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飯島治蝶の俳句ブログ(毎日更新・上位ランキング中) https://69969577.at.webry.info/

治蝶の俳句ブログ(毎日更新中) テーマ 「人と自然 そして 旅と歴史」 ≪今日の代表句の自句自解≫

◎ ブログ紹介 ここは、俳句作家・飯島治蝶の毎日更新中の「人と自然そして旅と歴史」を主なテーマとした俳句プログです。くつろぎながら、ご覧頂ければ幸いです。 ※ マイペースで掲載中。この俳句ブログは、花冠(旧水煙)同人 飯島治蝶の第三章です。  なお、第一章及び第二章については、「治蝶」を検索して御覧頂けます。  所属 「インターネット俳句センター」

飯島 治蝶
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住所
松戸市
出身
松戸市
ブログ村参加

2010/10/31

1件〜100件

  • どくだみの花(令和4年9月30日~10月1日掲載分)

    ◎ どくだみの花(令和四年九月三十日~十月一日掲載分) ● 令和四年九月三十日 金曜日  ○ 六月日々折々 その三 夏の朝 《今回の自選代表句と自句自解》 夏の旅駐車場傍に石仏群   六月に入った。梅雨入りになる前に、また日光街道の宿場巡りを楽しむ。今回は、越ヶ谷宿。この時季は、紫陽花と花菖蒲が楽しめる。  順調に越谷駅に到着し、駅東口から徒歩で最初の目的地の栃木銀行越谷支店の駐車…

  • ペチュニア(令和4年9月28~29日掲載分)

    ◎ ペチュニア(令和四年九月二十八~二十九日掲載分) ● 令和四年九月二十八日 水曜日  ○ 六月日々折々 その一 ペチュニア 《今回の自選代表句と自句自解》 六月に越谷の花と宿場巡り   六月に入った。梅雨入りになる前に、また日光街道の宿場巡りを楽しむ。今回は、越ヶ谷宿。この時季は、紫陽花と花菖蒲が楽しめる。 (六月初旬 越谷の花巡り宿場巡り その一) ※越ヶ谷宿・・・宿場の範…

  • 日傘(令和4年9月26~27日掲載分)

    ◎ 日傘(令和四年九月二十六~二十七日掲載分) ● 令和四年九月二十六日 月曜日  ○ 五月日々折々 その三十五 雷鳴 《今回の自選代表句と自句自解》 五月朝翔平通算150   日本時間五月二十三日(月)の朝。【MLB】エンゼルス−アスレチックス(5月22日・日本時間23日/アナハイム)戦で、大谷翔平がホームランを打ち、日米通算150号を達成した。おめでとう!大谷と同郷の妻とテレビを見ながら祝福…

  • 夏日向(令和4年9月24~25日掲載分)

    ◎ 夏日向(令和四年九月二十四~二十五日掲載分) ● 令和四年九月二十四日 土曜日  ○ 五月日々折々 その三十三 夏日向 《今回の自選代表句と自句自解》 夏日向相撲の廻し干されをり   五月中旬。朝から晴れ。地元の清掃ボランティアの福男さんに案内されて、宿篠葉神明(しゅくしのはしんめい)神社(神明宮)や古民家の久野家(現在・神明庵)に寄りながら、ご自宅に向かった。  程なくご自宅に…

  • 夏場所(令和4年9月22~23日掲載分)

    ◎ 夏場所(令和四年九月二十二~二十三日掲載分) ● 令和四年九月二十二日 木曜日  ○ 五月日々折々 その三十一 夏日 《今回の自選代表句と自句自解》 初夏の旅旧家に天水桶置かれ   五月中旬。朝から晴れ。地元の清掃ボランティアの福男さんに案内されて、宿篠葉神明(しゅくしのはしんめい)神社(神明宮)に到着した。参拝後、神明宮を後にして、ご自宅に向かった。途中、古民家の久野家(現在・…

  • 若葉時(令和4年9 月20 ~21日掲載分)

    ◎ 若葉時(令和四年九月二十~二十一日掲載分) ● 令和四年九月二十日 火曜日  ○ 五月日々折々 その二十九 日陰 《今回の自選代表二句と自句自解》 夏日向曽良の立像くっきりと   五月中旬。朝から晴れ。綾瀬川沿いの草加松原遊歩道をゆるゆると歩いてゆく。新緑の松並木が生き生きとしている。札場河岸公園(ふだばかしこうえん)に辿り着き、散策した。散策中に、ほぼ同世代の清掃ボランティア…

  • 梅の実(令和4年9月18~19日掲載分)

    ◎ 梅の実(令和四年九月十八~十九日掲載分) ● 令和四年九月十八日 日曜日  ○ 五月日々折々 その二十七 夏風 《今回の自選代表句と自句自解》 夏旅に野点傘の座席着く   五月中旬。朝から晴れ。綾瀬川沿いの草加松原遊歩道をゆるゆると歩いてゆく。新緑の松並木が生き生きとしている。札場河岸公園(ふだばかしこうえん)に辿り着いた。  公園内にある望楼の傍に、野点傘。野点傘の日陰に椅子…

  • 緑(令和4年9月16~17日掲載分)

    ◎ 緑(令和四年九月十六~十七日掲載分) ● 令和四年九月十六日 金曜日  ○ 五月日々折々 その二十五 緑 《今回の自選代表句と自句自解》 草木の緑を映す綾瀬川   五月中旬。朝から晴れ。綾瀬川沿いの草加松原遊歩道をゆるゆると歩いてゆく。新緑の松並木が生き生きとしている。対岸は、広々とした「まつばら綾瀬川公園」。公園の草木の緑が川の水面に映り込んでいる。実に良い川の夏景色だ。 …

  • 夏景色(令和4年9月14~15日掲載分)

    ◎ 夏景色(令和四年九月十四~十五日掲載分) ● 令和四年九月十四日 水曜日  ○ 五月日々折々 その二十三 夏景色 《今回の自選代表句と自句自解》 夏の旅路傍に芭蕉の文学碑   五月中旬。朝から晴れ。東武線の獨協大学前駅(草加松原駅)で電車を降り、東口から県道を綾瀬川の方向へ歩いてゆくと、草加松原の松並木や太鼓橋の百代橋(ひゃくたいばし)が目に入る。並木道の新緑の松がすがすがしい…

  • 新緑(令和4年9月12~13日掲載分)

    ◎ 新緑(令和四年九月十二~十三日掲載分) ● 令和四年九月十二日 月曜日  ○ 五月日々折々 その二十一 夏の朝 《今回の自選代表句と自句自解》 夏早朝旅立つ前のわくわく感   前々から行きたかった日光街道の草加宿。ようやく五月中旬の晴天の日を選んで妻と行くこととなった。それだけに、旅立つ前からのワクワク感がたまらない。 (五月中旬 「日光街道 草加宿歩き(前編)」その一) 夏…

  • 若葉時(令和4年9月10~11日掲載分)

    ◎ 若葉時(令和四年九月十~十一日掲載分) ● 令和四年九月十日 土曜日  ○ 五月日々折々 その十九 若葉時 《今回の自選代表句と自句自解》 若葉時日ごとに空を覆い行く   地元の公園から空を望む。公園の木立は、日ごとに若葉の数も面積も増やしている。若葉で空が見えない場所もある。しかし、日射しで若葉に濃淡ができ、美しい光景を見せている。若葉時ならではの光景だ。 (五月上旬 日常…

