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佐藤蓼丸さんのプロフィール

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東京都

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ブログタイトル
多次元飛行船
ブログURL
https://suesuo.blog.fc2.com/
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「普通」だと感じることがあっても、実際「普通」なんてことはないのです。あるのは変化とそれに対する抵抗だけ。それにより更なる変化が生まれる。⇨ メリル・ストリープ
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177回 / 365日(平均3.4回/週)

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ハンドル名
佐藤蓼丸さん
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多次元飛行船
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多次元飛行船

佐藤蓼丸さんの新着記事

1件〜30件

  • 人形遣い

    櫻井ジャーナル/2020.08.14  生活に余裕がなければ国際問題も国内問題も考えられないより 日本の庶民は自分たちを貧困化させ、社会を破壊する政治家を当選させてきた。最近あった東京都知事選挙も例外ではない。日々の生活に追われ、国際問題は勿論、国内の政治や経済についても考える余裕がないからだと考えている人もいるようだが、おそらく、それは正しい。 「革命的人民」は「人民」に生活の余裕がなければ存在できな...

  • ブレインウォッシュ(洗脳)

    ウィルソン・ブライアン・キイ「メディア・レイプ・第4章/メディアー脳を洗うコインランドリー」(株)リブロポート より ほんのちょっとの広告の中にも、政治的・経済的・文化的プロパガンダは潜んでいる。それはあからさまに述べられてはおらず、暗示されているだけだ。しかしそのためいっそう効果的なのである。ソ連(1922年~1991年)をはじめとする共産圏諸国では政治的イデオロギーがあからさまに宣伝される。 しかし...

  • 他人との葛藤

    ■不安と不安定に関する問題 喜びが少なくなっていくにつれ、通常のタイプ7は<行動の三つ組>に共通した問題である不安と不安的さを感じ、それだけますます過度に行動する。しかし、過度に行動的になるにつれ、通常から不健全までのタイプ7は、その行動を楽しめないだけではなく、さらに不安、不安定になり、よりいっそう自己を浪費する誘惑に駆られる。いったん行動に身をひたしてしまうと、この悪循環から逃れるのは、だんだ...

  • 使い捨てられる人

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ☟ 彼らは、すべてのタイプの中で最もお喋りな人たちで、頭に浮かんだことは何でも口にする。彼らの抑制の欠如が、彼らを面白い人にしており、のべつ行動しているので、話題が豊富で、それを多彩な言葉で、生き生きと語ることができる。 愉快で社交的であっても、彼らは誰の話にも耳を傾けようとしないため、ふつう、一番の話上手ではない。彼らは注目の的になり、...

  • タイプ7の原点

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ/タイプ7・万能選手」春秋社より ■主要な動機づけ:幸福になることを求め、喜びと楽しみを追求し、不安から逃れるために、何事につけてもより以上やり、より以上手に入れる。 ■タイプ7の概観:さまざまな享楽を求める生活は、そこにどっぷりつかっていてさえも、なぜ満足できないのかを知ることは、さほどむずかしいことではない。その究極の敵である退屈は避けられない。楽しい、あ...

  • 世界は自分のためにある

    ■素早く、さらに多く タイプ7は、物質世界の味覚、色彩、音響、感触にひたっていると気分が落ち着く。彼らの自己存在基盤と自尊心は、外向的感覚からもたらされる、確かな刺激を手にすることにかかっている。 これらのことは、彼らの性格の特性、防衛機構、動機など、彼らの望むものはすべて、彼らの外部にあり、物事と体験の中にのみ存在しているという事実を反映している。 タイプ7は、直接感じることのできない...

  • タイプ7と演技性人格障害

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より 不健全なタイプ7(外向的感覚型)は躁鬱性人格障害と演技性人格障害にそれぞれ部分的に相当する。 「MEDLEY」<MEDLEYは、775名の医師とともに医療事典を作成するプロジェクトです>演技性パーソナリティ障害<4人の医師がチェック/33回の改訂/最終更新: 2019.03.06 >より ☟ ■演技性パーソナリティ障害とは 過剰な感情表現や人の注目をひこうとする行動が行き過ぎて...

  • タイプ7と躁鬱性人格障害

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より 不健全なタイプ7(外向的感覚型)は躁鬱性人格障害と演技性人格障害にそれぞれ部分的に相当する。 MSDマニュアル・プロフェッショナル版 より ☟ ■双極性障害 双極性障害は,躁病エピソードおよび抑うつエピソードにより特徴づけられ,これらは交互に生じることもあるが,多くの患者はどちらか一方が優勢である。正確な原因は不明であるが,遺伝,脳内神経伝達物質の変...

  • 許可したものだけが動くような孤島

    マスコミに載らない海外記事:*アンドレ・ヴルチェク/2020年8月31日 ■誰が安倍晋三を引き継ごうと日本の緩慢な衰退とアメリカ従属は続く可能性が高い より 日本は衰退し続けるだろう、極めてゆっくり、「優雅に」とさえ言えよう。生活水準はまだ極めて高い。老人人口は、多くの年金や恩恵を享受し続けるだろうが、若い世代は生活を切り詰めている。終身雇用時代は終わっている。保障がないパートタイム仕事が、何百万人もの若...

