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プロフィール
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飯島 治蝶さんのプロフィール

住所
松戸市
出身
松戸市

◎ ブログ紹介 ここは、俳句作家・飯島治蝶の毎日更新中の「人と自然そして旅と歴史」を主なテーマとした俳句プログです。くつろぎながら、ご覧頂ければ幸いです。 ※ マイペースで掲載中。この俳句ブログは、花冠(旧水煙)同人 飯島治蝶の第三章です。  なお、第一章及び第二章については、「治蝶」を検索して御覧頂けます。  所属 「インターネット俳句センター」

ブログタイトル
飯島治蝶の俳句ブログ(毎日更新・上位ランキング中)
ブログURL
https://69969577.at.webry.info/
ブログ紹介文
治蝶の俳句ブログ(毎日更新中) テーマ 「人と自然 そして 旅と歴史」 ≪今日の代表句の自句自解≫
更新頻度(1年)

184回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2010/10/31

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ハンドル名
飯島 治蝶さん
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飯島 治蝶さんの新着記事

1件〜30件

  • 赤とんぼ(令和2年12月1~2日掲載分)

    ◎ 赤とんぼ(令和二年十二月一~二日掲載分) ● 令和二年十二月一日 火曜日  ○ 十月日々折々 その二 赤とんぼ 《今回の自選代表句と自句自解》 赤とんぼ陽射しに翅を煌めかせ   坂川の川岸の杭に、秋の陽射しを浴びて赤とんぼが翅を休めている。その翅が陽射しを浴びて光に輝いている。その煌めきが美しい。秋の長閑なひとときが心地よい。 (十月上旬 日常生活②) 秋の晴陽気に誘われ朝散…

  • 名月(令和2年11月29~30日掲載分)

    ◎ 名月(令和二年十一月二十九~三十日掲載分) ● 令和二年十一月二十九日 日曜日  ○ 九月日々折々 その二十一 九月尽く 《今回の自選代表句と自句自解》 Typhoon上陸ゼロにて九月尽く  台風(Typhoon)は、今年の九月末まで日本に一つも上陸せず。これは、十一年ぶりのことだという。 (九月下旬 日常生活⑫) 富士山は九月下旬に初冠雪 ※初冠雪・・・富士山が初冠雪 甲府地方気象台が発…

  • 秋場所(令和2年11月27~28日掲載分)

    ◎ 秋場所(令和二年十一月二十七~二十八日掲載分) ● 令和二年十一月二十七日 金曜日 秋場所 ○ 九月日々折々 その二十 《今回の自選代表句と自句自解》 雨あがり雲間の月の明るくて    九月下旬。この一週間ほどほとんど曇りと雨が続いた。深夜、雨上がりの夜空の雲間から月が見えた。明るい。しばらく月光を楽しんだ。しかし、数十分後にはまた小雨が降り出した。 (九月下旬 日常生活⑪) …

  • 秋雨(令和2年11月25~26日掲載分)

    ◎ 秋雨(令和二年十一月二十五~二十六日掲載分) ● 令和二年十一月二十五日 水曜日  ○ 九月日々折々 その十八 秋の雨 《今回の自選代表句と自句自解》 秋の雨下校の頃は降り止んで  最近、台風十二号や秋雨前線の影響でちょこちょこ雨が降り続いている。今朝も登校時に雨が降っていた。ただ今日は、児童の下校する頃は、雨は止んでくれた。 (九月下旬 日常生活⑨) 通学路カラフルな傘に秋…

  • 林檎(令和2年11月23~24日掲載分)

    ◎ 林檎(令和二年十一月二十三~二十四日掲載分) ● 令和二年十一月二十三日 月曜日  ○ 九月日々折々 その十六 林檎 《今回の自選代表句と自句自解》 おやつ時秋の味覚を楽しめり   仲秋の候。食べ頃の果物が増えてきた。今日のおやつは、林檎とシャインマスカットの二種類の果物とシュークリーム。秋の味覚を満喫した。 (九月下旬 日常生活⑦) 夫婦しておやつに紅き林檎食む 二人してお…

  • 林檎(令和2年11月21~22日掲載分)

    ◎ 林檎(令和二年十一月二十一~二十二日掲載分) ● 令和二年十一月二十一日 土曜日  ○ 九月日々折々 その十四 秋の星 《今回の自選代表句と自句自解》 寝付けぬ夜しばし眺める秋の星   秋の深夜、めずらしく目が冴えてなかなか寝付けない。そこで、外に出て、星空を眺めた。星々を見ているうちに、ロマンチックな気分になり、心が落ち着いてきた。もうこれで、眠れそうだ。 (九月下旬 日常…

