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徒然草枕
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クラシックのコンサートや展覧会のために全国を駆けずり回っている50男。旅行の目的には山城見学や町並み見学、温泉に鉄道など「日本を見直す旅」でもある。
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2019/10/06
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鷺さんの新着記事

1件〜30件

  • ソヒエフ指揮のベルリンフィルのコンサートを聴く

    そろそろお籠もりも終わりにしたいところだが・・・ 今週になってから私もようやくワクチンの2回目接種を受けられたが、その副反応で週の前半はグッタリであった。中盤以降になってからようやく体調は戻ってきたが、この週末はまだ無理をするのは良くなかろうとということでお籠もりしている。ただ来月ぐらいからは大阪の状況が再悪化しない限りは、ようやく再びコンサートぐらいには行けそうである。 さてこのようなお籠もりの週末にはビデオかネットぐらいしかない。と言うわけで先日は録画で映画を見たのだが、これが呆れるぐらいのとんでも駄作でゲッソリしたところである。 www.ksagi.work そこで今日は気分を変えて、こ…

  • 久々にひどい映画を見た

    WOWOWで放送していた「新解釈・三国志」なる映画を録画して見てみたんだが・・・。驚いた。あまりにつまらなすぎて半分も行かないところで見続けることが苦痛になって放棄してしまった。基本的には三国志ネタは真面目な物からおふざけなものまで大抵は目を通す私なんだが、さすがにこれは我慢できなかった。 いわゆるギャグ物だというのは知っていたが、問題はそれがクスリとも笑える余地がないということ。三国志を愚弄するなとかそういうレベルの話でなく、ギャグがギャグになっていない。とにかくネタがくだらない上にテンポや間が最悪。基本的に出演者がグダグダと無駄に長い台詞を喋り続けているだけだから見ていて退屈極まりない。 …

  • 青天を衝け 第27話「篤大夫、駿府で励む」

    徳川家の財政のために大活躍の栄一 栄一は民部公子の元に戻ろうと思っていたようですが、強引に引き留められる。未だにかつての尊攘派の残党が残っている水戸で民部公子に取り立てられたら、いずれは平岡円四郎と同じ運命を辿ることになり兼ねないという配慮。全く、水戸はいつまで修羅の国なんだ。水戸では栄一に振られた民部公子が「やはり栄一さんは兄の方が良いのね」・・・じゃなくて「やはり渋沢と兄のすぺしあるな関係か」と嘆いております。パリに行って以降、民部公子は常に栄一に熱烈なプロポーズを繰り返しているのだが、結局は振られ続ける問い悲しい運命。 ムック本が販売されています 駿府に残った栄一は勘定方に任命されるが、…

  • 先週に続いて今回は姫路北東部のマイナー山城攻略

    リハビリ登山第2弾 先週は西播磨地域の「整備の行き届いたマイナー山城」をターゲットにリハビリ登山を実行したが、今週はもっと手前の姫路北部のマイナー山城を訪問することにした。やはり私の体力低下はひどいようで、最近はさらにヤバいことに「特別にダイエットをしていないのに、体重が微減する」という症状が現れていた。これはもろに「筋肉が落ちて軟弱化しつつある」という証明である(これが体重が激減なら、いわゆる糖尿末期)。またそれを物語るように、一昨日に弱い腰の違和感が現れた。そのために昨日の土曜日は一日安静を保ったのだが、幸いにして腰の痛みはそこから強まることはなかった。 しかしこれは様子を見ながら全身の筋…

  • ベルリンフィルのデジタルコンサートホールで、ペトレンコ&コパチンスカヤ

    ベルリンフィルのコンサートで心と体を癒やす 今日は先週に続いて播磨地域のマイナー山城リハビリ登山に出かけており(これの詳細については別途詳細な記事を作成中)、夕方頃に疲れて帰ってきた。まあ身体はクタクタなのであるが、久しぶりに身体を動かしたことで心身の具合は悪くない。この状態で今日は今期のベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブ配信の第3回目を視聴することにした。 今回はペトレンコがコパチンスカヤを独奏に迎えての現代音楽と現代音楽の古典。最初はコパチンスカヤの独奏でドイツのもろに現代音楽家のカール・アマデウス・ハルトマンの曲を。後半は今や現代音楽の古典と言えるストラヴィンスキーの「…