  • メディアと歴史の検閲

    マスコミに載らない海外記事:アンドレ・ヴルチェク/2020年8月31日 ■誰が安倍晋三を引き継ごうと日本の緩慢な衰退とアメリカ従属は続く可能性が高い より 日本を再考する代わりに、安倍晋三は既に従順なメディアと日本の過去を検閲し始めた。 日本の国営放送局NHKで働いていた良い友人で、東京の高名な上智大学のアイルランド人教授デイビッド・マクニールがかつて私に説明してくれた。 「今日本のメディアでは、実に多...

  • 日本の緩慢な衰退

    マスコミに載らない海外記事:アンドレ・ヴルチェク/2020年8月31日 ■誰が安倍晋三を引き継ごうと日本の緩慢な衰退とアメリカ従属は続く可能性が高い より 安倍晋三の日本を、間もなく名古屋の工業中枢地域を首都と接続する東京大阪リニア・プロジェクトの輝くような新しいインフラで評価してはいけない。 日本で最も長期間勤めた首相が退任し、国民は衝撃を受けているように思われる。だが人々は、ただ慣習が破られた「たと...

  • 6「忠実な人」⇨3「地位探究者」

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ/タイプ6の力学」春秋社より ■分裂の方向:タイプ6(忠実な人)はタイプ3(地位探究者)に動く タイプ3に動くタイプ6はもはや嗜虐的に自分の攻撃を自分自身に向けることはない。その代わり彼らはそれを他人に向けて、その人たちが苦しむのを見る。タイプ3に動くことは、彼らの嗜虐的で攻撃的な感情が爆発して弱められることがないことを表す。 他人に対する攻撃は、かなり長い時...

  • 失敗と屈辱への恐怖

    私が成功するだけでは十分ではない。他人が失脚しなければならないのだ。⇨ オスカー・ワイルド ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ■搾取的なご都合主義者 失敗と、それによって受ける屈辱への恐怖は、不健全なタイプ3を、これ以上ないほどに不誠実にする。彼らは自分にとって、役に立つか立たないか以外の判断基準を持たないので、自分を実際以上に見せるために経歴を詐称したり、他人の仕事で面目を施したり...

  • 人当たりのよい破壊者

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より 人々がタイプ3の心像に引き付けられる理由は、彼らの外面上の完璧さである。練習された見せかけではあるが、他人に対し非常にいい印象を与える「冷静で落ち着いた、いい奴」という特徴である。彼らは、極めて洗練されて人当たりがよく、自分の役割を完ぺきにこなす。 しかし、彼らをよく観察すれば、洗練された外見の下には、本物の感情も、確固たる意見も、個性も情熱もな...

  • 「タイプ3的」文化

    市場販売志向は、人間の中に潜在的にあるものを開発しない。市場販売志向は、態度の可変性こそが、唯一永続的な特質である。この志向においては、最もよく売れる特質が発達する。しかし、それは単なる役割、仮面であり、別の特質がもっと望ましいとなれば、即座にそちらに変わり得る。⇨ エーリッヒ・フロム ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ☟ アメリカは急速に「タイプ3」文化の国になりつつある。自愛的...

  • タイプ3と自己愛性人格障害

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より 不健全なタイプ3(地位探究者)は自己愛性人格障害に相当する。 MSDマニュアル・プロフェッショナル版 より ☟ ■自己愛性パーソナリティ障害 自己愛性パーソナリティ障害は誇大性,賞賛への欲求,および共感の欠如の広汎なパターンを特徴とする。診断は臨床基準による。治療は精神力動的精神療法による。 ⇨自己愛性パーソナリティ障害患者は自尊心の調節に困難を...

  • エニアグラムの力学

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より それぞれの<三つ組>で核となる問題に加え、一つひとつの性格のタイプはフロイトのいう精神機能の一つに支配されており、それは、その<三つ組>の核となる問題とは対立する。例をあげると、タイプ2は、その超自我に支配されている。タイプ2の自尊心は、その善行や善意によって人々から愛されているという感情にかかっていた。 タイプ2(外向的感情型・人を助ける人)...

  • ゴラムかフロドかの二択

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ■衰退の方向:不健全なタイプ9は不健全なタイプ6に動く 不健全で分裂したタイプ9が、タイプ6に動くと、不安が最後にはその厚い抑圧に穴をあける。彼らがこれまで避けてきた感情や、理解していたと思っていた現実が、彼らの上に崩れ落ちてくる。 かつてあれほど気楽であった人が、反応過剰なヒステリーの不安に駆り立てられ、怖がり、動揺し、心配し、涙を流し、恐...

  • タイプ9と依存性人格障害

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より 不健全なタイプ9(内向的感覚型)は依存性人格障害と受動攻撃性人格障害に相当する。 「MEDLEY」<MEDLEYは、775名の医師とともに医療事典を作成するプロジェクトです>依存性パーソナリティ障害<6人の医師がチェック/57回の改訂/最終更新: 2019.03.06 >より ☟ ■依存性パーソナリティ障害 従属的で他人にしがみつく行動をとり、面倒を見てもらおうとする欲求が強すぎ...

