倉一雄さん再び

  • またまた面白い動画(その2)

    今回の動画は思想信条の問題があるからお勧めは出来ないが、結構良い話。巷は壺の話題と子供のイイワケが氾濫跋扈している中、ある意味すがすがしい政治話題。帰ってきた!辻元清美【佐高信×早野透2ジジとゲスト】20220729話は変わって、最近は一人ご飯が多くて、ネギのみじん切りの冷凍を発明した(?)。一人お昼のソーメン、ヒヤムギ、そしてソバに欠かせない刻み葱を容易に利用出来て保存に便利。最後の画像は冷凍後、まな板の上で輪切りに切って麵汁に入れれば見事に復活、棒状に凍らせたのが味噌。ただ歯ざわりはNGなのでそこは勘弁。またまた面白い動画(その2)

  • 面白い動画!

    名作音楽映画「セッション」のJ.K..シモンズを観ていらいバイキングの小峠が気になり始めて、彼らのコントのファンになった。彼らの芸は、状況設定と掛け合いの組合せが絶妙で、それが飽きさせない芸になっているんだろうと思う。少しリラックスしたい時には最高、お勧めです。バイきんぐ・・・「退院」/『バイきんぐ単独ライブ「クローバー」』よりバイきんぐ・・・「マキガミ」/『バイきんぐ単独ライブ「クィーン」』よりついでに映画「セッション」もお勧めです。〔セッションでの一場面〕面白い動画!

  • 「フィールド・オブ・ドリームス」

    本日はテレワークで、午前中の興が乗ったところで契約先から電話、それもかなりプリミティブな問題が2件、そんなこんなでお昼となった。食後に何気なくTVを観ていたらBSPで「フィールド・オブ・ドリームス」が始まり見始めたら面白い、15:00からはTV会議の予定で間に合うか気が気ではなかったが、無事見終えた。なんとこの映画が制作されてから30年も経つ、もはや世紀を超えた映画の1本だろう。〔内容〕ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。その野球場に往年(多分1930年代か)の名選手が集まって練習する様になるが農場の経営はひっ迫するが、ひたすら”声”に従って突っ走る農夫とそれを見守る家族。大人のファンタジーでともかく感動的、その内にリメークされるかもしれない...「フィールド・オブ・ドリームス」

  • 横須賀軍港めぐり(延期)

    先月末に予約した「横須賀軍港めぐり」が本日いよいよという予定だったが、濃厚接触者になったらしく今回はあきらめることとした。昨日の大相撲千秋楽が済んで(元締めがこれに掛り切り!)、さぁとハネをのばすところが閉門蟄居ということでハネは休めることとなった。この時期の船での湾内見学は軍港でなくとも結構楽しいだろうが、本物の護衛艦やら潜水艦やら(もしかして米海軍艦艇も)を目の前にするのは更なる楽しみではあった。(画像は拝借)以前相模湾で沖釣りにいった時に,乗船していた釣り船が海自の潜水艦と並走して時は感動物だった。(涙敵型の潜水艦の浮上航行はちょっと無様)まぁ逃げる訳でも無いので今回の延期は懸命な判断かも、なお今の所自覚症状は無い、また元締めは今朝の抗原検査では陰性だったらしい。今週初めの予定はすべてON-LINE...横須賀軍港めぐり(延期)

  • 宗教の話

    今週は何となく「青い心」になってしまって原因は二つ、一つはこの3月に納めたシステムの運用がはじまってガタガタし始めた事、もう一つはこの2週間の似非宗教事案。仕事の方は手を付けたら気分的に落ち着いて、残りの一つは次のツイッター記事で吹っ飛んだ。以下デーブ・スペクターさんの本日の呟きで、素晴らしい言葉遊びなので紹介。ぼったくり宗教の勧誘員から「リボ払いにしますか?ツボ払いにしますか?」と聞かれちゃってhttps://twitter.com/dave_spector/status/1550334166155542529さてツィッターは知り合いからの紹介で始めて約3年位か、面白いのや為になるのや同じ心持の呟き等々に出会えて暇つぶしと時事問題の習得にもってこいの存在。で、デーブ・スペクター氏の言葉遊びはサイコーで、...宗教の話

  • 「ラ・ラ・ランド」「マイ・フェアレディ」

    本日の午後は録ダメしてあったミュージカル映画2本を鑑賞、どちらもなかなか見ごたえがあった。「ラ・ラ・ランド」歌曲とダンス・シーンは見事で往年のハリウッド映画を彷彿させる造り、でもなかなかラブストーリに入り込めなかったのとラストが捻りを効かせていて、鑑賞後しばらくは???、でもしばらくすると頭の整理がついて何となく納得。主演のエマ・ストーンが上手い、と思ったらアカデミー主演女優賞を獲得したみたい。J.K.シモンズが出ていたらしいが発見できなかった、「セッション」以来しばらくバイキング小峠とイメージがダブってしまったのが原因かも。なおこの映画の監督は「セッション」の監督、どうりで音楽シーンが凄い訳だ、映画館でもう一度観たい。〔内容〕女優志望のミアは映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受...「ラ・ラ・ランド」「マイ・フェアレディ」

  • あたらしいエコードット

    新しいエコードット第四世代。(最初の画像が第三世代、次が今回購入の第四世代)機能は以前のと変わらないが、このデジタル時計は洒落ている。安売り(¥2980)していたので「ポチ」、多分次のが発売されるので在庫一掃セールだと思う。あたらしいエコードット

  • 「トリック」またまた楽しんでる

    最近の朝ドラで仲間由紀恵がおばさん役(失礼お母さん役)で活躍していて、なかなかの役者さんになったもんだと感心する。最近はあまりみていなかったからかも知れないが現在42才とのことなので当たり前かな。ところで、またまた「トリック」をシーズン1から楽しんでる。相変わらずの深夜枠放送らしく何とも言えない大人ギャグ満載で画面の隅の遊びやら言葉遊びが最高に楽しいし、加えて相手がカルト宗教団体だったりして最近の風潮に照らしても面白い。仲間由紀恵と阿部寛のコンビに加えて生瀬勝久とか野際陽子とか、ともかく多彩な顔触れが真面目にギャグりまくる、吉本系よりは楽しませてくれる。一番気に入ってるのはパロディ満載なこと、今更ながらこの監督は注目する価値があるかも。仲間さんは大河ドラマ(たしか「功名が辻:山之内一豊の妻」だったか)の時...「トリック」またまた楽しんでる

  • 宗教について

    昨日は何ともいやなニュースに触れて少々気が滅入ってる、でもかの被害者は嫌いな人物である。なので過去に暗殺された政治家と同列に扱われるのには違和感を覚えるし、TVでの特集番組にも。人と言うのはなんとも弱い存在で、本当の窮地に陥ると頼りたくなる存在、そして宗教絡みの人達はその弱った人々に取り付いて搾取を始める、さらに現在ではビジネス・スキームとして成功してるのではないだろうか。さて少々の話題になっている宗教についてこれまでの経験やら読んだ本から私見を述べたい。(以降私見)ユダヤ教ではバビロニアに征服されたユダヤ人が拠り所にするために全知全能の神と天地創造神話を発明し、迫害されたユダヤ教の一派がナザレの大工を救世主としてキリスト今日を発明し、キリスト教に迫害されたアラブ人はアブラハムの子孫と言われるムハンマドを...宗教について

  • 「関口宏の一番新しい古代史」

    「関口宏の一番新しい古代史」、この番組は日本古代史を当時の世界情勢を背景に分かりやすく解説してくれてる面白くて良質なTV番組。ただ残念なことに土曜のお昼12:00からと言うことで結構見逃していて、最近ようやく録画視聴する様にした。縄文~弥生から今では奈良時代に到達、ちょうど皇国史観が成立する頃の話となる。昔歴史で習ったことがうっすらと蘇ってアップデートされることが多く、BSならではの真面目な番組。ただはCMが半端じゃなく多くて(ほとんどが健康食品orサプリで)少々閉口する。実は一番興味のあった「白村江の戦い」なんかは、なんで極東の倭国が大陸の百済救済に海外派兵をしたのかという点が個人的にはかなり疑問で、この番組でも残念ながらストンとは落ちなかった。そもそも百済と当時の日本が強固な関係にあったというのも地政...「関口宏の一番新しい古代史」

  • ”面白い話”と”為になる話”

    先日贔屓のラジオ番組でこの人(村上ロック)の話を聞いたら、これが面白い、ということで紹介。ゾクゾクするこういう話はこの季節の蒸し暑い夜には最適。【怖い話まとめ10話】#村上ロックの怖い話「怖い話新章10話まとめ3」不思議な話や都市伝説まで#RockOnAir(この話はMCのゲスト紹介で「ロック」と「ノブ」と聞き間違えてワクワクして視聴)そして政治的な疑問に極めて論理的かつ整然と解説してくれる若人、こんな人達なら未来を託せる。枝野「れいわとかあんなもん野党じゃない」で大炎上これを機会に考えたい「野党」とは何か?次の写真は先日の「大和ミュージアム」に展示してあったゼロ戦62型。(52型では無い:多分試作機だと思う)”面白い話”と”為になる話”

  • 門仲の夜

    本日は山梨県:小淵沢より長老閣下が上京し理事会を開催、そして17:00頃から事務所近くの和食処で会食、相変わらず珍しい料理を飲んで食って大満足。印象的な料理を3点紹介。(とりあえず「鮭のハラス」、「川エビのカラアゲ」、「あん肝のポン酢」)さてその後は、門前仲町の贔屓の店になだれ込んで「カラオケ三昧」、嗚呼楽しかった。ここのマスターは同姓の人で少なからぬ縁のある人、そして釣り好きで昨日の釣果である「イシモチ」の湯引きが出てきた、中々のもんでした。(イシモチを刺身で食べたのは初めての経験)そしてこんな記事を書いてる内に「昨日」の出来事になってしまった。門仲の夜

  • バショウイカ(アオリイカ)

    今週初めに家内が実家から戻った。そして一番の土産が解体して冷凍したバショイカ(アオリイカ)、これを昨晩食した。というかとんでもない大きさで、最初のが本体、次は頭足とエンペラ、まな板長は約50cm、ということで非常な食べガイがあった。隣家の旦那が防波堤で釣ったものらしく、実家の年よりでは歯が立たないからこちらにお鉢が回った様だ。さて、昨晩と今晩は刺身で堪能。頭足とエンペラは干物にする予定、これは明日以降のお楽しみ。このイカは静岡県の私の生まれ在所近辺では「バショイカ」と呼んでいる、やはり高級なイカでめったに口にしたことは無かった。話は変わって、いよいよ選挙が近くなって、世論調査やら情勢調査やらでどこの党の支持率が何パーセントとか何かと騒がしい。これは実はTVによる巧な世論誘導では無いかと思っている。そもそも...バショウイカ(アオリイカ)

