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Sightsong
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写真、ジャズ、環境、旅、沖縄、書物、映画
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Sightsongさんの新着記事

1件〜30件

  • 澤田一範+松井節子+小杉敏+渡辺文男@行徳ホットハウス

    行徳のホットハウス(2019/11/16)。KazunoriSawada澤田一範(as)SetsukoMatsui松井節子(p)SatoshiKosugi小杉敏(b)FumioWatanabe渡辺文男(ds)久しぶりに渡辺文男さんのドラミングを聴きたいものだとずっと思っていたが、最近では体調が悪くて当日キャンセルということが多かった。昨日はOKのようで嬉しくなって出かけた。曲は、ScrapplefromtheApple、AlltheThingsYouAre、ICan'tGetStarted、StarEyes、HappyBirthday、Route66~Now'stheTime(お客さんのひとりが66歳の誕生日だった)、LoveforSale、JustFriends(わたしのリクエスト)、Confirmation...澤田一範+松井節子+小杉敏+渡辺文男@行徳ホットハウス

  • マーク・ドレッサー『Modicana』

    マーク・ドレッサー『Modicana』(NoBusinessRecords、2016-17年)(LP)を聴く。MarkDresser(b)これは何がどうなっているんだろう。コントラバスでのソロライヴなのに、ハーモニクスやマルチフォニックスというパスを通じて様々な音が攻めてくる。コントラバスらしい複数の音、メタリックだったりフィードバックのようだったりもする高音、遠くで響くノイズ、裏声のような音。単音かなと思う箇所でもそこにはさまざまな周波数の山が含まれている。驚異。●マーク・ドレッサーマーク・ドレッサー7@TheStone(2017年)ジョーンズ・ジョーンズ(ラリー・オクス+マーク・ドレッサー+ウラジミール・タラソフ)『AJonesinTimeSavesNine』(2016年)マーク・ドレッサー7『Sedime...マーク・ドレッサー『Modicana』

  • マーガレット・カメラー@稲毛Candy

    稲毛のCandy(2019/11/15)。ベルリン在住の歌手である。MargarethKammerer(vo,g)素晴らしい声である。歌詞があるものでも、彼女自身の心象風景のように展開する。面白いことに、スタンダードの「ComeRainorComeShine」を歌う一方で、「MyFoolishHeart」や「SpeakLow」は同じスタンダードの歌詞に自らの曲をあてている。これによって言葉のひとつひとつに生命が与えられているようだ。囁きも大きな声も驚くほど連続的であり、また身体から音波になるまでの過程も梨地のように滑らかに連続的。抑制したり震わせたりする際にも声が自らの脚で立っている。ちょっとこれは聴き惚れる他はなかった。FujiX-E2、XF60mmF2.4、XF35mmF1.4マーガレット・カメラー@稲毛Candy

  • デイヴ・ホランド+ザキール・フセイン+クリス・ポッター『Good Hope』

    デイヴ・ホランド+ザキール・フセイン+クリス・ポッター『GoodHope』(EditionRecords、2018年)を聴く。DaveHolland(b)ZakirHussain(Tabla,Kanjira,Percussion,Madal)ChrisPotter(ts,ss)デイヴ・ホランドのベースの魅力はフラメンコダンサーのごとき踊りだが、本盤ではそれが満開。なんとも自由に邪魔する者のない時空間で踊っている。大傑作ではないか。もちろん、どのような展開であれ図抜けたテクニックで音楽の流体を滾々と湧き出させ続けるザキール・フセインとクリス・ポッターがいてこそである。ホランドが踊るステージはかれらが作っている。●デイヴ・ホランドデイヴ・ホランド『UnchartedTerritories』(-2018年)『Aziz...デイヴ・ホランド+ザキール・フセイン+クリス・ポッター『GoodHope』

