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めんどくせぇことばかり
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朝鮮、支那、ロシア そしてアメリカ、さらに世界、何より日本 気になる記事、読んだ本の紹介
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イーグルス16さんの新着記事

1件〜30件

  • 『おいしい酒肴は白飯にも合う。』 栗原心平

    あっ、心平ちゃんだ。“ケンタロウ”くんがバイクの事故で障がいを負って以降、『男子ごはん』のレギュラーになった栗原心平ちゃんの本だ。“ケンタロウ”くんの頃から、ずっと『男子ごはん』を見てる。事故はショックだったけど、“ケンタロウ”くんは今でも頑張っている。そうそう、二〇一八年の番組一〇周年スペシャルには、“ケンタロウ”くんの手紙が紹介されていたよね。今では“ケンタロウ”くんの時代よりも、心平ちゃんの時代のほう...

  • 『山へようこそ』 石丸謙二郎

    石丸謙二郎さんは、一九五三年生まれか。私より七歳上だな。その石丸さんが一八歳の春に武甲山に登ったという。私が一一歳の時だな。小学校四年だ。ということは、私が初めて武甲山に登った年だ。押堀川の上流の山の神から、父に連れられて武甲山に登った。あれも春だったから、時期も同じようなときだな。日芸の演劇学科に入って、豊島区の椎名町で下宿生活だそうだ。そうそう、そうなんだよね。山の見える場所で育った人間は、山...

  • 『偽善者たちへ』 百田尚樹

    自民党の長尾敬衆議院議員が“中国の人民解放軍傘下の国防七大学と交流協定を結んでいる日本の大学について質問した。“中国”における大学の研究機関は、軍民融合戦略の中に位置づけられ、軍民の高度先端技術の共有と相互移転を促進し、海洋・宇宙・サイバー空間等の分野での軍民融合発展の推進に力を入れ、科学技術、経済、軍事において、機先を制して優位な地位を占め、将来の戦争の主導権を奪取する。これらを“中国”国内の一般大...

  • 『ロッキード』 真山仁

    マンガを買うことは、ほとんどなかった。父の会社で、割引で買えたので、『月刊ぼくら』を買ってもらってたことはあった。私は、『月刊ぼくら』で時を憶えたと言ってもいい。「カッパの三平」や「怪獣ブースカ」、「ヤダモン」に「妖怪人間」、そうそう、「タイガーマスク」も『月刊ぼくら』で始まった。そのうち、『月刊ぼくら』が『週刊ぼくらマガジン』になったときに、「毎週、マンガ買うのはどうもなぁ」ということで、残念な...

  • 『日本の敵』 宮宅邦彦

    最近、宮宅邦彦さんを、テレビでよく見かける。情報番組のコメンテーターとして、“中国”に関わる意見を求められているようだ。その宮宅さんの書いたこの本、良い本でね。勉強になった。宮宅さんは、“中国”の狙いがどこにあるかについて、独特の見解を述べている。“中国”が二一世紀に入り、自己主張を強めつつある理由はなんなのか。宮宅はそれを、イギリスに香港を奪われたあの屈辱的なアヘン戦争のトラウマにあると仮説を立ててい...

  • 日中『世界の日本人ジョーク集 令和編』 早坂隆

    ●地名二〇XX年、東京の地名はすっかり変わってしまっていた。地下鉄のアナウンスが流れた。 「次は習近平広場」乗客の老人が叫んだ。 「元明治神宮!」数分後、アナウンスがまた流れた」 「次は人民大会堂」老人がまた叫んだ。 「元国会議事堂!」それを聞いていた車掌が、老人に向かって怒鳴った。 「うるさい!元日本人!」・・・済みません。この本に出ているジョークを、一つばらしてしまいました。とは言え、ジョーク...

  • 2021年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

    2021年 《スプートニク》に登場する北方領土4月6日日ロ関係を重視していく姿勢に変わりない=加藤官房長官https://jp.sputniknews.com/politics/202104068292634/日本の加藤勝信官房長官は6日の記者会見で「日本はロシアとの関係を重視し、政治、経済を含めた幅広い分野で両国関係全体を発展させていく」と述べた。4月6日 CNNロシアのプーチン大統領、2036年まで続投可能に 法改正に署名https://www.cnn.co.jp/world/351689...

