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めんどくせぇことばかり
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朝鮮、支那、ロシア そしてアメリカ、さらに世界、何より日本 気になる記事、読んだ本の紹介
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イーグルス16さんの新着記事

1件〜30件

  • 『山岳遭難の傷痕』 羽根田治

    昨日、地域の人がうちに来て、Sさんのお宅におかしな人たちがやって来ていたと教えてくれた。Sさんは一人暮らしの高齢女性で、認知症がだいぶ進んでおられる。東北に嫁いだ娘さんがめんどうを見に帰ってくるわけにも行かず、すでに施設へ入所する話が進められているはずなんだけど、その進行がはかばかしくないのでやきもきしていたところだ。地域の人が、そのお宅の前に見かけない車が止まっていたので覗いたところ、二人の女性が...

  • 『奥多摩・奥秩父』『関東の名山』『地図読みドリル』

    22日に行なわれた息子の結婚式に向けて、先週は山に行くのを自重した。結婚式の披露宴っていうもの、ずいぶん変わった。自分たちの結婚から、もう36年経ってるんだから当然なのかもしれないけどね。披露をするのは親だよね。親が子どもの結婚を披露するのであって、自らひけらかすものではない。でも、今は、そんなことはお構いなしなんだね。招待するのは双方の親族と友人たち。仕事の関係の方は呼ばないんだって。仕事関係の...

  • 『どこからお話ししましょうか』 柳家小三治

    一昨日、大阪に行き、昨日、息子の結婚式に参列して、そのまま埼玉まで帰ってきた。いい式だったと、兄たちから言われた。ああ、肩の荷が下りた。・・・と思ってたら、一緒に大阪から帰ってきた娘から、まご1号、2号を一晩預かってくれと、まもなく連れてくるらしい。昔、山に行くとき、何かの都合で新宿に早く着きすぎて、時間をつぶさなきゃいけないことがあった。今の自分なら、喫茶店で本でも読んでりゃいいって思えるんだけ...

  • 『美しい日本の詩』 大岡信 谷川俊太郎編

    実は今、大阪にいる。・・・もとい、大阪から東京に帰る新幹線の中にいる。すみません。これは何日か前に書いている。で、22日の17時にアップする設定になってる。その22日17時の時点で、私は大阪から東京に帰る新幹線の中にいるはず。この日、大阪で、息子が結婚式を挙げる。その式を終えて、16時40分大阪発に乗って東京に帰る途中のはず。この日に決めたと言われたときは、まだずいぶん先の話と思っていたが、年が明...

  • 自分らしく『大放言』 百田尚樹

    そう言えば、この間読んだ『未踏の野を過ぎて』の中で渡辺京二さんも書いていた。“自分らしく”とか“自分らしさ”という言葉が、どれだけ日本の若者を苦しめていることかと。言ってやりたいね。「そんなことわざわざ考えなくなって、お前はお前の顔で、お前の声だよ」って。他の者とは違う個性を求められ、「自分らしさは何?あなたらしさはどこにあるの?」なんて問われた日には、目の前でパンツを脱いで、嬌声を上げて走り出すしか...

  • 『大放言』 百田尚樹

    天邪鬼なところがあるんだな。人と同じ方向に進むのが嫌なんだ。無駄な自尊心が、勝手に体を乗っ取っちゃうんだな。ロイコクロリディウムっていう寄生虫がいる。これが卵の状態でカタツムリに寄生するんだ。このカタツムリは、ロイコクロリディウムの第一宿主となる。カタツムリの中で卵からかえり、成長したロイコクロリディウムはカタツムリの触角を乗っ取ってこれを操り、例えばカタツムリを木に登らせるんだ。鳥からはっきり見...

  • 『新聞という病』 門田隆将

    少し前まで、新聞は二紙とっていた。朝日新聞と読売新聞。私のところがそれ以前からの朝日新聞で、同居していた義父母のところが読売新聞。義父は認知症が進んでからも新聞を読んでいた。施設に入ることになって、連れ合いが読売をやめると言うから、朝日をやめてくれと頼んだ。子どもの頃から朝日新聞だった。理由は分からない。父はどっちかというと朝日の報道姿勢とは大局にいる人だったけど、あまり新聞にこだわりを持ってなか...