  • ニコラス・ペイトン『Relaxin’ with Nick』

    ニコラス・ペイトン『Relaxin’withNick』(SmokeSessionsRecords、2019年)を聴く。NicholasPayton(tp,p,fenderrhodes,vo,effects&samples)PeterWashington(b)KennyWashington(ds)ペイトンがトランペットだけにこだわっていないのは前からのことであるから、ピアノやフェンダーローズが聴こえてきても何も驚くことはない。同じようなスタンスでの『Letters』(2014年)は存在感が希薄で、かつてのトランペットの怪童ぶりはどこに行ったと不満だったのだが、本盤は好きだ。マンハッタンのSmokeで3日続けて行われたライヴの録音である。わりと騒がしくて皆食事をしながら演奏を観る場所であり、それがアルバム作りには奏...ニコラス・ペイトン『Relaxin’withNick』

  • WaoiL@下北沢Apollo

    下北沢のApollo(2019/11/13)。TokutaroHosoi細井徳太郎(g)KokiMatsui松井宏樹(as,ss)KatsumasaKamimura上村勝正(b)YusukeYaginuma柳沼佑育(ds)Guest:DaisukeOkuzumi奥住大輔(as)水と油でWaoiL。毎回リーダーの細井さんが物語を設定してくるようで、今回は、「二日酔いの男が午前に目を覚まして、ヴェランダから外を見ると昨日の景色なのか今の景色なのかわからず、その日が過ぎていく」といったもの。それを背景として、モンクやジミヘンの曲が演奏される。松井宏樹のサックスは、アルトでもソプラノでも、鳴らされるときには透明感があって音の圧が強い。それを中心に据えて、擦れた音、詰まった音、またジミヘンの曲ではディストーションがかかっ...WaoiL@下北沢Apollo

  • トム・ブランカート+ルイーズ・ジェンセン+今西紅雪+田中悠美子@本八幡cooljojo(JazzTokyo)

    本八幡のcooljojo(2019/9/29)。JazzTokyo誌に寄稿した。>>#1106トム・ブランカート+ルイーズ・ジェンセン+今西紅雪+田中悠美子(写真はm.yoshihisaさん)LouiseDamEckardtJensen(as,voice)TomBlancarte(b)今西紅雪KohsetsuImanishi(箏)Guest:田中悠美子YumikoTanaka(三味線)●トム・ブランカートトム・ブランカート+ルイーズ・ジェンセン+ケヴィン・マキュー+北陽一郎+与之乃+棚谷ミカ@不動前Permian(2019年)ブランカート+エヴァンス+ジェンセン+ペック『TheGauntletofMehen』(2015年)チャン+エヴァンス+ブランカート+ウォルター『CRYPTOCRYSTALLINE』、『Pu...トム・ブランカート+ルイーズ・ジェンセン+今西紅雪+田中悠美子@本八幡cooljojo(JazzTokyo)

  • 陳穎達『離峰時刻 Off Peak Hours』(JazzTokyo)

    陳穎達『離峰時刻OffPeakHours』(2019年)のレビューをJazzTokyo誌に寄稿した。>>#1646『陳穎達(チェン・インダー)/離峰時刻OffPeakHours』陳穎達Ying-DaChen(g,composition)謝明諺Minyen“Terry”Hsieh(sax)池田欣彌KinyaIkeda(b)林偉中Wei-ChungLin(ds)●陳穎達陳穎達カルテットの録音@台北(2019年)●謝明諺謝明諺+レオナ+松本ちはや@Barsubterraneans(JazzTokyo)(2019年)豊住芳三郎+謝明諺@Candy(2019年)謝明諺+秋山徹次+池田陽子+矢部優子@Ftarri(2019年)謝明諺+高橋佑成+細井徳太郎+瀬尾高志@下北沢Apollo(2019年)陳穎達カルテットの録音@台...陳穎達『離峰時刻OffPeakHours』(JazzTokyo)

  • Sound of the Mountain with 秋山徹次、中村としまる『amplified clarinet and trumpet, guitars, nimb』(JazzTokyo)

    JazzTokyo誌に、SoundoftheMountainwith秋山徹次、中村としまる『amplifiedclarinetandtrumpet,guitars,nimb』(Mystery&Wonder、2017年)のレビューを寄稿した。>>#1645『SoundoftheMountainwithTetuziAkiyamaandToshimaruNakamura/amplifiedclarinetandtrumpet,guitars,nimb』TetuziAkiyama秋山徹次(g)ToshimaruNakamura中村としまる(no-inputmixingboard)SoundoftheMountain:ElizabethMillar(amplifiedcl)CraigPedersen(amplifiedt...SoundoftheMountainwith秋山徹次、中村としまる『amplifiedclarinetandtrumpet,guitars,nimb』(JazzTokyo)