  • 鎌北湖周辺。孫が来るまえに山歩き

    五月一日の土曜日から孫が来る。午後に買い物に行くので、今日(四月三〇日)は午前中だけサッと山を歩いてくる。サッと行くなら、越生か、都幾川か、鎌北湖に、飯能あたり。中でも一番変わり映えしないけど、お手軽に鎌北湖に行ってくる。先週、武川岳に行ったとき、800~900mくらいで山つつじがいくつか咲き始めていた。鎌北湖のすぐ東側まで続く飯森山の尾根は高いところでも250mを少し出るくらい。いつもならゴールデンウィー...

  • 《大紀元》に見る、“中国共産党”の動向

    4月18日28歳中国軍人、中国製ワクチン接種後死亡 当局は遺族のSNS投稿削除https://www.epochtimes.jp/p/2021/04/71756.html(抜粋)中国深圳市でこのほど、28歳の男性軍人が中国医薬集団(シノファーム)製造の中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンの接種後、死亡した。男性の姉がSNSの微博に投稿し、当局に説明を求めたが、投稿はネット規制当局によって削除された。中国当局は検死の結果、死因が「アサリを食べた」こと...

  • 04/29のツイートまとめ

    jhfkh1413 RT @gp32er: 木をわざわざ切ってソーラーパネル置くとか狂ってる。木があるから地滑りしなかったり、空気が綺麗になったり、土地が肥沃になったり、海が豊かになったりするのに。愚かだ。 04-29 16:07 RT @hiyakakeudonman: もう言うことはないとツイートしましたが、ここまで反響があった以上、現状だけでも報告しておきます。本日、仕事のついでに見てきました。かなり工事が進んでます。もう後戻りはできませんね…...

  • 日本を警戒『ロッキード』 真山仁

    先日、ロシアの政府系メディアであるスプートニクに、日本の軍国主義化を警戒する対外情報庁長官の見解が紹介された。日本の軍国主義勢力の呼びかけは米国を喜ばすが地域安定は促さずhttps://jp.sputniknews.com/russia/202104218332650/(抜粋)ロシア対外情報庁のセルゲイ・ナルィシキン長官は20日、モスクワで行われた極東国際軍事裁判75周年を記念した円卓会議で演説し、日本の中で攻撃的な外交政策を呼び掛ける勢力は米国に操...

  • またも高取山でリハビリ

    昨二六日、予定していた山歩きを中止した。じつは、二五日(日)のお昼あたりから、背中がいたくなった。胸の裏側あたり。三六歳で肺気胸を患った。二週間少し入院した。気胸は肺に穴が空いて、空気が胸の中に漏れてしまう病気。その時は、片肺が完全につぶれてしまったので、とても苦しかった。空いた穴も大きかったようで、手術を受けた。その際、肺に薄い部分があるので、また漏れるかもしれないとは言われていた。漏れても、多...

  • 『ロシアを決して信じるな』 中村逸郎

    ナヴァリヌイ氏の暗殺未遂事件。プーチンが関与してないわけがない。だけど、よく平気でああいうことができるもんだ。「ノヴィチョーク」という、兵器級と言われる毒薬だそうだ。世界で生産できるのはロシアだけ、しかもロシア国立研究所以外では無理という毒薬となれば、プーチンの関与は疑いない。なにしろ、ノヴィチョークの製造や使用を命令できるのは連邦保安庁(FSB)、対外情報調、軍参謀本部情報総局のトップ三人だけ。この...

  • 『5分スープ』 牧野直子

    スープを口にすると、「ほら、ご飯の時間が始まるよ」って、お腹への合図になる。お腹がスムーズに、ご飯を受け入れていくような気がする。ある程度は、先にいただくのがいい。先に野菜をとることにつながるし、バカ食いを抑えることにもなる。なんといっても、野菜がたくさん取れる。朝はほぼみそ汁にしている。味噌のパワーを借りない手はない。味噌それ自体に、さまざまな栄養素が含まれている。味噌はガンのリスクやコレステロ...

  • 『あなたがはいというから』 谷川直子

    作家で身を立てようとサラリーマンをやめ、ようやくヒット作に恵まれた男は、その間、長く妻の働きに支えられてきた。都内にある総合病院の娘として生まれた女は、親との約束通り、優秀な脳外科医と結婚し、一人息子をもうけた。大学時代、二人は、夭逝の詩人花邑ヒカルの詩集の中で「あなたがはいというから」という詩がいちばん好きだという、ただそれだけで、互いを信じ惹かれあう。その深い結びつきは、周囲から「魂の双子」と...

