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やいっちさんのプロフィール

住所
富山市
出身
富山市

08年2月末、郷里の富山在住となった国見弥一の何でも日記サイトです。日記、エッセイ、レポート、俳句や川柳を含めた創作を日々、載せて行きます。興味を惹いた事柄はネット検索などを使って大よそのことをメモ! 守備範囲は、富山情報は無論のこと、音楽に書評に絵画にダンスに街並み探索にと可能な限り広く!

ブログタイトル
無精庵徒然草
ブログURL
https://ameblo.jp/kyat/
ブログ紹介文
国見弥一です。日記や創作を日々、載せて行きます。話題は、可能な限り幅広く!
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226回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2013/02/09

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やいっちさんの新着記事

1件〜30件

  • 萩の花の紫は源氏を想わせる

     ← 澁谷果歩著『AVについて女子が知っておくべきすべてのこと』(サイゾー)「女性に向けて「AV女優になるということ」をつつみかくさず、本音や真実をまっすぐに…

  • あの日から始まっていた (11 赤いシーラカンス)

     「赤いシーラカンス」  不思議の海を泳いでいた。粘るような、後ろ髪を引かれるような海中にもう馴染み切っていた。 髪を掴まれて、何処へでも流れていったって構わ…

  • バイクツーリング行きたい

     ← 14日の夜半、富山駅の構内に駅ピアノ。美術科の方がデコ。夜半近くなので、人影なし。ピアノの絵柄 好きじゃない。シンプルに元のままがいい。場違い。…ただ、…

  • あの日から始まっていた (10 明けない夜に)

     エロティシズムへの欲望は、死をも渇望するほどに、それとも絶望をこそ焦がれるほどに人間の度量を圧倒する凄まじさを持つ。快楽を追っているはずなのに、また、快楽の…

  • 久しぶりにチェーンソーを使った

     ← 傳田光洋 著『皮膚はすごい 生き物たちの驚くべき進化』(岩波科学ライブラリー)「有毒物質もつくるしレーダーにもなる.高度で複雑な仕組みをもつ生き物たちの…

  • あの日から始まっていた (8 睡魔)

     鉛色なんだから仕方がない。気取ってるわけでも、屁理屈をぶってるわけでもない。 あの日から始まっていた鉛色の日々は、あまりに深すぎて重苦しくて、自分でも分から…

  • 庭の通路にシート張り

     ← 庭仕事の最中に、まさに交尾の真っ最中の2匹に遭遇。見付けてからだけでも10分ほど。いいな、羨ましいな! 「チョウのオスは、交尾のとき、メスの交尾嚢の中に…

  • 土偶の謎が解けた ! ?

     ← カラヴァッジョ作「聖トマスの不信 」(画像は、「聖トマスの不信 (カラヴァッジョ) - Wikipedia」より) 下記する岡田温司 著『ミメーシスを超…

  • コロナ禍で臨時の休み

     ← 竹倉史人 著『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』(晶文社)「日本考古学史上最大の謎の一つがいま、解き明かされる。土偶とは――「日本最古…

  • 2021年8月の読書メーター

     ← コムラサキ? ムラサキシキブ?  セルバンテス「ドン・キホーテ」、松本清張の「砂の器」、ウルフのエッセイ、モーリア「原野の館」、感染症の大著「スピルオー…

  • 表の畑の店仕舞い三日目

     ← ズヴェーヴォ【作】『ゼーノの意識〈上〉』(堤 康徳【訳】岩波文庫)「医師の勧めで回想録を書き始めた主人公ゼーノ。嫉妬、虚栄心、背徳感、己を苛んだ感情をま…

  • あの日から始まっていた (6 タール)

    「タールの彼方」  まだるっこしい。粘りつく何か。纏わりつく細い腕。波の音が体をなぶる。潮の香が鼻腔を貫く。真っ赤な闇が瞼を焦がす。中空に漂っている。白い脚が…

  • 畑の店仕舞い二日目

     ← 兼好法師著『新版 徒然草 現代語訳付き』(小川 剛生訳  角川ソフィア文庫 )「無常観のなかに中世の現実を見据えた視点をもつ兼好の名随筆集。本文・注釈・…

  • 畑の一部…店仕舞い

     ← ダフネ・デュ・モーリア作『原野の館』(務台夏子 訳 創元推理文庫)「母が亡くなり、叔母の住むジャマイカ館に身を寄せることになったメアリー。だが、原野(ム…

  • あの日から始まっていた (5 赤い闇)