  • 内向型の持つ危険

    ユング「タイプ論」みすず書房/10章-タイプの一般的な説明<内向型・無意識の構え>より 意識の中で主観的要因が優越しているということは、客観的要因が評価されていないことを意味する。客体は、外向的な構えにおいてはあまりにも大きな役割を果たすのに対して、内向的な構えにおいてはあまりにも小さな発言権しかもたない。 内向型の人の意識が主体化し、自我に分不相応な意味が与えられるにつれて、長くは支える力を持たな...

  • 対抗恐怖による過剰攻撃

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 /通常のタイプ6(忠実な人・内向的感情型)の分析 より ■自分の劣等生を補おうとする行動が過剰な厄介な奴 この段階では、タイプ6は*「対抗恐怖」の防衛機制を働かせ、不安を誘発させたと思えるものすべてを攻撃することによって、ますますつのる不安を支配しようとする。 対抗恐怖は恐れを過補償する。彼らは自分を脅かすものすべてに対し、あまりにも強く攻撃を仕掛ける。...

  • 優柔不断と受動攻撃

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 /通常のタイプ6(忠実な人・内向的感情型)の分析 より 受動攻撃の両価性は、日常生活に絶えず入り込み、優柔不断、動揺する態度、相反する行動と感情、そして、一般的な随伴性と予測不可能の結果を招く、安心と安全を得る手段としての他人の要求に忠実であるか、「それとも」自分に頼るか、従順に人に頼るか、「それとも」断行として抵抗し自立するか、自分の世界を支配するの...

  • 自粛警察

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 /通常のタイプ6(忠実な人・内向的感情型)の分析 より ■従順な伝統主義者 タイプ6は、ひとたび個人や集団に身を委ねると、自分で責任を引き受けることを恐れ始める。彼らは、集団の基準に忠実に従うことで安全を感じたいと思い、なにか重要な行動をする前には、他の人の承認、特に権威の象徴の承認を得たいと思う。 通常のタイプ6は自立していないし、そうしたいとも思わな...

  • タイプ6と受動攻撃性人格障害

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より 不健全なタイプ6(内向的感情型)は受動攻撃性人格障害と依存性人格障害にそれぞれ部分的に相当する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 受動的攻撃行動は、怒りを直接的には表現せず、緘黙や義務のサボタージュ、あるいは抑うつを呈して相手を困らせるなど、意識的無意識的にかかわらず後ろに引くことで他者に攻撃する行動である。受動攻撃性パ...

  • タイプ6と依存性人格障害

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より 不健全なタイプ6(内向的感情型)は受動攻撃性人格障害と依存性人格障害にそれぞれ部分的に相当する。 MSDマニュアル・プロフェッショナル版 より ☟ ■依存性パーソナリティ障害 依存性パーソナリティ障害は,世話をしてもらいという広汎で過度の要求を特徴とし,服従的でまとわりつく行動を生じる。診断は臨床基準による。治療は精神療法,場合により抗うつ薬による。...

  • 外向型のもつ危険

    ユング「タイプ論」みすず書房/10章-タイプの一般的な説明<外向型・意識の一般的な構え>より 外向型にとっての「正常」な状態とは、一面では、既成の状態に対して、たいした軋轢もなく順応しており、しかも客観的に存在している可能性を成し遂げる以外には何の要求もしない状態のことである。 すなわち、たとえば現在この場で見込みのありそうな職業に就くとか、まさに周囲の人々が今必要としていたり彼に期待していることを...

  • 他人に対する強い感情

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より タイプ2(外向的感情型)は、他人に対して強い感情を抱いているが、自分自身の感情に関わる潜在的な問題をもっている。相手に対していかに肯定的な感情を抱いているかということを大げさに表現する一方で、否定的な感情にはまったく目をつぶる傾向がある。 彼らは、自分自身を愛情深く、人の面倒をみる人間であると見ているが、彼らが他人を愛するのは、ほとんどすべての...

  • 「空気を読む」理由

    ユング「タイプ論」みすず書房/10章-タイプの一般的な説明<外向型・感情>より 外向的な構えにおける感情は客観的な既成事実に従って自らを方向づける、すなわち客体が感情のあり方を決める上で欠くことのできない要因になっている。感情は客観的価値と一致しているのである。つねに感情を主観的な事柄としか思わない人には外向的感情型の本質はなかなか理解されない、というのは外向的感情は主観的要因からできるだけ解放されて...

  • 愛のスペクトル

    ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社 より ■タイプ2の人物像 健全な状態:利己心がなく、公平無私で、他人のことを第一に考え、他人に無条件の愛を注ぐ、感情移入しやすく、同情心が厚く、気を配り、心が温かく、相手を気遣う、人を勇気づけ、寛大で、気前がいい:他人を助ける愛情深い人物。 通常の状態:感情をはっきり表に出し、ものの言い方が大げさ で、愛想がよく、あらゆることに関して善意に溢れている。...

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