  • 『地政学が予測する日本の未来』 松本利秋

    全然、知らない話が書かれていた。チェコに本部を置く国際言論NPO団体《プロジェクト・シンジケート》と言うのがあるんだそうだ。第二次安倍内閣発足直後の2012年12月27日付けで、安倍元首相が「アジアの民主主義防護のダイヤモンド」という題名の論文を出していたらしい。プロジェクト・シンジケートは日本を含む世界150カ国以上の新聞社や通信社と提携し、投稿を配信している言う。寄稿者は政治家や経済人ら、世界...

  • この時期の武川岳も素晴らしかった

    またまた緊急事態宣言のようですね。しばらく、手近なところで済ませていたら、ほんのちょっと遠出するのも面倒くさくなってしまう。こんな調子じゃ、感染症が治まった頃には、散歩に出なくなりそう。それに手近なところだと、計画も立てずに、山の中をほっつき歩いてしまう。そうなっては困るから、もちろん県境は越えないものの、それなりの遠出に、身体を慣らしておこう。計画もしっかり立ててね。正丸駅に車を置いて、武川岳に...

  • 『弔辞』 ビートたけし

    昭和58年に、公立高校の教師になった。それから36年間、定年を待たずに1年早く退職したが、なんとか無事に仕事時代を終えることができた。ただ、ビートたけしさんが書いているように、世の中が変わってきた。変化が現れたのは、ずいぶん前のことだが、仕事時代の終盤に至り、どうにもならないほどに変化した。今の時代なら、間違いなく懲戒免職になるようなことも、・・・正直、4~5回はある。自分の気持ちをはっきり生徒に...

  • 鎌北湖周辺の山つつじ、またまたほっつき歩き

    山で録音した鳥の声です4月9日に、飯森山から鎌北湖第1駐車場に至る尾根の、つつじの咲き具合を見に行った。咲いてはいたが、さすがに、山つつじにはだいぶ早かった。あれから1週間半、「そろそろかな」と、様子を見に行ってみた。その時よりは咲いていた。だけど、つつじに周りを取り囲まれるような、そんないつもの感じがない。いつも見事に花をつける展望台の周辺は、今年は皆無。つつじに関しては、花の少ない年なのかもしれ...

  • 『桜旅』 谷角靖

    ずいぶん前のことだけど、春山合宿で仙丈ヶ岳に登った帰り、生徒を帰して上野で花見をした。楽しかった。いろいろな芸人さんがいて、私たちは流しのおじさんに歌ってもらった。飲み屋でお願いしたときと同じ、3曲1000円だった。飲んでもらったら、いろいろ話してくれた。3月半ばの九州に始まって、各地の桜祭りを追って、桜と一緒に旅をする。上野は金になるのでギリギリまで稼いで、それから北に向かい、その時の話では弘前...

  • 『スープ、ポタージュ、チャウダーBEST200』

    「チャウダーってなに?」って、連れ合いに聞いてみた。「チャウダーなら、中学校の時の家庭科で作ったよ」というお答え。「だからなに?」と重ねて聞くと、「知らない」と、そっけなく。この本は、『スープ、ポタージュ、チャウダーBEST200』 と言うものだが、「チャウダーとは*****というものである」という定義がない。仕方がない。各種チャウダーのページを見て、その特徴をつかんでいこう。いくつかのポイントとなる言葉...

  • 『漢字は生きている』 笹原宏之

    ①常用漢字のうち、一画の漢字は二つだけ。一つは「一」、もう一つはなに?②常用漢字のうち、一番画数の多い漢字はなに? ③「春夏冬虫」は、なんと読む?答えは(続きを読む)へ「春夏冬中」に関しては、実際、店で見かけた。今、《晴天を衝く》で話題になっている、渋沢栄一の出身地である埼玉県深谷市。その深谷市の岡部という町にある、“うな和”といううなぎ屋だ。たしか、「春夏冬二升五合」とあった。「春夏冬」は上記の通り...

  • 《大紀元》に見る、“中国共産党”の動向

    4月8日日本アニメに「放送前審査」を導入か 動画サイトで掲載数激減https://www.epochtimes.jp/p/2021/04/71194.html(抜粋)中国在住の独立系メディア評論家・呉特氏は大紀元に対し、この決定はおそらく中国の文化審査部門が外国文化の排除という意図から行ったもので、最近の日中関係とは関係ないとの見方を述べた。茂木敏充外相は5日、中国の王毅外相との電話会談で、中国の戦艦による領海侵入、香港民主化運動への弾圧や新疆...