  • 夏立つ(令和4年9月8~9日掲載分)

    ◎ 夏立つ(令和四年九月八~九日掲載分) ● 令和四年九月八日 木曜日  ○ 五月日々折々 その十七 黄金週間 《今回の自選代表句と自句自解》 みどりの日富士見えたと土産話   令和四年五月三日と四日。娘がある映画(著名な男優女優出演)の撮影で一泊二日の静岡ロケに参加した。これまで、何度かあった静岡での撮影日は、いつも曇りや雨だった。やっと今回、晴れた現場で撮影ができたとのこと。 …

  • うららか(令和4年9月6~7日掲載分)

    ◎ うららか(令和四年九月六~七日掲載分) ● 令和四年九月六日 火曜日  ○ 五月日々折々 その十六 うららか 《今回の自選代表二句と自句自解》 春日和犬連れ多きテラス席  昼食中テラス席より躑躅愛で   ゴールデンウィーク中に、老若カップル四人で野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。ニズマス釣りと「花ファンタジア」でのツツジやネモフィラなどの花の鑑賞や史跡巡りを楽しんだ。  …

  • 藤の花(令和4年9月4~5日掲載分)

    ◎ 藤の花(令和四年九月四~五日掲載分) ● 令和四年九月四日 日曜日  ○ 五月日々折々 その十四 晩春 《今回の自選代表句と自句自解》 春の旅彼女はスマホで花の名を   ゴールデンウィーク中に、老若カップル四人で野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。楽しみは、ニズマス釣りと「花ファンタジア」でのツツジやネモフィラなどの花の鑑賞だ。  今度は、「花ファンタジア」エリア内のGlassH…

  • 蝶蝶(令和四4年9月2~3日掲載分)

    ◎ 蝶蝶(令和四年九月二~三日掲載分) ● 令和四年九月二日 金曜日  ○ 五月日々折々 その十二 藤の花 《今回の自選代表二句と自句自解》 テラス席藤の花咲く棚の下  旅先で極楽浄土の春景色   五月上旬の野田清水公園。「花ファンタジア」エリア内の新しくオープンした小池の傍の「Café るぴなす」で小休止。味の花咲く藤棚下のテラス席で、ジェラートを口にしながら周囲の花景色を楽しむ。…

  • 囀り鳥(令和4年8月31日~9月1日掲載分)

    ◎ 囀り鳥(令和四年八月三十一日~九月一日掲載分) ● 令和四年八月三十一日 水曜日  ○ 五月日々折々 その十 囀り鳥 《今回の自選代表四句と自句自解》 春日和小川のせせらぎ心地よく   春日和「春の小川」を口ずさむ  うららかや「春の小川」を口ずさむ  うららかや思わず童謡口ずさむ   ゴールデンウィーク中に、また老若カップル四人で野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。楽しみ…

  • 躑躅(令和4年8月29~30日掲載分)

    ◎ 躑躅(令和四年八月二十九~三十日掲載分) ● 令和四年八月二十九日 月曜日  ○ 五月日々折々 その八 春日和 《今回の自選代表句と自句自解》 春日和木漏れ日明るきキャンプ場   ゴールデンウィーク中に、また老若カップル四人で野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。楽しみは、ニズマス釣りと「花ファンタジア」でのツツジやネモフィラなどの花の鑑賞だ。  ようやく楽しみにしていたニジ…

  • 春の池(令和4年8月27~28日掲載分)

    ◎ 春の池(令和四年八月二十七~二十八日掲載分) ● 令和四年八月二十七日 土曜日  ○ 五月日々折々 その六 春の朝 《今回の自選代表句と自句自解》 春旅に老若カップル釣りをして   ゴールデンウィーク中に、また老若カップル四人で野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。楽しみは、ニズマス釣りと「花ファンタジア」でのツツジやネモフィラなどの花の鑑賞だ。  ようやく楽しみにしていたニ…

  • 松の芯(令和4年8月25~26日掲載分)

    ◎ 松の芯(令和四年八月二十五~二十六日掲載分) ● 令和四年八月二十五日 木曜日  ○ 五月日々折々 その四 春の朝 《今回の自選代表三句と自句自解》 春の旅通りの両に童像  春小旅脳裏に浮かぶ童歌  春の旅脳裏に「かごめかごめ」歌   コロナ渦のゴールデンウィーク中に、また老若カップルで野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。家から一時間程で東武線清水公園駅に着いた。  西口に…

  • ゴールデンウィーク (令和4年8月23~24日掲載分)

    ◎ ゴールデンウィーク (令和四年八月二十三~二十四日掲載分) ● 令和四年八月二十三日 火曜日  ○ 五月日々折々 その二 ゴールデンウィーク 《今回の自選代表句と自句自解》 ゴールデンウィーク野田へ外出す   コロナ渦のゴールデンウィーク中に、また老若カップルで野田清水公園(千葉県野田市)に出掛けた。コロナ渦なれど、今年は三年振りに行動制限がないゴールデンウィークだ。  今回の…

  • 蕨(令和4年8月21~22日掲載分)

    ◎ 蕨(令和四年八月二十一~二十二日掲載分) ● 令和四年八月二十一日 日曜日 ○ 四月日々折々 その六十四 春愉し 《今回の自選代表句と自句自解》 春や春次つぎ優勝日本人   世界最大のアクションスポーツの祭典『X Games』が2022年4月22日(金)、 23日(土)、 24日(日)の三日間、日本の千葉県千葉市美浜区にあるZOZOマリンスタジアムで開催された。三日間、テレビで観戦した。各競技が行われ…

  • 八重桜(令和4年8月19~20日掲載分)

    ◎ 八重桜(令和四年八月十九~二十日掲載分) ● 令和四年八月十九日 金曜日 ○ 四月日々折々 その六十二 八重桜 《今回の自選代表句と自句自解》 帰り道車窓に流れる八重桜   四月中旬の「藤花園」の藤の花の鑑賞とと粕壁宿巡りを十分堪能した。春日部駅から、来た道を戻り帰宅の途に就いた。東武線の車窓に、見事な八重桜が流れてゆく。春景色を楽しみながら帰宅した。感謝の合掌。 (四月中旬…

  • 麗らか(令和4年8月17~18日掲載分)

    ◎ 麗らか(令和四年八月十七~十八日掲載分) ● 令和四年八月十七日 水曜日 ○ 四月日々折々 その六十 麗らか 《今回の自選代表句と自句自解》 春旅に三代目との長話   四月中旬。粕壁宿巡りを満喫した。春日部駅近くのお茶屋「おづつみ園」で一休みした。九十代の高齢の三代目が新茶を接待してくれた。人生論など話題が尽きなかった。小一時間、茶を啜りながら有意義な会話を楽しんだ。握手して別…

  • 春愁い(令和4年8月15~16日掲載分)

    ◎ 春愁い(令和四年八月十五~十六日掲載分) ● 令和四年八月十五日 月曜日 ○ 四月日々折々 その五十八 藤 《今回の自選代表句と自句自解》 春の旅寺に見川家五輪塔   四月中旬。粕壁宿巡りを楽しむ。立ち寄った成就院には、上喜蔵河岸に縁ある見川喜蔵の墓や見川家五輪塔がある。見川喜蔵(一七三九~一八〇五)は、粕壁宿の問屋・差配役を勤めた人物で、水害や飢饉により窮地に陥った宿場や農村…

