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プロフィール
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ブログタイトル
権助の冒険
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fwhn6127
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OCNからGooにやんごとなき事情により引っ越し。 これを機にブログタイトルを「独り言」→「冒険]に変更
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121回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2014/09/26

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権助の冒険さん
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権助の冒険さんの新着記事

1件〜30件

  • 越境(その4)

    本日は茨城まで出張。仕事している時間は90分位なんだけども移動時間やら何やらで結構くたびれた。神奈川→東京→千葉→茨木と電車に乗ってる時間は約2時間半、途中に蓮の田んぼとかの風景も見れたからそこそこの旅情気分も味わえた。仕事の方は何とか。そして今回はオミヤまで頂きました。m(__)m最近は一人飯が多いからこんなのは大歓迎、’ライスカレー’やら’カレーうどん’やらに大活躍しそう。過去の仕事9/10の群馬9/02の千葉越境(その4)

  • 越境(その3)

    昨日は事務所の裏の理事長のお見舞い方々山梨県の小淵沢までドライブ。あいにくの天気が幸いして東名やら中央道が概ね空いていて楽しいドライブだったし、憧れのフェアレディX(Z34)の六速マニュアル・シフトの運転を堪能することも出来た。この車は昨年元締めが購入したもので運転は今回が初めて、岐路の小淵沢から自宅までを運転したがともかく感動もん。〇最初はぎこちなくて久々のクラッチ操作に難航したが、ものの30分で昔の感覚を取り戻し快調モードに突入。◎ハンドルは凄クィック(遊びがなくてシャープ)で最初は挙動不審ながら慣れるとたまらなく楽しい。◎クラッチ・ブレーキは想定外に軽く、昔のスカGに乗った時(相当な大昔)の苦行とは別物。◎トルクが太いから6速でも80km/hからアクセル踏めばグングン加速、シフトダウンしたらこれはこれで楽...越境(その3)

  • 一番好きな「コロンボ:祝砲の挽歌」

    一番好きなコロンボそれは「祝砲の挽歌」。起点のテンポの良さ、結点の潔さ、そしてゲスト俳優の”パトリック・マクグーハン”の素晴らしさ、アリバイ崩しの見事さ、加えて絞まったドラマ展開(脚本)、誠に申し分なし。〔内容〕陸軍幼年学校の記念式典で理事長が祝砲の発射と共に爆死。廃校を唱えていた理事長を事故に見せかけて殺害した校長に、現場に残された布きれを手がかりにコロンボが迫る。(昔気質な軍人に扮したP・マクグーハンの好演が光る一編。:出典;全洋画オンライン)何しろ夢中になってた「プリズナーNo.6」の製作および主演の役者さん否役者様。このドラマについては過去記事をご参考あれ。ともかく辞表をたたきつけてロータスセブンで帰宅するシーンが実はドラマの一部であるという素晴らしい発想、そして”三つ子の魂百まで”の例え通り50年程経...一番好きな「コロンボ:祝砲の挽歌」

  • 2020年無謀の旅

    本日は天気に誘われて自転車で事務所まで。(昨日の思い付きを陽気に誘われて実行したまで)往路:9:22発11:45着(2時間23分:28.4km12km/h)復路:14:33発16:53着(2時間20分:28.1km12km/h)以前陸送した時(6/18)には2時間53分掛ったから自転車の性能差は非常大きい、まぁ前回の20iの自転車での往復は体力的に無理。今回は帰ってきても心地よい疲れ、2000m級の山登りから帰ってきた様な心地よい疲れ。アンドロイドアプリの「山旅ロガー」の記録データをフリーソフトの「GPX-Editer_1_7_15」で得た画像。左側(1番目)は往路の玉川からの景色(北側)、中(2番目)は復路の多摩川からの景色(南側)、見事な秋晴れ。次は多摩川縁を川崎から二子玉川までをまた陽気に誘われて。過去記...2020年無謀の旅

  • 散歩(仕事が済んで一段落)

    本日は仕事がひと段落付いた16:00頃に大黒埠頭まで散歩。往復で15km位、平均速度は15km/h弱と言った所、その内に東京まで(片道29km)とか。平日の午後、海釣り公園は結構な人だかり、獲物はサッパ(コハダの小さいやつ)、それを狙うカラス2羽。夕まず目めは日の入りを狙ってまぁまぁの絵が撮れた。真冬の寒い頃には富士山と日の入りのコラボが見れるので、その時に根性があれば。おまけは愛車と今週月曜の散歩(三ツ池公園)の風景。実は三ツ池公園も大黒埠頭も道程に起伏があって結構ぜぇぜぇ言いながら走っている、体に良ければいいが。散歩(仕事が済んで一段落)

