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プロフィール
PROFILE

前北かおるさんのプロフィール

住所
八千代市
出身
島根県

初めての俳句(俳句の作り方)、1998年以降の句帳の清書、句集鑑賞、吟行記、旅行記、ゴルフ、小林研一郎、読売日響を中心にオーケストラ鑑賞記などなど。

ブログタイトル
俳諧師 前北かおる
ブログURL
http://maekitakaoru.blog100.fc2.com/
ブログ紹介文
「夏潮」所属の俳人。平成23年5月、第一句集『ラフマニノフ』を上梓。惜春の心ラフマニノフの歌
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2010/05/23

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ハンドル名
前北かおるさん
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俳諧師 前北かおる
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365回 / 365日(平均7.0回/週)
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前北かおるさんの新着記事

1件〜30件

  • 『俳句』12月号。

     『俳句』12月号、「今日の俳人」に「磐梯山」7句を載せていただいております。...

  • 2020秋のゴルがつ。その2

     今日は、昨日より暖かかったですが、かなり風が強かったです。狭いインコースでOBを連発してしまいました。アウトで持ち直しましたが、時既に遅しで61、43の104でした。...

  • 2020秋のゴルがつ。その1

    ゴルフ合宿に来ています。今日は最高のゴルフ日和でした。いきなりバーディーが出ましたが、その後はぼちぼちでした。スコアは、46、55で101でした。...

  • 働き方改革吟行会、皐月句会。

     まだまだオンライン句会がメインです。働き方改革吟行会、皐月句会がありました。  山火事の跡の日なたを歩みゆく※今月7、8回目、今年97、98回目。...

  • 日本フィル第725回定期。

     マエストロ・コバケンの「シェエラザード」。まずは、清水和音のソロによるベートーヴェンの「皇帝」が素晴らしい演奏でした。最初から最後までピアノがクリアーに鳴って、その響き自体に魅せられました。アンコールには「英雄」ポロネーズ、これもオーケストラのような分厚さで演奏されました。 「シェエラザード」は、おとぎ話の世界を起伏と歌心で描いていて、堪能できました。ヴァイオリンのソロも良かったですが、木管のソ...

  • 読響第603回定期。

     再び鈴木優人が登場して、ベリオの「レンダリング」をメインにしたプログラム。シューベルトの未完の交響曲の補作ですが、シューベルトのスタイルに忠実でないところがユニークでした。未完の曲の完成形は作曲家の頭の中にも存在していなかった、という解釈かと思いました。スケッチの遺されていない部分は靄がかかったようで、シューベルトの書いた曲とその靄との間を行ったり来たりしながら進みます。靄の効果でそれが晴れたと...

  • 夏潮WEB句会。

     夏潮WEB句会がありました。  越境の軍勢もなき落葉時※今月6回目、今年96回目。...

  • 須川久句集『不機嫌なrecipe』。

     「花鳥」同人で日本伝統俳句協会事務局長の須川久さんから句集『不機嫌なrecipe』(2020年9月、日本伝統俳句協会刊)をいただきました。ありがとうございます。 収録作品は、参加している句会ごとに五章にまとめられています。最終章の「daily アグネス」はコロナ禍のステイホーム中に始めたLINE句会の句ということで、横書きも併用されているのが斬新です。作者の俳句は、いわゆる客観写生一辺倒ではありません。人事や人の気...

  • 八千代句会。

     週末は、オンライン句会がありました。  語らなくなりにし冬木ありにけり※今月5回目、今月95回目。...

  • 大高山、天覚山。

     今日は、山登りでした。最後に立ち寄ったかまど山の案内板がリニューアルされていました。...

  • 秋の山

    ...

  • 「BLOG俳句新空間」第148号。

     「BLOG俳句新空間」第148号、「眞矢ひろみ第一句集『箱庭の夜』を読みたい」に「青の印象」という題で寄稿しました。https://sengohaiku.blogspot.com/2020/11/hiromi-hakoniwa005.html?m=1...

  • 「沖」11月号。

     「沖」11月号を送っていただきました。ありがとうございます。能村研三主宰、森岡正作副主宰の作品から1句ずつ紹介させていただきます。  無聊の夜机辺の胡桃艶を増す  能村研三  父母の忌の遠くなりけり雁渡し  森岡正作...

  • 「いぶき」第10号。

     「いぶき」第10号をいただきました。ありがとうございます。共同代表のお二人の御句を紹介させていただきます。  躁の日のあとの鬱の日青芒 中岡毅雄  草紅葉人の思ひの伝はらず 今井豊...

  • 広海あぐり句集『すみだの風』。

     「沖」同人の広海あぐりさんから句集『すみだの風』(2020年9月、弘文社刊)をいただきました。ありがとうございます。 古稀を記念した第一句集です。本書のタイトルにもなっている通り、作者は隅田育ちで現在は対岸の葛飾区にお住まいとのことです。作品にも隅田川や祭を詠われたものが多く、全体に下町情緒をたたえた一冊になっています。また、茶道にも造詣の深い方のようで、そういった方面に題材を求められた作品も多数収...

