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朝鮮、支那、ロシア そしてアメリカ、さらに世界、何より日本 気になる記事、読んだ本の紹介

イーグルス16
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住所
東松山市
出身
秩父市
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2012/11/10

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  • 『教科書に書けないグローバリストの近現代史』渡辺 惣樹 茂木 誠

    1858年に日米修好通商条約を結んだアメリカ全権タウンゼント・ハリスは、自由貿易を主張するイギリスに対して保護貿易を主張するアメリカ学派の一人だった。彼は日本に保護貿易を勧め、アヘンは禁止しろと忠告した。関税率を当時のアメリカよりも高い25%にした。これに対してイギリス公使のハリー・パークスは、幕府幹部をイギリスに連れて行って籠絡し、1866年の江戸協約で、関税率を5%に下げさせた。さらに馬関戦争...

  • 第37回根岸ステークスGⅢ

    2023年1月29日(日曜)1回東京2日 11レース第37回根岸ステークスGⅢ1着 13番 レモンポップ 牡5 57.0 戸崎 圭太 1:22.52着 6番 ギルデッドミラー 牝6 55.0 三浦 皇成 1/2馬連 6-13 390円 1番人気 的中安い方が来ちゃったな。3着馬が良かったんだけどな。プラスは小さいけど、当たると、・・・やはりうれしい。・・・実は昨日負けている。土曜日は、手を出すのやめよう。...

  • ウクライナ『よくわかる一神教』 佐藤賢一

    この本は2021年6月に出されたものだが、《第三部第四章 現代の一神教》の中に〈ウクライナ問題とは何か〉という項目を割いている。現在進行中の“ウクライナ紛争”が始まる前に書かれたものだが、それだけに、問題の本質が分かりやすい。簡単にまとめておく。ウクライナの領土は、かつてのキエフ大公国の領土を下敷きにしている。その成立は882年と古く、モスクワなど、まだ影も形もない。11世紀後半、各地で内紛が起り、...

  • 『真・戦争論 世界大戦と危険な半島』 倉山満

    この本が出されたのは、2015年。すでに、時価になっている。押し入れを探っていたら、倉山満さんの本が、一つの袋にまとめられているのを見つけた。そう言えば、最近、倉山満さんの本を読んでない。理由があるわけではない。ただ、なんとなく。巡り合わせだな。袋の中から取りだしたのが、この本。とても面白い本だった。《覚え書き》が一緒に出てきたので、その内容をブログに残す。ケインズが書いた、『平和の経済的帰結』と...

  • ウイグル人弾圧の道具「監視カメラ」に複数の日本企業部品

    ウイグル人弾圧の道具「監視カメラ」に複数の日本企業部品 官民ともに何の警戒感もなく 日本は中国製カメラ排除を(zakzak)(抜粋)中国・新疆ウイグル自治区では、ウイグル人を監視、〝取り締まる〟ための大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム(IJOP)」が運用されている。その監視カメラに複数の日本企業の部品が使われていることが、日本ウイグル協会の調査で判明したという。“中国”の監視カメラメーカーはハ...

  • 『日本はすでに侵略されている』 平野秀樹

    神戸新聞 2023/1/19在留カード「偽造工場」国内で乱立 本物と見分けつかない精巧さ、安く入手容易に 制度開始10年(抜粋)見つかった偽造品の在留カードの国籍はベトナムやインドネシア、中国など。押収品のパソコンには約2万人分もの顧客データが記録されていた。一般的に偽造カードは、不法残留者や就労資格のない外国人が身分を隠すために使われるが、近年は他人になりすまして犯罪に悪用されるケースも出てきた。(続きを...

  • 「ウクライナに行きたくない」北朝鮮労働者9人、韓国に亡命

    「ウクライナに行きたくない」北朝鮮労働者9人、韓国に亡命(Daily NK)https://dailynk.jp/archives/152315(抜粋)北朝鮮が外貨稼ぎのためにロシアに派遣した労働者9人が集団で離脱し、昨年11~12月にかけて韓国に入国していたと報じた。ロシアの侵攻を受け戦闘が続くウクライナの東部・ドンバス地方に派遣さるのを恐れ、脱北を決意したという。労働者9人って言っても、派遣先がドンバス地方じゃ、兵隊でしょう。それで金正恩...

  • 『還るべき場所』 笹本稜平

    そうか。笹本さんが亡くなって、もう一年以上経ってたんだ。笹本さんの本は、山岳小説ばかり読んできた。2016年に脚の手術を受けて、山登りを再開するまでは、二十数年間にわたって、山の本から離れていた。だから、新田次郎以降、どんな人が山の小説を書いているのか知らなかった。わずかに、山を離れる時期に、すでに話題になっていた、夢枕獏の『神々の山稜』を知っているくらいだった。手術するときには、すでに脚の痛みが...

  • 『すばらしき日本語』 清水由美

    著者は日本語教師の清水由美さん。由美さん、文字にしただけで、胸が疼く。・・・いやなに、こちらのこと。東京外国語大学英米語学科を出ておきながら、日本語教師の清水由美さん。これまでにも、日本語に関わる本を出しているようだ。残念ながら、私は読んでなかったな。この本、面白かったから、機会があったら読んでみようかな。清水さんは英語ができる。外語大の英米語学科だからね。「知ってると言っちゃっても許してもらえる...

  • 武漢は新年をお盆にした

    武漢は新年をお盆にした(看中国)https://www.visiontimesjp.com/?p=39755(抜粋)武漢の街頭で22日(旧正月)、亡くなった人を追悼するため、菊がいっぱい並んでいた。武漢のネットユーザーは、「新年なのに、お盆になってしまった」とコメントした。  動画を見ると、亡くなった方に捧げられたと思われる花の数がすごい!   中国共産党は、死者数を3人から6万人に増やしたが、さらに、×100とい...

  • 『まっぷる秩父・奥多摩』

    ああ~、ついつい買っちゃった。買う必要なかったのに、他の本を買うついでに、一緒に買い物カゴに入れてしまった。これを買うのなら、一番下に紹介してある『山と高原地図』の最新版を買えばよかった。秩父と奥多摩は、地元。秩父の生まれだからね。ペラペラ見てて、知ってる店が載ってるからって、嬉しくなって買ってしまった。私はもう、秩父に遊びには行かないし、山に登るのにも秩父側から入山するのは控えているというのに。...

  • ウクライナ、ドイツと戦車供与めぐり「率直な議論」交わす

    ウクライナ、ドイツと戦車供与めぐり「率直な議論」交わす(BBC)https://www.bbc.com/japanese/64327804(抜粋)現時点ではポーランドとフィンランドが、所有するレオパルト戦車をウクライナに供与すると表明している。ただ、実行するには製造国ドイツの承認が必要。レオパルト2はウクライナにとって、形勢逆転につながる「ゲームチェンジャー」になる可能性があると考えられている。整備が容易なのに加え、ウクライナ侵攻に投入...

