住所
-
出身
-
ハンドル名
山歩人さん
ブログタイトル
こんな写真×詠んでみた
ブログURL
http://sanpobito.blog.jp/
ブログ紹介文
フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
自由文
更新頻度(1年)

13回 / 1960日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2013/09/12

山歩人さんの人気ランキング

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山歩人さんのブログ記事

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  • 日脚伸ぶ(ひあしのぶ)

    ようやくまともなキクイタダキの写真が撮れた。松の中に入って無い状態を見たのは久しぶり。しかも至近距離。近すぎてファインダーで追えない・・・この鳥は近くても遠くてもピントを合わせるのが難しい。かなり至近距離で撮っているので、思いっきりトリミングしても結構綺

  • 冬景色

    コチョウゲンボウを見たくて、農道をグルグルまわっていたりするのだが。県道を挟んであっちとこっちとどっちが良いのだろう?などと思ったりしていると、一直線に向かってくる姿。運転席に乗ったままレンズを向ける。車内なので可動域が少ないけど。とりあえず追える距離と

  • 雪晴れ

    季語を雪がらみのものにすると、わりとすっと句が出来るのは雪国で生まれ育ったせいだろう。尖った味の酸素というか、空気ってのが間違い無くあるわけで。なんというか気道を抜けて肺に到達するまでの僅かな時間に感じるもの(笑)中七の「尖った味の」という表現をもう少し

  • 雪原

    俳句に「夢」という言葉を入れ込むと安っぽくなる。とかどこかで書かれていたような気もするけど。★旅に病んで夢は枯野をかけ廻る★なんていう芭蕉の句もあるしねぇ。左目が少し開いたんじゃないか?ってな生々しさ。出来れば生きている時に雪原で撮らせて欲しかった。この

  • 息白し

    コチョウゲンボウとチョウゲンボウの識別がなかなかつかなくて・・・どうやらこれはコチョウゲンボウで間違い無さそう。ただ、これはメスなんだけどね。オスは未だに未見だなぁ、この辺りにもいるという話は聞くけど。この時はテレコンを付けていて。なかなかピンが来なくて

  • 冬銀河

    ハシビロガモは集団でグルグル回っているイメージがあるのだけど。これを撮った時はそうしていなかった。あのクチバシの広さはなかなかチャーミングかと(笑)湖面の撮影というのは面白いもので。ほんのチョット角度が変わるだけど水の色が随分と変化する。写り込んでいる空

  • 寒の内(かんのうち)

    そろそろ、あの辺りにあの鳥が来ているのでは・・・?と、移動してみるけど。今年の冬は恐ろしく鳥がいない。ので、あっちに行ったりこっちに行ったり。仕方が無いので水鳥でも撮っておこうか・・・そうは言っても(笑)トモエガモは貴重と言えば貴重だよな。図鑑によれば絶

  • 浮寝鳥(うきねどり)

    水鳥の寝ている状態を季語「浮寝鳥」というのだけど。よくまあ、そんな季語を思いついたものだと感心してしまう。たしかに、かなり長時間このスタイルで浮いている。浮きながら・・・でも時々足で漕いだり方向転換したり。この ↑ 状態を寝ていると思うのは当然だろうなぁ・

  • 月刊俳句界1月号 写真俳句優秀賞

    本日(12/25)発売の月刊俳句界1月号で写真俳句の優秀賞に選んで頂きました。当ブログも一ヶ月以上放置している状態なのですが(笑)一応自分の記録のためにこれはアップしておこうかと。「写真俳句」とか「フォト×俳句」とか色々言い方はありますけど。写真と俳句をセットに

  • 頬被(ほおかぶり)

    ガビチョウ・・・初見、初撮り。なるほど~こいつがガビチョウかぁ。良い声で鳴くなぁ。特定外来生物に指定されてたと思ったけど。こんな田舎にも生息していたのね。この白いサングラスのような風体は目立つよなぁ・・最初見た時に思い出したのはミッシェルポルナレフだ。フ

  • 冬浅し

    AKBとか欅坂とか・・・とかとかとか。いっぱいの女の子が並んでいるけど、誰が誰だか全く識別不能。同世代だと多分、それぞれに区別化出来ているんだろうなぁ・・それと同じ事なんだろうか?この鳥・・・ウグイス?それとも、なんとかムシクイ?大きく鮮明に撮れているわりに

  • 神無月(かんなづき)

    ★やまあいにぼんぷつどいしかんなづき★とりみさんぽびとと、読ませたい。上五の「山間に」ってのは「さんかんに」とも読めるけど。そういう読み方のコントロールってのはどうするのだろう?という疑問は昔から。ついでに言うと俳号の「山歩人」を「さんぽじん」と読んでく

  • 冬はじめ

    立冬を迎えたので、俳句の世界では季語が冬となった。だいたい季節の変わり目を向ける頃にはその季語でのネタ切れ状態になっている。ので・・・季節が変わると案外嬉しかったりして(笑)「ふくら雀」という冬の季語があるけど。「ふくらエナガ」なんて季語は無いわけで。エ