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ブログタイトル
徒然草枕
ブログURL
https://www.ksagi.work/
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クラシックのコンサートや展覧会のために全国を駆けずり回っている50男。旅行の目的には山城見学や町並み見学、温泉に鉄道など「日本を見直す旅」でもある。
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220回 / 365日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2019/10/06

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鷺さんの新着記事

1件〜30件

  • 中里城遺跡見学後に、黄金崎不老不死温泉で宿泊する

    中里城遺跡に立ち寄る 次に立ち寄ったのは津軽鉄道終着駅の津軽中里の少し北にある中里城。城というか、そもそもは縄文時代の遺跡だったのだが、その後も使われ続け、平安時代には土塁などで区画されたムラとなり、室町時代には城館としても使用されていたという。 現地に到着するとバスまで入れそうな広さの駐車場がある(ただしここまでの道がバスが通るにはしんどい)。史跡公園として整備されているようなので、地元としてそれなりに気合いを入れた施設なのだろう。 駐車場から階段を登る 階段を登っていくと遊歩道と合流し、そこから1分とかからず遺跡に到着する。回りを見渡す小高い丘陵の上に位置しており、確かに私がこの地方の豪族…

  • 修復なった堀越城を見学してから、斜陽館に立ち寄る

    バイキング朝食と朝風呂で英気を養う 翌朝は6時半に起床するとまずは朝食バイキングに繰り出す。ドーミーのバイキング朝食は時勢がら今は小鉢バイキングとなっている。これはセッティングする方も大変だろう。内容的にはまずまず。 ドーミーの小鉢バイキング 朝食を済ませるととりあえず朝風呂。これが実に気持ちいい。昨日歩き回ってガタが来ている身体に活を入れる。例によっていつものごとく「小原庄助さんバンザイ!」。 さて今日の予定であるが、基本的には次の宿泊地である黄金崎不老不死温泉に移動するだけである。そもそも今回の遠征の趣旨は「青森の温泉地を回ってゆっくりしよう」というものであり、以前に訪れたもののドタバタし…

  • 数年ぶりに弘前城を腹いっぱい堪能した夜は、貝焼で腹いっぱい

    今日はドーミーイン弘前に宿泊する 昼食を終えたので弘前に向かう。今日はドーミーイン弘前で宿泊する予定。前回の大分遠征に続いてのドーミーの使用だが、仕事に来たならルートインでもいいが、やはり慰安に来たのだったらドーミークラスを使用したいというものである。 ドーミーイン弘前 ドーミー弘前は繁華街の中にある。駐車場に車を置くと直ちにチェックイン。部屋は見慣れたドーミー標準タイプで洗面台が外付けのタイプ。 実に機能的なドーミー標準タイプの部屋 洗面台が外付けとなっている 入浴をしたい気はあるが、それよりも今のうちに訪問したい場所がある。日の高いうちに弘前城を見学しておきたい。 // 弘前城を数年ぶりに…

  • 青森に飛んで三内丸山遺跡を久しぶりに見学する

    青森訪問のために空港近くで前泊 今週は青森に飛ぶことにした。会社の永年勤続表彰の旅行ポイントがまだ十二分にあることから、先の大分遠征と共に2ヶ月以上前に決定したことなのであるが、よりによってここに来てコロナが再爆発。浮かれたGoTo利用者が社会的に敵視される風潮さえ出てきた中でいささかの迷いはあったが、既に業務上の休暇も事前に取得済みの上で予定もスケジューリングしていること、さらによく言われていることであるが今更キャンセルが利かないこと(特にパックツアーは融通が利かない)、青森が感染爆発地域ではないこと、また私の体調も極めて良好であること(体温は常に36度以下である)などから決行することにした…

  • 麒麟がくる第33話「比叡山に棲む魔物」(二大魔獣夢の競演)

