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無精庵徒然草 https://ameblo.jp/kyat/

国見弥一です。日記や創作を日々、載せて行きます。話題は、可能な限り幅広く!

08年2月末、郷里の富山在住となった国見弥一の何でも日記サイトです。日記、エッセイ、レポート、俳句や川柳を含めた創作を日々、載せて行きます。興味を惹いた事柄はネット検索などを使って大よそのことをメモ! 守備範囲は、富山情報は無論のこと、音楽に書評に絵画にダンスに街並み探索にと可能な限り広く!

やいっち
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富山市
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2013/02/09

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  • 飼ってるつもりが飼いならされて

    ← 乃南アサ著『軀 KARADA』(朝宮運河解説 文春文庫)「女性の膝に異常に興奮する男、怪しい育毛剤に手を出す青年、アヒルのようなお尻の女子高校生。体に執…

  • サッカーにも猫にも衝撃

    ← 天の川 ( by kei ) 末尾の一文を書いた…ふと、以前もらった猫の絵を再掲。  アリス・ロバーツ著の『飼いならす――世界を変えた10種の動植物』を…

  • 2022年11月の読書メーター

    先月もサイエンス系から文学系、政治ジャーナル、趣味本、再読本など、多彩な本が読めた。印象的な本も何冊か。仕事もやや忙しくなっているし、冊数は少なくなっている…

  • 食事はお腹が十分に減ってから

    ← ピエール・ルメートル著『わが母なるロージー』(橘明美訳 文春文庫)「『その女アレックス』のカミーユ警部が、ファンの熱い声に応えて、富豪刑事ルイ、巨漢の上…

  • 宮台真司傷害事件の真相は?

    ← レベッカ・ウラッグ・サイクス 著『ネアンデルタール』(野中 香方子 翻訳 筑摩書房) 「人類の親戚としてのネアンデルタール人を、最新の研究の知見をもとに…

  • 終日在宅読書三昧?

    ←   伊藤詩織 著『裸で泳ぐ』(岩波書店) 「あの日二五歳だった私はいま、三三歳になった――。声をあげて、「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集。」 …

  • 肥大 ひだい こだい

    ← ジュディス・L. ハーマン (著)『心的外傷と回復』( 中井 久夫 訳 みすず書房 1996) 「レイプ、児童虐待、ホロコースト、家庭内暴力、戦闘参加帰…

  • 足元を見るべし

    ← ガストン・バシュラール 著『空間の詩学』(岩村 行雄 訳 ちくま学芸文庫) 「(前略)詩的イメージの根源の価値を明らかにするために、詩的イメージとイメー…

  • ガストン・バシュラール『空間の詩学』を味読

    ← 紗倉まな著『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社) 「2012年、現役高専生時代に華々しくデビューした当代人気No.1のAV女優・紗…

  • 雨の休日は読書三昧

    ← ミチオ・カク[著]『神の方程式 「万物の理論」を求めて』(斉藤 隆央[訳] NHK出版) 「ビッグバン、素粒子のふるまい、ブラックホール、ダークマター…

  • ヘンデルとハイドンの区別がつかない

    ← スティーブ・シルバーマン著『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実』(正高信男/入口真夕子訳 ブルーバックス) 「現代は自閉症が増えている!? 天才や起…

  • 読書…卑近から壮大まで

    ← ハイノー・ファルケ/イェルク・レーマー共著『暗闇のなかの光 ブラックホール、宇宙、そして私たち』(吉田 三知世/訳 亜紀書房)「2019年4月、ブラック…

  • 梯子の先に待つものは…

    ← これから命懸けの作業が。内庭の松の枝葉の伐採。車道にはみ出してる枝葉だけ。普通の脚立では、その上に立っても届かない。2階の屋根まで届く梯子を用意。ここに…

  • もやもやした一日

    ← 一橋文哉著『世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者』(角川文庫)「2000年12月31日、世田谷区上祖師谷の四人一家が無残な状態で発見された。現場に多…

  • 風に消えた千円札

    ←     伊藤詩織 著『裸で泳ぐ』(岩波書店) 「あの日二五歳だった私はいま、三三歳になった――。声をあげて、「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集。…