  • 「ブラウン神父」終了:シーズン8

    「ブラウン神父」、とうとうシーズン8(多分最終回?)を観終わってしまった。このシリーズはドラマのレギュラー登場人物のキャラクター造りが秀逸で全く飽きさせないずに面白かった。ミステリ物としては「名探偵ポワロ」「名探偵モンク」と同じホノボノ系なので後味が非常に良い。これは誰にでもお勧めのドラマシリーズ。(DVDレンタルがあるか否かは不明)さて印象に残ったキャラクターは、1.シリーズにより交替する地元警察の警部補(Inspecterと呼んでいる)3人がシリーズにより交替、最終話では3人がそろい踏みしてなかなか楽しませてもらった。その警部補もブラウン神父を煙たがっていて、かなわないながらも対抗心を燃やすとこなんぞは微笑ましくもあった。なおその警部補に仕える直属の部下:グッドフェロー巡査長は全シリーズを通して同じ人...「ブラウン神父」終了:シーズン8

  • 中国・四国地方ツーリング後記(その2:大和ミュージアム)

    6月11日の大和ミュージアムの1/10スケールの戦艦大和はともかく素晴らしい、これは京浜地区にも是非展示してほしい。相模原の1/100スケールでも十二分に驚いたが、こちらはその10倍の大きさで重量にしたら多分1000倍以上、制作者は何とか造船という企業さんだから半端じゃない。写真も選択が面倒だから、思いつくままに乗せようかと思う。この大和という戦艦は非常に美しく象徴と呼ぶに相応しいシルエットを見せてくれたものの出来た時にはすでに活躍場所が無かった様で残念な兵器。また特攻作戦をしないで残ったにしても長門と同じ様に水爆実験の標的にされたことだろう、いずれにしても働き場所が無かった兵器であることは間違いのない所。この当時の日本は科学の発達が非常にアンバランスで、こんな最新式の兵器を作る一方で三八式歩兵銃が主力武...中国・四国地方ツーリング後記(その2:大和ミュージアム)

  • 中国・四国地方ツーリング後記(その1)

    先日(6/10~6/13)の旅行後期。先ず車は知人のフェアレディZ(Z34)のマニュアル6段、一般道と買い物では我慢車なれど高速に乗ったら抜群の快適さ、それも運転すると面白さが加わる。こんな車で延べ約2000Kmを走った。(多分半分位は運転したと思う)そしてこの車の欠点は座面が低いから夜間は対向車ライトがギラギラ、腰に良く無くて、乗り降りが「よっこらしょ!」となることに加えてロードノイズがちょっと。でも余りある長所として、3.7LのNAエンジンはトルクが太くて6速からでもグングン加速すること、それも気持良く快適に。さて一日目:走行距離856Km(地図より)、二日目:走行距離210Km三日目:走行距離160Km、四日目:723Km総計:1,949km(多分誤差は5%程度=97Km)ガソリン:約200L高速料...中国・四国地方ツーリング後記(その1)

  • The Day Four (帰還)

    本日は朝10時頃に瀬戸大橋を渡って、岡山、神戸、大阪、京都、名古屋、、、と夜の8時頃に横浜の最寄り駅に到着。行きからの走行距離約2,000Km、半分位は運転したが本当に長距離ツーリングは疲れない車(Z34)だった。瀬戸大橋の与島PAから見る瀬戸内海の風景はなかなかの絶景、天気に恵まれたのは何より。食に関して。中国・四国地方は味が薄い、と言うか塩味が薄い、何を食べても塩味を感じることが無かった。道後温泉の「ふなや」と言う高級旅館でも結構な料理が出たのだがみな塩味が薄い、和牛のステーキなんかはニンニクおろしで醤油をジャブジャブ掛けて食べたらさぞ旨かっただろうし、オコゼの煮つけは椀物の炊き合わせの様な具合。朝の赤だし味噌汁は名古屋の人が食したらテーブルをひっくり返す様な薄味、漬物さえも薄味。例外は朝食の2品、カ...TheDayFour(帰還)

  • The Day Three (松山観光)

    本日は午前中一人でぶらぶらと松山観光、松山城に行く。本格的な戦闘用の城で美しい造形もさることながら防御の門構えやら天守の眺めやらをじっくりと見学、事実上初めての経験。本日は天気も良くて、絶好の観光日和、次のは松山市の路面電車風景。午後からは高松に移動し、明日はいよいよ横浜に戻る、おそらく700Km位の移動になるかと。TheDayThree(松山観光)

  • The Day Two (大和ミュージアム、ふなや)

    二日目は3年越しの夢であった「大和ミュージアム」、これは一言、感動した!!!これまでの最高1/100スケールの10倍の大きさは微に入り細に入り表現されていて、これを見た後は自分でプラモデルを作る気がしない、あまりにも恐れ多い。はるばる横浜から足を運んだ価値は大有り、靖国のシューユーカンもかなわないのと、思想の押し付けが無いのが何より。いろいろと写真はあるが今は選んでいる余裕が無いので、とりあえずの4枚。次は海自の退役艦「あきしお」。これは艦内見学もできたが撮影は禁止。本日は高級旅館「ふなや」のくつろいだ、和牛のステーキ、なおこの旅館は宮内庁御用達らしい、これぞ高級旅館の風情。TheDayTwo(大和ミュージアム、ふなや)

  • The Day One(@広島)

    本日より3泊4日の広島&呉&四国の旅に、第一日は広島。それほど興味は無かったが連れの案内で広島平和公園に出向く。街並みの京浜地区とは異なる地方都市の風情が満載で、実際散歩のしがいのある市街だった。ここの前ではなぜか自然に首が垂れる、痛ましいモニュメントだし、世界遺産とはまさしくこれ。靖国神社で帝国陸軍の軍服を着て日の丸の旗を振っている人達と与党と似非野党の皆さんはここで一日過ごしたら良い。「核の傘」なんてのがどれだけバカバカしいことか実感できることだろう。ちなみに初めての体験。先の総理はここで現行を読み飛ばしたそうだが、不謹慎極まり無いと実家。明日はいよいよ呉、ヤマトミュージアムだ、1/10スケールの戦艦大和とご対面。なお此処までは横浜から800Km、連れのZ34で700Km位を運転したが比較的疲れず楽し...TheDayOne(@広島)

  • 「シャーロック・ホームズの冒険」が終わった

    先週の水曜で「シャーロック・ホームズの冒険」が終わっていた、全41話だからそろそろかなとは思っていたがた。さて最後の頃のホームズ(ジェレミー・ブレット)はまるでドラキュラ伯爵の様な雰囲気が出ていて健康状態が結構心配ものだったが、出演歴を調べるとこの後も10年以上ホームズを演じている様である。主演ジェレミー・ブレットを調べたら、人生のほとんどをシャーロック・ホームズの出演に捧げている、これも大したもの、この位嵌れば見事というほかない。1984年製作だから今から36年も前、もはや立派な古典ドラマ、さらに原作は過去完了的古典、それが今見ても結構楽しめると言うことは”出来”の良さがあるんだろう。なお「マイフェアレディ」にも出演してるそうなので、今度注意して観てみよう、多分あの風貌からは多分に悪役だとは思うが。さて...「シャーロック・ホームズの冒険」が終わった

  • 魚(イサキとキダイ)と梅

    昨日は家内の実家より魚一式が、本日は青梅一式が届く。まずは今朝から魚の調理に、なおイサキやらキダイは鱗と内臓は抜いてるあるが鰓は抜いて無い、今度からは鰓を取ってから内臓を取るように言おう、その方が合理的だから。金目が一匹在ったが、これとキダイ2尾イサキ2尾を到来物のアスパラのおまけとして知人にお分けしたので、今朝の段階では計8匹。面倒臭いから全部唐揚げにした。この血合い骨を切るところがミソで、この下処理のおかげで舌で骨を仕分ける作業が大分節約できる。実は唐揚げ結果をしみじみ眺めていたら、これは塩焼きでも十分な大きさだったと気が付いた、ちょっと残念。次は大量の不揃いな梅たち。今年は豊作とのことで10㎏位を引き取ったが。今は追い熟中だけど、1ッ週間も経つとこちらが梅干し漬け作業に追われることになる。これは先日...魚(イサキとキダイ)と梅

  • 今週食べた美味しい物2点

    仕事帰りに誘われてものすごく久しぶりの寿司屋のカウンターで会食、そこで注文した「コハダ」がこれ。見事な仕事ぶりで半世紀以上も寿司を見てきたがこんなのは初めて、で板さんに聞いたらこれは昔ながらの握り方とのこと。最初の注文がシメサバでこれが素直に旨かったので、いろいろと頼んだ後でこれが出てきた。(こういう遊び心は好き、カウンターならではの余興かも)次のは知り合いが始めた「スープカレー」、実は昔懐かしい武蔵新城の店、普通のカレー店は数多いが「スープカレー」は珍しい。実際旨い、でこの料理は(何となくではあるが)西欧料理の「ポトフ」と和食の「カレー」の掛け合わせ進化の様な気がする。ともかく野菜がたっぷり採れるのと、カレー風味のスープが後を引く。さて武蔵新城という駅はその昔に住んでいたところ、この店の線路を挟んで反対...今週食べた美味しい物2点

  • 新しいFireStick

    先日のタイムサービスでポチッと新型FireStick(第三世代なそうな)を購入してしまった。どのみちYoutubeかPrim-TVしか見ないから他の有料チャネルは不要なのだが、まぁ2台目があっても良いだろうとの判断で。なお接続したら直ぐに勝手に初期設定をしてくれて少々驚き。多分設定情報をグーグルアカウントに紐づけているのと、アレクサが接続されているせいかも。WIFI設定もアカウント設定も自動だった、不思議なのはYoutubeのアカウント設定だけは手動だった、これも不思議。なおファイヤTVを入れ替えたらアレクサとの連携がNGとなった、いろいろと調教が必要そうだ。なお古いのは、家内の実家がWIFI設定完了の暁にはセッテイングしてあげようかなどと、いずれはテレワーク拠点に成るかも知れないし。新しいFireStick

  • 「神父ブラウン」S2ーS3終了

    この休日は呉の大和ミュージアムに連れだって行く予定が相方の都合で2週間の順延。そしてこの休日は「神父ブラウン」にどっぷり漬かってシーズン4に到達した。このシリーズでは神父を快く思わない無能な警部補が常連でS2-S3のサリバン警部補はイヤミな感じが満載でなかなか良かった。うれしい事にアマプラでS8まで楽しめることが分かった。シーズン2は謎解きにデンデン返しを二つ位重ねてより強力になったような気がするが、シーズン1の様なささいな事件の方が田舎町の事件としてふさわしいと思うが。なおシーズン3ではMI5まで登場、これも「刑事フォイル」などと傾向が似ていてスケールがだんだんと大きくなっている。でも田舎町(村?)の神父が扱う事件なんだからと思ってしまうし、こんな閉じた狭い世間で次から次へと殺人事件が起きるのも”何だかなぁ”...「神父ブラウン」S2ーS3終了

  • 「教育と愛国」

    久々に映画館に足を運んだ、観たのは「愛国と教育」、実は昨日観ようとしたら満席で入場出来なかった。(平日の13:30で)何とも不快な映画で、なんでかと言う事を考えると以下の様な具合か。1)愛国教育に熱心な人々へのインタビューでまともなインタビューが成立していないこと。質問された人々(もはや愛国カルト)は論理的な回答が出来ていない、何とも情けない。2)少なくとも上映時間の半分位は愛国カルトの言動に付き合わされる、又は愛国カルトの行動結果に付き合わされている。3)60年(注1)しか続いていない「大日本帝国」に憧れる人々が、75年(注2)も続いている「日本国」と同一していること。4)我々の受けた教育を否定されている様な気分(注1)大日本帝国憲法発布(1885年)~日本降伏まで(1945年)(注2)日本国憲法発布(194...「教育と愛国」

  • サザンレイズドに夢中!

