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新旧の鉄道撮影紀行、風景のある写真プログ https://blog.goo.ne.jp/c6202_001

新旧の鉄道撮影紀行や風景(京都など)のある写真を通じてその魅力を紹介します。

40年来、鉄道を求めて全国を旅してSL、PL、PCと対象は変化してもその魅力は変わりません。 また京都在住のため、京都の自然の魅力をはじめ、信州などの山河の魅力を求めて撮影しています。 そのような魅力を紹介したいです。

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2011/08/19

1件〜100件

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  • 錦秋の仁和寺(御室)

    12月に入りましたが、今朝は寒いながら晴天です・・・先日、旧御室御所・世界遺産の仁和寺の紅葉を求めて訪れました!このお寺は、春の桜見物以来半年ぶりの訪問で、先ず、大きな二王門をくぐると広大な境内に聳える五重塔をはじめ金堂、経堂などの建物が紅葉に映えて美しく色々なアングルから眺めて、秋を満喫しました!・・・2022.11.27五重塔(重要文化財)の両側に赤と黄色の紅葉が・・・モミジ越しに金堂(国宝)を眺望・・・(金堂は京都御所の紫宸殿を移築したもの)〃〃〃〃紅葉の木々越しに経堂を望む・・・中門から二王門を望む・・・仁和寺の玄関口、二王門(重要文化財)錦秋の仁和寺(御室)

  • 只見線の全線復旧(蔵出し画像から)

    早くも12月に入り今年も残り少なくなってきました!今日は、久しぶりに鉄道の話題から・・・只見線は、福島県の会津若松ー新潟県の小出を結ぶ135キロのローカル路線です。しかし2011年7月、新潟・福島豪雨により甚大な被害(会津川口ー只見)を受け長期間不通でしたが、復旧工事の結果、11年ぶりに今年10月1日から全線で運転を再開したとのニュースがありました!昨日もTVの鉄道旅番組でも紹介されたので懐かしく思い、開設者の蔵出し画像から昭和47年9月当時の懐かしい只見線風景をご紹介します・・・只見線(会津西方ー会津宮下)第三只見川橋梁1971.9(SL(C11牽引の旅客列車)〃C11牽引の貨物列車C11牽引の貨物列車第二只見川橋梁C11貨物列車ディ―ゼルカー3連ディ―ゼルカー単行*只見線は、筆者が東京へ1か月の研修期...只見線の全線復旧(蔵出し画像から)

  • もみじ苑の北野天満宮

    京都は、朝から雨模様の天気です・・・先日の晴天の日に北野天満宮の「もみじ苑」に出かけて、もみじが輝く秋風景に出会いました!もみじ苑は、境内の西側にある御土居にかこまれた場所で紙屋川が流れています!もみじを観賞後は、お茶・お菓子をいただいてほっこりとしました(入場券にお茶菓子付き1000円)当日は多くの観楓客でにぎわっており、また七五三参拝の親子連れが華やいでいる風景にも出会いました・・・2022.11.26北野天満宮(もみじ苑)赤い鶯橋はビユーポイント・・・鶯橋を俯瞰してモミジが朝日に照らされて輝きます・・・Sカーブした紙屋川に鶯橋ごしに落葉が積もり流れる風景・・・モミジに日が差します・・・モミジの赤いグラデ-ションがステキ・・・モミジ越しに本殿を俯瞰・・・本殿裏の秋景色・・・モミジの拝観を終えてお菓子付...もみじ苑の北野天満宮

  • 錦秋の永観堂(京都)

    先日、南禅寺を散策した後は、近くの永観堂禅林寺(浄土宗西山禅林寺派総本山)を訪れました!永観堂は「みかえり観音」で有名なお寺で、紅葉のシーズンにはもみじのお寺として多くの観楓客で賑います・・・釈迦堂、御影堂や阿弥陀堂を回遊して仏像や紅葉を楽しみ、最後に放生池から池越しに見る多宝塔の風景がすばらしいです!晴天の中、境内一帯がモミジが太陽に照らされており皆さん大満足のご様子でした・・・2022・11・24永観堂モミジ越して多宝塔を望む・・・放生池ごしに、多宝塔、御影堂、阿弥陀堂、石橋をパノラミックに眺望・・・石橋の先には「弁天社」が・・・唐門錦秋の永観堂(京都)

  • 錦秋の南禅寺

    先日、安楽寺、法然院を訪れた後、自転車で南下して臨済宗大本山の南禅寺に向かいました・・・南禅寺は広い境内に紅葉が広がっており、また堂々とした大きな三門が聳えています(石川五右衛門が絶景かなと)!三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称とのことです。大きな柱の間から紅葉が垣間見られる絶景です・・・また、当日はコロナ明けでツアー客を乗せたバスも多く駐車しており多くの観光客が錦秋の紅葉に感嘆の声を上げていました!2022.11.24南禅寺三門がモミジ越して朝日が差しこむ・・・錦秋の南禅寺

  • 再び、安楽寺&法然院へ

    雨天の翌朝は、散りモミジが積もる「もみじの絨毯」が見られます・・・23日(祝日)は一日中、雨だったので、翌朝(11/24))はその期待をして4日前に訪れたばかりの安楽寺に再度訪れました!しかし、茅葺きの門に至る石段には、残念ながらモミジの絨毯はなく残念な結果でした!(蔵出画像から過去の光景を掲載しています)しかし少し紅葉の赤が増したようでした!(もみじの絨毯は、お寺さんが午前8時半ごろに清掃されるので、それまでに出会いたい・・・この日も午前8時に到着)次いで、近くの法然院も再度訪れました!前回よりも紅葉の赤が増しており、椿も咲いていました・・・2022.11.24安楽寺石段のモミジは、濡れた落葉のみ・・・*蔵出し画像からモミジの絨毯をご紹介します!2022.11.24法然院への参道に、前回より紅葉が増して...再び、安楽寺&法然院へ

  • 深紅の真如堂(京都)

    先日の日曜日、雨上がりの曇空の中、紅葉が美しい真如堂を訪れました・・・この寺院には三重塔が存在感があり、赤いモミジ越しに塔のシルエットが美しいです!2022.11.20真如堂青色と黄色のモミジがシルエットに・・・昨夜来の雨で、もみじの絨毯が・・・真如堂の赤門・・・*真如堂は、正式には鈴聲山真正極楽寺(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)といわれており、永観2年(984年)に戒算上人が開創した、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺とのことです。「極楽寺と名乗る寺は多いが、ここが正真正銘の極楽の霊地」という意味を込めて名づけられており、その本堂を表す「真如堂」が通称として定着したようです。衆生済度、特に女性をお救いくださる「うなずきの弥陀」を御本尊にまつっており、浄土宗の開祖・法然上人や浄土真宗の開祖・親鸞聖...深紅の真如堂(京都)

  • 京都の紅葉(栄摂院)

    京都の紅葉は真っ盛りで、内外からの観光客で賑っています・・・そこで、先日我が家の菩提寺で金戒光明寺にお墓参りした際に立ち寄った穴場的な存在の塔頭「榮摂院」を訪れました!境内には真赤なモミジが照っており、緑の苔に真っ赤な落葉が印象的でした!静かな境内でゆっくりと一時を過ごしました・・・2022.11.20榮摂院にて雨上がりの鮮やかな苔に落ち葉が・・・床縁に座って真っ赤の紅葉を鑑賞するご夫婦が印象的・・・*京都市左京区に位置し「金戒光明寺」の塔頭と呼ばれる小院の「栄摂院」は、1589年に戦国武将である木俣守勝によって創建されました。普段は公開されていませんが、晩秋の紅葉の時期のみ特別公開されます京都の紅葉(栄摂院)

  • 紅葉の法然院

    先日の日曜日は、夜半の雨はあがりましたが、あいにくの曇り空の天気でした・・・しかし、銀閣寺近くの小さな浄土宗のお寺「法然院」を訪れると、当日は雨に濡れた境内がしっとりとした雰囲気を醸し出していました!石畳の道を歩き茅葺きの山門を潜るとそこは幽玄の世界でしょうか?・・・両側にある白紗壇を通り石橋を渡って本堂に向かいます・・・当日は、秋季伽藍内特別公開があり本堂内の仏像、襖絵、お庭などを鑑賞のあと、梶田貫主から講話がありました!(11/18~24日拝観料800円)(法然上人、親鸞上人と仏教の世界・・・他力本願など)なお、当寺院は、放生庭園を望む座敷にて時たま音楽や講話に広く開放されています・・・2022.11.20法然院白紗壇にはモミジが描かれています・・・昨夜来の雨で落葉が石畳に落ちて風情があります・・・〃...紅葉の法然院

  • 紅葉の貴船神社

    昨日は、叡山電鉄で貴船口で紅葉と電車を撮影後、京都バスで紅葉の貴船神社へ向かいました・・・バス停から清滝川よこの道路を散策しながら清流と紅葉のコラボを満喫!やがて多くの観光客とともに貴船神社の鳥居を潜って石段を登ります!石段の両側にある行燈が情緒がありますが観光客が途切れる事がありません!境内に入ると参拝客が長蛇の列のため、小生はあきらめて?境内に広がる紅葉を満喫しました!(写真には観光客が映っていませんが、人物を避けて撮ったアングルのためです)2022.11.19貴船神社にて赤い行燈が情調的・・境内から見おろせる舞台を眺望・・・社殿&紅葉が秋を演出・・・石段にある赤い行燈が・・・清らかな清滝川のせせらぎ〃上流では、夏に納涼床が設けられた、美味しい京料理に舌鼓(但し、高価)貴船神宮に向かう前に、叡山電鉄の...紅葉の貴船神社

  • 紅葉を行く叡山電鉄

    昨日は、晴天に恵まれて毎年出かける京都東北部の貴船口まで叡山電鉄で一日乗車券(ええきっぷ)を利用して出かけました!深紅に照った楓が鮮やかな中、叡山電鉄の展望電車「きらら」がやってきました!当日は絶好の行楽日和とあって多くの観光客で賑い、その多くはバスを乗り継いで貴船神社に向かうようです!2022.11.19貴船口にて赤い鳥居と紅葉と展望電車「きらら」の青紅葉車展望電車「きらら」赤紅葉車〃楓の木々の間から、電車が・・・貴船口駅を発車したきらら〃紅葉を行く叡山電鉄