  • 葉桜(令和4年8月13~14日掲載分)

    ◎ 葉桜(令和四年八月十三~十四日掲載分) ● 令和四年八月十三日 土曜日 ○ 四月日々折々 その五十六 春愉し 《今回の自選代表句と自句自解》 春愉し船着き場跡に面影が   四月中旬。粕壁八坂神社あたりからいよいよ日光道中粕壁宿。東から西方面へ宿場巡りする。東陽寺・脇本陣跡・本陣跡・問屋場跡・永嶋庄兵衛商店・高札場跡・浜島家住宅土蔵など。江戸時代にタイムスリップ。  さらに、古利…

  • 春の川(令和4年8月11~12日掲載分)

    ◎ 春の川(令和四年八月十一~十二日掲載分) ● 令和四年八月十一日 木曜日 ○ 四月日々折々 その五十四 春の川 《今回の自選代表四句と自句自解》 晩春や公園内に咲くサツキ 晩春に皐月躑躅のあかき花 春愉し目に彫像と川景色  公園橋眼下に流れる春の川  四月中旬。粕壁八坂神社あたりからいよいよ日光道中粕壁宿。東から西方面へ宿場巡りする。東陽寺・脇本陣跡・本陣跡などを巡る。すると右…

  • 春逡巡(令和4年8月9~10日掲載分)

    ◎ 春逡巡(令和四年八月九~十日掲載分) ● 令和四年八月九日 火曜日 ○ 四月日々折々 その五十二 春愉し 《今回の自選代表句と自句自解》 春愉しいよいよ粕壁宿巡り   四月中旬。粕壁八坂神社あたりからいよいよ日光道中粕壁宿。東から西ほうめんへ宿場巡りする。楽しみだ。 (四月中旬 「藤花園」の藤と粕壁宿 その十三) 春愉しいよいよ粕壁宿巡り  春旅に妻と春日部大通り ㊟春日部大…

  • 春の風(令和4年8月7~8日掲載分)

    ◎ 春の風(令和四年八月七~八日掲載分) ● 令和四年八月七日 日曜日 ○ 四月日々折々 その五十 春の風 《今回の自選代表句と自句自解》 ブロンズの「風の門」像へ春の風   四月中旬。春日部駅下車。東口から公園橋通りを北上し、一つ目の信号機のある交差点を右折し、学校通りを東方向へ進んだ。加藤楸邨旧居跡からしばらく歩いて行くと歩道沿いにブロンズ像の「風の門」があった。春の風が優しく…

  • 長閑(令和4年8月5~6日掲載分)

    ◎ 長閑(令和四年八月五~六日掲載分) ● 令和四年八月五日 金曜日 ○ 四月日々折々 その四十八 春の昼 《今回の自選代表句と自句自解》 駅前の「目利きの銀次」で春の昼   四月中旬。春日部駅下車。駅前の「目利きの銀次」に入店し、くつろぎながら海鮮丼を食べた。 (四月中旬 「藤花園」の藤と粕壁宿 その九) 駅前の「目利きの銀次」で春の昼  ※「目利きの銀次」・・・「漁師の粋」!…

  • 躑躅(令和4年8月3~4日掲載分)

    ◎ 躑躅(令和四年八月三~四日掲載分) ● 令和四年八月三日 水曜日 ○ 四月日々折々 その四十六 晩春 《今回の自選代表句と自句自解》 躑躅愛で池橋渡り中島に   四月中旬。目的地の「藤花園」で藤の花を鑑賞する。園内のあちらこちらにピンク・赤・白・オレンジ・紫などの花色のツツジが咲き誇っていた。園内には池があり、中島へと向かう。池の橋を渡り、中島から春の花景色を楽しんだ。 (四…

  • 藤の花(令和4年8月1~2日掲載分)

    ◎ 藤の花(令和四年八月一~二日掲載分) ● 令和四年八月一日 月曜日 ○ 四月日々折々 その四十四 藤の花 《今回の自選代表句と自句自解》 牛島の藤の眺めは世界一   四月中旬。目的地の「藤花園」に到着した。見晴らし台(展望台)からも、有名な特別天然記念保存木の樹齢千二百年の藤の花を鑑賞する。見事な花景色だ。他にも園内に樹齢八百年と五百年の藤がある。まさに世界一と言っても過言では…

  • オオアラセイトウ(令和4年7月30~31日掲載分)

    ◎ オオアラセイトウ(令和四年七月三十~三十一日掲載分) ● 令和四年七月三十日 土曜日 ○ 四月日々折々 その四十二 オオアラセイトウ 《今回の自選代表句と自句自解》 県道の路傍にオオアラセイトウが  埼玉県道10号春日部松伏線を「藤花園」に向かって歩く。路傍には、オオアラセイトウが咲き誇っている。久しぶりに見た。オオアラセイトウは、別名のムラサキハナナ(紫花菜)。紫色の花色が鮮や…

  • 春の花(令和4年7月28~29日掲載分)

    ◎ 春の花(令和四年七月二十八~二十九日掲載分) ● 令和四年七月二十八日 木曜日 ○ 四月日々折々 その四十 春の花 《今回の自選代表句と自句自解》 春の花求めて妻と春日部へ   先日は埼玉県幸手市内の権現堂桜堤でお花見を楽しんだ。今回は、同じ埼玉県内の春日部市内の「藤花園」にある樹齢千二百年の藤の花を鑑賞に行くことにした。 (四月中旬 「藤花園」の藤と粕壁宿 その一) 晩春の…

  • 暖か(令和4年7月26~27日掲載分)

    ◎ 暖か(令和四年七月二十六~二十七日掲載分) ● 令和四年七月二十六日 火曜日 ○ 四月日々折々 その三十八 暖か 《今回の自選代表句と自句自解》 入学の児童下校時マスクして   地元母校の創立百五十年の小学校。四月八日(金)に入学式を終えた一年生の給食開始は二十日(水)から。今日は十三日(水)。集団下校で先生の後から、一年生が列をなして春の日を浴びながら家路に就く。以前と違うの…

  • 花まつり(令和4年7月24~25日掲載分)

    ◎ 花まつり(令和四年七月二十四~二十五日掲載分) ● 令和四年七月二十四日 日曜日 ○ 四月日々折々 その三十六 花まつり 《今回の自選代表四句と自句自解》 花まつり思い出あまたな幼少期  花まつり甘茶の文字が懐かしく  花まつり子どもの頃の風甘し  花まつり昔も今もただ合掌   花まつりは、釈迦様の誕生を祝う行事である。子どもの頃、毎年お世話になったお寺の行事である。誕生仏に柄…

  • 入学(令和4年7月22~23日掲載分)

    ◎ 入学(令和四年七月二十二~二十三日掲載分) ● 令和四年七月二十二日 金曜日 ○ 四月日々折々 その三十四 桜花 《今回の自選代表句と自句自解》 行き帰り随所でお花見楽しめり   四月上旬、埼玉県の幸手権現堂桜堤は片道約一キロ。往復二キロ。十分お花見を満喫した。また、行きも帰りもあちらこちらで満開のお花見を堪能できた。大満足の一日であった。感謝そして合掌。 (四月上旬 埼玉県…

  • 春興(令和4年7月20~21日掲載分)

