住所
-
出身
-
ハンドル名
山歩人さん
ブログタイトル
こんな写真×詠んでみた
ブログURL
http://sanpobito.blog.jp/
ブログ紹介文
フォト×俳句 写真俳句 写真五七五 写真と俳句のコラボを楽しんでます。
自由文
更新頻度(1年)

29回 / 1988日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2013/09/12

山歩人さんの人気ランキング

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山歩人さんのブログ記事

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  • 水温む(みずぬるむ)

    季節はあっという間に巡り。またハヤブサの季節がやってきた(笑)去年は空中餌渡しのシーンをいつでも撮れると言いながら結局撮れずに終わった。連写するとブラックアウトするので何を撮っているのが判らなくなったりする。さてさて、今年はどうしましょう?だな。カメラに

  • 雉(きじ)

    ヤマドリとキジを間違えるなんて有り得ないよ、などと豪語してたんだけど。これがメスとなると話は別で(笑)おいおい、目の前で膨らんでいるこの子はヤマドリ?それともキジ?自問自答を繰り返しながら車の中からの撮影。なんせ近すぎてフレームに入りきらない。かと言って

  • 春光

    マヒワである事は間違い無いのだが・・・・これはメスなのかワカなのか?図鑑を眺めながら、どっちなんだろうなぁ・・・?と。鳥の多くはオスの成鳥が色鮮やかで写欲をそそる。これは、オスの方が目立つ事によって、天敵からメスが逃げやすくしていると聞いた。神様はたいし

  • 大試験

    俳句の世界では学期末試験に対して卒業試験のことを「大試験」と呼び春の季語。ちなみにキクイタダキは秋の季語として歳時記にあるけど何故だろう?(笑)それはそうと、ここのところキクイタダキ三昧で。とにか写真を撮るには難易度の高い鳥。なんせ日本で一番小さな野鳥だ

  • 残る雪

    コチョウゲンボウを探してあるいていると必ずノスリに出会う。トビの次に数の多い猛禽類だろうか?これはツーショットだけどオスとメスのペア?ノスリを大きく鮮明に撮すより「鳥のいる風景」的に(笑)背景の山は判る人には判る。こういう時のカメラの設定も色々迷うところ

  • 春の山

    こういう ↑ 写真を撮るときに人工物が入らないってのが嬉しい。電線だとか民家とか大概写り込んでしまうからねぇ。上出来上出来(笑)マガンの編隊。先頭を行く奴はやっぱりリーダーなのだろうか?任されて率いているのか、後ろが勝手に後を付けてくるのか?どういう仕組み

  • 春風

    大騒ぎしながら向かってくるハクチョウ。サイズが大きいので近づいて来たときにどうフレーミングしようか迷う。当然だけど動体なので考えているうちにどんどん変化して行くんだけど。これ ↑ は多分、家族だと思うんだよね~良い感じで撮れた。一羽だけ顔が黒っぽいのがいる

  • 春野

    必死になって探索していると出会えないのに。何となく通りかかるとそこにいたりして。確かにチョウゲンボウとは顔付きが違う。目がちょっと大きいかな。 前回見た時は林檎の木に止まっていたんだけど。図鑑によると基本的に電線が好きらしい(笑)電線でなおかつ空抜けって

  • 春の山

    まあ・・・意味不明な俳句だな(笑)吟行句って事になるから、現地にいた人達にはとってもよく解る。キクイタダキの写真も最初の頃はどうにか姿さえ写っていればOKだったのに。今となると、キャッチアイは絶対必要だと言われ始め・・これ ↑ なんか、頭の黄色が良い感じに写

  • 春の日

    ここでイワヒバリを見るのは初めて。というか・・・なんでこの場所にイワヒバリ?って感じだった。しかも全然逃げようという気配も無く地面をチョロトロと動いていた。警戒心ゼロだから、このくらい ↑ 寄って撮る事も出来た。ネコとかキツネとかにやられなければ良いけど・

  • 風光る

    「風光る」という春の季語は好きで多用している。この先も「風光る」だらけになるかも(笑)春の陽射しに反応するんだろうな。予定ではハクガンの大きな群れがいる筈だったんだけどね・・・う~む、思い通りに行かないというか何というか。それでも一羽だけ待っていてくれた

  • 春めく

    マヒワだって可愛いゾ。と言いたい(笑)ベニヒワだと大騒ぎになるけど、マヒワだと・・・・稀少価値に偏る傾向があるなぁ。小鳥は全般に可愛いと思っているのだが。マヒワも成長するに従って色が濃くなって行くみたいで。図鑑によると幼鳥は色が薄いみたい。鳥全般に言える

  • 立春

    ここのところ、主役はキクイタダキなので。ルリビタキを狙う人は少ない(笑)ちょっと前までスターだったのになぁ・・・縄張りの関係なのかオスの個体は一羽だけみたいだしね。この時は周りに誰もいなかったので良い感じに撮れた。なんだかんだ言っても背景が綺麗なのと。ど

  • 春隣(はるどなり)

    会釈というか、お辞儀というか・・・とにかくキクイタダキの撮影ポイントは頭部の菊の文様。これをどう綺麗に撮すか、それにつきるわけで。ピントはこれくらいで我慢して貰うとして、今回のこれ ↑ は更に雪がらみなところが自慢(笑)連写で同じような絵が3枚撮れているのは