  • 川島誠インタビュー(JazzTokyo)

    川島誠さんにインタビューを行った(剛田武さんと)。場所は新宿ナルシスだが、ママも川島さんなので話していて紛らわしかった。>>Interview#197川島誠MakotoKawashima〜アメリカ・ツアーで得たものFujiX-E2、7Artisans12mmf2.8●川島誠ピーター・コロヴォス+川島誠+内田静男+山㟁直人+橋本孝之@千駄木BarIsshee(2019年)徹さんとすごす会-齋藤徹のメメント・モリ-(2019年)マーティン・エスカランテ、川島誠、UH@千駄木BarIsshee(2019年)川島誠@白楽BitchesBrew(2019年)タリバム!featuring川島誠&KみかるMICO『LiveinJapan/CellPhoneBootleg』(2019年)フローリアン・ヴァルター+直江実樹+橋本...川島誠インタビュー(JazzTokyo)

  • のっぽのグーニー+竹下勇馬、阿部薫没有未来@大崎l-e

    大崎のl-e(2019/11/8)。NopponoGoonieのっぽのグーニー(田中淳一郎)(vo,g)YumaTakeshita竹下勇馬(b)阿部薫没有未来(KaoruAbeNoFuture):ZhaoCong(b,vo)ZhuWenbo(g,vo,perc)LiuLu(g,vo,perc)北京の3人による「阿部薫没有未来(KaoruAbeNoFuture)」の日本ツアー初日である。かれらはFtarriFestivalのあと、横浜と三島をまわる予定とのこと。最初はのっぽのグーニーと竹下勇馬とのデュオ。何がどうあろうと歌い弾くというキメが奇妙におかしくて、ぐにゃりと続かずプールの下に足を付くような脱力感。アタッチメントを付けまくったベースは見かけとは裏腹に武装解除しまくっている。意識はどこに向かうでもなく地下室...のっぽのグーニー+竹下勇馬、阿部薫没有未来@大崎l-e

  • ピーター・コロヴォス+川島誠+内田静男+山㟁直人+橋本孝之@千駄木Bar Isshee

    アメリカでBlackEditionsレーベルを手掛けるピーター・コロヴォス、今回唯一の来日公演(2019/11/7)。PeterKolovos(g)MakotoKawashima川島誠(as)ShizuoUchida内田静男(b)NaotoYamagishi山㟁直人(perc)TakayukiHashimoto橋本孝之(as)橋本孝之ソロ。ハーモニカを足元に置いたものの、アルトだけを使った。高音を多用した哀しさの歌である。しかし哀しみの感情に直結した俗による表現ではない。死を目の当たりにした生命体による、生き延びなければならないという歌に聴こえる。その叫びは閾値をすぐに超え、怖いほどにこちらに伝わってくる。静止して再び歌うことがまた怖い。内田静男ソロ。はじめに弦を押さえて箏のような音を出すことに驚く。その音は急...ピーター・コロヴォス+川島誠+内田静男+山㟁直人+橋本孝之@千駄木BarIsshee

  • Signals Down@落合soup

    落合のsoupで、TestTonepresents:SignalsDown(2019/11/2)。CarlStone(raptop)YokoIkeda池田陽子(vln)GregorVidic(sax)CalLyall(g)NicolasField(ds)MichiyoYagi八木美知依(21弦箏)TatsuyaYoshida吉田達也(ds)DJbeermike(SuperDeluxe)カール・ストーン・ソロ。驚くほど思い切った音が多方面から飛んでくる。それは「聴こえてくる」というよりも「飛んでくる」であり、こちらの身体がかれの意向に晒されるような感覚。しばらくして、カールさんが池田陽子さんに参入するよう目で合図し、デュオとなった。池田さんは弓を大きく振幅させ長い断片を創り出す。それは何のエフェクトも自らかけてい...SignalsDown@落合soup