  • 秋色の御所散策

    このところ晴天が続きますが、所要のために中々出かけられません・・・昨日は、少し時間があったので近場の京都御苑に出かけました!苑内にある銀杏が黄色く輝いています!幼児が地面に落ちた黄色い絨毯のような葉で遊ぶが楽しそう・・・また紅葉も見ごろを向かえており夕日に照らされた楓が輝いています!2022.11.17京都御苑秋色の御所散策

  • 紅葉を行く豪華特急瑞風(山陰線)

    先日、紅葉の秋景色を求めて山陰路に出かけました・・・当日は、豪華特急トワイライトエクスプレス瑞風の山陰の上りコースが運行されるものです!山陰線の日吉駅から徒歩30分ほどで、撮影場所に着くと既に紅葉の盛りは過ぎていましたが1本の鮮やかな楓が残っていたので、列車の通過に併せて特徴あるフロント部分を撮りました!しかし、現場通過時間は3時過ぎのため山影になっていましたが、濃緑色の車体は表現できたようです!(因みに、紅葉が鮮やかの時の画像を蔵出画像からご紹介します)2022.11.15山陰本線(日吉ー船岡)上り山陰上りコーストワイライトエクスプレス瑞風〃(先頭車)〃(最後部)Sカーブを行く特急電車(後部車両4両は明智光秀塗装の黄色)紅葉とススキ野を行く特急電車下り特急電車*蔵出し画像から懐かしの国鉄特急色の特急電車...紅葉を行く豪華特急瑞風(山陰線)

  • 夕焼けの京都・広沢の池

    先日、嵯峨清滝の紅葉を観楓した後、サイクリングを兼ねて立ち寄った嵯峨野の広沢の池に着く頃には夕日が差し込んで周囲の木々が赤く照らされていました!やがて、太陽が沈む頃には、池全体が紅の風情に変わって行きます・・・また、大空を野鳥がねぐらに帰るのか、飛び立って行きました!2022.11.10広沢の池赤く染まった秋景色やがて、太陽が落ちるとは赤く染まります・・・池の水は赤い波紋が美しい・・・野鳥が紅の空を飛翔・・・夕焼けの京都・広沢の池

  • 渓谷の紅葉(京都・清滝)

    秋も深まり紅葉だより新聞に掲載されるようになりました・・・京都の今の紅葉は、高雄、延暦寺、三千院が見ごろのようです!そこで、最近行っていない高雄近くの清滝川の嵯峨清滝地区の「清滝」に出かけました!清滝は、愛宕山の麓にあり標高924mの愛宕山登山の入口にあたります!清らかな清滝川に架かる赤い橋(渡猿橋)や水に映る紅葉が見どころでした!当日は、東海自然歩道をハイカーや幼稚園児などが紅葉を楽しんでいました!2022.11.10清滝にてススキが逆行に映えて美しい・・・水面に映る紅葉が風情があります・・・日が落ちて、一部の紅葉に日がスポットライトのように日が差して輝光の景景・・・朱色の猿渡橋がアクセント・・・紅葉と青もみじのグラデーションがきれい・・・清らかな清滝川が流れる・・・猿渡橋からの眺望・・・猿渡橋と集落・...渓谷の紅葉(京都・清滝)

  • 秋の瀬田川橋梁を行く列車(東海道本線)

    ここところ、秋晴れの晴天が続きます・・・昨日の日曜日は、昼前から東海道本線の石山駅で下車して定番の瀬田川へ出かけました!川岸には、秋色の桜の紅葉が見ごろを迎えており、澄み切った青空に清らな瀬田川の流れを見ながら、橋梁を行く列車の風景を楽しみました!特に昼過ぎに通過する原型機関車(EF65型)がフアンにとって見どころです・・・2022.11.6東海道本線(石山ー瀬田)EF65牽引の5087レ紅葉の桜を前景に、貨物コンテナーが行く・・・川岸を少年が駆けっこする中を、カンガルーライナーが行く日曜日の風景・・・川岸に黄色いセイタカアワダチソウが咲く中を普通電車(221系)の光景・・・橋梁の背景に比叡山の山並みが聳える快晴の瀬田川旅情・・・貨物コンテナーは少しコンテナーの荷が少ない・・・秋の瀬田川橋梁を行く列車(東海道本線)

  • 懐かしの乗鞍高原

    11月の今頃は、信州の秋・落葉松の黄葉が見ごろでしょうね・・・3年前に乗鞍高原に出かけた蔵出し画像から懐かしく思い出します!乗鞍岳の頂上部分が雪を被り、高原一帯は落葉松の樹林が輝く季節でした!2019.11.3乗鞍高原にて下の建物が白骨温泉・・・白樺峠からの眺望〃一ノ瀬園地にて〃まいめ池夕日の斜光に落葉松が輝く*行程京都ー名神・東海北陸道ー高山ー釜トンネルー(白骨温泉)-乗鞍高原懐かしの乗鞍高原

  • 秋の京都御苑&虎屋茶寮

    11月に入り秋が深まってきました・・・先日、晴天に誘われて夫婦で近場の京都御苑を散策し、赤く染まり始めた木々に癒されました!また、10月櫻?が青空に映えて咲いており、蝶が蜜を吸う光景にも出会えました・・・その後、家内のお誘いで御苑近くにある室町時代後期に創業の和菓子の老舗「とらや」の茶寮に立ち寄り、美味しいお抹茶と生菓子を頂きました!(小生だけでは,、けっして茶寮に立ち寄ることはありません)特に、抹茶を点てた淡い泡がきめ細かくて美味しかったです・・・2022.10.27京都御苑内右端に大文字山を眺望・・・2022.11.1珍しく、桜の蝶が舞う・・・青空に映える櫻虎屋の茶寮にてきんとんの紅葉重ね&きめ細やかな抹茶茶寮のテラス席越しにお庭を眺める・・・御苑内の木々が色づき始めました・・・秋の京都御苑&虎屋茶寮

  • あかソバ畑を行くトワイライト瑞風(山陰本線)

    今日は、JR西日本の豪華列車トワイライトエクスプレス瑞風の山陰下りコースが二週間ぶりに運行されたので山陰路に出かけました・・・秋の風景として、以前に行った事のある柿が実った場所に行きましたが残念ながら柿の木は無くなっていました・・・そこで、近くに一面赤い絨毯のような「あかソバの畑」を前景に、豪華列車と出会いました!このあかソバ畑は、近くの農家民宿の方が育てておられたようで感謝する次第です!2022.。10.27山陰本線(山家-綾部)トワイライトエクスプレス瑞風あかソバ畑に少し白いソバが植わっていました・・・5014M撮影後記:いつもは車で出かけるのですが、今日は都合により電車で移動です・・・二条駅から普通電車に乗って園部駅まで乗り、ここから福知山行きの2両編成の普通電車に乗り換えます。山陰路の車窓を見なが...あかソバ畑を行くトワイライト瑞風(山陰本線)

  • 秋の植物園(コスモス、紅葉)

    このところ、朝晩は寒く感じる日々ですが、昼間は晴天にめぐまれており信州のライブカメラを見ると紅葉真っ盛りですが、遠くて出かけられせん(苦)そこで、近場の定番の植物園を訪れて満開のコスモス&色づき始めた木々を楽しみました・・・2022.10.26京都府立植物園コスモスの蜜を吸うツバクロヒョウモン〃アゲハチョウ木々が色づき始めて・・・スケッチする人々が・・・北大路橋から賀茂川を眺望植物園入り口の木々も色づき始め・・・秋の植物園(コスモス、紅葉)

  • 秋の山陰線を行く豪華特急瑞風

    秋晴れが続いており観光地(京都・二条城)では多くの観光バスが駐車していました・・先日、秋の山陰線沿線を訪れてコスモスが咲く中を豪華特急・瑞風が山陰下りコースを運行されていました!2022.10.15山陰本線(胡麻ー鍼灸大前)下りトワイライスエクスプレス瑞風〃〃〃秋のうろこ雲がきれいな秋空を行く特急秋の雲とコスモスがきれい・・・秋の山陰線を行く豪華特急瑞風

  • 植物園散歩

    最近になって、庭のキンモクセイがいい香りを漂わせています・・・昨日は、定番の植物園を訪れると、コスモスや秋咲のバラが見ごろを迎えており、秋の花々を鑑賞しました!この時期になると、さすがに蝶の姿は少なくなっていました・・・・なお、昼食は、賀茂川畔の蕎麦屋さんで、美味しい天ざるを、帰り道に京都御苑に立ち寄り最近出店した京菓匠・笹屋伊織で抹茶と生菓子をいただき大満足でした(妻の誘いで)(土日が営業)2022.10.16京都府立植物園にて秋終晩を迎えて、蝶の数も少なくなってきました・・・美味しかった天ざる抹茶&生菓子(生菓子は、時代まつり限定品)植物園散歩

  • 鉄道の日(2)

    鉄道の日(2)夕日に輝く山陰本線のSLが終焉を迎える頃の情景です!次は、多くの市民が消えゆくSLの別れを惜しむ光景です・・・山陰本線(馬堀)45.3機関車はC57形式山陰本線(旧二条の踏切にて)鉄道の日(2)

  • 今日は鉄道記念日(150周年)

    今日10月14日は鉄道記念日で、明治時代の1872年に日本初の鉄道が新橋ー横浜で開業して150周年を迎えました・・・当時の鉄道は近代化の象徴として全国的に鉄道網がが完成して産業の発展に貢献し、また気軽に旅ができるようになりました!これを記念してTVで多くの鉄道特集が放送されています!開設者’(ぽっぽちゃん)は、学生時代から鉄道に乗って全国を旅行したり、撮影をしたりしており高齢になった現在も18きっぷで旅をしたりしています。そこで、今日は、記念日に因んで、我が青春時代に旅行した北海道の函館本線を行く懐かしのSL重連急行「ニセコ号」の雄姿をご紹介したいと思います。昭和46年3月函館本線(熱郛ー上目名)下り急行ニセコ3号札幌行きC62重連が夕闇せまる北の大カーブを行く〃倶知安駅にて停車中のニセコ3号稲穂峠を行く...今日は鉄道記念日(150周年)

  • 嵐山の美術館を行く(福田美術館)