  • 春を待つ

    これくらい ↑ 撮れていれば上出来なのかなぁ・・・でも、もっと綺麗に撮りたいしなぁ・・これ撮影は17時02分なんだけどね。暗くて、今日は諦めて帰ろうかと話した矢先に飛んだんだよねぇ・・咄嗟に反応して、飛翔も狙ったけどボケボケで。枝に止まる瞬間がこの写真だったか

  • 祝 月刊俳句界2月号 写真俳句大賞

    本日(1/25)発売の月刊俳句界2月号で写真俳句 大賞を頂きました。正直なところ、これはボツだろうなぁ・・と思ってた作品。ちょうどブログをサボっていた頃に締切があって。いつもだったら前の月にアップした作品から選べばよいところを急遽作ったもの。とは言え、初見初撮り

  • 日脚伸ぶ(ひあしのぶ)

    ようやくまともなキクイタダキの写真が撮れた。松の中に入って無い状態を見たのは久しぶり。しかも至近距離。近すぎてファインダーで追えない・・・この鳥は近くても遠くてもピントを合わせるのが難しい。かなり至近距離で撮っているので、思いっきりトリミングしても結構綺

  • 冬景色

    コチョウゲンボウを見たくて、農道をグルグルまわっていたりするのだが。県道を挟んであっちとこっちとどっちが良いのだろう?などと思ったりしていると、一直線に向かってくる姿。運転席に乗ったままレンズを向ける。車内なので可動域が少ないけど。とりあえず追える距離と

  • 雪晴れ

    季語を雪がらみのものにすると、わりとすっと句が出来るのは雪国で生まれ育ったせいだろう。尖った味の酸素というか、空気ってのが間違い無くあるわけで。なんというか気道を抜けて肺に到達するまでの僅かな時間に感じるもの(笑)中七の「尖った味の」という表現をもう少し

  • 雪原

    俳句に「夢」という言葉を入れ込むと安っぽくなる。とかどこかで書かれていたような気もするけど。★旅に病んで夢は枯野をかけ廻る★なんていう芭蕉の句もあるしねぇ。左目が少し開いたんじゃないか?ってな生々しさ。出来れば生きている時に雪原で撮らせて欲しかった。この

  • 息白し

    コチョウゲンボウとチョウゲンボウの識別がなかなかつかなくて・・・どうやらこれはコチョウゲンボウで間違い無さそう。ただ、これはメスなんだけどね。オスは未だに未見だなぁ、この辺りにもいるという話は聞くけど。この時はテレコンを付けていて。なかなかピンが来なくて

  • 冬銀河

    ハシビロガモは集団でグルグル回っているイメージがあるのだけど。これを撮った時はそうしていなかった。あのクチバシの広さはなかなかチャーミングかと(笑)湖面の撮影というのは面白いもので。ほんのチョット角度が変わるだけど水の色が随分と変化する。写り込んでいる空

  • 寒の内(かんのうち)

    そろそろ、あの辺りにあの鳥が来ているのでは・・・?と、移動してみるけど。今年の冬は恐ろしく鳥がいない。ので、あっちに行ったりこっちに行ったり。仕方が無いので水鳥でも撮っておこうか・・・そうは言っても(笑)トモエガモは貴重と言えば貴重だよな。図鑑によれば絶

  • 浮寝鳥(うきねどり)

    水鳥の寝ている状態を季語「浮寝鳥」というのだけど。よくまあ、そんな季語を思いついたものだと感心してしまう。たしかに、かなり長時間このスタイルで浮いている。浮きながら・・・でも時々足で漕いだり方向転換したり。この ↑ 状態を寝ていると思うのは当然だろうなぁ・

  • 月刊俳句界1月号 写真俳句優秀賞

    本日(12/25)発売の月刊俳句界1月号で写真俳句の優秀賞に選んで頂きました。当ブログも一ヶ月以上放置している状態なのですが(笑)一応自分の記録のためにこれはアップしておこうかと。「写真俳句」とか「フォト×俳句」とか色々言い方はありますけど。写真と俳句をセットに

  • 頬被(ほおかぶり)

    ガビチョウ・・・初見、初撮り。なるほど~こいつがガビチョウかぁ。良い声で鳴くなぁ。特定外来生物に指定されてたと思ったけど。こんな田舎にも生息していたのね。この白いサングラスのような風体は目立つよなぁ・・最初見た時に思い出したのはミッシェルポルナレフだ。フ

  • 冬浅し

    AKBとか欅坂とか・・・とかとかとか。いっぱいの女の子が並んでいるけど、誰が誰だか全く識別不能。同世代だと多分、それぞれに区別化出来ているんだろうなぁ・・それと同じ事なんだろうか?この鳥・・・ウグイス?それとも、なんとかムシクイ?大きく鮮明に撮れているわりに

  • 神無月(かんなづき)

    ★やまあいにぼんぷつどいしかんなづき★とりみさんぽびとと、読ませたい。上五の「山間に」ってのは「さんかんに」とも読めるけど。そういう読み方のコントロールってのはどうするのだろう?という疑問は昔から。ついでに言うと俳号の「山歩人」を「さんぽじん」と読んでく

  • 冬はじめ

    立冬を迎えたので、俳句の世界では季語が冬となった。だいたい季節の変わり目を向ける頃にはその季語でのネタ切れ状態になっている。ので・・・季節が変わると案外嬉しかったりして(笑)「ふくら雀」という冬の季語があるけど。「ふくらエナガ」なんて季語は無いわけで。エ