  • 青天を衝け 第26話「篤大夫、再会する」

    栄一、故郷で幽霊に遭遇する 今回の話は「栄一、故郷に帰る」です。で、そこでいきなり再会しているのは長七郎。錯乱して正気を失っていたはずなのに、やけに憑き物の落ちたような爽やかな顔をしていると思ったら、幽霊に再会していた模様。帰ったと思ってら既に死んでいて、次のシーンではお墓ってのではあまりに出番がないってことで、無理やりに出番を作った模様。前回の平九郎の件と言い、無理やりに出番や見せ場を作っている感がある。まあ平九郎なんかは下手したらナレ死させられかねないところだから、見せ場作ったのはまあ良しだろうが、さすがに長七郎は無理くり感が強いな。 ムック本が販売されています で、まだ出るのか「解説の家…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでフルシャのブルックナー4番

    ベルリンフィル新シーズンの2回目 ベルリンフィルデジタルコンサートホールでは日本向けに時間差ライブ配信(考えてみたらおかしな言葉だが)を行っているが、今日は新シーズン第2回目としてヤクブ・フルシャ指揮でブルックナーの交響曲第4番他が放送されたのでそれを聴くことにする。 それにしても昨日はかなり久方ぶりに山城攻略に繰り出したのであるが、恐れていた通りにそのダメージは見事に足腰に現れていて、今朝方から太股からふくらはぎにかけて攣ったような痛みが続いている。問題は明日どうなるかである。実際のところ、年を取ってからダメージが現れるのが遅れるようになってきて、最近は運動した2日後辺りが痛みのピークになる…

  • 播磨のお手頃山城にリハビリ登山する

    鈍りきった体の建て直しにリハビリ山城攻略を開始 コロナでお籠もりが続くがそろそろ私も限界に近づいてきた。と言うのもとにかく身体を動かしていないことから来る体調不良が洒落にならなくなってきて、先ほど行われた社内健康診断では恐らく数値が滅茶苦茶で後日呼び出し確実であろうと思われたからである。 その上に本来なら今日は大阪での関西フィルのチケットを購入済みだった。1年以上ぶりに満を持してデュメイが来日しており、名演間違いなしということで行きたいという気持ちはかなり強くある。しかし府知事の無策が祟って現在の東京を凌ぐかという状況での感染爆発状態の大阪に出かけていくのはかなり無謀のそしりを免れない。しかも…

  • お手軽木工でディスプレイ台を作成する

    サブディスプレイ用の台を作ろう 先日、5台目のディスプレイを接続したが、現状の横に一列でズラズラと並んでいる配置では、一番端のディスプレイは私の右斜め後方という配置で、とてもではないが視認しやすいと言える状況ではない。そこでサブディスプレイのサイズに合わせたディスプレイ台を作成して、ディスプレイの配置を変更することにした。 www.ksagi.work 私のお手軽木工シリーズとしては第2弾となるが、前回のディスプレイ台兼サイドデスクに比べると、単なる「小型台」であるので今回はさらにお手軽である。DIYと呼ぶことさえおこがましいぐらい。 www.ksagi.work 計画としては現在のメインディ…

  • ベルリンフィル新年度開始をデジタルコンサートホールで堪能

    ヨーロッパでは普通にコンサートが行われているようだ 夏休みもそろそろ終わりだが、日本ではコロナの蔓延で夏休みどころではなかったところである。私も今年はそもそも夏休みと言えるものが存在しなかった。どこかに出かけることも出来るような状態ではなく、この週末もひたすらお籠もりの日々で鬱々としているところである。 一方、ヨーロッパの方では既に観客を入れてのコンサートも開催されている。長い夏休みを終えて、ベルリンフィルも新年度を開始することとなったようである。本日の20時からベルリンフィルデジタルコンサートホールで時間差ライブ中継があったのでそれを視聴することにした。 久しぶりのベルリンフィルデジタルコン…