    先週の三連休の最終日、京都嵐山ふもとにある福田美術館が開館三周年記念の「福美の名品展」に出かけました・・・(横山大観、東山魁夷、上村松園、伊藤深水などの絵画)日頃は、美術鑑賞には出かけませんが、今回は妻が美術館で老舗和菓子が食べられるとの誘いに乗って出かけた次第です!美術館の立地は、嵐山の渡月橋の東側に位置した絶好のロケーションです・・・日頃から見る渡月橋とは一味違った風景です!その後、保津川の遊歩道を散策後に、手打ちそばを賞味して久しぶりの休日を満喫しました!2022.10.9福田美術館のカフエ内から渡月橋を眺望・・館内にて(撮影可能な絵画)〃(横山大観の富士図の屏風の一部)有名和菓子店の生菓子(今回、出展された絵画に描かれた鳥を和菓子に模写)渡月橋を眺望しながらカフエでいただく和菓子セットざるそばを頂...嵐山の美術館を行く(福田美術館)

  • 懐かしの栂池高原の紅葉

    三連休の日曜日は、あいにく昼から雨の天気で巣ごもりです・・・そこで、CPの蔵出し画像見ていると、信州の栂池高原の画像がありました!しかし、当日はガスがかかって白馬は眺望できませんでしたが、懐かしの高原、栂池高原の紅葉をご紹介します!栂池高原の紅葉・・・チングルマ・・・懐かしの栂池高原の紅葉

  • アサギマダラが舞う水尾の里(京都)

    秋本番になり、秋の七草の一つである淡紅色のフジバカマが甘い香りで咲き誇っておりこの時期は浅葱色のきれいな蝶(アサギマダラ)が飛び交います!先日、京都市の北東部にある柚子で有名な「水尾の里」を訪れました・・・山陰本線の保津峡駅から村営バスに乗り、平日にもかかわらず多くの乗客とともに10分ほどで着きました。この里は、京都市内で見つかった原種のフジバカマを住民総出で手間をかけて大切に育てられ畑一面に満開に咲くフジバカマは、柚子とならぶ水尾自慢の風景で、この時期は海を渡って日本に飛来する渡蝶のアサギマダラが乱舞しています!また、この地は、清和天皇が愛されたことで知られており、御陵があります・・・小生にとって、アサギマダラは、前日に京都府立植物園で見かけたばかりですが、水尾の里で多くの蝶が乱舞して見られるのは壮観そ...アサギマダラが舞う水尾の里(京都)

  • 稲穂を行く近鉄観光特急(あをによし)

    秋の風景と言えば、たわわに実った黄金色の稲穂でしょう・・・稲刈りは、所によって9月早々の場所もあれが、10月になってからのところもあります!今秋は、伊吹山界隈や湖西線での田園風景に行けなかったので、10月になって、やっと先日、稲刈りの遅い京都府南部(山城地方)の近鉄京都線沿線に出かけました!近鉄京都線の急行停車駅の新祝園駅から稲穂が広がる田舎道を20分ほど歩いて現地に着きます・・・目的は、最近デビユーした観光特急「あをによし」が初めて秋の稲穂風景を走るので一目見ようとのことです。奈良ー京都を結ぶあをによしは、観光客を乗せて秋旅を満喫することでしょう・・・2022.10.2近鉄京都線観光特急「あをによし」一面に広がる稲穂の中を観光特急が行きます・・・特急しまかぜがブルーの車体を輝かせて・・・夕日を浴びた稲穂...稲穂を行く近鉄観光特急(あをによし)

  • アサギマダラに出会いました!

    今日も、フジバカマに集まる蝶を求めて定番の植物園に出かけました!やっと、何度目かの正直で、アサギマダラに出会うことができました!園内には、数か所あるフジバカマの咲く場所を捜していました・・・この蝶は春〜夏には台湾・南西諸島から数世代で本州・北海道へ北上し、秋には逆のコースで一気に北海道・本州から南西諸島・台湾、時には中国大陸まで一世代で南下することが判明していると言われています・・・何かロマンを感じる蝶ですね!2022.10.3京都府立植物園にてアサギマダラアサギマダラとツバクロヒョウモンツバクロヒョウモンアオスジアゲハアサギマダラに出会いました!

  • コスモス咲く山陰路(瑞風ほか)

    今日から10月に入り暑かった天気は、爽やかな秋空になりました・・・今日は、久しぶりに山陰線に乗って秋色を求めて出かけました!沿線には、色とりどりの秋桜(コスモス)が青空に映えて美しい田園風景に出会いました!その沿線を豪華特急トワイライトエクスプレス瑞風などの列車が行き交います!コスモスには蝶が舞う長閑な田園風景です・・・2022.10.1トワイライトエクスプレス瑞風〃特急きのさき14号、まいづる8号名残の彼岸花を行く特急きのさき12号普通電車青空に映えるコスモスコスモスの色・・・キチョウが・・・モンシロチョウが・・・5085Dはしだて5号・まいづる5号コスモス咲く山陰路(瑞風ほか)

  • 蝶とフジバカマ

    萩まつりを梨木神社で萩を愛でた後、サイクリングで定番の京都府立植物園に向かいました・・・園内に咲くフジバカマは甘~い香を漂わせており、その匂いに多くの蝶が飛び交っていました!ツバクロヒョウモンやアオスジアゲハは見られましたが、残念ながら今回もアサギマダラにはお目にかかれませんでした!2022.9.25京都府立植物園にてシュウメイギクが咲き始めました・・・植物園からの帰り道に賀茂川から秋の雲が爽やか・・・蝶とフジバカマ

  • 萩まつり(梨木神社)

    この三連休は、初日は台風の影響で雨の天気でしたが、土日曜日は晴天に恵まれました・・・昨日は、萩まつりが行われている萩の宮・梨木神社を訪れて、萩が咲く境内を満喫し、また舞台では踊りや居合が催されているので鑑賞しました!(萩まつりは、23~25日に開催)また、お茶席も設けられており、萩を愛でながら美味しい抹茶とお菓子をいただいて大満足です!また、萩まつりにだけ授与できる御朱印をいただきました・・・ただ境内に500本あるという萩の花は満開になっておらず、また満開時に訪れたいです!2022.9.25梨木神社にて萩の咲く中、舞台では上方舞が奉納・・・京都山内派の居合…お茶席で美味しいただきました・・・・お水は、梨木神社の名水が使用されています・・・お茶・・・・黄色い蝶が・・・綺麗な色紙も展示・販売・・・萩まつり限定...萩まつり(梨木神社)

  • 蝶が舞う植物園

    明日から三連休ですが、先週の三連休に続き、熱帯低気圧が台風に変わって風雨が強そうで心配です・・・先日、定番の植物園に出かけて、フジバカマに来る蝶(アサギマダラ)を期待しましたが姿を見ることはできす、代わりに彼岸花が咲く中を蝶(アゲハ蝶)が密を吸いに飛び交っていました!また、可憐なシュウメイ菊は咲きかけ始めたばかりで、多くの蕾が開花すると素敵でしょう!2021・9・17京都府立植物園彼岸花に飛び交う蝶シュウメイ菊は一輪咲き始め・・・タカノハススキオミナエシの後ろはフジバカマが・・・ボタングサマツムシソウネジリバナフヨウの花が・・・蝶が舞う植物園

  • 萩の寺(常林寺)

    大型台風14号は、九州などに被害をもたらしたようですが、近畿地方は昨日夜半ぐらいに日本海を通過したので風雨とも影響はなく過ごせました・・・秋の深まりとともに、萩の寺として知られる賀茂川よこの「常林寺」を訪れました。小さなお寺の境内に萩の花が咲き乱れていました。また、近くの賀茂川堤を行くと真っ赤な彼岸花も花を添えていました!2022.9.18常林寺にてすすきと萩が・・・彼岸花が咲く中、白とピンク色の萩が・・・お寺の入り口・・・常林寺は、京阪電鉄の出町柳近く、そこから賀茂川を北に行くと、河原に彼岸花が・・・萩の寺(常林寺)

  • 彼岸花が咲く山陰路

    今日から三連休ですが、台風が近づいており天気予報が心配です・・・今日は、遅ればせながら、秋の風景を求めて山陰路に出かけました!黄金色の稲穂がたわわに実っており収穫の秋です!また、お彼岸も近づいており真っ赤な彼岸花が咲き誇る中を特急電車が行き交う鉄道風景に出会えました!2022.9.17山陰本線きのさき6号5005Mはしだて2号・まいづる6号5082Dコスモス咲くなか行くきのさき12号5012Mはしだて5号・まいづる5号5085D彼岸花に蝶が・・・たわわに実った稲穂と彼岸花・・・畔には真っ赤な彼岸花が咲く中を普通電車が・・・稲穂と彼岸花を行く普通電車(221系)彼岸花が咲く山陰路

  • ムラサキシキブ咲く神社(平野神社)

    秋が深まる中ですが、日中は35度の猛暑です・・・秋の紫の実を求めて、平野神社を訪れました!桜の季節以来の訪門で、庭園には一面に可憐な「ムラサキシキブ」が実をつけていました!当日は、境内で2か月に1回開催される手作り市が開催されていました!2022.9.11平野神社にて芙蓉の花・・・彼岸花が・・境内の両側に手作り市が・・・ムラサキシキブ咲く神社(平野神社)

  • 萩の花咲く神社(梨木神社)

    9月も第二週に入り、秋の風情を求めて京都御苑近くの「梨木神社」を訪れました・・・この神社は萩の名所と知られており毎年訪れます!当日、萩の花は咲き始めたばかりですが一部の萩に萩色をつけた花を楽しみました!9月23~25日には萩祭が繰り広げられるので楽しみです!また、最近になって境内にカフエが設けられており、新たな楽しみのスポットになりそうです!2022.9.10梨木神社新たにできたカフエ―スポット萩の花咲く神社(梨木神社)

  • 懐かしの急行鷲羽

    かって、山陽本線に大阪ー岡山・宇野を結ぶ国鉄の急行「鷲羽」が運行されて親しまれていました!そこで、先週の日曜日に岡山観光キャンペーンの一環として、姫路ー宇野に記念電車(115系)が一日限り復活運転がありました!当日は、開設者は所要のため出かけけられなかったので、以前にリバイバル運転された急行鷲羽(急行型電車(165系))を須磨で出会った光景を蔵出し画像からご紹介したい思います・・・その他、須磨海岸の風景、リバイバル特急しおじなどもご紹介します・・・*須磨は、海浜公園や水族館、海釣り公園などがあり、夏は海水浴客で賑う場所で親しまれています!(なお、当日は、宇野―高松の宇高連絡船も一日運行されて賑わったとのニュースも報じられていました)リバイバル急行鷲羽山陽本線(須磨ー塩屋)急行型電車(165系)6両編成リバ...懐かしの急行鷲羽