    ◎ 春興(令和四年七月二十~二十一日掲載分) ● 令和四年七月二十日 水曜日 ○ 四月日々折々 その三十二 春興 《今回の自選代表句と自句自解》 幸手にて花見と歴史楽しめり   四月上旬、埼玉県の幸手権現堂桜堤は片道約一キロ。往復二キロ。十分お花見を満喫した。せっかく幸手宿に来たので、途中の「荒宿」でバスを降り、旧日光街道の宿場の風情を楽しんだ。旧家や蔵の多い街道沿いの路傍の「日光…

  • 春の昼(令和4年7月18~19日掲載分)

    ◎ 春の昼(令和四年七月十八~十九日掲載分) ● 令和四年七月十八日 月曜日 ○ 四月日々折々 その三十 春興 《今回の自選代表句と自句自解》 春興や紹介された店で昼   仲春に立ち寄った永文商店で扱っているコーヒーの仕入れ先の近くの珈琲「珈処」で、妻と遅めの昼食をとることにした。ちょっといた縁で、世界が広がってゆく。窓辺の席で街道の春景色を見ながらこれも旅ならではの味だと思った。…

  • 雛飾り(令和4年7月16~17日掲載分)

    ◎ 雛飾り(令和四年七月十六~十七日掲載分) ● 令和四年七月十六日 土曜日 ○ 四月日々折々 その二十八 うららか 《今回の自選代表句と自句自解》 うららかや将軍潜りし「勅使門」   四月上旬、埼玉県の幸手権現堂桜堤は片道約一キロ。往復二キロ。十分お花見を満喫した。せっかく幸手宿に来たので、途中の「荒宿」でバスを降り、旧日光街道の宿場の風情を楽しんだ。旧家や蔵の多い街道沿いの路傍…

  • (令和4年7月14~15日掲載分)

    ◎ 長閑(令和四年七月十四~十五日掲載分) ● 令和四年七月十四日 木曜日 ○ 四月日々折々 その二十六 長閑 《今回の自選代表句と自句自解》 春の旅日光道中垂れ幕が   四月上旬、埼玉県の幸手権現堂桜堤は片道約一キロ。往復二キロ。十分お花見を満喫した。せっかく幸手宿に来たので、途中の「荒宿」でバスを降り、旧日光街道の宿場の風情を楽しんだ。旧家や蔵の多い街道沿いの路傍の「日光道中 …

  • 桜守(令和4年7月12~13日掲載分)

    ◎ 桜守(令和四年七月十二~十三日掲載分) ● 令和四年七月十二日 火曜日 ○ 四月日々折々 その二十四 桜守 《今回の自選代表句と自句自解》 権現堂来た人みんな桜守   権現堂堤の満開となった珍本桜を堪能する。満開の桜を見物しながら、ふと花見客は皆大事に桜の花を見に来ていることに気が付いた。木の枝を折ったりする不心得者(ふこころえもの)は一人もいない。花見客の一人ひとりが桜守なの…

  • 春の湖(令和4年7月10~11日掲載分)

    ◎ 春の湖(令和四年七月十~十一日掲載分) ● 令和四年七月十日 日曜日 ○ 四月日々折々 その二十二 菜の花 《今回の自選代表句と自句自解》 春愉し脳裏に山羊飼う少年期   四月上旬、埼玉県の幸手権現堂桜堤は約一キロ。お花見を楽しむ。桜堤西端から戻る途中で丸池近くの山羊小屋に立ち寄った。数匹の山羊が飼われていた。柵の傍にいた山羊を撫でた。子供の頃、栄養補給のミルクを飲むために飼っ…

  • 燕(令和4年7月8~9日掲載分)

    ◎ 燕(令和四年七月八~九日掲載分) ● 令和四年七月八日 金曜日 ○ 四月日々折々 その二十 燕 《今回の自選代表句と自句自解》 桜堤見上げる空に燕飛ぶ   満開の権現堂公園を散策する。桜堤の下の道を行く。見晴らしがよい場所だ。空を見上げると庭の燕が並んだスイスイと飛んでいた。とてものどかな春の景色だ。 (四月上旬 埼玉県の幸手権現堂桜堤の花見と幸手宿 その二十) 坂下の河津桜…

  • 春の池(令和4年7月6~7日掲載分)

    ◎ 春の池(令和四年七月六~七日掲載分) ● 令和四年七月六日 水曜日 ○ 四月日々折々 その十八 桜時 《今回の自選代表句と自句自解》 春愉し目に大道芸猿回し   埼玉県の幸手権現堂桜堤は約一キロ。お花見を楽しむ。堤の中間辺りの脇には、JA農産物直売所があり、直売所傍で大道芸猿回しが実演されていた。しばし楽しんだ。 (四月上旬 埼玉県の幸手権現堂桜堤の花見と幸手宿 その十八) う…

  • 花吹雪(令和4年7月4~5日掲載分)

    ◎ 花吹雪(令和四年七月四~五日掲載分) ● 令和四年七月四日 月曜日 ○ 四月日々折々 その十六 花吹雪 《今回の自選代表句と自句自解》 風吹いて桜の花びらハラハラと   四月上旬。今日は時折少し強く風が吹くときがある。峠の茶屋付近に来た時、一陣の風が吹きハラハラと桜の花びらが散った。絵になるシーンだ。 (四月上旬 埼玉県の幸手権現堂桜堤の花見と幸手宿 その十六) 桜堤来た道戻…

  • 花見客(令和4年7月2~3日掲載分)

    ◎ 花見客(令和四年七月二~三日掲載分) ● 令和四年七月二日 土曜日 ○ 四月日々折々 その十四 桜 《今回の自選代表句と自句自解》 権現堂左右に菜の花花畑   埼玉県の幸手権現堂桜堤は約一キロ。お花見を楽しむ。そして、桜堤の左右には菜の花畑が広がっている。見事な広さだ。 (四月上旬 埼玉県の幸手権現堂桜堤の花見と幸手宿 その十四) 権現堂お花見客にカップルも 花並木左に見える…

  •  囀り(令和4年6月30日~7月1日掲載分)

    ◎ 囀り(令和四年六月三十日~七月一日掲載分) ● 令和四年六月三十日 木曜日 ○ 四月日々折々 その十二 囀り 《今回の自選代表句と自句自解》 権現堂堤のあちこち囀りが   埼玉県の幸手権現堂桜堤は約一キロ。お花見を楽しむ。歩いてゆくと、あちらこちらから鳥の囀りが聞こえた来る。場所によっては、囀りというよりも鳴く鳥の大合唱と言ったほうが好い位だ。 (四月上旬 埼玉県の幸手権現堂…

  • 観桜(令和4年6月28~29日掲載分)

    ◎ 観桜(令和四年六月二十八~二十九日掲載分) ● 令和四年六月二十八日 火曜日 ○ 四月日々折々 その十 観桜 《今回の自選代表句と自句自解》 春の旅横看板にようこそと   春の朝、権現堂バス停バスを降りて、いよいよ権現堂公園内の桜堤へと向かった。ワクワクする。坂を登ると堤の道にゲイト上の横看板が設置されていた。横看板には、「ようこそ幸手権現堂桜堤へ 県営権現堂公園」と記されてい…

  • 御花見(令和4年6月26~27日掲載分)

