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佐藤蓼丸さんのプロフィール

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ブログタイトル
多次元飛行船
ブログURL
https://suesuo.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
「普通」だと感じることがあっても、実際「普通」なんてことはないのです。あるのは変化とそれに対する抵抗だけ。それにより更なる変化が生まれる。⇨ メリル・ストリープ
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2013/03/06
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佐藤蓼丸さんの新着記事

1件〜30件

  • 細胞性と液性

    MBLライフサイエンス「細胞性免疫と液性免疫」より https://ruo.mbl.co.jp/bio/product/allergy-Immunology/article/Cellular-immunity-Humoral-immunity.html 獲得免疫は、活躍するヘルパーT細胞の種類や作用の仕方によって、さらに「細胞性免疫」と「液性免疫」に分けられます。 ■細胞性免疫は局所的に起こる免疫反応で、CTL(細胞障害性T細胞)やマクロファージが直接細胞を攻撃する免疫反応です。ヘルパーT細胞の1種で...

  • 免疫システムの働き

    近畿大学薬学部・久保道徳研究室「漢方医学双書ー1」排泄の医学と漢方 局所免疫を通過してしまうと、複雑なメカニズムを持つ免疫システムが働くようになります。一度かかったハシカは二度とかからないことはよく知られています。 それは消化、排泄の過程で一度マクロファージに貪食された異物の情報がマクロァージによってリンパ球という細胞に伝達されて記憶されるからです。 リンパ球は骨髄でつくられT細胞とB細胞と...

  • 体の防御システム

    彼はヒーローではない。我々を見守る番人、沈黙の守護者。闇の騎士「ダークナイト」だ。➡ ジム・ゴードン「ダークナイト」 近畿大学薬学部・久保道徳研究室「漢方医学双書ー1」排泄の医学と漢方 呼吸器から侵入した微生物はまず鼻の穴の中の長い毛によって大きな異物が受けとめられます。指で鼻をさわったり、くしゃみをしたりしてその異物を追い出してしまうこともできます。 また、鼻の中にはベタベタとした粘液がたえ...

  • 「自分を知る」ことの意味

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books ワークショップに来たある中年の男性のことが今でも印象に残っている。一対一で対面し、互いの目を見つめ合い、なんらかの心の交流が起こったと感じるまでそれをつづけるという、われわれが「アイコンタクト」と呼んでいるワークをしていた時のことだった。 その男性は落ち着かなげで、なかなか視線が定まらず、ペアになった若い女性とえんえんと対面していなければならなかった。...

  • 規範創造型の人間

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books つまり、規範依存型の人間から規範選択型ないし規範創造型への転換を果たすのだ。 この〈前個/個/超個〉という意識進化の見取り図をこれまでの人間の歴史にあてはめると、人間は自然と一体化して生きてきた原始的な暮らしから出発して、個人を単位とする個人主義の時代を作り上げ、これから個人主義と近代国家の枠組みを超えた超個人的な人類社会を築き上げようとしている物語が...

  • 意識進化の見取り図

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books ところで、ウィルバーの意識のスペクトル論の重要性の一つは、われわれが現在、成人の正常な意識とみなしている状態は、きわめて不安定な意識状態であり、今後、人間の意識はさらなる安定化を求めて進化していく可能性があることを示唆している点にある。 つまり階層的な意識の構造論は、発達論的な視点を盛り込めば、人間の意識の進化論になるのである。ただし、発達論的な視点の...

  • ステレオタイプは存在しない

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books 現代のような個人主義の時代には、人間はどうしても狭い自己イメージに拘束されやすい。狭い自己イメージに拘束されるということは、それだけ窮屈な生き方しかできないことを意味する。 たとえば、自分が「マジメな人間」だという自己イメージにとらわれているとしよう。当然、人前で「マジメな人間」を演じることになる。けれども、 マジメなだけの人間などこの世に存在しない。と...

  • 変性意識の再発見

    C.G.ユング「タイプ論」みすず書房 もしそうなれば世紀の変わり目に醜い姿を見せた、あの虚ろで味気ない実証主義に陥ってしまい、同時に粗暴な感情や鈍感で尊大な暴力性の先駆形態である、あの知的放漫にも陥ってしまう。客観的な認識能力を過大評価すると、主観的要因・主体の意味そのもの・が抑圧されてしまうのである。 菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books 繰り返しになるが、至高体験も神秘体験も普段の意識とは異...

  • 至高体験

    A・グッゲンビュール-クレイグ「結婚の深層」創元社 つまり、我々は、救いとはまさしく何であるかを正確に言うことも、あるいは想像することさえもほとんどできないのであって、ただ様々な救済論的道筋を知っているだけである。救いの状態自体は、多分人間の生涯においては宗教的あるいは哲学的至高経験として短い瞬間に直観されるだけであろう。 日没を見ているとき、あるいは俄雨の中に立っているとき、あるいは教会で洗礼を...