  • おわら風の盆(蔵出画像)

    おわら風の盆は、コロナ禍で2年間は中止されましたが今年は3年ぶりに9月1日~3日にかけて富山県八尾(やつお)の街で繰り広げられています・・・この風の盆は、哀愁を帯びた三味線と胡弓、太鼓の音色と、味わいのある唄(越中おわら節)に合わせて踊り手たちが情緒豊かに踊りながら街歩きを夜遅く~夜明けまで繰り広げられます!そこで、蔵出画像からご紹介します!(9月1日頃は立春から210目にあたり、特に農家では稲の収穫期の時期であり、台風などの風害から被害を免れるようにおわら風の盆で願うようです)9月3日「おわら」のヘッドマークを掲げてジョウイフルトレイン(サロンカーなにわ)が団体臨時列車として八尾へ運行北陸本線(余呉の大カーブを行く)迫力ある男踊りと可憐でかわいい女踊り・・・胡弓や三味線などの囃子・・・坂の街を行く町流し...おわら風の盆(蔵出画像)

  • 名残りの花名は(レンゲショウマ)

    今日から9月に入りましたが、雨が降ったり止んだりのあいにくの空模様で秋雨前線が活発になる時期でしようか?先日も、サイクリングがてらに定番の京都府立植物園に出かけました・・・この夏は何どもチャレンジした可憐な「レンゲショウマ」が残っていて花を咲かせていました!植物園は花が一杯のため蝶が乱舞しているのを予想しますが、小生はたまにしか出会えません(苦)この時は、運よくツマグロヒョウモンが蜜を吸っていました!フジバカマの咲く頃はアサギマダラの飛来が楽しみです!(自宅の庭なアゲハ蝶などくるのに)2022.8.29京都府立植物園レンゲショウマツバグロヒョウモン名残りの花名は(レンゲショウマ)

  • 古都を行くドクターイエロー

    昨日から、めっきり涼しくなってしのぎやすい天気になってきました・・・先日、京都鉄道博物館に出かけた際に、3階展望エリアに向かいました!この場所は、東寺の五重の塔を背景に新幹線や東海道本線で行き交う列車が見えるビュースポットです・・・やがて、午後2時すぎになって下りの新幹線ドクターイエローが姿を見せました!ドクターイエローを見ると幸せが訪れるとか・・・2022.8.27東海道新幹線下りドクターイエロー新幹線車両同士のすれ違い・・・特急はるかのすれ違い・・・下り貨物列車(EF655087レ)と上りカンガルー便下り福山通運専用列車古都を行くドクターイエロー

  • 京都鉄道博物館の展示(ニーナ展示)

    今日は京都鉄道博物館に出かけて、鉄道フアンから人気の高い流線形の電気機関車「EF66-27号機」別名「ニーナ」で親しまれている機関車の屋内展示されているので多くのフアンで賑わいました・・・この機関車は、1973年に製造され、今年はいよいよ引退が近づいているので博物館での展示となりました!また、隣には名機として知られる「EF65」、コンテナー貨車も展示されていました・・・なお、ニーナが本線上で活躍していた頃の蔵出画像も併せてご紹介します!2022.8.27京都鉄道博物館にてEF66ニーナ電気機関車惜別のヘッドマークが(図柄は、かってスーパーライナー時のもの)電気機関車(EF66-27&EF65)の並び展示EF65型最近に最終全般検査を終えましたが、次回の全般検車はないので、あと数年で引退?エントランスにて、...京都鉄道博物館の展示(ニーナ展示)

  • 百日紅咲く拾翠亭(京都御所)

    京都の街も大文字の送り火が終わって日常が戻ってきました・・・本来なら今日~24日にかけて地蔵盆が行われますが、我が町内はコロナ禍で今年も中止になって残念!夏の後半になると花々が中々見られなくなっている季節、唯一?咲いている百日紅を求めて京都御所の南西にある九條家の遺構「拾翠亭」を訪れました。(一般公開は木、金、土曜日)境内の静かな緑の佇まいの中に、赤い百日紅が咲いており、建物の二階から眺望したり、お庭を散策して楽しみました・・・2022.8.20拾翠亭庭園内「四阿」庭の「四阿」から百日紅を眺める・・・二階座敷から北、東、南の三方が眺望できるビユーポイント百日紅越しに九条池に架かる高倉橋を眺望・・・欄干と御簾越しに百日紅を眺望・・・一階の広間庭からの風景はステキ・・・拾翠亭の入り口この建物は、江戸後期に当時...百日紅咲く拾翠亭(京都御所)

  • 大文字の送り火

    今夜は、京都の夏の風物詩として知られる五山の送り火は3年ぶりに全面点火されました!点火直前まで雷雨が激しく降っていましたが、午後8時前になって雨も上がったので自宅近くの京都御苑に急ぐと、無事に夜空に映える真っ赤な大文字の姿が浮かび上つていました!特に、点火直前に雨が降り大気がクリアーになったので一際鮮やか大文字が見られました・・・なお、それに先立ち、15日に送り火を焚き上げる護摩木の志納を銀閣寺近くの神社境内へ出かけました!〇〇家先祖代々などと墨で書いた割木や護摩木は16日当夜に大文字山で点火されて、故郷に戻っていたご精霊さんを再び冥土へ送る送り火としての行事です!一部、蔵出し画像を含めてご紹介したいと思います・・・2022.8.16大文字の送り火(京都御苑にて)20時19分20時24分京都御苑の蛤御門か...大文字の送り火

  • 今日は、山の日(信州)

    今日は、「山の日」の祝日です・・・今は、コロナ禍で外出がままらいないので、憧れの信州へで出けられないのが現状です!(また、齢とともに外出が億劫になっていますので)そこで、蔵出画像から懐かしの信州の山々をご紹介したいと思います!乗鞍高原から見る朝日霧ヶ峰から眺望する富士山大出の吊り橋から眺望する春の白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳)乗鞍高原からの眺望する乗鞍岳高山植物咲く白馬・栂池高原からの眺望(白馬岳、小蓮華山)乗鞍高原(善五郎の滝)八方尾根の八方池からの眺望(白馬三山は雲の中)今日は、山の日(信州)

  • 芙蓉の咲く頃、六道まいり(京都)

    昨日は、京都ではお盆の準備として六道まいりに出かけました・・・ご先祖さまのお精霊さん(おしょらいさん)が年に一度はるか十万億土の冥界からの旅より、わが家にお帰りになられますことより、私たちが特に心を用いる行事とされています。この六道珍皇寺は、平安京の東の墓所であった鳥辺野に至る道筋にあたり、この地で「野辺の送り(のべのおくり)」をされたことと、小野篁が夜毎(よごと)冥府通いのため、本堂裏庭にある井戸をその入口に使っていたことといわれています。お参りは、先ず迎え金をうち、お塔婆を線香の煙で清め、高野槙の穂先で水塔婆を湿らせます。帰り道に祇園白川に立寄って、綺麗な芙蓉が咲いている光景に出会いました!2022.8.7芙蓉咲く風景祇園白川鴨川の流れと納涼床が・・・六道まいり(六道珍皇寺)六道とは、地獄道、餓鬼道、...芙蓉の咲く頃、六道まいり(京都)

  • 瀬田川橋りょうを行くニーナ(EF66-27)

    JR貨物の電気機関車は、次々と新車が登場していますが一方で永年親しまれてきた名機が引退に近づいています。かって、ブルートレイン(寝台特急)で活躍した後、現在は貨物列車を牽引している電気機関車「EF66型」の原型姿の機関車が引退間近になっています。(27号機から「ニーナ」の愛称で親しまれています)そこで、昨日は東海道線を走る運用があったので、定番の瀬田川橋りょうに出かけて久しぶりにその雄姿に出会う事が出来ました!なお、当日は暑いながら河川敷は爽やかの風が吹き、また瀬田川は琵琶湖からの流れ出る水で暑さが和らぎます・・・目的の列車が通過したので引き上げた後に、雷が鳴り大雨になりました!2022.8.3東海道本線(瀬田川橋りょう)8865レEF66-27+EF6ー1026(無動力回送)+チキ(4)〃亀山配送DD5...瀬田川橋りょうを行くニーナ(EF66-27)

  • 再びレンゲショウマ(京都府立植物園)

    8月に入り、毎日も猛暑が続きますが熱中症にご注意を!先日、定番の植物園で可憐で清楚なレンゲショウマを鑑賞しましたがその時は3~4輪しか咲いていなかったので、再度レンゲショウマを求めて出かけました!今回は数多くの蕾が開花し、花が咲きみだれている光景に出会えました・・・2022.7.30京都府立植物園レンゲショウマミソハギ青空に咲くヒマワリは盛夏の象徴・・・再びレンゲショウマ(京都府立植物園)

  • 暑中お見舞い(雪の函館本線)

    暑中お見舞い申し上げます!今年の夏は猛暑が続いますが、皆様はお元気でお過ごしのことと思います・・・今日は7月末日になりますが、一時、暑さを忘れていただきたく雪の函館本線を行くSL急行ニセコ1号(C62型SL)2機で急勾配を行く冬の鉄道風景をご紹介させていただきます!函館本線(上目名ー目名)雪のニセコアンヌプリを背景に急行列車が急勾配を行くニセコ1号(104列車)C62-2号機+C62暑中お見舞い(雪の函館本線)

  • みたらし祭(下鴨神社)

    毎日、猛暑が続きますが、京都では下鴨神社で7/23~31までの間に「みたらし祭ー足つけ神事」が行われています。そこで、先日は昼から訪れて冷たいみたらし池に素足で歩いて、御手洗社の神前にロウソクを献納した後にご神水をいただいて心身ともに清らかになって一年間の無病息災を祈願しました!今回は、昼間に訪れましたが、夜間は真っ暗な中にロウソクの灯りがたなびく幻想的な風景が見られるので、これは蔵出し画像からご紹介したいと思います・・・2022.7.28下鴨神社(みたらし池)各自が、ロウソクを持って歩き、御神前の献灯台に進みます・・・献灯台でろうそくに点火して奉納・・・冷たい御池の水で気持ちよさそう・・・〃御池から上がって、ご神水をいただきます(コロナの関係で、各自でご神水を紙コップに受けていただきます)絵馬は御手洗社...みたらし祭(下鴨神社)

