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プロフィール
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アトリエ10美術研究所さんのプロフィール

住所
文京区
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大人顔負けのセンスにびっくりしたり、子どものころを思いだしたり・・・きれいで楽しい作品をご紹介しています。

ブログタイトル
アトリエ10美術研究所
ブログURL
https://atelier10.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
文京区にある子どもの絵画造形教室です。 楽しい作品をご紹介。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2013/10/05

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アトリエ10美術研究所さん
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アトリエ10美術研究所
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アトリエ10美術研究所

アトリエ10美術研究所さんの新着記事

1件〜30件

  • 犬のみるゆめ

    こんなにしあわせそうにねむっているけれどいったいどんな夢をみているのかなあ。犬を飼ったことのある人なら愛犬のねむっている姿をみていちどは考えたことがあるはずです。作者は高校生。油絵。この絵は大きくわけて三つの部分からできています。1)どこかに大きなのゆめの樹があり、そこから花粉のようにゆめがはこばれてくる。2)わんちゃんはそれをすっていまはゆめのなか。3)そんなわんちゃんのゆめを絵そのもので表現さ...

  • ゆめのうちゅうりょこう

    こんにちは-。うちゅうステーションからちゅうけいです。むかって右がわ、ぼくがうまれたちきゅうは、こんなにきれいな星です。作者は小学2年生の男の子。水彩。日本のみんなにうつくしい地球をにつたえたい。そのゆめがいま実現しました。やったね、というような笑顔がなんともかわいらしい。自分の住んでいる地球を遠くからながめる。このときの「遠く」はきょりとしての遠さと時間としての遠さをあらわしています。ぐんじょう...

  • まねきねこのリーダー

    どの顔がリーダーにふさわしいと思う?10人にきけば10人がおなじ顔をゆびさすにちがいありません。「ひとがら」ではなく「ねこがら」が顔からつたわってきませんか?作者は幼稚園の年長さん。男の子。   顔ってふしぎだなあ。ねこでも人間でもおんなじだ!ものをしっかりと見るちから(観察力)と画用紙のうえでさらにおもしろくするちから(表現力)があるので目だまがいきいきとしています。     トリオ...

  • ふくろうとのおしゃべり

    「なにしてるの? ねむそうだね」「みどりのなかにいるといい気分で、ねむたくなるなぁ」「いつもいっしょみたいだけど、きょうだいなの?」「そうだよ」「どこでうまれたの?」「バリ島」「へーえ、バリ島うまれなの? 知らなかった」作者は小学4年生の男の 子。油絵。    「それは羽?」「まだ小さいけれど、大きくひろげるととってもかっこいいんだ」「この顔がいいなあ」「やっぱりそう思う? 作者がじょうずにかいて...

  • 星条旗をバックにしたアメリカンヒーロー

    テンガロンハットをかぶったこの人物は保安官です。星条旗をバックにしてアメリカンヒーローがならびました。作者は小学6年生の男の子。油絵。かれらはじつは木彫りの人形です。その人形にどんなふうにいのちを吹きこむか。ヒーローたちの孤独なたたかいが息づかいとして感じられるような絵にしたい。深いしわもかれらにとっては自分だけが知るひそかな勲章(くんしょう)なのだ。ヒーローたちの心意気が油絵独特のちから強い表現...

  • リトル・マーメイド にんぎょひめ

    にんぎょひめの物語はもともとはアンデルセンによってかかれた童話です。ディズニーでアニメ化され、いまでもその人気はおとろえません。作者は小学3年生の女の子。水彩。貝がらをはりつけたこのドレスはにんぎょひめにしか着こなすことはできないでしょう。にんぎょだったときのわたしと人間になったときのわたしをならべました。そのちがいは足もとにあります。でもそれだけではありません。人間になれるというよろこびは声をう...

  • たのしい夏の夜

    夏の夜ってなんだか楽しい。どうしてかなぁ。作者は小学五年生の女の 子。油絵。夏の夜が五感(目、耳、鼻、口、ひふ)にあたえてくれる楽しさ。それがこの絵のテーマです。わーっ、きれい。花火は目で楽しむとどうじに、その音でも楽しませてくれます。(目、耳)汗をかきながらたべるのにすいかほどふさわしいものはありません。赤、みどり、黒というはでな色はまさに夏のくだもの。あじわうのはもちろんのことすいかには独特の...