  • 微風快晴…書店へマイクロツーリング

    ← エドワード・ブルック゠ヒッチング 著『愛書狂の本棚 異能と夢想が生んだ奇書・偽書・稀覯書』(高作 自子 訳 ナショナル ジオグラフィック) 「「最上級の…

  • 「稲作」から出るマイクロプラスチック

    ← 本日は晴天なり。買い物にバイクで。寒くないし空があまりに爽快なので、足を伸ばして海まで。岩瀬浜。広い砂浜。浜辺から立山連峰の東端が望める。海水の透明度か…

  • 2022年10月の読書メーター

    ← 富山城の夜景。撮影は5日の午後九時過ぎ。仕事の車中から。  今日六日は日曜。で、偶々吾輩の休日でもある。富山県のマラソン大会がある。晴天でよかった。もう…

  • 神野藤昭夫著『よみがえる与謝野晶子の源氏物語』読了

    ← 神野藤昭夫 著『よみがえる与謝野晶子の源氏物語』(花鳥社) 「『新訳源氏物語』と『新新訳源氏物語』——晶子の生涯を貫いた「源氏」に賭ける情熱の軌跡! 翻…

  • キャッチ・アンド・リリースは偽善

    ← 隣家の植物は皆 良く見える。鮮やかな黄色。黄葉? 地の色? (11/03 13:44)(六日に見たら、葉っぱはほぼ落ちていた。黄葉だったようだ。南天の実…

  • 創作無くして人生なし

    ← 遠藤周作/著『沈黙』(新潮文庫) 「神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切…

  • カリンの実は芳香剤にも

    ← 書斎の奥の寝室。 ソファーベッドからの窓辺の眺め。梢が揺れ落ち葉が舞い、小鳥の鳴き声も。裏道を猫が横切る。さすがに室内に流れるバロックの曲は写らない。 …

  • これが限界なのだろう

    ← 村田沙耶香著『星が吸う水』(講談社文庫) 「性行為には、本物と偽物がある。 人肌を求めるだけなら、それは、恋じゃない。」  昨日27日は休み。秋晴れとは…

  • バンクシーをも呑み込む現実?

    ← 晴れの休日。バイクを駆って、富山県高岡市にある高岡市美術館での「バンクシーって誰?展」へ。愛の風船との絆? 愛が遠ざかっていく? ハートが近付いて来る?…

  • 観る前に飛ぶんだ

    ← 富山市内某所。拙稿「由緒ある八田橋が危ない」参照。その八田橋の数年に渡った工事も今では完了し、周辺の光景は一変した。  フィリップ・ジュリアン著の『世紀…

  • ぐったり三昧の一日

    ← フィリップ・ジュリアン 著『世紀末の夢 象徴派芸術』(杉本秀太郎 訳 白水社) 「ラファエロ前派→モロー→象徴派→シュルレアリスムという世紀末の絵画…

  • ブルーベリーじゃないよね?

    ← 旦部幸博/北川善紀共著『最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防』(ブルーバックス) 「病原体たちが進化の過程で身に付けた、さ…

  • 今の時期にタンポポ

    ← ホトトギス……君の春だよ。 (10/22 20:13)  フィリップ・ジュリアン著の『世紀末の夢―象徴派芸術』を数十年ぶりに再読中。読めば読むほど、観れ…

  • ほぼ終日の冷たい雨の休日

    ← ル・クレジオ著『ル・クレジオ、文学と書物への愛を語る』(鈴木雅生訳 作品社) 「世界の古典/現代文学に通暁し、人間の営為を凝縮した書物をこよなく愛するノ…

  • ボールペン2本 謎の行方不明事件

    ← 「冬の使者飛来 富山にコハクチョウ|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]」 富山市某所にコハクチョウ飛来。親戚の方が撮った写真が地元の新聞に名前入り…

  • 孫崎享氏の講演会へ…危機感を共有

    ← ピエール・ルメートル作『その女アレックス』(橘明美訳 文春文庫) 「監禁され、死を目前にした女アレックス――彼女の心に秘められた壮絶な計画とは? 英米ミ…

  • ホトトギスやらネーブルやらカマキリなど

    ← ホトトギス? いよいよ咲きだす。ムラサキシキブやシュウメイギクなどが咲いてきた。(10/12 00:27)  ピエール ルメートル作の『その女アレックス…

  • 雨水タンクを検討している

    ← オリヴァー・サックス著『意識の川をゆく──脳神経科医が探る「心」の起源』(大田直子訳 早川書房) 「脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、脳神経科医サック…

  • 十六穀がゆ発見!