    焼き討ちされて当然という叡山の化け物 いやー、今回はなかなかすごかった。この作品では「比叡山なんてとんでも組織は焼き討ちされて当然」というスタンスで行くというのは前話で示されていたが、その焼き討ちされるべき悪の頭領として登場したのが天台法主の覚如。小朝が演じるこの覚如が超俗物で妖怪そのもの。帝の弟だが醜かったせいで比叡山に出されたというコンプレックスを抱えており、帝になった美しい兄貴(それがまた坂東玉三郎というのがすごい)を見返すためにひたすら俗世での金と権力を追求したという化け物である。 しかもこの化け物と、これまたこの作品屈指の化け物である鶴太郎の摂津が密談中。まさに二大魔獣というか、二大…

  • 関西フィルの定期演奏会で宮田大のチェロを聴く

    思いがけずにコロナとニアミスの恐怖 今日はザ・シンフォニーホールで関西フィルの定期演奏会があるのでそれを聞きに行った。と言うものの、現在の大阪は完全にアラートが出ている状態。知事と市長がコロナ対策を全く打たずに利権のための都構想にかまけていたツケが出て、人口比での感染者数では東京をも上回るという滅茶苦茶な状態。日本のコロナ蔓延は明らかに天災でなく、政府による人災だが、それが端的に現れている状態である。 さてこのような大阪に乗り込むわけであるから、当然ながら厳重警戒で移動はすべて車である。どう考えても満員列車が感染源にならないなんてことはあり得ないから、今回の事態が一段落付くまで鉄道はまず使えな…

  • 麒麟がくる第32話「鶴太郎キモすぎ」・・・でなくて「反撃の二百挺」

    中二病炸裂の信長に全能すぎる主人公 なんかかなり目まぐるしく動き始めています。「帝が褒めてくれるんだ」と中二病丸出しの碇シンジ・・・でなくて織田信長はナマ倉義景を攻めますが、ここでまさかの地味な義弟の浅井長政の裏切り。なおこの情報は信長はお市からの連絡で知ったとされるのが一般的ですが、なんとこのドラマでは明智光秀が第一報を察知している。一体いつの間に光秀はそんな情報網を整備してたんだ? まあ主人公アゲは大河の常道と言っても、これはあまりに無理がある展開のような気はする。 で光秀の「逃げろ」との説得に対し「だけど帝が褒めてくれたんだ」と抵抗する中二病信長、それを「織田信長は死んではいかんのです」…

  • 「聖徳太子展」を見てから、大フィル定期演奏会でコロナ後初のマーラーを聴く

    「聖徳太子-時空をつなぐものがたり-」中之島香雪美術館で12/13まで この度、香雪美術館が所蔵する聖徳太子像と聖徳太子絵伝の修理が完成したことを記念して、これらのお披露目をしようという展覧会のようである。 入場すると最初に迎えてくれるのは子ども時代の聖徳太子の像である。聖徳太子はとにかく嘘か本当か怪しい伝説が多数ある人物だが、その伝説の一つが2才で合掌して「南無仏」と唱えたというものである(幼児がゴモゴモ言ったことを回りが勝手にそう聞き取ったんじゃないかと思うが)。その時の太子の姿をかたどったという像である。ふっくらした顔つきだが、険しい表情はとても幼児のものではない。 またこの時代の観音像…

  • 大フィルの定期演奏会前に立ち寄ったロンドン・ナショナル・ギャラリー展は三密状態

    国立国際美術館は大混雑だった 今日は大阪フィルの定期演奏会に出向くことにしたのだが、そのついでに国立国際美術館に立ち寄ることにした。ここで開催されているロンドン・ナショナル・ギャラリー展を見学するため。しかし実は恥ずかしいことに私はこの展覧会のことは全く失念していた。先日、会社の後輩に「大阪で何か大きな展覧会が開催されるらしくてすごく宣伝しますが行くんですか?」と聞かれて初めて知った次第。しかもご丁寧に入場券が時間指定の前売りになっていることまで教えてくれた。そこで私は大阪フィル定期演奏会で大阪に出向くタイミングに合わせて急遽入場券の手配を行ったのだが、既に朝一番と昼時以外は完売している状況。…