    ◎ 御花見(令和四年六月二十六~二十七日掲載分) ● 令和四年六月二十六日 日曜日 ○ 四月日々折々 その八 御花見 《今回の自選代表句と自句自解》 御花見や行きのバス内ザワザワと   四月上旬、妻と埼玉県の幸手権現堂桜堤のお花見に出掛けた。幸手駅から朝日バスに乗車し、権現堂バス停に向かった。満席の花見客は、マスク越しにおしゃべりをする人が多かった。行きの無言の電車内とは正反対であ…

  • 春愉し(令和4年6月24~25日掲載分)

    ◎ 春愉し(令和四年六月二十四~二十五日掲載分) ● 令和四年六月二十四日 金曜日 ○ 四月日々折々 その六 《今回の自選代表句と自句自解》 春の旅改札口に「ようこそ」と   春の朝九時に幸手駅に到着した。改札を出る目の前の駅構内の壁面に「幸手権現堤の桜並木と菜の花畑のコラボ写真」が掲示されていた。そしてそこには、「ようこそ幸手市へ」の文字も。粋な計らいに感激! (四月上旬 埼玉…

  • 白木蓮(令和4年6月22~23日掲載分)

    ◎ 白木蓮(令和四年六月二十二~二十三日掲載分) ● 令和四年六月二十二日 水曜日 ○ 四月日々折々 その四 白木蓮 《今回の自選代表句と自句自解》 満開の花の向こうに連山が   四月上旬、我々七十代の老夫婦は、満開を迎えたという埼玉県幸手市にある県営権現堂公園(ごんげんどうこうえん)の幸手権現堂桜堤にお花見に出掛けた。  松戸から常磐線の電車で乗り継ぎ駅の北千住駅に向かう。北千住…

  • 仲春(令和4年6月20~21日掲載分)

    ◎ 仲春(令和四年六月二十~二十一日掲載分) ● 令和四年六月二十日 月曜日 ○ 四月日々折々 その二 仲春 《今回の自選代表句と自句自解》 お花見やコロナ渦車内皆無言   四月上旬、我々七十代の老夫婦は、満開を迎えたという埼玉県幸手市にある県営権現堂公園(ごんげんどうこうえん)の幸手権現堂桜堤にお花見に出掛けた。  松戸から電車に乗り、先ず乗り継ぎ駅の北千住駅に向かう。通勤客が多…

  • 夜桜(令和4年6月18~19日掲載分)

    ◎ 夜桜 (令和四年六月十八~十九日掲載分) ● 令和四年六月十八日 土曜日 ○ 三月日々折々 その二十 夜桜 《今回の自選代表句と自句自解》 駅前の夜桜しばし楽しめり   仲春にお花見を楽しんだ後は、高校生の孫の定期演奏会を会場で合流した子供二人を合わせた家族六人で鑑賞した。立派な厚手の演奏会のプログラム(二十数ページ)を見ると三部構成の音楽演奏会になっている。以後家族で、重厚で…

  • 三月(令和4年6月16~17日掲載分)

    ◎ 三月(令和四年六月十六~十七日掲載分) ● 令和四年六月十六日 木曜日 ○ 三月日々折々 その十八 春 《今回の自選代表句と自句自解》 春の会ダンスで会場盛り上がる   仲春にお花見を楽しんだ後は、高校生の孫の定期演奏会を会場で合流した子供二人を合わせた家族六人で鑑賞した。立派な厚手の演奏会のプログラム(二十数ページ)を見ると三部構成の音楽演奏会になっている。以後家族で、重厚で…

  • 春夕べ(令和4年6月14~15日掲載分)

    ◎ 春夕べ(令和四年六月十四~十五日掲載分) ● 令和四年六月十四日 火曜日 ○ 三月日々折々 その十六 春夕べ 《今回の自選代表句と自句自解》 春の会家族で孫の演奏会   仲春にお花見を楽しんだ後は、高校生の孫の定期演奏会を会場で合流した子供二人を合わせた家族六人で鑑賞した。 (三月下旬 お花見と音楽演奏会 その八) お花見や公園内を散策す  春夕べ頃合い図りホールへと 春の日…

  • 春の鴨(令和4年6月12~13日掲載分)

    ◎ 春の鴨(令和四年六月十二~十三日掲載分) ● 令和四年六月十二日 日曜日 ○ 三月日々折々 その十四 春の鴨 《今回の自選代表句と自句自解》 カフェ店のテラス席吹く春の風   仲春に来宅した孫カップルと「常盤平さくら通り」(千葉県松戸市)のお花見に出掛けた。我々老夫婦カップルとは半世紀違いの年の差がある。  新京成電鉄新京成線の五香駅から「常盤平さくら通り」を八柱駅方面へ向かっ…

  • 春の池(令和4年6月10~11日掲載分)

    ◎ 春の池(令和四年六月十~十一日掲載分) ● 令和四年六月十日 金曜日 ○ 三月日々折々 その十二 御花見 《今回の自選代表句と自句自解》 御花見やここまでの歩数一万歩   仲春に来宅した孫カップルと「常盤平さくら通り」(千葉県松戸市)のお花見に出掛けた。我々老夫婦カップルとは半世紀違いの年の差がある。新京成電鉄新京成線の五香駅から「常盤平さくら通り」を八柱駅方面へ向かって歩いた…

  • 花(令和4年6月8~9日掲載分)

    ◎ 花(令和四年六月八~九日掲載分) ● 令和四年六月八日 水曜日 ○ 三月日々折々 その十 花 《今回の自選代表句と自句自解》 ゆるゆると花のトンネルくぐり行く   仲春に来宅した孫カップルと「常盤平さくら通り」(千葉県松戸市)のお花見に出掛けた。我々老夫婦カップルとは半世紀違いの年の差がある。新京成電鉄新京成線の五香駅から「常盤平さくら通り」を八柱駅方面へ向かって歩いた。今は満…

  • 麗らか(令和4年6月6~7日掲載分)

    ◎ 麗らか(令和四年六月六~七日掲載分) ● 令和四年六月六日 月曜日 ○ 三月日々折々 その八 麗らか 《今回の自選代表二句と自句自解》 散髪終え躰(からだ)も心も麗らかに  散髪後お花見控えうららかに   桜満開の時期になった。暖かくなったので三月下旬の今朝、近くの床屋で散髪した。何か躰(からだ)も心も麗らかな感じになった。明後日は、孫カップルとお花見だ。今から楽しみだ。 (…

  • 菜の花(令和4年6月4~5日掲載分)

    ◎ 菜の花(令和四年六月四~五日掲載分) ● 令和四年六月四日 土曜日 ○ 三月日々折々 その六 春分の日 《今回の自選代表句と自句自解》 寒戻り電力不足の関東に   今日は三月二十二日(火)。天気予報通りの寒の戻りで雨や雪となった。今月16日の地震の影響で発電所の復旧が進まない中で、寒さで電力の需要が増えて東京電力管内の電力不足が懸念されている。電力使用率10時台で101%となり、初め…

  • ミモザ(令和4年6月2~3日掲載分)

    ◎ ミモザ(令和四年六月二~三日掲載分) ● 令和四年六月二日 木曜日 ○ 三月日々折々 その四 ミモザ 《今回の自選代表句と自句自解》 日射し浴ぶ河津桜の花可憐   三月中旬のよく晴れた日に、坂川の河津桜を見に出掛けた。ちょうど満開の時期で、それは見事な花景色であった。春の日射しを浴びて、可憐な花を咲かせていた。 (三月上・中旬 北京パラを含む日常生活④) ※北京パラ関連の作品…

