住所
東松山市
出身
秩父市
ハンドル名
イーグルス16さん
ブログタイトル
めんどくせぇことばかり
ブログURL
http://jhfk1413.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
朝鮮、支那、ロシア そしてアメリカ、さらに世界、何より日本 気になる記事、読んだ本の紹介
自由文
更新頻度(1年)

78回 / 2265日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2012/11/10

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イーグルス16さんのブログ記事

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  • 『列島の考古学 古墳時代』 右島和夫 千賀久

    うちは埼玉県東松山市。有名な埼玉古墳群のある行田市は、すぐお隣で、東松山にも、ずいぶん古墳がたくさんあります。 《https://kofun.info/kofunlistmap/10》上をクリックすると、上の地図のページが出ます。マークをクリック数と、遺跡の名前を教えてもらえます。ぜひ、見てみてくださいね。なんだか、うちの近所でも、いつもどこかで遺跡の発掘してて、時々、面白いものも出ているみたいで、埋蔵文化財センターっていうところ...

  • 『東国武士政権』 安達史人

    父親を清盛に殺され、伊豆に流された源頼朝。《その流人の頼朝が中心になって、坂東武者を糾合し、貴族化した平氏の一族を討伐して作られたのが鎌倉幕府》『吾妻鏡』が言うそれは、・・・やっぱりもう常識になってますよね。そこに文句を入れちゃあ、ちょっとめんどくさいことになりそうですよ。そのめんどくさいところに文句を入れちゃったのが、この本ということなんです。まあ、前々から著者は、平氏討伐と鎌倉における政権樹立...

  • 関八州見晴台から日和田山

    前にこのコース歩いてるんだけど、えーっと、・・・今調べたところ、昨年の2月、もうすぐ1年ってところですね。足の手術をして、山を再開して、ちょうど1年くらいのところですね。まだその時は、山を再開したとはいえ、まだまだ身体が緩かったんですね。疲れてしまって、家に帰ってから、身体に震えが来てしまいました。熱を出すには至らなかったものの、回復には時間がかかりました。歩き方も駄目なんですよ。「速い方が強そう...

  • 『友情』 山中伸弥 平尾誠二 惠子

    平尾誠二さんが亡くなったのが2016年の10月20日。私はその5日後に入院し、27日に足の手術を受けたんです。自分のことで一杯一杯で、亡くなられたのを知ったのは、半月ちょっとの入院生活の後に退院し、自分の足で歩いていける嬉しさの中でのことでした。「えっ、うそ?」しばらくしてから、平尾誠二さんの残した数々の名言をまとめ、解説を施した一冊が、“緊急出版”という形で出版されました。それを読んで、ブログで紹...

  • 狼『森の教え、海の教え』 芦原伸

    紀行作家であり旅行ジャーナリストかぁ。楽しそうですね。この本は、そんなあっちにふらふら、こっちにふらふらの著者が、北は北海道・オホーツク海沿岸から南は沖縄・久高島、さらにカナダ、北太平洋北東部のハイダグワイ島までを、まさにふらふらめぐって記した、“17の辺境の旅”のまとめです。そのなかに、私の故郷、埼玉県の秩父が含まれている。おいおい、秩父は辺境じゃないよー!叫んでみても仕方がない。見方によっては、...

  • 日本史の欠陥『逆説の日本史24 明治躍進編』 井沢元彦

    《降る雪や明治はいつまで続くんだ》明治に入って三冊目の24巻がでました。日清戦争が終わりました。まだまだ“明治”は続きそうです。平成も終わろうってのに、“明治”は、まだまだ終わる気配を見せません。最初っから分かりきった持久戦です。全部読み終えるまで、死なないぞー!おー!とは言ったものの、井沢さんの方が、私よりも6歳も上なんですよね。井沢さんも、死ぬ気がないんでしょうね。さて、楽しみにしていた24巻です。首...

  • 『サイゴン陥落の日に』 中山夏樹

    私のような頓珍漢な男の場合、大抵の大きな出来事は、ちょっとした勘違いから始まります。いえいえ、大きな出来事だけじゃありませんね。何かにつけ、そう、いいことも悪いこともですね。勘違いから始まっているような気がします。本を選ぶときだってそうです。いつも書いていることですが、私、誰が書いた本であるかってのは、多くの場合二の次、三の次です。何度も読んでいるうちに、「この人の本なら」っていう人は、もちろん何...