  • 来日したウィーンフィルは流石に極上のサウンドを聴かせてくれた

    まさかの「実施」に急遽大阪に駆けつける 以前にチケットを入手はしていたものの、このご時世下では絶対中止だと確信していたウィーンフィルのコンサートが実施されるとの情報が飛びこんできたのは一週間前。さすがにこれは私も驚いた。一体どういうマジックを駆使したのか。円の力か、主催者が菅政権周辺と特別なパイプでも持っていたか。理由は不明であるが、これは私も想定外(笑)。大分から帰ってくると直前になって慌ててアキッパで駐車場を手配するドタバタに。 金曜日は早めに仕事を終えるとフェスティバルホールへと車で向かう。現在の大阪はGoToなども祟ってコロナが再爆発の気配が出ている状況。さすがにまだ鉄道を理由する気に…

  • 炭酸泉と山上七福神巡りとボルシチと城下町

    いよいよ最終日だが、この日は朝まで爆睡していて目が覚めたら8時前になっていた。朝風呂の時刻が8時までなので慌てて大浴場に飛んでいって朝風呂をする。今日は昨日までと違って清々しく晴れているので、その中での入浴が気持ちよい。 つくづく回りに何もないところだ その後は食堂で朝食。野菜中心のメニューだが、やはり野菜類が美味い。納豆以外は完食する。毎日こんな朝食を摂っていたら私も身体の中から健康になれそうな気がする。毎日キチンと朝食を作ってくれる女性に巡り会いたい気はあるが、そのチャンスもないまま気がつけば私の人生も黄昏れてきてしまった。 健康的で美味い朝食 この後は例によってチェックアウト時刻の10時…

  • 秘湯長湯温泉で極上の湯を堪能する

    雨の中を長湯温泉に移動する 翌朝は7時ごろには起床する。朝食はバイキングだが、ご時世柄小分けにしてあるので、これは相当に手間がかかっている。なお最初に洋食の方しか目につかなかったので、時世柄朝食を簡略化してトーストだけにしたのかと思ってそちらで済まそうとしたのだが、よく見ると食堂の奥の方で和食も出していた。と言うわけで今日もいつものように和洋両様朝食となる。 ドーミー洋食 和食は奥にありました 朝食の後はしっかりと入浴して身体を温める。チェックアウト時刻は11時なので、それまでタップリとホテルに滞在して原稿入力。本当に私の遠征ってワーケーションそのものなんだよな・・・。 // 昨晩から雨がぱら…

  • おもてなし武将隊の演武を見学してからホテル入りして夕食は熊本で

    おもてなし武将隊の演武を見学 桜の馬場でグダグダ過ごして既に2時半ごろ。ホテルのチェックイン時刻が3時からなのでそろそろホテルに入るかと駐車場に行こうとしたら、中央のステージのところに人だかりができている。何かあるんだろうかと思ったところ、どうやらおもてなし武将隊の演武があるとのことなので、見学してから行くことにする。 やがて扮装した女性一人と男性二人が登場。女性は加藤清正の娘で八十姫、男性は小西行長と加藤家の筆頭家老の松井興長という設定らしい。それから音楽に合わせて演武が始まるのだが、内容的には一世風靡(古いな・・・)と戦隊ヒーローショーを織り交ぜたような印象。キレの良いダンスが格好良いが、…

  • 熊本に移動して、熊本城の現状を視察する

    熊本へ移動することにする 翌朝は6時前に起床。まずは風呂で体を温める。その後はレストランで和定食。なかなかに高級感がある上に美味い。 高級感のある和定食 釜戸ご飯がうれしい 部屋に戻ってくると中華パッドを出してきて家のBDレコーダーに接続してみる。昨晩は途切れ途切れ再生だったが、今朝は接続者が減ったのか良好に再生できているので録画済み深夜アニメをまとめてチェックする。 さて今日の予定であるが、熊本まで移動して熊本城を見学したい。これも本遠征の主要目的の一つ。熊本城には以前にあの地震の直後に訪問しており、あちこちの惨状を目の当たりにしている。それから修復事業がどこまで進んでいるかの現状を見ておき…