  • 団栗 (令和2年11月19~20日掲載分

    ◎ 団栗 (令和二年十一月十九~二十日掲載分) ● 令和二年十一月十九日 木曜日  ○ 九月日々折々 その十二 団栗 《今回の自選代表句と自句自解》 背をかがめどんぐり拾い五つ六つ   秋早朝、今日も散歩を楽しんだ。近くの公園に立ち寄り、五つ六つほどの団栗拾いを楽しんだ。団栗拾いをした幼いころを思い出した。あの頃から半世紀以上経過している。 (九月下旬 日常生活③) 今日もまた散…

  • 敬老の日 (令和2年11月17~18日掲載分)

    ◎ 敬老の日 (令和二年十一月十七~十八日掲載分) ● 令和二年十一月十七日 火曜日  ○ 九月日々折々 その十 敬老の日 《今回の自選代表二句と自句自解》 九月下旬富士山は初雪化粧  テレビのニュース番組で、うっすらと雪化粧した映像が流された。コロナ渦で、どこかホッとするようなニュースである。 テレビにてスポーツ楽しむ敬老日  今日は敬老の日。一昨日の九月十九日からコロナによ…

  • 秋彼岸 (令和2年11月15~16日掲載分)

    ◎ 秋彼岸 (令和二年十一月十五~十六日掲載分) ● 令和二年十一月十五日 日曜日  ○ 九月日々折々 その八 秋彼岸 《今回の自選代表句と自句自解》 渋滞中窓辺に揺れる薄かな   秋の彼岸入り。墓参りに車で菩提寺へ向かう。四連休のシルバーウイーク初日の道路は渋滞していた。車の窓辺に、薄の穂が風に揺れていた。交通渋滞中の気持ちを少し和ませてくれた秋景色であった。 (九月中旬 日常…

  • 秋の雨 (令和2年11月13~14日掲載分)

    ◎ 秋の雨 (令和二年十一月十三~十四日掲載分) ● 令和二年十一月十三日 金曜日 秋の雨 ○ 九月日々折々 その六 《今回の自選代表句と自句自解》 雨曇り秋雨前線停滞中   九月中旬。秋雨前線が停滞している。朝や晩はヒンヤリしている。雨が止んだ未明の空の雲間から月と星が見える。星の輝きから空気が澄んでいることが見て取れる。秋だ。 (九月中旬 日常生活①) 雨あがり雲間に月星見え…

  • 飛蝗(令和2年11月11~12日掲載分)

    ◎ 飛蝗(令和二年十一月十一~十二日掲載分) ● 令和二年十一月十一日 水曜日  ○ 九月日々折々 その四 残暑 《今回の自選代表句と自句自解》 嵐去り残暑厳しき松戸の地  台風十号の影響を関東地方も受けた。台風が去ったあとも厳しい残暑。ここ松戸(千葉県内)も然り。 ※台風十号・・・9月1日午後9時に小笠原近海で発生した台風10号は、海面水温の高い海域を北上し、一時「大型」で「非常に…

  • 空澄む (令和2年11月9~10日掲載分)

    ◎ 空澄む (令和二年十一月九~十日掲載分) ● 令和二年十一月九日 月曜日  ○ 九月日々折々 その二 初秋 《今回の自選代表句と自句自解》 初秋かなご近所さんから花の苗   初秋の某日、ご近所の方から秋咲きの花の苗を数本頂いた。早速、植えた。 (九月上旬 日常生活②) 九月に入る日ごと増しゆく虫の声 九月に入る次第に増しゆく虫の声 初秋かなご近所さんから花の苗  ・・・・・…

  • 爽やか(令和2年11月7~8日掲載分)

    ◎ 爽やか(令和二年十一月七~八日掲載分) ● 令和二年十一月七日 土曜日 爽やか ○ 八月日々折々 その十四 《今回の自選代表句と自句自解》 爽やかや早朝散歩の深呼吸   八月下旬のとある朝。早朝散歩を楽しむ。早朝の秋風に心地よい。思わず、立ち止まって深呼吸。爽快感がいい。 (八月下旬 日常生活④) 秋風に吹かれていつもの朝散歩 朝風に吹かれて歩く爽やかさ 秋の朝風に吹かれて深…

  • 二学期(令和二年十一月五~六日掲載分)

    ◎ 二学期(令和二年十一月五~六日掲載分) ● 令和二年十一月五日 木曜日  ○ 八月日々折々 その十二 初秋 《今回の自選代表句と自句自解》 ここ松戸初秋土砂降りの雨降れり   八月二十三日(日)の九時半頃、いきなり土砂降りの雨が降り出した。雷鳴も聞こえる。四十分ほど降り続いた。近所の道路の一部が冠水していた。びっくりした。 (八月下旬 日常生活②) 八月の下旬に降る雨土砂降り…

  • 虫の声(令和2年11月3~4日掲載分)