  • 『あの世の七不思議』 志賀貢

    この本は、三途の川のお話から始まる。なんだか面白い本だなとかって最後まで読んだら、この本、2017年に出された『三途の川の七不思議』って言う本を修正、改題したもんなんだそうだ。その三途の川、そのこっち側がこの世で、あっち側があの世でしょ。つまり生死の境目、渡っちゃうと死んじゃったということ。舟の渡し賃が六文で、真田の六文銭ってことになる。ギリシャ神話だと冥界の川ステュクス。渡し守のカローンは、死者の霊...

  • 『おにぎりの本』 Onigiri Japan

    子どものころは、「むすび」と呼んでた。休みの日に遠出して遊びに行くときなんか、「むすび作って」と母親に頼んでた。そうすると、ずいぶん早い時間に出かけようと起きだしても、「むすび作っといたで」と、もっと早起きな母から渡された。そのころは、“お”をつけて「おむすび」ということさえ、どっか面はゆい感じがした。それが「おにぎり」になった日には、とても私なんぞが食っていいもんじゃないように感じてた。「おむすび...

  • 『ぶらり埼玉歴史探訪』 埼玉歴史散策の会

         いかにも韓国人らしいやり方。関東平野の縁に住んでるので、近くの山に登れば、関東平野を一望できる。でかいよ、関東平野は。目だつのは、東の独立峰筑波山、南東のスカイツリー。空気が澄んでる日には、海が輝く。この関東平野の中部から西部に位置し、東西に広がる埼玉県。東西に広がるのに、主要な鉄道が南北に走る。正確に言うと、南北に走っているわけではない。北から南に走るんだ。つまり、東京につながる。南に...

  • 『ごはんにかけておいしい。材料2つで炒めもの』 ワタナベマキ

    スイミングに通ってる連れ合いが言う。まあ、おばさん同士の会話だな。ご亭主が定年退職して家にいる。・・・うちもそうだ。連れ合いは10時頃でかけて昼過ぎに帰ってくるんだけど、おばさんたちが、これから帰ってご亭主のお昼を作るという話だ。「ああ、まったく何作ろう。夜も考えなくちゃ行けないんだよ」とか言って、プンプン帰って行くんだそうだ。ごはんを作るって、義務化すると苦痛になるらしい。しかも、子どもなら自分...

  • 宝登山の蝋梅、ギリギリセーフ?

    2月15日から、越生の梅祭りが始まる。ずいぶん前に、宝登山の蝋梅が見頃と教えてもらったのに、もう梅の時期になってしまう。そういえば昨日13日から、明らかに空気が変わった。これは春先の風だ。ということで、取って付けたように、宝登山に登ってきました。7時半頃に、野上駅に到着。車をここに置く。10台くらいおけるようになっていて、代金310円は駅の窓口で駅員さんへ。長瀞アルプスは駅から10分ほどの萬福寺から始まるが、...

  • 『奇妙な死体』 巽信二

    今は、私と連れ合いの二人暮らしになってしまったが、かつては6人家族。子ども二人に、連れ合いの両親とも同居していた。子どもたちは独立していったし、それと前後して、連れ合いの両親も亡くなった。義母は家でなくなった。いや、救急車を呼んだときは生きていたのだ。救急車が到着したときも生きていた。しかし、私が外で救急車を誘導し、救急隊員が家にあがる頃に、息を引き取ったようだ。それでも、蘇生の手を施しながら、義...

  • 国民の命『新聞という病』 門田隆将

    先日、・・・建国記念の日だったかな。朝、いつも聞いているFM放送の番組内容が変わっていて、やむを得ずテレビをつけたら、NHKで学校の校則のことを話題にしていた。現役の高校生たちも、スタジオでハキハキと意見を表明していた。本質的なことを言えば、校則などと言うものは必要ない。学校は校則を守らせるところではなく、学業を身につけるための場所だ。学業に専心しているならば、どのような格好をしていようが関係はな...

  • 『60歳からの新・幸福論』

    実は息子が結婚をする。いや、もう籍は入れて、一緒に暮らしている。今風なやり方のようだ。娘はすでに8年前に嫁ぎ、一緒に住んでいた義父も亡くなり、息子はすでに3年前に就職して家を出ている。息子たちが暮らしているのは滋賀県。滋賀県の会社に就職した。・・・わざわざ埼玉から。「なんでだよ、もう」って思ったけど、今にしてみればそうでもない。娘のところには、二人の孫もいる。息子のところも近いうちにそんなことにな...