  • 青天を衝け 第25話「篤大夫、帰国する」

    慶喜は周りからボロカスの扱いを受けた挙げ句に再びヒッキーに ようやく帰国した栄一達ですが、戻ってくると国の体制が変わってしまってました。と言っても突然に綺麗に明治に移行したわけでない。今でも幕府残党がドタバタとやっております。と言うわけで、いきなり家康が登場して「まだまだ出る」宣言。うーん、まだ続くのかこの北大路欣也の無駄使い。 ムック本が販売されています 大坂から逃げ帰ってきた慶喜は朝廷に対して恭順の姿勢を示すが、それに対する周りの冷たい目。抗戦派の小栗上野介は「なんでこいつ帰ってきとるねん」って雰囲気だし、篤姫には「ちゃち」と言われて腹を切れと言われるし、和宮には「慶喜は殺して良いから徳川…

  • ディスプレイをまた増設(これで全5台)することに

    我が家の余剰ディスプレイを増設することに 現在の私のシステムはメインのディスプレイ3台にサブディスプレイを1台というパターンであるが、ここにさらにディスプレイをもう1台つなぐことにした。というのも私の妹が以前に使っていたディスプレイを廃棄すると言ったから。どうも小さい(確かに今時のディスプレイよりは一回り小さい)ことと発色が悪い(彼女は写真加工などをするので、事務作業中心の私と違って、ディスプレイの色目は非常に気になるらしい)ということからの模様。 前回の増設記事はこちら www.ksagi.work しかし物を見てみると、私が現在使用しているサブディスプレイよりも明らかに性能の良い物。私の方…

  • 青天を衝け 第24話「パリの御一新」

    コンパクト維新があっさりと進行してしまいました あのろくでもないオリンピックのせいでしばし放送が中断されての再開。そのためか最初は1分ほど「これまでの経緯」が軽く流されて本編。 ムック本が販売されています さて今回のタイトルの「パリの御一新」だが、これはまさに、栄一達がパリにいて何も出来ない間に明治維新が終わっちゃいましたよとお話。大政奉還も鳥羽伏見の戦いでの敗戦も、そこからの慶喜の逃走もすべて台詞だけで片付けられてしまうと言う「ナレ維新」。もしかしたらあり得るとは思っていたが、本当にやってしまった。やっすい維新だな。恐らく歴代大河ドラマでの明治維新の中では予算最低(笑)。コンパクト五輪は嘘八…

  • 今度は腰に来てしまった

    何もしてないのにぎっくり腰? 6月頃には背中が攣るという異常で苦しめられたが、今度は元々持病である腰が悪化するという羽目になってしまった。 切っ掛けは謎。元々体調が悪かった(恐らく強度の夏バテ)ことから仕事を1日休んで、昼食にラーメンでも作ろうと台所に立った途端に腰の両脇にビキンと激痛が走り、まともに身体を動かせなくなってしまった。腰を曲げる動作などをしていたのならぎっくり腰かなと思うが直立していただけで起こったので全く不明。 まあ元々体重過剰なのが、ここのところのコロナお籠もりでさらに不健康な体型になってしまって、腰には過重な負担がかかっていたのは間違いないが、その蓄積がついに来てしまったか…

  • ノット指揮東京交響楽団のライブをニコニコ生放送のタイムシフトで聴く

    ようやく今頃になって聞けました 7/17にサントリーホールで開催された東京交響楽団のライブがニコニコ生放送で中継されることは知っていたのだが、ちょうどその日は大阪フィルの定期演奏会と日程が衝突していたのでリアルタイムで聞くことが出来なかった。 www.ksagi.work そこでタイムシフトで聞こうと思ったのだが、なかなか時間が取れずに今日まで延びることになってしまった。大抵タイムシフトの期限は一週間程度であろうと思うのでギリギリである。 live.nicovideo.jp // 東京交響楽団第692回 定期演奏会 指揮:ジョナサン・ノットチェロ:伊藤文嗣ヴィオラ:青木篤子 R.シュトラウス:…