  • 「エイリアン2」

    もうこの映画が公開されてから30年も経つのか、月日の経つのは早い、実感する。この当時に続編を切望していた映画に「2001年宇宙の旅」と「エイリアン」があった。そしてエイリアン2の公開されるやすぐに会社の仲間と引けた後に見に行ったもんだった、そして妙に感激。この映画で一番気にいったのは海兵隊の描き方、ベトナムからそのまま来た様ないで立ち、SFで馴染みの宇宙兵隊でない所。そして一作目よりもパワーアップした内容。(よりSFらしくなった)ちなみに故淀川長治氏は一作目を「SFのヒッチコック」と評したが、まぁ納得。これのノベライゼーションは映画よりも面白かった記憶がある。〔内容〕ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存...「エイリアン2」

  • 「バニー・レークは行方不明」

    またまた初見の傑作に遭遇した。監督「オットー・プレミンジャー」は「栄光への脱出」以外は馴染みが無いが、誠に見事なサスペンス映画を造った。「栄光への脱出」はポール・ニューマン主演とテーマ曲以外は取柄が無い代物(失礼!)だと思うが、最近の映画「トランボ」でこんなシーンがあった。・・入浴しながらタイプするトランボに向かって「クソつまらない映画で、なんとか脚本を書き直してくれ」と頼む。・・・この場面では妙に納得した覚えがある、ともかくそんな超大作退屈映画の監督としか記憶にない。〔内容〕ロンドンに越してきた女性の娘が行方不明になった。彼女は兄とともに娘を探すが、まったく手がかりが掴めない。捜査に乗り出した警部(ローレンス・オリビエ)は、消えた娘というのは、彼女の妄想ではないかと疑い出す……。知らずに見れば「ヒチコック」映...「バニー・レークは行方不明」

  • 20世紀

    久しぶりに二十世紀ナシを食べた、美味しかった。事務所の長老が長野にお墓参りに行き、そこの土産で20世紀ナシ(伊那産)を送ってきて、本日味見を兼ねて食べた。冷蔵庫に苦労して押し込んだ後が何とも微笑ましい。(これは連日出勤しているボスの仕事)さてこの20世紀梨、みずみずしくてほんのりとした甘さと少々強みの酸味、これがなんとも懐かしい。近頃はどんな果物でもやたらと甘いのがはやりだから、逆に新鮮。で、こどもの頃は断然格上の梨だった。柳亭市場師匠の泥棒話の枕で、泥棒の親分が「おめぇ名前は何て言うんだ?」→「へい長十郎です」「でいつからこの仕事やってんだ」→「へい二十世紀からです」ってこんな落とし話、今じゃ理解できる人は少ないだろうな。20世紀

  • 4連休と思うこと

    4連休に突入したが、ほとんど感動が無い、というのも好きな時に仕事して呼び出されたら電車に乗ってみたいな気ままな時を過ごしているから。でも何となく週末は嬉しいし世間が連休で騒ぐのもやhり嬉しい。この週末は宿題をサラッとこなせば仕事は終わり、後は家の掃除したり庭の草取りしたりと雑用のみ。早速、細君から固く言いつけられていた雑用の一つ、義父が随分前に植えたミカンの木(ポンカン)の枝落とし(剪定というのかな)をした。今年は不作。サンマが安けりゃ塩焼きにこいつを絞って食ったらさぞ旨いだろうなどと思うが、今年はサンマが高い。イワシが安いらしいからそちらで試すのも有りかな。さて昼のNHKのニュースで「安倍元総理が靖国に参拝した~」なんてニュースを長々と流していたが、ここんとこのNHKニュースの劣化ブリは酷い。一昨日のニュース...4連休と思うこと

  • せやろがいおじさんからご報告

    これは面白かった!!!ところで「せやろがい」って「そうだろう!」って意味なのかな。私の田舎で老人達の言葉に「今なんてせぇった?」(今何て言いましたか?)という言い回しがあった。せやろがいおじさんからご報告せやろがいおじさんからご報告

  • 越境(その2)