  • 白梅(令和4年5月31日~6月1日掲載分)

    ◎ 白梅(令和四年五月三十一日~六月一日掲載分) ● 令和四年五月三十一日 火曜日 ○ 三月日々折々 その二 柳の芽 《今回の自選代表句と自句自解》 木の枝に日を浴び輝く柳の芽  三月初旬の晴れた朝。散歩道の路傍の柳の木の枝に、たくさんの柳の芽がついていた。朝日を浴びて光り輝いていた。 (三月上・中旬 北京パラを含む日常生活②) ※北京パラ関連の作品のなかには、北京五輪と同様に無…

  • 梅の花(令和4年5月29~30日掲載分)

    ◎ 梅の花(令和四年五月二十九~三十日掲載分) ● 令和四年五月二十九日 日曜日 ○ 二月日々折々 その二十 梅の花 《今回の自選代表句と自句自解》 朝散歩富士山背にして梅の花   晴れた春の朝。陽気に誘われて江戸川を散歩した。雪をかぶった富士山を背にして、梅の花が咲き誇っている。心の和む春の川景色だ。 (二月下旬 日常生活③) 春の朝陽気に誘われ散歩しに 江戸川の土手坂道に菜の…

  • 猫の恋(令和4年5月27~28日掲載分)

    ◎ 猫の恋(令和四年五月二十七~二十八日掲載分) ● 令和四年五月二十七日 金曜日 ○ 二月日々折々 その十八 柳の芽 《今回の自選代表句と自句自解》 浅き春未だ小さな柳の芽   二月下旬、いつもの朝参歩。旧道の路傍の大きな柳の木の芽はまだとても小さく硬い。だが、着実に気温は少しずつ暖かくなっている。朝晩の冷え込みが緩んできているのだ。 (二月下旬 日常生活①) 初春の日近くの街…

  • ふらここ(令和4年5月25~26日掲載分)

    ◎ ふらここ(令和四年五月二十五~二十六日掲載分) ● 令和四年五月二十五日 水曜日 ○ 二月日々折々 その十六 ふらここ 《今回の自選代表二句と自句自解》 公園にふらここ楽しむ親子連れ  二月上旬いつもの朝散歩。地元の公園には親子連れが来ていて、ブランコ(ふらここ)遊びを楽しんでいた。 冬の鳥鑑賞しながら朝散歩   冬晴れの日、また江戸川堤を朝散歩。江戸川沿いの林では、冬鳥の…

  • パンジー(令和4年5月23~24日掲載分)

    ◎ パンジー(令和四年五月二十三~二十四日掲載分) ● 令和四年五月二十三日 月曜日 ○ 二月日々折々 その十四 初春 《今回の自選代表二句と自句自解》 初春かな陽光浴びて児ら登校 陽光を浴びての登校春めけれ  二月中旬。日中の最高気温も十度以上の日々が続くようになった。家の近くの通学路には、春の陽光を浴びて学校へと向かう小学生が列をなして歩いてゆく。元教師の私の好きな光景だ。 …

  • 春の雨(令和4年5月21~22日掲載分)

    ◎ 春の雨(令和四年五月二十一~二十二日掲載分) ● 令和四年五月二十一日 土曜日 ○ 二月日々折々 その十二 二月 《今回の自選代表三句と自句自解》 二ン月に北京で躍動日本勢 日本勢北京五輪で最多メダル 日本勢北京五輪で花咲かせ  北京五輪開幕十二日目の令和四年二月十五日(火)に日本勢は、一挙にメダル三個獲得し、今大会合計十四個とし、冬季五輪史上最多のメダル数となった。 (二月…

  • バレンタインの日(令和4年5月19~20日掲載分)

    ◎ バレンタインの日(令和四年五月十九~二十日掲載分) ● 令和四年五月十九日 木曜日 ○ 二月日々折々 その十 バレンタインの日 《今回の自選代表句と自句自解》 春の雪降っても降ってもすぐ溶けて   昨日二月十三日(日)の夜から降り出した雪は、降っても降ってもすぐ溶けて降り積もることはなかった。立春から十日ほど。やはり春。少しずつ暖かくなっているのであろう。十四日(月)未明には、…

  • 建国の日(令和4年5月17~18日掲載分)

    ◎ 建国の日(令和四年五月十七~十八日掲載分) ● 令和四年五月十七日 火曜日 ○ 二月日々折々 その八 建国の日 《今回の自選代表句と自句自解》 建国の日朝街は雪の白   令和四年二月十一日(金)建国記念の日は朝、街には五センチの雪が降り積もっていた。街全体が真っ白に・・・。近年、この時季の降雪並びに積雪は珍しいことだ。朝冷え込んでいる。 (二月中旬 北京五輪含む日常生活 その…

  • 余寒(令和4年5月15~16日掲載分)

    ◎ 余寒(令和四年五月十五~十六日掲載分) ● 令和四年五月十五日 日曜日 ○ 二月日々折々 その六 余寒 《今回の自選代表句と自句自解》 余寒かな朝日キラキラ昇りゆく   放射冷却の余寒の朝。東天を朝日がキラキラと煌めきながら昇ってゆく。あまりの美しさに暫し見惚れる。合掌。 (二月上旬 北京五輪含む日常生活 その六) ※北京五輪関連の作品のなかには、東京五輪と同様に無季の句もあ…

  • 春浅し(令和4年5月13~14日掲載分)

    ◎ 春浅し(令和四年五月十三~十四日掲載分) ● 令和四年五月十三日 金曜日 ○ 二月日々折々 その四 春浅し 《今回の自選代表句と自句自解》 二ン月に日本勢初の金メダル   北京オリンピック三日目の六日(日)、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルで、小林陵侑(こばやし りょうゆう)(25歳)が日本勢初の金メダルを獲得した。 (二月上旬 北京五輪含む日常生活 その四) …

  • 立春(令和4年5月11~12日掲載分)

    ◎ 立春(令和四年五月十一~十二日掲載分) ● 令和四年五月十一日 水曜日 ○ 二月日々折々 その二 立春 《今回の自選代表句と自句自解》 北京五輪「立春」描く揚花火   令和四年二月四日の立春の夜、北京オリンピックの開会式が挙行された。中国の世界的な映画監督である張芸謀(チャン・イーモウ)氏が演出担当しただけあって、冒頭から大規模な舞台装置を用いて、CGやプロジェクションマッピン…

  • 冬深し(令和4年5月9~10日掲載分)

    ◎ 冬深し(令和四年五月九~十日掲載分) ● 令和四年五月九日 月曜日 ○ 一月日々折々 その六 冬深し 《今回の自選代表句と自句自解》 コロナ渦や調理楽しむ冬の日々   新型コロナウイルス変異株の「オミクロン」は、現在感染拡大中。その中で最近は、調理を楽しんでいる。今回は、ジャーマンポテト作り。子や孫にも分けた。おいしいと好評である。 (一月下旬 日常生活②) 回覧板一月号をご…

  • 残り鷺(令和4年5月7~8日掲載分)

    ◎ 残り鷺(令和四年五月七~八日掲載分) ● 令和四年五月七日 土曜日 ○ 一月日々折々 その四 霜柱 《今回の自選代表句と自句自解》 北風のなか暫し叢雲の満月を   外に出ると強めの北風が吹いていた。ふと見上げると群がり集まった雲の中に満月が光っている。あまりの神々しさに、寒さを忘れてしばし叢雲の満月を楽しんだ。 (一月中旬 日常生活②) リュック背に北風(きた)吹くなかを買い…