  • 青天を衝け 第23話「篤大夫と最後の将軍」

    なんかパリに非常に馴染んでいる栄一 600万ドル借款の件が、薩摩の横槍で頓挫してしまって任務が達成出来なくなった栄一達。しかし何とか資金調達して昭武の諸国に対する親善訪問は達成、その後は留学ということになったようです。日本からは栗本鋤雲がやって来て何とか巻き返しを図りますが、それは功を奏さないというのは、以前に「歴史探偵」でやっていた通り。 tv.ksagi.work その際に一行は髷を落として洋装をすることを求められたよう。栄一はとにかくうれしだから満更でないようなんだが、さすがにこれは水戸のバーサーカー連中は耐えられなかったか。我慢出来なくなって離脱する者が数人。まあ栄一達も「うるさい奴ら…

  • 大阪フィルの定期演奏会と「あやしい絵展」

    先週は関西フィルの定期演奏会に出かけたが、今日は大阪フィルの定期演奏会である。その前に立ち寄るところがあるので午前中に出て、大阪には昼頃に到着する。まず向かったのはNHK大阪。と言っても用があるのはNHKではなくて、となりの歴史博物館である。車を地下の駐車場に入れると会場へ向かう。 // 「あやしい絵展」大阪歴史博物館で8/15まで 明治期に西洋から新しい技法や思想などが流入することによって、美術の世界では様々な新しい表現が登場した。その中には退廃的とかエログロとかいわれるようなジャンルもあり、かなりアクの強い作品なんかも登場することになった。そのような新しい潮流をしめすような作品を展示。 と…

  • 青天を衝け 第22話「篤大夫、パリへ」

    「予習」の通りのストーリーが展開します 今回のストーリーは以前に「歴史探偵」で紹介していた内容そのまんまですね。やっぱりああいう歴史番組は見事なまでに大河の予習を兼ねてるな。しかしここまでまんまだと、こりゃ大河見なくても良いってことになりかねん。 tv.ksagi.work いきなり船上で胸がムラムラ・・・じゃなくて、胸がムカムカすると言っている栄一(これって今までのパロか?)。そこに現れる爽やか好青年なイケメン外人がシーボルト。例のオランダ商館にいたシーボルトの息子です。しかし予習していたら分かっているように、こいつがもろにイギリスのスパイ。そんなことは露とも知らずに、シーボルトのことを信用…

  • Windows10をアップデートしたらPCの音がおかしくなった

    Sound Blastaerが突然におかしくなった 先日、マイクロソフトから半ば脅迫めいたメッセージでWindows10のアップデートを強制されたのだが、どうやらその後にSound Blasterの音がおかしくなるというトラブルが発生したのでその報告をしておく。 私の使用しているSound Blaster Audigy Fx OSのバージョンアップ自身は例によってクソ長い時間はかかったものの問題なくPCは再起動したのだが(場合によってはここで再起動しなくなることがあるのが怖いところ)、どうやらその時にオーディオ設定がおかしくなったらしい。しかし実のところ、この時にはそのことには気づかなかったの…

  • 今シーズン初めての関西フィルの定期演奏会に出かける

    5ヶ月ぶりの関西フィル 今日は仕事が終了してから関西フィルの定期演奏会に出かけることにした。考えてみれば関西フィルの定期演奏会は今年の2月が最後。3月は体調不良&コロナ感染拡大で断念、今シーズンになって4月は緊急事態宣言直前でパス、5月は中止、6月もパスということで、4回連続見送りで、その間に3回分のチケットを無駄にしていることになる。 今までは緊急事態宣言とかを結構真面目に守ってきたのだが、当の政府が最大の感染拡大リスクであるオリンピックを強行開催するとのこと。それを見ていると何やら馬鹿らしくなってきた。それに私の行動経路を考えると、これで感染するのならどこにいても感染する(仕事に出ること自…