  • 長年の悲願かなって阿蘇火口見学の後、阿蘇の司ホテルで宿泊する

    長年の悲願だった阿蘇の火口見学をようやく果たすことが出来ました。その後は阿蘇の司ホテルで温泉三昧。

  • 竹田に立ち寄って岡城を久しぶりに見学、石垣でお腹いっぱい

    別府から竹田に立ち寄り、日本100名城に選定されている岡城を久しぶりに見学。合わせて竹田の城下町も散策しました。

  • 別府市美術館を見学後、明礬温泉に立ち寄ってから、GoToディナーに繰り出す

    腹が膨れた次は別府市美術館を訪問することにする。以前は海岸近くの古いホテルと思われる建物にあったのだが、耐震強度の問題で移転したと聞いている。 別府市美術館 何かの建物の流用っぽい 以前は明らかにホテルの建物を流用していたが、移転先も美術館用に新設したのではなく、何かの施設を流用した様子で、展示室というよりも会議室やロビーと思われるスペースに作品を展示してある。 私の訪問時には地元の美術団体による展覧会と所蔵品展が開催されていた。所蔵品の中に何やら見覚えのある丸や四角がと思えば、先ほど県立美術館で見たところの宇治山哲平氏の作品であった。なお宇治山氏の作品、どこかで覚えがあると思ったら、サントリ…

  • 大分に飛び、美術館見学後、昼食は別府名物(?)ボルシチを頂く

    大阪空港から早朝便で大分空港へ飛ぶ 翌朝は大阪空港7時半のANA大分便でのフライトなので早朝5時過ぎの起床となる。寝過ごし厳禁と気を張り詰めていたせいか、何度か中途覚醒(その度に時計をチェックしている)したせいでやや寝不足気味である。我ながらどうも神経が繊細に過ぎる。 朝のリフテル 6時前にはホテルをチェックアウトすると、まずは車を近くの駐車場に置きに行く。そのための駐車場はアキッパで確保済み。路地の奥のややアクセスの悪い駐車場で、駐車枠は車幅一杯である。とりあえず車を置くと空港まで20分弱、キャリーを引っ張りながらゴロゴロと移動。空港までなら10分ちょっとだが、そこからANAのカウンターのあ…

  • 関西フィルの定期演奏会を聴いてから、九州遠征に備えて大阪空港近くで宿泊

    毎度のラーメンを食ってから会場へ 今日は関西フィルの定期公演。本来は飯守のブルックナーチクルス完結編のはずだったのだが、飯守が病気入院で急遽指揮者と曲目が変更との連絡が入った。指揮者は大山平一郎で曲目はブルックナーの交響曲第4番になったとのこと。直前でのバタバタした代演なのでオケとしても比較的馴染みのある曲に変更したか。 木曜日の仕事を終えると阪神高速を突っ走る。最近はこのコースの移動ばっかりだ。例によって途中で渋滞に出くわすがこれは想定済み。とりあえず開演の1時間前に大阪に到着すると、タイムズで予約した駐車場に車を入れてザ・シンフォニーホールへ。しかしその前に夕食を摂る必要がある。時間もあま…

  • 20年以上ぶりにPCのキーボードを更新した

    20年来の戦友との別れ 私は日本橋で探してきたメカニカルタッチのキーボードを20年以上愛用していたのが、さすがに最近はガタが出て来ていた。それでもやはり手に馴染んでいるということでなかなか更新に踏み切れなかったのだが、最近はついに普通に押しただけでは反応しないキーや、1回押しただけなのに2文字入力されてしまうしまうキーなどが出て来始めてしまった。そこで一大決心で新しいキーボードを購入することにした。さらば長年の戦友よ・・・。 本当なら日本橋にでも出向いて実際に触って確認したかったのだが、そんな暇もないし、結局はAmazonでポチることに。とにかく選択の基準としてはメカニカルキーボードであること…