  • 槇寄山から浅間峠まで、笹尾根を歩いてみた

    11日の建国記念の日には、冬型の気圧配置が緩んでくるという。今の寒さはたしかに本格的、ようやくの寒波だけど、その前には立春を待たずに春のような陽気の日もあった。11日以降暖かくなっても、そこから三寒四温が始まるものと信じるが、今回のような本格的寒波が、今後もあるかどうか。ということで、冬を惜しんで、10日に奥多摩を歩いてきた。奥多摩と言っても、今回向かったのは、まだ脚を伸ばしてない檜原村。冬に入って雪は...

  • 『いま、幸せかい?』 滝口悠生

    この季節、すでに高校の教員の人事は決まっている。それが教員に伝えられるのは、2月の後半だけどね。それぞれの学校のカリキュラム、・・・授業の編成ね。それがあって、学科やコース、選択科目ごとの生徒数は合わせて必要となる教員数が割り出されて、教員だけじゃ埋め切れない部分を常勤講師を振り分けて、それでも足りないところに時間講師を当てていく。今日、私のところにも、時間講師の依頼が来た。元の上司、校長先生から...

  • 『ヤマンタカ 大菩薩峠血風録』 夢枕獏

    この間、古本屋さんで買ってきた。いや、もともとは2016年に出た本なんだけど、文庫本は出たばっかり。私が古本屋で買ってきたのは右の、2016年の本。556ページの分厚い本だから、少しずつゆっくり読もうと思ってたんだけど、あんまり面白くって、結局一気に読んでしまった。戦いの書き方が、夢枕獏さんはうまいね。ずいぶん前、まだ脚の手術をする前だな。『東天の獅子 天の巻』(全4巻)っていうのを読んだ。面白か...

  • 弓立山から大築山 寒かった~

    ほぼ一年前に歩いた道。2月の下旬に、くしゃみ、鼻水、鼻づまりに悩まされながら歩いた。この間、急な坂道でチェーンアイゼンを着けたら、とても歩きやすかった。このコースの中に、ほとんど藪漕ぎしながらの急な登りがあって、前回登ったときは、大変苦労した。ときがわ町の大附地区から六万部塚に向かう道。・・・道はないけど。そこでチェーンアイゼン着けたらどうだろうと思って、行ってみることにした。また、越生町役場に車...

  • 『山の安全管理術』 木元康晴

    まだ若い頃の話なんだけど、滑落現場に居合わせたことがある。高校の教員になって、新設2年目の学校に赴任した。当初、山岳部はなくて、サッカー部の顧問になった。中学校でサッカーをやっていたから、なんとかなったけど、山に登ってる時間がまったく取れなくなってしまったのは困った。日曜日もぜんぶ試合や練習が入ったからね。そのうち、ずっと山部の顧問をしてたという人、この人とは一生の付き合いになるんだけど、その人と...

  • 高水山から棒の嶺、小沢峠に戻るコース

    腰を痛めておじゃんになってたコース。あらためて、歩いてきた。このコースで楽しみにしてたことがいくつかある。一つは、初めてのコースで高水山を目指せること。一つは、人気のある棒の嶺に、人気の白谷沢ではないルートで行ってみたかったこと。一つは、岩茸石山と権次入峠の間を、はじめて歩けること。ついでに、登山詳細図《奥多摩東編》の黒山・小沢峠間の、長久保山東側の巻き道に“急斜面トラバース”というのがどういう状態...

  • 妻沼聖天山節分祭

    節分と言うことで、埼玉県熊谷市にある妻沼聖天山節分祭に行ってきた。私は武蔵嵐山町の鬼鎮神社に行きたかったんだけど、連れ合いが、この聖天山が大好きなんだ。平家物語にも出てくる斎藤別当実盛が当地の庄司を務めていて、先祖伝来の聖天さまをお祀りしたのが始まりだそうだ。この聖天山が節分祭でも賑わうと連れ合いが聞いてきて、結局、そちらに出かけてみることになった。東松山市のうちからは、車で1時間ほどのところだ、...