    ブラフォー4割、サザンレイズド6割にしようかな、などと思案中。このグループは久々に頭の中をズンズン刺激する、こんな素晴らしい音楽性の高さを最近感じたことの無い!(でもモーツアルトもべートベンもそれほど興味は無いので、当方の音楽センスはアテにはでき無いが)SouthernRaisedPerformsacappella"I'llHaveANewLife"atTheMansionatFontanelさてこのアーチストに敬意を表してAMZONで17曲ほど購入した、その一部がこれ。TakeMeHome,CountryRoads-SouthernRaised(JohnDenverCover)サザンレイズドに夢中!

  • 門仲、嗚呼楽しきことよ!

    本日は小淵沢より長老来りて夕刻門仲(門前仲町)の贔屓の「香澄」さんに。実はここのマスターと同姓で、以前じっくりと話をしたら彼の父親は私と同郷、しかも中学時代の友人と従妹とのこと、何と世間の狭いことか。さて、本日はその小・中学時代の友人に件の店から電話を掛けて、先ず当方が休講を温めて後に従妹氏(マスター)に電話を差し出したらば、しばし懐かし話で大輪一輪。相席した熟年夫婦と我らが仲間と一緒に♪♪♪小皿たたいてちゃんちきお~け~さ~♪なる楽しい2時間を過ごした。さてその中学時代の友人には「一度上京しろよ、この店で遊ぼうよ!」などと水を向けたが果たしてどうなるか。長い事生きているといろいろな事が起きる、万事塞翁が馬。EVERYTHING'SLIKETHESTORYOFOLD-SAI'SHORSE.門仲、嗚呼楽しきことよ!

  • DIY 2件

    本日は日曜、朝からDIYにいそしんだ。その1床の張替え先日、日当たりの良い廊下のカーペットに水をこぼして、干そうとしてカーペットをめくったらその下のカーペットがぼろぼろ。35年位前に張ったカーペットが傷んだので「セーラムーン」とか「悟空」のカーペットをひいてごまかしてきたが、とうとう張替えを決心。昨日ホームセンターでビニール床材(1.8m×3.1m:¥6069)と接着剤(¥1298)を購入し、本日朝から作業開始。古い床材は相当に傷んでおり、はがしたら埃の猛攻で掃除機のフィルターを2回程交換。新しい床材はカッターで所用のサイズにするのだが、これが隙間ができたり補修したりで結構なイングリモングリ。でも都合2時間位で一応形になった、復元のための力仕事は隣家のご主人に応援要請、古い床材は適当なサイズに切り刻んで明日のゴ...DIY2件

  • 「神父ブラウン」

    少し地味なんだけれども、古典的な探偵物語でこれが結構面白い。今はエピソード1の6話位なんだけれど、第二次大戦後のイギリスの田舎で起きる事件を神父(名はブラウン)が解決するというもの。オリジナルは結構有名かつ評判の探偵小説らしいがこれまで知らなかった。しかしよくもまぁこんな片田舎で次から次へと殺人事件が起こるものだと感心してしまう、またライバル視する警察もコソッと協力したりとか、そして登場人物がほとんど善人なのも後味の良いものにしている、時々は犯人が神父の前で告解するシーンが結末になったりして、そんなのも好印象に成っているのかもしれない。さて主人公の神父は当然カトリックで英国は新教の国だと思って調べたら、全キリスト教徒の10%程度がカトリックとやはりマイナーな存在の様である。(出典)進化論を頑なに拒否するプロテス...「神父ブラウン」

  • パソコンを替えた

    この連休前に自宅用のPCを替えた、漸くもろもろの引っ越しが終わり何とか使えるようになった所。今度のはマウスの14インチノートPC、デザインは悪いが性能は仕事用と同等なので結構満足している。以前紹介した自作アプリの実行時間は7秒未満、以前のが35秒位掛かったからまずまず。なお事務所の元締めの11世代のi5では7秒を切っていたからCPUの世代を経るごとに性能が上がるのは事実のようだ。さて2015年に購入したHpのノートPC、こちらは処分した。これはデザインと大きさが絶妙で結構な愛着があったが、5年も経つと性能への不満がだんだんと大きくなった。・SDDを換装したりバッテリを交換したりと愛着はあった・デザインは良い。(スタバで開いても違和感は無い=マックエアーのパクリデザインらしい)仕事で50シート位のエクセル・ブック...パソコンを替えた

  • 「スタートレック ピカード」が終わった

    アマプラ「スタートレックピカード」シーズン2がとうとう最終回を配信して終了した。面白かった。主演のパトリック・スチュアートの年齢を調べたら82歳(1940年生まれ)と驚き、TNG時代は50前なのでブレークしたのが晩年だった様だ。映画では「陰謀のセオリー」の悪役が好きだった。さてこのシーズン2、ややこしいタイム・パラドックスやら守護霊みたいな設定(「フリンジ」でおなじみ)があって複雑なんだけれども主な舞台が2024年(400年前の過去)なのでさりげなく現代的な社会問題も織り交ぜている。〔内容〕2401年、仮面をつけたボーグ・クイーンが惑星連邦加盟を求めて現れ、ピカードは艦隊の同化を防ごうと船の自爆を命令する。Qはピカード、セブン・オブ・ナイン、ラフィ、リオス、エルノア、アグネスを別の時間線に送り込むが、そこでは全...「スタートレックピカード」が終わった

  • 甘夏(夏みかん)の収穫

    この行事も例年通りの催しとなって、最近は良い親孝行なんだなぁとかしみじみ思う。義弟は高い所をせっせと採って、当方は低い所とか、袋に詰めて運んでとかでともかく肉体労働、それもなれない肉体労働。でも天気には恵まれて、良い一日だった。夏みかんというのは果実と花が同時に存在する不思議な木、この花が結実するか否か走らない。柑橘系の木というのは切り口から芳香が漂っていて香水浴をしている様な気にしてくれる、ただ仕事はきついからそんな風流に浸っていられるのは最初だけ。さて作業は8:00頃から16:00位までで完了、いろいろとじたばたしたけども楽しくも疲れた一日だった。作業中にのどが渇いたので一個剥いて食べたらこれは旨かったが、手がべとべとして面倒くさい、これが大きな欠点。さてこの地は夕日が奇麗なところで、夕刻寝転がって寛いでい...甘夏(夏みかん)の収穫

  • 面白い動画を見つけた(カントリーソング・グループ)

    こんなバンドを今まで知らなかった、ともかく素晴らしい。(個人的な感想です)Wikiで調べたら、音楽家の卵達がブルーグラス愛に目覚めてブルーグラスとカントリーのバンドとして2007年に結成したらしい。グループ名はSouthernRaised(多分’南部で育った人’みたいな意味だと思う)ともかくこれまで馴染みのカントリーソングがビックリする様な音楽センスで披露されている。GhostRidersintheSky-SouthernRaised(basssingercover)この曲は入社した時の大先輩のMさんがブラフォー好きで意気投合して紹介してもらった曲。この曲をブラーフォーのアルバム「B.M.O.C.」で見つけた時には既に廃盤で、代わりに見つけた「SOUVENIRFORYOUTH」で初めて御目文字。その後トム・ジョ...面白い動画を見つけた(カントリーソング・グループ)

  • 「夜歩く男」

    「夜歩く男」、面白い刑事ドラマだった。ドキュメンタリー風な造りながらしっかりとドラマ造りをしているし、この後の刑事追跡ドラマ「天国と地獄」とか「のら犬」にも通じるところがある。観ておいて良かった一作。地味すぎるのでこれ一本での興行は厳しいが、似たような刑事ものの2本立てなら絶対に映画館に行くと思う。〔内容〕勤務帰りの警官が夜中に不審な男を見かけ、職質(?)をしようとして銃撃され死亡、そこから警察が総力を挙げて犯人追跡を開始する。犯人像がなかなか割り出せない中で犯行が連続する。警察はモンタージュ写真を作って捜査の網を絞り、とある町の発明家にたどり着く。犯人の動機とか人間像は一切表現されていない、ここらへんがこの映画の一般受けが難しそうな所。(「天国と地獄」とか「野良犬」は犯人像の描き方が秀逸で大変に面白いのだが。...「夜歩く男」

  • PCでの遊び(DFT計算)

    少し心の余裕が出来たので、PCの性能が如何ほどの物か知りたくて手っ取り早く積和計算をやらせてみた。ただ計算を繰り返しても面白くないから、DFT計算で、窓サイズ1秒(441,000Sample)で1~1000Hzまでの周波数特性をグラフ化させた所、結果は驚くべきもので、仕事用PCでは7秒、お遊び用モバイルPCでは30秒。--------(Core(TM)i5-8265U)-------------☆Start-Time:2022/04/2418:10:24★Finish-Time:2022/04/2418:10:31☆Elapsed-Time7.28[s]★掛け算回数=44,100,000回-------------------------------------------------------(Core(T...PCでの遊び(DFT計算)

  • 「アンディ・ガルシア 沈黙の行方」

    「アンディ・ガルシア沈黙の行方」、サスペンスとしてなかなか面白い映画だったがこの邦題に主演の名を付けるのはチョット不満。興行側としては少しでも客引きに有利な方策とすれば理解は出来るが、内容よりは役者の名前でと言うのがあさましい。内容は立派なサスペンスドラマ。さてこの映画、23:00から見始めてとうとう最後まで観てしまったくらいの面白さだった、おかげで翌朝は少々寝不足気味だった。アンディ・ガルシアと言えば何といっても「アンタッチャブル:1987年」だけれども、「運び屋:2018年」では迫力あるマフィアの帝王を演じていて30年の時間の経過つくづく感じたもんだった。2001年当時でも客を呼べる看板スターだったことが読み取れる。〔内容〕優秀な心理学者のマイケル。彼は息子を自殺で亡くして以来、悲しみに暮れたまま立ち直れず...「アンディ・ガルシア沈黙の行方」