  • 『これからの日本に必要な「絡合力」』 武田邦彦

    なんだろう、絡合力って。武田邦彦さんのことを、「また・・・」っと、軽く扱う人があるが、私は支持している。武田さんのやっていることや言っていることは、武田さんの得になることばかりではない。いや、損することばかりやっているように見える。その分だけ信頼できる。それだけに、この「絡合力」という、聞いたことのない“力”のことが、気になって仕方がなかった。買ってから、だいぶ時間が経ってしまったが、ようやく、その...

  • 第40回東海テレビ杯東海ステークスGⅡ

    2023年1月22日(日曜) 1回中京8日 11R 第40回東海テレビ杯東海ステークスGⅡ1着10番 プロミストウォリア 牡6 57.0 B.ムルザバエフ 1:51.2 2着 4番 ハギノアレグリアス 牡6 57.0 川田 将雅 1:51.6 2馬連 4-10 970円 2番人気 先週は京成杯GⅢで鳴かず飛ばず。日経新春杯GⅡも、10番人気馬に邪魔されて馬連を逃す。今日は、2番人気のプロミストウォリア◎で、馬連2点でゲットしたものの、中山のアメリカジョッキ...

  • 『いまどきのドイツと日本』 マライ・メントライン 池上彰 増田ユリア

    池上彰さんと増田ユリヤさんは、仲よしなんだな。以前も二人で本を出していた。ずいぶん前だけど、その本を読んだ。それぞれのテーマによる二人の講義を、一冊にまとめたような本だった。『世界史で読み解く現代ニュース』という本だ。《ニュースの先生・池上彰と世界史の先生・増田ユリヤの、わかりやすくてためになる講義》という謳い文句。2014年の本か。ずいぶん前だな。当時私は、公立高校の教員をやっていた。それも増田...

  • 『対決!日本史』 安部龍太郎 佐藤優

    《キリスト教徒の戦争》313年、コンスタンティヌス帝とリキニウス帝の宣言により、キリスト教は公認される。ミラノ勅令である。ミラノ勅令で公認されると、教団は、信者がローマ帝国のために戦うことを拒否しなくなる。354年から430年まで生きた教父アウグスティヌスは、「正しい平和の回復を目的として行なわれる限り、戦争は正しい」と、正戦論を掲げた。“正しい平和”とは、異教徒や異端を討ち滅ぼすことに他ならない。...

  • 露の敗北狙えば核戦争も 前大統領「欧米の政治家に知能のかけら残っていれば…」

    露の敗北狙えば核戦争も 前大統領「欧米の政治家に知能のかけら残っていれば…」(産経)https://www.sankei.com/article/20230119-4LWWWYIL5FN7NGFLRDUTPF5QRI/(抜粋)メドベージェフ安全保障会議副議長は19日、「通常戦力によって核保有国を敗北させれば核戦争を引き起こす可能性がある」と述べ、戦車などの強力な兵器の対ウクライナ供与を検討している欧米側を強くけん制した。では、ロシアは負けさせてもらえなくなる。ロシ...

  • 『仏画で味わう「法句経」のことば』 安達原玄

    『法句経』は、最古の仏教経典の一つだそうだ。仏教の最古といえば、その始まりの、お釈迦さまに行き当たる。つまり『法句経』には、お釈迦さまのおっしゃった教えが、多く含まれているということだ。もとの言葉では、『ダンマパダ』と言ったそうだ。「ダンマ」は「法」と訳され、ここでは「教え」ほどの意味。「パダ」は「語、ことば、詩句、賛歌、道、小径」の意味。魏呉蜀からなる三国時代の呉に支謙という人がいて、孫権が博士...

  • 習氏、農村部へのコロナ感染拡大に懸念表明 「前途に光」とも

    習氏、農村部へのコロナ感染拡大に懸念表明 「前途に光」とも(ロイター)https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-idJPKBN2TX1CZ(抜粋)習近平国家主席は18日、新型コロナウイルス感染の波が国内の医療施設が乏しい農村地域に広がることをとりわけ懸念しているとしつつも、「前途に光はある」とし、忍耐強く厳しい時期を乗り切るよう促した。もとより“恥”などという概念は持ち合わせていないのだろう。それ...

  • 『ウクライナ戦記 不肖宮嶋 最後の戦場』 宮嶋茂樹

    必ず行くだろうと思っていたが、“不肖・宮島”は、やはり行った。ウクライナだ。昨年3月2日、全日空便で羽田からフランクフルトへ、そこからルフトハンザ機でポーランドのクラクフに向かう。クラクフ空港からは、ウクライナ西部の町、リビウまで高速夜行バスを使うことになる。高速バスが空港に到着したのが、現地時間5日の19時50分。そして5日の午前4時、バスはリビウの町の、どこかの広場脇に止まった。予約していたスイ...

  • ロシアで「国を滅ぼすような内戦」が起きる可能性...露軍元情報将校が指摘

    ロシアで「国を滅ぼすような内戦」が起きる可能性...露軍元情報将校が指摘(NWジャパン)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/01/post-100611_1.php(抜粋)ウクライナ東部の親ロシア派部隊の司令官を務めたこともあるイーゴリ・ギルキンは、ウクライナ侵攻が続けばロシアで「内戦」が起こり、多数の犠牲者が出る可能性があると警告を発した。ギルキンは、ロシア政府が「瓦解して数多くの犠牲者を伴う内戦に陥り」、...

  • レジ袋『これからの日本に必要な「絡合力」』 武田邦彦

    《海洋プラスチック》などといわれて、二酸化炭素に加えて、プラスチックが悪者にされている。発端は海に漂流するプラスチックゴミを減らしたいというところにあったようだ。環境省はプラスチックゴミを減らす取り組みの一つとして、レジ袋を有料化した。レジ袋を有料化することが、なぜ、プラスチックゴミを減らすことになるのか、私には分からない。分からないので環境省のHPを読んでみた。レジ袋有料化をきっかけに、プラスチ...

  • 報道に見る、中国共産党の動向

    《1日》中国無人機が沖縄を通過、太平洋を往復 空自機がスクランブル(産経)中国「スパイ行為」定義拡大…法改正案 摘発機関の権限強化(読売)《3日》南京市民 自由と民主を求め 新年初日に孫文の銅像に集まる(看中国)中国ではコロナ感染率がさらに上昇、大都市では春節期に80%に(レコードチャイナ)バイオ覇権・軍民技術…経済面でも米中激突[世界秩序の行方]攻防経済(読売)南極昭和基地そばに 中国が観測施設を設...

  • 報道に見る、中国共産党の動向

    16日習主席のジレンマ浮き彫りに、中国は抗議デモ参加者をひそかに拘束(ブルームバーグ)中国住宅価格55都市で下落 12月、コロナ感染が影響(産経)中国・遼寧省の化学工場で爆発(看中国)...

  • 『月神』 葉室麟

    北海道石狩市から、30キロほど北東に月形町がある。明治時代、ここに樺戸集治監が作られた。集治監とは、囚人を収容する今の監獄、刑務所に近い。ただし、集治監は内務省の直轄で、囚人に過酷な労働を強いた。そのことに批判が強まり、のちに強制労働的な受刑者の使役を廃止した。さらに、明治36年の監獄官制により、集治監も監獄と呼ばれるようになり、司法省の所管に移った。集治監の建設に合わせて、それに関与する者たちの...