    「赤い闇」  手探りして歩いている。何処を歩いているのかさっぱり分からない。何故に歩くのか。それは走るのが怖いからだ。早くこの場を抜け出したいのだが、漆黒の闇…

  • 野菜作りはもう諦めた

     今日は休み。晴れ。暑い。ホームセンターで必要物資を買い込み、夕方近い5時から庭や畑仕事。草むしりもしたが、主に畑。畑に防草シートを張った。草むしり作業の面積…

  • Imagine / John Lennon を 漢訳

    「Imagine / John Lennon を 漢訳 」 Imagine there's no heaven   暇人 背痾酢 野 屁吻It's easy …

  • ネズミとゴキブリ

     厭な夢で目覚めた: 気付いたら夜中だった。南西角の部屋を出て茶の間へ。するとこんな時間に母が炬燵に突っ伏して寝ている。母を促して隣の寝室へ。私は便所へ。用を…

  • メールソフトはいずこに

     ← 飲茶著『哲学的な何か、あと数学とか』(二見文庫)「フェルマーの最終定理という難攻不落な難問。それに取り組む学徒たちの姿を通して人間が生きる意味を探るテキ…

  • あの日から始まっていた(4 ゼンマ)

      人間は、どうしても、モノ を想う。思わざるを得ない。言葉に したくてならない。言葉にならない ことは、言葉に縋りつくようにして 表現する奴ほど、痛く骨身に…

  • ユリとカマキリとコロナと

     ← 庭仕事の終わりに百合を撮影。  ……新型コロナ感染者急増。政府はもとよりマスコミもだんまりしていること、それはオリンピックが急増に強く影響したってこと。…

  • あの日から始まっていた(3 バケツ)

     暗闇の何処かから声が聞こえる。声の主は目の前にいる。きっと先生だ。眼鏡の奥の目線が冷たい。「10から1まで逆に言いなさい」とか何とか。他の生徒らは順番にハキ…

  • 豆腐やら葡萄やら

     ← 久しぶりに松村外次郎作品を撮影。イサム・ノグチを何処か想わせる筋の1本通った気骨溢れる作品。でも、何処かユーモラスでもある。松川沿いの土手にある。観るの…

  • ナミアゲハの行方

     ← 佐瀬稔 著『女子高生コンクリート詰め殺人事件』(草思社文庫)「1989年、東京足立区綾瀬。史上稀にみる凶悪な少年犯罪が起こった。法廷で犯人とその親たちが…

  • あの日から始まっていた(2 頬杖)

      頬杖ついているあの子は、何を想っているんだろう。神通川の土手に腰掛けて、じっと川のほうを眺めている。 声をかけてみたいような。 でも、そんなことができるわ…

  • コンクリート壁の罅割れ補修完了⁉

     ← 今日(日曜)は休み。朝方は雨だったが、昼からは晴れ。ずっと雨だったが、我輩の休みに合わせるように晴れた。夕方5時から庭仕事。過日からの生け垣の土台のコン…

  • あの日から始まっていた(1)

     あの日に始まっていたことを自分でも気付かずにいた。朝、あれが朝と呼べるなら、目覚めの時のはずだから朝なのだろう。 入院生活から戻った私はすっかり変わっていた…

  • 河村たかし・名古屋市長の無神経

     ← 安田理央著『AV女優、のち』(角川新書) 「みひろ、笠木忍、麻美ゆま、愛奏、長谷川瞳、泉麻耶、真咲南朋―― <<時代を駆け抜けた7人のAV女優たち。彼女…

  • 海底世界は「巣穴」で満ちている

     ← 清家弘治 著『海底の支配者 底生生物 世界は「巣穴」で満ちている』(中公新書ラクレ)「地表の7割を占める海底に穴を掘って暮らすのがゴカイやユムシなどの底…

  • 台風の余波で庭仕事は延期に

     ← 富山市。午後二時前頃、急に風が出てきた。せっかく咲いてきた百合の花。散るかな 持つかな。…それが午後の四時頃には、風がいよいよ激しく。5時からの庭仕事は…

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