  • 中日ファンであること(考)

    昨晩はチラミして暗雲たる気持ちで以降のプロ野球情報をたった、いつ今の地位から転落するか怖くてしょうがない。で、今日も昨日のことだからと情報を断っていた所、Twitterを観てたら「勝った」というのがトピックフォローなる機能で目についた、今日一番の喜び。下級的速やかにスポーツナビで詳細確認、我ながらアサマシくて情けない根性だと思うが、これも性分なんで。思えば昭和49年(1974年)からの中日ファンでちょっと前までは年端も行かぬファン、いまじゃ立派な(情けない)ファン。いつ転落するか分からんから、今のこの時をじっくりと味わおうかと。【中日ドラゴンズ×ヤクルトスワローズ】2022年4月20日ハイライト中日ファンであること(考)

  • 「コリーニ事件」

    これはまた初見の面白い映画「コリーニ事件」。好きな法廷劇であり、ドイツの戦中戦後の闇を描いていて緊張感たっぷり、ドラマとしても面白く作られている、何よりもほとんどが知らない役者さんたちだから先入観も無い。でも二人だけなじみの役者がいた、フランコ・ネロと過去にみたドイツ映画の名優アレキサンドラ・マリア・ララとか。〔内容〕新米弁護士のカスパー・ライネンは、思いがけず大きな事件の国選弁護人に任命され意欲をみせる。それは、ドイツで30年以上模範的市民として暮らしてきたイタリア出身の男ファブリツィオ・コリーニが、経済界の大物を殺害したというもの。しかし被害者がカスパーの少年時代の恩人ハンス・マイヤーだったことで戸惑いを隠せない。しかも法廷で対決する遺族側には、彼が大学時代に刑法を教わった伝説的な刑事事件弁護士リヒャルト・...「コリーニ事件」

  • 「わが谷は緑なりき」

    しっとりとさわやかに感動させてくれた「わが谷は緑なりき」という映画。群像劇の様な趣もあるが、家族愛やら男女の淡い恋愛、そして主人公の少年の成長物語、子役が輝くと映画全体が輝く。そしてたびたび登場するのおっさん達(炭鉱労働者)の唄う讃美歌がとても力強くて感動的。この映画はかつてのTV名画劇場で放映されて多分観ているが、やはりノーカットでCM抜きで観るのは良い。日曜の午後を有意義に過ごすことが出来た。(これは映画館でじっくりと味わう価値があると思う)〔内容〕19世紀のウェールズの炭鉱町。ヒューはモーガン家の末っ子で、家の男達はみな炭鉱で働く。学校ではいじめられっ子でも、皆の励ましで悪童に立ち向かい認められる芯のしっかりした少年だ。石炭産業は不況で、賃金カットに抵抗し、組合結成の動きが高まり、長兄イヴォーを始め、一家...「わが谷は緑なりき」

  • 門仲

    昨晩は寄合いがあってその後は近場で食事して、それから門前仲町まで繰り出した。久々の同姓のマスターの店(前回は2020年の11月なのでコロナ騒ぎの前)で寄るのスナックの雰囲気を満喫。こういう所がジャンジャン繁盛する様な世の中に早く戻っいてほしい。その近所の和食屋での一品、真鯛の煮つけ。ここは雇われ板さんが歴代中国系の若い衆だけれども味は本格的な「和」、とりわけ煮つけの味付けは秀逸。今回はメニューの「キンキの煮つけ」が品切れで代わりがこれ、隣の画像は「コツ湯」でどんぶりを準備させて湯を注がしたもの。一同が非難の目やら声やらを気にせずに食したがこれも旨かった。(仲間は呑み助揃いの癖に魚の食べ方を意外と知らない)そして総勢6人で門前仲町まで繰り出す。さて、この風情は昭和の香り漂う何とも言えない懐かしさを覚える。(と言っ...門仲

  • 「ホテル・カリフォルニアの殺人」読書

    「ホテル・カリフォルニアの殺人」、久しぶりに読書をした、最後に本を読んだのは2013年の4月頃、それもKindleの試用といった具合。昔は1冊/週、駅の書店は毎日の立ち寄り所で、SFやら推理やらスパイものやらノンフィクションやらとこれまたノンセクションで読みまくったもんだったが、老眼が進むに従って遠のいていた。今回この本を読むきっかけは、様々なブログを見ているうちにたまたまこの小説が目に留まって、久々に一発奮起した次第。やはり電車の中はスマホをいじるよりは読書の方が面白いし、多分恰好も良いと思う。〔内容〕ロックの本場の空気を感じるため渡米した日本人ミュージシャン・トミーこと富井仁と、気ままに旅するアフリカ系アメリカ人のジミー。ルート66を西へと進む途中で、限られた人間のみが存在を知る「ホテル・カリフォルニア」に...「ホテル・カリフォルニアの殺人」読書

  • 仕掛け巻き(自作)

    そろそろ釣りに行きたいなぁなどと思って「仕掛け巻き」を作ってみた。材料はダイソーで入手した発砲スチロールの板(商品名:カラーボードとか)、後は有り合わせのシリコーン樹脂。サイズは’はがき大’、いろいろと考えたあげくに到達したサイズ。100円のスチロール板半分で12枚が採れた、適当にけがいてカッターで成形。糸がまかれて力の掛かる所を表面処理するのが味噌、ちょうど手頃な材料として建築用のコーキング材があったのでこれで代用、手間がかからずに見栄えは手作り感満載で完成。(表面処理をしないと細い糸が食い込んで耐久性が相当落ちる。)約3mの二本針仕掛けが2セット位は巻ける。糸巻部分に塗ったコーキング材(当然余りもの)。仕掛け巻き(自作)

  • 久々の中日ドラゴンズ

    プロ野球が始まってはや2週間、やはりと言うか我がドラゴンズは開幕直後1勝5敗とボロカス、それ以来一切のプロ野球情報を断って早一週間。本日朝刊のスポーツ欄でたまたま昨日のヤクルト戦で大勝した記事が目について、順位表をみたら何と6勝6敗の借金ゼロ(貯金もゼロ)嗚呼素晴らしい。(実は東京新聞なので比較的大きめな記事)●●〇●●●〇〇〇〇●〇後であの時は五割で借金ゼロだった、という良き思い出のために投稿を決意、何とも情けないファンに成り下がったもんだ。で、本日は横浜スタジアムのはずだったがコロナで中止、これも時世。応援を始めた1974年頃は20年に1回しか優勝しないチームだったんで、優勝が決まった翌朝はスポーツ新聞を買いあさったもんでした。結構朝早くから張り切ったもので、こんな苦労を何回もしてみたい。久々の中日ドラゴンズ

  • 「スタートレック:ピカード」S2-面白い!!

    「ピカード」シーズン2が面白い、ともかく面白い。第一話では過去の出来事から歴史が狂い、昔の仲間と過去の地球にタイムスリップ、そして地球でジタバタ過去の出来事の修正を図る、といった内容。そうとう粗い筋書きなのでネタバレはしないと思う、多分。1週間に1話を観るという方法もなかなか節度があって良い、配信される金曜の夜が楽しみでもある。そして、アマプラのご利益をこれほど感じたことも無い。「スタートレック:ピカード」S2-面白い!!

  • 「底抜け大学教授」

    何と言うか、昔懐かし風な喜劇映画「底抜け大学教授」。バカバカしくて面白い、こういうのは本当に好きです、これまでジェリー・ルイスって名前しか知らなかったけれどもたいした俳優だとしみじみと思った。なによりも性格がガラっと変わる主人公を別人の様に演じていて、これだけでも観る価値有り、そして喜劇は軽いラブ・ストーリが良い。〔内容〕大学教授のジュリアスは、頭はいいが冴えない男だった。ある日彼は、カッコイイ男性に変身する薬を作り出してしまう。喜んだ彼はその薬を飲んで夜の町へと繰り出すのだが……。変身したジュリアスは美人の教え子ステラに近づくが、他の女性には凄いモテ方の彼もなぜかステラには今一好かれない。そして段々と薬の効き目が薄らいで行き、そんな折にクライマックスのプロム・パーティーを迎える。最後の落ちは見事。ジム・キャリ...「底抜け大学教授」

  • 30年前のラジコン

    今度は30年前に造ったラジコン、すべて処分したので今は無い、ちょっと残念。この当時はモーリスのミニが格好良いと思っていたが、実際乗せてもらったら最悪だった、およそ快適さとは無縁でリヤカーに乗ってる方が未だマシだった様な思いが。オーナが「真夏にエアコンとライトを点けて走ったらバッテリーが上がる!」って、れれ、そもそも空調なんかがついてたのか?記憶が曖昧。でもチョコチョコガタガタよく走った。右側のは息子にかこつけて購入したやはり田宮のフォード・トーラス、ともにスケールは1/16だった様な、地元の模型屋「ラッキー」で購入した、嗚呼懐かしい。なお写真は当時のプリントをスキャンした物なので少々色あせしてる、なおカメラはこの当時はオリンパスOM2を愛用していた。30年前のラジコン

  • 40年前に造ったプラモ(パンサーとロンメル)

    実は小学校の頃からプラモに嵌ってロクに勉強してなくて成長し、25才位の時に復活して作った田宮の1/25のパンサーとヤークト・パンサー(ロンメル戦車)。何とも懐かしい写真で机の整理をしたら発見、嗚呼懐かしい。ロンメルの方は筆で適当に迷彩をしたのでグラデーションは無し、パンサーの方は当方発案の手法で妥当なグラデーションが施されている。(と思う)記憶に寄れば、第三市ヶ尾(寮)にいた頃、敏ちゃんと二人揃って会社をサボって、近くの東名高速傍の金網フェンスの近くで撮影したような。敏ちゃんはタイガーⅠ型だったかチーフテーンだったか。カメラはオリンパスのOMー1(良いカメラだった。)同時に息子や娘の幼い写真も発見、しばらくは思い出に浸った。と言うことで年寄の戯言に付き合って頂いてありがとうございました。m(__)m40年前に造ったプラモ(パンサーとロンメル)

  • 「新解釈 三国志」

    この映画はコメディとしての割り切りが潔いのと題材が「三国志演義」ということもあって面白かった、が、今様TVドラマ風なのが少々鼻についた。誰もが知っている「赤壁の戦い」までの話、こういうコメディを「忠臣蔵」を題材にしてくれたらと思うが、罰が当たるから怖くて出来ないかも。〔内容〕魏・蜀・呉の3国が覇権を巡って激しく争っていた群雄割拠の時代。荒れ狂う世相を憂い、人々の平穏を願って立ち上がった男、劉備。義兄弟の盃を交わした関羽、張飛とともに激動の乱世の中で力をつけていく。大国魏の曹操の南下政策に対抗して、呉と共同で立ち向かおうとする劉備だった。気楽にみるには面白い映画、ただあまりパロディっ気は無いし(あっても分からなかったかも)、これを目当てに映画館に行くのは無いかも。「新解釈三国志」