  • 「岸田は広島・長崎の犠牲者を裏切った」=メドベージェフ元露大統領 日本人には同情

    「岸田は広島・長崎の犠牲者を裏切った」=メドベージェフ元露大統領 日本人には同情(SPUTNIKジャパン)https://sputniknews.jp/20230114/14577522.html(抜粋)ロシア元大統領で現在は国家安全保障会議の副議長を務めるドミトリー・メドベージェフ氏は14日、SNSで、日本の岸田文雄首相が広島と長崎の原爆の犠牲者の記憶を裏切り、米国の手下としてロシアを非難していると主張した。この程度のことで我を失い、ソ連が日本にした...

  • 『還暦からの人生戦略』 佐藤優

    『還暦からの人生戦略』かあ。今年で63歳になる。三年ほど過ぎてしまった。もうちょっと早く読むべきだったかな。でも、まあ、・・・「最高の人生に仕上げる“超実践的”ヒント」という副題だけど、佐藤さんと私は、少しものの見方が違ったようだ。私は、著者の佐藤優さんと同じ、1960年生れ。この本が出たのは2021年6月だから、佐藤さん自身、還暦を過ぎてから書いたもの。“まえがき”に、「民間企業に勤めた人や学校教師...

  • 東松山市民の森で三日間

    《1月10日》ずいぶん山を歩いていない。12月の15日に、堂平山、笠山周辺を長めに歩いて以来、山を歩いていない。実は、17日に朝のランニングで7キロ弱走った時、アキレス腱を痛めた。ずいぶん寒くなっている中、ゆっくりした走り出しとはいえ、準備運動もしていなかったのが良くなかったか。それも、いつものふくらはぎ痛ではなく、明らかにアキレス腱。痛みはしばらく続いた。年末にはだいぶ和らいだが、1月3日に孫が帰って、4日...

  • ロシア勢力に亀裂か 国防相と雇い兵組織、ウクライナでの戦闘めぐり食い違う主張

    ロシア勢力に亀裂か 国防相と雇い兵組織、ウクライナでの戦闘めぐり食い違う主張(BBC)https://www.bbc.com/japanese/64245321(抜粋)権力の中枢で内紛が起きているかどうか、正確に把握するのは難しい。だが、いくつかの手がかりはある。ロシア国営タス通信は10日、陸軍の参謀総長にアレクサンドル・ラピン大将が任命されたと報じた。ラピン氏はプリゴジン氏が昨年非難した人物の1人だ。ロシアメディアは情報筋の話として、...

  • 『お寺の掲示板』 江田智昭

    「ただ誹られるだけの人、またただ褒められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないであろう。現在にもいない」法句経にある言葉だそうだ。法句経とは、初期仏教の金言や教訓を集めた経典だそうだ。本来は、パーリ語で『ダンマパダ』と呼ばれており、「真理の言葉」という意味になるという。初期仏教といえば、紀元前のことになるが、前述の言葉など、まるで現代日本の言論の有り様に対する苦言のようにも聞こえる。報...

  • 中国 最大の経済危機が到来

    中国 最大の経済危機が到来(看中国)https://www.visiontimesjp.com/?p=39556(抜粋)地方政府は地方の土地を売却可能な資産として扱い、銀行からお金を借りる。しかし、借り入れたのは国民の預金であり、それをその年の財政収入として扱うことになる。どうやら、中国人民の銀行預金が、そのまま地方政府の財源となるらしい。もう滅茶苦茶!...

  • 『朝鮮半島統一後に日本に起こること』 シンシアリー

    シンシアリーさんは、彼が日本ではじめて出した『韓国人による恥韓論』という本に書いた、「韓国が日本を武力攻撃しない唯一の理由は、力が足りないからだ」という考えを、今でも否定しないそうだ。韓国人の、“日本を討ち滅ぼす力”への願望は、小説や漫画、映画などでたくさん描かれているという。「韓国が北朝鮮と共同開発した核兵器を日本に落とす」という内容の小説は、450万部という超ベストセラーになっているらしい。在日...

  • もはや企業に「中立」はない──懸念高まる中国依存、多国籍企業に迫る「苦渋の選択」

    もはや企業に「中立」はない──懸念高まる中国依存、多国籍企業に迫る「苦渋の選択」(NWジャパン)https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2023/01/post-100533.php(抜粋)中国政府はスウェーデンやリトアニア、オーストラリアの政府による「不当行為」の報復として、これらの国の企業や業界に厳しい懲罰措置を科してきた。例えばオーストラリア政府が、新型コロナウイルスの発生源について独立調査の実施を国際社会に呼...

  • 競馬雑感

    去年今年 貫く棒の 如きもの高浜虚子の俳句ですね。だいぶ、歳が行ってからのものだそうだ。正岡子規を慕って上京し、結局は写生をモットーとする子規の作風を受け継いだ虚子。四季の自然を写生するように写し込む俳句には、清々しい印象を受ける。時が過ぎても、貫く棒のように変わらず、俳句を詠み続けてきた人生を振り返っているんでしょうか。今の時期なら、「遠山に 日の当たりたる 枯野かな」なんてのが好きだな。昨年、...

  • 中共高官大量死亡の恐ろしい真相

    中共高官大量死亡の恐ろしい真相(看中国)https://www.visiontimesjp.com/?p=39522(抜粋)中国では深刻な感染拡大になっており、中国共産党の特別医療政策を享受していた高官や専門家も次々と死亡した。時事評論家の藍述氏は、「現在知られている情報によると、中共高官の多くが長生きしたのは、臓器移植を受けたからだという。しかし、移植された臓器は免疫システムによって、拒絶反応が起きるため、薬で免疫力を低下させなけれ...

  • 『わたしの好きな季語』 川上弘美

    初夢や無理に終わらせ別の夢歳を取ると、眠りが浅いから、ある程度、見ている夢を操れる。年が明けて、先日は、ちょっと一杯だけ飲みすぎたようで、意思の力が足りなかったらしい。夢はどんどん悪い方に向かう。「あぶない。このままでは・・・」というところで、無理やり打ち切ることにした。こんな時ほど、もっといい別の夢を見ようと思っても、さらに悪い夢を見ることになりかねない。歳を取ると、山の歩き方も変わってくる。若い...

  • 日本政府が電動化から方針転換!? 経産省の副大臣が水素や合成燃料など、次世代エネルギーへの支援を明言

    日本政府が電動化から方針転換!? 経産省の副大臣が水素や合成燃料など、次世代エネルギーへの支援を明言(ヤングマシン)https://young-machine.com/2023/01/06/417848/?gnmode=all(抜粋)海外勢はこの“バッテリーEV前提の電動化”という大転換に乗じて、日本からモビリティの覇権を奪おうと画策しているフシすらある。自動車産業は日本の基幹産業だから、それを許してしまえば日本という国の没落に繋がる…と、自工会は強い危機感...