  • 『大人の山登り入門』

    まったく、恥ずかしいったらありゃしない。33歳までだったかな。ガツガツ山に登ってたのが、身体のことがあってまるっきりやめてしまって、56歳になって再開したときには、すっかり別人のような体になってました。悪かった足を手術して治ったのはいいんです。でも、歩き始めてみれば、筋力は最低だし、体のバランスは悪いは、心肺機能は落ちてるは、いいところを探すとすれば、タバコをやめたことくらい。その割に、再開して2...

  • 高尾山・景信山から北高尾山稜

    高校生が高尾山に行ってみたいって言うんです。 最初っからだめって言うわけにいかないじゃないですか。 それでも、できるだけ人がいないコースで登りたいもんですが、高尾山である以上そうも生きません。高尾山を入れて、できるだけ人が少なくて、それにある程度ボリュームがあって、かつ軟弱高校生でも無理なく楽しめるコース。 ということで、稲荷山コースで高尾山に登り、そこから景信山まで縦走するコースにしました。景信山...

  • 『激悪飯』 激悪飯制作委員会

    参ったぞ。これは、“悪飯”なのか?定義としては、高カロリー、激辛、ボリューム満点ということのようですが、ボリューム満点は減らせばそれで済むことながら、それでも、これらは高カロリー、激辛、・・・私は口がお子ちゃまだから、そんなに辛いものは食べられません。だけど、高カロリーが、・・・本当に高カロリーなんでしょうか。なんとも、女々しい書き出しになってしまいました。「めめしい」は、「おんなおんなしい」と書き...

  • 『草すべり』 南木佳士

    なんとなく、それでもそれなりに、本を読む方です。それは子どもの頃からで、なんだか年がら年中、本を読んでました。面白い本が好きです。筋立てのいいお話も面白いと思うし、世の中の仕組みを教えてくれる本も面白いです。・・・そのほかの分野でも、なんでもいいんです。興味深いことならば・・・。それでも、すべての本をおもしろいと思うわけじゃないから、面白いと思った本を書いた人は覚えておいて、また読みます。だから、...

  • 歴史学『昭和12年とは何か』 宮脇淳子 倉山満 藤岡信勝

    宮脇淳子さんが、「真実を見出すこと、史実をきちんと積み重ねることが学者の本分」って言ってらっしゃいますが、当たり前のことですね。産経新聞 2019/01/08韓国元徴用工判決で差し押さえ決定 新日鉄住金の資産https://www.sankei.com/world/news/190108/wor1901080032-n1.html(抜粋)【ソウル=名村隆寛】韓国最高裁が新日鉄住金に対し、いわゆる徴用工として労働を強制されたと主張する韓国人男性らへの損害賠償を命じた判決...

  • 『ドキュメント 御嶽山大噴火』

    やっと、この本が読めました。2014年9月27日ですね。なんでもかんでも自分のことに関連付けて申し訳ないんですが、私が足の手術をしたのが2016年の10月ですから、その2年前。この頃は痛みが増してきて、だいぶ苦しかったころです。この年の4月、NHKの番組の企画で、《グレートトラバース ~日本百名山一筆書き踏破~》っていうのが始まったんですね。 日本を代表するアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが、乗...

  • 南北戦争『悲しきアメリカ』 ミシェル・フロケ

    大分この本のことを引っ張っちゃってますけど、そんだけ興味深い本だということです。著者のミシェル・フロケさん、視点としては、髙山正之さんなんかに近いような気がしますが、フランス人ですからね。アメリカにおける人種差別なんかも取り扱ってますが、同じ白人という立場であっても、アメリカのことなら言えるってことでしょうか。そう、その舌鋒は、同じ白人だからといって、決して鈍くならないんです。そのあたりはなんか、...

  • 難民『本音化するヨーロッパ』 三好範英

    難民を受け入れるっていうのは、難しいものですね。ヨーロッパの難民危機が人々の意識に上がり始めたのは、北アフリカから地中海を船で渡る難民船が増えてからだそうです。年でいうと2013年頃から。たしかにあの頃、ものすごい数の難民を乗せた船の沈没事故が、よく報道されてましたね。2015年からはバルカン半島からEU諸国を目指す難民が急増しました。この本に、国連難民高等弁務官事務所の調べが載ってます。地中海ルート15年...