  • どこまでいっても とうめいな うみ

    すきとおっていて、水族館みたいにいきものがぜんぶみえてしまう海があったらおもしろいのになあ。作者は小学1年生男の子。水彩。こんなうつくしいブルーは水彩えのぐでしか表現できません。それを感覚的にぱっとつかみました。もしこれが水族館だったらこのきれいなヒトデとサメに見物客の行列ができることでしょう。美しいブルーにかこまれるとどのいきものもいきいきとしてみえてきます。どこまでいっても透明な海。それにはひ...

  • シヤチがとんだ! イルカもとんだ!

    こんなにすごいジャンプ、みたことがない。作者は小学1年生の男の子。赤という強烈な色にはやったぜという満足感と自信がこめられています。ここがおもしろいんだけど、気がつくかなあ。この絵には作者のそんなしかけがあります。な、なにしてるんですか。そんなところで。すべてをまじかでみたいという作者の分身かもしれません。ゾウのようにもみえますが、セイウチです。特徴は牙(きば)こちらはイッカクというクジラのなかま...

  • ひまわりのなつ

    最初の夏の記憶って思いだせますか?ふとそんな質問をしてみたくなりました。でもこの作者にそんなことをきくわけにはいきません。作者は4歳の男の子。まさにとれたてのぴちぴちととびはねるような夏です。ひとつえがくとおーい、ここだよー、そのひまわりがつぎのひまわりをよんでくる。     わあー、ひまわりって花火みたいだ!ひまわりだって想像の夜空ではどかーんとうちあがります。司馬遼太郎さん...

  • おなじピエロでもこんなにちがう!(ピエロの競作)

     ピエロの絵は小学生の男の子と女の子の競作になりました。くらべることで個性のちがいがはっきりみえてきます。↓なんだかとってもかわいい!ちいさな子からおとなの人まで、絵を見た人みんなにこのピエロくんはもてもてです。作者は小学3年生の男の子。足をふんばって立っている体からはやるぞーというエネルギーが。それがどんなふうに創作力をうみだしているか作者がえがいたじゅんに矢印をいれてみました。アトリエのピ...

  • 鉛筆画で花を描く

     光と影だけの世界で花の美しさや色彩が感じられるのは、私たちに花についての記憶があるからでしょう。鉛筆画では基本的には色をつけません。ただ作品によっては、最後に淡い色彩をほどこすことがあります。ここで失敗すればそれまでの努力が水のあわ・・!いえ、それは最後の一瞬だけではなく絵を描くすべての過程でいえることです。日常の煩雑さから解放してくれるしずかな集中力。それが作品のなかに表現としてあらわれた...

  • にじとマトリョーシカ

    にほんごで、みなさん、こんにちはって、どういうのかしら。それ、にほんごですよ。 あらら、まあ。作者は小学1年生の女の子。水彩。わたしたちがどこにいるのかわかりますかぁー?  もう中継がはじまっています。えっ、どうしましょう。わたしたちは、いま、雲の上にいまーす。??? あっ、まちがえました。雲の上にいるのは、にじです。  ちょっとこんらんしましたが、もうだいじょうぶ。マトリョーシカさんたち...

  • わたしの ひなにんぎょう

    この絵をカードにしてお友だちにおくってあげたいなあ。作者は小学1年生の女の子。水彩。さいしょに目にとびこんでくるのはこの人形でしょう。かわいらしいだけではありません。注目したいのはこの髪。髪の毛の黒はほかの黒とはちがう。  その質感のちがいを一瞬でわかるように表現しました。黒という色はつかいこなすのがむずかしい色です。この絵ではアクセントになったりほかの色をきれいにみせたりととても効果的なはた...

