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プロフィール
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アトリエ10美術研究所さんのプロフィール

住所
文京区
出身
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大人顔負けのセンスにびっくりしたり、子どものころを思いだしたり・・・きれいで楽しい作品をご紹介しています。

ブログタイトル
アトリエ10美術研究所
ブログURL
https://atelier10.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
文京区にある子どもの絵画造形教室です。 楽しい作品をご紹介。
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2013/10/05

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ハンドル名
アトリエ10美術研究所さん
ブログタイトル
アトリエ10美術研究所
更新頻度
54回 / 365日(平均1.0回/週)
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アトリエ10美術研究所

アトリエ10美術研究所さんの新着記事

1件〜30件

  • 特集 オールスター全員集合

     水彩と油絵というちがいはありますがアメリカの木彫りの人形で競作になりました。まずご紹介するのは水彩画。作者は小学3年生の男の子です。  アメリカの子どもたちならこの人形は〇〇とすぐにわかるはずです。悪漢もまじっていますが、ある意味では歴史上のスターです。でもそんなことを知らなくてもじっと見つめているとなんとなく伝わってくるものがある。その感じとりかたが作者の個性です。保安官バッヂをつ...

  • 実りの秋

    かわいた落ち葉のにおいには秋がつまっています。  水彩画の作者は小学2年生。底のすぼまったコンポートの形をだいたんにデフォルメしました。そこにあふれんばかりに秋のくだものをいれてみのりの秋を表現。ぶどうのむらさき色がほかの色をとてもきれいにひきたてています。栗のいがも、どんぐりも、くるみもみんな秋の一員です。 カエデの葉を何枚かかきこんだあとははらはらと散る落ち葉を点描のように色だけで表現。ち...

  • 特集 ねずみさんと毛糸玉

     鉛筆画の作者は女性。「大人のアトリエ」から参加。水彩画は小学4年生の女の子です。毛糸のもつ味わいは巻かれているとき、ほぐされたとき、ほどかれたときでちがっています。 その感触を手で触れるのではなく、目で触れていただく・・・。ここに鉛筆画のだいごみがあります。  そんな手のわざをひとりじめにして感心(?)してながめているのはマスコットのねずみさん。 ハートのマークのついたドレス...

  • 特集 カラフルな野菜

       京野菜を描こう。そう思ったのは京都にすむおばあちゃんの影響があったとか。野菜ほんらいの力がもっとも強くなるのが旬(しゅん)。京野菜の旬は11月から12月にかけてだそうです。作者は小学5年生の女の子。油絵。 カラフルといっても赤、あお、黄色といったカラフルさではありません。野菜がもつみずみずしさ、新鮮さ。そこに焦点をあてたカラフルです。  東京のスーパーではあまりお目にかからない...

  • 特集 鉛筆画と油絵

        鉛筆画の作者は男性、「大人のアトリエ」から参加。油絵は小学六年生の女の子です。アンティークドールとよばれる人形はじいっと目をみひらいた独特の表情をもっています。写実に徹した鉛筆画に対し、油絵の作者は子どもらしいきれいな色の面で、モチーフの特徴をとてもよくとらえています。 空気をふくんだふんわりとした布の質感は、鉛筆画が得意とする表現。靴底をみせた足の置きかたはいかにも人...

  • ハッピー・ハロウィン

     ソーシャル・ディスタンスをとってごあいさつ。Happy Halloween !作者は小学3年生の女の子。油絵。      ブルーとオレンジ。それに白と黒。色の数は少ないですがふしぎなことにとてもはなやかに感じられます。上の段にならべた四つの人形たちのどのあたりまでを夜空のブルーにし、どんなふうにこうもりをアレンジするか。オレンジのたてじまとよこじまをどのくらいの大きさにするか。そうした...