  • 『乾物マジックレシピ』 サカイ優佳子 田平恵美

    乾物屋さんってのが、昔ありましたね。今もあるんでしょうが、私は近くのスーパーで済ませてしまっています。この本に載ってる乾物は、切り干し大根、干し人参、干し椎茸、高野豆腐、煎り大豆、煮干し、棒寒天、干しわかめ、油麩、ドライフルーツ、ナッツってところです。日頃、私が使ってるのは、切り干し大根、干し椎茸、高野豆腐、煮干し、干しわかめってところです。山に行くとき、まず間違いなく、干しぶどうとナッツを持って...

  • 『がれきの中で本当にあったこと』

    今年の3月で、もう8年目になるんですね。当時、私は埼玉県東松山市の、昼から勤務の職場にいました。その職場の仕事は、肌にあってました。できれば、定年までその職場で努めたいと思っていました。残念ながら、その職場が閉鎖されることになって、震災の年の翌年、違う職場に変わりました。新しい職場は朝から勤務の職場で、残念ながら、その前ほど肌には合っていませんでした。・・・失礼。話をもとに戻します。その昼から勤務...

  • 『ベテラン力』 江口晃生

    あれあれ、時価になっちゃってました。ようやく本を読み始めた段階で、まったくストックがないので、ずい分前に読んだ本で紹介してないものを見つけてきました。とてもいい本で、時価になっちゃった今考えると、ブログを始めた頃にでも紹介しておけばよかったです。スポーツ界の各分野で活躍する“ベテラン”たちの対談者です。ホストは、これまた競艇界のレジェンド、江口晃生さん。申し訳ないんですが、6人のゲストの方は、皆さん...

  • 『変見自在 トランプウソつかない』 髙山正之

    髙山正之さんの本には、いつもいつも、大変お世話になっています。ついこの間も、おなじ“変見自在”シリーズの最新刊、『習近平は日本語で脅す』をご紹介したばかりです。習近平は、たしかに現在の世界における数少ないメインプレイヤーの一人です。だけど、やはり今、その中心にいるのは、ドナルド・トランプでしょう。『トランプウソつかない』は前作で、ちょうと昨年の今頃、紹介しています。いかのようなことを書いていました。...

  • 『悲しきアメリカ』 ミシェル・フロケ

    ま・・・孫が帰ってしまいました。暮れの29日に来て、5日間いた孫が、・・・帰ってしまいました。孫の親たちは、31日の夕方に来ましたので、3日間、私たち夫婦で、二人の怪獣のお世話?・・・調教?・・・面倒を見ました。5日間、まったく本も読まず、パソコンの前に座るのは、孫が起き出す夜明け前だけ、おさんどんから遊び相手、お風呂に入れて、絵本を読んで寝かしつけるまで、み~んな面倒見ていた孫が、・・・帰ってし...

  • 2018年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

    2018年 《スプートニク》に登場する北方領土12月1日東京の「北方領土返還要求」デモで500人が行進【写真】https://jp.sputniknews.com/japan/201812015652974/南クリル諸島(北方領土)の日本への引渡しを訴える「北方領土返還要求中央アピール行動」が1日、東京都内で行われた。毎日新聞が報じた。12月2日露大統領特別代表と日本首相特別代表が平和条約問題に取り組む=プーチン大統領https://jp.sputniknews.com/poli...

  • 『漢字んな話』 前田安正 桑田真

    ちょっと前に出た漢字の本です。見開き一項目で百項目ですから、一つ一つは決して深いもんじゃありません。たしかに薀蓄の域を出るものではないんですが、それでも、もともと漢字そのものに魅力があるわけですから、そこになにを感じるかは読む人次第ということですね。《正》という漢字に連想したのは、アメリカや“中国”って国のあり方ですね。《正》という漢字は、“一”と“止”という字から成り立っているんだそうです。さらに、“...

  • 『言ってはならない 残酷過ぎる真実』 橘玲

    正月で、年末から孫が来てます。孫が来てるのに、その親が来てないもんですから、本なんか読んでいる暇、あるはずがありません。そんなわけで、以前の記事の使いまわしです。使い回しって、とても素晴らしい考えですね。ちょっと内容を付け足しておきました。孫の子守と飲み過ぎで、記事が滞ることがあるかもしれませんが、あしからず。あっ、そうそう、言い訳が先になってしまいました。申し訳ありません。あらためまして、あけま...