  • チャーネット・モフェット『Bright New Day』

    チャーネット・モフェット『BrightNewDay』(Motema、2018年)を聴く。CharnettMoffett(b)JanaHerzen(g)BrianJackson(p,synth)ScottTixier(vln)MarkWhitfield,Jr(ds)どうしても四半世紀前にケニー・ギャレットの横で指を高速で動かし、アコースティックベースなのにエフェクターを足で駆使しまくっていた姿が忘れられず、チャーネット・モフェットを今も聴き続けている。突き抜けた作品は望めないことはわかっている(勝手に)。本盤はフレットレスのベースギターである、チャーネットらしくない。だが聴いてみると本質的になにも変わらない。速いフレージングも響かせ方もチャーネットである。「OMyGodElohim」や「Waterfalls」など...チャーネット・モフェット『BrightNewDay』

  • タリバム!featuring 川島誠&KみかるMICO『Live in Japan / Cell Phone Bootleg』

    タリバム!featuring川島誠&KみかるMICO『LiveinJapan/CellPhoneBootleg』(2019年)。Talibam!:MattMottel(keytar)KevinShea(ds)MakotoKawashima川島誠(as)K.mical.micoKみかるMICO(voice,melodica)今年の春にタリバム!のふたりが来日し、立川では川島誠さんと、京都ではKみかるMICOさんと共演した。そのときの記録である。(先日川島さんがNYに行ったとき、かれらが演奏を観にきて、CDが出来たと50枚渡されたとのことである。そのうちの1枚。)タリバム!は共演者をさまざまに入れることによって異なるサウンドを創り上げるユニットなのだろう。その意味で触媒のようでもあり、溶媒のようでもある。初対面の川...タリバム!featuring川島誠&KみかるMICO『LiveinJapan/CellPhoneBootleg』

  • 長沢哲+かみむら泰一@東北沢OTOOTO

    東北沢のOTOOTO(2019/10/28)。TetsuNagasawa長沢哲(ds)TaiichiKamimuraかみむら泰一(ss,ts,石、笛)長沢哲さんの今回のツアー最終日。このふたりの共演は5年ぶりだという。マレットで止まっては進むドラミング、間に石を吹く音。この間合いによるはじまりもいま決めたのだろう。時間は止まってまた進むが、やがてシンバルが鳴り、バスドラも追随する。そのようにして音を集める横で、かみむらさんは長い笛を吹く。かみむらさんはソプラノに持ち替え、キーのタップをパーカッションのように扱い、音世界をシンクロさせる。そして吹く音色はアジアや中東を想像させる。長沢さんの創る残響のなかでソプラノの音は落ち着いてゆき、ここにバスドラが事件のように介入する。大きなタムをさらに事件的に連打し発展させ、...長沢哲+かみむら泰一@東北沢OTOOTO

  • 日本天狗党、After It's Gone、隣人@近江八幡・酒游館

    近江八幡市の酒游館(2019/10/27)。日本天狗党:TobioAkagi赤木飛夫(as)HouhiSuzuki鈴木放屁(ts)KenichiAkagi赤木憲一(ds)AfterIt'sGone:HomeiYanagawa柳川芳命(as)MegMazaki(ds)KazunoriInoue井上和徳(ts)隣人(Ring-Jing):RagunoMiyabe宮部らぐの(g)BarabaraKomatsu小松バラバラ(咆哮)MegMazaki(ds)セッション:以下のふたりが加わるToshihiroYokoi横井俊浩(as)NozomuMatsubara松原臨(as)近江八幡の駅近くで昼食を取り、そこからしぶい街をしぶいしぶいと呟きながら歩いているとあっという間に酒游館。赤木飛夫さんに出くわして安心した。Megさ...日本天狗党、AfterIt'sGone、隣人@近江八幡・酒游館