  • レンゲショウマ咲く植物園

    祇園祭の後祭も終わり、昨日はかねてから行きたかった定番の京都府立植物園に出かけて待望の妖精のような可愛いお花「レンゲショウマ」に今年も出会いました・・・当日は月曜日で暑かったので入園者はまばらですが静かな植物園で、青空を背景にヒマワリが元気そうに咲いていました!なお、当日は蓮の花が終盤を向かえていたので7/13訪問時の蓮をご紹介します!(7/13は、レンゲショウマは未だ蕾でした)2022.7.25京都府立植物園レンゲショウマレンゲショウマキンポウゲ科本州・四国に分布。山地の落葉樹林内に生える多年草。1属1種の単型属で、日本固有。花がハス(蓮)に似て、葉がサラシナショウウマに似るためこの名がある。植物生態園にて、見頃7月下旬まで。キレンゲショウマ夏空とヒマワリレンゲショウマ咲く植物園

  • 3年ぶりの祇園祭 後祭巡行

    今日は晴天に恵まれて、祇園祭のフィナーレを飾る後祭が3年ぶりに11基の山鉾が都大路を巡行しました!特に、今年は196年ぶりに「鷹山」が巡行復帰して真新しい山鉾が行くと多くの見物客から拍手喝采を浴びていました!特に山鉾が方向転換する「辻回し」も無事に終えて安堵しました!その他、山のすばらしいタペストリーの懸荘品に目を見張るような動く美術館を堪能しました!2022.7.24河原町御池角にて令和になって復元された「鷹山」と平成に復元された「大船鉾」の出会い・・・市役所庁舎横を行く「鷹山」真新しい木の香りがする屋根が印象的・・・「鷹山」の辻回し・・・音頭取りに力が入っています!南観音山の辻回し・・・引く綱に力が入ります!山鉾上で祇園ばやしを奏でる・・・屋根上の屋根方は暑そう・・・北観音山の辻回し車方は割竹を敷き詰...3年ぶりの祇園祭後祭巡行

  • 祇園祭の後祭(前日)

    明日は、祇園祭の後祭の11基の山鉾巡行が行われますが、その前日の今日、朝から山鉾を散策しました!特に、今年は永年にわたって休山の「鷹山」が196年ぶりに復興したので、一目見ようと多くの人々が訪れました!また、先日、NHKTVで放映された「鯉山」のタペストリーは、昔にベルギーで織られたもので重要文化財に指定されており文字通り動く美術館と言われています・・・その他、北観音山、南観音山の鉾町などを散策して、まつり気分を味わいました!て祭2022.7.23新装なった鷹山木目も真新しい山鉾鯉山鯉山のタペストリーなど(巡行時は、復元新調されたタペストリーで)〃〃〃北観音山〃南観音山〃山鉾は、一切釘などは使わず、縄だけで組みます・・・民家の屛風祭役行者山〃〃祇園祭の後祭(前日)

  • 高山植物の大雪(旭岳)

    7月の今頃は、北海道・大雪の旭岳はチングルマなど高山植物が咲き誇っていることでしょう!かって、7月17~19日頃に訪れた思い出の山岳風景を蔵出画像からご紹介します!当時は、京都からトワイライトエクスプレスに乗車して翌朝に札幌に着き、その後レンタカーで美瑛や大雪山系の旭岳にロープウエイで登って高山植物の大群落に過激した次第です・・・チングルマ、エゾノツガザクラ、エゾコザクラなどが可憐な花を咲かせていました!〇〇年7月18日旭岳を背景に黄色いチングルマが咲いています!〃ピンク色のエゾノツガザクラが咲いています!噴煙を上げる旭岳&チングルマ、エゾノツガザクラ一面見渡すチングルマの大群落チングルマエゾノツガザクラエゾコザクラ雪どけ進む旭岳の麓高山植物の大雪(旭岳)

  • 3年ぶりの山鉾巡行(前祭)

    京都の都大路を行く祇園祭(前祭)が今朝から晴天にめぐまれて3年ぶりに行われました・・・日曜日で3年ぶりとあって沿道は多くの見物客で賑い、「コンチキチン」の祇園囃子とともに巨大な鉾が行きます!鉾は舵がないので、曲がり角では、車輪の下に割竹を敷き詰め水をかけて引っ張る豪快な「辻回し」が行われ観客から拍手喝采を浴びていました・・・少生は、午後から所要にのために昼からの祇園祭を見られませんでしたが、3年ぶりに祭気分を満喫しました!(病み上がりなので、これぐらいの時間が身体によかった・・・)2022.7.17祇園祭(御池通新町角にて)長刀鉾の辻回し(音頭取りが4名)〃,多くの引き手が力一杯に綱を引きます・・・長刀鉾のお稚児さんは、ここ御池新町で役目を終えて鉾から降ります(剛力に抱えられて)可愛くも凛々しい姿のお稚児...3年ぶりの山鉾巡行(前祭)

  • 3年ぶりの祇園祭

    退院後、10日が経過して体調は復調してきましたが、足腰は弱っていて体力不足です・・・コロナの影響で中止になっていた祇園祭は3年ぶりに山鉾巡行が行われます!(前祭り17日、後祭り24日に山鉾巡行)そこで、昨朝は、毎年買い求める「粽」を求めて出かけました・・・厄除けの粽は、各山鉾独自で作られますが、我が家は厄除け・火除けの粽を「霰天神山」で求め、帰宅後に自宅の門先に吊るします!その他、月鉾、函谷鉾、菊水鉾などが立ち並ぶ祇園祭風景に出会いました!2022.7.15メインストリートの四条通に建つ月鉾〃月鉾の粽を求めて・・・霰天神山の粽を求めて・・・(粽、火除けのお札、お守りの三点セットを求める)函谷鉾では、地元の小学生が鉾の内容を書いたパンフレットを作成して観光客に配布・・・粽、うちわなどを・・・可愛いフクロウも...3年ぶりの祇園祭

  • 蓮のお寺(法金剛院)

    退院後、初めてのフイールドワークとして蓮の寺、法金剛院に出かけました・・・場所は、JR嵯峨野線の花園駅の近くの双ケ丘と称されるところで境内は、世界中の蓮を集め、苑池や鉢に植えてあり、極楽に咲くという蓮の花は清楚でしかも華麗で心すがすがしくしてくれます。特に、花弁に雫をつけた蓮は爽やかな感じで、国宝の阿弥陀如来様などの仏様を拝んで心も清々しい思いでした!2022.7.10法金剛院蓮のお寺(法金剛院)

  • 豪華特急瑞風 5周年

    昨日は、七夕さま、各地では天気に恵まれて天の川のランデブーは見られたでしょうか?今日は復帰2回目で、山陰線沿線の紫陽花が見頃を迎えている頃に見られる豪華特急トワイライト瑞風との出会いをご紹介します!この列車は、6月17日でが運行開始5周年を迎えており7/1に撮影に出かける予定が入院のためかないませんでした!そこで、蔵出し画像からその雄姿をご紹介します!山陰本線(下山―和知)下りトワイライトエクスプレス瑞風田植えの頃の瑞風まるで鉄道模型のような瑞風その他、国鉄特急色時代の映像も・・・豪華特急瑞風5周年

  • 出発進行!

    当プログは、プログ更新が6月26から今日まで10日間にわたって出来ませんでしたのでお詫び申し上げます・・・プログの更新が遅延する場合は、パソコンの不調かあるいは開設者本人の健康不調のようです!今回は後者の方で、先月29日から急病のため緊急に入院して手術のあと今朝になって無事退院した次第です(病名:急性胆嚢炎:胆石)プログの皆様には、ご心配をおかけましたことにお詫び申しあげるとともにメル友さんからお見舞いのメールをいただきありがとうございました!この場をお借りしてお礼申し上げます!また、当面は静養のためフオト取材は余りできませんので予めご了承ねがいます!そこで、今日のフオトは、再出発する意味から蔵出画像からかって函館本線の雪の倶知安駅にて、到着した下りデ―ゼル特急北海と上りD51重連普通列車が出発する懐かし...出発進行!

  • 茅の輪くぐり(下御霊神社)

    前回の革堂さんの近くにある下御霊神社を参拝して夏の風物詩である「茅の輪くぐり」に出会いました・・・茅の輪くぐりとは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願する神事です!時期は、6月末の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に行われ半年分のけがれを清めるための神事とのことで各地の神社で行われています!2022.6.23下御霊神社茅の輪くぐり(下御霊神社)

  • 蓮の咲く寺院(革堂)

    今年の梅雨は、梅雨前線が北上してここ一週間は晴れる予想で、昨晩は蒸し暑くて寝苦しかった!季節が移ろい、京の寺院には蓮の花が咲き始めました昨日は、京都御苑の南東に立地する西国三十三ケ所観音霊場の第十九札所の「革堂(こうどう)」を訪れて綺麗な蓮の花に出会いました!境内には多くの蓮が植えてあり、お寺さんの方にお尋ねすると、折角お参りに来られた善男善女の方々に、せめても極楽浄土の蓮の花を鑑賞していただければとのことから多くの花々を育てておられるとのことでした!蓮の花以外に紫陽花、タチアオイの花も見かけられました!2022.6.23霊麀山行願寺(革堂)蓮の咲く寺院(革堂)

  • 早苗田を行く観光特急「あをによし」

    今朝は、小雨模様の天気で、いよいよ梅雨空になってきました・・・先日の日曜日は梅雨の中休みで晴天の天気に誘われて、京都南部の山城地方に出かけて一面田植えを終えた早苗田が広がる中を、近鉄の観光特急「あをによし」が奈良ー京都を駆け抜ける初夏の鉄道風景に出会いました!乗客も、この田園風景を満喫していることでしょう!なお、当日は昼から晴れてきて蒸暑い日を線路脇で過ごしました・・・なお、京都駅で観光特急「あおをによし「」運行開始記念乗車券を買い求めました!2022.6.19近鉄京都線(新祝園付近)観光特急「あをによし」〃〃水鏡に映る観光特急・・・近鉄特急ビスタ―カ―〃一面に広がる水田地帯を行く近鉄特急記念乗車券早苗田を行く観光特急「あをによし」