  • 青天を衝け 第21話「篤大夫、遠き道へ」

    あっさりとパリ行きを承諾する栄一 さて、前話の最後で慶喜が栄一のことを思い出したようですが、栄一はいきなりパリ行きを命じられたようです。徳川昭武が派遣されることになったが、それに同行する水戸藩士共(攘夷派の総本山だった)が、外国人見たら何するか分からない狂犬みたいな連中だから監視しろとの仰せ。「よく考えて返答しろ」との話に「参ります」と即答する栄一。こりゃ栄一に話を持ってきた原が「おいおい、待て待て、お前元々攘夷だろうが。なぜそんなに簡単に決められる。」と混乱するのは当たり前。栄一は例によって「胸がムラムラする」・・・じゃなかった「胸がグルグルする」とか例によって意味不明のことを言っているが、…

  • 青天を衝け 第20話「篤大夫、青天の霹靂」

    家茂の突然の死で、将軍位を押し付けられる慶喜 前回、「長州を倒すぞ」と大阪まで出張ってきた将軍・家茂ですが、そもそも病弱だったらしいこともあり、突然に倒れてしまいます。慶喜が駆けつけるが「後はお願いします」の類いの事を言い残してあっさりと死んでしまう家茂。慶喜にしたら「今更押し付けられてもどうすりゃいいねん」状態ですが、他に誰も人材がいないというのが現状、天璋院辺りは慶喜を嫌っているのか、別の将軍を立てようとしたようですが、まだ幼すぎると言うことでこの難局には荷が重すぎる。挙げ句に和宮などは「上様は将軍になったことによって不幸になった。次は慶喜が不幸になればよい。」と完全に将軍位は呪いのアイテ…

  • 東京交響楽団のニコニコライブを試聴する

    疲れ切った日曜の午後はネットでライブ 昨日は大阪まで日帰りで大阪フィルの定期演奏会を4ヶ月ぶりで鑑賞したが、久しぶりの大阪往復は思いの外に体に堪えて、今日は朝からゴロゴロしている状況である。 昼前まで惰眠した挙げ句にPCを見たところ、突然に飛びこんできたのが東京交響楽団のコンサートがニコニコ生放送されるとの情報。早速視聴することにした。 例によってメイン画面は視点固定カメラで、サブ画面に視点切り替え映像を音を消した上(両画面の音声タイミングが微妙にずれているので)で出しての鑑賞である。 いつものパターンである // 東京交響楽団 川崎定期演奏会 第80回 Live from MUZA! 指揮:…

  • 4ヶ月ぶりに大フィルの定期演奏会に出向く

    ライブに出向くのは3ヶ月ぶりか 3月半ばの岡山フィルのコンサートを最後に永らくライブには出かけておらず、大フィルの定期演奏会も2月以来行っていなかったが、今回4ヶ月ぶりに大フィルの定期演奏会に出向くことにした。一時よりは沈静化したとは言え、まだまだコロナは収束にはほど遠く、変異株の流行なんかも気になるところであるが、さすがに私の方も公私共に半端ないストレスが溜まってきていて、明らかに鬱の兆候が出始めていた。このままだと本当に精神を壊しかねない。そうなってしまうとそもそも外に出る意欲さえがなくなってしまう。そこでそろそろ精神の健康を保つためには久しぶりに気分転換に出ることにしようと決めた次第。 …

  • セブンの「肉巻きおにぎり」食べてみた

    宮崎県地場アイテムを取得 今日、仕事の帰りに金をおろしにセブンイレブンに立ち寄ったら、おにぎりコーナーに「宮崎名物 肉巻きおにぎり」なるものが山積みしてあり、夕方で腹が減っていたこともあり、どことなく心惹かれたので購入した。価格は税込み321円とやや高め。 材料を見ると米(宮崎産)豚肉(宮崎産)との記載あり、一応ご当地メニューということのようだ。 宮崎名物肉巻きおにぎり 破裂しないように切り込みを入れてから電子レンジで温めろとのこと。加熱時間は500Wで2分とのことである。 切り込みを入れてから電子レンジで加熱する なお切り込みを忘れると間違いなく破裂するので、それだけは要注意。 // 見た目…