  • 自己実現の欲求

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books では、それらの欲求が満たされたら、人間は満足するのだろうか。満足しない、とマズローは言う。また新たな欲求を生み出し、それを満たそうとするのだ。その一つが自己実現の欲求である。 マズローは自己実現を定義して、「個人の才能、能力、潜在性などを充分に開発、利用すること」としている。自己実現の欲求は豊かな時代に特徴的なものである。現代人に広がっている精神的な空...

  • 反教条主義

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books マズローが「可能性の心理学」に傾斜していった理由として、彼の生きた時代も考えなければならない。まさにマズローが生きたのは激動の時代であり、価値観がめまぐるしく変貌する時代であった。そうした変化の時代には変化に対応できる人間こそ必要とされる。 1971年に出版された 『人間性の最高価値』(誠信書一房)の中で、 マズローは、 「われわれは現在、以前にみられな...

  • 境界喪失の時代

    菅靖彦「心はどこに向かうのか」NHK Books ひと頃、「ボーダーレス」という言葉がマスコミでもてはやされたが、現代社会を一言で表現するなら、まさに「境界喪失の時代」と言っていいだろう。これは戦後経済の目党ましい発展により社会が富裕化し、従来の社会的規範が大幅にゆるめられたことと、情報処理技術を含むテクノロジーの急速な進歩で、社会変化が加速化し、社会そのものがもはや安定した構造を保てず、流動化している...

  • 対抗恐怖

    ドン・リチャード・リソ著「性格のタイプ」春秋社 対抗恐怖は、恐れを支配する手段として、その罪のない形において、人々によく使われる――たとえば、暗闇を恐れる子供は、恐怖に打ち勝とうとしてわざと暗い部屋に行く。 しかし、この〈段階〉では、通常のタイプ6は罪のない状態からはほど遠い。対抗恐怖は恐れを過補償するーー彼らは自分を脅かすものすべてに対し、あまりにも強く攻撃をしかける。彼らは自慢し、「タフガイ...

  • ジョン・エドガー・フーヴァー

    ドン・リチャード・リソ著「性格のタイプ」春秋社☟■自分の劣等性を補おうとする行動が過剰な厄介な奴 自分の疑いと不安を解決しようとするよりもむしろ、通常のタイプ6はそれらに反発して、その行動をもう一つの反転へと変える。 彼らは、自分が不安でも優柔不断でも人に依存もしていないと証明する努力の中で、自分自身及び他人に対して攻撃的になることで、彼らの両価性と優柔不断を過補償する。 彼らは受動攻撃的な両価...

  • 忠実な人の分裂の力学

    ドン・リチャード・リソ著「性格のタイプ」春秋社 ■不健全なタイプ6はタイプ3に動く 他人に対する攻撃は、かなり長い時間にわたって高められてきたが、好戦的な過補償の〈段階〉にいる間を除いては、タイプ6は他の人々から愛情と保護を引き出すことができるように、自分の攻撃を可能なかぎり抑える。自分の攻撃的行動に以前に加えた精神的な抑制は今やすべて取り払われ、タイプ6は、不健全なタイプ3と同じくらい精神病的...

  • ジョセフ・マッカーシー

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ジョセフ・マッカーシー(1908年11月14日 - 1957年5月2日)は、アメリカ合衆国の政治家。ウィスコンシン州選出の共和党上院議員(任期:1947年1月3日 - 1957年5月2日)。 マッカーシーとそのスタッフは、「マッカーシズム」と呼ばれたアメリカ合衆国政府と娯楽産業における共産党員と、共産党員と疑われた者への攻撃的非難行動で知られる。 マッカーシーは大酒飲み...

  • ガンジー

    クーリエ・ジャポン( 政治経済) “国父”ガンジーを暗殺した男、ゴドセを崇拝するインド人が増えている より ☟ インド独立の父と称されるマハトマ・ガンジーを「売国奴」とみなし、彼を暗殺したナトラム・ヴィナヤック・ゴドセを「英雄」扱いする──にわかには理解しがたいこの「過激思想」が、インドで急速に支持を広げている。ヒンドゥー至上主義のもと、暗殺者を熱烈に崇拝する人々を米紙が取材した。 ■モディ政権がインド...

  • ロバート・F・ケネディ

    ロバート・ケネディ氏暗殺から50年、再調査求める声高まるか(WEDGE REPORT・2018年6月7日)より ■予備選勝利直後撃たれる ロバート・ケネディ氏はどんな人物で、その暗殺の状況はどうだったのか。 大統領の8歳下の当時42歳。1963年11月に大統領が暗殺された後に司法長官を辞し、1965年からニューヨーク州選出の民主党上院議員として活躍していた。 1968年春、ジョンソン大統領(ケネディ政権の副大統領、暗殺を受けて...

  • ジョン・F・ケネディ

    映画評論・情報サイトBANGER!!!「JFK暗殺事件の真相解明に執念を燃やすオリヴァー・ストーン監督の新作ドキュメンタリー【カンヌ映画祭】」より☟4時間を超えた作品は、まず配信され、それをさらに編集して劇場用にしたのが『JFK Revisited : Through The Looking Glass(原題) 』である。1時間58分とほぼ半分にまとめられたとはいえ、その情報量は膨大なものだ。そしてこのドキュメンタリーが明らかにした事を、カンヌ映画祭で...