    本日は、神奈川→東京→埼玉→群馬と関東平野を渡って越境。移動時間往復5時間は流石に、引き籠り中の体には少々応えた。そもそも電車が「熊谷駅」を通過した時には北極点に到達したかの様な思いも。幸いなことにそこそこ涼しい陽気だったので助かった。何となく「ドンナドンナ」を連想する様な場面、売り買いされた小牛が新しい牧場へ。仕事の方はつつがなく終了。ところで昨日お席亭から素晴らしい贈り物が届いた。「シャイン・マスカット」様で、今年の最初で最後の一品、最初の一粒は至福の一瞬でした。結構な物をありがとうございました。m(__)m越境(その2)

  • 「12人の優しい日本人」

    この映画は有名かつ傑作映画である「十二人の怒れる男」のパロディ、それもかなりの秀作映画。もともとが芝居を映画化したもので、芝居->映画化の格好の素材であることに加え、脚本と監督の腕が冴えている。脚本が三谷幸喜さん、この人は本当に映画監督よりは脚本家に専念してもらいたい人、TVドラマだと良く映えた実相寺監督も映画監督になるとカラキシだった。それと同じ。〔内容〕陪審員制度を題材にした名作「十二人の怒れる男」をモチーフに、もしも日本に陪審員制度があったら、という架空の設定のもとに陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。ある殺人事件の裁判のためごく一般の市民12人が集められた。被告が若くて美しいことから議論は概ね無罪で決まりかけたとき、ひとりがそれに異を唱えたことから議論は白熱紛糾し……。(出典:全洋画オンライ...「12人の優しい日本人」

  • 「海底軍艦」

    この映画はツッコミ所が多すぎてお話としてはどうかと思うが、これが面白い。もともとは1900年に発表された「海底軍艦」を下敷きにしており、原作とは別の荒唐無稽な世界を描いている。この映画を初めて観たのは今から20年前、チャチな造りと荒唐無稽さに呆れたものの、伊福部昭の音楽が良くて結構ほれ込んだ。(多分VHSをキャプチャーした動画が探せばあると思う、そのVHSは友人から借りたLDのダビング品)〔内容〕一万二千年前、地殻変動のため海底に沈んだムウ帝国。だが彼らは海底に都市を作り、世界征服を企んでいた。そのころ終戦間際にこつぜんと姿を消した神宮司大佐たちは、孤島でひそかに海底軍艦を建造していた。それを知ったかつての神宮司の上司・楠見はムウ帝国と戦うために轟天号の出動を頼む。だがアメリカとの最終決戦を計画していた神宮司は...「海底軍艦」

  • 「妖星ゴラス」

    この映画「妖星ゴラス」は記憶の中の因縁の映画。1960年代初めの映画だから’話題になっていたという微かな記憶’と中学校時代の担任が学生時代のアルバイトでこの映画の特撮に関わったらしく気にはなっていた。(この記憶はかなり曖昧なのでいつか確認してみたい)しかしながらプロットだけみたらかなり怪しいのでこれまではじっくりと観ることは無かった、が昨晩じっくりと観たらこれがなかなか面白いSF世界が展開されていた。1960年代から描いた1980年代と言う近未来の地球滅亡の危機を描いていて、突っ込み所は満載なのは置いといて実写の特撮が結構頑張っている、この10年後に作られた「日本沈没」と比較しても遜色ない出来栄え、加えてドラマ部分も昔の邦画らしいしっかりとした出来栄え。これをリメークしたら「ディープ・インパクト」「アルマゲドン...「妖星ゴラス」

  • グレゴリー・ペックの西部劇「拳銃王」

    先日、「拳銃王」なるモノクロ・スタンダードの西部劇、グレゴリー・ペック主演と言うことで観てみたら、これが面白かった。どちらかと言うとドンパチの打ち合いを想定する西部劇から少しずれたメロ・ドラマみたいな感じで、期待以上の作品。〔内容〕西部一の早撃ちと噂される男が、名前を隠して教師をしている妻のもとを訪れる。そこは、彼の親友が銃を持たない保安官として治安をあずかる穏やかな町だったが、サルーンに彼がやって来たという話が伝わると、小学校の男子生徒たちをはじめ、町中の男たちが見物に集まり、女たちは眉をひそめた。彼に息子を殺されたと思い込み、命をねらう老人もいる。また、イキがった若造の荒くれがつけ回す。そして、そこに立ち寄る前の宿場で、やむなく撃ち殺した男の兄たちが現れる時間も近づく。彼はその三兄弟に襲われたとき、馬を奪い...グレゴリー・ペックの西部劇「拳銃王」