  • 読響大阪公演のコバケンの「英雄」はド演歌だった

    昨日、大阪まで日帰りして疲労困憊しているのだが、今日も連日の大阪遠征になってしまった。今回は読響の大阪公演。前回は中止になったんだが、今回は規制の緩和を受けて実施する模様。ただし指揮者は来日不可なのでコバケンに変更。大阪フィルの定期に次いでまたもコバケンである。さては大フィル、この公演に合わせてコバケンに出演依頼したな。 平日の仕事後だし、正直なところコバケン演歌は得意でないのでキャンセルも考えていたのだが、キャンセル申し込みのはがきが到着していたのが私の山陰遠征中で、葉書に目を通したのはキャンセル申込期限の日の夜。それでやむなく大阪まで来る羽目に陥った次第。 仕事を終えると阪神高速を突っ走る…

  • 大阪フィルのチャイコチクルスを聞きに行く

    今日は尾高忠明指揮で大フィルのチャイコチクルスの第1回を聞きに行く・・・と言っても実はこの公演、そもそもは5月に予定されていたのがコロナの影響で今日に振替になったという次第。そのために8月にあった第2回の方が先になってしまったというややマヌケなことになっている。 仕事を終えるとそのまま職場から車で大阪まで直行する。大阪に到着するまで何度か夕方の渋滞に巻き込まれて、駐車場に到着した時には予定時刻のギリギリになっていた。かなり余裕を持って出発したつもりだったが、やはり車は時間が読めない。 // 夕食にラーメンを摂ってからホールへ とりあえず夕食として何か食べたいということでフェスティバルホール地下…

  • 昼食はお約束のぼたん鍋を食べてから古い街並みを見学

    黒豆ソフトを頂く 篠山城を後にするとその手前の大正ロマン館なる土産物屋に入店する。内部は三密そのままに観光客が密集している。ここで黒豆ソフトを頂く。行列が出来ていて結構待たされることに。ソフト自体はなかなかに香ばしい上にミルクが濃くて美味い。 レトロ風情の大正ロマン館 しかし中は三密 黒豆ソフトを頂くことにする ソフトを舐め舐め市街に繰り出すが、とにかく異常に人が多いのには閉口する。人が歩道からはみ出してしまっているから車が走れなくて立ち往生している。ここまで混雑しているなら、いっそのこと中央部は通行規制して車の通りを禁止した方が良いような気がするのだが、そうしたらもしかしたら迂回路はないのだ…

  • 帰りは丹波篠山に立ち寄って篠山城を見学する

    翌朝は温泉を堪能してから朝食を頂く 翌朝は6時半に目覚ましで起床する。風呂は8時までなので、やはり朝のうちに入浴しておきたい。朝風呂はなかなか快適。湯の温かさが体に染み入る。それにしても明るくなってみたら思っていた以上に周囲は山の中である。 朝食はレストランでオーソドックス極まりない和食。しかし今朝はやけにご飯が美味い。昨晩は夕食が濃いめでやや胃がもたれた感があったんだが、既に今朝には完全回復か。 朝食が美味い(ただし納豆だけはいらない) さて今日の予定だが、基本的には帰るだけなんだが、それではあまりに芸がないので、丹波篠山まで出て来たんだから篠山に寄っていこうという考え。そう言えば篠山城も永…

  • 丹波篠山の草山温泉で宿泊、イノシシのすき焼きを頂く

    夜の丹波篠山は真っ暗だった 今日の宿泊は丹波篠山北部の草山温泉の大谷にしき荘の予定。中国道と舞鶴道を乗り継いで丹波篠山まで突っ走る。それにしても日の暮れるのが早くなったものだ。中国道に乗った時にはもう真っ暗。こうなると街灯がほとんどなくて真っ暗な中国道は走りにくくて仕方ない。ヘッドライトが闇に吸い込まれる感覚。ましてや山の中を走る舞鶴道になればもはやどっちに向かって走っているのかもわからない。ひたすら闇の中を疾走している感覚である。どうも昼食を食いそびれて空腹を抱えていることも心細さに拍車をかけているようだ。人間、空腹になるととかく精神に余裕がなくなるものだ。 高速を降りると北東に向かって疾走…