    ← ユヴァル・ノア・ハラリ 著『ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来』(柴田 裕之 訳 河出文庫) 「世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続い…

  • 罅割れのガラス窓

    白濁した水晶。それとも胡乱な曇り空。違う。雲は垂れ込めていない。むしろ青空かもしれない。見えないだけなのだろう。空気が重いのは寒いから? それも違う。いつも…

  • 雨の日は居眠りと読書と音楽

    ← 吉川一義 著『カラー版 絵画で読む『失われた時を求めて』』(中公新書) 「本書は絵画を手がかりに『失われた時を求めて』のエッセンスを紹介。彼が作品で描い…

  • FORZA がやってきた

    ← FORZA (Honda)が6日(木)届いた。五福のレッドバロンにて。(画像は、「FORZA Honda公式サイト」にて)  車検が迫っている中、思…

  • DVDプレーヤーでCDを楽しむ

    ← 伊藤亜紗/著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』( 光文社新書)「美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使…

  • 2022年9月の読書メーター

    ← 今秋もこんな光景が我が庭で観られるかな。庭の一角を掘ったら、小判がザックザク!  今月もそれなりに読んだが、再読や借読が半数以上。物価高で書店へは足が…

  • 2022年8月の読書メーター

    ← 今秋もこんな光景が我が庭で観られるかな。庭の一角を掘ったら、小判がザックザク!  今月もそれなりに読んだが、再読や借読が半数以上。物価高で書店へは足が…

  • 赤トンボの季節……瞬間湯沸器の怪

    ← 金木犀が一層 神々しく。 (10/01 17:39)  再読や借読が半数以上。読書傾向の転機になるかも。2022年9月の読書メーター 読んだ本の数:15…

  • 愛しの和菓子・求肥は何処に

    ← 大岡信著『肉眼の思想 - 現代芸術の意味』(中公文庫 1979年6月) 背表紙:「現代芸術は今大きな過渡期の瀬を渡っている。その瀬の荒い流れ、大小さまざ…

  • 再読も愉しいが…

    ← 画像は、書店で貰った栞。数百枚はある。岩波の「図書」や新潮の「波」なども入手。 (09/29 20:13)  今日、住民票を申請。手数料300円。びっく…

  • 青い空 白い雲

    ← レナード・ムロディナウ 著『ユークリッドの窓 ─平行線から超空間にいたる幾何学の物語』(青木 薫 翻訳 ちくま学芸文庫) 「平面、球面、歪んだ空間、そし…

  • 楽しむ本 読むべき本

    ← 有田芳生 著『改訂新版 統一教会とは何か』(大月書店) 「統一協会の実態や保守政治勢力との関係に鋭く斬りこんだ労作に、新たな書き下ろしを加えた改訂新版。…

  • 有田芳生氏の講演会に行ってきた

    ← 久しぶりに夕方近くに買い物。ここ最近は昼前後だった。父母が健在の頃は夕方。夕焼けの光景をしばしば近所の公園で。  今日は有休を取って、「緊急講演 統一教…

  • 日中国交正常化50周年

    ← 堀田 善衞 著『時間』(岩波現代文庫) 「南京事件を中国人知識人の視点から手記のかたちで語り,歴史と人間存在の本質を問うた戦後文学の金字塔.」(解説=辺…

  • 新聞が届くのは当たり前?