  • またも鎌北湖周辺の山を取り止めもなく

    県外はともかく、それなりに遠出してみようかと思ってたんだけど、朝起きたら、なんだか面倒くさくなってしまった。山の中を歩けば気持ちよくなるのは、分かってるんだけどね。そんなわけで、また鎌北湖周辺で済ませてしまった。とにかく、鎌北湖第2駐車場に車を置いて、歩きながら考えればいいやといういい加減さ。どうやら鎌北湖の工事は終わったようだ。とは言うものの、大谷木川の細い流れでは、水がたまるのはいつのことやら...

  • 『うたかたの国』 松岡正剛

    すごい!「世の中は三日見ぬま“に”桜かな」ならいつの間にか咲いていた桜が、「世の中は三日見ぬま“の”桜かな」と、“に”を“の”に変えるだけで桜を散らしてしまうことができるのか。さらにそこに、人生観まで乗せてきている。それも、まったく同じリズムだけに変化の大きさが、さらに際立つようだ。「やつし」というと、本来の姿を変えて正体を隠していることなんだそうだ。ただ、「やつし」というと、どうしようもなく疲れ果ててし...

  • 『明日死んでもいいための44のレッスン』 下重暁子

    お知り合いのリベラル派政治家が、ガンで亡くなったそうだ。その方はエピキュリアンで、美術や音楽を愛し、食を愛し、ワインに耽溺する舌を持っていたそうだ。最後の瞬間、心を許した人だけが枕元に集い、彼がもっとも愛した赤ワインで乾杯し、飲み干して、間もなくなくなったそうだ。その方の亡くなり方はともかく、エピキュリアンを、「訳して享楽主義者」と言っておられる。間違いではない。ただし、使い方に注意が必要だろう。...

  • “中国”『地政学が予測する日本の未来』 松本利明

    REUTERS 2021/4/12ロシアと中国、ミャンマーへの国際的取り組みを阻害=EU高官https://jp.reuters.com/article/myanmar-politics-eu-idJPKBN2BZ057抜粋欧州連合(EU)のボレル外交安全保障上級代表(外相に相当)は11日、ロシアと中国がミャンマーの軍事クーデターに対する国際社会の取り組みを阻害していると批判した。(続きを読む)に全文ミャンマー国軍と言えば、ミャンマーと改称する前のビルマ建国の父と呼ばれるアウ...

  • 『ほぼ100円飯』 リュウジ

    今日のお昼は、ポテトサラダを挟んだサンドイッチと、鶏手羽のトマトスープ。スープには、冷蔵庫にあった青物を放り込んで、さらに、ちょっと量が心配だったので、少しスパゲッティを入れておいた。おそらく100円かかってないな。鶏手羽はこの間、四つ入っている見切り品を買って冷凍してたやつ。連れ合いと私で一つずつ、二つしか使ってないから、まだ二つ残ってる。またスープにしちゃうかな。まず最初に出てくるのが肉料理。...

  • 『小説イタリア・ルネサンス2フィレンツェ』 塩野七生

    憧れのフィレンツェで、今日はどう回ろうかと地図を広げてコーヒーを飲んでた。お昼が近いような時間だったかな。そしたら突然、隣にきれいなお姉さんが座って、地図をのぞき込んでくるんだ。ニコニコしながら、イタリア語でわけの分からないことを話しかけてきて、地図に書かれた道を、指でたどっていく。その指先を私が目で追いかけようとすると、お姉さんはサッと地図を取り上げて、カフェの前の道の奥を指で指している。言葉は...

  • 鎌北湖周辺の山々をめぐり、ツツジの様子を見てきた

    桜が早かった。近所の物見山では、ツツジも早く、すでに主役は完全に交替した。近隣でツツジの名所と言われているところは、すでに盛りを迎えている。こうなると、山ツツジも早いのではと心配になる。私が楽しみにしているのは、鎌北湖周辺のツツジ。鎌北湖から流れ出す大谷木川という川がある。大谷木川は、越辺川と合流し、後に高麗川、入間川と合流して荒川と一つになる。その大谷木川の右岸を、鎌北湖まで向かう尾根に山ツツジ...

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