  • 花菖蒲の咲く神社(平安神宮)

    梅雨に入り花菖蒲が見ごろを迎えています・・・先日、平安神宮の神苑に出かけて、色とりどりの花菖蒲に出会いました!池に映る花菖蒲が美しく花を愛でながらの神苑散策です・・・2022.6平安真宮神苑にて花菖蒲の咲く神社(平安神宮)

  • 菩提樹の咲く寺院(真如堂)

    京都市左京区にある真如堂に立寄ると、釈迦の悟りにちなんだ菩提樹の花が見ごろを迎えていました・・・淡黄色の小さな花が下向きに咲き、甘い香りが境内に漂っています!また、釈迦が亡くなった時に咲いていたとされる沙羅双樹に因んで夏椿も咲きはじめていました!また境内の奥は、今が見ごろの紫陽花の花も見られ、厳かな寺院は華やいでいました・・・2022.6.12真如堂菩提樹に淡黄色の花が咲き誇っています・・・〃夏椿・・・紫陽花の花も・・・紫陽花を生けた花手水新緑のモミジが透過光に映えて・・・境内に、コアジサイが・・・菩提樹の咲く寺院(真如堂)

  • ささゆりが咲く(府立植物園)

    先日、植物園のHPに「ささゆり」が咲いているとの情報から、定番の植物園に出かけました・・・清楚なささゆりは、昔はどこの野山にも咲いていたのに最近はほとんど見かけませんので、植物園へ!ほのかな香りがしていて、淡い桃色の「清楚」な花が魅力的で小生の好きな花です・・・そして、紫陽花や花菖蒲も見ごろを迎えており、当日は日曜日とあって多くの入園者で賑わっていました!2022.6.12京都府立植物園ささゆり〃*以下は、以前に京都府の和知・山野草園で見かけたささゆりを蔵出し画像からご紹介します・・・和知、山野草園のささゆり〃以下は、再び京都府立植物園の紫陽花を!ガクアジサイをマクロレンズで・・・小さな花粒が宝石のように、キラキラと輝く!花菖蒲園ノカンゾウささゆりが咲く(府立植物園)

  • 伊吹山麓の水田風景を行く列車

    滋賀県の湖東地方の伊吹山を背景に、田植えを終えたばかりの早苗田の風景を見たくて出かけました・・・その横を東海道本線の特急電車、貨物列車が行き交う初夏の鉄道風景に出会えました!先ずは、柏原駅で下車して線路沿いにロケハンしながら近江長岡駅に至るハイキングでいささか疲れた一日でした!因みに、前回の訪問は雪深い2月12日以来で、今回は水を湛えた田園風景に変貌しており季節の移り変わりを実感しました・・・2022.6.9東海道本線(柏原ー近江長岡)56レ福山通運専用コンテナー〃特急しらさぎ号〃上り貨物列車1054レ沸き立つ雲が・・・普通電車カンガルー便2059レ〃水田風景がステキ・・・普通電車伊吹山を行く新幹線麦畑は刈り取られたばかり・・・近江長岡にて帰宅の途に・・・伊吹山麓の水田風景を行く列車

  • 府立植物園の花菖蒲、あじさい

    花菖蒲が見ごろを迎えたので、定番の植物園に出かけました・・・色とりどりの花菖蒲が咲き誇っていました!また、紫陽花園では、紫陽花がきれいな色を演出しています!2022.6.8京都府立植物園キョウガノコ府立植物園の花菖蒲、あじさい

  • 初夏の茅葺きの里(美山)

    今週は、少し肌寒い日もありますが、その後は梅雨空になるのでしょか?先日、京都府の美山茅葺きの里を訪れて美味しい蕎麦をいただいた後、初夏の里を散策しました!里に咲く紫陽花の花は未だ一部しか咲いていませんでしたが、久しぶりに長閑な里山風景を満喫しました・・・2022.6.5美山かやぶきの里早苗田が広がる茅葺き屋根の風景菖蒲の咲く風景・・・紫陽花の花が咲き始めました・・・長閑な砂利の小道を散策・・・里は、いろいろな花々が咲き誇っています・・・カフエ―ギャラリーでアイスクリームをいただき一休み・・・トンボも一休み?・・・美味しい天ざる(昨年は、コロナ禍のため食事処は閉まっていて河原で食べましたが、今年は店内で)*今回の目的は、妻の押花用植物採取(道中の国道沿いの雑草?)と美味しい蕎麦に出会うため・・・初夏の茅葺きの里(美山)

  • 平城旧跡(大極門)と近鉄特急

    (続)平城旧跡から・・・平城宮跡歴史公園は、奈良市内に広がる特別史跡平城宮跡を計画地とした国営公園でその広さ国営公園区域約122ha、その他区域約10ha合計で約132haと広大な敷地です。その敷地内には、既に朱雀門、第一次大極殿が復元されており、今年3月に第一次大極殿院・大極門が匠の力の結集により5年間の復元工事期間を終えて落慶法要が執り行われ、その優美な建築物を真近に拝見することが出来ました・・・その中心となる太い柱は、奈良県吉野産の樹齢200年の檜材で、今も木の香りを感じる事が出来ます!その横を近鉄奈良線が行き交う風景は素敵です・・・平城時代に思いを馳せて見る令和時代の景色です!なお、敷地が広いので、近鉄西大寺駅からレンタサイクルを利用しました・・・2022.5.29近鉄奈良線右から大極門、第一次大...平城旧跡(大極門)と近鉄特急

  • 平城宮跡を行く近鉄特急(あをによし)」

    近鉄特急「あをによし」は奈良、京都、大阪難波を結ぶ観光特急として今年の4月29日から運行を開始しました!当方は、2度目の撮影を奈良に所縁のある「平城宮跡」に出かけて、朱雀門や第一次大極殿、大極門などを行く光景に出会いました!なお、あおによしは、奈良の枕詞で命名され、車体のエンブレムは「吉祥文様花喰鳥(きっしょうもんようはなくいどり)で、めでたいことが起こる前兆とされる鳥、瑞鳥(ずいちょう)が花枝などをくわえたあしらいで、正倉院御物や種々の工芸品にも縁起のよい文様として使われているとのことです!2022.5.29近鉄奈良線朱雀門を背景に、観光特急「あをによし」が行く・・・第一次大極殿、大極門を背景に、観光特急が行く・・・右側は、今年3月に落慶法要を終えたばかりの大極門、左側は、第一次大極殿若草山を背景に、観...平城宮跡を行く近鉄特急(あをによし)」

  • 植物園の高山植物など

    今日は、早くも6月に入りましたが、晴天が続きそうです・・・これからは、梅雨に入ると紫陽花などの花が見ごろになるでしょう!今日のフオトは、先日、定番の植物園の高山植物コーナーでヒマラヤの青いケシの花が見ごろとあって出かけました!(高山に出かけられないので、せめても身近に高山植物を鑑賞できました・・・)2022.5.28京都府立植物園ヒマラヤの青いケシ〃レオントポデイウムストラケイ(ヒマラヤ)コマクサ(赤花)ビランジ(ナデシコ科)カンパヌラガルがリカキリンソウ*ここから下は、屋外のコーナーです・・・サクラウツギオオバオオヤマレンゲキョウガノコ比叡山を眺望するバラ園植物園の高山植物など

  • 山科を行く列車(湖西線)

    先日は久しぶりに湖西線(山科東部)出かけました・・・付近は、東海道本線と湖西線が分岐する場所で、湖西線がトンネルを出て高架橋を通過します!当日は、緑の普通電車(117系、113系)の他、サンダーバード、貨物列車が行き交っておりその鉄道風景を楽しみました!因みに線路の左側は山科疎水が流れており、疎水横の小道を散策する人が行き交っており、その方々と歓談して一時を過ごしました・・・なお、蔵出し画像から懐かしのボンネット型特急雷鳥号の雄姿も併せてご紹介します!2022.5.19湖西線(山科ー西大津)普通電車(117系)〃北陸・湖西線の貨物列車(EF510-1)3094レ普通電車(113系)特急サンダーバード*ここから蔵出し画像ボンネット型特急雷鳥(蔵出し画像)〃山科を行く列車(湖西線)

  • 植物園のバラ

    先日、定番の植物園を訪れると、バラ園が満開の花盛りです・・・初夏になって、色とりどりのバラが甘い香りを放っていました!2022.5.22京都府立植物園バラの背景は、比叡山が聳えています・・・植物園のバラ

  • 京都府立植物園の花々(オオヤマレンゲなど)

    初夏になると、いろいろな花々が咲いて楽しませてくれます・・・先日、定番の京都府立植物園に出かけると、待望のオオヤマレンゲが可憐で清楚な花を咲かせていました!その他、コアジサイが宝石のように輝いていました・・・なお、当日は晴天に恵まれて家族連れなど多くの入園者で賑わっていました!2022.5.22京都府立植物園オオバオオヤマレンゲ〃白い蕾も可愛らしい・・・宝石のように輝くコアジサイ黄菖蒲〃クリンソウ新緑が池に映えて美しい・・・早くも、梅香藻が水に漂っています・・・京都府立植物園の花々(オオヤマレンゲなど)

  • 初夏の寺院(金戒光明寺)

    先日、我が家が檀家のお寺「金戒光明寺」別名「くろ谷さん」の初夏の風物詩の黄菖蒲やカキツバタが咲く池や青モミジの鑑賞を兼ねてお墓参りに出かけました!このお寺は、浄土宗の寺院で、幕末に会津藩の松平容保が京都守護職に任じられて本陣を設けた場所として知られており、この後は、近くの真如堂に向かいました!2022.5.15金戒光明寺青もみじが爽やか・・・初夏の寺院(金戒光明寺)

  • (旧)新快速電車の話題(117系)

    先日、京都鉄道博物館を訪れると、本館1階の「車両のしくみ/車両工場」エリアにてかって新快速電車で活躍し、現在も活躍している緑の電車(117系)のトップナンバーが近々引退するので特別展示がありました。(12~17日まで)この電車は、1980年に新快速専用電車として運転開始後、東海道・山陽線等で活躍し現在は京都付近では湖西線(主に京都ー近江舞子)で朝夕を中心に運転されています!なお、2018年から塗装変更されて関西地区は緑塗装になりました・・・*117系電車のフイルム、パソコンデーターを調べて、蔵出し画像から懐かし映像もご紹介したいと思います!東海道本線で、新快速電車として活躍していた頃の雄姿(蔵出し画像から)2022.5.16京都鉄道博物館にて展示中のT-1編成(4両)〃〃〃(車内)かって、117系の登場まで活躍...(旧)新快速電車の話題(117系)