    ← レナード・ムロディナウ 著『ユークリッドの窓 ─平行線から超空間にいたる幾何学の物語』(青木 薫 翻訳 ちくま学芸文庫) 「世界の見方は古代以来変わり続…

  • 台風最接近…峠を越えたか

    ← スタニスワフ・レム作『マゼラン雲 スタニスワフ・レム・コレクション』(後藤 正子【訳】 国書刊行会(2022/04発売)) 「高度な科学技術的発展を成し…

  • 我が愛車とのロンググッドバイ

    ← スズキスカイウェイブ650。先ほど、5年の愛車(650cc……280kg)とのロンググッドバイし、帰宅。次は、250ccの中古。今度は、190kg。体力…

  • 頑張ったけど成果薄し

    ← レフ・イリイッチ・メーチニコフ  (著)『亡命ロシア人の見た明治維新』 (渡辺 雅司 (翻訳)講談社学術文庫 1982年) 訳者前書きによると、「ロシア…

  • 吾輩はノンポリ…だが…

    ← 萩を撮りに庭に出たついでに庭を観て回ったら、蔵の脇の庭の一角で野良猫発見。よく見掛ける馴染みのノラ2匹の1匹。日向ぼっこ。いつもは人の気配を感じるとすぐ…

  • 炭酸水じゃなく炭酸飲料

    ← シェイクスピア 著『シェイクスピア全集 1 ハムレット』(松岡 和子 翻訳 ちくま文庫)「数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作の新訳。脚注…

  • 塀の外は関心外

    ← 過日、業者の手により雑草の刈り込まれた耕作放棄地。用水路の手前は我が家の畑。用水路は畑共々我輩が雑草をむしり取った。昆虫たちは何処へ? ……我が家の庭に…

  • スマホの不調に参った

    - ← 本多 顕彰 (著)『旅路のはてに―随筆 (1956年)』(カッパ・ブックス)  『シェイクスピア全集 (1) ハムレット』 (松岡和子訳 ちくま文庫)…

  • 送料無料の意味するもの

    ← 木瓜の実。昨日の外仕事で発見。梨の実は既に全て落下。栗の実は落下も含め見出だせず、何故? 柿の実 今のところ多数。 (09/07 13:20)  ネット…

  • 用水路は草茫々

    ← スタニスワフ・レム作『マゼラン雲(スタニスワフ・レム・コレクション)』(後藤 正子【訳】 国書刊行会) 「レムの幻の長篇がついに邦訳なる。」  富山県……

  • 食事は腹八分目にしないとね

    ← 編著者 ロバート・キャンベル『日本古典と感染症』(角川ソフィア文庫) 「病をどう受け止めどう立ち直ったのか?古典文学からせまる書き下ろし15章」  常日…

  • 西谷啓治の講演の思い出

    今日は晴れ、休日。用事 たまりまくってる。でも、庭仕事。草むしり 、十日ぶり。ただ畑はなんと二ヶ月ぶり。雑草が腰の丈まで伸びてる。そこまで伸びると怖いくらい…

  • 2022年8月の読書メーター

    ← 画像は、父の作った和綴じ本3冊。中には、篆刻に晩年の情熱を傾けた父の篆刻印影集。本の大きさは73 × 53ミリ。画像下の赤い棒は文鎮……? 長さ8センチ…

  • 居眠りにロッキングチェア寝追加

    ← 上村 豊著『逆問題の考え方 結果から原因を探る数学』(ブルーバックス) 「「逆問題」とは、「結果から原因を推定する」数学の一分野のことです。古典物理学で…

  • 「まんさくの花」中村明美が富山県出身!

    ← 照り返しが眩しいが、カマキリ? (08/30 21:24)直後に、「ハラビロカマキリの幼虫でしょうか。おそらく、あと一回脱皮すると成虫になり羽根ができる…

  • 積ん読本が十冊を切った

    ← テッサ・モーリス=鈴木著『辺境から眺める【新装版】 アイヌが経験する近代』(大川正彦訳 みすず書房) 「著者はオーストラリア在住の日本研究者として、数々…

  • 晴れると分かっていたら…

    ← 編著者 ロバート キャンベル『日本古典と感染症』( 角川ソフィア文庫) 「病をどう受け止めどう立ち直ったのか?古典文学からせまる書き下ろし15章」 コロ…

  • ミミズは土壌が肥えてる証し

    ← 藤村の『夜明け前』…木曾は山の中…にちなみ、10数年前、利賀村にて撮った光景。  昨日の蛇との久々の遭遇の呟き。庭仕事道具を片付けて戻ったら、蛇の姿は消…

  • 庭で久しぶりに蛇と遭遇

    ← 井上靖他『読書と私―書下しエッセイ集』 (文春文庫) 「芥川賞・直木賞受賞作家29人が自分の人生体験にもとづいて新たに書下した読書についての珠玉のエッセ…

  • 龍伝説を語る

    ← 未明に起きたら……寒い。寝る際、扇風機 回したまま。慌てて止めた。昨夜の洗濯物 乾いてない。雨が降ったか。気を取り直して、燃えるゴミ出しに庭に。さすがに…

  • 落胆の口直しにモームを読む

    ← 今村 夏子【著】『むらさきのスカートの女』(朝日文庫) 「「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性が気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」…

  • 無惨やな地に顔擦って百合の末

    ← テッサ・モーリス=鈴木著『辺境から眺める【新装版】 アイヌが経験する近代』(大川正彦訳 みすず書房) 「著者はオーストラリア在住の日本研究者として、数々…

  • 皮膚呼吸復活!