  • 「俳句新空間」No.13。

     「俳句新空間」No.13に参加しました。「第1回皐月句会」に1句、「俳句帖」3回分9句、「日盛帖」には「朝寝」20句を載せていただきました。また、前回の「タイと高崎」20句について、もてきまりさんが取り上げてくださっています。ありがとうございました。...

  • 本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2020年11月号

      仙人掌のやうに顕てるも雲の峰 「雲の峰」が季題で夏。形をかえつつ育つ中に、サボテンのような姿になるものもある、そんな雲の峰よ、という俳句です。人によって思い描くサボテンの形は色々だと思いますが、私はひときわ高く盛り上がったところをそう詠ったものと解しました。真夏の日差しと力強い造形が表現されていて、印象鮮明です。  にがうりと呼びて黄色く熟れさせて  根の生えしごとく夏山揺るがざる  単線や臭...

  • 鰯雲

    鰯雲(いわしぐも)...

  • 「1894 Visions ルドン、ロートレック展」。

     三菱一号館美術館の「ルドン、ロートレック展」を観てきました。この美術館と岐阜県美術館の収蔵作品を中心にした展覧会で、とても充実した内容でした。ロートレックのポスターがたくさん展示されていましたが、有名な「アリスティド・ブリュアン、彼のキャバレーにて」の肉筆下絵が観られたのが良かったです。ルドンは「グラン・ブーケ」のほか「神秘的な対話」「翼のある横向きの胸像(スフィンクス)」「オフィーリア」など幻...

  • 夏潮WEB句会。

     夏潮WEB句会がありました。  橙の月がまん丸ハローウィン※今月4回目、今年94回目。...

  • 夏潮池袋句会。

     1月以来、久しぶりに池袋句会を行いました。  西国のたそがれ長し鶴来る※今月3回目、今年93回目。...

  • 「丘の風」第30号。

     「丘の風」第30号が発行されました。創刊第30号記念号になります。私も「真珠筏」に「嵐」10句、会員消息に近況を寄稿しています。...

  • 銀座ファンタスティッ句会。

     今日は、銀座ファンタスティッ句会に参加しました。オンラインですが、zoom飲みもありました。  米櫃へ滝音たてて今年米※今月2回目、今年92回目。...

  • 八千代句会。

     今日は、八千代句会がありました。久々にリアル吟行句会ができました。  田は荒れて土手に十月桜かな※今月1回目、今年91回目。...

  • 運動会。

     今日は、姫君の運動会がありました。...

  • 安田徳子句集『歩く』。

     「晨」、「運河」同人の安田徳子さんから句集『歩く』(2020年8月、ふらんす堂刊)をいただきました。ありがとうございます。 「あとがき」によれば、小学生の頃にご友人に誘われて句会に参加したのが俳句との出会いだそうで、当時「毎日小学生新聞」に掲載された作品も何句か紹介されています。40年後に再び句作を再開され、「円虹」「晨」「運河」で活躍されています。これが、2004年以来の作品を収めた第一句集とのことです...

  • 「春月」11月号。

     「春月」11月号をいただきました。ありがとうございます。戸恒東人主宰の「侃々集」から5句、紹介させていただきます。  白南風や白砂に混じる紅珊瑚  次つぎと落ちては轢かれ柿の花  めりめりと首をほぐして爽やかに  はらはらと稗のはびこる棚田かな  牧はいま反魂草の黄の原に  ...

  • 下村洋子句集『真水のように』。

     「遊牧」同人の下村洋子さんから句集『真水のように』(2020年8月、本阿弥書店刊)をいただきました。ありがとうございます。 初学の頃からの352句を収録した第一句集です。作者の作品について、塩野谷仁主宰は「叙情」というキーワードで分析されています。現実世界のふとした虚しさを詠った作品がある一方で、豊かなイメージの世界を詠った俳句も収められていて、それぞれに魅力的でした。  手足持つ者のやましさ牡蠣すする...

  • 句帳の清書 2020年2月

     2月2日 八千代句会下萌に墜ちて五色のいかのぼり梅探りあてて戻ればまだ凧を子供らの声する方へ梅探る 2月9日 日本伝統俳句協会関東支部大会窓といふ窓ふさがれて藪椿モスクめくプラネタリウム春日受く 2月16日 夏潮新年会春めくや傘一面にケーキの絵釣堀の裏手より草青みそむ 2月18日 閏の会寒明の薄暮のグラスワインかな寒明のひと日笑顔でゐる仕事寒明のわが番号を見つけたり 2月21日 働き方改革吟行会 湯島天神灯...

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