  • 長沢哲ソロ~齋藤徹さんに捧ぐ@本八幡cooljojo

    本八幡のcooljojo(2019/10/26)。TetsuNagasawa長沢哲(ds)演奏前に、長沢哲さんからことし亡くなった齋藤徹さんへの思いが述べられた。徹さんの気配を感じながら演奏します、鳴らす音のすべてを徹さんに捧げます、と。長沢哲さんと齋藤徹さんとの初共演はすばらしいもので、立ち会うことができたのは幸運だった。その前に、徹さんが哲さんのCDを聴き、連絡したというのだった。未知の自分より若い音楽家との共演に意欲があった。なんどか共演もして、病気療養のときには徹さんは長崎に滞在し、そのときプライヴェートライヴもあった。はじめはシンバルと鐘が徹さんを悼むように静かに鳴らされた。タムの響きはひとつひとつが静かに減衰し、哲さんはそれを確かめているようにみえた。やがてハットを含め音が複合的なものになり、少しず...長沢哲ソロ~齋藤徹さんに捧ぐ@本八幡cooljojo

  • ジャック・デリダ『歓待について』

    ジャック・デリダ『歓待について』(ちくま学芸文庫、原著1997年)を読む。1996年の講義の記録である。歓待とは、異邦人を招き入れるとは、どういうことか。歓待される異邦人は無縁者ではないのか。歓待する側は、自身がなにものだという基盤があることが前提となっているのではないのか。デリダの思想はそこを起点にする。異邦人が何ものだということを問う。冨山一郎『流着の思想』は、絶えず名を所与のものとして呼ばれることの暴力を、沖縄からの視線として書いた。あるいは今年の台風19号において、ホームレスの身分が明確でないために受入を、歓待を、拒否した台東区のことを想起させられる。さらには、言語を自分たちのものへと翻訳するよう迫ることもまた、暴力であるとする。ここでデリダは母語を人間の根源的なアイデンティティとみなすハンナ・アーレン...ジャック・デリダ『歓待について』

  • スガダイロートリオ@荻窪ベルベットサン

    荻窪のベルベットサン(2019/10/25)。DairoSugaスガダイロー(p)HirokiChiba千葉広樹(b)SonosukeImaizumi今泉総之輔(ds)セカンドセットを観た。ベルベットサンの3セット入れ替えシステムは思ったより使いやすい。1セットだけ観る場合でも損をしたとか余計な気分にとらわれることなく愉しむことができる。ピアノの「Solitude」的なイントロからスガダイロートリオ世界に突入。ケレン味、とは言ってもステージ上の生命力を高めるための手段であり、観客はそれに惹きつけられることによって音楽に入っていった。千葉さんのベースは逆に非どや顔的なのだが、音色が柔らかくもあり、そのままこの迫力音楽の律動をみごとに創っていた。今泉さんのドラムスは共演者の動きをみた繊細さに嬉しくなってしまうのだが...スガダイロートリオ@荻窪ベルベットサン

  • 奥田梨恵子+照内央晴@荻窪クレモニア

    荻窪のクレモニア(2019/10/23)。RiekoOkuda奥田梨恵子(p)HisaharuTeruuchi照内央晴(p)奥田さんは最近サックスのフローリアン・ヴァルターとツアーをしたばかりであり、そんなメッセージがフローリアンからも届いていた。終わった後に日本に飛んできたわけである。(なおそのふたりが共演した録音は事情により音盤化されない。また録音するとのこと。)クレモニアにはグランドピアノが2台あり、そのためにこの日の場所として選ばれた。ふたりのピアニストも観客も1時間ほどの演奏のあいだ、自由に立って移動してもよいという趣向である。ふたりはピアノを替わったり、連弾をしたり、内部奏法を仕掛けたり。同じヤマハのピアノでありながら響きのニュアンスが異なり、また聴く場所によって相乗効果が出たり差異が別のものに化け...奥田梨恵子+照内央晴@荻窪クレモニア