  • ゆめみるたのしいコーヒーカップ

      ここでーす。おや、あんなところで手をふっています。作者は保育園に通う女の子。5歳。遊園地のコーヒーカップはくるくるまわりながらさらに円をえがいて進みます。  くるくるまわるのって楽しい!その楽しさが指先にまでつたわったのでしょう。絵をかくのもそれにつれてスピードアップ。くるくるとまわるリズムがだれも思いつかないようなおもしろい形になって表現されています。   こんなに色...

  • 特集 しずけさ

      きこえるのは木の葉のそよぐ音だけ。静けさに耳をすませてください。作者は小学2年生の男の子。水彩。ふたつあるとまり木は高低差をつけ、正面向きとやや斜め向きにする。すでにこのとき頭のなかには絵のイメージができあがっていたのでしょう。 モスグリーンとよばれる少し灰色がかったみどり色。この色がふくろうの羽の色ととてもきれいに調和しています。 原色はただ一カ所、目のまわりを細くいろどった赤だ...

  • マトリョーシカ人形を宇宙へ

     このマトリョーシカ人形は、「おおきなかぶ」のストーリーでつくられています。作者は小学4年生の女の子。水彩。 マトリョーシカ人形は入れ子こなっているので、ずんぐりとした形が基本です。出てくる順番にならべましたが、おじいさんとおばあさんのところだけは、あらら、寄りそうように接近。 首をちょっとかしげたところのかわいらしさ。人形を見る目にやさしさがあってそれがそのまま見る人につたわってきま...

  • 特集 絵のなかでまいご

       みんなぁ。どこにいるのぉ。絵のなかで人形たちがまいごになってしまいました。作者は幼稚園の年長さん。女の子。あれ、こんなところに。あ、あそこにも。きっとあまりもきれいな色彩なのでみとれているうちにまいごになったのかもしれません。つぎつぎにくりだしていく色と形が個性的でなんともはなやか。 ちいさな作者がこれだけ細かい絵を描くのはたいへんなことです。でも、かけっこで先頭でテープをき...

  • 特集 不思議と謎

     干上がった大地にあるのは一本の樹木のみ。近づいてみればなにやら異様なものが・・。作者は男子大学生。油絵。  燃える炎なのか、花のかたまりなのか判然としません。たぶん生命力の象徴なのでしょう。幹から突き出た枝には人間の頭部のようなふしぎなものが。 このふたつはいま微妙な均衡をたもっています。しかし炎が燃えつきると人面を思わすかたまりはバランスを失い腐った果実のように落下することでし...

  • 特集 ロシアン ビューティ

     なんともチャーミングな表情です。ロシアン ビューティ(ロシア美人)といってもいいでしょう。作者は小学3年生の女の子。水彩。どこからこんな美人が?マトリョーシカ人形からです。 自分の美しさに自信があって堂々としている。そんなふうに見えてしまうところがいかにもロシアン ビューティです。 ドレスにえがかれているのは雪の夜、白い鹿とたわむれている王子さま。この美しい人はこの物語の登場人物だ。こ...

  • 特集 パーティへようこそ

      よういはできたの?もちろんでーす。作者は小学1年生の女の子。とりさんたちのパーティです。 楽しいもの、美しいものをつくりだすのはおもしろい。さまざまな色のバルーンにはそんな思いがこめられています。 それが画用紙いっぱいにあふれました。ものをつくりだす楽しさと、とりさんたちの応援があって、集中力は最後までとぎれませんでした。やったあ、という笑顔でフィニッシュ。その顔はお見せできま...

  • 特集 月あかり

     小さな窓をひとつつけただけで、部屋のなかに月の光がぱっとひろがりました。作者は小学2年生の女の子。  月の光をあびた人形たちはまるで魔法にでもかかったかのように色彩もあざやかです。 小さな子どもがひもでひっぱって遊ぶぶおもちゃ。 月あかりをあびてたたずむ木馬。 昼間みるときとはまったくちがった美しさが出現しました。透明感を感じさせる明るいブルー。それが部屋ぜんたいにゆきわたると部...