    ← マット ウィルキンソン著『脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年』(神奈川夏子 訳 草思社) ケンブリッジ大学動物学部の生…

  • 自宅でも会社でも無言

    一人静かな生活。誰ともひと言も口を利かない日が続く。淋しくもあり煩わしくなくてこれでいいんじゃないという気持ちも。 口を利かないのは、仕事…会社でもそう。 …

  • 父は鉄道員(ぽっぽや)だった

    ← 昨日の防草シート張りの成果。表の庭から裏庭に至る、苧環……皐月ロード。通路を可能な限り、草むしり不要に……。ま、数年もつかどうか、だけど。 (08/09…

  • 特設のコンポスト場を撤去

    ← 『西行全歌集』(岩波文庫) 「山家集,聞書集,残集,御裳濯河歌合,宮河歌合ほか,西行の和歌のすべて約二三〇〇首を集成した決定版.詳細な脚注・補注を付す」…

  • セイダカアワダチソウの勢力の衰えは…

    ← ついに……やっと咲いた! なんとか百合。未明に帰宅したら、入り口付近に暗闇の中、白っぽいものが。もしかしてと眼を凝らしたら百合だった。闇夜に観ると、なに…

  • 2022年7月の読書メーター

    ← 椿の蕾? 実? 実だそうです。 (08/03 17:29)  少ないながら多様な本を読めた。小説が少ないのが気になるかな。先月は、13回忌法要もあって…

  • 『世界の名著』シリーズ…屋根裏部屋

    ← 『世界の名著 (1) バラモン教典 原始仏典』  (1979 by 大河内 一男/長尾 雅人 中公バックス) 書架に辛うじて残っていた。 『世界の名著 …

  • 冷凍の炒飯に冷凍の法蓮草

    ← 富山市は今日は花火大会。吾輩は仕事。お客さんを乗せて荻浦橋を渡る最中、一瞬だけ眺めることが出来た。画像は数年前に撮ったもの。 今日だけ大会の望める界隈は…

  • 野良猫の怪…源五郎の夏

    ← 真夜中の散歩…? ( by なずな) [源五郎の夏]  夕方、シャワーを浴び、扇風機の風で火照った体を癒していたら、不意に虫が飛び込んできた。真黒な大き…

  • 統一教会塗れの政界

    ← 中村紘子 著『チャイコフスキー・コンクール ピアニストが聴く現代』(解説〉吉田秀和 中公文庫) 「世界的コンクールの舞台裏を描き、国際化時代のクラシック…

  • 統一教会塗れの政界

    ← 中村紘子 著『チャイコフスキー・コンクール ピアニストが聴く現代』(解説〉吉田秀和 中公文庫) 「世界的コンクールの舞台裏を描き、国際化時代のクラシック…

  • 真相は藪……納屋の中

    ← 稲垣 栄洋 著 『身近な雑草の愉快な生きかた』(イラスト:三上 修  ちくま文庫) 「本来か弱い生き物であるはずの雑草は、さまざまな工夫により逆境をプラ…

  • ただの一人も声掛けなし

    ← ユヴァル・ノア・ハラリ (著)『21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考』 (柴田 裕之 (訳) 河出文庫) 「『サピエンス全史』で全世…

  • 演奏する場面に遭遇したい

    ← 多田 多恵子 著『したたかな植物たち 秋冬篇 ─あの手この手のマル秘大作戦』(ちくま文庫) 「植物は、動けないからこそ、動物とは全く違う戦略をとり、技を…

  • 台所が水浸し

    ← 『世界の名著 (1) バラモン教典 原始仏典』  (中公バックス) 書架に辛うじて残っていた。 『世界の名著 (1) バラモン教典 原始仏典』  (中公…

  • 悲しい雛壇仕舞い

    ← 播田安弘著『日本史サイエンス〈弐〉 邪馬台国、秀吉の朝鮮出兵、日本海海戦の謎を解く』(ブルーバックス) 「歴史とは、人と物が時間軸・空間軸の中をいかに運…

  • 富山県知事も統一協会の支援を!