  • 『昭和12年とは何か』 宮脇淳子 倉山満 藤岡信勝

    序章の前に、《昭和十二年学会 趣意書》というのがあります。昭和十二年は支那事変の始まった、日本にとっては、たしかに運命の年です。その年には、盧溝橋事件、通州事件、上海事変、正定事件、南京事件など、その後、日本が侵略国家と決めつけられるような出来事や、日本人がおぞましい虐殺の対象となったできごとのおこった年でもあります。「日本は侵略国家であった」という、日本人の多くの人までがそう考えてしまう風潮が今...

  • 『脳科学から見た「祈り」』 中野信子

    子どものころ、親がいつか死んでしまうことが、とてつもなく怖かったです。まずは祖父が死んで、祖母が死んで、母が死んで、父が死にました。でも、私の能は、その命日をまったく記憶してないんです。もとから、いい加減な奴といえば、それまでなんですが、いくらなんでもねえ。一人の命日も覚えてないってのは、ちょっとまずいんじゃないかと思うんですけどねえ。その時の状況とか、まわりに誰がいたかとか、みんな分かるんですけ...

  • 一帯一路『本音化するヨーロッパ』 三好範英

    デュースブルクって街をご存知ですか。私は知らなかったんですが、“中国”が進める一帯一路とか、新シルクロードとか、色々とぶち上げている巨大経済圏高層がありますね。そのヨーロッパ川の終点にあたるのが、このデュースブルクって街なんだそうです。ハブのコンテナ基地になっていて、鉄道の便で“中国”から週に20~25便も発着しているんだそうです。ここからケルン、デュッセルドルフ、フランクフルトにもつながっていくって...

  • 『習近平は日本語で脅す』 髙山正之

    まったく、“中国”っていう国は、嘘つきで、ご都合主義で、本当にどうしようもない。ただ、でかいだけに、存在感だけはぴか一で、群を抜いている。いくらでかいからと言って、あんだけ嘘つきで、ご都合主義だと、世界の国々の中から浮き上がってしまって、誰も付き合ってくれなくなるんじゃないでしょうか。なんて考えていたあなた、本当に残念だけど、そりゃ間違いです。たしかに、“中国”は嘘つきで、ご都合主義で、恥知らずですが...

  • 『医者が考案した「長生きみそ汁」』 小林弘幸

    《みそ汁だ》って、私も思うんです。私のお腹を整えてくれて、私にたくさんの野菜を食べさせてくれるのは、やっぱりみそ汁だって思います。朝のみそ汁を作るのは、うちでは私の仕事です。連れ合いと二人だけの生活に戻って、その頃、私、足の痛みが最高潮のころで、本当に連れ合いにおんぶにだっこで、なんか悪くってね。足が治ったあと、少しでも楽してもらおうと思って、だけど、御勝手は女のプライドですからね。出しゃばっちゃ...

  • 『「始まりの国」淡路と「影の王国」大阪』 関裕二

    日本の歴史の始まりって言えば、やっぱり京都や奈良を思い浮かべますね。そこで、大阪って言われてもね。大阪と言われて思い浮かべるのは、グリコのお兄さんだったり、でっかいフグの提灯だったり、やっぱりでっかい蟹だったり、ビリケンさんだったりです。大阪で観光って言ったって、ユニバーサルスタジオや海遊館、新世界を回って、腹が減ったら食い倒れ。もちろん、大仙古墳とか、誉田御廟山古墳とかを知らないわけじゃないけど...

  • 『雨降る森の犬』 馳星周

    なんだか、やたらと馳星周さんの本を読んでいます。『蒼き山稜』、『神の涙』、『神奈備』、『比ぶ者なき』と呼んで、今日ご紹介する、この『雨降る森の犬』で五冊目です。『比ぶ者なき』は藤原不比等を描いた歴史ものですが、それ以外四冊は、いずれも山が関わってきます。『蒼き山稜』は後立山、『神の涙』は道東、屈斜路湖周辺、『神奈備』は御嶽山でした。そして今回、舞台になっているのは八ヶ岳の北にそびえる蓼科山を望む立...