  • 松の内(令和4年5月5~6日掲載分)

    ◎ 松の内(令和四年五月五~六日掲載分) ● 令和四年五月五日 木曜日 ○ 一月日々折々 その二 松の内 《今回の自選代表二句と自句自解》 夕刻の松戸の積雪六センチ   ここは、松戸。令和四年一月六日、千葉県内全域に四年振りに大雪警報が発令された。深々と雪が降り積もり、夕方には六センチの積雪となり、現在もまだ降り続いている。夕方、スコップを手にして玄関前を中心に除雪作業をした。 …

  • 初詣(令和4年5月3~4日掲載分)

    ◎ 初詣(令和四年五月三~四日掲載分) ● 令和四年五月三日 火曜日 ○ 十二月日々折々 その十 年用意 《今回の自選代表句と自句自解》 打ち揃い年越しそば食む三世代   コロナ渦で、三世代が揃って年越しそばを食べられる幸せを味わうことができた。今まで当たり前だったことが、コロナ渦では全く違うことをほぼ二年間感じさせられた。 (十二月下旬 日常生活⑤) 今年また縁起物置き年用意 …

  • クリスマスイブ(令和4年5月1~2日掲載分)

    ◎ クリスマスイブ(令和四年五月一~二日掲載分) ● 令和四年五月一日 日曜日 ○ 十二月日々折々 その八 クリスマスイブ 《今回の自選代表句と自句自解》 クリスマスイブに孫からの贈り物   令和三年十二月二十四日クリスマスイブに、孫の所属する高校の吹奏楽部も参加する「仲良しコンサート」が、開催された。先月、2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト全国大会:優秀賞に輝いただけに、見事な…

  • 冬至風呂(令和4年4月29~30日掲載分)

    ◎ 冬至風呂(令和四年四月二十九~三十日掲載分) ● 令和四年四月二十九日 金曜日 ○ 十二月日々折々 その七 冬至風呂 《今回の自選代表句と自句自解》 冬至湯や健康寿命祈念して   今年もまた節目の風呂である万病を防ぐ柚子湯にまったりと浸かった。そして、今までの健康生活に感謝すると共に更なる健康寿命を祈念した。 (十二月下旬 日常生活①) 冬至の日関東朝からよく晴れて ㊟冬至・…

  • クリスマス(令和4年4月27~28日掲載分)

    ◎ クリスマス(令和四年四月二十七~二十八日掲載分) ● 令和四年四月二十七日 水曜日 ○ 十二月日々折々 その五 暖房 《今回の自選代表句と自句自解》 寒き夜や湯気立つ湯舟にまったりと   日本に寒波が来襲し、大分寒くなってきた。特に朝晩は冷える。二十四時間風呂にいつもよりゆっくりまったり浸った。 (十二月中旬 日常生活) 十二月昼から冷たい雨降りに 関東は晴れて東京で初霜が …

  • 歳暮(令和4年4月25~26日掲載分)

    ◎ 歳暮(令和四年四月二十五~二十六日掲載分) ● 令和四年四月二十五日 月曜日 ○ 十二月日々折々 その三 冬の晴 《今回の自選代表句と自句自解》 冬の晴サッカーボール子ら蹴って   十二月上旬の日曜日。晴れ。地元の小学校のグランドでサッカー少年たちが、練習試合をしていた。しばらく見ていたら、そのうちシュートが決まった。少年たちが冬日を浴びて元気に動き回る姿は、健康的で見ていて頼…

  • 師走(令和4年4月23~24日掲載分)

    ◎ 師走(令和四年四月二十三~二十四日掲載分) ● 令和四年四月二十三日 土曜日 ○ 十二月日々折々 その一 師走 《今回の自選代表二句と自句自解》 師走かな新語大賞に大谷が  十二月一日。2021年の「ユーキャン新語・流行語大賞」は、「リアル二刀流/ショータイム」に決定した。受賞者は、ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手。やっぱりといった感じ。 北吹く夜見上げる空に星々が …

  • 冬夕べ(令和4年4月21~22日掲載分)

    ◎ 冬夕べ(令和四年四月二十一~二十二日掲載分) ● 令和四年四月二十一日 木曜日 ○ 十一月日々折々 その五十九 冬夕べ 《今回の自選代表句と自句自解》 植栽や駅通りに山茶花が   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。ホテル椿山荘から、都営バスに乗り、目黒駅前で下車した。駅前通りの路傍の植栽の山茶花が、疲れた旅の心を癒してくれた。また、目白駅から家路についた。 (注)植栽…

  • 冬の霧(令和4年4月19~20日掲載分)

    ◎ 冬の霧(令和四年四月十九~二十日掲載分) ● 令和四年四月十九日 火曜日 ○ 十一月日々折々 その五十七 冬日和 《今回の自選代表句と自句自解》 小春日に妻と七福神巡り   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。昼食後、ホテル椿山荘東京に入館した。移動して日本庭園へ出た。下の幽翠池(ゆうすいち)から五丈滝へ。更に高台(小山)の三重塔「圓通閣(えんつうかく)」…

  • 小春日(令和4年4月17~18日掲載分)

    ◎ 小春日(令和四年四月十七~十八日掲載分) ● 令和四年四月十七日 日曜日 ○ 十一月日々折々 その五十五 冬もみじ 《今回の自選代表句と自句自解》 快晴の椿山より冬もみじ   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。昼食後、椿山荘東京に入館した。移動して日本庭園へ出た。下の幽翠池(ゆうすいち)から五丈滝へ。更に高台(小山)の三重塔「圓通閣(えんつうかく)」から…

  • 石蕗の花(令和4年4月15~16日掲載分)

    ◎ 石蕗の花(令和四年四月十五~十六日掲載分) ● 令和四年四月十五日 金曜日 ○ 十一月日々折々 その五十三 石蕗の花 《今回の自選代表句と自句自解》 冬の晴日を浴び煌めく五丈滝   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。昼食後、椿山荘に入館した。移動して日本庭園へ出た。小山の林は赤や黄色の冬もみじ。手前の幽翠池(ゆうすいち)に彩りを添えている。更に足を延ばし…

  • 冬の晴(令和四年四月十三~十四日掲載分)

    ◎ 冬の晴(令和四年四月十三~十四日掲載分) ● 令和四年四月十三日 水曜日 ○ 十一月日々折々 その五十一 冬の晴 《今回の自選代表句と自句自解》 冬の晴ドレスの新婦手にブーケ   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。昼食後、椿山荘に入館した。庭園へ移動中、ホテルの窓からは日本庭園の冬紅葉を見ることができた。晴れているので、とてもきれいに見えている。期待が高…

  • クリスマスツリー(令和4年4月11~12日掲載分)

    ◎ クリスマスツリー(令和四年四月十一~十二日掲載分) ● 令和四年四月十一日 月曜日 ○ 十一月日々折々 その四十九 クリスマスツリー 《今回の自選代表句と自句自解》 クリスマスツリーホテルに飾られて   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。肥後細川庭園散策後、昼食どきに「oto no ha Café」 (オトノハカフェ)店で昼食を済ませた。  一息入れた後、いよいよホ…