  • ペット用品展示会

    昨年秋に続いて今年もペット用品展示会が開催され、3/22火曜~/23木曜まで平和島の会場でシステムサポート&立ち合い。最近はシステム、回線環境に加えて参加各社のPC準備や操作が枯れてきて一応平和に終わった。やはり年2回のこの緊張は良い。今回の事件はNTTフレッツ回線2本の内の1本が不安定、ということで1本の片肺運転で乗り切った。これが不思議な現象で、1本目(1系)は良いが2本目(2系)はNG、正確には、アンドロイドとマックはOKなのだがウィンドウズはNG。NGの内容もDHCPでIPアドレスやらDNSが巧く取れていない様で、コールセンターを交えてイングリモングリしたが結局はタイムアップで1系のみでGo。さて、ペットといえば犬猫がメインなのはしょうがないが、鳥とか爬虫類がいるともっと楽しいのに、などと思う。今回応援...ペット用品展示会

  • 気になる女性たち(ユーチュー動画より)

    最近はTVをとんと見なくなった、とりわけお昼の番組やら夜のニュースやらは酷い。そんな中で女性たちの面白い動画を発見。どちらも頑張れ!!!大石あきこ(2022.3.12)西宮に維新市長は要らない市民集会。大石あきこ講演ノーカット~西宮勤労会館~対抗している人気男性タレントは本当に見るに値しない、民主主義の価値を守れ。もう一つ女性芸人のこの人は良い、今後も注目したい。林家あずみ林家たい平師匠のお弟子さんらしいが、小唄芸もクスグリも結構好み。気になる女性たち(ユーチュー動画より)

  • エコードットのバッテリベース(一応完成)

    エコードットのバッテリ駆動の試みはスイッチと電圧計をつけて一応の完成形となった。常時接続を考えたものの24時間強でバッテリ切れ、なのでモニターを兼ねた電圧計とスイッチをつけて不使用時はパワーオフにした。電圧計は一時側(5V入力)に接続してどのくらいの電圧降下でシャットダウンするか少々楽しみ。・バッテリは5V-10000mAh(3000円程度で簡単に入手可能)・昇圧回路は5→12V、最大7W程度、効率は90%以上らしい。(ほとんど発熱しない、1000円程度)その他コネクタ、プラグ類、すべてがネット通販で入手、いちいち秋葉原まで走らなくて済んだ。なおこれまでに改造に改造を重ねた結果、見栄えは捨てて機能のみを実現、性能には少々自信がる。二号機を作ることがあれば、最初から木製ボディの一面をアルミ板にするとかして、スイッ...エコードットのバッテリベース(一応完成)

  • 「ホームズ」と「モンク」

    BSPで放映中の「シャーロック・ホームズの冒険」に結構夢中、依然として面白い。このシリーズの原題は”THECASE-BOOKOFSHERLOCKHOLMES”=「ホームズ事件帖」≒「シャーロック・ホームズ捕り物帖」、勝手ながら「シャーロック・ホームズの冒険」よりは前者のいずれかの方が良いと思う。こんな事はめったにないが、3月18日放送の「ショスコム荘」では概ねの真相を途中で分かった、「概ねの」と言う所が少々残念。話は変わって以前に大変嵌った「名探偵モンク」シリーズの原点がホームズではないかということを何となく感じた。どちらも抜群の頭脳と記憶力を持ち少し病んでいること、先に知ったのが「名探偵モンク」だったのでそんなこと露とも思わなかったが、事件のトリックとか解決の方法とかに何となく類似性を感じる。ただ「名探偵モン...「ホームズ」と「モンク」

  • 「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」

    今頃こんな古典的な推理劇を映画化するとは面白い、ダニエル・クレイグをポアロに起用して撮った様な映画。でもこれが型にハマっているようで真相が最後まで分からないと言うことで結構な秀作推理劇。そしてクリストファー・プラマー、エーデルワイスの唄で目頭が熱くなったのはかなりの昔のこと(約40年前?)、ここまで悪役やら正義の味方やらいろいろと活躍してきており、今回もなかなかの矍鑠ぶりで良いものを観た。〔内容〕世界的ミステリー作家にして富豪のハーラン・スロンビーが85歳の誕生日を迎え、ニューヨーク郊外にある彼の豪邸では家族が集いパーティが開かれる。ところが翌朝、ハーランは遺体で発見される。一見自殺かに思われた彼の死だったが、そこへ匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワ・ブランが現われ、殺しと確信して調査を開始する。容疑者は家...「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」

  • 「ウルフズ・コール」

    久々に面白い潜水艦映画を観た、やはりこのジャンルは名作映画が多い。(邦画は除く)「ウルフズ・コール」、この映画はかつてのルメットの傑作「未知への飛行」の潜水艦版、翻案物といっても良いくらい。〔内容〕“黄金の耳”と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍するシャンテレッドだったが、ある時まるで“狼の歌”のよな初めて聞く音の識別に失敗し重大な危機を招いてしまう。その後、独自に“狼の歌”の調査に乗り出しそれがソ連時代の最新鋭潜水艦ということを突き止める。そしてそんな時に弾道ミサイルがベーリング海からフランスに向けて発射され、フランス海軍原潜に報復作戦が指令されることとなった。なお「未知への飛行」の様なドラマチックなデスカッション・ドラマでは無いが、これはこれで面白い。なおフランスのアクション映...「ウルフズ・コール」

  • 「ウルフズ・コール」

    久々に面白い潜水艦映画を観た、やはりこのジャンルは名作映画が多い。(邦画は除く)「ウルフズ・コール」、この映画はかつてのルメットの傑作「未知への飛行」の潜水艦版、翻案物といっても良いくらい。〔内容〕“黄金の耳”と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍するシャンテレッドだったが、ある時まるで“狼の歌”のよな初めて聞く音の識別に失敗し重大な危機を招いてしまう。その後、独自に“狼の歌”の調査に乗り出しそれがソ連時代の最新鋭潜水艦ということを突き止める。そしてそんな時に弾道ミサイルがベーリング海からフランスに向けて発射され、フランス海軍原潜に報復作戦が指令されることとなった。なお「未知への飛行」の様なドラマチックなデスカッション・ドラマでは無いが、これはこれで面白い。なおフランスのアクション映...「ウルフズ・コール」

  • 「スター・トレック:ピカード」S2

    先日、アマプラで「スター・トレック:ピカード」シーズン2の配信が始まった。一応スタトレファンでTNGも許容している。既に大過去の名作になりつつあるが、老いたパトリック・スチュアートが主演だから派手なアクションが展開する心配が無いのが良い。そして「スタートレック」の看板の重さはすごい、制作陣も半端な覚悟では出来ない、そんな思いみたいなものを感じる。ここらへんが安易なリメークに走るわが国のTVドラマとは大いに異なり、かの国のエンタメの質の高さには脱帽。第一話は派手なドンパチ満載で掴みは宜しいようだ、”カーク船長”も良いが”ジャン・リュック”もなかなかと思わせる。しかし老いた。StarTrek:PicardSeason2|OfficialTrailer|PrimeVideo「スター・トレック:ピカード」S2

  • 「コーヒー&シガレッツ」とても不思議な映画

    「コーヒー&シガレッツ」、この映画、ともかく退屈で妙に引き込まれて不思議な面白さが魅力の映画。90分を11のエピソードでつなぐオムニバス映画、ある時はミュージシャン二人が、売れてる俳優と売れないミュージシャンの従妹が、さまざまな二人がテーブルの上のコーヒーを飲みながら煙草を吹かしてたわいもない会話をする、その会話に少しだけ棘が含まれているのと深い落ちが付いている。ともかく90分間を入れ替わり立ち代わりこんなシーンが続く、面白い。いろいろと面白いエピソードがあるが、最も好きな2本を「問題無し」久々に会った二人、呼ばれた方は「何か問題があるなら遠慮なく言えよ」「何も問題無いよ、君に会いたかっただけ」・・・・・「本当に何かあったら遠慮なくいってくれ」「だから何も問題無いよ!」・・・とこんな会話が続くのだが、そしてポケ...「コーヒー&シガレッツ」とても不思議な映画

  • 「グッドモーニング、ベトナム」

    今の様な時世でこの映画を見ると昔も今も同じだなぁ、などと思う。さてこの「グッドモーニング、ベトナム」はすご~く面白くて良い映画、ベトナム戦争を扱った正統派では「プラトーン」なんかが有名だが、こちらは少し砕けていてユーモアたっぷりで人情ドラマの様なとこもあり、ロビン・ウイリアムスの魅力が満載。ベトナム・サイゴンのGIに人気のディスクジョッキーの生活を通して、ベトナム戦争の裏と表をさりげなく表現している。そして「反戦」を主題とした一本の線が通っている。〔内容〕ジリ貧状態の米軍が兵士の士気の高揚のために人気DJを採用する。およそ軍人らしくない主人公に、根っからの軍人の士官やら下士官がやたら妨害するのだが、軽妙なノリでやり過ごす様はだんだんと周りの人間を引き付けてゆく。やがてベトナム人の友人が出来て彼らとの交流が始まる...「グッドモーニング、ベトナム」

  • エコードットのバッテリベース(あらたなる旅立ち)

    エコードットのバッテリーベース製作は、またまた新しい昇圧回路を見つけたので再挑戦。今度のは出力電流最大4Aと強力で立派な放熱版までついているのと、トランスと名乗っているので一時側と二次側で絶縁されているかもしれない(DROKdcdc昇圧トランス、約1000円)。ところがこの昇圧回路を静特性で調べると12V-20Ω負荷(6.2W)までは耐えられるが、12V-10Ω負荷ではシャットダウンしてしまう。どうやら最大出力電流4Aとはよほど条件が揃わないと困難なようだ、おまけに取説は無いしAMAZONの製品説明では昇圧機能の説明に続いて定電流回路機能の説明があって???。質問しても応答が無いし、上記の様な性能(最大6.2W)で試してみることとした。結果は良好で最大ボリュームで適当なジャズを30分以上再生してOK(結構うるさ...エコードットのバッテリベース(あらたなる旅立ち)