  • 「禁断の惑星」と「刑事コロンボ」

    昨晩、録画された「刑事コロンボ」を観ていたら、なんと古き良き名作SF映画「禁断の惑星」の愛すべき’ロビー’が出ていてびっくり!!。ところがひょっとすると「宇宙家族ロビンソン」の’フライデー’かもと思い画像を調べたら、間違いなくロビー。画面のキャプチャーが出来なくてTV画面をパチリした物なので解像度は悪いけれどもロボットの特徴はとらえていると思う。(「刑事コロンボ:愛情の計算」の一シーン。)次のが「禁断の惑星」に登場するロビー・ザ・ロボット、耳のあたりと頭のデザインが同じであることが分かると思う。この「禁断の惑星」と言う映画、SF映画の金字塔だと思っている、いろんな映画(蜘蛛男、蝙蝠男、超人とか宇宙家族ロビンソンとか)がリメークされているのにこの映画は未だ、それが結構悔しい。またこの映画が製作された1950年代半...「禁断の惑星」と「刑事コロンボ」

  • 越境

    本日は仕事で千葉県の都賀まで越境。まぁ仕事といっても畜産関係の団体との打合せで、当方はシステム関連の用心棒。でも打合せに入っていきなり振られた時は少々焦ったが、何となくごまかしに成功、事無きを得た。天気は怪しい様でそうでも無くてはっきりとはしなかったが、まぁ涼しかった。総武本線で新小岩を離れるとやはりと言うかローカル線の雰囲気が漂ってきてちょっとした旅気分は味わえる。でも乗車時間は一時間弱とほとんど通勤圏内の場所、なのでただ見慣れていない景色がそんな風情を感じさせただけかも。だいたい週一のペースで出歩いている、思えば結構な身分だ。来週は群馬に行かねば。「↓」は今日公開された面白い動画。中途半端相談室#003ウ○コが落ちていれば見ずにはいられない。越境

  • 面白い番組

    といってもTV番組では無くてyoutube番組「松尾のデペイズマンショウ」。松尾貴史氏の番組で、どこかで見た顔、調べたらいろいろとTVに露出している人だった。ツィッターでフォローしている誰かがリツイートとしたことから知るに至って、なかなか面白いことを言う人だと思ってたら、youtubeの番組を見つけた。何とも風刺が効いてて、吉本系とは異質の笑いが得られる。でぺいず亭#01『阿呆空アレ&アホー』他にもいろいろと面白い動画があるのでお勧め。中途半端相談室#002まずいカレーを作りたい。PS:我がドラゴンズはまたフナ底に穴が開いて沈没しつつ有る、嗚呼。面白い番組

  • 釣り<大漁>

    本日は無事生き残っている師匠と兄弟子とで三浦半島沖で釣り。凪が良くてピーカン照り、まるで世に言う「坊主凪」ってやつだが、水深300m付近で秘伝の仕掛けで何と白ムツやら大鯵(35cm)やらサバでお土産一杯、良い釣りだった。ともかく洋上から見る入道雲は自然の芸術、結構見ごたえがある。さてここは横須賀からも近いので、こんな風景も。その大型の鯵(35cm)、これを釣り上げた時には船上の皆が興奮して多いに盛り上がった。そして全体はこんな感じ(右側)、この鯵は夕餉に刺身で美味しくいただきました、半身は明日にでも。なおサバは明日干物に、白ムツは’煮つけ’にでも挑戦しようかと。この師匠と兄弟子との付き合いはもう30年以上にもなる、こうなりゃ墓場まで付き合おうか。PS:本日は中日ドラが浜☆軍に5:0で大勝利、そんなこんなで最高の...釣り<大漁>

  • 「ハドソン川の奇跡」

    「ハドソン川の奇跡」、あまりにも話題になった映画なので普通によけて来たが、観たらこれが良く出来た映画で面白かった。この映画は編集が何より良い、まるでドキュメンタリーの様な迫力があって、最後のクレジットで「監督:クリント・イーストウッド」と分かり完璧に納得。<内容>離陸直後に両翼のエンジンが止まってしまう非常事態の中、サリー機長が瞬時の冷静な判断と卓越した操縦テクニックで、乗客乗員155人全員の命を救うまでの緊迫の一部始終と、その後の“英雄”サリーを待ち受けた過酷な試練の行方を描く。共演はアーロン・エッカート、ローラ・リニー。2009年1月15日。乗員乗客155人を乗せた旅客機が、ニューヨークのラガーディア空港を離陸した直後に鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。機体が急速に高度を下げ...「ハドソン川の奇跡」