  • 特集 思い出すための夏

      夏は、とくに子どもたちにとっての夏休みは思い出すためにあります。作者は小学5年生の女の子。油絵。あのときのスイカはおいしかったなあ。 うちわのなかで金魚がぶくぶく。 あ、ほたる。  これらがいかにかけがえのない一瞬であったか。描いたときにはわからなくても思い出すことではっきりとわかってきます。 そうした記憶のなかにいま美しい花火がうちあがりました。 思いだすためには...

  • 特集 トリオは楽しい

    トリオというのは三人組のことです。作者は小学3年生の男の子。 なに、その顔。まっしろ。そっちこそ、たてと横をまちがえてるんじゃないの?おやおや。 ならんでもらいましょうか。オーケー、それじゃあポーズ決めようぜ。手をひろげて、せーの。なに、これ、顔、切れてる! うえーっ。やられたぁ・・。 そうじゃないんですよ。くっきりとした朱色とさまざまにぬりわけた足もと。この絶妙なバランスがこの絵をど...

  • 特集 みあげてごらん

     なにが見えるのぉ? へえっ、ほんとだ。 すごいねぇ。作者は小学3年生の男の子。この真剣な表情。 それにしても何を見あげているんでしょう。見る人の想像力に挑戦しているのかもしれません。 真上から見ているように描くなんてなかなか思いつきません。そのおもしろさをいっそう強調しているのが石だたみみたいにこまかくぬりわけた白、グレー、黒、その他の四角。 遠くにあるものを見上げ、わーっすごい...

  • 特集 風に吹かれて

     ぴんとはねあがったしっぽ。歯ブラシみたいに毛が立っているたてがみ。ここがおもしろいなあ。作者は小学3年生の男の子。 モチーフは岩手県の郷土玩具、チャグチャグ馬っ子。三頭というより三個とよぶほうがふさわしいちいさなお馬さんです。 風は目には見えません。見えないものを見えるように描く。そこに作者のくふうがあります。白いクレパスが大活躍。上からかさねてぼかすことで風の動きがうまれました。&#...

  • 特集 花のかげ

     背の高い水差し。あふれるような花々。その花の下に人形をそっと立たせました。作者は小学5年生の女の子。油絵。 花まつりにでも出かけるようなかわいらしい民族衣裳をきています。 テーブルクロスの水玉もようをもっともっとひろげていったらどうかなあ。そんなインスピレーションを受けて、風船のように水玉をキャンバスいっぱいに描いていきました。 絵の全体を水玉でうめつくしたときキャンバスが大きな...

  • 特集 かわいいだけじゃないねこのおきもの

       かわいいだけじゃないんだぞ。いわれてみればそのとおりで、ねこのおきものといってもいろいろです。作者は小学6年生の男の子。油絵。 さんびきのなかでは白ねこがボス。ちょっとあごをあげてきりっと前を見すえています。この顔はおもしろい。絵になる。かわいいだけではないんだ。このあたりに作者のセンスが光っています。 赤、黒、白という強い色調でかわいいだけじゃないをさらに強調。 &#...

  • 特集 あいさつは英語

     青い目をしたミルク飲み人形。あっ、かわいい。つれて帰りたーい。運命的な出会いだったそうです。アメリカ旅行をしたときハーバード大学近くのおもちゃ屋にこんなふうに並べられていました。作者は小学4年生の女の子。油絵。 ママも、おばあちゃまも、わたしも、みんな自分が最初に見つけたと思っている・・。でも英語で Hallo !( ハロー)っていったのはわたしなんだけどな。    手荷物は...

  • 特集 こんなにいっぱい・・

     まっすぐ前をみているようなでもちょっとよそ見をしてこっちを見ているようなそんな目がなんともかわいらしい。作者は幼稚園の年長さん。男の子。背びれ・・これは人間にはありません。むなびれ・・これもないなあ。しりびれ..ない、ない。おびれ・・あったらこまる。  なかにはとてもきれいな(ひじん?)のおさかなもまじっています。 もしかしたら水族館かもしれません。さかなたちはいま目の前をとおり...