  • 「Uボート:235」未体験の映画たち

    ヒューマントラストシネマ渋谷の「未体験ゾーンの映画たち2020」で上映されたマイナー映画、でもなかなか潜水艦映画としては良く出来ていてそこそこ楽しめた。しかしこの邦題(副題)「潜水艦強奪作戦」は”深紅の嘘”、内容とタイトルが不一致でこの映画のためにもマシな副題をつけて欲しかった。〔内容〕第2次世界大戦中、ベルギーのレジスタンス集団がナチスの潜水艦を奪取した。その目的は、原子爆弾製造に必要なウランをベルギー領コンゴからニューヨークまで輸送すること。ナチスの原子爆弾開発に遅れを取っていたアメリカは、世界有数のウラン鉱山を保有するコンゴから大量のウランを国内に運び込もうとしていたのだ。いろいろと突っ込み所が満載ながら実写とおぼしきリアルな潜水艦映像は邦画の同種のものよりは出来が良い。でも次の点は何とかならんか、あまり...「Uボート:235」未体験の映画たち

  • エコードットのバッテリベース(結論)

    イングリモングリいじって来たエコードットのバッテリベースの自作、結論から言えばこれまで入手した安価な昇圧回路(DC-DCコンバータ)では出力不足。一応音楽再生はある程度できるが、大きなボリュームで再生するとどこかで出力不足でシャットダウン。実際この昇圧回路に30Ωの負荷を接続すると何とか動くが、12Ω(出力12W)ではNG。2個並列にしても12V-1Aは無理。例えばこのバッテリベースでRADIKO再生をすると、にぎやかな音楽再生が始まるとシャットダウンする。(付属のACアダプタの出力は12V-15W)500円で2個入りのDC-DCコンバータで出来れば巧い話にはなったが、生憎と動的出力変動の大きい負荷には少し無理だったようだ。今後は出力12W(12V-1A)位のDC-DCコンバータを探してリトライ、しばらくは中断...エコードットのバッテリベース(結論)

  • エコードットのバッテリベース(途中経過その2)

    さてDC-DCコンバータを少し高級なのに交換してためした所、一応30分位は破綻無く音楽再生できたが、やはりシャット・ダウンは止まらない。ボリュームを上げると頻発することから、やはり出力過負荷が原因で瞬断でも起きているのだろう。高級と言っても2個500円とまだまだ安い。こちらの方が回路図がついているだけ良心的。なおこういう昇圧方式は何というか知らないがシンプルで安価、かつては入力側を高周波でスイッチングしてトランスで昇圧したものだが、近頃のはインダクタンスに通電してそれを遮断した時に発生する電圧と入力電圧を加算して出力するという極めて巧妙な仕組み。これなら面倒なトランスは不要。出力電圧はパルスのON/OFFの時間比(デューティ・サイクル)を制御することで得られる様だ。(左側が入力、右側が出力:この回路図はそれが記...エコードットのバッテリベース(途中経過その2)

  • 「マッドマックス 怒りのデスロード」

    何気なく引き込まれて観終わったら耳からス~っと抜けていって、後には何も残らない見事な映画「マッドマックス怒りのデスロード」。全編イカレタ車のオンパレードでそいつらが競争しながら破壊しまくる、「ベン・ハー」の戦車競走だけで一本の映画に仕立てた様な内容。たまたま放送直前にTVをオンしたら見てしまった次第、でもたまにはこんなのも良い。(はなっから録画対象ではない)〔内容〕石油も水も尽きかけ荒廃した世界。愛する家族を守れなかったトラウマを抱え、本能だけで生き長らえている元警官、マックス。ある日、資源を独占し、一帯を支配する独裁者イモータン・ジョー率いるカルト的戦闘軍団に捕まり、彼らの“輸血袋”として利用される。そんな中、ジョーの右腕だった女戦士フュリオサが反旗を翻し、ジョーに囚われていた5人の妻を助け出すと、彼女たちを...「マッドマックス怒りのデスロード」

  • エコー・ドットの自作バッテリ・ベース(途中経過)

    先日記(2/5の記事)にしたエコードットの自作バッテリーベースは3個並列駆動に変更して試してみたが、相変わらず音楽再生でシャットダウンしてしまう。DC-DCコンバータ絶対出力の不足ではなくて、出力瞬断が発生しているとか入力へのラッシュカレントが発生してモバイルバッテリの安全回路が働いているとか、いずれにしても調査環境がないのでこれ以上の原因特定は無理と判断。(出力はダイオード3個と高周波特性の良いセラコンと100μFの電解コンをかましている)なにしろ5個で¥830と異常に安くてスペック詳細も不明だから「ややこしいこと言うなら使わんといて!」、とか言われそう。なおエコードットを駆動している時の12V出力は150mA位(入力は500mA弱)で一応静特性上は問題が無さそう。今度はもう少しDC-DCコンバータに予算をか...エコー・ドットの自作バッテリ・ベース(途中経過)

  • 「オリエント急行殺人事件」

    久々に1974年制作の「オリエント急行殺人事件」を見た、何しろこの当時の往年のスターが揃っている映画で、聴衆は物語の筋を先刻承知ながら結構楽しめてしまう。こういう映画は「忠臣蔵」型で、筋なんかどうでも良くてどんな役者がどんな役を演じるのかという芝居を観る楽しみみたいなもの。もちろん初めてこの物語に接した時には大どんでん返しを多いに楽しんだものだったが。〔内容〕1935年。イスタンブールからパリ経由でカレーに向かう大陸横断国際列車オリエント急行には様々な乗客が乗っていたが、その中には名探偵エルキュール・ポワロの姿もあった。二日目の深夜、折りからの雪で線路が埋まり列車が立往生している中、ポワロの隣の客室にいたアメリカ人富豪ラチェットが身体中を刃物で刺されて死んでいるのが発見される。鉄道会社からの依頼で事件の究明に乗...「オリエント急行殺人事件」

  • エコー・ドットの自作バッテリ・ベース

    先日購入したエコー・ドット、これがなかなか可愛い奴なんだがACコンセントつまりひも付き、バッテリーベースも市販されているが何と6,000円(本体は1,500円以下で購入)もする。なので意地でも買いたくなくて自作することにした。最近普及しているスマホ用のモバイル・バッテリー(5V-10000mAHで3000円位)と5→12Vへの昇圧回路を組み合わせて、適当なケースに納めれば完成。ということで自作したのがこれ。さて掛かった費用・モバイルバッテリ3000円(10,000mAH)・木材500円・昇圧回路850円(5個の値段、安い!)・その他800円(コネクタ等)と合計したら5000円強、既製品の方が安く付いた様だ。(手間が半端ではないから)昇圧回路は秋葉原の通販でキットを探していたらAMZONで前掲の品を知り入手、中華...エコー・ドットの自作バッテリ・ベース

  • 「コレクター 暴かれたナチスの真実」

    「コレクター暴かれたナチスの真実」、これもまたマイナーながら面白い映画だった。ジャーナリストがナチスの犯罪を暴いて行くというパターンの物語は結構沢山あって、どれもがそこそこの傑作、この映画もその中の一つとして相応しい内容。オランダの映画でオランダとポーランドが舞台、1970年代のオランダと第二次大戦中のナチス支配とソ連支配の複雑なポーランド(回想)を舞台に戦犯告発の捜査と裁判が見事に描かれている。いつも洋画と言えばハリウッド製、イギリス製、フランス製、イタリア製としかお目に掛かれないが、欧州でもドイツとかオーストリアとかこのオランダの様に地味ながら面白いのが存在する。(”地味”という表現はだいたい上記以外の製作国で使っている=個人の主観)〔内容〕1976年、アムステルダムの記者ハンス・クノープのもとに、彼の人生...「コレクター暴かれたナチスの真実」

  • 新型「文字アート」

    先日作ったエクセルアート・アプリは本格的にキャラ・アートに拡張して一応の完成形となった。文字画を起動時のタブ選択として、文字入力から文字画が出来る様にし横15文字Maxとしたことで多分スマホ閲覧でも識字できると思う。まずはスマホ表示。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■次はPCでの文字画表示。なかなか面白かった。新型「文字アート」

  • 「村の秘密」

    オーストリアの地味なサスペンスドラマ、でも地味に面白かった。そもそもオーストリアの映画なんてこれまで見たことも無いし、知ってる役者もいない、物語はタイトルのごとく次々に明かされていくが、犯人は最後まで分からない造りになってるんで、最後の最後まで楽しめた。〔内容〕オーストリアの山岳地帯の小さな村で権力者の娘が遺体となって発見された。警官のハネスは事故として処理しようとしたが、都会からやってきた刑事ハインリッヒは殺人事件として捜査をする。主人公の警察官ハネス(ムックというのがファーストネームか?)が何とも善人で村人からも愛されているのだが、都会から派遣された刑事が土足でズタボロに村人の人間関係を壊して廻るため次第に村人たちから恨まれる様になる。それと善人らしくじたばたする様が見ていて結構癒されるのとドイツ語は結構耳...「村の秘密」

  • 「スター・レック 皇帝の侵略」

    観終わってこの記事を書くまで「スタートレック皇帝の侵略」だと思ってたら「スターレック皇帝の侵略」、まぁスタートレックのパロディ映画なんでタイトルなんかどうでも、、、さて内容は登場人物以外にはこれっといったパロディは見られない、ごくまともなお馬鹿スペースオペラ。画面も良く出来ているし毒もそこそこ入ってはいるが、コメディ映画としては少し物足りない。ちょっと期待が大きすぎた。〔内容〕20世紀の地球にタイムスリップした三人(カークもどき、ウォーフもどき、データもどき)がその時代に溶け込んで暮らしていて、ある時に自分達のハイカラな武器を手にソ連の工場を乗っ取り宇宙戦の製造を始め、ソ連の協力の元に地球を征服する。ところが地球で反乱がおきて面倒くさくなった3人は艦隊を引き連れて並行宇宙の地球の征服に行くこととなった。まぁ派手...「スター・レック皇帝の侵略」

  • Fishing Of the New Year

    昨年から計画するも悪天候のため延期を繰り返してきた釣行を本日漸く可能となった。例年12月30日はその年の釣りチャンピオンを決める会としてきて長い間定着したこの催しも一昨年と昨年と悪天候で断念、そんなこんなで本日が'TheFishingOfThe(New)Year'の日。さて天気には恵まれて穏やかでのどかな釣行となった、が釣果は今一だった。そんな中で兄弟子がアマダイ6尾(内1尾は良い型)、こちらはカレイが2枚と白ムツ一尾、あとは雑魚。近頃はトラギスとかの雑魚もめったに掛からなくなった、明らかに魚影が薄い様に思う。遠くに見えるのは富士山とイージス艦、横須賀が近いから。さて持ち帰った魚は干物(アマダイ、カレイ小)、カラアゲ(雑魚とエソ)、煮つけ(白ムツ、カレイ中)となかなか多采で明日も忙しくなりそう。悔しいいけど左か...FishingOftheNewYear