  • 中国ネット大手、相次ぐリストラ

    中国ネット大手、相次ぐリストラ(看中国)https://www.visiontimesjp.com/?p=39512(抜粋)問題の根源は、中国における法治主義の保護の欠如と、中国共産党当局によるネット大手企業への弾圧と抑制にある。法律的、制度的な保障がなければ、この国は国家権力の独占により、自由競争ができる環境を破壊しかねないと言えるだろう。今日の百万長者は明日の罪人になり、命すら亡くなる可能性があるこの投資環境だと、誰も投資する自信...

  • 『聖域』 大倉崇裕

    大倉崇裕さんの山岳ミステリーでは、この『聖域』が一番初期のもののようだ。単行本の初版が2008年か。まだ、定時制にいる頃に出された本だな。2016年に足の手術を受けることが決まるまで、およそ25年にわたって、山の本からは遠ざかっていたからな。この本もその間に出されたものだ。大倉さんの本に出会ったのは、一昨年、2021年の8月、『冬華』という本だった。当時、新刊だった。すでに、山に関わる小説を、たく...

  • ポルックスステークス・シンザン記念

    2023年1月8日(日曜) 1回中山3日 発走時刻:15時35分 11レース ポルックスステークス1着  9番 ニューモニュメント 牡7 58.0 小崎 綾也 1:51.9 2着  1番 ウィリアムバローズ    牡5 58.0 三浦 皇成 1:51.9 クビ馬連 1-9 640円 1番人気 的中 恥ずかしながら、おさえました。2023年1月8日(日曜) 1回中京3日 発走時刻:15時45分11レース 第57回日刊スポーツ賞シンザン記念GⅢ1着 2番 ...

  • 中国、コロナ感染が農村部まで拡大 多数の死者「投げ捨てられた」遺骨

    中国、コロナ感染が農村部まで拡大 多数の死者「投げ捨てられた」遺骨(看中国)https://www.visiontimesjp.com/?p=39509(抜粋)ゼロコロナ政策を緩和してからの大規模感染は、既に中国農村部まで拡大している。しかし、農村部の医療資源の欠乏(けつぼう)により、農村部の農民たちはコロナ感染を「ただの風邪」として対応するしかない。習近平主席が“勝利宣言”を出したので、コロナは撲滅されました。だから、農村では医療崩壊...

  • すばるステークス

    2023年1月7日(土曜) 1回中京2日11レース すばるステークス1着10番 バトルクライ 牡4 56.0 川田 将雅 1:23.82着12番 ドライスタウト 牡4 58.0 戸崎 圭太 1:23.9 クビ 馬連 10-12 250円 1番人気 的中中山11Rは難しそうなので、堅そうな中京11R。川田騎手、うまかったな。5日に続いて勝てたけど、負けたときは、だんまりね。明日はシンザン記念かな。...

  • 『漢字とは何か』 岡田英弘

    現在までに知られている最古の漢字は殷代のもので、紀元前14世紀に建設された殷人の王都である河南省安陽市の殷墟の遺跡から発見された。それは、すでに文字の体系として完成された形を示す漢字が、亀甲や獣骨に彫りつけられて出てきた。しかし、漢字を発明したのは、おそらく殷人ではない。漢字の原型は長江文明で発生して、そこから黄河流域に持ち込まれて発達したのだろう。そして漢字を南方から黄河流域に持ち込んだのは夏人...

  • 中国からの入国者 陰性証明書義務化も空港検査で13%陽性=韓国

    中国からの入国者 陰性証明書義務化も空港検査で13%陽性=韓国(ワウコリア)https://www.wowkorea.jp/news/korea/2023/0106/10378439.html(抜粋)5日に中国から仁川国際空港に到着した1247人のうち90日以内の短期滞在の外国人278人が空港で新型コロナウイルスのPCR検査を受け、35人(12.6%)が陽性と判明した。陰性証明書提出の上、入国時検査で12.6%。結局、全体数で制限をかける必要が出てくる...

  • 『中国VS.世界』 安田峰俊

    “中国”に関わる本を、読み続けている。なにしろ、“中国”の台湾侵攻が近いという話がある。私は決して、あり得ない話しだとは思わない。なにしろ、“中国”自身が《国家主権と領土保全に関する中国人の断固とした意志と強大な能力を見くびってはならない》と、世界に脅しをかけている。それに加え、実際、それなしに中国共産党が、“人民を指導していく”という無理を続けていくことは、不可能に思える。習近平が強引に進めたゼロコロナ...

  • これこそブラックジョーク!嘆くべき中共高官最後の特別待遇

    これこそブラックジョーク!嘆くべき中共高官最後の特別待遇(看中国)https://www.visiontimesjp.com/?p=39496(抜粋)中共の正部級(日本の大臣と相当する)官員である父でさえ、こんなひどい目にあっている。一体どれほどの人が霊安室や火葬場などが見つからないことに、憤慨していることだろう。3年前に武漢で発生したことが、今、北京で再現した。この国にまだ希望があるのかと嘆いた。特別待遇の中国共産党幹部も、コロナは...

  • 『2023年の論点』 文春オピニオン

    なにせ、100もの“論点”が、掲げられている。とてもじゃないけど、全部は読めない。政治や国際関係にはひととおり目を通したが、あとは拾い読みだ。ひととおり目を通した政治や国際関係でもそうだが、拾い読みには、当然、当たり外れがある。拾おうとしなかったのに、たまたま読んでしまって、もうけた気分になったものがある。《経済》の欄に取り上げられている「日本一安い遊園地を再生させた現場主義」という“論点”だ。書いて...

  • 第72回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢ

    2023年1月5日(木曜) 1回中山1日 発走時刻:15時35分11R 第72回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢ1着 3番 ラーグルフ 牡4 56.0 戸崎 圭太 2:00.22着 2番 クリノプレミアム 牝6 55.0   M.デムーロ 2:00.2 ハナ馬連 2-3 3,690円 13番人気ヤッホー! たまには当たる。...

  • 中国、今度は化粧品標的…繰り返される大国の要求と摩擦 [世界秩序の行方]第1部

    中国、今度は化粧品標的…繰り返される大国の要求と摩擦 [世界秩序の行方]第1部https://www.yomiuri.co.jp/world/20230103-OYT1T50148/(抜粋)中国政府は原料の全成分を今年4月末までに登録するよう企業に求め、完了しなければ中国での販売ができなくなるという。外国メーカーを標的に、組成情報の全面的開示を狙ったものと受けとめられている。世界は、“中国”を甘やかしすぎた。「外国企業は、“中国”で稼いだ金は持ち出さず...

  • 『祈りのカルテ』 知念実希人

    高校の教員をしている私の友人は、女子生徒から、テントの中で乱暴されたと訴えられた。彼は山岳部の顧問で、女子生徒は山岳部員。テントの中にはもう一人の顧問がいたが、女子生徒は後に、「その先生は寝ていた」と証言した。しかし、先に“寝ていた”のは訴えられた教員の方で、さらにその前に、女子生徒が寝ていた。翌日、予定どおりに山に登って下山。駅で解散して、それぞれ帰途についた。女子生徒は翌日、母親と一緒に登校し、...