  • かわいいお花見パーティ

    満開のさくらの下かわいらしいどうぶつたちがお花見パーティをしています。作者は小学5年生の女の子。もっと接近してみましょう。花びらがひらひらとまい落ち、お花見のシートにもさくら色があかるく反映しています。お皿にはごちそうがとりわけてあって、わーい、やったあ、とでもいっているようなうしろ姿が。絵の具をぬりかさねてきれいな色をつくりだす。そんな油絵的な方法をすっかり自分のものにしました。はやくおりてきて...

  • アトリエ10美術研究所

                                 少年や少女たちが、その年齢のときから美しいものにあこがれ、何が美しく、何が嫌悪すべきものであるかを身につけなければ、きっと醜悪なもののなかで平然としている人生を送るにちがいない。美の訓練は、智恵のできた大人になってからでは遅いらしい。司馬遼太郎さんのことば 「少年少女美術館」より今週の作品エゴン・シーレのイメージで自画像をえがくこの...

  • エゴン・シーレのイメージで自画像をえがく

    エゴン・シーレの自画像に自分の感性をゆさぶるなにかがあった。↓模写をすることでそれがなんであるのか知りたかった。↓エゴン・シーレの感性をとおして自画像をえがく。 作者は男子大学生。油彩。この顔がいつもの自分の顔であるならエゴン・シーレという感性のフィルターをとおした意味がありません。かといってまったく他人の顔であるなら自画像とはいえない。そんなふうにしてえがかれた絵なので似ているどうかなどは問題では...

  • エゴン・シーレの自画像を模写する

    ルノアールでも、ゴッホでも、ピカソでもなく、エゴン・シーレという画家の、それも自画像を選んだということ。この絶妙な選択がすべてを物語っているといってもいいほどです。作者は大学生の男子。油彩。骨格がはっきりと手で触れられそうな意志的な下顎(したあご)。高い鼻梁(びりょう)のむこうに一瞬、こちらを見ているようでいて鏡のなかの自分を見つめている視線。エゴン・シーレは1890年、ウィーンでうまれました。当時、...

  • たのしいファンタジー

    作者は5歳になったばかりの女の子。絵をかくことがだいすきで家でも絵をたくさんかいているそうです。今回はそんな中から一枚をご紹介。おうちにはなくてアトリエにはあるものってなーんだ!正解はイーゼルやパレット。ところが次にあらわれるのがユニコーンです。ユニコーンは頭の上に小さなつのをつけた一角獣です。このかわいらしいユニコーンはいったいどこからまよいこんできたのでしょう。アトリエにユニコーンをかいてみた...

  • しあわせをはこぶ まねきねこ

    しあわせをはこんでくる、まねきねこです。登場するねこちゃんをひとつずつご紹介します。作者は小学4年生の女の子。油彩。両手をあげてバンザーイ。すばらしい笑顔です。人をこんな笑顔にしてくれるものってあるんでしょうか。宝船がえがかれていますが、底ぬけのこの笑顔は金銀財宝をもってしても買えないような気がします。でもそうなるかどうかためしてみたーい、そんな声も聞こえてきそうですが・・。次は千万両の福ねこです...

  • ヤッホー、ダンスがすんだ!

    おわって引き上げてくるとき自分たちでも拍手をして、ハイタッチ!作者は小学2年生の男の子。水彩画。ヤッホー、ダンスがすんだぞ。(男子)↓↑なんだってあんなにはしゃぐの?ダンスをしたくらいでッ。(女子)いわれてみればそうですよね。でも小学2年生の男の子を経験したことのある人はなんとなく思い当たるのでは?きょうはちゃんと観客席もうまっているぞ。見にきてる、見にきてる。手をふっちゃおうかな。かれらにとっては...

  • こいのぼりをあげたら花がふってきた

    おーい、こいのぼりをあげたら花がふってきたよ。見にきてねー。作者は幼稚園にかよう男の 子。水彩。いまいくからねーッ。あれッ、いもむしまでが出てきました。たいせつなおともだちなんでしょう。さわやかな風が画用紙いっぱいにひろがり、作者もちょっと得意げです。こいのぼりの「こい」はおさかなです。おさかなは水族館でみたこがあるし、スーパーでもうっているし、たいやきはおいしいし(?)・・・。これまでの知識と想...