  • 青もみじの真如堂

    青もみじをも求めて、京都左京区の真如堂を訪れました!このお寺は、正式には鈴聲山真正極楽寺といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。永観2年(984年)比叡山の戒算上人により開創し、元禄6年(1693年)に現在地に至っています!秋の紅葉以来の訪問で、初夏は青もみじが清々しい境内を散策しました・・・2022.5.15真如堂、三重の塔朱色の総門青もみじと緑の苔庭が初夏を演出・・・青もみじの真如堂

  • 花の植物園(ホソバヒナウスユキソウなど)

    先日、定番の植物園でエーデルワイスに似たウスユキソウが咲いているとの情報があったので出かけました!観覧温室の高山植物エリアに、ホソバヒナウスユキソウやクロユリなどが観覧できました!(ウスユキソウの仲間は、かって美ヶ原で見かけました)2022.4京都府立植物園ホソバヒナウスユキソウ(至仏山、谷川岳で見られるとか))〃クロユリシロバナコマクサミヤマオダマキドイツスズランサクラソウモドキバイカカラマツソウスノーキャップミヤマキンポウゲオヨベギキョウ*シャクヤク園の見ごろは・・・シャクヤク花の植物園(ホソバヒナウスユキソウなど)

  • 青もみじの北野天満宮

    昨日は、雨のち晴れ・・・晴れ間があったので、青もみじを求めて北野天満宮に出かけました!秋の紅葉の名所は、初夏の青もみじの名所になります。境内は一面にわたって緑の樹木が広がる初夏の風景です!特に、朱色の鶯橋は緑の風景の中で一際引き立ちます。帰りに、神社近くの有職菓子御調進所「老松」の生菓子をお土産に買い求めました・・・2022.5.11北野天満宮鶯橋青もみじの向うに本殿が・・・鶯橋&青もみじ・・紙屋川と青もみじ青もみじ入園料(500円)老松の生菓子青もみじの北野天満宮

  • 新緑の湖西路(メタセコイア、湖西線)

    連休の最終日は、琵琶湖・湖西路に初夏の新緑や水田風景を求めた出かけました・・・マキノのメタセコイア並木も前回(4/16)に比べて新緑の緑が濃くなっており、緑の木々のトンネルを潜って行くと初夏の風が爽やかに吹いています!湖西線の沿線では、早くも田植えが終わって小さな早苗が見かけられました!なお、この沿線を走る古豪の緑の電車(117系)も一編成の廃車が予定されているようです。また、妻の押花用植物採集のために立ち寄って、「シャガ」の花を採取して大満足のようでした・・2022.5.8マキノピッキングランドのメタセコイア並木緑のトンネルを行くライダー湖西線沿線で早苗田を前景に、古豪の緑の電車(117系)がやってきました・・・この電車(117系ーT1編成)が近々京都鉄道博物館で展示後、廃車の予定とか・・・真っ白い車体の特急...新緑の湖西路(メタセコイア、湖西線)

  • 近鉄 観光特急「あをによし」

    近鉄が新たに観光特急「あをによし」と言う名称の特急電車を4月29日から近鉄京都線、奈良線などで運行を開始しました!そこで、昨日は、遅ればせながら近鉄京都線の新田辺付近に出かけて、木津川橋梁を行く観光特急「あをによし」に出会いました。車輛名称の「あをによし」は世界遺産や国宝が数多く存在する古都・奈良にかかる枕詞から命名されました!なお、車両は、つい最近まで活躍したスナックカー12200系を3億円をかけて大幅改造されたものです・・・主な特徴は、①古都・奈良をイメージした高級感のある内外装になっています。②座席は、黄色い2名用のツインシート(1列+1列)と3~4名用のサロンシート③朝夕の2便は大阪難波ー近鉄奈良ー京都駅間を乗り換えなしで利用できるなどです!*小生も是非、乗ってみたい観光特急です・・・2022.5.7近...近鉄観光特急「あをによし」

  • 鯉のぼりと特急電車(山陰線)

    今日は5月5日の子供の日でこいのぼりが泳ぐ風景が似合います・・・昨日は、久しぶりに山陰路へドライブに出かけました!山陰路は、早くも田んぼに水が張られて田植えの準備中です・・・その横を白い車体の特急電車が颯爽と通過して行きました!次に和知で由良川に架かる数多くの鯉のぼりがたなびく光景に出会いました・・・鯉のぼりと山陰線の特急を絡めて撮るつもりでしたが樹木が大きくなった撮れなかったので、名残りの桜と鉄橋を渡る特急の構図になりました!因みに以前に撮った写真を蔵出し画像からご紹介します!その後は、妻の目的である「わち山野草の森」を訪れて新緑の森を散策しました!2022.5.4山陰線和知にて由良川を渡る特急きのさき5号由良川にかかる多数の鯉のぼり*蔵出し画像から、鯉のぼりを前景に鉄橋を渡る国鉄特急色山家駅付近にて鯉のぼり...鯉のぼりと特急電車(山陰線)

  • 杜若咲く大田神社

    昨日も快晴に恵まれて、妻と一緒にサイクリングで上賀茂神社横の「大田神社」に出かけました・・・この神社には、天然記念物の面積2,000㎡の大田の澤に約25,000株の杜若の群生が見られます。今年は、少し早い時期ですが訪れると満開の青紫色に咲き誇る杜若を鑑賞しました!昨年までは獣害で花着きが少なかったで池の周囲に金網が設置された結果、今年は見事なカキツバタの群生を見ることが出来ました・・・側で、地元婦人会が出展している「上賀茂名物やきもち」を購入していただきました!なお、大田神社は、上賀茂神社の摂社とあります・・・2022.5.3大田神社の杜若大田神社と咲き誇るサツキ上賀茂神社前でも店があります・・・平安時代後期から鎌倉時代初期の公家・歌人である藤原俊成(ふじわらのとしなり)が和歌「神山(こうやま)や大田の沢のかき...杜若咲く大田神社

  • レンゲ咲く嵯峨野

    (続)祇王寺で緑の世界を堪能した後、サイクリングで帰路につく途中に嵯峨野にやってきました!そこで、今は珍しいレンゲ畑が広がっていました・・・レンゲ畑の向うにトラックターが見えるので、レンゲは畑に鋤きこんで緑肥になるのでしょうか?嵯峨野を東に進むと、やがて広沢の池にやって来て、あやめやサツキの花々が咲いており初夏の装いを感じました!帰りに渡月橋畔で何時も買い求める桜餅をお土産にしました(この桜餅は、餡が入っていない道明寺粉だけで妻の大好物)2022.4.30嵯峨野のレンゲ広沢の池に咲くあやめ?さつき?池の側にお地蔵さんが・・・歴史的風土特別保存地域の石碑餡無しの桜餅・・・レンゲ咲く嵯峨野

  • 新緑の祇王寺

    今日から早くも5月に入りましたが朝から雨の天気です・・・(続)昨日は松尾大社を訪れ山吹と新緑に出会いました・・・その後、桂川沿いにサイクリングして北上し、嵐山を経て嵯峨野の小さなお寺、「祇王寺」に着きました!ここは、大覚寺の塔頭で、平家物語の悲恋の寺として知られています。祇王寺は秋は紅葉の名所ですが、初夏は一面に広がる新緑の世界です。新緑のカエデと緑の苔に覆われる中に小さな茅葺きの建物があります・・・入口から緑のトンネルをと通って庭を一巡し、さらにもう一巡して若葉の新緑を堪能します!庵に上がって丸い吉野窓から緑色が差し込み、蹲には、青葉のカエデが一枚浮かんで清々しさを感じます・・・2022.4.30祇王寺緑の苔が広がります・・・吉野窓から差し込む緑・・・影が虹色に見えることから「虹の窓」とも称されています・・・...新緑の祇王寺

  • 山吹咲く松尾大社

    昨日からゴールデンウィークに突入して各地の観光地は多くの人出があったようです!今朝は、昨日の雨も上がって爽やかな晴天に誘われて、サイクリングを兼ねて桂川沿いにある松尾大社に出かけました!初夏の松尾大社は、山吹が咲く景色を目当てに行きましたが、残念ながらほとんど花は終わっていました。しかし、新緑の神社は清々しく心地よい雰囲気で参拝しました!2022.4.30松尾大社名残りの山吹新緑に囲まれて・・・淡い黄色がステキ・・・松尾大社は、お酒の神様だけあって,、薦樽がずらりと・・・身寄りの駅は、阪急電鉄嵐山線の松尾大社駅・・・電車は、6300系から7000系に代わっています!*以下は、以前に山吹が咲いている頃の蔵出し画像から山吹咲く松尾大社

  • 宇治平等院の藤

    毎年初夏に訪れている宇治平等院の藤・・・見頃が終わりがけの今朝になって、やっと淡い藤色に出会いたくて出かけました!藤棚一杯に咲く藤の花が、朱色の鳳凰堂を引き立てています!また、新緑のモミジが鮮やかで池に映る鳳凰堂をマッチしていました!昨年は人通りも少なく閑散としていましたが、今年は、コロナ禍が少し収まっているので修学旅行生や家族連れで賑わっていました!帰りに名物の茶団子をお土産に買いました・・・2022.4.28宇治の平等院にてサツキとフジの共演・・・風にそよぐフジの花・・・阿字池に映る鳳凰堂・・・新緑越しに鳳凰を眺望・・・阿弥陀如来像を・・・水ぬるむ宇治川・・・宇治の茶所の茶箱・・・お土産の茶だんご宇治平等院の藤

  • いちはつ咲く神社(上御霊神社)

    桜が葉桜になり、季節の花々が咲き始めました・・・花を求めて京都御所北側にある「上御霊神社」に出かけて紫色が鮮やかな「いちはつ」に出会いました!神社境内の外周に花々が清楚に咲いています!イチハツは、アヤメ科の花で一番早く咲くので「イチハツ」と名付けられたとか・・・また、本殿ではお祭(御霊祭)に備えて3基の御神輿が鎮座しており、5月1日の神幸祭に出番を迎えます5月18日の還幸祭には京都御苑の中まで巡幸されるようで、御所とは縁が深い神社です。・・・2022.4.25上御霊神社にて鎮座した3基の御神輿が輝いています・・・御神輿のある建物と右向うに本殿が・・・青葉のモミジが美しい・・・上御霊神社は、応仁の乱の発端の地として知られており、石碑が建っています・・・手水にも、いつはつが・・・*いつはつの経緯は以下神社のパンフレ...いちはつ咲く神社(上御霊神社)