  • 「アイアン・スカイ」

    最高に面白い’ナチ物おバカSF大作映画'「アイアン・スカイ」、こういう映画は罪が無くて人間の愚かさにげらげら笑ってしまう。おまけに画面造りが結構精巧な大作、なのでこんな荒唐無稽な’おバカ映画’に大金つぎ込む粋なところも好感が持てる。なおこの映画は米国以外の西欧諸国の合作なので、知っている俳優はいない。〔内容〕2018年、再選を目指すアメリカ大統領の人気取り政策によって月面へと送り込まれた黒人モデルのワシントン。しかし彼がそこで見たものは、月へと逃亡したナチスの残党によって築かれた第四帝国の秘密基地だった。彼らは着々と軍備を増強し、地球侵略の機会を窺っていた。そんな彼らに捕らえられ、月面ナチス軍のガイド役を務めさせられるワシントンだったが…。何かのパロディが混じっているとは思うがはっきりとは分からない、しかしこの...「アイアン・スカイ」

  • 「アルキメデスの大戦」

    「アルキメデスの大戦」、最近の邦画にしては記事にしたくなる位に面白かった。原作はコミックらしいが、戦艦大和の建造をめぐる海軍内での対立という構図はなかなか良い題材だし、脇を固めている役者が安心して見ていられた。気に入らなければ途中で止めようか、なんていい加減な気持ちで見始めたら最後まで、そんな感じ。なおCGシーンはなかなか良く出来ていて、最近の邦画もこの点は結構な進歩だと思う。〔内容〕1933年。欧米との対立を深め、軍拡路線を進める日本では、海軍省が秘密裏に世界最大の戦艦の建造を計画していた。その一方で、海軍少将・山本五十六をはじめとする“今後の海戦は航空機が主流になる”と主張する“航空主兵主義”派も存在し、“大艦巨砲主義”の推進派と激しく対立していた。そこで、山本は独自に建造費を見積もり、計画の欺瞞を指摘して...「アルキメデスの大戦」

  • 「野のユリ」

    先日、米国俳優のシドニー・ポアチエ氏がこの1月7日に無くなった。この俳優さんは標題の「野のユリ」を観て大好きな俳優になってリバイバル上映で掛ったスタンリー・クレーマーの「招かざる客」を映画館で見て、「駆逐艦ベッドフォード作戦」やら「夜の大捜査線」やらもTV放映で観て大好きだった。取り分け「野のユリ」は我が人生のBEST5映画になると思う、以前退職するときに部下たちが少ない小遣いを出し合って「何が欲しいですか?」と聞かれて先ず「映画”野のユリ”のDVDが欲しい!」と言った位。本来なら自ら購入すべきなんだけども。それとこの映画は多様性に富んだ人種が集まってホノボノのした気分にさせてくれる今でも通用する傑作(名作)だと断言出来る、加えてこの映画を解説した淀川長治氏の名調子も素晴らしかった。「あなたはこの映画の最後で必...「野のユリ」

  • かき菜の塩漬け

    家内の実家で’かき菜’なる葉物野菜が沢山収穫したとのことで、塩漬けに挑戦することとした。全体で1Kg強、塩加減は4%として約40g強のあら塩をまぶして重しをして完了。さてこの「かき菜」という野菜は家内の実家では雑煮の具とか油あげと一緒に甘辛く煮たりとか、あまり応用範囲が広く無いと思うがなぜか毎年せっせと作付けしている様である。白菜漬けと同じ様に漬ければ「野沢菜漬け」みたいになるのではと期待して挑戦した次第。実際これの塩漬けの様なのがスーパなどでも見かけるし、高菜漬けなんかもこの類だと思われるし。(最初のかき菜の画像はネットから拝借)物置で埃をかぶっていた沢庵用のプラ樽(昔はこんなのでまとめて買っていたかもしれない)、に廃品の2Lペットボトルに水をいれて計4kgの重しにして寒い場所(我が家はほとんどが該当する)に...かき菜の塩漬け

  • 「俺たちホームズ&ワトソン」

    どちらかいうとホームズのパロディと思える様な作品「俺たちホームズ&ワトソン」、こういう映画は大好きだけどシャーロキアンとか呼ばれる熱狂的なホームズ・ファンからすれば充分過ぎる冒瀆だろうと思う。主演はどこかでみた顔だと思ったら「プロデューサーズ」の劇中劇のヒトラーを演じようとして足を怪我したドタバタ役者さんで、どうやら有名な喜劇役者(ウィル・フェレル)らしい。ワトソン役はジョン・C・ライリー、こちらも二枚目の対極にある様な俳優さんで「シカゴ」で♪♪♪アイム・セロファン♪♪なんて唄っていた名脇役、こんな役者さんも好き。内容は、ホームズとワトソンが繰り出すハチャメチャドタバタ劇でハドソンさんが何とも軽くて、女王陛下まで登場。過去の人(歴史上の人)ながら本当に貴人を茶化す風土というのはある意味羨ましい、わが国だったそら...「俺たちホームズ&ワトソン」

  • 仕事初めと♪星影のエール♪

    本日より仕事初め、早速お得意様への年賀挨拶、でいつもこのどら焼きを10個ほど持ってゆく、これが大変に好評。そちらはサクッと済ませて、事務所に戻り散髪(実は隣がひいきの床屋さん)とマッサージ屋さん(向こう3軒隣)へ行ってようやく通常モード。そして明日は早朝に神田明神へと。ところで本日仕入れた情報では、お札の返却はどこの神社でも良いとのこと。(つまり東京で参拝して入手したお札を地方に神社に返納することは全然問題無いとのことらしい、わが国の多神教は大変に融通が利いて結構なことだと思う)さて、仕事中とか電車の中で♪♪星影のエール♪♪のメロディが耳鳴りの様に頭の中で聞こえる。なぜかと言えば簡単なことで、29日から2日まで大阪在住の五歳の孫(男)がこの歌を大好きで、年末購入したエコー・ショウで暇があると飽きずにユーチューブ...仕事初めと♪星影のエール♪

  • 「殺人者」

    「殺人者」、その昔TV放映されていたのバート・ランカスター・ファンとして飛びついて観た覚えがある。あらためて観ると構成が「市民ケーン」と同様に回想形式で物語が進行して最後は核心部分(=結末)を迎えるという嫌でも引き込まれる内容。なおこの映画がバート・ランカスターのデビュー作らしいが、とてもそんな風には見えない役者っぷり、いやはやたいした俳優さんだった。〔内容〕ある小さな町に住むスウェードという男がある日突然、2人の男に射殺された。保険会社の調査員リアダンはこの事件に興味を持ち、スウェードの身辺を調べ始める。その結果、スウェードは以前ボクサーであったが、窃盗罪で3年の懲役刑に服していたことがわかった。その事件を担当した刑事ルビンスキーの話から、スウェードは暗黒街のボス・コルファクスの情婦キティに心ひかれ、その罪を...「殺人者」

  • 御慶2022

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  • 年末の横浜観光

    昨日から大阪の娘と孫が年越しに我が家に来た。やはり子供がいる家というのは何かと騒々しくて楽しくて少々くたびれるが小市民的な幸福を存分に味わえる。本日は年末の家事にいそしむ細君を置いて娘親子との三人で横浜見物をしてきた、といっても’みなとみらい’やら’中華街’でお腹一杯。なんやかで15000歩を達成したそうで、なかなか見どころが沢山あって横浜を再発見した次第。お昼は中華街でものすごい人出、でこれが1月後も続かんことを切に願う。そして最後はモノレールでワールドポータ―から桜木町まで、疲れたけれども楽しかった。昨晩外出から帰ったところ孫と久々に会ったらば結構人見知りしていた、が、慣れるとこたつで胡坐をかいてるとこに割り込んできて、何とも幸せな気分になった。昔、正月に幼い子供を連れて実家に帰省すると兄弟の子供と父(つま...年末の横浜観光

  • 「すべてが変わった日」「モンタナの目撃者」

    久々に映画館に足を運んでほぼ新作2本立てを観てきた。どちらも面白かったが、来年の今頃まで覚えているかどうか、という内容。「すべてが変わった日」ケビン・コスナーとダイアン・レーンの二人芝居、これは見ごたえがあった。この二人の役者が居なければとんでもない駄作になったことだろうと思う、それにこれまた懐かしいジェフリー・ドノバンが悪役で出ていて「俺の名はマイケル、、、」とか言いそうなかつての雰囲気が結構くすぐってくれた。〔内容〕元保安官のジョージと妻のマーガレットは、息子夫婦と生まれたばかりの孫ジミーと幸せに暮らしていた。しかし息子はある日、落馬事故で帰らぬ人となってしまう。3年後、息子の妻だったローナはドニー・ウィーボーイという若者と再婚、ジミーとともに町を出てノースダコタ州にあるドニーの実家へ行ってしまう。しかしド...「すべてが変わった日」「モンタナの目撃者」

  • 天井のメリークリスマス (星空天井の、、、)

    本日はいろんな意味での「打ち上げ(兼忘年会)」、この1月の事件から11月の顛末までを反省しつつも懐かしい深い思い出話に花を咲かせた爺三人。そして帰宅途中のコンビニで求めたイチゴのショートケーキと紅茶で独りぼっちのクリスマス、帰路は夜空の星が綺麗だった。BGMとして「アレクサ、クリスマスソングを再生して」とか言って何だか知らないクリスマスソングを聞きながら一人でお茶、こんな孤独も良い。酒を飲んだ後なのでアンコもんが欲しかったが、まぁ今日は世界が祝うクリスマスイブ、なのでしようがない。仕事の方はグダグダグダグダした一日で、もはや心は冬休みモード、実は先週日曜に釣り(TheFishingOftheYear)を予定していたが荒天で明日に延期、その明日も超荒天予想で結局は年内断念,、ということで本年は残念。でも年が明けて...天井のメリークリスマス(星空天井の、、、)

  • アレクサ、アレクサ!!

    我が家に2台のアレクサが登場加、これが面白い”電脳おもちゃ”で丸いのがエコードット、四角いのがエコーショー5。丸いのは自室に置いて、スイッチbotと接続してTVのリモコンとの連携に成功、寝ながらTVとFireTVのON/OFFができる様になった。エアコンの連携は試したがまだ成功していない。四角いのは居間い置いて、「アレクサおやすみ~」とか言うと「♪~~~」と何だかしらないオリジナル・ソングを奏でる、これにはちょっと興ざめ。一応BGMは指定したアーチストで直ぐ鳴らしてくれるし、天気予報やら時報は簡単にお知らせしてくれる。あとゆで卵を作っるときのタイマー・アラーム設定も「アレクサ、8分経ったら教えて~」とか簡単なのでクッキングタイマーより便利。さてこれの一番の問題はACコンセントが必要なこと、充電式ではないので不細...アレクサ、アレクサ!!