  • ハルカスの「奇才」展後期を鑑賞してから、大フィル定期演奏会でコバケン演歌全開のマンフレッドを聴く

    この週末は大阪フィルのコンサートに行くついでに、近場で宿泊して息抜きをしたいと思っている。ここのところ何かと心身共に疲れ切ることが多かったので、健康を保つための息抜きである。 しかし最初から失敗した。当初予定ではコンサート前にあちこち立ち寄るために午前中出発の予定だったんだが、疲労のせいで久々に昼前まで爆睡してしまったようで気がついたら予定をとっくに過ぎている。とりあえず、慌てて限りなく昼食に近い朝食を放り込むと車で家を出る。 雨とところどころの渋滞に苦戦しながら大阪に到着した時には既に1時頃。もう予定はグチャグチャである(当初予定では午前中に大阪到着のつもりだった)。とりあえずMIOの駐車場…

  • ロトとT・ツィンマーマンによるヒンデミットのヴィオラ協奏曲

    最近になってアーカイブにアップされたロトとT・ツィンマーマンの共演したコンサートをデジタル試聴する。今回はあまり聞き馴染みのない曲ばかりである・・・と言うか、私が今まで聴いたことのある曲が一曲もない。果たして大丈夫だろうかとのいささかの不安はある。 www.digitalconcerthall.com // ベルリンフィルハーモニー管弦楽団デジタルコンサート(2020.10.10) 指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロトヴィオラ:タベア・ツィンマーマン カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ 交響曲ニ長調ヒンデミット ヴィオラ協奏曲《白鳥を焼く男》J・S・バッハ ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタニ長調…

  • 麒麟がクルクル 第27話「宗久の約束」

    微妙な空気が満ち満ちていた今回 信長の命を受けて京の状況を調べるために潜入する光秀。それにしても彼って毎回こんな任務ばかりなんだが、侍と言うよりも隠密だな。 そこでは木下藤吉郎と再会。藤吉郎は相変わらずの調子良さだが、どうもその裏に油断できない抜け目のなさが漂う曲者。初めて会った時から、光秀の方は藤吉郎に胡散臭さを感じて完全には心を許していない微妙な空気がこの二人の間には流れている。そもそも光秀は最初から武士の出である程度の教養があるが、これに対して藤吉郎は完全な成り上がりなので肌が合わないということもあるが、後の微妙な関係を反映させているんだろう。 そして数年ぶりに再会したお駒との間にも微妙…

  • ヤノフスキ指揮でベンディックス=バルグリーのヴァイオリンソロでのブルッフは濃厚なメロドラマ

    さてベルリンフィルのデジタルコンサートの今年度プログラムであるが、先日行われたヤノフスキとベンディックス=バルグリーのライブがようやくアーカイブの方にアップされたのでそれを視聴した。ちなみにデジタルコンサートではライブ配信も行われているが、現地で夜のコンサートは日本時間ではもろに真夜中になるので堅気の社会人にはライブ視聴者は不可能。どうしてもアーカイブに頼らざるを得ないのだが、映像の編集に1週間程度かかるので、その間をまたされるのがもどかしいところである。 www.digitalconcerthall.com // ベルリンフィルハーモニー管弦楽団デジタルコンサート(2020.10.3) 指揮…

  • 庶民が損をしないためのマネー戦略1 ふるさと納税の使用

    生活防衛のためにはやはり金は必要 今年、私が目標の一つとして掲げているものに「金の亡者になる」というものがある。何とも不穏当な目標に思われる方も多いと思うが、これは今まであまりに金というものに対して執着がないというか、金を稼ぐということに対して卑しい行為という価値観に縛られすぎていた自身に対する反省でもある。 清貧とか「武士は食わねど高楊枝」と言うが、そもそも清貧の意味は「賄賂などの不法な金を手にしない」という意味であって、生活に必要な金まで否定しているわけではないし、現実は「武士も食わねば餓死をする」である。私もそろそろ老後のことが見えてきた時に、やはり金に無頓着では将来の野垂れ死にが待って…

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