  • ロシア次官、日本の反ロシア路線で平和条約協議不可能に

    ロシア次官、日本の反ロシア路線で平和条約協議不可能に(ロイター)https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-japan-idJPKBN2TI07P(抜粋)ロシアのアンドレイ・ルデンコ外務次官は、日本の反ロシア路線に、「公然と非友好的な立場をとり、ロシアへの直接的脅威を許している国と、(平和条約の)文書調印を話し合うことは不可能なことは明白」と指摘。「反ロシア路線から脱却して状況を是正しようとする兆しは日本政...

  • 『今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話』 武田邦彦

    地球が誕生したときに95%を占めていた大気中の二酸化炭素は、現在、0.04%と、限りなく0に近づきつつある。昨今、大気中の二酸化炭素を増やしてはいけないという意見が、盛んに叫ばれている。異を唱えれば、非常識と糾弾されかねない勢い。・・・全くその通りだ。先進国では、二酸化炭素を排出しない太陽光発電等、再生可能エネルギーに補助金を出している。化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素の排出により、大気中...

  • 2022年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

    12月5日ロシア、クリル諸島に沿岸防衛用地対艦ミサイルシステム「バスチオン」展開増https://sputniknews.jp/20221205/14099883.htmlロシア太平洋艦隊の沿岸防衛用地帯艦ミサイル「バスチオン」部隊がクリル諸島パラムシル島の任務に就いた。ロシア国防省が5日、記者団に明かした。これがオホーツク海の聖域化の一環なら、ロシアに北方領土返還の意思はない!12月6日 ニューズウィーク日本版ロシア、千島列島北部に防衛ミサイル...

  • 『中国VSアメリカ』 橋爪大三郎

    産経新聞 2022/12/24「台湾、戦争の瀬戸際へ」 米国防権限法に反発―中国https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122400294&g=int(抜粋)中国国務院の朱鳳蓮報道官は、米国の2023会計年度国防権限法に対し「台湾海峡を戦争の瀬戸際に追いやる」と反発した。中国メディアが伝えた。同法には、台湾向け軍事資金援助や武力侵攻に備えた台湾の重要物資確保の支援が盛り込まれた。さらに報道官は、「台湾独立勢力を武装支援す...

  • 天皇陛下が新年メッセージ…「お互いを支えあい、困難を乗り越えて」

    天皇陛下が新年メッセージ…「お互いを支えあい、困難を乗り越えて」https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20221231-OYT1T50093/(抜粋)宮内庁は1日付で、天皇陛下の新年に当たっての感想を文書で発表した。陛下は自然災害やコロナ禍、物価高に苦しむ国民に心を寄せ、「人々が、お互いを思いやりながら支え合い、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています」とつづられた。昨年も世界各地で戦争や紛争が起き、多く...

  • 報道に見る、中国共産党の動向

    《17日》中国「脅威を誇張」批判 安保3文書…韓国は理解 米は歓迎(読売)中国空母、沖縄近海航行…「遼寧」など6隻 異例規模(読売)中国、経済立て直し優先…来年の運営方針 「安定」を強調(読売)中国認知戦、ライブ配信が主戦場 台湾の若者標的に(産経)英国の防衛当局者、さらなる台湾への軍事援助を呼びかけ(大紀元)英国議会の防衛特別委員会の委員長は、2022年11月下旬に台湾の潜水艦プログラムについて協議するた...

  • 信用度が「低い」とされた人を強制収容…新疆ウイグル自治区統治「職業訓練」の過酷な実態

    信用度が「低い」とされた人を強制収容…新疆ウイグル自治区統治「職業訓練」の過酷な実態(文春オンライン)https://bunshun.jp/articles/-/59256(抜粋)親戚制度とは、漢人を「親戚」と称させて、現地、ウイグル民族の各家庭に割り当てる仕組み。現場では、「親戚」の傍若無人ぶりが、民族間の憎悪を生む悪循環を生んだ。「親戚」に同衾(どうきん)を迫られて自殺者が出たとか、孫娘を守るために老人が「親戚」を殺したといった...

  • セルビア『中国VS.世界』 安田峰俊

    ロシア、セルビア支持表明 コソボ緊張激化受けセルビアのアレクサンダル・ブチッチ(Aleksandar Vucic)大統領は26日、軍に「最高レベル」の警戒態勢を取らせるとともに、特殊部隊の強化を命じた。ユーゴスラビアの“ユーゴ”は“南”という意味。ユーゴスラビアで、“南スラブ人の国”という意味になる。1929年に、「ユーゴスラビア王国」として、この名を使う。それ以前は、「セルブ・クロアート・スロベーヌ王国」と、かなり面倒...

  • 「公式にはコロナ死者はゼロ」なのに火葬場は10日待ち…習近平のウソに翻弄される中国の悲劇

    「公式にはコロナ死者はゼロ」なのに火葬場は10日待ち…習近平のウソに翻弄される中国の悲劇(プレジデントオンライン)https://president.jp/articles/-/64938(抜粋)習近平政権は各地で発生する前例のないデモに動揺し、拙速な政策転換に踏み切った。だが、逼迫ひっぱくし始めた医療を鑑みれば、この判断が誤っていたことは明らかだ。もう、現状を把握することすら困難!...

  • コロナ後『日本人の真価』 藤原正彦

    “中国”はウイルス発生源でありながら、当初、人から人へ感染することを隠蔽し、武漢における惨状も明らかにしなかった。遅くとも2019年12月上旬には異常事態を知っていながら、12月31日までWHOへの報告義務を怠り、隠蔽に躍起になっていた。そのため感染防止に決定的な2020年1月だけで、武漢をはじめとする“中国”から数百万人が海外に渡航し(日本へは90万人)、ウイルスを世界にまき散らした。その後も発生源...

  • 中国発ミラノ便、乗客の半数がコロナ陽性-独仏は「状況注視」

    中国発ミラノ便、乗客の半数がコロナ陽性-独仏は「状況注視」(ブルームバーグ)https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-28/RNLY1HT0AFB401?srnd=cojp-v2(抜粋)イタリア・ミラノの保健当局は28日、中国からの航空便2便の乗客のほぼ半数が新型コロナウイルス検査で陽性だったと明らかにした。これを受けてイタリア政府は中国から到着する航空便について、全乗客の検査を義務付けることを命じた。武漢肺炎によるパン...

  • 『天安門ファイル』 城山英巳

    1989年6月4日―。強権独裁「習近平中国」のルーツはここにある。日本の外交官たちはその日、「人民の流血」をいとわない中国共産党の本質を見抜くべきだった。「今孤立させると排外的になる。いずれ民主化する」。計3・6兆円の援助を注ぎ込んだ日本政府は皮肉にも中国を排外的な「モンスター」に変えてしまった。 建国以来最大の危機だった天安門事件を通じて「強国」となった中国。その背景には、中国共産党と裏で手を握る米国、実...