  • 西部劇2本「さすらいのカウボーイ」と「新・ガンヒルの決闘」

    やはり西部劇は面白い・「さすらいのカウボーイ」どことなく「イージライダー」と雰囲気が似ているとおもったら”ニュー・シネマ”つながりみたい。内容は地味で牧歌的でドンパチはクライマックスだけ、ピータ・フォンダとウォーレン・オーツのコンビがいい!(これが2000年以降の製作なら絶対に同性愛者として描かれるだろう)ウォーレン・オーツといえば悪役顔で実際悪役を多数演じている印象があるが、どこでかは明確な記憶はない。<内容>カウボーイのハリーは、7年もの放浪生活を終えて、妻子の待つ故郷に帰ってきた。しかし、平穏な生活を望んだ彼に、親友の危機の報せがもたらされる。ハリーは友を救うため、無法者との対決を余儀なくされるが……。「アメリカン・ニューシネマ」という言葉は記憶にあるが、「イージ・ライダー」くらいしか分からない、1970...西部劇2本「さすらいのカウボーイ」と「新・ガンヒルの決闘」

  • 今年の梅干し

    6月に漬けた梅干しの天日干しが漸く完了。今年のは少し赤色が足りないが味は例年とほぼ同じ、これも例年行事に定着した。面倒くさいけどそれなりに楽しい。今年の梅干し

  • 「日本沈没」

    「日本沈没」(1972年公開)、あらためて観たら結構な傑作映画だった。きっちりとした人間ドラマであり、あらためて「日本」とは何かという結構壮大なテーマを扱って、見事に纏めている。この映画公開当時は未だ邦画界も活力があって、この映画も脚本:橋本忍、監督:森谷司郎、と錚錚たるもの。確かこの映画は帰省途中の地方都市の映画館で並んでみた覚えがある、そして小松左京のファンでもあったので原作も面白く読んだ。ただ小松左京は短編・中編にキラッと光るのが多くて、これ以降の大作「首都消滅」とかで段々とつまらなくなった。〔内容〕潜水艇の操縦者・小野寺と物理学者の田所博士らは海底調査の結果、日本海溝の異変を検知する。やがて、各地の休火山が噴火し始めたことから、博士たちは政府と共に、国民を最終的に国外へ脱出させる“D計画”を始動し、さら...「日本沈没」

  • 夏休みの自由研究(マグロ、メカジキ、胸肉の燻製)

    前から考えていてなかなか手が付かなかった干物造り、ようやく手を付けた。先ずはビンチョウマグロの干物。この魚はそれほど旨い魚ではないが干物ならと、目標は「崎陽軒のシューマイ弁当」の一品のマグロの照り焼き。残念ながら生姜が邪魔したのと塩味が少し足りなくて「崎陽軒の弁当」には届かなかったが、まぁまぁの味。味は醤油と酒と生姜のみ。次はメカジキの干物。味付けは醤油:酒:ミリン=1:1:1.こちらは非常用食料で未だ味見していないが見栄えは最高にいい、この楽しみは後に取っておこう。最後は鶏胸肉の燻製。何しろ塊肉が260g-約200円と滅法安い、これこそ手のカケガイのある材料。胸肉を適当に切り分けて、塩ゆでして黒コショウを掛けて、夏日で5時間干す。そして燻製に。見栄えは良いが、塩気が足りなくて少々鶏臭い、でも安い材料でそれなり...夏休みの自由研究(マグロ、メカジキ、胸肉の燻製)

  • 桃の調達

    今年は梅雨の期間が長くてその影響は身の周りから年中行事にまで様々、おまけに今年はコロナ禍。昨年は7月26日に行っていた。例年は「双葉農の駅」、電話で確認したら天候不順で物が無いとのこと、「韮崎よってけ市」はOKとのことで今年はこちら。朝六時に横浜駅で「崎陽軒のシューマイ」を仕入れて、渋滞の中をフゥフゥの体で10時頃に韮崎着、さっそく桃の適当なのを手配。その後は、病気療養中(整形関係)の長老様宅@小淵沢へ。そして無事訪問を済ませて、お昼は思い出の「かつみ食堂」へ、久々に旨いジンギスカンを堪能。(1320円と少々高いが)懐かしのジンギスカン、古い仲間と一緒なら申し分無かったが、こちらが汚れているかも知れないから今回はあきらめ。さて明野の「ひまわり畑」に急行したら今年は植え付けしてない、諸般の事情でこれも寂しい限り。...桃の調達