  • 無縁者の原点(考える人)

    ドン・リチャード・リソ著「性格のタイプ」春秋社 ■タイプ5の幼児期の原点 幼児期の体験の結果から、これらの子供たちは、両親に対して愛憎半ばする感情をもつようになった。両親は気まぐれな育て方をしたかもしれない。あるいは、感情的にかき乱されていたり、アルコール中毒になっていたり、愛のない結婚生活に縛られていて、そのために、愛情と安心感の信頼できるよりどころではなかったのかもしれない。 その結果、こ...

  • 無縁者の原点(芸術家)

    ドン・リチャード・リソ著「性格のタイプ」春秋社 ■タイプ4の幼児期の原点 幼児期に、タイプ4は、母親とも父親とも一体となることはなかった。【私は母とは違う一私は父とは違う】 両親の夫婦間の問題、離婚、病気、または、単に家族の中の個人間での葛藤などの結果として、彼らは、ふつう、不幸な、もしくは、孤独な幼児期を過ごした。 果たすべき役割の実在の手本を欠いていたため、幼児としてのタイプ4は、自分の...

  • 生命のある無秩序

    ■蔡 志忠「マンガ 老荘の思想」講談社...

  • 「神々の黄昏」

    アンソニー・スティーヴンズ「ユング」講談社選書メチエ キリスト教と、ドイツ社会の統制のとれた階層的構造とが、ドイツ人の無意識のなかにひそむヴォータン的な要素を抑圧していた。ヴォータンは、嵐と狂気をつかさどる情熱的で非合理な戦の神であり、その暴力的な精神は人びとの心をつかみ、逆上させ、血と破壊を渇望させる。そうした恐るべき元型の痕跡が、いまや動きだしている、とユングは訴えた。 1936年、 ユングは...

  • 「金髪の獣」を予言

    アンソニー・スティーヴンズ「ユング」講談社選書メチエ 終戦直後、 ユングは、テレジエンシュタット強制収容所で生き延びた、傑出したラビであり宗教学教授であったレオ・ベックと、重要な会見をもった。 1946年にチューリッヒにやってきたベックは、 ユングの招待を断ったので、 ユングはベックのホテルまで出向いた。二人は二時間にわたって話し合った。ベックは、それまで耳にしていたユング批判をひとつ残らず持ち出し、 ...

  • 多くの人を怒らせた

    「私が今でも一人でいるのは、人が知りたいとは思わないことを、私が知らせてしまうかもしれないからだ」。➡ C.G.ユング「夢の賢者ユング」ヒストリーチャンネル アンソニー・スティーヴンズ「ユング」講談社選書メチエ ユングは逆説的な人物である、なぜなら、自分自身の内部にいる普遍的人間を発見するために、他の人とはまったく違う個人的な道をすすんだのだから、と。彼は自分自身の「小さな光」にあまりに誠実だったため...

  • フィレモンという名の老人

    アンソニー・スティーヴンズ「ユング」講談社選書メチエ 空想を捕まえるというこの方法を、彼はずっと後になって分析の治療技法として用いることになる。彼はそれを能動的想像と呼んだ。その発見は、霊媒だった従妹ヘレーネ・プライスヴェルクが示した例に多くを負っている。 深く急降下するというのは、トランス状態に入るのと似ている。そこでは、無意識中のさまざまな人格がはっきりとした形をとってあらわれ、それらの人...

  • 自分を実験の材料に

    アンソニー・スティーヴンズ「ユング」講談社選書メチエ その精神障害は、 1913年の秋に繰り返し見た一つの恐ろしい幻覚から始まった。北ヨーロッパ全体が血の海に覆われるという幻覚だった。その後、次のような一連の夢をみた――ヨーロッパ全体が北極からの寒波に襲われて凍ってしまう。そのなかでユングは、戦車で通りかかったゲルマン神話の英雄ジークフリートをライフルで撃ち殺す。 たえまない空想の流れがどっと解放さ...

  • 芸術家と考える人

    ■3のウイングをもつタイプ4ーテネシー・ウィリアムズ、マリア・カラス、ルドルフ・ヌレエフ、フレデリック・ショパン、マルセル・プルースト、マーサ・グレアム、ポール・サイモン、ハロルド・ピンター、ローレンス・オリヴィエ、ロバート・デニーロ、ウォルト・ホイットマン、アルベ ール・カミュ、E・M・フォースター、グスタフ・マーラー、ピーター・イリッチ・チャイコフスキー。■5のウイングをもつタイプ4ーヴァージニ...

  • 個性化の候補者

    アンソニー・スティーヴンズ「ユング」講談社選書メチエ 私自身が教育分析を受けたイレーネ・チャンパーナウンは、 ユングの教育分析を受けた人だが、彼女はユングからこんな印象を受けたという。つまり、彼はたんに分析家だからそこにいるのではなく、私を通して自分自身の研究をしているのだ、彼もまた分析から学んでいるのだ、と。 そうした印象のおかげで、分析の重要性がますます高められたという。ユング自身も自伝の...

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