  • プーチン氏、「全関係者と交渉」の用意あり ウクライナ「現実に戻るべき」

    プーチン氏、「全関係者と交渉」の用意あり ウクライナ「現実に戻るべき」https://www.cnn.co.jp/world/35197923.html(抜粋)プーチン氏はインタビューで「それほど危険な状況ではないと思う。我々は正しい方向に進んでおり、我が国の国益や市民、国民の利益を守っている。端的に言って、市民を守る以外の選択肢は我々にはない」と発言。ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問はツイッターで「プーチン氏は現実に戻る必要があ...

  • 『秩父 山里の祭りと暮らし』 栃原継雄

    NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が終わってしまった。前作の『青天を衝け』で、渋沢栄一の生涯が描かれ、地元埼玉県が舞台になった。栄一の従兄にして養子でもある渋沢平九郎は、幕末維新の動乱の中、飯能戦争で追い詰められ自害する。その自害の地は越生町黒山にあり、そこから一時間ほど山道を登った顔振峠には、兵九郎茶屋という茶店が出されている。自害の地の近くの寺には、兵九郎の墓もあり、墓参りする人が増えたよう...

  • 中国、米国との関係再構築を目指す-2023年の主要な外交課題と王外相

    中国、米国との関係再構築を目指す-2023年の主要な外交課題と王外相(ブルームバーグ)https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-25/RNGHYKT0G1KZ01(抜粋)中国は来年の主要な外交課題の概要を示す中で、米国との関係を「再調整」し、欧州とのコミュニケーションを増やすよう努力する意向を示した。王毅外相が25日、外交に関するシンポジウムで述べた。習近平10年間の対西側強行姿勢で、ここに来て、欧米が対中国デ...

  • 『クラッシュ』 馳星周

    暴力と死。心の中で、ふつふつとたぎる暗い情念の世界。社会の底辺で、うごめく人間たちの描写では、おそらく、右に出る者のいない、馳星周の短編集である。1996年『不夜城』で衝撃的なデビューを果たしてから、社会や人間性の暗部をえぐり出す作品を、次々に発表しているが、本書に収められた、8本の短編の登場人物たちも、理性のたががはずれ、情動に引きずられて、ぼろぼろの人生を歩んでいる人間たちばかりである。安っぽいヒ...

  • 『折れない言葉』 五木寛之

    この一冊の本のなかには、私が実際に日々を生きているなかで、大きな支えとなった言葉を自由に選んで感想をのべてみた。 どの言葉も、私の実生活のなかで実際に役立ったものばかりだ。 言葉には言霊がある。 これらの言葉にも不思議な力があると信じて、すり切れるまで愛用してほしいと願わずにはいられない。 (本文より) 古典、ことわざ、旧友たちが呟いたひと言…… 五木寛之90歳を支える言葉。 励ましにみちた珠玉のエッセー集。...

  • 『たそがれ大食堂』 坂井希久子

    デパート最上階にある、大食堂の話。最上階には大食堂があって、屋上には遊園地がある。それが、デパートってもんだよね。一時は、イトーヨーカ堂でさえ、デパートをまねて最上階の食堂と、屋上の遊技場を運営していた。お休みの日の午前中、妻が買い物をしている間、子どもを屋上で遊ばせながらのんびりするのは、心安まる時間だった。片や、買い物をするというのは、女性にとっては心躍る貴重な時間であるらしい。両者、いや子ど...

  • 『保守思想とは何だろうか』 桂木隆夫

    現代の保守的自由主義を考えてみるに、現代の保守観念を代表するナショナリズムは、本来、中世以来の神学的秩序と宗教原理主義を否定することによって成立した、世俗的秩序としての国民国家の思想である。それにもかかわらず、ナショナリズムは宗教原理主義の残滓を払拭できず、今や宗教原理主義、疑似宗教原理主義としての復古主義との結びつきを強めつつある。たとえば、イスラム教諸国の姿勢は頑なだ。背景には、かつてはキリス...

  • 中国の新型コロナ死者1日当たり5000人以上、英調査会社が試算

    中国の新型コロナ死者1日当たり5000人以上、英調査会社が試算(ロイター)https://jp.reuters.com/article/idJPL6N33C081(抜粋)英国の医療関連調査会社エアフィニティーは、中国での新型コロナウイルスによる死者が1日当たり5000人以上との試算を示した。中国当局が公表しているデータをはるかに上回る。中国の地域データに基づくモデリングを用いて試算した。その結果、1日当たりの感染者数は100万人以上となったとい...

  • 『火山列島の思想』 益田勝実

    長崎の壱岐に、月読神社という神社がある。大和時代、壱岐氏という豪族が壱岐を支配して、治めていた。壱岐氏は、占いによって航海の海上案内をしており、朝鮮半島、対馬、壱岐、九州と続く航海の安全を祈るため、月読神社を建てたと言われているそうだ。月読神社は、航海の第一人者であった壱岐氏が、壱岐で祀っていた航海の神とされているという。創建された時期は分からないが、日本最古の神社と言われているらしい。言葉の上か...

  • 中国が建設するインドネシア高速鉄道で脱線事故 事故車両にカバーかけ証拠隠滅?

    中国が建設するインドネシア高速鉄道で脱線事故 事故車両にカバーかけ証拠隠滅?https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/12/post-100416.php(抜粋)インドネシア政府が鳴り物入りで建設中の高速鉄道の工事現場で12月18日、工事車両が脱線転覆。作業中の中国人労働者7人が死傷する事故が起きた。この高速鉄道は2015年の入札時に安全性を前面に出した日本と低コスト、短期工事を打ち出した中国の競争となったが、インド...

  • 『日中友好侵略史』 門田隆将

    日中国交の正常化を実現するために、田中角栄首相、大平正芳外相ら日本訪中団が北京国際空港に降り立ったのは、1972(昭和47)年9月25日だった。“中国”はダマンスキー事件以来、ソ連との緊張関係が頂点に達しており、ソ連の核攻撃に対して大都市では避難訓練まで行なわれていた。しかも、文化大革命の真っ只中にある“中国”では大地は荒れ果て、インフラもなく、人口だけは多いものの、完全な後進国であった。日本の資金と...

  • 『大東亜戦争の事件簿』 早坂隆

    《葛根廟事件》この事件の被害者となったのは、満洲国興安総省の省都である興安街に住んでいた人々であった。現在では“中国”の内モンゴル自治区となっている地域である。戦前戦中、日本からの開拓移民が多く暮らしていた。土地買収などを巡る問題が起こることもあったが、移民一人ひとりは現地の人と一定の交流を持ちながら平穏にくらす人がほとんどだった。興安街には3000人ほどの邦人が暮らしていた。一時、4000人ほどに...

  • 戦後安保の呪縛解けた日本、国民の反発なき歴史的転換に中国軍拡の影

    戦後安保の呪縛解けた日本、国民の反発なき歴史的転換に中国軍拡の影(Bloomberg)https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-19/RN34CPT1UM0W01(抜粋)戦後70年余り続いた日本の安全保障政策が大きく転換した。第2次世界大戦の教訓から専守防衛に徹する「基盤的防衛力」から反撃能力を保有する「脅威対抗」政策に切り替わる歴史的な変更に、過去の安保法制ほどの反発はない。背景には着々と軍事力を拡大している中国の...