  • 長沢哲+清水一登+向島ゆり子@入谷なってるハウス

    入谷のなってるハウス(2019/10/22)。今回の長沢哲さんのツアーでは関東初日である。TetsuNagasawa長沢哲(ds)KazutoShimizu清水一登(p)YurikoMukojima向島ゆり子(vln)最初は長沢さんのドラムソロ。タムやスネアの打面は硬く張られており、そのテンションがとても澄んだ打音を生み出している。マレットで多くの太鼓を叩き、そのときハコの中を伝わる音が縦波となって目に見えるようだ。存在がまるでマリンバである。それに加えて微細な音までが連続的につながっているシンバル音。終盤には太鼓のエッジも叩き刺激を付加した。続いてトリオ。向島さんは摩擦音を中心に発し、長沢さんはスティックに持ち替えて、ピアノとともにサウンドを鼓舞する。やがて向島さんが楽器を持ち替えてより澄んで歌うような旋律を...長沢哲+清水一登+向島ゆり子@入谷なってるハウス

  • 吉田隆一ソロ@喫茶茶会記

    四谷三丁目の喫茶茶会記(2019/10/22)。RyuichiYoshida吉田隆一(bs,bells)小さなグロッケンを叩くことから始め、その旋律を直接的に引用するでもなくバリトンサックスに移行した。はじめは比較的なめらかに高低をつないでいく旋律であり、やがて低音をびりびりと響かせるようにシフトしていった。そして実に様々なマルチフォニック。低音の中から高音があらわれる。高音が分かれていきそれぞれの太さも異なる。息の音と共鳴音。音色も一様ではない。太い低音を吹いていて突然マウスピースを引き離すようにして音を断ち切る。ベンド。右手を敢えて上に持ってきたのはオクターブキーを微妙に操作するためだったのだろうか。吹きはじめの慣性や前の音からのつながりによっても鳴り方が異なる。40分ほどの飽きることのないバリサク・ソロが...吉田隆一ソロ@喫茶茶会記

  • ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅱ 快楽の活用』

    ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅱ快楽の活用』(新潮社、原著1984年)を読む。第1巻では近代において性という欲望装置が内部化されることを説いた。この第2巻は、時代を遡り、古代ギリシャ・ローマ時代における性のあり方を扱っている。あるときは開けっ広げでもある。コード化もされている。そして内部化は、近代における権力構造とは異なる形でなされていた。それは必ずしも性差や婚姻の有無と紐づけられてはいない。そうではなく、求められるものはアリストテレスの言いまわしによると「何をするか、いかにそうすべきか、いつそうすべきか」という決定や分別であり、養生であり、熟慮と慎重さであった。すなわち権力は自己に行使されるものであり、その権力行使の物語を外部化していなければならなかったということである。●ミシェル・フーコーミシェル・フーコー『...ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅱ快楽の活用』

  • 草野心平『宮沢賢治覚書』

    草野心平『宮沢賢治覚書』(講談社文芸文庫、原著1981年)を読む。草野は、宮沢賢治を天然の思想家であったと言う。すべてが天然から発しており、それゆえに借り物でない力を持って読む者の心をとらえる。吉本隆明が宮沢について「「中学生」がよくかんがえる程度の空想が、あまりに真剣に卓越した詩人によって考えられている」と書いたのと同じである。「思想とは、賢治の場合、イメエジの如きものであった。そのように思想とは、彼の場合は独立した外部精神体などではなくて、彼の内部に生活していた。もっと密接で肉体的な細胞体、言わば原始的な存在だったのである。」おそらく科学も音楽もかれの内部を通過して出てきたものだ。そして妹を失った悲しみの中で、北へと旅をしながら書いた『春と修羅』のひとつ「青森挽歌」には、次のようにある。草野は「そのリアルさ...草野心平『宮沢賢治覚書』

  • イーサン・アイヴァーソン w/ トム・ハレル『Common Practice』

    イーサン・アイヴァーソンw/トム・ハレル『CommonPractice』(ECM、2017年)を聴く。EthanIverson(p)TomHarrell(tp)BenStreet(b)EricMcPherson(ds)もちろんイーサン・アイヴァーソンもベン・ストリートもエリック・マクファーソンも気が効いていてカッコよくて素敵である。そんなことはわかっている。しかしもっとはじめからわかっているのはトム・ハレルがトム・ハレルであることだ。もう主役は決まりであり他の腕利き3人の影はどうしても薄くなるのは仕方がない。トム・ハレルのトランペットは、ナチュラルに震え、雲を作り、妙なところから吹き始めて妙なところに着陸する。奇妙な円環、その繰り返しのスタンダード集。ひとりでスタンディングオベーションをしている、泣き笑いしなが...イーサン・アイヴァーソンw/トム・ハレル『CommonPractice』