    ← 庭の入り口に咲くホタルブクロはいまも送り迎えしてくれる。開花の時期がこんなに長かったっけ。 (07/18 14:37)  昨日は庭仕事で疲れはてた。買い…

  • 世の中 お互い様だ

    ← モンティ・ライマン著『皮膚、人間のすべてを語る 万能の臓器と巡る10章』(塩﨑香織訳 みすず書房)  「「自分」が皮膚の内側に隠れていると思ったら大間違…

  • 笛を吹いて健康に ! ?

    ← 先週末の法事で、住職にいただいた横笛……葦笛? 笛の練習はともかく、呼吸……肺の鍛練になるかな。(07/16 18:09)  ホームセンターで買ってき…

  • ふと見ると隣の書棚に置時計が

    ← 鈴木涼美 著『娼婦の本棚』(中公新書ラクレ) 「母親が読んでくれた絵本の記憶から始まり、多感な中高生の頃に出会った本、大学生からオトナになる頃に手に取っ…

  • カビとヤニ臭の書斎

    ← 昨日は法要終了で脱力感にどっぷり。一晩過ごし、御供えの果物や法事の3段重を食べたら、少し元気に。よし、書斎の片付けと掃除 やりましたとさ。午前中に終えて…

  • 読書と仕事の日々へ

    ← エリフ・シャファク作『レイラの最後の10分38秒』(北田絵里子訳 早川書房)「1990年、トルコ。イスタンブルの路地裏のゴミ容器のなかで、一人の娼婦が息…

  • テロの時代が始まるのだろうか

    ← チャールズ・コケル 著『生命進化の物理法則』(藤原 多伽夫 訳 河出書房新社) 「生物の形や行動はすべて物理法則に支配され、決められていることを明らかに…

  • 心ならずも本の纏め買い

    ← 佐藤正午 作『岩波文庫的 月の満ち欠け』(岩波文庫) 「選考委員たちを唸らせた熟練の業.第一五七回直木賞受賞作,待望の文庫化.(特別寄稿:伊坂幸太郎)」…

  • 法事法要の準備に大わらわ

      ← アガパンサス……近日満開か。 (07/05 11:31)  エリフ・シャファク作の『レイラの最後の10分38秒』を読み出した。読ませる。読書メーターを…

  • 隔靴搔痒の読書が続く

    ← 藤尾慎一郎 著『日本の先史時代 旧石器・縄文・弥生・古墳時代を読みなおす』(中公新書) 「旧石器・縄文・弥生・古墳時代。三万六〇〇〇年に及ぶ先史の時代区…

  • 2022年6月の読書メーター

    ← 内庭のカエデを内側から。涼しげ? 暑い……庭の植物や動物のためにも雨が欲しい。三日(日)の夕方近く、ザッと通り雨。夕立か。  ギックリ腰の再発に翻弄され…

  • 地学を必修科目に!

    ← 内庭のカエデを内側から。涼しげ? 暑い……庭の植物や動物のためにも雨が欲しい。来週には降る? (07/01 13:59)  庭の草木が水に餓えてる。でも…

  • 熱中症モドキ騒ぎの余波か

    ← ニール・シュービン著『進化の技法 転用と盗用と争いの40億年』(黒川耕大訳 みすず書房)「世界中を探検し、化石を探し、顕微鏡を覗きこみ、生物を何世代も飼…

  • 熱中症対策には水分補給

    ← 池内了著『清少納言がみていた宇宙と、わたしたちのみている宇宙は同じなのか?: 新しい博物学への招待』(青土社) 「科学者の目で古今東西の文章を渉猟する、…

  • 夢:大統領の犯罪

    25日、未明の夢:(…)タラップを降り、登場者出口へ向かう途上だった。まだ荷物も受け取ってない。私は最後の方の客。私の前には他の客らの姿が散見。突然、私のほ…

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