  • 『ロシア点描』 小泉悠

    ロシアには、「ロシア人がこの世で二番目に信用しないのはアメリカ人」というジョークがあるそうだ。このジョークの落ちは、「一番は言わずもがな、同じロシア人」と言うことらしい。ロシア人は他人に対する警戒心が強い。「なかでも、ロシア人のことは信用しない」ということなんだそうだ。これだけ聞くと、暮らしづらそうな国だなって思うけど、一度、“身内”と判断すると、お互いに精魂込めて相手のために尽くす関係になるんだと...

  • 中国「海外警察」、民主活動家にナイフちらつかせ「殺すぞ」…携帯に着信100回超

    中国「海外警察」、民主活動家にナイフちらつかせ「殺すぞ」…携帯に着信100回超https://www.yomiuri.co.jp/world/20221218-OYT1T50128/2/(冒頭抜粋)中国政府が、海外で中国人民主活動家らを監視するための「海外警察」を設置しているとスペインのNGO「セーフガード・ディフェンダーズ」が告発し、波紋を呼んでいる。同団体の調査では、その数は日本を含む53か国の102か所に上る。「海外警察」を名乗る人物から脅迫を...

  • 『日帰り絶景ウォーキング 関東周辺』

    来年は63歳になる。妻も一緒。私が3月で、妻が4月。だから1ヶ月の違いしかないが、学年は私が一つ上。話を聞くと、小学生の頃、4年生くらいまでは、なにをやっても良くできるグループだったらしい。私は正反対。小さくて、ひ弱で、何をやってもうまくできない。この頃のほぼ一年の差というのは、やはり大きいよね。おまけに私は、先天性の股関節脱臼で、外遊びできるようになったのが、だいぶ遅かったようなので、尚更。なん...

  • 二十二夜塔から堂平山・笠山へ

    昨日(14日)の午後、強い風が吹いて季節が移り変わったらしい。今朝はとても寒かった。山間にも明るさの届く7時頃歩き出しを目指して、5時40分頃、家を出発。まだまだ暗い。しかし、仕事に向かうのだろうか、少ないが車は走っている。飛ばす車に後ろにつかれて、しかも車間が狭い。早々に、道を譲った。この日は、小川町腰越にある二十二夜塔前の駐車スペースから千本立に登り、金嶽から七重峠を経て堂平山に登る。堂平には...

  • 報道に見る、中国共産党の動向

    12月1日 看中国「白紙革命」後、中国共産党の報復が始まるhttps://www.visiontimesjp.com/?p=38692上海の警察官が地下鉄の車両内で市民の携帯電話を順次にチェック。大規模な抗議デモを行っていた広州市海珠区では、警察官がテントを張って道路に直接駐在している。閉鎖措置がさらに続出すれが、事態激化は明らか12月2日 看中国中国当局、防疫実験で「中学生をラット」にhttps://www.visiontimesjp.com/?p=38688四川省什邡市...

  • 『天才光秀と覇王信長』 加来耕三

    それにしても、光秀はどのようにして、その才能を開花させたのか。土岐の庶流とはいえ文献に出てくるほどの家ではなく、とにかく低い身分から身を起したと思われる光秀が、歴史に登場する頃にはすでに、武家としての教養はじめ様々な技能知識を身につけていた。鉄砲の関する先見性と技術、それを手に入れるための人的なつながりを持っていたこと。戦闘における高い指揮能力を持っていたこと。なかでも、公家、将軍家まだ含む、さま...

  • 『古代オリエントの神々』 小林登志子

    アッシリアは前2000年頃メソポタミア北部、ティグリス川流域のアッシュル市から始まり、前609年に滅亡するまで約1400年の歴史がある。興亡激しいオリエントにあって、とても長く続いた王国だな。信仰した神はアッシュル神。アッシュル市の都市神。紀元前19世紀、オリエントに覇を唱えたアッシリアの王に、シャムシ・アダド1世という人物がいる。メソポタミア北部の最高神、天候を司る神が、たしかアダド神。イナンナ...

  • そんじょそこらの鎌北湖

    いい天気が続いている。それにもかかわらず、山歩きに出かけなかった。なんども計画を立てて、朝、早起きをしても、なんだか出かける気になれなかった。6日、7日、8日と三日間連続でそんなことが続き、9日には諦めた。出かければ、気持ち良く歩けるはずなのに、気が乗らない。10日、11日は朝暗いうちに走りに出て、ようやく少しやる気が戻ったようだ。12日、十日ぶりに山歩きに出かけた。やっぱり気持ち良かった。今日は鎌北湖から...

  • 人民の敵『中国VSアメリカ』 橋爪大三郎

    中国共産党は革命政党である。革命理論により一党独裁を理屈づけた。少数の先駆者である共産党が、多くの人びとを率いて、革命を成し遂げなければならない。正しい先駆者に対し大衆は過ちを犯しやすいから、先駆者は大衆を指導しなければならなかった。しかし、市場経済に移行したことで、中国の革命は終わった。革命が終わってもなお一党独裁が続くのは、「革命を指導しなければならないから」という理由ではあり得ない。中国共産...

  • 『蛍草』 葉室麟

    この本を読むのを楽しみにしていた。NHKのドラマ《蛍草 菜々の剣》が放映されたのは、2019年の夏だった。主役の菜々を演じたのは清原果耶という女優さんだった。知らない方だったが、目に強い力を感じる女性で、演技にも非凡なものを感じさせられた。45分ほどのドラマで全7回。藩内の汚職が絡む、考えれば恐ろしげな話のはずなのだが、なぜか清々しい印象を残したドラマだった。菜々の健気な生き方や、取り巻く人びとの描...

  • 『秩父の地名の謎99を解く』 髙田哲郎

    3年ぶりに実施された秩父夜祭りが終わった。私も、孫を二人連れて、妻と一緒に秩父に出かけた。18歳で秩父を離れ、もう44年にもなる。それにもかかわらず、私の自意識は秩父の人間で、人からもずっとそう言われた。お祭りが近づくと心が勇み立つうちは、ずっと秩父人でいられるだろう。冨田勲作曲の“あの”テーマ音楽で始まるNHKのドキュメンタリー番組《新日本紀行》が、4Kのスーパーハイビジョンでよみがえった。2018年...

  • 『名馬を読む』 江面弘也

    サッカーワールドカップで日本がスペインに勝ったとき、吉田選手が次のようなことを言っていた。「勝ったときの喜びは短いが、負けたときの悔しさはいつまでも続く」過去のレースを思い起こしてみると、競馬に関しては、そうとばかりは言い切れない。競馬の場合は、強さを見せつけるようなレースや、名勝負も強く思い出に残る。三冠レースで、他馬を引き離しての圧倒的な強さを見せつけたナリタブライアンやディープインパクト。菊...

  • 『長寿の体幹トレーニング』 澤木一貴

    まずい。この本のテーマは、“長寿”にあった。隠居の暇人ではあるが、まだ、さすがに長寿のために日々の生活を組み立てたいとは思っていない。題名の、“体幹トレーニング”っていうところにだけ反応して、買ってしまった。以前から、山を歩くにあたって、長いブランクを挟んで、それ以前の若い頃と比べ、はるかにバランスが悪くなっているような気がしていた。早朝、まだ暗いうちに走っているんだけど、走ったあとで、車道と歩道を分...