    ◎ 虫の声(令和二年十一月三~四日掲載分) ● 令和二年十一月三日 火曜日 虫の声 ○ 八月日々折々 その十 《今回の自選代表句と自句自解》 今年初虫の声聞く朝未明   朝未明、目覚めると虫の声が聞こえた来た。日中の残暑は厳しいが、朝は大分涼しくなってきた。大自然が、確かな秋の到来を知らせてくれた。 (八月中旬 日常生活⑤) 朝未明(あさまだき)目覚めて耳に虫の声 今年初虫の声聞…

  • 初秋(令和2年11月1~2日掲載分)

    ◎ 初秋(令和二年十一月一~二日掲載分) ● 令和二年十一月一日 日曜日  ○ 八月日々折々 その八 初秋 《今回の自選代表句と自句自解》 八月の誕生皆に祝われて    八月が私の誕生月である。実家に身内七人が集い、私の誕生祝いの会が催された。コロナ渦ということもあり、簡単に短時間で済まされたが、気持ちは十分伝わってきた。「Happy birthday to you」の皆の合唱が心に響いた。ありがたいこ…

  • 残暑(令和2年10月30~31日掲載分)

    ◎ 残暑(令和二年十月三十~三十一日掲載分) ● 令和二年十月三十日 金曜日  ○ 八月日々折々 その六 -盆 《今回の自選代表句と自句自解》 盆の入り旬の果物仏前に  八月十三日(木)は盆の入り。秋の味覚の桃や梨を仏前にお供えした。 (八月中旬 日常生活①) 盆の入り旬の果物仏前に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ● 令和二年十月三十一日 土曜日  ○ 八月…

  • 桃(令和2年10月28~29日掲載分)

    ◎ 桃(令和二年十月二十八~二十九日掲載分) ● 令和二年十月二十八日 水曜日  ○ 八月日々折々 その四 桃 《今回の自選代表句と自句自解》 おやつ時老い新鮮な桃を食む  山梨の身内から送られた桃の「なつっこ」を、早速おやつに老夫婦の我々が頂いた。新鮮で色濃く硬めの桃「なつっこ」は、初めての食感で斬新な味であった。 (八月上旬 日常生活④) 宅配で桃を山梨の身内より 山梨の桃…

  • 蝉捕り(令和2年10月26~27日掲載分)

    ◎ 蝉捕り(令和二年十月二十六~二十七日掲載分) ● 令和二年十月二十六日 月曜日  ○ 八月日々折々 その二 蝉捕り 《今回の自選代表二句と自句自解》 蝉時雨ベンチに座して音景色   八月の立秋前は、晴れ続き。長梅雨の後、一気に真夏となった。地元の公園内は蝉時雨。木陰のベンチに座り、暫し夏の音景色を楽しむ。 蝉捕りや脳裏に重なる少年期   久し振りに素手での蝉捕りを楽しむ。子…

  • 入道雲(令和2年10月24~25日掲載分)

    ◎ 入道雲(令和二年十月二十四~二十五日掲載分) ● 令和二年十月二十四日 土曜日  ○ 七月日々折々 その二十二 七月尽 《今回の自選代表句と自句自解》 七月や台風ゼロは史上初   今年2020年の6月に台風1号・2号が発生してから、今月7月には台風の発生はなかった。これは、1951年からの統計史上初めてのことだ。 (七月下旬 日常生活⑤) 七月尽降雨日最多の東京に 七月尽東京降雨日過去最…

  • 蝉時雨(令和2年10月22~23日掲載分)

    ◎ 蝉時雨(令和二年十月二十二~二十三日掲載分) ● 令和二年十月二十二日 木曜日  ○ 七月日々折々 その二十 夏野菜 《今回の自選代表句と自句自解》 長雨に値段高騰夏野菜   梅雨の長雨に、トマトや胡瓜やキャベツなどの夏野菜の値段が高騰している。年金生活者には、経済的に大きな痛手だ。 (七月下旬 日常生活③) 長雨にトマトの値段約二倍 長雨に胡瓜の値段約二倍 長雨に値段高騰夏…

  • 虹(令和2年10月20~21日掲載分)

    ◎ 虹(令和二年十月二十~二十一日掲載分) ● 令和二年十月二十日 火曜日  ○ 七月日々折々 その十八 蝉 《今回の自選代表句と自句自解》 子ら遊ぶ公園内に蝉の声   梅雨の晴れ間に、親子連れが公園に来ていた。幼い子どもを遊ばせに訪れた様子だ。公園内で、蝉が鳴いている。今年は梅雨寒で、ほとんど蝉の声がしなかった。近くで鳴く蝉が今夏であることを知らせている。 (七月下旬 日常生活…

  • 七月場所(令和2年10月18~19日掲載分)