  • ハナミズキの咲く頃(二条城)

    桜の季節が終わると、次はハナミズキなどの花々が咲き初夏の装いが始まりました・・・近くの二条城外周の街路樹にハナミズキやつつじが咲いており、散策する人を和ませてくれます!2022.4.24二条城外周(北西角)つつじも花を添えます・・・*昨夜は、地元、京都市交響楽団の定期演奏会に出かけて、ブラームスの交響曲第1番などのすばらしい名演を聴きました。最後に、ウクライナの現状を鑑みて、ウクライナの作曲家ミロスラフ・スコリクのメロデイーが演奏され、感慨深いものがありました・・・ハナミズキの咲く頃(二条城)

  • マキノの湖西線(工臨ほか)

    マキノの奥でカタクリの花を鑑賞する前に、湖西線のマキノ付近を訪れました!既に桜の花は散って葉桜になっていましたが、赤いデ―ゼル機関車(DD51)がチキ(レール運搬車)を従えてやってきた鉄道風景に出会いました!その他白い車体の特急サンダーバードが行きかいます!また、この場所の蔵出し画像から懐かしの春の国鉄特急色の雷鳥の雄姿をご紹介します!なお、当日行く途中に出会った安曇川の茅葺き風景も併せてご紹介します・・・2022.4.16湖西線(マキノー永原)上り工臨DD51+チキ②下り特急サンダーバード普通列車*蔵出し画像から清水の桜(しょうずのさくら)を前景に行く特急雷鳥桜並木を行く特急雷鳥*安曇川で見かけた茅葺と桜風景2022.4.16〃マキノの湖西線(工臨ほか)

  • マキノの春(カタクリほか)

    先週の土曜日は、滋賀県の海津、マキノ方面へでかけました・・・京都から朽木経由で行くと、あいにく小雨がふり晴れの天気予報は外れていました!その後は天気が回復したものの、風が強くて寒い日になりました。メタセコイアで有名なマキノの奥地で毎年可憐なカタクリの花に出会うためのミニトリップです!現地に着いたものの、可憐なカタクリの花は寒くて日光が余り差していないので、花弁を閉じたままの群生です・・・しかし、少し日当たりのいい場所で、今年も花弁を広げた数個の花に出会えました!その後、日が差してきたので2時間ほど待ちましたが閉じた花弁は開きませんでした・・・帰り道に海津大崎の名残りの桜見物を予定していましたが残念ながら既に花は終わっており、新緑のメタセコイアの並木道を通って帰還となりました!2022.4.16マキノにてカタクリ...マキノの春(カタクリほか)

  • 京のさくら散歩(上賀茂神社)

    京都の桜散歩は、朝から御室桜で終えるところでしたが、昼から上賀茂神社に出かけて「斎王桜」に出会いました!一の鳥居を潜ると、すぐに斎王桜に出会います!斎王桜は、葵祭の際の主役である「斎王代」に因んでの名前でしょう!今年の葵祭もコロナ禍の影響で3年連続の休止で残念です・・・2022.4.13上賀茂神社斎王桜左の御所桜は青葉、右の斎王桜はピンク色風流桜(葵祭の風流傘に因んで)青葉の上賀茂神社かけられた絵馬京のさくら散歩(上賀茂神社)

  • 京のさくら散歩(御室桜)

    京都の桜も仁和寺の御室桜で終盤を迎えます・・・新聞の桜だよりを見ていると満開はここ仁和寺ぐらいでしょうか!先日、サイクリングを兼ねて、仁和寺、別名御室(おむろ)を訪れました!御室桜は、低木のために観桜客が身近に鑑賞できるのと背景の五重の塔と調和して名残りの桜見物になりました!2022.4.13仁和寺(御室)御室桜紅しだれ桜と五重の塔御室桜の観賞風景・・・御殿と桜サトザクラ・・・花の絨毯〃ミツバツツジが咲き始めました・・・幼稚園児の桜遠足・・・二王門から中門を眺望する・・・御室桜と嵐電北野線の電車・・・京のさくら散歩(御室桜)

  • 桜の鴨川茶店(半木の道)

    先週の土日曜日に京都・鴨川の美化活動を伝える催し「鴨川茶店」が3年ぶりに開催されました!鴨川の北大路~北山の通称半木の道(なからぎのみち)で再開を待ち望んでいた市民や観光客らが紅しだれ桜をめでながら、茶席や散策を楽しみました!小生は、その日は所要のため、前日に訪れて清らかな鴨川の清流と紅枝垂桜を楽しみました!(紅枝垂れ桜が主体のため、ソメイヨシノより遅くに見ごろを迎えます)2022・4・8鴨川、半木の道の桜並木名画伯?がスケッチ・・・*半木の道の名称は京都府立植物園内の「なからぎの森」にある上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)に由来しています。桜の鴨川茶店(半木の道)

  • 青洲18キップの旅(樽見鉄道・ひなた駅)

    (続)18キップを使った桜景色の樽見鉄道の旅・・・谷汲口駅から再びデ―ゼルカーに乗車して北上します!線路は根尾川沿いに行くので、渓谷が美しく、また幾つもの鉄橋を渡って小さな山間の駅、「日当駅」で下車します・・・この駅の名称は、「ひなた」で、先日まで放映された朝ドラの三代目のヒロインの名前と一緒で何か親しみを覚えます!緑の鉄橋を藁り終えると、山峡に小さな木造駅舎のあるホームに滑り込みます!2022.4.10樽見鉄道(日当駅)トンネルを抜けてひなた駅に到着・・・木造のかわいい駅舎が印象的・・・ひなた駅・・・前回の朝ドラの「ひなた」を思いおこします!車中の景色・・・根尾川を何度も鉄橋を渡る!車中の景色始発駅の大垣駅にて青洲18キップの旅(樽見鉄道・ひなた駅)

  • 青春18キップの旅(樽見鉄道)

    春の青春18切符の使用期限は4月10まで・・・そこで、5回目の切符を先日の10日に使用して岐阜県の樽見鉄道に出かけました!京都から米原、大垣までJRに乗車、大垣から樽見鉄道の一日乗車券を購入して乗車!目的は、沿線に咲く桜と鉄道のコラボレーションです・・・当日は、満員の観光客を乗せて、デ―ゼル音も高らかに車体を揺らしながら進みます!小生は、撮影ポイントの谷汲口駅で下車しましたが、残念ながら桜は少し遅かったようで葉桜も見られますが、何とか列車と桜を絡めての構図を求めて探します!時折、吹く花吹雪がきれい舞っていました!なお、この駅から西国三十三カ所満願霊場の谷汲山華厳寺が有名で、その桜見物に出かける観光客も多かったようで、お寺までバスが連絡しているとの事・・・2022.4.10樽見鉄道(谷汲口駅〃花吹雪が舞う・・・花...青春18キップの旅(樽見鉄道)

  • 京都、天神川の背割り桜&新幹線

    先週は、毎日晴天の桜日和・・・京都にも小さな天神川があり桂川に合流しています・・・その堤防に長~い桜並木があり見ごろを迎えておりサイクリングをかねて出かけました!黄色い菜の花も咲く中を、新幹線や東海道線の鉄橋があり時折、轟音を立てながら行き交います!堤ではご近所の家族連れがシートを敷いて和やかに春を楽しんでいました!2022.4.6桂川に合流する天神川の桜、菜の花の光景・・・桜の中を新幹線が・・・黄色いキャンバスの中を新幹線が行く・・・貨物列車(EF65)が行く・・・長閑な散歩道・・・京都、天神川の背割り桜&新幹線

  • 18キップの旅(中央西線の桜&列車)

    今日は、青春18キップの4枚目を使って、山陰・東海道・中央西線経由で昼前に中津川駅の次の小さな駅「落合川駅」で下車・・・今年は満開の桜のもとにエメラルドグリーンの落合ダムの横を貨物列車や特急しなの等が行き交う春の鉄道風景に出会いました!なお、この場所は何度も桜の頃に出かけましたが、年によって花が早かったり、遅かったりですが、今年は満開の桜がお出迎えでした!2022.4.9中央西線(落合川―中津川)EF64重連貨物列車8084レ上り特急しなの号下り特急しなの号上り特急しなの号上り特急しなの号下り特急しなの号残雪の雪山は、恵那山?18キップの旅(中央西線の桜&列車)

  • 京のさくら散歩(嵐山)

    今週は、毎日晴天に誘われて桜散歩をしています!昨朝は、名勝嵐山へ嵐電で出かけました・・・渡月橋を渡ると、今年は右岸にきれいな桜が青空に映えています!昨年は閑散とした嵐山も、今年は観光客で賑わっています!特に少生が好きな嵐山の桜は、山峡に咲く可憐な山桜です・・・その山峡を保津川下りや屋形舟が下る長閑な春の大堰川です!2022.4.6嵐山の渡月橋と桜対岸に桜の塔が・・・法輪寺手前の桜の背景に、二隻の保津川下りと屋形舟が・・・屋形舟が竿を差す・・・対岸に山桜が咲く春風景・・・子供が川面で遊ぶ中を屋形舟が下るのどか春・・・ヤマザクラと青葉のコントラストがステキ・・・京のさくら散歩(嵐山)

  • 京のさくら散歩(嵐電)

    今週は、快晴が続きます・・・小、中学校の入学式が催されますが、やはり学校校門の前で桜をバックに記念撮影するのはいいですね(我が孫も明日に入学)毎年、定番の桜見物しないと落ち着かないので、定番の京福電鉄の嵐電北野線の桜のトンネルを訪れ、青空のもと満開の桜が咲く中を嵐電が走り抜けます!電車の乗客も流れゆく車窓の桜に感嘆している事でしょう・・・*嵐電は、朝ドラの中で市内を走るシーンが時々映っていました!今朝の朝ドラカムカムエブリバディは明日で終わりますが、遂に安子がるいに出あって抱き合うクライマックスのシーンがありましたね(涙)2022.4.4京福電鉄(鳴滝ー宇多野)京のさくら散歩(嵐電)

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