  • 冬の昼(令和4年4月9~10日掲載分)

    ◎ 冬の昼(令和四年四月九~十日掲載分) ● 令和四年四月九日 土曜日 ○ 十一月日々折々 その四十七 十一月 《今回の自選代表句と自句自解》 開催中十一月の芭蕉展   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。回遊式泉水庭園の肥後細川庭園内を散策した後、松聲閣(しょうせいかく)に入館した。その後、園内にある永青文庫に寄り、「柿衞文庫名品にみる 芭蕉 ―不易と流行と…

  • 冬の池(令和4年4月7~8日掲載分)

    ◎ 冬の池(令和四年四月七~八日掲載分) ● 令和四年四月七日 木曜日 ○ 十一月日々折々 その四十五 冬の池 《今回の自選代表句と自句自解》 ここ二階展望所より冬紅葉   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。回遊式泉水庭園の肥後細川庭園内を散策した後、松聲閣(しょうせいかく)に入館した。二階の和室の「山茶花の間」が回遊式の展望所となっている。「山茶花の間」窓…

  • 冬紅葉(令和4年4月5~6日掲載分)

    ◎ 冬紅葉(令和四年四月五~六日掲載分) ● 令和四年四月五日 火曜日 ○ 十一月日々折々 その四十三 冬日差 《今回の自選代表句と自句自解》 玄関にて冬の肥後菊楽しめり   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。回遊式泉水庭園の肥後細川庭園内を散策した後、松聲閣(しょうせいかく)に入館した。玄関室には、幾種もの肥後菊が展示されていた。特徴ある平弁や管弁やさじ弁…

  • 冬菊(令和4年4月3~4日掲載分)

    ◎ 冬菊(令和四年四月三~四日掲載分) ● 令和四年四月三日 日曜日 ○ 十一月日々折々 その四十一 冬晴 《今回の自選代表句と自句自解》 翡翠の背の青冬日に輝いて   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。回遊式泉水庭園の肥後細川庭園内の築山に上った。そこで、初老のカメラマンに出会った。カワセミが枝に止まっていると教えてくれた。  大池の船着石付近の樹の枝にカ…

  • 冬の水(令和4年4月1~2日掲載分)

    ◎ 冬の水(令和四年四月一~二日掲載分) ● 令和四年四月一日 金曜日 ○ 十一月日々折々 その三十九 冬の水 《今回の自選代表句と自句自解》 冬紅葉木漏れ日浴びて散策す   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。今は小春日和。回遊式泉水庭園の肥後細川庭園は起伏に富んでいる。森林の小道を散策する。冬紅葉となった森林の木漏れ日は、実に美しい光景だ。 (十一月下旬 都内散策-文…

  • 山茶花(令和4年3月30~31日掲載分)

    ◎ 山茶花(令和四年三月三十~三十一日掲載分) ● 令和四年三月三十日 水曜日 ○ 十一月日々折々 その三十七 山茶花 《今回の自選代表句と自句自解》 冬紅葉背にして前撮りカップルが   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。有名な肥後細川庭園に、新郎新婦の前撮りカップルが、あちらこちらで写真撮影をしていた。後で係りの人から聞いた話では、今日は九組来園する予定であるということ…

  • 雪吊(令和4年3月28~29日掲載分)

    ◎ 雪吊(令和四年三月二十八~二十九日掲載分) ● 令和四年三月二十八日 月曜日 ○ 十一月日々折々 その三十五 鴨 《今回の自選代表句と自句自解》 神田川並木の桜冬紅葉   十一月下旬の日。朝から快晴で雲一つない青空。有名な神田川の豊橋附近の桜並木は半分ほど紅葉が残っている。まだ冬の紅葉が楽しめている。 (十一月下旬 都内散策-文京区関口にある細川庭園と椿山荘- その五) 冬の旅…

  • 冬薔薇(令和4年3月26~27日掲載分)

    ◎ 冬薔薇(令和四年三月二十六~二十七日掲載分) ● 令和四年三月二十六日 土曜日 ○ 十一月日々折々 その三十三 冬薔薇 《今回の自選代表句と自句自解》 冬黄葉都電の車窓流れゆく   十一月下旬の日。朝から快晴。妻を連れて東京散策へ。東京メトロで松戸から町屋に来て、都電の荒川線に乗り換えた。ここから、終点の早稲田まで乗車する。  荒川線の線路沿いの銀杏並木は黄金色。並木の銀杏の冬…

  • 息白し(令和4年3月24~25日掲載分)

    ◎ 息白し(令和四年三月二十四~二十五日掲載分) ● 令和四年三月二十四日 木曜日 ○ 十一月日々折々 その三十一 息白し 《今回の自選代表句と自句自解》 妻を連れ出立の朝息白し   十一月下旬の日。朝から快晴。妻を連れて東京散策へ。最近は、朝と夜の気温は一桁になってきた。今朝も外で吐く息が白い。朝八時過ぎに、東京都文京区関口方面へと向かった。 (十一月下旬 都内散策-文京区関口…

  • 花八つ手(令和4年3月22~23日掲載分)

    ◎ 花八つ手(令和四年三月二十二~二十三日掲載分) ● 令和四年三月二十二日 火曜日 ○ 十一月日々折々 その二十九 小春日 《今回の自選代表句と自句自解》 小春日に会話の弾む誕生会   十一月中旬の小春日に、二十代の孫たちの二人の誕生祝いをした。第一部は寿司パーティー、第二部はケーキパーティー、第三部はプレゼントコーナーの三部形式で開催した。笑いの絶えない楽しい誕生会であった。写…

  • 小春日和(令和4年3月20~21日掲載分)

    ◎ 小春日和(令和四年三月二十~二十一日掲載分) ● 令和四年三月二十日 日曜日 ○ 十一月日々折々 その二十七 小春 《今回の自選代表句と自句自解》 気温差に服装迷う小春かな  十一月中旬。天気予報では朝晩は冷えて、昼間は気温が二十度予報。どれを着ようか服装に迷う。 (十一月中旬 日常生活⑦) 朝と昼着るもの迷う小春かな 気温差に着るもの迷う小春かな 気温差に服装迷う小春かな …

  • 九州場所(令和4年3月18~19日掲載分)

    ◎ 九州場所(令和四年三月十八~十九日掲載分) ● 令和四年三月十八日 金曜日 ○ 十一月日々折々 その二十五 冬景色 《今回の自選代表句と自句自解》 戻り道帰りも楽しむ冬景色   快晴の冬の日曜日の朝。江戸川の散歩を楽しむ。江戸川沿いの木立の赤や黄色の冬もみじや枯れ芒などの冬景色を行きも楽しんだが、帰り道でもゆっくり楽しんだ。 (十一月中旬 日常生活⑤と江戸川散歩③) 冬晴のお…

  • 枯芒(令和4年3月16~17日掲載分)

    ◎ 枯芒(令和四年三月十六~十七日掲載分) ● 令和四年三月十六日 水曜日 ○ 十一月日々折々 その二十三 枯芒 《今回の自選代表句と自句自解》 川沿いの枯芒の背に空の青   快晴の冬の日曜日の朝。江戸川の散歩を楽しむ。江戸川沿いの枯れ芒は快晴の青空を背に冬日を浴びて輝いている。枯れ芒と良く晴れた空の青とのコントラストが美しい。幾種かの野鳥の声が冬の情景にマッチしている。 (十一…

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