  • ロシアの木彫りのことりの笛

    手のひらにすっぽりとおさまるくらいの小さな木彫りの笛です。はるばるロシアからやってきました。今回は「大人のアトリエ」から鉛筆画のご紹介です。対象が小さいので三カ所からライトをあて、やや濃い、うすい、さらにうすいといった影を、斜め上からえがいています。奥行きができ立体感がうまれ、画用紙全体にも光のやわらかさが反映。これでいっきに余白がいきいきとしてきました。この民芸品は三つのパーツからできています。...

  • スイーツがいっぱい

    大好きなスイーツを絵にしてみたい。作者は小学1年生の女の子。水彩。ソフトクリームを画用紙のはしからはしまで12 個ならべました。ダブルもあればトリプル(三段かさね)もあります。桃色といったほうがいいようなピンク色でぬっていくと濃いところとうすいところができ、花びらのような透明感がうまれました。キャンディは赤と青。それを交互にならべ周囲を紺色にするとピンク色がさらにあざやかになります。絵のほうから、こ...

  • 馬になって草原を走る

     そうか、きみは今、馬になって、ひろびろとした草原をかけまわっているんだ。すごいっ。作者は小学5年生の男の子。油彩。足もとからたちのぼる草の香り。心臓の音。風になびくたてがみ。体が上下する心地よさ。みどりのじゅうたんははるかかなたにまでつづいています。世界は今、君のためにある。そのよろこびを全身で感じているにちがいありません。馬も草原もこれだという色になるまでなんども絵の具をぬりかさねました。...

  • アトリエのくるみわり人形

     中央にはくるみわり人形の王様。王様といってもこんなにかわいらしい顔をしています。作者は小学4年生の女の子。はじめての油絵です。油絵では色をにごらせずにかさねぬりすることができます。そうしたスキル(技術)を感覚的にぱっとつかんで自分のものにしてしまいました。たとえばこんな表現。↓頭脳(大胆さ)と指の動き(繊細さ)がきれいにつながっているからなのでしょう。    近くにあるものはこまかく...

  • ゴッホのひまわりをえがく

    ゴッホのひまわりをかいてみたい。家族で美術館にいったときこの絵をみてそう思ったそうです。その絵が完成しました。作者は小学1年生の男の子。ゴッホの油絵に対して作者が使ったのは色えんぴつとマーカー。えがかれているひまわりは15本。枯れているものもあれば、花びらが数枚しかのこっていないものもあります。満開のひまわりは6本。少しずつ高さをかえながらどの花もこちらを見つめるようにま正面からえがかれています。四...

  • むしもでてきた さくらもさいた

    天気もいいので春風にさそわれておねえちゃんとお散歩です。作者は小学2年生の男の子。みどり色がきれいなグラデーションをつくっているわ。ほら、あしもとのところ。さくらの花のところでとりがすごくないているよ。こういうときにはさえずるっていってちょうだい。なわばりあらそいかなあ。あらそってどうするの。とりの家族じゃないの。なんだかうごいているものがある。うごいているものは、ある、じゃなくて、いる!いもむし...

  • ねこちゃんのひなたぼっこ

    こんにちわーと声をかけるといっせいにふりむいてくれました。作者は幼稚園の年長さん。女の子。水彩。びっくりしたのかもしれません。なあに? という顔をしています。ひなたぼっこしているんですか?そう、とっても気持ちがいいの。いっしょにどう? ここ、あいてますよ。あれれ、さそわれてしまいました。ねこちゃんたちは毛の色も表情もみんなちがっていて個性的です。こんどはどんな色にしようかな。横目つかっている顔もお...

  • あっ、ながれぼしだ!

     とつぜん、ながれぼしが画用紙のなかにとびこんできました。作者は小学1年生の女の子。水彩。画用紙いっぱいにひろがった大きなながれぼしです。下のほうに見える地球とくらべてみてください。地球からみあげている人はびっくりでしたことでしょう。長いしっぽはピンクとスカイブルーとグリーン。なんてきれいなの。ながれぼしが消えてしまわないうちにはやくねがいごとをいわなくっちゃ・・。  ながれぼしはだん...

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