  • 「レベッカ」あらためて

    今年の2月に記事にしたヒチコックの「レベッカ」、あらためて観たらこらぁ素晴らしい映画だった。10か月後に観ても感動できるとは「名作」であり「傑作」に間違いないだろうと思う。今回感心したのは対比の妙、光と影、明るい表情と暗い表情、貴族の暮らしと平民の暮らし、おどおどした女主人マリアンと冷徹な召使いダンバース夫人、何とも素晴らしい映画。なお主演のジョニー・ファンティンは綺麗、そしておどおどした表情とキリっとした表情を使い分けて役者としても見事。〔内容〕ヒロインがリビエラ旅行中に英国紳士マキシムと出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。だがその屋敷では、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。その昔多分40年位前のことだと思う、母がテレビ放映でこの映画を見てえらく興奮して、一生懸...「レベッカ」あらためて

  • 師走の初旬が終わって

    あっという間に年の瀬、「真珠湾の日」も過ぎて「忠臣蔵」に突入しようかという今日この頃、何かとせわしない。さて先週はいろいろなことがあった、後から懐かしむためにも記事を起こしておこうか。先週の日曜に約1週間の天日干しした「干芋」を取り込んで試食してみたところ、味は良いが見てくれが悪いということで先ずはお試し成功。これについては、皮をとらなかったことや蒸かしたての熱い内に切ったことで薄く切れなかった、その結果完成品は上部な歯を必要とするハメになった。一応大量にあったが、事務所で振舞ったり隣家に分けたりで何とか片がついて残った奴らがこれ。次の機会があれば、薄く食べやすい厚さ(多分10㎜位で乾燥後に5㎜位)にしよう。物置にLEDを取り付けた。(実際には9年前に取り付けた物の交換)1WのLEDで秋葉原で1個¥150、アル...師走の初旬が終わって

  • 「死の接吻」

    「死の接吻」、この映画は俳優リチャード・ウィドマークが見事なヤクザの殺し屋を演じている、完全に主役を食った役者としてデビューした様だ。映画の内容は密告者になって犯罪組織から足を洗った男が組織の殺し屋に狙われるという内容で、サスペンス映画としても良く出来ている。ただヴィクター・マチュアが立派すぎてスーツ姿が全然似合わない、ここはヘンリー・フォンダの様な役者さんの方がよりリアリティがあったと思う。(いつ裸になって神殿をぶっ壊すか、なんて期待までしてしまった)〔内容〕前科者のビアンコが仲間と宝石店に強盗に入り、失敗して逮捕され収監される。獄中で妻の自死を知らされたビアンコは家族の保護を怠った組織に恨みを持つ様になり、地方検事局の誘いにのり密告者になる。先ずは宝石店強盗の共犯者を密告し、組織の殺し屋の逮捕まで行き着くが...「死の接吻」

  • 「らせん階段」

    前回の「幻の女」に続いて今度は「らせん階段」、これも面白かった。名前はどこかで聞いた覚えがある「ロバート・シオドマク」監督、結構いろいろと名作ミステリを作っている様で未見の作品も多数、今後も楽しみ。やはりミステリ(サスペンス?)映画はシナリオ、カメラワークに加えて演技・演出、この映画はまさしくこれらが揃った傑作ミステリ。〔内容〕今世紀初頭、ニューイングランドのとある郊外の古い屋敷に住む病床の老婦人の世話を焼くため雇われた娘ヘレンは、子供時分に遭った火事で両親が焼死したショックから、耳は聞こえるが口がきけなかった。屋敷は夫人の他、継子のウォーレン教授と、その女秘書ブランシュやアル中の家政婦がおり、そこへヨーロッパから実子スティーブが帰ってくる。おりしも、町では不具の娘を狙った連続殺人が起きており、夫人はヘレンに土...「らせん階段」

  • 「ブルー・ガーディニア」

    またまた初見の面白映画「ブルー・ガーディニア(青いガーディニア)」に遭遇した。知ってる女優のアン・バクスターの主演、何しろ初めて見たのが「十戒」のネフレテェリ役で当時ウットリした記憶がある。何回目かのリバイバル上映で遭遇、それも打合せ出張帰路にズルして有楽町の映画館にで見た覚えが微かに。さて、この「ブルー・ガーディニア」、想定していた展開と全然異なっていてこれはこれでお勧めの一作。こんな面白いのが本邦未公開なのが不思議。なお重要な役柄の記者役のリチャード・コンテなる人はどこかで見たことあったと思ったら「ゴッド・ファーザー」に出ていた様だ。おまけに悪役がレイモンド・バー。(鬼警部アイアンサイドとか米国仕様のゴジラ:昭和29年版)〔内容〕恋人に振られてヤケになったノーラが、ルームシェアしていた女友達クリステルに掛っ...「ブルー・ガーディニア」

  • 「幻の女」

    1944年という年に制作・公開された「幻の女」、これがとても面白かった。以前記事にしたビリーワイルダー監督の「深夜の告白」なんかも良かったが、ヒチコック以外にも結構面白そうなミステリは未だ転がっていそうだ。〔内容〕バーで知り合った見知らぬ女とショウを観た後、帰宅したスコットを待っていたのは殺された妻の死体と刑事たちだった。彼はアリバイの証人として昨夜一緒だった女を探すが、彼女の手掛かりがないばかりか、彼女を見ているはずの人間が口を揃えてそんな女は見た事がないと言う。スコットの秘書キャロルは、事件に懐疑的なバージェス警部と、スコットの親友ジャックの協力を得て、“幻の女”の足取りを追うのだが……。あまり恋愛色を出さずに最後にファッと行くとこなんかはハリウッド流か、この手のミステリの常道の様な真犯人なので観ていると想...「幻の女」

  • CVID19抗体検査とお祭り

    昨日は事務所の例会が有って、参加するには”抗体検査以上無し”がその条件。生まれて初めて自分でウィルスの抗体検査を実施、結果は陰性ということでめでたく例会と忘年会に参加。(どうやら昨日のは「忘年会の始まり」とのこと、でも前日夜にはかつての山梨単身OBでのWeb忘年会なんてのも)さて抗原検査、唾液と検査薬とを混合して試験紙に垂らして10分で判定されるというもの。Cの所に赤線が出ていてTの所に無いのが陰性、両方線があると陽性、Cに線が無いと無効。これがPCR検査並みに精度が良ければいう事無しなのが、因に価格は500円なのでまぁ安い。話は変わって「根魚用の手釣り」の道具を作ろうかと糸(50m)と手巻き用の枠を購入して巻きつけようとしたら見事なお祭り。これはうかつだった。まぁ急ぐわけでも無いので気を取り直して、これのホグ...CVID19抗体検査とお祭り

  • 「我等の生涯の最良の年」

    「我等の生涯の最良の年」、何となく恥ずかしくなってしまう様な仰々しいタイトルながら、戦勝国アメリカの復員兵3人のその後の人生を穏やかにまとめ上げている秀作映画。1946年という戦後すぐにこの様な社会派ドラマが世の中に出るというのも米国の国力のなせる業、こんな国でもレッドパージがあったとは信じがたい。(と言ってもつい最近の米大統領も'とんでも'だったが)さてこの映画、最も高齢の軍曹が社会的地位の高い銀行員、一番階級の高い若い空軍大尉が元軽食スタンドの店員という対比の面白さや、過去にはあこがれた米国的ホームドラマでありほのぼのとしたラブストーリでありハッピーエンドであることも良い。なおこの映画はアカデミー賞8部門を取っているらしい(さすがワイラー監督)、170分の長尺が気にならなかったのもそんな作品だからかもしれな...「我等の生涯の最良の年」

  • 芋(その2)

    家内の実家より追加のさつま芋が到着、この日曜はその処分に掛った。総勢10本でまたまた立派なのとそうでないのと様々な個体が混然と、これが自作農産物の良さかも。さてでかいの3本は蒸かして干芋に挑戦することとして、それ以外は電子レンジの焼き芋機能(正確には加熱蒸気調理)で。このぐらいの大きさだとほぼ標準設定で上手く出来る様で、皮を剥いたら焼き芋らしき焦げ目もある。次は干し芋、こちらは未だ乾燥中で完成していないが、味見した限りではそれらしい味はしている。焼き芋は事務所で振舞ったら結構受けた。そして大きな古い鍋に建築用の砂を放り込んで、その中に芋を潜らせてガス台の火で焼けば本格的な石焼き芋が出来ると多いに盛り上ったが、鍋と砂を入手するのが面倒だから止めた。芋(その2)

  • ウルトラ・セブン考

    NHKーBSPが「ウルトラQ」に続いて「ウルトラ・セブン」を放映してくれて、大変に感謝している。さて「ウルトラ・セブン」はかつての再放送時(多分1980年代後半)にVHS3倍モードで全話録画したくらい夢中になったが、最近みたら全然そんなことは無くてとうとう「セブン」の録画視聴はやめてしまった。(ごくまれに月曜11:5PMのリアルタイム放映を見ることはあるが)「ウルトラQ」は「トワイライト・ゾーン」の影響を強く受けていて、帳尻合わせにたまに怪獣を登場させているが、基本はしっかりしたSFストーリーになっている。それゆえに頑張ってはいるがチャチな特撮やら白黒画面やらでも結構な30分盛りだくさんな満足感がある。比べて「セブン」はメインが宇宙人の侵略から地球を守るドンパチが基本になっているからどうしてもワンパターンで突っ...ウルトラ・セブン考

  • 焼き芋の製作

    家内の実家よりサツマイモを送ってきた。なんとも立派な奴とかみじめな奴とか個性豊かな個体群。焼き芋が好きと言う訳では無いが、半年前に購入した電子レンジの機能試験に丁度良いかと試した次第。結論から言うと流石に一流メーカHの製品(多分ジャパネットの型落ち品)なので問題無し、不満は焦げ目が無い事、でもそれは後からガスで焼けば済む事。先ずは立派な奴。お次は通常サイズ。真ん中の奴の傷は鍬の跡らしいがこれも風情。明日事務所で皆に振舞って味見と行こう。昨年これを倅や娘に送った所大変に好評だった様で、義父殿が孫の為に今年は作付けを増やしたそうな、頑張ってる姿が何だか嬉しい。焼き芋の製作

  • 「ホームズ」に夢中!

    NHKーBSPの再放送ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」に結構夢中、これに関連した「ホームズ物」もあらためて観たら結構面白いのが多い。先ずはTVシリーズ「シャーロック・ホームズの冒険」。主演のジェレミー・ブレットが様々な表情とタフガイぶりを見せてくれて恰好良い、それに一話60分で殺人事件以外の奇妙な出来事の謎解きも毎回楽しめる。第13話で滝から落ちた時にはこれで終わりかと少々がっかりしたもんだった、なにしろコナン・ドイルにはほとんど興味が無くて、その代表的ヒーロの行く末など全然知らなかったし。そして第15話の放送予定の11/17の録画が取れてなくて「シクジッタ!」とも思ったが、これは放送休止がアナウンスされていたんで事無きを得た。そいえばドイルのSF小説で「マラコット深海の謎」とか言う作品があってドイルで唯...「ホームズ」に夢中!

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