  • 特集 はじめての油絵

     はじめての油絵はこの人形たちが定番です。中央にはいちばんえらそうな王様。作者は小学3年生の女の子。 つやのある油絵の具をまぜて気にいった色をつくりだすおもしろさ。そんなところにいち早く反応しました。ここはピンク色にしたい。この絵をいっきに明るくするとてもきれいな色をつくり、自分のイメージどおりになるようなんどかぬり直しました。ピンク、グリーン、黄色といった明るい色彩が美しく調和しています...

  • 特集 回転木馬

      まっすぐ横一直線はだめですッ。三頭ずつ見たときに三角形になるようにならんでくださーい。舞台の演出家みたいなかわいらしい声が聞こえてくるかもしれません。 作者は小学3年生の女の子。  どの動物もいちばんいいポーズでぴたっと動きをとめています。でも数秒後にはかたかたと動きだしそう。そんな姿を演劇の舞台のように構成しました。回転木馬はメリー・ゴーランドとかカルーセルなどと呼ばれること...

  • おはなばたけのくるみわり人形

       ハの字のまゆげと、はねあがったひげ。ブルーと赤の制服をきてぴしっと立っているのはくるみわり人形の兵隊さんです。作者は小学3年生の女の子。バレエ教室の発表会で「くるみわり人形」をおどったことがあります。わたしたち、こんなふうに描いてもらっていいんでしょうか。アネモネやチューリップにとりかこまれて照れているんでしょう。ほほえましいかわいらしさがあるのは、ちょっとこまったなあ、というこの表...

  • 特集 あやしげな生きもの

      かわいい?と聞かれたらしばらく考えて首を横にふりそうです。作者は小学2年生、男の子。ちょっとぶきみで、さわるのは・・。こんな生きものがほんとうにいるの?そんな疑問が出てきても当然です。いるとも、いないともいえません。これはメキシコのオアハカというところでつくられた木彫りの動物です。オアハカの歴史と風土からうまれた強烈なイメージが独特の色と形になっています。ただのへんな生きものとはちがう...

  • 特集 あっ、空から

     あっ、空から・・とつぶやいてみてください。雪が・・と続くことでしょう。作者は小学5年生の男の子。(水彩) 降りしきる雪の動きとまるでなにかに耐えているように空中で動きをとめた木馬。この動と静の対比がこの絵に美しい緊張と静けさをあたえています。それだけでも称賛にあたいするほどていねいに描かれた格子もようのテーブルマット。回転木馬の金色の鞍(くら)は小さな子どもたちのあこがれのまとでした。&#...

  • 次回

     あっ、空から・・とつぶやいてみてください。雪が・・と続くことでしょう。作者は小学5年生の男の子。(水彩) 降りしきる雪の動きとまるでなにかに耐えているように空中で動きをとめた木馬。この動と静の対比がこの絵に美しい緊張と静けさをあたえています。それだけでも称賛にあたいするほどていねいに描かれた格子もようのテーブルマット。回転木馬の金色の鞍(くら)は小さな子どもたちのあこがれのまとでした。&#...

  • 特集 黒い生きもの

     黒い生きものには野生のもつふしぎな魅力があります。作者は5年生の男の子。かぎ裂きの模様とこまかな斑点。見る人をいきなり幻想の世界に引き込みます。 彼らの美しさに対抗するには見劣りしないようそれなりの戦略が必要です。 煙ったような黒と白とのモノトーンで動きをつけ、テーブルクロスの花の模様で、絵をいっきに華やかなものにしました。    まるで王と王妃のごとく二匹の黒い生きもの...

  • 特集 こんなにちがいます

      おなじものを描いても自分のスタイルで描いているのでこんなにちがいます。作者は小学2年生の男の子と小学3年生の女の子。ロシアの童話「大きなかぶ」がマトリョーシカの人形になっています。うんとこしょ、どっこいしょ。かぶをひきぬくときの声が絵から聞こえてきそうです。  あらまあ、わたしも手伝いますよ。おじいさんの人形から出てきたのはおばあさん。鼻の両わきから口元へかけて、しわをしっかり...

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