  • 『美しい四季の風景写真講座』

    実は、これを書いたのは、何日か前のこと。冒頭、「2月3日には鬼鎮神社に行ってみると書いているが、行きませんでした。悪しからず。2月3日の節分には、埼玉県は武蔵嵐山にある鬼鎮神社に行ってみようと思う。鬼を大事にしている珍しい神社で、豆まきも「福は内、鬼は内、悪魔外」と声をかける。豆をまくのが赤鬼青鬼だっていうんだから面白い。鬼は悲しい。悲しい鬼を迎え入れる度量の大きさがうれしい神社だ。この嵐山町、滑川...

  • 2020年1月 『スプートニク』に登場する北方領土

    2020年 《スプートニク》に登場する北方領土1月5日 産経中露はイラン支持、鮮明にhttps://www.sankei.com/world/news/200105/wor2001050013-n1.htmlイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が米軍に殺害されたことを受け、中露両政府の外相が4日までにイランのザリフ外相と会談し、ともに米国を非難した。トランプ米政権がイランの報復に備えて中東への米軍部隊の増派を決めるなか、中露がイランを支持する意...

  • 越生の山でギックリ後のリハビリ

    ぎっくり腰が直るのに一週間かかった。一昨日、ようやく家の近くの丘陵地帯を歩いてみた。大丈夫そうだった。昨日は自治会の仕事をして、今日は山で試し歩きをしてみた。行ってみたいところは数々あれど、今回はその前の試し歩き。結局、夕べのうちに決められず、今朝起きてから、越生の山を歩くことにした。なんかあっても、地元越生の山なら、どうにでもなるから。気軽に歩ける地元の山があるって、本当にありがたい。念には念を...

  • 『休日が楽しみになる昼ごはん』 小田真規子

    さてと、お昼になりました。今日も一人のお昼。連れ合いは、この時間はいつもスイミング。1時頃帰ってくるので、先に食べていることが多い。連れ合いの分は準備だけしておいて、チャチャッと帰ってから作る。夕べ、すき焼きだったので、今日のお昼はすき焼きうどん。関東の、中でも北の方では、すき焼きは豚肉を使う。埼玉県秩父生まれの私もそう。群馬・栃木はおそらく全域じゃないかな。神奈川生まれの連れ合いは牛肉。なんの勘...

  • リハビリ 岩殿丘陵散歩

    それは21日のことだった。たしかにクルマで家を出る段階で、いや、朝起きたときから違和感はあったんだ。でも、頭がそれをなかったことにしてしまって、・・・違和感はちょっとこっちに置いといて、登山口に向かったんだ。およそ1時間で、登山口に到着。登山口前の駐車スペースに車を置いて、私はまず、気になっていた登山口を確認。クルマを帰りに出しやすい位置に置き直して、ハッチバックを明けて、ザックの肩掛けに片腕を通し...

  • 『すらすら読める徒然草』 中野孝次

    《つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ》高校の国語でやったんだろうな。そうか、“古典”という授業があったか。古典の授業で出てきたんだな、きっと。当時の私は、好きな授業とそうでない授業を極端に分けて考えているところがあってね。好きなのは体育と世界史。この二つの教科が5で、ぼーっとしててもなんと3をつけてもらえ...

  • アメリカ『変見自在 中国は2020年で終わる』 髙山正之

    今年の冬は例年と違って冬晴れが続かない。先日の19・20・21日の日月火曜日、珍しく気持ちのいい晴れが続いた。日曜日は最初から二日酔い予定だったものの、月火曜日は山に行けるはずだった。事実、月曜日は車で山に出かけた。登山口近くの駐車スペースに車を止め、ザックを肩にかけようとしたら、腰が砕けた。家を出る前から嫌な予感はあった。にもかかわらず、それを認められず、無意識に否定していた。登山口まで1時間の...

  • 『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』 野路秩嘉

    埼玉県東松山市では、雪、積もらなかった。全然だよ。全然積もらなかった。よかったー!実は、夕べ、酒、全部飲んじゃったんだ。翌日の分がない。雪が積もっている中、どうやって酒屋まで行こうか、夢にまで見てしまった。たった1kmであろうが、タイヤチェーンをつけてクルマで行くか。それとも雪が積もっている中、傘さして、歩いて行くか。そう言えば、息子の車はインプレッサっていうスバルのクルマだった。滋賀県の会社に就...

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