    ◎ 七月場所(令和二年十月十八~十九日掲載分) ● 令和二年十月十八日 日曜日  ○ 七月日々折々 その十六 七月場所 《今回の自選代表句と自句自解》 梅雨時降水なしは二十日ぶり   今年の梅雨は長い。しかも、二十日連続の降雨。今日は久しぶりに朝からよく晴れた。日光のありがたさを再確認した。 (七月中旬 日常生活③) 大相撲ウィズコロナの七月場所 ㊟ウィズコロナ・・・ウィズコロナ…

  • 夏の日(令和2年10月16~17日掲載分)

    ◎ 夏の日(令和二年十月十六~十七日掲載分) ● 令和二年十月十六日 金曜日 夏の日 ○ 七月日々折々 その十四 《今回の自選代表句と自句自解》 夏日受く講習終了証明書  来月八月に誕生日を迎える前の夏の七月に、自動車教習所で高齢者講習を受講した。そして、高齢者講習終了証明書を受け取った。この高齢者講習終了証明書は、自動車運転免許更新時に必要な書類である。 (七月中旬 日常生活①…

  • グラジオラス (令和2年10月14~15日掲載分)

    ◎ グラジオラス (令和二年十月十四~十五日掲載分) ● 令和二年十月十四日 水曜日  ○ 七月日々折々 その十三 グラジオラス 《今回の自選代表二句と自句自解》 梅雨の真夜耳に雨垂れの子守歌   深夜、梅雨の雨音がする。寝るため床に就く。雨垂れの音が子守歌になりそうだ。ほどなく眠った。 プランタにグラジオラスの白き花   我が家のプランタに、清楚で可憐なグラジオラスの白き花が…

  • ハイビスカス (令和2年10月12~13日掲載分)

    ◎ ハイビスカス (令和二年十月十二~十三日掲載分) ● 令和二年十月十二日 月曜日  ○ 七月日々折々 その十三 梅雨晴間 《今回の自選代表二句と自句自解》 夏の朝ラジオ体操する人ら   夏の早朝、都内上野の不忍池から上野公園内の「さくら通り」を上野動物園方向へ歩いて行った。しばらくすると上野動物園表門前の広場のような場所で、百人ほどの人達が輪になってラジオ体操をしていた。聞くと…

  • 夏の朝(令和2年10月10~11日掲載分)

    ◎ 夏の朝(令和二年十月十~十一日掲載分) ● 令和二年十月十日 土曜日  ○ 七月日々折々 その十一 紫陽花 《今回の自選代表句と自句自解》 行く道の左「鵜の池」に蓮の花   夏の早朝の都内上野の不忍池(しのばずのいけ)。広い不忍池の中の蓮池とボート池の間の葉桜となった桜並木の道を弁天堂方向へと向かった。  やがて弁天堂に辿り着いた。上野動物園方向に不忍池の「鵜の池」が広がってい…

  • 鵜 (令和2年10月8~9日掲載分)

    ◎ 鵜 (令和二年十月八~九日掲載分) ● 令和二年十月八日 木曜日  ○ 七月日々折々 その九 紫陽花 《今回の自選代表句と自句自解》 池沿いの路傍に紫陽花咲き群れて   夏の早朝の都内上野の不忍池(しのばずのいけ)。広い不忍池の中の蓮池とボート池の間の葉桜となった桜並木の道を弁天堂方向へと向かう。池添いの道のアこらこちらに紫陽花の花がいまだに咲き誇っていた。 (七月上旬 上野…

  • 蓮の花(令和2年10月6~7日掲載分)

    ◎ 蓮の花(令和二年十月六~七日掲載分) ● 令和二年十月六日 火曜日  ○ 七月日々折々 その七 蓮の花 《今回の自選代表句と自句自解》 目の前に早朝見ごろの蓮の花   夏の早朝。上野の不忍池の蓮池内の「蓮観察ゾーン」でより真近から蓮の花を鑑賞した。美しい。美しすぎる。 (七月上旬 上野・不忍池の蓮 その五) 梅雨晴間朝「蓮観察ゾーン」へと ㊟「蓮観察ゾーン」・・・不忍池には、…

  • 蓮の葉(令和2年10月4~5日掲載分)

    ◎ 蓮の葉(令和二年十月四~五日掲載分) ● 令和二年十月四日 日曜日  ○ 七月日々折々 その五 蓮の葉 《今回の自選代表句と自句自解》 不忍池に蓮の葉青あおと   夏の早朝六時頃、都内上野の不忍池(しのばずのいけ)にたどり着いた。不忍池の一面が青々とした蓮の葉っぱに覆われていた。とてもさわやかで清々しい夏景色だ。時折、朝風に葉が揺れている。 (七月上旬 上野・不忍池の蓮 その…

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