  • 青天を衝け 第19話「勘定組頭 渋沢篤大夫」

    栄一が商売人としての才覚を出すが 栄一がようやく栄一らしい活躍を開始しました。一橋の懐を豊かにするべく、米の入札制での売却による販売価格上昇、さらには火薬の製造、そして木綿を特産のブランド化して付加価値を上げる。さらに経済を円滑にするために藩札の発行と矢継ぎ早の手を打ってくる。相変わらずスラスラと調子の良い話しっぷりは、明らかに栄一の本質が武士よりも商売人にあることを示している。攘夷の熱に取り憑かれた厨二病を脱して、渋沢栄一がようやく渋沢栄一らしい活躍を始めました。 ムック本が販売されています 結局はこの功績が認められ、栄一はついに勘定組頭にまで出世。慶喜を初めとして上役連中は栄一の目論んでい…

  • ブロムシュテット指揮のベルリンフィルをデジタルコンサートで

    緊急事態宣言解除と言われても・・・ さて無理矢理にコロナ沈静化に向かったということにされ、オリンピック実施のために東京その他の緊急事態宣言は無理矢理に解除となった。これともと共に大阪でもコンサートの開催が行われることになるだろうが、果たして行って良いものであろうかという判断が悩ましいところである。私も高危険群に属し、実際に感染したら多分一発であろうことを考えると頭が痛い。もっとも頑なに生に固執しないといけないほど良い人生を送ってはいないので、正直なところ転生して無双でウハウハな来世が存在するのなら、こんな何かの罰ゲームのような日常からおさらばしても良いが(笑)。 例によってこの週末もお籠もりを…

  • 青天を衝け 第18話「一橋の懐」

    天狗党との正面衝突は回避できたが・・・ 栄一達は天狗党を一戦を構えるべく出陣。成一郞は先行してリーダーの武田耕雲斎に密書を届けに。しかし天狗党の面々は既に追討軍との戦いでボロボロの状態。慶喜なら自分達を助けてくれるだろうと京に迫っていた一行にとって、慶喜からの「解散しないと討伐することになる」という手紙は事実上の最後通牒。これはキツい。藤田東湖の馬鹿息子は慶喜が日和ったと激怒していたが、さすがに耕雲斎は「我々が一橋様をここまで追い詰めてしまった」と一応状況は分かっている模様。そしてこれが日本での嵐のような尊皇攘夷運動の最後となります。 ムック本が販売されています 栄一はとりあえずかつての同志と…

  • 青天を衝け 第17話「篤大夫、涙の帰京」

    禁門の変が発生し、いよいよ攘夷はオワコンに 関東に出向いて仲間を集めた栄一は意気揚々と一橋家の江戸屋敷に。しかしそこは何やらドタバタと取り込み中。ここで栄一は初めて円四郎が殺害されたことを聞く。恩人の突然の最後にしばし放心の栄一。 ムック本の類いが様々でてるみたいです 一方の京では長州兵が退去して攻め寄せてきていたところ。あくまで尊皇攘夷を実行するために天皇を力尽くで奪還しよういう構え。薩摩はこの機に影響力の拡大を目指すべく西郷が「何なら薩摩も協力するけど、禁裏御守衛総督様はどうするつもり?」と慶喜の元に当て付け兼探り入れに。ここで慶喜は断固として天皇を守る宣言。 こうしていわゆる禁門の変が発…

  • 「アンコール都響」で小泉和裕指揮のベートーヴェン交響曲第4番他

    この週末はコロナに加えて週の半ばから発生した謎の背筋痛のせいでボロボロである。未だに長時間続けて事務椅子に座るのは厳しい状況で、先週は仕事を休むことを余儀なくされた状態。湿布を貼って数日寝込んでようやく社会復帰したが、まだ長時間の作業は困難で、ブログ更新が滞っている状態である(笑)。 こういう時は椅子にリクライニングを効かせて音楽でも聴くに限るということで、またもネット配信である。先日に聴いた「アンコール都響」の第3回の放送があったのでそれを聴くことにする。例によって関西在住の私にはTOKYOMX2の放送は通常ではテレビ放送が入らないので、エムキャスでの配信を聴くことになる。 mcas.jp …

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