  • 酒井俊+纐纈雅代+永武幹子@本八幡cooljojo

    本八幡のcooljojo(2019/10/20)。ShunSakai酒井俊(vo)MasayoKoketsu纐纈雅代(as)MikikoNagatake永武幹子(p)最初の「It'sAMostUnusualDay」で驚いたのは纐纈雅代のアルト。歌伴らしくもなく、ソロでもなく、隙間にがっちりと入ってライヴをいきなり高みに持ち上げた。続く「ThereWillNeverBeAnotherYou」での熱に浮かされたような音色のアルト、次いで俊さんがゆっくりとためるヴォイス。永武さんが入って、アルトは(敢えて)音が割れるのも厭わず強い。会いたいという想いの語りから入るトム・ウェイツの「Martha」、永武さんのキーボードとのマッチングが面白い。アルトは終わりにかすれ、静かに泣くよう。前回知って驚いたことは、俊さんが齋藤徹...酒井俊+纐纈雅代+永武幹子@本八幡cooljojo

  • ハインツ・ガイザー・アンサンブル5@渋谷公園通りクラシックス

    渋谷の公園通りクラシックス(2019/10/18)。アンサンブル5の日本ツアー最終日にやっと来ることができた。HeinzGeisser(perc)FridolinBlumer(b)RetoStaub(p)RobertMorgenthaler(tb)Guest:NaokiKita喜多直毅(vln)全員が静かに音楽に入る。ドラムスは擦りからブラシへ、ヴァイオリンは軋みから共鳴へ。いったんその静かな導入世界は閉じて、全員が音の重力に身をまかせはじめた。ピアノは和音を目立たせ、ベースもトロンボーンもドラムスもそのパルスが重い。ピアノの内部奏法とヴァイオリンの指による弾きが不穏に重なる。また潮目が変わった。ピアノは旋律を意識し、ドラムスのマレットと別の音風景を創出する。2曲目。ヴァイオリンも、手によるドラミングも、みんな...ハインツ・ガイザー・アンサンブル5@渋谷公園通りクラシックス

  • A-Musik『Live at Muon '82. 12. 26.』

    A-Musik『LiveatMuon'82.12.26.』(クラゲイルレコーズ、1982年)。KenichiTakeda竹田賢一(fl,大正琴)TetsutoKoyama小山哲人(b)GiroMiyake三宅二朗(ds)TamioShiraishi白石民夫(as)翌年に録音された『ekuiroju』では多くのメンバーが入れ替わりたちかわり演奏しているけれど、これは4人。しかしA-Musikの記録を見ると、何も珍しいライヴであったのではなく、当時、実に頻繁に流動的なメンバーで演奏していたことがわかる。(2001年にはウィレム・ブロイカー・コレクティーフと対バンで演奏している。直前に行こうと思ったらどこも予約で入れなかったときかな?)冒頭の「ワルシャワ労働歌」に続く「不屈の民」における、吹こうか吹くまいかという曖昧...A-Musik『LiveatMuon'82.12.26.』

  • パトリック・シロイシ『Descension』

    パトリック・シロイシ『Descension』(2019年)を聴く。PatrickShiroishi(sax,looppedal)ソロだと思って聴くとソロではない。しかしかれに確認するとソロだという。ギター用のループペダルを使い、ライヴの1テイクで撮られている。すなわちオーバーダブではない。それにしても圧倒的な音だ。ハウリングの音から始まり、世界が無数の咆哮でびりびりと震え、サックスのブロウがその中心で太く濃く、生命で輝いてもいる流れを放っている。深い諦めや絶望に近いやさしさもある。2曲目になり、サックスの音はさらにエレクトロニクスの内面で反響し、ギターのように変貌するのだが、再び本性を表し、轟音の中で何かを脱ぎ捨ててサックスとなる。3曲目「tomorrowisalmostover」はもはや何をオリジンとしている...パトリック・シロイシ『Descension』

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