  • 「荒野の七人」と「頭上の敵機」

    ご存じ「荒野の七人」、エルマー・バーンスタインの軽快な音楽とともに娯楽西部劇の頂点の様な内容。「七人の侍」を見事なまでに翻案していてユル・ブリンナーとスティーブ・マックイーンがとても格好良い、ここまで真似るとスガスガしくもある。この点やはり「七人の侍」は日本の職人仕事らしく、後何人残っているとかを紙と筆で確認する場面を入れたりして、いろいろと造りが細かい。1960年の公開で、この時点の邦画は確かにハリウッドを超えていた。エルマー・バーンスタインのテーマ音楽は煙草の「マール・ボロー」のCMに使われて、商品と見事にマッチしていた。なおここで七人を演じた役者は皆一流に登り詰めている。=荒野の七人TheMagnificentSeven=エルマー・バーンスタイン、ElmerBernstein「七人の侍」は30年以上前のと...「荒野の七人」と「頭上の敵機」

  • 面白い番組

    面白い番組を見つけた、と言ってもインタネット番組=チューズ・ライフ・プロジェクト「“電気”から変える社会。明日から私にできること”」。何しろ大手電力会社がスポンサーにつく既存のTV局では絶対に作れない番組であり討論会(実は緩やかな意見交換会)。加えて大手マスコミから追われた著名人も’チョイ出’している、始まりが少々だるいものの面白い。8月2日“電気”から変える社会。明日から私にできること癒し系の美人が司会をしているから一見の価値有。電力会社の独占についてはイロイロとご意見があろうが、彼らは国費かもしれないが半端で無い開発投資をしてきたのである程度のアドバンテージを与えることには賛成だけれども、度を過ぎたムラ社会形成と利権維持には大反対。昔電電公社を最大顧客としてややこしい開発に従事した経験より、民間では考えられ...面白い番組

  • 梅雨明け記念の散歩

    陽気に誘われて夕涼みに大黒埠頭まで散歩。朝起きた時にはしっかりと雨だったが、あれよあれよで快晴に、そして洗濯したり仕事したりしてほぼ一日が過ぎた。で、夕涼みを兼ねて大黒ふ頭までチャリ散歩、最近はペースが掴めて来て力を無駄に入れずに行ける様になった。4枚目の真ん中は’海ほたる’か川崎~木更津の高速道路(東京湾アクアライン)の排気塔か?そういえば本日のデーゲーム(中日-ヤクルト)で3:1で勝った、それも昨日に続いての連勝、何となく緩やかに嬉しい。梅雨明け記念の散歩

  • 「雨に唄えば」

    そもそも米国制作の古いミュージカルにはまったのはこの「雨に唄えば」だったか「オズの魔法使い」だったか。この映画は無声映画からトーキ映画に移行する時代の映画界の内幕を喜劇化にしたもので、ダンスシーンの見事さや楽曲の素晴らしさにおいてベスト・ミュージカル映画だと思う。随所に登場する映画撮影風景が結構楽しめたりもする、この点は奇術師を描いた「プレステージ」何かも同じ。そして有名な雨の中で歌う名シーン、このシーン中で警官が登場するがこの警官役は間の取り方とかにすごい緊張感があったろうと思う。〔内容〕トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコズモ(オコナー)と一緒...「雨に唄えば」

  • 「飢餓海峡」

    これは大傑作。3時間もの長尺にも関わらず一気に観てしまった、「砂の器」との双璧らしいが、「砂」と比較するのはどうか?と言うのが素直な感想。(実はHDDの主みたいな存在になっていたので板にダビングしようとしてつい最後まで見てしまった・)女優の左幸子がうぶな娘から田舎の娼妓、そして10年後に舞鶴まで主人公を訪ねるあでやかな姿、と時代を経た女性を綺麗に演じ分けている。そして伴順三郎のボクトツとした田舎刑事と、どん底から這い上がる三国連太郎の犯人も見事、前半の物語はこの三者が見事に絡まって進行し、後半は舞鶴の刑事高倉健が加わって舞鶴の事件と北海道の事件が線でつながるとこなぞは推理物の真骨頂の様な展開、原作も良かっただろうが(未読)映像化した監督の力量も見事。今じゃ監督や役者が揃わないからどれだけお金を掛けても出来ないだ...「飢餓海峡」

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