  • 『中国共産党帝国とウイグル』 橋爪大三郎 中田考

    改革開放は、1978頃から始められた鄧小平の経済政策である。1992年には、「社会主義市場経済」のスローガンを掲げた。社会主義とは共産党一党独裁を指し、市場経済は資本主義経済のことを言う。だから、「社会主義市場経済」とは、「共産党が市場主義経済をやる」となる。本来、市場経済を実施するなら、「資本主義市場経済」であるべきで、共産党抜きでやるのが本筋である。しかし、社会主義的計画経済では貧困から抜け出...

  • 『世界史で深まるクラシックの名曲』 内藤博文

    妻の自律神経が、少々乱れているようだ。なんだかやたらと汗をかくという。調べてみると、自律神経に問題がある場合、そういう症状が出るといいう。かかりつけの医者にいろいろと相談をしているようで、検査も受けている。先日、検査の結果を聞いた。どこにも悪いところはないという。「悪いところはない」という結果に不満そうな顔をする。朝、しっかり日を浴びて、森を歩き、穏やかな音楽を聴くのがいいらしい。夜中、ふと目を覚...

  • 『地名で読み解く世界史の興亡』 宮崎正勝

    《大航海とラテンアメリカ》スペインが新大陸にもたらした天然痘のパンデミックによって、免疫のない新大陸の住民が激減した。ほぼ1世紀の間に8000万人から1億人が死亡したと推測されている。広大な地が労せずしてヨーロッパ人のものとなり、彼らは天然痘に免疫のある黒人を奴隷としてプランテーションを経営した。新大陸の食材が運ばれて、旧世界の食生活を大きく変えた。ポテトの元は、カリブ海先住民族タイノ族のbatataと...

  • 『家族の朝ごはん』 杵島直美

    「杵島直美さんという料理研究家のお母さんは、あの村上昭子さんだったのか」と思っていたら、息子も料理研究家として活躍するようになっていた。・・・なぜか、“きじまりゅうた”と平仮名の名前だったけど。“きじまりゅうた”さんの本も良いんだけど、やっぱり私の年齢では、お母さんの本の方がしっくりくる。“きじまりゅうた”さんの本で、このブログで紹介したのは、『朝15分でできる丼弁当』と『おつまみハイボール亭 すぐにおい...

  • 『山はおそろしい』 羽根田治

    おそろしかったなぁ。羽根田さんの本は何冊か読んでいる。それなりに自分のものにして、安全な登山を心がけることに役立たせて貰っている。だけど、今回のこの『山はおそろしい』は、これまで読んだ本と比べても、一番衝撃が強かった。ディープインパクトだった。あの馬は、すごかった。先日、栃木県の古賀志山で滑落遭難があったというニュースを聞いた。「ロッククライミングの練習場で、岩場の頂上から60代の男性が滑落した」...

  • 2022年11月 『スプートニク』に登場する北方領土

    11月2日トヨタのロシア撤退に伴う損失の規模が明らかにhttps://sputniknews.jp/20221102/13622939.html日本のトヨタ自動車が1日発表した2022年9月中間連結決算では、ロシア市場からの撤退に伴う損失が969億8600万円に上ると述べられている。ロシアはそういう危険を持った国という世界の認識は、どのくらいロシアを苦しめることになるだろう11月4日 産経新聞「北方領土の状況、国際法侵害」 ウクライナ報道官https://www.sankei...

  • 『たまごの旅人』 近藤史恵

    高校の教員をしていたのだが、修学旅行には苦労した。やはり同じように修学旅行にやってきていた中学生を、私の担任する生徒がカツアゲした。いつまで経ってもその班だけ帰ってこないと思ったら、五条警察から電話がかかってきた。深夜、私のクラスの女子生徒数人が、同じくラスの女子生徒をリンチした。彼女たちは本来仲の良いグループだったが、やられた生徒は、やった側の一人がつき合っていた男と関係をもった。旅行が終わって...

  • 報道に見る、中国共産党の動向

    11月16日 看中国中国共産党「戦狼」G20で、米記者に手を出すhttps://www.visiontimesjp.com/?p=38320G20サミットで、米女性記者がバイデン氏と習近平氏に人権問題に関して質問しようとしたところ、中国代表団の役人から突き飛ばされる事件が発生した。ホワイトハウスの関係者が直ちにその中国役人を阻止した。中国共産党の「戦狼」が国際メディアの前で公然と暴力を振るい、世界を唖然とさせた。何でも暴力で片づけるのが国のか...

  • 大平山から雨乞塚、八徳に下りて関八州見晴台

    今日のお目当ては薮歩き。ずいぶん前から気になっていたんだけど、越生の傘杉峠から顔振峠に向けて山道を10分ほど行くと、樹林の中に622mのピークがある。登山詳細図には《大峰(雨乞塚)》とある。ここでは雨乞塚に統一する。さらに10分ほど行くとグリーンラインに合流し、そこが大平山に向かう分岐になっている。分岐から大平山に向かう道を行くと、道は10分ほど下って、大平山と雨乞塚の鞍部にでる。登山詳細図では鞍...

  • 『中国VSアメリカ』 橋爪大三郎

    一九六〇年代、中ソ対立が深刻化する。さかのぼる一九五六年、フルシチョフがスターリン批判を行ない、平和共存路線を採択する。これをきっかけに、中ソの間にイデオロギー論争が生じる。アルバニアを巡って対立し、中印国境紛争に際して、ロシアはインドに武器援助した。一九六二年のキューバ危機では、“中国”はロシアを公然と非難し、両者の対立は世界にも明らかになった。一九六四年に“中国”が原爆実験に成功して以降、両者はほ...

  • 土葬『逆説の日本史 24 明治躍進編』 井沢元彦

    土葬が話題になっている。PRESIDENT Online 99.99%…世界一の火葬大国・日本で「土葬」がこれから増えなければいけない納得の理由https://president.jp/articles/-/63552(抜粋)日本の火葬率は世界一高い99.99%だが、土葬墓地を新設する動きがある。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳さんは「ムスリム(イスラム教徒)の埋葬は土葬です。日本には今、外国人ムスリムが16万人以上、日本人ムスリムが4万人以上。技能実習生の受け入れも...

  • 虎秀山の尾根から阿寺諏訪神社へ

    ようやく地元の低山を歩ける季節になった。500ミリのペットボトルを3本持っていったが、一本半しか使わずに帰ってきた。保温ポットでコーヒー飲んだから、500ミリペットボトルにして3本弱。軽いし、準備も簡単で、なにしろ近い。涼しい時期の低山歩きは楽でいい。鎌北湖に車を置いて、みちさと峠を越えて福徳寺に下る。そこから虎秀山に登り、尾根伝いに諏訪神社を目ざす。参拝して越上山に登り、蟹穴山の伐採地を経て鎌北湖に戻る...

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